医師不足?

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taka

 素朴な疑問があるのですが、医師不足が叫ばれはじめて、既に5,6年経っているかと思います。(実際は地方の中核病院での話のようですが)
 最初に原因は臨床研修医制度が始まり、医師の供給が2年ほどストップしたためですから2年経てば医師不足はある程度解消されるのではと言われていたのを何となく覚えています。
 すると今度はその臨床研修医制度で研修医として都会の病院を選択しそのまま都会に居座るため、地方に医師が回って来ないという話ですよね。

 原因がはっきりしているのになぜ是正できないのかが不思議でたまりません。

 例えばこの臨床研修医制度というものが効果があったのか?ちょうど節目の医師を比べて技量に差がなければ廃止すればいいし、制度を存続させるならば、原則越県を禁止するとか(地方に医師を供給させるため、各県一つ以上医大があるなら理念的に可能だと思いますが) 開業を5年禁止するとかすればどうなんでしょうね。

 多少強権のような気がしますが、医師育成は国民の安心安全を図るための防衛に匹敵するほどの問題と思いますが、どうでしょうか?

ユーザーID:3779887615

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  • 聞きかじりですが

    東京在住の方ですが娘さんは地方の国立大医学部に行っているそうです。

    ご存知の通り医学部に通わせるためには6年間高額な費用がかかりますが、国立大学は私立大学に比べて本当に授業料が安いので、例えお金持ちでも子供を国立の医学部に入れるそうです。

    結果として、都会育ちの頭の良い(医学部専門の塾もあるし、医学部の面接の為に高校の時からボランティアもするよう進められるとの事でした。)子供が地方の国立大医学部に進むので、地方出身者よりも都会出身の方が大学には多いと教えてくれました。

    だから卒業後は研修医として色んな症例を診れる都会の総合病院に進むケースが増えたので、その後に自立しても元々都会の子ですから、田舎の開業医にはならないと言う事のようです。

    個人的意見ですが、歯医者さんは都会も田舎もあふれているので、医師も採用人数や大学を増やせば、田舎で無いと開業できない医師が、増えるのではないでしょうか。

    ユーザーID:6270821160

  • 職業選択の自由があるので…

    難しいでしょうね。ただし、指定医、専門医など一定の条件を満たさなければ開業できない、ということはできるかもしれませんが。

    ユーザーID:3151838525

  • いくら増やしても

    女子が入学者の4割近くを占めては、実戦で長く修行できる人は増えないでしょう。適当にバイトする人は増えるでしょうが、職人タイプの専門家は減る一方で、底の浅い医療環境になっていくのは当然です。

    借金だらけの国では払うべき料金を払おうとはしないし、国民自体が何でも理由をつけて安上がりにしようと企んでいる限り安物医療に落ちぶれていくのは当然です。

    料金は激安でも先進国並の対応を要求するような連中を、長年修行してまで面倒見ようという物好きは少数派。ボランティアと勘違い野郎が増えることを期待しましょう。

    ただ、出来の良い身内がいれば、もっと稼ぎの良い楽な高給職を勧めますが。

    ユーザーID:7629344139

  • この問題はもっと根が深いです

    日本は先進国の中でも医療費がとても低いので簡単に病院に行く人が増えてしまうのが問題なのかなと思ってます。(ちなみに医療レベルは世界トップ級です。)

    個人負担、保険、税金の3つで成り立っているのが医療費です。

    アメリカは医療費が高いので患者数は日本の1/3程度だそうです。患者が1/3なら医師不足も解消出来そうですよね。

    医療費が安いのは国の政策です。医療崩壊危惧でこれを見直そうという考えも出てきています。

    休みなく一生懸命仕事をしている医師と看護師。それでも何が気に入らないのか病院をサービス業と言ってクレームをつける患者達。サービス業なら税金使わずに全額自費で払ったら?って言いたい。

    私は医者ではありませんが医者以上の年収あり。医者の時給いくらか知ってます?お金だけの為なら医者にはならないでしょう。医者というステータスとボランティア精神がないと出来ないでしょう。

    医療費を高く設定すれば、患者は減るし、医者の収入も上がる為モンスターペーシェントの対応でも収入の為に我慢する医者が増えて、結果医者が増えると腕がない者は淘汰されていく。
    この案、どうですか?

    ユーザーID:7194239680

  • 私も不思議に思ってました

    ・医師を増やすため、医学部の定員を増やし、医師を増やす。

    医師の数が増えれば実際に医師一人の負担も減ります。
    また、腕がよく向上心のある医師と、優秀でなくやる気のない医師との選別が始まり、淘汰されると思います。


    ・産婦人科や小児科、救急医療の先生や検察医が避けられる傾向があるので、診療報酬や年収の差を大きくする。

    差があることで医師のモチベーションも高まるし、科による医師不足の不均衡も解消される。


    ・お金が無くても優秀で、志の高い学生には、税金を投入して奨学金を出す。(レベルは下げたくないので入試の基準は国で高く設定する)


    ・診療報酬や諸々を税金でまかなっているので、医師は政府の指示で不足している科に任命されるようにする



    *労働の割りに給料が安いといいますが、平均1500万でまだまだ何の為に欲しいのか呆れます。市の検診だと時給8000円ですよ。
    医師を増やして労働時間を減らすことと、年収が低いことと別問題では?
    仕事の割りに高い科の年収を減らす方が現実的ではと思ってます。

    ユーザーID:9142551181

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  • やや短絡に過ぎるのでは?

    >医療費を高く設定すれば

    とのことですが、診療報酬を高く設定するってことですね。
    しかし、これによって「本来早く医者に掛かれば短時間で済んだはずの病気を我慢できなくなるまで我慢して、結局、長時間の診療を受ける羽目になる」という非合理性を生んだ場合、逆効果になります。
    実際に、低所得者ではそのような行動が見られますね。

    また、非合理な行動は「病気の外部不経済性」を高めますから、マクロでは非効率になります。

    さらに言うと、産科・小児科・救急医療以外で、これらの科ほど医師不足の状態になかったり、開業医のように余暇を十分に取れる人達がいたりすることは、診療報酬の設定自体が偏っていることにもよります。

    単に診療報酬全体を上げるだけでは偏りは直りません。

    >病院をサービス業と言ってクレームをつける患者達。サービス業なら税金使わずに全額自費で払ったら?って言いたい。

    これも的外れです。
    クレーム自体は理由が正当であれば、サービスを改善させるために必要なものですし、対価の支払いと税金や補助金は関係なく、ルールに従っているだけでしょう。

    ユーザーID:4335331964

  • 越県禁止とか・・・(驚)

    関東ではないですが、それなりに都会にある医学部を出て、母校の医局で一人前に育てていただいた後、家族の事情で田舎と言われる某県に転居し勤めています。
    こちらに来た当初、本当に驚きました。医療のレベルが違い過ぎて。全県的にです。ですので、意欲も能力もある若手には、せめて国内留学するように言っています。ただし、行った若手は大抵帰って来ません。当然だと思います。私自身、自分が年とった時に安心して診てもらえる医者が県内にはいませんので、早めに県外脱出したいです。
    越県禁止なんてことしたら、ご自分の首を絞めますよ。
    ちなみに、最近地方の大学医学部では「地域枠」というものを設定しています。入学者の一部(一割程度)を地元の受験生専用の枠とし、その枠で受かった学生は卒業後も地元に残らねばならない、というもの。これで地方の医師不足が解消されるのでは?と期待されていましたが、この枠で入った学生の多くは、勉強についていけず、留年者続出です。

    ユーザーID:2442260808

  • 税金か医療費かというのはあるでしょう

    儲かっているのは美容整形などの科でそれは限りなく普通の医療とは別物でしょう。他はどんぐりの背比べでは?
    各科で命がけかそうでないかで極端に収入に差を付ければ、後遺症やリハビリを必要な状態が増えませんか?一般的な科全体で、治癒や軽快できなければ大きく日常生活に問題が出て来て経済効果として損です。死なない科は安く安くして良いとは思えません。
    収入を抑えすぎれば、野心もあり能力のある男性が他の仕事に行き益々女性ばかりになります。シンプルに言えばノーベル賞を望む男性の方が、望む女性よりずっと多いと思いますから。今の世の中の作りとして到達点がまだまだ近いからです。
    男性のかなりの割合が家庭を支えると思うのが一般的でしょうから、その代わりに名誉やプライドや収入や何か人としての尊厳を下から支えるものが必要だと思います。
    不況なので女性がトライすることもあるでしょう。もしお茶やお花を習うだけで一生を終えられるなら、そういう人も増えて良い筈です。経済的に家族を保護者みんなで支えないとならないなら、そういう自己実現に女性がトライしたくなるのは止められません。
    それは一つの生存本能です。

    ユーザーID:9811271376

  • 小児科医ですが

    私は小児科医ですが、私がここで頑張れるのは小児科医でいられるからです。
    他人に別の科に行けと言われれば医師にならなかったでしょう。

    ユーザーID:2368744443

  • 総数は余っています

    都心部の病院の医師募集は、信じられないぐらい高倍率ですよ。
    夜勤のアルバイトを募集すると、
    すぐに応募があります。
    都心部の病院は医師の待遇もよく、昼勤でも6時以降、呼び出しはありません。

    それに引き換え、少し離れただけの自治体病院は科がどんどん閉鎖されています。
    医師の給与は全体に横並びなので、
    郊外の病院への勤務は不人気です。
    都心部は勤務体系がサラリーマンのように守られているので、
    人気がありますねぇ。

    医師が求めているのは、楽な勤務なんだと思います。

    ユーザーID:1589320363

  • 短絡過ぎるとは思いませんが

    世界の医療の現状を知って欲しいです。
    もっと情報を持って日本の将来を考えて下さい。

    日本の約70%の病院が赤字のようです。国の補助無しではやっていけない業種にサービス業としての側面を期待しないで欲しいのです。利益があってさらに上を目指す業種ではないのです。

    医療費を高くするのは、患者を減らす為と医者の収入の問題。
    医者には高能力の人をみなさん望みませんか?命を預ける人です。今のままではそういう人は医者以外の道を選ぶ人が増えます。
    これくらいの収入で休みなく働かされてクレームつけられて。ステータスとボランティア精神がないと出来ません。
    ましな病院があるのはわかってますが今は一部の話ではなく全体の医療としての話です。
    収入の差をつける?では眼科は重要でない?
    極端に言えば今の医者を全部開業医状態にするべきではないかと言っているのです。そうするには「医療費を高く」が必要になります。
    外部不経済性でいうと、病院に行く必要のない人が簡単に病院に行くのを防げる。これと引き算できないですかね。

    楽な勤務をしている医者より必死に働く医者が比べものにならないほど多いです。

    ユーザーID:7194239680

  • 実際足りてないから

    そもそも、新しい研修制度のせいで…というのは、言い訳だったので、これが終われば元のようにというようにはいかないでしょうね。

    旧厚生省は医師は過剰化するという見通しで増加を抑制してきましたが、結果的には医療の高度化で、手術で助かる命が増えた分、手術にかかる時間や医師数が増えました。しかし、この見通しを変更しなかったため、日本は先進国と言われるOECD加盟国平均の人口1,000人当たり医師数3.1を大きく下回り、下から4番目の2.1となっています。

    ですから、現実として足りていない上に、医療の高度化で医師が独り立ちできるまでの時間が長くなっているため、医学部定員の増加も効果が出るまでに時間がかかるという、二つの要因が重なって出ているのが、今の状況でしょう。
    さらに会社員と同様、産後のキャリア問題も、女性医師の増加とともに、問題を大きくしています。

    確かに、医師不足をいいことに荒稼ぎしているバイト医師がいる状況もありますが、選ばないと損をするというくらい環境に差のある現状を作っているのは、国の保険点数設定であり、制度のコントロールがうまくいってないというのがいちばん大きいでしょうね。

    ユーザーID:5534178281

  • 地方病院閉鎖

    地方病院は、閉鎖縮小の方向です。
    その最大の原因は、病院の収入減です。
    収入減の原因は、患者の数の減少と診療報酬の切り下げです。

    国の安全保障のために、自衛隊があり、在日米軍がいる。
    国民の安全保障のために、警察があり、消防署があり、海上保安庁がある。
    国民に一番身近なで大切な病院は、基本的に出来高制(診療報酬)で成り立っている。

    医療を全て無料とか、医療人を公務員とかの極論はしないまでも、国が医療費増大と危機感を
    叫ぶことはどうかと思う。
    人口構成で、社会を支える人が少なくなって、社会から支えられる人が増えることは避けること
    の出来ない将来である。

    これからは、お金のない人は良い治療を受けられない。裕福な人は良い治療を受けられる。という
    二極化に為ると思う。

    医療レベルが低く、医師数が少ない国は、医療費の割合が少ない。当然ながら、早く、亡くなるからで
    ある。高度な医療レベルと医師数の多く国は、医療費は増大する。多くの人の命を救い、長生きするから、

    医療を国民の安全保障の一分野として、考える必要があると思う。

    ユーザーID:8670439892

  • すみません (トピ主です)

     トピを立てたもののレスが少なくて、お返事が遅れました。

     まず私が考えたのは困った時は原点に戻れという考えであえて提言してみました。
    様々な原因があるのはわかりますし、それが絡み合っているのもあるのは分かっています。
     トピでも述べましたが、なぜ各県に一つ公立の医学部があるのか?
     そして今どこに医師が一番必要とされているのか(地方の二次救急を受入ている中堅病院)を考えればこの原則越境禁止はそこまで荒唐無稽なことではないのではと考える次第です。
     公立の医学部生に膨大な税金が投入されているのは私立医大と授業料を比較した上でも明らかですし、臨床医の間の2,3年間越県を認めなくとも、半分は学生みたいなもんだからいいんじゃないかなと考えた次第です。 
     職業選択の自由とありますが、奨学生や自治医大みたいに拘束的条件もあるので不可能じゃないですしね。
     嫌ならそれこそ私立に行けばいい事ですし、仮に地方医学生の質が落ちるとしても、ペーパー試験の合否ライン周辺の1割程度の人材を考えれば、医師としての能力はそうは変わらないだろうし。

    ユーザーID:0199111795

  • 職業選択の自由と言うのは

    医師になりたいかどうかではないのでしょうか。
    「○×県の医師になる」と言うことが職業選択の自由なんでしょうか。単純に「医師になる」と言うことが職業選択の自由だと思っていました。越県を認めないと言うのは職業選択というよりも就職先選択の自由だと考えていたんですけど、間違ってましたか。

    ユーザーID:5841677566

  • 身内に医者がいますが・・・

    身内に何人か医者が居ますが・・
    この間、やっと医者になった子は
    女性で血が嫌いで、患者が怖いので
    病理に進んでしまいました。
    そんなら医者になるなよと、親戚みんなで喋っています。
    この子の祖父が、学費をほとんど払ったので
    すごくぼやいています。
    でも、この子みたいな医者は、増えているらしいです。
    私立の医大で、お金ばかりかかる大学だと
    結構居るようですよ。

    ユーザーID:7117575177

  • だから?

    私は自治体として地方に認定されている地域に数年勤務しました。2,3年位の勤務は黙ってするっとこなしている人はいるのです。それでも足りない。
    それが何を意味しているか、地方勤務の内容がどうなのか?考えたり調べたことがありますか?

    どう考えても根本的にトピ主さんの認識には勉強不足と浅慮さが感じられます。
    東京については不思議だなと思います。東京=ステータスという考え方が、色々な職業であるのは感じます。東京には何年以上住むにはという条件を付ける手はあるかもしれません。ただしそこに余りに強制力があると反発されるのかもしれませんが。

    どちらにせよ頭の良い男性を定着させるには、どんなアメが必要か?トピ主さんは命令されただけで服従してしかも多大な業績を残せると思いますか?
    好きこそものの上手なれというのもあるので人間は難しくできているとは思わないのでしょうか?窮鳥懐に入れば、というのも受け入れ側の心もあるというのも理解できているのでしょうか?
    自分の気持ちだけ尊重させて人の心を放っておくというのは何故なのでしょうか?
    いくつかの?に答えて欲しいと思います。私達はみんな人間ですから。

    ユーザーID:8736136354

  • 自治医大や奨学生と一緒には出来ないでしょう・・・

    とぴ主さんの言う制度を施行するなら、大学入試の時点であらかじめその旨宣告しておく必要があると思います。

    防衛医大や自治医大では実際にそういう仕組みになっていますし、一部の県では奨学金と引き換えに一定期間の僻地勤務を義務付けている所もあります。

    その上で受験し、入学した学生が医師になった場合は、それでも問題ないと思います。

    それと、国立大学の場合は、地方にあってもあくまでも「国立大学(今は独立行政法人云々になっていますが)」なんで、その地方だけに貢献すれば良いと言う物ではないとは思います。
    (公立大学の場合はその限りではないと思いますが)

    ユーザーID:5840721995

  • そんな風に考えて、臨床研修医制度も始まった。

    現在の臨床研修医制度も、トピ主さんの提案のように実情に沿わない発案から始まりました。研修医の間は保険診療ができないと定め(指導医の下での診療行為は可)各地の「研修施設」に安価な労働力を確保するのが目的でしたから。

    臨床研修制度の有無によらず、優秀な医師は出ていますし、脱落する医師は脱落しています。

    各都道府県に医学部は1つ以上ありますし、そこから毎年、確実に地元の医師は出ています。

    しかし、そもそも医師の仕事は心身ともに義務感以上の何かが要求されますから、そのモチベーションが保てない地域に強制的に医師をあてがっても、医療の質は確保できません。

    ペーパー試験が、医師の能力を測る指標になると思えるような人には、そういう医師でもいれば満足なのかもしれませんが。

    ユーザーID:1545407494

  • 単純な理由

     医師不足は言われていますが、「だから均等に医師を供給すべきだ」とは考えないからでしょう。大抵の人は「自分の住む地域には優秀な医師がたくさんいるから医師不足の地域に分けてあげたい」とは言いません。

     あと、トピ主さんがお書きの「各県に1つの公立医学部」ですが、あれ自体が失敗していますから、あれがあっても無理なのです。ハコはありますが、まっとうな医師教育機関として機能しているかは別なんですよ。

    ユーザーID:1475882597

  • 医師の妻より

    マスコミや週刊誌の話だけで医師や病院の話をするのはいかがなものかと思います。
    厚労省の批判と、医師の「働く環境を選ぶ自由」を一緒に語るのはやめて下さい。


    このような批判や無知な意見が医師のモチベーションを下げるのです。
    つまりは自分たちの医療環境を悪化させることになるのです。


    人を助けるために身を費やせと言うなら、患者である私たちも自己責任で健康管理をするべきです。
    医療知識をつけて、救急医療や小児医療を崩壊させるような行動をとらないことです。

    ユーザーID:7664623415

  • では患者も

    以前の制度では、医師国家試験を合格した人が自分の専門科を決め医局で本格的な臨床実習を始めていました。
    臨床研修医制度により、国家試験合格後 2年間いろいろな科で臨床実習の触りの部分をかじって、
    専門科を決め、本格的な臨床実習を始める様になりました。

    この臨床研修期間は給与が支給され 地方の病院 >> 都会の病院 となっているのに、都会に医師が
    集中しています。
    理由は「都会の病院の方がいろいろな症例が見れ勉強になるから。」

    都会は地方と比べ、いろいろな病気に罹る人が多いのでしょうか?
    違いますよね。
    特殊な病気を治療する為、地方から都会に患者が集まってくるからです。

    そこで患者も自分の住んでいる都道府県でしか治療を受けられない様、制限をしてみてはいかがでしょうか。
    地方でも都会でもそこそこの症例が見れるようになれば、本格的に臨床実習医も生活費が安く給料もよい
    よい地方に戻ってくると思いますが。
    地方でも大学病院であれば水準以上のレベルがあります。

    いかがですか?

    ユーザーID:2602604404

  • 医師不足は医師免許保有者の不足ではない

     妻が医師です(私立大医学部付属病院小児科)。
     妻は毎日18時には仕事を終え、19時には家にいます。

     本所属からの本給は月給30万ちょっと。ボーナスがついても年収400万円代です。ちなみにそこでの夜勤当直は一泊約1万円です。

     が、バイトで外勤やれば当直一泊10万超。正直、本職よりもバイト代のほうが大きいです。

     こんなへんな給与体系ですが。本所属の病院には夜遅くまで居られません。だって給料出ませんから。毎日朝から晩まで大量の患者を診て、ベッドも常時ほぼ満床状態なのに。

     妻いわく、ベッドを埋める難しい症例の患者の治療行為は保険点数が低いからなんだそうで。なんかわからんのですが、風邪やら下痢だけをみてる開業医のほうが儲かるシステムになっているのだとか。

     結果、薄給で重症患者の相手をするのに疲れた医師は、楽でお金の稼げる開業医、小さなクリニックに転職するわけです。

     小児科、産科の医師が足らんそうですが。医師はいますが給料でないので配置できないだけです。まさか無料でボランティアしろとは言いませんよね?

    ユーザーID:1034556472

  • 医師から見た医師不足の問題点

    30代半ばの医師です。
    医師から見た医師不足と言われる問題点を挙げていきます。

    1 医師の地域や、科別の人員に偏りがある

    2 大病院に患者さんが集中し(皆さん取りあえず大病院に行きたがるでしょう)、勤務医が疲弊する。

    3 給与の問題(忙しさに関わらず、科別の給料は勤務医の場合ほとんどかわらない。また開業医の方が忙しい勤務医より給与が高い。)

    4 日本は中規模病院が多すぎ、医師数が中途半端に配分されてしまう。
    (例えば1地域にマイナー科で2人×3病院の場合と6人1病院の場合、後者の方が断然医師は疲弊しない。)
    またこれは医療費(設備費や維持費、事務の人件費など)の上昇にもつながる。

    現場からすると「医師数を増やす」は有効な解決策にはならないでしょう。

    結局、今すでに多いところ(都市部や所謂”楽な科”)に医師が増えるだけで、足りないところ(地方や救急など)は、やはりあまり増えないでしょう。
    また増やしすぎても弁護士同様「質の低下」の問題も出てくるでしょう。

    ユーザーID:1772048214

  • 医師から見た医師不足の解決策

    では問題点に照らし合わせた解決策は、

    1 無理やり地方に行かせる(かつての医局制度)や、卒業時に科別に定員を設けるのは、無理でしょう。前者はもうほとんど崩壊しましたし、後者は小児科、産婦人科、救急などにやりたくないのにまわされた人があたる危険性がある。
    やるとしたら「地域、科別に給与格差を明確につける」。地方は都市部より高給で、忙しい科は高給にする。

    2 大病院は大病院にしかできない症例に特化する。よって初診は一切受け付けず、他の中小病院からの紹介患者のみにする。

    3 1とも絡みますが、夜間呼び出しなどない開業医の給与より、忙しい勤務医の給与を格段に良くする。

    4 中規模病院を統合し、地域の中核大病院にして、医師を1か所に集める。しかしこれは難しい。中規模病院の母体が「国立」「市立」「赤十字」「社会保険」などになると簡単には統合できない。また中核大病院まで行くのに遠くなるなど患者側のdemeritの受け入れが必要。

    これが出来ればこのままの医師数でもかなり是正されるはずなんですが、いずれも「既得権益」を離したくない勢力があるので困難です。

    ユーザーID:1772048214

  • 都市伝説

    > 公立の医学部生に膨大な税金が投入されているのは私立医大と授業料を比較した上でも明らかですし

    よく言われることなんですが、医学部の学生そのものにかかる費用なんて大した事ありません。その他の理系学部よりも少ないくらいだと思います。では私立の高額な費用や、国公立に投入される税金は何に使われているのか?大学病院を維持するため、言ってみれば患者さんの為に使われているんです。

    医者をひとり育てるのに1億円かかるとかなんとか言うのは都市伝説の類です。

    ユーザーID:6156998162

  • 裁判。

    訴えられてしまうことも原因なのではないですかね。
    裁判にでもなれば立場も危ういし…


    以前、テレビか何かで日本は病院の数が多すぎると言う事をやってました。
    例えば、医師が100人いたとして10の病院があるのと40病院があるのでは、1つの病院にいる医師の割合はかなり変わりますよね。
    病院の作りすぎも原因なのかもしれません。
    なので、主さんの開業までに年数を設けるのは良いと思いますよ。
    何かに表彰された人しか開業できないとか(笑)


    あとは、医師不足というか、患者を減らすために、やはり救急車を有料にしてしまうのも私はありだと思います。
    これにも色々問題点はあると思いますが、命にはかえられません。

    ユーザーID:7242009766

  • 越県禁止にするのなら

    越県禁止にするのなら、まず国公立医学部の定員を都道府県の人口に比例させるのが先でしょう。
    そもそも、岩手県、栃木県、埼玉県には国公立の医学部がありません。
    これらの3県は、他県からの流入が禁止されたら私立卒の医師しか行かなくなります。
    自治医大・防衛医大・産業医大は卒業生を地元に供給しませんから、国公立の数に入れるべきではないのです。
    人口当たり医師数が多いという東京だって、国公立は東大と医科歯科大しかありません。
    東大や医科歯科大は、卒業生が研究者になる割合が多いから臨床医の供給数は少なくなります。
    他県からの医師流入が禁じられたら、東京の臨床医は殆ど私立卒ばかりになります。
    あなたの案を実行するのは、岩手、栃木、埼玉に国公立医学部を新設し、東大、医科歯科大、千葉大、横浜市大の定員を5〜6倍にしてからでなければ不可能でしょう。
    そして、いくら東大でも、定員が数倍に増えたら相当なレベル低下が起きるでしょう。
    その結果何が起こるか、容易に想像できますよね?。

    ユーザーID:3529529300

  • 提言するのはいいのですが・・・

    医療関係で仕事をしていました。医師の友人もいるので今の制度になった背景はある程度はしっています。

    確かに今の制度で医師の人数に地域差がでてしまっているのは困ることです。

    しかし、国民の安心安全を図るための防衛に匹敵するほどの問題と言っている割には、下調べがあまりされてないで提言されているように感じています。
    医療に関心があるようですので、もう少しご自分でこの制度について調べてから提言せれたほうが良かったのではないでしょうか。

    ユーザーID:9293746816

  • yokoさん

    私は一応医師をしてます。情勢にはあまり詳しくはないでのすが。
    病理医は絶対に必要です。
    病理医になるなら医者になるな、と親戚の方が言うのが不思議です。
    医師をしている方が言っているのですか?部外者でなく?
    臨床医をしていれば、病理の重要性はわかります。
    直接患者さんと接することはなくても、影から医療を支えている人たちだと
    思います。

    ユーザーID:9645846176

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