映画化された面白い小説

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趣味・教育・教養

るみなりこ

 こんにちは。
 最近映画化された小説を読むことにはまっています。
 これまで、
 ●バッテリー
 ●間宮兄弟
 ●博士の愛した数式 を読みました。
 今現在、
 ●東京タワー“おかんとボクと時々オトン”
 を読んでいるところです。
 本を読むのは好きですし、映画化されただけあって
 どれも面白いものばかりなので、図書館で探すためのストックを作りたいと思っています。
 皆さんお勧めの映画化された小説をどうぞ教えてください。
 ただ、映画を見るわけではないんです。
 小説を読んでみて、面白かったらビデオで借りてみようかなとは思っているのですが、
 読書のカテゴリーとして、“映画化された原作”を探しているんです。
 それでは皆様のお勧めを楽しみにしています!
 

ユーザーID:4708859965

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  • 東野圭吾さんの

    『容疑者Xの献身』

    映画も大ヒットしましたが、原作の方が面白いと思います。

    ユーザーID:1683561477

  • 告白

    数年前に出版され、先月文庫化された、

    奏かなえ 著  「告白」

    原作を読み、すごく衝撃を受けました。
    映画化の話を聞いて、楽しみにして、
    ロードショー初日に観にいきました。

    但し、R15指定ですので、ご注意下さい。

    ユーザーID:9626924328

  • 風と共に去りぬ

    映画も名作大作ですが、原作も最高です。

    ユーザーID:2019867866

  • 松本清張作品

    面白い小説ではないですが、松本清張さんの推理小説は、よく映画化されています。
    中でも「砂の器」は、お勧めです。
    原作の方が登場人物も多く少し複雑化されています。
    映画の方がうまく脚本されていて事件のいきさつが分かりやすいと思います。
    後半の感動の親子の旅のシーンは原作より視覚で強烈に訴える映画の方が良いと思います。
    何度かテレビ化もしましたが、
    やはり昭和49年作品の出演:丹波哲朗・加藤剛・緒方拳・森田健作・島田陽子・佐分利信・渥美清・他のそうそうたるメンバーで、監督:野村芳太郎、脚本:山田洋次・橋本忍、の作品が素晴らしいです。

    まだでしたら是非、映画の方も見てください。

    ユーザーID:0039235248

  • しみじみと

    カズオ イシグロの「日の名残り」はいかがですか?
    るみなりこ様の読書歴を見てしみじみと感動できる小説がお好みなのかと
    おもいました。
    私個人の好みの映画原作小説は、トマスハリスのレクター博士のシリーズとかダンブラウンの
    テンポ良い推理小説などが好きです。暇つぶしに丁度良いので。
    そうそう、貴志祐介の「黒い家」は友人から是非にと押しつけられて読んだのですが、
    あまりの恐さに半ばトラウマになってしまった事があります。

    ユーザーID:3453417040

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 洋物で

    では、映画の出来もよかったものからいくつか。

    *「贖罪」 イアン・マキューアン
      > 映画「つぐない」

    *「シンプルプラン」 スコット・B・スミス
      > 映画「シンプルプラン」

    *「シャイニング」 スティーブン・キング
      > 映画「シャイニング」

    *「レベッカ」 ダフネ・デュモーリア
      > 映画「レベッカ」

    すいません、サスペンス風味に片寄っていますがどれも大変面白かったです。
    映画を見てもがっかりしません。
    製作年度は、若い順に並んでおります。

    ユーザーID:5789722284

  • 2本ですが

    横山秀夫さんの『クライマーズ・ハイ』
    日航ジャンボ機の墜落事故を題材にした小説ですが
    墜落現場の取材を通して人間の誇りや記者魂が
    見事に表現されていると思います

    もう一本は
    大鐘稔彦さんの『孤高のメス』です
    昨日より上映されていますが
    現代の医療を取り巻く様々な問題の中で
    患者の事だけを考えて執刀を続ける医師の姿を描いた秀作だと思います

    ユーザーID:8918306402

  • 海外だけど

    海外作品ばかり(しかも古い)になりますが、原作・映画ともに完成度が高いものをいくつか。

    ・L.A.コンフィデンシャル
     原作:ジェームズ・エルロイ
     映画から観ました。ラッセル・クロウやガイ・ピアースが無茶苦茶格好いいですよね。原作も面白いです。

    ・サイコ
     原作:ロバート・ブロック
     これも映画を最初に見ました。クトゥルー物の作品の方がよく知られてる、ロバート・ブロックが原作を書いてます。

    ・スタンド・バイ・ミー
     原作:スティーブン・キング (原作名はThe Body, 死体)
     言わずと知れたモダン・ホラーの名手ですね。この人の小説は、どれも独特の軽妙さ(ホラーなのにね)がありますね。映画も秀逸です。

    ・アンドロメダ病原体
     原作:マイクル・クライトン
     ジュラシックパーク以降しか知らない人も多いと思いますが、こちらの方が遥かに好きです。バイオ・サスペンスとしては、未だにこの作品の右に出るものは少ないと思います。

    ・復活の日
     原作:小松左京
     アンドロメダ病原体を挙げたのに、この作品を挙げないのは不公平ですね。
     私はアンドロメダ病原体よりも、こちらの方が好きです。

    ユーザーID:3701483672

  • ドイツより

    朗読者 ベルンハルト シュリンク
    「愛を読むひと」の原作

    重い話ですが、よろしければどうぞ。

    ユーザーID:9840106058

  • 私のオススメ

    ちょっと便乗っぽくなっちゃいますが・・・

    ★嫌われ松子の一生/山田宗樹著/幻冬舎文庫だったと思う  
    シネコンさんが提案されている『告白』と同じ中島哲也監督が映画化されました。

    ★青の炎/貴志祐介著/角川文庫
    ほんたさんがトラウマになってしまった『黒い家』と同じ作家さんですが、『黒い家』よりもとっつきやすいと思います。映画は嵐の二宮和也さんが主人公で彼女役が松浦亜矢さん。映画よりも原作の方が断然面白いです。

    ★破線のマリス/野沢尚/講談社文庫
    この映画は見てないのですが、この本の続編にあたる『砦なき者』はテレビ朝日の開局45周年で、役所広司さんや妻夫木聡さんが出演の2時間ドラマになりました。

    どれも読み応えのある本でした。

    ユーザーID:2195901572

  • 「風が強く吹いている」

    三浦しおんさんの本です。
    映画もキャスティングはぴったりで、おもしろかったですが、
    原作の方が断然お勧めです。

    ユーザーID:9807816893

  • ミステリー系なんですが

    私は海外ミステリー系が好きなのでそっち方面ですが、
    小説映画ともに完成度が高いものだけおススメします。

    他の方も挙げてらっしゃったトマス・ハリス作 レクター博士シリーズおススメです。
    「レッドドラゴン」原作最高!映画も面白いですよ。
    「羊たちの沈黙」 この映画は有名ですよね
    (さらにその続編の「ハンニバル」はあまり良いと思いませんでしたのではずします)

    「ジャッカルの日」フレデリック・フォーサイス作 
    暗殺者が決行するまでを準備する様とそれを地道に追う刑事の話です。
    小説も映画も最高に面白いです。

    「アウトブレイク」エボラ出血熱のウイルスとの戦い。
    原作を英語で読んだんですが分かりやすくて面白かったです。
    映画はダスティン・ホフマン主演でした。

    ユーザーID:6367886608

  • ゴールデンスランバー

    伊坂幸太郎の原作も面白く、映画もなかなか良かったですよ。複雑すぎないほどほどの伏線がグッド!

    ユーザーID:3248859230

  • この秋公開されます

    宇江佐真理さんの「雷桜」

    とてもいい本だったのでぜひオススメします。

    読んでみてください♪

    映画は蒼井優ちゃん主演です。

    映画もおもしろいといいな〜〜。

    ユーザーID:8271071208

  • 手紙

    東野圭吾さんの『手紙』です。
    主人公は犯罪者の家族。
    刑務所内にいる家族との、唯一のつながりが‘手紙‘です。

    私は映画を先に見ました。
    もう涙ボロボロ・・で、原作を読んで、再びボロボロ。

    どちらが先でも大丈夫。必ず泣けます。

    ユーザーID:0305571328

  • ぜったいおすすめ!

    アメリカの小説「君のためなら千回でも」は
    映画THE KITE RUNNER」とともにすばらしい名作だと思います。
    弱さや狡さ、卑怯さなど人間の本質がするどく抉り出され、読み進めるのがつらいほどでした。でも人間には必ずやり直す機会がある。
    最後は希望を残す結末になっています。

    今まで知らなかったイスラム文化、アラブの心を知るきっかけにもなりました。

    おすすめです。

    ユーザーID:2810623554

  • スラムドッグ・ミリオネラ

    ぼくと1ルピーの神様
    ヴィカス・スワラップ著

    スラムドッグ・ミリオネラの原作です。
    原案といった方が正しいかも。
    映画とはぜんぜん違います。

    映画もまあまあおもしろいですが、こちらは映画の何十倍もいい!
    原作を読んでから映画を観たので、正直がっかりしたくらい。
    インドの現状に胸打たれますが、映画とは違って後味の悪さのないすがすがしいラスト。
    映画を観て気に入った人全てに読んでほしい名作です。

    ユーザーID:3776271870

  • スティーブン・キングの

    もうお読みになっていたらすみません。

    キングの「グリーン・マイル」、「刑務所のリタ・ヘイワース」をおすすめします。

    私見ですが、原作も映画もどちらもよかった、というなかなか稀な作品です。
    (大概、原作はいいけど映画は…というのが多いので)
    強いて言えば、やっぱり原作の方がちょっと勝ってると思いますが。

    「刑務所のリタ・ヘイワース」は映画「ショーシャンクの空に」の原作で、
    「ゴールデンボーイ」という文庫本に収録されています。
    (ちなみにゴールデンボーイの方も映画化されているようです。でも映画の評価は良くないみたいです)
    「グリーン・マイル」は映画も本も同タイトルで出ています。

    ユーザーID:9365688640

  • > でこぽんさん

    「アウトブレイク」には原作は無いのでは?

    ロバート・タインの小説は原作ではなくノベライズですし、ロビン・クックの「アウトブレイク−感染」は、無関係な作品ですよね。

    リチャード・プレストンの「ホット・ゾーン」は、ザイールでのエボラの感染爆発やエボラ・レストンの封じ込め作戦などを描いたドキュメンタリーで、これも「原作」ではありませんよね。まあ、映画は輸入した猿からの感染ということで、レストンの件を下敷きにしてるのかもしれませんが。

    ユーザーID:3701483672

  • helva様 指摘ありがとうございます

    ご指摘ありがとうございます、映画とリチャード・プレストンの「ホット・ゾーン」がごちゃ混ぜになり、
    勘違いしてしまったようです。

    helva様おススメのLAコンフィデンシャル 映画もエルロイも好きなので私も読んでみたいと思いました。
    (トピ主様横レス失礼しました)

    ユーザーID:6367886608

  • アヒルと鴨のコインロッカー

    「ゴールデンスランバー」と同じく伊坂幸太郎の原作です。

    ユーザーID:3940658566

  • 小松左京原作は難しいなぁ・・・

    日本沈没は小説としては良かったし、映画は73年版は傑作だったんだけど、06年版は・・・。
    さよならジュピターは小説としては良かった(海外SFにタメをはれる出来)のだけど、映画版は・・・。
    首都消失(短編版の「物体O」も好き)もパニック小説としては良作だったのに、映画版は・・・。
    エスパイもアレな小説としてはアレだったのに、映画版ではアレな面でがっかり・・・。

    ユーザーID:5145046695

  • ジャンルは全然違いますが。

    ジャンルが全然違いますが、お勧めを2つほどご紹介します。

    ・コールドマウンテン
     今まで読んだ&観た中で
     一番原作と映画作品のギャップが少なかったです。
     加えて、単なる恋愛モノというのではなく、
     愛する人の戦場からの帰りを待つお嬢様だった主人公が
     彼女の邸宅に住みついた女性の教育で
     自立していく過程が非常に良かったです。

    ・南極料理人
     映画を見てから小説?を読みましたが、どちらも爆笑。
     ただし、食事内容は小説と映画で同じですが
     映画と小説とで出てくるシチュエーションがちょっと変えてあります。
     (提供された場所や前後関係など)

    ユーザーID:2209614566

  • 小松左京好きと思しき鴨南蛮大好きさん

    横ですみません

    さよならジュピターは、小松左京原作というにとどまらず、日本SF映画の黒歴史として闇に葬るべき作品ですね。
    06年版日本沈没に関してもその通りで、筒井康隆原作「日本以外全部沈没」の方がよくできた映画と言って過言ではありません。

    私としては「日本アパッチ族」、あるいは「くだんのはは」か「保護鳥」あたりを映画化してもらいたいと思っています。

    一応本道に戻して、
    ・「戦国自衛隊」(原作:半村良)
     もちろん旧い方(1979)で。
    ・「魔界転生」(原作:山田風太郎)
     もちろん1981年版で。千葉真一、沢田研二、若山富三郎、緒形拳…。超豪華スタッフですね。
    ・「大誘拐」(原作:天藤真)
     大名作を忘れるところでした。とし子ばあちゃん最高ですね。

    ああ、角川映画が多い…

    ユーザーID:3701483672

  • 原作がめっちゃ面白かった5冊

    「鉄道員(ぽっぽや)」浅田次郎
    「ホワイトアウト」真保裕一
    「亡国のイージス」福井晴敏
    「終戦のローレライ」福井晴敏
    「推定無罪」スコット・トゥロー

    上記は映画もそこそこ面白かったですよ。
    福井晴敏氏の2本は原作を読まないと
    映画も楽しめないかも。

    ユーザーID:8265247811

  • 原作の名誉のために

    もしトピ主さんが以下の映画をご覧になる機会がありましたら
    映画と原作は完全に別物とお考えください。
    とりあえず、原作はものすごく面白いです。

    京極夏彦原作
     「姑獲鳥の夏」(うぶめのなつ)
     「魍魎の匣」(もうりょうのはこ)

    宮部みゆき原作
     「模倣犯」


    あ、「魍魎の匣」に関してはコミック版も非常に素晴らしいです。

    ユーザーID:6484823925

  • 女性作家で5冊

    「レディ・ジョーカー」高村薫
    「模倣犯」宮部みゆき
    「OUT」桐野夏生
    「夜のピクニック」恩田陸
    「空中庭園」角田光代

    原作はどれも面白いです。

    ユーザーID:8265247811

  • みなさんありがとうございました!1

     世の中には、まだまだ私の知らない面白い話がたくさんあるんですね!!
     皆さんから頂いたリストを片手に図書館の本棚めぐりをする自分が
    目に浮かびます。
     少しずつですが、皆様にお礼を…

    >しのさま
     『容疑者Xの献身』実は映画を見に行こうかと思っていた矢先に、公開が終了してしまいました。やはり面白い映画なんですね。

    >シネコンさま
     「告白」衝撃…R15…どんな風に衝撃なんでしょう?!?!
     バトルロワイヤルみたいなのかしら??覚悟を決めて挑まねば。

    >小原さま
     「風とともに去りぬ」名作ですよね!!レットバトラーかっこいいです。
     原作のアメリカ開拓時代・南北戦争の政治的な部分も読み応えありました。

    >Hさま
     「砂の器」松本清張はとても硬派なイメージです。ですが確かに何度も映画化・ドラマ化されてますし、これは私には新しいジャンルかもしれません。挑戦してみます!

    >ほんたさま
     私の趣味から選んでくださってありがとうございます!謝々♪
     「黒い家」、映画も原作も読みました…単行本の表紙が一番怖かったですね(笑)

    ユーザーID:4708859965

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • みなさんありがとうございました2

    >春日さま
     洋物がお好きなんですね。特に「シャイニング」は、小町で最強のホラー映画にも選ばれていた作品でしたね。まずはこれから読んでみようかと思います。

    >自由人さま
     社会派のドラマを2本、ありがとうございます!
     御巣鷹山は私にも特別な場所です。中学生だった私が、初めて、人為的(?)に引き起こされた大惨事について考えさせられた事故でした。

    >helvaさま
     恥ずかしながら、ジュラシックパークは好きなのに「アンドロメダ…」は知りませんでした。あの路線なら私は大好きです。教えてくださってありがとうございました!

    >バーミリアさま 
     「愛を読むひと」先ほど映画のサイトを見てきました。エンディングが興味をそそられました。重い結末…なのでしょうか?

    >待ち合わせは本屋さま
     HNに受けました(笑)「嫌われ松子の一生」→「鬼龍院花子の生涯」何か似てませんか? 映画を観ようかなーどうしようかなーと思っていた作品だったので、これをきっかけにやはり原作から読んでみようと思っています。

    ユーザーID:4708859965

  • トピ主のコメント(7件)全て見る
  • 「helva」氏へ

    >・「大誘拐」(原作:天藤真)
    >大名作を忘れるところでした。とし子ばあちゃん最高ですね。

    映画しか見てませんが、とし子ばあちゃんかっこよすぎ。(原作も東京創元社刊なんで、本屋の棚ではいつも見ているんですが・・・、映画が面白かったので手が出ない)
    ちなみに映画を見たのは岡本喜八が監督だったから。なぜ岡本喜八かと言えば「ブルークリスマス」を幼きみぎりに見てしまったから。

    「よむよむ」氏へ。

    >「亡国のイージス」福井晴敏
    >「終戦のローレライ」福井晴敏

    福井晴敏の最高傑作は「ターンAガンダム」のノベライズではあるまいか?

    で、本筋にもどして洋モノでいえば「ブラックホークダウン」の原作が面白かった。

    ・・・っていうか、ノンフィクションである原作を読まないと作中の「どうしてこうなった」かが理解出来ないと思う。

    ユーザーID:5145046695

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