「三国志」に感動しました!

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趣味・教育・教養

桃園

トピを開いてくださいまして、ありがとうございます。

息子が買った「三国志」ですが、何の気なしに読み始めて、すっかりハマッてしまいました。

劉備、関羽、張飛の三人の絆の美しさもさることながら、孔明の智に溺れずひたすらに謙虚な人柄に私のハートはわしづかみにされました。

敗戦の途、草民を見捨てることなく辛苦を共にする劉備、敵味方にかかわらずその犠牲に涙を流す孔明。
久しぶりに本に熱中し、何度も涙を拭きながら読みました(こんな経験、何十年ぶりだろう…)。

たくさんの登場人物とその名前(似たような名前が多い(涙))に苦しみながらも5巻を読み終えました(吉川英治著です)。

この感動をどなたかと分かち合えれば嬉しく思います。

どうぞよろしくお願いします。

ユーザーID:8520877237

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  • 三国志いいですよね。

    いつ読んでも童心にかえれますね。

    蜀サイドの次は魏や呉サイドも読むと面白さが倍増しますよ。

    感動を分かち合いたいのですが、想いがどんどん溢れて文章にできませんでした。すいません

    ユーザーID:1951014249

  • 張遼が好き

    赤壁の戦勝で勢いづいた呉の侵攻を、坦々と食い止めた仕事人ぶり、
    関羽への情が示す(敵味方に捉われない)自身の価値観に基づく自立。

    張遼が好きです。

    曹操と劉備は、一個の人物ではなく、天下万民の化身でしょう。

    孔明は、その時代までの学問の化身でしょう。
    (川端康成のノーベル賞受賞コメント「日本文学と三島君のお陰」)

    関羽と張飛は、中国の地下水脈たる任侠の化身でしょう。

    (以上の勝手なコメントは無視して頂いて)

    でも、張遼には、人間です。一個の人間です。そこが好きです。

    ユーザーID:3494907212

  • 懐かしい

    小学生〜中学生の頃、NHKの人形劇が三国志との初対面。物語り自体よりも人形の素晴らしさに興味を持って、三国志人形の写真集を買い、川本 喜八郎さん(人形制作の方)にサインまでもらいに行きました。声を担当されていた森本レオさん(諸葛亮)と、せんだみつおさん(張飛)がお気に入りでした。
    ほぼ、同時進行で横山光輝さんの漫画にも手を出し、発売日に書店へ行って・・・を繰り返し、最終的には全巻揃えちゃった。もちろん、吉川英治さんの小説も、その他の小説・漫画もよく読みました。ゲームも数々持ってます。

    感動作・・・とは、ちょっとズレちゃいそうですが「三国志男」(サンクチュアリ・パブリッシング 著・さくら剛)という本は面白くて笑えます。著者の方が三国志の名所・旧跡を訪ね歩く旅行記です。定軍山を訪ねる場面、王平の墓を探してけもの道を進む場面、その他、笑いと(現地のどうしようも無さに)涙無くしては読めません。

    ちなみに私は、曹操のファンですが、物語の中で最も涙する・・・いえ、実際は涙など出ませんが・・・涙したくなるのは、諸葛亮と周喩のいがみ合いから周喩が落命するまで、のあたりです。

    ユーザーID:4535894871

  • 私も!

    吉川英治版の「三国志」が大好きです!
    忘れた頃に何度も読み返しています。
    その都度、感動してしまうのですが…最近、また読んで
    趙雲子龍がかっこいいなぁ〜と改めて思いました。

    孔明のスピンオフもの(?)もおもしろいですよ。
    (諸葛孔明 陳舜臣著)奥さんが登場したり
    また違う味わいです。

    ユーザーID:9053092914

  • いいですよね!吉川三国志!

    私も大ファンです。特に孔明・関羽・趙雲が格好良くて。。色々読みましたが、やっぱり吉川英治版が一番好きです。
    孔明に特に思い入れがあったようで、描写が尋常じゃない。(笑)これでもかというくらい、格好良く書かれてますよね。
    文章も流麗で、テンポ良く読めるから好きです。

    登場人物の人数が多いのは、確かに読むのが大変ですよね。名門夏侯一族なんてハンパなく出てきて、一字違いで何人いるの?というくらい、見分けがつかないですよね。ほんのちょっぴり登場して、すぐに鬼籍に入ってしまうキャラにまできちんと名前がついてるから、多くなるんですよね。レベル10までのとほほな武将は、将軍AとかBにしてくれたらわかりやすいのに。(しかし、華麗な文が台無し)

    5巻と言えば、ちょうど赤壁あたりですか。一番美味しいところですね。
    楽しんで読んでくださいね。また良ければご感想をお聞かせ下さいませ。

    ユーザーID:9779184307

  • 横山三国志が最初だったので、私のなかでは登場人物たちの顔がマンガの顔で固定されています。
    私は曹操の下で働きたいなーと思い、あまり劉備は好きではないのですが
    劉備の死の場面が一番泣きましたねぇ。

    劉備の息子の生き方も、個人的にはちょっと興味深いです。

    ユーザーID:6335092527

  • レッドクリフ観ましょう!

    レッドクリフ観ましょう!(もう既に観ました?)
    あまり劉備は活躍しませんがなかなかですよ。
    キャスティングイメージもばっちりでした。

    ユーザーID:3071486070

  • 頂いたお返事にうれしくて、うるっときました…。

    皆様、ありがとうございます。
    皆様のコメントを読み、胸が震えております。(大袈裟でなく)

    kyonさま 
    魏や呉からの物語もあるのですか?
    そうでしょうね。蜀だけが主人公なわけではありませんよね。
    魏や呉の物語もあってしかるべきですよね。それぞれが、それぞれの思惑があり、
    たくさんの賢人等がいるのですから、また違った面白さがありそうです。
    私もトピだけでは書ききれません。
    溢れる思いを聞かせてくださいませ。

    文遠さま
    ううっ…張遼もいいですよね。
    関羽とは宿敵でありながら、お互いを敬い、認め合う姿にやはり、うるっです…。
    関羽が魏で討たれたにも関わらず、魏の武将たちが関羽の紐一本ですらを皆が欲しがったと言うエピソードにもまた、胸が打たれました。
    奥深いコメントをありがとうこざいます。
    勉強になります。

    アパッチさま
    人形劇の三国志は、うっすらと記憶があります。張飛がせんだみつおさんですか。今の印象では不思議ですが、当時ではそのキャラだったのでしょうね。細かいことは気にしない。天真爛漫な張飛ですね。

    ユーザーID:8520877237

  • 馬超いいよ、馬超

    人形劇三国志から始まり横山三国志、
    吉川三国志を経由して北方三国志を現在読んでいます。
    馬超が渋い。
    かっこよすぎます。

    ユーザーID:7586089376

  • トピ主です。続きます。

    アパッチさま
    「三国志男」面白そうです。是非読みたいです。
    ただ、もう一度吉川氏の「三国志」も読みたいのですよね…。
    一気に読んだので、何が何処の戦乱で、誰がどこで死んだのやら、読み終えた時には達成感が強くて満足してしまったので、今度は復習の意味でゆっくり読みたいと思います。
    もうすぐ50才ですが(私が…笑)おそらくまだ残された時間は少々はありそうなので、これから読みたい本の第1位にしておいて、手に取る日を楽しみにします。
    まだまだ、いろいろとお聞かせいただけたら嬉しいです。

    ベンさま
    超雲子龍…もうもうかっこよすぎます。
    敗戦の最中、敵陣に突っ込み、劉備の妻を救い、阿斗を懐に抱いて敵陣突破…。泣きましたよ…。かっこよすぎて。
    劉備がピンチの戦(何の戦いかわかりません、涙)さっそうと現れ劉備を救う。蛮族との戦で累々と積み重なる犠牲を目にし、苦しむ孔明を救い…ああ!なんてすごい人なんでしょう。
    私は最初は関羽LOVEだったのですが、いつか超雲に強く強く心惹かれていました。
    孔明のスピンオフものとは、どんなものなのですか?
    よろしければ、また、教えてください。

    ユーザーID:8520877237

  • 昔、NHK人形劇ではまりました

    ふふふ。はまりましたか。
    私(♀)は、25年位前に放送されていたNHK人形劇「三国志」で、その世界に惹きつけられました。
    吉川英治版ももちろん読みましたよ。当時高校生でしたが、トピ主さん同様、涙しながら夢中に。特に、最後の方の「出師の表」などは泣きすぎて中々読み進めませんでした。
    私の好きな登場人物は、関羽雲長です♪ 万人受けですが、あの魅力がたまりません!

    ユーザーID:5219943936

  • 泣けますね

    10年に一度のペースではまってしまう三国志
    アニメ、漫画、小説、ゲーム、グッズなどなど
    三国志と名のつくものには、とりあえず食指を伸ばし早30年
    でも時がたつと主要人物100名ぐらい他は誰だっけ?状態

    中国ってキライだけど、漢の時代だけは別だね

    誰かが言ってたけど最大の魅力は、勝者がいないことなんだってさ
    言われてみれば、曹操や劉備、孔明ですら勝ってはいないもんなー
    強いてあげれば司馬炎ですか?

    ちなみに好きな武将は軍師徐庶です まわりは馬超が多かった(納得)

    興奮してむちゃくちゃな文章になっちゃった すみません

    ユーザーID:6087609513

  • 私もはまりました

    私も吉川三国志にはまったくちです。
    今でも好きな作品の一つです。

    当代の英雄が人知を尽くしながらも、やはり運命には抗えなかったことに、
    当時の私は随分影響を受けたと思います。

    結局中国を統一したのが魏でも呉でも蜀でもなかった、という最後がまた
    良いです。

    吉川英治作品の好みは「三国志」か「宮本武蔵」かに分かれるようですが、
    私は今まで断然「三国志」でした。
    今読んでみたらどんな感想を持つでしょう。どちらも久しぶりに読んでみたい
    です。

    ユーザーID:9298122712

  • 魏にも魅力的な人物が

    吉川英治に限らず、三国志を読みながら、実際の歴史上の人物に思いを馳せるのも面白いです。孔明の超人的な軍師ぶりは当然魅力的ですが、そのライバルであり、西晋の基礎を築いた司馬懿仲達が気に入っています。仲達が遼東の公孫淵を破ったため、倭国(日本)から朝鮮半島を通って魏に至るルートが開け、卑弥呼が朝貢の使者を送ることができたと言う説もあります。魏志倭人伝が残され、かつて日本に邪馬台国があったことを知ることができるのも司馬懿仲達のおかげでしょうか。

    ユーザーID:6978003444

  • 呂布の娘

    呂布の娘は、あの後、どうなったのでしょうか。

    娘を背中に負ぶって、包囲網を突破しようとする呂布は、
    三国志一の勇猛な武将ではなくて、一個の父親である
    ところが、哀れを誘いました。

    ユーザーID:1161129574

  • 懐かしいー

    昔すごいはまってました。今でも好きです。
    私が知ったのは人形劇がリアルタイムで放映されてた頃です。
    最初横山光輝の漫画から入り、それから人形劇を途中から見始め、
    やや遅れて六興出版の吉川英二の本を1冊ずつ買って読み始めました。
    当時小学6年生。
    漫画や人形劇で先どり予習していたのと、登場人物、とくに孔明が好きで夢中で読みました。
    その後いろんな作家が書いた三国志や関係の書籍を読みあさり、その興味はやがて中国古典や思想、
    歴史への興味につながっていきました。

    ペンさんもあげている陳舜臣の『諸葛孔明』は、孔明を主役にしたものでは私が一番好きなものです。
    同じ著者の『秘本三国志』と『小説十八史略』もいいですよ。
    後者は三国志じゃないんですが、中世までの中国史の流れや故事、
    人物がわかりやすいので副読本としてもお勧めです。
    ただ、吉川英二の本、周りにすすめると、みんな桃園の誓いまでは面白いといってくれるんですが、
    そこから先パタッと止まってしまうんですよね(笑)はじめて読む人には人物多すぎ、名前も似すぎ、
    1ページの漢字率が高くて挫折するのでしょうか。

    ユーザーID:5694934292

  • 訂正します。トピ主です。

    風呂に浸かり関羽に思いを馳せておりましたら、アッ!と気が付きました。
    関羽は呉で討たれ、そして塩漬けにされた首が後に魏に送られ、曹操によって手厚く国葬が営まれたのでしたよね。
    まだまだ半端な刷り込みであることが露呈しました(恥)。

    エリゴ13さま
    私は他の「三国志」を読んでないので、今はまだ吉川氏の孔明色にどっぷり染まっています(笑)。
    趙雲の死後の孔明の孤独は如何ほどであったろうかと思うと、胸が張り裂けそうでしたよ…。
    孤独が深いが故に馬食の登用を失敗し、「泣いて馬食を斬る」ことで、さらに孤独を深めていく姿が読んでいてとても辛かったです。
    他人を責めず、何があっても穏やかに受け入れ、美しすぎる最期に、宮沢賢治ではありませんが
    「こんな人に私はなりたい」
    と思いました(笑)。
    私が読んだ「三国志」は5巻で孔明が死にました。
    8巻まであると思い書店で取り寄せてもらおうと注文に行きましたが、「ありません」という回答。
    なので、孔明亡き後の続きはどうしたものかと悩み中です。
    また最初から読もうと思うのもその為です。

    ご助言いただければ、ありがたいです。

    ユーザーID:8520877237

  • トピ主です。続きです。

    みんくさま
    曹操ファンの方も多いのですね。
    お気持ち、わからないでもないですが、私はやはり劉備かな〜…。
    誰の下で働きたいかと考えてみる…。
    きちんとした評価の元、それなりに出世できて、生活も安定するのはやはり曹操社長でしょうかね。
    確かに劉備社長は情が深すぎるところが仇になり、倒産の憂き目に合いそうな気もします。
    違う角度から見ることで、また一味違った面白さがありますね!

    でもこの中で生き残ることの難しさと言ったら!!
    1巻を読み終える頃には
    「こりゃ命が幾つあっても足りないわ」とか
    「頭が10個くらい付いてないと最後まで残れないわ〜(すぐ首が刎ねられるので)」
    と思いましたよ。
    あまりにも「首を刎ねる」場面が多いので、2巻あたりで、悪い夢にうなされて目が覚めたことがありました(人間でなく動物でしたが…目の前に首が転がってきて、「わあ〜!!」と叫んで目が覚めました…)

    ユーザーID:8520877237

  • げえっ、関羽!

    と驚く曹操。

    「待て あわてるな これは孔明の罠だ そんな事は無理だ」なんて言っちゃう司馬懿。

    横山版も面白いですよ。

    ついでに、あまり重要でないキャラは名前を明らかにされなかったり、顔(髪型)が描き分けてあるので、あまり混乱しないで済みます。

    その代わり60巻ありますが。

    ユーザーID:3229832995

  • 人形劇ではまってました

    お子ちゃまが見るもんだと思っていた人形劇で思いっきり嵌ってました。
    孔明様のお声が森本レオさんでとても素敵でしたが、私、少々捻くれたところがありまして、メインのキャラより脇にでてくるキャラの方に心惹かれてしまうんです。
    諸葛亮より、ちらりと出てきた彼の実兄の諸葛瑾のほうが好きでしたね。
    歴史的な名声は孔明の方が大きいですが、彼もかなりの非凡な才能の持ち主だったそうで、彼がメインで出てくるお話がないか探したくらいです。
    探せませんでしたが……。
    悪役の曹操も書道の世界では神様と呼ばれていると聞いてぶっ飛びました。

    三国志を見ていて一番不思議だったのは、孔明様。
    あれほどの才能があれば誰かの下に付くのではなく自分で天下を取る事出来たんじゃないの?

    ユーザーID:0873561678

  • 三国志演義

    ご存知だと思いますが、吉川三国志や横山三国志は三国志演義を基に書かれています。
    つまりフィクションであり、作り物のドラマです。
    フィクションであることを理解して楽しむのであれば構わないのですが、あれは現実に起きたことと誤解する人が出てくると可愛そうなので、無粋ですがレスをしてみました。
    三国志演義と正史の両方を読み比べてみるのも面白いですよ。

    ユーザーID:1981087379

  • 横山三国志

    横山三国志でハマり、吉川三国志へ、史記や水滸伝を漁って、
    それから裾野が広がって中国史、世界史と。
    今でも歴史は好きですが、思い返せば原点は三国志でしたね。

     私は横山三国志から入ってしまったので、曹操が好きなんですよ。優秀な武将、冷徹な謀略家という顔を持ちながら詩人でもあり、多才な人物です。「老いたる驥の櫪に伏すも…」という詩には、曹操の気概が見えていて好きです。

     横山三国志の人物描写が良かったせいだと思うのですが、呂布も好きです。鬼神の如き武勇を誇りながら誘惑に弱く破滅していく様はとても人間味があり、忠義の人である関羽とは面白い対比です。

     私の周りでは、張飛が好きだという方も多いですよ。天真爛漫な直情家で、大酒を飲んで失敗もするけど憎めないところがカワイイんだそうです。

    ユーザーID:9824360515

  • 漫画

    漫画『蒼天航路』を読んでみてください。大変面白い作品です。

    武将識別は光栄のゲーム『三国志』シリーズの攻略本の武将紹介本が分かりやすいです。何冊もでてますので、古い物を古本屋で買ってください。そのほうが安いです。

    どこに仕えていたのか、人物紹介、家柄、簡単な略歴、知力、武力等を数値化して、紹介してありますので、この攻略本を脇に置いて、小説を読むと一層理解できて、楽しめると思います。なんで、こんな出てきてすぐに死んじゃう雑魚キャラが出てくるのかわかります。すぐ死ぬ割には重要人物だったりします。ゲームをやるなら、ゲームの方も面白いですので、是非挑戦して中国を統一してください。

    関羽は死後も民に慕われ、神様として、崇められ、関帝廟にまつらわれています。横浜中華街にもありますので、行く機会が会ったらどうぞ。

    ユーザーID:1600408536

  • 私も大好き

    かれこれ40年前から吉川三国誌に嵌ってます。
    横山三国誌も連載中読んでました。

    横になりますが関羽は神様に祭られて信仰の対象です。
    関帝廟がそれです。

    ユーザーID:9398425335

  • あんどーなつ様、

    孔明は自ら天下取りをねらうタイプではなく、天下取りをねらう人の補佐を、自ら買って出たのだと思います。
    賢い人だから、自分の器を知っていたのと、劉備を支えたいという熱意と軍師という仕事が、自分の生き甲斐・天職だと思ったんでしょうね。白帝城での劉備とのやりとりに、孔明の心情が現れています。

    劉備、曹操、孫権のような大将タイプの人の特徴として、黙ってても人が補佐してあげようとどんどん集まってくる、そういう大きい器を生まれつき持っているので、三国志の優れた沢山の参謀・将軍の活躍・名場面があったんだと思うのです。

    ですが、孔明が蜀を支えるようになってからは、王位を継いだ劉禅が劉備のような人が集まる大将ではなかったために、有能な人が集まらなくなってしまい、衰退してしまいました。(それでも孔明の死後を支えた人たちは30年も、良く持ちこたえたと思います。)
    孔明のような有能すぎる人は、「自分が支えなくてもやっていける」と思われてしまうんでしょうね。
    劉備のように、どこか危なっかしいところがあるほうが、大将には向いているようです。

    ユーザーID:9779184307

  • うれしくて、鳥肌が立ってます。

    ranさままで拝読しました。

    たくさんのお返事を頂きありがとうございます。幸福でドキドキしてます。

    まずは訂正です。
    パソコンでは、なかなか登場人物の名前の漢字を見つけることが難しく、この漢字は訓読みで何と読むのだろうか…と言った状態で正確に書き表せていません(泣)。

    趙雲の趙の字を間違えたり、馬食の食の字の読みが分からず(言弁に田んぼの田に八?に…泣)「食」を使って茶を濁したりと、皆様のお怒りを買ってしまいそうです…。申し訳ありません。
    「三国志」を愛していらっしゃる皆様に対し、大変失礼なこととは思いますが、「三国志ビギナー」ということで暖かくご指導、ご教示いただければありがたく思います(礼)。


    ぺんぺん草さま
    「レッドクリフ」は息子が言ってました。
    まだ読み始めたばかりだったので、後の楽しみにしようと思っていました。3巻の帯がその宣伝になっていましたよ。
    赤壁の戦いが舞台だと言ってたような気が…。
    東南の風…見たらきっと鳥肌ものだと思います。
    今はまだ、自分の想像の画像でしかありませんので、具体的な映像で見るのはきっと感動しますね。

    ユーザーID:8520877237

  • 孔明がお好きなら

     酒見賢一著「泣き虫弱虫諸葛孔明」は
    いかがでしょうか。
     タイトルに心引かれて読んでみたのですが、
    面白かったですよ。
     情けないけどかわいい孔明が登場します。
     趙雲もちょっとおバカだったりします。
     感動の涙が乾いた頃、ぜひどうぞ。

    ユーザーID:9716450656

  • トピ主です。続きます。(確か)6

    kimonoさま
    人形劇から入られた方は多いのですね。
    私のうす〜い記憶では、20年くらい前でしょうか?
    NHKの人形劇は南総里見八犬伝にはまりました(笑)。人形は、辻村ジュサブローさんだったかな?
    え〜と、え〜と…馬超…は…。今馬岱とごっちゃになりました(涙)。
    やはり、もう一度読み返す必要があります!!すみません。
    息子も馬超が超かっこいいと言ってます。

    ぼんさま
    はい〜素直にハマリました(笑)。
    自分でも何故今更こんなに熱くなれたのかが不思議でなりません。
    でも50も目前として
    「謙虚こそが人として一番美しく、高潔なことである」
    のではないだろうか…と自分なりに解釈し、これからの人生の指針となりました。
    半世紀を生きてきて、今だからこそ出会えて良かったと思える本です。

    穀つぶ志さま
    「三国志」を語られると興奮なさるのですね。
    それこそ愛ですね。

    ユーザーID:8520877237

  • 続きます。7

    男ですさま
    私もすごく影響されました。
    実は三国志を読み終えてすぐの頃。とても面倒な事案の仕事を打診されました。
    これまでの私であれば「少し、考えさせて下さい。」と言っていたに違いないことでしたが、
    その時の私はもう頭の中が劉備玄徳だったのです。
    「乞われて、断ることなどできようものか!私のような者でもお役に立てるならば、いざ、馳せ参じましょう!」
    ですよ(笑)。
    結果として、引き受けた私にとっても、とてもプラスになる仕事でした。
    三国志を読んでいて、本当に良かったと思いましたよ!
    考え方一つで人生が豊かになりますね。三国志、感謝です!

    歴史好きさま
    魏志倭人伝、懐かしいです。遠い遠い昔ですが、勉強しました。
    魏、呉、蜀を世界史で勉強したときは覚えられず疎ましく思いましたが、そうなんですね。
    そこで繋がるんですよね。
    結局、司馬い(いの字が何で出すのかわかりません…すみません。歴史好き様すごいです!)が三国を統一の基を作り、息子が晋を作ったと認識していますが間違っていませんか?(とりあえず見つけた、児童書の三国志のエピローグを読んだだけなので曖昧です)

    ユーザーID:8520877237

  • 続きます。8

    文遠さま
    2度目の書き込みをありがとうございます。
    そうそう、ありました、ありました。
    呂布の背中で気を失ってしまったのでしたっけ。
    私が気になるのは、呉から劉備の元に嫁に来て、結局出戻った若妻(名前が出てきません…)は
    どうなったのかです。

    栗羊羹さま
    三国志をきっかけに、たくさんの教養を積まれたのですね。すごい!
    6年生であの漢文のような文章を読破されたのは、本当に尊敬します。
    吉川氏の三国志を読む上で一番辛かったのが「手紙」です。カタカナ交じりの文章でなんとも読みにくい。
    読み取るのに3回くらいは必ず読み返さなければなりませんでした。
    陳舜臣の「諸葛孔明」は、孔明ファンの私としては、是非読まなければなりませんね。
    たくさんの楽しみができます。うれしいです。

    見えざる魔人さま
    横山版はみなさんお勧めですね。
    今度リサイクル店に行ったとき、覗いてみます。
    60巻はすごいですね…。
    でも見てしまうと大人買いしそうで自分が怖い…。
    現在、家で一番いばっている漫画は「こち亀」(息子趣味)です。
    40巻並んでいますが、これを抜きますね。

    ユーザーID:8520877237

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