(駄トピ)森の子ヤギはどうなったの?

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みかんちゅ

話題

くだらないトピを開いてくださってありがとうございます。

ちょっとした疑問です。
森の子ヤギという童謡ですが、
「メエー、メエー、森の子ヤギ森の子ヤギ子ヤギ走ればメエーと鳴く」という出だしで始まり、
そのうち子ヤギが切り株につまづいたり小枝にあたったりしていって、
そのたび「メエ」と鳴くそうなのですが、
最後のほうの歌詞に「くびこが折れる そこで子ヤギはメエーと鳴く」
という内容があるんです。

それって、首が折れちゃったってことなんでしょうか。
それだと残酷すぎて、子供に聞かせていい歌なのかどうなのかと・・・。


会社で毎朝掃除の時間に童謡が流れるのですが、
ある日「森の子ヤギ」が流れたとき、ふと疑問に思いました。

この童謡をご存知の方、または私と同じように思われた方がいらっしゃいましたら、
お話をお聞かせ下さい。

ユーザーID:1623696157

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  • 私も

    ずーっと疑問に思っていました。
    首の骨が折れたら「めぇー」と鳴いている場合じゃないでしょ!と。

    くびこは首の骨ではないのかなぁ。

    「とっこ歩けばはらこがちくり」(という歌詞もあったような)

    もよく分からないです。

    ユーザーID:3072109140

  • 長年の疑問でした!

    みかんちゅさん、このトピありがとう。
    私もこの歌詞に不穏なものを感じてずっと(中学生位から)
    ひっかかっていました。
    でも、母が1番だけを屈託なく口ずさんでいたくらいで、
    周りの同世代はこの歌自体、誰も知らないし、
    話題にもできずに今に至ります。
    作詞の人(藤森秀夫さんという方)はいったいどういう意図で
    こんな物騒な童謡をつくったんでしょう??

    途中までは、なんとか、あらら可哀相〜でいいけど、

    最後の方って…なくどころじゃ済みませんよね?!
    どう考えても…んでしまいますよね…。

    小町のどなたかが、この歌詞の由来を説明してくださる事と期待します。

    ユーザーID:2213019838

  • 思ってました

    トピ主さん同様不思議に思っていました。
    調べてみたらこんなページが見つかったのですが、
    http://www.doyo.jp/sub/tamao11.htm
    ここに書かれているドイツの歌は「めえめえ子山羊」と似ていますが、
    くびこは折れていないようです。
    どうして日本語にしたときにくびこが折れたのか、やはり謎は解けませんでした。

    ところで私が不思議に思っている歌がもうひとつあります。
    それは「あの町この町」です。
    暗くなるのに家から離れた町外れに連れて行かれて、それを引きとめている、でも、いうことを聞いてくれそうになくて、どんどん遠くに行ってしまうという感じです。
    子供が自分で遠くに遊びに行ったにしては歌詞がしっくり来ないし、うちにあるCDは、前奏に馬のひづめの音が入っているんです。
    それで、うちの夫が「これは子供がそれと知らずに人買いに売られていく歌だ」と言うのです。
    そんな馬鹿な、と思いつつ、他に有力な解釈がなくて困って(笑)います。

    ユーザーID:9249261482

  • うぎゃー

    私も子供の頃からずっと気になってました!!
    図を描いてみたくらいです。

    最後のくびこ、首ですよね!!折れますよね!
    でも『メェー』っと鳴くし…死んだわけじゃないのかな?とか。
    お母さんはどうしてるんでしょうね。

    気になります(泣)

    ユーザーID:6915987883

  • 2番までしか知りませんでした!

    今、「森の子ヤギ 歌詞」で検索したら、全歌詞が出ました。

    こんな歌詞だったなんて!
    2番の、株に当たって頭が痛くなってメエと鳴くのだけでもかわいそうだと思っていたのに!

    3番は、藪に当たってお腹が痛くなって、朽木に当たって首が折れて、メエと鳴いた…これは鳴いたんじゃなくて「泣いた」のですよ!

    童謡って結構怖いものがあるけれど、これは最上級ですね。
    これが子供にとって、笑ってすむことなのか、衝撃なのか、もうおばさんになってしまった私には分かりかねますが…
    案外、子供の時は意味がよく分からず「くびこが」という方言調がおかしいだけかもしれませんけどね。
    可愛そうと思うのはある程度大人(少年少女)になってからかもしれませんね。
    どうなんでしょ?

    この年になって初めて知った私には、衝撃の歌詞でした。

    ユーザーID:7700911637

  • 私は

    「足首」or「くるぶし」をケガして子山羊が泣いてしまったと思っていました…
    違うのかな!?
    小さい頃聞いていた童謡、大人になり「なるほど」と意味が理解出来る曲が多いです…

    ユーザーID:5493508446

  • 同じことを疑問に思った方がいたようです

    調べてみたらトピ主さんと同じように疑問を思った方がいたようです。
    「素朴な疑問集 めえめえ小山羊」で検索すると一番上に出てきます。

    そのサイト(ページ)によると、「くびこ」は、「足首」のことと紹介されていました。

    その理由として、この童謡はドイツの童謡(?)が原型らしく、原型の童謡には「つまずいて足を痛めた」という表現から「足首」という話が出ていました。
    原型の歌詞は「童謡と方言 ドイツ」の2ワードでググると一番上に出てきますよ。

    なお、原型は「小山羊」ではなく、「小ひつじ」でした。

    ユーザーID:7605316428

  • 「くびき」ではないかな

    くびきっていうのは牛やヤギなどの家畜の首につける木の首輪みたいな
    道具なんですが、それが折れたってことじゃないですか?

    くびきが折れる=ヤギが自由になった ということかな。

    ユーザーID:9034209292

  • ご想像の通り

    かぶこあたればはらこがちくり
    とっこ(たぶん頭っこで頭のことでしょうね)あたればくびこ(これは首こ)がおれる
    おれりゃこやぎはめぇとなく

    頭を木株にぶつけて首が折れちゃったってことですから、それからどうなるかは想像つきますよね。よく考えると怖い....。

    「いぬのおまわりさん」も迷子事件は未解決だし、「どんぐりころころ」はどじょうへの八つ当たり迷惑事件で終わってしまうし、童謡って理不尽な歌詞が結構ありますね。

    ユーザーID:1243754916

  • 横ですが

    > バージニアさん

    「あの町この町」ですが、[ あの町この町 野口雨情 ]でググると、その一番上のページにその答えらしきものが出てきます。
    “逢魔が刻”の歌みたいで、逢魔が刻に子供を外に出すと鬼がさらっていくかもしれないから外に出してはいけない、という昔ながらの民俗伝承が元みたいです。
    この作詞家さん、「青い眼の人形」「赤い靴」を書いた方なんですが、歌詞の根底に流れるものに共通項がありますね。。。
    「兎のダンス」を書いた方と同じ人だとは思えません。

    ユーザーID:7605316428

  • 横ですが 其の弐

    > 童謡って理不尽な歌詞が結構ありますね。

    考えてみると昔の童謡は、意外と伝承童謡系が多いんじゃないでしょうか。
    日本版マザーグースですね。

    ユーザーID:7605316428

  • 野口雨情

    うさぎやさん
    >歌詞の根底に流れるものに共通項

    野口雨情はご長女さんを生後7日で失ってらっしゃいますので
    亡くなったこどもに聞かせるような心持ちで作詞なさったのではないでしょうか。
    シャボン玉(やねまでとんで こわれて きえた)は、特にこのお子さんを偲んで書かれた詩だという話を目にしたことがあります。

    ユーザーID:9241603299

  • 1番だけでインパクト受けてました

    >うさぎや様
    明解なご回答ありがとうございます!


    この歌は、母が1番だけ歌って教えてくれた時からなんとも言えない感想が心に残っていました。
    ほえ〜ぇぇぇ???????・・・・・

    でも!
    なぜか、このリアルさが妙に気に入ってしまい、「メェ!と鳴く♪」の「メェ!」の部分をちょっと「イテテテ!」って感じの声色に変えて大袈裟に歌って喜んでいました。

    でもでも!
    笑い事では済まされない(?)そんなに痛いストーリーが続いていたなんて知りませんでした。

    でもでもでも!
    「くびこ」が「首」でなくて、本当に良かった・・・・・・

    このトピを読んで「もう鳴かれへんやん!」って泣きたい気分でしたから。
    みかんちゅ様、ナイスなトピをありがとうございます!

    ユーザーID:1030132200

  • なるほど!

    うさぎやさん

    長年の疑問にお答えくださってありがとうございます。
    そうか、「あの町この町」の歌詞そのものが、子供自身の言葉ではなく子供に呼びかけたものだったんですね。

    森の子山羊も、折れたのは足首なんですか、確かに、駆け回っていてぶつかって折れるのが首というのは(人間の子でも)あまりありそうにないですよね。

    夫は今出張中ですが帰ってきたら話そうと思います。

    ユーザーID:9249261482

  • 人騒がせな〜!

    首じゃなくて足首だったんですね!ああ良かった…って
    思うと同時に人騒がせな(怒)。
    いくら字余りになっちゃうからって足を省略するなんて
    (流れで当然わかるでしょってこと?)
    おかげでずーっと気になっちゃってたじゃないですか。

    童謡って、歌われない2、3番で俄然、意味深な事、ありますよね。
    私は「みかんの花咲く丘」

    おかあさんと離ればなれになってる状況での歌なんでしょうか…
    気になります。

    ユーザーID:2213019838

  • みかんの花咲く丘は

    えるぶさん

    以前新聞で読んだんですが、作詞者は幼児の頃お母さんと別れたそうです。
    嫁ぎ先との折り合いが悪かったらしいお母さんが、
    跡取りである長男の作詞者を置いて、赤ちゃんの弟を連れて里に戻ってしまったそうで、
    「幼稚園から帰ったら母と弟がいなかった」と書いてありました。
    大人になってから再会できたのかどうだったのか、
    書いてあったような気もしますが、覚えていません。

    ユーザーID:9249261482

  • 皆さんレスありがとうございます

    多分、誰も見てくれてないだろうな〜って思いつつ
    今日小町見てみたら、思いもよらずたくさんの方にレスをいただいていて
    、また、同じように疑問に思っている方が多くいらっしゃることにビックリしました!
    ありがとうございます。

    うさぎやさん、明快なお答えありがとうございました!!
    おかげでスッキリしました。

    ユーザーID:1623696157

  • やっぱりそうでしたか

    バージニアさん

    おかげですっきりしました、ありがとうございます。

    すっきりはしたけど、そんな哀しい思い出にもとづいたうただったんですね…
    ボンタン飴の箱の絵みたいな明るく楽しいイメージで歌っていたけれど、複雑です。
    自分だけ置いていかれたと恨む気持ちもあったろうに…
    優しい思い出に昇華させてできた詩なのかなぁ。

    ユーザーID:2213019838

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