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今まで読んできた本の中で最も良かった作品

レス67
(トピ主9
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関西人 in 横浜

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  • 山田詠美さん

    私がまだ高校生か看護学生か・・の頃、本屋で見かけた山田詠美さんの「放課後の音符(キィノート)」
    綺麗な表紙に引かれ購入しました。

    多分コバルト等のジュニア小説?以外で初めて自分で買った本です
    全て恋愛もので、主人公は同じ歳位の女の子ばかりのオムニバス。
    私のジン好きはこの小説に感化されたものです
    「ミル」という香水も作中出てきて買おうと思ったのですが、香りが私好みでは無かったので断念。

    結婚する時に手放してしまったのですが、もう一度読んでみたいなぁ


    ここ最近でのヒットは湊かなえさんの「告白」
    面白くって一気読みしてしまいました
    後味悪い中にも少し爽快感を感じたのですが・・
    私だけかな〜

    ユーザーID:8496123075

  • 2作品いいですか?

    立原正秋「冬の旅」
    遠藤周作「わたしが棄てた女」

    4〜5年前にも小町に同じレスしました。
    私の中でこの2作品を超えるものが現れません。

    ユーザーID:1893495230

  • 蝉しぐれ

    他にも挙げていらっしゃる方がいますが、藤沢周平さんの「蝉しぐれ」です。
    大好きです。心があったまります。
    高校生の時に初めて読みましたが以来ずっと一番です。

    NHKが制作したドラマは世界観を全く壊さない非常にいい作品で、DVDも買いました。
    配役もよかった〜・・・
    世界的にも高い評価だったそうです。

    ユーザーID:2492475281

  • 私も。。。

    ”風と共に去りぬ”です。
    5冊全てを読み終えた後、放心状態に陥りました。

    いいと思える本は沢山あるけれど、この本の右に出る"モノ”にはまだ、出会っていません。

    この本は映画化されて話題になったらしいですが、私はいいとは思いませんでした。本に限ります。

    ユーザーID:5352032118

  • トピ主です。ありがとうございます。

    読んでいただいたみなさん、レスいただいたみなさん、ありがとうございます。
    2010年5月21日 5:49 の波打ち際さんまで読みました。
    正直、これほどたくさん反応いただけるとは思っていなかったので、とってもうれしいです。

    このトピを立てた目的は、自分が人に本をすすめるときは無難で人当たりの良い作品を選びますけど、「最も良かった」と思う作品とはやっぱり違うので、他の方は「すすめるのではなく自分が良かったと思う作品」と言われたときどんな作品をあげるのか知りたかったのが一つです。
    また、「一冊だけ」という縛りをつけることで、「本当に最も良かった」と思えるものをあげて欲しいな、と思ったのです。

    みなさんにはいろんな作品をあげていただけました。
    読んだことのある作品、積読状態の作品、タイトルだけ聞いたことのある作品、初めて聞く作品、本当にいろんな作品があり、これからの読書生活が楽しみです。
    入手できるものは入手して読んでみたいと思っています。

    まずはお礼まで。本当にありがとうございます。
    まだまだ募集していますので、よろしくお願いします。

    ユーザーID:4666837116

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  • そうだなぁ

    その時代、時代によって変わるのですが。

    大学の時に読んだ「ノルウェイの森」(村上春樹)でしょうか。

    不安定なヒロイン
    主人公の、静かで純粋(と言ってもいいかな)な恋愛と、青々しい義務感。
    生命力あふれるもう一人の女性。

    あの時に読んだからこそ、心に残っています。

    幼い子持ちの今、日々新しい出来事に出合うの中、主人公の喪失感への共感は廃れてしまい、あの敏感な感性は思い出としてしか残っていないのだと思っているところです。

    ユーザーID:5428464610

  • まとめ1

    2010年5月21日 5:49 の波打ち際さんまでの作品をまとめます。
    複数並行してあげていただいた場合は、最初にあげられたものを取り上げました。
    また、出版はなるべく文庫を選んでいます。
    特に翻訳本は「訳者が違う」と思われることもあるかもしれませんが、ご容赦ください。

    ・密会 (安部公房) <新潮文庫>
    ・邪魅の雫 (京極夏彦) <講談社ノベルス>
    ・恐怖の四季 (キング) <新潮文庫>
    ・蝉しぐれ (藤沢周平) <文春文庫>
    ・人間の土地 (サンテグジュペリ) <新潮文庫>
    ・敦煌 (井上靖) <新潮文庫>
    ・トーマの心臓 (萩尾望都) <小学館文庫>
    ・風と共に去りぬ (マーガレット・ミッチェル) <新潮文庫>
    ・心は孤独な狩人 (カーソン・マッカラーズ) <新潮文庫>
    ・歎異抄 (親鸞(唯円)) <岩波文庫>
    ・暗い旅 (倉橋由美子) <河出文庫>
    ・国境 (黒川博行) <講談社文庫>
    ・火車 (宮部みゆき) <新潮文庫>
    ・ブライヅヘッドふたたび (イヴリン・ウォー) <ちくま文庫>
    ・チボー家の人々 (マルタン・デュガール) <白水Uブックス>

    ユーザーID:4666837116

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  • まとめ2

    ・私を離さないで (カズオ・イシグロ) <ハヤカワepi文庫>
    ・大地 (パールバック) <新潮文庫>
    ・点と線 (松本清張) <新潮文庫>
    ・プリズンホテル (浅田次郎) <集英社文庫>
    ・竜馬が行く (司馬遼太郎) <文春文庫>
    ・カードミステリー (ヨースタイン・ゴルデル) <徳間書店>
    ・沼地のある森を抜けて (梨木香歩) <新潮文庫>
    ・大誘拐 (天藤真) <創元推理文庫>
    ・赤毛のアン (モンゴメリ) <新潮文庫>
    ・次郎物語 (下村湖人) <新潮文庫>
    ・ボートの三人男 (ジェローム) <中公文庫>
    ・道は開ける (デール・カーネギー) <創元社>
    ・いまこの瞬間愛しているということ (辻仁成) <集英社>
    ・三銃士 (アレクサンドル・デュマ) <岩波文庫>
    ・憂国 (三島由紀夫) <新潮文庫>
    ・放課後の音符 (山田詠美) <新潮文庫>
    ・冬の旅 (立原正秋) <新潮文庫>

    ユーザーID:4666837116

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  • 付記1

    『心は孤独な狩人』は新潮文庫では絶版のようですが、『孤独な狩人』というタイトルで国書刊行会から出ていて、こちらはまだ入手できるようです。

    『歎異抄』は、講談社学術文庫版がいい、という情報もありました。一応、岩波文庫としておきます。

    『ブライヅヘッドふたたび』はちくま文庫では絶版のようですが、『回想のブライズヘッド』というタイトルで岩波文庫から出ていて、こちらはまだ入手できるようです。

    ユーザーID:4666837116

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  • 虞美人草

    夏目漱石の「虞美人草」です。「俳句を連ねたような小説」ということを聞いたことがありますがまさにその通り。日本語でないと書けない小説です。

    話の筋も面白いですし、明治時代の人々の暮らしの一端がうかがえるようなところもあって、私の大好きな小説です。何年おきかに引っ張り出して再度読んでみるのですが、ちっとも飽きないです。

    ユーザーID:6398928587

  • 私は…

    藤野千夜さんの「少年と少女のポルカ」です。淡々としてるのに読んだあとからジワジワと何とも言えない気持ちが湧き出る青春小説♪

    ユーザーID:7886582620

  • ありがとう

    このトピの本で、まだ読んでないものは全部読もうと、メモに写していたところ、トピ主さんがまとめてくださいました。

    出版社まで調べてくださって!

    本当にありがとうございます。

    ちなみに私は、夏目漱石の「こころ」が大好きです。

    ユーザーID:6635472823

  • 私の一冊

    ヴェルナー・フロイントの「オオカミと生きる」です。

    オオカミの生態記録ですが、方法が変わっていて、
    著者がほぼ自然の状態のオオカミの群れのなかに
    最高位の「超位オオカミ」として君臨し、群れを観察します。
    超位オオカミとして餌を調達し、遠吠えをし、一緒に寝ます。

    この本を読んでからずっと、人間であるってどういうことだろう?
    動物から見た自然とはどういうものか、という考えが消えません。

    ユーザーID:3384655659

  • メジャーではありませんが

    一冊あげるのなら
    大崎善生さんの「パイロットフィッシュ」がいいです

    主人公のピュアな感情が透明感に溢れ繊細に描かれている作品です

    続編の「アジアンタムブルー」は映画化されましたが
    私は「パイロットフィッシュ」の方が好きですね

    ユーザーID:5110063622

  • 小川洋子さん「猫を抱いて象と泳ぐ」

    チェス好きな私へお友達が送ってくれた本なのですが、主人公の孤独ながらも、自分の世界の中で懸命に生きる姿に感銘を受けました。

    自分も主人公のような後世に残るような棋譜が残せたらどんなにか幸せでしょう。

    ユーザーID:7113319491

  • 最近読んだ本の中では

    東野圭吾「さまよう刃」ですかね。

    ユーザーID:6092639392

  • 三島由紀夫の

    「潮騒」です。
    日本語の美しさに、はっとさせられます。

    ユーザーID:3786513973

  • まとめ3

    引き続きありがとうございます。
    2010年5月24日 19:39 のむしむしぱんさんまで読みました。
    2010年5月21日 21:36 以降に投稿いただいた分をまとめます。

    ・ノルウェイの森 (村上春樹) <講談社文庫>
    ・虞美人草 (夏目漱石) <新潮文庫>
    ・少年と少女のポルカ (藤野千夜) <講談社文庫>
    ・こころ (夏目漱石) <新潮文庫>
    ・オオカミと生きる (ヴェルナー・フロイント) <白水社>
    ・パイロットフィッシュ (大崎善生) <角川文庫>
    ・猫を抱いて象と泳ぐ (小川洋子) <文藝春秋>
    ・さまよう刃 (東野圭吾) <角川文庫>
    ・潮騒 (三島由紀夫) <新潮文庫>

    ユーザーID:4666837116

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  • 永遠の0(ゼロ)

    ぜひ読んでください。
    百田尚樹 講談社文庫です。

    小説で泣くことはほとんどない私ですが、泣けました……

    ユーザーID:8347643749

  • まとめ4

    引き続きありがとうございます。
    一冊だけですが、日にちが開きましたのでまとめとして投稿いたします。

    ・永遠の0(ゼロ) (百田尚樹) <講談社文庫>

    ユーザーID:4666837116

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  • 開高健

    なぜ、今まで開高健氏の作品が出てこなかったのだろう・・・?

    私は、開高健氏の「夏の闇」です。

    幾度となく読み返したけれど、ほとんど理解できていないんだろうな(笑)

    でも、あの独特の世界は中毒になります。

    ユーザーID:9171127850

  • アゴタ・クリストフ

    「悪童日記」です。
    三部作なので、続きの「ふたりの証拠」「第三の嘘」も併せてどうぞ。

    この作品にはよけいな前知識はいりません。
    読んでこの世界観にどっぷり浸かると、自分が生きている現実の方がむしろ空虚であると、そう感じさせる力があります。
    「生きること」を真剣に考えさせてくれる作品です。

    ユーザーID:5225732605

  • 10回以上読んでいる小説

    自分の愛読書(繰返し読んでいる小説)
    1)海音寺潮五郎「平 将門」ヴィヴィットな戦闘場面の描写と、男女の心の機微に触れる恋愛の数々。私にとっては、最高の歴史小説。
    2)司馬 遼太郎「胡蝶の夢」幕末3人の実在の主人公の中の1人で、語学の天才、佐渡出身の島倉 伊之助(後にも先にも、おそらく世界中で、これ以上の語学の天才はいない!?)という人物に心引かれます。その国の外国人に会ったこともなく、生涯外国へ行くこともなかったのに、蘭、独、仏、英、清等、6国語の読み書きだけではなく、会話さえも、ほぼ同国人と同じレベルで出来たということには、通訳、翻訳の同業者としての羨望と畏敬の念が沸き起こります。ただ、天才の例にもれず、「自閉症?」の傾向が強かったこともあり、世には受入れられ難かった人物でしたが。。。

    ユーザーID:8444621086

  • まとめ5

    引き続きありがとうございます。
    複数あげていただいた方もおられましたが、「一つだけ」という条件なので、最初のものを取り上げます。

    ・夏の闇 (開高健) <新潮文庫>
    ・悪童日記 (アゴタ・クリストフ) <ハヤカワepi文庫>
    ・平将門 (海音寺潮五郎) <新潮文庫>

    『悪童日記』は『ふたりの証拠』『第三の嘘』の三部作だそうです。
    『平将門』は絶版のようです。

    ユーザーID:4666837116

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  • アニマル・ロジック

    山田詠美さんの「アニマル・ロジック」です。

    どんな時でも自分を失わない主人公。
    シンプルで自由な思考。

    他にも良い本はありますが、この本は私のバイブルです。

    ユーザーID:2883462052

  • グリーンマイル

    「グリーンマイル」です。

    映画より断然、小説です!
    魔性の面白さがあります。

    これほど映画化されて悔しい思いをした小説はないですね。

    ユーザーID:9500325412

  • 塩野七海

    塩野七海さんの「チェーザレ・ボルジア、或いは優雅なる冷酷」です。
    高校生の時、小遣いはたいてハードカバー本を買い、以来大事に時々読んでいます。

    塩野さんのは他にもオススメはいっぱいありますけどね。

    ユーザーID:8866007524

  • 絶版になっていますが‥

    ダーチャ・マライーニの『不安の季節』
    なんだか気だるい感じの小説です。
    好きな人に振り回される心地よさを思い出します。

    ユーザーID:8462086870

  • スキスキ!

    悪童日記も良いのですが、あえて「指輪物語」に一票。

    映画・ロードオブザリングの原作ですが、何回も何回も読んでいます。
    著者が言語学者なので凄く詩的で美しい文章です。
    それぞれの登場人物の人生も、それぞれの考え方も好きです。
    映画を観た人も観て無い人も、是非読んでほしい一冊です。
    関連作のシリマリル物語・ホビットの冒険もオススメ。

    ユーザーID:2312653132

  • おんなみち

    この本がお勧めです。

    ユーザーID:7950598482

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