他人の何気ない一言に助けられた

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ふくろう

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  • 涙がとまりません

    素敵なトピックをありがとう。
    私も人に喜びを与えられるような
    そんな人になりたい。

    ユーザーID:1760676887

  • 涙でました。

    7、8年くらい前の話です。

    就職活動がなかなか巧くいかず、大学を卒業しても、夏になっても無職でした。

    同級生たちにもずーっと引けをとっているように感じ、辛い毎日でした。
    そのころ、飯田橋のハローワークで3ヶ月くらい、就職相談にのって頂いた女性がいました。
    毎週、どの企業の面接をして、どれから連絡がきたか、そのつど同じ方に相談していたのです。

    盛夏になり、気がよわってきて、ついその方の前で「私みたいな人間ってダメなんでしょうか・・」と言ってしまったのです。
    すると、その女性が(普段からおっとりと、控えめにお話なさる方でしたが)
    「そんな事ありません!頑張りましょうよ。私も頑張りますから。」と言って下さったのです。
    そしてその日、私の希望する会社への電話では「この方は御社の職種に最適なんです」と私を推薦してくれました。

    頑張れという周囲の応援が辛い時期だったのに、この方の「がんばりましょうよ」にトイレでマスカラが取れるまで泣きました。疲れきって乾いた心に沁みました。

    後日、その方が推薦してくれた会社に就職できました。
    今でも感謝しています。

    ユーザーID:1493364257

  • 親友の一言

    10年前、同じ会社の彼と約2年付き合っていましたが、ある日、仲のよかった後輩から無邪気に「私、○○と付き合い始めたんです!」と告げられました。
    要するに二股をかけられていました。

    色々あり、ボロボロでした。
    体重もガクンと減り、酒と睡眠薬に頼る日々でした。

    同じ頃、嫌な顔もせず飲みに付き合ってくれていた親友の海外転居が決まりました。
    いつもの如く一緒に飲みに行った時、親友が言いました。

    「雅。以前の雅に戻ってよ。
    今の雅じゃ、私、安心して行けない。」

    こんな嫌な私を見捨てず、付き合ってくれる温かい親友。
    海外転居を控え忙しく、また不安や悩みを抱えるこの親友に、たかが二股掛けられたくらいでボロボロになり…余計な心配をさせてしまっていた。
    私には、彼と比べものにならない程、この親友が大切だ。

    そう思った時、ツキモノが落ち、スパッと別れられました。

    あの一言で、私は自分を取り戻せました。
    彼女のくれた言葉で、生きる屍だった私は生き返ることができました。
    お互い家庭を持ち、離れていますが、彼女は今でも一番大切な親友です。

    ユーザーID:4956980917

  • いちから


    つい最近のこと。
    就職せず夢をおいかける、ときめたものの周りの人が社会に馴染んでいくなか、自分は成果も出ずアルバイトは忙しく恋愛もうまくいかず。
    何にもしたくない、どこにも帰りたくない、そんな気分でバイトをしていたら同僚の留学生から一言。
    「今日よく寝たら、あしたまたいちからできるよ」。

    がんばれ、や、だいじょうぶだよ、ではなくて
    いちからできるよ
    と言われたことがなんでかすごくうれしくて。
    その日は帰ってからわんわん泣いて、ぐっすり眠れました。

    ユーザーID:1558107624

  • ホストマザーと時計屋さん、ありがとう

    学生時代、英国にホームステイしました。
    英国人は入浴は週一と聞いていたので、ステイ3日目ぐらいに初めてお風呂に入り、シャンプーしました。入浴後キッチンにいるホストマザーにありがとうございましたと言いに行ったら、ドライヤーを持って待ってて「髪の毛、乾かしてあげる。私は娘がいないから憧れだったの。やっと私にも娘ができて夢がかなうわ。」
    5人姉妹のど真ん中の私は実母には髪をといてもらったこともありませんでした。

    その後英国人と結婚し英国で暮らし、ホストマザーには私の子供も孫としてかわいがってもらってましたが、お年が80を過ぎて入院、お見舞いに行った際に息子さんから後何ヶ月かもと知らされ、ショックを受けて車に向かう途中、腕時計の鎖の留め金が壊れているのに気づきました。時計屋さんを見つけ修理をお願いしました。10分程で店の奥から持ってきてもらったとき、’This old girl is fine for now.’(この老婦人も今のところ大丈夫)との言葉にありがとうと同時にぽろっと涙がこぼれてしまいました。時計屋さんは修理代も要らない、お茶でも飲みなさいと送り出してくださいました。

    ユーザーID:6710600351

  • いいトピですね。

    昔の職場で店長をしていた時、毎日数字に追われて、人間関係もうまくいかずもう限界で辞表を出そうか迷って上司に相談しました。
    そしたらその上司は自分がいつも売上売上って追いつめてるくせに、その時はガハハと笑って「売上なんか悪くても命取られるわけじゃないんだから頑張れ」って。
    そう言われたら辞める気もなくなりました。
    あまり好きな上司ではなかったけどその言葉だけはずっと忘れなくて、他の仕事の時もいつもその言葉を思い出して頑張れました。

    ユーザーID:5514903487

  • 交通事故

    20代前半、居眠り運転の車にはねられ、全身に痕の残る傷が出来ました。
    もう2度と水着にはなれないし、半袖も足を出す服も着れなくなりました。
    落ち込んでいたいた私に、当時私が思いを寄せていた男性が「気にすることないよ」と言いました。
    あれ程落ち込んでいたのに、気にしないで生きていこうとすっと思えました。
    結局片思いのままでしたが、救われた一言でした。

    半袖で歩くと、振り返って見る人もいます。
    結婚して近所の人から「そんな体でよくもまあ結婚できたわね」と言われました。

    言葉は人を救ったり、どん底に突き落としたりするものだなと思います。

    ユーザーID:1919466220

  • 出家

    20数年の結婚にピリオドを打ち…それを母にも知らせずに、1人、実家に着きました。
    母は、私の顔を見るなりニッコリと笑いまして…
    「駆け込み寺にようこそ…もう、我慢しなくていいよ…。」
    お母さん。ありがとう。

    ユーザーID:8053332987

  • ありがとう

    私は皆様のレスほど人生を変えたような大きなものでなく、ちょっとした、温かい心遣いの言葉です。

    娘が小二の夏休みのことです。
    午後から学校のプール開放(13時から15時)に行くのですが、
    その日はなぜか早い時間に帰ってきました。

    半べそをかいている娘に聞くと、プールでおなかが痛くなりトイレに駆け込んだが、
    間に合わす水着でおもらしをしてしまい、早退してきたと言います。
    先生の話では「当番のお母さん(PTAの役員さん)がきれいに後始末をしてくださった。」とのこと。
    びっくりしてお礼をしたいからと、お電話すると
    「困った時はお互い様。また困った人がいらしたら手を貸してあげてください」とのお言葉。

    とてもありがたく、以降、お言葉どおり実践するよう心がけています。
    親切の輪が広がるといいですね。

    ユーザーID:7806209989

  • 2歳の息子の言葉

    みなさんの素敵なお話に涙が出てきました。
    他人ではありませんが、私にも忘れられない一言があります。
    息子が2歳のときに、2年半ぶりに復帰した職場、
    復帰前とは比べ物にならないほど過酷になっていた仕事環境、
    体調や精神のバランスを崩して休む人もいました。
    そんな中、私も辛くて、仕事から帰ってから泣いてしまったことがありました。

    そうしたら、息子が言うのです。

    「おかあさん、どうしたの?」
    「お仕事で辛かったの」
    「だいじょうぶ?あしたはやなことないよ」

    自分だって通い始めた保育園で泣いてばかりだったのに
    さらっとそんなことを言ったのです。
    うわーっと泣いてしまいました。

    今は5歳のやんちゃ盛りですが、今もとてもやさしい子です。

    ユーザーID:2787462901

  • ふくろう様

    今は思い出せません

    でも♪でも♪

    こんな素敵なトピを有難うございます。

    ロムってて涙が滲んできます

    ユーザーID:2141375866

  • ボロ泣きしたこと あります!

    初めての転勤で 初めて地元を離れました。子供が10ヶ月の時です。

    最初は旅行気分と思っていたんです。軽く考えようと思って。
    しかし一ヶ月が過ぎ 引越しも落ち着いてきて
    いつも 子供と二人。 買い物に出ても 方言がちがく
    それでさらに追い込まれたのか
    異空間にポツンと置かれた気分。
    旅行と生活では 全然違うことに気が付いてしまった。
    どこに何が売っているのかも分らず
    出かける時には タウンページと地図を眺めてました。
    誰もいない公園も眺めたり。
    旦那が職場の人と 出かけてくるね!って 出かけたりするとさらに追い討ち。

    居間でテレビも付けず 何も考えられなくなっていた時に
    お二階さんが 始めて訪ねてくれました。
    花一輪持って 「これ 綺麗だと思ってね。どうぞ!」

    たった それだけだけど
    玄関を閉めたときに 涙が止まらなくなってしまいました。
    すごく 嬉しかった。
    自分を気にしてくれる人が こんなに近くにいたんだって
    大泣きしてしまいました。

    ユーザーID:6364415349

  • 見知らぬ人々の暖かさ

    一言ではなく、人々の行動なんですが、、、。

    関東出身の私。実をいうと関西弁・大阪弁がすごく苦手でした。すごく怖いというか、、。単にイメージが悪かったんです。(ごめんなさい。)
    でもっ!10年前のあの日、その間違ったイメージをひっくり返す事件が起きたんです。

    場所は、大阪市内の地下鉄の中。出張中の私にいきなりすごい腹痛が、、、。脂汗がでてきて、、前に座ってたおばさんが、「お姉ちゃん、顔色すごい悪いけど、どーしたん?大丈夫かぁ?」ときいてくれたんです。
    私は息もきれぎれ、「おっ、お腹が、痛くて、、。」すると、隣のおじさんが「そらっ、大変や!」「お医者さん、乗ってへんか?」と叫んだんです。他の乗客も次々と「医者どこや〜?」と大騒ぎになって、なんと隣の車両から本当に医師を連れてきてくれる人が、、、。
    次の駅でお医者さんと私を担いでくれてた2人が降りて、救急車で運んでくれたのです!
    降りるその瞬間まで、「しっかりしいや。」「もう、大丈夫やで。」と口々に声をかけてくれる人々。すごい痛みの中で本当に心強く、感激でした。

    イメージって、、。なんなんでしょうね。大阪のみなさん、その節はありがとうございました。

    ユーザーID:2566223451

  • 私も…

    先日主人と初めて子供たちの前で大喧嘩してしまい…私は取り乱しました…。
    主人は怒り…「今日は帰らない!」と家を出ました。
    その後、言い過ぎた…と冷静にはなったものの…子供たち寝る時間に。
    3人の子供たちを寝かしつけているとき、出てくる涙をこらえていました。

    そしたら5年生になった長男に…「泣きたい時は泣いていいんだよ…」と言われ、
    こらえていた涙はあふれ…一人泣きまくりました。
    そして朝…息子から「パパへ」の手紙を発見。
    2人が大好き、仲良くしてほしい…と、読んでまた涙…。
    子供たちに心配されるなんて、情けない…と思ったのと同時に、
    子供たちの成長を感じずにはいられませんでした。

    その後主人とも仲直りし、元通りの生活をしていますが、今思い出しても目頭が熱くなります。

    ユーザーID:4999304424

  • あなたが座りなさい

    息子が産まれて、毎日同じ事を繰り返してるだけに感じながら、あっという間に1年が過ぎていました。
    それから始まった、歩き始めと後追い。一日中、息子を気にしながらの家事。常に緊張状態で、精神的にくたびれてへとへとの日々でした。

    2歳になり、ある日、町まで出かけた時です。帰ろうとしてバス停へ行くと、次の便まで10分ほどありました。自転車も通る場所だったので、ベンチに息子を座らせました。息子は『ママも座って』と言いながら、自分の隣りをポンポンと叩きました。
    すると、隣りに座っていたおばさんが、スッと立ち上がってしまったんです。驚きました。『あの、そういうつもりじゃないんです。どうぞ座ってください』と慌てました。
    そのおばさんは、しっかりと私を見て、きっぱりおっしゃいました。『あなた。この子がママ、ママって言うのは今だけなのよ。あなたが隣りに座りなさい』私は、ありがたく座らせてもらいました。

    今春、息子は中学校を卒業しました。でも、この事は、ついさっきの出来事みたいに、はっきり覚えているんです。子育ての辛さの中で仏様に逢ったと思っています。今度は私が、誰かの助けにならなければ…と思う毎日です。

    ユーザーID:8685286506

  • 小町の真骨頂ですね。

    ふくろう様、ありがとうございます。

    下手なドラマや小説は消し飛ぶような皆さまのレスですね。
    これがあるから小町は止められないんですよね。
    「人の心は人の心でしか癒せない」んですね。実感です。

    私も大阪で娘が生まれた後、ひどい夜泣きに悩まされました。
    正確には、事務管理の責任者だった私の集中力不足を慮った妻が、早朝からベビーカーで娘を連れて当てもなく散歩(彷徨?)してくれてました。

    妻も強度の睡眠不足で疲れ切り、私も激務で如何ともし難く、かなり追いつめられてました。

    そんな時、部下(でもずっと年上)のパートの女性に「とのさん、元気出しいや。二十歳まで夜泣きしてる人はいてへんから(ニッコリ)」って。

    元気出ました。嬉しかったです。

    私が非力・非才も省みず、小町でヘボいレスをするのも、もしかしたらその時のご恩返しをしたくてやってるみたいな気がしています。

    ユーザーID:4509513647

  • 今でも忘れられない言葉

    本当に素敵なトピですね!トピ主様ありがとうございます!

    もう涙腺が崩壊して大変です(笑

    さて、私が忘れられない一言を貰った話ですが・・・

    私は小学校の時、太っている事がコンプレックスで性格が暗くなり、イジメまでではなかったものの、バカにされる日々を送っていました。
    中学生になった時、もともと仲の良かった友達と一緒のクラスになり、自信もでてきていました。
    その時、他の小学校から来た女の子がなかなかなじめずにいつも一人でいたのところを私が話しかけた事がきっかけでクラスになじむようになりました。
    確かに同情心はありましたが、友達になりたいとも思っての行動でした。

    ある日、帰りに担任の先生に呼び止められ、教室に残りました。
    (なんか悪い事したかな?)
    と思っていたところ・・・
    「○○に話しかけてくれてありがとう。先生も心配していたけど、紗希が話しかけてくれたおかげで心配がなくなったよ、本当にありがとうな。」

    なんと、その先生は私の事を「見てくれていた」のです。
    それまで褒められた事のなかった私にとっては今でも心の支えになっています。

    ユーザーID:9377424442

  • 教え子

     個別指導塾でバイトをしていたときのことです。
     受験を控えた女の子が、とにかく反抗的で言うことをきいてくれず(言葉づかいも荒い)、私は困りはてていました。
     私がおっとりしたタイプで、ガツンと言えないからいけないんだな……講師失格だな……と思うと、情けなくて泣きたくなりました。
     講習期間中だったので毎日その子の授業をしなくてはなりませんでした。

     夜な夜な一人で泣き、どうしようもなくなっていたある日のこと。
     授業中、その子が

    「優しい先生に、これをあげます」

     と言って小さなストラップをくれたのです。
     なぜ急にそんなことになったのかは忘れましたが……。
     自分では欠点だと思っていた部分を「優しい」と評価してもらえたことが、すごく嬉しかったです。
     彼女、今は受験でストレスがたまってるけど、本当は人のことをちゃんと見てる子なんだなと思いました。

    ユーザーID:5380517429

  • 親とぶつかった時

    親とぶつかり号泣。
    一人でいたくなくて、妹の部屋に。

    妹の部屋で号泣し、うるさくてごめんって言ったら、別に良いよと一言。

    何気ない言葉でしたが、ここにいてもいいんだと思い、安堵し落ち着けました。

    本当に姉妹で良かったと思い、ますますシスコンになりました。

    ユーザーID:3949080735

  • 私もひとつ

    夫に助けられました。
    30歳前半です。

    2年程前にずっと体調が悪く、クリニックで診てもらったところ大病院を紹介され、検査したところ癌が発覚。
    もう手術ができないくらい転移しており、治療しても予後は不良とのこと。
    5年生存率は7%程。
    まだ30歳。子供のいる家庭を夢見ていたのに『どうして私が…』と毎日泣き暮らしていました。

    そんな中、仕事帰りに落ち込んできたのでに夫に電話し、
    「治療したら子供もつくれない、治療しても治るかわからない、いつまで生きられるか分からないなら、もういま死にたい。」とぶちまけると、
    「さくらが死ぬなら俺も死ぬ。一緒に死のう?」って。

    その時『こんな良い人を殺しちゃいけない!』と思いとどまりました。

    あとどれくらい生きられるか分かりませんし、こんな優しい人を私に縛り付けていいものか迷う日々ですが、治療を続けながら仲良く暮らしています。

    ユーザーID:7369781174

  • 破水して

    予定日より一ヶ月近く前に破水してしまい、病院にいくことに。
    夜中だったこともあり、電話をしても、中々タクシーがつかまらず、事情を話してやっときてくれた運転手さん。
    ご迷惑かけないようにとバスタオルをたくさんまいて乗り込んだ。降りる時に「もし汚してたらごめんなさい。お釣はいいです」と、多めに出したら
    「お母さんになるんだから、節約しなきゃ。こんなおめでたい送迎は、こっちも嬉しい気持ちになるんだから頑張って」と笑顔で返されてしまいました。
    子育てしている中で、辛いことがあるとおじさんのあの笑顔を思い出します。

    ユーザーID:8149053527

  • また思い出した

    みなさんのレスを見てふと思い出しました。

    20代の頃、彼氏に振られてものすごく落ち込んで体調を崩してしまった私に友人が言いました。
    「おめでとう!これで運命の人に一歩近づいたね」と。

    持つべきものは友達だなあ。

    ユーザーID:4775143785

  • 花屋さんが

    昨日、小学校のPTA総会がありくじ引きで副会長になった私。予算案の読み上げがあり人前で話すのが苦手な私は朝から緊張でどうにかかみまくりながら総会を終え、夜は歓送迎会がありました。

    店の支払い、退任役員や転勤の先生に渡す花屋の手配などの役目を終え食事をゆっくり味わう間もなくバタバタしていました。

    今日になり花屋さんに支払いに行ったらおばさんが「役員さんは大変だよ。頑張ってるね。好きな色の花、一鉢持っていきな。」と言ってくださり、きれいなオレンジの鉢植えをいただいてきました。

    おばさんの優しさがとても嬉しく昨日の疲れも癒されました。前向きに役員仕事ができそうです。

    ユーザーID:8411602443

  • 娘からの励まし

    アメリカで離婚で揉めていたとき 前主人が私の銀行口座から全額を引き出しました。
    小学校6年生を頭に4人の子供を抱えて 手持ちのお金はゼロ。
    長女と心当たりを探しましたが見つからず 車の中で悔しさと明日からの生活に途方にくれて泣きました。

    しばらく泣いたら 少し落ち着き 心配そうに私をみている長女に「ごめんね、でも大丈夫よ。お母さん一生懸命働くし。お家には米も海苔もあるから、しばらくはオニギリだけどね」というと

    必死の顔をして
    「お母さん!私、食べられる草と食べらんない草の見分け方、学校で習ったよ!私、見つけてくるからね。」

    いや…そこまでは(笑)とおもいつつ この子達の為に 頑張る決意を新たにしました。

    ユーザーID:7131163057

  • 「あなたはあなたのままでいい」

    社会人二年目のとき、10人未満の小さな会社でライターをしていました。
    不規則勤務で土日までも原稿書きに追われる日々。さらに丸二年、アルコール依存症の上司からの執拗なモラハラに悩み、育ちや仕事に自信を失い、鬱状態になって退職を決めました。

    最後の仕事として元マラソンランナーで現在は解説者をされている方に取材を行いました。
    取材終わりに「こんなに短時間で私の心に迫った人はいなかった。その若さで素晴らしい感受性。あなたはきっと何かを成し遂げる人」と言葉をかけてもらいました。いつも組んでいたカメラマンさんにも、「あなたはあなたのまま、素直さを大切にすればいいよ」と励まして頂きました。

    心が元気になるまで一年程かかりましたが、その言葉のおかげで、自分らしさを見失わずに、モラハラの原因だった上司を乗り越え、今も頑張っています。

    ユーザーID:9638708841

  • ささいなことですが。

    実家は遠方・旦那は朝早く出勤、夜遅く帰宅。
    週に一度はつきあいの飲み会で午前様。

    初めての子育て、誰にも頼れないことを前提に、
    暇さえあれば泣き喚く我が子を胸に、
    自分の睡眠はもちろん、お風呂や食事の時間もロクにとれないまま、毎日必死に過ごしておりました。
    自分がどんなにボロボロになっても、それが当たり前だとも思ってました。

    市の、三ヶ月検診にて。

    検診が終わってから、一組ずつ、保健士さんが絵本を読んでくれる時間があったんです。
    軽く雑談を交えながら、

    「アパートで? 実質、ひとりで育ててるんだね。」

    「はい。」


    「そうなんだね。よく頑張ったね。」

    「・・!」



    社交辞令とも思えない真顔で、そうおっしゃってくれたことに、
    そうなんだ、私、頑張ってるんだ。
    認めてもらえてるんだ。これでよかったんだ。
    と思ったら、嬉しいのやらなんなのやら。。

    今まで張り詰めていた糸が切れたようで、その場で涙が溢れて止まらなくて、困りました。


    ほんとは旦那が言ってくれれば最高の言葉だったんだけどね(笑)。

    ユーザーID:1792733348

  • 教え子のひとこと

    夫の話です。夫は小町を読むような情緒的な男性ではありません(苦笑)

    高校教員の夫は、一年目の春「もう辞める!!」と週末に駅へ向かった
    そうです。(そう・・車やバスでは行けないような遠隔地の勤務校でした。)
    駅でばったり教え子と会い「どこへ?」と聞かれ、正直に話したところ
    「ひどい先生は他にいる。先生は良いほうの先生だよ」と言ってくれて
    「・・・そうかな?」と思い、引き返したそうです。そして今日に至り
    ます。

    オチがあります。
    それからかなりの年月(10年以上)が流れ、居酒屋でその教え子と
    再会したそうです。夫を覚えてはいましたが、駅であったことも
    そんなやりとりがあったことも全く覚えていなかったそうです。
    そんなものでしょうか。

    私も、他の仕事をしていますが、頭の片隅に退職があります。
    数年に一度でも、上司だったり同僚だったり仕事そのものだったりに
    感動があれば、それで続けているようなところがあります。
    今まで助けてくれた方達ありがとうございます!

    ユーザーID:9028094667

  • この一言

    10年程前にある資格を取得し、修行中のころ、同期の男性(年齢はかなり上)がいました。
    仕事に対する私の甘さをズバリ指摘してくる辛辣な面がありましたが、信頼がおける、尊敬できる方でした。先日久しぶりにお会いしたときのこと。
    年齢の話しで、私が「カッコいい大人になりたい」と言ったら、「もうなってるよ」と言って下さいました。
    さりげない一言にドキッ☆心のなかで、ガッツポーズしました。

    ユーザーID:0688380325

  • 読者さんからの一言

    趣味で小説などを書いて活動していたことがあります。

    そのときに読んでくれた一人の方から

    「あなたの文章を読んでいると、なぜかがんばろうって思えるんです」

    というメールをもらいました。

    今は自分の文才のなさを思い知り、長らく小説も書いていませんが、

    あの一言を思い出すと、魂のどこかにボッと火がつくような気がします。

    ユーザーID:2483771472

  • 会社で

    あなたの長所はひとつもないて言われへこんでたけど

    ここによってみたら

    今みなさんのレス見て救われました。

    どうしてもお礼したかったので書き込みしました。
    ありがとう

    ユーザーID:3409758276

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