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発言小町

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他人の何気ない一言に助けられた<2>

みみずく
2010年5月7日 11:40

他人の何気ない一言に助けられた に感動しました!
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0419/309359.htm?g=01

昨日、ヤフーニュースに載ったからでしょうか?
あっという間にレスがたくさん付き、投稿が終了してしまいました。

もっと、みなさんが感動した一言を見たいので、せん越ながら
続きトピを立てさせていただきます。

よろしくお願いします。

トピ主さん、勝手にトピを立てたことをご容赦ください。

ユーザーID:8784562460  


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レス数:302本

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました。
タイトル 投稿者 更新時間
おまわりさんから
えさし
2011年4月28日 14:17

素晴らしいトピですね。思いっきり泣かせてもらいました。
このところいろんなことが重なって自分への苛立ちや、今後に対する不安で一杯だったのですが、心が軽くなりました。

私も、4年ほど前に言われた一言を。

母がクモ膜下出血で手術し入院中のことでした。
私は遠方で就職していたため、毎週末に車で3時間かけて帰省していました。
手術後もつきっきりで看病できていたわけではなく、
母は家族が気づかないままに失明してしまいました。
そばにいれば防げたかもしれないという後悔、
近くで世話をしてあげられないもどかしさ。

そんな中、2週連続でスピード違反でつかまったのですが、
年配の警察官から、
“違反で捕まるくらいで済んでよかったぞ。
 お母さんの世話も大事やけど、あんたが事故にでもあったら本末転倒や。
 自分の体も大事にせなあかんで”と。
思わずボロボロ泣いてしまいました。

警察官なんて点数稼ぎの為に捕まえているだけだ(失礼!)と思っていましたが、すごく救われたし、おかげで今でも安全運転第一です!

ユーザーID:2764400139
前スレのとまとさんへ
アリガトウ
2011年4月19日 16:27

ちょっと横になってしまうかもしれませんが・・・

前スレのとまとさんの書き込み

>・過去には感謝を、現在には信頼を、未来には希望を。
>・「命は大切だ」と何千回何万回言われるより、「あなたが大切だ」とだれかが言ってくれたら、それだけで生きていける。

がすごく心にしみました。
もっと過去に感謝して、いつか「あなたが大切だ」と誰かに言ってもらえる人間になりたいです。

ユーザーID:6133144705
心が軽くなりました。
ひつじ
2011年4月18日 0:05

最近仕事で失敗しました。

ここ1年の間にバタバタと同僚が退職していき、決して有能ではない私が必然的に1人で仕事を引き継いでやってきました。
そのミスった問題は解決したのですが、急に「今までの自分のやってきた事は間違っていたんじゃないか」とか「これから改善していかなければならない課題は何なのか」とか考え始めたら不安になってしまいました。

誰かに助言してもらいたくて、次の日、寿退社後しばらくしてパートとして復帰された先輩にお話ししました。
その先輩は私が入社した時、かなりお世話になった方なのですが、もう正社員じゃないのに仕事の負担とか迷惑をかけたら申し訳ないと思って今まで何かあっても相談するのを遠慮していました。

アドバイスしていただいた後、先輩に「1人で抱えこまなくてもいいんですよ。たまには吐き出さないと。」と笑顔で言われました。
初めて会社で泣いてしまいました。
知らず知らずのうちに、1人でいっぱいいっぱいになっていたようです。
その先輩の一言で心が軽くなりました。

ユーザーID:7674720447
過去
名無し社員
2011年4月4日 21:32

名無し社員がヒヨッ子の頃、もう10年ほど前の話。
新卒で工場に配属となり、学生と社会人の間の違いに苦しみ
仕事がなかなか覚えられず、大卒でこれも知らないの?と
影で散々言われ、恥と無力感で過ぎる日々。
寝汗で目が覚めて落ち込み、金曜が来ると嬉しくなり
日曜が来ると気分が沈む。

できることが見つからない。
でも、皆がやりたがらないような、汚い仕事なら。
油まみれになり、様子を笑われ、今日も無事終わったと安堵。
屈辱を感じないよう、これでいいんだと言い聞かせつつ。
自分の目指した未来って?
粛々と訪れる氷のような現実に毎日平手打ちを食らい
自分と世の中を罵ってました。

ある日、部内で飲み会があり(当然、行きたくない)
宴も進み、上司の言葉をきっかけに、名無し社員の話に。
(きたか。耐えろ耐えろ・・)

「こいつはなー、凄いやつなんだぞ。文句一つ言わず、黙ーーって皆の使い古しを洗って後片付けしてたなんて、知ってたか?」
そこから何を言われたか、覚えてません。
ただ、前が見えませんでした。

今も、その会社にいます。
その上司を目指して。

ユーザーID:9417363229
職場の上司
yy
2011年3月6日 22:25

子どもがまだ3ヶ月の時に
仕事をしなければいけない状況で
やっとみつけた職場で事務をすることになりました。

女性の上司でしたがよく動く会社に忠実な人だなぁ・・
とかってなイメージでみていました。
ところが偶然ふたりだけで話すことがあり
こんなことをいってくださいました。

「私は母子家庭。できないとはいえないの。
あなたをみていれば私の昔をみているようだわ。
だけど、覚えておいて。
あなたならやれる。」

その一言にどれほどいままで
助けられていることかわかりません。

一度お便りしましたが
何年かして息子が小学校を卒業をむかえたらまた
お便りしようと思っています。

ユーザーID:8421661043
ある日のバス
わんにゃん
2011年3月1日 23:21

新しい部署に異動したばかり、慣れない業務に緊張し疲れが溜まっていたある日のことでした。

帰路の通勤バスで、降車する停留所に近づいた時。
運転手さんがすこしのんびりと、優しい声で、
「お待たせしましたー次は○○です。
 今日もお仕事、おつかれさまでした。」
とアナウンスしてくれました。

それまでこんな一言を加えてくれる運転手さんは一人もいなかったので、思わず"えっ"と顔を上げました。
そしてその一言で、「ああ今日も私がんばったんだ、無事に帰ってこれた」と安らいだ気持ちが湧いてきたのを今でも覚えています。
すごく嬉しかったです。

ユーザーID:0787055465
涙がとまりません・・・
りりちゃん
2011年3月1日 11:12

数週間前に小町を知り時間があれば毎日見ています。
とても良いトピで涙なくしては読めません。やさしさ、思いやり、勇気をいただいています。
数年前スーパーでの事です。リウマチで足が痛くゆっくり歩きながら買い物をし、清算も済ませ袋を持って車に向かおうとした時
レジの若者がさっと来て「車はどこですか」と言い運んでくれました。
お礼を言うときに涙があふれそうになりました。
病気で気分も落ち込んでいる頃でしたのでその心遣いがとても嬉しく車の中で泣きました。
今でも時々思い出すとうるっときます。あの若者の幸せを祈らずにはいられません。

ユーザーID:7344454849
バスの中で携帯からの書き込み
まり
2011年2月27日 23:54

子供が一歳の頃、バスに乗っていたら、渋滞していてなかなか目的地に着かないので、とうとう子供がグズって泣き出しました。車内は立っている人もおらず、空席もあるくらいでしたが、渋滞で動かない車内で迷惑かけては…と思い、自宅近くのバス停まではあと4駅ありましたがボタンを押しました。
そしたら、後ろに座っていたおばあちゃんが「あなた、もし子供が泣いているのが申し訳ないと思って降りようとしているなら気にしなくていいのよ。こんな小さい子がグズるのは当たり前よ。」と。それを聞いた前に座っていたおばあちゃんが「赤ちゃんの泣き声なんて聞きたくてもなかなか聞けないよ。気にしないでいいの。降りたい駅で降りなさいよ。」と言って下さりました。
でも申し訳なくて手前で降りてしまいました。あの時のおばあちゃんありがとうございました。夜泣きが半年以上続いて疲れ切っていた私にはその思いやりがありがたくてありがたくて、泣きながら帰宅しました。
私もああいう心にゆとりのあるおばあちゃんになりたいです。

ユーザーID:3960565340
上司が入れてくれたコーヒー
素敵なトピですね
2011年2月27日 16:52

1、2と熟読させていただきました。
いいお話ばかりで、なんか生きて生活することって
悪くない、と思えます。
みなさん、ありがとう。

わたしも、いろいろ感動することがありましたが、1つだけ。

数年前まで、通販のカタログを制作する会社にいました。
慣れない編集の仕事で、要領が悪く、仕事が平日に片付かなくて
毎週のように土曜日出勤していました。
その日も、出勤していたら自分より2つ上の上司(男性)が
たまたま出勤されていて、「仕事、たいへんみたいやね」と
自然に会話しながら仕事してました。

用事でほかのフロアに行って帰ってきたら、
香ばしいコーヒーの香りがしていて、その上司が
自分のとわたしのマグカップにお湯を入れてあっためながら
丁寧にコーヒーをドリップしてるところでした。
わたしがあせって、「すみません、私が。。」と替わろうとしたら、
「いいからいいから。いつも頑張ってくれてるの知ってるから、
今日ぐらいサービスさせて」
と、わたしのカップを机に置いてくれました。
すごく美味しいコーヒーでした。

いろいろ、しんどくて、夜眠れないくらい参っていたときだったので
泣けてきそうでした。

ユーザーID:3886176703
患者さんの言葉
ロビン
2011年2月27日 2:54

素敵なトピですね。私も参加させてください。

10年以上前の話ですが、新人理学療法士として働いていた頃。仕事は毎日ひたすら同じことの繰り返し、恋愛も上手くいかず。。。
何事にもやる気が起きない状態で何とな〜く日々の仕事をこなしていました。

そんな時、顔面麻痺の患者さんのマッサージをすることになり・・・、
正直、顔面マッサージはあまり施行したことがなく自信が無かったし、ずっと通院されてたこの患者さんも苦手に思ってました。
しかし、やらざるを得ない状況でしたので、患者さんに失礼のないようにという思いだけで治療を行いました。
治療も終盤にさしかかった時、その患者さんにふいに言われた言葉が
「あなた、優しい話し方をするのね。ご両親の育て方が良かったのね。」

その瞬間、一気に両親への感謝の気持ちが溢れ、治療中にも関わらず涙を堪えるのに必死でした。
この言葉のおかげで、自分が両親から愛されて育ったということを改めて自覚し、両親に恥じることがないように生きていこうと思い直すことができました。

そして今、職場は変わりましたが、やりがいを持って理学療法士を続けています。

ユーザーID:0135232693
私の居場所
もん
2011年2月25日 18:30

ほんとにほっこりするトピですね。私も参加させて下さい。

数年前、大学時代からお世話になっていた会社に正社員として採用して頂き働き始めました。
社会人としてどんなことでも頑張らないとと思い、毎日必死で仕事をこなしていました。

でも、深夜までの激務、同期がほとんど辞めて誰にも相談出来ない孤独感でストレスがたまり、
加えてプライベートでもかなり辛い事があり、心身ともにボロボロでした。
私が必要だと社長を含め、みなさんに言って頂いたのに、突然無責任に辞めてしまいました。

それからも毎年年賀状を下さって、私はこれ以上御迷惑はと思い、新しい仕事は全然うまく行っていませんでしたが、元気ですとお返事していました。
それが今年は特にふさぎ込んでたこともあり、少し弱音をはいてしまいました。

そうしたら、
お仕事大変そうですね。私の場所はずっと空けています。いつでも帰ってきて下さいね。
とお返事を頂きました。

普段は代筆を頼むほど文章ベタな社長。
あぁ、私には帰る場所があるんだって思ったら、安心して涙がとまりませんでした。
そのおかげで今もなんとか頑張れてます。
ほんとにほんとに感謝しています。

ユーザーID:0910834016
席替えで
リンドン
2011年2月25日 11:33

中学2年の時の事。男子から相当ないじめを受けていた。そんな中、席替えがあった。

くじで決まった私の隣は、幼稚園からの幼馴染。普段、普通に接してくれてたので「変な騒ぎにならない。よかった」とほっとした。ところが、幼馴染は「あいつの隣なんか嫌じゃあや!」と机ごと教室の後ろまで下がって行った。他の男子は拍手喝采。幼馴染はガッツポーズ。

当然、私の横は誰もいない空間がぽっかり。女子は男子に色々言ってたのに、先生は面白そうに笑って見てるだけ。恥ずかしさと悲しさと女子の温かさがごちゃごちゃになって涙が出るのを我慢するのが精一杯。

すると、それまで黙っていたある男子が「あ、俺、リンドンさんの隣がいいな」と言い、机ごと隣に移動してきてくれた。そして、教室の後ろにいる幼馴染に「いい?」と言い、私の方を見て「よろしくね」と言った。すごく嬉しくて涙が止まらなくなった。

忘れられない、辛かったけど嬉しかった日。
M君の一言で救われました。
あの時はきちんと伝える事ができなかったけど、助けてくれて本当にありがとう。

ユーザーID:8627380382
亡き継母
ぺこちゃん
2011年2月24日 13:19

私が幼稚園の時に父が再婚。
愛情に飢えていたのか、継母をすぐに「おかあちゃん」と呼び
懐いたそうです。
その時、母は「何があってもこの子を守ろう」と思ったそうです。
勿論、母は深い愛情で私を育ててくれました。

その中でも、40年余り過ぎた今でも忘れることが出来ない言葉が
あります。
小学4年生の時、二者懇談会(先生と親との懇談会)から帰って来た
母。私はお世辞にも成績が良いとは言えず、きっと母に叱られるに
違いないと思って母を待っていたのですが、母は満面の笑みで
「先生が、ぺこちゃんは優しくてとてもいい子ですよと褒めて下さった。
 お勉強が出来なくても、そのほうがずっと嬉しいわ」
と何度も褒めてくれました。
その母の言葉は私の自信となり、勉強も頑張ろうと思えました。

生みの親より育ての親という言葉がありますが、本当に素敵な母でした。
昨年、母は亡くなりましたが、きっとまたあの世で再会できると信じて
います。

ユーザーID:7790817908
良いトピです携帯からの書き込み
ビタミン
2011年2月23日 22:52

良いトピですね、心が温かくなります。

私が今日、職場の先輩から言われた言葉をひとつ。
最近、家庭でも仕事でもヘマしたり、自分で納得出来ない事が続いたりして精神的に参ってしまいそうでした。
色々な気持ちを抱えて今日も仕事に励んでいました。
すると先輩が突然「毎日ビタミンさんは頑張ってるよ。でも、あんま無理して頑張ったら駄目やよ?疲れるやん」と。
胸の中のものがすーっと解けていくような気がしました。
無理して頑張らなくていいのか…。
たった一言ですが、大きな一言でした。

ユーザーID:2380864665
助産師さん…携帯からの書き込み
うぴか
2011年2月23日 22:13

予定外の妊娠で悩んでいた時、出血で入院。「これ以上子育てどうしよう」「上の子供たちが心配」「お金…」と出産に前向きになれずにいました。入院生活で少しずつ気持ちが落ち着いてきて。
そんな時、大量出血!点滴をしながら「病室のみんなはお腹の赤ちゃんを守りたくて必死なのに、私は今だに粗末に考えてたから罰があたったんだ」「やっと頑張ろうって思えたのに」と泣きながら話すと
「辛かったでしょう?気づかなくてごめんなさいね。早く聞いてあげられたらよかったね」と手を握りしめてくれた助産師さん。
「頑張ってしがみついてますよ!どうしてもあかちゃんはうぴかさん一家に入りたいんだね」…涙がとまらなくなりました。
激務の中、こんないたわりの言葉をかけられる彼女たちは、人として素晴らしいと思います。
あの時お腹にいた子は、我が家の中心で誰よりもデカイ態度で日々成長していますよ!

ユーザーID:7135263022
学校の先生に見てもらいたい携帯からの書き込み
まるも
2011年2月23日 20:57

私は高校生くらいまで喘息がひどく、学校をよく休んでいました。

小さい頃から体育も見学が多く泳ぎ方もよくわからないまま中学生になり、水泳のテストがあり、何度も足をつきながら、手足をバタバタさせかなりみっともなく25メートル泳ぎました。

そしたら体育の先生が一言「よく頑張った」と言ってくれました。みっともなくて恥ずかしかったのでその一言はとても救われました。


もひとつ。高校生になってもよく体調崩して休んでいました。数学の時間、問題をいくつか解く時間があり、先生はクラスをグルッと周りながら間違えたりしている人に教えてあげたりしながら、私の席にも近付いてきて
私のノートを見て「うん、大丈夫だな。○○は大丈夫」って言ってくれました。何日も休んだ後だったので、授業についていけてるか気にかけてくれたのだと思います。
何気ない一言でも生徒にとっては一生の宝物になります。

どんどん生徒さんたちを褒めてあげてほしいです。
先生に言われる言葉ってすごく特別だったりしますから。

ユーザーID:0381103632
患者さんのことば 続 2
さくら
2011年2月23日 18:59

それからYちゃんは外来診察のたびに、きれいなロングヘアーで病棟まで顔をみせにくれていました。

現在、私は退職し、看護師生活を一度リセットして、学生になりました。

またどこかでYちゃんに逢えたらいいなと思っています。

なんだか内容がトピずれだったらすいません。。
このトピ、読むといつも号泣です。。(笑)

ユーザーID:3770516464
患者さんのことば 続
さくら
2011年2月23日 18:53

そんな中でもYちゃんのウィッグが完成すれば私:「可愛い〜めっちゃ似合ってる〜全然わからん!」
Yちゃん:「そうやろ〜なかなかいいわあ、カツラも」 などといつも明るく、病気と闘っていました。

Yちゃんの退院が決まりました。
良かったな〜、寂しいな、と思いながら、退院当日にYちゃんに逢えないので、前日の夜勤明けでYちゃんに挨拶をしに行きました。

よかったね、しばらくは無理せんと、ゆっくりしてね。。などと話しながら、自然に「Yちゃんは強いわ。同い年やけどほんまに尊敬する。今まで頑張ってくれて、ほんまにありがとうね」という言葉が出ていました。

するとYちゃんは「さくらさんがおってくれたから、頑張れたよ、いつも励ましてくれてありがとう。退院して、逢えなくなるのがさみしい」とぼろぼろ泣きながら言ってくれました。
Yちゃんは何気なく言ったのかもしれませんが、まだ看護師としてぺ〜ぺ〜で自信のなかった私は、この言葉にとても自信をもらい、助けられました。

治療を乗り越え退院できる嬉しさと、逢えなくなる寂しさで、もう二人で号泣です(笑)
 

ユーザーID:3770516464
患者さんのことば
さくら
2011年2月23日 18:33

私は看護師として働いていた時の話です。

急性期病院のとても忙しい病棟で働いていました。
その頃入院してきた同い年のYちゃん。
Yちゃんは、悪性の疾患でした。

私もYちゃんも、まだ20代前半です。
話が合い、看護師と患者さんという関係ながら、お互いの仕事のこと、恋愛のこと、遊びのこと、家族のこと。。
色々な話をしていました。

Yちゃんは、手術の後、化学療法、放射線治療など長く辛い治療に耐えなければなりませんでした。
長い髪も全て抜け落ち、副作用からどんどん細くなっていくYちゃん。

可愛いニット帽を探そう、ここの医療用ウィッグはすごいんやで、全然カツラってばれへんから、食欲なかったらこんなんが食べやすいよ。。などなど、他の先輩方と一緒に、あれやこれや、あらゆる看護でYちゃんをサポートしていました。

Yちゃんからは、一度もグチ、しんどい、やめたい 等の言葉を聞いたことはなかったです。
辛くても、苦笑いしながら、じっと我慢しているYちゃん。

ユーザーID:3770516464
親友の言葉
みみりん
2011年2月23日 16:42

1と2を長〜い時間かけて読み終えました。目は腫れていますが清々しいです(笑)

19の時、前日まで元気だった父が翌日突然亡くなりました。あまりにも急で、泣き崩れる母と、呆然とする妹、弟を支えるのに必死でした。
まだ学生でしたが長女でもあり、社長だった父の会社の方にも、親戚にも、「みみりんがしっかりすること」と言われ、私がしっかりしないとと張り詰めていたのです。

初七日も終わった頃、県外に進学した親友が訪ねてきました。
今までと変わりなくいろんな話をする私に彼女は「先日お父さんを亡くした先輩の話なんだけど」と前置きして「親が亡くなるって一大事だけど、街にでれば電車も動いてるし、お店も開いてる。ああそうか、自分にとってすごい事でも世の中は普通に動いてるんだって思ったんだって」という話をしました。そして静かに
「だから、みみりんも一人で抱え込まなくていいんだよ。とても悲しい事だったけど、普通に生活して泣いたり笑ったりしていいんだよ」と言ってくれたのです。

私が踏ん張らなきゃ、と張り詰めてた心に響いて、号泣してしまいました。

何気ない言葉ではなかったけど・・

ユーザーID:8634878149
 
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