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萩尾望都さんの漫画とともに70年代を過ごされた方

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梅雨ぞら

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  • 萩尾望都フェア

    そごう大宮店で、7月12日〜18日の予定で、萩尾望都フェアが開催されるようです。
    版画とオリジナルグッズの販売、複製原画の展示などがあります。
    買い逃したグッズがみつかるかも?
    ただ、原画の展示はないようです。
    暑い時期でしょうから、いらっしゃる方は、お体にご注意くださいね。

    ユーザーID:7317182067

  • お宝がいっぱい

    私は「一週間」のサマーバッグがうらやましいです。
    雑誌の付録に申し込むという作業がとてもハードルが高かったこと、そもそも定期的に雑誌を買うことがなくてその存在を知らなかったことなどが、悔やまれます。

    萩尾望都作品目録さんに、付録や懸賞のリストがあります。
    70年代当時「JOTOMO」という雑誌がありました。前身が「少女の友」のようです。
    この付録の画像があるのですが、タロットカードです。
    萩尾キャラ総出演で、作れないものかと夢見てしまいます。
    さて、どのキャラがどのカードになるでしょうか。
    同じ夢を見た人、キャスティングしてくださいませんか。

    カネボウのシルクレディでは、スカーフの絵柄が、どうもオスカーとユーリっぽいです。
    入手した人、大切に大切にしているでしょうね。
    ああ、うらやましい!

    ユーザーID:7317182067

  • 今日も真夏日

    梅雨ぞらどころか、一気に真夏の暑さですね。ふ〜っ

    くるり様に「ポー」を紹介してくださった方、素敵な方だったのでしょうね。
    きっとこの人ならばポーの世界をわかってくれる…と思って貸してくださったのでしょう。
    その思いにしっかり応えてくるり様も萩尾作品ファンになったとなれば…その方もきっと嬉しく思われたことでしょう。
    スターレッド、よかったですよね。私も大好きな作品です。
    エルグがセイを連れ去ったように、あんなふうに一瞬で火星まで連れて行ってもらえたら…心を持ってかれちゃいますね。

    私は誰か様 お久しぶりです!
    う〜む、手のひらサイズのサマーバッグですか…確かに微妙な大きさですよね。
    でも全員プレゼントとは言え、賞品が送られてきたときの嬉しさは格別でしたでしょう。
    きっとご実家のどこかに大事にとってあるのでは?
    ひょんな時に見つかったりして、それもまた楽しみですね。
    今だったら何を入れますか?

    ユーザーID:8710609720

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  • サマーバッグ

    皆様、美術館など出かけておられて少しうらやましいです。
    ふと思いだしました。昔、高校生くらいの頃でしょうか。
    全員当選、ポーの一族サマーバッグなるものがあり、応募しました。来たのは、手のひらサイズのビニールバッグ。なんか小さいので、水着を入れてなどと売りにしていたのに、入らないぞと思ったものです。
    確か一週間の表紙だったか、違うものだったか。
    まだ実家にあるかなあ、と懐かしい思い出です。

    ユーザーID:9330732286

  • はじまりはポーの一族。

    20代前半の頃
    県庁で臨時職員をやっていたとき
    役職のある女性の上司から借りて
    イッキにハマりました。
    あの、物語の世界からかえって来れない読後感…
    すごいですよね。

    本を貸してくれた女性は
    当時の私からすれば
    ちょっと年配の方でしたが
    非情に上品&知的で
    マンガなんて意外…と思いましたが
    バイトのような私に大切なモノを
    貸していただき
    とてもうれしかった記憶です。

    その後も萩尾望都さんのマンガは
    結構読みました。少しは集めてます。
    中でもスター・レッドは号泣。
    今読んでも胸が苦しいです。

    ユーザーID:0333060914

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  • 京都国際マンガミュージアム

    週末京都に旅行した折に、国際マンガミュージアムへ行ってきました。
    噂には聞いていたのですが、その蔵書数には圧倒されました。
    天井まで埋め尽くされた懐かしい雑誌たち。週マ、別マ、週コミ、別コミ、LaLa、ASUKA…懐かしい表紙の絵。
    「あ、これ持っていた。あれも持っていた。覚えてる、覚えてる…」と時のたつのも忘れて見入りました。
    個人で長期に保管することはなかなか難しい漫画雑誌を、このようにきちんと保存することは大事だなあと思いました。

    「5人5色展」という特別展示をやっていて竹宮恵子先生が出展されていましたが、原画がなかったのが残念でした。
    会場で「風と木の歌」をイメージしたというお香をいただきましたが、金木犀系の良い香りでした。

    もちろん萩尾先生の作品もたくさん所蔵されていました。
    私が読んだことのない作品もありましたが、時間がなくて読めなくて残念。
    次回はぜひゆっくり訪れたいと思います。

    萩尾先生は教職につかれたのですか。
    先生に教えていただける学生さんは幸せですね。
    うさぎ印の砂糖会社さま、またまた素敵な情報ありがとうございました!

    ユーザーID:8710609720

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  • レスします





    萩尾さんは女子美術大学アート・デザイン表現学科メディア表現領域の客員教授に就任されたそうです。
    ますますお元気で活躍なさっているようで、本当にうれしいです。

    ユーザーID:7317182067

  • ブッダ展

    国立博物館で開催中のブッダ展の評判が良いようですね。
    仏像と手塚先生の原画が並んで展示されているそうです。

    このトピのおかげで作品を原画で見る楽しさを知りました。
    また、手塚先生は萩尾先生がとても尊敬し影響を受けた方です。

    ですので、行ってみようかな、ブッダ展。
    会期が26日までと知って少々焦っています。
    急がなくっちゃ。

    ユーザーID:8710609720

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  • 昨日の「ベルばらキッズ」

    エドとアランの名前がエドガー・アラン・ポーに由来しているという話は、私もどこかで読んだような気がしていたのですが、そうですか、羽仁未央さんとの対談の場面でしたか。
    今思えば豪華な対談ですね。

    ところで、昨日の新聞の「ベルばらキッズ」の解説文に、少年漫画と少女漫画の垣根が崩れ始めた象徴として、1970年代に萩尾先生が「百億千億…」を少年チャンピオンに連載されていたという話題が取りあげられていました。
    あの時代の漫画の流れは今こんなふうに評価されているのですね。勉強になりました。

    この解説文を描かれていたのは(おそらく同年代の)男性記者さんでした。
    男性にも先生のファンがいるということ(当たり前ですが)を何とも嬉しく感じつつ、この記事を大切に切り抜きました。

    ユーザーID:8710609720

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  • エドガーは伯爵のご子息

    梅雨ぞら様
    羽仁未央さんとの対談で、名前をエドガー・アラン・ポーからとったのかという質問に対して、作者が認めていました。

    エヴァンズ伯爵が父親なので、エドガー・ポーツネルでなく、エドガー・エヴァンズが本名になるはずです。
    でもまあ、彼は女装が似合うので、江戸ガールでもかまわないでしょう。あ、アランが「ぼくのほうが女の子にみえるよ」とか言いそう…

    ユーザーID:7317182067

  • 「江戸ガール」

    ???
    ウサギ印の砂糖会社さま
    ということは、エドガールは誤植ということですか?
    エドガーの本名はやっぱりエドガー??
    (それにしても、デライラさまのハンドルネームの謎を即座に解いてしまうあたり、さすがですね!)

    デライラさまの版画セルフ複製のお話、大変興味深く読ませていただきました。
    そんな企画もあったのですね。とても貴重な体験をなさいましたね。
    挙動不審な女生徒だなんてとんでもない。
    私もきっとインクまみれになって同じことをしていたと思います。
    その時の貴重な印刷物は今もお手もとにあるのですか?

    まきまき様
    そちらはお天気なのですね。日本では沖縄は早くも梅雨明けしましたが、関東はいよいよ梅雨本番といった感じです。
    ドイツにも雨季はありますか。
    そういえば、エド(また「江戸」って出ました)とメリーベルが、岬の家で海に降る雨を見る場面がありましたね。
    「海に雨が降っている、それだけなのに不思議ね」というようなセリフがあったように思いますが、静かで煙るようで、どても好きなシーンです。
    以来、私にとってドイツの雨はあのイメージです。

    ユーザーID:8710609720

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  • はるか昔の原画展

    はるか昔、地元の田舎デパートで原画展がありました
    催し物会場にちょっとコーナーを作って『見たかったら見てね』という感じで入場無料でした
    当時、熱病のようにファンだったから何回もかよったのに何を見たのか全然記憶にない・・・・
    もしかしたら他のまんが家も合同だったかもしれないけどそっちの記憶もない・・・

    印刷するのに一生懸命で!
    そう、その原画展にはポーシリーズのまんがの原版(鉛?金属製の版画の原版みたいなの)も出品されていてインクまで用意されていてセルフ印刷OKだったんです
    いつ行ってもガラガラだったんでバレンと紙を持ち込んでインクまみれになって印刷しました
    でも何枚やっても出来に満足できなくてくやしかったなぁ
    ケント紙とか良い紙だとインクが乗らなくて藁半紙だとインクが乗りすぎて・・・
    学校帰りに制服のまま通ってました
    すっごく挙動不審な女生徒でした

    それにしても今だったら信じられないですよね
    すぐそばで洋服のセールとかやってるのにインクでセルフなんて!

    もしかして当時でももう古い技術で使わなくなったからあの原版出品されていたのかもしれません

    ユーザーID:7902790610

  • いい天気です。




    残酷な、を読んで 当たり前なんですが親の責任って 重大なんだな、、と
    子供って何時までも子供もままじゃないから 親にされた事、親に言われた事なんて何十年たってもフラッシュバックするんですよね。

    残酷な、は トーマの改正版ですよね。ある意味少しダブっている部分がありますね。トーマはそれに宗教が絡んでいるけど。。

    ユーザーID:6260409062

  • デライラ様

    かなりの通とお見受けいたします。
    リアルタイムで「白き森〜」を読めたなんて、うらやましい。
    当時、少女雑誌はいろいろ本屋さんに積まれてはいました。
    少女コミックだけ、その山が低かったのを覚えています。
    売れてないのかなあ、売れ過ぎたのかなあと判断できませんでしたっけ。
    発行部数が低かったと、のちに読みました。

    お名前の「デライラ」はデュラン伯爵の奥方のお名前ですよね。
    (もう少し若い世代なら、伯爵カインシリーズを思い出すのかも)
    ポーツネル男爵夫人としては、シーラがぴったりだと思います。

    エドガール・エヴァンズは、衝撃です。
    対談で、作者がエドガー・アラン・ポーについて言及しているので、たぶん誤植で「ル」がついたんだろうなあと思いますが、そんな記事で書かれた日には絶対忘れられませんよね。
    貴重な資料です。

    トーマの表紙原画をお持ちの方は、どうしていらっしゃるのでしょうね。
    大切にしていてほしいなあ。
    もちろんサイン入り絵葉書も。
    どなたがお持ちであっても、宝物ですもの。

    ユーザーID:7317182067

  • エドガー「ル」…

    デライラ様 
    貴重な情報ありがとうございます。
    そうだったのですね エドガーの本名には「ル」がつくのですね。
    お誕生日情報とともに出典までばっちり記憶していらっしゃるとはすごいです。
    筋金入りのモー様ファンとお見受けしました
    (余談ですが「えどがーる」を変換したら「江戸ガール」と出ました…っ)

    うさぎ印の砂糖会社様
    とても素敵なハンドルネームだと思います。何か理由があってのお名前だとは思ったのですが、はじめはわかりませんでした。ですので、あの作品のあの場面を読んでいてそのルーツを発見した時の感動は忘れられません。
    新たな出版情報もありがとうございます。さすがアンテナ高くていらっしゃる!

    おばさんです様
    お久しぶりです!うれしいです。
    お仕事大変ですね。でも萩尾作品で上手にリフレッシュなさっているようですね。
    「春の小川」よかったですか?新しいエッセイも発売されたそうですから楽しみですね。我儘読者、応援します!

    ユーザーID:8710609720

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  • 私が初めて作者を意識したのは

    「白き森白き少年の笛」かな
    それ以前にも読んでたけど作者として意識したのはこの作品からです
    少女コミックに掲載されていたのですがこの雑誌は後発なせいか全体的にレベルが低かったんですね
    (この当時、少女コミックで巻頭描いてた人で今でも残ってる人いるのかな?)
    そんな中でなんか「色」が違っていましたね
    当時、小学生のチビっ子だったけど心に焼きつけられました

    その後、ポーシリースやトーマの心臓で完全にやられちまいました
    そして今もやられたままです

    トーマの心臓の表紙原画プレゼントも毎回応募したのにサイン入り絵葉書が1枚当たっただけだったなぁ

    ※ 当時、トーマの心臓のアンケートの数字が悪くて連載を続ける為に苦の策として表紙原画プレゼントって企画がありました

    ちなみに私のハンドルネームはとある登場人物の原案時の名前を拝借したものです

    ユーザーID:7902790610

  • 大変ごぶさたしております

    どうも、お久しぶりです。
    もうすぐ1年なんですね。(しみじみ・・)

    5月末での決算が済み残務整理もやっと落ち着いてきました。(肩こりがつらいです泣)
    忙しいながらもうさぎ印さんの情報で本屋さんに走っておりましたが、
    ようやく落ち着いて読める様になりました。

    生方さんシリーズの第3巻「春の小川」は泣けました〜。
    心がじんわりさせられるお話ばかりでした。

    やっぱり萩尾作品はすごいです。深いです。早く次の作品が読みたいと強く願ってしまう我儘な読者であります。(笑)

    ユーザーID:8470926546

  • 出ました。エッセイ集「一瞬と永遠と」

    「思い出を切り抜くとき」は、あんず堂からハードカバーが出ていました。
    どこかにあるはずなのですが、見当たらないのでレビューを検索…あらら、文庫のほうはカラーイラストがないみたい。
    文庫派の方、イラストは図書館ででも探してみてくださいね。

    エッセイといえば、出ました。
    「一瞬と永遠と」幻戯書房。
    読みかけたばかりですが、萩尾さんを導いたものを追いかけてみたくなります。

    まきまき様
    パーフェクトセレクション大人買い、おめでとうございます!
    今の日本は、すっかり平時とはいかないのですが、出版社も頑張ってくれています。本があるのって、幸福ですよね。
    「残酷な〜」を安らぎのために読む人は少ないと思いますが。
    あの作品は、小説で言うところの社会派に近い感じがします。

    梅雨ぞら様
    レスの数が500になると、一区切りです。
    ご希望なら、いつでもストップできますので、無理なさらないでくださいね。放置でもいいのです。
    私が失敗したのは、ハンドルでしたね。
    レスをいただくとき、名前の文字数が多いので、申し訳なくていつも気になります。

    ユーザーID:7317182067

  • エドガーの本名

    エドガール・エヴァンズだって知ってました?
    作者へのインタビュー記事に誕生日と共に載ってました
    たしか別冊少女コミックか週刊少女コミックどちらかだったはずです
    別冊形式ではなく間に挟まって製本されているといった感じでした
    特集記事っていうのかな?
    本紙より少しサイズの小さい紙(地色はピンク)に印刷され何ページかありましたがモー様に関する記事はその1ページのみでした
    切り離してかなり長い間下敷きに挟んでいました
    今でも探せばどこかにあると思います

    誕生日がモー様といっしょなのとエドガーに「ル」が付いていたのが衝撃で今でも鮮明に覚えています

    ユーザーID:7902790610

  • そしてまた雨の季節になりました

    早いもので、このトピを開始してからもうすぐ1年です。
    皆さんに支えられて、細々とですがこんなに長く続けていられることがうれしいです。
    もう少し、がんばります。

    そして、まきまき様。お久しぶりです。うれしいです。
    このたびの一時帰国時にもやはり萩尾作品をたくさん購入なさったのですね。
    パーフェクトセレクション全巻購入、やった!さすがの大人買い。
    船便ではどのくらいでドイツまで届くのでしょう?到着が楽しみですね。
    そして「残酷な…」とうとう読破されたのですね
    なかなかハードな内容で読み通すのが辛そうですが、読破した方は皆さん絶賛です。
    まきまき様がおっしゃるように、この作品出会ったのが青春時代ではなく、それなりに経験も年齢も重ねた「今」だったことに意味があるのかもしれません。
    私にもいつか読める日が来るのかなあ…?

    ユーザーID:8710609720

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  • 久しぶりに書き込みます〜



    4月末から5月にかけて 日本に帰国していました。



    で ついについに、日本で 萩尾望都パーフェクトセレクション全9巻買ってしまいましたよ〜。
    持ってくるのは重いので 船便にしました。
    それと 残酷な神が支配するを 完読しました。



    思春期に読んだトーマともう半世紀生きて読んだ 残酷な、とはこちらの受け止め方が当たり前ですが 違いますね。
    でも 萩尾先生の作品 すごいと思います。画力もさることながら。。。

    ユーザーID:6260409062

  • 河出文庫「思い出を切りぬくとき」

    今日偶然近所の本屋さんで見つけました。
    カバーの解説によると、萩尾先生の漫画家生活40周年記念の本で、20代の頃の貴重なエッセイ27本を収録しているそうです。
    初版が2009年ですので、もう皆さんはお読みになっているかもしれませんね。
    遅ればせながら出会えてよかったです。
    大切に読みたいと思います。

    ユーザーID:8710609720

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  • テレプシコーラ第3部

    「OTOME」という雑誌の存在は初めて知りました。
    でも、大大大好きなお二人の対談とあらば、逃すわけには参りません。
    運よく本屋さんで見つけましたので、さっそく買いました。

    とてもボリュームのある対談記事で読み応えがありました。
    特に「テレプシコーラ」の第3部を描けるのは萩尾先生しかいない!と山岸先生がおっしゃっていたのは興味深かったです。
    (「テレプシコーラ」大好きでした。第3部もありなのでしょうか?だとしたらうれしいなあ)

    お二人の作品クロス年表はとても貴重な資料だと思います。
    これは持っている価値がありますね。情報ありがとうございました。

    漫画家協会賞を全作品で過去に受賞されたのは、やはりそうそうたる方々なのですね。すごいです。
    萩尾先生、本当におめでとうございました。

    ユーザーID:8710609720

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  • 山岸凉子さんとの対談

    梅雨ぞら様
    このたびの漫画家協会賞は第40回だそうです。
    全作品で受賞なさった方は、赤塚不二夫さん、石ノ森章太郎さん、ちばてつやさんなどがいらっしゃいました。

    先日、本屋さんで「OTOME continue vol.6」をみつけました。
    萩尾さんと山岸凉子さんの対談が載っています。
    おふたりの作品年表が対になっていて、ふむふむ、この時期にお手伝いがあったのか、と楽しいです。

    ユーザーID:7317182067

  • おめでとうございます×2 ですね

    そうですか、先生が文部科学大臣賞ですか。
    それも「全作品」で…本当にすばらしいです
    今まで今回のように単独作品ではなく「全作品」が受賞対象になったという例はあったのでしょうか?
    「全作品」ということは今までの創作活動・創作人生すべてを高く評価していただいたということですから、先生も関係者の方々もさぞお喜びでしょう。
    先生にとってこの5月はお誕生日と受賞と、二重の慶事でしたね。
    おめでとうございます!

    うさぎ印の砂糖会社さま
    いつも貴重な情報ほんとうにありがとうございます。
    おかげでとても豊かな時間を過ごさせていただいております。
    「萩尾望都記念館」構想、実現するとよいですねえ…私、絶対応援しちゃいます!

    ユーザーID:8710609720

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  • チョコパイ様 あなただけではござりませぬ

    チョコパイ様
    毎日新聞記事の情報ありがとうございました。
    そうですか、よしもとばななさんも萩尾作品のファンでいらっしゃるのですね。

    「残酷な…」を読み通せなかった方は多いみたいです。大丈夫、チョコパイ様だけではありません。(かく言う私も未だ手を付けられずにおります)
    心身ともに整った状態の時でないと読破するにはかなり辛い内容のようですが、読了された方は揃って絶賛なさっています。
    ですから、また読んでみようかな、と思える時が来るまで大事にとっておくのもいいかもしれませんね。

    ちなみに、このトピに参加された方々のベストスリーは圧倒的に「ポーの一族」「トーマの心臓」「11人いる!」でした。
    よしもとばななさんのチョイスとはちょっと違うかもしれませんが、この「御三家」もぜひご一読ください。

    ユーザーID:8710609720

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  • 「日本漫画家協会賞」の文部科学大臣賞を受賞

    梅雨ぞら様
    複製原画でも美しいものばかりでしたね。
    いずれ、原画は記念館に保管されてほしいと願っています。
    また多くの人に喜んでもらえるように。

    さて、萩尾さんが全作品によって、日本漫画家協会賞の「文部科学大臣賞」を受賞なさったそうです。
    全作品というのが、すばらしいですね。

    チョコパイ様
    「残酷な〜」を平気で読みとおした私が申し上げますが、あれは万人向けではないので、後回しにして正解だと思いますよ。
    よしもとばなな氏は、日本の小説を読みたがった外国の方に、萩尾さんのマンガを推薦した方ですよね。
    そのベスト3が、とても小説家らしいチョイスだと思います。

    ただ、萩尾作品を読んできたひとりとしては、よしもとさんのベスト3が必ずしも多数派にとってのマイフェイバリットではないだろうという予感があります。
    完成度と好き嫌いは別、とでもいいましょうか。
    作品数が多い漫画家さんです。いろいろ楽しんでくださいね。

    ユーザーID:7317182067

  • 初めて・・・

    若輩者ですが、参加させてください。

    先日の毎日新聞にて、よしもとばなな氏が萩尾望都先生の作品を絶賛し、ベスト3を挙げてらしたのですが、

    1 残酷な神が支配する
    2 ポーの一族
    3 バルバラ異界

    でした。萩尾先生の名前は知っていたのですが作品に触れる機会がなかったもので早速「残酷な・・」を図書館で借りて読みました。しかし3巻まで読むのがやっと。怖くて次が読めませんでした。

    次にポーの一族を借りてきました。(未読)
    皆さまのレスを読むと、違う世界が広がるようで、楽しみです!

    ユーザーID:0998952097

  • 行ってきました! そして今日は5月12日

    先日「萩尾望都の世界展 東京」に行ってきました!
    そして今日は5月12日。エドガーと萩尾先生のお誕生日ですね。おめでとうございます。

    展覧会はとても美しかったです。
    本当にこれが複製なのかにわかには信じられないくらいの美しさで感激しました。

    おばさんですさまが九州でご覧になった「トーマのラブレターの習作版」の複製もありました。
    文章を読み取ろうとがんばったのですが、先生、達筆でいらっしゃる上に文字が薄くて…結局「本編のものよりも情熱的」という内容はよくわかりませんでした、ぐすん。

    会場では先生のインタビュー番組のDVDが流されていましたが、「ポー」の作品誕生秘話として「ドラキュラは実は苦手なんです」とおっしゃっていたのには思わずくすっと笑ってしまいました。

    「百億…」の阿修羅王のイラストが何点かあったのが個人的にはとてもうれしかったです。
    そして阿修羅のポストカードを買いました。
    レッド・セイも美しかったです。

    原画展は逃してしまった私ですが、今回の展覧会には間に合ってよかった…!
    情報をくださって本当にありがとうございました。

    ユーザーID:8710609720

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  • みなさん続々と・・・!

    渋谷の展示会、みなさん続々といらしていますね。

    七草さまお久しぶりです。レポートありがとうございます。
    おかげで会場の雰囲気がよくわかりました。
    きっと会場は間違いなく「モー様ファン」の方ばかり。
    そういう趣味を同じくする方たちと空間を共有できるのもまた喜びですよね。

    お目当てのマスキングテープは在庫切れですか…残念でしたね。
    きっと一番人気のお品だったのでしょう。

    複製とはいっても、きっと美しい作品ばかりにちがいないと期待は高まります。
    大きなサイズで見るとやはり迫力が違うでしょうし…
    私もきっと何度も足を運んでしまいそうな予感がします。
    (なので入場無料というのはとてもうれしいです)

    ユーザーID:8710609720

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