文化大革命に関する本を探しています。

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生活・身近な話題

メリリース

中国の文化大革命について書かれた本で、お勧めがありましたら教えていただきたいです。

できれば「ワイルド・スワン」の様に、個人又は家族からの視点で書かれたものに興味があります。

よろしくお願いします。

ユーザーID:4846010917

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  • 私が読んだのは

    「上海の長い夜」朝日文庫 鄭念著(篠原成子 訳)ですね。
    著者は革命の頃はすでに50代(だったような)、国民党政府要人の未亡人ですから、大人の視点でいかにこの時期を乗り越えてきたのかが書かれています。

    本じゃないけど、映画だと「芙蓉鎮」というのが良かったですね。
    監督としても有名な姜文が出ています。
    一般の人が文革に巻き込まれていく様が描かれています。

    ユーザーID:5257394630

  • 映画ではだめですか?

    的はずれかと思いますが、文化大革命に興味がおありのようなので。

    中国映画には、文化大革命の時代を描いた優れた作品がたくさんあります。
    取りあえず今、思い出したところでは、

    「芙蓉鎮」
    「シュウシュウの季節」

    「覇王別姫」
    なども、文化大革命が背景です。

    直接のお役には立たないかもしれませんが、
    いずれも一見の価値がある作品だと思います。

    ユーザーID:2479290534

  • 小説ではありますが

    山崎豊子さんの「大地の子」は、まさしく時代に生きた中国人と戦争孤児として生き残った日本人の壮絶なる物語で、息をもつかせぬ展開です。
    数巻ありますが、あっという間に読破してしまうでしょう。

    ユーザーID:9952264899

  • レファレンス

    図書館司書はそんな時にとてもお役に立ちますよ。
    お近くの図書館へぜひ足を運んでみてください。

    ユーザーID:0030089478

  • 入手可能かどうかわかりませんが

    ある紅衛兵の告白(上、下)

    10年以上も前の本です。アマゾンでは中古本が出ていました。
    権力闘争の渦に巻き込まれた民衆の実態が、赤裸々に描かれていました。
    竹のこしき(すだれ?)は「毛」の字があるから、使うのはもってのほか、
    と言うような信じられないような話も。
     紅衛兵、で検索するといくつか出てきましたが、読んでいないので論評できません。

    文化大革命は私の高校から大学にかけて、最も盛んでした。当時は半分期待、半分疑い、でした。後の展開から権力闘争とわかり、正直がっかりでした。シカゴの友人の奥さんの父親は当時高官だったため、かなり迫害されたと聞きました。シカゴ美術館も展示されていた毛沢東の肖像画を前に「ワイフはこれを見ると気分悪いだろうな」と言ったのが思い出されます。

    ユーザーID:7485054570

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  • 上海の長い夜

    私も「ワイルドスワン」大好きです。

    高校生の時に初めて読んで圧倒されました。
    読み終わってしまうのがもったいなくて、
    下巻の終わりの方では惜しむように
    1ページ1ページ読んでいました。

    その後、文化大革命についてもっと知りたくて、
    個人の手記を中心にいろいろ読みましたが
    中でも「上海の長い夜」がおすすめです。
    文化大革命で迫害と屈辱を耐え抜いた女性が
    痛ましい時代を回想して書いたものです。
    朝日文庫から上下巻で出ているようです。

    ユーザーID:6398005729

  • そうですね〜

    「上海の長い夜」は、もうお読みでしょうか?

    ユーザーID:4045957598

  • Red Scarf Girl

    Wikiしてみてください。
    私が読んだは洋書ですが、結構すいすい読める内容でした。
    小学生の視点からみた文化大革命で、主人公の葛藤と大人たちの困惑を良く捕らえていると思います。
    お勧めです。

    ユーザーID:2541996392

  • 「ダブル」をお勧めします。

    メリリースさん

    渡辺真弓さんが書かれていた「ダブル」という本をお薦めします。入手方法としては、アマゾンか楽天で購入することができますよ。確認してみてください。

    ユーザーID:5518035989

  • 赤い表紙の文庫本

    『毛沢東の私生活』
    出版社、作者名忘れてしまいましたが
    毛沢東の主治医をしていた医師の手記です。

    文化大革命の事もかなり詳しく書かれていますが
    毛沢東の私生活(習慣や嗜好とか)も詳しく書かれているので面白いですよ。

    ユーザーID:8339322834

  • 私が読んだのは

    「私の紅衛兵時代」映画監督の陳凱歌(チェン・カイコー)の著書です。
    それから、文革だけの本ではありませんが、ユン・チアンの「マオ」も読みました。
    私も他の文革関連の本を知りたいです。

    ユーザーID:4152360588

  • メリリースです

    皆様ご親切なレスありがとうございます。早速Amazonで検索してみます。

    ユーザーID:4846010917

  • これなんかはどうですか

    「ビートルズを知らなかった紅衛兵」岩波同時代ライブラリー

    紅衛兵世代の著。「人民日報」編集者だった父親の投獄,自らの紅衛兵体験と下放の追憶などが,中国現代史を背景に描かれています。「ワイルドスワン」と同系の家族の立場からの作品と言えます。

    「毛沢東の私生活」
    これは文春文庫です。

    ユーザーID:0948640964

  • 最近は小説を読まなくなりましたが

    中国の失われた10年、無産階級文化大革命(プロレタリア文化大革命)、略称文革(1966.5〜1976.10)時代に翻弄された人々が過去を顧りみて痛みつけられた生活、精神を切々と綴った回顧手記、文芸作品を“傷痕文学”(シャンヘン ウェンシュエ)と言っているそうです。その呼称の由来は盧新華著:短編小説「傷痕」を走りとしているからとか。

    我が国では次の翻訳書が出ております。

    「傷痕」盧新華著 工藤静子訳 日中出版 1980

    この本は何篇かの中国短編小説の翻訳で収録作品のうちの一篇となっております。短編小説からみた「四人組」追放後の中国文学の現状として紹介されております。
    なお、東京都立中央図書館では所蔵しているようです。

    同館は直接個人貸出はしておりませんがメリリースさんが都民ならば地元の
    区市町村の図書館を通じて申し込めば借りられるでしょう。短編なので図書館に行き閲覧してもいいでしょう。

    なお、この「傷痕文学」については Yahoo! China で検索すると論調などが出てきます。簡体字入力ができなければ “Shanghen Wenxue”で出てきます。

    ユーザーID:6910547728

  • こちらはどうでしょう

    「江青に妬まれた女」
    副題 ファーストレディ王光美の人生
    著者 譚ろ美 Tan Romi(ろは王+路です)
    出版社NHK出版

    共産党主席毛沢東夫人江青と
    国家主席劉少奇夫人王光美の話です。

    ユーザーID:0315338267

  • 歴史書はどうですか。

    「文化大革命10年史」上・下 岩波書店
    「歴史のなかの中国文化大革命」加々美光行 岩波現代文庫
    「文化大革命」矢吹晋 講談社現代新書

    などが手ごろです。

    なお私は,ユン・チアンの「マオ」はすすめません。彼女の処女作「ワイルド・スワン」は大変な傑作であり,私も感銘を受けたので,次回作を期待していたのですが,「マオ」は読んで失望しました。その史料渉猟には確かに圧倒されますが,恣意的な操作を疑います。新発見の史料そのものも,原典にもどって吟味する必要があるように思います。個々の部分には唸らされる新知見もあるのですが,明らかにおかしい,トンデモ系の見解が披瀝されており,初心者を惑わします。本書への評価は,政治的立場を超えて研究者・専門家たちの一致した見方でしょう。毛沢東への過剰な憎悪が冷静な目を曇らせてしまったのでしょうか。

    何人かの方があげられている映画「芙蓉鎮」はよかったですねぇ。「革命的であろうとなかろうと,夫婦は夫婦だ」。まったくそのとおりです。

    文化大革命は私の青春の同時代史ですが,昨日のように思い出します。

    ユーザーID:0948640964

  • 「バルザックと小さな中国のお針子」

    ワイルドスワンの後では、資料としては物足りないかもしれませんが、映画「小さな中国のお針子」の原作本、「バルザックと小さな中国のお針子」も文革時代の話です。読み手にいろいろ情景を想像させるような、魅力的な自伝的小説なので、できれば映画よりも本を先に読んでみて欲しいです。

    先に出ていますが、「シュウシュウの季節」はぜひ見ていただきたいです。
    とても美しく、残酷な映画です。(今調べてみたら、原作本もあるようですね!)

    ユーザーID:5454955125

  • 私の恩師が書いた本

    大学時代に中国語の授業でお世話になった胡宝華先生の
    著作をお勧めします。

    「中国知識人の生きた二十世紀 百年の面影」胡宝華著
    角川選書

    胡先生と奥様の双方の家が、元地主の知識人のご家系で、
    奥様のおばあさまは日本人、双方とも三代にわたって
    日本や欧米に留学生を輩出されました。
    しかし、国民党軍閥の親族であったことや、地主・知識階級で
    あったことから、ご夫妻の親戚家族は、文革時代、大変な辛酸を
    舐めたことなどが、書かれています。
    ご夫妻は、文革後大学に入り、京大に留学し、胡先生は
    博士課程終了後は日本の大学で教鞭をとり、今は帰国されています。

    自分の贔屓目と言う事を除いても、一学者が書かれた内容ですので、
    歴史的な背景などが緻密に書かれてあり、内容が濃いです。
    私は「ワイルドスワン」も「上海の長い夜」も読みましたが、
    その2冊より、さらに内容が深いと思いました。

    ワイルドスワンは、ヒューマニティーにあふれていて、愛情が
    家族を支えてると言う内容で、非常によかったと思います。

    ユーザーID:1511924264

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