ホントはピアニストになりたかったサラリーマン

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みのる

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僕はピアノが大好きで、子供の頃、ピアノの先生から「将来ピアニストになれる素質は充分にある」と
言われていましたが、両親から「ピアノで食べていくなんて、絶対に無理。 飢え死にするのが落ち」と
猛反対され、逆らうことも出来ずに、親の期待通り一流大学を卒業して、一流企業に就職しました。

しかし、サラリーマンになってからは残業残業の毎日で、好きなピアノに向かう時間も思うように取れず、
ノイローゼになりかけたりしました。 最近、漸く趣味でピアノを弾くゆとりもできましたが、
まわりの同僚たちが皆、結婚してそれなりに幸せな家庭を築いている中で、僕は未だに独身です。

親を恨むつもりはないですし、感謝もしていますが、これからの自分の人生にあまり希望が持てません。
こんな僕に何かアドヴァイスや、励まし、慰めの一言を下さい。

宜しくお願い致します。

ユーザーID:2218646555

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  • 是非、プロポーズの時に活かして下さい

    こんにちは。40代の主婦です。
    「もしもピアノが弾けたなら」どんなにいいかと思います。

    みのるさんは独身だそうですが、今後彼女ができてプロポーズされる時は
    是非、ピアノがあるバーかレストランで予めお店の人と打ち合わせておいて
    サプライズでピアノを弾いた後にプロポーズすることなどが出来るじゃないですか。

    私は主人からのプロポーズが電話だったのが未だに残念。
    ピアノでプロポーズをされてみたかったです。
    よく韓ドラでそんな場面が出て来ますが、やっぱり素敵です。

    プロになりたかったくらいのみのるさんには
    これくらいのことでは物足りないかも知れませんが、
    女性にとっては一生の記念になります。

    ユーザーID:2314248462

  • ぜひぜひ!!

    ピアニストはなりそこねるとつぶしがききません。。
    大きなコンクールで優勝しても、ずっと弾いて生活している人は本当に僅かです。
    弾いて行ってる人も生活の為に教えたりと、過酷なスケジュールを器用にこなせなければ生きて行けません。反対したご両親は正しい。

    私はちなみに親に反対されましたが、ピアノに進みました。
    ピアニストにはなりそこねました。教えたり、弾いたり、ピアノ中心の生活は幸せです。
    でも、収入は少ないし、いっそ趣味のほうが良かったのかなあと思うときもあります。
    ピアノで稼がなくてはならないという事が逆にストレスになります。。
    私が男性だったら、私の道の選択は悔やまれたかもしれません。

    ところで、ピアノをやってきた人には婚期を逃してしまう人が多いです。
    是非、ピアノを本格的にやって来た人を捜してみてはどうですか?
    私の友人にも留学して婚期を逃してしまった人が一杯居ます。。。
    新人の演奏会に足を運んで、演奏が気に入ったらアタックしてみるとか。
    そうして、もし出会いがあったら、一緒にピアノを愛して行く生活ができますよ。
    お休みの日には一緒にピアノを弾く事もできます。

    ユーザーID:2765339038

  • サラリーマンになりたかったピアニスト。

    と、
    どちらが幸せかなあ、、。

    まあ、
    真面目な話ですが、
    いきつけのしゃれたバーなどで、
    ピアノ弾かせてもらうとかしたらどうでしょう。
    私だったら、
    生演奏のあるバーなんてステキと思います。

    あなたも人前で弾きたいでしょうから、、。

    ユーザーID:6659596077

  • ピアノで食っていかないと嫌だってこと?

    私の夫もかなりピアノに力入れてたらしいです
    幼い頃に神童だと称えられたことが忘れられず苦しんだそうです
    今は普通に公務員してます
    公務員への道を推し進めた両親を呪ったこともあったそうですが30代半ばにしてやっとこ「両親のせいではなく、自分の運と才能のせいだ」と思えるようになったとか・・
    ピアニストではなくピアノを楽しむ人でいいじゃないかって動画サイトにアニメ曲アレンジしたりして投稿して楽しんでますよ
    確かにお金は貰えないけど夫の張り合いには充分です、この頃楽しそうですもの

    私も夫ほどではありませんがピアノをひきます
    私の理想通りの「週末になんやかんや言いながら連弾する夫婦」になれておりピアノ好きの友人達に妬かれてます
    トピ主さんの周りにもピアノを嗜む女性は沢山いるはずです
    そういう女性達は野球新聞片手に立ち飲み屋行く男性よりトピ主さんのが断然王子様ですよ
    公に公表すれば食いついてくる女性は必ずいるはずなんだけれどな(私みたいに)
    ピアノを自分に向かってばかり弾いてはもったいないです
    ピアノってそういうものじゃないものね

    ユーザーID:8683072662

  • 楽器を弾くお嫁さんを見つけて

    いくら才能があってもプロのピアニストとして食べていくのは宝くじに当たるみたいな確率ですから、子供には安定した生活を送ってほしいという親心だったのでしょう。音楽や美術、スポーツなど、プロの道に進みたかったけれど厳しい現実の前に勤め人の道を選んだ人は、私の周囲にもたくさんいます(一流音大を卒業しても一般企業に就職する人がいるくらいですから)。

    ところで私は趣味で楽器をやりますが夫はピアノが弾けず、伴奏してもらえません。仕方ないのでたまに趣味の音楽仲間と集まって合奏しますが、自宅で同じことができたらどれだけ楽しくて夫婦の絆もますます高まるだろうにと残念です。

    ヴァイオリンやフルート、チェロや声楽など、ピアノとの合奏が必要な楽器を趣味でやっているお嫁さんを見つけて、将来は家庭内コンサートが開けるようになるといいですね。

    ユーザーID:5505753449

  • ピアノが特技のサラリーマンでいいじゃないですか

    音楽家・美術家がまわりにたくさんいる環境で育ちました。
    プロ、アマチュア、両方の方をたくさん存じ上げています。
    なかには、芸大の作曲科にストレートで合格、いったん入学したが、音大がこんなにつまらないところだとは知らなかったとのたもうて、翌年に東大の医学部に入学しなおした方もいます。
    また、失礼ですが、若いころには、そんなに才能がありそうに見えなかったに、いつの間にか実力をつけて(努力に努力を重ねて)中堅のプロとしてしっかりした演奏をされるようになった方もいます。
    音楽は趣味にして、会社勤めにしたほうがよかったのではと考えているプロの方もあるかもしれません。実際音大を出た後、自分の才能に限界を感じて、MBAを取り直していまはバリバリのビジネスマンの方もいらっしゃいますよ。
    音楽の好きな方の集まりを主宰されたらいかがでしょう?
    プロ・アマ関係なく、時々集まって、それぞれの演奏を披露する会。
    楽しいですよ。
    プロの方もコンサート前に通しで演奏する練習ができますし、学生さんにも
    演奏を聴いていただく良い機会になります。人前で演奏することは励みにもなりますし。

    ユーザーID:7847132931

  • 失礼だけど

    だいたい「ピアノの先生にピアニストになる素質は充分あると言われた子」なんて、日本中に掃いて捨てるほどいますよ。それこそ、名の通った本物のピアニストにそう言われるなら話は別ですが・・・

    そして、才能に加えてピアノが好きで好きで、血のにじむ様な練習に耐え、ついでに運も味方してくれたほんの一握りの人がプロのピアニストになれるんです。親に反対されて云々言っているようじゃ、仮に本当に素晴しい才能があったとしても100パーセント無理ですね。

    ユーザーID:9750775814

  • 前向きにね

    私は音大を出てピアノ教師をしているものですが、
    ピアニストになるには音大でも最優秀で有名なコンクールの覇者のみが
    コンサートホールをいっぱいにできるのです。
    小さい時は先生はちょっと上手ければそう言うのです。(失礼)
    本当にピアノが好きなら、今からでも練習すれば
    いくらでも上手くなれますよ。
    自分で生きがいにしてやってみれば良いのです。
    そうすれば自分が変われます。
    いつまでも過ぎた過去を悔やんでも何にも役に立てません。
    生き生きとしていたら、女性も寄ってきます。

    ユーザーID:2912770083

  • 実際にピアニストになれたかわからないし・・・

    実際にピアニストになれたかはわかりませんよね。
    なのに、「かもしれない」過去の栄光にすがるのは格好悪いですよ。
    親の言うとおりにした結果だと嘆くことも然り。
    だって「親の言うとおりにする」と最終的に結論を出したのは貴方でしょ?

    結婚はゴールではなく、始まりです。
    結婚生活を幸せなものにするためには、毎日それなりの努力が必要です。
    それでも幸せと感じるだけの人と出会えなければ
    結婚なんて幸せでも何でもありません。
    「独身貴族」という言葉もありますしね。


    それよりも、あるがままの今の自分を満喫されてはどうでしょう?
    前向きになれない時期は誰にでもあります。
    けど、そういう時期があるからこそ成長も出来るんだと思います。

    「自分で自分のことをきらいになってると
     すぐ近くの楽しみもどこかへ消えてくよ」

    好きなアーティストの歌詞の一節です。
    本当にその通りですよ。

    山あり谷ありstep by step、焦ったって人のせいにしたって
    形のないものを比べたって、何の意味もありませんし
    良い結果は生まれません。

    ユーザーID:7989090015

  • 好きならとことん極めようよ

    私の姉も経済的理由から音楽学校への進学を断念しました。
    私も希望の学部を断念しています。
    よくある話ですよ。

    でも、本当に好きなことなら、一分一秒を縫って続けて行ける、
    ものになるかどうかは分からなくても、
    最終的にはそれが支えになります。
    「芸が身を救う」というのは本当の話です。

    私も葛藤を抱えながら、ひたすら打ち込んだ時期がありました。
    独身で彼氏もいない、お寂しい時期の話です。
    でもがきっかけに思わぬ所から道が開け、今に至ります。
    それまで10年かかりました。
    周りを見渡して、みじめに感じる気持ちも分かります。
    でもあなたには「芸」がある。
    本当に好きなら、プロになれなくてもとことん極めてみませんか。
    そうすれば神も道を譲ってくれます。
    開かない扉の前でベソかいてるだけの人に幸運は訪れません。
    今こそあなたの芸が本物かどうか試されている時期です。
    主さんは「売れないゴッホ」をどう思いますか?
    普通なら、あそこまで落ちぶれる前に絵筆を置くでしょう。
    売れないピアニストで終わるか、自分なりに音楽を極めるか。
    フジ子・ヘミングの自伝でも読んでね。

    ユーザーID:6263441664

  • あ、お仲間だ

    トピ主さまとほとんど同じ境遇です。小学校のときは、藝大確実、とか、ピアニストになれる、とか言われていました。
    主さまと違う点は、自分で、中学のときに、さっさとピアノの才能に見切りをつけたことと、既婚であることくらいでしょうか。
    今でもレッスンには通っていますが、中学以来、好きな曲を好きなように弾く、というスタイルを通してきております。

    もっとも無責任で楽なピアノの楽しみ方です。

    全国トップクラスの中学生、高校生、大学生のものすごい修練、必要経費と、ピアニストとして世に出る確率を考えるに、まあ、見切りをつけたのは正解だったと考えています。

    なお、私の場合、恋愛の小道具には役に立たず、いい雰囲気になった音大生の弾くラフマニノフにマニアックな意見を言ってフラれたり、ロクなことはありませんでした。
    従って、妻は、音楽と無縁のアスリートです。男女とも、恋愛感情まったく抜きの音楽仲間はたくさん居て、わいわいやってますので、今は満足しています。

    主さまの選択は、ご両親の意向があったにせよ正解、仕事や人生の成功とピアノは無関係、趣味と割り切る、というのをお薦めします。

    ユーザーID:1715949197

  • 本当になりたかったのなら

    どんなことをしてでも、道はあったはずです。

    本当は○○になりたかったけれど、それとは違う道を歩いている人は多いと思います。
    でも、それは、結局『自分で選択してきた結果』です。
    ご両親がなんと言おうと、周りがどうであろうと、『決めたのは自分』です。

    例えば、親が悪い、学校が悪い、社会が悪い…
    自分の現状を他者のせいにしても、今の状況が変わる訳ではありません。
    同じ境遇でも、その人の努力次第で結果は変わってくるはず。
    ただ、同じことを達成するのに、1の努力で10出来る人と10の努力でも8しか出来ない人がいるのは当然です。

    他人に羨ましがられる境遇が、必ずしも幸せではない、とおっしゃりたいのかもしれませんが。
    でも、ピアノが弾けるなんて、素敵じゃありませんか!
    しかも、一流大学をでて一流企業に就職!

    余談ですが『いちごはいちご』と言う曲(おかあさんといっしょ)、探してみて下さい。
    最初は「ショートケーキの上がいい!」と思っていた苺が、シュガーボーイと出会ってジャムになるっていう歌です。

    子供向けの歌ですが、幸せについて考えさせられます。

    ユーザーID:7876516554

  • 記憶の残像

    わたしも、習い事は、たくさんしました。
    そのどれもが、引越しや、なんとなくの理由で辞めていきました。
    ピアニスト…。努力と天性のどちらも必要かと思います。
    私も、10代のころ、幼い将来の夢がありましたが、現実問題を考え、サラリーマンを志しました。
    今は、一流の作曲家を志しています。自分の作品を自分のピアノで弾くのが夢です。

    ユーザーID:0703979169

  • ピアノに携わる職業の女性と結婚するとか

    私は、「ピアニスト」とはプロの職業を言うのかな、と思っていたのです。

    そしたら「ピアノを弾くひとは全員プロ、アマ問わずピアニストって言うのさ」
    と誰かが話していました。
    父の同級生に教育学部を出てジャズピアニストになったひとがいます。
    テレビでちょっと見ました。
    でも、全体から見たら少数派の生き方みたいです。
    近所にピアノ講師と調律士のご夫婦がおられます。
    音楽を職業とする女性と結婚したら一生ピアノが弾ける人生を歩けます。
    もし、ピアノが大好きでたまらないなら一生のうちに必ずどこかで
    ピアノを再開してしまうものなのです。
    だから、夢はあきらめないでピアノを弾き続けてほしいと思います。

    ユーザーID:0351360136

  • 『真夜中のピアニスト』はご覧になりましたか?

    フランス映画『真夜中のピアニスト』はもう見ましたか?
    ピアニストに再挑戦する青年が主人公です。

    あと、池田理代子の『オルフェウスの窓』を読むと、
    芸術家として生きて行くことの厳しさが改めて理解できると思います。

    とりあえず、またピアノと向き合える時間ができるといいですね。

    ユーザーID:0159530186

  • お好きな気持ち

    ピアノがお好きなお気持ちが良く伝わってきました。
    私は音大に進み、弦楽器で演奏とレッスンの仕事をしていますが
    確かに音楽で生活して行くことは想像以上に大変です。
    男性だと尚更と感じます。
    プロとして生活が成り立つ演奏家はほんのひと握りです。

    音楽を諦め東大に進まれた・・・とのお話も
    他の方のレスを拝見させて頂きましたが
    私は逆のパターンの方も何人か知っています。
    プロの演奏家になられている方もいらっしゃいます。
    優秀で努力される方は何をやっても成功するのかもしれません。

    私の場合、音楽は趣味にしておけば良かったのかも・・・
    それほど好きではないのかも・・・と後悔もあります。
    仕事として成り立つには、特に今のような時代は厳しいからです。

    音楽の世界にいると、出会いも少ないせいか
    私はすっかり婚期を逃してしまいました・・・
    もっと広い世界を見れば良かったと思うこともありますよ。

    ピアノが弾けるサラリーマン、とても素敵だと思います。

    ユーザーID:0348266543

  • 自分の想像でごめんなさい


    そんなに過去を引きずっているのに

    他人に励まされて、慰められても一時的な 安らぎを得るだけで

    今後の自分のためにならない事知ってますか?

    ピアノの話の後に結婚して幸せな家庭の話に変わっているから

    ピアニストになりたかったサラリーマンじゃなく、

    結婚したいサラリーマンじゃないかな?と思ってしまいました。

    一流大卒で一流企業で働いているなら、女の方からよってくると思うので

    彼女が出来ても、ピアニストになりたかった未練話を語ってしまい、彼女がうざく思い去るパターンじゃないでしょうか?

    今でもピアニスト目指せると思うなら、休みの日なり、有休とるなりしてオーデションでもうけてみたらいいんじゃない?

    でも、仕事辞めない方が良いですよ。

    ユーザーID:8093099649

  • 思い出した

    アドバイスになる話ではないと思いますが。
    昔、家に遊びにきていた父の上司(当時40代くらい)がとても流暢に
    ピアノを弾いていたことを思い出しました。

    かなりの高学歴で高い地位にいる方でしたが、ピアノが大好きで、もちろん
    自宅にはピアノが置いてあるけど、地方に単身赴任で来たので家にピアノは無く、
    たまたま訪れた私の家にあった、ほぼ置物状態のアップライトピアノを目にして
    いても立ってもいられず「弾かせてください」と父に懇願したそうです。
    若々しくて丁寧な方でした。

    うちのピアノをそんなに美しく弾く人は年に1回来る調律師さんくらいでしたので
    突然聞こえてきた音色に驚いた記憶があります。

    その方は家庭では奥様やお子さんと音楽を楽しむそうです。
    音楽つながりで何か人との交流を持てるように出来ればいいですね。
    ピアノが上手い男性に弱い、という女性はけっこういると思いますよ。

    ユーザーID:7513972259

  • なれないんじゃないかな

    私のいとこのお姉ちゃん。
    神童といわれ、大学のピアノ科を卒業後、外国の音楽院を主席で卒業。
    それでもピアニストになれませんでしたよ。

    あなたもたぶんなれなかったので、それでよかったと思います。
    親がすべてをなげうって、才能のある子が人生をささげてもなれない職業です。

    おねえちゃんは、才能と美貌を生かして、お医者さんとお見合い結婚しました。
    主婦しながらリサイタルなどでまわりを楽しませています。

    ユーザーID:7228786632

  • 何を甘えているんだか!

    親を恨むつもりはないが、自分がいまだに独身で人生に希望が持てないのは、あの時親に猛反対され親のいいなりになったからだとおっしゃりたいのですか?

    いいですか!親に反対され、親に逆らわず、親の期待通りの大学に入り、親の勧めた一流企業にいく道を選んだのはあなたなんです。親の反対を押し切って、音楽の道にいく事もできたはずなのに、親のいう事を聞いたほうが、親と争いもしないで済むし、精神的にも経済的にもラクチンだから、諦める道を<あなたが>選んだのです。

    そこをはっきりさせてくださいね。

    私は親の反対を押し切ってアートの道に進みました。親からの援助は一切なく、自分で稼ぎ、自分で選んだ大学に行き、自分で選んだ職につきました。20年かかって、なんとか食べれるようになりましたが、道を塞がれ一文無しになり、人生の敗残者となる可能性は高かったのですよ。

    そんな私から言わせれば、親と戦う気力もなく、人生の敗残者となる覚悟もなかったくせに、何を甘えた事を言っているんだと思います。

    もう自分の人生に口出ししてくる親は側にいないのでしょうから、どうかお好きなように自分の人生歩んでください!

    ユーザーID:2561962325

  • ぜひアマコンに

    私が最近はまっているのが、世界各地のアマチュアコンクールです。ショパンコンクール、ヴァンクライバーンにもアマチュア部門がありますし、その他にもパリとかボストンとかあちこちあります。アマチュアといっても、非常にレベルが高く、またプロ部門のように裏工作とかがないので、純粋に楽しめます。上位入賞者は、その後も、仕事の傍らで演奏会を開いたりもしています。ぜひトピ主さんも、世界各地のアマチュアコンクールで、活躍してください。

    ユーザーID:7076279189

  • 考え方の一例としてですが

    お住まいの地域によって変わるでしょうが、サラリーマンの間に資金を貯め、将来ピアノのある環境の起業はいかがでしょうか?

    ピアノ教室、スタジオ経営、(ピアノの置いてある)バー・カフェ経営などです。

    開店前の時間を練習にも充てられますし、音楽関係の情報も集まりやすいでしょう。
    また、経営が軌道に乗れば、従業員さんたちにある程度仕事をまかせられますしピアノに触れる時間もさらに増えるでしょう。

    そしてある程度の年齢になれば後進に託す事業(ピアニストを養成・もしくはピアニシトになりたい方々の相談など)への転換もできますから定年なしに働けると思いますよ。

    悩むばかりでは、何も起こらないのはご存じのとおりです。

    せめて可能性を見つけて行動を起こしてくだされば、実現可能な夢なのか、妄想なのかがハッキリすると思いますよ。

    目標と計画をたて、まずやってみる、そして判断する。それが大切だと思います。

    まずはピアノに触れる時間を捻出しましょう。
    睡眠時間を短くしても仕事ができる体調を整える方法から実践される事をお勧めします。

    とにかく思い立ったことを実践していき、ダメなら次の手を。

    ユーザーID:4015152441

  • 私もなりたかったです

    3歳からピアノを習い、音大付属中→音大ピアノ科を卒業したものです。
    もう大学を卒業して10数年たちます。音楽の専門教育を経て、ピアニストになるには肉体的、精神的、経済的にとっても大変です。それなのに、将来は全く保障されません。。。私も卒業後は一般企業に就職しました。

    それが正解だったと思います。ほとんどの同級生はきちんと就職できず、長年アルバイトをしたり、音楽教室の先生になったり・・・でしたが、お給料もそれほどもらえず、独立もできない人が多数いました。
    音楽って本当にお金になりません。勿論、一流の演奏家になれれば別ですが・・。一流の演奏家になっても、ピアノの場合は毎日練習、練習です。
    長い旅行に行ったりする自由はほとんどありません。

    みのるさんのようなピアノのうまい会社員さんが一番いいと思います。
    ピアニストになる=ものすごい犠牲だと思います。
    それに、意外と音楽の世界ってネチネチしてます。。特にピアノ科だと思いますが・・・人を蹴落とそうとか、相手のいやな部分もよくみました。
    音楽は趣味が一番!です。

    ユーザーID:1833360336

  • わたしの夫は・・・

    文学が好きで文学部に行きたかったらしいのですが、文学部では将来食べていけないと親に言われ、医学部に行ったそうです。
    現在の夫の趣味は、高校時代から続いているクラシック鑑賞と読書と園芸です。
    仕事のストレスを趣味の世界で、うまく解消しているみたいです。

    とぴ主さん、ご両親はいつもあなたのことを思っておられるはずです。親に対しては感謝の気持ちを忘れるべきではないと思います。
    一流大学をでられたご自分も大切にされながら、ピアノをもう一度、趣味として始められてはいかがですか。

    ユーザーID:7342818704

  • ピアニストじゃなくて

    ピアノ弾きになれば?
    ピアニストもピアノ弾きも大体意味は一緒なんですけどね。
    ニュアンス的にピアノ弾きのほうが自由な感覚で弾けるような気がする。より一般庶民に近い感覚というか。
    ま、気持ちの問題ですね。
    なにも大きなコンサートホールをいっぱいにする有名な人だけがピアニストを名乗って良いという決まりがあるわけでもなし、たった一人でも自分のピアノが好きで聞いてくれる人がいれば、もうあなたはピアノ弾き。
    ピアノがうまい男性は、それが魅力に大いになり得ますから、いつかあなたのピアノはぴか一とか言ってくれる人が現れるんじゃないでしょうかね。今はピアノが好きで好きで弾かずにはいられない、で良いじゃないですか。

    ユーザーID:2284314357

  • あなたすごいよ

    いくら親が期待したって、一流大学を卒業して一流企業に就職できるような人はそうたくさんいませんよ。

    独身とピアノ断念は関係ないと思いますが、、、でももし付き合った相手が実は「隠れピアノ上手」だったりしたら、私それだけでコロっといってしまいます。あら、失礼。でも本当の話。とっても素敵だと思います。

    趣味としてピアノの時間を作り、将来の伴侶との幸せなひと時のバックミュージックとして活躍させていただきたい。
    奥様にとってはあなたが最高のピアニストになること間違え無し。

    ユーザーID:4360076213

  • いましたねえ

    私、国立大のオケにいたんですが、
    この大学が、他に比べて医学部だけ飛び抜けていい大学で、
    (勿論どんな大学でも医学部の偏差値は高いものですが、
    ウチの大学は旧医専+旧制高校が母体になってる大学で、医学部が格別に強かった)
    飛び抜けた頭の人が多くて。

    で、オケに入ってくる医学部の人って、
    「一時プロを目指そうかと迷ったけど、現実問題を考えてやめた」
    って人が結構いるんですよねえ。
    大体、一度コンクールでやるだけのことをやって(そこそこいい結果も出して)、
    その後スッパリ気分を変えて勉強に邁進した、
    というパターンです。
    バイオリンの人なんか、
    「アマならこれくらいの楽器で十分だと思って」って500万強の楽器とか平気で持ってるし…んもー。

    多いんですよね−楽器を本気でやってて転んだ優秀な人。
    医師だけじゃなくて、他の仕事やってる優秀な方も多いでしょう。
    だから、Marieさんのおっしゃるように、音楽好きの方の集まりを主催なされば、
    随分と世界が広がって、楽しいのではないかと思いますよ。

    ユーザーID:4543598724

  • 今からでもなればいい

    客が楽器を演奏できるバー、パブ、カフェというのもけっこうありますし、お店に気に入られれば定期的に弾きに来ないかと誘われたりもします。
    せっかく仕事に余裕が出てきたなら、そういうところで演奏してみてはいかがでしょう。楽器仲間もできて楽しいですよ。
    クラシックよりはジャズのスタンダードナンバーなどキャッチーなものが好まれますので、ジャンルが違うかもしれませんが・・・。

    私もサラリーマンをやりながら趣味で楽器を弾いています。お金を取れる腕ではありませんが、それでも、こちらから頼んで弾かせてもらうだけでなく、お店側から依頼を受けて弾きに行く機会がありますし、演奏目当てで足を運んでくれるお客さんもちらほらいます。お店に推薦されてイベントでの演奏を引き受けたりすることもあります。

    ステージで弾くばかりが演奏家ではありませんよ。
    ついでに「プロじゃないけどお店で演奏してる」ぐらいのほうが、プロよりかえってもてます。

    ユーザーID:1120538797

  • がんばって

    実家がピアノ教室で、私も進学時には随分悩みました。
    一般大に進みましたが、在学中、夜の店でピアノを弾くアルバイトをしていました。10数年前のことです。(東京です)。
    そこで、すごい人とたくさん出会いました。音大の人、音楽留学経験のある人、演奏も格段にうまい人たち。CDを出したりしている人もいました。でも、生活するのに十分な収入は得られないのです。
    「あなたは素質がある」とは、ピアノ教師の常套句。ピアノ教師はピアニストになれなかった人たちです。ピアニストで十分な収入を得られないから、ピアノ教師なのです。「素質があるからいらっしゃい」と言ってレッスン代をもらって生活しているのです。
    親が音楽家だったり、音楽分野にコネがあっても、成功は稀です。ピアノで稼ぐ必要のない資産家であれば、極めてみてもいいと思います。都内にマンション(ビル)をいくつか所有、という友人がいました。ドイツ留学もしましたがピアニストにはなれず、ピアノ教師をしています。腕前はすごいですが。
    ピアノを学んで余りあるゆとりがないのであれば、趣味で十分だと思います。つぶしの利く大学に進まれたことは、間違っていません。

    ユーザーID:7376462641

  • 皆さん、ありがとうございます!!

    早速、こんなに沢山の方々から心のこもった返信をいただき感激しています。
    小町には思いやりのある優しい人が多いのですね!
    小町に投稿して本当に良かったと思っています。
    読売新聞さんにも感謝しています。
    どうもありがとうございました。

    ユーザーID:2218646555

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