国際結婚の海外生活のストレス

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生活・身近な話題

キティ

国際結婚にて北米で暮らして5年目になります。

最近、小町で
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0510/314138.htm?g=01
↑のトピを閲覧し、まさに今の自分だと感じました。

今更ながら文化や言葉の壁にストレスを感じています。日本にいるときのように自分を出せない事に今までは馴染もうと努力していたのですが、最近日本に帰っていたせいもありこちらに戻ってきてからすさまじいホームシックにかかっています。
子供もいないことだし帰るなら今のうちじゃないか、などと考えてしまうのですが、国際結婚の皆さんはそのように感じたときどのように対処されますか?また何が帰国を思いとどまる一番の理由ですか?夫を愛しているから、と言いたい所なのですが今は落ち込んでいるせいもあり何が大切なのか自分でも分からなくなっています。
皆様の経験をお聞かせください。

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  • 危ない時期

    5年ですか…。まだ青い時期ですよね。

    私も結婚して5年目にして始めて日本へ帰国して、アメリカに戻ってきたときに泣きましたもん。淋しくて。帰ってきたくなかった〜、と主人に訴えました。だからわかります。そのすさまじいホームシック。

    主人も理解してくれましたけどね。そんな私の気持ち。

    それからは1.5年〜2年ごとに帰国してまして、私の気持ちも落ち着いたというか。

    言葉だってもっとうまくなったし、友達も増えた。ここで楽しめる趣味もできた。すめば都という事かなあ。

    最初にした事は日系の会社に就職した事かな?そうすると同じような境遇の人がいる。そういう人たちとお付き合いしていくうちに、自分だけじゃないんだとわかってくる。

    あ、後ね、ご主人と話す事は大切。何でもいいから。ストレスたまってもう日本に帰りたいよ!でもいいんです。そうする事で気持ちを発散させる。

    それから庭仕事などをしていると近所の人や、散歩をしている人から話しかけられるから、そこから友達の輪が広がったりします。それを怖がっちゃいけない。

    たぶん6年目になるとそんな事徐々に消えてきます。私だってそんなこんなで17年目です。

    ユーザーID:8085057077

  • 1人で溜めてしまわないで

    国際結婚で北米在住3年目の者です。

    トピ主様のようにお悩みを持った方、私の周囲にも何人かいました。
    彼女達の場合は殆どが渡米直後で、これまでの日本での生き生きした生活が180度変わってしまい、自分が情けなくて悲しくて毎日泣いている・・・と。私も実際のところ、昔の日本での生活と今の生活では全く違い、自立していない今の自分が情けなく思うことがよくあります。

    日本では仕事である程度出世して自立し交友関係も充実…と自分に自信があったのに、今は夫に頼りっぱなし。

    当方も子供はおらず、晩婚だった為今後も期待できません。これからの人生夫婦2人きり。孤独に異国で骨をうずめるのか・・・と真剣に考えると時々気が遠くなります。
    でも、どうにかなるだろ…と思ってしまう性格なんです。
    今の夫と結婚を決めた時も「一生外国に住む覚悟で」なんて重々しく考えていませんでした。
    幸いこちらの生活は嫌いでは無いです。仕事を離れてストレスがなくなり(英語のストレスは満載ですが)少数ながら心許せる友達もいます。
    何よりも夫に言いたいことは全て言うようにしています。
    ≪続きます≫

    ユーザーID:8663283294

  • 帰国したら絶対に幸せになれるのか?

    と、日本に帰りたくなった時、考えます
    帰国したら何もかも全てうまくいくのか?バラ色の人生が待っているのか?
    …そういうわけじゃないですよね

    私も北米です。もうすぐ5年です
    夫も私も日本が大好き。できれば日本で暮らしたいです

    完全帰国を思いとどまる一番の理由?んー。夫ですかね
    40代で日本語がイマイチな夫が日本で仕事を探すなんて、まず難しいですよね
    あとは、私、まだ何も成し遂げてないから。笑
    友達もいない、仕事も見つからない。今、日本に帰ったら「逃げ」だ。それはイヤ!
    せっかく移民ビザ取得したんだから、まだまだチャレンジしたい!

    あとは…そういえば最近、言葉や文化の壁にストレスを感じる自分がバカらしくなってきました

    発音が悪い?だから何?聞き取りなさーい!
    文化が違う?当たり前でしょ。違う国から来たんだから!

    もちろん英語の勉強はしてますし、文化も「郷に入っては…」ですから、なるべく受け入れるようにしてます。
    馴染む努力は大切だけど、全てを受け入れなくちゃいけないわけじゃない。
    …と思うようになって、ずいぶん楽になりましたよ

    キティさんもあまり思い詰めないでね

    ユーザーID:6757812970

  • 1人で溜めてしまわないで≪続き≫

    悩みの打開方法は、個人個人の性格によって様々ですが、私の場合は聞いてくれる人がそばにいることです。
    夫、日本の家族、日本や現地の友人。。。

    夫は「何も一生アメリカに住まなくたっていい。リタイアしたら日本に移住する?」などと言います。
    実際問題、実現は難しそうですが、そう言われてかなり楽になりました。

    前に書いた、渡米直後で悩み続けていた人達もその後友人を作ったり仕事を持ったりしてようやく生活のリズムを掴むことができて、今はとても元気にしています。

    ただトピ主様は渡米5年目ということで、ある程度アメリカでの生活を経験した上での思いなので「慣れ」とかそういった単純なものではありませんね。

    「子供もいないことだし帰るなら今のうち」とおっしゃるのは離婚という意味ですか?
    ご主人が嫌いになった訳でなく単にアメリカの生活が嫌だというのであれば、1人で悩まずご主人に正直に今の気持ちを伝えるのが一番だと思います。

    国際結婚し移住を決意した頃の気持ちを忘れず乗り越えられたら…という思いが強いですが、人生は長いのでご主人と話し合い、最良の選択が出来ると良いですね。

    ユーザーID:8663283294

  • 私も同じです

    私も国際結婚で結婚してから数年アメリカで生活後、日本で数年過ごし今年アメリカに返って来ました。
    アメリカに帰って来た今では、英語が得意でない私は主人の助けなしでは何もできない自分に、悲しさといらだちをものすごく感じています。ここではまるで自分が何も一人ではできない子供のように感じてしまうのです。色々な文化の違いにも今更ながらにとまどっています。
    毎日一日中ではないですが落ち込んでいます。
    でも私は最近、ここにずっといないといけないと思うからいけないんだ、あと5年間ここでがんばってみて、それでもだめだったら日本に帰るって気持ちでいればいい、期間限定でいると思えば楽しむこともできるんじゃないかって考えるようにしてるんです。
    今ここにとどまっている理由は主人の仕事がここであるからと、家を買ってしまったということだけです。私もものすごく落ち込んでいるときは、自分がどうしたいのかも分からなくなります。キティさんのお気持ちが本当によくわかります。
    あんまりお役に立ててないレスですが、キティさんのストレスは私も痛いほどよくわかります。お互いにいい方向に進めるようにがんばりましょうね!

    ユーザーID:9284202379

  • 結婚生活は山あり谷あり

    >文化や言葉の壁にストレスを感じて・・とのことですが、本当にそれが理由なら、ご主人とご一緒に日本にお住まいになることは考えられませんか? 国際結婚まで決心なさったほどのご主人へのご愛情は・・・倦怠期・・・色々と考えられますが、結婚生活って山あり谷ありです。 私も国際結婚、米国に来て40年以上になります。
    その間には何度か日本に帰りたいと思った事がありますが、その度、最愛の主人と私の為、思い直しました。子供には恵まれませんでしたが、養子を貰い育てて今では立派に成人しました。 苦しい時には一日づつ頑張って、幸せな時が来ると信じてお考え直されたら如何でしょう。 思い直す事は何度でも出来ますが、離婚は一度だけ、決定的です。 心からお幸せになられます事を願って止みません。

    ユーザーID:8504118856

  • 場所の影響力だと思います。

    やっぱり、場所なのだと思います。

    私は現在辺鄙なところに住んでおり、今居るビルにも日本人は私だけで、国際結婚した身、周りが外国人ばかりの生活を長年してきておりますが、やはり住んでいる場所の環境非常に大きいと思います。

    この小町は、ささやかながら私にとって日本の故郷を繋ぐ心の存在です。

    トピ主様がいらしゃる北米でも場所により全然生活環境が違うことかと思います。たぶん、ご不自由な環境なのではないでしょうか?

    日本は本当に便利でございますし、なんでもあり刺激的な国ですから。幸い、私の場合、今いるお国は永住ではないため、今ここで、できることや、なるべく楽しめることをと思っております。くだらないことですが、私は朝が好きでありまして、朝食を少し贅沢にしてみたり、そんなたわいもないことで幸せな気分になっております。

    また、トピ内のご質問の帰国しないでここに留まる理由は、私どもの場合、経済的なことが、今居る国であるからが最大な理由となります。

    トピ主様にとって何かそこの土地で楽しめるものに出会え、又日本でトピ主様ご家庭が暮らせる日が来るかもしれません。

    ユーザーID:2407699261

  • 10年、たてば、、

    ヨーロッパの片田舎の町に住んで今年で35年になります。
    ここに来て5年間は泣いてばかりいました。
    夫は優しく、常に私を守り、助け、愛してくれましたけれど、
    それでも、ほとんど毎日 泣いていました。
    でも、日本へ帰ろうとは思えませんでした。 
    なぜなら、夫は私にとって、この世で会うべき人に出会えたと信じられる一番 大切な、人でしたから。
    私が思いますのは、外国語が本当に、身につくには、10年 必要です。
    どんなに言葉ができるとしても、、10年間その言語の中でくらしますと、なにかがきゅうに、ひらけてくるんです。言葉と頭脳が、、
    私はそうでした。
    今は 3人の子供たちも巣立ち、私はここが私の家、私の居場所と思っています。
    日本は私にとって、懐かしい、思い出の、故郷です。
    私は、いつでも行きたいときにはすぐに日本へいける、、と思うために、 日本への往復の飛行機代を自分の通帳に持っていました。
    それは私を気楽にしてくれたと思っています。

    ユーザーID:4368986445

  • 北米5年目というと・・・

    在米○年でも色々なタイプがあると思います。
    その人のバッググラウンドによって、乗り越え方が違ってきますよね。

    例えば・・

    1. 日本で社会人として働いて、人格的・半人生的な部分がある程度形成されてしまった後に、移住してし
       まった場合。

    2. 学生時代の若い頃に留学し、そこで知り合った人と結婚後そのまま現地に残り、既に在外歴が長い場
       合。

    3. 親の仕事関係で幼少時から海外経験が多く、第二の故郷が複数ある場合。


    幼少時や学生時代から住み始めた場合、まず若いし勢いがあるので
    いつの間にか既に何年も経っていた、ってケースが多いですよね。

    でもトピ主さんが、1.の場合は、ケタ違いに辛いと思います。
    その上もし30代から移住したのであれば、頑張ってきた人生とか構築してきた人格とかが、
    異国で否定されちゃったりする場合もある訳で・・。

    抱えているストレスなんて、計り知れないんじゃないかなぁ。

    最近、夫の関係で出会った人がそうでした。
    辛そうな状態がバシバシ伝わってきたけど、彼女は涙を潤ませながら笑ってたから、何とも言えない気持ちになった。

    ユーザーID:3788685585

  • 皆さんありがとうございます

    留学時代はこの国に住むことにそんなに不自由は感じず、
    住むと決めたからには早く社会に溶け込めるよう
    日系ではなく現地企業で働き、苦手であった車の運転も自分なりに努力してきました。
    生活するには大抵のことなら自分で出来るもののやはり日本の様には行かないです。
    この国で育っていないからか社会の色々なことを把握するのに時間がかかります。

    このように感じ始めたのは結婚したあとのことで
    自分でもまったく想像しなかったことなのでどうしてよいのか本当にわかりません。
    頑張り続けて疲れてしまったのかもしれないです。
    最近ではこっちの食べ物が不味いことや物の質が悪いこと、
    そんなことにまでイライラしてしまう毎日です。

    ユーザーID:5534472223

  • 今いちばんやりたいこと

    南米在住15年です。

    私も日本を出て5,6年目ごろが一番キツくて
    何をやってもうまくいかないし何もできないしで
    離婚して日本に帰りたいと思っていました。

    でも飛行機に乗れば日本へ帰れるし、
    私が日本を出た15年前と違って
    インターネットがあるから日本の情報もすぐ手に入ります。
    日本は実は思っているより近いところにあるんです。


    私はもう日本には自分の居場所はないと感じていますし、
    今更帰っても日本で出来ることはないだろうし、
    こっちで好き勝手にやってた方がいいと思うようになりました。

    私はブログを書くことで気持ちが随分変わりました。
    辛いことがあってもそれをどんな風に書こうかと思うと
    どんなこともブログのネタになりました。
    そのうちコメントを付けてくれる人も現れて、
    小さな事もおもしろく書きたくなって、
    だんだん生活が楽しくなりました。


    今、一番やりたい事をしてください。
    何もやりたくないなら「何もやらない」という選択を
    自分で自信を持ってしてください。
    文化や習慣の違いや言葉の壁のせいにしているなら、
    それはしない方が結局はラクですよ。

    どうかあせらないで。

    ユーザーID:9443235578

  • わかります

    無所属な気持ちと孤独感。プチ日本を形成しようと日本からの留学生や駐在ママ達と知り合い仲良くしてもらいましたが、彼女らが期間限定で帰国してしまった時の虚無感と言ったら、お恥ずかしながら泣きました。なんで取り残された気持ちになるんだろう、「置いてかないで」という気持ちになるんだろうって。わかるわ。

    ユーザーID:9222431944

  • 一家の長が日本社会で苦労するよりマシかと思うのですが・・・

    海外のおばあさん、なつ さんのおっしゃること、海外生活がとっても長いだけあって、とても深みがあります。感動的です・・・。

    私は、婚約者が結婚前に日本に移住してくれましたが(融通のきく仕事)すぐに合わないから自分のほうに来てほしいと言い出しました。

    私は、元々は夫の側に移住したほうがうまくいくのではと考えるタイプです。男性にリーダーシップを発揮してもらいたいほうなので、日本語が出来ないパートナーの場合は日本に来たら職業上も困難だし、言葉もままならず男なのに家族を引っ張っていけないフラストレーションは大変なものだと思うので。ですから、彼の気持ちはわかります。

    自分が移住したとして、溜まるフラストレーションも想像できますが、一家の長たる夫にそれを感じさせるより、自分がそうだったほうが「家庭」の単位で考えた場合うまくいくかなと思っています。

    でも、それもこれもすべて「伴侶」次第です。伴侶が、どれだけ「一生のパートナー」なのかということですね。伴侶を捨ててでも日本の生活を取りたいならば、そうすればいいのではないかと思います・・・。

    ユーザーID:7105480953

  • 言うは易く、行うは難し。でも…。

    私はストパらさんがおっしゃるところの1に該当するんですが、
    全く寂しいとか辛いとか思った事がないんです。
    キティさんが「日本にいるときのように自分を出せない」というのが、私にはよく理解できないのですが、なぜ、今までどおりのご自身を出せないのでしょうか?言葉の壁というのは、英語が全く話せないということですか?だとしたら、それを解消するのが、この問題の解決の早道ではないですか?
    文化の壁というのは、例えばどんなことでしょう?日本では当たり前のことが米国(と仮定して)では違うとしたら、新しいこととして受け入れるだけのことではないですか?
    学生から社会人になるように、独身から既婚者になるように、生活に変化はつきもの。
    順応できるかどうかは、新しい環境を自分がどう受け止めるかに全てかかっていると思いませんか?
    まずは外に出る事を考えましょうよ。たまに日本人と馬鹿話がしたいということもあるでしょうけど、
    外にでない事には、そんな出会いも見つからないでしょ?
    せっかくのチャンスだと思って、何か始めてみること。そこからお友達が増えることもあると思います。言葉が変わっても、個性が変わる事はないと私は思います。

    ユーザーID:1353295765

  • 2度目ですが…

    キティさん、わかります。根が頑張りやさんなのね。

    本当に本当にがんばりすぎて、それで疲れちゃったのですね。
    住むと決めたんだから…!という意気込みは
    きっとここに書いている皆さんも同じだったと思うのですよ。
    だって私もそうでしたから。

    きっとね、背を伸ばして!あごを引いて!を来る日も来る日もやってるといつかは限界が来る。
    どっかで息抜きしないとね。

    ご主人に甘えるのもいいし、文句だって言ったって大丈夫。日系の会社に勤めるのもいい。私はそうして地盤を作ってから、現地の企業に移りましたよ。はじめは自分の英語に自信がなかったけど、その分ずっと楽に移行出来ました。

    17年目で自分ももっとずうずうしくなって(笑)
    気持ちもずっと楽になった。

    どこかで気を緩めることも必要よ。

    私もアメリカのキャベツはどうしてこんなに固いのっ!?と、文句バシバシ言ってます。でも仕方ないですよね。

    頑張ってください。そしてあせらずにゆっくり、一日一歩で行きましょうよ。

    きっといつか振り返って、笑える日も来るさ!

    ユーザーID:8085057077

  • 私たちの特権って(1)

    国際結婚で北米に暮らして11年、30代後半の者です。
    この11年間、私もキティさんと同じような思いを感じて、早くこの国に慣れようと、当初、語学学校に通ったり、色々なことを試したりしました。特に日本に長く滞在した後は、こちらに戻っても、気持ちを引きずってホームシックになってしまうのですよね。お気持ち本当に分かります。

    私の場合は、この11年に、子供二人を出産、育児、鬱、通院と大変な時期が続きました。当初は、なんとか馴染んで”アメリカ人”にならなくちゃなんて気負っていたように思います。そんなこと無理ですよね。実際、かなり自分に無理をしていたのだと思います。でも、帰国を思いとどませる一番の理由は、この国に住んだからには、何かを吸収したいという思いと子供達だったと思います。

    夫の勧めもあり、下の子がキンダーに入ったと同時に大学に復学。今は子供が10歳と7歳。子育てと学生生活は大変でもありますが、パートタイムの学生でなんとか続け、最近は子育ての手もだんだんとかからなくなり、大学で続けたことが、仕事につながり始めました。(フリーランスでできる仕事です。)(続きます)

    ユーザーID:0017557582

  • 私たちの特権って(2)

    やはり消せない自分の中にある、日本人魂からでしょうか。これからは、日本の老いた両親のこともあり、日本とアメリカと両方で仕事ができるように準備しています。
    私たちの特権は、どちらの国の良い所も取れるということだと思うのです。日本の良さも、アメリカの良さも両方を享受できる環境にいられる日本人女性ということです。グローバルな視野も養われラッキーですよね。それに、長く日本を離れ、恋しくてたまに訪ねる日本だからこそ味わえる日本の良さというのも実際あるのかもしれません。(もし、日本の社会特有のストレスで生活をしていたら、美味しい日本食や、美しい日本を感じられないかもしれません!)

    日本人としてのキティさんらしさを大切に、今ある場所や今近くにいる人を大切に、そこでできること、また今までしていたことなど続けられると良いですよ。仕事をして収入もあれば、日本に帰ることももっとできるようになります。アメリカでも日本でも、キティさんが思うようにこれからの人生を作っていったらいいのです。長くなってしまいましたが、お互いに頑張りましょう。

    ユーザーID:0017557582

  • 在米4年

    こんにちは。私も最初の1年ちょっとは英語があまり話せないこともあり
    かなりストレスでした。住んでいるのも文明とは程遠い場所ですし。
    そんな私がホームシックから脱することが出来たのは、1度日本に帰国し
    たことでした。なんでしょうね、漠然とここはもう私の居場所じゃないな
    って感じたというか。一度恋焦がれていた日本に帰国して納得できたとい
    う感じでしょうかね。
    いまも英語は微妙ですけど、地元の会社に就職して現地の人たちと楽しく
    仕事をしています。私のつたない英語を理解しようとしてくれるし、間違
    えば直してくれます。
    あとは、いまはネットもあるのでSNSなどで友人たちとつながれている
    というのも大きいかもしれないです。
    食べたいものも、どうにか材料を代用したりして自分で作ってます。和菓
    子も自分で作ったり笑
    トピ主さんがホームシックからそのうち脱する日を祈ってます!

    ユーザーID:2069065359

  • 住めば都(1)

    私も北米在住です。去年銀婚式をむかえました。
    留学も経験しており、初めのころはこの国が大好きと思い込んでました。結婚直後は日本に5年半滞在し、出産も日本。上の子が4歳半で、下が1歳の時こちらに帰ってきました。毎年夏は日本帰省を17年続けてきました。
    帰って来た理由は、子供の教育(途中で転校させたくない)、夫の仕事。夫は一家の経済は自分が担いたい(私は補助程度でいい)、その上言葉や習慣も含めて、日本ではいつも妻に頼りっきりになる、外国人扱いをされるのがつらい等でした。私は年老いていく母を残し後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。初めの数年はこちらに溶け込もうと頑張りすぎて、逆に里帰りの際はこのまま日本に居たいとよく思ったものでした。そして帰って来ると落ち込みました。夫婦仲は良いので離婚という選択は頭にありませんでした。良い夫で良い父親で本当に感謝してます。

    続きます。

    ユーザーID:8170050261

  • 住めば都(2)

    続きです。
    そうしているうちに早17年が過ぎました。今ではこちらに慣れました。職場(パートですが)は日本人が一人も居ませんが、日本人の友人はいるし、場所柄(NYです)日本食、TV, 雑誌などいくらでも手に入るし、インターネットで小町やブログも訪れるし自然体で生きて行こうと思える様になりました、アメリカ人になる必要はないと。また日米ミックスの子供はこちらの方が暮らし易いですし。
     たぶん5年くらいって、迷いの出てくる頃なのでしょう。いやな所も見えてきますしね。生活していくのは、留学生で居た時とはまるっきり状況も違います。留学生の時は期間限定の生活を楽しもうという気持ちがどこかにありましたしから。
     私も数日前に里帰りから戻ったところです。1年ぶりに帰っても違和感なく直ぐ馴染んでしまうのはやはり故郷日本ですね。短期滞在なので良い所しか見えませんし。でも引き上げて日本在住になったらどうかな、こちらを懐かしく思ってしまうのではないかな。我が家が一番落ち着くし(日本では今住んでいる設備のマンションは経済的にちょっと無理です)。出来たら将来も、年一回は里帰りが出来れば良いです。

    ユーザーID:8170050261

  • 大丈夫、大丈夫

    5年目ってそういう時期ですよ。リキまずにリラックスしてください。10年、15年を過ぎると逆に今度は日本のシステムや考え方が理解不能になるというか、遠く感じます(笑)。

    いつも頑張らなくてもいいんです。休憩を入れながら細く長くやっていく、みたいな感じで生活してみては?

    ユーザーID:7668545534

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