会社のお膳立てゼロの海外駐在準備

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アネモネ

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年内にヨーロッパへ駐在予定の50代です。
夫の会社は小規模で、駐在員も初めてで、当然それに関わるマニュアルはありません。
辞令が出れば夫は先に赴任して、残る私が全ての手続きをして追いかける予定です。その際にローンの残った家を貸した方がいいと思っているのですが、その業者の選び方のノウハウ。また電化製品などを倉庫へ預けた方がいいのか、古いものは捨てた方がいいのか?(赴任期間は5年以上です。)自分でも調べるつもりですが、もし同じような状況を経験された方、お知恵を拝借できないでしょうか。
この年齢で、お互いの親を残して結構しんどいなぁと今から弱音を吐いてしまいます。
しかも現地でも待遇は決してよくありません。(なにしろ零細企業。。。)
あと、10年若ければ。。。なんて思ってしまいます。
幸いというか子供に恵まれなかったので、学校の心配がないだけよかったと思いますが。

ユーザーID:7354004614

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  • 待遇はキッチリ詰めましょう!

    正確に言うと、同じ経験はしていないのですが。。。

    前に居た会社で、初の駐在員になる話がありました。
    駐在先は中国。
    「年に1回往復の航空券代と現地の家賃は出す。
     期間は代わりの人が見つかるまで。」
    これが会社から提示された条件でした。
    家も自分で探さなきゃいけないし、駐在手当て等の話しも一切なし。
    なので、逆に言いました。
    基本給を1.5倍にしてください!と。
    駐在手当てではなく基本給ですから、駐在から帰ってきても減額はナシ。

    自分でもずいぶん無茶な条件を出したもんだと思いますが、
    会社が出した条件もずいぶんと計画性のない、バカにしたものだなぁと感じました。

    結局、会社は私の条件をのまず、駐在の話しは流れました。
    その後、ほかの会社からお誘いがあり、転職しました。
    後悔は全くありません。

    初の駐在員として赴任すれば、思いもよらない苦労や出費があることは間違いありません。
    後悔しないように、待遇面はキッチリつめておいたほうがいいと思いますよ。

    ユーザーID:3148373055

  • がんばってください

    我が家は15年前にまず海外企業のベンチャー企業の研究員へ転職しました。
    当時はまだ中小企業でしたので当然ながらサポートなどあるはずもなく、ちょうど質問者さんと同じような状態でしたね。私も仕事をしていたのではじめは日本にいて、後に同じ国の別の就職先を見つけて追いかける形に。。。イヤ、本当に大変でした。

    まず不動産ですが、ご近所でできるだけ大手の賃貸を扱っている会社に相談することをお勧めします。大手の中には大企業と契約していてそういう海外赴任家族の家を貸すのを専門に扱っている部署を持っているところがあります。我が家の場合は私の会社の総務から紹介して貰ったところで賃貸に回す手続きをしてもらいましたが、そういう紹介がないとしても、大手でそういう部門があるところなら身近な支店でもノウハウをききながら処理して貰ったり、場合によってはそちらの部署を紹介してくれることもあります。どちらにせよ賃貸に出すときは流通物件を多く持っている大手が手っ取り早いですよ。
    字数がつきたので電化製品については別レスで。

    ユーザーID:3681698465

  • 私なら

    1)家の賃貸について
    ネットで調べ業者に問い合わせしまくります。テナントが見つからなかった場合も家賃保証をしてくれる業者があったり、手数料も色々です。知人は新築マンションだったのですが中々テナントが見つからず、ペットOKにしてやっと入居者が決まりました。でも帰国時にまだテナントとの契約が切れておらず、日本に帰国して半年は賃貸生活していました。

    2)電化製品について(家具も含む)
    確実に5年帰ってこないのであれば電化製品は私なら処分します。理由は保管費用は思ったより掛かるのと、5年使わずに居ると傷む可能性がある上、型落ち(5年後に戻ってきたら新しい機能がついたモノが欲しくなるはず)だから。
    もし会社が赴任中の家財保管料を負担してくれるのであれば、家具によってはストレージに預けるかもしれませんが、自己負担であれば厳選して残すものと処分するものを考えます。
    引越し費用も会社の負担具合によって持って行くもの残しておくもの、処分するものを考えます。別の友人ですが会社が保管料を負担してくれなかったので、赴任地に全て持ち込んで駐車場(室内ドア付き)を倉庫代わりにしていました。

    ユーザーID:3263578982

  • 電化製品

    電化製品は5年もの間倉庫代を払ってまで保管するべきものはごくわずかでしょう。ご実家などに預かって貰えるもの以外は人に譲る、フリーマーケットや中古屋に売るなどすることをお勧めします。我が家ではお気に入りのオーディオ製品だけは持ってきて、実家に置いて貰える物はそちらへ移動しましたがあとは全て売るか友人などに譲るかしました。都会や大学の近くであれば生活必需品は結構買い手や引き取り手が見つかるものです。
    老親を残しての海外生活は正直大変で、我が家も老母が病気がちなので一昨年から年に4回ほど帰日するようになりました。でも新しい職場でご主人も大変でしょうから、主婦たるもの、がんばらねば!というところですね。

    ちなみに我が家には子供がいましたが、みな高校生になっていましたので従姉家に下宿させて貰って親だけさっさと海外に来てしまいました。当時は従姉と本人たち以外は「なんて親だ!」と結構非難囂々でしたけどね。

    ユーザーID:3681698465

  • 駐在ではない欧州在住

    ですが…

    家電は、倉庫に預けず誰かに差し上げたり廃棄処分された方がいいですよ。
    使い物にならなくなります。(私はひとまず実家に運び、廃棄か利用か勝手に決めてもらいました)
    不動産は地域によっても色々ですが、こちらが割と有名かな?
    http://www.relocation.jp/index.html
    ただ、設立要員としての駐在ですよね。設立の場合ご苦労が絶えず任期も延びることが多いそうですが、出来たら短期貸しをしてもらうようにした方が良いと思いますよ。
    契約更新直後の帰国命令で、帰国早々家賃を払わなきゃならなくなったと良く聞くので、そうなると最低2回の引越しをしなくてはならないですよね。
    そこらへんも、相談されてはいかがでしょう。

    ユーザーID:7681574480

  • 私も・・・

    主人の会社で家族帯同の赴任者は初めてでした。
    同じように会社に経験とマニュアルが無かったので、本当に色々ありました。

    一番大変だったのは、主人が赴任した後の手続き。
    主人名義のクレジットカードの解約、銀行の住所変更、簡易保険の住所変更、車の売却、全て主人がいなかったので出来ませんでした。

    家の片付けや送る物・預ける物の選択、捨てる物の選択、一人で途方に暮れました。

    強いて言えば、海外輸送する荷物の箱詰めは業者がやってくれたのでとても楽でした。

    かなりしんどいと思います。
    頑張って下さい。

    ユーザーID:4656713850

  • お勧めサイト

    転勤妻.comというサイトをご存じですか?
    いろいろ役に立つ情報が載っているので、覗いてみて下さい。
    (転勤妻のキーワードでヒットすると思います。)

    会社のサポートなしでは不安ですよね。
    でも、ヨーロッパを楽しんで来て下さいね。

    ユーザーID:7022525439

  • 大変ですね

    ヨーロッパ、物価が高くてただでさえ駐在は大変なのに、何のサポートもないとはお気の毒です。 あまりアドバイスできることもないのですが、5年もあけられるのなら、古い電化製品は思い切って処分された方がよろしいかもしれません。 

    もし経済的に余裕がおありならば、家をそのままにしておかれて、奥様が年2回くらい帰国されている方もいらっしゃいます。 引越し業者は日通かヤマトくらいしかチョイスはないのでは? どちらでも似たようなものだと思います。

    ユーザーID:1179335787

  • 準備をしっかりすれば大丈夫ですよ

    いろいろ不安だと思いますが、しっかり準備すれば大丈夫です。お二人とも海外旅行の経験、そして赴任地にいらしたことはありますか。他社の方でも、現地に駐在していた方や奥様にお話を伺えればいいですが、会社に紹介してもらえるといいですね。

    海外駐在準備で検索したら、海外赴任準備のAtoZ{AIU}というサイトがありました。赴任前にすべきことをまとめてあるので、参考にされたらいかがでしょうか。スケジュール、情報収集、引っ越し、各種手続きなど。するべきこととスケジュールを書きだすと頭の整理になります。


    会社側は初めての赴任者とのことなので、フォローをしっかりしてもらってください。(これは重要)まず、ご主人の就労ビザは会社で手続きしてもらわないとできません。海外出張・駐在規程はありますか。御主人に確認してもらい、なかったら他社の規定を参考にして作ってもらいましょう。駐在の支度金、一次帰国休暇の頻度、引っ越し荷物の容量など、決まっていないと一々お伺いを立てないといけません。あと、駐在後ご主人のフォローをする人事担当者、仕事上の悩みも打ち明けられる上司にはぜひ挨拶してください。

    ユーザーID:0099207619

  • 電化製品についてだけ

    5年も倉庫に入れておくと、帰国した時に使えなくなっているものが多いと聞いたことがあります。倉庫代を考えたら、捨てて新しいのを買った方が安いかもしれません。

    持っていく荷物の量に制限がないなら、持っていってもいいかもしれません。
    電話機、クーラー、洗濯機は持っていっても多分使えませんが。
    冷蔵庫は冷蔵庫として使うんじゃなく、食品の保管場所(お米や乾物、缶詰など)としても使えますし。
    我が家の作り付けの冷蔵庫は小さかったので、もう一台新たに買い足しましたが、日本から持っていけばそれを使えたなーと残念に思ったことがあります。

    また、TVは現地の放送は見られませんが、プレイヤーも持っていけば日本のDVD再生用としては充分に使えます。ゲームもできますし。

    ただ、持っていくに当たっては、部屋の造りをきちんと見てからの方がいいです。壁だと思っていた所が全面鏡張りだったり、中途半端なところに飾り棚が付いていたりします。
    ご主人様に家を決めてもらった後、荷物の取捨選択しても遅くはないと思います。
    日本は捨てるにしても倉庫に預けるにしても、すぐに行動することができますから。

    ユーザーID:9104188553

  • 思いつくままに

    家を貸すとなると、置いていく荷物をどうするかですが、倉庫代は会社から出ますか?
    夫の勤務先では容量に制限があったので、電化製品は親兄弟に譲りました。
    預けたものは10年以上経っていたのにきれいなままで、布団も問題なく使えたことに感動しました。
    (O通さんすごい!!)

    家を貸すのはなかなか大変だそうです。
    人が入るとなると、壁紙をきれいにしたり、畳をきれいにしたりで意外と経費がかかるそうです。
    入居者が上手く見つかるか、5年間居てくれるか(残り1年ぐらいで出て行かれてしまうと、その後入る人がなかなかない様です。)という問題もあるし。
    まずは、ノウハウのある大手の不動産会社に相談ですね。

    銀行はどうしますか?
    以前は旧東京銀行のお留守番サービスというのがありました。
    三菱東京UFJになってからも同様のサービスがありました(グローバルダイレクト)が、
    銀行関係は夫の担当だったので、私はサービス内容は良く知らなくて。

    郵便物の転送先、年金、来年1年の住民税のこと、車の売却など、思いついたことはノートに書き込んで、
    一つ一つ片付けていけば何とかなります。

    ユーザーID:6236469594

  • お察しします

    何度か経験しています。ほんの少しのアドバイスですが。

    赴任が5年以上ということですから電気製品については迷わず処分か譲渡すべきです。家具も海外の生活には日本の家具は合わないことが多いですので 処分か譲渡あるいはトランクルームをお勧めします。
    今は惜しいと思っても5年たつとたとえドライヤーひとつとっても 古びて見えて使う気になれないものですし 洗濯機冷蔵庫などは使い続けていなければ たとえ帰国後かろうじてまだ動いたとしても、すぐだめになります。その時は処分にお金がかかるのですよ。

    5年は長いです。5年後に持ち帰るものもあるかもしれません。全てに関して割り切りましょう。
    住まいに関しては私は某仲介会社(だいぶ前さかんにテレビでCMをしていた)にお願いしました。仲介会社と借りる側とは会社契約ですから安心です。何度か頼んでいますが問題なしです。知人の紹介などで個人で貸したりした人の中には 賃料のことや 出る出ないでもめた人も多いです。

    同年代です。海外引越し転勤は体力勝負かつ気力勝負です。たいへんですが がんばってください。きっと新しい生活には楽しいことがまっていますよ。

    ユーザーID:6167361678

  • たくさんのアドバイス、感激しています

    今朝、小町を開けてたくさんのレスがついていて、びっくりしました。
    まだゆっくり拝読していないのですが、感激しました。みなさん、がんばっていらっしゃるのですね。
    とても励まされたと同時に、私も立ち向かっていかなくてはいけないんだと身が引き締まる思いです。

    甘えてしまいますが、引き続きアドバイスをお待ちしています。

    熟読させていただいた後、また返信させていただきます。

    ユーザーID:7354004614

  • ファミリーサポート

    JALやANAではファミリーサポートクラブという海外赴任者向けのサポートがあります。

    今は地域的な事情でJALに入会していますが、両方選択可能ならANAの方が良かったです。(個人的に)

    これは、赴任に帯同する奥様向けの説明会や会話のレッスンの斡旋や引っ越しなどにまつわる資料など提供をしてくれます。

    ごめんなさい、私自身は会社のサポートが多少なりともあったので、アネモネさんとは状況は違いますが、引っ越しや手続きの進め方などはとても参考になりました。不要家具、車の処分から、持家の留守中の管理までいろいろありましたよ。

    一度航空会社のホームページをのぞいて見て下さい。


    少しそれますが、引っ越しは業者が大手なら、しっかりとサポートしてくれて、業者の敷いたレールにのって、荷物の整理をするだけです。(小さい業者も使った事がありますが、お勧めしません)

    ユーザーID:8673632079

  • 海外駐在中です

    電化製品の件はほぼ、みなさまの言う通り、残すなら処分した方がいいです。
    うちは、変圧器をたくさん送り、電子レンジ、オイルヒーター、扇風機、ホットプレート、たこ焼き機など
    全てこちらで使っています。炊飯器は古かったので捨てて、海外でも使えるもので一番いい物を日本から
    持ち込みました。(こちらのお米でも日本製の炊飯器ならおいしく炊けます)
    ヨーロッパは家具付きも多いので、それによって荷物が違います。うちは家具なしのため、
    逆にこちらのIKEAでいろいろ揃えました。(日本では作り付け家具が多かったので)
    シングルベッドの幅が日本と現地で違う為、持っていったベッドマット用のシーツが手に入らず困りました。
    また、家は貸していますが、何かと修繕費も高く、入居者が変わるたびに面倒です。安くても安心して貸せる
    身内や友人がいたら、その方がよかったと思いました。
    初めての赴任者なら、こちらでの医療保険は手厚いものを選んでもらってください。
    また、一時帰国できる回数も多い程助かりますよ。うちはもう、3年帰っていません。
    他にも質問があればお答えしたいと思います。

    ユーザーID:8012939280

  • トピ主です

    数々のアドバイス、本当に感謝しています。

    家を賃貸に出すのなら大手を選ぶ事。ありがとうございました。

    電化製品はできるだけ処分ですね。他の家財道具に関しては、保管料を会社が出してくれるか、現地の家が家具つきかで選別と。

    夫名義の金融機関の手続きは本人がいないとできないのでしょうか?これは要確認ですね。

    お勧めのサイトもありがとうございました。

    今回トピを立てた事で、自分の心理的に一番不安になっている事がいくつか明らかになりました。
    一番は夫の非協力的な態度です。今までも面倒な事は全て私に丸投げでした。また、会社に福利厚生面の話を全くしていない事も気になっていました。ただ、ただ、「とにかく厳しい生活になるから、よろしく」と言うのみで。。。
    赴任が確定する前に最大限彼にも協力してもらいたいと思いました。

    今後もみなさんに助けていただく機会があると思います。よろしくお願いします。

    ユーザーID:7354004614

  • 待遇は大切だと思います。

    うちは、アジアなのですが、引っ越し荷物に本を少ししかいれなかったので、一時帰国の際に少しずつ持ってきています。
     
    荷物の容量いっぱいにいろんなものを持ってきた方がいいと思います。
    本とDVDなどの趣味のものを忘れずにと思いました。
     
    夫の会社は、待遇がまちまちで、やるせないのです。
    うちは待遇のよくない方なので、規則・規定を確認できると安心だと
    思います。

    ユーザーID:6203370387

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