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高齢の父に口止めされていたことを言ってしまった(長文)

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家族・友人・人間関係

自責の長男

私は関西在住の妻帯50代男性です。
父は80代半ば(2年前に妻と死別)で健康、私たち夫婦と近隣で私の弟と二人暮らしです。

叔父が60代後半妻帯で関東在住です。ひとり娘が嫁いでその子供はいません。
関東へは大学卒業後行きましたので、私は兄ちゃん同様に慕っておりました。

その叔父が約10年前から泌尿器系の癌を初めに、仕事をしながら転移するたび大学病院に入院して手術をしてきました。もう4度目です。

10日ほど前に、私にメールがあり、呼吸器系に転移したが手術適応で何とか頑張る。近日中に手術を受ける。
けれどこのことは兄(私の父)には内緒にして欲しい。君たち夫婦のみ伝えておく。今度の手術は高度のもののようだから、もしものときは、娘夫婦から君たち夫婦に連絡させるから。今は声が殆ど出ないのでメールで連絡したとありました。

私は、手術日の2日前に、父の家に行き、それとなく叔父に対する父の認識を確認しました。
すると「前回の3度目の手術で直っている。妻(私の母)の三回忌のときちょっと声が出にくいようだったが」とのことで言い出せませんでした。

そして手術日から3日目になって、連絡はなく、急性の術後の変化がないと判断した私は、ついに父に、4度目の手術は成功で回復中だろう、として話をしました。

さすがに父は、やや驚いた様子でしたが、
「いきなり亡くなったとのことの連絡が来ても困る...」「遠いけれど、最後は見に行ってやらねばならん」
と言いました。昼間は独りの父なので、終末の夕方を選び、夜から弟が一緒に週末を過ごすので、このタイミングにしました。

(最初のレスに続きます)

ユーザーID:8023226737

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  • トピの続きです その1/2

    (トピ本文からの続きです)

    こうして今を迎えていますが、本当に父に行ってよかったのか、そのまま私が抱えておくべきだったのか、悩みます。
    反面、自分が抱えておくのが苦しいので、老齢の父に言ってしまった自責の念も残ります。

    言ってしまったので、父は叔父が存命のうちに訪ねようと決心したようです。(同行するつもりですが)

    私が、父に言うことになった強い理由は、次にあります。

    父の価値観、一般的観念などから、私がメールでひっかかったのは、
    「もしものときは、娘夫婦から君たち夫婦に連絡させるから」です。

    叔父の妻は健在であり、父も壮健で判断能力はあるので、本来、万一の連絡は「叔父の妻から父へ」がスジでしょう。

    そのルートでなく、叔父の娘夫婦から父の息子夫婦へのルートで、万一の連絡があったことを知ったら、父は激昂し、不測の事態が起こりかねません。

    ここでは公開できませんが、叔父が現妻と結婚するとき、随分父に世話や迷惑をかけ、その後も、これに応えるようなことをせず、不義理や不始末があったようです。それが影響しているようです。

    (その2/2に続きます)

    ユーザーID:8023226737

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • トピの続きです その2/2

    (その1/2からの続きです)

    父は、この連絡ルートのあるべき姿については大いに合意、納得しました。
    今は、怒ることなく、1週くらい後に、それとなく電話で普段の安否として訊ねたらどうか、と助言しました。

    これにより、万一そのルートで連絡があっても、伝えてあるので少しはマシであろうと思います。

    私が、1週間、あれこれと父と叔父の思いを考え、行動に移したことですから、これの結果については、当然に責任を負うべきことと心得ますが、やや考えあぐねて近視眼的、視野が狭かったところがあるかもしれません。

    だらだらと、長文で申し訳ありません。
    ただ、長く説明したのは、「叔父から口止めされたことを父に言った」ということだけでなく、それに至った過程を説明することによって、そこに流れる私の判断の妥当性や、傾向について皆様にご意見頂くために丁寧に説明したつもりです。

    人生のご先輩に、広い視野からのご意見を頂戴できれば幸いです。

    自責の長男(トピの文 以上)

    ユーザーID:8023226737

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • くれぐれも

    お父さんに、「自分が言った事にしないでくれ」とお願いしましょうね。
    兄弟なのだから、心配して当たり前。
    もしものことがある前に知っておきたいと思うのも当たり前。
    もしものことがあって、遅すぎて「どうして知らせなかったんだ、最悪の
    事態になる前に一度会いたかったのに」と言って
    責められたほうがよほど後悔すると思いますよ。

    こういうことは、やっぱり知らせるべきですよ、ただし
    お父さんには口止めをお願いしましょうね。

    ユーザーID:8374861220

  • 人生の後輩ですが

    トピ主さんこんにちは。叔父さんの手術は成功したということでいいんですよね?

    叔父さんが手術の事を兄である父に話さないで欲しいというのは心配させたくないという兄弟愛があるのでは?
    父が叔父さんのお見舞いに行きたいというのは不義理が過去にあったとしても弟を心配する兄弟愛があるのでは?
    叔父さんにもしもの事があった時の連絡を奥さんでなく娘にさせるのは、奥さんが過去の不義理を申し訳なく思い連絡しづらい気持ちがあることを考慮しての夫婦愛では?
    父が弟(叔父さん夫婦)から不義理な扱いを受けても弟が自分の息子(トピ主さん)を弟の様に可愛がった事を知っていて許している可能性もありませんかね?
    私がトピ主さんの立場の場合同様の行動をすると思いますし、なんで話したんだ?と聞かれたら上記のように思ったからと話します。

    ユーザーID:4586154609

  • スジ?

    >叔父の妻は健在であり、父も壮健で判断能力はあるので、本来、万一の連絡は「叔父の妻から父へ」がスジでしょう。

    万一の時、つまり、叔父様がなくなられた時の叔母様のショックを考えられませんか?
    配偶者が亡くなった直後なんて放心状態で何も出来ませんよ。
    そういった状況を予想されて叔父様は「息子夫婦から」連絡させると言われているんだと思います。
    そして、トピ主さんのお父さまに手術を受けることを伝えないで欲しいといっている以上、連絡は事情を知らせた「トピ主さまへ」で何の問題もないと思います。


    >そして手術日から3日目になって、連絡はなく、急性の術後の変化がないと判断した私は、ついに父に、4度目の手術は成功で回復中だろう、として話をしました。

    なぜ、そこで叔母様なり息子さん夫婦なりに手術はどうでしたか?と聞かなかったのでしょう?
    連絡がないから成功で回復中ってどうして勝手に判断してしまうのでしょう?

    お父さまに話されたことは問題だとは思いませんが、話す過程に至ったトピ主さまの思考には同意できかねます。

    ユーザーID:6740388470

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  • 叔父さまのルートは

    私ならナシです。
    さまざまな事情もおありでしょうが、主さんの仰る通りやはり叔父さまの奥様からお父様へ伝えるのが筋かと思います。
    ただお父様が高齢であることを考えると成功するかもしれない手術の事で余計な心配をかけたくなかったのではとも思います。
    難しい問題ではありますがお父様も納得されているようですので、あまり神経質にご自身を責める必要はないかと思います。
    叔父さまとお父様のご健康をお祈りします。

    ユーザーID:5674299826

  • 若輩者の意見ですが..

    すっきりとしない心中御察し申し上げます。
    私も同様の状況に置かれました。

    結局の所、お父様と叔父さんの双方の心中を知りようがない第三者(=トピ主)にはどちらが良いか判断ができません。しかし、一つだけ言えるのは、失われた時間を取り返すことだけはできないことです。

    従って、私なら次のように判断します。
    何で知らせたんだと叔父さんから怒られるのと、
    何で知らせてくれなかったんだと実父から怒られるのを比較して、
    どっちが罪が軽いか? 取り返しがつくか?

    何で知らせたんだと叔父さんから怒られたら、トピ主さんが怒られれば済むだけと思いますが、
    知らせないまま悪い結果になったら取り返しがつきませんよ。

    但し、
    >急性の術後の変化がないと判断した私
    これだけは同意できません。きちんと確認したうえで慎重に行動しましょう。

    >娘夫婦から君たち夫婦に連絡させるから
    この妥当性を気にしてもしょうがないですよ。
    もしかしたらトピ主さんにも言えないようは事情(奥さんも具合が悪い等)があるかもしれません。

    ユーザーID:3407371469

  • 叔父様の意思よりお父様優先が当然

    言わないでくれと頼まれて同意してしまったならまずい気もしますが、
    基本的には叔父様がどう思っていようとお父様の為に最善の方法を取るのが当然だと思います。
    メールで来たと言うことは、話を聞く前に内緒にすることに同意をした訳ではないので、トピ主さんが良いと思うことをして良いのではないですか。思考の道筋については、ご家庭の歴史があった上でのことですから何とも言えませんが、一度決断したなら自責の念を持っても今更どうしようもありません。
    ちゃんと考えて出した結論なら自分の結論に自信を持っても良いと思います。

    ユーザーID:1318075222

  • 単なる責任逃れのような…

    叔父さんの意志より、何かあった時に「何で知ってるのに知らせなかった」と父に責められる事を考えた結果としか思えませんが…。

    どうして自分にそんな重いメールを出すんだよ?って気持ちが少なからず働いたのかな。
    先ずは実際に叔父さんの容体を自分が確認するのが「スジ」で心配じゃないの?
    >兄ちゃん同様に慕っておりました。 って書いてあるのに、何だか関わりたくない様子を感じるし
    口が軽く思われないだろうか?って事を心配してるのならば理解できません。

    ユーザーID:1281008190

  • 言って良かったのです

    後輩で申し訳ありません。僣越ながら、3年前に夫を亡くした身として、一言申し上げます。

    お父様に御告げになって、よかったのだと思います。人の生き死にの境目というのは、いろいろな思惑が飛び交って、大変混乱します。

    叔父さまはお父様と奥さまの折り合いが悪いと踏んで、双方に余計な負担をかけないよう、トピ主さんに連絡なさったのでしょう。

    ですが、もう、ご経験なさっているように、人一人いなくなる喪失感は、並大抵のものではありません。

    お父様がお元気で、お訪ねになれるのなら、一目会って互いの気持ちを整理しておくことが必要です。お互いのために。

    叔父様のご回復をお祈りします。

    ユーザーID:7872994261

  • 若輩者の経験ですが・・・

    トピを拝見していて、それぞれが、それぞれに、思いやりや相手の都合に配慮したことをおっしゃっているご様子が伺えました。

    ただ、私の経験上、このような状況で何が一番後悔するかと言うと、

    何故、あのとき、あの人に会っておかなかったのだろう。
    どうして、電話1本、手紙一通出しておかなかったのだろう。

    ということです。

    相手への想いや感謝を伝えたくても、亡くなった後では、遅いのです!!

    その時、「ちょっと強引だったかな?」という後悔よりも、会わなかった後悔の方が、ずっとずっと重く心に残ります。

    ユーザーID:7994604602

  • 皆様レスをありがとうございました 1 (ご報告)

    私の長文駄文をお読み頂いた上での、ご親身のレス本当にありがとうございました。

    皆様の仰るように叔母などに私の方から直接術後の経過を確認すべきでしたね。

    父(や亡母)の叔父夫婦に対する、それまでの不始末・不義理などに対する思いは私は具体的には知らないものの、私が子供の頃の叔父に対する無条件の親近感を、複雑なモノだとマイナス感情を抱いたことになったのは確かです。

    (2に続きます)

    術後1週間たったとき、私は叔父にメールを送ったところ、叔母から私に電話があり、手術は成功でかすれ声も急速に回復しつつあるので安心して欲しいとのことでした。

    それを父に伝えると、父は安心し、とりあえず手紙を出すと言いました。
    この際、私が父に言ってしまったことの口止めはしませんでした。
    真の兄弟間で言いたいことがあるはずと、文面も父の思うとおりにまかせました。

    いずれ叔父から叱られるかもしれませんが、それは覚悟しています。
    むしろ、父に言いった決断を皆様にフォロー頂いたので自信をもって私の思いを伝えます。

    皆様、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:8023226737

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 皆様レスをありがとうございました 2 (ご報告)

    (1から続きます)

    次に「もしものとき」のことですが、手術数日前の叔父の自身のメールであったので、
    次の意味があるでしょう。

    a.手術の不測の事態による死亡したとき
    b.術後退院して、その後、経過が悪く死亡したとき

    叔父が死去したときの連絡は、叔母からが原則と考えています。
    確かに叔母は喪失感で、特にaの場合は、連絡どころではないでしょう。

    ですが、これを事前に織り込むべきではないと考えます。

    実際、連絡する段になり、叔母が、喪失感や今までの看病による疲れで、
    連絡できない状態であったら、はじめて息子夫婦など代理人が連絡すべきと考えます。

    今まで、私の家では、祖父のときの祖母、母のときの父が、それぞれ気丈に連絡をしてきました。

    ここは、今までの私の家の歴史や私が認識している価値観があり、尊重したいと考えます。

    次に、誰に連絡するかは、実兄である父が妥当でしょう。

    ただ、今回の経緯と、私の認識が父の思いと同じことを伝えており、
    結果として、私に連絡が来ても、父は激昂しないと思われます。

    皆様、ご貴重なレスありがとうございました。

    ユーザーID:8023226737

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