妊娠・出産・育児

中絶後の後悔

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nori

子供

こんにちは。
24歳のnori♀と申します。

今年の1月末に、中絶手術をしました。妊娠2ヶ月でした。
理由は、自分の将来、彼の将来、二人の将来がまだ見えなく、どうしても産む気になれなかったからです。
(結婚はまだですし、避妊もしており、本当に予想外の妊娠でした。)
初めての妊娠経験で、ものすごく混乱し、精神状態もちょっと異常だったと、今冷静になって思います。

あんなに大好きだった彼の顔を見たくなくなったり、
当時転職を繰り返していた彼のことを信じられなくなったり、
子供を産んだら自分の自由全て奪われるような気になったり・・・
とにかく今子供を産むことに、マイナスな要素しかないと思ってしまいました。
彼は「絶対安定したところに就職し、お金は何とかする」と言ってくれ、
私の両親も、「色々助けるし、子供を産んだら」と言ってくれたにも関わらず、
最後決断を下したのは私でした。
彼は自分の職業が安定しないことも要因のひとつだと考え、「本当に悔しい」と言っていました。

冷静になった今、ものすごく後悔しています。
彼は現在、安定した企業に就職できたし、
妊娠のおかげで、と言ったら不謹慎ですが、深い傷を乗り越えようと、彼との付き合いもより深いものになったと思います。
(唯一、この経験で得たものと言えば、これかもしれません。)
あの時どうして彼を信じ、素直に両親の力を借りて、産めなかったんだろうと。

前を見て進むしかないと、自分でもわかっています。
でも最近は、ものすごく気分が落ち込み、仕事もうまく行きません。
仕事もうまく行かず、気力がない時に、「あの時産んでいたら今頃・・・」と考えてしまう自分のことを、
最低だと思ってしまいます。

これから前向きに生きていくために、私はどう気持ちを切り替えればいいでしょうか。

ユーザーID:4782597884

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  • 前向きにいきるというより

    自分のしたことの罪をせおって生きていく方が、人間性のある生き方ではないですか?私も経験者なので、20年以上たった今でも、すごく後悔しています。
    “あのとき生んでいたら”とは、どれだけ後悔したかわからないくらいです。でも、中絶によって子供を産めない体になることもなく、子供をさずかり、今はひたすら子供が幸せになれるようにと願いながら育てている最中です。
    うまれて来れなかった子供のことを考えると自分の幸せを考えることなどできません。
    今は子供のため、人のために生きて自分が死んだときは地獄へ行っても仕方がないことと思っています。

    ユーザーID:0326728796

  • 供養

    後悔のお気持ち御察しします。

    お寺で供養はしてもらいましたか?

    もしまだでしたら、ご先祖様のお墓があるお寺や、「水子供養」で検索して近くのお寺に供養に行くといいと思います。

    予約して、供養の後、説法を聞かせてもらうのもいいと思います。

    心身をお大事に。
    あまり御自分を責めないでください。

    ユーザーID:8957697631

  • 覆水盆に返らず

    終わったことを過度に嘆いてみても何も良いことはありません。

    彼との絆が深まったなら、それを踏み台にして次へのステップを踏めばいいじゃないですか。
    前よりもっと高いところにジャンプできそうな気がしませんか?

    これから先、どんな道を歩むのか、遠くを見つめてみてください。
    幸運を祈ってます。

    ユーザーID:0975078822

  • そうですね…

    キツイ言い方かも知れませんが、今更後悔しても仕方のない事だと思います。

    赤ちゃんが戻ってくる訳ではありませんからね…

    産めない状況なのに出産をし、どこかに捨ててくる。そんな無責任な親もいます。
    でも貴女は沢山考えて、最終的に産めないと判断したんですよね?

    その赤ちゃんに対し、仕事が上手く行かなくなったから、やっぱり産めば良かったと思うのは、それこそ赤ちゃんが可哀想です。


    赤ちゃんの為にも、前向きに生きよう。
    赤ちゃんを忘れず、赤ちゃんの分まで幸せに生きよう。
    そう思えませんか?

    私も流産した後、そう考え乗り越えました。

    ユーザーID:8835675138

  • 私も同じ

    私も彼の仕事が不安定・病気の家族がいたり、まともに結婚し育てられる状況ではないと判断。
    家族にも言わず中絶しました。彼は戸惑うばかりで、私が決めました。
    中絶しなければ今ごろは臨月の妊婦さんでした。

    今でも毎晩泣いてしまいます。
    あの時自分が決めなければ・・・と常に考えてしまいます。
    最低だと思うし、軽蔑されて当然ですが、
    それでも、「産むと決めていたら、今ごろ・・・」と思いの方が止まりません。

    でも。毎日のように流れる虐待のニュース。旦那さんが仕事に就かなかったり、ちゃんと子供を育てられないできちゃった婚の同級生の話を聞く度
    『決断は間違いじゃない、産んでしまってから何かあっては遅すぎる』と言い聞かせてます。卑しい考えですが
    そうでもしないと自分を保てません。

    アドバイスになってなくてごめんなさい。
    この思いとずっと付き合って前向きじゃなくても進んでいくしかないと思ってます。

    厳しいレスがつくかもしれませんけど、まだネガティブな気持ちでいいんじゃないかな。前を向いて進みたくなるまで。

    ユーザーID:9190316799

  • トピ主さんのようなケースもあるのですね・・

    私は15年ほど前に中絶を経験しました。彼曰く、コンドームが外れていたのに気がつかなかった、らしいです。私は産みたかったし(25歳)、彼も独身(29歳)で定職についてもいたので、特に問題はないはずでした。ショックなことに、彼に妊娠を告げたところ、まだ父親になることは考えられない、中絶してほしいと言われてしまいました。
    せっかく授かった命なので一人でも産みたいと母親に相談したところ、’ママが手伝うことを期待してるなら、それはする気がないから’と言われました。
    自分の人生を楽しんでいるのに子守りはいや、とのことでした。
    当時私は朝7時半から夜11時退社が普通、みたいな激務で、一人で産んで育てるのは無理でした。長い時間をかけて克服しつつはありますが、この経験が私の人生に与えたダメージは大きいです(男性不信・人間信)。

    トピ主さんはまだまだやり直しがききます。
    彼も定職につかれたことですし、次に妊娠されたら、迷いなくお産みなるとよいのではないでしょうか?そして生まれなかった子の分も含めて大事にしてあげてほしいです。

    ユーザーID:0010332105

  • トピ主さんの選択は正しかった

    子供って男と女が本当に欲しいと思った時に恵まれるのが親にとっても子供にとっても一番の幸せでしょう。

    避妊をしていたということは、望んでいた子供ではなかったのだから、
    産まなくて正解だったと私は思います。
    少なくともトピ主さんが決断した時点では、一番良い選択だったのですから、もう悩まないでください。

    ユーザーID:6290417359

  • 難しいですね。

    仕事がうまくいかなくて、それで気力がわかなくて。それは、子供とは関係ないかな。自分が仕事を旨くいかせればいいだけだし。

    もし、産んでいても。もし、子育てで旨く行かなかったら、どうだろう。彼の仕事のせいにする?過去のせいにする?また、自分のせいにする?

    産めなかったのは、自分が子供を産み育てる自信がまだなかったからでしょう。責めてはないです。まだ、考え答えを出すには早いのではないでしょうか。自分の中で何となく答えがでる時がくると思います。
    それまで、お仕事一人で頑張ってください。誰のせいにしないでください。

    ユーザーID:8457898062

  • 天国に恥ずかしくないよう生きるだけ

    私も悩み苦しみましたが、最終的には自分で決断したこと。いくらパートナーと決めたこと…と言ったって、本当に産み育てる覚悟があれば産めたのだと。
    ずっと産んであげられなかった自分の弱さを責め、泣き暮らしていましたが、今は産んであげられなかった赤ちゃんに恥ずかしくない生き方をしなくては!と思っています。

    ユーザーID:6048818741

  • 魂はなくならない

    後悔しない方法はないし、後悔しなかったら危険です。

    命を与える勇気をもたなかった自分に、命をうばわれた子供さんの魂に
    懺悔をして暮らしてください。

    本当に、懺悔する以外に未来はないです。

    供養のしかたですが ”懺悔の気持ちで、謝罪と愛の気持ちで。子供を愛していることを魂にいいきかせて”また生まれてくるように語り掛けてください。

    人の命は、なくなりません。
    あなたが生まなかったお子さんは、これからしばらく貴方と一緒にいるでしょう。
    これから子供を未来に生むことになった際には、中絶した子供と、愛情の差が不公平にならないように、供養がんばってください。
    供養が足りないと、生きているほうの子供に大抵問題が起こって苦労します。

    たくさんそのような方を見ました・・。

    ユーザーID:6507233664

  • よくあることらしいです

    だからあまり自分を責めないでください。

    仕方なかったんですよ。
    こういう時は「それが一番最善だった」と思うのが一番です。
    だってしんどかったのは事実でしょう。
    生むというのは賭けでしかなかった。
    生まないと言う選択をして、そのあとに事態が安定したのなら
    それは今回の選択をするしかなかったと思うのですが。

    生むというのは時として一種のノスタルジックになるかもしれない。
    生んだあとの生活もあるんだから、悩んで生まない選択もありだったんですよ。

    ユーザーID:2647426232

  • きなこさんのレスに

    その後お子様を授かられたとのことで、また子育てにも頑張っておられるのだとお察し申し上げます。

    私はその後子供を授かってはいないのですが、子供の福祉の面でなんとか尽くしたいと思っています。私は、もしあの時産んでいたとしても、子供が大変な思いをするだけだった、というのが大きな言い訳なのですが(経済力もなく未熟な時だったので)、その後、仕事の面で金銭的には恵まれました。

    そして、母も年をとり、’シングルマザーでもいいからとりあえず子供を産めば?友達も病気したりして遊べなくて私もヒマだから子守りくらいしてあげるわよ’と言われ、その後8年考えて母とは絶縁しました。

    何がその子のためにいいのか、私が勝手に決めてしまったけど、それが許されるのか、今も考え続けています。きなこさんの、地獄へ行ってもしかたのないこと、との文章には本当に同感します。私は自分の子供を産む年齢は過ぎつつありますが、できるだけ人のため、というか子供の福祉のためになにかをしたいと思います。

    ユーザーID:0010332105

  • 私事ですが・・

    結婚する意志がなく、子供を産むことを望まなかった20歳の頃、過ちを犯しました。
    20年以上経っても忘れられないし、良心の呵責は一生消えないでしょう。

    今は子供はおらず、年齢的にも出産は難しいので、せめて子供(人様のお子様)の成長を見守るような仕事なりボランティアなりをして罪滅ぼしをしたいです。許されるならば。

    それに比べ、アナタ様はまだお若いのです。
    これからですよ。
    次に授かった際は、二人分の愛情を注いで大切に育ててくださいね。

    どうか、ご自身を最低などと思わず、ご自愛されますように。

    ユーザーID:6104449261

  • 先に

    今 後悔し 悔やみ 苦しんで

    これから先 子供を宿したら

    今回の 子供の分まで 大切に育てて行かれては如何ですか、
    不謹慎かも知れないですが

    おろした子供は帰ってはきません。

    前に 進んで下さい。

    ユーザーID:2120223749

  • 忘れないで

    どんな生き物でも無駄な命なんてないと思います。
    この世に産まれ出ることはなかったけれど、存在した一つの命。
    その命のお母さんだったことをいつまでも忘れないでいてください。
    今後の人生でまた新しい命を授かったら、その時はちゃんと産んであげてくださいね。
    お身体お大切にしてください。

    ユーザーID:0348458955

  • 頑張れ

    通りすがりのおばはんです。
    産んだらどうにかなると安易に考えて出来婚するより、申し訳ないけど、その選択は間違ってなかったと思う。次、欲しいときになかなか出来ず辛い思いをするか、望んだタイミングであっというまにできるかわかりませんが、あなたはあなたのやり方で最終的には幸せになればいいです。生まれてこれなかった赤ちゃんの人生までトコトン生き抜いてください

    ユーザーID:6690711911

  • 都合のいい話ですが

    「青い鳥」というお話しを知っていますか?チルチルとミチルの兄妹が「幸せの青い鳥」を探して旅をする物語ですが、その中に「生まれて来る前の子供たちの国」というのがあります。これから地上に生まれる子供たちが、神様のそばで自分の親になる人を眺めている(記憶が曖昧ですが、たしか誰を両親にするか、子供自信が選んでいたような…)
    都合のいい話しですが、生まれて来る命は何があっても生まれて来ます。トピ主さんが中絶を選んだのも、赤ちゃんが自分はまだこの世の中生まれるのは早いと判断したのだと考えるのはどうでしょうか?
    そしてより良い状況で生まれて来られる日を神様な足元から眺めているかもしれませんよ。「ママがんばって〜」と応援しながら。

    ユーザーID:5033141576

  • 精神的基盤は大切です

    後悔なさっているようですが、彼が『いつか安定した職に』というのと
    『今、安定した職に就いている』というのでは、雲泥の差があります。
    金だけでは子育ては無理です。精神的な基盤が安定していることが大切です。
    金の亡者になれば、不安定でも稼げますが、精神の安定にはつながりません。

    彼が悔しがっているのであれば、それは良いことです。悔しさがなければ、
    それは現状を受け入れてしまっているということだからです。
    悔しがり、それをエネルギーにして職探し、勉強などをすれば良いと思います。

    その場の感情で生んでから破たんするより、マシだったと考えましょう。
    実際、そうです。生んでから不幸にするのが良いとは言えません。
    トピ主さんも悔しいでしょう。しかし、これで良かったのです。

    ユーザーID:3755436684

  • 私も

    中絶してしまいました。
    20年前でした。
    詳しい事情は、書きません。

    今は、別の人と結婚をして、子供二人を授かって暮らしています。


    本当に愚かだったと今でも思いますし、
    なぜ産む決断をしなかったのかと思います。 

    2人の子供を見ていて、こんな風に育っていたのかな?
    20歳くらいの子を見ると、本当なら今、こんな大きくなっていたのかな?とか思ったりもします。

    忘れることはありません。

    それを一生背負っていくのだと、また、
    背負っていかなければいけないと覚悟しています。


    noriさん
    今はなかなか前向きにはなれないようですが、
    それは時が解決してくれると思います。
    ご自分を責める気持ちはわかりますが、もう仕方のないことではないでしょうか?
    決断した自分を受け止めて、生きていくしかないと思います。

    ユーザーID:5649336321

  • 。。。。

    その"後悔”としっかり向き合うことだと思います。

    >最後決断を下したのは私でした。
    当然です。貴方の体の中のことだったんですから。他の誰が最終決断を下せたと思うんですか。

    >あの時どうして彼を信じ、素直に両親の力を借りて、産めなかったんだろうと。
    あのときの彼のことは信じられなかったんでしょう。違いますか?
    ご両親の力は借りたくなかったんじゃないですか。どうですか?

    なんでも物事、後になってみると答えなんて簡単なものです。色んな思いが沸きあがるものです。大事なのは、そんな思いとしっかり向き合って先に進むことだと思います。

    がんばってください。

    ユーザーID:0827670583

  • 分かります

    私も中絶した過去があります。
    はじめての相手でした。
    どうしても結婚出来ない相手で
    当然の如く中絶しましたが
    長い間後悔の念に苛まれました。
    現在、不妊症に陥ったのもそのせいだと思っています。
    でも、あの時に産んでいたら…という事はもう考えません。
    今より幸せだったとは思えないからです。
    失った命には申し訳ないけど、過去を忘れず
    でも今を精一杯生きたいと思います。

    ユーザーID:8492231157

  • 自分が自分がじゃなくて

    予想外で妊娠したとのこと。
    奇跡としか言いようがありませんよね?

    それなのにあなたは仕事が面倒だから産めば良かったとか、
    産むも産まないも自分の保身が理由なのでしょうか。
    自分勝手な理由で中絶した、その自分勝手な思いをよーく考えてください。

    産まれてくるはずだった子供を供養してあげてください。
    毎日思い出すだけでも、その気持ちは子供に届くはずです。
    あなたを選んでくれた命なんだから。

    ユーザーID:9042513591

  • こう考えれば

    冷たいとか非常だとか感情論は抜きにした意見ですが、私は常々こう思っています。

    中絶は、早ければ早いほどまだ発達途中です。
    「人」というより「胎児」(外界で自力で生きていけないレベル)あるいはもっと早ければまだ細胞の塊レベルですよね。
    その状態ではとてもじゃないけれど感情や感覚といった高等なものは持ち合わせていませんよね。
    だから、中絶によってその「子」に苦痛などを与えた、と考えることに無理があるような気がします。
    それに、当然まだ生まれていないので、この世の記憶・思い出なんかはゼロですし、何か思い残すことなんてあり得ないですよね。

    というわけで、ナゼいつもこの話題になるとみんな必要以上に暗く考えるのだろう?と思うのです。

    ユーザーID:6142797861

  • 厳しい事を言いますが、貴女はどちらを選んでも後悔したでしょう

    もし、そのまま無事に出産していたとしても
    貴女は彼やご家族を傷つけていたでしょう。
    今、選んだ道でも同じです。
    そういう人はいます。

    ただ、そんな貴女を彼が大切にしてくれているのだから
    貴女もそれに答えてあげて欲しいです。

    ユーザーID:4911494314

  • 何かの本で

    書いてありました。
    中絶して一番してはならないこと、それが後悔だと。
    後悔されることが一番、赤ちゃんにとってもあなたにとっても
    悲しいことだと思います。

    ユーザーID:1141828554

  • tokumeiさんへ

    ここで皆さん、必要以上に暗くなってる訳でもないし、感情もこの世の記憶もない胎児だから、中絶してもいいだろうって話ではないのです。胎児であっても命は命です。中絶で命をうばったことにはかわりないのです。
    あなたのように中絶をなんともおもわないような考え方はあらためたほうがいいでしょう。

    ユーザーID:0326728796

  • tokumeiさんへ

    それはね。
    あなたが堕胎をする事による精神的苦しみを味わった経験がないからです。
    万が一堕胎の経験があったとしても、あなた自身があなたの体を精神の「入れ物」と解釈しており、自身の肉体とその遺伝子を受け継いだ子供の存在を蔑ろにしているからだと思います。

    理屈で割り切れないから、こうして悩み苦しむのですよ。
    それが理解できず、このような「器(うつわ)」的な解釈で肉体を論じる事の方が恐ろしく人倫に反する考え方だと思います。

    トピ主さんへ。
    私も経験者です。
    20年以上昔の話ですが、未だに忘れません。
    あるお坊様に「忘れず悔やまず共に生きよ」と言われました。
    悔やむ心が、いつまでも子の足を引っ張り、成仏できないのだと。
    逆に忘れてしまうようであると、いつまでも私の周りをついて歩くのだそうです。
    抱えた罪は背負い、背負いながらも共に前を向いて生きなさい。
    悔やんだ気持ちは反省とし、生きる糧に変えなさいと言う教えでした。

    あなたはその時期に子を授かるべきではなかったんです。
    これから先は、忘れず悔やまず、罪と共に子の分も懸命に生きましょう。

    ユーザーID:3857803753

  • 辛口です

    術後まだ3ヶ月ほどしか経っておらず、非常に辛く悲しい思いをされていることとお察しします。

    今とても後悔していらっしゃるとのこと。
    後悔しても絶対に戻ってこないことは、もうお分かりでしょう。
    人生に「もし…」「…たら」はありません。与えられた条件の中で「自分が」最良の選択をするしかありません。
    そして大人はその決断や結果に対し、自分自身と折り合いをつけて生きていきます。

    辛くて悲しいでしょうが、選択の時に、なにがなんでも絶対に幸せにしてあげると思えなかったあなたには、まだ子供を育てる資格はなかったのだと思います。
    責めているのではありません。仕方がなかったのです。あなたは若すぎた。

    子供を育てる人間が、そんな弱くてどうする。
    神様が、あなたを強くさせようとして課している試練かもしれません。

    ユーザーID:9434693697

  • 後悔しては赤ちゃんが幸せになれませんよ

    私にも十数年前に同じ経験があります。今でもその頃になると思い出します。
    また、今は一緒になれなかった元彼にも思い出して貰えることがあるといいなとは思っています。

    水子だけでなく、亡くなった方をいつまでも思っていてはいけないというような話を聞いたことがあります。あっちの世界に行けなくなってしまうとか。
    結局は自分で決めたことです。自分で幸せにしてあげることが出来なかったなら、せめてあの世で幸せに過ごして貰いたいじゃないですか。

    ごめんね。という後悔は必要だと思いますが、何であの時。という後悔はしても仕方ありません。その時には自分に受け入れられる程成長できていなかったんだと自分を戒めるのみです。

    お二人はそれで絆も強くなっているのですから、もしかしたら赤ちゃんはそのことを教えに来てくれたのかもしれませんよ。今度またお二人に新しい命が宿る時にまた降りてきてくれるのかも。その日の為にお二人で頑張ってください。

    ユーザーID:2425411357

  • 赤ちゃんがもたらしたもの

    赤ちゃんは、必ずしも無事に生まれるためにお腹に宿るのではなく、母親となる女性や父親に何かを伝えるために「宿る」こともあるようです。今、妊娠によって彼との絆が深まり、彼も男として安定した職に従事する必要性を感じることができたなら、それはまさに赤ちゃんがもたらした福ですよね。

    だからと言って中絶を肯定するわけではありませんが、生まれることのなかった赤ちゃんに懺悔だけでなく感謝もしつつ、これからも着実に生きていってください。

    供養も大切ですが、魂がお腹に宿るのは、妊娠3ヶ月に入る8週目くらいということです。その前であれば、魂のダメージもそこまでは大きくないです。(霊的なお話ですみません)通常、中絶された子は2度と同じ母親に宿らないといいますが、全てその限りではないかもしれませんし、とにかく赤ちゃんを愛する気持ちを大切にしてください。

    お体お大事に。

    ユーザーID:7052450079

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