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活字漂流

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こんにちはみなさん、40歳、男性です。

趣味は読書のみ、以前こちらで、ラストで「あっ!」どんでん返しの面白い本、のトピがとても参考になりました。
主に推理小説ばかりでしたが、その中でご紹介のあった

1葉桜の季節に君を想うということ
2この闇と光
3盤上の敵
4検察側の証人
5イニシエーションラブ
6悪童日記
7パイの物語
8クリスマスに少女は還る

を購入し読みました...。衝撃を受けました。

私自身、小学生の頃から推理小説ファンで、一時ほどではないにしろ、これと思った本は読んできたのですが、
まだまだ世の中には自分の知らないおもしろいお話があるものだなーと思った次第です。

特に2のこの闇と光は、読まずに死ねるかと言える傑作だと思いました。
8のクリスマスに少女は還るも、私的にはゾッときました。

しかしです。ご紹介の小説も出尽くした感じでトピも更新されず、自分で探すのも限界があり、また周囲には小説好きが皆無という状況で、
何とかこの活字中毒を満足させる事のできるお話に巡り会いたいと思いトピを立てさせて頂きました。

ジャンルは推理小説にこだわりません、できればわくわく、どきどき、びっくりできるものでお願いします。

漠然としていて申し訳ないのですが、例を出しますとハリーポッターシリーズ(映画よりも本の方がおもしろい)や眉村卓の時をかける少女などSFも好きです。
推理小説では横溝正史、島田荘司、綾辻行人、恩田陸等が好きです。海外作家も読んでいますが、読んでいたとしても全くかまわないのでぜひご紹介下さい。

どうか皆様、この活字中毒者を癒すことのできるお話のご紹介、何卒よろしくお願いいたします。

ユーザーID:4084280283

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  • おすすめ

    こんにちは。
    私が読んで、「そうきたか…」と、思ったのは、
    薬丸岳さんの「天使のナイフ」と「闇の底」ですね。
    あとは、大村友貴美さんの「首挽村の殺人」です。
    両者共に、重く、暗い内容ですが、読みごたえはありますよ。

    ユーザーID:4825150474

  • 私も活字中毒です

    上橋菜穂子の「獣の奏者」がお勧めです。すごくエキサイティングで、人生とか人の営みを深く考えさせられるし、文庫にもなったので買いやすいかと。リアルなファンタジーかな。

    ユーザーID:1744091352

  • イン・ザ・プール

    おすすめは奥田英朗(作家の名前は自信ないです)の「イン・ザ・プール」と「空中ブランコ」です。

    伊良部医師のシリーズかなり面白いですよ。

    ユーザーID:5283042903

  • 思いつくまま

    「作品名」(著者名)として書きます。

    ・「亡国のイージス」「終戦のローレライ」(福井晴敏)
    ・「ホワイトアウト」(真保裕一)
    ・「敦煌」「蒼き狼」「風林火山」(井上靖)
    ・「指輪物語」(J.R.R.トールキン)
     以上は映像作品化(映画化、ドラマ化)もされたので有名かもしれません。

    ・「傭兵ピエール」「双頭の鷲」
     「剣闘士スパルタクス」(佐藤賢一)
     最初の2つが百年戦争を題材にした長編、3つ目が古代ローマを題材にした長編歴史小説です。

    ・「レッド・マーズ」「グリーン・マーズ」(キム・スタンリー・ロビンスン)
     火星入植を目指す3部作の長編SF小説です。3作目の「ブルー・マーズ」が残念ながら未だに翻訳されていません。

    ・「陰陽師」シリーズ(夢枕獏)

    ・短編集、ショート・ショートでお勧めなのが、星新一、O・ヘンリー、サキ、モーパッサン、カポーティと言った作家です。現実世界ベースだけど少し不思議で奇妙な感じの物語を書きます。藤子F不二雄の短編集や世にも奇妙な物語に近いテイストですので、そういうのが好きならお勧めです。

    トピ主さんの求めるものと違うかもしれませんが。

    ユーザーID:0426466141

  • 湊かなえさんの「告白」

    映画化され、もうすぐ上映されますが、
    ぜひその前に原作を。

    あっという間に読めました。

    ユーザーID:5368869499

  • はやみねかおるさんは?

    児童文学だからと侮るなかれ。
    平和的なお話でいて、トリックはピカイチです。
    人を殺さなくても成立するミステリーで、楽しいですよ。

    ユーザーID:0317398434

  • ありがとうございます。

    すいません、どんでん返しのトピまだ時々更新されてるんですね、以前見たとき出尽くした感じとのコメントがあり、それ以降あまりチェックしてませんでした。申し訳ありません。

    でも、こちらではどんでん返しが無くとも、おもしろければ何でも良いんでお願いします。

    まーたろう様。早速のコメントありがとうございます。首挽村の殺人は出版された当初、買うか買わざるべきか相当迷いました。この機会に検討したいと思います。

    薬丸岳さん、全くノーマークでした。天使のナイフが評判良さそうですね。こちらも読むべきリストに加えたいと思います。

    最近読んだ中では綾辻行人氏のアナザーが最高でした。

    ユーザーID:4084280283

  • ベタですが

    私は東野圭吾さんの作品が好きです。

    おすすめは、短編集の『毒笑小説』『黒笑小説』あとこのシリーズで、もぉ一冊あるのですが忘れてしまいました。

    この短編集はチクリと毒のある面白い内容です!

    ユーザーID:3270902970

  • こちらもおすすめ

    同じく『ラストであっと…』トピにお世話になった者です。

    わたしのおすすめですが…メジャーどころばかりですが、ファンタジーお好きなようなのでこんなかんじです。

    上橋菜穂子の守り人シリーズ、獣の奏者。

    小野不由美の十二国記。

    田中芳樹の銀河英雄伝説。

    ファンタジーじゃないけど今TVドラマでやってる海堂尊のチーム・バチスタの栄光とそのシリーズ。

    海外モノで、ブリジット・オベールのマーチ博士と四人の息子。

    ロバート・ゴダードの千尋の闇。


    お好みにあえば幸いです。

    ユーザーID:0197711653

  • 小説大好き〜

    ハリーポッターがお好きならば、上橋菜穂子さんの「精霊の守り人」シリーズはいかがでしょうか?児童文学なのですが、大人でも読み応えあります。
    有川浩さんの小説も面白いですよ〜図書館戦争シリーズとか・・

    私も活字中毒で、SF、推理小説、海外の小説、その他もろもろ・・・片っ端から読んでいます。なので、お勧めの「この闇と光」読んでみたいと思います。
    ほんとにまだまだ知らない面白い小説があると思うと、うれしいですよね〜

    ユーザーID:2150510423

  • 横溝正史さんがお好きなら

    三津田信三さんはいかがでしょうか。
    「厭魅の如き憑くもの」から始まるシリーズは面白いですよ。
    時代背景は昭和30年ごろ、古い因習に縛られた山村で起こる殺人事件。
    蛇神信仰、憑き物筋、神隠し、生霊など禍々しい雰囲気満載のミステリーです。

    あとは、多島斗志之さんもお勧めです。
    「黒百合」「症例A」など。

    もし未読でしたら是非。

    ユーザーID:9081458358

  • お口に合うかどうか分かりませんが

    アンディ・マクナブ著『リモート・コントロール』が好きですね。
    ジャンルとしてはスパイ小説です。
    著者が元イギリス陸軍特殊部隊隊員だっただけあってディティール描写がすごいです。
    もちろんどんでん返しもあります。

    あとは、梅原克文著『二十螺旋の悪魔』ですかね。
    ジャンルはSFです。
    『アッパーバイオニック』というアイデアが良かったです。

    ユーザーID:2306633901

  • SFで

    「銀河英雄伝説」はどうですか?
    長編ですが、凄く面白かったです。
    アニメ化もされました。
    登場人物が多くてちょっと混乱しましたが、戦闘シーンは凄く迫力がありました。

    ユーザーID:9289511501

  • 活字中毒!

    ハリーポッターなどが読めるのならば・・・

    R.A.サルバトーレ 「ダークエルフ物語」のシリーズはどうでしょうか?
    地下にある邪悪で残忍なダークエルフの帝国に生まれた善良な少年の物語です。
    R.A.サルバトーレはRPGの大家、指輪物語のトールキンに影響を受けた作家の一人です。

    私も活字中毒なのですが、症状としては…

    ・未読の本が家にないと落ち着かない
    ・出掛ける時は心配なので何冊か持ち歩く
    ・どうしても読みたい本が出てこない時は、山岡荘八の「徳川家康」(確か文庫で26巻)を読む(5日くらいもつ)

    運命の本と巡り合えると良いですね!

    ユーザーID:1169353923

  • 緻密なものが好きなので

    私は緻密な推理小説が好きなので、伏線があるものが好物です。

    京極夏彦の魍魎の匣
    伊坂幸太郎の死神の精度

    この二作は伏線にしびれました!

    ユーザーID:7455638987

  • 読まれているかもしれないですが・・・

    吉田修一の「悪人」がおもしろかったです。
    もしまだ読まれてなければ、ぜひどうぞ。

    四月から仕事復帰して今は本を読む時間がとれないので
    速読の本を読んでます。マスターできるかな。

    自分も参考にさせてもらいたいトピです。

    ユーザーID:6823611980

  • 黒川博之の「国境」

    これより面白い本があったら教えて欲しい。

    原りょうの「私が殺した少女」もなかなかです。

    ユーザーID:4008302234

  • 有名どころですが

    ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」
    冒険ならコレでしょう。

    岡本綺堂「半七捕物帳」
    ちゃんと合理的に解決します。日本の風情がすてき。

    リチャード・マシスン「地獄の家」
    謎解きつき。ホラーの最高峰。

    シャーリィ・ジャクスン「ずっとお城で暮らしてる」
    派手な道具立てはないのに、異常さを感じさせるお話。
    恩田陸氏の好みらしいですよ。

    ユーザーID:2810730832

  • 大聖堂 (ケン・フォレット著)

    まさに今夜読み終わったばかりです。
    久々に無為に読書に浸る歓びを味わえた作品でした。
    大作ですが、読み始めた瞬間から虜になって他の事は何も出来なくなる事、請け合います。
    覚悟して下さいね

    1、大聖堂(上・中・下)
    2、大聖堂・果てしなき世界(上・中・下)

    作者はケン・フォレット、2は1の続編です。
    文庫本でソフトバンク文庫から出ています。
    1冊の厚みが2センチx上・中・下ですから、読み応えありますよ。

    ユーザーID:8287160094

  • 読み出したら止まらない〜

    もう、20年前くらいに人気のあった「シドニー・シェルダン」の作品はどうでしょう? 
    読み出したら止まらないですよ。
    「スティーブン・キング」の作品もずいぶん映画化されてますが原作も映画とは違った面白さがありました。おすすめです。

    ユーザーID:8174636425

  • いいトピに感謝です♪

    私も活字愛好家です♪是非ともお仲間にお願いします。

    私も思い付くままに…

    カラマーゾフの兄弟(私は新訳版を読みました)ドストエフスキー著


    ゼロの焦点 松本清張(ミステリー、サスペンスは私も好きです。松本清張氏のファンゆえよく読みます。ゼロの焦点は私は個人的に感動が大きかったです。)


    シドニー・シェルダン氏の作品の数々

    「不信の時」有吉佐和子著

    そして最近わたしが読んで良かった最新の小説は村上春樹氏の話題作 「1Q84 BOOK3」 です。BOOK1と2は昨年発売直後に読みました!BOOK3は今年発売同時予約にて購入

    「氷点」「塩狩峠」三浦綾子著

    三浦綾子さんの小説は私は何回も読み返してしまう名作だと思っています。

    ゴールデンウィークはついつい小説や書籍三昧で時間の感覚が?となりつつ…やはり読書はいいですね。良いトピックをトピ主様、皆様ありがとうございました。

    ユーザーID:1917198156

  • ありがとうございます。

    たくさんお返事頂きありがとうございました。

    獣の奏者というとアニメにもなった獣の奏者エリンのことですよね。このアニメ今小4の娘が大好きで良く見ていました。原作が小説ということで評判も良いとは知っていたのですが、この機会にぜひ読んでみたいと思います。

    奥田英朗さんのイン・ザ・プールと空中ブランコかなり評判良いようですね。こちら全くノーマークでした。こちらもぜひ読んでみたいです。

    亡国のイージスは読みました。かなりおもしろいですよね。血わき肉躍る感じで。福井晴敏さんはその他の作品も読みましたが、展開が似ている感じがして終戦のローレライは未読のままです。いずれ挑戦してみようかな。

    ホワイトアウト読みました。傑作ですよね。日本の冒険小説?の中では今のところダントツ1位のおもしろさですね。といっても他の冒険小説あんまり知らないですけど...。真保さんの作品はホワイトアウトを読んで他も読んでみましたが、ホワイトアウトがやはり1位です。奇跡の作品で自分図書館殿堂入りで保管中です。

    なんだか字数制限でこれ以上書けません。すいません以下続くです。

    ユーザーID:4084280283

  • 続きです。

    「敦煌」「蒼き狼」「風林火山」は歴史物ですよね。実は歴史物がちょっと苦手なんです。小学生の頃は歴史大好きで日本の歴史(漫画)は同じものを何回読んだか判らないぐらいなんですけど...。最近では「のぼうの城」買いましたが最初ちょっと読んで売ってしまいました。すいません。

    「傭兵ピエール」「双頭の鷲」「剣闘士スパルタクス」こちらも歴史物でよね。私としてはこちらの方が合いそうです。読んでみようと思います。

    「レッド・マーズ」「グリーン・マーズ」はSFですね。しかも火星もの!映画「トータルリコール」自分の中でSF映画第1位です。海外作品でSFは読むのにパワーがいりますが、いずれ読んでみたいと思います。

    「陰陽師」シリーズもノーマークでした。こちらも評判良さそうですね。挑戦してみようと思います。

    星新一大好きでした。かなり読みました。O・ヘンリー、サキ、モーパッサン、カポーティ全く手つかずです。こちら評判の良いのぜひ読んでみたいです。海外の作品は訳がなんだかへんなのが多く読みにくいのが難点ではないでしょうか?
    奇妙な味大好きです。

    続きます。

    ユーザーID:4084280283

  • また続きです。

    「告白」は当然今旬の小説ですのでアンテナには引っかかり続けているのですが、ダークな部分があるようなので躊躇しています。

    私にとって苦手な分野が、「悲しい話」なので...。たとえば「フランダースの犬」、最悪です。今でもアニメで見るとしばらく気分が重く、たとえ天使が天国に連れて行ってくれても、生きたかったに決まってるだろバカヤローとなります。

    ですが、「告白」は作品としてはおもしろいようですので読みたいと思うのですがどうしようか迷っています。

    はやみねかおるさんは、つん読状態の本が1冊有るのです。おもしろいらしいということで買ってきたのですが、その表紙のお子様状態に食指が伸びずそのままになっておりましたが、これを機会に読んでみたいと思います。

    桜子様まで読みました。皆様本当にありがとうございます。本の紹介って難しいものだと思います。自分にとっておもしろくても他の人は違う場合って結構ありますよね?私もご紹介頂いた作品全てを読むのは難しいと思いますが、大変参考になりますので、気にせずどんどんご紹介お願いします。あなたのおもしろいと思う本まだまだまってます!

    ユーザーID:4084280283

  • 思いつくまま

    ミステリ系はいろいろ読まれていると思いますので、あえて少し違うものを・・

    ・J.P.ホーガン「星を継ぐもの」:SFですがミステリファンも楽しめます。
    ・篠田節子「聖域」:ホラーかな?読み出すと止まりません。
    ・中島らも「ガダラの豚」:冒険小説?ホラー?舞台が変わるごとに雰囲気も変わって楽しめます。
    ・山之口洋「オルガニスト」:日本ファンタジーノベルズ大賞受賞作。最初の方はファンタジーなかったのだけど・・。ラストが印象的

    正統派ミステリに近いところでは
    ・近藤史恵「サクリファイス」:舞台も話の展開もきれいです。

    ユーザーID:0526187433

  • 「交渉人」五十嵐貴久さん

    もう既に読まれているかもしれませんが、
    「交渉人」五十嵐貴久さん
    をお勧めします。

    最初は、単なる人質をとって病院に立てこもるコンビ強盗犯に、
    警察が交渉をすすめるといった話かと思ったのですが、
    最後には、なるほど、この登場人物にそんな動機があったのか!
    という展開です。
    あっという間に読める本です。

    また、メジャーな小説ですが、
    横山秀夫さんの「半落ち」
    映画にもなりましたが、やはり小説のほうがいいですよね。
    最後に、なぜ主人公が、かたくなに完落ちしなかったかが分かります。

    同じ横山秀夫さんのデビュー作「ルパンの消息」
    デビュー作なのに、うまい!
    どんどん読めます。
    最後に、そういうことだったのか。
    感動です。

    ユーザーID:1641491593

  • 東京バンドワゴン

    二度目です。

    小路幸也の東京バンドワゴンシリーズ。最近新作出たようです。
    東京の下町に三代続く古本屋を舞台にした人情モノですが、とこか垢抜けています。

    ミステリ風味もありいいですよ。

    ユーザーID:0197711653

  • 悲しくなっちゃうかも

    獣の奏者は悲しくなっちゃうかも。どんな人にも世の中色々なままならぬことや辛い事があるのです……と言う感じです。でもでも本当に素晴らしい作品なのでそこは堪えて是非読んで欲しいですねえ。ワクワク感もすごくありますし。

    ユーザーID:1744091352

  • オススメです

    まだ挙がっていなそうなものを。
    ミステリ・警察小説ばかりですが、よろしければどうぞ〜

    スイス時計の謎/有栖川有栖/講談社
     短編・中篇のミステリ集。表題作のロジックが美しい。地味ではありますが。

    左手に告げるなかれ/渡辺容子/講談社
     ドラマにもなりましたよね。ヒロインがとても好きな作品です。

    ステップファザー・ステップ/宮部みゆき/講談社
     「今夜は眠れない」と迷いましたがこちらを。
     押しの強い双子と、ちょっとヘタレな主人公がとてもいいです。

    第三の時効/横山秀夫/集英社
     今まで読んだ中で一番好きな警察小説です。
     捜査班の緊張感が伝わってくるようで、読後はしばらくぼーっとしました。

    隠蔽捜査/今野敏/新潮社
     こちらも警察小説ですが、刑事ものではなく、キャリア。
     真面目なのですが、ちょっとズレている主人公がとても味のある作品です。

    プラチナ・ビーズ/五條瑛/集英社
     北朝鮮絡みのスパイ小説…になるのでしょうか。
     タイトルの意味が分かった時、色々な事を考えさせられました。

    ユーザーID:3072233378

  • 最高です。

    いやー皆様本当にありがとうございます。

    おもしろそうな本ありまくりではないですか。

    ここ最近は本屋に行っても、ぐるぐるあっちの棚こっちの棚と漂い30分ほど、全く1冊も購入せず、すごすご退散することが多かったのが嘘のようです。私は今まで何をしていたのでしょうか?

    大人になると読書の時間も限られるので、その限られた時間を有意義にしたいがため、おもしろい本を求めすぎて、本の購入に臆病になっていました。が、それも昨日までの話、これからはがんがん皆さんの紹介して頂いた小説読みまくりたいと思っています。

    だからといって、ご紹介して頂いた本が読んでみて私にとってそれほどだったとしても、全く気になさらずに下さい。この本の良さが判らない愚か者とでも思って頂き、どんどんご紹介して頂けるとうれしいです。本当にご紹介頂いている皆様には感謝しています。

    早速本日ご紹介頂いた本の中で、奥田英朗氏の「イン・ザ・プール」購入してきました。少し読みましたがなかなかおもしろそうです。

    ユーザーID:4084280283

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