今まで読んできた本の中で最も良かった作品

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趣味・教育・教養

関西人 in 横浜

トピを開いていただいてありがとうございます。

読書好きな方に伺います。
今まで読んできた本の中で、最も良かった作品を一つ教えていただけますでしょうか。
「人に薦めたい」作品ではなく、ご自身が「最も良かった」作品を一つだけ教えていただければと思います。

ちなみに、私は安部公房の「密会」です。

どうぞ、よろしくお願いします。

ユーザーID:4666837116

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  • 本当に自分だけの『この一冊』

    京極夏彦さんの『邪魅の雫』です。

    シリーズの一冊ですが
    ラストシーンは読み返す度に泣けてしまいます。

    完全なネタバレになってしまうので
    詳しく『何故』が語れない事、平に御勘弁願います。

    ユーザーID:4025306070

  • 難しい、、、

    3、4日前にキングの「恐怖の四季」を読み終わったところで、久しぶりに「あー、面白かったぁーーー!」と思わず叫んだ作品でした。

    春夏秋冬4編の中編小説で成っています。映画「ショーシャンクの空に」の原作「刑務所のリタ・ヘイワース」が読みたくてAmazonで買ったのですが、どの作品もある意味ショッキングで良い作品でした。

    記憶が新鮮なので、これかなー。

    でも三浦綾子「泥流地帯」、山崎豊子「大地の子」も印象に残っているので。どれもずしんと重く深い作品です。

    うーーーん、難しいですね。

    キングの「恐怖の四季」読み終わってから、読むものがなくて東野圭吾「手紙」と三浦綾子「氷点」を読み直したのですが、内容わかってるからちょっと物足りなく感じてしまいました。

    このトピ楽しみです。紹介された良い作品読みたいです。

    ユーザーID:3234342527

  • 蝉しぐれ

    お墓の中まで持って行きたい。(家族にはそのように頼んであります)

    私の中では永遠の名作です。

    ユーザーID:8003470188

  • 人間の土地

    恥ずかしながら「星の王子さま」は読んだことはありませんが、どれか一冊と言われれば、サン・テグジュペリのこの作品が思い浮かびます。
    「自分を見つめる」ということの真摯さが印象に残っています。

    ユーザーID:6554402995

  • ノーベル賞あげたかったな

    井上靖の「敦煌」です。
    中学生のとき読んで、他にはない清潔な人物描写と当時は未知だった異域の不思議な世界にやられました。
    その後シルクロードブーム・日本も国力がつき誰でも西域にいけるようになりましたが、作者は小説を書いた当時敦煌に行ったことがなかったそうで、行かなかったからこそあの世界が作れたのかなと思ったり。

    別トピで本の中で好きな人物、って言うお題がありましたが私の初恋はこれに出てくる「尉遅光」でした。

    ユーザーID:3444718458

  • マンガですけど

    トーマの心臓 です。(萩尾望都)

    いろいろ小説とかその他も読むんですけど…
    思春期に強烈な洗礼を受けたので、そのインパクトはでかかったです。
    ほかにも良い本はいっぱいあるけど、ここまで心に深く刻み込まれた本はほかにはない、ということで。

    ユーザーID:0596208600

  • 1冊というか5巻ぶっ通し

    「風と共に去りぬ」文庫本5冊です。
    夜20時頃に読み始め、気づくと窓の外が明るくなってました。朝7時になってました。読者に没頭して完徹したのは初めてでした。
    合間にトイレには行ったと思いますが、記憶にありません。しかも飲まず食わずでした。

    ユーザーID:0734371512

  • 心は孤独な狩人

    マッカラーズの「心は孤独な狩人」です。現在、絶版で古本としてもほとんど出ていないのがとても残念です。人間の夢、焦燥感、寂しさが、淡々と交錯していきます。底に一筋の音楽が流れているような作品です。中学の頃からの愛読書です。

    ユーザーID:0880218566

  • 悪人正機

    親鸞著「歎異抄」でしょうね。

    ユーザーID:3832163165

  • 素晴らしい本は他にもあるけど…

    一番に挙げるのは倉橋由美子さんの「暗い旅」。

    高校生のときになんとなく手に取った文庫本だったのですが、読み進めるうちにひきこまれ、
    それから何度読み返したことか。
    今ではボロボロになってしまい、先日他の出版社で復刊されたので買いなおしました。

    高校生の私には理解できなかったことも、今なら少しわかるような…。
    年を重ねるにつれて、印象が変わってくるところも魅力の一つです。

    主人公の足取りを追って旅に出たこともあります。
    実際にそのお店を見つけた時の感激たるや! 残念ながら今は閉店してしまいましたが…

    ユーザーID:9058018352

  • 黒川博行の「国境」

    6回は読んでるね。

    ユーザーID:1319422456

  • 蝉しぐれ

    いわずと知れた藤沢周平さんの名作です。
    何度読み返したかわかりません。時代小説を読み始めたときに何気なく本屋さんで手に取ってはまりました。わたしにとってはじめての藤沢作品でした。その後ほとんどの著作を手にしました。素晴らしい作品ばかりですが、やっぱり蝉しぐれが一番好きです。
    映像化されたものも、とても丁寧につくられていたので、皆に愛されている作品だと改めて感じました。

    ユーザーID:6282895510

  • 宮部みゆきさん

    宮部みゆきさんの「火車」ですね。
    気に入った本は何度でも読み返すのですが、これは何度でもイケますね!
    さわりを立ち読みして購入した夜、寝る前に「ちょっと読もうかな〜」と
    思ったら止められなくなり、読みきってしまいました。
    読むのは結構早い方だとおもいますが、さすがに寝不足になった覚えが…。
    (10年以上前だと思いますが…)
    これがきっかけで宮部作品にはまりました。

    あと乃南アサさんも好きですね。
    「風紋」「晩鐘」もセットで何度も読みかえします。

    1冊じゃなくてごめんなさい…。

    ユーザーID:3972205096

  • 迷いに迷った末

    イヴリン・ウォーの「ブライヅヘッドふたたび」です。吉田健一の名訳で。

    ヘンリー・ジェイムズの「鳩の翼」とどちらにするか迷いましたが。

    ユーザーID:7684683688

  • チボー家の人々

    マルタン・デュガール著「チボー家の人々」です。
    大学時代、教養の授業で読みました。単行本で5巻の長編ですが、長さを感じることなく引き込まれました。

    第一次大戦前のフランス、主人公はブルジョア家庭の息子ジャック。父は保守的で厳格な医者、兄も医者ですが、放蕩者です。はげしい気性のジャックは父に反抗し、しだいにインターナショナル、反戦運動に関心を持つようになります。要領よく享楽的に生きてきた兄は西部戦線で毒ガスのため瀕死の状態になります。ジャックはドイツとの国境で飛行機から反戦ビラをまこうとしますが、墜落。その場で敵に殺されてしまいます。

    ジャックの成長とその時代背景、家族や恋人ジェニーとの関係など、時代を超えて普遍的なことが描かれています。今読んでも古いとは感じません。

    ユーザーID:0838371554

  • カズオ・イシグロの「私を離さないで」

    この本は最初から最後まで、ドキドキして、また涙をからから流しながら読みました。呼んだ後も余韻が半年くらい続いてました。今だかって、こんなに感情移入したのは初めてでした。

    ユーザーID:4052635997

  • 大地

    悩みましたが一作品との事ですので…

    パールバックの「大地」ですね。

    ユーザーID:7202720203

  • 点と線

    あまりに有名な小説ですが、はるか40年近くも昔、
    高校生の時に読んだあの衝撃は、今でも忘れられません。

    本好きになったのも、
    推理小説にはまったのも、
    社会派小説に惹かれたのも、
    列車好きになったのも、

    すべてこの「点と線」がきっかけです。

    中年になった今でも、この小説を超す一冊には、巡り会っていません。

    ユーザーID:0044919615

  • たくさんあるけど…

    本当にたくさんあって困るくらいですが、「1作品」限定であるならば

    浅田次郎著:プリズンホテル

    もう〜、一気読みしましたね。おもしろくて泣けて怒って最高でした!

    ユーザーID:9100991146

  • 竜馬が行く

    高校生の頃同級生に薦められて読みました。
    遠距離通学で行き帰りの電車の中で夢中で読みましたね。

    この本が読書の面白さを教えてくれた大切な一書です。
    それ以降20年以上たった今でも本は生活の一部になっています。

    同じ年頃になった長男が留学する事になり、大切に取ったあった『竜馬が行く』持たせたところ何度も読み返しているようで嬉しいです。

    ユーザーID:2601130303

  • あまりメジャーじゃないけど

    ヨースタイン・ゴルデル『カードミステリー 〜失われた魔法の島〜』は私の中でのナンバーワンです。
    ソフィーの世界の作者と言えばわかる方も多いと思います。この本も哲学の要素満載ですが、ソフィーの世界よりわかりやすく、ファンタジー要素が多いです。
    父と息子が母親を捜して旅をする話なんですが、母の手がかりを息子が見つけるシーンは鳥肌ものでした。
    しかし、この本はソフィーの世界ほどメジャーじゃなく、十年以上前にハードカバーが出ているだけで文庫化はしていないみたいです。ハードカバーも今は手にはいるのかわかりません。
    私はぼろぼろになったハードカバーを今でも大事にしています。間違いなく、私が今まで読んだ中で一番おもしろく、大切な本です。

    ユーザーID:0781002154

  • 梨木香歩さんの「沼地のある森を抜けて」

    企業で細菌などの研究員をしている主人公。
    主人公の家に代々伝わる不思議なぬか床。
    そこから生まれてくる「沼地の人たち」。

    かなりシュールな物語なんですが、ものすごく壮大な
    テーマを感じて好きなんです。

    ユーザーID:1743507269

  • 大誘拐 天藤真

    最多読み返し本です。
    誘拐されたおばあちゃんが、犯人たちを手下にして自分の偽装誘拐事件を企む。
    というお話。

    ユーザーID:2362646881

  • 月並みですが・・・

    赤毛のアンです。
    2番目は
    風とともに去りぬ。
    3番目は
    ティファニーで朝食を。

    この3作品はずっと不動です。

    ユーザーID:9790401326

  • 説教臭いですが

    下村湖人『次郎物語』
    最初に読んだのは中学1年生。次に大学生。今でもすぐ手に届くところに必ず置いておき、心が濁った時に読み返すようにしています。必ず涙が出ます。
    歪んだ自分が現れそうになったときに、これ読んだら落ち着きます。
    私のバイブルの一冊。

    ユーザーID:8999301407

  • ボートの三人男

    三人の英国紳士が、テムズ川をボートで下るという話です。
    幼い頃に読んで、文学で抱腹絶倒した、最初で最後の作品です。

    文庫で出ていたので購入したのですが、昔読んだ本と訳者が異なり、何ということかオチまで異なっていました。
    なので、昔の記憶を頼りながら、現在amazonにて発注中です。

    個人的には最初に読んだ作者(花岡大学)が一番好きなのですが、現在広く出回っている丸谷才一訳も味わいがあります。

    >黒い犬様
    横ではございますが、トーマの心臓、私も大好きです。
    もしかしたら、漫画系のトピでお会いするかもしれませんね。

    ユーザーID:5525256385

  • 皆さんとは違う「作品」ではありますが

    デール・カーネギーの『道は開ける』

    いわゆる自己啓発の本なのですが、戦前にアメリカで発売されたにも関わらず
    現代でも通用する「精神論」の本です。

    心が疲れた時に読むと、回復した気になります。
    行動・実践してナンボの本なのですけどね…

    日本語訳も分かりやすくておすすめです。

    ユーザーID:1405067819

  • 辻さんの

    いまこの瞬間愛してるということ。

    ユーザーID:3419358569

  • 月並みかもしれませんが

    アレクサンドル・デュマ「三銃士」
    ヴィクトル・ユゴー「レ・ミゼラブル」
    子供の頃児童書のダイジェスト版で読んだときは、それほどでもありませんでした。
    ところが、大人になってから完訳版を読んだら、すっかり嵌りました。
    気に入った本は時を置いて何度も読み直す性質なのと、お風呂でも本を持ち込んでしまうという悪い癖があいまって、どちらもすでにぼろぼろになってしまいました。
    どちらの作品も、子供の頃に読んだ時に受けた印象とは全く違っていて(子供用だったのでずいぶんなダイジェストぶりでした)、 ザ・名作!というよりも純粋に楽しんで読める小説です。
    「三銃士」は、今人形劇で取り上げられていますし、お勧めです。登場人物のキャラの立ちっぷりが凄い(笑)。
    「レ・ミゼラブル」は、完訳だと確か全5巻ほどで長いのですが、一度手を付けたら読み終わるまで止められない、ある意味覚悟のいる作品です。しかも最後にはハンカチかティッシュが必ず必要です(私だけかもしれませんが)。
    ぜひご一読を。

    ユーザーID:9748400490

  • 三島由紀夫

    一作品、ということでしたら『憂国』です。
    この中に出てくる麗子が私の理想です。

    ユーザーID:7745919901

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