他人の何気ない一言に助けられた

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  • 胸がジ〜ンとなりました。

    いいお話ばかりで久しぶりに皆さんのレスを最後まで全部読んでしまいました。
    自然に涙が出てきて発言小町が前よりもずっと好きになりました。
    私が体験した何気ない他人のー言・・
    一人生活にあこがれ田舎から大阪に1人で来て半年ぐらいの時
    夢いっぱいで出てきたはずなのに、ホームシックになり親元に帰りたく夜になると泣いている毎日でした。
    話するのは会社の人ぐらいで。

    朝仕事に出かける為エレベーターに乗った時の話です。
    同じマンションの人だと思う全く知らないお婆ちゃんが
    「いってらっしゃい。」て一言
    思わず「行ってきます。」と答えたのですがその言葉が嬉しくて嬉しくて。
    母が私に言ってくれてたのを思い出して会社につくまでの涙が止まりませんでした。
    仕事場のトイレの中で急いで化粧直ししたのを思い出しました。

    ユーザーID:9623712242

  • 私の心のヒーロー

    確か、小学一年の時だったと思います。

    両親が離婚して、引き取ってくれた母も姿を消してしまい、親戚の家に引き取られ、その土地の小学校に通うことになりました。

    ある日、近所の小学生たちと班登校をしている最中に、私は巨大な犬のウ○チを踏んでしまいました。大変ショックでした。他の子どもたちにも「うわ、汚い〜」と大げさに囃し立てられ、まだ幼かった私はどうしていいか分からず、泣き出してしまいました。

    そこへ、通勤途中らしいスーツ姿のおじさんが通りかかり「どうしたの?」と泣いている私に優しく声を掛けてくれました。事情を察すると、おじさんは黙って靴を手に取り、木の枝などを使って黙々とウ○チを取り除いてくれました。

    「さ、これで大丈夫だよ」と言って見せてくれた時には、靴は驚くほどキレイになっていました。あれでどんなに救われたか分かりません。
    皆に疎まれ、孤独のどん底にいた私は、自分をゴミ以下だと思っていました。そんな私に優しく声を掛け、ためらう事なく助けてくれたおじさん。

    あなたは世界一カッコいい私のヒーローです。

    ユーザーID:8420992579

  • このトピ胸があつくなってきますね。。。

    素敵なトピをありがとうございます。

    皆さんのお話にじ〜んときています。

    私の場合は何気ない一言ではないのですが
    このトピを拝見しながら思い出した事があります。

    今から10年ほど前、息子が大学生の頃でした。
    ○○のブランドの財布を失くしたか盗難にあったことがあります。
    運転免許証が入っていたため、最寄りの警察署に出かけ
    免許証再発行の手続きをしました。

    それから数日後、ポストに息子宛ての茶封筒が・・
    差出人は書いてありませんが、小学生の男の子のような雑な文字でした。(失礼)
    財布と現金はありませんでしたが、免許証や10枚程のカード類が入っていました。
    息子が確認したところ全部戻っているとのこと。

    財布と現金が無くなっていたことはいただけない話ですが
    律儀に郵送までしてくれた行為が微笑ましく感じ
    思わず笑っちゃいました。

    きっと封筒の君は今頃立派な社会人になっていることでしょう。

    ユーザーID:9417272789

  • 近所のコンビニで

    すてきなトピですね。
    二歳五ヶ月の娘がまだ一歳くらいの頃、急ぎの買い物でコンビニに行ったらアンパンマンのチョコレートが欲しいと駄々をこねられてしまいました。
    パッケージのアンパンマンにひかれているだけで、まだチョコレートは食べさせられないし、何より急いで帰らなければでイライラしてしまいました。
    するとレジにいたおばちゃんが、お茶菓子らしいおせんべいにマジックでアンパンマンの顔を書き、娘に渡してくれました。
    『みんなこうやって大きくなるのよ』
    と言われ、イライラした気持ちがふっと治まりました。
    娘はおばちゃん手書きのアンパンマンのおせんべいを持ってニコニコ。
    今でもイライラするとあのときのおばちゃんの言葉と、手書きの優しいアンパンマンを思い出します。

    ユーザーID:5337682903

  • 就活中…

    私は大学4年生で就活真っ只中です。

    一昨日、ある企業の最終選考の結果が来ました。
    とても行きたかった企業でしたが、「残念ながら…」と電話で言われました。

    その後、ずーっと泣いてました。

    でも他の企業も落ちていて、そこしか選考が進んでいない状態だったので
    また一から始めなければ行けなかったんです。
    泣きながらもすぐに近い日の説明会・選考に予約してました。

    次の日、早速2つの説明会に参加しようと朝早く家を出て
    駅に向かう途中のコンビニに寄ったんです。

    そこでの店員さんの一言。
    レジを打ちながらスーツ姿の私に
    「就活ですか?今の時期、大変ですよね。
    頑張ってください。行ってらっしゃい!!」
    と笑顔で送り出してくれました。

    周りの友達が内定をもらっている中、
    一人暮らしで選考で落ちたことを誰にも言ってなくて、一人で泣いて、
    予約した説明会にも嫌々行こうとしてましたが、
    その一言がとても嬉しかったです。

    コンビニの店員さんとか無表情な方が多いので(勝手なイメージです、すみません)
    声をかけられるなんて思わず更に嬉しくなりました。


    また就活がんばろうと思わせてくれた一言でした。

    ユーザーID:6300219880

  • 中卒というレッテル

    16歳でなんとか自動車整備工に入った私はココを首になったら
    先は無いとの想いで真面目にがんばっていました。
    そのうち同年代の友人は大手企業に就職し、手取り8万8千円だったのに比べ収入もよく10代で新車購入など物理的にうらやましかった。

    5歳上の先輩に

    ボクは中卒で学歴も無いからそれなりの給料しかもらうことができないし
    マイホームなんか夢でしかない。など

    1時間以上ネガティブな話をぶちまけていました。



    先輩が帰る間際に言った一言



     人間そんなに差は無いよ


    あれから29年

    所得税約9万円

    今年8月で会社設立11周年目になります。


    先輩どうしてるかなぁ

    ユーザーID:2934473582

  • 事務的な手続きの中で・・・

    素敵なトピですね。私も参加させてください!

    5年前の夏
    春までは本当にとっても元気だった父に病気が発覚して
    あっという間に亡くなってしまいました。

    父の旅立ちを送って少し落ち着いたころ
    父の残したいろんなことの整理をするために
    まずは父名義で契約していた電話などの解約手続きを始めました。
    まだまだ心身を引き裂かれるような悲しみも辛さも残る中
    淡々と電話をしては手続きをするのは本当に苦しかったです。

    解約は本人ではないため、
    私の確認と父との関係や解約理由などを
    事務的に尋ねられて進められました。
    先方「ご解約の理由は」
    私 「契約者である父が亡くなったので」
    先方「そうですか。それでは・・・・」
    そんな感情抜きのやりとりばかりが続いていた中、
    ある契約先だけは
    「そうでしたか、お悔やみ申し上げます」
    とおっしゃってから手続きに進んでくださいました。
    マニュアルにあるのか、ご担当の方の心遣いなのか
    その言葉がとても優しくて、
    涙しながら電話を切りました。

    いまだに温かい気持ちになります。

    ユーザーID:9690763999

  • 天使も神もいない。

    世の中に天使も神もいない。

    どうすれば
    人の優しさに触れることが出来るの?

    ユーザーID:2016940630

  • お帰りの音楽

    わたしの地元では毎日五時か六時にお帰りの音楽が鳴ります。
    子供達がその音楽を聞いて『おかえりの音楽だ、帰らなきゃ』と言うのです。
    音楽と同時にナレーションが入り、『皆さんおうちへ帰りましょう』など言うのですが、数年前まで、使用されていた締めの台詞が私は大好きでした。
    『明日もまた、素晴らしい一日でありますように』
    子供の頃は、聞き流していましたが、大人になって心に入ってきましたね。
    どこかで大きな災害のニュースがあった日なんかは、この言葉も重みを増して聞こえてきます。
    町のみんなの心を元気にしてくれたあの一言、ここで紹介すると共にまた復活してくれることを私は願いたいです。
    それではもう一度、、

    明日もまた、素晴らしい一日でありますように、、、!

    ユーザーID:7323274407

  • 姪っ子

    昨年、初めて子供を授かり子育てに悪戦苦闘していた私。
    ある日、四歳と二歳の姪っ子達が実家に遊びに来ていたので私も子供を連れて行った時の事です。
    その頃、つねったり歯がえ始めて噛んだりするようになっていたので気を揉んだりイライラしました。
    すると四歳の姪っ子がうちの子に噛まれてしまいました。
    姪っ子に謝り、子供につい怒ってしまうと
    「赤ちゃんやから怒らんといて」って…
    その言葉に救われ、同時に赤ちゃんの頃から可愛がって居たので、すっかりお姉ちゃんなんやなぁとジーンとしました。

    ユーザーID:3929982337

  • 14年前の話

    私もタクシーの運転手さんの話ですが。

    14年前の3月、初めての子供を妊娠して、臨月のとき、
    突然夜中の3時に家で破水しました。夫はその日いませんでした。

    当時住んでいたマンションの近辺は夜になると車も人も通らない、そんなところでした。
    パニックになりそうな自分を落ち着かせて大きな荷物を持って
    道路まで歩いていくと、もう、痛さで目の前がぼーっとして、、
    もうだめかなと思っていたら1台だけ車が向こうからやってきて。。
    とにかく必死で手をあげてみました、その車はタクシーでした。
    運転手さんは私をかかえて車に乗せて、私をさすりながら、
    「大丈夫や!いけるで!辛抱しぃや!安心しぃや!」って
    病院までずっと声かけしてくれながら行ってくれました。
    病院に着くと、運転手さんは病院の夜間の入り口の扉をドンドンたたきながら、「早く!早く!産まれるから早く!」こんな声を聞きながら私は、最後の力を振り絞ってお金を車の中に置き、その後はストレッチャーで運ばれて、その後しばらく記憶がありません。

    心細かったから、ありがたかった!
    この場を借りて。。ありがとうございました。

    ユーザーID:5308578654

  • 声を掛けた方も、受け取った方も勇気ある人たちですね

    皆様のお話を読ませて頂いて、とても心が震える思いです。

    でも、「いいお話」ということだけでなく、その何気ない一言で救われた皆様一人一人は、その一言を『ちゃんと受け取れる心』を持っていたんだということを深く感じました。

    周囲の言葉を受け入れることができる人と、それができない人。
    その違いは大きな違いとなります。
    その人自身にとってだけでなく、周りへの影響も違うはずです。

    (私は昔、言葉を聞いてもらえない人が家族や周囲にいて、とても苦しみました。)

    何気ない一言を掛けてくれる優しい人がいたということだけでなく、それを受け入れて心を変えることができた勇気ある人たちもいてこそ、成り立ったことだと思います。



    どうか、耳を澄まして心で言葉を受け取れて…そして、想いを一言に乗せることができる人が、一人でも多く増えることを祈っています。

    ユーザーID:6314206828

  • ありがとう、ありがとう!

    ここでたくさんの優しさに触れることができました。
    みなさんに「ありがとう」


    一緒に住んでいた祖母が亡くなった時のこと。
    いろいろ苦労があったであろうに、最後の言葉は

    『あ〜楽しかった』


    でした。
    それだけ言ってにっこり笑って旅立って行きました。

    おばあちゃん、また会おうね。

    ユーザーID:6991308762

  • なんだか、心が熱くなりますね。

    皆さんのレス読ませていただいて
    心が熱くなりました。

    私も最近助けられた一言があります。

    私は雇われ社長として、3年前から現在の会社を
    まかされてます。
    決して業績のいい会社ではなく、少ない従業員で突発的な仕事を日々
    こなすような内容の仕事。朝9時から翌2時3時まで当たり前の
    中、給料は出来高なので、普通の新卒サラリーマン以下

    保険も補償も無く、自宅の支払いさえままならない日々

    おまけに、最大の理解者の母が昨年亡くなり
    夜も寝れず、限界かなって思った今年の2月

    毎回のようにオーナーに呼ばれ報酬を受け取るときに
    いつも厳しいことを言うオーナーから
    「ほんまに毎日ご苦労さんやな、この努力がもうすぐ結果になると思うから、もう少し頑張ってな」
    と、言われまして。

    なんだか、その瞬間背負っていた重荷から全て開放された
    ような気がして、絶対に事務所に来ないオーナーが遠くで見ていて
    くれてることに感謝と、逃げ出そうと思った自分に情けなさを
    感じました。

    まだまだ、満足の結果は出てませんが、徐々にいい方向に会社が向いており、今は必ず結果につながると確信できてます。

    ユーザーID:6140115473

  • 信号待ち

    ずっと都会で育ってきた自分。
    遠距離恋愛だった夫の元へきて一緒に暮らすようになったけど、まわりに知り合いもいなくて
    自分が育ったような環境と正反対の田舎に慣れなくて寂しくて不安定やったとき。

    自転車でスーパーにいった帰り道にある押しボタン信号(これもびっくりした!)で、一人ボタンを押して待ってたら
    たまたまとおりかかったおばあさんが微笑みながら
    「こんにちわ、お買い物かえり?」
    と話しかけてきたので、いつものくせで関西弁で話してしまうと
    「地元の人やないんやね〜、ここは田舎じゃけどいいとこよ〜」
    と優しく返してくれました。
    だからつい、
    「地元離れて右も左もわからないで寂しい」
    と弱音はいてしまったりして・・・

    このおばあさんも渡るのかなーとおもいつつ話していたら
    「信号変わったけ、わたりんさい」といって手を振ってくれた。
    どうやらおばあさんは渡らないのに、自分の相手をしてくれていたみたい。

    夫以外の人をと初めて会話した、晴れた日の昼下がりでした。

    おばあさん、ありがとう。
    いまも広島で夫と幸せに暮らしています。

    ユーザーID:9926517874

  • 「愛」があったから悩んだのよ、と言った隣人に感謝。

    ひとつ目。

    混み合う喫茶店で漏れ聞こえてきた、隣りの見ず知らずの中年女性二人組みの会話。

    「姑から云われたことって忘れられないのよね」

    ちょっと吹き出してしまいました。
    お二人も気がつかれて、赤の他人の私と顔を合わせて笑いました。


    ふたつ目。

    「愛の反対は…」という有名な言葉について云われたこと。
    いわゆる発言力や権力を持つ人から、
    酷い仕打ちを受け、悲しくていたときに、

    「その人には愛があるのかしら」

    と言ってくれた隣人。

    私が「悲しい」のは、
    元々、ないものを、私一人、信じていたからなんだなあ、と知りました。

    吹っ切れました。

    ユーザーID:3886598146

  • 母さんありがとう。

    仕事や失恋で疲れ、ボロボロな自分自身にも疲れ、このままじゃダメだ。
    休みをとり旅行に行こうと決めました。

    母に旅行に行くと告げると断固反対。
    「一人で行くのはダメよ」
    「時間があるときお母さんと行きましょ」
    「なぜ今行かなきゃいけないの?」

    それでも行く決心をしていた私は予定通り旅行に向かうことに。
    出発の日の朝、母は私の手を取り

    「何があってもあなたが帰ってくる家はここなの、それだけは忘れないで」

    手を開くと一万円札を渡されていました。
    「お母さん私いい大人だよ、お小遣って歳じゃないよ」
    と言うと
    「これでお母さんにお土産よろしくね」
    と言って母は笑って見送ってくれました。

    私から帰ると連絡があったとき、母は嬉しそうに車を運転して迎えに行ったと姉から聞きました。
    正直、自殺でもするんじゃないのか、帰ってくるつもりがないのではないかと心配し、帰ってくる理由を持たせるためお金を渡した。

    帰る家のない母がどんな気持ちで私に言ってくれたんだろう。

    私が帰る場所を用意してくれる母がいてくれる事が幸せです。

    ユーザーID:9592538013

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