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小6女子 お勧めの小説教えてください。

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趣味・教育・教養

りんりん

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  • 長野まゆみさん

    「少年アリス」

    小6の三女が今、読んでいる本です。
    動植物の解説もあり、読みやすいと思います。


    私自身のおすすめは…
    「チャーリーとチョコレート工場(夢のチョコレート工場)」の続編の
    「ガラスの大エレベーター」です。


    本好きの娘さん。
    いい本と沢山、出会えるといいですね。

    ユーザーID:4269604383

  • ドロシー・ギルマン

    ドロシー・ギルマンの「おばちゃまシリーズ」はいかがでしょう?
    年配のご婦人がひょんなことからスパイになって活躍する話なのですがドキドキハラハラそしてユーモアもあるお話です。
    「じーん」とくるかどうかは微妙ですがオススメです。

    ユーザーID:1031345545

  • 重松清かな

    娘が高学年の頃は、重松清の著書が好きでよく読んでましたよ。
    『きみのともだち』は小学生〜中学生の、友人関係における心の揺れを上手に捕らえた作品です。
    大人が読んでも、当時の自分と重なる部分が多くて泣けますよ。
    また『くちぶえ番長』も良いです。
    強くて優しいヒーロー(女の子だからヒロインか)の話です。

    小6だったら『きみのともだち』の方がお勧めかな。

    ユーザーID:8433987321

  • ゲド戦記

    テーマも語り口も軽くはありませんが、色々な要素がたっぷりと盛り込まれており、心に深く残る作品です。

    ユーザーID:9549874876

  • こんなのはどう?

    講談社青い鳥文庫(子供用の本のシリーズで読みやすい活字です)で、宮部みゆきの「この子だれの子」とか「ステップファザー、ステップ」はどうでしょう。

    あすなろ書房の「ローワンと魔法の地図」から始まるローワンシリーズ4冊もいいですよ。

    どっちもうまい小説でお母さんもどうぞ という感じです。

    ユーザーID:7305910900

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  • もう大人向けでも良いのかも

    私も読書好きでした。
    小6〜中1ぐらいまで、図書館の児童書コーナーに興味の持てる本がなく、
    しばらく読書ジプシーでした。
    そんな時に吉本ばななさんの「アムリタ」を読んで、
    ああこういう本が読みたかったんだ!と思い、
    一般書コーナーに足を踏み入れました。
    それからは幸せな読書三昧の毎日です。

    他に山田詠美さんの「ぼくは勉強ができない」とかもおすすめです。
    まあお母さんに勧められて読む類の本ではないですが…。

    ユーザーID:4722441113

  • 小6で

    どこまで勧めて良いのか迷いますね。
    私も読書好きな子供でしたが…姉が居たためか、既にかなり軽くですが性的描写がでてしまう小説も読んでしまっていたなあ。(赤川次郎ですが)
    つまりは大人が読むモノ、大人にもお勧めする小説とほぼ一緒である程度良いのではないかな。
    と、云う勝手な自己解釈でまとめて
    私のお勧めは…

    「潮騒」三島由紀夫
    …やはり若い時に読むと良いなあ、と思える小説ですし。ページ数も少ない。ドキドキできるし若い時分に感動した気がします。

    「かもめ食堂」群ようこ…映画のそれです。すっきりと読みやすく、(私は)読後感がジーンときました。

    「アルケミスト〜夢を旅した少年」パウロコエーリョ…私の中では一押し!子供の頃に読めたらどんなにか、感想聞きたい。児童向け小説のような物語描かれ方な感じであるし。でも深い。何度も読み返している小説です。
    あと、星新一なんかも良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:2241491835

  • 自分で選ぶ楽しさ

    お母さんが探してきて読ませるより、
    図書館に行って自分で探して読む楽しさを教えるのはどうでしょうか。
    小学校6年生だったらまだ児童用コーナーの9分類辺りでも充分楽しめると思います。
    たくさんある中から自分で選んでいくとそのうち自分自身でどういったものが好きなのか分かるようになりますし、図書館だと自分では買わないような本もあったりするので、色々な方面の本を読めます。
    そういったことはどうでしょうか?

    ユーザーID:3977917653

  • 読書が好きなんですね!素敵!

    香月日輪さんの「妖怪アパートの幽雅な日常」
    宮部みゆきさんの「ブレイブ・ストーリー」などはどうでしょう。

    私はどちらも大人になってから読みましたが、自分の子供がもう少し大きくなったら読ませたいと思いました。大人も子供もどちらも楽しめる本だと思います。

    でも少々幼い子むけですが、小学生のうちに佐藤さとるさんの「コロボックルシリーズ」や福永令三さんの「クレヨン王国シリーズ」も読んでおいてほしいなぁ・・・。

    ユーザーID:8779021248

  • あまり詳しくないですが

    ネバーエンディングストーリー(果てしない物語)はどうでしょう?
    僕が小6の頃大好きだった物語です。
    映画化されていますが、映画と小説ではかなり内容が違い、小説のほうが断然面白いです。

    ユーザーID:0538978924

  • 小町初レスです

    柏葉幸子「霧のむこうのふしぎな町」

    飯田譲治/梓 河人「アナン」上下

    たつみや章「月神の統べる森で」シリーズで4冊と外伝1冊

    菅野雪虫「天山の巫女ソニン」1巻〜5巻

    瀬尾まいこ「強運の持ち主」の中の特に"ニベア"

    村山早紀「コンビニたそがれ堂」
    2冊ありますが、"桜、あんず"が入ってるほうの本

    「アナン」
    ☆「月神の統べる森で」
    ☆「天山の巫女ソニン」
    「強運の持ち主」
    の4冊は図書館で見つけて読みました。
    ☆は児童書のフロアーで見つけました。

    参考になればうれしいです♪

    ユーザーID:8063421908

  • 是非読んでください

    恩田陸著
    「光の帝国」「蒲公英草紙」
    何度も読んで何度も涙しました。色んな人に薦めて貸しては帰って来なくて、もうかれこれ三冊ずつ位買いました。
    梨木さんがお好きなら是非!
    でもそろそろ自分で色んな本をジャンル問わず選んでもいい年頃ですね。
    読書のご趣味を見るときちんと良書を選ぶ目をお持ちのお嬢さんとお見受けしました。沢山良い本に出会えるといいですね!

    ユーザーID:1035943771

  • なんでも良いのなら

    「じーんとくる」かどうかはわかりませんが、古典的な名作はいかがでしょう?
    女の子なら「赤毛のアン」「若草物語」「あしながおじさん」あたりはおさえておくべきかと。
    その他「ハイジ」や「秘密の花園」といった名作本を、完訳で読んでみる手もあります。
    最近の本なら上橋菜穂子さんの「守り人シリーズ」「獣の奏者」もお勧めですね。
    「西の魔女が死んだ」をお読みになっているのなら、同じ梨木香歩さん作の「りかさん」もお勧めです。

    ユーザーID:7740609638

  • おすすめ色々

    「西の魔女が死んだ」はいいですね。
    私も、原作持ってますし、映画も見ました。
    原作の雰囲気はとても出ていたと思います。
    音楽も良くて、「I Know」って一言の台詞で何度泣いたことか・・。
    短い言葉ながら情感がとても籠っていて、女優さんに演技に感心しました。

    作者は梨木さんですが、その他の作品は読まれたのでしょうか?
    私は「裏庭」からはいったのですが、如何でしょうか。

    荻原規子さんの勾玉シリーズ、
    アーシュラ・K・ルグィンのゲド戦記シリーズもおすすめ。
    現在、30代の私ですが娘さんと同じ年頃に読んだ作品です。

    好みもあるかもしれませんが、とても面白く読むことができました。

    じ〜んと感動するというと、古いけれどコロボックルシリーズも◎。
    江戸川乱歩の少年探偵シリーズも読んでいました。
    けっこう図書室に置いてある類の本ばかりだと思います。

    お話の内容は是非ネット検索してみて下さい。
    娘さんが次に読む本が決まったら、教えて下さると嬉しいです。

    ユーザーID:2697398418

  • 守り人シリーズ

    ファンタジーが好きなようなので、
    上橋菜穂子さんの守り人シリーズはいかがでしょう?

    あとは、ダレン・シャンとか。

    ユーザーID:1767829518

  • 二年間の休暇

    私自身、小6の時に読みました。
    『十五少年漂流記』と訳されているものは小4くらいで読みましたが、全くおもしろくありませんでした。
    その後、祖父にすすめられて、同じ話と知らずに読み始めたら、おもしろかったのなんの。
    なぜ、『二年間の休暇』なのか、その理由を知った夜は興奮して眠れませんでした。
    (たいした理由ではありませんが、その時の私には大変な衝撃だったのです)

    他には
    『レ・ミゼラブル』
    『車輪の下』

    等がおすすめです。
    読書家の娘さんのこと、一度読んだことがあるかも知れませんが、訳が変われば全く違った印象を受けます。
    海外の児童向けの古典で、原作に忠実な良訳を改めて読んでみるのもいいと思います。

    また、娘さんなら、文語調の日本語も読めるでしょうから、夏目漱石や森鴎外の短編等、軽めの日本の文学を読み始めてみてはいかがでしょう。
    (すでに読んでおられましたら、すみません)

    ユーザーID:6819262612

  • 毎回薦めてますが

    荻原規子さんの勾玉三部作、特に「白鳥異伝」。
    まだなら絶対にお薦めです。まっすぐだけど不器用な主人公カップルに惹かれ、脇役たちもとても魅力的。文章の日本語も美しく、しかも堅苦しくなく、読後感もしみじみと幸せです。

    ユーザーID:2096918686

  • おすすめは

    アンネの日記

    生まれた場所・時代が違う同年代の子がどんな人生を送っていたか。
    その年頃に読んでこそ、胸に残ります。

    ユーザーID:0259819054

  • ファンタジー好きなら

    私もハリーポッター大好きです。骨太で読み応えのあるファンタジー小説は↓かな。

    ・クロニクル 千古の闇 シリーズ
    今から6000年前の石器時代。主人公の少年トラクは不思議な力を持つが故に過酷な運命を背負う事になります。しかしそれに屈せず、不器用だけどひたむきに運命に立ち向かうトラクの姿に感動します。

    ・ストラヴァガンザ シリーズ
    現代のイギリスから中世のイタリアに良く似た街に時空異動する少年少女の冒険活劇です。時空移動するのはガンに侵された少年ルシアンや、心に傷を負っている少女ジョージア。実際の生活では日陰者の彼等が中世ではヒーローのような大活躍!現代での問題を抱える彼等の心の葛藤、成長も読んでいて胸を熱くさせます。

    ・ライラの冒険 シリーズ
    これは、映画にもなったので有名ですね。二つの世界を舞台に、悪の組織に立ち向かう少女と少年の物語り。最後は宗教色、恋愛色が強くなるので、苦手な人は苦手かもしれないですが、好きな人だったらトコトンはまると思います。私は大号泣しました。

    ユーザーID:1072129981

  • ファンタジーがお好きなようなので

    定番ですが
    ナルニア国シリーズ、
    ドリトル先生シリーズ
    果てしない物語と同じ作者(ミヒャエル エンデ)の
    モモ
    ダレン・シャンシリーズなどは
    どうでしょうか

    ユーザーID:1613263467

  • モモ

    既に紹介されている「果てしない物語」の作者
    ミヒャエル・エンデの作品です
    少女モモが時間泥棒の灰色の男達に立ち向かいます 
    お供は亀のカシオペイア 
    「果てしない物語」もオススメですが、こちらも
    よろしければぜひ!

    ユーザーID:9409485083

  • これはどうでしょうか

    「西の魔女が死んだ」とハリーポッターが好き。
    で、「バッテリー」はいまひとつ。

    私と好みがとっても似てます。

    私がお嬢さんにお勧めするのは、

    上橋菜穂子さんの守り人シリーズ。
    和風ファンタジーですが、ほんとに感動します。
    素晴らしいですよ!

    それから小野不由美さんの十二国記もいいと思いますよ。

    ユーザーID:8448338898

  • 三浦綾子さん

    塩狩峠や泥流地帯など、人間のあり方を教えてくれる本だと思っています。
    児童文学ではなく一般図書ですが、
    三浦氏のエッセイか何かに自分の小説は小学四年生くらいの
    読解力でも読めるように書くように努めている、
    と書いてあった気がします。

    多感な時期に読んだ小説の内容は
    その人生の中でずっと生き続けますよね。
    お嬢様がよい図書に巡り会えますように。

    ユーザーID:8943128001

  • ニルスのふしぎな旅

    福音館書店の「ニルスのふしぎな旅」(上・下)はいかがでしょう。(2007年に出た新訳本(菱木晃子訳))
    すごくおもしろかったし、じーんとくるラストでした。

    ユーザーID:1355019328

  • 出てないようなので・・・

    もし読まれてなかったら 残念なので。
    上橋菜穂子さんの
    『守人シリーズ』
    『獣の奏者』
    をおすすめします。
    がっつりはまります。この本に出会えてよかった〜、と思わせてくれましたょ。

    ユーザーID:0335019393

  • 我娘のお薦め

    時をかける少女
    獣の奏者

    ユーザーID:6255226863

  • 大草原の小さな家シリーズ

    ・「大草原の小さな家」シリーズをオススメします。
    ローラが主役のシリーズ、
    ローラの娘ローズのシリーズ、
    ローラの母キャロラインのシリーズがあります。
    ・「だれも知らないちいさな国」シリーズ
    ・「ゲド戦記」シリーズ
    ・「ナルニア国物語」
    ・「指輪物語」
    ・「赤毛のアン」シリーズ
    ・「グリーン・ノウ」シリーズ
    今でも全て本棚に並んでいます。シリーズ物が好きでよく読みました。

    ユーザーID:7909049209

  • 私も図書館をおススメします

    児童書が物足りないのなら一般書コーナーへ行けばいいし、
    背表紙のコメントや、最初の数ページを読んでみて、
    「コレ読んでみたいかも」っていうのを自分で探していけると思います彼女なら。
    (万が一、その選んだ本が面白くなくてもタダですしね)

    中学生に入った頃から赤川次郎にハマったけど、今の時代と合うかなぁ。。
    あ、あと図書館には「小学校高学年向けの本リスト」みたいなのがありましたね。
    気に入った作家の作品は全部読んでしまったのかしら?

    ユーザーID:0889294805

  • 私も読書好きです!

    かなり読書好きのお嬢さんとお見受けします。
    小6ならば、少し大人向けの本もいいかもしれないですね。

    宮部みゆきさんの本は、いかがでしょう?
    「今夜は眠れない」「夢にも思わない」などは、主人公が中1の男の子ですので、読みやすいと思います。宮部さんの江戸時代ものも面白いですよ。

    小路幸也さんの「東京バンドワゴン」のシリーズもオススメ!
    それから、「空へ向かう花」。

    あとは、有川浩さん。「塩の街」「空の中」「海の底」の3部作。

    朱川湊人さんの「わくらば日記」「わくらば追慕抄」「かたみ歌」「花まんま」


    お母様も一緒に楽しめる本だと思いますので、お嬢様との共通の話題になれば嬉しいです。
    良い本にたくさん出合えるとよいですね。

    ユーザーID:8810309326

  • 私は高校生のときに読んだ本です

    「青春デンデケデケデケ」はおもしろかったです。
    高校生のときにクラスメイトに勧められて読みました。
    主人公がバンドをやるのですが、バンドに興味がなくてもおもしろく読めましたよ。小学校6年生でも十分に読めると思います。

    ユーザーID:1294294231

  • その歳なら

    赤毛のアンは意外と長いんです
    アンが子供を産んで子供達が主人公になっていきます。全部読むと読み応えありますよ
    歳が近いので入り込み易いと思います
    あとはネバーエンディングストーリーの原作は、ハリーポッター好きには良いと思います
    凄く分厚いので読み応えばっちりです

    私が子供の時には江戸川乱歩を読みまくりましたが、ルパンやホームズの方が人気がありました
    海底2万マイルとか、ドリトル先生、十五少年漂流記など王道も如何でしょうか?

    昔のアニメになっている原作で、ガンバの大冒険、ニルスの不思議な旅、ムーミンなんかも面白いですよ

    あと、私のオススメは「昔そこに森があった」です。中学の時に夢中で読みました
    木とお話しが出来る豚になった学校の先生のお話です

    ユーザーID:6241199332

  • 古典は?

    もう少しこれまでの読書歴を教えていただけると、適切なレスができるかと思いますが、いわゆる古典的良書といわれる本はお読みですか?

    あさのあつこさんなども悪くはないのですが、岩波少年文庫で育った私には少々物足りないと感じてしまいますので、岩波や福音館などの古典的な児童書をまだお読みでなければ、ぜひおすすめします(ダイジェストではなく完訳本で)。

    ドリトル先生、ツバメ号とアマゾン号シリーズ、ナルニア国物語、トムソーヤーの冒険、海底二万哩、ああ無情、etc.etc..

    もしもこういうものは大体制覇した、という状態であれば、ミヒャエル・エンデの「果てしない物語」や「モモ」、赤毛のアンや大きな森の小さな家シリーズの続刊、足長おじさんや若草物語の続編、評論社のロアルド・ダール・コレクション、そろそろ星新一や、ウェルズの古典SFなどもいいかもしれません。

    ユーザーID:5349913474

  • 思いつくままに

    「狐笛のかなた」
    「獣の奏者」(シリーズ)
    「精霊の守人」(シリーズ)
    「あかんべぇ」
    「震える岩」「天狗風」
    「しゃばけ」(シリーズ)
    「マーリン」(シリーズ)
    「ライラの冒険」(シリーズ)
    「ナルニア国物語」(シリーズ)
    「デルトラクエスト」(シリーズ)
    「エラゴン」(シリーズ)
    「ダレンシャン」

    既出の「ゲド戦記」「ブレイブストーリー」も面白いです。
    泣けるのは
    「ハッピーバースデー」かな。

    娘より息子が読んでいたものが多いので合うかわかりませんが
    参考になればいいなと思います。

    ユーザーID:0816918732

  • 沢山おすすめ

    重松清さんの「エイジ」お薦めします。

    主人公は普段は普通の中学生男子。
    あることがきっかけで、普通であることや仲が良い家族に対しイライラする・・・
    思春期を描いた本です。


    私が高校生の頃初めて読んだ時は、
    主人公のイライラに共感出来て感動しました。
    ところが大学生になってから読むと、こんな時もあったなぁ。

    年代によって感想が変化して行き面白かったです。
    ぜひ思春期入り口の今、読んでもらいたいです。



    あとは「キャッチアウェーブ」や「DIVE!」もお薦め。
    ただ、青春爽やか系なので娘さんの好みとは違うかも。

    ファンタジーなら
    「デルフィニア戦記」や「十二国記」も面白いです。

    ライトノベルは軽い話が多いですが、ギャグあり友情ありで
    サクサク読めて息抜きに読むのにピッタリです。


    私が中学生の頃は(すいません。小学生の頃は覚えてません)
    図書館に通いつめましたねー。
    娘さんには選ぶ楽しみも知ってもらいたいな♪

    ユーザーID:4983656999

  • 『モモ』 『夏の庭』

    子供の頃に読んで感動した本、
    あの頃出会いたかったなぁと思える本を考えてみました。

    ミヒャエル・エンデ 『モモ』
    時間泥棒に時間を奪われ、どんどん心の余裕を失ってゆく人々を
    救ってくれる不思議な女の子モモ。
    子供ならではの想像力と感性でグイグイ読めると思います。

    湯本香樹実 『夏の庭』
    人が死ぬ瞬間を見てみたい、と
    一人暮らしの老人を見張り始めた6年生の僕たち。
    最初は憤慨するおじいさんでしたが、
    なぜだか仲良くなっていき忘れられない友情に。

    どちらもちょうど主人公の気持ちで読めるのではないでしょうか。
    お嬢さん、
    たくさんのよい本と出会えるといいですね。

    ユーザーID:7627127473

  • 二度目です。

    時代物の入門編として
    畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズお薦めです。江戸文化の勉強にもなるし、妖怪達のキャラクターが可愛らしいので高学年なら十分読めると思いますよ
    そこで抵抗なくなったら、宮部みゆきさんの「霊験お初」シリーズなんかもいいかと思います。

    ユーザーID:1035943771

  • とにかく並べてみますね

    「銀のシギ」エリナー・ファージョン彼女の作品他には
    「ガラスの靴」「ムギと王様」

    「クローディアの秘密」
    「魔女ジェニファと私」
    「なぞの娘キャロライン」アメリカの作家カニグスバーグ
    クローディアは大貫妙子さんのうたになったのでは?

    「床下の小人たち」今年ジブリがアニメ化しましたが
    あたしゃ反対です。アリエッティのどこが妖精だあ!
    地味な作品ですが、最後の「空をとぶ小人たち」で
    作家の一番言いたかったことがでてきます。

    「ふたりのロッテ」
    「点子ちゃんとアントン」
    「エミールと探偵たち」ケストナーの大傑作。女の子だと
    ふたりのロッテがおすすめかも。

    6年生だと「赤毛のアン」やワイルダーの「大草原の小さな家」とかも

    そしてオオトリはなんといっても
    「メアリーポピンズ」でしょうか。映画も一緒に!

    あ、魔法ものが好きなら「ライオンと魔女」もありますね。この
    本はシリーズになってます。

    ユーザーID:1690161306

  • 魔法、冒険物がいいかな?

    「モモ」「ネバーエンディングストーリー」(邦題は「果てしない物語」だったかな?)はいかがでしょう。

    私が小学生の頃好きだったのは「不思議の国のアリス」、「赤毛のアン」。
    塾で教科書として使った小松左京さんの児童向けの本も面白かったです(確か題名に「宇宙人」って入ってた。)

    ユーザーID:2924151352

  • 参考程度ということで

    図書館に行って司書さんに相談すると
    いろいろ教えてくれるとは思うんですが、
    参考程度になればいいな〜と思って書きます。

    宮部みゆきさんは紹介されてるので、
    同じ講談社青い鳥文庫のはやみねかおるさんを推します。
    普通の講談社文庫にも入ってるんですが、
    漢字の使われてる量がちがうようです。
    「名探偵夢水清志郎事件ノートシリーズ」です。

    「ゲド戦記」
    「モモ」
    「ナルニア国物語」
    「指輪物語」
    「赤毛のアン」シリーズ
    「グリーン・ノウ」シリーズ
    それぞれけっこう長いのが難点ですが、一気に読めると思いますよ!

    ユーザーID:7724513630

  • 私が少年時代に好きだった本から

    「トムは真夜中の庭で」
    児童文学の名作。ちょっと幻想的なちょっと良い話。お勧めです。

    「指輪物語」
    映画ロードオブザリングの原作でファンタジーの源流。全6巻の大作です。
    これの前のお話にあたる「ホビットの冒険」を先に読むのも良いと思います。
    「ホビット〜」は割と子供向けなのに対して「指輪〜」は大人にも熱狂的な
    ファンが多いです。
    「指輪物語」を読まずにファンタジーを語るなかれ。

    ユーザーID:6091012735

  • 難しいですよねえ

    この時期って結構厄介なんですよね。
    本人が好きに選べと言ってもあまりに膨大で、選択ののとっかかりが欲しいし。

    で、小五の始め頃から小六の終わりまで、私の親が取った方法は、
    本屋の「岩波少年文庫」の棚の前に私を連れてって、
    「この中から好きに選べ」と言ってしばらく放っておくことでした。
    そうは言ってもまだ数が多いので、適当にアドバイスは入りましたが。

    結構網羅できるんですよ。
    皆さんのレスに頻繁に上がってる、モモ、ネバエン(「はてしない物語」ですが)、ナルニア、ゲド…他にも海外ファンタジーたくさんあります。
    勿論アンもポピンズも全部あるし、ケストナーも揃ってますぜ〜。

    で、よければ同じく少年文庫の「西遊記」「三国志」「水滸伝」もどぞ。
    それぞれ上中下の三分冊です。
    ダイジェストではあります。
    確か西遊記には「青少年向きでない(エロい)所だけ削って、他はなるべく忠実にしてます」
    ってな感じの後書きがついてましたが、その通りだと思います。
    私は6年の頃、この9冊が揃って本棚にあるのが幸せでした。

    ユーザーID:8171335073

  • 森絵都さん

    森絵都さんの本をオススメ致します。
     
     ・『リズム』
     ・『ラン』

    森絵都さんの本はどれも好きですし、オススメです。
    梨木香歩さんと少し似ている感じです。
    さらりとした文体なのですが、奥が深くて、じわわんとします。

    あと他の方もオススメしていますが、
    荻原規子さんの勾玉シリーズも良いですよ。
     
     ・『空色勾玉』
     ・『白鳥異伝』
     ・『薄紅天女』

    こちらは、和製ファンタジーです。
    私は小6の時にこの方の本を読んで、読書が好きになりました。

    その他、心にじーんとはちょっと違うのですが、面白い本をご紹介します。

     ・『童話物語』 向山貴彦  性格の悪い少女と妖精のお話。ぶ厚いです。
     ・『ダレン・シャン』  最近映画化しました。個人的にハリポタより好きです。
     ・『十二国記シリーズ』 小野不由美  ぐいぐい引き込まれます。 
     ・『獣の奏者』 上橋菜穂子  母と娘の絆など、人間関係も良いです。
     ・『冒険者たち ガンバと15ひきの仲間』 斉藤惇夫  ネズミのお話ですが、ネズミと思えずドキドキします。

    ご参考になれば幸いです。
    良い読書ライフを過ごせますように。

    ユーザーID:7073419705

  • かなり昔の小説ですが・・・

    昔、小林深雪さんの小説で「13歳〜○○○」と言うようなタイトルの小説がありました。
    ティーンズ向けの恋愛小説なのですが、丁度年頃もいいですし、今まで読んでいた小説とタイプも違うので呼んでみてはいかがでしょうか?

    当時、読みながら主人公と気持ちが同調して一喜一憂していたのを覚えています。
    そういえば娘が同じくらいになったら私も読ませてみたいな〜と思いました。

    ユーザーID:6988758484

  • 今は昔

     昔の教科書に出てきそうですが、
     「氷点」三浦綾子
     「太郎物語」曽根綾子

     続編もあるので読み応え抜群です。

    ユーザーID:9109688368

  • 既出が多いかもしれませんが・・・

    読書力(という言い方も変かもしれませんが)のある
    娘さんですね。

    「西の魔女が死んだ」は私も読みました。
    大スペクタクルな作品ではないものの、
    主人公の心情や、おばあちゃんの彼女に対する暖かい心をはじめ
    全体がとても丁寧に書かれた、素敵な作品でした。

    さて、私は宮部みゆきさんの短編集の中でも
    「我らが隣人の犯罪」、「淋しい狩人」、
    「ステップファザーステップ」をお薦めします。
    特にステップファザーステップは、双子をはじめとする
    登場人物の性格がなかなか個性的ですし、
    話同士が少しリンクしている所もあったりして、
    結構楽しめると思います。

    なかなか難しい年頃なので(ライトノベルになりますが、電撃文庫も
    面白い作品が多いもののまだ少し早いかなという感じなので)、
    選ぶのは大変だと思いますが、自分に合う本って
    本棚を眺めているとぴぴっと来たりするので(と、私は思っています)、
    そうやって選ぶのもいいかもしれませんね。

    小説をはじめ、漫画やエッセイなど、
    素敵な作品に沢山出会い、
    娘さんが素敵な女性になる事を祈っています。

    ユーザーID:0463148744

  • 私も!

    なるにあ国物語です。

    たらし、せたていじさん訳に限ります。

    ユーザーID:8672499612

  • 児童文学ですが…

    最近のものはあまり知らないので、私がその頃大好きだった本ですが。
    すでに皆さんたくさん上げられている分と重なっているので1つだけ。

    斎藤惇夫さんの「ガンバ」のシリーズをお薦めします。3冊あって
    「冒険者たち」は「ガンバの冒険」としてアニメのほうが有名です。
    「ガンバとカワウソの冒険」はその続編ですが、「グリックの冒険」は
    シマリスが主人公の物語です。(少しだけガンバとリンクしています。)
    どれも読後、胸が熱くなりました。小学生のうちに読んでいただきたい
    です。

    それにしても読書好きのお嬢さんでうらやましい!うちの子は読まなくは無いけど、いろいろ薦めてもあんまり読んでくれない…(涙)

    ユーザーID:9458169880

  • つめたいよるに、時間割のむこうがわ、獣の奏者

    あと、美乃里の夏とか・・・。
    タイトルのような本はどうでしょう?
    小学校6年って難しいなぁ〜。

    ユーザーID:2280808909

  • 妖怪アパート

    『妖怪アパートの優雅な日常』(全10巻)がおすすめです!
    青い鳥文庫の近くに並んでいる子ども向けの本ではありますが、
    大人になってから読んでも充分はまりました。

    両親を無くした主人公(男の子)が、中学卒業から高校卒業までを
    色々な魅力を持った大人達や、唯一無二の親友や、少し不思議な妖怪たちと生活しながら
    沢山の事を話し、迷い、知り、成長していくお話です。

    出てくるキャラクターがみんな味があり、いろんなことを吸収する10代の若者に
    伝えたいメッセージが沢山詰まっている本だと思います。

    ユーザーID:1457856710

  • トピ主です。ありがとうございます!

    短い期間にこんなにたくさんお返事頂けて感激です。
    全てプリントアウトしました!

    多くの方がおっしゃっているように、そうなんです、微妙な年頃なんです。
    本も背伸びして選びたい、でもついていけないときもある。
    日本のいわゆる古典的な文学はまだまだ少ししか読んでないです。
    坊ちゃん、清兵衛とひょうたん、一房の葡萄・・・全部表紙の絵柄で選んだそうです。
     デルトラは全巻ベッドサイドに並べてます。アンネの日記は読後号泣し
    後が大変でした。星新一さんのおかげで文庫本が読めるようになったんです。神様です・・・。

    宮部みゆきさんは子供の読めるものも書いているんですか。わあ、おもしろそうですね!重松清さんも心に響きますよね。友達関係は娘の色々あるので
    いいかもしれないですね。
    まずは図書館で読んでみて、気に入ったら買っちゃいます。

    本当にたくさん推薦していただきありがとうございました。皆さん、知的!
    かっこいいなぁー!私ももっと勉強します・・・
    皆さんの貴重なアドバイスを基に何冊か薦めてみます。あと本人に選ばせることも大事ですよね。ありがとうございました。

    ユーザーID:6938935677

  • 私も星新一さんの作品から入りました

    まだお勧めに出てないのが不思議なので私もレスします。

    氷室冴子さんの
    「クララ白書」「アグネス白書」「なんて素敵にジャパネスク」

    佐々木丸美さんの
    「雪の断章」

    吉本ばななさんの初期作品
    「哀しい予感」「キッチン」「TSUGUMI」

    などが微妙な年頃のお嬢さんにも無理なく楽しめるかと。

    ハーレクインも一種のファンタジーでワクワク楽しめますがまだ早いですね。

    ユーザーID:4221901707

  • リンドグレーン

    やかまし村や長靴下のピッピでお馴染みのリンドグレーンの「名探偵カッレくん」シリーズ、「わたしたちの島で」や「さすらいの孤児ラスムス」など、いかがでしょう。
    既出ですが、アーサー・ランサムの「ツバメ号とアマゾン号」から始まる休暇シリーズも、おすすめです。
    こどもでもほっとしたいときってあるでしょう?そういうときにぴったりです。

    ユーザーID:4196364521

  • 銀河英雄伝説

    「銀河英雄伝説」田中芳樹著
    何度も読み返しては涙します。

    ユーザーID:8649673524

  • 私が好きだった本

    幼い頃、そんなに文学少女だった訳ではないのですが、家族から薦められてそれなりに本を読んでいました。

    今でも記憶に残るのは・・・。
    ・二年間の休暇
    ・モモ
    ・はてしない物語
    ・フランバーズ屋敷の人びと
    ・インガルス一家の物語
    ・塩狩峠
    ・潮騒
    ・ビルマの竪琴
    ・路傍の石

    最近読んだ本の中からお奨めしたいのは、これ。
    ・ポプラの秋

    私も「西の魔女が死んだ」が割と好きでしたので、もしかしたら好みが似ているかも。

    私にも娘が二人います。
    まだ未就学なので読んであげるのは絵本ばかり。
    思えば6年生って、もう大人とほとんど変わりの無い本が読めるのですね。
    当時私自身も読んでいたのですが、改めて感心してしまいました。
    わが娘も、トピ主様のお嬢様のように本を読む子に育ってくれますように。

    ユーザーID:5737248802

  • 薫くみこさんの「十二歳」シリーズ

    今年35歳の私が、12歳の頃に読んでいた本です。
    いろんなタイプの12歳の女の子が出てきます。
    大人っていやだ、大人になんかなりたくない、と思いつつも確実に大人に近づいている彼女達。
    学校、友人、家庭…12歳なりの世界、12歳だからこその感情や葛藤。
    イラストも素敵です。

    ユーザーID:8412648776

  • こんなのはいかがかな

    少々大人向けの物でもいいのかもしれませんね。

    池澤夏樹さんの『南の島のティオ』 本自体は厚いのですが短編集です。大人が読んでも十分に面白いです。おすすめ。

     後、王道のファンタジーから。ハリポタとかも大丈夫のようなので。

     角川スニーカー文庫 水野良さんの『ロードス島戦記』 王道中の王道。今の作家はかなり影響を受けているのでは、と。
     
     ライトノベルもOK! であるならば、いくらでも紹介しますよ。

    ユーザーID:3891482248

  • 寮三千子さん、お勧めです

    梨木香歩さん私も好きです。
    娘さん、素敵な感性ですね。

    梨木さんが好きという娘さんのお気に召すか分かりませんが、
    文章が綺麗、澄んだ空気感、静かな感動、余韻
    ・・・寮三千子さんの本をお勧めします。

    ○「夢見る水の王国」
    ○「星兎」
    きっと娘さんの感性なら、何か響くものがあるんじゃないか、と思います。

    他の方も挙げておられますが、
    ○長野まゆみさん
    「夏至祭り」「夜間飛行」「学校ともだち」
    特に夏至祭りは、美しい言葉で綴られた、一夜の夢のような、お勧めの一冊です。余韻が素晴らしいです。

    ○森絵都さん
    「宇宙のみなしご」
    「カラフル」
    宇宙のみなしごは、大人になってから読んだのですが、
    丁度娘さんの年頃に読んでいたかった!!・・・と思わせる本です。

    ○小野不由美さんの「十二国記」シリーズ
    中華風異世界ファンタジーです。世界観、登場人物たちに引き込まれます。

    娘さん、その年頃に受けた綺麗な言葉って、きっとこれからの人生の糧になると思います。
    トピ主さんも是非是非読んでみてください!

    ユーザーID:2365353057

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