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今まで読んできた本の中で最も良かった作品

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趣味・教育・教養

関西人 in 横浜

トピを開いていただいてありがとうございます。

読書好きな方に伺います。
今まで読んできた本の中で、最も良かった作品を一つ教えていただけますでしょうか。
「人に薦めたい」作品ではなく、ご自身が「最も良かった」作品を一つだけ教えていただければと思います。

ちなみに、私は安部公房の「密会」です。

どうぞ、よろしくお願いします。

ユーザーID:4666837116

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  • 本当に自分だけの『この一冊』

    京極夏彦さんの『邪魅の雫』です。

    シリーズの一冊ですが
    ラストシーンは読み返す度に泣けてしまいます。

    完全なネタバレになってしまうので
    詳しく『何故』が語れない事、平に御勘弁願います。

    ユーザーID:4025306070

  • 難しい、、、

    3、4日前にキングの「恐怖の四季」を読み終わったところで、久しぶりに「あー、面白かったぁーーー!」と思わず叫んだ作品でした。

    春夏秋冬4編の中編小説で成っています。映画「ショーシャンクの空に」の原作「刑務所のリタ・ヘイワース」が読みたくてAmazonで買ったのですが、どの作品もある意味ショッキングで良い作品でした。

    記憶が新鮮なので、これかなー。

    でも三浦綾子「泥流地帯」、山崎豊子「大地の子」も印象に残っているので。どれもずしんと重く深い作品です。

    うーーーん、難しいですね。

    キングの「恐怖の四季」読み終わってから、読むものがなくて東野圭吾「手紙」と三浦綾子「氷点」を読み直したのですが、内容わかってるからちょっと物足りなく感じてしまいました。

    このトピ楽しみです。紹介された良い作品読みたいです。

    ユーザーID:3234342527

  • 蝉しぐれ

    お墓の中まで持って行きたい。(家族にはそのように頼んであります)

    私の中では永遠の名作です。

    ユーザーID:8003470188

  • 人間の土地

    恥ずかしながら「星の王子さま」は読んだことはありませんが、どれか一冊と言われれば、サン・テグジュペリのこの作品が思い浮かびます。
    「自分を見つめる」ということの真摯さが印象に残っています。

    ユーザーID:6554402995

  • ノーベル賞あげたかったな

    井上靖の「敦煌」です。
    中学生のとき読んで、他にはない清潔な人物描写と当時は未知だった異域の不思議な世界にやられました。
    その後シルクロードブーム・日本も国力がつき誰でも西域にいけるようになりましたが、作者は小説を書いた当時敦煌に行ったことがなかったそうで、行かなかったからこそあの世界が作れたのかなと思ったり。

    別トピで本の中で好きな人物、って言うお題がありましたが私の初恋はこれに出てくる「尉遅光」でした。

    ユーザーID:3444718458

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  • マンガですけど

    トーマの心臓 です。(萩尾望都)

    いろいろ小説とかその他も読むんですけど…
    思春期に強烈な洗礼を受けたので、そのインパクトはでかかったです。
    ほかにも良い本はいっぱいあるけど、ここまで心に深く刻み込まれた本はほかにはない、ということで。

    ユーザーID:0596208600

  • 1冊というか5巻ぶっ通し

    「風と共に去りぬ」文庫本5冊です。
    夜20時頃に読み始め、気づくと窓の外が明るくなってました。朝7時になってました。読者に没頭して完徹したのは初めてでした。
    合間にトイレには行ったと思いますが、記憶にありません。しかも飲まず食わずでした。

    ユーザーID:0734371512

  • 心は孤独な狩人

    マッカラーズの「心は孤独な狩人」です。現在、絶版で古本としてもほとんど出ていないのがとても残念です。人間の夢、焦燥感、寂しさが、淡々と交錯していきます。底に一筋の音楽が流れているような作品です。中学の頃からの愛読書です。

    ユーザーID:0880218566

  • 悪人正機

    親鸞著「歎異抄」でしょうね。

    ユーザーID:3832163165

  • 素晴らしい本は他にもあるけど…

    一番に挙げるのは倉橋由美子さんの「暗い旅」。

    高校生のときになんとなく手に取った文庫本だったのですが、読み進めるうちにひきこまれ、
    それから何度読み返したことか。
    今ではボロボロになってしまい、先日他の出版社で復刊されたので買いなおしました。

    高校生の私には理解できなかったことも、今なら少しわかるような…。
    年を重ねるにつれて、印象が変わってくるところも魅力の一つです。

    主人公の足取りを追って旅に出たこともあります。
    実際にそのお店を見つけた時の感激たるや! 残念ながら今は閉店してしまいましたが…

    ユーザーID:9058018352

  • 黒川博行の「国境」

    6回は読んでるね。

    ユーザーID:1319422456

  • 蝉しぐれ

    いわずと知れた藤沢周平さんの名作です。
    何度読み返したかわかりません。時代小説を読み始めたときに何気なく本屋さんで手に取ってはまりました。わたしにとってはじめての藤沢作品でした。その後ほとんどの著作を手にしました。素晴らしい作品ばかりですが、やっぱり蝉しぐれが一番好きです。
    映像化されたものも、とても丁寧につくられていたので、皆に愛されている作品だと改めて感じました。

    ユーザーID:6282895510

  • 宮部みゆきさん

    宮部みゆきさんの「火車」ですね。
    気に入った本は何度でも読み返すのですが、これは何度でもイケますね!
    さわりを立ち読みして購入した夜、寝る前に「ちょっと読もうかな〜」と
    思ったら止められなくなり、読みきってしまいました。
    読むのは結構早い方だとおもいますが、さすがに寝不足になった覚えが…。
    (10年以上前だと思いますが…)
    これがきっかけで宮部作品にはまりました。

    あと乃南アサさんも好きですね。
    「風紋」「晩鐘」もセットで何度も読みかえします。

    1冊じゃなくてごめんなさい…。

    ユーザーID:3972205096

  • 迷いに迷った末

    イヴリン・ウォーの「ブライヅヘッドふたたび」です。吉田健一の名訳で。

    ヘンリー・ジェイムズの「鳩の翼」とどちらにするか迷いましたが。

    ユーザーID:7684683688

  • チボー家の人々

    マルタン・デュガール著「チボー家の人々」です。
    大学時代、教養の授業で読みました。単行本で5巻の長編ですが、長さを感じることなく引き込まれました。

    第一次大戦前のフランス、主人公はブルジョア家庭の息子ジャック。父は保守的で厳格な医者、兄も医者ですが、放蕩者です。はげしい気性のジャックは父に反抗し、しだいにインターナショナル、反戦運動に関心を持つようになります。要領よく享楽的に生きてきた兄は西部戦線で毒ガスのため瀕死の状態になります。ジャックはドイツとの国境で飛行機から反戦ビラをまこうとしますが、墜落。その場で敵に殺されてしまいます。

    ジャックの成長とその時代背景、家族や恋人ジェニーとの関係など、時代を超えて普遍的なことが描かれています。今読んでも古いとは感じません。

    ユーザーID:0838371554

  • カズオ・イシグロの「私を離さないで」

    この本は最初から最後まで、ドキドキして、また涙をからから流しながら読みました。呼んだ後も余韻が半年くらい続いてました。今だかって、こんなに感情移入したのは初めてでした。

    ユーザーID:4052635997

  • 大地

    悩みましたが一作品との事ですので…

    パールバックの「大地」ですね。

    ユーザーID:7202720203

  • 点と線

    あまりに有名な小説ですが、はるか40年近くも昔、
    高校生の時に読んだあの衝撃は、今でも忘れられません。

    本好きになったのも、
    推理小説にはまったのも、
    社会派小説に惹かれたのも、
    列車好きになったのも、

    すべてこの「点と線」がきっかけです。

    中年になった今でも、この小説を超す一冊には、巡り会っていません。

    ユーザーID:0044919615

  • たくさんあるけど…

    本当にたくさんあって困るくらいですが、「1作品」限定であるならば

    浅田次郎著:プリズンホテル

    もう〜、一気読みしましたね。おもしろくて泣けて怒って最高でした!

    ユーザーID:9100991146

  • 竜馬が行く

    高校生の頃同級生に薦められて読みました。
    遠距離通学で行き帰りの電車の中で夢中で読みましたね。

    この本が読書の面白さを教えてくれた大切な一書です。
    それ以降20年以上たった今でも本は生活の一部になっています。

    同じ年頃になった長男が留学する事になり、大切に取ったあった『竜馬が行く』持たせたところ何度も読み返しているようで嬉しいです。

    ユーザーID:2601130303

  • あまりメジャーじゃないけど

    ヨースタイン・ゴルデル『カードミステリー 〜失われた魔法の島〜』は私の中でのナンバーワンです。
    ソフィーの世界の作者と言えばわかる方も多いと思います。この本も哲学の要素満載ですが、ソフィーの世界よりわかりやすく、ファンタジー要素が多いです。
    父と息子が母親を捜して旅をする話なんですが、母の手がかりを息子が見つけるシーンは鳥肌ものでした。
    しかし、この本はソフィーの世界ほどメジャーじゃなく、十年以上前にハードカバーが出ているだけで文庫化はしていないみたいです。ハードカバーも今は手にはいるのかわかりません。
    私はぼろぼろになったハードカバーを今でも大事にしています。間違いなく、私が今まで読んだ中で一番おもしろく、大切な本です。

    ユーザーID:0781002154

  • 梨木香歩さんの「沼地のある森を抜けて」

    企業で細菌などの研究員をしている主人公。
    主人公の家に代々伝わる不思議なぬか床。
    そこから生まれてくる「沼地の人たち」。

    かなりシュールな物語なんですが、ものすごく壮大な
    テーマを感じて好きなんです。

    ユーザーID:1743507269

  • 大誘拐 天藤真

    最多読み返し本です。
    誘拐されたおばあちゃんが、犯人たちを手下にして自分の偽装誘拐事件を企む。
    というお話。

    ユーザーID:2362646881

  • 月並みですが・・・

    赤毛のアンです。
    2番目は
    風とともに去りぬ。
    3番目は
    ティファニーで朝食を。

    この3作品はずっと不動です。

    ユーザーID:9790401326

  • 説教臭いですが

    下村湖人『次郎物語』
    最初に読んだのは中学1年生。次に大学生。今でもすぐ手に届くところに必ず置いておき、心が濁った時に読み返すようにしています。必ず涙が出ます。
    歪んだ自分が現れそうになったときに、これ読んだら落ち着きます。
    私のバイブルの一冊。

    ユーザーID:8999301407

  • ボートの三人男

    三人の英国紳士が、テムズ川をボートで下るという話です。
    幼い頃に読んで、文学で抱腹絶倒した、最初で最後の作品です。

    文庫で出ていたので購入したのですが、昔読んだ本と訳者が異なり、何ということかオチまで異なっていました。
    なので、昔の記憶を頼りながら、現在amazonにて発注中です。

    個人的には最初に読んだ作者(花岡大学)が一番好きなのですが、現在広く出回っている丸谷才一訳も味わいがあります。

    >黒い犬様
    横ではございますが、トーマの心臓、私も大好きです。
    もしかしたら、漫画系のトピでお会いするかもしれませんね。

    ユーザーID:5525256385

  • 皆さんとは違う「作品」ではありますが

    デール・カーネギーの『道は開ける』

    いわゆる自己啓発の本なのですが、戦前にアメリカで発売されたにも関わらず
    現代でも通用する「精神論」の本です。

    心が疲れた時に読むと、回復した気になります。
    行動・実践してナンボの本なのですけどね…

    日本語訳も分かりやすくておすすめです。

    ユーザーID:1405067819

  • 辻さんの

    いまこの瞬間愛してるということ。

    ユーザーID:3419358569

  • 月並みかもしれませんが

    アレクサンドル・デュマ「三銃士」
    ヴィクトル・ユゴー「レ・ミゼラブル」
    子供の頃児童書のダイジェスト版で読んだときは、それほどでもありませんでした。
    ところが、大人になってから完訳版を読んだら、すっかり嵌りました。
    気に入った本は時を置いて何度も読み直す性質なのと、お風呂でも本を持ち込んでしまうという悪い癖があいまって、どちらもすでにぼろぼろになってしまいました。
    どちらの作品も、子供の頃に読んだ時に受けた印象とは全く違っていて(子供用だったのでずいぶんなダイジェストぶりでした)、 ザ・名作!というよりも純粋に楽しんで読める小説です。
    「三銃士」は、今人形劇で取り上げられていますし、お勧めです。登場人物のキャラの立ちっぷりが凄い(笑)。
    「レ・ミゼラブル」は、完訳だと確か全5巻ほどで長いのですが、一度手を付けたら読み終わるまで止められない、ある意味覚悟のいる作品です。しかも最後にはハンカチかティッシュが必ず必要です(私だけかもしれませんが)。
    ぜひご一読を。

    ユーザーID:9748400490

  • 三島由紀夫

    一作品、ということでしたら『憂国』です。
    この中に出てくる麗子が私の理想です。

    ユーザーID:7745919901

  • 山田詠美さん

    私がまだ高校生か看護学生か・・の頃、本屋で見かけた山田詠美さんの「放課後の音符(キィノート)」
    綺麗な表紙に引かれ購入しました。

    多分コバルト等のジュニア小説?以外で初めて自分で買った本です
    全て恋愛もので、主人公は同じ歳位の女の子ばかりのオムニバス。
    私のジン好きはこの小説に感化されたものです
    「ミル」という香水も作中出てきて買おうと思ったのですが、香りが私好みでは無かったので断念。

    結婚する時に手放してしまったのですが、もう一度読んでみたいなぁ


    ここ最近でのヒットは湊かなえさんの「告白」
    面白くって一気読みしてしまいました
    後味悪い中にも少し爽快感を感じたのですが・・
    私だけかな〜

    ユーザーID:8496123075

  • 2作品いいですか?

    立原正秋「冬の旅」
    遠藤周作「わたしが棄てた女」

    4〜5年前にも小町に同じレスしました。
    私の中でこの2作品を超えるものが現れません。

    ユーザーID:1893495230

  • 蝉しぐれ

    他にも挙げていらっしゃる方がいますが、藤沢周平さんの「蝉しぐれ」です。
    大好きです。心があったまります。
    高校生の時に初めて読みましたが以来ずっと一番です。

    NHKが制作したドラマは世界観を全く壊さない非常にいい作品で、DVDも買いました。
    配役もよかった〜・・・
    世界的にも高い評価だったそうです。

    ユーザーID:2492475281

  • 私も。。。

    ”風と共に去りぬ”です。
    5冊全てを読み終えた後、放心状態に陥りました。

    いいと思える本は沢山あるけれど、この本の右に出る"モノ”にはまだ、出会っていません。

    この本は映画化されて話題になったらしいですが、私はいいとは思いませんでした。本に限ります。

    ユーザーID:5352032118

  • トピ主です。ありがとうございます。

    読んでいただいたみなさん、レスいただいたみなさん、ありがとうございます。
    2010年5月21日 5:49 の波打ち際さんまで読みました。
    正直、これほどたくさん反応いただけるとは思っていなかったので、とってもうれしいです。

    このトピを立てた目的は、自分が人に本をすすめるときは無難で人当たりの良い作品を選びますけど、「最も良かった」と思う作品とはやっぱり違うので、他の方は「すすめるのではなく自分が良かったと思う作品」と言われたときどんな作品をあげるのか知りたかったのが一つです。
    また、「一冊だけ」という縛りをつけることで、「本当に最も良かった」と思えるものをあげて欲しいな、と思ったのです。

    みなさんにはいろんな作品をあげていただけました。
    読んだことのある作品、積読状態の作品、タイトルだけ聞いたことのある作品、初めて聞く作品、本当にいろんな作品があり、これからの読書生活が楽しみです。
    入手できるものは入手して読んでみたいと思っています。

    まずはお礼まで。本当にありがとうございます。
    まだまだ募集していますので、よろしくお願いします。

    ユーザーID:4666837116

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • そうだなぁ

    その時代、時代によって変わるのですが。

    大学の時に読んだ「ノルウェイの森」(村上春樹)でしょうか。

    不安定なヒロイン
    主人公の、静かで純粋(と言ってもいいかな)な恋愛と、青々しい義務感。
    生命力あふれるもう一人の女性。

    あの時に読んだからこそ、心に残っています。

    幼い子持ちの今、日々新しい出来事に出合うの中、主人公の喪失感への共感は廃れてしまい、あの敏感な感性は思い出としてしか残っていないのだと思っているところです。

    ユーザーID:5428464610

  • まとめ1

    2010年5月21日 5:49 の波打ち際さんまでの作品をまとめます。
    複数並行してあげていただいた場合は、最初にあげられたものを取り上げました。
    また、出版はなるべく文庫を選んでいます。
    特に翻訳本は「訳者が違う」と思われることもあるかもしれませんが、ご容赦ください。

    ・密会 (安部公房) <新潮文庫>
    ・邪魅の雫 (京極夏彦) <講談社ノベルス>
    ・恐怖の四季 (キング) <新潮文庫>
    ・蝉しぐれ (藤沢周平) <文春文庫>
    ・人間の土地 (サンテグジュペリ) <新潮文庫>
    ・敦煌 (井上靖) <新潮文庫>
    ・トーマの心臓 (萩尾望都) <小学館文庫>
    ・風と共に去りぬ (マーガレット・ミッチェル) <新潮文庫>
    ・心は孤独な狩人 (カーソン・マッカラーズ) <新潮文庫>
    ・歎異抄 (親鸞(唯円)) <岩波文庫>
    ・暗い旅 (倉橋由美子) <河出文庫>
    ・国境 (黒川博行) <講談社文庫>
    ・火車 (宮部みゆき) <新潮文庫>
    ・ブライヅヘッドふたたび (イヴリン・ウォー) <ちくま文庫>
    ・チボー家の人々 (マルタン・デュガール) <白水Uブックス>

    ユーザーID:4666837116

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  • まとめ2

    ・私を離さないで (カズオ・イシグロ) <ハヤカワepi文庫>
    ・大地 (パールバック) <新潮文庫>
    ・点と線 (松本清張) <新潮文庫>
    ・プリズンホテル (浅田次郎) <集英社文庫>
    ・竜馬が行く (司馬遼太郎) <文春文庫>
    ・カードミステリー (ヨースタイン・ゴルデル) <徳間書店>
    ・沼地のある森を抜けて (梨木香歩) <新潮文庫>
    ・大誘拐 (天藤真) <創元推理文庫>
    ・赤毛のアン (モンゴメリ) <新潮文庫>
    ・次郎物語 (下村湖人) <新潮文庫>
    ・ボートの三人男 (ジェローム) <中公文庫>
    ・道は開ける (デール・カーネギー) <創元社>
    ・いまこの瞬間愛しているということ (辻仁成) <集英社>
    ・三銃士 (アレクサンドル・デュマ) <岩波文庫>
    ・憂国 (三島由紀夫) <新潮文庫>
    ・放課後の音符 (山田詠美) <新潮文庫>
    ・冬の旅 (立原正秋) <新潮文庫>

    ユーザーID:4666837116

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  • 付記1

    『心は孤独な狩人』は新潮文庫では絶版のようですが、『孤独な狩人』というタイトルで国書刊行会から出ていて、こちらはまだ入手できるようです。

    『歎異抄』は、講談社学術文庫版がいい、という情報もありました。一応、岩波文庫としておきます。

    『ブライヅヘッドふたたび』はちくま文庫では絶版のようですが、『回想のブライズヘッド』というタイトルで岩波文庫から出ていて、こちらはまだ入手できるようです。

    ユーザーID:4666837116

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 虞美人草

    夏目漱石の「虞美人草」です。「俳句を連ねたような小説」ということを聞いたことがありますがまさにその通り。日本語でないと書けない小説です。

    話の筋も面白いですし、明治時代の人々の暮らしの一端がうかがえるようなところもあって、私の大好きな小説です。何年おきかに引っ張り出して再度読んでみるのですが、ちっとも飽きないです。

    ユーザーID:6398928587

  • 私は…

    藤野千夜さんの「少年と少女のポルカ」です。淡々としてるのに読んだあとからジワジワと何とも言えない気持ちが湧き出る青春小説♪

    ユーザーID:7886582620

  • ありがとう

    このトピの本で、まだ読んでないものは全部読もうと、メモに写していたところ、トピ主さんがまとめてくださいました。

    出版社まで調べてくださって!

    本当にありがとうございます。

    ちなみに私は、夏目漱石の「こころ」が大好きです。

    ユーザーID:6635472823

  • 私の一冊

    ヴェルナー・フロイントの「オオカミと生きる」です。

    オオカミの生態記録ですが、方法が変わっていて、
    著者がほぼ自然の状態のオオカミの群れのなかに
    最高位の「超位オオカミ」として君臨し、群れを観察します。
    超位オオカミとして餌を調達し、遠吠えをし、一緒に寝ます。

    この本を読んでからずっと、人間であるってどういうことだろう?
    動物から見た自然とはどういうものか、という考えが消えません。

    ユーザーID:3384655659

  • メジャーではありませんが

    一冊あげるのなら
    大崎善生さんの「パイロットフィッシュ」がいいです

    主人公のピュアな感情が透明感に溢れ繊細に描かれている作品です

    続編の「アジアンタムブルー」は映画化されましたが
    私は「パイロットフィッシュ」の方が好きですね

    ユーザーID:5110063622

  • 小川洋子さん「猫を抱いて象と泳ぐ」

    チェス好きな私へお友達が送ってくれた本なのですが、主人公の孤独ながらも、自分の世界の中で懸命に生きる姿に感銘を受けました。

    自分も主人公のような後世に残るような棋譜が残せたらどんなにか幸せでしょう。

    ユーザーID:7113319491

  • 最近読んだ本の中では

    東野圭吾「さまよう刃」ですかね。

    ユーザーID:6092639392

  • 三島由紀夫の

    「潮騒」です。
    日本語の美しさに、はっとさせられます。

    ユーザーID:3786513973

  • まとめ3

    引き続きありがとうございます。
    2010年5月24日 19:39 のむしむしぱんさんまで読みました。
    2010年5月21日 21:36 以降に投稿いただいた分をまとめます。

    ・ノルウェイの森 (村上春樹) <講談社文庫>
    ・虞美人草 (夏目漱石) <新潮文庫>
    ・少年と少女のポルカ (藤野千夜) <講談社文庫>
    ・こころ (夏目漱石) <新潮文庫>
    ・オオカミと生きる (ヴェルナー・フロイント) <白水社>
    ・パイロットフィッシュ (大崎善生) <角川文庫>
    ・猫を抱いて象と泳ぐ (小川洋子) <文藝春秋>
    ・さまよう刃 (東野圭吾) <角川文庫>
    ・潮騒 (三島由紀夫) <新潮文庫>

    ユーザーID:4666837116

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 永遠の0(ゼロ)

    ぜひ読んでください。
    百田尚樹 講談社文庫です。

    小説で泣くことはほとんどない私ですが、泣けました……

    ユーザーID:8347643749

  • まとめ4

    引き続きありがとうございます。
    一冊だけですが、日にちが開きましたのでまとめとして投稿いたします。

    ・永遠の0(ゼロ) (百田尚樹) <講談社文庫>

    ユーザーID:4666837116

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • 開高健

    なぜ、今まで開高健氏の作品が出てこなかったのだろう・・・?

    私は、開高健氏の「夏の闇」です。

    幾度となく読み返したけれど、ほとんど理解できていないんだろうな(笑)

    でも、あの独特の世界は中毒になります。

    ユーザーID:9171127850

  • アゴタ・クリストフ

    「悪童日記」です。
    三部作なので、続きの「ふたりの証拠」「第三の嘘」も併せてどうぞ。

    この作品にはよけいな前知識はいりません。
    読んでこの世界観にどっぷり浸かると、自分が生きている現実の方がむしろ空虚であると、そう感じさせる力があります。
    「生きること」を真剣に考えさせてくれる作品です。

    ユーザーID:5225732605

  • 10回以上読んでいる小説

    自分の愛読書(繰返し読んでいる小説)
    1)海音寺潮五郎「平 将門」ヴィヴィットな戦闘場面の描写と、男女の心の機微に触れる恋愛の数々。私にとっては、最高の歴史小説。
    2)司馬 遼太郎「胡蝶の夢」幕末3人の実在の主人公の中の1人で、語学の天才、佐渡出身の島倉 伊之助(後にも先にも、おそらく世界中で、これ以上の語学の天才はいない!?)という人物に心引かれます。その国の外国人に会ったこともなく、生涯外国へ行くこともなかったのに、蘭、独、仏、英、清等、6国語の読み書きだけではなく、会話さえも、ほぼ同国人と同じレベルで出来たということには、通訳、翻訳の同業者としての羨望と畏敬の念が沸き起こります。ただ、天才の例にもれず、「自閉症?」の傾向が強かったこともあり、世には受入れられ難かった人物でしたが。。。

    ユーザーID:8444621086

  • まとめ5

    引き続きありがとうございます。
    複数あげていただいた方もおられましたが、「一つだけ」という条件なので、最初のものを取り上げます。

    ・夏の闇 (開高健) <新潮文庫>
    ・悪童日記 (アゴタ・クリストフ) <ハヤカワepi文庫>
    ・平将門 (海音寺潮五郎) <新潮文庫>

    『悪童日記』は『ふたりの証拠』『第三の嘘』の三部作だそうです。
    『平将門』は絶版のようです。

    ユーザーID:4666837116

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  • アニマル・ロジック

    山田詠美さんの「アニマル・ロジック」です。

    どんな時でも自分を失わない主人公。
    シンプルで自由な思考。

    他にも良い本はありますが、この本は私のバイブルです。

    ユーザーID:2883462052

  • グリーンマイル

    「グリーンマイル」です。

    映画より断然、小説です!
    魔性の面白さがあります。

    これほど映画化されて悔しい思いをした小説はないですね。

    ユーザーID:9500325412

  • 塩野七海

    塩野七海さんの「チェーザレ・ボルジア、或いは優雅なる冷酷」です。
    高校生の時、小遣いはたいてハードカバー本を買い、以来大事に時々読んでいます。

    塩野さんのは他にもオススメはいっぱいありますけどね。

    ユーザーID:8866007524

  • 絶版になっていますが‥

    ダーチャ・マライーニの『不安の季節』
    なんだか気だるい感じの小説です。
    好きな人に振り回される心地よさを思い出します。

    ユーザーID:8462086870

  • スキスキ!

    悪童日記も良いのですが、あえて「指輪物語」に一票。

    映画・ロードオブザリングの原作ですが、何回も何回も読んでいます。
    著者が言語学者なので凄く詩的で美しい文章です。
    それぞれの登場人物の人生も、それぞれの考え方も好きです。
    映画を観た人も観て無い人も、是非読んでほしい一冊です。
    関連作のシリマリル物語・ホビットの冒険もオススメ。

    ユーザーID:2312653132

  • おんなみち

    この本がお勧めです。

    ユーザーID:7950598482

  • おんなみち

    これもいいです 5回は読みました。

    ユーザーID:7950598482

  • 涙を拭きながら読みました

    重松 清さんの「ステップ」です。

    妻を亡くした父子家庭の父と娘の物語です。

    私は夫を亡くし、一人で小学生の息子を育てています。
    少し立場は異なりますが、物語の話に共感する処が多々あり涙ながらに読みました。
    自分の、言葉に出来ない思いを、この本はとてもうまく表現してくれていました。

    ユーザーID:5711800056

  • 歎異抄

    歎異抄は、私は、佐藤正英さんのご本を読みました。
    今、入手しやすいのは、

    親鸞著佐藤正英校注「〈定本〉歎異抄」青土社

    でしょうか。

    あと、梅原猛さんのご本も、人気が高いようです。

    ユーザーID:2167020155

  • 本の名前は教えませんが

    大昔の本だが、渡部昇一さんの訳・解説がいいからか、他の本は読まなくてもいいくらいかも。
    この本読んだら、変な小説は読めないわ。1980年頃から、繰り返し読んでいます。

    ユーザーID:1956429275

  • 人に薦めたいというより自分が良かった本ということで

    良トピ保守点検ありがとうございます。


    私が一つあげるとしたら、レオ・バスカリアの‘自分の人生、いきていますか’
    です。
    私が死ぬのを思いとどまった本です。。マーカーで印しして、泣きながら何度も読みました。
    翻訳の草柳大蔵さんも素晴らしい方です。

    他には安倍公房さんはほとんど読みましたが良いですよね〜。一番最初に読んだ砂の女が一番印象に残っています。
    世界で認められた作家さんですが、亡くなった時ほとんど騒ぎにならなかったのがなんとも悲しかったです。
    どなたかあげてらっしゃる夏目漱石のこころも良いですよね。高校の教科書から好きになったのですが人間のこころの残酷さが、未成年ながら考えさせられました。

    ユーザーID:4167244996

  • まとめ6

    引き続きありがとうございます。
    またまとめを投稿いたします。

    ・アニマル・ロジック (山田詠美) <新潮文庫>
    ・グリーンマイル (スティーブン・キング) <新潮文庫>
    ・チェーザレ・ボルジア、或いは優雅なる冷酷 (塩野七海) <新潮文庫>
    ・不安の季節 (ダーチャ・マライーニ) <角川文庫>
    ・指輪物語 (J.R.R.トールキン) <評論社文庫>
    ・おんなみち (平岩弓枝) <講談社文庫>
    ・ステップ (重松清) <中央公論新社>
    ・自分の人生、生きていますか (レオ・バスカリア) <知的生き方文庫>

    『グリーンマイル』『チェーザレ・ボルジア、或いは優雅なる冷酷』『自分の人生、生きていますか』
    は絶版のようです。
    あれだけ評判だった『グリーンマイル』が絶版とは、ちょっと驚きですね。
    いつか読みたいと思っていたのに残念です。

    ユーザーID:4666837116

  • トピ主のコメント(9件)全て見る
  • ありがとうございました

    最後の投稿から一カ月経ちましたので、一旦しめさせていただきます。
    いろいろ興味深い作品を教えていただきまして、ありがとうございました。

    ユーザーID:4666837116

  • トピ主のコメント(9件)全て見る

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