他人の何気ない一言に助けられた

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トピ主のみ2

ふくろう

話題

はじめまして
ふくろうと申します。

数年前の話しです。
仕事も資格の勉強も家族とも彼氏とも上手く行かない時期がありました。本当に自分がやっていることが何も報われなくて、毎日悩んでいた時期でした。

ある日残業で終電がなくなったので、タクシーで帰りました。家の近くに着き、支払いを済ませタクシーを降りようとした時に、

『暗いから気をつけて帰るんだよ』

と運転手さんが言いました。
なぜかはわかりませんが、この一言がすごく嬉しかったんです。家に着いてから思いっきり泣いたのを覚えています。
泣いた後はスッキリしてました。

なんでもない一言ですが、当時の私はこの一言に助けられました。

皆さんも全く知らない人の一言に助けられたこと、ありませんか??


⇒【編集部より】このトピが、発言小町大賞2010ベストトピ賞に選ばれました!
発言小町大賞2010のページはこちら
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/besttopic2010/

⇒このトピの続きは、
◇他人の何気ない一言に助けられた<2>
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0507/313396.htm?g=01

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  • 「またねー、おやすみ〜」

    職場のごたごたで自律神経失調症になり、さらに職場いじめの対象となったことで症状が悪化し、
    退職しました。何かの形で社会と関わっていたいけど、働くのは無理……という状況で、
    障がいを持つ方といろんな事をするボランティアをはじめました。
    仕事をやめて症状は解消したものの、完全に自信喪失し、人が怖くてたまらなくなっていました。
    買い物に出るのも怖いくらいで……自分なんて生きていても仕方ないって思っていたときでした。

    ボランティア先から帰るときに、
    「オパールさん、またねー。おやすみ〜」
    と、障がいを持つ方が声をかけてくださいました。

    あー、私、またここに来ていいんだ〜。ってことは、生きてていいんだな〜。

    と、すごく癒されました。

    その後も、何度も落ち込みましたが、そのたびに、何気ない「またねー、おやすみ〜」
    「気をつけてね〜」に救われました。

    人間の価値は能力じゃない。そのことを教えてくれた彼らに心から感謝しています。

    ユーザーID:1682022053

  • 絶対に治るから

    20代前半でうつ病にかかり、投薬治療しながら実家にお世話になっていた頃。

    母の知人女性がたまたま母への用事で家に上がられ世間話中、
    挨拶がてらその場を通りかかった私は何故か自分と関係ない、よく知らないその方に
    「今うつ病で無職だし、不安で不安で仕方ないんです」と話したら
    「私もうつ病だったのよ。でも絶対治るから大丈夫だからね」と。

    現在ほどは一般的にうつが理解されていなかった頃なので余計に嬉しかったです。
    多分経験のない人に「絶対治る」と言われても、慰めてくれてるんだな、としか思わなかっただろうけど
    言われたとたんびっくりするほど気持ちが軽くなり、かなり病気も快方に向かいました。

    10年近く経った今も完治はしてませんが、
    職場復帰も出来たし「そのうち治るでしょ」という軽い気持ちで病気と付き合ってます。
    不調のときは必ずこの言葉を思い出して乗り越えます。

    ユーザーID:6940826693

  • 「一言」って良い意味で重いですよね

    たまにタクシーの運転手さんで優しい言葉をかけて下さったり、気遣って下さったりする方がいますよね。
    いつまでも心に残ります。

    うちの息子は先天性心疾患をもって生まれて産後すぐに大手術しました。

    そのことを息子の習い事で初めてお会いした方(他の子のママ)に話したら
    心から、という表情で「苦労されたんですねぇ」と言って下さいました。

    言われた瞬間ふいにホロリと涙が出そうになりました。

    苦労話を「分かってほしい!」という気持ちでしたワケじゃないんですけどね。
    優しい方だと思いました。

    ユーザーID:1076470253

  • なんなん

    良トピすぎる…。
    皆さんのお話で、もう涙腺が決壊しそうです。電車なのに。

    私も留学中色々上手くいかず、ホームシックにかかっていました。ある日学校で他の日本人の子に出会い、二人とも久しぶりの日本語に大はしゃぎ、お喋りしていたところへ先生が通りかかりました。留学生同士でも英語で!がルールの普通校だったので、二人とも慌てて黙ったのですが、先生はニコッと笑って
    「もっと喋って。私は貴女たちの言葉が大好き。ひゅるるる、ってまるで妖精が囁きあってるみたい」
    と言って、私たちが喋るのを暫く見ていかれました。

    当時、満足に授業についていけず、「黄色いサルは頭が悪い」といじめっ子たちに囃し立てられ、自分にも日本人であることにも自身を持てなかったので、本当にあの言葉には勇気付けられました。日本語がそんなにステキな言葉だなんて気づかなかったように、自分にだって凄い部分があるのかも知れない、と。
    おかげで自信を取り戻して死ぬ気で勉強し、帰国の頃には学年二位の成績もとることができました。(一位はもう一人の日本人の子)

    あの時の先生の笑顔と、ひゅるる、という音は今でも私の自信の源です。
    先生、ありがとう。

    ユーザーID:1225796424

  • つい、先日

    先週の金曜日、仕事がたまたま休みになった夫と3才10ヶ月の娘と昼食にと讃岐うどんを食べに行きました。そこで頼んだ食事が運ばれてきて、娘に取り分けて渡したら「ありがとう、お母さん」と言われたので、「うん」と言いました。夫が「よく噛んでゆっくり食べなさい」と夫が言うと、娘が「うん。お父さんありがとう。お父さんもね」と言いました。私達のテーブルの横に70才前後のご夫婦が先に食事をされていて、そのご夫婦の奥様が帰り際、「お嬢ちゃん、お父さんとお母さんに「ありがとう」が言えるんだね〜。」と言って下さり、娘は褒められた事は理解できたようです。普段はお転婆娘で、手をやく事もしばしばですが、自分の事のように嬉しかったです。

    ユーザーID:9187670242

  • hawaiiで・・。

    2年程前、恋も仕事も苦しい時期がありました。そんな環境を抜け出すべく、ある資格を取る決意をし、就学。無事、資格取得、新しい仕事の段取りもつき、自分へのご褒美に大好きなHawaiiへ・・。
    いつもの気ままな一人Hawaii♪
    大きなフードコートで、一人ランチ。食べ終わり、一息つくと、隣から声が。
    「貴女、とても良い顔してる。(表情の事のよう。)その良い顔を神様に感謝しね・・。」
    と、片言の日本語と英語で言われました。日系2世の初老の婦人、30分程お話ししましたが苦しい時期を変えるべく、頑張って乗り越え、きっと、吹っ切れた、表情をしていたのかな・・。
    異国の老婦人に、その顔を誉められ、以来、どんなに辛くても、笑顔を絶やさない様に、心がけています。あの時の老婦人も、「良い顔」をされていました。
    声を掛けて下さって、心からマハロ・・。

    ユーザーID:5055281729

  • いか焼きのおっちゃんの言葉

    当時働いていた会社の隣には定食屋があり、そこのおっちゃんはよく職場にデリバリーしていました。安月給だった私は節約のためにお弁当持参で滅多に注文できませんでしたがおっちゃんとは同郷出身で、部内に来られた時はよく方言で話しかけてくれました。

    縁もゆかりもない土地で新卒で働きはじめ、最初は意気揚々としていたものの、連日の徹夜仕事や上司からのパワハラ・セクハラで2年目には心身ともに限界に。
    そんな時、あまりにも仕事が辛く、自分を慰めるためにプチ贅沢で帰りに定食屋さんがやっているイカ焼きを買って帰ろうと寄りました。

    出来上がるまでの間、ボーっとしているとおっちゃんはふと、『そんな暗い顔せんと!お金なかったらたまにうちに来ぃ〜!ご飯くらい食べさせたるやん!おっちゃん、○○ちゃんが辛いん見ててわかるけど応援してるから!』と。

    そしてイカ焼きを渡してくれました。

    家に帰ると、1枚しか頼んでないのに2枚も入っていてその時初めて涙が溢れ、しばらく号泣しました。

    3日くらい仕事以外で誰かと喋っておらず人の暖かさに飢えていたようです。

    今は転職&結婚して幸せですがまたおっちゃんに会いたいです!

    ユーザーID:8517808824

  • 白人系の職場だった

    トピ主さん 素敵なトピをありがとうございます。

    私も、まるで知らない人ではなく、
    でもそんなに親しくもない同僚に救われたことがあります。

    白人系の職場で、突然、リストラされました。
    私が担当していた仕事が、突然なくなったからです。
    私のせいではなく、クライアントが一方的に通告してきたものです。

    退職の日、クールな職場だったので、別に挨拶回りもせずに、
    終業時間になり、こそこそと去ろうとしました。

    エレベーターに向かって歩いていたら、
    白人女性の同僚が追いかけて来て、
    「さようなら。がんばってね。」と言ってくれました。

    直接かかわっていた日本人の同僚は冷たかったのに、
    全然仕事には関係ない人からの一言・・・
    ほんと、救われました。

    今の会社で退職する人がいるとき、
    まじめな人だったら、「がんばってね」と
    一言をかけることにしていますが、
    そのルーツは、彼女のあのときの一言にあります。

    ユーザーID:4841687031

  • 真面目な性格で得したことの方がたくさんあったはず

    数年前、仕事がとても忙しかった時に体を壊してしまいました。
    私は不器用で要領も悪く人の2倍は仕事しないと結果が出せない、
    とその頃は思い詰めていました。
    でも体を壊してしまってからは思うように仕事ができず、自分はなんてダメな人間なんだろう、と今度は精神的にダメダメになってしまいました。

    とうとう円形脱毛症になってしまい、皮膚科で電磁波を当てる治療をしてもらいながら椅子にぼーと座っていたら、突然先生がポツリと。

    「病気になったら、誰でも自分のことが嫌いになるよ。でも、病気になるほどがんばっていたんだよね?これまでの人生、あなたのその真面目な性格は損したことよりも得した事の方がたくさんあったはず。自分を嫌いになったらダメだよ。」

    その時は、先生なんでそんなことを急に?と思ったのですが、家に帰ってからなんだか泣けてきて、いっぱい泣いたらすっきりして、自分で自分を追いつめていたことにやっと気づけたような気がしました。

    あれから10年、まだ円形脱毛症は治ったり再発したりの繰り返しだけど、何とかやってこれているのは先生のこの言葉のおかげかな。

    ユーザーID:9567672420

  • 何気なくみた、このトピックに泣かされて

    鼻水まで出てきましたよ〜。

    昔、タクシーの運転手さんから
    『頑張ってるね、おじさんはね、頑張ってる人が好きなんだ』
    と優しく言われた時に涙が出そうになりました。
    まだまだヒヨッコ社会人2年目、心身ともに限界な日々。
    研修先に遅刻しそうで慌てて乗ったタクシーの中で、泣きそうな顔だった私を慰めてくれたのでしょう。
    ありがとう、おじさま。
    良いトピックをありがとう、トピ主さん。

    ユーザーID:5356716830

  • 仕事中なのに、涙が・・・

    素敵なお話ばかりの良いトピですね。

    仕事中なのに涙が出てしまって、困ります。

    私もこんな素敵な一言を掛けられる人になれたらいいなって思います。

    ユーザーID:0932740262

  • 娘1歳前後のころ

    離乳食をまったく受け付けず、母乳のみの娘に悩んでいました。
    夜泣きは一晩に12回。

    娘をおぶい、とぼとぼと川沿いを歩いていたら、近所のおばあさんが話しかけてくれました。

    「リンゴジュースも飲まないんです」と私。
    「おっぱい飲むんやろ?それでええやんか、こんなにぷりぷり肥えとるのに、悩まんでもええやんか」と。

    あ、いいんだ、と吹っ切れました。

    相変わらず長女には悩まされますが、あのおばあさんの一言に今でも励まされている気がします。

    ユーザーID:6374696708

  • あみ様へ&感想(横ですみません)

    横でごめんなさい、あみさんへ。
    そのおじさんの言葉、私の出身地の方言なので、読んでいて声が聞こえるようでした。懐かしく、そしてなんだか嬉しくて、心がほわっとしました。ありがとうございます。


    人の何気ない言葉に救われた…という経験は、今のところ私にはないのですが、大なり小なりいろいろな形で、見知らぬ人の親切をたくさん受けてきたことを思い起こしました。
    受けた親切を他のところで他の方にお返しすることを心がけていきたいし、いつの日か私も、何気なく人の気持ちに寄り添える人間になりたいなあと、このトピを読んで思いました。
    トピ主さま、良トピをありがとうございました。
    感想だけですみません。

    ユーザーID:8259541693

  • 言葉じゃないんですが。

    皆さんドラマみたいに、素敵な体験されてますね。

    私もたいした事ないですが、一つ。

    小学校のころ、クラスの男の子にいじめられていました。
    皆が恐れ、先生も手を焼く学校一の問題児でした。

    私には得にひどくて、叩く、物を取る壊す、「ブス!」など悪口を言うなど、やりたい放題で毎日泣いていました。

    本当に大嫌いで自信も失い毎日憂鬱でした。

    あるお正月、年賀状を整理していると、可愛いキティちゃんのプリントに男子の字で「今年もよろしくおねがいします」と書かれている葉書を見つけました。
    裏を見ると、私をいじめていたその子の名前と住所が綺麗な大人の字で書かれていました。

    学校が始まり、他のクラスメートに聞いても誰もその子からの年賀状は来ていないと。どうも私だけにわざわざ宛名をお母さんに書いてもらって送ってきたみたいです。

    それ以来彼はなぜかとてもおとなしくなり、しばらくして転校してしまいました。
    それが謝罪だったのか、恋心だったのかもう確かめるすべもありませんが、その年賀状のおかげで今ではいい思い出です。

    ユーザーID:0397457870

  • 皆さんのお話にウルウル

    40代前半で夫を突然亡くし、茫然自失で泣けない眠れない食べられない日々を過ごしていました。
    特に食欲は全く湧かず、食べ物を口に入れても味が分からず、
    無理やり咀嚼し飲み込むだけの食事をしていました。

    ある日、友達が「一緒にお昼食べよ」と焼きたてのパンを両手にいっぱい
    持って来てくれました。
    それまで何を食べても味がしなかったのに、その時のパンはいい匂いで温かく、夫が亡くなってから初めて「おいしい」と思って食べる事ができたのです。
    あまりたくさんは食べられませんでしたがそれでもお腹の奥から力が湧いてきたのを感じ、まだ私は生きられる、まだ頑張れる、と思ったのを覚えています。

    その時中学生だった子も今年から社会人になりました。
    これまで私達を支えてくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:3502755230

  • 小学生の時の話ですが

    私はある持病があり、その病気のせいで右目が斜視でかつ目を瞑ったように細く小さく見えます。
    このせいで小学生の頃「片目のジャック」と苛められていました。

    ある時名前も知らない別のクラスの男の子が運動会の練習で隣に座った時に
    「その目、どうしたん?」
    と聞いてきました。
    私は『またこの質問か。イヤダなぁ』と思いつつ
    「生まれつきなんよ」
    と答えたのですが
    「ふ〜ん、可哀想やね」
    と彼は言ってくれました。(しかもしみじみと・・・)

    小学生ながら、同情してくれる人がいてくれたのが涙が出そうになるほどすごく嬉しかったのを覚えています。

    彼の一言があったから、他の子に苛められても卑屈にならずに済んだのかも。

    ユーザーID:7466771265

  • 無口な先生

    高校三年生の体育祭の応援合戦は、自分達で曲を選び、ダンスも考えるものでした。
    ヤンキーもいた普通科一組の私達は、普段はやる気ないのに、この時は結構 頑張っていて、練習風景からも優勝候補ちゃう?と言われていました。
    でも本番で、優等生といわれている違う科のクラスに負けてしまいました。悔しかった。
    次の日、古文の授業。普段は無駄な話を一切しないおじいちゃん先生が、
    「昨日はすごく惜しかった。一位と君ら二位の点数の差はわずかやった。僕は君らの方が良かったと思う」
    と言ってくれました。皆黙ってたけど、すごく嬉しかったと思います。救われました。

    ユーザーID:2378321353

  • あれから2年…。

    現在2歳の娘が生後数カ月の頃だったと思います。

    今思えば特に手がかかる子でもなかったのに、自分の器の小ささから育児ノイローゼ気味になり、専業主婦でありながら、実母や夫からかなりサポートしてもらって育児をしていました。

    そのうえ母乳の出も良くなかったので、実母が探してくれた母乳マッサージにも通っていました。

    一人で頑張っているお母さんがたくさんいるのに、そうできない自分が嫌だったし、娘にも申し訳なかった。甘ったれな自分が後ろめたくて仕方なかった。

    そんなある日の母乳マッサージでのことです。
    そこの先生が、マッサージをしながら「たくさんの人から愛情をもらってるから、表情がすごく豊かやね」と娘のことを言ってくれたのです。さらっと。

    一人で頑張れていない私だけど、周りに助けてくれる人がいることはとても幸運で、
    娘にとっても悪いことじゃないんだと思えました。

    本当に救われました。

    もうすぐ二人目を出産します。
    こんな私が二児の母になれるなんて、周りの人に恵まれているおかげとしか言えません。

    ユーザーID:6560362897

  • あの一言が支えです。

    入社して間もなく、モラハラにあい、パニック発作を起こすほど、辛い日々を送っていた時、ある営業さんが「忍さんもイロイロ気を使う立場で辛いね〜」って言われました。
    涙は我慢しましたが、見てくれてる人がいた事がうれしくて…今は、モラハラしてた人を追い越して、昇進しました。今でも忘れられない一言です。

    ユーザーID:1489801299

  • あの弁護士さんは人生の恩人です。

    以前に勤めていた会社は、業界トップでしたが、予想以上に古い体質で、生え抜きやコネのある社員が優遇され、中途採用だった私には希望する仕事を任せてもらえず、ずっとサポート業務ばかりでした。
    給与や昇進等の待遇にも大差があることを知り、落ち込んだりもしました。

    それでもがんばってみましたが、やはり不本意で、結局辞めることにしました。でも次が決まっていたわけでもなく、とても不安でした。

    そんな時、法律事務所から駐在で来ていて、週3日一緒に仕事をしていた若めの男性弁護士に、
    「あなたがここにいるのはもったいないですよ。次のステップに行くべきです。」
    と言われました。

    社交辞令とは思いましたが、自信を失っていた私はほんとうに嬉しくて、折に触れ思い出していました。

    それから11年後、紆余曲折の末、私も弁護士になりました。

    ユーザーID:9191843883

  • 農家に嫁いで

    普通のサラリーマンの家で育った私が、専業農家の長男に嫁ぎました。

    親戚付き合い・近所付き合いも親密で、すべて初めての事だらけ…

    私はフルで仕事もしていて、ちょうど責任あるプランを任された時期でもあり、普通に5キロも痩せてしまいました。

    その時、同僚が
    「いい嫁にならなくてもいいんだよ、って私も新婚の時に言われたんだ」

    って…

    いろんな気負いやストレスが消えていく気がしました。
    知らないうちに頑張り過ぎてたんだなぁ、と。
    我慢していい嫁を演じるより、歩み寄ってお互いの妥協点を見付けたほうがいいんですよね。

    でも今でもちょっと頑張り過ぎちゃいます(笑)
    自分の気がすまないからですけど。

    損な性格です。

    ユーザーID:4535677866

  • 「人間そういう嫌になっちゃう時もあるよな」

    自分も今の仕事で大きなミスをしてしまって
    顛末書を書いてるときに同僚に言われた一言で泣いてしまいました

    いつもぶっきらぼうな人で大声だして怒ってる人だったので
    本当に心に染みたのかその場で泣いてしまいました

    今その人は会社辞めてしまいましたが、元気にしているだろうか・・・

    あなたのおかげで今も頑張れてます

    ユーザーID:3274779647

  • 尾久の種馬さん、それって…

    向田邦子さんのエッセイ「言葉のおしゃれ」からパクりましたね?

    ユーザーID:3758388569

  • 日本もまだまだ捨てたもんじゃないですね!

    本当によいトピを偶然、発見してすごくうれしい。
    殺伐とした世情で、自分自身も毎日、突っ張って、ささくれだって・・・でも、なんとか、なんとか生きてます!大きな試練を経験した人にとっては、キャパが小さ過ぎて笑われるだろうけど。

    だけど、トピを読んで気づきました。自分にできること?自分の長所?
    そうだ、困った人、弱った人を発見する、気づく感性だけならある。これだ!人に優しくしよう。いたわろう。
    たった一言でも、自分の言葉が、人をなごませたり、もっといえば人に夢と希望を与えられるのなら・・・・と思いました。

    ユーザーID:1178892659

  • ありがとうではすまされないほどに

    人の言葉に思いがけず救われることが毎日のようにあります。見ず知らずの人々も只の隣人にも色々教えられ慰められ励まされ、笑わせていただいて生きてきましたので、ご恩は測り知れないのですが、このトピを拝見して思い出した小学5年生新学期のエピソードをひとつ。

    当時40代前半の男性担任の先生が教室で、作文を書かせてていた私たちの間をゆっくり歩いて回っていると私の横で立ち止まりました。「へ?」と見上げると、先生は「○○○子」と私の手をとり「君はいい手をしているな。こういう手が良い手というものなんだ。がんばりなさい。」 

    活発で外遊びが好きな上に、厳しい母の躾の一貫で家事や水仕事をしていたために、もともと大きめで筋肉が発達した私の手は幼い頃から荒れ放題でした。兄弟達よりずっと「男らしく」、「どうしてこんなお淑やかでない手なのかしら、中身と一緒ね。」という母のぼやボヤきもあり、人知れず「嫌いだ」と思っていた私の手。

    誰にも言った事はなかったのになぜ? なぜこの人はこんなことを言ってくれるんだろう!? 訳が分からず呆然としている間に涙が少しこぼれてしまって恥ずかしかったんですが、すごく嬉しかった。

    ユーザーID:8523582715

  • 病院で

    学生のころ手術した箇所が、社会人になってから痛むことがあり、
    おそるおそる病院へ行きました。

    また手術、になったらどうしようと、怖くてたまりませんでした。

    診察してくれたお医者さんによると、古傷なので痛むことがあるという診断で、心配ないとのことでした。

    少しホッとして、会計を待っていると、あのお医者さんが私を探してまた声をかけてくれました。
    「あの手術に詳しい医者にも確認してきたよ。
     再手術なんてことはない、ただの古傷のいたみだ。
     安心していいよ。」

    それを聞いて、涙がでそうになりました。本当に不安だった気持ちが、
    ぶわ〜っと解放されて、泣きそうでした。
    頭を下げるのがやっとでした。

    お医者さん、本当にあのときは、ありがとうございました。
    あれ以来、自分の体に自信を持って、毎日を過ごすことができています。

    ユーザーID:2457501784

  • 普段の行い

    とても良いお話しばかりで、心が洗われるようです。
    トピ主さん、有難うございます。

    数年前、家族に不幸があったり色々イヤなことばかり続いていた時に
    マンションのエントランスでコンタクトレンズを落としました。

    「ああ!!また買い直し!!なんでこんな悪いことばかり!!」と思いながら
    いったんは諦めて帰宅。
    数時間後、エントランスを出る時にふと見ると、キラリと光るものが!!
    無傷でレンズが見つかったのです!!

    すごい!!なんて偶然!!と喜んでいたところに通りかかったのは、
    マンションのお友達の御母様。
    思わず、「今、こんなことが・・・」と言ったら

    「普段の行いがよろしいからですよ」

    とにっこりされました。

    当時の私は、本当にくたびれていて、イヤなことばかり続くことに不満だらけで
    ささくれ立っていた心に、
    御母様の優しい笑顔が沁みました。

    私も、なにか良いことがあった時にそう言って一緒に喜べる人になりたい、と心から思いました。

    ユーザーID:3312239292

  • 何も言わず

    中学2年生の3月、終業式の日、部活が一緒だった転校する友達に会えるのは今日で最後という日でした。
    お別れを言おうと思ったけど、違うクラスだったのもあって、なかなか言い出せずに、私は帰ることにしました。
    でも、いつも一緒に登下校をしていた子と学校の門をくぐった瞬間、涙があふれて止まらなくなりました。
    なんで「またね。手紙書くわ」の一言が伝えられへんかったんやろうって。
    その子は、びっくりしたと思いますが、何も言いませんでした。
    泣いてる理由は分からなかったと思いますが、私の家に着くまでの15分程、黙って一緒に歩いてくれました。
    めちゃめちゃ仲良くはなかったけど、そのときのことは、覚えています。 ほんまにありがとう。

    ユーザーID:2378321353

  • 宝物です

    数年前、彼氏に「他に気になる人ができた」と言われました。
    自分で自分の存在が疎ましくて、消えて無くなりたいとまで思いました。
    一人で週末を迎える事が出来ずに、会社の飲み会に参加した時に同期の男の子から言われた一言。

    「パンコちゃんを嫌いになる人なんかいないよ」

    誰にも話してなかったんですけどね。。。
    何でそんな事を言ってくれたかは分からないけど、心に太陽が差しました。

    あれから6年…今でも時々優しい言葉をくれる同僚です。
    私もこんな人になりたい、と憧れます。

    ユーザーID:1993614461

  • 夫の一言

    素敵なお話ばかりで
    鼻水、ズルズルです。

    初めての子を出産し、
    実家に里帰りしてる時の事。

    実両親も何かと手伝ってくれるし
    一人じゃないんだけど
    「友達と花見に行く」という妹に嫉妬したり
    くだらない事で母と喧嘩したり、
    なんだかいっぱいいっぱいだった私。

    その日は子供を寝かしつけようとしても全く寝ず・・・
    2時間くらい添い寝したり、おっぱいあげたり、
    それでも全く寝る気配なし。

    あまりの寝なさに、泣きながら遠方の自宅にいる夫に電話したら一言
    「まだ寝むたないんちゃう?」

    なんだか肩から力がスーッと抜けました。
    夫は覚えてないでしょうけどね。

    その時の子も10歳になりました。

    ユーザーID:6031115364

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