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昔は誕生日ってこんなにおおらか?なのですか

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生活・身近な話題

浪速小心者

アラフィフを通り越し、アラカンに向って驀進中(笑)の男性です。
戸籍上の誕生日は、4月8日です。

私は、1950年代に母の実家で生まれましたが、小学校3年生くらいのとき、こんなことを母に言われました。

「あんたはなー、ホンマは、4月9日の午後5時半に生まれたんや。
 それでな、おじいちゃんや助産師さんと相談してな、4と9で死苦やし、あんまり語呂がよくない。前の日が、お釈迦さんの日やし、そこにしといた。
8は漢字で書くと、末広がりやし、これでええ、これでええ..と」

...
まあ、イマドキのように病院で確実に記録されることもない時代と思いますし、助産師さんも村の人はみんなよく知ってるし。

そんな私は、第一誕生日と第二誕生日の両方、祝ってもらっています!

嬉しいどころか、お祝いの食事代の出所は私のところなんで、喜ぶのは家族だけ...

まあ、堅苦しい話ではなく、こんな話でおおらかなトピにしたいです。

ユーザーID:0394150645

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  • 今はどうかわかりませんけど・・・

    ちょっと前までは、4月1日生まれの子は翌日扱いにするだの
    しただのという話は聞いてましたけどね。

    理由は学校関係は4月2日生まれ〜翌4月1日生まれになるから。

    小学校くらいになるとあんまりわかりませんが
    乳幼児をみてると、1年の発育の差は可哀想なくらいです。
    片や立って歩いているのに、片やまだ生まれたて・・・
    たった1日なら翌日に変更してあげたほうがいいってな具合で。

    とはいえ、トピの内容の語呂が悪いから〜というのは初耳でしたが
    昔はそういうの多かったかもしれませんね。
    教えてもらえてよかったじゃないですか
    各種占い等、なーんか当たらないなと思ってたら、実の誕生日が
    違ってたから〜って事もあるかもしれない(笑)

    うちの息子は9月9日です、、重陽の節句と言われる日ですが
    二重に苦しむのかと、今ハッとしました(笑)

    ユーザーID:0293829365

  • 昔の人の誕生日はあてにならない

    「○○の母」とよばれる割と有名な占い師さんから聞いた話しですが、昔の人の誕生日は、実際に生まれた日とは違う1日、10日などやたらきりのよい日が多いそうです。なので、昔の人できりの良い日の誕生日はあてにならないといってました。

    ユーザーID:9730874807

  • 昔はそうだったみたいですね。

    私の母(76歳)の本当の誕生日は1月2日です。
    しかし、上の3人は全部女で、4番目にもかかわらず、女だったことに、納得できなかった父親は、出生届を出すのをしぶり、法律上ギリギリの1月14日に届けたそうです。
    役場の人に出生日をたずねられて、「今日でいいです。」と言ったので、戸籍上の誕生日は1月14日になってます。
    子供たちは私を含め、そのことを耳にたこができるほど聞かされたので、忘れず1月2日にお祝いしています。
    ちなみに、もう一人頑張ったのですが、5番目も女でした。

    ユーザーID:8937799095

  • 同じ

    私の知り合いのおばあさんもそうですよ。
    3月生まれでしたが、戸籍上の誕生日は4/1になってます。
    理由は色々ありますが、長いので別の機会に…

    ユーザーID:2703567684

  • 従姉がそうらしいです

    従姉は昭和40年生まれです、この頃通用したかが疑問なのですが…。 

    伯母(従姉の実母)から聞いた話です。
    従姉は三月の末に生まれたそうですが、同級生の子と比較して学力や体力に差がついて可哀相…との事で四月初めが誕生日になったとか。
    正確な日は覚えてませんが…。 
    わざわざ同級生の子とずらしたと言うことは、四月二日迄ではないですよね?


    でも、トピ主さまも従姉も「子供を思う親心」からしたことと感じます。 

    ユーザーID:9665375302

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  • もっとスゴかった

    すでに亡くなっていますが、大正生まれの祖母の場合。

    生まれてそろそろ6、7年経った。
    学校に上がる年じゃないだろうか。
    戸籍が必要だから、出生届けを出すか。
    生まれたのは何月何日だか覚えていないなあ。
    確か桜が咲いていたから、4月だろう。
    間を取って15日くらいにしておくか。

    というのんびりした経緯で4月15日で届出をし、
    いきなり小学校へ通いだしたそうです(当時は尋常科かな?)
    祖母が言うには4月生まれなのに周囲の子供たちより
    かなり小さく、おそらく1年早かったのでは、との事。

    そんな祖母なので父が5月28日に生まれた時、
    区切りが悪い、とかわけのわからない理屈で
    6月1日生まれに変更してしまうことに躊躇は無かったそうです。

    ユーザーID:6028814745

  • 同じです

    正確には大正11年11月11日生まれの母ですがあまりに1が続くからという理由で戸籍では日にちを数日早めた誕生日になってます。その母親の長男である私の兄は4月5日に生まれましたが早く小学校へ入学させることができるからと戸籍では3月30日生まれとなっています。

    ユーザーID:3896468016

  • うちの父も

    4月1日生まれですが、学年のお尻になるため4月2日で出生届を出したらしいです。
    友達の旦那様(31歳)は、本当は3月28日生まれですが、年子のお姉さんと同学年になるために、4月2日を誕生日にしたらしいです!
    今でも、誕生日かえることできるんですかね!!
    ちなみに、出身地は私も含め全員東京です。

    ユーザーID:7776569009

  • 昔はこだわってなかったと思う

    昭和ヒトケタの母が時々話してますが、
    「昔は役場に届け出た日が生年月日になってた。本当の生年月日とはズレがあって当たり前」
    とのことです。
    母は東北の田舎育ちです。都会はどうか知りませんが、地方では昔はかなり大雑把でこだわらなかったのかもしれませんね。

    ユーザーID:6894694587

  • まず、お誕生日おめでとうございます!
    二度の誕生会、楽しそうで羨ましいです〜。
    そんな私は実は今日が誕生日です(汗)。
    先ほど某化粧品会社からのメールで祝って頂きました。
    42歳未婚だとこんなモンです、はい。

    以前の職場の同期が4月3日生まれでした。
    自分より早い生まれの人が珍しかったので
    「早いねー」と言うと彼女が微妙な表情で
    「本当は3月末に生まれたの」と。
    「えー!そうなの?」と聞くと
    年子のお姉さんと同じ学年になるので
    ご両親が4月3日にしたとか・・・。
    よく彼女とは4月生まれの子供の苦労を
    語り合い盛り上がったものですが、
    「ていうか、私本当は3月生まれなのにー」
    と彼女が最後に嘆くというパターンでした。

    スレ違いですが、明日から仕事かと既にかなり
    ブルーになっていたところトピを拝見し
    思わずレスしてしまいました。
    堅苦しくなく大らかに・・・いいトピですね。

    ユーザーID:7930366091

  • おめでとうございます

    お誕生日おめでとうございます。うちの主人の母もトピ主さんみたいに、誕生日と生まれた日が違います。
    何でも、出生届けを出すのが遅れたとかで、生まれた日より一ヶ月遅れの日を誕生日と戸籍に記載されたそうです。
    初めて聞いた時は、そんな事あるのかな?とびっくりしました。

    ユーザーID:8601148245

  • ああ、聞きます、よく聞きます。

    そんなものです。

    地位のある、
    位の高い人間ならともかく、
    人間の誕生をかけがえのないもの、
    美しいもの、
    特別なものとして有難がるのは、
    ここ100年くらいなのでは、、?

    ああ、もちろんそれと誕生日の話とは別ですが、
    昔は、
    ひとの誕生日、出生にいたるまで、
    ひとが按配したことも多かったのではないでしょうかね、、。

    ユーザーID:6194810260

  • 昔はそうみたい

    うちの祖母(92歳)は12月下旬に産まれてたみたいなんですが届けは1月5日出生。
    曾祖父が正月の奇数の日付が縁起がいいということだったそう。祖母自信も誕生日は1月5日といってます、占いも1月5日付でみています。
    因みは私自身は生年月日に4が3つ入ってますがそのまま出生届をだしてます。

    ユーザーID:1925822712

  • おおらかですよ

    有名な話ですが、戸籍上1月1日生まれの人が他の誕生日の人に比べかなり多いそうです。
    もちろん、縁起を担いで無理に元旦に出産するお母さんが多いわけでなく、前後数日の間に生まれた赤ちゃんが1月1日生まれとして届けられるケースがかなり多かったわけです。

    現在ではほとんどの子供が産院で生まれ医師の出生証明を受けますから誕生日の誤魔化しは無理ですけど、高度成長期までなら自宅で助産師さんをよんでの出産は珍しくなかったですから(私もそうです)。

    誕生日を縁起のいい日に変える、というのはまだましというか、なかには出生届を出すのを忘れていて期日を過ぎてしまい誕生日をずらして届け出るという困ったケースもあったそうです。

    まぁ、おおらかというか、いい加減だったようですね。


    なお、もっと時代を遡ると、戦前、新生児の死亡率が高かったころは生まれた子供が育つのを確認してから出生届をだすケースすらあったそうです。つまり七五三を迎えたころにようやく届出。
    もちろん実際の誕生日では届出できませんから戸籍上の年齢と実年齢との間に数年の開きがあるようになります。
    これも農村じゃさほど珍しくなかったとか。

    ユーザーID:9428738261

  • 昔ってすごいいい加減

     私の父なんて、名前まで変えられてしまいましたよ。

     戦時中の生まれなのですが、祖母が持っていった出生届を、役場の人が「戦争なんだし、お国のためを思えばこれのほうがいいだろう」と、勝手に違う名前で戸籍に記載してしまったのです。
     祖母は激怒したそうですが、変えることもできず、父の名前は役場の人が付けた名前になっています。誰にも読んでもらえない当て字なので、気の毒です。

     しかも、父の兄弟は、父の名前の漢字の一部を間違えて記憶していて、ずっとその名前で郵便物を送ってきます。

     なんておおらかなんでしょう!それにしても、いいのか、それで・・・。

     トピ主さん、お誕生日が二日もあるなんていいですね!

    ユーザーID:1968327636

  • おおらかでしたね

     特に、年末に生まれた方は、誕生日を1月1日もしくは1月のそれに近い日にされていた場合が多いですね。

     若い方に分かりやすく言うと、戦前は、1月1日をもって1歳歳をとりました。
     生まれた時が1歳で、次の正月で2歳です。
     (昔の競馬馬の年齢ですね)

     学年で一番誕生が遅いのが気の毒だと考える親や医者が、だったら1月1日に誕生した事にして、次の学年に繰り込もうと考えたからです。
     医者も役所も結構融通が利いた時代だったんですね。

    ユーザーID:4022037110

  • 12/31→1/1

    自分は12月31日生まれで戸籍上もそのとおりになっていますが、本当は12/31生まれなのに元日生まれにした人はけっこういると思います。昔に限らず。

    ユーザーID:3011953084

  • 同じく誕生日がふたつです!

    アラフォーにもちょっとの私の場合、戸籍上は4月2日ですが、
    実際は4月1日に生まれたそうです。

    祖母から小6の時に
    「産まれた時に、あまりにも小さかったから学年ずらす為に
    2日にしたんだよ。でも・・・こんなに大きくなるんだったら
    必要なかったね〜」

    と、誕生日偽装を笑いながら告白されました。

    ホント不必要な気遣いで、5歳の頃には知らない人には小学生?
    と声をかけられるほどすくすく背が伸び、集合写真ではみんなより
    頭ひとつ突き出ていました(笑

    産婦人科で産まれたけど、先生も了承済みだったらしいです。
    田舎なので日常茶飯事だったのかな?
    そういえば同級生に4月1日っていなかったな。

    ユーザーID:5693919609

  • 一年で一番誕生日が多い日は

    1月1日だそうです。

    以前個人情報を入力する仕事をしていましたが、戦前〜戦後すぐ位の生まれの方は1月1日が誕生日の方が非常に多く驚きました。
    両親に尋ねると「昔は役所も適当だったからね。覚え易い日にする人が多かったのよ。」と事もなげに言いました。

    実は父も「年末は忙しかったから」という理由で12月生まれなのに1月が誕生日になっています(笑)

    ユーザーID:2421233876

  • よく言いますよね?

    昔は、大晦日・元旦は忙しいので、この両日に生まれた方は、みんな1月2日生まれで届出していたとか、、、

    別に、それで問題がなかった時代なんですね。
    凶悪事件など社会問題が山積している現在では、融通を利かすといんちきする人が出てくるのでできないんでしょうね?

    息苦しい世の中は、我々が作ってしまったんでしょうか?

    ユーザーID:3989789949

  • そうみたいですね

    私の父(80歳過ぎ)も、生まれた日と戸籍の日が違うと言ってましたよ。

    トピ主さんみたいに一日違いくらいだったらいいけど、ちょっと離れてるのでどっちも忘れてしまいました。お父さん、ごめんなさい。

    ユーザーID:7496001976

  • 太陽暦

    昔は暦もいまほどきちんとしていなくて
    お正月がきたらひとつ歳を取る
    といった感じだったみたいですね。

    「数え」というのがずっと謎でした。

    ユーザーID:3859566307

  • 還暦迎えました

    とうとう還暦となりました。1日(2日?)違いですね。私は7日ですが、私ももしかしたら8日だったかも知れないんですよ。助産師さんが取り上げてくれて、時計をみたら夜中の12時を少し過ぎてたそうです。でも、もう産湯を使ってるし、多分生まれたのはまだ12時前だったろうと母は思ったそうで、父にその事を話して7日と決めたそうです。8日の方が末広がりでいいですね〜。私も8日がよかったな。

    父も父ですよね、しっかり時計を見てないんですから。お湯を沸かしたりと助産師さんに色々言いつけられて、父が人に指図されてよく働いたのは、あの時だけだったと、後に母が話してたぐらいですから、時計など気にする余裕もなかったのでしょうが。

    でも、トピ主さんは2回も誕生日をされるなんて、家族サービスがいいですね。私もそんな夫を持ちたかったですよ!? 健康に気をつけて長生きしましょうね。お互い様に「還暦おめでとう!」ですね。

    ユーザーID:7922953814

  • おめでとうございます

    70歳を過ぎた父の誕生日が、4月9日です。
    トピ主さんより、もっと昔のことなのに
    縁起とか考えてもらえなかったのでしょうかね?(笑)

    確かに8日の方が末広がりで良さそうですよ、うん。
    父は3男なので、もうどうでも良かったのかもしれません。

    ちなみに父と母、私も含めて家族全員の誕生日が9のつく日です。
    でもそれほど苦労してないことに、このトピで気がつきました。
    ああ、良かった〜!

    ユーザーID:6643247528

  • 私の母

    母は昭和9年12月21日に生まれましたが、母の両親(祖父母)がなかなか名前を決められず1週間以上経ち、やっと命名して母の父親(祖父)が市役所に行ったのが29日。
    慌てて出生届を書いたのか、母の出生日を届けに行った29日と記入してしまったそうです。
    一見2つ誕生日があるのでめでたいようですが、母曰くどちらもなんとなく本物の誕生日としては半端な感じがしてみんなに覚えてもらいにくかったと、誕生日ごとにぼやいていました。

    ユーザーID:5570160862

  • フリーアナの■光和夫氏

    も、そうらしいです。
    私の伯母もそうです。
    従姉妹が病院で伯母の生年月日を「えーと」
    と、口ごもったら
    「本当に娘さんですか?」
    と聞かれたと言ってました(笑)

    ユーザーID:5570026113

  • 9月9日は縁起がいい誕生日

    ももんちゃ〜んさんの9月9日産まれは中国ではとっても縁起の良い数字だそうです。
    でも日本人ですよね・・
    横でごめんなさい。

    ユーザーID:0066210149

  • はい。私です。

    30数年前、13日の金曜日の午前0時を少しまわった頃産まれました!

    父はクリスチャンではありませんが、産まれた日を12日に変えて役所に提出したそうです。
    (父は今年60歳)
    住んでいるのは地方ですが、人口は50万人程度の市内中心部。
    すごく田舎ってわけでもないと思います。

    ただ母の意向で、病院ではなくて助産師さんにとりあげてもらいました。
    それで融通?がきいたのだと思います(笑)


    本人は学生時代に誕生日占いで悩みましたが、今では特に困ることもありませんし、気にしていません。
    あ、雑誌などの占いは両方試してみて、いいほうを信じることにしています。

    ユーザーID:7222224831

  • そういうことか!

    nanaさんのレスを見てやっと謎が解けました。

    もうすぐ古希を迎える母ですが、年末に生まれたのを出生届は1/3にしたそうです。

    同じくアラフォーの先輩(男)も大みそかだったけど1/1生まれにしたと聞いたことがあって「昔はそうだったらしいよ」という一言で理由は謎でした。

    なるほど数えにすると生まれてすぐに年をとってしまうからなんですね。

    今は母子手帳に助産師さんが出生時刻等を記載してますが、今でも病院ではなく助産院とかなら少し融通利いたりして。

    私は娘の出生体重が3335gだったのでどうせなら3333gって書いてくれても良かったのにーなんて思ってました。

    ユーザーID:9744081579

  • 昔は本当にそうだったようですね。

    そういえば昭和15年生まれのうちの叔母も
    戸籍上の誕生日は16日になってるけど本当は15日に生まれたのよ♪
    なんて言ってました。私は平成18年に出産したのですが、
    その日はあまり語呂のよくない数字の日だったので
    1日ぐらいごまかしてなんとかならないかな〜と思いましたが、
    そんな公文書偽造はできないよ〜ってあっさり主治医に
    言われてしまいました。ま、当たり前ですね。

    ユーザーID:8566486543

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