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萩尾望都さんの漫画とともに70年代を過ごされた方

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生活・身近な話題

梅雨ぞら

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  • 私も大好きです

    「残酷な神が〜」を読んでないという方、苦手という方もぜひ読んでみて下さい。私は大好きです。
    きつい話ですが、感動するシーンもセリフもたくさんあります。何年経っても忘れません。

    あとは

    「メッシュ」
    「訪問者」
    「エッグ・スタンド」
    「恐るべき子供たち」
    「ローマへの道」


    何度読んでも感動します…。

    ユーザーID:0016910684

  • なんて懐かしい〜

    40歳代後半です。少女マンガに連載されている時からリアルタイムで読んでました〜。
    社会人になってからは本屋さんで「萩尾望都全集」を見つけると、やっちゃいましたよ「大人買い」(笑)
    全年代のコミック全集を所蔵していて、年末年始の時間がある時に一気読みするのが楽しみです。

    皆さんが仰っている作品も大好きなんですが、3〜4ページ程度でコミカルタッチな「赤っ毛のいとこ」もいいですよ。
    私が好きなお話は、真面目で内気で恋人への理想が高い主人公が失恋した時、
    赤毛のいとこがやおら爪を丁寧に砥ぎ始めまっ赤なネイルを塗り登校してきて、
    “誰が犠牲者だ?”と学校中を震え上がらせた・・と言うものです。
    多分この作品はコミック版はなかったんじゃないかな〜。(ページ数も連載回数も少なかったから)
    どこかの出版社さん編集出版してくんないかな〜。抱き合わせでもいいから。

    ユーザーID:8470926546

  • 2度目です

    マリーベルさま
    おそらく「エッグスタンド」という作品かと思います、衝撃的な内容でした。黒いヒヨコ…

    トピ主さま
    素晴らしいトピをありがとうございます!
    わたしは母ではなく、年上の漫画好きの友人が勧めてくれまして。感謝してます!

    トーマの心臓では、オスカーがダントツで好きです。
    番外編の「訪問者」何度読んでもラストで涙が出ます。
    ブラッドベリのコミカライズでは霧笛が素晴らしいですね!美しい言葉をそのまま当たり前のように絵にしていて!

    yuzumitsuさまのおっしゃる、「フィクションだと解っているのに、実際にあの世界があるのだと
    心のどこかで確信しているのです。」本当に同感です。
    萩尾先生の作品は、悲しみや苦しみを抱えた人にそっと寄り添い共に歩いてくれるところがあると思います。面と向かっては何も言わないけど、肩を並べて似た者同士だね、と…
    だから一部の人の心に染みて、こうやって長らく愛されるのでしょうね。

    ユーザーID:0392546235

  • 泣きました

    子供心に目がキラキラしていない少女漫画に何かを教わったような

    外国の作家か?ヨーロッパに住んでいる人か思っていました
    心をもっていかれるんですよね

    ポーの一族、買い直しました
    そして、泣きました
    青い目のエドガーが窓から入ってこないかと待った事もありました

    「トーマの心臓」舞台で演じているようで誘われたのですが
    イメージが壊れるからと断ったのを覚えています

    オスカーの幼少期を描いた「訪問者」も涙涙でしたね
    メッシュも風景が浮かんでくるようでしたし
    スターレッド、未来にも暴走族はいるんだと

    今もコマ割りの大きいだけのページ数稼ぎの漫画はダメかも
    奥域のない漫画は「所詮マンガ」と言われるのかと…
    アラフィフになろうとしているのにポーを読んで泣きます

    ユーザーID:4916022262

  • お返事 その11

    ポーチネロ様
    大丈夫ですよ〜間違ったって気にしない、しない。
    「あれ、あれ」「それ、ほれ」など指示代名詞ばかりで会話が成り立つようなお年頃ですので、守備範囲広いですから。

    私はこのようなトピを立てていながら読んでない作品多いし「残酷な…」あたりはズッポリ抜けているし、他の皆さんに比べたら不忠者です。
    皆さんからのお返事を楽しく読みつついろんなことを学ばせて頂いております。
    またいらして下さいね。

    40代男性様
    輝かしき2人目の男性の方ですね。ようこそ。
    前出のせいべんた様と偶然にも同世代ですね。
    やはりお母様か、お姉さんか妹さんの影響ですか?
    しかも「スターレッドの下敷き」なるお宝をお持ちとは…う〜む、男性陣あなどり難し、ですね!
    ダーナ・ドンブンブン 名前も素敵でしたよね。

    ベス様
    ご質問への丁寧なお返事ありがとうございます。
    そうそう、原作のタイトルは「10月はたそがれの国」でしたね…
    美しいタイトル。タイトルそのものが美しい一編の詩のようですね。

    ユーザーID:2377304761

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  • 「びっくり箱」というタイトルだったのですね...!

    トピを見失っていて、すっかりお返事が遅くなりました。
    申し訳ありません。


    HN忘れ様、ピポパポ様、吾亦紅様、トピ主様、yuzumitsu様、ベス様、
    早々にレスを頂き、ありがとうございます。


    タイトルを出して頂いたのに、「あ〜!それそれ!」とピンとくるほどには
    覚えてなくて、情けないのですが、

    ブラッドベリ、閉じ込めて、誕生日ごと、鍵、、、、、

    そういったキーワードで、あのストーリーと絵の雰囲気が
    まざまざと浮かんできました。

    嬉しいです!
    あぁ本当に懐かしい!!
    みなさま、ありがとうございました。


    最後に、トピ主様、全てにレスするのは大変だと思いますが
    ご無理のない範囲でゆるりとお願いします。
    楽しく読ませていただきました。

    ユーザーID:9716550523

  • 永遠の少年…

    トピさんのひとつ下のウサギ年ですが、萩尾作品を読み始めたのは30才手前。
    当時、女性誌のクレアで「永遠の少女マンガベスト100」なるアンケートの堂々1位が「ポー…」で、未読だった私はその時からかぶりつきで「ポー…」その他の萩尾マンガを読みはじめました。
    いいトシして私も、どこかにポーの村や一族がいる…と、思いつつ‥。

    小学生の頃にエドガーやアランやトーマに出会っていたら、今とは少し違う自分がいたのかなぁ?
    この他、好きな作品は
    「11人いる」…この頃の絵柄が一番好き。
    「マージナル」…過去と未来がつながっているような不思議な世界観に引き込まれました。
    「スターレッド」「メッシュ」、短編で「温室」もちろんまだまだありますが、このへんで‥。

    本棚ひっくり返して、また読み始めてしまいそう…。

    ユーザーID:8933027719

  • お返事 その12

    まこと様
    「残酷な」に肯定的な一票ですね。いろんな方のご意見、興味深いです。
    もしかして、この本は何かの賞を受賞しませんでしたか?(間違ってたらすみません)
    社会的な評価は高かったということなのでしょうか。
    でもこれまでの皆さんのお話の流れからすると、何だか読むの怖いなあ。
    読むにしても、吾亦紅様がおっしゃるように心身ともに元気な時にしたほうがいいですかね。

    おばさんです様
    こんにちは。同年代です、ご安心を。
    すごい蔵書をお持ちのようですね。「大人買い」ばんざい。
    「赤毛っ子のいとこ」は初登場かな。さすがのデーターベースをお持ちですね。
    もしかして、初期に出版された「11人いる!」の文庫もお持ちですか?
    ちょっと確認したいセリフがあるのですが…
    どうも先日購入した「新装版」は一部セリフが変更されているみたいなんです。
    気になっちゃって。

    ユーザーID:2377304761

  • お返事 その13

    やかん様
    再度のご参加、嬉しいです!
    トピ主の怠慢で見落としてしまっていたマリーベル様のご質問へのお返事もありがとうございました。
    やかん様のおっしゃる「共に歩む」ということ。
    お遍路さんたちの「同行二人」もそういう意味(いつも弘法大師と共にある)だと聞いたことがあります。
    萩尾作品が私たちと共にあって折々の支えになってくれるということは、本当に幸せなことですね。
    またいらして下さいね。

    バラのスープ様
    バラのスープ様もポーチネロ様のように窓を開けて寝ていらしたのですね、きっと。
    「トーマの心臓」が舞台化されたことも森博嗣氏による小説化も、私は知らなかったことにしています。怖いです。
    何度も言いますが「11人いる!」ドラマ版のトラウマが…(←しつこい!)
    漫画は漫画のままで。萩尾先生の作品は萩尾先生のもののままで。

    ユーザーID:2377304761

  • なつかしいーー

    もー、みなさまのあげた漫画のタイトルをみて、
    どとうのようにセリフの数々が思い出されています。

    詳しいかたが多いよいなので
    教えてほしいのですが
    「マリーン」って原作つきでしたね?
    もー様が原作つきなんて、なぜなんだろう?
    (あんなに独特の世界をおもちなのに)
    でも世界観はそこなわれてなくて、この人(原作者)はだれっ
    とずっと気になってます。

    ところで「赤っ毛のいとこ」ペンいれ、竹宮先生が一部
    されてません??

    ポーはもちろん、「キャベツ畑の遺産相続人」
    「ケーキケーキケーキ」大好きでした。
    わたしも窓をあけてねてましたよ。

    ユーザーID:1404139652

  • あああります、と思います

    「11人いる!」は、雑誌掲載時のその後でどこだったか文庫本あたりでセリフの変わった所があります。丁度、言葉に神経質になって勝新太郎さんの映画もかなり放映されなかった時期もある頃ではないかと思います。今その個所はすぐには思い返せませんが。すみません。多分、トピ主さんと同じ違和感を感じたのだと思います。
    11人いるは、当時の雑誌の宣伝で一度だけ11人いる?になっていたのです。と覚えている私は何者?と自分でも思います。実家に帰ると保存してあります。もう痛んでいるかもしれませんが。
    赤っ毛のいとこは、初期の作品集にあったように思うのですが。あるいはどこかの単行本の巻末とか。
    別の話ですが今思い出すのは、望都さんが、取材旅行に行った時の隣のアパルトマンの男の子の赤パンです。(汗)
    残酷な、は途中を飛ばした私は異端者です。
    「ローマへの道」をバレエの中では繰り返し読みました。フラワーフェスティバルも親近感と少し非日常があって好きです。

    ユーザーID:8498876037

  • 11人いる!

    近所の駄菓子屋さんから貰った別冊少女コミックに
    載っていた「11人いる!(前編)」が萩尾作品との出会いでした。
    当時、なかよしやりぼん読者だった私は
    一生に一度の夏(ヌー)とか両性体(フロル)とか
    その世界観に衝撃受けまくりました!
    小学館「萩尾望都イラスト集」に構想メモ?ノート?が載っていてその緻密さに感動したものです。
    あの頃の少コミは 大島弓子、竹宮恵子も描いていて今思うとなんて贅沢な雑誌だったんでしょう!

    「百億」読みたさにチャンピオンを毎週購入していました。
    こまわり君が「あ、あしゅらおう!」ってギャグやっていたなぁ。

    「赤ッ毛のいとこ」
    のえるでしたっけ?懐かしい。お金が無くて1冊しか買えなかった小学館の赤表紙の全集の「アメリカン・パイ」に入っていたと思います。

    まだ上がっていない作品では 「偽王」が印象的でした。

    トピ主さん、「続11人いる!」ならば小学館文庫初版持ってますが、「11人いる!」は見つかりませんでした。

    ユーザーID:4272260210

  • わたしもケーキケーキケーキ!

    ほろほろ様と同年代です。同じ思い出を持っていらっしゃるのを知ってうれしくなりました。女の子がすてきなフランス人青年と彼の作ったお菓子の味を追い求め
    パリまででかけるお話でしたよね。彼女がそのお菓子を食べると口元からお花がこぼれおちる場面がおいしそうで大好きでした。
    二人の姉さんたちもシンデレラ風の設定でありながらユーモラスで、姉妹がいない私はうらやましかったりして。
    ラストがどうだったか忘れてしまいましたが、結局恋愛物でもなく、パティシエを目指すど根性物でもなく、さらっとした不思議な作品だったような気がします。

    ユーザーID:8378460541

  • うれしくて また書きます。

    40代男性様のあげられている
    「ポーチで少女が子犬と」
    私もガツンとやられました。ラストに。望都様の才能に。
    あの短いページであんな表現ができるなんて
    最近特に超初期の作品をまた読みたくなっています。

    それから、「精霊狩り」のシリーズも大好きです!
    初期の望都様の軽やかさ でもそこに漂う悲しさ

    「一週間」や、「ピカデリー7時」などの洒落た小品もすてきすぎます。
    マザーグースからの言葉が ただの引用ではなく
    ほんとのマザーグースの詩よりさらに魅力を増している…

    皆様のトピを読んでいると、「パタリロ」も読み返したくなっちゃいますね。

    ユーザーID:7070255723

  • タイトル間違えました!

    すみません。
    「赤っ毛のいとこ」竹宮先生が一部ペンいれしてるのでは?と
    書きましたが、タイトル間違ってたかもしれません。

    男の子の名前をつけられた主人公(ジェレミー)が
    サマーキャンプにいったらば、名前のせいで男の子班に
    いれられちゃっててー、というお話です。

    コメディタッチのお話です。

    ユーザーID:1404139652

  • お返事 その14

    とても眠る気持ちになれず、こんな時間にお返事です。
    (でも今日はほとんどの皆さんが起きていますよね…)

    ゆに様
    小町の海で迷子になっていらしたのですね。お帰りなさい。
    お返事続々でしたよ。皆さんさすがですね。
    皆さんに「語ってください」と言いつつ、実は私が一番の語りたがり屋ですね。
    息切れしないよう、ゆるゆるとレスさせていただきます。

    リデル様
    そうですか、クレアでそんな特集があったのですか。
    なみいる強豪を押しのけて萩尾作品が1位だったなんて嬉しい。
    リデル様のようにそれを機会に萩尾作品にふれた方も多かったかもしれませんね。
    ありがとう、クレア!

    爆発会社様
    こんにちは。窓あけ派3人目ですね(きっともっといますね)
    すごくお詳しいですね。
    「マリーン」に原作があったとは知りませんでした。
    ペン入れの裏話も。
    でもあの年代の先生方は仲が良かったようですので、お互いの作品にこっそり参加したりとか、自然にあったかもしれませんね。

    ユーザーID:2377304761

  • 今夜は窓を開けて

    ずっ〜と「 ポーの一族」のエドガーが理想のタイプです。(40過ぎた今でも)

    高校時代 親とも友達ともうまく行かなくて、毎晩窓を開けて、エドガーやアランが迎えに来てくれないかと、思っていました

    ユーザーID:8794294410

  • グレン・スミスの日記

    ポーの一族を読んだのは17才の時で、その時は、エドガ〜♪アラン〜♪、と
    単なるミーハーで、その影響でイギリス留学までしてしまいました(笑)

    本当に萩尾望都さんの作品に泣いたのは、30代の時・・
    家族のこと、仕事のこと、いろいろあって、気が滅入っていた時に、
    渋谷でポーの一族の復刻版をふと見かけて、大人買い。

    17才の時は地味に感じていた「グレン・スミスの日記」という作品の、
    「生きて行くことはとてもつらいから・・・人はかなうことのない夢を
    見る」という言葉に、いきなり涙が出ました。
    色々耐えていた思いが、突然堰を切ってあふれでてきたような感じでした。

    萩尾さんの作品がわかるまで、10年以上かかるとは、我ながら苦笑
    ものですが(笑)

    70年代の萩尾さんの作品と生きたあの頃は、自分の中で、いつも、
    陽だまりのイメージです。
    自分も、友人達も、それぞれの人生が背負っているものに気づかず、
    明るく、無邪気でした。

    今はそれなりに幸せですが、もし1日だけ過去に戻れるなら、萩尾さんの
    作品を読んでいた、17歳の午後のひと時に戻りたいかな・・

    ユーザーID:9912391696

  • うまく通じなくてすみません。

    書き方が悪くてうまく通じなくてごめんなさい。

    萩尾さんの作品のうち、特にSF雑誌に掲載されたものって、白泉社が再コミックス化した「銀の三角」以外は、ほとんど注目されずに終わってて悲しいなって話でした。
    非常に実験的な作品が多かったし、他の作家とも影響しあってて、面白かったのになー。
    銀の三角も、SFマガジンに連載されている当時は、周囲に言っても「何それ?」って扱いではありました。

    「音楽の在りて」は、考古学者が古代の音楽を知りたくて、でも遺跡しか残ってないからわからなくて悩んでいると、ある日ひょんなことから古代のメロディがよみがえるって話で、こういうアイデアで来たか!って思わず感動しちゃいました。
    でも、知ってる人いないだろうなー。

    あと「ヘルマロッド殺し」も、後の「A-A'」や「銀の三角」につながるようなクローンの話で、殺された女性がクローンで復活するけれど、殺される直前の記憶は残っていないので、復活するたびに同じ行動をしてしまい…っていう話で、ちょっと怖かったです。

    ユーザーID:4580838250

  • 神が降りてきて書いたもの

    ベルばらの作者の池田さんが、ベルばらを「神が降りてきた」作品だと言っていたように、萩尾さんの「半神」は、まさに神が降りてきた作品だと思います。あれは、凄すぎます。あんなに短いのに、あまりにも凄い。漫画というジャンルを越えて、芸術作品と言っていいのでは?

    もちろんポーの一族やトーマの心臓も芸術作品ですけどね。何度読んでも新鮮で、あの世界観に引き込まれてしまいます。萩尾さんって頭がよいのでしょうねー。右脳と左脳の信号がつーつーに行き来できる方なのでしょう。

    もう数十年漫画を読んでいませんが、今の漫画にもこんなに中身の深い作品はあるのでしょうか?どなたかご存知ありませんか?

    ユーザーID:3046981921

  • 青春の記憶

    四十代後半のオジサンですが、恥ずかしながら今でも望都ファンです。70年代後半、高校時代に週刊少年チャンピオンで「百億の昼と千億の夜」に出合ったのを機に熱烈なファンとなり、小学館から出ていた赤表紙の萩尾望都作品集をコツコツと全巻買い集め、幾度となく読み耽りました。当時は少女マンガ全盛期で、男子が読んでも特にそう不自然ではなかったのです。『LaLa』『別マ』も毎号読んでました。オタクという言葉はまだありませんでしたね。多感な時期に『ポーの一族』『トーマの心臓』『11人いる!』など、想像力と感性を刺激する萩尾ワールドに出会えたことは本当に幸福なことだったと思っています。ありがとう、萩尾さん!

    ユーザーID:5349534736

  • トピ主です その15 中間集計報告1

    私は結局気昨夜は眠ることができず、
    涙目のままスペインVSポルトガル戦を横目で見ながら皆様のレス中の作品登場回数など集計してみました。(どんだけ暇かって話ですよね)

    29日22:06のこま様のレスまでの各作品登場回数の中間集計結果です。
    全部で56もの作品の名前があがっていました。

    第1位 ポーの一族 27回
    第2位 11人いる! 19回
    第3位 トーマの心臓 14回
    第4位 スターレッド 12回
    第5位 残酷な神が支配する 10回

    以下、メッシュ(9回)、百億…・ウは宇宙船…(7)、銀の三角・ケーキケーキケーキ・ビックリ箱(6)、訪問者(5)、半神・マージナル・マリーン・赤っ毛のいとこ(4)、この娘うります・アメリカンパイ・A-A'・キャベツ畑の遺産相続人・エッグスタンド(3)、イグアナの娘・モトちゃん・モザイクラセン・霧笛・恐るべき子供たち・アロイス・総特集萩尾望都(2)

    集計していて面白いなあと思ったのは「ポー」と「トーマ」をセットであげる方が多く(12名も)いらしたことです。
    やはりこのあたりが私たちの根っこなのでしょうか。

    ユーザーID:2377304761

  • あの頃は良かった。

    今でも、漫画は好きでよく読みます。
    でも、あの頃(70年代)は漫画への熱気が半端じゃなかったですね。
    トーマの心臓、良かったです。
    あの学園の世界に入っていってしまいたい、、、、
    そんなことを考えていました。
    ファンが、ユリスモール・エーリク・オスカーそれぞれにしっかりついていてね。
    サイフリートにまでファンがいましたっけ。
    また、読んでみようかな。

    ユーザーID:3874155417

  • 初期の作品が好きでした

    3月ウサギが集団で
    かたっぽのふるぐつ
    かわいそうなママ
    あそび玉
    セーラ・ヒルの聖夜
    秋の旅
    (順不同) その辺りが好きでした。 

    レスなさっている皆さんより少し年齢が上なので、76年以降の作品は殆ど読んでいません。

    萩尾さんの登場で、少女マンガの流れが確実に変わりましたね。
    「望都」が本名だとお伺いして、名付け親のお父様にも興味を持ちました。

    ユーザーID:3859886596

  • トピ主です その16 中間集計結果2

    以下は1回のみの登場ですが、それぞれ皆さんの思いがつまった作品たちですのでご紹介を。

    マージナル、ローマへの道、ポーチで少女と子犬と、精霊狩り、リデル森の中、温室、小夜の縫うゆかた、みつくにの娘、月蝕、東の地平西の永久、秋の旅、リデル森の中、エヴァンスの遺書、城、かったぽの古ぐつ、10月の少女たち、11月のギムナジウム、ヴァルバラ異界、バレエ作品、クリスマスキャロル、あぶない丘の家、イグアナの娘、ケネスおじさんとふたご、みずうみ、宇宙船乗組員、ローマへの道、フラワーフェスティバル、偽王

    こうして一覧してみると、読んでいない作品、知らなかった作品、結構あります。
    みなさんはいかがでしたか?

    また新たなレスをいただいているようで嬉しいです。
    今はお昼休み中ですので、帰宅したらまたゆっくりレスさせていただきますね。
    (でも個人的には今日は仕事になんないんです…)

    ユーザーID:2377304761

  • ビアンカ

    数日前、なぜか急に「ポーの一族」や「ウは宇宙船のウ」の美しい絵を思い出し、もう一度読んでみようかと思っていた所にこのトビ…不思議な気分です。
    「ポーの一族」は一番好きで、漫画史の中でも最高傑作だと思います。

    初期の作品に「ビアンカ」という短編があり、私はこれも一番好きな作品のひとつです。
    ごく若い頃の作品にも、天才が現れていると思います。
    ちょっと後になると「ゴールデンライラック」とか。これは文学作品のように格調高いです。

    ある時から絵柄がすごくシャープに変わって、「ポーの一族」を愛していた私はびっくりしましたが、その後の作品も素晴らしいですね。
    でも、なんであんなに激変したんだろう…

    新装版が出ているという事なので、価格など調べて、今持っている30年前の単行本を買い換えようかと思いました。

    ユーザーID:5665107199

  • 作品名について

    トピ主さんが挙げられていますので、思いだせるタイトルを追加です。

    人生苦あり楽ありさんの、男性の名前がキーワードになっているという短編はおそらく「ヴィオリータ」です。時代が違っても、場所が変わっても、女性が男性に呼びかける名前がいつも「ヨハン」なのです。そしてヨハンが呼びかける女性はヴィオリータ…

    爆発会社さんご記憶の、サマーキャンプが舞台のお話は「ミーア」と思われます。
    ヒロインはトレミィという名前です。ぐぐれば判明するかと。

    「クリスマスキャロル」という作品は記憶にないです。おそらく正しくは「セーラ・ヒルの聖夜」でしょう。キャロルが冬の休暇に出会ったのは、自分にそっくりの男の子。ふたりは実は…というお話です。

    ユーザーID:7317182067

  • 「マリーン」の原作者

    おせっかいかもですが、これにも情報提供を。
    「マリーン」の原作者は、今里孝子さんという筆名でした。
    本名および漫画家としてのお名前が、城章子さん。
    そう、現在の萩尾さんのマネージャーさんです。
    「総特集 萩尾望都」にも寄稿されていましたよ。

    ユーザーID:7317182067

  • 萩尾さんの漫画大好きでした。

    もうすぐ50歳になってしまいますが ちょうど中学二年生から三年生にかけて萩尾望都さんの ポーの一族、トーマの心臓を リアルタイムで 読みました。
    多感な少女時代に ヨーロッパの素敵な都市、金髪の少年、少女、イギリス、西ドイツ、、もう絶対に大人になったらドイツに行きたいと思っていました。
    萩尾さんが 語学研修していたイギリスのブライトンとか西ドイツ(当時)
    フランクフルト、ボン。。。ものすごく印象に残りました。

    萩尾さんの漫画はいわゆる娯楽の漫画ではなくて 文学だと思います。
    特にトーマの心臓の宗教が絡んだ話など今読んでも ヘルマンヘッセを
    彷彿させると思います。

    でも いまドイツの国境近くの町にオランダ人の夫とすんでいますが
    あの時代の古きよきドイツなんて消えてしまった気がします。。。
    いわゆる風景は同じでも すんでいる人が いまどきの人なので
    あのヨーロッパの静謐なんて どこにももうないです。。。

    ユーザーID:6260409062

  • ご存知の方教えて下さい。

    2度目の投稿です。
    中学時代、レッドセイとエドガーに憧れ、かれこれと40を半ば過ぎた3児の父です。
    この度の投稿、モトさんとは関係ないと思うのですが、梅雨ぞらさんはじめモト さんファンが知ってたら嬉しいと思い投稿させてもらいました。

    前トピで話しましたが、中学時代、親の影響でモトさんを知ってからというもの。少女マンガを読みあさりました。(男マンガもですが)多分その頃(正確な記憶がないのですみません)
    銀にそまれば というマンガがありました。作者もわかりません。好きで読んでましたが、最終回だけ読まず気になっていました。(30年の間にたまに思い出す感じです(笑)。最終回の前は、銀の湖に主人公の女の子が飛び込むシーンだったと思います。
    このトピに入ってからというもの、気になっています。
    違うレスですみませんが、知っていらっしゃる方教えて下さい。

    ユーザーID:5190233846

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