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萩尾望都さんの漫画とともに70年代を過ごされた方

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梅雨ぞら

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  • お言葉に甘えて

    週末はクローゼットの奥からコミックを引っ張り出し、置き忘れてるかも?と実家に探索に行ってしまいました。(笑)

    うさぎ印の砂糖会社さんが書かれている「十年目の毬絵」は短編作品の中でも大好きな作品です。
    自分の年齢と環境で作品の印象が変わっていく作品は、萩尾作品の中でもそんなにはないかも、です。

    登場人物と同年代(30歳代前半)に読んだ時は、切なくて「あの頃にはもう戻れないんだ〜」と感じましたが、
    現在(40歳代後半)読んでみると、「懐かしい学生時代の思い出」に変化してきていました。
    振り返って懐かしむ余裕が出てきたんでしょうかね〜。(笑)

    今度の週末は引っ張り出して部屋中に山積みになっているコミック本を片づけつつ、読み返していく予定です。
    きっと片付かないだろうな。(笑)

    ユーザーID:8470926546

  • 日本国内では?外国では?

    私は一生自分の直感でトーマだと思います。私の頃は関西では、販売日の前日には売りに出されていました。カトリックのバチカンの方に感想を尋ねてみたいものです。
    赤い全集では最初にビアンカだったように思います(あるいは私が買ったのが)ので、私の場合は売り出された順番も時には影響します。
    雑誌ではエヴァンズから記憶にあります。当時は立ち読みを許してくれる本屋さんだったので色々な出会いがありました。
    人はどこから来るのか?ポーでも、精霊狩りでも、後の作品でもその言葉にいつも思いを馳せる自分がいます。
    プロキシマの向こうとはどこだったのでしょう。

    ユーザーID:2824996589

  • お返事 うさぎ印の砂糖会社様 おばさんです様

    (お返事のナンバリングはギブアップしました。すでに間違えちゃったりしてますし…)

    うさぎ印の砂糖会社様
    更なるさすがの詳細な英語晩の情報、ありがとうございました。
    「A Drunken Dream and other stories」 は漫画なのですね。
    日本みたいに右から読むのでしょうか、アメリカのスヌーピーみたいに左から読むのでしょうか…?(ぜひ右からにして欲しい!)
    酔夢も「A Drunken Dream 」と訳されてしまうと、私としては何だかなという感じですが…。
    でも翻訳者さんがきちんと萩尾先生ともコミュニケーションをとる努力をされている方のようですので、期待したいですね。

    おばさんです様
    おばさんです様の大好きな「十年目の毬絵」も英語版に含まれているようですね。
    もし余力がおありでしたら、ぜひ英語版に挑戦なさってみてください。
    世界観が十分伝わっているとよいですね。
    私は恥ずかしながら記憶が曖昧で…どんなお話でしたっけ?

    ユーザーID:2377304761

  • お返事 さき様 sheep様 そして新たな疑問

    さき様
    「むしやきだ」…そう言われてみれば、連載時は今のようなシンプルな字体ではなかったような気がします。
    さき様もなかなか細かいところを覚えていらっしゃいますね〜さすがでございます。
    sheep様、連続の質問で申し訳ありませんが、もしもまだこのトピをフォローしていらっしゃったら、お返事お待ちしております。

    あと、気になるところがもう一つ。
    「アロイス」でピクニックで小川を渡るとき、ベン(アフリカ系)がリースベルトをエスコートをするのですが、それを目の前にしたアロイスが叫んだ言葉が「離れろよ(だったか、手を離せよだったか)○○ー○!」当時子供心にもドキッとするような人種差別的な言葉でした。
    ルカとアロイスの性格の違いを際立たせるという意味において重要なセリフだとは思うのですが、今思い出してもドキッとします。
    今の単行本ではどうなっているのでしょう。
    お手元にお持ちの方がいらしたら、教えていただけませんか。

    ユーザーID:2377304761

  • pina様 まきまき様

    pina様
    「ビアンカ」地味ですが根強い人気のある作品ですね。
    私はあまり覚えていなのですが、踊っている女の子の絵が印象的だったような…
    今度実家に帰ったら探してみます。
    いずれにせよ「ポー」と「ビアンカ」に熱烈一票追加ですね、了解いたしました!

    まきまき様

    やはり萩尾作品持参でいらしたのですね。
    海外では日本語に飢えますものね、お気に入りの本は心の支えですよね。
    (私はかなり治安に悪い国に何年か暮らしたことがありますが、その時は夫に「すべてを捨てて国外へ退避するような事態になるかもしれないから、大事なものはいっさい持って行かないように」と言い渡され、お気に入りの本もCDも洋服も持って行けず寂しい思いをしました)

    若者の教会離れですか…
    前回のレスでまきまき様が「古き良きドイツらしさがなくなった」と嘆いていらしたことの一部が、そこらへんにも根ざしているのでしょうか。
    ユーリもきっとどこかで祈っているでしょうね。

    余談(その2)ですが、オランダいいですねえ〜!次もいけると思います。決勝はオランダVSドイツではないかと…応援しています!

    ユーザーID:2377304761

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  • 風と光と空気・・・

    萩尾先生の作品には、キャラクターの後ろに
    いつも、風と光と空気を感じます。
    日本人の自分が行ったこともない欧州の・・・
    私の前世のDNAが呼び起こされているのかも。
    不思議です。

    >梅雨ぞら様
    「アロイス」ベンの話・・・手元に無いのでうろ覚えですが
    『離れろよ、カラード・アラビアン!』 だったような。
    アロイスがルカに「ベンがリースベルトになれなれしすぎる」と
    進言した直後だったかな。
    当時、この言葉の意味自体知らなかった私でも、
    ベンの凍りついた一瞬の表情で、状況がわかりました。さすがですね。
    (でもベン、このあと腹いせにリースベルトを
    川におとしちゃうんですよね・・オイオイ)

    あと「ビアンカ」の余談ですが。
    先生はあの森シーンを書くとき、
    なかなかビアンカの表情が気に入らなくて、
    少しずつ違う絵を何枚も何枚も書いたそうです。
    締め切り近くなり、仕方ないので
    書いた絵をズラッと畳の上に並べて、一番良いかな、と
    いうのを選んだのだとか。
    だからあの名シーンは、他にも沢山のビアンカがいるんですよ。
    凄いですよね。全部みてみたい。

    ユーザーID:2533080922

  • まきまき様

    私も海外在住なのですが、私は日本を発つ時、萩尾作品を全て
    置いてきたので、後悔しまくりです。

    ちゃんと持ってらしたまきまき様は素晴らしい!
    私も次回の里帰りの時は、持ってこようと思います。

    グレン・スミス、私も大好きな作品です。
    特に今、子供にとびひをうつされて、顔がはれ上がり、自宅療養中?なので・・
    ああ、バラの咲く村で、美しい顔で生きられたらどんなにいいか(笑)

    ユーザーID:9912391696

  • 皆さん 同じぐらいの年齢なので うれしいですゥ

    あの萩尾望都作品を読んでいたキラキラしていた時期がなつかしい〜。

    あの時はまだ 将来が見えていなかったし 何でも出来たし、、
    夢もいっぱい、希望もいっぱい、良き昭和の香りがしましたよネ?
    外国旅行なんて夢の夢だった時代に ヨーロッパの香りがする望都様の
    漫画を読んで 遠いヨーロッパに夢をはせていたのは私だけではないはず。
    ですよね?

    私が一つ心に残っている作品で ポー、トーマよりは後期ですが
    アメリカンパイという作品があります。
    癌に侵された少女(フランスのボルドーの名家のブドウ畑のお嬢さん)の話で望都様の絵に私にもフランスのブドウ畑が見えました。
    皆さん この作品覚えてますか?

    でも やはり好きな作品は ポー、トーマ、 それからそれより前期の
    秋の旅とか 白い鳥(アンデルセンの)の 前期の作品が 個人的には好きですね。
    メッシュとか イグアナ、最近の 残酷な神が支配するは あまり現実的過ぎて 好きじゃないです。すごい作品だとは思うんですけど。

    梅雨空様、
    治安が良くない所に駐在されていたというお話、
    怖いけど良い思い出はありましたか?

    ユーザーID:6260409062

  • 自分は誰か?様 サラスバーティ様

    自分は誰か?様 
    「プロキシマの向こう」…とても懐かしいセリフです。スターレッドでしたっけ?
    本当にどこのことだったのでしょう。
    時間的にも物理的にも心理的にも遥か遠く遠く…という感じですね。

    サラスバーティ様
    「アロイス」の情報ありがとうございました。
    私もサラスバーティ様の記憶とほとんど一緒です。
    ただ、ベンはアフリカ系ではなくアラブ系だったのですね、失礼いたしました。
    川に落ちてしまったリースは気の毒でしたが、その後のベンとルカの仲直りのシーンも爽やかで好きでした。(ベンっていい子!)
    「ビアンカ」は実家にあったかなあ…
    皆さんからの評価が高いですし、沢山のビアンカの姿を想像しつつ是非読み返してみたい作品です。

    ユーザーID:2377304761

  • スターレッド

    萩尾望都さん大好きです。
    私は「トーマの心臓」、「訪問者」のオスカーが好きです。子供心に、なんかいろんなことをわかってそうで格好いいなーと思っていましたよ。

    そして「スターレッド」のエルグ。
    死の惑星に吸い込まれて、ずっと一人で星のことを思い続けているのかと思うと、虚無と愛という相反する二つのイメージというのでしょうか、なんだかとても切なくなります。

    「残酷な神・・」は作者自身が、あの作品を境に親との確執が昇華されて子供の視点から大人の視点で作品を書けるようになったと言っておられたように、それ以前の作品の方が切ないものが多いですね。子供の視点というのは切ないものなのでしょうか。

    最近の作品は読んでて苦しくなるものがなくて、それはそれで好きです。

    ユーザーID:1021310709

  • 創刊号の表紙

    確かプチフラワー 創刊号(1980年春)の表紙がアメリカンパイだった(アップのリュ−、笑ってます)ので私は買って実家に置いてあります。どんな心臓の病気なのか、髪の長い少女がフランスから暖かいカリフォルニアを目指すというのが切ない気持ちになりました。半年と見積もられながら一年以上も何が彼女を生かしたのか?それは小さな歌という希望なのか?当時のありきたりな短命ものの中でも今でも読むに耐えうる一品だと思います。

    ユーザーID:5636998111

  • マージナル

    梅雨ぞら様、素敵なトピをありがとうございます。
    萩尾望都さんは大好きで心から尊敬する漫画家さんです。
    これほどたくさんの作品を描かれていてハズレがないというのはすごいことだと思います。

    私は「銀の三角」「A-A'」「11人いる!」などのSFものが特に大好きなんですが、いちばん愛している作品は「マージナル」です。
    初めて読んだのが10代で、グリンジャが理想のタイプでした。
    グリンのお嫁さんになりたいなー、と思ってましたが(照)、
    ずいぶん経ってから読み返してみたら、グリンて19歳だったのですね!えぇー。
    とっくに追い越してしまった私が豆をむきます・・・。

    ユーザーID:6067294113

  • suminatsu様 まきまき様

    海外在住組にも萩尾作品ファンは多いのですね。
    suminatsu様、次回の一時帰国の際には、お気に入りの作品を是非お持ちくださいね。

    まきまき様
    「アメリカンパイ」については私は残念ながら記憶が定かではありません。「プチフラワー」誌は買っていたはずなのに、なぜ覚えていないんだろう…?(ちょっとショックです)
    自分は誰か?様もレスで書いておられます、きっと覚えていらっしゃる方は多いでしょう。

    初期の作品で、沼地でパンを踏みつけにした少女がスズメに変えられて神様に一生パンを返して生きていく…というのがあったように思うのですが、あれもアンデルセンか何かの作品でしょうか?
    地味ですが好きな作品でした。

    赴任地では怖い思いもしました(ちょうど9・11の時期でしたので不安定さが増していました)が、楽しい思い出もたくさんあります。
    日本では見ることのできない風景や自然は素晴らしかったです。
    もし機会があったら今度は生活者ではなく旅行者として行きたいです。
    (生活するなら若いうちですね)
    まきまき様はそちらでの暮らしを満喫していらっしゃいますか。

    ユーザーID:2377304761

  • kei様 自分は誰か?様

    kei様 
    エルグ、素敵でしたよね。
    あっとい間にセイを宇宙空間に連れ去ってしまうスマートな行動力、火星入国時にセイを庇った機転…オスカーに共通する魅力があります。
    エルグの突然の終わり方はとてもショックでした。
    kei様のおっしゃる「虚無と愛という相反する二つのイメージ」は見事にあの情景を言い当てていらっしゃると思いました。

    自分は誰か?様
    「アメリカンパイ」のことは、まきまき様も言及しておられましたね。
    「プチフラワー」創刊号の表紙を飾っていたとい事実もビックリですが、その創刊号を保存していらっしゃるという自分は誰か?様も素晴らしい!
    国会図書館と出版社以外には、もはや現存しないのではないでしょうか?
    貴重品です、ぜひ大事になさってくださいね。
    (拝見させて頂きたいくらいですう〜)

    ユーザーID:2377304761

  • 萩尾望都原画展

    まず、レスのタイトルに期待なさった方、これは予告ではないことをお詫びいたします。

    サラスバーティ様の情報どおり「ビアンカ」は数人いました。この目で見てまいりました。
    昨年の12月に、東京で短期間ですが、萩尾望都原画展というものが開催されたのです。
    森のビアンカたちを見比べると、たしかに決定打を選ぶのは難しかったです。
    素人目でこうですから、作者さんはもっと大変だったでしょうね。

    原画の保存状態は、どれもすばらしいものでした。
    東京以外でも原画展を、という声もあるので、まだごらんになっていないファンの方にもチャンスがあると思います。
    きっとそのときは原画の美しさと迫力を感じていただけますので、開催場所が萩尾先生のお邪魔をしないことを祈ります。
    個人的には萩尾先生の記念館を作るのが正しいと思うのですが。

    グッズもいろいろ販売されていました。事前にファンのアンケートをとってくれるなら希望を出したいですね。
    シュロッターベッツの校章のついたペンとか、内ぶたに絵のある懐中時計とかあったら買ってしまいそうです。

    ユーザーID:7317182067

  • 11人いる!の台詞

    はじめまして。

    ヘルメットを外した時の台詞は2回変更があるようですね。
    プチコミックスの作品集13巻では
    「なんで うち男性(だんせい)チームだろ」「なに?」「いや女性(じょせい)も人間(にんげん)だよ だから」
    とふりがなが(だんせい)(にんげん)!
    これじゃ伝わらない…!
    むしろ余計な修正して差別そのものになってるような(笑)
    文庫では(マン)(マン)ですよね。

    私が好きな作品は殿堂入りを除くなら・・・
    ●サスペンス部門●
    ポーチで少女が小犬と、かわいそうなママ、ぼくの地下室へおいで、泣きさけぶ女の人、びっくり箱
    ●コメディ部門●
    ミーア、赤ッ毛のいとこ
    ●その他部門●
    ゴールデンライラック、城、塔のある家

    そして●現実感部門●として
    毛糸玉にじゃれないで、午後の日差し
    午後の日差しは普通の主婦が主人公。
    このキャラを主人公に…萩尾望都おそるべし!と圧倒されました。

    ユーザーID:1690011978

  • 残酷な神が支配する(ネタばれ注意かも)

    続けてすみません。
    残酷な神が支配するは私も挫折を決めましたが、図書館で数冊まとめて借りていたため、もったいなくてその分も読んだら、更に続きも借りてしまいました。
    もちろん今は手元に買ってあります。
    これ言ったらネタばれかな。
    (一応3行空けます)



    グレッグの虐待が最終巻まで続くのではありません。
    最初の数巻をこらえれば、あとは…夢中です!

    ユーザーID:1690011978

  • おお〜っ(感嘆)って叫んじゃった(笑)

    うさぎ印の砂糖会社さん、思わず期待しちゃいましたよ〜。(笑)
    ああ、四国では原画展開催してくんないだろうな・・

    グッズは出来れば、食堂で生徒が使用しているシュロッターベッツ校章入りカップとか、
    同じく皿とか、予約注文のみ受付の外出時に着用必須のトレンチコートとかがあると・・・いかんいかん、妄想が膨らみます。

    トピック主さんの寛大なお気持ちに甘えて、
    膨大な情報量を誇るうさぎ印の砂糖会社さんに質問です。
    萩尾さんは、何度か(期間は色々)休筆されていた時期がありませんでしたか?
    勿論、筆を折った訳ではなく作品の構想や取材をされていたと思いますが、
    其の都度、ベースにあるテーマに沿った作品作りをされている様に感じていました。
    ご存じのお話を聞かせて頂けると嬉しいです。

    ユーザーID:8470926546

  • おばさんです様

    ご質問の件ですが、何度かお休みの期間といのはあるようですね。
    「萩尾望都年譜」で検索してみてください。
    ファンサイトに、旅行や受賞などの歴史がまとめられています。
    マンガかく以外になにやってたの?という疑問に応えてくれるでしょう。

    たとえば、
    72年にポーシリーズ開始。この年は初のヨーロッパ旅行。
    73年9月から翌年3月までイギリスに語学留学。
    74年「トーマの心臓」を連載。ポーの作品発表はなし。
    75年「ポー」シリーズを発表。
    76年「エディス」は少女コミックの4月号〜6月号掲載。
    76年6月から8月、欧州の複数の国へ旅行。

    「ポー」と「トーマ」の時期に、複数回のヨーロッパ旅行が重なっていますね。
    作品に影響を与えた充電期間といえるでしょう。
    こんなんで、よろしいのでしょうか。
    私以上に詳しい人がいそうです…

    ユーザーID:7317182067

  • アゲヒ様  ちずちず様

    はじめまして。
    お二人ともリアルタイムに萩尾作品に接していらしたようですね。
    私たち、幸せ者ですよね!

    アゲヒ様
    思いっきり追い抜きましたね〜グリンの歳…
    「恋人にしたい」と思って憧れていた主人公たちが、いつの間にか「恋人が無理なら息子でもいい」と思ってしまう歳になりましたね、私たちって。
    でも、いいの。それでも、いいんだもん。

    ちずちず様
    愛する作品をたくさんお持ちですね。
    ご意見はきっちり集計に反映させていただきますね。

    「11人いる!」の例の場面のセリフ、修正が複数回あったとは!
    貴重な新情報ありがとうございました。
    確かに、初回の修正はちょっとおかしなことになっているようですね。
    その経過を知ったうえで最終晩を読むと、まあ改善はされたのかな、と。

    「残酷…」は読み通してこそわかる良さがあるようですね。
    気力・体力が充実している時に挑戦…できるかな??

    ユーザーID:2377304761

  • うさぎ印の砂糖会社様 おばさんです様

    私も期待してしまいました〜
    「萩尾望都原画展」東京は昨年終了しているのですね。
    あ〜っっ、去年何で気がつかなかったのかなあ、私のばかばか!
    検索してみたら、この8月に北九州と仙台で開催されるようです。
    おばさんです様、北九州いかがですか?四国からでは遠いでしょうか?

    萩尾先生の原画、美しかったでしょうね。
    私は池田理代子さんの原画展に行ったことがありますが、「ベルばら」のネームが切り貼りしてあったり、丁寧にホワイトで修正してあったり、
    作品にかかわった方々の息遣いが聞こえてきそうで圧倒されました。

    う〜、それにしても残念だ!
    もう東京ではやらないのかなあ…

    ユーザーID:2377304761

  • 2010夏のイベント

    8月のイベントは、厳密には原画展ではないみたいですね。
    複製原画の展示と、版画やオリジナルグッズの販売が中心になるようです。
    版画というか、デジタル版画というやつでしょう。
    高額商品ですが、東京で人気があったのは確かです。で、顧客をゲットしようとがんばった○○は、結果として萩尾先生の資金を減らす方向にいったらしいという噂がありました。だから、次回の開催を先生がいやがるのではとあやぶむ向きもあったのですよ。イナカは無理という意味ではなく。
    イベント会場が左右できないよう、今度は入場料が無料ですね。
    そのかわりに版画の数が増えています。
    たぶん万単位のお買いものです。萩尾ファンの年代を考えたらまずまずの戦略でしょう。学生には手が出ないものを買えるはずですし。
    しかし、一ヶ月後に始まるイベント情報がネットでみられないので、デパートは不利ですね。
    宣伝しだいでファンが喜ぶ結果になるんですが。
    購買層の声を拾えば得をする人たちが、後手にまわっている印象です。

    ユーザーID:7317182067

  • ありがとうございます

    うさぎ印の砂糖会社さん、トビ主さん情報をありがとうございます。

    早速検索しましたよ〜。私が高校・大学生の頃にはインターネットなんてなかった時代でした。
    ああ、今は何て便利な世の中なんでしょう。自分の学生時代と重ねながら真剣に見てしまいましたが、
    それにしても萩尾さんはタフですね。執筆意欲も情熱も行動力もスゴイです。

    因みに、夜出発して翌朝(午前6時頃)に北九州に着き、一日原画展を見て当日夜帰宅の日帰りコースが十分可能です。
    ・・可能なんですが、体力持つのか私? テンション高くなってるだろうし。しかし、十分行けるだけに・・悩む〜。
    働いてるからお金は大丈夫、夫も家事全般出来るひとだから勝手にしてくれる、そう何も問題はない・・ハズ。
    オバサン化している我が体力。今から鍛えるか? (笑)

    ユーザーID:8470926546

  • さき様 遅くなりました。

    しばらくネットに接続しない日々が続いておりました。
    御質問に気づかず、ごめんなさい。

    さき様
    私の持っている文庫本は昭和51年 初版 第19刷版です。
    うさぎ印の砂糖会社様に教えていただいた「萩尾望都年譜」によれば
    コミック化されたのは、最初ではないかと思います。
    (すみません。気にしたこと無かったので、確信はありません。)

    私の手持ちの本では残念ながら

    「むしやきだ」は既に活字になっております。


    おばさんです様
    御丁寧な御礼をありがとうございます。

    自分は誰か?様
    ドラマ、御記憶なんですね。
    今のSFXとは比較しようも無いセットに私も”ぶっとび”ました。
    おかげで記憶に残って、原作を手にすることが出来ました。

    このトピを見て、読んでいなかった作品も知り、
    また、挫折していた「残酷な〜」に、再チャレンジしてみようとも思います。

    ユーザーID:6448773157

  • マーゴットの発言

    皆さんのレスを読んで、パーフェクトセレクションのポーの一族1、2を買いました!
    子供のころのFCは、何度も読んでぼろぼろ。買い直したいとずっと思っていましたが、何度か出た今までの物はなんとなく買いそびれていました。

    考えて見ると、「ポーの一族」などの旧1巻部分は長い間、読み返していなかったことに気付きました。皆様が言われているとおり、「グレンスミスの日記」は、新たな感動で涙が出ました。昔は、エリザベスの人生が、まだまだ身に迫って考えられなかったのでしょうか。
    「ポーの村」などでのメリーベルの透明感(人間ではない…まさに永遠の少女!)にも驚きました。
    それから、子供のころに雑誌から切り抜いて大事に大事にしていたカラーのエドガー!感動でわ〜っとなりました。「時が止まっている…」漫画の中でエドガーたちは、あの時のまま(あたりまえですが!)、昔の自分や、あの時の空気を一気に運んでくれました。

    一つショックを受けたのは、マーゴットが、アランの母をバカにして、「40のいいおばあちゃんが!」って…。昔は、ひっかからなかった言葉ですが。アランのお母さん、ちょっと老け過ぎですよね?

    ユーザーID:7070255723

  • おばさんです様 がんばれ〜っ

    北九州、行けるとよいですね!
    でもかなり強行軍のようですので、今から体力温存なさってくださいね。

    もしもいらしたら、感想などお聞かせいただければ嬉しいです。

    がんばれ〜っ

    ユーザーID:2377304761

  • とっても幸せモトちゃん

    萩尾望都さんの作品の中で、珍しいとても可愛いお話です。
    ムーミンに似た姿のモトちゃんとその恋人のピンクで小さいレミちゃん。
    近所に住む男の子。
    今でも持っていますが一番大好きです。
    彼らのほんわかした日常を描いた作品で、暖炉の前で歌を歌ったり、遊んだり、ケンカしたり。
    すごく暖かいお話で、今読んでも面白いです。
    ブラックなところが全然ないのでお勧めですよ。

    ユーザーID:2494398482

  • お久しぶりです sheep様 ポーチネロ様

    sheep様 
    お待ちしてました〜
    皆様へのお返事ありがとうございました!
    もしも「残酷な…」読了なさったらまたお話聞かせてくださいね。
    (心身ともに調子の良い時のほうがよさそうですよ)

    ポーチネロ様
    私も「ポー」の新装版買おうかどうか悩んでいます。
    読み返す価値ありですよね。
    …が、当時は40歳でももう「おばあちゃん」だったんだって、ちょっとショックですよね。
    じゃあ今の年齢の私っていったい…?

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • レミちゃん様

    「とっても幸せモトちゃん」私も大好きです。
    ほのぼのとしてこちらも幸せな気分にさせてまらえますよね。

    モトちゃんのガールフレンドの小っちゃい子の名前はなんだったかなあと思っていたのですが、
    そうそう、レミちゃん でしたね。
    疑問が解けました。ありがとうございました。

    私はみんなで「第三の男」ごっこをするところとか好きです。

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • 宝塚版アメリカンパイ

    このトピタイトルに当てはまる者で、宝塚ファンの者です。
    宝塚で「アメリカンパイ」が上演された時はとても懐かしかったです。
    宝塚版もちゃんと泣けましたが・・・。
    なんと言っても違うのは主役グラン・パが超美形である(元トップ貴代けいさん・一般の人からはエビちゃん似と言われる)ことですね。
    やっぱりグラン・パはあのルックスでないとリューと恋人同士に見えてしまうし微妙な関係が出しにくい。

    私も、ケーキケーキケーキの「幸せな人」に、今も憧れます。どうしても食べたいです。
    同じ人がいっぱいいて嬉しいです。
    あんな美味しそうなものって、無いですよね!!

    ユーザーID:2721161117

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