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小6女子 お勧めの小説教えてください。

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趣味・教育・教養

りんりん

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  • その歳なら

    赤毛のアンは意外と長いんです
    アンが子供を産んで子供達が主人公になっていきます。全部読むと読み応えありますよ
    歳が近いので入り込み易いと思います
    あとはネバーエンディングストーリーの原作は、ハリーポッター好きには良いと思います
    凄く分厚いので読み応えばっちりです

    私が子供の時には江戸川乱歩を読みまくりましたが、ルパンやホームズの方が人気がありました
    海底2万マイルとか、ドリトル先生、十五少年漂流記など王道も如何でしょうか?

    昔のアニメになっている原作で、ガンバの大冒険、ニルスの不思議な旅、ムーミンなんかも面白いですよ

    あと、私のオススメは「昔そこに森があった」です。中学の時に夢中で読みました
    木とお話しが出来る豚になった学校の先生のお話です

    ユーザーID:6241199332

  • 古典は?

    もう少しこれまでの読書歴を教えていただけると、適切なレスができるかと思いますが、いわゆる古典的良書といわれる本はお読みですか?

    あさのあつこさんなども悪くはないのですが、岩波少年文庫で育った私には少々物足りないと感じてしまいますので、岩波や福音館などの古典的な児童書をまだお読みでなければ、ぜひおすすめします(ダイジェストではなく完訳本で)。

    ドリトル先生、ツバメ号とアマゾン号シリーズ、ナルニア国物語、トムソーヤーの冒険、海底二万哩、ああ無情、etc.etc..

    もしもこういうものは大体制覇した、という状態であれば、ミヒャエル・エンデの「果てしない物語」や「モモ」、赤毛のアンや大きな森の小さな家シリーズの続刊、足長おじさんや若草物語の続編、評論社のロアルド・ダール・コレクション、そろそろ星新一や、ウェルズの古典SFなどもいいかもしれません。

    ユーザーID:5349913474

  • 思いつくままに

    「狐笛のかなた」
    「獣の奏者」(シリーズ)
    「精霊の守人」(シリーズ)
    「あかんべぇ」
    「震える岩」「天狗風」
    「しゃばけ」(シリーズ)
    「マーリン」(シリーズ)
    「ライラの冒険」(シリーズ)
    「ナルニア国物語」(シリーズ)
    「デルトラクエスト」(シリーズ)
    「エラゴン」(シリーズ)
    「ダレンシャン」

    既出の「ゲド戦記」「ブレイブストーリー」も面白いです。
    泣けるのは
    「ハッピーバースデー」かな。

    娘より息子が読んでいたものが多いので合うかわかりませんが
    参考になればいいなと思います。

    ユーザーID:0816918732

  • 沢山おすすめ

    重松清さんの「エイジ」お薦めします。

    主人公は普段は普通の中学生男子。
    あることがきっかけで、普通であることや仲が良い家族に対しイライラする・・・
    思春期を描いた本です。


    私が高校生の頃初めて読んだ時は、
    主人公のイライラに共感出来て感動しました。
    ところが大学生になってから読むと、こんな時もあったなぁ。

    年代によって感想が変化して行き面白かったです。
    ぜひ思春期入り口の今、読んでもらいたいです。



    あとは「キャッチアウェーブ」や「DIVE!」もお薦め。
    ただ、青春爽やか系なので娘さんの好みとは違うかも。

    ファンタジーなら
    「デルフィニア戦記」や「十二国記」も面白いです。

    ライトノベルは軽い話が多いですが、ギャグあり友情ありで
    サクサク読めて息抜きに読むのにピッタリです。


    私が中学生の頃は(すいません。小学生の頃は覚えてません)
    図書館に通いつめましたねー。
    娘さんには選ぶ楽しみも知ってもらいたいな♪

    ユーザーID:4983656999

  • 『モモ』 『夏の庭』

    子供の頃に読んで感動した本、
    あの頃出会いたかったなぁと思える本を考えてみました。

    ミヒャエル・エンデ 『モモ』
    時間泥棒に時間を奪われ、どんどん心の余裕を失ってゆく人々を
    救ってくれる不思議な女の子モモ。
    子供ならではの想像力と感性でグイグイ読めると思います。

    湯本香樹実 『夏の庭』
    人が死ぬ瞬間を見てみたい、と
    一人暮らしの老人を見張り始めた6年生の僕たち。
    最初は憤慨するおじいさんでしたが、
    なぜだか仲良くなっていき忘れられない友情に。

    どちらもちょうど主人公の気持ちで読めるのではないでしょうか。
    お嬢さん、
    たくさんのよい本と出会えるといいですね。

    ユーザーID:7627127473

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 二度目です。

    時代物の入門編として
    畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズお薦めです。江戸文化の勉強にもなるし、妖怪達のキャラクターが可愛らしいので高学年なら十分読めると思いますよ
    そこで抵抗なくなったら、宮部みゆきさんの「霊験お初」シリーズなんかもいいかと思います。

    ユーザーID:1035943771

  • とにかく並べてみますね

    「銀のシギ」エリナー・ファージョン彼女の作品他には
    「ガラスの靴」「ムギと王様」

    「クローディアの秘密」
    「魔女ジェニファと私」
    「なぞの娘キャロライン」アメリカの作家カニグスバーグ
    クローディアは大貫妙子さんのうたになったのでは?

    「床下の小人たち」今年ジブリがアニメ化しましたが
    あたしゃ反対です。アリエッティのどこが妖精だあ!
    地味な作品ですが、最後の「空をとぶ小人たち」で
    作家の一番言いたかったことがでてきます。

    「ふたりのロッテ」
    「点子ちゃんとアントン」
    「エミールと探偵たち」ケストナーの大傑作。女の子だと
    ふたりのロッテがおすすめかも。

    6年生だと「赤毛のアン」やワイルダーの「大草原の小さな家」とかも

    そしてオオトリはなんといっても
    「メアリーポピンズ」でしょうか。映画も一緒に!

    あ、魔法ものが好きなら「ライオンと魔女」もありますね。この
    本はシリーズになってます。

    ユーザーID:1690161306

  • 魔法、冒険物がいいかな?

    「モモ」「ネバーエンディングストーリー」(邦題は「果てしない物語」だったかな?)はいかがでしょう。

    私が小学生の頃好きだったのは「不思議の国のアリス」、「赤毛のアン」。
    塾で教科書として使った小松左京さんの児童向けの本も面白かったです(確か題名に「宇宙人」って入ってた。)

    ユーザーID:2924151352

  • 参考程度ということで

    図書館に行って司書さんに相談すると
    いろいろ教えてくれるとは思うんですが、
    参考程度になればいいな〜と思って書きます。

    宮部みゆきさんは紹介されてるので、
    同じ講談社青い鳥文庫のはやみねかおるさんを推します。
    普通の講談社文庫にも入ってるんですが、
    漢字の使われてる量がちがうようです。
    「名探偵夢水清志郎事件ノートシリーズ」です。

    「ゲド戦記」
    「モモ」
    「ナルニア国物語」
    「指輪物語」
    「赤毛のアン」シリーズ
    「グリーン・ノウ」シリーズ
    それぞれけっこう長いのが難点ですが、一気に読めると思いますよ!

    ユーザーID:7724513630

  • 私が少年時代に好きだった本から

    「トムは真夜中の庭で」
    児童文学の名作。ちょっと幻想的なちょっと良い話。お勧めです。

    「指輪物語」
    映画ロードオブザリングの原作でファンタジーの源流。全6巻の大作です。
    これの前のお話にあたる「ホビットの冒険」を先に読むのも良いと思います。
    「ホビット〜」は割と子供向けなのに対して「指輪〜」は大人にも熱狂的な
    ファンが多いです。
    「指輪物語」を読まずにファンタジーを語るなかれ。

    ユーザーID:6091012735

  • 難しいですよねえ

    この時期って結構厄介なんですよね。
    本人が好きに選べと言ってもあまりに膨大で、選択ののとっかかりが欲しいし。

    で、小五の始め頃から小六の終わりまで、私の親が取った方法は、
    本屋の「岩波少年文庫」の棚の前に私を連れてって、
    「この中から好きに選べ」と言ってしばらく放っておくことでした。
    そうは言ってもまだ数が多いので、適当にアドバイスは入りましたが。

    結構網羅できるんですよ。
    皆さんのレスに頻繁に上がってる、モモ、ネバエン(「はてしない物語」ですが)、ナルニア、ゲド…他にも海外ファンタジーたくさんあります。
    勿論アンもポピンズも全部あるし、ケストナーも揃ってますぜ〜。

    で、よければ同じく少年文庫の「西遊記」「三国志」「水滸伝」もどぞ。
    それぞれ上中下の三分冊です。
    ダイジェストではあります。
    確か西遊記には「青少年向きでない(エロい)所だけ削って、他はなるべく忠実にしてます」
    ってな感じの後書きがついてましたが、その通りだと思います。
    私は6年の頃、この9冊が揃って本棚にあるのが幸せでした。

    ユーザーID:8171335073

  • 森絵都さん

    森絵都さんの本をオススメ致します。
     
     ・『リズム』
     ・『ラン』

    森絵都さんの本はどれも好きですし、オススメです。
    梨木香歩さんと少し似ている感じです。
    さらりとした文体なのですが、奥が深くて、じわわんとします。

    あと他の方もオススメしていますが、
    荻原規子さんの勾玉シリーズも良いですよ。
     
     ・『空色勾玉』
     ・『白鳥異伝』
     ・『薄紅天女』

    こちらは、和製ファンタジーです。
    私は小6の時にこの方の本を読んで、読書が好きになりました。

    その他、心にじーんとはちょっと違うのですが、面白い本をご紹介します。

     ・『童話物語』 向山貴彦  性格の悪い少女と妖精のお話。ぶ厚いです。
     ・『ダレン・シャン』  最近映画化しました。個人的にハリポタより好きです。
     ・『十二国記シリーズ』 小野不由美  ぐいぐい引き込まれます。 
     ・『獣の奏者』 上橋菜穂子  母と娘の絆など、人間関係も良いです。
     ・『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』 斉藤惇夫  ネズミのお話ですが、ネズミと思えずドキドキします。

    ご参考になれば幸いです。
    良い読書ライフを過ごせますように。

    ユーザーID:7073419705

  • かなり昔の小説ですが・・・

    昔、小林深雪さんの小説で「13歳〜○○○」と言うようなタイトルの小説がありました。
    ティーンズ向けの恋愛小説なのですが、丁度年頃もいいですし、今まで読んでいた小説とタイプも違うので呼んでみてはいかがでしょうか?

    当時、読みながら主人公と気持ちが同調して一喜一憂していたのを覚えています。
    そういえば娘が同じくらいになったら私も読ませてみたいな〜と思いました。

    ユーザーID:6988758484

  • 今は昔

     昔の教科書に出てきそうですが、
     「氷点」三浦綾子
     「太郎物語」曽根綾子

     続編もあるので読み応え抜群です。

    ユーザーID:9109688368

  • 既出が多いかもしれませんが・・・

    読書力(という言い方も変かもしれませんが)のある
    娘さんですね。

    「西の魔女が死んだ」は私も読みました。
    大スペクタクルな作品ではないものの、
    主人公の心情や、おばあちゃんの彼女に対する暖かい心をはじめ
    全体がとても丁寧に書かれた、素敵な作品でした。

    さて、私は宮部みゆきさんの短編集の中でも
    「我らが隣人の犯罪」、「淋しい狩人」、
    「ステップファザーステップ」をお薦めします。
    特にステップファザーステップは、双子をはじめとする
    登場人物の性格がなかなか個性的ですし、
    話同士が少しリンクしている所もあったりして、
    結構楽しめると思います。

    なかなか難しい年頃なので(ライトノベルになりますが、電撃文庫も
    面白い作品が多いもののまだ少し早いかなという感じなので)、
    選ぶのは大変だと思いますが、自分に合う本って
    本棚を眺めているとぴぴっと来たりするので(と、私は思っています)、
    そうやって選ぶのもいいかもしれませんね。

    小説をはじめ、漫画やエッセイなど、
    素敵な作品に沢山出会い、
    娘さんが素敵な女性になる事を祈っています。

    ユーザーID:0463148744

  • 私も!

    なるにあ国物語です。

    たらし、せたていじさん訳に限ります。

    ユーザーID:8672499612

  • 児童文学ですが…

    最近のものはあまり知らないので、私がその頃大好きだった本ですが。
    すでに皆さんたくさん上げられている分と重なっているので1つだけ。

    斎藤惇夫さんの「ガンバ」のシリーズをお薦めします。3冊あって
    「冒険者たち」は「ガンバの冒険」としてアニメのほうが有名です。
    「ガンバとカワウソの冒険」はその続編ですが、「グリックの冒険」は
    シマリスが主人公の物語です。(少しだけガンバとリンクしています。)
    どれも読後、胸が熱くなりました。小学生のうちに読んでいただきたい
    です。

    それにしても読書好きのお嬢さんでうらやましい!うちの子は読まなくは無いけど、いろいろ薦めてもあんまり読んでくれない…(涙)

    ユーザーID:9458169880

  • つめたいよるに、時間割のむこうがわ、獣の奏者

    あと、美乃里の夏とか・・・。
    タイトルのような本はどうでしょう?
    小学校6年って難しいなぁ〜。

    ユーザーID:2280808909

  • 妖怪アパート

    『妖怪アパートの優雅な日常』(全10巻)がおすすめです!
    青い鳥文庫の近くに並んでいる子ども向けの本ではありますが、
    大人になってから読んでも充分はまりました。

    両親を無くした主人公(男の子)が、中学卒業から高校卒業までを
    色々な魅力を持った大人達や、唯一無二の親友や、少し不思議な妖怪たちと生活しながら
    沢山の事を話し、迷い、知り、成長していくお話です。

    出てくるキャラクターがみんな味があり、いろんなことを吸収する10代の若者に
    伝えたいメッセージが沢山詰まっている本だと思います。

    ユーザーID:1457856710

  • トピ主です。ありがとうございます!

    短い期間にこんなにたくさんお返事頂けて感激です。
    全てプリントアウトしました!

    多くの方がおっしゃっているように、そうなんです、微妙な年頃なんです。
    本も背伸びして選びたい、でもついていけないときもある。
    日本のいわゆる古典的な文学はまだまだ少ししか読んでないです。
    坊ちゃん、清兵衛とひょうたん、一房の葡萄・・・全部表紙の絵柄で選んだそうです。
     デルトラは全巻ベッドサイドに並べてます。アンネの日記は読後号泣し
    後が大変でした。星新一さんのおかげで文庫本が読めるようになったんです。神様です・・・。

    宮部みゆきさんは子供の読めるものも書いているんですか。わあ、おもしろそうですね!重松清さんも心に響きますよね。友達関係は娘の色々あるので
    いいかもしれないですね。
    まずは図書館で読んでみて、気に入ったら買っちゃいます。

    本当にたくさん推薦していただきありがとうございました。皆さん、知的!
    かっこいいなぁー!私ももっと勉強します・・・
    皆さんの貴重なアドバイスを基に何冊か薦めてみます。あと本人に選ばせることも大事ですよね。ありがとうございました。

    ユーザーID:6938935677

  • 私も星新一さんの作品から入りました

    まだお勧めに出てないのが不思議なので私もレスします。

    氷室冴子さんの
    「クララ白書」「アグネス白書」「なんて素敵にジャパネスク」

    佐々木丸美さんの
    「雪の断章」

    吉本ばななさんの初期作品
    「哀しい予感」「キッチン」「TSUGUMI」

    などが微妙な年頃のお嬢さんにも無理なく楽しめるかと。

    ハーレクインも一種のファンタジーでワクワク楽しめますがまだ早いですね。

    ユーザーID:4221901707

  • リンドグレーン

    やかまし村や長靴下のピッピでお馴染みのリンドグレーンの「名探偵カッレくん」シリーズ、「わたしたちの島で」や「さすらいの孤児ラスムス」など、いかがでしょう。
    既出ですが、アーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」から始まる休暇シリーズも、おすすめです。
    こどもでもほっとしたいときってあるでしょう?そういうときにぴったりです。

    ユーザーID:4196364521

  • 銀河英雄伝説

    「銀河英雄伝説」田中芳樹著
    何度も読み返しては涙します。

    ユーザーID:8649673524

  • 私が好きだった本

    幼い頃、そんなに文学少女だった訳ではないのですが、家族から薦められてそれなりに本を読んでいました。

    今でも記憶に残るのは・・・。
    ・二年間の休暇
    ・モモ
    ・はてしない物語
    ・フランバーズ屋敷の人びと
    ・インガルス一家の物語
    ・塩狩峠
    ・潮騒
    ・ビルマの竪琴
    ・路傍の石

    最近読んだ本の中からお奨めしたいのは、これ。
    ・ポプラの秋

    私も「西の魔女が死んだ」が割と好きでしたので、もしかしたら好みが似ているかも。

    私にも娘が二人います。
    まだ未就学なので読んであげるのは絵本ばかり。
    思えば6年生って、もう大人とほとんど変わりの無い本が読めるのですね。
    当時私自身も読んでいたのですが、改めて感心してしまいました。
    わが娘も、トピ主様のお嬢様のように本を読む子に育ってくれますように。

    ユーザーID:5737248802

  • 薫くみこさんの「十二歳」シリーズ

    今年35歳の私が、12歳の頃に読んでいた本です。
    いろんなタイプの12歳の女の子が出てきます。
    大人っていやだ、大人になんかなりたくない、と思いつつも確実に大人に近づいている彼女達。
    学校、友人、家庭…12歳なりの世界、12歳だからこその感情や葛藤。
    イラストも素敵です。

    ユーザーID:8412648776

  • こんなのはいかがかな

    少々大人向けの物でもいいのかもしれませんね。

    池澤夏樹さんの『南の島のティオ』 本自体は厚いのですが短編集です。大人が読んでも十分に面白いです。おすすめ。

     後、王道のファンタジーから。ハリポタとかも大丈夫のようなので。

     角川スニーカー文庫 水野良さんの『ロードス島戦記』 王道中の王道。今の作家はかなり影響を受けているのでは、と。
     
     ライトノベルもOK! であるならば、いくらでも紹介しますよ。

    ユーザーID:3891482248

  • 寮三千子さん、お勧めです

    梨木香歩さん私も好きです。
    娘さん、素敵な感性ですね。

    梨木さんが好きという娘さんのお気に召すか分かりませんが、
    文章が綺麗、澄んだ空気感、静かな感動、余韻
    ・・・寮三千子さんの本をお勧めします。

    ○「夢見る水の王国」
    ○「星兎」
    きっと娘さんの感性なら、何か響くものがあるんじゃないか、と思います。

    他の方も挙げておられますが、
    ○長野まゆみさん
    「夏至祭り」「夜間飛行」「学校ともだち」
    特に夏至祭りは、美しい言葉で綴られた、一夜の夢のような、お勧めの一冊です。余韻が素晴らしいです。

    ○森絵都さん
    「宇宙のみなしご」
    「カラフル」
    宇宙のみなしごは、大人になってから読んだのですが、
    丁度娘さんの年頃に読んでいたかった!!・・・と思わせる本です。

    ○小野不由美さんの「十二国記」シリーズ
    中華風異世界ファンタジーです。世界観、登場人物たちに引き込まれます。

    娘さん、その年頃に受けた綺麗な言葉って、きっとこれからの人生の糧になると思います。
    トピ主さんも是非是非読んでみてください!

    ユーザーID:2365353057

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