介護って大変・・・

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生活・身近な話題

SN

親の介護をしています。
5年前に脳梗塞で倒れて以来、入退院を繰り返してきました。
そのたびに奇跡とも思えるような回復力を見せてくれた父も
今回はさすがに無理みたいです。

自力で食事を取ることができなくなりました。
立ち上がることもできなくなりました。
体に幾つものチューブをつないでいます。
言葉も不自由になりました。

自分の生活費のために仕事をやめるわけにはいかず、
けれど、施設に預けるには相当の費用負担があるようで、
私にはとても工面できる額ではありません。
経済的にも時間的にも行き詰ってしまいました。
これからどうして行ったらいいのか一人で考えても答えが出ません。

介護をなさっている方はどんな風に考えたり、
日々を過ごしていらっしゃるのかアドバイスをいただけませんでしょうか。
お願いします。

ユーザーID:8456125160

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  • 施設はそんなに金のかかるものではありません

     特養老人ホームは、そんなに費用がかかるものではありません。介護保険を使えば、年金で十分まかなえる金額です。(お父様の年金にもよりますが)
     私は、独居老人などは家屋敷を処分してでも、施設にはいるべきだという考えです。素人では限界なのです。そのかわりに、一生懸命働いた方がよいと思います。親は亡くなっても、自分の生活はまだまだ続くのですから。

    ユーザーID:8210117098

  • 何よりも親の命を優先しました。(その一)

    都内に住む40代独身男性の私は数年前に脳梗塞の70代後半の母親を介護する立場にありましたが、その当時私が実際に行なった事をお伝えします。
    考え方としては、何よりも親の命を優先しました。
    脳、心臓にダメージが起きた場合、発症後1分毎に生存率が1割下がるとも言われ、一刻を争います。
    いつ脳梗塞が起きるか分かりませんので、常時、異変が起きていないか、誰かが観ていてくれる状況が不可欠です。
    例えば1日に数回、ヘルパーが巡回してくれたとしても、その間に急変した場合には、どうにもなりません。
    自宅や老人ホームのような施設で誰かが常時付き添って、急変時に、その場で気付いて、救急車で運んだとしても、病院に運んでいる間が心配です。
    そのため、母親を脳外科が備わっている病院に入院させる事にしました。入院していれば、看護師さんが付き、一定の間隔で血圧や体温、尿の量を測ったりし、CTスキャンなども使えますので、病状の変化にも気付き易くなります。もちろん発症時には時間的に最短での対応が可能です。
    (続く)

    ユーザーID:4212754206

  • 何よりも親の命を優先しました。(その二)

    ただし難としては、今は一つの病院に長期間は入院できませんので、止む無く病院を転々とする形となります。
    この形で、母親の入院費として月15万円位は掛かったと思います。病院から半月毎に7万円代の請求が来ました。それを独身の兄と負担しました。
    私は独身で、ごく平均的な年収ですが、一切の趣味を止め、もちろん日々の食費も削るなど自分自身の生活を相当切り詰め、何とか支払ってゆき、貯金も全くできなくなりました。
    それでも独身だからできたようなもので、元々住宅ローンがあり、子供がいるようなケースでは、一家が暮らしてゆけなくなる、ような事態だと思います。とにかく経済的には相当なやりくりが必要となってきます。
    なお単に病院に預けていただけでなく、私は親の入院先の病院には、平日は出勤前と勤務後の一日2回行き、土日はほぼ一日中病院内で過ごしました。看護師さんも交替勤務であり、母親の病状の微妙な変化は、長く一緒に暮らしていた私が気付き易いので、できるだけ傍にいた訳です。ちなみに病院と勤務先は、電車を使って60分位の移動時間でした。
    当時自分としてはベストを尽くしました。

    ユーザーID:4212754206

  • 負担限度額ってご存知ですか

    世帯の収入によりますが、施設利用の場合、自己負担額が一定の額以上になったら払わなくていい制度があるので、市役所に相談してみたらどうかと。

    特養などは待機者が多くなかなか入れないといいますが、緊急度の高い人は優先して入居させてくれるみたいです。大体特養などは生活保護の方でも入れるんですから、費用面はどうにでもなりますよ。
    まずは市役所か社協などに相談するべし。

    それよか入院中なら医療相談室とか地域連携室とか(病院によって名称は違う)でもOKですから相談してください。中程度から大きい病院なら大抵ありますので。

    もしこれまで介護サービスを利用していたなら担当のケアマネがいますよね。そちらに相談してもOKです。

    ひとりで何もかもしなきゃと思わなくても大丈夫ですよ。
    肩の力を抜いていきましょう。まだまだこれから長いのですから。

    ユーザーID:6332193360

  • 何よりも親の命を優先しました。(その三)

    ご承知のように脳梗塞は再発の心配があります。70代後半の母親は、脳外科のある病院に長期入院後、注意はしていましたが、脳梗塞を再発症しました。しかし、その都度病院側の迅速な手当で命拾いしました。それでも脳疾患の場合、どうしても発症の度に病状は悪化してゆく事は避けられません。

    発症箇所が脳、心臓でなければ、老人ホームや自宅での介護も可能とは思いますが、脳、心臓は、医療機材と専門家による緊急処置も不可欠ですので、病院の施設で過ごすのが最も安全だと思います。

    ご存じだとは思いますが、病院の医療相談室では、病状の重さを観て、引き続き入院が必要であれば、他の病院と掛け合って転院先の候補を出してくれます。もし転院となれば、カルテの引き継ぎも行われます。地域によっては、転院先の選択の余地は無いかも分りませんが、転院先は、できれば脳外科があり、ICUも備わっている病院が望ましいと思います。

    ユーザーID:4212754206

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  • 入院費の自己負担は、決して楽ではありません(その一)

    入院時の事についてですが、医療費が一定限度額を超えた場合、健康保険から払い戻しされる制度があります。私も母親で経験しましたが、適用ルールが意外とシビアなので補足します。

    この限度額の算定は、「同月内・同一医療機関」毎に行ないます。
    (1)入院が月をまたがった場合は、それぞれの月毎に計算します。
    例えば3月下旬から4月上旬に入院した場合は、3月分と4月分に分けます。
    (2)同じ月の中で病院をまたがった場合は、それぞれの病院毎に計算します。

    したがって高額な療養費を負担していても、月や病院をまたがり、計算上合算されない場合には、世帯毎の自己負担限度額を超えない形となり、払い戻しを受けられません。

    また入院者本人の収入によって、払い戻しされる基準が厳しくなってゆきます。
    70才未満で月額53万以上の収入の人は、1病院当たり月額15万円プラスアルファを超えないと、払い戻しは全くありません。同じく70才未満で月額収入53万円未満でも1病院当たり月額8万100円プラスアルファを超えなければ、払い戻しは全くありません。(続きます)

    ユーザーID:4212754206

  • 入院費の自己負担は、決して楽ではありません(その二)

    なおプラスアルファの部分は、10割負担として計算した医療費と連動しますが、無視しても良い程度の額です。

    これまでの説明を一つの例で示します。

    <70才未満で本人月収53万未満のケース>

    ■合計45日間、2つの病院を転院しながら、それぞれ大部屋に入院した場合

    <A病院に入院>
    4月15日-30日(15日間) 7万5千円
    5月1日-15日(15日間) 7万5千円

    <B病院に転院>
    5月16日-30日(15日間) 7万5千円

    2つの病院に対し、2か月で総額22万5千円を支払う形となりますが、1病院毎に月当たり8万100円を超えないので、申請しても健康保険からの払い戻しはゼロ円です。22万5千円の全額が自己負担となります。月11万2千5百円の自己負担となれば、生活への影響は極めて大きいと思います。なお差額ベッド代は、元々補助の対象外ですので、上記に加えて、全額自己負担となります。

    ユーザーID:4212754206

  • 入院費の自己負担は、決して楽ではありません(その三)

    この差額ベッド代も加わると実際の負担はかなり大きくなります。

    <70才未満で本人月収53万未満のケース>

    ■同じく合計45日間で差額ベッド(例:1日6千円)で入院した場合

    <A病院に入院>
    4月15日-30日(15日間) 7万5千円+差額ベッド代9万円---16万5千円
    5月1日-15日(15日間) 7万5千円+差額ベッド代9万円---16万5千円

    <B病院に転院>
    5月16日-30日(15日間) 7万5千円+差額ベッド代9万円---16万5千円

    2つの病院に対し、2か月で総額49万5千円を支払う形となりますが、1病院毎に月当たり8万100円を超えず、なお差額ベッド代は、元々補助の対象外ですので、申請しても健康保険からの払い戻しはゼロ円です。49万5千円の全額が自己負担となります。

    更に病状によっては上記の各支出以外にも、紙おむつ代や看護師さんが使用するゴム手袋代が必要となります。それらの医療用品代が合計10万円または年収5%を超えると医療控除の対象となり、税務署にレシートを付けて申請すれば、少額ですが、税金の一部が還付されます。

    ユーザーID:4212754206

  • 入院費の自己負担は、決して楽ではありません(その四)

    この税金の一部の還付の手続は、確定申告時に自ら行なう必要がありますが、例えば年間の医療用品代が20万円位に達しても1万数千円程度が還付される位のレベルです。 医療用品代は、ほとんど自己負担となると考えて良いと思います。

    また入院のタイミングと同時期に手続しておけば、後で健康保険から払い
    戻しされる金額については、元々病院窓口で支払わなくて済む方法もありますが、正直言ってこの申請は、多忙を極める入院のタイミングには、なかなか手が回らないと思います。

    手続がなければ、全額を一旦自己負担し、数か月後に健康保険から払い戻しされるパターンとなります。このため入院費について数十万円に及ぶ立替金額になる事も珍しくないと思います。

    私は母親の介護当時、「病気になると本当に多くのお金が必要になるのだな」と強く実感していました。また私の場合、両親がもう70代の時でしたが、父親の介護が全て済んだ後に、時期的に全くかぶらない状態で、今度は母親の介護に移りました。もし両親が同時期に倒れ、長期でダブル入院するような事態になっていたら、資金を工面するのが著しく大変だっただろうと思います。

    ユーザーID:4212754206

  • 心臓梗塞を発症した時は、意識が無くなります(その一)。

    私は、父親が心筋梗塞(心臓の血管が詰まる事)、母親が脳梗塞で、それぞれ何度か緊急事態に居合わせて対応しました。運良く命がつながった事も多々あります。余談ですが、これらの経験を通じ、重要だと思った事をいくつか補足したいと思います。

    心筋梗塞は生存率も低く、極めて危険な病気です。心筋梗塞が起きた場合の事として、あらかじめ予備知識として知っておきたい事は、発症時に「患者本人が意識が無くなってしまう」という特徴がある事です。もし誰かが意識が無くなった状態で倒れていたら、事情が分からない周囲の人は「倒れている原因が分からないので、へたに触らない方が良い」と判断する事も少なくないと思います。しかし、実際には、一刻を争う状態で、病院に搬送しなければ、命がもたない状態です。

    心筋梗塞が起きると、心臓周辺の大動脈の血管が全て塞がれ、血液が全く流れない状態になり、当然脳にも血液が送られなくなります。脳は、血液に含まれる酸素を必要としますので、脳に新鮮な血液が届けられなくなると、脳の働きもすぐに停止してしまうのです。意識がなくなるまでの時間は、わずか数分と考えておけば良いと思います。

    ユーザーID:4212754206

  • ありがとうございます。

    アドバイスを下さった皆さま、ありがとうございます。
    父の容態ですが、その後、胃がんが見つかり、しばらくは今の病院での治療が続くことになりました。

    ガンの治療・・・胃を摘出する方向です。
    考えても考えてもどうするべきなのか分かりません。
    元気な頃に色々話をしておけばよかったと思います。
    自分だったらこうするけれど、
    母は別の考えを持っている。
    それならば父本人は何を望んでいるのか。
    落ち着いたら改めてご報告いたします。

    ユーザーID:8456125160

  • 積極的に色々なことを話してもらった方が良いと思います。

    参考にもならぬ話を勝手にいくつか書き込ませていただいた介護経験男性です。もしトピ主様が気分を害されたとしたら申し訳ありません。

    トピ主様は、ご家族が別の大病も見つかったとの事で、更に困難な状況に直面されている事かと思います。その状況において、他人からの励ましの言葉など意味がないかも分かりませんが、少しでも希望を持って頑張って欲しいと思います。
    ただし物事はシビアに考える必要もあり、病状によっては、今後意識が無くなる事も充分に有り得ます。いまの状況で家族として出来る事の一つとして、お父様がもし体力上可能であれば、何等かの意志疎通ができる間に積極的に色々なことを話してもらった方が良いと思います。いろいろな問い掛けをし、うなづいてもらうだけでも意志の確認はできると思います。

    私の父親が心筋梗塞で倒れた時は、家で突然倒れてその場で意識が無くなって、ICUに担ぎ込まれ、ICUで3日間経過し、そのまま復帰できませんでしたから、本人の意向を聞く事は一切不可能でした。

    もしお父様がその後、ご回復され、それらが結果的に余計な配慮であったという事になれば、それが一番望ましく思います。

    ユーザーID:4212754206

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