癌と戦う母

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心や体の悩み

ひらひら

4月に貧血と背部痛を訴え病院に行った母ですが、末期の胃癌であると診断されました。現在58歳です。胃癌から骨転移、骨髄転移に至っており、現在大きな病院に入院しているのですが、介護保険を申請し一ヶ月後から在宅介護に切り替える予定です。歩くこともままならずモルヒネを使って痛みのコントロールをしています。一時は骨髄の癌から骨髄抑制をきたしDICという重篤な状態でした。DICからは脱したものの先生の話では余命は数カ月単位とのことです。
私は現在29歳で結婚して実家から離れた所に住んでおりますが、主人の理解もあり看病のため一日中母の病院におり、実家で寝泊まりしています。去年結婚したばかりでまだ子供はいませんので時間は融通がききます。母と私は本当に仲が良く、一日に何度も電話したり、なんでも一番に相談したし、買い物に行ったり、常に一緒でした。そんな母を失ってしまうかと考えると不安で不安で眠れなかったり人とも会いたくありません。母は自分にとって誰よりも大切で心のよりどころです。これから子供ができれば出産のことも不安です。
また9月には兄の結婚式があり、母はそれを楽しみに頑張っているのですが、食事もとれない状況ですので連れていけるか不安で不安でたまりません。このままですと、看病している自分が精神的に参っておかしくなってしまいそうです。父も憔悴しきっており母の両親も実家におりますので自分がしっかりしないといけないとは思うのですが、どなたか同じような経験をされた方ご意見を頂ければと思います。
また、母は自分が癌だということや手術のできない状況であることは知っておりますが余命の告知はしておりません。一番つらいのは母だということも分かっていますが、なぜこんなことになったのかと思うと何も手につかずボーっとしてしまいます。

ユーザーID:4789504195

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  • うちも・・

    ひらひら様の気持ちがよく解ります。私の母も今癌で闘病中です。
    実家から遠い他県に住んでおりひらひら様のように看病にも行けない親不孝者です。
    うちの両親は事後報告ばかりで癌が発見された時も、ずいぶん昔から体調も悪く私たち兄弟を産んだ時から癌になる可能性があったことなども、いつも後から報告する人たちです。
    子供に負担をかけたくないし、子供たちのそれぞれの家庭を大事にしてほしいが為なんでしょうが・・

    私も今は一人になると涙ばかり出てきます。娘たちにも話したいのですがとても冷静には話せるとは思えなく・・。

    何のアドバイスもできなくてごめんさいね。でもお母様はひらひら様の献身的な姿だけでも幸せだと思います。
    お互い頑張りましょうね。

    ユーザーID:1594056395

  • お辛いと思います

    私の母は3年前癌でなくなりました。身体の不調を訴えて病院で検査した結果末期の膵臓癌で全身にも転移し余命は1ヶ月と言われました。家族はただ唖然呆然 父親はパニック状態でしたので娘の私が全て先生の話 母の看病引き受けました。
    当時33才 2才になったばかりの子供がおりました。実家は飲食店を営んでおり 主人に許可をもらい子供を連れ 店の手伝い(出前)母の看病 子供 主人の世話を引き受けました。当時は無我夢中でぼーっとしてる時間もありませんでした。母には告知はしませんでした。
    1人になる車中でよく号泣してました。精神的にも体力的にも限界で失踪してしまいたい気持ちにもなりました。母は1ヶ月の余命が10ヶ月延びました。亡くなった母は穏やかな顔をしてました。今までで一番母と一緒に過ごしました。娘があなたで良かったと言ってくれました。
    ただ私の家庭は崩壊しました。夫は水を得た魚のように遊び…主様の旦那様はそんな事ありませんように。頑張って下さい。

    ユーザーID:8275924137

  • がんばって!!

    辛いですね。お気持ちよくわかります。私も1年ほど前母をガンで亡くしています。
    まだお子さんがいらっしゃらないのは、時間が自由に使える点では今のひらひらさんにとっては良かったですね。
    だんな様もよく理解してくれているのも救いです。辛さはだんな様に癒してもらって、お母様との残りの時間は
    どうぞなるべく笑って過ごしてください。お兄さんの結婚式や将来待っている出産と子育てはもっと間際になってから考えましょう。
    きっと良い形でできる方法が必ずありますから。今日できることを精一杯やってお母様との一日一日を楽しんでください。
    お役に立つかわかりませんが、私は最後のほうは視力が弱くなった母にリクエストされた小説を読んであげたりしました。
    お母様の喜ぶことを探してあげてくださいね。
    ひらひらさんご自身のお体も大切にして看病頑張ってくださいね。

    ユーザーID:3082203298

  • 冷静に考えてみました

    開業医です。

    冷静(冷酷)なことばになりますが、お許し下さい。

    DICを起こすような状況は“重症”で“末期”です。
    数ヶ月の“数”は英語の“a few (いくらか)”よりは“few (わずか)”に近いと考えられた
    方がよろしいと思います。

    > これから子供ができれば出産のことも不安です。

    今、妊娠が発覚しても出産までは無理です、妊娠は全く気を遣う必要はないと思います。

    > また9月には兄の結婚式があり、母はそれを楽しみに頑張っているのですが、食事も
    > とれない状況ですので連れていけるか不安で不安でたまりません。

    その頃までに亡くなられている可能性は充分高いと思います。
    結婚式より葬式の方が早く来ると思います。

    可能性として、貴女の性格を考えたお母様が「娘や息子には現実をやわらかめに話して
    欲しい」とお願いしているのでは?と思いましたが、どうでしょう?

    ユーザーID:4540088635

  • がんばって

    モルヒネが入ったんですね もう本当に大事な時間の毎日ですね。
    後半は眠いか体が辛いかどちらかと思います。

    祖母が癌で義母が見送りを見てきました
    辛そう(精神的に)ずっと腰をさすり続けていました
    涙ながしながら。

    トピ主様のような方結構あると思います。

    温かいタオルで温シップしてあげたり、冷たいタオルで冷シップ
    とにかく何かせずにいられないんですよね。

    どんな励ましの言葉がいいのか どんな言葉を持ってしても今はお辛いでしょう。

    最後を過ごすお二人に 少しでも楽しい時間が残りますように
    祈っております。がんばってください。

    ユーザーID:6977971591

  • お気持ちお察しします。

    私は昨年母を大腸がんで亡くしました。
    私も母とは本当に仲がよく、癌とわかったときは呆然としていました。
    手の施しようもなくモルヒネと栄養剤のみの緩和治療でした。
    闘病の3ヶ月間水を取るのも困難で、モルヒネを使っても痛むときもあり、
    本当に見ているのが辛い日々でした。一緒に逝ってしまいたいとさえ思っていました。
    ただ、一つだけ決めていた事は、どんなに辛くても母が逝くまでは出来る限り傍に居て、母を助けよう、私にしかできない、そう覚悟を決めました。母は強い人でしたがモルヒネの幻覚作用もあって、自分が癌なのも忘れ何でこんな所に置くの?と泣いたり、死にたくないと言うこともありました。私は毎日傍に居て、笑って、大丈夫だよ、治るよ、心配ないよ、ずっと一緒にいるよ、と言い続けました。今1年が過ぎても、悲しみは癒えません。でも、月並みですが、私の中の母が今でも語りかけ、笑いかけてくれます。悩みがあっても、悲しんでも必ず母が母の言葉で話しかけてくれます。ずっと傍に居てくれてます。
    母親にとって一番大切なのは子供です、ひらひさんはお母様の大切な子供です、頑張って支えてあげてください。

    ユーザーID:2429820410

  • つらいですね

    つらいでしょうね。
    どんな言葉をかけたらいいのかわかりません。

    でもきっと、お母様はひらひらさんも幸せな結婚をして、
    (お子さんがいないとはいえ、ご実家に帰らせてくれるご主人。
    優しく、人の気持ちのわかる人と思います。)
    お兄様ももうすぐ結婚とのこと。

    なぐさめにはならないかもしれませんが、
    きっと子どものいる母親にとって一番心配なのは子どものこと、
    きっとそういう意味では心残りはないと思います。
    (亡くなられる前提で話していることお許し下さい。)

    あとはやはり、できるだけ病気の痛み苦しみをのぞいてさしあげて、
    死の恐怖を和らげ、生きる意味を見いだすことだと思います。

    とは書きながら・・・私の母ともかさなって、
    どんな言葉をかけても、きっと慰めにはならないだろうなと思います。

    お体をこわさぬよう、後悔なさらぬよう、
    一日一日を大切に過ごしてください。

    いずれは、誰でも亡くなります。
    もちろん、ひらひらさんも、私も。
    お母様に大好きだよと感謝していると、
    たくさん伝えて欲しいと思います。

    ユーザーID:0512441212

  • 同じ体験者

    お辛いお気持ち、お察しします。

    私の母は9年前に胃がんで他界しました。具合が悪くて病院に行ったらすでに末期。一週間後に胃の全摘、4ヵ月後に他界。私は遠く離れた場所で働いていまして年に一度帰省する程度の親不孝者でした。仕事を辞め実家に戻り母は久々に長く私と居れる事を喜んでくれました。余命の告知はしませんでしたが悟っていたようでした。末期に病院から電話があってかけつけた時はいつも近くに居た父と妹の事は理解したけど私の事は分からなくなっていて悲しかった。でも一番最期の言葉が「ありがとう」でした。トピ主さんも辛いでしょうがお母様の前では泣かないでお話をたくさんして、お母様が「楽しいな」と思えるようにしてあげてほしいです。

    今では子供の私が先に逝くのではなく看取る事が出来て良かったと思っています。トピ主さんご自身の体も気をつけて!母の死のストレスで私が倒れ9年経った今でも通院中。子供が健康で幸せな姿を見るのが親は一番うれしいと思います。

    ユーザーID:0298680910

  • お辛い気持ちわかります

    親友のような存在だった母を4月に末期癌で亡くしました。60歳でした。
    腹痛を訴え入院になり、その時点で余命が一ヶ月以内と先生から説明を受け、絶望感のあまり泣き崩れたい一心でしたが、娘である自分に何ができるかを冷静に考え、精一杯出来る限りの事をしようと決心しました。

    家族と相談した上、本人には余命は伝えませんでした。
    最後まで時間を気にせず、ありのまま生きて欲しいと思ったからです。
    でも母はもう長くない事はわかっていました。

    夫の許可を得て在宅緩和ケアで看病しました。精神的、体力的にとても辛かったのは確かですが、愚痴もこぼさず苦しみに耐えながら懸命に生きる母の姿を見て自分も頑張ろうと思ったものです。

    まだ意識がきちんとある時、母の手を握りながら「お母さんの娘で幸せだった。今までありがとう。また会えるよ、必ず」と伝えました。
    すると母は「天国から見ているから大丈夫」と言って泣きじゃくる私の頭を撫でてくれました。

    トピ主さん、どうかお母様に沢山話しかけてあげてください。
    無理せずに辛い時は助けを求め、気が進まなくてもたまには気分転換してリフレッシュしてくださいね。
    応援しています。

    ユーザーID:7941761066

  • お辛いですね

    母を数年前に癌で亡くしました。在宅で看取りました。

    大丈夫ですか?お気持ちよく分かります。

    >母が一番辛い。父は憔悴しきっている。自分がしっかりしなくては。

    私も同じ気持ちでした。
    でも、自分もこの上なく辛いですよね。

    末期と分かってからの日々は本当に辛くて、精神的にどうかなりそう。
    いいえ、どうかなっていました。

    それでも自分がしっかりしなくてはと思うんですよね。

    でもトピ主さん。自分だって辛いのだから、トピ主さんが精神的に寄りかかれる人を見つけて時には弱音や辛い気持ち、不安を遠慮せずに話す機会を持ってほしいです。
    在宅介護になると体力的にも精神的にも更にきつくなるかもしれません。
    病院や訪問看護のスタッフの方などに甘えて時々話を聞いてもらうことができたら一番いいかもしれません。

    私も看護師さんに何度か話を聞いてもらって看護師さんの前で涙を流しました。そうして母の前では気丈に頑張りました。
    在宅介護に入る前に看護師さんに話を聞いてほしいと申し出てみてはどうでしょうか?

    ユーザーID:1080240082

  • 悔いののこらないように

    私のしたことでよろしければ。
    1、休職して全面的に母のサポートに入りました。
    2、自分自身が心療内科を受診して安定した介護を続けられるようにしました。また、肉体的な疲労に備えてビタミン剤・栄養剤なども摂取しました。
    3、母が帰宅する前にエアコン、空気清浄機、加湿器とにかく少しでも快適に過ごせるよう設備を整え、ビーズクッションや軽量の寝具などを購入しました。
    4、病人の嗜好は変化しやすいので、ネットショッピングをフルに活用しました。
    5、全てを話せる友人(ご主人でもお兄様でも)につらくなった時は話を聞いてもらっていました。カウンセリングでもいいのですが、そのために母と離れる時間がもったいなかったので。

    参考に森津純子さんの本を読んでみてください。ホスピス医でありながら自宅でお母様を看取られています。

    在宅は確かにきついです。でも、想い出を沢山作ることができます。お母様を精いっぱい受け止めてあげてください。お母様と可能な限りお話をしてあげてください。やさしく触れて、痛みのあるところにマッサージなどをして差し上げるのもよいと思います。残された時間を大切にしてください。

    ユーザーID:6338543282

  • ありがとうございます。

    みなさんありがとうございます。どんなに親友が励ましてくれてもやはり同じような経験をされた方しかこのつらい気持ちは分からない、とか思ってしまいます。でも世の中でつらい思いをしているのは自分だけではないのですね。本当に励みになりました。

    ミムラとミーさんへ
    親ってやっぱり子供に心配かけたくないんですよね。うちも「お母さんは大丈夫やから。」ってよく母が言います。私が「だいじょうぶじゃないんやって!!」って言いたくなります。看病に行けないのはお辛いですね。そばに入れる分私は恵まれているのかもしれません。

    くぅままさん
    お子さんのいる中でお店のことなど本当に大変だったんですね。一人の車の中で号泣される気持ちがよくわかります。母の前では笑顔、病院からの帰り道は号泣です。ご主人は奥様の辛さが分からない身勝手な方ですね。やはりこの気持ちは実の親を失う者にしかわからないのかもしれません。

    もとのんさん
    そうですよね、兄の結婚式や自分の出産などはなるようになると思って頑張ります。今日できることを精一杯やる、これからの一日一日大切に母と過ごしたいと思います。

    ユーザーID:4789504195

  • 続き、トピ主です

    dona3さん
    現状の厳しさはよく理解しています。DICに陥ってすぐ、TS1とシスプラチンを始めワンクール終了しました。著効したため血小板も10万程まで回復しました。母も容態の悪さはうすうす気づいていると思います。

    totoさん
    母の手をさすったり背中をさすったりしています。癌で苦しんでおられる方は本当に多いですよね、自分だけなんで!!と思いがちですが、案外同じような状況の方は多いのかもしれませんよね。

    れんさん
    笑顔で、「だいじょうぶ、治るよ」って言うのは本当に辛いですよね。私も言いながら泣きそうになります。でも大丈夫じゃないなんて言えないし、娘である以上最期の時まであきらめたらいけないですよね。母が一番そばにいてほしいのは私だと思います。辛い日が続きますががんばります。

    つらいですねさん
    死の恐怖を和らげることが一番の課題です。恥ずかしながらこの年まで死ぬとか生きるとかあまり考えたことがありませんでした。後悔のないよう一日一日大切にします。

    ユーザーID:4789504195

  • 続き、トピ主です

    猫ともさん
    お仕事辞めてそばにいられたのですね。突然親を亡くされる方も多々いらっしゃることを思えば、最期の時間を与えられたと前向きに考えればいいのでしょうね。今から、最期はどんなに苦しいだろうかと思うと胸がつまります。今できることは普段通りに楽しくお話することですね。猫ともさんは現在も通院中とのことですので、お体大事にしてください。

    きららさん
    まだ最近のことでお辛いですよね。私とよく似た状態を経験されたのですね。母はまだ治っていないのになぜ退院するのか?と疑問に思っているようです。おそらく自分があまり生きられないことを気づいているのではないかと思います。在宅緩和ケアは辛いこともいろいろありそうですね。私の母も愚痴の一つも言わず、治療を治療をと治療を望んでいます。生きたいんだなと思います。私自身もも来週初めてカウンセリングを受けます。看病するほうが倒れてはいけないですもんね。

    rokuさん
    在宅はやはり辛いようですね。こういったことはなかなか友達には相談できないことですので、看護師さん、お世話になる予定の在宅ホスピスの先生に話してみようかと思います。

    ユーザーID:4789504195

  • 経験しました

    母、55
    私、23の時に同じく胃癌で母は他界しました。

    なるべくギリギリまで自宅で介護して
    いよいよ危なくなって入院して丸一日ほどで亡くなりました。

    当時は自営業の父が常に看病。
    私は働いていたので夜と朝だけ看病していました。


    まさかこんなに早く
    親のオムツを替えたりする日がくるのかと1人泣いたこともありました。(オムツ替えは嫌ではありませんでした。むしろ自分からオムツを買ってきてと言った母が気の毒で…)


    トピ主さんもいろいろお辛いと思いますが、
    後悔だけはしないように看病頑張ってください。
    お仕事されてないとのことなので、1日お母様と一緒に居られること
    うらやましく思います。

    ユーザーID:2330613093

  • 私も母を看護・介護しました。そして今は…

    私も母が癌で去年亡くなるまでの4年間付きっきりで介護しました。
    そして今は祖母(ガン末期)の付き添いを仕事をしながらしています。
    母の時は私達家族は病院(手術・抗がん剤目的の入院以外)より在宅で過ごし、最後を迎えることを望み家族みんなで最後を看取ることにしました。
    まわりにはまだ若いのに(当時の私は21歳でした)仕事やめたりして自分の人生を犠牲にする必要はないんじゃない??
    など言われました。
    でも私は今、介護をしてた4年を後悔することは1度もありません。逆に母と濃いいい時間が過ごせたと思ってます。
    確かに在宅は不安な事の方が多いのは事実ですが最後まで穏やかだった母の顔は病院では見れなかったかなと思ったりもします。
    トピ主さんがどんな道をえらんでも間違いではないんですよ。
    自分の思う通りにするのが1番だと思います。

    ユーザーID:5767315433

  • 時間を作って

    お父様も、お兄様もいらっしゃるようなので、良かったです。
    私は、一人で遠方に住む肺ガンの母を看取りました。

    カウンセリング受けられるとのこと、良かったです。
    本当に辛くなってきたら、カウンセラーさんに心療内科を
    紹介してもらってください。
    一人ではないので、大丈夫だと思いますが、在宅介護もなかなかに
    辛いことです。限られた時間とはいえ、お母様、
    そして、ご自分自身と24時間向き合っていかなければなりません。

    必要なら、眠れるお薬、過剰な不安を抑えるお薬などを
    処方してもらって、貴方ご自身の軟着陸も考えてくださいね。


    父は突然死でしたので、癌という病であった母は、それでも
    私に時間をくれたと思っています。後悔の無い様になどと
    いいますが、どれ程しても後悔は生まれます。だから、
    どうぞ、ご自分のことも、そして未来を共に過ごす夫様のことも
    考えながらお過ごしくださいませ。

    ユーザーID:9694604508

  • ありがとうございます。トピ主です。

    さくらさん
    精一杯されたのですね。母はリハビリ中ですが、家の二階で療養したいらしく、どのようにしたら2階にあがれるか検討中です。母の望むようにしたいと思います。さくらさんのおっしゃるように私自身の体調の管理も大切になってきますね。さくらさんのされたこととても参考になりました。
    基地さん 
    お若い時に辛い経験をされたのですね。お仕事されながらとは本当に大変だったと思います。私は一日一緒にいれるのでよかったと考えて頑張ります。
    きんチャンさん
    4年間も看病されたのですね。病院だと母も寂しいと思うのでこれからの時間はできるだけおうちで過ごせるようにできればと思います。私も母の両親(祖父母)が健在ですので、やがてきんチャンさんのようになりそうです。今は母の看病で後悔の残らないよう毎日精一杯向きあいます。
    でじねこさん
    お一人でお母様を看取られたのですね、頭が下がる思いです。お父様は突然亡くなられているのですね、それを思えば現実は辛いですが、残りの時間を与えられたと考えれば少し心が軽くなりました。これから辛い時間が始まりますが、楽しい思い出も作れると信じていきたいと思います。

    ユーザーID:4789504195

  • 私も全く同じです。

    32歳の一人娘です。
    2006年、結婚式3ヶ月前に父が末期の肝臓癌であることが
    わかりました。
    CTでは肝臓が癌で埋め尽くされ、せり出しており、いつ破裂してもおかしくない状態でした。
    でも父の精神力が勝ったのか、結婚式では一緒にバージンロードも歩いてもらい、結婚式から3ヵ月後に他界しました。

    その後、2008年に娘が生まれ、ようやくわが家に本当の笑顔が戻ってくると思ったら。。娘が生まれた2ヵ月後、急激な貧血を起して母が倒れ、生後2ヶ月の娘を連れて先生から検査結果を聞いたら、末期の大腸がん、肝臓転移。余命2ヶ月。
    手術する体力はないのですが、あれから2年、抗がん剤が効いて今も闘病中です。
    トピ主さん、何も手につかないお気持ち、本当によくわかります。
    私も今、母の体調が優れないので娘を連れて実家に戻っています。
    周りの家族も癌により精神的に追い詰められますよね。
    トピ主さんや、ほかにコメントを書かれている方たちがお近くにいたら、相通じるものがあって、たくさんお話できるのに・・と。
    これだけは経験したものでないと、辛さが伝わらないんですよね。

    ユーザーID:1370288362

  • 頑張ってください

    ひらひらさん

    私と同じような状況の方がいらっしゃって、本当にびっくりしました。
    私の母(58才)も昨年末に胃癌の末期と診断され、同じくDICという状態にも陥り、一時危篤になりましたが、一か八かで行った抗癌剤(カンプト)が効いて、在宅医療に切り替え、3か月は自宅で普通に過ごすことが出来ました。
    私もひらひらさんと同じように結婚はしていましたが、まだ子供がいないので、
    入院中はもちろん、退院後も毎日実家に通って母と過ごしました。

    残念ながら母は5月末に亡くなってしまいましたが、病気がわかってから母と過ごせた時間は、本当に宝物です。
    病と闘うお母様を見るのはとても辛いと思います。
    でも、決して目をそらさないで。そばにいてあげることしか出来ませんが、きっとお母様には大きな力になると思います。私もそう信じてこの半年頑張ってきました。
    先のことを考えると、不安でたまらなくなるお気持ちもすごく良くわかります。
    でも、厳しいことを言うようですが、くよくよしている時間はありません。
    限られた、でも、一生の宝物になるこの時間を、悔いの無いように過ごしてください。

    ユーザーID:8726734546

  • トピ主です

    ちびままさん
    お父様とお母様お二人とも癌になられるとは本当にお辛い経験をされたのですね。本当にこういうことって経験した者にしか分からなくて、友達に「だいじょうぶ、良くなるように祈ってるね。」と言われたところでなんのなぐさめにもならないんですよね。どうせ幸せな友達にはこんな気持ち分からないって思ってしまいます。お母様がんばっておられるのですね。余命宣告された方でもがんばって長く生きておられる方はたくさんおられるんですね。うちの母も頑張ってくれるよう祈るばかりです。お辛い経験をされた分、ちびままさんは本当に人の気持ちの分かるすばらしい方なんだろうなと思います。

    tomaさん
    本当に同じような経験をされたのですね。女性にとって母親ってやっぱり特別な存在なので苦しいですよね。いつまでこんな日が続くのかとさえ思ってしまいます。
    でも残された時間は母と精一杯向き合って支えて生きていきたいと思います。お話を読んで自分だけではないと思うことができました。明日からまた気持ちを入れ替えて頑張りますね。

    ユーザーID:4789504195

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