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萩尾望都さんの漫画とともに70年代を過ごされた方

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梅雨ぞら

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  • ポーの一族

    が大好きでした。ひのえうまの四十路です。
    14歳で成長しない(不老不死)のエドガーにあこがれていましたね。あの頃は長生きするのは醜悪に見え、どうやって美しく自殺できるかなど考えて日々を過ごしていたのが、何時の間にやら彼らの年は追い抜いてしまい、今や3倍以上!? 
    今は100歳まで生きて孫の世話までする気満々です。どこで宗旨替えしたんだろう???

    ポーの一族に入れ込んだお陰でマザーグースの歌もえらく詳しくなってしまいました。
    それからず〜っと、ほとんどの作品を読んでいます。

    同じような時期に連載してた(ちょっとずれてるかも)「風と木の詩」なども好きでしたが、○宮恵子氏がジャンルによっては全然つまらないのに対して、萩尾先生のマンガはジャンルを問わず、秀作が多いですよ。泣けるものも多いし。才能に溢れている方ですよね。

    新装出版、私も買っちゃおうかなぁ。帰りに本屋さんによります。

    ユーザーID:4058267935

  • 萩尾さんの漫画が素晴らしくて!!

    萩尾さんの「ウは宇宙船のウ」を読み、感動して原作になったレイ=ブラットベリのSF小説を読みました。原作と萩尾さんの漫画がイメージピッタリで、萩尾さんは、レイの原作を読み込んでいると感心しました。「みずうみ」と「宇宙船乗組員」が特に素晴らしかった!初めて萩尾さんの漫画を見たのは、小学6年生の時で、なかよしに掲載された「ケーキケーキケーキ」です。私もアルベールが作った「幸せな人」のケーキが食べたい!と思いました。
    おかけで今や、ケーキ大好き!53歳になった今も
    忘れられない作品です。萩尾ワールド何時までも!

    ユーザーID:2063881450

  • ポーの一族!

    未だに読み返しては心がキュンキュン泣きますね。
    孤独になってしまったエドガー・・・・。アランが塵と化してしまった後はどうしているのだろう・・・そう想うと胸が痛くて痛くて(号泣

    確か同時代には木原敏江さんの「摩里と新吾」池田理代子さんの「ベルバラ」

    ベルバラなどはあれで世界史のうちフランス革命あたりの点数はよかった!いや、もうボロ泣きですよ。

    なんかあのころの漫画ってロマン溢れていましたよね。

    ユーザーID:1581450149

  • オスカーが一番好き。

    同じく「トーマの心臓」と「11人いる!」が一番好きです。

    「トーマの心臓」を初めて読んだ時の衝撃は、一生忘れられないと思います。
    小学4年生でした。
    それまで、クリスチャンの母に教会に連れて行かれても、
    『神様に興味はない』と思っていました。
    『衝撃』とかきましたが、最初は意味がわからなかった。
    何度も何度も読んで考えて、泣きました。
    今でも『トーマの心臓』の文字で、条件反射で泣けるほどです(笑)。

    そして、「11人いる!」
    私が一番好きなのは、ヌーの「すべて運命(さだめ)。」という考え。
    どんなにじたばたしても、神様の思うようにしかならない。
    その中で努力して、いい方向に向かっても、それもみんな神様はわかってるんだろうな・・・。って。

    『ポーの一族』も大切にしてます。
    『半神』も、読むたびに泣くかも。
    『アロイス』もすごかった。

    ただ残念なのは、
    「残酷な神・・・」。
    内容も知らずに10巻まで大人買いしましたが、吐き気がしてすぐに売りました。
    救いのある結末だったのでしょうか?恐くてもう二度と読めませんが、気になります。

    ユーザーID:3181767030

  • それは朗報!

    こんにちは。梅雨ぞらさん。
    萩尾望都さんの初期作品の新装出版知りませんでした。朗報です。

    私のベスト3は「スターレッド」「マージナル」そして「百億の昼と千億の夜」です。梅雨ぞらさんとは違って、どちらかというと、本格的にSF志向の作品ばかりですが。
     
    特に「百億の昼と千億の夜」の少女の姿の阿修羅王は鮮烈な印象を残す存在で、高校時代に修学旅行で奈良にいったときに一人で興福寺に会いに行きましたよ。
     
    正体をはっきりとつかめない大きな存在に対して、ただ一人で戦い続ける孤高の人。神とはなんだろう、とか、小さな存在ながら、世界に対して疑義を抱くことの必要さ教えてくれる作品でした。
    だから、今さらの阿修羅王ブームには、ふふん、って感じです。

    ブラッドベリも萩尾さんがきっかけで小説を読みました。最近になって新刊がでましたよね。

    私のとっての「異なる世界への扉」的な存在です!

    ユーザーID:0658032134

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  • 正にその年代! ! 

    の、ちょっと上です。
    お互い、素敵な作品を感受性豊かな年頃にライブで読めて良かったですよね!

    萩尾望都さん、大・大好きです。
    代表作・ポーの一族をはじめ、色んなジャンルの物語をたくさん読んでます。
    ポーシリーズの深遠な内容、
    「あぶない丘の家」のような、おもちゃ箱をひっくり返した様な楽しさ、なのに歴史に興味を抱かせる作品。
    「イグアナの娘」のような心の動きを描いた作品、
    「百億の昼と千億の夜」「11人いる!」「スターレッド」などのSF、
    「ケネスおじさんとふたご」のような小粋で可愛らしい作品、

    あ〜もう書ききれませんね。
    もちろん、キャベツ畑やモトちゃんも大好きです!!

    ただ、唯一の弱点は(望都ねえさん、ごめんなさい)
    着色すると、あの透明感のあるタッチが消えてしまうことです。
    こればっかりは残念・・・でも好きなんだけど(笑

    ユーザーID:0352041583

  • 私にはタイムリー!

    アマゾンで注文した‘スフィンクス’と‘総特集萩尾望都’が今朝届きました。

    私もトピ主さんと年齢近いのでリアルタイムでモー様ファンです!
    たぶん、小学生の時に読んだ‘ポーの一族’からファンになったのだと思います。
    子育てなどで離れていた時期も長かったのですが、
    子供の成長とともに読んでいなかった作品を少しずつ買い揃えました。
    たぶんもう未読のはないと思います。

    少女コミックの発売日が毎週楽しみでした。
    近所の本屋さんが取り置きしておいてくれたので、慌てなくても大丈夫だったのにすっとんで買いに行ってました。

    生まれ変わる時にはオスカー・ライザーみたいな男性が良いか、
    それともプランタンみたいな女性が良いか、なんて考えたり。

    映画を観ているように引き込まれますよね。
    不世出の漫画家だと思います。

    ユーザーID:8405014169

  • 後追いですけど

    80年生まれなのでリアルタイムでは読めなかったのですが、萩尾先生はもう神様のような存在です。マージナルや銀の三角など、SF的な作品が特に好きです。
    ポーの一族が…なんでしょう、語りたくてもため息しか出てこないんです。
    目眩がする程完璧な作品と思います。
    当時、連載を追いかける事のできた方々が本当に羨ましいです!

    昔の少女漫画って面白いです。先生方みなさん知識と教養があって、絵もすごく上手いし綺麗だし…
    私は他に大島弓子先生、名香智子先生、おおやちき先生が好きです。そして萩尾先生は別格です。
    なんか生まれる時代を間違えたような気がします。

    ユーザーID:0392546235

  • お返事ありがとうございます

    わあ、こんな短時間にお返事いただけてうれしいです!
    ありがとうございます。

    エディスさま
    そうそう、ポーの一族もよかったですね。
    私は特にキリアンが出てくるドイツの学校が舞台になっているシリーズが大好きでした。
    新装本、お勧めですよ。(ちょっとお高めですが・・・)

    紗己さま
    私もブラッドベリの原作読みました。「宇宙船乗組員」大好きでした。
    また読み返したくなってきました。実家に帰ったら探してみます。

    にゃこっちさま
    はい、はい。「摩里と新吾」も「ベルばら」も毎週リアルタイムに楽しんでましたよ〜懐かしくって涙ぐみそうです。「ベルばら」のおかげでフランス革命史に、木原敏江さんの「天まであがれ」のおかげで新撰組と幕末史に詳しくなり、歴史の授業が大好きになりました。お仲間ですね、嬉しいです!

    初夏さま
    私もオスカー大好きでした。将来こんな人と結婚したい、こんな息子を育てたいと思いました、どちらの夢も叶いませんでしたが。(でもユーリも好き)最近の萩尾作品は読んでいませんが、そんなに怖かったですか?作風が変わられたのでしょうか。

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • 年代は違いますが…

    二十代後半ですが、是非仲間に入れて下さい!
    母から勧められて初めて望都様の作品を読んだのが小学校四年生。
    トーマの心臓でした。
    当時読む前に母に「どんな話?」と聞いて「少年愛だよ!」と言われたのが未だに忘れられません(笑)。


    実家には未だ大事にコミック版が存在してるので、娘が大きくなったら是非読ませたいです!
    ポーの一族が一番好きですが(特にリデルの話!)…短編集のアメリカンパイやクリスマスキャロル(タイトルが曖昧…別々に育った双子が偶然出会う話)など、大好きな作品を挙げたらきりがありません。

    高校時代は同級生にまでその熱が広まり、結婚した主人はなんと望都様好きで数冊持っていた(結婚後一緒に住むまで知りませんでした)という…私の実家に行った時、読み漁ってました(笑)。

    本当に何度読んでも素晴らしい、大大大〜好きな世界観です。

    希代のストーリーテラー、その通りだと思います。

    ユーザーID:9045587672

  • は〜い、はい!

    わたしも梅雨そらさんと同じ年齢です。

    70年代もよかったでけど、80年代、90年代ってそれぞれ本当に名作ばかりですよね。

    私はSFマガジンを購読していましたので、「銀の三角」がお気に入りです。
    ヨーロッパを舞台にしたものいいですけど、「スターレッド」とかSFが素晴らしいです。

    以前朝日カルチャーセンターで萩尾先生の講演会があって、もう、ドキドキして参加しました。
    その際にお聞きしたのが、「残酷な神・・・」は実は当初は母親と娘(だったと思う・・・)で設定したけど、あまりになまなましいので現行の設定としたとのお話。いや、それでも随分と随分な内容でしたけど・・・・。

    余談ですが、竹下先生も大好きです。
    マンガがオトナ買いできる今、幸せです・・・・・。

    ユーザーID:0139064953

  • メリーベルが可愛くて

    大好きでした。
    初期の頃の作品はなぜか怖かった。
    萩尾さんのページだけ飛ばして読んだ記憶があります。
    たぶん目が小さくて、目の中に星がなかったから…?(笑)

    ポーの一族の頃から大好きになりました。
    大人になってから全集を買いました。
    11人いる! まで読んだあとはちょっと離れてしまいましたが、
    バレエをやっていたので、バレエ作品は買ってました。
    最近の作品はどんなのかな。

    ユーザーID:8149817435

  • 私も好きです!

    トピ主さんより少々年下ですが
    子どもの頃「ポーの一族」でびっくりしました。
    こんな世界があるのかと、、、

    私が好きなのは「恐るべき子どもたち」ですね
    原作を越えていると思いました。
    コクトオ自身も映画化しているけれど
    もしコクトオが生きていてこれを読んでいたら、と想像してしまいます。

    ユーザーID:0881209783

  • 多分もうちょっと後かな

    銀の三角が好きです。
    どうやったらああいう話を思い付くんでしょうね。

    後は11人いる、マージナル、スターレッドが好きです。
    やっぱり私もSF系が好きなんでしょうか。
    ヴァルハラ異界はちょっとなんでしたが…。

    竹宮恵子の私を月まで連れてって!も好きでした。

    ユーザーID:1111013091

  • 私は『スター・レッド』

    きっと同じ年代ですね。

    私は『スター・レッド』でハマりましたね。

    『A-A'』とか、SFから遡って『ポーの一族』や『11人いる!』へ。
    『11月のギムナジウム』は、『訪問者』を先に読んでしまいました。

    『フラワー』の創刊号に掲載された『訪問者』は中学生の私にはものすごい衝撃でした。

    ご本人が親子関係を見つめて描かれた作品が多いので、親との関係、子どもとの関係について考える時、不意に思い出してしまうこともあります。

    漫画に影響されることを低く見られる場合もありますが、24年組、特に萩尾望都さんは別格だと思います。

    ユーザーID:1629944266

  • 少し年下なのですが参加しても…

    1976年生まれですので、萩尾先生の作品との出会いは80年代初めになるのですが、参加させて頂いても良いでしょうか?
    初めて読んだのは「ポーの一族」。私は小学一年生で漫画好きの叔母の本棚でこの作品と出会いました。内容を理解するには幼すぎた私ですが、全体に漂う繊細な雰囲気や異国の香りにドキドキしながらページをめくりました。
    好きな作品は「半神」「ポーの一族」です。
    それ以外で印象に残っている作品は「かたっぽのふるぐつ」、「10月の少女たち」でしょうか。

    ちなみに叔母の本棚では竹宮恵子先生や三原順先生の作品とも出会いました。
    このお三方との出会いがなければ、今の漫画オタクである私はいなかったかもしれません(笑)

    ユーザーID:3468827656

  • モー様信者暦34年。

    情操教育は殆どモー様から受けたと言っても過言ではないかも・・・
    最初の出会いは「ポーの一族」。子供の頃はひたすらエドガー・アランに
    ぞっこんでしたが、大人になってから読むと「エヴァンズの遺産」での
    したたかなメリー・ベルに釘付けです。確かに実年齢は100歳位だもんなぁ・・・
    SF路線も大好きで、特に「11人いる!」と「百億の昼と千億の夜」は兄も夢中に
    なって読んでました。どれも大好きでベスト3には絞れませんが、個人的には
    「エッグスタンド」「城」「A-A'」「訪問者」「メッシュ」が大きく人生観変えられた
    作品です。

    ユーザーID:8018075449

  • お返事ありがとうございます その2

    引き続きのお返事ありがとうございます。
    萩尾作品を愛する方々とお話しできてとてもうれしいです。

    うれしいので、おひとりずつにお返事します。

    あせらす様 こんにちは。
    新装本は全9巻小学館から出ています。
    残念ながら「百億の昼と千億の夜」は収録されていません…
    「百億」は光瀬龍さんの原作も読みましたが、あの難しい世界観が見事に表現されていて、萩尾さんの力量はすばらしいと思いました。

    irasari様
    本当に、よい時代によい作品と巡り合えて幸せだったと思います。
    教科書の内容なんて少しも覚えていないのに、萩尾さんの作品でしたら今でもこんなに鮮明に思い出せるのですから。
    元祖癒し系キャラのモトちゃん、よかったですね。ガールフレンドのちっちゃい子もかわいかったですね。


    吾亦紅様
    今朝ですか、すごい偶然でずね!
    お子さんと一緒に折々に作品を読み返していらっしゃるのですね。
    すてき。うらやましい。
    プランタン、粋でしたよね〜本当にシガーの似合う、フランス映画の女優さんみたいでした。

    ああ、字数が足りない、語り尽くせない

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • 森の中

    少女時代に受けた影響ははかり知れません。
    今もかな…
    小学校4年生の時に、雑誌で偶然読んだのは、
    「リディア 森の中」
    何なんだろう。この世界…
    今まで読んだどの漫画とも違っていて、
    衝撃でした。
    そこから、なぞを解くように萩尾望都の作品さがしに。
    「トーマ」を読み、擦り切れるほど読み返し、
    じりじりする思いで、「ポーの一族」のお話が
    発刊されるのを待っていました。
    1巻でるたびにお小遣いを握りしめて本屋に。
    完全に恋をしていました。登場人物たちに。

    もちろん、エドガーが来れるように、
    窓を開けて寝てたことも。(親が閉めてた)

    それから30ン年ずっと萩尾望都の作品を追いかけています。
    一つ一つの場面が美しい。光や、風、闇、風景も語っているというか。
    今、また読み返して、作品の完璧さに驚くとともに、
    夢中になって読んだあのころの気分も重なって、さらに味わい深いです。

    ユーザーID:7070255723

  • 彼女の作品とともにあった青春時代。

    タイトルの通りです。
    恥ずかしながら、還暦まであと13年のウサギ年。
    私が一番印象に残っているのは「マリーン」です。あまりメジャーではないですが、その切なさに胸を打たれました。
    それと、「モザイクラセン」。
    後は皆さんと同じく、「ポーの一族」「11人いる!」「ウは宇宙船のウ」「半神」「メッシュ」などなど。
    ただ、「残酷な〜」は私もダメでした。読みましたが。

    私たちの時代って、萩尾さんに限らず才能のある漫画家さんに恵まれていたと思います。
    ざっと思い出しても、木原敏江、山岸凉子、竹宮恵子、和田慎二、一条ゆかり、青池保子、大島弓子、里中満智子、池田理代子・・・並べるとすごいですね。
    皆さん今でも現役ですが、この方たちの黄金時代を見てきた私たち、本当にいい時代でした。
    そんな中でも萩尾さんはダントツでしょうか。
    萩尾さんや大島さんなどは同業者のファンが多いそうで、なるほどと納得できます。
    思い出して、また読みたくなってしまいました。
    ちょっと実家の物置に取りに行ってきます!

    トピ主さん、嬉しいトピをありがとうございます。

    ユーザーID:5791574968

  • 好きです

     萩尾望都さんの漫画は、短編でも、長編でも、小説を読んだような読後感を感じます。
     最初に「これは凄い」と思ったのは、「秋の旅」です。
     漫画の短編に、こんなに感動したのは、後にも先にもありません。
     
     元々、SF小説もよく読んでいたほうですが、
     萩尾さんの「百億の昼と千億の夜」を読んでから、光瀬龍氏の原作を読みました。
     ある意味びっくりでした。
     この原作がこう(漫画)なるのか、この原作を絵にできるんだと。
     原作の時空を超えた底なし沼のような深遠を、
     ほどよく、漫画にできる程度にまとめて、原作のイメージを残して、
     小説とは違う、萩尾ワールドの「百億の昼と千億の夜」が出来上がってるように思いました。
     
     漫画ってジャンルでひとくくりにして欲しくないような作品ばかりです。

     

     


     

    ユーザーID:1720960413

  • 教えてください。

    便乗ですみません。
    遥か昔の記憶で、定かではないのですが...。

    エレベーターに乗ると、母が家庭教師に変わる...

    というようなエピソードのあるストーリーを覚えています。
    萩尾せんせいの作品のような気がするのですが...。

    どなかた覚えていらっしゃいませんか?

    ユーザーID:9716550523

  • メッシュも♪

    「ポーの一族」「11人いる!」「スターレッド」はやはり好きですが、「メッシュ」や「アロイス」「ウは宇宙船のウ」も好きな作品でした。
    昨年、「ポーの一族」のドラマCDを買いまして、原作の雰囲気を上手く音声ドラマに出来ているな〜と懐かしく聞きました。

    ユーザーID:8352207367

  • 天才と思います

    小学校中学年から中学生くらいまで、「人生のすべて」といっていいほど、のめり込んでました。
    「ポーの一族」「トーマの心臓」は、ほんとに震えるほど感動して、
    1ページ1ページ暗記するほど読み込んでました。
    もっと大人の鑑賞にも充分応えられる作品だったので、その年齢に出会えたことが
    贅沢だったなあと幸せに思います。
    14歳でなくなる日(エドガーより年上になる日)が恐ろしかったのを覚えてます。
    絵、ストーリー、台詞、とにかく全てがハイレベルで、完成度すごかったです。
    作中に登場するシェイクスピアやマザーグース、ブラッドベリなど、「副読本」の勉強も熱心にしました!
    現在の趣味や興味、感性の土台を作ってもらったと思ってます。
    今でも何かのひょうしに、印象的なシーンや台詞がふっと浮かぶんですよね…。
    でも私にとっては、画風その他が「11人いる!」くらいがピークで、その後の作品は
    徐々に読まなくなってしまいましたが。

    ユーザーID:8308135206

  • グッドタイミング

    ちょうど別トピでベスト漫画「11人いる!」を挙げました。


    「あなたの履歴書。色々なベスト1を教えて下さい(駄) 」
    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0521/316921.htm?o=1

    少女マンガでも少年マンガでもなく、深い教養と絵の技術に驚かされたものです。

    確か萩尾望都って本名なのですよね。ご両親も教養ある方だったんじゃないかな。

    知り合いが漫画家の卵たちと望都さまが会えるチャンスがあったときに、「好きな小説家は?」と聞かれたら、ずらずらずら〜と、知らない作家の名前をあげてたと驚いていました。

    カットの進み具合が、洋画それもフランスの映画風だなと思ったことを覚えています。

    「11人いる!」と続編
    「百億の昼と千億の夜」
    「モザイク・ラセン」
    「メッシュ」シリーズ
    「アメリカン・パイ」

    あと題名忘れた短編で、多分ヨーロッパが舞台で男性の名前(フレデリックみたいな)だけがキーワードで、ドンドン場面、設定変換して、人生の喜怒哀楽が短いストーリーの中にちりばめられていた作品があって、「うわ〜、萩尾望都ってすごい!!!」と思った覚えがあります。

    いつまでも取って置きたいですね。

    ユーザーID:9028888659

  • なんと先週話したばかり!

    先週、たまたま、同僚と萩尾望都の漫画についての思い出を語り合いました。

    ストーリーが頭の中で混ざっているのですが、「火星の地上で子供が生まれなくなって地下に潜り、そこで生まれた子は色素がなくなっていき、超能力を身につけるようになる」と言う話が「スターレッド」でしたか?

    それから、うんと遠い星で、愛した人をずっと待ち続けている冷たくて透きとおるような悲しい孤独があったのが確か「銀の三角」だった思うのですが、自信がありません。「夢見」たちの杖がカーンと鳴る、というシーンが忘れられません。

    「幼い男の子のところにきれいな少女が来て話す。何度も何度もやってくる。男の子は次第に成長してテニス選手になり、船の上で行われるその少女の結婚式に招待される。そこで彼を見た少女は、結婚式の晩に海に身を投げる。男の子は、自分の成長過程で何度も訪れた少女は幻だったのだ、彼女は今晩初めて自分を見たのだ、と知る」と言う話。タイトルを忘れましたが、その心に刺さるような永遠の愛の孤独が懐かしいです・・・・

    ユーザーID:2159258913

  • 大好き!

    私も持ってます『11人いる!』
    疑心暗鬼のパニックを経て仲間になっていく
    心の成長の素晴らしさ
    当時の私に大切な事を語りかけてくれた作品です

    『ポーの一族』も大好き!
    人として生まれたからには
    老いること、いずれは死んでしまうこと
    それらを受け入れて生きていくのが大人になるということ
    社会に適応せずに生きているヴァンパイアの孤独に
    人は人の中でしか生きられないんだな
    ということを中学生の生意気盛りが学んだ作品です

    『マリーン』という作品も好きです(ちょっと映画のタイタニック的)
    連載ではなく読み切りだったと思うんですが
    たった一日でこんなにも強く深く切ないほどに
    人を愛することが出来るんだろうか?
    当時の中学生には未知の世界でしたが
    すっかりオバサンになってしまった今
    出会っちゃったんだなぁ〜私も
    そこまで狂おしく愛しい人に!
    彼と出会って一緒にいられる今がとても幸せ

    結婚した夫はそこまで好きになれなかったから
    お別れしてしまいましたが…

    ユーザーID:4914246972

  • まさに大作家です!

    私は76年生まれですが7歳年上の姉がおり、引越しの際に姉が「要らない本」として積んでいた中に
    「銀の三角」を見つけ、数ページで衝撃を受けました。

    そして、その本を自分の本棚にしまい、何度も読み返しました。
    その後、本屋で「マンガ文庫」(小さめの漫画本)として萩尾さんや手塚おさむさんの本が復刻され、即買い。「トーマの心臓」「訪問者」「ポーの一族」「マージナル」などなど、本棚一列が「萩尾棚」と化しました。笑

    美しい絵、誰も真似のできない文学的なストーリー、せりふや言葉の美しさ。

    私の宝物です!
    一番好きなのは「トーマの心臓」です。号泣でした。
    「神」という存在と「他者を理解すること」を、マンガと言う形式で描けたのはまさに神業です。

    姉は私が「銀の三角」を拾って、私が萩尾マンガコレクターになっていたことを知らないだろうな、とふと気づき、今年に入って姉にその事実を伝えると、すごく驚いていました。

    世代を超えて愛されるマンガですよね。

    ユーザーID:5936862348

  • ケーキケーキケーキ

     ケーキケーキケーキです。
    萩尾望都さんの漫画で初めて読んだ作品です。
    ケーキのかけらを口にして「ほろほろと口のなかでくずれていく」という場面が脳裏に焼きついています。
    漫画大好きで,この時代の漫画は網羅していました。
    現在51歳 主婦 子供3人 職業あり。
    今の時代に生まれていたら完全にオタクになっていたとおもいます。

    ユーザーID:2582766566

  • トピ主さんと同じくらいの年齢です。

    大昔、小学館?からでた赤い表紙の全集をいまだに大事にしてます。
    ポーもトーマもかなり傷んでしまったけど。
    白水社?の白の表紙の単行本のシリーズも持ってます。
    やはり10代半ばで読んだトーマが一番衝撃的でした。
    ユーリが神学校に転校すると決めた時は、おいおい泣きました。
    ポーは語り部分も絵もやはり一番すばらしいと思います。
    メッシュも好きです。A-A'のようなSFものも泣けますね。
    どの作品も何度読みかえしても飽きる事がありません。

    どなたか書かれてました「残酷な神..」ですが、読みきってほしいです。イアンがんばれ〜とせつなくて心の中で泣きながら読みましたね。救いはありますよ!
    私の中で、イアンはオスカーと少しイメージが重なるのですが..。

    少女漫画家さんて、画力が落ちてしまう方が多いように思うのですが、萩尾さんも一時期そういうのを感じたのですが、「残酷な..」でもりかえしたなと思いました。でも最近の悪く言えば所帯じみたかんじの作品は苦手です。読まずぎらいかもしれないけど、やはり、ポーやトーマの人であってほしいです。
    ポーとメッシュの続編を切に望みます。

    ユーザーID:5711569686

  • モト様ラブ世代です。

    当方48歳、モト様超ラブラブ世代です!!!!!
    エドガー、オスカー、タダ・・・etc
    どれもこれも、一生忘れる事の出来ない作品ばかりです。

    見合い結婚で両親と同居なのに、しっかり花嫁荷物の中に
    愛蔵書を持ち込んだつわものです

    今のBLブームも楽しんでいますが、あの頃のような
    情緒あふれる作品は少ないですなぁ。

    しかし、モト様の作品は「残酷な神が支配する」以降読んでいません。
    今どんな作品を書いているのか調べて、読んでみま〜〜す。

    ユーザーID:6884721904

  • 大好き!読んでたなぁ…

    いいですよね〜もう完璧でした
    絵が好きでしたよ
    必要な線だけ描かれてるような感じがしたんです

    少女コミックって、昔は付録がありました
    便箋とかあって、勿体無くて使えなかったけど…どこに行ったやら(笑)
    私の従姉妹が5歳くらい上だったのでたくさん付録をもらった記憶がありますね
    リアルタイムで『ベルバラ』も読んでいました
    まぁ、そっちとはまた違う良さがあって何度も読みました

    『11人いる!』が実写になった時は、大笑いしてしまったけれど…あの頃は斬新な内容でした
    SFは、漫画で読むのが一番だと納得しましたね

    漫画が流行っていた頃だと思います
    友達と交換して読んだりしてましたが、興味の無い子が多くて(と言うか、誰ひとりとして共感してくれる人いなかった)、それが逆に嬉しかったりしました

    外では、普通に遊び、家に帰ると違う自分になったみたいでバランスが取れていた時期だったと思います
    また、読み直してみたくなりました
    あの頃の自分に戻れるかしら(笑)

    ユーザーID:0943585321

  • 私の世界観を

    形成したのは、他でもない、萩尾望都と竹宮惠子のまんが。

    「トーマの心臓」リアルタイムで読みました。当時、小学校の3,4年生ぐらい。エーリクのような、童顔、やんちゃな男の子がその後の理想の男性像になりました。大人のオスカーの良さがわかったのはずっと後になってのこと。大人になって、ギーセンの近くに住んだ時、「コブレンツで列車を切り離したらしい」のセリフに妙に納得した。

    頑張れば、いつか「11人いる!」のフロルになれると信じてたが、無理だった。はねっかえりの女の子に憧れた。

    「スターレッド」を読んで、将来火星に行こうと考えた。

    「この娘売ります!」「ケーキケーキケーキ」女の子の憧れ。自分がまだ何物なのか分からなくても、人生が夢に満ち溢れていた。

    「とっても幸せもとちゃん」ほのぼのと、自分の帰れる場所があった。

    小学校の時、クラスの女の子たちが宝塚や戦艦ヤマトにはまっても、萩尾&竹宮マンガ一筋でした。

    萩尾望都か竹宮惠子が、少女漫画とは何か?との質問に、「女の子の憧れ」と答えていた(趣旨)けれど、まさにその通りだと思います。

    ユーザーID:9347796380

  • ありがとうございます その3 やかん様

    こんにちは。
    お若い世代の方のご参加、嬉しいです。

    他に、大島弓子先生(「綿の国星」名作ですね)や名香智子先生(「パートナー」大好きでした)などのお名前が出てくるあたり、なかなか通でいらっしゃる。
    お母様のご紹介ですか?

    最近の漫画はほとんど読んでおりませんが、当時(昭和40〜50年代)は本当に才能あふれる先生方がきら星のごとく活躍していらっしゃいました。

    ポーの一族、皆さんの中でも断トツで評価が高いですね。
    作品全体を流れる透明感、一人残されたエドガーが草原に横たわっているラストシーン、忘れられません。

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • ケーキケーキケーキ

    私は「11人いる!」や「ポーの一族」はもちろんのこと、「ケーキケーキケーキ」
    という作品が忘れられません。

    ネタばれになるので書きませんがあの頃はそういう展開になるのがとても信じられなくて…。

    そして、白黒の画面にも関わらずあの最初に彼の作ったケーキのおいしそうなこと…。
    主人公のホットケーキも。

    ああ、ただの食いしん坊でしたか。
    失礼しました!

    ユーザーID:6404750326

  • 私も語りたい 長文ごめんなさい

    1973年生まれなのであとからですが私の人生にも萩尾さんの作品は深くかかわっています。

    うちの田舎の図書館には美術コーナーに漫画もいくつかありそのコーナーの大半は萩尾さんの作品でした。そこではじめて「ポーの一族」をよんだときの衝撃。確か中学生でした。
    エディスさんと同じように私も当時は年を長生きなんて醜悪だと思っており永遠の14歳の美少年に大いにかきたてられるものがありました。

    お気に入りは「11人いる」
    タダと中世的なフロルとの不思議な関係。ラストでのプロポーズは大好きで何度も読み返しました。たくさんの映画や本をよみましたがあれほど素敵なラブシーンはありません。

    年代も違うせいか私のまわりでは萩尾さんのファンはいませんでした。それゆえかとても特別な存在に感じました。

    トピずれですが「パタリロ」にポーの一族のような少年愛にとりつかれた少女が寄宿舎の男子校にパタリロの推薦でもぐりこむと実は同じマニアの少女たちばかりの学校だっとという話がありおかしくもありこんな話ができるほどファンがいたのだと驚きました。

    ユーザーID:4361903887

  • 続き

    そういえば印象深いものにナチス占領下のフランスの酒場にいるフランス娘が実はドイツ人だっとというのがあります。
    まったくストーリーは思い出せませんがあれはなんというタイトルだったのかな?

    少女時代の思い出の萩尾さん。年をとることを極端に嫌っていた私もすでに37歳。一緒に図書館へ通った母は他界しました。今は子供のために娘が子供を生むまでは元気でいたいと思っています。

    そしてまるで非現実に思えたイギリスの風景。成長して縁があり2年暮らしました。今でも(15年前ですが)石畳・公園・バラのある風景、あの作品のままでふっと街角からアランとエドガーが現れそうなことに感動しました。

    なんか改めてみてもトピずれですか(汗)
    ごめんなさい。

    ユーザーID:4361903887

  • 二回目デス

    ゆにさんのおっしゃっているのは外国人作家レイ・ブラッドベリの短編をマンガ化した作品だったと記憶しています。
    「ウは宇宙船のウ」だったか「10月はたそがれの国」だったか…。
    ああ、これも不思議な世界でしたよね〜。

    ユーザーID:6404750326

  • ゆにさま

    そのエピソード、、、うろ覚えですが、ブラッドベリかなあ。

    萩尾望都さんの漫画では「びっくり箱」という作品にあたるのではと思います。

    確か母親が少女を家に閉じ込めて、何もかも不自由ないように生活させる物語でしたが、あってますか?
    ある日、少女はお母さんを突き飛ばすか何かして、自由を得ます。
    お母さんは亡くなったか大怪我をしたか、定かではありませんが、お構いなしに外の世界へ飛び出し、
    回訪された喜びを謳歌する、、、、

    大人の怖さと子供の怖さ、両方味わえるすごい作品でした。

    ユーザーID:0018686429

  • 「月蝕」が復刻されてるんですねー

    吾亦紅さんのおっしゃってる「総特集萩尾望都」で、「月蝕」が復刻されているんですねー。読まねば。

    1970年代末期ごろに出てた面白いSF雑誌って、その後廃刊になっちゃったのがいくつかあり、「月蝕」はそのうちのひとつの「スターログ」別冊に掲載されたものでした。
    雑誌を買いそびれて、コミックスが出るかなと思ったら出版社も傾いて、読みそびれて今に至ります。

    もうひとつ、「奇想天外」ってSF雑誌に萩尾さんの小説(マンガじゃないよ)も載ってて、「音楽の在りて」って話が好きだったんだけど、こっちも出版社がつぶれて休刊になっちゃった。今は読めるんでしょうか?

    考えてみると、1980年代の日本SFの世界って、今NHKでやってる「ゲゲゲの女房」の貸本マンガの衰退と似てますね。
    いい作品がずいぶん世の中から消えている…。

    ユーザーID:0611257089

  • 再びです。

    ゆに様、

    「びっくり箱」です。
    そうです。萩尾先生の作品です。
    レイ・ブラッドベリ原作です。


    梅雨ぞら様、

    そうなんです。すごい偶然でエキサイトしてしまいました!
    これを機会に、また読み直してみます。

    初夏さんのレスを読んで、忘れていたことを思い出しました。

    私も「残酷な・・」だけは途中までしか読めませんでした。
    それも偶然なのですが、初夏さんと全く同じで
    大人買いしたのをブックオ○に持って行ってしまいました。

    萩尾先生の作品をブックオ○で見かけると、
    「どこのどいつが売るんじゃい?」と思うのに、
    やっちゃいました・・

    心が丈夫なときに再トライしてみます。

    ユーザーID:7458963354

  • ひゃあ、ありがとうございます! その4 ゆこ様

    今朝、やかん様までのレスを読み、お返事してから呑気に出かけて帰ってきたら…
    びっくり、うれしい、こんなにたくさんの方々からレスがっっ

    萩尾作品が、世代を超えてこんなに多くの方々に愛されていることが本当にうれしいです。

    が、お返事が全然間に合わなくてすみません。
    みなさんの溢れる思いを語っていただいたのですから、私もがんばってお返事させていただかねば!

    取り急ぎ、ご質問があったゆこ様へ。
    わかります、その作品。
    外の世界に対して深いトラウマを抱えたおかあさんとお屋敷の中のみの世界で暮らしていて、お誕生日ごとにお部屋を一つ解放してもらって、でもある日…というお話ですよね。
    私も好きな短編でした。
    「ウは宇宙船のウ」に収録されていたブラッドベリの作品だと思います。
    ただ、私もタイトルが思い出せません。
    実家の本棚のあの段のあそこにあるのですが…う〜ごめんなさい!
    どなたかご存知の方、いらっしゃいませんか?

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • 失礼しました ゆこ様ではなく「ゆに様」でしたね

    大変失礼いたしました。
    先ほどのレスで、お名前を間違ってしまいました。
    ごめんなさい。ゆに様。

    最近PCの字が見にくくなっちゃって…
    あの時代のモー様ファンも、すっかりそんなお年頃になりました。

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • お返事です その5

    萩尾ファン様 マンガちゃん様 mimin様
    お若い年代の方も大歓迎です。
    私の実家の本棚も一時期姪っ子たちのマンガ図書館のようになっていました。
    「この家の漫画は質が高い」って。そうでしょうとも、そうでしょうとも。
    大切に読み継いでいきましょうね。そしていっぱい語りましょう。

    ばらじゃむ様 匿名様
    お二人とも「銀の三角」に一票ですね。私も絶対読んだはずなのですが、記憶が「スターレッド」と若干ごちゃ混ぜになっています。確かハードカバーが実家のあそこにあったはず。今度読み返してみたいです。

    うららこ様
    私はメリーベルの巻き毛になりたかったです。
    バレエ作品というと「青い鳥」でしょうか。2年ほど前、区立図書館で見つけて「萩尾先生がバレエ?」ってビックリしてすぐ借りました。私は「海賊」が好きでした。

    ひのえwoman様 びみょーん様
    きっと同年代のお仲間ですね。
    37年の寅っ子です(聖子ちゃんと同い年なのがちょっと自慢?)
    私の親は漫画反対派でしたが(でも負けなかった!)教科書よりも学校よりも、萩尾先生の作品から多くを学びましたよね。

    ユーザーID:8710609720

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  • さよの縫うゆかた

    中学、高校と「ポーの一族」「トーマの心臓」に浸りこんですごした50代です。毎週、わくわくしながら読んだ名作の数々!
    望都さんをはじめ、大島弓子、竹宮恵子、池田理代子、西谷祥子の各氏、みんな脂が乗り切ってました。あの時代に併走できた幸せをしみじみ感じます。

    オスカーかユーリか、林太郎か森太郎か、アンジーかグレアムか、マンガ好きが集まると論争してましたっけ(50代限定の話題ですみません)。私は、黒髪派でした。

    でも、望都さんの作品では小品ですが「小夜の縫うゆかた」や「みつくにの娘」がすごく好きです。ほんと、短編のお手本のような佳作です。

    あ、初期の「パタリロ」に、温室で鉢植えを並べながら「マニアは温室で萩とオモトを並べる」ってシーンがあって、死ぬほど笑いました。

    ユーザーID:2391968525

  • お返事 その6

    ポーチネロ様
    このハンドルネーム、さすがですね〜
    窓を開けて寝てらしたって…うふふ、わかりますう!

    メッシュ様
    「残酷な〜」は好みが分かれる作品のようですね。 
    また、つたないトピにお礼のお言葉ありがとうございます。トピ主冥利に尽きます…
    このトピを皆さんで育てていただけると嬉しいです。

    ツグミ様 お豆腐様
    ツグミ様、「ポーの一族」ドラマCDって?ドラマ化されたのですか?
    私もお豆腐様同様「11人いる!」のドラマ版に深く傷ついた思い出があるので、なんだか知るのが怖いような気もしますが、もう少し情報をいただければうれしいです。

    ほろほろ様 望都様最高様 フロル様
    他にも何名かの方が絶賛されている「ケーキケーキケーキ」。私、読んだことがないみたいです。初期の作品でしょうか。ぜひ読んでみたいです。今はもう読めないでしょうか。

    「銀の三角」やはり評価高いですね。
    ラグトーリン様、お姉さまにも是非再読していただかねば!(私も読みます)
    暑い暑い!様 そうです、それは「スターレッド」です。それから3つ目のは何人かの方がお勧めの「マリーン」です

    ユーザーID:2377304761

  • お返事 その7

    ギンナジウム様
    「百億」原作も読まれたのですね。中学生の私には難解でしたががんばって読みました。光瀬龍さんの他の作品は読んだことがありませんが、亡くなられて残念です。

    同い年だがね様 ぴょん様 お園様
    同世代ですね。最近の毎日はいかがですか?
    私はそろそろリーディンググラスが必要になってきました。
    (エドガーよ、こんな苦労を君は知るまい…)
    この愛すべき作品たちを次の世代に引き継いでいきたいですね。

    cat様
    私も暗記できますよ〜
    「クリスマスは?」「ロンドンで」…って、これだけのセリフでキュンとしていたあの頃の私でした。

    人生苦あり楽あり様
    発展的トピのご紹介ありがとうございます!皆様へのお返事終わったら、ぜひ覗いてみます。

    マリーベル様
    語ってください、語ってください。
    長文でも全然構いませんよ。大歓迎です。
    亡きお母様が導いてくださった萩尾作品とのご縁を、今度はお嬢さんに伝えてあげてくださいね。

    ユーザーID:2377304761

  • トピ主さんと同世代です

    私も萩尾作品からかけがえのない多くの事を学びました。
    全作品を読んでいますが、どれも何度読み返しても新たな発見と感動があります。
    70年代は最も多感な時期でしたから「ポーの一族」や「トーマの心臓」は
    本当に衝撃的で大きな影響を受けました。
    ポーシリーズの「小鳥の巣」のキリアンのその後をいつ描いてくれるのかと
    ずっと待っていました。今は絵柄が変わってしまって無理かなあと思いつつ
    今でも待っています。フィクションだと解っているのに、実際にあの世界があるのだと
    心のどこかで確信しているのです。永遠の憧れ、尽きぬ夢。本当に素晴らしい漫画です。

    長編のみならず短編でも高レベルの作品を生み出しているのはすごい。
    中でも「半神」と「イグアナの娘」は名作です。
    また、レイ・ブラッドベリの小説をあれだけ見事に漫画化したのは彼女だけ。
    ブラッドベリの世界を壊さず同時に完全に萩尾望都の世界になっています。

    ちなみに、ゆにさんお尋ねの作品は1978年のブラッドベリ原作の「びっくり箱」です。
    萩尾作品にブラッドベリものは8本ありますが皆秀逸です。
    私は「霧笛」が特に好きです。

    ユーザーID:4044250180

  • あらあら…懐かしい!

    すっかり忘れていました。本当にずっぽりとはまっていたと言うのに…。

    トピ主さんのおかげで、私もそんな青春時代を送ったんだったなあ…と思い出しましたよ。

    私が好きだったのは「トーマの心臓」と「ポーの一族」。イラストもストーリーも他の漫画とは一味もふた味も違う。大人の雰囲気があって独特な空気みたいなものが漂っていましたよね。

    レイ・ブラッドベリの「ウは宇宙船のウ」なども、そんなの漫画に出来るんだ…!と本当にうなりましたよ。だって後から小説を読んだときに、萩尾望都の漫画が頭に浮かびましたもん。

    また読んでみたいなあ〜。思い出させてくれてありがとうございました。

    ユーザーID:8806736457

  • 連投ですみませんが

    「残酷な神が支配する」が読めなかったという方がいらっしゃるようですが、
    吐き気がしてしまう方は無理かもしれませんが、多少の嫌悪感が出ても読了して
    損はないと思います。犯罪者と被害者、彼らに関わる第三者の心理と、心身に深手を
    負った者の再生の過程を細やかに描いている傑作です。
    長編であの内容では描いている萩尾氏もかなりしんどかったのではと思います。
    すごい作品です。

    そうそう、情報ですが、先週発売のスペリオールという青年誌の、西原理恵子の
    「人生画力対決」という実録ギャグ調の4Pの連載モノで、竹宮惠子氏がゲストで
    「モー様のエドガー」の絵を描いてましたよ。
    西原恵理子がエドガーを茶化していてちょっとこれは・・・というコマもあるのですが、
    24年組を知っていて多少距離感のある人には笑える読み物になっています。
    (大ファンだと腹立つかもしれません)

    70年代以降の少女漫画最盛期には、萩尾氏と竹宮氏は双璧という感じでしたよね。
    今の少女漫画にはあの頃の萩尾作品のような漫画はありませんね。
    また盛り返して素晴らしい作家さんが出てほしいです。

    ユーザーID:4044250180

  • 「半神」の衝撃

    ワタクシもジャストミートの世代です。
    幸せな漫画ライフでした。

    すべて心の書棚に収まっておりますが、アラフィフになっても深く心に残り、今も少女漫画のひとつの到達点だと思っているのが

    「半神」
    「イグアナの娘」

    若い娘さんにすすめてまわりたい、「あなたの生きにくさは、特殊なことではないよ」と言ってあげたい、そんな気がする普遍的な名作だと思います。

    あと、大島弓子さんもずっと好きなんですが、新人の小説を読むと無意識に較べてしまいます。
    私にとっては少女漫画の形をした文学です。
    萩尾さんは、あくまで少女漫画の巨匠なんです。

    そういえば、「ガタカ」というSF映画を見て、「ああ、萩尾さんの世界」と思ってしまいました。
    若い頃いいものをたくさん読んだのが、今も財産になっています。

    ユーザーID:2815821237

  • 一角獣種 とは?

    いくつかシリーズになっていた一角獣種の話が今頃何か深く感じるようになりました。
    真面目過ぎて食事もせず無理をして、コロコロ死んでしまう。
    これって普通に周囲にいる人だったんではないでしょうか?過労死する人達は、髪の色こそ普通ですが、一角獣種だった人もいる。ある意味今ではアスペなどと括られる人達にもそういう真面目過ぎて、その割りにコミュニケーションの苦手な人達がいる。
    その心は優しい人達を、個性のひとつして認めると同時に人種としてそういう風にできていると受け入れる。中にはその個性がわからずに悩んだり怒ったりする人もいますが。これをリアルに求めると却って設定や性格に嫌悪してしまいそうですが、ファンタジーや寓話として漫画にすると何と不思議な物語になるのか。
    望都さんの不思議な表現で、とても好きな作品群です。

    ユーザーID:3157186214

  • 40代の男ではいるのも照れますが

    中学生の時母親の影響で好きになり、もう30年経ちます。ポー、トーマから百億〜銀の三角と読みあさりました。その影響か当時の巨匠達 山岸涼子、大和和紀やら有名所は読みあさりました。(大人になって・・・結婚して子供が生まれて大きくなったら、絶対読ませよう)なんて幼き頃思ってたもので、男で照れますが、このトピに飛び付きました
    (はやく大きくなれセイ 話したいことが・・・)のサンシャインの最後のセリフは思いだしただけで泣けてきます。

    そんな現在、子供3人(女)の父で上は来年に中学生です。今はワンピースで盛り上がってますが、

    もうすぐですね。
    嬉しいトピありがとう。

    ユーザーID:5190233846

  • 名作ですね

    トピに萩尾望都という言葉を見つけてドキドキしました。

    私は、トピ主さんよりも少し年下ですが
    「トーマの心臓」大好きです!もう何百回も読んでいます。
    「11人いる!」を初めて読んで、衝撃を受けて以来のファンです。
    他に、「温室」「この娘売ります」「アメリカンパイ」も好きです。

    大島弓子さんも大好きです。

    ユーザーID:4910690541

  • お返事 その8

    NH忘れ様 ピポパポ様 吾亦紅様
    ありがとうございました。みな様さすがの情報量です。
    ゆに様お探しの作品名は「びっくり箱」、やはりブラッドベリなのですね。
    ゆに様、お互いすっきりしましたね!あ〜よかった。
    吾亦紅様 「総特集萩尾望都」いかがでしたか?

    たいむりー様
    そうですね、「ゲゲゲ」でも漫画追放委員会みたいのが出てきてますが、私の両親はあそこまでではなかったですが漫画に対していい顔をしませんでした。
    両親とのバトルに悩む私にある友人が「小説は文字で表現する。漫画は絵と文字で表現をする。表現をするという意味において、どちらにも優劣なんてないんだよ」と力づけてくれました。
    漫画をまっすぐ心から愛していた彼女。今頃どうしているかなあ。

    じゃんぼうさぎ様
    よくぞ言及してくださいました「小夜の縫うゆかた」!
    短編ですが、珠玉の名作と言うにふさわしい作品ですよね。
    「ゆかた」を軸に思い出が悲しく優しく行き交って…夏になると思い出す作品です。
    ちなみに私も黒髪派です。(でもオスカーは別です)

    ユーザーID:2377304761

  • お返事 その9

    yuzumitsu様 
    ゆに様の積年の疑問へのお返事ありがとうございました。
    そうですね、キリアン、どうなってしまったのでしょう。
    折しも昨夜のWCはドイツ対オングランドでしたね。
    何だか感慨深かったです。
    「キリアン、壁なくなったよ。ドイツは一つになったよ。髪、切ったかい?」

    こーひーおいしい様
    萩尾作品と青春時代がシンクロした者の特権です。
    何度も読み返しましょうね、お墓まで持って行きましょうねっ
    もちろん、お若い方々も後に続いてくださいね!

    「ジャストミート」春日様
    「ガタカ」という映画、知りませんでした。情報をありがとうございました。調べてみます。
    前にも述べましたが、映像版に関しては「11人いる!」がトラウマになっていて、ちょっと怖いのです。
    でも長年のファンの方のご推薦ならば、みる価値ありですよね!

    自分は誰か?様
    確かに一角獣種のように周りとの関係性を結ぶのが苦手な人が増えているように思います。
    余談ですが、いつかのWCの時にDFの戸田選手が「メッシュ」にしていましたね。さすがに目立ってましたね、髪型は。

    ユーザーID:2377304761

  • リデル

    萩尾望都ファンの皆様、そそうをしてしまいました〜
    「リデル 森の中」でしたね。
    間違えた〜!と汗が出てしまいました。ごめんなさい。

    「残酷な…」は、私も抵抗がありましたが、大好きなシーンは繰り返し見ていました。イアンたちが、自転車でイギリスの海岸地帯へ旅する所。憧れが高じてついにライという町にも行ってしまいました。(電車ですけど。)崖も見ましたが、ちょっと違う場所だったみたい。

    萩尾望都特集を読んで、望都様がグレッグを楽しんで描いていたことを知り、また、作者の家族関係についての事も読んだ後、「残酷な…」を読み返してみると、少し違った感じに読むことができました。

    実は、私は今まで、熱烈な萩尾ファンに出会ったことがありません。読んだことあるけど程度の人しか周りにいませんでした。

    子供の頃も、ベルばら全盛期で、もちろんベルばら面白い!でも、もっと、すごい漫画があるねん!と言いたいけど、なかなかわかってもらえず…ちょっと孤独でした。どこかにいるはず、萩尾ファンが…と思っていましたが、ネットのおかげで、皆様に出会えました〜!
    トピ主様、ありがとうございます!

    ユーザーID:7070255723

  • スターレッドの下敷きまだ持っています

    自分にとっては「ポーチで少女が小犬と」でした。
    あの衝撃的な終わり方は今に到るまで引きずっています。
    精霊シリーズもすきでした。ダーナは今でも自分の心で
    生き生きと遊びまわっています。
    背景が少しだけ語られていてそこがまた想像を逞しくさせてくれました。
    そして「キャベツ畑の遺産相続人」ですね。
    終わりよければすべてよし。
    萩尾さんの作品の中でも素直に恋って良いなぁと
    思わせてくれるのが良かったです。

    ユーザーID:7277341712

  • びっくり箱

    ゆこ様の質問にあったお話のタイトルは、
    もうお答えになった方がいらっしゃいますが
    「びっくり箱」です。

    原作はレイ・ブラッドベリ
    「10月はたそがれの国」創元推理文庫に収録

    萩尾望都さんの漫画は「ウは宇宙船のウ」に収録されていますね。

    私はブラッドベリ→萩尾望都→光瀬龍の順番ではまりました。
    もう二十数年前の話ですね。

    ユーザーID:2569645099

  • お返事 その10

    せいぺんた様
    よくぞ勇気を持って参加して下さいました。
    男性の方のお話も伺えて嬉しいです。ありがとうございます。
    お母様がそうして下さったように、お嬢さん達にもたくさんのことを伝えてあげて下さいね。
    スターレッドは本当に何というか余韻の残る終わり方でした。
    モノ、ジ、トリ、テトラ、ペンタ、ヘクサ…そんな数の数え方をまだ覚えています。
    しょうもないことを…と思うなかれ、結構役立ちました。テトラポットとかペンタゴンとか、あ〜そういうことなのねって納得できましたもん!

    チョコ様
    こんにちは。ドキドキさせちゃってごめんなさいね。でもようこそ。
    たしか「この娘うります!」は「トーマの心臓」の連載終了後第1作目だったと思います。(この辺はもうすでに歴史ですね〜)
    「トーマ」とは全く違った世界、その弾けっぷりに、「トーマ」の余韻を引きずっていた私は最初少々戸惑った記憶があります(もちろんすぐに引き込まれましたが)
    私も大島弓子さん大好きです。周りにもファンが多かったです。「綿の国星」のちび猫ちゃん、愛らしかったなあ。

    ユーザーID:2377304761

  • 私も大好きです

    「残酷な神が〜」を読んでないという方、苦手という方もぜひ読んでみて下さい。私は大好きです。
    きつい話ですが、感動するシーンもセリフもたくさんあります。何年経っても忘れません。

    あとは

    「メッシュ」
    「訪問者」
    「エッグ・スタンド」
    「恐るべき子供たち」
    「ローマへの道」


    何度読んでも感動します…。

    ユーザーID:0016910684

  • なんて懐かしい〜

    40歳代後半です。少女マンガに連載されている時からリアルタイムで読んでました〜。
    社会人になってからは本屋さんで「萩尾望都全集」を見つけると、やっちゃいましたよ「大人買い」(笑)
    全年代のコミック全集を所蔵していて、年末年始の時間がある時に一気読みするのが楽しみです。

    皆さんが仰っている作品も大好きなんですが、3〜4ページ程度でコミカルタッチな「赤っ毛のいとこ」もいいですよ。
    私が好きなお話は、真面目で内気で恋人への理想が高い主人公が失恋した時、
    赤毛のいとこがやおら爪を丁寧に砥ぎ始めまっ赤なネイルを塗り登校してきて、
    “誰が犠牲者だ?”と学校中を震え上がらせた・・と言うものです。
    多分この作品はコミック版はなかったんじゃないかな〜。(ページ数も連載回数も少なかったから)
    どこかの出版社さん編集出版してくんないかな〜。抱き合わせでもいいから。

    ユーザーID:8470926546

  • 2度目です

    マリーベルさま
    おそらく「エッグスタンド」という作品かと思います、衝撃的な内容でした。黒いヒヨコ…

    トピ主さま
    素晴らしいトピをありがとうございます!
    わたしは母ではなく、年上の漫画好きの友人が勧めてくれまして。感謝してます!

    トーマの心臓では、オスカーがダントツで好きです。
    番外編の「訪問者」何度読んでもラストで涙が出ます。
    ブラッドベリのコミカライズでは霧笛が素晴らしいですね!美しい言葉をそのまま当たり前のように絵にしていて!

    yuzumitsuさまのおっしゃる、「フィクションだと解っているのに、実際にあの世界があるのだと
    心のどこかで確信しているのです。」本当に同感です。
    萩尾先生の作品は、悲しみや苦しみを抱えた人にそっと寄り添い共に歩いてくれるところがあると思います。面と向かっては何も言わないけど、肩を並べて似た者同士だね、と…
    だから一部の人の心に染みて、こうやって長らく愛されるのでしょうね。

    ユーザーID:0392546235

  • 泣きました

    子供心に目がキラキラしていない少女漫画に何かを教わったような

    外国の作家か?ヨーロッパに住んでいる人か思っていました
    心をもっていかれるんですよね

    ポーの一族、買い直しました
    そして、泣きました
    青い目のエドガーが窓から入ってこないかと待った事もありました

    「トーマの心臓」舞台で演じているようで誘われたのですが
    イメージが壊れるからと断ったのを覚えています

    オスカーの幼少期を描いた「訪問者」も涙涙でしたね
    メッシュも風景が浮かんでくるようでしたし
    スターレッド、未来にも暴走族はいるんだと

    今もコマ割りの大きいだけのページ数稼ぎの漫画はダメかも
    奥域のない漫画は「所詮マンガ」と言われるのかと…
    アラフィフになろうとしているのにポーを読んで泣きます

    ユーザーID:4916022262

  • お返事 その11

    ポーチネロ様
    大丈夫ですよ〜間違ったって気にしない、しない。
    「あれ、あれ」「それ、ほれ」など指示代名詞ばかりで会話が成り立つようなお年頃ですので、守備範囲広いですから。

    私はこのようなトピを立てていながら読んでない作品多いし「残酷な…」あたりはズッポリ抜けているし、他の皆さんに比べたら不忠者です。
    皆さんからのお返事を楽しく読みつついろんなことを学ばせて頂いております。
    またいらして下さいね。

    40代男性様
    輝かしき2人目の男性の方ですね。ようこそ。
    前出のせいべんた様と偶然にも同世代ですね。
    やはりお母様か、お姉さんか妹さんの影響ですか?
    しかも「スターレッドの下敷き」なるお宝をお持ちとは…う〜む、男性陣あなどり難し、ですね!
    ダーナ・ドンブンブン 名前も素敵でしたよね。

    ベス様
    ご質問への丁寧なお返事ありがとうございます。
    そうそう、原作のタイトルは「10月はたそがれの国」でしたね…
    美しいタイトル。タイトルそのものが美しい一編の詩のようですね。

    ユーザーID:2377304761

  • 「びっくり箱」というタイトルだったのですね...!

    トピを見失っていて、すっかりお返事が遅くなりました。
    申し訳ありません。


    HN忘れ様、ピポパポ様、吾亦紅様、トピ主様、yuzumitsu様、ベス様、
    早々にレスを頂き、ありがとうございます。


    タイトルを出して頂いたのに、「あ〜!それそれ!」とピンとくるほどには
    覚えてなくて、情けないのですが、

    ブラッドベリ、閉じ込めて、誕生日ごと、鍵、、、、、

    そういったキーワードで、あのストーリーと絵の雰囲気が
    まざまざと浮かんできました。

    嬉しいです!
    あぁ本当に懐かしい!!
    みなさま、ありがとうございました。


    最後に、トピ主様、全てにレスするのは大変だと思いますが
    ご無理のない範囲でゆるりとお願いします。
    楽しく読ませていただきました。

    ユーザーID:9716550523

  • 永遠の少年…

    トピさんのひとつ下のウサギ年ですが、萩尾作品を読み始めたのは30才手前。
    当時、女性誌のクレアで「永遠の少女マンガベスト100」なるアンケートの堂々1位が「ポー…」で、未読だった私はその時からかぶりつきで「ポー…」その他の萩尾マンガを読みはじめました。
    いいトシして私も、どこかにポーの村や一族がいる…と、思いつつ‥。

    小学生の頃にエドガーやアランやトーマに出会っていたら、今とは少し違う自分がいたのかなぁ?
    この他、好きな作品は
    「11人いる」…この頃の絵柄が一番好き。
    「マージナル」…過去と未来がつながっているような不思議な世界観に引き込まれました。
    「スターレッド」「メッシュ」、短編で「温室」もちろんまだまだありますが、このへんで‥。

    本棚ひっくり返して、また読み始めてしまいそう…。

    ユーザーID:8933027719

  • お返事 その12

    まこと様
    「残酷な」に肯定的な一票ですね。いろんな方のご意見、興味深いです。
    もしかして、この本は何かの賞を受賞しませんでしたか?(間違ってたらすみません)
    社会的な評価は高かったということなのでしょうか。
    でもこれまでの皆さんのお話の流れからすると、何だか読むの怖いなあ。
    読むにしても、吾亦紅様がおっしゃるように心身ともに元気な時にしたほうがいいですかね。

    おばさんです様
    こんにちは。同年代です、ご安心を。
    すごい蔵書をお持ちのようですね。「大人買い」ばんざい。
    「赤毛っ子のいとこ」は初登場かな。さすがのデーターベースをお持ちですね。
    もしかして、初期に出版された「11人いる!」の文庫もお持ちですか?
    ちょっと確認したいセリフがあるのですが…
    どうも先日購入した「新装版」は一部セリフが変更されているみたいなんです。
    気になっちゃって。

    ユーザーID:2377304761

  • お返事 その13

    やかん様
    再度のご参加、嬉しいです!
    トピ主の怠慢で見落としてしまっていたマリーベル様のご質問へのお返事もありがとうございました。
    やかん様のおっしゃる「共に歩む」ということ。
    お遍路さんたちの「同行二人」もそういう意味(いつも弘法大師と共にある)だと聞いたことがあります。
    萩尾作品が私たちと共にあって折々の支えになってくれるということは、本当に幸せなことですね。
    またいらして下さいね。

    バラのスープ様
    バラのスープ様もポーチネロ様のように窓を開けて寝ていらしたのですね、きっと。
    「トーマの心臓」が舞台化されたことも森博嗣氏による小説化も、私は知らなかったことにしています。怖いです。
    何度も言いますが「11人いる!」ドラマ版のトラウマが…(←しつこい!)
    漫画は漫画のままで。萩尾先生の作品は萩尾先生のもののままで。

    ユーザーID:2377304761

  • なつかしいーー

    もー、みなさまのあげた漫画のタイトルをみて、
    どとうのようにセリフの数々が思い出されています。

    詳しいかたが多いよいなので
    教えてほしいのですが
    「マリーン」って原作つきでしたね?
    もー様が原作つきなんて、なぜなんだろう?
    (あんなに独特の世界をおもちなのに)
    でも世界観はそこなわれてなくて、この人(原作者)はだれっ
    とずっと気になってます。

    ところで「赤っ毛のいとこ」ペンいれ、竹宮先生が一部
    されてません??

    ポーはもちろん、「キャベツ畑の遺産相続人」
    「ケーキケーキケーキ」大好きでした。
    わたしも窓をあけてねてましたよ。

    ユーザーID:1404139652

  • あああります、と思います

    「11人いる!」は、雑誌掲載時のその後でどこだったか文庫本あたりでセリフの変わった所があります。丁度、言葉に神経質になって勝新太郎さんの映画もかなり放映されなかった時期もある頃ではないかと思います。今その個所はすぐには思い返せませんが。すみません。多分、トピ主さんと同じ違和感を感じたのだと思います。
    11人いるは、当時の雑誌の宣伝で一度だけ11人いる?になっていたのです。と覚えている私は何者?と自分でも思います。実家に帰ると保存してあります。もう痛んでいるかもしれませんが。
    赤っ毛のいとこは、初期の作品集にあったように思うのですが。あるいはどこかの単行本の巻末とか。
    別の話ですが今思い出すのは、望都さんが、取材旅行に行った時の隣のアパルトマンの男の子の赤パンです。(汗)
    残酷な、は途中を飛ばした私は異端者です。
    「ローマへの道」をバレエの中では繰り返し読みました。フラワーフェスティバルも親近感と少し非日常があって好きです。

    ユーザーID:8498876037

  • 11人いる!

    近所の駄菓子屋さんから貰った別冊少女コミックに
    載っていた「11人いる!(前編)」が萩尾作品との出会いでした。
    当時、なかよしやりぼん読者だった私は
    一生に一度の夏(ヌー)とか両性体(フロル)とか
    その世界観に衝撃受けまくりました!
    小学館「萩尾望都イラスト集」に構想メモ?ノート?が載っていてその緻密さに感動したものです。
    あの頃の少コミは 大島弓子、竹宮恵子も描いていて今思うとなんて贅沢な雑誌だったんでしょう!

    「百億」読みたさにチャンピオンを毎週購入していました。
    こまわり君が「あ、あしゅらおう!」ってギャグやっていたなぁ。

    「赤ッ毛のいとこ」
    のえるでしたっけ?懐かしい。お金が無くて1冊しか買えなかった小学館の赤表紙の全集の「アメリカン・パイ」に入っていたと思います。

    まだ上がっていない作品では 「偽王」が印象的でした。

    トピ主さん、「続11人いる!」ならば小学館文庫初版持ってますが、「11人いる!」は見つかりませんでした。

    ユーザーID:4272260210

  • わたしもケーキケーキケーキ!

    ほろほろ様と同年代です。同じ思い出を持っていらっしゃるのを知ってうれしくなりました。女の子がすてきなフランス人青年と彼の作ったお菓子の味を追い求め
    パリまででかけるお話でしたよね。彼女がそのお菓子を食べると口元からお花がこぼれおちる場面がおいしそうで大好きでした。
    二人の姉さんたちもシンデレラ風の設定でありながらユーモラスで、姉妹がいない私はうらやましかったりして。
    ラストがどうだったか忘れてしまいましたが、結局恋愛物でもなく、パティシエを目指すど根性物でもなく、さらっとした不思議な作品だったような気がします。

    ユーザーID:8378460541

  • うれしくて また書きます。

    40代男性様のあげられている
    「ポーチで少女が子犬と」
    私もガツンとやられました。ラストに。望都様の才能に。
    あの短いページであんな表現ができるなんて
    最近特に超初期の作品をまた読みたくなっています。

    それから、「精霊狩り」のシリーズも大好きです!
    初期の望都様の軽やかさ でもそこに漂う悲しさ

    「一週間」や、「ピカデリー7時」などの洒落た小品もすてきすぎます。
    マザーグースからの言葉が ただの引用ではなく
    ほんとのマザーグースの詩よりさらに魅力を増している…

    皆様のトピを読んでいると、「パタリロ」も読み返したくなっちゃいますね。

    ユーザーID:7070255723

  • タイトル間違えました!

    すみません。
    「赤っ毛のいとこ」竹宮先生が一部ペンいれしてるのでは?と
    書きましたが、タイトル間違ってたかもしれません。

    男の子の名前をつけられた主人公(ジェレミー)が
    サマーキャンプにいったらば、名前のせいで男の子班に
    いれられちゃっててー、というお話です。

    コメディタッチのお話です。

    ユーザーID:1404139652

  • お返事 その14

    とても眠る気持ちになれず、こんな時間にお返事です。
    (でも今日はほとんどの皆さんが起きていますよね…)

    ゆに様
    小町の海で迷子になっていらしたのですね。お帰りなさい。
    お返事続々でしたよ。皆さんさすがですね。
    皆さんに「語ってください」と言いつつ、実は私が一番の語りたがり屋ですね。
    息切れしないよう、ゆるゆるとレスさせていただきます。

    リデル様
    そうですか、クレアでそんな特集があったのですか。
    なみいる強豪を押しのけて萩尾作品が1位だったなんて嬉しい。
    リデル様のようにそれを機会に萩尾作品にふれた方も多かったかもしれませんね。
    ありがとう、クレア!

    爆発会社様
    こんにちは。窓あけ派3人目ですね(きっともっといますね)
    すごくお詳しいですね。
    「マリーン」に原作があったとは知りませんでした。
    ペン入れの裏話も。
    でもあの年代の先生方は仲が良かったようですので、お互いの作品にこっそり参加したりとか、自然にあったかもしれませんね。

    ユーザーID:2377304761

  • 今夜は窓を開けて

    ずっ〜と「 ポーの一族」のエドガーが理想のタイプです。(40過ぎた今でも)

    高校時代 親とも友達ともうまく行かなくて、毎晩窓を開けて、エドガーやアランが迎えに来てくれないかと、思っていました

    ユーザーID:8794294410

  • グレン・スミスの日記

    ポーの一族を読んだのは17才の時で、その時は、エドガ〜♪アラン〜♪、と
    単なるミーハーで、その影響でイギリス留学までしてしまいました(笑)

    本当に萩尾望都さんの作品に泣いたのは、30代の時・・
    家族のこと、仕事のこと、いろいろあって、気が滅入っていた時に、
    渋谷でポーの一族の復刻版をふと見かけて、大人買い。

    17才の時は地味に感じていた「グレン・スミスの日記」という作品の、
    「生きて行くことはとてもつらいから・・・人はかなうことのない夢を
    見る」という言葉に、いきなり涙が出ました。
    色々耐えていた思いが、突然堰を切ってあふれでてきたような感じでした。

    萩尾さんの作品がわかるまで、10年以上かかるとは、我ながら苦笑
    ものですが(笑)

    70年代の萩尾さんの作品と生きたあの頃は、自分の中で、いつも、
    陽だまりのイメージです。
    自分も、友人達も、それぞれの人生が背負っているものに気づかず、
    明るく、無邪気でした。

    今はそれなりに幸せですが、もし1日だけ過去に戻れるなら、萩尾さんの
    作品を読んでいた、17歳の午後のひと時に戻りたいかな・・

    ユーザーID:9912391696

  • うまく通じなくてすみません。

    書き方が悪くてうまく通じなくてごめんなさい。

    萩尾さんの作品のうち、特にSF雑誌に掲載されたものって、白泉社が再コミックス化した「銀の三角」以外は、ほとんど注目されずに終わってて悲しいなって話でした。
    非常に実験的な作品が多かったし、他の作家とも影響しあってて、面白かったのになー。
    銀の三角も、SFマガジンに連載されている当時は、周囲に言っても「何それ?」って扱いではありました。

    「音楽の在りて」は、考古学者が古代の音楽を知りたくて、でも遺跡しか残ってないからわからなくて悩んでいると、ある日ひょんなことから古代のメロディがよみがえるって話で、こういうアイデアで来たか!って思わず感動しちゃいました。
    でも、知ってる人いないだろうなー。

    あと「ヘルマロッド殺し」も、後の「A-A'」や「銀の三角」につながるようなクローンの話で、殺された女性がクローンで復活するけれど、殺される直前の記憶は残っていないので、復活するたびに同じ行動をしてしまい…っていう話で、ちょっと怖かったです。

    ユーザーID:4580838250

  • 神が降りてきて書いたもの

    ベルばらの作者の池田さんが、ベルばらを「神が降りてきた」作品だと言っていたように、萩尾さんの「半神」は、まさに神が降りてきた作品だと思います。あれは、凄すぎます。あんなに短いのに、あまりにも凄い。漫画というジャンルを越えて、芸術作品と言っていいのでは?

    もちろんポーの一族やトーマの心臓も芸術作品ですけどね。何度読んでも新鮮で、あの世界観に引き込まれてしまいます。萩尾さんって頭がよいのでしょうねー。右脳と左脳の信号がつーつーに行き来できる方なのでしょう。

    もう数十年漫画を読んでいませんが、今の漫画にもこんなに中身の深い作品はあるのでしょうか?どなたかご存知ありませんか?

    ユーザーID:3046981921

  • 青春の記憶

    四十代後半のオジサンですが、恥ずかしながら今でも望都ファンです。70年代後半、高校時代に週刊少年チャンピオンで「百億の昼と千億の夜」に出合ったのを機に熱烈なファンとなり、小学館から出ていた赤表紙の萩尾望都作品集をコツコツと全巻買い集め、幾度となく読み耽りました。当時は少女マンガ全盛期で、男子が読んでも特にそう不自然ではなかったのです。『LaLa』『別マ』も毎号読んでました。オタクという言葉はまだありませんでしたね。多感な時期に『ポーの一族』『トーマの心臓』『11人いる!』など、想像力と感性を刺激する萩尾ワールドに出会えたことは本当に幸福なことだったと思っています。ありがとう、萩尾さん!

    ユーザーID:5349534736

  • トピ主です その15 中間集計報告1

    私は結局気昨夜は眠ることができず、
    涙目のままスペインVSポルトガル戦を横目で見ながら皆様のレス中の作品登場回数など集計してみました。(どんだけ暇かって話ですよね)

    29日22:06のこま様のレスまでの各作品登場回数の中間集計結果です。
    全部で56もの作品の名前があがっていました。

    第1位 ポーの一族 27回
    第2位 11人いる! 19回
    第3位 トーマの心臓 14回
    第4位 スターレッド 12回
    第5位 残酷な神が支配する 10回

    以下、メッシュ(9回)、百億…・ウは宇宙船…(7)、銀の三角・ケーキケーキケーキ・ビックリ箱(6)、訪問者(5)、半神・マージナル・マリーン・赤っ毛のいとこ(4)、この娘うります・アメリカンパイ・A-A'・キャベツ畑の遺産相続人・エッグスタンド(3)、イグアナの娘・モトちゃん・モザイクラセン・霧笛・恐るべき子供たち・アロイス・総特集萩尾望都(2)

    集計していて面白いなあと思ったのは「ポー」と「トーマ」をセットであげる方が多く(12名も)いらしたことです。
    やはりこのあたりが私たちの根っこなのでしょうか。

    ユーザーID:2377304761

  • あの頃は良かった。

    今でも、漫画は好きでよく読みます。
    でも、あの頃(70年代)は漫画への熱気が半端じゃなかったですね。
    トーマの心臓、良かったです。
    あの学園の世界に入っていってしまいたい、、、、
    そんなことを考えていました。
    ファンが、ユリスモール・エーリク・オスカーそれぞれにしっかりついていてね。
    サイフリートにまでファンがいましたっけ。
    また、読んでみようかな。

    ユーザーID:3874155417

  • 初期の作品が好きでした

    3月ウサギが集団で
    かたっぽのふるぐつ
    かわいそうなママ
    あそび玉
    セーラ・ヒルの聖夜
    秋の旅
    (順不同) その辺りが好きでした。 

    レスなさっている皆さんより少し年齢が上なので、76年以降の作品は殆ど読んでいません。

    萩尾さんの登場で、少女マンガの流れが確実に変わりましたね。
    「望都」が本名だとお伺いして、名付け親のお父様にも興味を持ちました。

    ユーザーID:3859886596

  • トピ主です その16 中間集計結果2

    以下は1回のみの登場ですが、それぞれ皆さんの思いがつまった作品たちですのでご紹介を。

    マージナル、ローマへの道、ポーチで少女と子犬と、精霊狩り、リデル森の中、温室、小夜の縫うゆかた、みつくにの娘、月蝕、東の地平西の永久、秋の旅、リデル森の中、エヴァンスの遺書、城、かったぽの古ぐつ、10月の少女たち、11月のギムナジウム、ヴァルバラ異界、バレエ作品、クリスマスキャロル、あぶない丘の家、イグアナの娘、ケネスおじさんとふたご、みずうみ、宇宙船乗組員、ローマへの道、フラワーフェスティバル、偽王

    こうして一覧してみると、読んでいない作品、知らなかった作品、結構あります。
    みなさんはいかがでしたか?

    また新たなレスをいただいているようで嬉しいです。
    今はお昼休み中ですので、帰宅したらまたゆっくりレスさせていただきますね。
    (でも個人的には今日は仕事になんないんです…)

    ユーザーID:2377304761

  • ビアンカ

    数日前、なぜか急に「ポーの一族」や「ウは宇宙船のウ」の美しい絵を思い出し、もう一度読んでみようかと思っていた所にこのトビ…不思議な気分です。
    「ポーの一族」は一番好きで、漫画史の中でも最高傑作だと思います。

    初期の作品に「ビアンカ」という短編があり、私はこれも一番好きな作品のひとつです。
    ごく若い頃の作品にも、天才が現れていると思います。
    ちょっと後になると「ゴールデンライラック」とか。これは文学作品のように格調高いです。

    ある時から絵柄がすごくシャープに変わって、「ポーの一族」を愛していた私はびっくりしましたが、その後の作品も素晴らしいですね。
    でも、なんであんなに激変したんだろう…

    新装版が出ているという事なので、価格など調べて、今持っている30年前の単行本を買い換えようかと思いました。

    ユーザーID:5665107199

  • 作品名について

    トピ主さんが挙げられていますので、思いだせるタイトルを追加です。

    人生苦あり楽ありさんの、男性の名前がキーワードになっているという短編はおそらく「ヴィオリータ」です。時代が違っても、場所が変わっても、女性が男性に呼びかける名前がいつも「ヨハン」なのです。そしてヨハンが呼びかける女性はヴィオリータ…

    爆発会社さんご記憶の、サマーキャンプが舞台のお話は「ミーア」と思われます。
    ヒロインはトレミィという名前です。ぐぐれば判明するかと。

    「クリスマスキャロル」という作品は記憶にないです。おそらく正しくは「セーラ・ヒルの聖夜」でしょう。キャロルが冬の休暇に出会ったのは、自分にそっくりの男の子。ふたりは実は…というお話です。

    ユーザーID:7317182067

  • 「マリーン」の原作者

    おせっかいかもですが、これにも情報提供を。
    「マリーン」の原作者は、今里孝子さんという筆名でした。
    本名および漫画家としてのお名前が、城章子さん。
    そう、現在の萩尾さんのマネージャーさんです。
    「総特集 萩尾望都」にも寄稿されていましたよ。

    ユーザーID:7317182067

  • 萩尾さんの漫画大好きでした。

    もうすぐ50歳になってしまいますが ちょうど中学二年生から三年生にかけて萩尾望都さんの ポーの一族、トーマの心臓を リアルタイムで 読みました。
    多感な少女時代に ヨーロッパの素敵な都市、金髪の少年、少女、イギリス、西ドイツ、、もう絶対に大人になったらドイツに行きたいと思っていました。
    萩尾さんが 語学研修していたイギリスのブライトンとか西ドイツ(当時)
    フランクフルト、ボン。。。ものすごく印象に残りました。

    萩尾さんの漫画はいわゆる娯楽の漫画ではなくて 文学だと思います。
    特にトーマの心臓の宗教が絡んだ話など今読んでも ヘルマンヘッセを
    彷彿させると思います。

    でも いまドイツの国境近くの町にオランダ人の夫とすんでいますが
    あの時代の古きよきドイツなんて消えてしまった気がします。。。
    いわゆる風景は同じでも すんでいる人が いまどきの人なので
    あのヨーロッパの静謐なんて どこにももうないです。。。

    ユーザーID:6260409062

  • ご存知の方教えて下さい。

    2度目の投稿です。
    中学時代、レッドセイとエドガーに憧れ、かれこれと40を半ば過ぎた3児の父です。
    この度の投稿、モトさんとは関係ないと思うのですが、梅雨ぞらさんはじめモト さんファンが知ってたら嬉しいと思い投稿させてもらいました。

    前トピで話しましたが、中学時代、親の影響でモトさんを知ってからというもの。少女マンガを読みあさりました。(男マンガもですが)多分その頃(正確な記憶がないのですみません)
    銀にそまれば というマンガがありました。作者もわかりません。好きで読んでましたが、最終回だけ読まず気になっていました。(30年の間にたまに思い出す感じです(笑)。最終回の前は、銀の湖に主人公の女の子が飛び込むシーンだったと思います。
    このトピに入ってからというもの、気になっています。
    違うレスですみませんが、知っていらっしゃる方教えて下さい。

    ユーザーID:5190233846

  • 11人いる!

    はじめてレスさせていただきますので、何か失敗があればお許しください。素敵なトピをありがとうございます。

    私のモト様初体験は、悪評高い(?)N○KのSFドラマでした。子供向けでしたが、SF大好きっ子だった私にとって記憶に残るドラマでした。
    そのかなり後、書店で「11人いる!」を見つけ、「あの時のドラマだ!」と、親にねだって買ってもらい、読んで衝撃を受けました。話がドラマよりも面白い!

    それ以上に、フロルが美人設定!
    私の記憶では岩石人間、青色のエイリアンの仲間の白塗り宇宙人で、未来では人間以外のエイリアンとも恋するんだ・・・とか、思ってたのに。

    男兄弟に囲まれ、初めての少女マンガ体験でもあり、漫画に突っ走るきっかけとなりました。

    当時の書店のカバーのまま、現在も手放せません。

    昭和51年 初版、昭和55年19刷発行の小学館文庫「11人いる!」

    確認事項があればお知らせください。手元に持ってますよ〜!

    ちなみに、私のベスト3は「11人いる!」「半身」「ポーの一族」です。

    ユーザーID:3547555634

  • お返事 その17

    もう何だか数が分からなくなってきました。

    みな様、引き続きのレスありがとうございます。

    気が付けばお気に入り登録して下さっている方も100名を超え、嬉しい限りです。

    自分は誰か?様 つわぶき様
    「11人いる!」のセリフに関して情報ありがとうございました。
    (つわぶき様、探して下さってありがとうございました。お手数おかけしました)
    そうですか、やはり変更された部分があるのですね。
    社会的な背景があったのですか…にしても、やはり違和感ですよね、私達はひとつひとつのセリフを暗記するほど読んでいましたものね。
    たとえ「?」マーク一つにしろ、見逃しませんよね!(さすがです)

    こま様
    ケーキケーキケーキも人気ですね(現在6票)
    題名は見たことあるのに内容が全く思い出せないという自分に少々不安を感じております。
    軽やかなお話のようですね。

    ポーチネロ様 ちちんぷいぷい様
    お二人とも初期の小品があ好きなようですね。
    私も同じく初期の頃の作品が大好きです。
    まるで上質の短編映画のようで心に沁みます。

    ユーザーID:2377304761

  • 私もポー、トーマに1票

    私の萩尾ファーストコンタクトはポーでした。
    竹宮恵子の「風と木の詩」よりも少し後だったので、コミックスで、でしたが、
    小学生でもあの耽美な雰囲気に酔いました。
    吸血鬼って、怖いものだったのに!エドガーには会いたいなんて。

    それからずっと細々と萩尾作品を追い続けています。
    どれが一番好き!てのはないけど、そう、ポーやトーマが原点ですね。

    「残酷」も私は辛いけれど読みました。辛いからこそ、最後に何か救いがあるはず、、、と思いながら。

    全作品の中で、「ハワードさんの新聞広告」とか「秋の旅」などのころの作品が好きです。
    SFも好きで「モザイクラセン」とかかなり普通〜の少女が出てる珍しい作品も。
    「この娘売ります!」も大好きでした。今でもクラビーみたいな、気の利かないタイプの男の子が好き。

    萩尾作品の、ギャグもナンセンスも純文学もSFも心理学も恋愛もぜ〜んぶ制覇してるってところが、
    ほんとう〜にすごい!

    ちなみに竹宮作品では「ファラオの墓」がベストです。横ズレすみません。

    ユーザーID:0018686429

  • お返事 その18

    爆発会社様
    疑問へは「うさぎ印の砂糖会社」様がきっちり答えてくださいました、よかったですね。

    そこで、
    うさぎ印の砂糖会社様
    すごい緻密な情報にひれふすばかりでございます。
    いろんな疑問が一気に解決し、すっきりされている方も多いことでしょう。
    集計結果にも反映させていただきました。
    ありがとうございます。
    それにしてもマネージャーさんのお名前までご存知とは…すごすぎます。

    影艶様 suminatsu様 
    やはり「ポー」を愛する方が断トツですね。
    いくつになって読んでもその年齢なりの感じ方ができるところが、萩尾作品の素晴らしさの一つだと思います。

    たいむリー様
    SF雑誌に掲載されていた頃の事、再コミックス化後の事など知らないことが多かったです。何年ころのことですか?
    その頃から私も離れてしまったのかなあ。

    ちょみん様
    半神はちょみんさまを入れて5票です。力を込めて推SFされる方が多いです。
    今の漫画については私も不勉強でよくわかりませんが、「珠玉の短編」っていう言葉はあのよき時代ならではかもしれません。

    ユーザーID:2377304761

  • お返事 その19

    とんじ様
    その昔、同級生のある男子生徒が高校の卒業文集に「百億…」の一文を引用していて、「何で?何で?男子が、何で?」と衝撃を受けました。
    (たしか「いま私は転輪王と意識を共にしているのだ…」とかいう阿修羅王のセリフ)
    きっと彼もとんじ様のような少年時代を過ごしていたのでしょう。
    あの頃女子だけで漫画の話してましたが、男子とも話していたらまた面白かったかもしれません。ちょっと残念。
    その分ここで男性の方とお話できて嬉しいです。

    今年、50歳様
    私の姉と同じ年代の方ですね。
    漫画の幸せな黄金時代にどっぷり浸かっていらした事でしょう。
    私はユーリとオスカーに恋していましたが、バッカスも嫌いじゃなかったです。
    でもサイフリートはさすがにちょっとなあ…

    ビーズ様
    「ゴールデンライラック」は雑誌連載とほぼ並行して、ストーリーの組立て方などのメイキングを漫画教室的に萩尾先生が紹介しておられました。
    たった一つの短いセリフも、こんなにも緻密な下調べをして作っていらっしゃるんだと感銘を受けました。
    (それだけに「11人いる!」のセリフ変更が余計に残念なのです)

    ユーザーID:2377304761

  • うさぎ印の砂糖会社さま(お礼)

    長年の疑問を解決してくださり、ありがとうございました。
    タイトル訂正も!

    そしてトピ主様、便乗質問 申し訳ありませんでした。

    城章子さんでしたかー。深く納得です。

    みなさまのレスを読んで、萩尾作品で何が一番好きかあらためて
    考えてみました。
    一番は「ポーの一族」なのですが、その中でも
    「リデル 森の中」「ランプトンは語る」でした。
    普通の人が彼らを語る、という形式が感情移入できて
    手をのばすと消えそうなせつなさ倍増感でよりハマったようです。

    そしてシリーズラストのモノローグが珠玉でございました。
    「わたしの遥かなおまえへ そしてそのポーの一族によせて」
    あのモノローグで、時間がまた一巻の1ページ目にもどるという・・。

    はー(ため息)

    でも、残念ながら、今は萩尾望都作品はおってないのです。
    普通の人のわたしには時間が流れ、興味もかわり・・。
    ここで再びモー様の香りをかぐ機会を与えてくれた
    トピ主さま、ありがとうございました。

    ユーザーID:1404139652

  • 「銀にそまれば」

    せいぺんた様
    時期的にみて、中村昭子さんの「銀にそまれば」と思われます。掲載紙は「週刊少女コミック」で、最終回は1978年1月29日号です。
    くだん書房にあるので、検索なさってみてください。

    読んだことがないので、内容については他のかたにおまかせします。
    たしか、「忘れたマンガのタイトルを質問するトピ」がどこかにあったはず…

    ユーザーID:7317182067

  • 百億の昼と千億の夜

    モー様の作品群とともにオンタイムで青春を過ごしてきました。

    主様、
    >その昔、同級生のある男子生徒が高校の卒業文集に「百億…」の一文を引用していて、「何で?何で?男子が、何で?」と衝撃を受けました。

    とのこと。
    当然です。百億の昼と千億の夜は当時、『週刊少年チャンピオン』に掲載されておりました。
    普段少女漫画とは縁薄い男子も『ドカベン』と一緒に読んでいたことと思います。

    ユーザーID:7167298439

  • お返事 その20

    まきまき様
    海外からようこそご参加くださいました。
    もしかして、そちらへも萩尾作品持参でいらしたのでしょうか。
    ドイツは変わりましたか…
    日本もそうです。「小夜の縫うゆかた」時代の古きよき昭和は遠くなりにけり、です。
    (余談ですが先日のオランダVS日本戦ではご主人と仲良く応援なさったのでしょうか。オランダ、頑張ってくださいね。ドイツも強いですね)

    せいべんた様
    再登場ありがとうございます。
    残念ながら私は「銀にそまれば」という漫画は存じません。
    でもでも、ここい集っていらっしゃる方々は、皆さんいずれ劣らぬ情報量を誇るツワモノばかりですので、期待しましょう。
    みなさ〜ん、レス求です!

    ピポパポ様
    きっとピポパポ様も窓開けて寝ていらしたでしょ。
    私は竹宮恵子さんの影響でウィーン少年合唱団を聴き行ったりしました。
    今は団員に日本人の方もいらっしゃるようですね。
    隔世の感があります。

    爆発会社様
    問題解決、よかったですね!
    便乗などとお気になさらずどんどんどうぞ。
    トピは生き物ですので、皆さんで育てていっていただければ嬉しいです。

    ユーザーID:2377304761

  • お返事 その21 (sheep様、お言葉に甘えて)

    sheep様
    はじめまして。
    初レスありがとうございます。
    失敗なんてご心配なく(実は私もこれが初トピの初心者です)

    お言葉に甘えて、以下の2点を確認して頂いてよろしいですか?

    1.「11人いる!」の最初のほうで白号に移った受験生達がヘルメットを取る場面です。
    フロルがヘルメットを取った時のセリフが私の手元の新装版では

    アマゾン「なんで うち男性(マン)チームだろ」
    タダ「いや女性も人間(マン)だよ だから」

    となっていますが、私の記憶では、

    アマゾン「女性が最終テストに?」
    タダ「いや、優秀ならば女性だって」

    だったと思うのですが…

    2.上記に関連して、上記シーンの6ページほど前で試験官がチーム分けについてオリエンテーションするシーンです。手元の本では
    「きみたちは最初に組まれたマン・チームである。つまりナンバー・1」
    となっていますが、
    当時は「マン・チーム」という表現はなかったように思うのです。

    以上2点が疑問点です。細かくてすみません。
    ご無理のない範囲でお返事頂ければば幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:2377304761

  • 百億はこれで理解しました

    40代前半です。上の兄弟からポーとトーマを与えられて読んだのが最初の出会いです。
    リアルタイムではSF物は読めたはずなんですが、萩尾さんの作品は自分にとっての純文学だったので常に後追いで読んでた記憶があります。

    シリーズ物もいいけれど短編もどれも秀逸ですよね。『塔のある家』が特に印象に残っています。
    ポーシリーズでは『一週間』とか『リデル・森の中』のような小休止的な作品が好きでした。
    『モードリアン』や『温室』などちょっと怪奇色のある作品も(苦手ですが)素敵でしたね。
    『恐るべき子供たち』は原作が先でしたが、よくぞ作品のムードを壊さずに漫画化できたと感服しました。
    H・ジェイムズの『ねじの回転』などもされたら素晴らしい仕上がりなのではと期待で胸がふくらみますが、きっと怖くて読めない〜〜
    ポーで泣いたとのレスがいくつかありましたが、最初泣けたのはトーマシリーズでした。
    でも後年大人になってからなぜかポーシリーズで泣けますねぇ。
    普段自覚してない自分の中の望郷の念が呼び覚まされるのですよね…年でしょうか。

    ユーザーID:7520970199

  • そうです、そうです

    当時新しいセリフを見つけた時は、女性差別的だから言葉が変わったのかな、なんとなく前の方がいいのに、と思ったものです。フロルは初登場では、衝撃的に女性だったので(でもその後思いっきりデフォルメされてしまっていましたので、フロルはフロルになってしまっていました)。
    今レスを見ると、宇宙でも女性を意識的に採る制度ならば(アメリカとかの人種毎に厳密に割合が決まっているとか、真にリベラルが当たり前とか)、マンの誤解に基づく方が単なる思い違いになって柔らかくなるのかな。実のところ、最初のマンチームと言う人に差別的な感情が全く無い平等な心の持ち主であるなら、そういう宇宙時代の理想を表現しているなら、その方がどちらにしても後で疑心暗鬼になるのは一緒です。ただマンに拘るなら宇宙語もマンはマン(訳が該当する単語があったなら)で誤解させる単語なんだろうかとやはり違和感があります。
    SFでは、意味が該当する単語の有無で、アイデンティティに関わりますので。暗号とかでなく、人対人の言葉だとそうですよね、私の好きなSFのバベル17では、自己を表現する単語がありませんので他者を思い遣れません。

    ユーザーID:0585747032

  • たいむりーさん

    こんにちは、30代の萩尾望都ファンです。ごく一部の作品を除いて、デビュー作から最新作まですべてが好きで、天才的な傑作だと思っています。
    なのでこのトピックは何回かのぞかせてもらっていましたが
    「たいむりーさん」のレスを読んで謎のような短編「左ききのイザン」のことを思い出しました。2作品ともこの作品の背景になるもののようですね。
    これらを今も入手できる版があれば、ご存知の方は教えていただきたいです。

    私の好きな作品は言いだすと切りがないので、ちょっと違う角度から。小説のマンガ化がいくつかありますが、それらの作品で作家の天才っぷりが一番際立つと思っています。
    独自の表現で、原作の世界を壊すどころかさらに世界観を補完し広げている。同じ事が出来る作家はちょっといないのではないかとさえ思います。

    レイ・ブラッドベリ作品群は、原作と拮抗する魅力ですね。
    「百億の昼と千億の夜」は完全にマンガの方が面白いと思ってます(原作ファンの方すみません)。

    そしてそして、一番すごい!と思うのが「恐るべき子どもたち」です。もはや恐ろしいほどの完成度で、最初に読んだ時鳥肌がたちました。

    ユーザーID:7020320171

  • 回答いたします。

    お返事ありがとうございました。
    お返事いただけると嬉しいですね。

    回答いたします。

    1.
    チャコ「・・・じょ、女性!」
    アマゾン「女性が最終テストに?」

    フロル「なに?」

    タダ「いや、しかし、優秀なら女性でも」


    2.はい、ありませんでした。

    「きみたちは最初に組まれたチームである。つまりナンバー・1」
    となっています。

    ほぼ、その通りです。こんな細かなセリフまで。すごいです!

    最後にまだ出ていないようなので。
    「ウは宇宙船のウ」の「集会」を。
    「宇宙船〜」を読んで、原作のブラッドベリにも手を出しましたが
    これは漫画のほうがわかりやすくて素敵でした。

    ユーザーID:3547555634

  • トピ主さま、sheepさま

    申し訳ありません、後で家族のPCで見たら思い切り横槍になっていますね、つい同じ感覚をお持ちなことに喜んでしまいました。
    sheepさまの文庫は古めなのでどちらが載っているでしょうか?その頃は多分文庫系漫画の初期に出たものだと思います。手塚治虫さんなどと近い時期に出たので心躍ったものです。
    テレビドラマは吹っ飛んで覚えています。お正月の夕方の少年ドラマな余りに舞台劇だったので。
    ランプトンのカレンダーを母校で見たことがあり、実在していることに驚いて、それからイギリス風景画などに興味が出てきました。望都さんの漫画は美し過ぎてヨーロッパ映画でも難しいと思います。

    ユーザーID:3452828395

  • こんなトピがあろうとは

    高校生のとき、部活の後輩から「ポーの一族」の第一巻を貸してもらって読んだのが初めだったと思います。厳しい家庭だったので、マンガというものを読むのも初めてで、たいへん鮮烈な印象でした。モトサマを出発点に、おそまきながら少女漫画にはまった次第です。

    順位はつけられませんが、好きなのは「とってもシアワセ・モトちゃん」「ポーの一族」「トーマの心臓」「マージナル」「メッシュ」です。
    「マージナル」に触発されて、人生最初の「小説」を書き、某少女小説の賞で三次まで残りました。
    現在、少女小説家としての自分があるのは、モトサマのおかげかと思っています。

    モトサマの作品に不満があるとしたら、ただひとつ。あまりにも完成度が高すぎて、読者に想像の余地を残してくれないことでしょうか。
    そして、「バルバラ異界」以来、長編に着手されていないことに、一抹の不安を感じております。

    ユーザーID:2740766939

  • お返事 その21

    うさぎ印の砂糖会社
    すごすぎます…
    出版関係とか図書館とかにお勤めでしょうか。
    私の今までの記述の中に何か間違いや失礼があったらどうそご容赦ください。
    それにしてもすごい情報量ですね。

    宇治金時様 とれみぃ・とれぽっと様
    私は「百億」は単行本で読んだので、そもそも「チャンピオン」に連載されていたことすら知りませんでした。
    当時の私は子供で「モー様は私たち(=女子)のもの!」って頑なに思っていたので、男子がモー様を読んでいる事をすんなり受け入れられなかったのかもしれません。
    とれみぃ・とれぽっと様もご兄弟からポーやトーマを紹介されていらしたそうですね。
    とても失礼なことだったと30年を経た今になって反省しております。

    片手おち様
    原作があるものは、原作と読み比べていらっしゃるのですね。
    萩尾先生が描かれるブラッドベリの世界は本当に素晴らしいと思います。
    ただ私は「恐るべき…」は恐ろしすぎて読了できませんでした。

    ユーザーID:2377304761

  • お返事 その23 (お礼です sheep様 自分は誰か?様)

    sheep様 
    さっそくにお返事をありがとうございました。
    しかもとても細やかにお調べくださって、感謝です。
    そうですか、やっぱりセリフは変更されていたのですね。
    あの場面は受験生達が初めてお互いに出会うという意味でとても大事な場面でした。
    だから覚えていたのです。
    (数学の公式なんぞもう覚えちゃいないのに、こういうことは忘れないのですね〜)
    お手元の本は貴重です、どうか大切になさって下さいね。
    (それから「集会」に一票ですね、了解しました!)

    自分は誰か?様
    違和感を感じていらしたのは同じ場面でしたね。
    お仲間がいて嬉しいです。
    私は、「東の地平 西の永遠」で宇宙大学の女子学生達がタダの取り巻きとして普通に描かれていたので、受験生に女性が珍しいという前作の設定と祖語が生じたのかなと。だからセリフを調整したのかな、と思っていました。
    たしかに当時はまだ男女雇用機会均等法などもない時代でしたものね。
    でもそういう背景も含めて作品は時代を映すものだと思いますので、難しい事象があったにせよ、セリフは変えないでほしかったなあと思います。
    言葉って難しいですね。

    ユーザーID:2377304761

  • 横です、sheepさんへ

    教えて下さってありがとうございます。
    私が持っているのは、30年も昔の高校生の時に小学館の赤表紙で買った作品集コミックです。
    新改訂版は持っていないので、どこがどう違うのか解らなかったんですが、
    正直「ええ〜っ? そこっ!?」です。

    いや、だってフロルは「両性体」なわけで、て〜事は外見上男性にも女性にも見えて不思議はないわけで、
    合格したら男になってもいい許可を長老から貰ってるわけで。
    そんな登場人物設定と背景があるのに、セリフ変えちゃうんだ・・う〜む。

    スターレッドでは「火星は身重の者にとっては毒だ」(記憶があやふやだ汗)ってセリフもあったりして、
    火星に入港時は女性は「血液検査」が義務付けられている設定なんだけどな〜。(これはOKだったんだ)

    悪意ある差別表現は良くないけど、ぼやかし過ぎてもど〜なんだと思ってしまいます。
    書籍媒体は購入者がある程度限定される訳だから巻末に「お断り」じゃダメなのかしら。

    ユーザーID:8470926546

  • トピ主さま

    セリフ変更の件、すっきりしてよかったですね。
    「11人いる!」が雑誌掲載どおりなのは、昭和51年の文庫と、第一期萩尾望都作品集13(プチコミックス)のようです。
    私もオリジナルを尊重してほしいと願っています。

    新装版「トーマ」でも一部変わっていましたね。
    ユーリが殺意を告げたとき、エーリクは「あいつ ○○○○だ!」と叫んだものです。出版社が神経質になるのは、つけいる人がいるからなので、あまり責める気にはなれませんが、あのキャラにはこのセリフだという読者の感覚は大切だと思います。

    パーフェクト・セレクションのよいところは、「湖畔にて」が入手できるところですね。
    「トーマ」本編が好きでも、エーリクとオスカーの再会を知らない人もいるでしょうから。

    あと、私の情報は目の前に魔法の箱があるおかげなのです。
    こちらこそ、かなりアバウトな書き込みをしています。
    たいていのものはご本人が本気で探せば明らかになるので、トピ主さんや私のミスが多少あったところで、心配ありません。
    「すべて運命」と言おうではありませんか。

    ユーザーID:7317182067

  • お返事 その24 

    自分は誰か?様
    横槍だなんて、とんでもない。
    確かにトピを立てたのは私ですが、その後の流れは皆さんで作ってくださったもの。横も縦もありませぬ。
    とうぞまた語りにいらして下さいね。
    (あのテレビドラマ、ブっ飛びましたよね〜今でも思い出すとうなされそうです)

    きらら様
    現在のキャリアの礎となったのが萩尾作品であったとは…素敵ですね。
    萩尾先生もきっと喜ばれるのではないでしょうか。
    それにしても、小町に集う方々の幅の広さに驚くばかりです。
    そして、本職の方がトピを読んでくださっていると思うと妙に緊張してしまう私です。
    つたない文章、お許しください。

    おばさんです様
    再登場ありがとうございます。
    「横です」などどおっしゃらす、どうぞご自由にご参加ください。
    文庫版とは違いますが赤表紙の本も貴重だと思います。
    大切になさって下さいね。
    (あ〜私は文庫版どこへやっちゃったのかなあ。失くしちゃうなんて、ばかばか)

    ユーザーID:2377304761

  • お返事 その25 うさぎ印の砂糖会社様

    おかげさまで、すっきり致しました〜
    sheep様はじめ皆さんのご協力のお蔭です、ありがとうございました。

    「トーマ」もセリフの一部が変わっているのですね。これには気づきませんでした。
    違和感なく読んでいました。が、今改めて読み返してみると…ご指摘の通りだと思いました。
    このような事は(萩尾作品に限らず)今後も起こりうるのでしょうか。
    敏感な問題である事は十分理解しているつもりですが、
    私もオリジナルを大事にしてほしいと思う気持ちが強いです。

    「湖畔にて」はまさに一編の叙事詩ですね。小冊子なので失くさないようにしなければ…!

    うさぎ印の砂糖会社様は、PCだけでこのようなピンポイントで密度の濃い情報を導いていらっしゃるのですか?素晴らしい。
    賢く使いこなしていらっしゃるのですね。
    うらやましいです。

    私にとって目の前にあるのは「謎の箱」。まだまだ使いこなせていなくて、
    検索もいつまでたってもうまくなりません。
    自分で答えに辿りつけずに迷った時は、皆さんで記憶をたぐり知恵を出しつつ答えに近づいていけたら嬉しいです。
    「運命の他に”チャンス”てのもあるぜ!」

    ユーザーID:2377304761

  • 萩尾さんの小説と

    萩尾さんの小説をお探しの方へ
    アマゾンで読めるWeb文芸誌、Matogrossoを発見しました。
    「子供の時間」が読めます。
    もしかして別の作品もアップされるかも?


    2010年9月には 「A Drunken Dream and Other Stories」がアメリカの
    Fantagraphics Books社から出るようです。
    あの世界を英語でも、という方はぜひ。

    ユーザーID:7317182067

  • お返事 その26 うさぎ印の砂糖会社様

    うさぎ印の砂糖会社様

    情報ありがとうございます。
    英文の小説が出版されるとは全く知りませんでした。
    翻訳版なのでしょうか、それともご自身で英語で書かれたのでしょうか?
    いずれにせよ、すごいことですね。
    英語圏の方々の評価も気にかかります。
    最近は小説の方に力を入れておられるのでしょうか。
    英語力には自信がありませんが、ちょっと怖いもの見たさ(読みたさ)の興味もあります。

    ユーザーID:2377304761

  • 説明不足でごめんなさい〜

    「子供の時間」は日本語による小説で、「奇想天外」初出のものらしいです。
    30年くらい前の萩尾作品です。
    「ヘルマロッド殺し」とかも、そのうち取り上げられてもおかしくないかも、と思いました。私の知っているかぎりでは、短編小説のはずですので。


    洋書「A Drunken Dream and other stories」 のほうは、マンガのようです。翻訳がマット・ソーンさんです。文藝別冊で萩尾さんと対談して、ユーリの事情を確認していた方です。
    この本の収録作品ですが、個人サイトで紹介されたリストをみると
    「ビアンカ」
    「ポーチで少女が子犬と」
    「秋の旅」
    「十年目の毬絵」
    「酔夢」
    「半神」
    「天使の擬態」
    「イグアナの娘」
    「返ってくる子」
    「柳の木」
    などです。ほんとかな?

    日本語ならではの詩的な世界を、どう英語にしているのかが気になります。
    まさに、怖いもの見たさです。

    ユーザーID:7317182067

  • むしやきだ

    ポーの一族の単行本が私が初めて買った単行本です。
    当時中学生で、週刊少女コミックで知った発売日におこづかい握り締めて本屋さんに行ったのですが、ない。
    恐る恐るお店のおばさんに聞いてみても「さあ?」と言われるだけ。
    毎日通って、やっと手に入れることが出来たのは何日後のことだったのか。
    はい、思春期が24年組全盛期と重なっています。

    セリフの改変、私が覚えているのは、「11人いる」で宇宙船の温度が上昇、ガンガが「51度になる」って言ったときのフロルの「むしやきだ」。
    これ、雑誌掲載のときは書き文字だったんですよ。
    ただデフォルメされた上に文字同士がくっついていて読みにくかった、というか読めなかった。
    角度を変えたり想像力をフルに働かせたりでどうにか解読できましたけど。

    手元にあるのはプチコミックスの赤いカバーの作品集13巻だけですが、これは活字になってます。
    でもその前に出た単行本があったと思うんですけど、そっちは書き直した書き文字だったような。
    読みにくかったのは私だけじゃなかったのね、とは思ったのだけど、活字だとあっさりした薄味で、ちょっと寂しいです。

    ユーザーID:7925525157

  • sheepさん

    連続で申し訳ない。
    sheepさんがお持ちの単行本が作品集の前に初版されたものなんですね。
    「むしやきだ」は既に活字になっているのでしょうか?

    ちなみに何人かの方がおっしゃっておられますが、私も「残酷な神……」は連載時に読むのがつらくて追いかけられなくなったひとりです。
    今度一気買いして読んでみます。

    あ、それと原作付き、「マリーン」もですが、「ハワードさんの新聞広告」も確かそうだったと思いますが、違ったかな?
    読者から原作募集して選ばれたものだったような。

    ユーザーID:7925525157

  • その27 「はやぶさ」のラストショット

    私がこのトピを立てたきっかけは、もちろん久々に萩尾作品を読んで感動を新たにしたからですが、
    そもそも何故萩尾作品(それも初期の)を読み返したいと思ったかというと、それか「はやぶさ」のラストショットを見たからです。

    あの涙に煙るようなモノトーンの写真のはかない美しさ。
    そして、あの燃え尽きる瞬間の輝きと哀しさ。
    関わってきた方々のまるで少年のような熱い想い…
    きっと多くの方が涙されたことでしょう。

    あの記念すべき帰還の後、私は萩尾作品をそれも「11人いる!」を読み返してみたいと思いました。

    そんな想いからトピを立てて約1週間。
    お気に入りは少しずつですがまだ増えておりますが、皆さまからのお返事は落ち着きはじめています。
    多くの皆さんに集っていただけて本当に感謝しております。
    皆さん、語り尽せましたか?

    もう少ししたら本トピへの作品登場回数の最終集計結果をご報告いたしますね。(現在集計中!)

    ユーザーID:2377304761

  • ダントツはポーの一族

    なんですが、そんなにメジャーではない作品の中で忘れられない作品があります。
    「ビアンカ」
    たぶん小学生か中学生の頃読んだと思います。
    それまでは、誰それさんを好きなんだけどライバルが意地悪で・・みたいなマンガが多い中、あれは衝撃的でした。
    両親の離婚で心痛めている少女のひとときの現実逃避、みたいな内容を、
    他人の目を通してリアルに美しく残酷に描かれていました。
    萩尾作品は登場人物は子供が多いですが、大人のマンガという感じですね。

    ユーザーID:4967926990

  • トピ主様、

    >もしかして、そちらへも萩尾作品持参でいらしたのでしょうか。

    はい、もちろん持ってきております。
    今読むのと 同時読んだのとでは 感じ方ぜんぜん違いますね。
    トーマでは 当時は ユーリのファンでしたが 今読むと 当然、オスカーです。彼の良さが 当時はわかりませんでした。
    でも もうカトリック、プロテスタント共にですが 若者の教会離れは
    顕著です。教会に行くのは ほとんど60代以上の人ばかりです。
    ユリスモール 今頃 困っているんじゃないかと。。

     グレンスミスの日記は 本当にすごいと思います。
    今読んでも心の琴線に触れます。
    ああ 時が流れるのってあっという間ですね。ある意味 エドガーのように生きられたら、、、

    >余談ですが先日のオランダVS日本戦ではご主人と仲良く応援なさったのでしょうか。


    オランダVS日本戦は 娘が土曜日に通っている日本語補習校で大きなスクリーンで見ました。うちの主人はオランダ人にしては珍しくフットボールにあんまり興味がない人でフツーに見ていましたが 娘は どっちが勝ってもOKだそうです。でも 今期のオランダ すごいですね。

    ユーザーID:6260409062

  • お言葉に甘えて

    週末はクローゼットの奥からコミックを引っ張り出し、置き忘れてるかも?と実家に探索に行ってしまいました。(笑)

    うさぎ印の砂糖会社さんが書かれている「十年目の毬絵」は短編作品の中でも大好きな作品です。
    自分の年齢と環境で作品の印象が変わっていく作品は、萩尾作品の中でもそんなにはないかも、です。

    登場人物と同年代(30歳代前半)に読んだ時は、切なくて「あの頃にはもう戻れないんだ〜」と感じましたが、
    現在(40歳代後半)読んでみると、「懐かしい学生時代の思い出」に変化してきていました。
    振り返って懐かしむ余裕が出てきたんでしょうかね〜。(笑)

    今度の週末は引っ張り出して部屋中に山積みになっているコミック本を片づけつつ、読み返していく予定です。
    きっと片付かないだろうな。(笑)

    ユーザーID:8470926546

  • 日本国内では?外国では?

    私は一生自分の直感でトーマだと思います。私の頃は関西では、販売日の前日には売りに出されていました。カトリックのバチカンの方に感想を尋ねてみたいものです。
    赤い全集では最初にビアンカだったように思います(あるいは私が買ったのが)ので、私の場合は売り出された順番も時には影響します。
    雑誌ではエヴァンズから記憶にあります。当時は立ち読みを許してくれる本屋さんだったので色々な出会いがありました。
    人はどこから来るのか?ポーでも、精霊狩りでも、後の作品でもその言葉にいつも思いを馳せる自分がいます。
    プロキシマの向こうとはどこだったのでしょう。

    ユーザーID:2824996589

  • お返事 うさぎ印の砂糖会社様 おばさんです様

    (お返事のナンバリングはギブアップしました。すでに間違えちゃったりしてますし…)

    うさぎ印の砂糖会社様
    更なるさすがの詳細な英語晩の情報、ありがとうございました。
    「A Drunken Dream and other stories」 は漫画なのですね。
    日本みたいに右から読むのでしょうか、アメリカのスヌーピーみたいに左から読むのでしょうか…?(ぜひ右からにして欲しい!)
    酔夢も「A Drunken Dream 」と訳されてしまうと、私としては何だかなという感じですが…。
    でも翻訳者さんがきちんと萩尾先生ともコミュニケーションをとる努力をされている方のようですので、期待したいですね。

    おばさんです様
    おばさんです様の大好きな「十年目の毬絵」も英語版に含まれているようですね。
    もし余力がおありでしたら、ぜひ英語版に挑戦なさってみてください。
    世界観が十分伝わっているとよいですね。
    私は恥ずかしながら記憶が曖昧で…どんなお話でしたっけ?

    ユーザーID:2377304761

  • お返事 さき様 sheep様 そして新たな疑問

    さき様
    「むしやきだ」…そう言われてみれば、連載時は今のようなシンプルな字体ではなかったような気がします。
    さき様もなかなか細かいところを覚えていらっしゃいますね〜さすがでございます。
    sheep様、連続の質問で申し訳ありませんが、もしもまだこのトピをフォローしていらっしゃったら、お返事お待ちしております。

    あと、気になるところがもう一つ。
    「アロイス」でピクニックで小川を渡るとき、ベン(アフリカ系)がリースベルトをエスコートをするのですが、それを目の前にしたアロイスが叫んだ言葉が「離れろよ(だったか、手を離せよだったか)○○ー○!」当時子供心にもドキッとするような人種差別的な言葉でした。
    ルカとアロイスの性格の違いを際立たせるという意味において重要なセリフだとは思うのですが、今思い出してもドキッとします。
    今の単行本ではどうなっているのでしょう。
    お手元にお持ちの方がいらしたら、教えていただけませんか。

    ユーザーID:2377304761

  • pina様 まきまき様

    pina様
    「ビアンカ」地味ですが根強い人気のある作品ですね。
    私はあまり覚えていなのですが、踊っている女の子の絵が印象的だったような…
    今度実家に帰ったら探してみます。
    いずれにせよ「ポー」と「ビアンカ」に熱烈一票追加ですね、了解いたしました!

    まきまき様

    やはり萩尾作品持参でいらしたのですね。
    海外では日本語に飢えますものね、お気に入りの本は心の支えですよね。
    (私はかなり治安に悪い国に何年か暮らしたことがありますが、その時は夫に「すべてを捨てて国外へ退避するような事態になるかもしれないから、大事なものはいっさい持って行かないように」と言い渡され、お気に入りの本もCDも洋服も持って行けず寂しい思いをしました)

    若者の教会離れですか…
    前回のレスでまきまき様が「古き良きドイツらしさがなくなった」と嘆いていらしたことの一部が、そこらへんにも根ざしているのでしょうか。
    ユーリもきっとどこかで祈っているでしょうね。

    余談(その2)ですが、オランダいいですねえ〜!次もいけると思います。決勝はオランダVSドイツではないかと…応援しています!

    ユーザーID:2377304761

  • 風と光と空気・・・

    萩尾先生の作品には、キャラクターの後ろに
    いつも、風と光と空気を感じます。
    日本人の自分が行ったこともない欧州の・・・
    私の前世のDNAが呼び起こされているのかも。
    不思議です。

    >梅雨ぞら様
    「アロイス」ベンの話・・・手元に無いのでうろ覚えですが
    『離れろよ、カラード・アラビアン!』 だったような。
    アロイスがルカに「ベンがリースベルトになれなれしすぎる」と
    進言した直後だったかな。
    当時、この言葉の意味自体知らなかった私でも、
    ベンの凍りついた一瞬の表情で、状況がわかりました。さすがですね。
    (でもベン、このあと腹いせにリースベルトを
    川におとしちゃうんですよね・・オイオイ)

    あと「ビアンカ」の余談ですが。
    先生はあの森シーンを書くとき、
    なかなかビアンカの表情が気に入らなくて、
    少しずつ違う絵を何枚も何枚も書いたそうです。
    締め切り近くなり、仕方ないので
    書いた絵をズラッと畳の上に並べて、一番良いかな、と
    いうのを選んだのだとか。
    だからあの名シーンは、他にも沢山のビアンカがいるんですよ。
    凄いですよね。全部みてみたい。

    ユーザーID:2533080922

  • まきまき様

    私も海外在住なのですが、私は日本を発つ時、萩尾作品を全て
    置いてきたので、後悔しまくりです。

    ちゃんと持ってらしたまきまき様は素晴らしい!
    私も次回の里帰りの時は、持ってこようと思います。

    グレン・スミス、私も大好きな作品です。
    特に今、子供にとびひをうつされて、顔がはれ上がり、自宅療養中?なので・・
    ああ、バラの咲く村で、美しい顔で生きられたらどんなにいいか(笑)

    ユーザーID:9912391696

  • 皆さん 同じぐらいの年齢なので うれしいですゥ

    あの萩尾望都作品を読んでいたキラキラしていた時期がなつかしい〜。

    あの時はまだ 将来が見えていなかったし 何でも出来たし、、
    夢もいっぱい、希望もいっぱい、良き昭和の香りがしましたよネ?
    外国旅行なんて夢の夢だった時代に ヨーロッパの香りがする望都様の
    漫画を読んで 遠いヨーロッパに夢をはせていたのは私だけではないはず。
    ですよね?

    私が一つ心に残っている作品で ポー、トーマよりは後期ですが
    アメリカンパイという作品があります。
    癌に侵された少女(フランスのボルドーの名家のブドウ畑のお嬢さん)の話で望都様の絵に私にもフランスのブドウ畑が見えました。
    皆さん この作品覚えてますか?

    でも やはり好きな作品は ポー、トーマ、 それからそれより前期の
    秋の旅とか 白い鳥(アンデルセンの)の 前期の作品が 個人的には好きですね。
    メッシュとか イグアナ、最近の 残酷な神が支配するは あまり現実的過ぎて 好きじゃないです。すごい作品だとは思うんですけど。

    梅雨空様、
    治安が良くない所に駐在されていたというお話、
    怖いけど良い思い出はありましたか?

    ユーザーID:6260409062

  • 自分は誰か?様 サラスバーティ様

    自分は誰か?様 
    「プロキシマの向こう」…とても懐かしいセリフです。スターレッドでしたっけ?
    本当にどこのことだったのでしょう。
    時間的にも物理的にも心理的にも遥か遠く遠く…という感じですね。

    サラスバーティ様
    「アロイス」の情報ありがとうございました。
    私もサラスバーティ様の記憶とほとんど一緒です。
    ただ、ベンはアフリカ系ではなくアラブ系だったのですね、失礼いたしました。
    川に落ちてしまったリースは気の毒でしたが、その後のベンとルカの仲直りのシーンも爽やかで好きでした。(ベンっていい子!)
    「ビアンカ」は実家にあったかなあ…
    皆さんからの評価が高いですし、沢山のビアンカの姿を想像しつつ是非読み返してみたい作品です。

    ユーザーID:2377304761

  • スターレッド

    萩尾望都さん大好きです。
    私は「トーマの心臓」、「訪問者」のオスカーが好きです。子供心に、なんかいろんなことをわかってそうで格好いいなーと思っていましたよ。

    そして「スターレッド」のエルグ。
    死の惑星に吸い込まれて、ずっと一人で星のことを思い続けているのかと思うと、虚無と愛という相反する二つのイメージというのでしょうか、なんだかとても切なくなります。

    「残酷な神・・」は作者自身が、あの作品を境に親との確執が昇華されて子供の視点から大人の視点で作品を書けるようになったと言っておられたように、それ以前の作品の方が切ないものが多いですね。子供の視点というのは切ないものなのでしょうか。

    最近の作品は読んでて苦しくなるものがなくて、それはそれで好きです。

    ユーザーID:1021310709

  • 創刊号の表紙

    確かプチフラワー 創刊号(1980年春)の表紙がアメリカンパイだった(アップのリュ−、笑ってます)ので私は買って実家に置いてあります。どんな心臓の病気なのか、髪の長い少女がフランスから暖かいカリフォルニアを目指すというのが切ない気持ちになりました。半年と見積もられながら一年以上も何が彼女を生かしたのか?それは小さな歌という希望なのか?当時のありきたりな短命ものの中でも今でも読むに耐えうる一品だと思います。

    ユーザーID:5636998111

  • マージナル

    梅雨ぞら様、素敵なトピをありがとうございます。
    萩尾望都さんは大好きで心から尊敬する漫画家さんです。
    これほどたくさんの作品を描かれていてハズレがないというのはすごいことだと思います。

    私は「銀の三角」「A-A'」「11人いる!」などのSFものが特に大好きなんですが、いちばん愛している作品は「マージナル」です。
    初めて読んだのが10代で、グリンジャが理想のタイプでした。
    グリンのお嫁さんになりたいなー、と思ってましたが(照)、
    ずいぶん経ってから読み返してみたら、グリンて19歳だったのですね!えぇー。
    とっくに追い越してしまった私が豆をむきます・・・。

    ユーザーID:6067294113

  • suminatsu様 まきまき様

    海外在住組にも萩尾作品ファンは多いのですね。
    suminatsu様、次回の一時帰国の際には、お気に入りの作品を是非お持ちくださいね。

    まきまき様
    「アメリカンパイ」については私は残念ながら記憶が定かではありません。「プチフラワー」誌は買っていたはずなのに、なぜ覚えていないんだろう…?(ちょっとショックです)
    自分は誰か?様もレスで書いておられます、きっと覚えていらっしゃる方は多いでしょう。

    初期の作品で、沼地でパンを踏みつけにした少女がスズメに変えられて神様に一生パンを返して生きていく…というのがあったように思うのですが、あれもアンデルセンか何かの作品でしょうか?
    地味ですが好きな作品でした。

    赴任地では怖い思いもしました(ちょうど9・11の時期でしたので不安定さが増していました)が、楽しい思い出もたくさんあります。
    日本では見ることのできない風景や自然は素晴らしかったです。
    もし機会があったら今度は生活者ではなく旅行者として行きたいです。
    (生活するなら若いうちですね)
    まきまき様はそちらでの暮らしを満喫していらっしゃいますか。

    ユーザーID:2377304761

  • kei様 自分は誰か?様

    kei様 
    エルグ、素敵でしたよね。
    あっとい間にセイを宇宙空間に連れ去ってしまうスマートな行動力、火星入国時にセイを庇った機転…オスカーに共通する魅力があります。
    エルグの突然の終わり方はとてもショックでした。
    kei様のおっしゃる「虚無と愛という相反する二つのイメージ」は見事にあの情景を言い当てていらっしゃると思いました。

    自分は誰か?様
    「アメリカンパイ」のことは、まきまき様も言及しておられましたね。
    「プチフラワー」創刊号の表紙を飾っていたとい事実もビックリですが、その創刊号を保存していらっしゃるという自分は誰か?様も素晴らしい!
    国会図書館と出版社以外には、もはや現存しないのではないでしょうか?
    貴重品です、ぜひ大事になさってくださいね。
    (拝見させて頂きたいくらいですう〜)

    ユーザーID:2377304761

  • 萩尾望都原画展

    まず、レスのタイトルに期待なさった方、これは予告ではないことをお詫びいたします。

    サラスバーティ様の情報どおり「ビアンカ」は数人いました。この目で見てまいりました。
    昨年の12月に、東京で短期間ですが、萩尾望都原画展というものが開催されたのです。
    森のビアンカたちを見比べると、たしかに決定打を選ぶのは難しかったです。
    素人目でこうですから、作者さんはもっと大変だったでしょうね。

    原画の保存状態は、どれもすばらしいものでした。
    東京以外でも原画展を、という声もあるので、まだごらんになっていないファンの方にもチャンスがあると思います。
    きっとそのときは原画の美しさと迫力を感じていただけますので、開催場所が萩尾先生のお邪魔をしないことを祈ります。
    個人的には萩尾先生の記念館を作るのが正しいと思うのですが。

    グッズもいろいろ販売されていました。事前にファンのアンケートをとってくれるなら希望を出したいですね。
    シュロッターベッツの校章のついたペンとか、内ぶたに絵のある懐中時計とかあったら買ってしまいそうです。

    ユーザーID:7317182067

  • 11人いる!の台詞

    はじめまして。

    ヘルメットを外した時の台詞は2回変更があるようですね。
    プチコミックスの作品集13巻では
    「なんで うち男性(だんせい)チームだろ」「なに?」「いや女性(じょせい)も人間(にんげん)だよ だから」
    とふりがなが(だんせい)(にんげん)!
    これじゃ伝わらない…!
    むしろ余計な修正して差別そのものになってるような(笑)
    文庫では(マン)(マン)ですよね。

    私が好きな作品は殿堂入りを除くなら・・・
    ●サスペンス部門●
    ポーチで少女が小犬と、かわいそうなママ、ぼくの地下室へおいで、泣きさけぶ女の人、びっくり箱
    ●コメディ部門●
    ミーア、赤ッ毛のいとこ
    ●その他部門●
    ゴールデンライラック、城、塔のある家

    そして●現実感部門●として
    毛糸玉にじゃれないで、午後の日差し
    午後の日差しは普通の主婦が主人公。
    このキャラを主人公に…萩尾望都おそるべし!と圧倒されました。

    ユーザーID:1690011978

  • 残酷な神が支配する(ネタばれ注意かも)

    続けてすみません。
    残酷な神が支配するは私も挫折を決めましたが、図書館で数冊まとめて借りていたため、もったいなくてその分も読んだら、更に続きも借りてしまいました。
    もちろん今は手元に買ってあります。
    これ言ったらネタばれかな。
    (一応3行空けます)



    グレッグの虐待が最終巻まで続くのではありません。
    最初の数巻をこらえれば、あとは…夢中です!

    ユーザーID:1690011978

  • おお〜っ(感嘆)って叫んじゃった(笑)

    うさぎ印の砂糖会社さん、思わず期待しちゃいましたよ〜。(笑)
    ああ、四国では原画展開催してくんないだろうな・・

    グッズは出来れば、食堂で生徒が使用しているシュロッターベッツ校章入りカップとか、
    同じく皿とか、予約注文のみ受付の外出時に着用必須のトレンチコートとかがあると・・・いかんいかん、妄想が膨らみます。

    トピック主さんの寛大なお気持ちに甘えて、
    膨大な情報量を誇るうさぎ印の砂糖会社さんに質問です。
    萩尾さんは、何度か(期間は色々)休筆されていた時期がありませんでしたか?
    勿論、筆を折った訳ではなく作品の構想や取材をされていたと思いますが、
    其の都度、ベースにあるテーマに沿った作品作りをされている様に感じていました。
    ご存じのお話を聞かせて頂けると嬉しいです。

    ユーザーID:8470926546

  • おばさんです様

    ご質問の件ですが、何度かお休みの期間といのはあるようですね。
    「萩尾望都年譜」で検索してみてください。
    ファンサイトに、旅行や受賞などの歴史がまとめられています。
    マンガかく以外になにやってたの?という疑問に応えてくれるでしょう。

    たとえば、
    72年にポーシリーズ開始。この年は初のヨーロッパ旅行。
    73年9月から翌年3月までイギリスに語学留学。
    74年「トーマの心臓」を連載。ポーの作品発表はなし。
    75年「ポー」シリーズを発表。
    76年「エディス」は少女コミックの4月号〜6月号掲載。
    76年6月から8月、欧州の複数の国へ旅行。

    「ポー」と「トーマ」の時期に、複数回のヨーロッパ旅行が重なっていますね。
    作品に影響を与えた充電期間といえるでしょう。
    こんなんで、よろしいのでしょうか。
    私以上に詳しい人がいそうです…

    ユーザーID:7317182067

  • アゲヒ様  ちずちず様

    はじめまして。
    お二人ともリアルタイムに萩尾作品に接していらしたようですね。
    私たち、幸せ者ですよね!

    アゲヒ様
    思いっきり追い抜きましたね〜グリンの歳…
    「恋人にしたい」と思って憧れていた主人公たちが、いつの間にか「恋人が無理なら息子でもいい」と思ってしまう歳になりましたね、私たちって。
    でも、いいの。それでも、いいんだもん。

    ちずちず様
    愛する作品をたくさんお持ちですね。
    ご意見はきっちり集計に反映させていただきますね。

    「11人いる!」の例の場面のセリフ、修正が複数回あったとは!
    貴重な新情報ありがとうございました。
    確かに、初回の修正はちょっとおかしなことになっているようですね。
    その経過を知ったうえで最終晩を読むと、まあ改善はされたのかな、と。

    「残酷…」は読み通してこそわかる良さがあるようですね。
    気力・体力が充実している時に挑戦…できるかな??

    ユーザーID:2377304761

  • うさぎ印の砂糖会社様 おばさんです様

    私も期待してしまいました〜
    「萩尾望都原画展」東京は昨年終了しているのですね。
    あ〜っっ、去年何で気がつかなかったのかなあ、私のばかばか!
    検索してみたら、この8月に北九州と仙台で開催されるようです。
    おばさんです様、北九州いかがですか?四国からでは遠いでしょうか?

    萩尾先生の原画、美しかったでしょうね。
    私は池田理代子さんの原画展に行ったことがありますが、「ベルばら」のネームが切り貼りしてあったり、丁寧にホワイトで修正してあったり、
    作品にかかわった方々の息遣いが聞こえてきそうで圧倒されました。

    う〜、それにしても残念だ!
    もう東京ではやらないのかなあ…

    ユーザーID:2377304761

  • 2010夏のイベント

    8月のイベントは、厳密には原画展ではないみたいですね。
    複製原画の展示と、版画やオリジナルグッズの販売が中心になるようです。
    版画というか、デジタル版画というやつでしょう。
    高額商品ですが、東京で人気があったのは確かです。で、顧客をゲットしようとがんばった○○は、結果として萩尾先生の資金を減らす方向にいったらしいという噂がありました。だから、次回の開催を先生がいやがるのではとあやぶむ向きもあったのですよ。イナカは無理という意味ではなく。
    イベント会場が左右できないよう、今度は入場料が無料ですね。
    そのかわりに版画の数が増えています。
    たぶん万単位のお買いものです。萩尾ファンの年代を考えたらまずまずの戦略でしょう。学生には手が出ないものを買えるはずですし。
    しかし、一ヶ月後に始まるイベント情報がネットでみられないので、デパートは不利ですね。
    宣伝しだいでファンが喜ぶ結果になるんですが。
    購買層の声を拾えば得をする人たちが、後手にまわっている印象です。

    ユーザーID:7317182067

  • ありがとうございます

    うさぎ印の砂糖会社さん、トビ主さん情報をありがとうございます。

    早速検索しましたよ〜。私が高校・大学生の頃にはインターネットなんてなかった時代でした。
    ああ、今は何て便利な世の中なんでしょう。自分の学生時代と重ねながら真剣に見てしまいましたが、
    それにしても萩尾さんはタフですね。執筆意欲も情熱も行動力もスゴイです。

    因みに、夜出発して翌朝(午前6時頃)に北九州に着き、一日原画展を見て当日夜帰宅の日帰りコースが十分可能です。
    ・・可能なんですが、体力持つのか私? テンション高くなってるだろうし。しかし、十分行けるだけに・・悩む〜。
    働いてるからお金は大丈夫、夫も家事全般出来るひとだから勝手にしてくれる、そう何も問題はない・・ハズ。
    オバサン化している我が体力。今から鍛えるか? (笑)

    ユーザーID:8470926546

  • さき様 遅くなりました。

    しばらくネットに接続しない日々が続いておりました。
    御質問に気づかず、ごめんなさい。

    さき様
    私の持っている文庫本は昭和51年 初版 第19刷版です。
    うさぎ印の砂糖会社様に教えていただいた「萩尾望都年譜」によれば
    コミック化されたのは、最初ではないかと思います。
    (すみません。気にしたこと無かったので、確信はありません。)

    私の手持ちの本では残念ながら

    「むしやきだ」は既に活字になっております。


    おばさんです様
    御丁寧な御礼をありがとうございます。

    自分は誰か?様
    ドラマ、御記憶なんですね。
    今のSFXとは比較しようも無いセットに私も”ぶっとび”ました。
    おかげで記憶に残って、原作を手にすることが出来ました。

    このトピを見て、読んでいなかった作品も知り、
    また、挫折していた「残酷な〜」に、再チャレンジしてみようとも思います。

    ユーザーID:6448773157

  • マーゴットの発言

    皆さんのレスを読んで、パーフェクトセレクションのポーの一族1、2を買いました!
    子供のころのFCは、何度も読んでぼろぼろ。買い直したいとずっと思っていましたが、何度か出た今までの物はなんとなく買いそびれていました。

    考えて見ると、「ポーの一族」などの旧1巻部分は長い間、読み返していなかったことに気付きました。皆様が言われているとおり、「グレンスミスの日記」は、新たな感動で涙が出ました。昔は、エリザベスの人生が、まだまだ身に迫って考えられなかったのでしょうか。
    「ポーの村」などでのメリーベルの透明感(人間ではない…まさに永遠の少女!)にも驚きました。
    それから、子供のころに雑誌から切り抜いて大事に大事にしていたカラーのエドガー!感動でわ〜っとなりました。「時が止まっている…」漫画の中でエドガーたちは、あの時のまま(あたりまえですが!)、昔の自分や、あの時の空気を一気に運んでくれました。

    一つショックを受けたのは、マーゴットが、アランの母をバカにして、「40のいいおばあちゃんが!」って…。昔は、ひっかからなかった言葉ですが。アランのお母さん、ちょっと老け過ぎですよね?

    ユーザーID:7070255723

  • おばさんです様 がんばれ〜っ

    北九州、行けるとよいですね!
    でもかなり強行軍のようですので、今から体力温存なさってくださいね。

    もしもいらしたら、感想などお聞かせいただければ嬉しいです。

    がんばれ〜っ

    ユーザーID:2377304761

  • とっても幸せモトちゃん

    萩尾望都さんの作品の中で、珍しいとても可愛いお話です。
    ムーミンに似た姿のモトちゃんとその恋人のピンクで小さいレミちゃん。
    近所に住む男の子。
    今でも持っていますが一番大好きです。
    彼らのほんわかした日常を描いた作品で、暖炉の前で歌を歌ったり、遊んだり、ケンカしたり。
    すごく暖かいお話で、今読んでも面白いです。
    ブラックなところが全然ないのでお勧めですよ。

    ユーザーID:2494398482

  • お久しぶりです sheep様 ポーチネロ様

    sheep様 
    お待ちしてました〜
    皆様へのお返事ありがとうございました!
    もしも「残酷な…」読了なさったらまたお話聞かせてくださいね。
    (心身ともに調子の良い時のほうがよさそうですよ)

    ポーチネロ様
    私も「ポー」の新装版買おうかどうか悩んでいます。
    読み返す価値ありですよね。
    …が、当時は40歳でももう「おばあちゃん」だったんだって、ちょっとショックですよね。
    じゃあ今の年齢の私っていったい…?

    ユーザーID:8710609720

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  • レミちゃん様

    「とっても幸せモトちゃん」私も大好きです。
    ほのぼのとしてこちらも幸せな気分にさせてまらえますよね。

    モトちゃんのガールフレンドの小っちゃい子の名前はなんだったかなあと思っていたのですが、
    そうそう、レミちゃん でしたね。
    疑問が解けました。ありがとうございました。

    私はみんなで「第三の男」ごっこをするところとか好きです。

    ユーザーID:8710609720

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  • 宝塚版アメリカンパイ

    このトピタイトルに当てはまる者で、宝塚ファンの者です。
    宝塚で「アメリカンパイ」が上演された時はとても懐かしかったです。
    宝塚版もちゃんと泣けましたが・・・。
    なんと言っても違うのは主役グラン・パが超美形である(元トップ貴代けいさん・一般の人からはエビちゃん似と言われる)ことですね。
    やっぱりグラン・パはあのルックスでないとリューと恋人同士に見えてしまうし微妙な関係が出しにくい。

    私も、ケーキケーキケーキの「幸せな人」に、今も憧れます。どうしても食べたいです。
    同じ人がいっぱいいて嬉しいです。
    あんな美味しそうなものって、無いですよね!!

    ユーザーID:2721161117

  • 私も参加させて

     トピ主さん。有り難う御座います。待ってましたこのトピ!!
      
     私は、「トーマの心臓」でギムナジウムを知り、私に将来男の子が出来たなら絶対に入学させようと心に決めていました。(現実は違いましたけれど)

     ずっと本を集めていたのに散逸してしまい、今手元に有るのは「11人いる」だけです。時々読み返しては「アメリカンパイ」が読みたい。とか、「百億の昼と千億の夜」(でしたっけ?)阿修羅格好よかったなあとか。
     
     全集みなさんがおススメのようなので購入しようと思います。

     

    ユーザーID:1130996877

  • レモンパイ様 フィナンシェ様

    はじめまして。
    偶然にも、おいしそうなお名前の方が揃いましたね。

    レモンパイ様 
    萩尾作品が宝塚で上演されていたとは知りませんでした…
    宝塚ファンの方は多いですから、ご覧になった方もたくさんいらっしゃるかもしれませんね。
    私は宝塚というとやはり「ベルばら」というイメージが強いです。
    舞台にはあまり詳しくはないのですが、
    同年代の友人に宝塚大好き!という人がいますので、今度会った時に聞いてみます!

    フィナンシェ様
    新装版、おすすめです!
    「ポー」は手元において折々に読み返したくなる作品ですものね。
    でも残念ながら新装版にはフィナンシェ様がお好きな「百億…」「アメリカンパイ」は収録されていないみたいです。
    「百億…」も名作でしたね。
    私はシッタータに恋していました。(黒髪に弱いので)

    ユーザーID:8710609720

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  • 赤毛のいとこ

    私はこれです。
    当時小学生になるかならないか、でしたが隣のお姉さんの本を遊びに行っては読んでました。
    「赤毛のいとこ」は確かセブンティーンに掲載だったかと思います。
    高校生になって友達から借りた「ポーの一族」や「A-A'」「11人いる!」に感動したけれど、これらの作品の作者と「赤毛のいとこ」が結びつくのはもう少し先でした。
    20年ほど前にも萩尾作品がわーっと再版された時期があって、その頃に買った一冊にまとまっていたかと思います。
    タイトルは別のものだったのですが、一緒に収録されていました。
    このトピ見て、急に読みたくなってきてしまったんだけど、どこにしまったかな〜?
    引っ越しで処分しちゃったかもしれないし、実家かもしれない…。

    明日仕事なのに、今から押し入れをひっくり返そうか…?

    ユーザーID:8578051982

  • 私もワタシも!

    このような素晴らしいトピがあったことに、ついさっき気がつきました!
    いま、瞬時にしてさまざまな思い出が頭の中をぐるぐると…よぎっています。
    子どもの頃、「なかよし」の付録の「ケーキケーキケーキ後編」を、夕方の縁側が暗くなっていることに全く気づかずに読みふけったこと。今でも「どんなにか…アルベールは」というセリフのページを読むと涙がでてきます。
    その後「爆発会社」や「白い鳥になった少女」を読んで、どうもこの人はただ者ではないと思ったこと。「塔のある家」は何べん読んだかしれません。
    他にも「ジェニファの恋のお相手は」「花嫁をひろった男」「小夜の縫うゆかた」「みつくにの娘」「毛糸玉にじゃれないで」「3月ウサギが集団で」、「精霊狩り」「ドアの中のわたしの息子」「みんなでお茶を」の精霊三部作、「アメリカンパイ」や「キャベツ畑の遺産相続人」などが大好きでした。
    そして「すきとおった銀の髪」は本当にきれいなお話でしたね。
    もうそれからずっと、萩尾望都さんの作品は欠かさず読み続けています。
    モー様のマンガを読んで幸せだった時の気持ちを、たくさん思い出させてくださってありがとうございました。

    ユーザーID:2824780287

  • 二回目です 新たなモー様ブーム中です

    皆様のレスを見て「残酷な神〜」を2巻までしました。

    でも私は正直それほどの嫌悪感はわきませんでした。それよりむしろまさにモー様(こういう呼び方知りませんでた。でも気にって使用していますがあってますよね?)らしさ全開に感じました。

    階級社会の退廃した生活・うらはらに表面上の美しい生活・グレッグとイアンの対極の人間関係。我ながら文章力なくて恥ずかしいですがこれはまさに私が少女時代に影響・衝撃をうけたモー様の世界です。耽美主義てこういうタブーと美がからみあったものかな〜と。

    ただサンドラを繊細と表現されてはいるけれど完全なる自分優先の親だと猛烈に怒り、吐き気すら感じるのは私が以前の少女ではなくもう母親の目線になっているのだなと感じ驚きました。

    今週また続きが届きます!勢いで全集の「半神」も注文しちゃいました!

    ユーザーID:4361903887

  • トピック主さんへ

    参考までに。

    パンを踏んで沼に沈んだ娘のお話は、
    ハンスクリスチャンアンデルセン原作「海つばめ」より
    萩尾望都画「白い鳥になった少女」です。

    深い作品ですね〜。当時、萩尾さんの作品から原作に興味を持って探したんですが、
    アンデルセン全集しかなかったと記憶してます。
    学生でそれを買うお金があったら萩尾さんのコミックを迷わず買ってた時期ですからね、
    あっさり諦めた私です。(笑)

    ユーザーID:8470926546

  • ギムナジウム

    昔 私が 14歳の時 トーマを読んで ギムナジウムかあ〜とあこがれておりました。フィナンシェ様もおっしゃっているように 男の子が出来たら入れようと思っていましたが、実際は ギムナジウムは大学進学する子どもが行く高等教育校で
    女の子でも大学進学する子は行くんです。
    ヨーロッパは日本ほど大学進学率が高くないので 大学=本当にハードな勉強で
    ギムナジウムは 勉強が大変〜だそうです。

    うちの主人もギムナジウム出身ですが ドーマの心臓のような繊細な世界がわかる人じゃなくサイエンス、コンピューター ワイヤーを見て喜んでいる人なので
    宗教心まったくありません。。。。

    ところで 残酷な神が支配する、私 全巻注文してしまいました。
    あとこのトピで知ったのですが 萩尾望都パーフェクトセレクションの存在ですが
    あれは当時の週間少女コミック(トーマ)と別冊少女コミック(ポー)の
    扉絵が全部収録されているのですか?
    だったら買わねば、と思っています。

    ps:トピ主様 オランダ負けましたね。
    国を挙げて優勝を応援している中 まったく興味がない主人を尻目に娘と二人で
    見ました。

    ユーザーID:6260409062

  • ぱーの一族様 トンボの模様さま

    ぱーの一族様 
    押入れひっくり返して、お探しの本見つかりましたか?
    お仕事には差し支えませんでしたか?
    そうなのですよね〜実家にあったかな、どこに行っちゃったかなと思うと気になりますよね〜
    「赤っ毛のいとこ」このトピでも根強い人気のある作品です。
    この作品はセブンティーン掲載だったのですね。
    当時セブンティーンは結構大人っぽい漫画が多くて我が家では母が過敏に反応し、お出入り禁の雑誌でした。
    漫画を親に隠れて読んでたなんて、懐かしい時代です。

    トンボの模様さま
    懐かしい作品をたくさん挙げてくださってありがとうございます!
    (「すきとおった銀の髪」は初めて登場かな?)
    とりわけ初期の頃の萩尾作品を愛しておられるようですね。
    リアルタイムで萩尾作品とともに歩んだ方も、その後の出会いからはまった若い方々も、いろんな方たちが集っておられるトピですので、
    どうぞまた覗きにいらしてください。

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • メリーベル様 おばさんです様

    メリーベル様 
    再度のご参加ありがとうございます!
    モー様の再マイ・ブーム万歳。(そうそう、私たちは「モー様」とお呼びして敬愛していたのですよ…恥ずかし、なつかし)
    「残酷…」続々と届いていますか?
    ちずちず様をはじめ、読み通した方から高評価のご意見が届いています。
    (ご自身の体調と相談しつつ)がんばって読破してください!
    そして母親となられている今のメリーベル様ならではのご感想などお寄せいただければ幸いです。
    またいらして下さいね

    おばさんです様
    あ、あ、ありがとうございます!
    そうです、そのパンを踏んで沼に沈んだ娘(インゲ←なぜか名前は覚えている)の話です。
    「白い鳥になった少女」ですね。原作名まで教えて下さって感謝です。
    あの作品は本当に印象深いです。
    今でもふとした時に思い出します。
    沼地の不気味さ、おかあさんの涙、女の子の涙、その涙で鳥になる瞬間、「パンを返さなければ…」と飛び立つ鳥(インゲ)の目の表情…
    きっと原作を文章で読んだのでは得られない世界を、萩尾作品を通して感じることができたと思います。
    漫画(萩尾作品)の真骨頂だと思っています

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • まきまき様…

    そうですか、ご主人はギムナジウム出身…なんだか素敵。
    我が夫も全寮制高校出身者(日本の)ですが、その寮生活を聞いて「トーマ」の美しい世界がガラガラと崩れていき、そんな話を私に聞かせる夫に憎しみさえ覚えました…
    でも当時の同級生とは今もって本当に仲がいいです。
    「トーマ」みたいに美しくはないけどそれなりに楽しい寮生活だったのでしょうね。

    パーフェクトセレクション「ポー」は未購入なのでわかりませんが、
    「トーマ」の帯には「少女コミック連載時のカラーページ・扉絵を収録した歴史的名作はじめての完全版!!」とあります。
    だから高いのかも、でも買う価値あり!

    以下、余談ですが…

    オランダ、残念でしたね。でも立派な準優勝!
    ドイツもさすがの3位でしたね。
    ヨーロッパ勢の底力を見せていただきました。
    両試合とも日本では拷問のような早朝3時半のキックオフでしたが、応援しましたよ〜
    私の夫もサッカーには全く興味がなく、WC期間中は結構迷惑がられましたけどね、サッカー王国の某県出身者としてはこればっかりは譲れません!
    で、今ちょっと燃え尽き症候群中です。

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • ちょっと失礼

    横ですが、「ぱーの一族」様、お名前に爆笑してしまいまいした。
    打ち間違えではないですよね。好きです(笑)

    ユーザーID:0359604764

  • ワタシも 入れてください!

    なつかしいです 子供が大学生の主婦です
    ワタシは アメリカンパイ というマンガを読んでから 一気にファンになりました・・ ポーも読み スターレット などSFものもかかれることを知り
    ズブズブと・・・ おこづかいで 買える範囲 ほぼそろえました・・

    実は いまでも アメリカンパイの載った雑誌の その部分だけ 引きちぎったのを 持ってます・・・ あのころは 総集編が 出るなんて夢にも思わなくて
     捨てたら 2度と 読めないと思って さらに 嫁にきてまで 隠してます・・・もう・・ 墓まで 持っていく勢いです
    捨てて 総集編 買えばいいにに・・・わかっては いるのですが・・

    ユーザーID:0644100261

  • トピ主様、

    ちょっとモー様からは ずれますが サッカーの放送時間は 早朝の3時半からだったんですか〜。。。
    それは拷問のような時間ですねぇ。
    こちらは8時半からだったのですが 試合が終わらないと娘が寝ないので
    (まだ7歳なのに!)オランダVSスペイン もういい加減に終わってくれ〜と思って(罰当たりですね、笑)見てました。
    ドイツのたこも スペインが勝つて予言してたし 愛蘭心のない私は いい加減に負ければいいのにねえと。。。。
    勝ってしまうと何かアムステルダムからの高速道路を占領してサポーターが
    パレードを強行したりで 通行止めになるし 迷惑かける人 多いんですよ。もう国を挙げてクレイジーですから。。

    梅雨空様のご主人 全寮制の寄宿学校出身なんですか。
     素敵、と思ってしまいますが、日本で全寮制って珍しいですよね。
    ちょっとあこがれてしますけど、、
    うちの主人はコンピュータ、科学フリークなので カトリックや神の存在大っ嫌い人間なので ロマンも何も ありません。
    霊魂の存在すら認めない堅物です。
    トーマの心臓に 似てるのは エーリクの髪型だけ!です。

    ユーザーID:6260409062

  • 最近は14番目様 ちびた様

    最近は14番目様 
    そうなのですよね〜ふふ
    皆さんお名前にも一工夫ある方が多くって、楽しませていただいております。

    ちびた様
    雑誌の切り抜きをそのままお持ちとは…それはまた素晴らしい!
    扉絵とかカラーページとかが、そのまま残っているわけですものね。
    ある意味、文庫初版本より貴重ですよ〜
    ぜひお墓まで持っていらして下さい!

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • まきまき様

    さすが、本場ヨーロッパの盛り上がりは半端じゃないですね
    お嬢さんも7歳ながら将来有望なサポーターですね!
    (もう少し大きくなったら、まきまき様秘蔵の萩尾作品も読めますね)

    しかし本当にあの決勝戦は…このままPKに突入したら出勤時間だどうしよう〜と思いながら見てました
    イニエスタ、終わらせてくれてありがとう
    4年後はブラジル。ってことはまた時差が…と思うと気が重いです(気が早い!)

    確かに日本で全寮制高校って珍しいかもしれません。
    夫の場合、両親が海外赴任する時に同行を断ったら全寮制にぶち込まれたらしいです。
    食べ盛りの男子たちはいつもお腹をすかせ、洗濯などほとんどしないので着たきりすずめ、共同風呂の浴槽に浸かるのは強者ばかり…などなど
    きゃ〜っ何だか臭ってきそう。
    本当に聞くも恐ろしい実態です。
    (ユーリ達はそんなんじゃないって信じていますっ)

    そんな青春時代を送った夫と萩尾作品との共通点をあえて探せば
    「すべて運命」(by ヌー@11人いる!)
    と言いつつ人生を半分投げてる生き方でしょうか。
    (せめて髪型なりともエーリクに似て欲しかった)

    ユーザーID:8710609720

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  • レスありがとうございます!

    「残酷な〜34」セレクションの「半神」一気に読んでしまいました!

    あの投稿をしたのが恥ずかしくなるほど「残酷な」はハードになっており耽美主義どころではなく思わず残酷シーンはざーっとよみすすめてしまいました(汗)
    それでもやはり筋事態は面白くもういっそ全巻大人買いしようかなと思っています。でも手元にあると一気に読みそうでそうなるともう楽しみもなくなるしなあ…とゆれています。

    驚いたのは「半神」はたくさんの作品がのっていたのにすべて時分が知っていたこと。それほどファンとも思っていなかったけれどはまっていたのだなあと改めて感じました。そして面白いことも!すべて知っていた作品なのにもうとまらなくて一気によんでしまいました。

    家事の休憩中にも読んでいると2歳と4歳の子供がのぞきこんできましたがイグアナの娘の絵がとても気に入り(アニメでみた恐竜と似ているから?)二人ともひまをみては一人でもよく広げて見ています(笑)「残酷な」はかくしておかなこうと思いました・・・

    娘にはまきまき様のようにギムナジウム育ちの人と結婚してほしいな〜とレスみて思ってしまいました。

    ユーザーID:4361903887

  • メリーベル様

    「残酷…」はハードに展開してきましたか?
    でも読了した方によれば 希望はある! そうですので、無理しない程度に頑張って読んでくださいね〜

    セレクションの「半神」は、収録作品のリストのみ手元にあるのですが、たしかにたくさんの作品が収められていて楽しそうですね。
    私の大好きな「小夜の縫うゆかた」も入ってる!
    お嬢さん達が「イグアナ」に反応されているとか。
    なかなかお目が高い!将来楽しみですね。
    婿殿にはぜひドイツのギムナジウム育ちの方を狙ってください。(同じ全寮制でも日本のは要注意ですよ〜っ)

    ユーザーID:8710609720

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  • イエイツ

    残酷な神・・・は、私も途中で挫折した組ですが、イエイツの詩から
    タイトルを取ったと聞いて、イエイツに興味を持ち、アイルランドに
    旅行した時、イエイツのお墓を見に行ってしまいました。

    イエイツの墓碑に記されてた詩のカッコよかったこと・・!
    (小町規定で、引用ができないのが残念ですが)

    望都さまの教養の深さには、本当に驚かされます。
    私はもし萩尾作品を読んでいなかったら、マザーグースもイエイツも
    知らないままでした(笑)

    ところで横で恐縮ですが、梅雨ぞら様は、9.11の時に海外にいらしたの
    ですね。当時は、世界中ピリピリして大変でしたよね。
    私は、なんの因果か、モロにNYにおりました。
    当時住んでいた自宅の窓から、ツインタワーが見えました。
    仕事に行っていて、崩れ落ちる瞬間を見ないで済んだのが、せめてもの
    救いでしたが、何日も、窓から猛煙が見え、ショックが大きかったです。

    ユーザーID:9912391696

  • 遅まきながら

    参加させてください。

    ポーもトーマも好きですが、私の中の一番は、なんといっても「11人いる!」です。

    そこつながりで、「東の地平 西の永遠」も、「スペース ストリート」も大好きです。
    フォースが好きだったのに、死んでしまってしょっくでした。

    あと、忘れられないのは「アメリカン・パイ」ですね。ストーリーももちろん印象的でしたが、リューが「カナダ人か?フランスなまりだ」って話しかけられるシーンがあって(実はフランス人)、日本人でこんな台詞が書けるなんてすごいと思いました。

    彼女の作品は、そういう人物や背景の設定が非常に緻密に考えられていて、とてもリアリティのあるところがすごいと思います。

    ユーザーID:6354608054

  • suminatsu様

    …私は「残酷…」というタイトルの由来はおろか「イエイツ」という詩人のお名前さえ知らなかった不調法者です
    でもお墓参りまでされて、墓標の詩の一言一言まで理解し記憶に留めておられるとは…
    本当に萩尾作品を愛していらしゃるのですね。
    素晴らしい経験をされましたね。

    suminatsu様はワールドワイドにご活躍のようですが、
    やはり先々にお気に入りの萩尾作品を持参していらっしゃるのですか?

    9.11の時は大変でしたでしょう。
    身近に被災された方はいらっしゃいませんでしたか。
    CNNやBBCの映像からアメリカの悲鳴が聞こえてくるようでした。
    いったいこのままこの世界はどこへ流れて行ってしまうのだろうと、体が震えました。

    あの時私はNYから遠く海を隔てた国におりましたが、関係某国大使館前に住んでいたため、
    「攻撃される危険があるので必ずカーテンを引き、窓から離れてるいように」
    「夜間でもすぐ逃げられるようベッドサイドに靴を置いて寝るように」
    など事細かな指示を受け、緊張した日々を過ごしました。

    現在は平穏な町にお暮らしですか?

    ユーザーID:8710609720

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  • たかぴ様

    こんにちは。
    ご参加くださって嬉しいです。

    「11人いる!」シリーズがお好きなのですね。
    私もです〜
    (フォースも良いですが、やっぱりタダが好き)
    今回の新装版は「11人いる!」「東の…」「スペースストリート」が全部1冊に収まっているのが嬉しいですね!

    「アメリカン・パイ」は本当に皆さんの評価が高い作品です。
    今、某局で「マイ・スターウォーズ」として著名人の方々がスターウォーズについてあつ〜く語っておられますが、
    皆さんもそれに負けず劣らず熱いです、
    愛されてますね「マイ・アメリカン・パイ」!

    ユーザーID:8710609720

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  • 梅雨ぞら様

    お返事ありがとうございます。

    9.11の時は、梅雨ぞら様も大変だったのですね。
    カーテンを引き、靴を用意・・なんて、まるで戦時下のよう・・
    でも、当時は、それくらいピリピリしてましたよね。
    私もあの後はしばらく、職場のビルが攻撃されるのではないかと、
    怖かったです。

    今は、鹿やキツネが出る郊外で、平和に暮らしております。
    次の日本への一時帰国では、萩尾作品を大人買いして、ゆっくり
    読みたいと思ってます。
    このトピで皆さまお勧めの「半神」や「アメリカンパイ」も
    まだ読んだことがないので・・
    「残酷な・・」の残りは、梅雨ぞら様もおっしゃるように、体調のいい時に
    トライしてみたいと思ってます(笑)

    ユーザーID:9912391696

  • suminatsu様

    夏の休暇は日本へ一時帰国できそうですか。
    (日本は今、暑いですよ〜本日の北関東は38℃超え!
    それこそ「むしやきだ!」状態です。どうぞお気をつけて…)

    ご帰国の折には、ぜひ萩尾作品を買い占めてお帰り下さいませ。
    持ち帰る日本食の量を減らしてでも萩尾作品をお持ちください!
    鹿やキツネとお友達の自然あふれる土地で萩尾作品を読めるなんて、
    すごく贅沢な時間ですよね、うらやましいです。

    私も「アメリカン・パイ」は読んだことがないので探しているのですが、なかなか出会えません。
    残念です。
    suminatsu様はお探しの作品達とうまく出会えるとよいですね。

    ユーザーID:8710609720

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  • 文藝別冊 総特集 萩尾望都

    時々 皆さまからのレスに出てきていた「総特集 萩尾望都」

    ??? 何かな〜? 何かの雑誌で特集していたのかな?読み逃しちゃたな〜と思っておりました。

    が、近所の本屋さんでほんっとに偶然見つけました!

    「文藝別冊 KAWADE夢ムック 総特集 萩尾望都」

    もうその場で抱きしめ、レジの優しげなお兄さんが袋に入れてくださるのを待つ間ももどかしく買ってまいりました…
    ああ嬉しい。

    読み応えがありそうなので、ゆっくり読みます。
    この本があれば、しばらくは酷暑だってきっと平気。

    その本屋さんはよく行くのですが、いつもは見ることもない一角にたまたま目をやったところ、この本が(…というか表紙のエドガーとアランが)目に飛び込んできました。

    出会いって不思議ですね。

    ユーザーID:8710609720

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  • 最終集計結果1

    早いもので、このトピを立ててから1か月

    以前、レス中の作品登場回数を中間集計としてまとめました(6月30日)が、今回は最終の集計結果をご報告いたします

    7/20 suminatsuさまのレスまでを集計しました
    全部で87作品が登場しました

    第1位 ポーの一族     47回 
    第2位 11人いる!     31回
    第3位 トーマの心臓    30回
    第4位 残酷な神が支配する 21回
    第5位 スターレッド    15回

    上位3位は揺るがず(雑誌「クレア」のアンケート結果と一致しますね)、「残酷…」が「スターレッド」を逆転です
    以下、
    第6位(11回) アメリカンパイ、メッシュ
    第7位(10回) ウは宇宙船のウ(ブラッドベリ選)、百億の昼と千億の夜
    第8位(8回) ケーキケーキケーキ、半神
    第9位(7回) 銀の三角、びっくり箱、 マージナル
    第9位(6回) 赤っ毛のいとこ、訪問者、
    第10位(5回) ビアンカ、マリーン、リデル森の中

    後半はアメリカン・パイの話題が断トツに多かったです。ビアンカも。
    皆様に愛されている作品なのですね。

    ユーザーID:8710609720

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  • 最終集計結果2

    以下、中間集計後に挙げていただいた作品名です。

    一週間  ピカデリー7時  グレンスミスの日記  3月ウサギが集団で  かわいそうなママ  あそび玉  セーラヒルの聖夜  ビアンカ  ゴールデンライラック  ヴィオリータ  ミーア  音楽の在りて  ヘルマロッド殺し  ハワードさんの新聞広告  ランプトンは語る  塔のある家  モードリアン  左利きのイザン  集会  湖畔にて  子供の時間  A Drunken Dream and Other Stories  十年目の毬絵  白い鳥  ぼくの地下室へおいで  泣きさけぶ女の人  毛糸玉にじゃれないで  午後の日差し  ポーの村  爆発会社  白い鳥になった少女  透きとおった銀の髪  精霊狩り  ドアの中のわたしの息子  みんなでお茶を  スペースストリート

    以上87作品でした。
    いかがでしょう お気に入りの作品は出てきましたか?

    みな様、たくさんのレスを本当にありがとうございました。

    ユーザーID:8710609720

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  • お礼にかえて

    このトピを立てた時はまだ梅雨まっただ中。
    それから早くも1か月、日本列島は酷暑にさらされております。
    「梅雨ぞら」というHNもふさわしくなくなってしまいました。
    そろそろ区切りをつける時期ですね。

    この1か月、私自身本当に楽しく過ごさせていただきました。
    ありがとうございました。

    同年代の方々、若い世代の方々、男性の方々、多くの方と思いを共有し学ばせて頂きました。

    セリフ談義の折にはsheep様はじめ皆さんに大変お世話になりました。
    うさぎ印の砂糖会社さまの知識の深さにはいつも感服いたしました。
    おばさんです様、北九州行決行できそうですか?
    まきまき様やsuminatsu様とは共通の体験についてもお話しできて楽しかったです。

    今「総特集 萩尾望都」を読み終え、なんと私は浅薄な知識しか持っていなかったのだろうか、なのにこんなトピ立てちゃって…と恥じ入る思いです。
    そんな私のつたないトピにお付き合いくださってありがとうございました。

    これからも折々に萩尾作品を読み返して行こうと思っています。
    みな様、暑さに負けずどうぞお元気で。

    ユーザーID:8710609720

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  • 大遅刻ですが

    当方32歳♂。キャベツ畑ストライク世代ではありませんが、
    それなりに読んできたつもりです。ぜひ参加させてください。

    で、僕はやはり「半神」です。
    短編ですが、最後の一文・・・
    「誰より愛していたよ、お前を。誰より憎んでいたよ、お前を。こんな夜は、涙が止まらない。」でしたっけ。
    読んだ時はショックでしたね。今で言えばパネェ!ですよ。

    と言いながら、一番読んでたのは竹宮恵子様だったりします。
    トゥ・リップルかわいいよトゥ・リップル。

    ユーザーID:6099923147

  • 残酷な〜読み終えました!

    結局あれから残りを大人買いしてしまい子供が夏休みになり自由時間がなくなったので貴重な睡眠時間をけずってまでよみまくってしまいました…。
    10代の頃の時間を忘れて読みふけった時代がよみがえってきたような気持ちになりました。

    感想は…もう最高でした!後半のイアンとジェレミーのせつない関係はモー様でしか描けない世界でした。
    しかも随所にイギリスの習慣や景色(二人で旅行などもしてくれるのでたまらない!)などがもりこまれていてなつかしさで涙ものです。

    梅雨ぞら様は新しい本を手に入れたとのこと。本当に可能ならゆっくり読んでください。私は我慢できないたちなんで一気に読んでしまいいつも読み終えて「もう楽しみなくなったなあ」とさびしくなってしまいます…
    大好きな本を手に入れて読み進めている時間は至福の時間ですよね。

    ユーザーID:4361903887

  • 読んでいました

    男性ですが当時好きでよく読んでいました。
    萩尾さんの作品は非常に深い説得力を持っており、
    男女の別に関係なく人間の無意識に自然にすっと
    入ってくるような魅力があるのです。

    作品から滲み出る何かが人間についての真実を
    語っているのだと私は思います。
    深層心理学的な知見で語っても面白いと思います。

    ユーザーID:1291744341

  • すみません タイミングが…

    しばらく皆様からのお返事がなかったので、このトピももうそろそろ終わりかなあと思い、
    寂しく感じつつも「最終集計」をして私の中で区切りをつけたつもりでいたのですが、
    すみません、タイミングが悪かったみたいです。
    その後も何人かの方にお返事を頂き…とても嬉しく思っています。

    トピというものは誰かが意図的に操作しなくても、自然の流れで続く間は続いていくものなのだなと学びました。

    このトピが皆さんに愛され、細くでもいいから長く続いてくれたらいいなあと今は思っています。

    ユーザーID:8710609720

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  • ゴウト様

    遅刻だなんてとんでもありません。
    門限なぞございませんので、ご参加くださって嬉しいです。

    「半神」は皆さんの評価が高い作品です。
    でもセリフをほとんど暗記していらっしゃるとは、なかなか筋金入りですね!

    男性の場合、萩尾作品との出会いは女性の親族の方(お母様とか姉妹とか)の影響という方が多いようでしたが、ゴウト様の場合はいかがだったのでしょう?

    ユーザーID:8710609720

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  • メリーベル様!

    「残酷な…」読了おめでとうございます!!
    しかも前向きな感動をもって読み終えることができてよかったですね。
    読み通した方のみが語れる世界があるのでしょう。

    私も「読むときゃ一気読み!」のクチです。
    (実は先日新装「ポー」2冊を大人買い+一気読みしちゃいました〜)
    私にもいつか「残酷な…」を読む日が来るかもしれませんが、
    きっとその時はメリーベル様のように集中して読みふけってしまいそうです。

    連日の酷暑に睡眠不足が重なって体調など崩されませんように…

    ユーザーID:8710609720

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  • 飛鳥山様

    おそらく私と同年代の方でしょうか。
    男性の方のご参加、嬉しいです。
    深層心理学的な分析のお話、もっと伺いたいです。

    私が萩尾作品と出会ったのは10代でしたが、今その作品たちを読み直してみても全く色あせた感じはしません。
    心に沁みますよね。

    時代の流れなぞには左右されない、何かこうしっかりした根っこのようなものが、萩尾作品にはあると思うのです。

    これからも折々に読み返していきたいです。

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • 2回目です。

    梅雨ぞら様。

    返信どうもです。
    僕の場合は個人的な興味から手を出しました。
    元々人並みに漫画が好きで、ちょうど中高あたりからいわゆる旧作、
    現代漫画のルーツだったりしますよね。そこに興味が向いて。
    元々好きだった松本零士あたりをかき集め、手塚、つげ義春・・・
    とハマる中で少女漫画にも興味が向いたわけです。
    で、とっかかりとして「キャベツ畑組」ってのがあったんですよね。
    花の24年組のほうが通ってるのかな?

    で、特に竹宮恵子、萩尾望都、山田ミネコあたりにハマりました。

    って経緯ですね!

    ユーザーID:6099923147

  • ゴウト様

    そうなのですか、中高生の頃から旧作に親しんでいらしたのですね
    しかし中学生でつげ義春…ゴウト様シブいです

    私は以前夫から「名作だから読みなさい」とつげ作品を渡されましたが、萩尾作品のような世界しか知らなかった私には衝撃が強すぎて…読了できませんでした。
    その後、竹中直人さん主演の映画「無能の人」を「名作だから見なさい」と夫に薦められ…やっぱり途中で挫折しました。

    ジャンルに縛られることなく、いろいろな作家を幅広く読んで柔軟に受けれていらっしゃるゴウト様はすごいと思います。
    こういう方を本当の漫画ファンと呼ぶのでしょうね。
    まだまだお若いです、これからもどんどん世界を広げていらしてくださいね。
    (ちなみに吉田秋生さんの「海街シリーズ」もお勧めです 未読でらしたら是非!)

    ユーザーID:8710609720

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  • 続けて下さってありがとうございます!!

    今更ですがこのトピに気付きました、小学生からの漫画フリークです。萩尾望都さん・竹宮恵子さん・山岸凉子さん・花郁悠紀子さん・池田理代子さん・河あきらさん・水島新司さん・松本零士さんは同時期に知りました。
    萩尾望都さんの作品に最初に触れたのは、「11人いる!」です。そこから入って次は「百億の昼と千億の夜」、「スター・レッド」「トーマの心臓」「ポーの一族」を読み漁りました。「メッシュ」「銀の三角」「マージナル」「イグアナの娘」と連載を追い掛け、「残酷な神が支配する」で辛すぎて一度読むのを中断。しかし数年後に完結を待って読み通しました。これはある程度の年齢の人が読まないと、冷静に受け止められない作品かもしれませんね・・・。それから「訪問者」と「半神」は主人公の感情があまりに伝わってくるので、泣きながら読んだ記憶があります。
    「あぶない丘の家」は久し振りにコメディーで、こう言うのももっと書いて欲しいなぁと思ってました。
    そして私が何度も何度も読み返すのは「A-A’」とか「X+Y」。自覚は無かったのですが、一角獣シリーズが好きみたいで、読み過ぎて装丁が壊れてしまい2度ほど買い替えました。

    ユーザーID:2311636229

  • 続きです。

    前回の記述に大島弓子さん、吾妻ひでおさん、石井いさみさん、石ノ森章太郎さん、江口寿史さん等が抜けていました。もっといらっしゃるんですが書ききれません。
    (話を元に戻します)
    萩尾さんの最近の作品は連載先がよくわからず、単行本になってから読んでいます。最近だと「ハルカと彼方」と言う作品が講談社のアフタヌーンに掲載されていたようです。ここの書き込みにもありますが、男性が萩尾さんを読んでも違和感は無いと編集さんが判断しているんですね。
    ちなみに知り合い男性の一番好きな作品は「スターレッド」、エルグが最後に自分を解放するシーンは、何度読んでも泣きたくなるとか。彼は小学生時代に「11人いる!!」を読み、宇宙飛行士が夢になったんだそうです。その後にロケット制作に興味が移り、現在はその関係の機関に勤務。
    萩尾望都さんは彼の人生の礎を創った人なのかも知れませんね。

    ユーザーID:2311636229

  • おモーさま大好きです

    萩尾望都さま、確か、モー様でしたよね。天才ですね。
    思春期に、「ポーの一族」 「トーマの心臓」と読んで泣きました。オスカーが好きでした。
    それから 「11人いる」「半神」あと「メッシュ」も良かったです。
    「残酷な神・・・」は確かに辛いキツイお話でしたが、希望が持てる終わり方で良かったです。イアンの鈍感さにイライラしましたが、でも好きなキャラでした。先生の作品の根底に流れる、親に愛されない子どもの切なさに、いつも泣かされますね。
    最近の作品で 「海のアリア」面白かったです。
    余談ですが、先生は甲斐バンドのファンで 甲斐さんの曲で「完全犯罪」を描いてますね。
    実は私も甲斐バンドの大ファンで・・・先生と好みが同じなのが激しく嬉しいです。

    ユーザーID:1638509336

  • 遅ればせながら様

    ようこそご参加くださいました

    萩尾作品をはじめ、幅広く読んでいらっしゃるのですね
    うん、うん、わかるわ〜「X+Y」は初登場じゃない?土星のリングの上をバイク(?)で二人乗りするシーン良かったな〜 などと思いながらレスを楽しく読ませていただいておりましたが、

    ん?吾妻ひでおさん?

    これはまたシブい!

    夫が吾妻ひでおさんの作品を好き(彼はつげ義春さんも好きです)で「名作だから読みなさい」と「うつうつ日記」を渡されたことがありますが、
    …ある意味新鮮な驚きでした

    知人の方は萩尾作品に導かれ、夢をかなえて航空宇宙関係のお仕事ですか…すばらしい
    もしかして、はやぶさ君にも関係しておられるのでしょうか。
    あのラストショット、泣けましたね〜

    ユーザーID:8710609720

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  • yuri様

    そうそう、あの頃の私たちは「モー様」とお呼びしていましたよね。

    私もオスカー好きでした。今でも好きです。
    結婚するならオスカーかタダかユーリか、結構真剣に悩んでました。
    (結局、似ても似つかぬ人と結婚しました。人生なんてそんなもの)

    「残酷な…」を読了されているのですね。すごい。
    このトピの中では読了できなかったという方も多いのですが、読了された方は皆さん高評価です。
    私もいつか覚悟を決めて挑戦しようと思っています。

    萩尾先生が甲斐バンド(懐かしい!)ファンだったとは知りませんでした。
    「完全犯罪」文庫版は確か実家にあったはず。
    今度探してみようっと

    ユーザーID:8710609720

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  • 舞台「トーマの心臓」 TV放映

    萩尾作品ファンのみな様 

    猛暑の中、お元気でしょうか

    今回は情報を一つ

    舞台「トーマの心臓」がテレビで放映されるようです

    8月28日(土)22時〜 HKK BS-Hi です

    四半世紀以上も「11人いる!」テレビ版のトラウマに苦しめられている(←しつこい!)私は、何やら恐ろしくて観ようかどうか思案中です
    どうしよう…
    (…とか何とか言いつつ、一応録画予約はしました)

    ユーザーID:8710609720

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  • 花郁悠紀子さん

    舞台のトーマを放映ですって?
    複雑な気持ちのファンが多いことでしょうねえ…悩みます…
    別物だとわかってはいるのですが、うーん…でも一応予約しておこう…
    トピ主さま、お知らせありがとうございます!

    ところで、萩尾さんのアシスタントとしても知られている花郁悠紀子さんをお好きな方へ。
    「わたなべまさこと花郁悠紀子 幻想の旅」が、8月21日から東京の紀伊国屋画廊で開催されております。
    珍しい機会かと思われますので、よろしければお運びくださいませ。

    ユーザーID:7317182067

  • 読んでみたい!

    1969年生まれです。
    お名前や作品名は知っていますが、
    いかんせん当時購入していた雑誌が
    「りぼん」※一条ゆかり先生の『砂の城』が全盛期。
    「なかよし」※たかなししずえ先生の『おはよう!スパンク』が大好きでした♪
    「ひとみ」※あしべゆうほ先生の『テディベア』や英洋子先生の『プルミエミュゲ(初咲きすずらん)』が印象的です。
    「週刊マーガレット」※たっくさん思い出がありますが、紡木たく先生の『ホットロード』にはまっていました…。

    だった為、実際作品に触れず終いで少女期を過ごしました。

    ちなみに萩尾先生はどんな漫画雑誌で連載されていたのでしょうか…?

    大人になってから、「残酷な神が支配する」をたまたま読む機会がありましたが
    今も鮮明に憶えているくらいショッキングな内容でした。
    しかし同時に
    (こんな作品を描ける人は他にいない!)
    と痛感しましました。
    「トーマの心臓」「ポーの一族」「11人いる!」等ぜひ読んでみたいです。
    まんが喫茶ではメジャーなのでしょうか?(※少し古い作品なので)

    ユーザーID:7895351185

  • じゃむ様

    萩尾さんは少女コミックで描いていました。
    作品は地味ですが、いろいろな意味で丁寧です。
    ほとんどのファンは、その丁寧さに理解を示すみたいです。なにしろ、語りのタネが多いので(笑)

    個人的には「ホットロード」には、あのページにあのコマが絶対に必要だったというようなイメージを持っていません。
    技術としては、読者の想像力にあずけて省略したのが新しかったと思います。

    それとは正反対なのが、ポーやトーマです。
    特定の効果を狙っていることがよく伝わってきます。
    おそらく、流し読みすると楽しみは半減するでしょう。

    マンガ喫茶にあったとしても、コマ数が多いため、時間がかかるのではないでしょうか。
    文庫でなく、紙面が大きいのがおすすめです。赤い作品集とか、最近のパーフェクトセレクションとか。美しいですよ。

    ユーザーID:7317182067

  • うさぎ印の砂糖会社様

    お久しぶりです!
    まだフォローして下さっていてありがとうございます!

    そうなのですよ、舞台版のTV放映。
    私としても微妙な思いです
    録画しても怖くて見れないかもしれない…もしご覧になったら、そ〜っとご感想などお知らせいただけると嬉しいです

    また、貴重な情報をありがとうございました
    花郁悠紀子さんの詩情あふれる絵、よく覚えています
    萩尾先生のアシスタントをしていらしたとは知りませんでした。でも、妙に納得してしまいます
    少し遠回りして、仕事帰りに新宿へ寄ってみようかと思っています

    先日夏休みで実家に帰省した折、萩尾作品を読みまくり、「うさぎ印の砂糖会社」様のHNのルーツを見つけました
    「あ、ここに…っっ!」

    そんなことがありましたので、久しぶりのお返事、2倍3倍に嬉しかったです
    ありがとうございました

    ユーザーID:8710609720

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  • jじゃむ様

    はじめまして

    萩尾作品はいろいろな雑誌に掲載されていたようですが、
    私は主に「別冊少女コミック」(懐かしいな〜まだあるのかな〜)で読んでいました
    少年誌にも連載をされていたそうで、男性ファンも多いです

    「残酷な…」を読んでいらっしゃるのですね、すごい。
    読み手の心身が弱っているときには読みすすめるのが辛い内容のようですが、読了された方の評価はとても高い作品です
    私もいつか、いつの日か。

    「トーマ」「ポー」「11人いる!」の御三家は、是非是非お読み下さいまし
    まんが喫茶のことはよくわからなくて申し訳ないのですが、
    これらは最近「新装版」として出版されていますので、大きな書店でしたら手に入ると思います
    このトピに過去に参加して下さった方々の分まで、自信をもってお薦めします!

    ユーザーID:8710609720

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  • 苦手な人もいますね

    久しぶりにのぞくと。おおりぼんになかよし。それは私の苦手な雑誌。というか、コミックやフラワー、花とゆめなどに浸るとそこまでは手が回りませんでした。私の好きだった雑誌は、あとASUKA、ウイングス、ハヤカワSFマガジン、プリンセスかな。
    雑誌も内容の選択、編集方針ががらっと変わるともう付いていけないのがありますね。
    昔のなごりは、もう数えるほどです。
    たぶん少女マンガは、当時読者層が2分割グループが別れて、なかよしなどの雑誌を読む人達と、コミックなどで望都さんなどを読む人達に大別されました。その中で一条ゆかりさん辺りは広かったと思います。
    動画で11人いる!がアップされていたりして懐かしくて見てしまいました。うーん、フロルは声が難しい。その分、作画は良かったですが。
    トーマは話をその形のまま受け止めて持っていて評価もしないで死ぬまで持っておくものというように思っています。
    そういう存在があるものと思います。その分、残酷な、はある意味リアル、ある意味映画を見るようなもので作画とあいまって存在感が違いますね。

    ユーザーID:7325343677

  • お久しぶりです

    毎日暑いですね。こちら四国は連日猛暑日続きです。青息吐息です〜。ヨレヨレ・・

    お盆休暇は義弟家族が帰省してくるし、帰省シーズンを外した方がいいかも?
    と思っていたのに、なんなんだ〜、お盆過ぎても暑い、暑過ぎる・・
    次週の週末に北九州の展覧会に行くぞ〜っと計画してたんですが、
    夫に「お前、この暑さで他人様に迷惑かけずに行けるのか?」と聞かれて
    「うっ」と口籠る私。

    この酷暑の中、自分の体調管理に自信がないのに無理して行かない方がいいですね、ハイ。
    四国で開催される事を(多分ないだろうな)祈りつつ、今回は大人の判断をいたしました。
    はぁ〜っ、加齢による体力不足は悲しい現実なんですね・・(泣)

    ユーザーID:8470926546

  • ご無沙汰です 再び失礼します

    このとぴはまだ盛り上がっていたのですね!うれしい!!

    実は先週実家に帰省して久々に図書館へ行ってきました。
    うちの近隣は最近再開発のようで図書館のまわりの建物も変わっていましたが図書館は以前のまま。そして吸い寄せられるように以前行くとすぐに行っていた美術コーナーへ行くと昔のままにモー様の作品集が並んでいました!
    「ポーの一族」「メッシュ」そして最初のレスにふれた「エッグスタンド」も!

    改めて読み返しましたがあのドイツ娘のくだりは主題ではなくわきにはまさにモー様の世界の妖しい少年がいたことに驚きました。名作でした。
    ドイツ娘とレジスタンスの青年が屋根裏の窓をあけてパリの街を見るシーンは記憶にあるとおりでした。そのとき娘を抱き上げて青年が「軽いね。羽があるみたいだ」という言葉まで思い出しました。

    あの頃はパリやベルリンなんて本当に遠い世界でした。いい時代になったね、なんて年寄りのセリフがでてきそうになりました。

    梅雨ぞら様本当にありがとう。
    もしこのとぴがなければ私は20年近い昔の美しい記憶を思い出すことはなかったです。

    ユーザーID:5527089244

  • 見つけにくいもの

    トピ主さま、くだんの会社を思い出されたようですね。
    そう、あれです。あれがあってのHNでございます。
    わかる人にはわかるというものも、楽しいですよね。

    話がそれますが、花郁さんの名前で山岸凉子さんのエッセイマンガ「蓮の糸」を思い出しました。
    亡くなった漫画家のKさんから、山岸さんがメッセージを受け取ります。
    そのことを同業者のHさんに話したら…あらら…
    まあ、そんな交友関係が描かれています。

    アシスタントつながりの話で、小耳にはさんだところでは「ポーの一族」には、木原敏江さんがアシにいらしたとか。
    どこ? どの葉っぱ? ベタとか? 
    作品の完成度が高いので、そんなことは問題ではないですね。
    それでも、アシスタントの貢献の度合いを気にしてみたりします。

    目立たなくても、それを見つけてみたい人がいるんじゃないかな、という気がします。
    見つけにくいものを見つけたときは、嬉しくなるものですよね。

    ユーザーID:7317182067

  • みなさん お久しぶりです

    自分は誰か?様 おばさんです様
    お久しぶりです!

    自分は誰か?様
    そういえば私はコミック、プチフラワー派でした
    当時お小遣いが少なくてあまりたくさんの雑誌は買えなかったので、自分なりに優先順位を決めていたのでしょうね
    「11人いる!」は動画でアップされているのですか?
    怖い、見たいけど怖い…

    おばさんです様
    そちらもお暑いでしょう
    今年の暑さは一味ちがいますよね〜
    渇水の方は大丈夫ですか?
    原画展は残念でしたね、2か月も前から楽しみにされていらしたのに。
    でも苦渋の決断を迫る程の今年の暑さ。
    健康第一です、ご判断は間違っていないと思います…
    またいつか原画展が開催されることを一緒に祈り続けましょう!

    ユーザーID:8710609720

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  • うさぎ印の砂糖会社様、梅雨ぞら様

    質問にお答えいただいて、ありがとうございます!!

    「別冊少女コミック」で連載されていたのですねー。
    懐かしい誌名です。(今もあるのかな?)

    これから涼しくなる秋の夜長に向けて、萩尾作品を読破したいです!

    ユーザーID:7895351185

  • 私も一言

    今、このレス見つけて・・・。私も入れてくださーい。
    69年生まれで、リアルタイムで読んでいた記憶はないのですが、
    学生の頃お金を貯めては単行本を集めてました。中でも好きなのは
    『スターレッド』『マージナル』『メッシュ』挙げればきりがないですが。
    あの頃は、山岸涼子、木原敏江、青池保子、などなど漫画三昧でした。
    今、こういった独特の世界観を持つ漫画家さんはいらっしゃるのでしょうか?
    受け継がれて欲しいなと思います。

    夏に実家に帰省の際、偶然入ったデパートで『萩尾望都原画展』やっていましたので、姉と私の子どもたちと一緒に見て来ました。
    『半神』の原画11ページ全部展示されていて、予備知識のない姉も
    『すごいね。上の娘が受験終わったら読ませたいから貸してね』と言っていて嬉しかったです。

    初期の頃と、イグアナの娘以降はなんとなく手をつけていなかったのですが、皆さんのレスを見て、是非読まなければ!と思っています。
    長々失礼致しました。

    ユーザーID:6842898874

  • ・・・

    「はやぶさ」特番の後、途中から少しだけ見ました「トーマの心臓」



    途中から見たからいけなかったのでしょうか?
    最初から見れば、きっともっとすんなり世界に入っていけたのでしょうか?
    とはいえ、録画を最初から見直す勇気も元気もない私です

    メリーベル様
    お久しぶりです!
    ご実家近くの図書館にはたくさん萩尾作品があるのですね、うらやましい
    「エッグスタンド」には本当に深い思い出がおありのようですね…きっとその頃メリーベル様ご自身がいい恋をしていらしたのでしょうね。

    笹かま様
    九州地方のご出身なのですね、原画展いらしたのですね!(おばさんです様、お仲間がいましたよ〜っ)
    とても貴重な経験をされましたね。よかったですね。
    お姉さまへも姪御さんたちへも、萩尾作品の良さを広めてくださいね〜

    うさぎ印の砂糖会社様
    行ってきました「わたなべまさこと花郁悠紀子 幻想の旅」展!
    花郁悠紀子さんの色彩の美しさは格別でしたが、点描の細やかさ繊細さに心を打たれました。
    ご紹介ありがとうございました!

    ユーザーID:8710609720

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  • 次回の萩尾望都原画展

    まだご存じない方のために、原画展のお知らせです。

    第2回 2010年12月22日(水)〜2011年1月3日(月)
    名古屋三越 栄店 7F美術ギャラリー

    第3回 2011年1月24日(月)〜2011年3月13日(日)
    福岡アジア美術館(入場料あり)

    東京と同じ規模であれば、相当数の原画が見られるはず。
    この後の予定はないようですね。
    みなさん、今から、日時と体調とお財布を調整しましょう!

    ・・・

    トーマ、みました。
    ええと、原作を大切になさっていることがわかります。
    しかし、トーマは舞台に不向きだったんです。3時間ですますには無理があるんです(ということにしておこう)

    ときに、アリエッティの映画に興味のある方へ。
    宮崎駿氏が「これはトーマなんだ、わかるか」と監督に言ったのに、さっぱり通じなかったといいます。
    …いろいろとアレな話だわ…

    トピ主さまは、花郁さんの絵に囲まれて、素敵なひとときをお過ごしになったようで、よかったです。
    私は夏バテして、今回は諦めました。
    また良いイベントがありますように!

    ユーザーID:7317182067

  • 朗報ですね!

    うさぎ印の砂糖会社様
    萩尾望都原画展の情報ありがとうございます!
    名古屋のほうが近いといえば近いですが、う〜ん悩ましい!
    行けるだろうか、しかも年末年始の時期に…
    つくづく東京開催を逃したことが悔やまれます
    おばさんです様、福岡開催ありますよ。今度こそいらっしゃれるとよいですね

    アリエッティとトーマが繋がっていたなんて嬉しい驚きです
    映画は見たいと思いつつまだ見ていませんが、そんな繋がりを思いならが見るのもまた一興ですね

    まだまだ猛暑は続きそうです。お体お大事に。

    ユーザーID:8710609720

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  • つながりで…

    いまさらですが、ちょっと触れておきます。
    本年7月、アメリカのコミックコンで萩尾さんがインクポット賞を受賞されました。
    たぶん最新のフラワーズに記事が載っています。
    ブラッドベリとのツーショットは画像検索で見られます。ファンの方、保存しましょう。

    さて、萩尾さんつながりで、竹宮惠子さんの個展の予告をしてもいいですか?

    東京展「風」
    2010年9月23日(祝)〜10月2日(土)
    ギャラリーkubota 別館

    なんでも「風と木の詩」を三回に分けるため、最初のタイトルが「風」だそうです。
    銀座線京橋駅から徒歩1分。

    さらに脱線しますが、風木とくれば、小説界のあの方も忘れられません。

    栗本薫/中島梓展
    2010年7月2日(金)〜9月26日(日)
    弥生美術館にて開催中

    トピずれすみません。
    見逃したわ悔しい〜という人が減りますようにと思っただけなんです。
    萩尾ファンとつながるかどうかは、よくわからないんですけれども…情報って、芋づる式のところがあるもので。

    ユーザーID:7317182067

  • キャベツ畑、ユニコーンの夢

    「キャベツ畑の遺産相続人」が楽しくて好きでした。
    「ユニコーンの夢」にはカルチャーショック
    世界観というかこんな漫画はじめてというかんじ
    よくわからなくて何度も読み返した記憶があります。

    「この娘うります」みたいな明るいコメディも好き
    「モトちゃん」もほのぼの不思議で好きです。

    そしてオスカーは最高。

    ユーザーID:8166464697

  • バルバラ異界

    本当を言うと、バレー関係の漫画よりSFとファンタジー系が好きなので。

    私が見落としただけかもしれませんが、「バルバラ異界」、出てましたっけ。 複雑でよいですよ。 これ、「残酷な神」のあとに出たんですよね。あれで落ち込んだ方、「バルバラ異界」を読むと、浮上できるかもしれない。

    ユーザーID:8019473479

  • ありがとうございます(笑)

    うさぎ印の砂糖会社さん、情報をありがとうございます。

    トビ主さん、お元気ですか?
    ええ、今度こそ万全の態勢で原画展に行きたいと思います。
    仕事との日程を考えると、2月の連休あたりですね〜。
    チケットは夫にネット購入してもらえば問題ないと思います。
    (地元開催ではないので地元では前売りしてないと思うので)

    寒いのは平気なのですが、問題はインフルエンザくらいですかね〜。
    予防接種しようっと。(笑)

    ユーザーID:8470926546

  • うさぎ印の砂糖会社様

    梅雨空さま お久しぶりです。
    それから うさぎ印の砂糖会社様 原画展の情報ありがとうございますゥ〜
    ちょーど 12月18日から 一時帰国で、と言うか 娘の冬休みに合せて
    冬のヨーロッパから 東海地方に里帰りなんです。
    原画展 絶対に行きます!
    今年の日本の夏は猛暑だったんですよね。でも冬はどうなんでしょうか。

    でもでも 原画展 行けるなんて うれしい!

    ウン万円の原画 買ってしまうかも。。

    冬休みの予定は 下呂温泉+萩尾望都展!
    夫は 仕事で行けないので娘と行きます。

    ユーザーID:6260409062

  • 原画展に行こう!

    おばさんです様
    会場で原画をみている皆様から、みえない熱気が立ち上っていました。次回もきっと熱いです。
    一枚の絵の前で立ち止まる時間が長いのです。
    すいていても、1時間半くらいかかると思います。
    防寒は怠りなくご準備くださいませ。

    まきまき様
    冬のヨーロッパから萩尾原画展へ。
    なんという優雅なご旅行でしょう。お楽しみくださいませ。
    細かいことを申しますと、商品の版画はデジタル版画です。たぶんジクレーと呼ばれるもの。美術品としての価値は、その方面に詳しい方からお聞きしないと保障できませぬ。
    おそらく、作家の限定品として評価するほうが正しいのでしょう。
    第一弾のデジタル版画は、限定40枚で、お値段も4万円代のものがありました。
    夏の(原画のない)イベントでは、限定50枚に増え、モノクロでさえ10万円をこえていました。
    原画展の第二弾、第三弾でどうなるかは不明ですが、オタ…いえ、熱心な購買層を掘り起こす予定でしょう。
    ぜひよくご覧になって、お手元に置く品をお選びくださいね。

    ユーザーID:7317182067

  • うわぁっ!

    しばらくチェックできずにおりましたが、新しい方、懐かしい方、書き込みいただけて嬉しいです!

    大福丸さま
    そうですね、オスカー最高!あんな息子が欲しかったです。

    Thinnesさま
    「バルバラ異界」に一票ですね。承知しました!
    Thinnesさまで計3票になりました。
    票数は多くありませんが、熱烈なファンの方がいらっしゃる作品のようですね。

    おばさんです様!まきまき様!
    お久しぶりです。お元気でしたか
    お二人とも原画展へ向けて視界良好ですね!
    道中お気をつけて、どうそ楽しんでいらして下さい
    またご感想などお寄せいただければ嬉しいです
    うさぎ印の砂糖会社様、貴重な情報をありがとうございました!

    萩尾先生からはずれますが、原画展つながりで…
    先日「水木しげる原画展」へ行ってきたのですが、点描の世界に圧倒されました
    花郁悠紀子さんの繊細なタッチとはまた違った、まさに「鬼気迫る」といった緻密さでした
    実際に原稿を見ないとわからないことってたくさんあるんだなあ

    うさぎ印の砂糖会社様もおっしゃっていますが、
    皆さん「原画展に行こう!」

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • 原画展

    うさぎ印の砂糖会社様、
    複製原画は モノクロでも10万円以上!(5万円以内だと思ってました。)
    スゴイ、凄すぎますね。
    さすがに10万円以上では 手が出ませんね。
    本当の手書きだったら10万円でも(当然)わかりますが 複製のある種のシルクスクリーンのような版画ですよね。
    やめておきます。何より 一時帰国を許してくれて自分はその間会社で働く主人に悪いし。ま、見て楽しむだけにしておきます。

    でも!外国暮らしの 普段の楽しみの少ない生活をしている私にとって 日本に行けてしかも原画展に行けるなんてそれだけで 今から凄くうれしいです。

    ユーザーID:6260409062

  • 「銀の船と青い海」

    トピ主様
    「ゲゲゲ展」にいらしたのですね?
    しまった、出遅れた〜!
    めったにあることじゃないというのに。
    あの展示会は図録が作られていなかったそうですね。水木氏の原稿は現存しないものも多いので、資料はなるべく保存していただきたいものですが。
    水木しげるというと、私も点描を思い出します。「鬼気迫る」とおっしゃるほどの原画をみたら、ちょっとうなされそう。

    まきまき様
    モノクロはあの「小鳥の巣」の見開きの、エドとアランのアップでした。
    ほしい方、いらっしゃると思います。
    しかし、十万円の余裕があるとしたら、多様な使い方ができます。
    お金で買えない価値がある。
    萩尾マンガの思い出、プライスレス。
    われわれは、十分に持っているようです。

    ここで予告です。
    河出書房新社から来月「銀の船と青い海」という単行本が出ます。
    萩尾さんの童話集です。
    古いイラストも収録されるとのこと。
    ちょっと気になります。

    ユーザーID:7317182067

  • 「小鳥の巣」の扉絵について

    気になってしまったので、新装版「ポーの一族」を所持しているかた、どうか教えてください。
    版画には「小鳥の巣」の扉絵が使用されているのですが、現物をみていないので…不確かな情報が気になるんです。

    「小鳥の巣」連載は4回あったはず。
    第三回がカラーの扉絵。
    そのほかの1回、2回、4回の扉絵はモノクロですよね。
    そして、どれも見開きなんですよね?

    版画の情報掲載ページでは、他の作品には「見開き扉絵」と注が書かれています。
    ただし、この作品の版画には「見開き」という注がないのですよ。
    モノクロ扉絵とは書かれていますが。

    第一回の扉絵が広告ページにあったので、それだと思いこんでいましたが、見開きが3種類あるとすると、確定できなくなります。
    いったい、どの扉絵なのか…即売会に出かけていたら一目瞭然であるものを。
    九州は遠かった…

    ユーザーID:7317182067

  • 扉絵の情報です

    うさぎ印の砂糖会社様

    またまた貴重な予告ありがとうございます
    イラスト入りの童話集ですか、楽しみですね
    相変わらず、さすがの情報量ですね!

    お礼と言ってはなんですが、
    お尋ねの「小鳥の巣」の扉絵について新装版を確認しました

    おっしゃる通り、1,2、4回目がモノクロ見開き、3回目はカラーの1ページです
    (さすがの記憶力でいらっしゃる)
    で、2回目の構図はエドガー一人(隅っこにちい〜っちゃくアラン)ですので、これは該当しないようですね
    1回目はエドガー、アラン(カメラ目線)の他にロビンやキリアン、マチアス、テオなども賑やかに描かれています
    4回目はエドガー、アランの二人だけ。
    (ただし二人とも正面カメラ目線ではありません、目は閉じてます)

    版画がエドとアランのアップのモノクロ…ということは、4回目の扉絵ってことでしょうかね?

    こんなところですが、お役にたてたでしょうか
    「ポー」「トーマ」「11人」の御三家は新装版を持っていますので、また何か疑問点などありましたらおっしゃって下さいね、鋭意調査します!

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • トピ主さま、ありがとうございます

    トピ主さま
    さっそくのお返事ありがとうございます。
    やはり現物をお持ちのかたは強いですね。

    確かなのはモノクロ扉絵ということだけです。二人のアップしかないかどうかは未確認です。
    アランがすみっこでちっちゃい構図というのは、もったいないですね。
    個人的には、4回目か1回目の扉絵のほうが、額に入れたときに映えるように思えます。

    とても参考になりました。
    ありがとうございました!

    ユーザーID:7317182067

  • 懐かしい

    気になっていたトピなのでやっと開いてみました。
    とっても懐かしいです。私は「ポーの一族」が連載中に毎週発売される日をウキウキしながら待って、本屋にすぐに行き買ってドキドキしながら見ていました。本当に大好きでした。特にエドカーが好きで授業中自分で似顔絵を書いてはニヤけていました(笑)
    なぜだか判りませんが、エドガーに会えるような気にさえなっていましたね。(笑)
    エドガーとメリーベルが恋人であればいいのに。なんて思ったりして。
    単行本を買い、何回も読み直しました。今も先生の単行本は本棚に大切に保管してあります。(黄ばんでますが(涙))
    出来れば、続編なり、
    萩尾先生のマンガは芸術や哲学など色んなものが入っていて、本当に心に残り、勉強になりました。素晴らしいと思います。
    最近のマンガには無い作品だと思います。

    ユーザーID:9297704139

  • 本当に懐かしいです & ダヴィンチ9月号少女マンガランキング

    きっと「窓を開けて寝ていた」派であろうMEI様のレスを読んで思い出しました
    そうそう、私も似顔絵を描いて遊んでいましたっけ
    瞳の中に星らや何やら華やかなりし少女マンガの中で、萩尾先生の描く静かだけど深みのある目の表情や口元の柔らかさなどを、下手くそなりに真似っこしてました
    あ〜懐かしい

    少し前の話題になりますが、雑誌ダヴィンチ9月号で「少女マンガランキング」が発表されていました
    が、残念ながら総合でも、世代別(アラフォー、アラサー、アラハタ)でも萩尾作品のランキング入りはなし
    世代別に至っては集計対象はアラフォー(36〜45歳)まで。
    おいおい、それ以降の年代は対象外かよ…っとショックに思っていましたら、
    ありました、ありました、ちいっちゃな字で本文外に。
    母数が少なかったため「はずれ値」扱いで「アラフォー以上」部門の結果が…

    皆さま、第1位が「ポー」でしたよ〜
    そして5位に「トーマ」、8位に「11人」!
    「(萩尾さんは)異議なく巨匠中の巨匠である」とのコメントもあり、私は心底嬉しかったです
    ダヴィンチ ありがとう!

    ユーザーID:0967299529

  • ちょっと歴史を振り返ると

    聞いた話を思い出しました。
    本屋の店員さんに萩尾本を注文したら「萩尾って人、有名みたいですね」と言われたとか…
    いまの若い人は、ほとんど少女マンガの歴史みたいなものは知らないのでしょう。

    24年組が20代から活躍していた。それが70年代だった。
    読者は就学していたとするなら、1965年前後の生まれか、もう少しお姉さんだったでしょう。
    たとえば、72年発表の「ポー」を読んだとき7歳なら、今45歳。ぎりぎりアラフォーですね。

    ポーを7歳で読む…
    それはいいんですが、24年組の読者層を7歳以下に設定するのは、いささか無理があるでしょうね。
    当時、読者であった少女というのは、小学生全般だったでしょうから。

    「ポー」は爆発的にコミックスが売れました。
    この作品は、少女マンガにおいて重要なエポックを作りました。
    そのことに、ダヴィンチの集計は無頓着なようです。
    でも「ポー」「トーマ」「11人」は愛されていますね。うれしいです。

    ユーザーID:7317182067

  • 萩尾先生の世界観にどっぷり

    失ってしまったモノ、買えなかったモノ、ぼつぼつ見つけては手に入れています。 アニメもコミックもゲームも興味無い40も半ばのおばちゃんですが、萩尾先生の作品だけは特別な思い入れがあります。時々家事や仕事、趣味の合間に読み耽ってしまいます。
    ポーの一族、11人いる、銀の三角、マージナル、…、小説原作の作品も好きです。画集も大事に保管してます。

    ユーザーID:5523206519

  • 若輩者なんですが、参加していいでしょうか

    70年代よりちょっと後に産まれたんですが…
    萩尾さん、知ってます!特に11人いる!は大好きで思春期に何回も読みました
    あの独特の世界観が好きで…。宇宙で試験する話ですよね?
    ポーの一族は吸血鬼の話のやつですか…?こちらは最後まで読んだことないですが、機会があれば読んでみたいです。
    ていうか、絵が好きです。萩尾さんのマンガは当時、人気作だったのですか?
    あと、もし違ったら申し訳ないのですが…はいからさんが通るは…萩尾さんの作品でしたっけ?

    ユーザーID:1334574808

  • たしか

    「はいからさんが通る」は、大和和紀さんの作品だったと思います。

    宝塚でも上演されたと思います。

    ユーザーID:3874155417

  • かな様

    「ポー」は、コミックスの初版(3万部)が3日間で売り切れました。
    これが売れたのは、小学館が出した初の少女マンガの単行本だったということも影響しているでしょう。
    なにしろ、コミックスが少ないのですから。

    少女向けの雑誌は、小学館以外からも出ていました。
    後れを取っていると自覚のあった小学館は、新しいことをやったほうがいいと判断します。
    それで新しい人に描かせた。わりと自由に描いたと萩尾さんは言っています。
    つまり、古き良き王道「少女には愛がすべて!!」を、遵守する必要はなかったようです。
    70年代当時の流行からいえば、萩尾さんの作品は異色でした。

    あの時期の王道を行く作品の代表は、ベルばらでしょうか。
    宝塚で「愛それは激しく…」とうたわれるようなもの。
    それが、少女マンガから出てきたと世間は知ることになりました。
    ああいうのを出そうよ、という編集の意向によって、トーマの連載が決まったものの、アンケートでは最低でした。
    したがって、当時の人気作品はほかにあった、というのが私の意見です。

    あ、はいからさんは大和和紀さんの作品です。

    ユーザーID:7317182067

  • かな様 つづき

    もうちょっと内幕をご紹介しましょう。

    トーマの連載は、早々に打ち切られそうになりました。
    萩尾さんは、トーマでなく「ポーの一族」の続きを要求されました。
    このとき、ポーがヒット作であることが幸いしました。
    作者は、トーマの後でポーの続きをやりますからと切り抜けたのです。
    「トーマの心臓」の連載は半年つづき、この作品は最終的には読者から高い評価を受けます。
    74年のことでした。人気とは波があるものです。

    76年に「ポーの一族」が完結し、萩尾さんは同年この作品で小学館漫画賞を受賞しました。
    この時期なら、萩尾さんは人気作をふたつもっていたと言えます。

    面白いのは、萩尾さんの代表作は、王道少女マンガではないことです。
    萩尾さんは、陳腐なものを慎重に回避しています。
    それは魅力でもあり、ときに一般受けしにくい要素ともなるでしょう。

    「ポーの一族」はおっしゃるように吸血鬼の兄妹のお話です。
    パーフェクトセレクションは、紙面が大きいので読みやすいですよ。
    お好みしだいですので、無理して読まなくても、とは思いますが。
    楽しんでくださいね。

    ユーザーID:7317182067

  • 初回連載時のカラーページが素敵でした

    最初に感動したのは「11人いる」でした小学生の自分の上に
    姉二人が居たので早くから読める位置に居て「トーマの心臓」も
    リアルタイムで読んで居ましたが当時の私には難解でした(笑)

    「11人いる」は最初の場面から宇宙空間で簡単にSFを感じ
    させてくれた解りやすく読みやすいストーリーで今でも読み返し
    して居ます(笑)初回時の「スターレッド」のカラーページの印象は
    今でも鮮明に覚えて居ます

    彼女はレイ・ブラッドベリの短編集など作品を見て原作を読みたく
    成る作品や初期のコミカルな作品なども今の小学生に
    見せても充分気に入ってくれて居ます

    ユーザーID:3079579680

  • 「この娘、売ります!」

    こんなトピがあったとは!!
    ものすごく乗り遅れてしまって、残念です!!
    萩尾望都さん、すごくすきなのに!!

    夢中になったのは「ポーの一族」、
    その後、「トーマの心臓」「11人いる!」「百億の昼と千億の夜」、
    「銀の三角」と、どれにも没頭しました。
    「スター・レッド」とか、この後はどうなるのだろうと、
    色々考えました。

    最近は社会派な感じの作品が多いですが、
    初期の可愛い作品も好き。

    特に好きなのは、「この娘売ります!」。
    15歳の無垢な美少女ドミニクが、
    モデルとなり、恋をしながら成長する、
    いわゆるロマンチック・コメディーです。
    萩尾さんは、コミカルな作品も良いです!

    もともとデザインの勉強をしていらしたようで、
    ファッションへの考えが色々窺えるのも興味深いです。

    ユーザーID:1593393242

  • かな様 訂正

    抜けてましたので訂正します。
    75年度の小学館漫画賞を受賞したのは「11人いる!」と「ポーの一族」でした。
    人気作の3つが、76年には揃っていたわけですね。

    ユーザーID:7317182067

  • ふ〜む・・・

    毎回のことですが、うさぎ印の砂糖会社様の知識の深さにはひれ伏すばかりです
    そうかぁ 私が暢気に連載を楽しんでいた頃、先生方はそんな風に戦っていらしたんだな〜
    しかも皆さん20代という若さで・・・
    そう思うと、あの時代の作品達がよけい愛おしくなります

    「この娘、売ります!」はプランタンがシガーを吸うシーンがまるでフランス映画(観た事ないくせに)みたいでうっとりしました。
    その後、銀座に同じ名前のデパートが出来たときは何だかショックでした

    そういえば「はいからさん」も人気ありましたね
    アニメやドラもがあったように思いますが、宝塚版もあったのですね

    「スターレッド」は本当に切なかった
    主人公が2人とも死んで(厳密には「死」・・・ではないかナ)しまうなんて、当時の私には衝撃的でした
    他に道はなかったのかと、幼心を痛めつつ、何度も何度も読み返しましたっけ・・・

    ユーザーID:4032204588

  • ちょっとお邪魔します(笑)

    随分と秋らしくなった今日この頃でございますが、如何お過ごしでしょうか。(笑)

    「この娘うります」の中のワンシーン。

    プランタンが「吾輩はモデルを廃業しようかと思っとります」とボスにのたまう。
    ボス、彼女の予想外の言葉に君は世界のトップステージに立つ人材と、翻意を求める。

    「ボス、幸せはステージの上にあるだけとは限らんでしょう」
    「では、どこにあると言うのだね?」
    「恋人の眼の中に」

    くぅ〜っ、言ってみた〜い! 誰か言わせて〜(笑)

    記憶がかなり怪しいので細かい点はお許し下さいませ。
    では、この辺で。

    ユーザーID:8470926546

  • わかります、わかりますよぉ〜っ

    おばさんです様
    お久しぶりです!お元気でしたか?

    「幸せは恋人の眼の中に」・・・名セリフですよね!
    うっとり

    現実には、そんなロマンチックなセリフを言う機会も言わせる機会もないまま、年月ばかりが過ぎてしまいました
    私にとっては「幸せは平凡な日常の中に」・・・ってとこかなあ

    ドミのパパとプランタンの初キス・シーンも大人の恋って感じで素敵でした

    また読み返してみたくなりました
    次の帰省が楽しみです

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • 数が限られる 「11人いる!」で

    突然思い出したので感想を聞かせて頂けたらなどと思いました。
    ガンガが、クロレラを移植されたことをみんなに言った時に、言ったセリフ「もちろん最初は、数が限られる」と聞いたタダが、このセリフで、「おそろしい」と思ったのですが、雑誌掲載時は、「おもしろい」と言っていたと思うのです。当然、本になった時には、おそろしい言葉なのは当然なので誤植かなと思うのですが、推理としては、この数が限られるのが何を指すのかまだわからないので興味という点ではおもしろいのです。
    ふと思い出しました、そういうのってありませんか?

    ユーザーID:9266813005

  • 一字違いで大きな違い

    白状すると、雑誌で萩尾作品を読んだことのほうが少ないです。
    自分は誰か様のような考察をするには限度があります。
    好きなんですが。

    国定公園でドン・マーシャルがエドガーとアランに会ったときのシーンは、気になっている方も多いでしょう。
    「学生証をみせろよ」だったらアランのせりふです。
    「学生証をみせるよ」だったらドン・マーシャルのせりふです。
    さて、本来どっちなのか…
    気分はシャーロキアンです。

    ユーザーID:7317182067

  • うさぎ印の砂糖会社さんへ

    小学館の赤表紙版を持っています。

    それは「学生証をみせろ“よ”」でアランのセリフだったと記憶しています。
    最終列車を逃してしまって途方にくれた彼が、ほの暗い公園内の咲き乱れるバラの中で戯れる二人を見つけたシーン。

    幻想的なのに人とは思えぬ怪しげな子供たち。
    彼が一夜の宿を頼んだ時に、エドガーとの甘美な時間を邪魔した無粋物に言い放った一言、と解釈しています。
    何故なら次のコマ割が叱りつける様に「アラン!」とエドガーが言ったセリフだったからです。

    エドガーに対するアランの感情がその後の物語の中(エディス)で描かれています。だからやっぱりアランのセリフじゃなきゃ合わないよね、と思っています。

    ユーザーID:8470926546

  • 最近このトピの存在を知りました

    とても遅い参加になってしまいますが、始めから昨日のレスまで全て拝読させて頂きました。
    素敵なトピを立てて下さり、本当に有難うございます。

    私が萩尾先生の作品と出会ったのは中学生の頃でした。(梅雨ぞら様より少し年下です。)
    当時、ベルばらに夢中の姉から「これ読んでみる?」と手渡された本が「ポーの一族」でした。作品の素晴らしさや透明感のある絵に、とても衝撃を受けると共にその世界に引き込まれ、その時から少しずつ萩尾先生の作品を買い集めて現在に至ります。結婚した時も花嫁道具と共に大事に持参しました。今は本棚に大切に保存されております。
    私は「ポーの一族」「スターレッド」「メッシュ」「海のアリア」が特に好きです。「アメリカン・パイ」は号泣しました。
    でも、なんと言っても「ポーの一族」を読んでとても吸血鬼に興味を惹かれました。指先から血を吸うとか、バラの香料入りのお茶とか、それまで私が知っている吸血鬼のイメージを一新する内容でした。その当時は、イギリスに行けばポー一族の末裔がいるのかもと本当に考えていましたね〜。

    今週末はじっくり読み返してみようと思います。

    ユーザーID:8542611496

  • みせろよ

    アランの個性が出ていて鋭い場面だと思っていました。というか、アランしかない行動ですよね。他のキャラではできない。おまけに嫌味が無い。これが別の関係ないテレビドラマなどなら受け入れにくいところです。
    そして彼らは、時代に遅れるわけでもなくきちんと時代も読んでいる。ただの幻ではない存在感、それが現在において追いかけて行こうと思わせるところなんだと思っていました。
    生きている時間は長いが、結局若い感性を外観とともに持ち続けている。ポーツネル男爵には無理だったのではないでしょうか?

    ユーザーID:6945779891

  • おばさんです様、自分は誰か様

    お返事ありがとうございます。
    結論をいうと、私もアランのセリフだと思っています。

    ただし根拠は別にもありまして「〜みせろよ」のほうが数が多いからです。
    フラワーコミックスが最初の単行本。
    そのあとに、赤い表紙のプチコミックス。
    次が文庫ですね。
    ここまでずっと「〜みせろよ」で、アランのセリフです。

    ところが愛蔵版(ハードカバー全三巻)では、ドンが「みせるよ」と言っているようです。現在は絶版のはず。
    最新のパーフェクトセレクションでは、どっちでしょうか。

    ともかく、刷った数の多さによって「正典」を決めるなら「みせろよ」版が正しいということになります。
    つまらない考察ですが、誤植を考えるときは「量の多いほう」を無視するとまずいのでは、と思っています。

    ユーザーID:7317182067

  • そういえば

    バンパネラ様
    今ごろ萩尾作品にどっぷり浸っていらっしゃるでしょう
    トピを最初から通読されたとか・・・うれしいです!
    でもお疲れになりませんでしたか?皆さん熱心なファンの方ばかりですので結構読み応えありましたでしょう?)

    セリフについてですが

    最新のパーフェクト・セレクション版では「学生証をみせるよ」になっています
    その時ドンが右手を上着の内ポケットに入れるような仕草をしているので、私は違和感なく彼のセリフなんだと思っていました
    もしも「みせろよ」になっていた時期があったとしたら、あのドンの仕草も変更されていたのかなあ

    それから先日自分は誰か様が話題提供してくださった「11人」の”数が限られる”に関わるセリフについて。
    そういえば私も連載当時あの場面にとても強い違和感を覚えたのを思い出しました
    その原因が何であったのかまでは覚えていないのですが、もしかしたら自分は誰か様のご指摘のように、セリフのせいだったのかもしれないと、妙に納得してしまいました

    セリフの持つ重みってすごいですね

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • ご存じの方がいらしたら

    教えて頂きたいのですが。

    エドガーとアランの正体がばれそうになって、はからずともマチアスを仲間に引き込んだ場面にて。

    眠り(変化)から覚めたマチアスは血を吸う為にキリアンの首に噛みつきます。
    テオが、木の枝で心臓を貫いた事でマチアスは塵となって散ったのですが、
    バンパイアの遺伝子?はキリアンの体内に残り彼の子孫へと血が引き継がれていくこととなる・・

    エンデイングにはその意味深な言葉と共に、一人の若い女性の姿が描かれています。
    エドガーたちと出会った人物たちの物語を全て描く必要はありませんが、
    そのキリアンの子孫であろう女性の物語は作品として描かれていたのでしょうか?
    少なくとも私の知る限りではなかったと思います。
    作品として描かれてはいなくとも、構想はあったのかしら。

    ずっと知りたいな、と思っていた私の「謎」です。

    ユーザーID:8470926546

  • 本棚の前でうっとりしました

    梅雨ぞら様

    早速のお返事有難うございました。
    週末は萩尾先生の作品を前にまずうっとりしてしまいました。
    そして、たくさんの方々に愛されている作品を自分も持っている事にとても喜びを感じました。

    週末は、小学館の赤表紙版を第1巻から順番に読み進めていきました。(子供の行事の合間なので、残念がら数冊だけでした)
    すると、第1巻目に「うさぎ印の砂糖会社」が描いてあって、私は読み返すまで記憶にありませんでしたが、うさぎ印の砂糖会社様のマニアックさにとても感心させて頂きました。他にもたくさんの様々な事をご存じなので、このトピックを読ませて頂いてとても勉強になります。
    私も久しぶりに読んだので、もっとセリフ一言一言の意味を考えながら読まなくてはと思いました。

    日中は勤めに出ているので、家に帰ったら時間を作って読みふけりたいと思っています。

    私は、最近の作品の「山へ行く」も結構好きです。「残酷な・・・」も一度挫けましたが、その後読破しました。確かに最初は読むのも辛かったですが、後半ははまりましたね〜。

    ユーザーID:8542611496

  • 深いですね

    なるほど、と思いました。エドガーは、筋を通す面のある人で理論理性派(単に事を荒立てない、老練さかな)の隠れ情熱派だと思っていたので、ドン・マーシャルが身分証明を出したら決して断らないだろう。それがアランには気に食わない、というのは非常にありです。あるいは、アランも身分証明を出すような大人には気を使うかな。
    雑誌は時々印刷が悪くて、ここがきれいでないとという場面がありました。でもロンドンの霧はきれいで、どんな紙を使うかでもそれなりに気を使ってあるのかなと思うことがありました。
    紙面が小さいと、今度は細かい点が入りにくくなります。紙は上質になりますが。
    二人のキャラがどこでどう際立つかと考えると必然は収まるのかもしれませんね。

    ユーザーID:9691793548

  • ほんとだ・・・!

    おばさんです様のレスを読んで、さっそく確認してみました

    ほんとだ、最後の一コマに若い女性がいる・・・
    連載時はそんなに気にならなかったのですが、今読み返してみると、確かにすごく意味深な終わり方ですよね

    おばさんです様 気づかせてくださってありがとうございます
    私もこの「謎」ぜひ知りたいです

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • 11人いる!

    35年前、小学校6年生の時この作品を読んで、頭をズガーーーン!!と殴られたような衝撃を受けて以来、萩尾望都さんのファンです。
    思春期で成長期だった頃に影響を受けたので、私の体の一部分は萩尾先生の作品から作られている、と言っても過言ではありません。

    ポーの一族、は世界に誇れる名作ですね。子供の頃から何回も読み返しているので、いろんなシーンが脳みそに焼き付いています。名場面は多いですが、メリーベルが消えてしまう時の「エドガー!エドガー!」と叫ぶところ、エドガーの受けた衝撃、映画を見ているかのようでした。

    トーマの心臓、はユーリがエーリクをつれて実家に帰った時の母親、おばあ様、妹を含めたやりとりが印象に残っています。

    あまり目立っていませんが、ビアンカ、アメリカンパイ、みつくにの娘、も名作だと思います。いやもう好きな作品を挙げていったらきりがないですね。

    ユーザーID:7168252021

  • キリアン

    キリアンのお話は私もわかりません。少し思っていたのは、例えば精霊狩り、実はあの話は遠い未来で、そういう因子は受け継がれているという話をどこかのマニアな方から聞いたことがあります。それは萩尾さんがそう言っていたわけではないのでわかりません。ドアの中のわたしの息子、ダーナの息子は、とてもかわいい。
    でもキリアンは、古い価値観に縛られて辛い生涯でもあったかもしれないし、因子が目覚めずに彷徨うだけで一生を過ごしたのかもしれません。どんな人生なのか興味があります。途中で解放されていれば良いのですが。

    ユーザーID:6453616996

  • 体の一部は萩尾先生の作品から作られている・・・

    っていう みやさまのレス
    わかるな〜わかります、そう思うお気持ち・・・
    私達は一番感受性の強い時代を萩尾作品と共に歩みましたものね

    キリアンの後日談については、またいつか語られることがあるのでしょうか。

    バンパネラ様は「山へ行く」など最近の作品も楽しんでおられるようですね。
    私は最近のものはあまり読んでいないのですが、70年代とは絵柄がだいぶ変化しているように感じます。
    できればあの頃の絵のままにキリアンのその後を知りたいと思うのは、読者の勝手なわがままですね

    でも 自分は誰か様がおっしゃるように、キリアンが苦しみ続けることなく、どこかで何らかの形で解放されているといいなあと思います

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • ご無沙汰してます

    またまた戻ってきてしまいました!
    途中はセリフの話などやはり未熟者の私にはついていけず見守るのみとなっていました。

    あれから色々取り寄せました。色々見ましたが私はあまり最近の作品は好みでないようです。面白いのですがそれこそ「11人いる」「エッグスタンド」などは何度も読み返す作品ですが「山へ行く」「あぶな坂ホテル」などは一度読むとそのまま本棚に眠ってしまっています・・・。
    「メッシュ」も大好きになりました。やはりテイストが70年代なのかな(汗)

    梅雨ぞら様 最後に八月末にいただいたレスに「エッグスタンド」の恋人たちへの思いを語る私にレスくれた言葉「いい恋していたんでしょうね」。
    まったく逆です(苦笑)中学から女子高の私は男友達すらいず夏休みも図書館へ行き漫画を借りてよみふける日々でした。二階の私のベッドはあの本を読んでいるときは別世界へ(笑)

    ユーザーID:4361903887

  • 続き いつも長くてごめんなさい

    「おばさんです」さんのレスみて私も言いたくなり蒸し返してのレスです。

    「軽いね、羽がはえてるみたいだ」(エッグスタンドより)

    11人いるのプロポーズの場面より
    「僕と結婚しよう」
    「美人になるかわからないぜ」
    「きっとなるよ」
    「うつむいて涙」

    言われたいよ〜

    でもそのあと前に書いた後年イギリスに滞在していた間に同じようなことを言われました!やはり外国だとこういうことが自然なんですね。

    でもそんな楽しい経験(笑)をできましたが今は当時はいて当たり前だった母を亡くしこのトピでは何より母との図書館通い、当時はつまらないと思っていた日々が何よりも美しい日々としてよみがえってきます。

    時の流れってすごいですよね。でも名作はこうやって世代を超えて語り告がれるのですね。

    追伸「モザイク・ラセン」は私には難解というか意味不明でした…なぜだろう?あと図書館つながりで今は大島弓子さんにもちょいはまりです。

    ユーザーID:4361903887

  • 「山へ行く」

    メリーベル様
    こんにちは お久しぶりです
    あの、あっつ〜かった8月以来ですね、すっかり涼しくなりましたがお元気でしたか

    ピンポイントなセリフの話題などでメリーベル様を置いてきぼりにしてしまって済みません
    でも私も知らないことやわからないことがたくさんあって、とんちんかんなお返事などしてしまっては赤面しております
    メリーベル様もどうぞ遠慮なさらずレスに参加していただけると嬉しいです

    「山へ行く」は新聞記事にとりあげられていたのをきっかけに買いました
    本当に何十年ぶりに買った萩尾作品でした
    そして・・・いろんな意味で年月の流れを感じました

    「11人」のタダのプロポーズシーン、よかったですね〜
    その後に続く「東の・・・」で、反王様勢力に捕まって後ろ手に縛られたフロルが
    「屈辱だ、死にたい」といったとき、タダが
    「バカ、死ぬな」 そしてキス
    一瞬二人の周りの音が止まったかのようなこのシーンも、私は大好きです

    ユーザーID:8710609720

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  • 銀の船と青い海

    ここまで現役で新刊を出されていると凄いの一言です。
    菱川さんと猫も楽しいですが、こちらは懐かしい絵もたくさん載っています。原画展に合わせているのかもしれませんが。
    この夏がこれほどの猛暑でなかったらもっと行動的だったろうと思うのは私も同じです。
    モザイクラセンは、リアルにバーチャルが自然に侵食して行っているのでそれを受け付けられるかどうかだと思います。私は楽しく読みました。まだ現実の自分に近い心の持ちようも入っていたので。少年少女の透明な恋は、学生時代の恋に恋する気分とつながります。フラワーフェスティバルと同根だと思ってしまったのですが。上手にパラドックスやドロドロしそうな部分を処理していますよね。
    エッグスタンドは、そのまま映画になりますよね。
    キリアンの解放は多くのファンの願いだと思います。

    ユーザーID:5863392337

  • 萩尾望都の世界

    トピック主さん、願えば叶うのですね。(笑)

    先週末、夫が「面白そうな本を買ったから」と言って1冊の本を取りだしました。
    何と、某出版社の「萩尾望都の世界」ではないですか!
    ああっ何と言う偶然、幸運なんでしょう。(嬉泣)
    トピック主さんからの紹介で探したのですがタイミングが悪くて出会えなかった“彼の本”。
    早速週末読みふけっておりました。でも勿体ないので一気読みはせず。(笑)

    ところで、対談の中で萩尾さんが「ポーの一族」の続編の可能性を仰っていた事に関連して。
    私がキリアンの子孫云々について興味をより強く持った理由の一つに、
    オスカーの幼少時代を描いた「訪問者」があるからなんです。

    多分ファンの皆さんならした事があると思うのですが、
    訪問者を読んだ後にトーマの心臓を読むと、ミュラー校長とオスカーが差し向かいで新聞を読む場面や、
    二人の会話が一段と深いものになったりしませんでしたか?
    私はその時の感動が忘れられなくて、ポーの一族の続編は無理でもサイドストーリーが読みたい、と思う様になったんです。

    何時か読める日が来る事を期待しましょう。

    ユーザーID:8470926546

  • 萩尾望都 総特集

    このトビをきっかけに、まだ読んでいない萩尾先生の本をインターネットで探しました。
    すると数冊みつかったので、早速注文して熟読させて頂きました。「あぶな坂HOTEL」、「レオくん」「スフィンクス」そして・・・「萩尾望都 総特集 少女マンガ界の偉大なる母」!!!
    特にこの本は気に入りました!先生へのとても長いインタビューの数々、お父様、お母様、お姉様から見た先生の小さい頃のエピソード、他の漫画家や小説家の先生方からの40周年を迎えた萩尾先生へのお祝いメッセージ等が満載で、一気に読んでしまいました。
    先生の素晴らしさを益々堪能させて頂きました。

    「おばさんです」様のレスを読んで、「萩尾望都の世界」も是非読んでみたくなりました〜。素敵な旦那様で羨ましいです。うちの夫は北斗の拳とか格闘系の漫画しか読まないので話が合いません。

    私は、初期の作品も今の作品も全て好きですが、「メリーベル」様の仰るとおり、70年代の作品の方が読み返しは多いですね。
    最近の作品は読んだのに内容を覚えていなかったので、「バルバラ異界」を読み直しました。若返り!もう年なので憧れますね(苦笑)。

    ユーザーID:8542611496

  • 「総特集 萩尾望都」

    おばさんです様
    妻の読みたがっている本をドンピシャリで買ってきてくださるなんて、素敵なだんな様・・・とってもうらやましいです
    たしかに「訪問者」や「湖畔にて」などのサイドストリーを読んだ後に本編を読むと、また物語の深みが増すというか、味わい深くなりますよね
    いつか解放されたキリアンに会える日を待ちましょう(念ずれば、通ず?)

    バンパネラ様
    おそらく、バンパネラ様が手に入れられた「萩尾望都 総特集」とおばさんです様がおっしゃっている「萩尾望都の世界」は同じものだと思います
    ごめんなさい、以前のレスでの私の書き方がいけませんでした
    「文藝別冊 総特集 萩尾望都」ですよね。混乱させてしまってごめんなさい
    でもこの本、じっくり読むと面白いですよね。私にとっては永久保存版です

    自分は誰か様
    そうだ、10月末には「銀の船と青い海」が出版されると、うさぎ印の砂糖会社様から教えていただいていたんでしたっけ!
    手に入れられたのですね、私も急がねば
    懐かしい絵がたくさん乗っているとの事・・・ということは70年代のものも?美しいでしょうね、楽しみです

    ユーザーID:8710609720

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  • ポーの一族

    何度読み返しても、苦しくせつないお話です。 映画「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」 がストーリー、登場人物などがそっくりなんですよ。美少年2人の吸血鬼とあとから少女を仲間入りさせて育てるお話し。主演はトムクルーズだったかな?きれいな映画でした。 ポーの続編を期待しながらもう30年も経ってしまいました

    ユーザーID:1304343809

  • 【ビイドロの恋】 

    トピ主さん、はじめまして!

    書店で『銀の船と青い海』を手に取り、何気にぱらぱら捲っていたら

    ついに見つけました!

    【びいどろの恋】!!

    当時閉じ込付録だったこのイラスト、とても幻想的で大好きでした

    きれいに切り取って透明な下敷きの間にはさみ、学校へ持って行ったのを覚えています

    でも引っ越しやら何やらでいつの間にか所在不明に(泣

    スピッツの【楓】を聞くとそのイラストを思い出し

    (どこいっちゃったんだろう)と切ない気持になっていたところでした

    それがまさかこの本で再開出来るとは思ってもみませんでした

    初出一覧でみると『LaLa』1977年12月号だったんですね(遠い目

    月並みな表現ですが、<初恋の人との再会>・・・といった心境です

    うれしくて、ついレスしてしまいました

    トピを立てて下さりありがとうございます

    ユーザーID:9390097200

  • そうなのですね!

    そうなのですね!その1 白様
    そうなのですね「インタビュー ウィズ バンパイア」。
    予告編に出てきたトム・クルーズのメイクが怖くて本編は見ませんでしたが、ポーにストーリーが似ているのですね。
    見ておけば良かった・・・

    そうなのですね!その2 楓様
    そうなのですね、「銀の船と青い海」ご覧になったのですね。
    そして「びいどろの恋」との運命的な再会・・・良かったですね!
    私は残念ながらそのイラストが思い浮かばないのですが、きっと見ればわかると思います。1977年LaLa12月号でしたらドンピシャリで読んでいたはずですので。
    でも、わかるな〜 カラーページを切り取って大切に下敷きに挟むという気持ち。
    宝物でしたものね。授業中だって見ていたかったですよね。

    今日さっそく本屋さんへ行ったのですが「銀の船と青い海」はありませんでした(残念!)
    むろんその場で注文しました、早く来ないかな〜
    楽しみです

    ユーザーID:8710609720

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  • オスカーのこと

    萩尾作品は、お話が語られるわりに、キャラへの萌え話が少ないほうです。
    そんななか根強い人気を保つのがオスカーですね。

    倉田淳さんとの対談で萩尾さんがおっしゃっていますが、トーマのお話には、オスカーの過去がはいる予定があったそうです。
    でも、連載そのものが続きにくかったので、多くの登場人物に踏みこむのをやめたということでした。
    それで、オスカーの過去は省略されてしまいました。
    英断だったと思います。
    また、オスカーの人気も、それゆえだったのではないか、という気がします。
    萩尾さんの構成力が伝わってくるエピソードです。

    ユーザーID:7317182067

  • パーフェクトセレクションは品切れ中?

    パーフェクトセレクション「トーマの心臓2」について。
    小学館では、品切れ重版未定だとか。
    実店舗でみかけたら、すぐゲットしたほうがよさそうです。
    「湖畔にて」が付録ですよ〜。

    2007年に発行された本が、もうそんな状態だなんて、本好きは、おちおちできない世の中になりました。

    ユーザーID:7317182067

  • えっ・・・

    パーフェクト セレクションがもう品切れ・・・
    それはびっくり 残念です

    思わず近所の本屋さんへ確認に行ってしまいましたよ・・・
    トーマの2巻 1冊だけありました
    もしも入手したい方は迷わず本屋さんへダッシュ!ですぞ

    その本屋さんに「トーマの心臓」小説版の新書版(ややこしくてすみません)があったので思わず手に取ったのですが、その表紙には一人の青年のイラストが
    この男性は・・・もしかして、オスカー?
    ちょっと私の中のオスカーとはあまりにイメージが違いすぎて、そっとその本を棚に戻してしまったのでした

    うさぎ印の砂糖会社様がおっしゃるとおり、根強い人気を持つオスカー
    私の中のオスカーはやっぱりあの頃のままなのです

    ユーザーID:8710609720

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  • 遅くなりましたが

    お仲間に入れて下さい。恐らく、お仲間の中では、唯一、「11人いる」を、ドラマ故知りました。当時宝塚ファンだった私は、フロル役の生徒さんを見るために、チャンネルを合わせたんです。そこで、ストーリーに魅せられてしまいました。(余談ですが、あのドラマの挿入歌が未だに耳に残ってます。♪もう随分、長い間忘れてた。可笑しい時には…)モーさまは、以前から好きだったのですが、当時中学生だった故、全て読む事が出来ませんでした。記憶違いでなければ、丁度その時に「東の地平・西の永遠」が連載されていて、そちらを買いに走った記憶しています。プロポーズシーンなども好きですが、「じゃあ、婚約を解消しよう。連れて行けない」あたりも、大好きでした。(本は、もう、二十年も前に、結婚時に手放したので、記憶頼りですが…) 皆様の書き込みで、あの頃の記憶が一気に溢れかえってきました。「アメリカン・パイ」「マリーン」などなど。ああ、勿論、エドガーも、オスカーも懐かしい!!

    ユーザーID:5867294048

  • 朝○新聞「みんなのマンガ学」

    朝○新聞の月曜夕刊に「みんなのマンガ学」というコーナーがあります
    毎回ひとつのマンガ作品を取り上げているのですが、けっこう幅広い分野のマンガを細やかに解説してくれるので、毎回楽しみに読んでいます
    (先日のわたなべまさこ先生と花郁悠紀子先生の原画展の時期には、ちゃんとその日程にあわせて取り上げてました、えらい!)

    で、このコーナーで先日「あなたのお薦めマンガ」というのを募ったようなのですが、その結果が今日の夕刊に載っていました
    作家別では萩尾先生が「トーマの心臓」を含め最多の7作品で推薦されたそうです!
    みなさん、嬉しいですね〜
    (ずぼらな私は応募しませんでしたが、もしかして応募された方いますか?ありがとーっ)
    今日は祝杯じゃ

    まみさま
    きっと同年代の方ですね
    「・・・じゃあ婚約を解消しよう。連れて行けない」
    あってますよ〜
    大好きなシーンはたとえ手元に本がなくっても、何年たっても忘れませんよね
    「11人いる!」ドラマの挿入歌・・・覚えていらっしゃるのですね、すごいです

    ユーザーID:8710609720

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  • みんなのマンガ学

    そのコーナー、チェックしています。
    7作品の詳細が不明ですが、きっとこのトピの上位人気作品でしょう。
    男性からは「百億の昼〜」が推薦されたと推理しています。

    そのうち、波津彬子さんの特集があるかなあ。
    10月9日から2011年2月28日まで、石川近代文学館で波津彬子原画展を開催中なのです。
    なお、波津さんは花郁悠紀子さんの妹さんです。
    「わたなべまさこと花郁悠紀子展」では、わたなべさん、竹宮さん、波津さんのトークショーがあったそうで、ほんとに酷暑が恨めしかったです。

    花郁さんはみっちり描きこむので、お話についていくために、頭にいれるべきことが多いですね。
    波津さんはよけいなものを省くのがお上手です。
    姉妹ともに幻想的なものを扱った作品が多いです。
    萩尾ファンには、とっつきやすい漫画家さんたちではないでしょうか。

    ユーザーID:7317182067

  • あんまり萩尾望都の漫画は読んで無いんですが…

    このトピを読んでて思い出した事が一つ 数年前なんですが、劇場公開された『11人いる』のビデオを持ってた時期が有りましたね 私はミステリーやサスペンス好きなので結構ストーリーが気に入っててヒマな時はよく観てましたね  既にビデオ自体は無いですが懐かしい作品ですね  後、エンディング曲のソプラノ調のあの歌声に以外とハマって何回も巻き戻して聞き直したりして…本当に懐かしいなぁ(笑!!)

    ユーザーID:8016836575

  • お返事ありがとうございます。

    主さまは、本を手元にお持ちでしたね。私、昔、気になっていた事があるんです。「11人いる!」の終わりの方、フロルのお見舞いに行ったタダの台詞です。「よかったな。少し残念だけど…ずいぶね。」と、記憶しています。「ずいぶね」?? なんかの誤植?今なら、意味が分かる言葉になってます?それとも、私が解らないだけ?どんな意味でしょう?

    ユーザーID:5867294048

  • 「ずいぶね」

    まみ様
    そうそう、そのセリフ。私も連載当時「?」と思いました
    先日買ったパーフェクトセレクションではどうなっていたかな?
    さっそく確認してみました
    ・・・そのままです「ずいぶね」
    まみ様がおっしゃるように、「ずいぶんね」あるいは「だいぶね」の誤植でしょうか
    でも他に変更(修正)されているセリフもありますから、これがそのまま残っているということは、もしかして「ずいぶね」って言葉があるのかなあ???謎です

    うさぎ印の砂糖会社様
    「みんなのマンガ学」読んでいらっしゃたのですね
    きっとそうではないかと思っていました
    波津彬子さんの特集 あるといいですね
    波津さんの作品は読んだことがありませんので、私も楽しみです

    ホセ・バレラ様
    「11人いる!」劇場版のエンディング曲がよかったとか
    まみ様はドラマ版の挿入歌が忘れられないとおっしゃていました
    どちらも音楽にも力を入れて製作されたのですね
    ホセ様、機会がありましたら原作も是非読んでみて下さいね、いいですよぉ〜

    ユーザーID:8710609720

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  • 「11人いる!」をスタジオライフが上演します

    原作派の方にはスルーされさそうなお知らせですが「11人いる!」が舞台化されます。
    2011年の2月に東京で、そのあと、名古屋、大阪でも、短期間ですが、上演される予定です。
    スタジオライフがお好きな方はチェックずみでしょうか。

    孤立していて、謎があって、誰もがあやしくみえて…これって、室内劇に最適です。
    フロル役がよければ最高ですが、最大の関門かもしれませんね。
    アニメでは女性が演じていて「うーん、むずかしい」と思いましたっけ。

    ユーザーID:7317182067

  • ヌー

    こんばんは、素敵な思い出話や情報が続いていますね。
    かつてはタダやフロルに自分を投影して読んでいたはずなのに、
    いつの頃からか、ヌーの
    「…私は変化しなかったのです…たまにこういうのがいるのです…自動的に僧になります」
    というのがぐっと身近に感じられるように(とほほ)

    残酷な話は苦手な私ですが
    「残酷な神が支配する」は本当に名作
    よくここまで漫画芸術を高めて下さった。
    漫画でしかできない表現で世界を作られた、と思いました。

    ユーザーID:6490211823

  • 「海月姫」車内吊り広告

    私は知らなかったのですが、「海月姫」という漫画があるそうですね
    その新刊発行を知らせる電車(東横線)内吊り広告に、萩尾望都先生が寄せたコメントが載っていましたが、絶賛されていました。
    才能豊かな方なのですね、読んでみようかな「海月姫」

    それにしても、いつもは吊り広告なんてほとんど見ないのに、「萩尾望都」の文字にビビッと反応してしまう自分にちょっと笑ってしまいました

    うさぎ印の砂糖会社さま
    情報ありがとうございました
    「11人・・・」が舞台化・・・?さっそく検索してみました。
    ふむふむ、東京では池袋で上演するのですね。
    うさぎ印の砂糖会社さまはいらっしゃいますか?
    私は舞台はほとんど見たことがないのですが、舞台好きの友人は「一期一会のライブ感がよい」と言います。
    もしもいらしたら、また感想などお知らせいただけると嬉しいです

    メロンパンさまがお好きなヌーは、いったいどなたがどんな風に演じられるのでしょうね。
    楽しみですけれど、怖いですね

    怖いけれど、楽しみですね・・・

    ユーザーID:8710609720

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  • ありがとうございます!

    このようなトピを立ててくださり感謝します!
    ありがとうございます!

    別コミ→プチフラワーと、中学生の頃からずーっと、
    萩尾望都さまの漫画をリアルタイムで追い続けてきました。

    でもバルバラ異界の連載が終わったとき、
    なぜかプチフラワーの購入を止めてしまいました。
    それ以来、すっかり望都さまの情報から遠ざかっていました。

    このトピで東京で原画展が行われていたことを知り、
    ものすごい後悔で泣きそうになりました。

    でも名古屋で原画展があるとのこと!
    名古屋なら行ける!
    年末、名古屋へ行ってきます。

    梅雨ぞらさん、本当にありがとうございます!

    ユーザーID:8798708677

  • ころりん様 よかったですね!

    ころりん様 

    名古屋の原画展へいらっしゃれそうですか、よかったですね!
    そうなのです、私もこのトピで東京の原画展がとっくに終わっていたことを知り、ものずごく悲しい思いをしました。
    私は今回も指をくわえているしかありませんが、ころりん様、どうぞ堪能していらしてくださいね。
    そしてもしもご無理でなければ、ご感想などお知らせいただけると嬉しいです。

    このトピの常連さんには、萩尾先生についてとても細やかな情報をお持ちの方がいらして、その情報を惜しみなく私達に提供して下さっています
    ありがたいことです

    また何か耳寄り情報が飛び出すかもしれません
    ですので、どうぞ時々トピを覗いてみて下さいね

    ユーザーID:8710609720

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  • クリスマスは?

    年の瀬が近くなると、チャリティーイベントが増えるようですね。
    第84回朝日チャリティー美術展大阪展が予定されています。
    期間は2010年12月23日(木・祝)〜25日(土)
    大阪・なんば高島屋グランドホール7F
    約1000人から寄贈された1300点ほどの作品を、即売と入札で販売します。
    萩尾さんの作品も出品されるようです。入場無料。

    JR東日本東京駅構内に、HINT INDEX BOOKエキュート東京店という店舗があるそうです。
    日本のクリエイターの作品と、そのアイディアのヒントとなった本や物を紹介するコーナーを設けています。
    萩尾望都さんは期間限定。
    発想を促した本、愛用品、また萩尾さんをイメージしたチョコレートが登場するとか。
    2011年、1月10日(月・祝)から3月31日(木)の予定です。

    上記のいずれもお近くの方はどうぞ。
    名古屋の原画展もお楽しみください。
    ところで、みなさま。
    「クリスマスは?」

    ユーザーID:7317182067

  • そりゃもちろん 「ロンドンで」

    うさぎ印の砂糖会社さま

    またまた素敵な情報ありがとうございます!
    今度は大阪の皆さんにも朗報ですね
    東京駅でのイベントには私も行けそうです
    こんどこそ、逃すまいと思っております
    でも、萩尾先生をイメージしたチョコっていったい??
    怖いもの見たさが募ります、そして私はきっと買ってしまうのでしょう

    クリスマス いつかはきっと ロンドンで
    (あ、なんか我ながら上出来の一句)

    願いとは裏腹に、今年も自宅で過ごします
    さて、皆さんは?

    ユーザーID:8710609720

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  • ロンドンで

    「ロンドンで」
    梅雨ぞらさま、お返事ありがとうございます!
    リアルでこういう会話ができない方、この機会にお返事ください。
    みなさまには、この合言葉で、しばらくこのトピをあげていただければ嬉しいです。
    じつは、原画展のタイミングがタイミングなので、ころりん様のように、すべりこみセーフの方を増やすのがねらいです。
    レスの文章はなんでもいいので(ひどい)タイトルに合言葉をいれてくださる方を募集します。

    で、私も一句。

    クリスマス エドと一緒に ロンドンで

    梅雨ぞら様の願いは実現可能ですが、これは見果てぬ夢ですね。
    いいなあ、アラン…

    ユーザーID:7317182067

  • クリスマスは、もちろん

    宇宙大学で、タダと…。あ、でも、リドルになって、アランとエドガー、三人で過ごすのもいいな。

    ユーザーID:5867294048

  • ロンドンで…

    ごめんなさい、“ロンドンで”が合い言葉でしたね。

    ユーザーID:5867294048

  • まみ様

    宇宙大学のクリスマスは思いつきませんでした。
    テラ系の行事の中でも、すごく伝統のあるものなんでしょうね。

    森の中のクリスマスは、ぜひ雪が積もってほしいです。
    みんながハッピーな絵がうかびました。

    ご協力ありがとうございました。
    よいクリスマスを!

    ユーザーID:7317182067

  • レスして。でないと立てるよ、原画展のトピ

    原画展の情報だけでトピを作るのも、ありですよね。
    過去のレスが少なければ、私がやってもいい。
    ただ「レスを200も読んで、やっとわかったことなのに」という人にとっては、情報の価値が、そのへんの人とは違っています。
    今いいとこどりされたら、うさぎ印の駄文を読まされた苦労はなんなのよ、ということになる。
    君にはわかっているはず。

    そのせいか、ここを読んでいる方は、原画展情報のトピを作れるけど、そうしない。
    そこまで思い入れがないのか、「萩尾作品を好きな人だけが情報をつかめばいい」と思うのか。
    あと「一過性の興味で来るやつに、貴重な機会はやらん」かも(笑)

    私は情報提供をすることで、実質的に読み手の労苦を増やしています。
    トピを長くしている張本人が「レスして。でないと立てるよ、原画展のトピ」と言ったら、私なら巨大な桃を投げつけます。

    そんなわけで、合言葉を設定しました。
    情報を広めたくない方は、そのままじっとしていてくださいね。

    まみ様
    細かいことはお気になさらず。
    まみ様がとてもすてきに見える魔法でした(元ネタ古すぎ?)

    ユーザーID:7317182067

  • トピ主の力不足です・・・

    うさぎ印の砂糖会社さま
    ごめんなさい、私の力不足でなかなか皆さんの反応が集まらなくなってきてしまいました
    トピにも賞味期限があるのですね、きっと
    がんばって続けたいと思っているのですが、私にはお出しする情報もネタもなくって…
    時々訪れてくださる方にお返事するくらいしか出来ないのです(悲しい)
    魅力的なトピではなくなってきているのかな

    ですから、うさぎ印の砂糖会社さま、どうぞ新しいトピを立てて下さいませ
    その方が勢いのあるトピになると思います
    私も絶対熱心にフォローします!

    まみ様
    お返事ありがとうございました
    どなたからもお返事なかったらどうしようとドキドキしておりましたので、お返事(それもとびっきり素敵なお返事)いただけてとても嬉しかったです
    今朝の朝○新聞に「宇宙から聖夜のリース」という写真が載っていましたがご覧になりましたか?(ネットでも見れます、きっと)
    宇宙大学から見たクリスマスリースって感じでとてもロマンチックでした
    まみ様のレスを思い出しました

    お二人とも、よいクリスマスを!

    ユーザーID:8710609720

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  • このトピだからいいんです〜

    あああ、梅雨ぞら様、そういう意味じゃないんですっ!!
    ごめんなさい、今見たら自分のレスがすごくきつく見えました(涙)

    あの、たくさんお返事がこないからと、すねているわけじゃないんです。
    ちょっとエーリクのせりふを思い出しただけなんです。

    お返事くださった方には、とても感謝しています。
    十分に満足しています。

    このトピは、多数の気まぐれな小町利用者に喜ばれています。
    ふらっと訪れた人に、やさしいお言葉をかけるトピ主さんがいるから、トピが続くのです。

    驚かせてしまって、本当に申し訳ありませんでした。
    お返事が来るかどうかも心配していただいて、ありがたいことです。

    デリケートで礼儀正しくて賢い梅雨ぞら様、ご迷惑でなければフォローを続けさせてください。あと2年はいけます(そんなにいらない?)
    トピがいずれ終わるものなら、トピ主さまが満足して終わるときをめざして。
    楽なペースで。

    ユーザーID:7317182067

  • 申し訳ないです(汗)

    お久し振りです。

    うさぎ印の砂糖会社さん、申し訳ないです。
    実は私、福岡開催の原画展のレポートを此処に報告したいな〜と秘かに思っています。

    今の処2月の連休中に行く予定にしてますが、飛行機で行くので心配なのは当日の天候くらいですね。(笑)
    出来れば名古屋での原画展の様子をどなたかがレポートして下さると益々福岡行くぞ〜、と言う勇気が出ます。

    こちら四国では龍馬伝の放送に因んで多数の漫画家さんたちの龍馬にまつわる直筆の原画展を開催していたんですが、
    やっぱり直筆は迫力モノでした。となれば萩尾さんのこれまでの作品の原画を目の当たりにした日にゃ、どうなるんでしょう。

    このトピックはトピック主さんが立てられたトピックなのであんまり出しゃばるのもどうかな?
    と思っていたので多少遠慮をしていたのが、うさぎ印さんにはもどかしかったのかしら。
    でも私は、皆さんに原画展へ行って「本物」を観て頂きたいと思います。

    ユーザーID:8470926546

  • そうか、あれはエーリクの…

    そうか、昨日のレスタイトル、うさぎ印の砂糖会社さましては珍しい倒置法だな…と思っていたのですが、エーリクのあのセリフがベースにあったのですね
    納得でございます

    初心者のくせにこんな大それたトピを立ててしまった私は、実はヘタレな性格です
    皆さんからレスを頂くと、「こんなお返事でいいのかなあ」と内心びくびくしながらお返事しているので、このトピが皆さんが望む正しい方向へ向かっているのか今ひとつ確信が持てずにおります

    ですので、うさぎ印の砂糖会社さまを始め辛抱強く併走してくださる常連の方々は、私にとって羅針盤と言うか道しるべと言うか、とにかく大切な存在です

    これからも、どんな形であっても、同じ嗜好を持つ者同士が語り合う場を共有できたら嬉しいです

    おばさんです様
    お久しぶりです!
    きっと見ていてくださると信じておりました
    原画展のレポート、楽しみにしています
    名古屋の様子も、きっとどなたかコメントしてくださるのでは?
    飛行機が安全に飛ぶといいですね(きっと大丈夫ですよ、神様もそんなに意地悪ではないと思います)
    よいクリスマスを!

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • いよいよ明日から名古屋展です

    おばさんです様
    レスありがとうございます。
    申し訳ないなんて、おっしゃらないで。
    こちらこそご多忙のところお時間いただいて恐縮です。

    「本物」を皆さんに見ていただきたいという方がいたら、応援しようと思っていました。
    そして、トピの本分とは違うのかもしれないと踏みとどまるお心は、私にはない強さです。
    勇気あるお言葉ありがとうございます。

    飛行機の安全で快適な旅を、私もお祈りいたします。
    福岡のレポートが楽しみです。

    いよいよ明日から原画展です。
    東京では268点の展示がありましたが、名古屋では270点の展示となります。
    いくつか差し替えがあるようですね。

    梅雨ぞら様
    掲示板でのやりとりには、リアルにない緊張がありますね。
    トピ主さんには、レスする側とは違うご苦労がおありでしょう。

    無理のない範囲で楽しんでいただければ嬉しいです。
    梅雨ぞら様なら、確信なんかなくても、いつでも良い方向に修正なさるでしょう。
    常連さんたちの品性と見識も、私のお手本です。
    ここはとてもいいトピなのです。

    ユーザーID:7317182067

  • もしも萩尾さんの作品を読んでいなかったら

    遅ればせながら参加します。
    小学校高学年で「この娘売ります」の単行本から入って、一気に赤い作品集全館に手を出しました。プチフラワー、グレープフルーツは創刊号から制覇しました。これ、捨てちゃったの後悔してます。あと原画集(もちろんプリントの)も持ってたんですが・・・
    もしも「この娘売ります」に出会わず、萩尾さんの作品読んでいなかったら、自分の性格も趣味も変わっていたんじゃないかと思うくらい心酔してました。
    大人になって改めて読むと、ゴールデンライラック、メッシュ、ローマへの道、訪問者、ラーギニー、あそび玉あたりが好きです。
    ポーの一族の続き、萩尾さんが対談か何かでもう絵柄も変わって書けないというようなことをおっしゃっていた記憶があります。構想はあったんでしょうか?いつか読める日が来るとうれしいんですけれど。

    ユーザーID:5096015875

  • もちろん、ロンドンでー

    お返事ありがとうございます。原画展、田舎者にはなかなか出向く事が出来ないので、遠い世界の出来事のようで、話題に盛り込む事さえ忘れてました。
    「レスして…」すぐにピンときましたよ♪ うふふ♪ お茶目さんなんですね。 出典は、幾つあるかしらん?なにせ、資料は手元になく…遠い昔の記憶のみ。 もちろんロムの皆様、「君にはわかっているはず」なんですよね? 頭の中でムズムズしてるのが、「貴重な機会はやらん!」う〜ん、まんまじゃないですよね?場面が出そうで出ないんです〜(笑) 巨大な桃は…投げつけるのは勿体無いから、タダやフロルと、お腹一杯、「いただきまーす」

    ユーザーID:5867294048

  • まみ様 

    宇宙大学というと、あの桃のことが浮かぶんです。もちろん、私も食べるほうがいいです。

    あまりお悩みになられても困るので、申し上げておきますと「貴重な機会〜」は萩尾作品を意識しませんでした。たぶん原作にないです。
    思いださないのが正常ですので、どうぞそのまま忘れてください。

    先日「事態は急を要する」と、いろいろ書きました。
    まみ様のように出典さがしを楽しむ方もいれば、アランのように敏感に「悪趣味」と捉える人もいたかもしれません。
    アランタイプにとって、ときに厄介という意味でも、私はエドガータイプのようです(笑)ロムのみなさんも分かれるでしょう。

    こんなこと言ってると、ロンドンが恋しいですね。でも朝7時は……zzz…

    ところで昨年、原画の展示をしましょうという話は7月くらいに起こったらしいです。
    そのあと、場所を確保して、保険にはいって、年末に東京で開催。
    イベントとしては、たぶんすごく急でした。

    よいことは、原稿が四十年間無事なので、今後も見られるだろうということ。
    まみ様のお近くでも、イベントがあるかもしれませんよ。

    ユーザーID:7317182067

  • みなさん大歓迎

    もしも様
    ようこそご参加くださいました
    コミカルな「この娘売ります」はフランスの香たっぷりの魅力的な作品でしたね
    それから「ゴールデンライラック」私も大好きです
    ヴィーの意思を持って生き抜く強さが「風と共に去りぬ」のスカーレットに重なります
    赤い作品集は全巻揃えられたのですか?すごい!
    私はお小遣いが足りなくて泣く泣く全巻は諦めました
    それから20年以上がたちパーフェクトセレクションをまとめ買いできるようになるなんて…大人になるってこういうことなのねって思います
    でも、お小遣いと値段を一生懸命折り合いをつけてコツコツ購入したあの頃の本たちは、今はもうすっかり黄ばんでしまったけれど、大事な宝物です
    もしも様、よいクリスマスを

    レスしてくださる方、ひっそりと読んでくださっている方、常連の方、このトピはいつだって皆さん大歓迎です
    皆さんのお陰でこのレスとともに新しい年を迎えられます
    正直こんなに長く続くとは思っていませんでした
    トピ主冥利に尽きます
    ありがとうございます
    よいクリスマスを

    ユーザーID:8710609720

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  • 名古屋 原画展(ネタばれあり?)

    行ってきました。
    まずは、この情報を教えてくださったうさぎ印の砂糖会社さんにお礼を申し上げます。ここで読まなければ、気付かず、悔しい思いをしたに違いありません。
    私は、関西ですので、うっかりすると年末年始のこの時期、移動も難しくなるやもしれず、あわてて初日に参りました。
    行ってみると、元少女たちで、会場は盛況でした。お友達と来られている方もあり、(いいなあ、望都友)男性の姿もあり、皆様、大事なものを見守るような真剣な面持ちでした。

    エロガー・ポーチネロくんもいました!
    特に感動したのは、たぶん初めて目にするトーマなどの巻頭カラー(2色刷用原稿)です。単行本では一色刷りになってしまっているので、今まで見ることがなかったのでしょう。本当に美しいです!
    トーマの冒頭の緊迫した画面。トーマの自殺シーンの雪がこんなに美しいとは!また、はじめてユーリがトーマの死を知るシーンでも、石畳に雪が丹念に描かれ、絵の充実ぶり、素晴らしさにため息でした。
    そして、少女のころ雑誌から切り抜いて大事にしていたエドガーのカラー原画とも出会うことができました。
    青い瞳にありがとうと言いました。

    ユーザーID:7070255723

  • ポーチネロ様 ネタばれを希望

    さっそくのレポートありがとうございます。
    きっとどなたかがご報告くださると信じていました。

    今のところ、名古屋、福岡以外の巡回は予定がないのです。
    関西の方が名古屋まで足を運ばれたのは、正解だと思います。
    ご満足いただけたようで、ご紹介してよかったです。

    エロガー・ポーチネロくん、東京ではお目見えありませんでしたね。
    青い瞳のカラー原画エドガーも記憶にないです。(私の記憶はあてになりませんけれども)雑誌から切り抜きできたということは、ペニーレインの扉絵かな? 
    なんだか名古屋は、池袋より充実してそうな雰囲気が…

    物販について、おたずねしていいですか?
    フリージアのティーカップ、ランプトンは語るのソフトタイプバインダー、ブックカバーはポーとトーマ、ポストカードなどがあったと思います。

    なぜか版画の詳細情報がありません。
    よろしければ、おわかりになる範囲で、レポートをいただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

    ユーザーID:7317182067

  • ありがとうございます(感涙)

    ポーチネロさん、名古屋原画展の報告本当にありがとうございます。(感涙)

    福岡行きの勇気をしっかり頂きました。
    積雪で滑走路閉鎖なんて〜事にならない様、真面目に仕事して摂生して体調管理に気をつけます。
    神様はきっと私の普段の行いを見ていて下さるでしょう。(と、勝手に思い込みます笑)

    レスから会場の熱気が伝わる様です。ああ、私も早く自分の眼で原画を鑑賞したいです。
    ・・いやはや今から興奮していてはいけませんね。(落ち着け私〜)

    それでは皆様、事故や怪我のないよう楽しいクリスマスと新年をお迎え下さい。

    ユーザーID:8470926546

  • うわああっ(ネタバレ大歓迎)

    ポーチネロさま

    お久しぶりです、そして、ご報告ありがとうございます!
    いらしたのですね、名古屋の原画展。それも初日に。すばらしい。
    原画展にいらした方からのレポートは、このトピに集う皆が待っていた情報です
    会場の静かな熱気が伝わってきました
    みなさん、それぞれの思いを抱えつつ見入っておられたのでしょう
    青い目のエドガーに会えてよかったですね
    トーマの冒頭のシーンなど、素晴らしかったのですね(ため息…)石畳の雪の繊細さなど、ああ、ぜひ拝見したいものです
    今日はポーチネロ様からすばらしいクリスマスプレゼントを頂きました
    重ねてお礼申し上げます ありがとうございました

    うさぎ印の砂糖会社さま 
    貴重な情報、本当にありがとうございました
    原画点は盛況のようでよかったですね
    叶うことならば、私達関東組も飛んで行きたいですね

    おばさんですさま 
    名古屋の様子がわかってよかったですね 
    これで北九州行きにはずみがつきますね
    インフルエンザが流行り始めているようですので、体調管理も気をつけて下さいね〜
    楽しみにしすぎて発熱などされませんように…

    ユーザーID:8710609720

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  • 今さらですが

    名古屋展レポートで気づきました。
    東京展のレポートがないんですね。
    今さらですが、池袋で展示されたものを、いくつかあげておきます。

    百億の昼と千億の夜、ポー(先生の指定つき)、トーマ(冒頭の二色刷り)、メッシュ、マージナル。
    スターレッドはカラーの赤が鮮やか。
    半神、湖畔にては、全頁なので読んでしまう。
    軽い小品(赤っ毛のいとこ系統)が少ない印象でしたね。

    名古屋は270点以上の展示物ですが、福岡は350点を超えます。
    たぶん名古屋での所要時間は1時間半から2時間くらい。
    福岡はさらに30分かかる覚悟が必要かと。

    いずれも体力が必要ですが、東京都青少年育成条例改正案(長いな)が、出版社や漫画家さんたちに影響しているので、今が最大のチャンスかもしれません。
    この騒ぎが続いたら、萩尾さんにもストレスがかかってしまうでしょうから。

    ユーザーID:7317182067

  • 名古屋情報

    では、思い出す限りの展覧会の内容をお伝えします。
    間違えていたら、どなたか訂正してくださいね。

    「とってもしあわせモトちゃん」が数話展示があり、その一つが「?くん(名前ど忘れ)のバラの巻」でした。私の好きなお話の一つで、2色刷り原稿でした。

    エドガーのみのカラー原画は3点あり、エヴァンズの遺書(白薔薇の茂みを背にしたエドガー)←これを私は持っていました。別コミの折り込み付録でした。モト先生の受賞記念みたいな号でした。茶色の目のエドガーだとずっと思っていたのに、原画では薄い青でした。後は、ペニーレイン、ランプトンは語るからのようでした。

    物販は、香水は、フリージアのイラストのもの。絵ハガキは種類豊富でした。入場時に、11人いるのはがきを一枚いただきました。
    ティーカップもフリージアのものだったと思います。白地に青で図が入っていました。
    版画は、フリージアがすでに売り切れと表示がありました。予約の赤い札が数枚ずつ貼られていました。
    一筆箋が白薔薇のエドガーのものでした。コーヒーのマグ?(携帯できるもの)はレオ君と、もう一種類あったと思います。
    つづく

    ユーザーID:7070255723

  • 名古屋情報2

    砂糖会社さんの書かれていたもののほかに、クリアファイルもありました。レオ君と、もう一つありました。(メッシュかな?忘れた…)
    あと、トートバッグもありました。エドガーが青で印刷されたものと、うーん、他の図柄は、忘れました。
    本もたくさん売られていました。
    私としては、モトちゃんのマグカップも作ってほしいと思いました。ポーチネロくんも入れて…と、妄想が。

    原稿は、第1話の冒頭が多かったです。
    トーマ、ポーの一族、ランプトンは語る、小鳥の巣、マージナル(美しいカラー!珍しくカラーの用紙に描かれていた)この娘売ります、ルルとミミ、ゴールデンライラック、半身(全話)、小夜の縫う浴衣、柳の木(全話)、エッグスタンド、11人いる(ここで話題に上がっていた、会話が変更されていた件、確認できました。男女700人、とか、マンチームと言うところに修正がありました。)、秋の旅、百億の…は、阿修羅王とシッダルダが会うところです。
    ビアンカは、森で踊るシーンです。
    興味深い、トーマの草稿原稿もありました。トーマの恋文をエーリクが見つける所。恋文の内容は、本作よりも、情熱的に感じました。

    ユーザーID:7070255723

  • 私もモー様ファン!

    こんにちは!

    小学校4年生の時に、「ポーの一族」を少コミで読み、以来、50歳の今日まで、モー様ファンを貫いています。

    中学生の頃に「トーマの心臓」が連載され、ユリスモールにぞっこんだった私は、毎週のようにユーリに手紙を書いていました。出す宛てのない手紙でしたが‥。

    モー様作品は実家に置いてあるので、夏に里帰りする度、読み返しますが、「トーマ」の再読回数が一番多いです。
    読み返すたびに、新たな印象を受ける、稀有な作品だと思います。
    自分が、作品と一緒に成長しているんだと思えます。

    オスカーの包容力と悲しみに気付いたのは、40歳過ぎでした‥。

    他に、「銀の三角」「スターレッド」「11人いる!」等のSF系の作品が好きです。

    イギリスでも、ヒースローの本屋さんに漫画コーナーがあるばかりか、普通の図書館などで漫画コーナーがあるなど、漫画が根付いていますが、扱われている漫画は、私が思う漫画とは違う部類。

    萩尾望都さんのような、高品質の漫画が、日本の漫画文化の根本なのだと主張したいです!

    ユーザーID:3485423800

  • 名古屋情報 その他

    夜中にどーっと書いたので、変な所が数々あり、申し訳ありません。

    エヴァンズの遺書のエドガーは、もしや、白薔薇でなく、白椿?と思い当りました。あの絵がエヴァンズの遺書のものと知ったのもこの展覧会でです。
    そうそう、エドガーのみのカラーは、エディスの扉絵のものもありました。
    スターレッドも、冒頭シーンの原稿がありました。

    砂糖会社さんの東京レポートにあった湖畔にては展示がありませんでした。
    でも、他の全編が読めるものがあり、ファンはもちろん、そうじゃない方も楽しめるよう工夫されていたなあと思います。


    物販は、実は私は悲しい思いをしていました。自分が、リデルで言う「町の人」になっちゃったんだなあということです。もしも、少女の私だったら、
    ほしいものだらけだったと思うのです。小さな切り抜きも大切にしていたあの頃ならば。
    今回は、原画の素晴らしさに酔った後では、どんな物も色あせて見えてしまいました。

    おばさんです様、福岡では、さらに充実した展示が楽しめそうですね。お体に気をつけて 行ってらしてくださいね。

    ユーザーID:7070255723

  • ロンドンから戻りましたね?

    みなさま、クリスマスの終わりとともに、ロンドンからお戻りになりましたね? 

    ポーチネロさまへのお礼と、ちょっとしたことを書いたつもりでしたが、赤い子鬼に踏まれた車のような運命をたどっていたらすみません。
    あらためて、ポーチネロ様、ありがとうございました。

    さる12月19日には、九州国立博物館で萩尾さんの講演会があったようです。見落としました。
    このトピは、九州地方のかたは皆無でしょうか。それならいいのですが。

    皇帝ペンギン様
    イギリスにお住まいでしょうか。
    そちらでは、日本のマンガは高額で販売されているイメージがあります。たしか再販制度がない国(つまり本の値段は変化するはず)ですから、市場は一部のマンガ好きに支えられているのでしょう。

    彼らはおそらく萩尾望都を知りません。
    かなり気の毒ですね。
    一流の作家さんが萩尾さんを知らずにいることは、日本では極めて難しいことだというのに。

    ユーザーID:7317182067

  • トピ主様へお礼

    やさしいトピ主様のもと、なつかしい気持ちに浸ることができました。
    今年一番、うれしく、わくわくした気持ちで読んだトピックでした。

    皆様の文を読み、自分自身を振り返ってみても、作品が深く、人生に関係していることに改めて気づかされました。

    萩尾先生にあこがれて、漫画家になるのが夢でした。
    才能がなかったことはもちろんですが、萩尾先生の作品が偉大すぎて、あきらめたところもあるかもしれません。
    今は、美術関係の仕事をしていますが、人物を描くと、どこか萩尾先生の絵に似てしまいます。

    私の夫が、実は青い目(アメリカ人ですが)なのも影響がなかったとは、言い切れないかもしれません。(言うまでもありませんが、エドガーとは天と地ほども違います。)

    ユーリに手紙を書いておられたという皇帝ペンギン様のお気持ちがよくわかります。
    少女時代、私も、完全に心を奪われていました。
    でも、あんなに夢中になれたことは、本当に幸せなことです。

    そんなこんなを思い出させてくださった、梅雨ぞら様、本当にありがとうございました。

    梅雨空様、皆様、よいお年をお迎えくださいね。

    ユーザーID:7070255723

  • わかります…

    皇帝ペンギン様
     
    イギリスでクリスマスを過ごされたのですね、うらやましいです〜
    (大雪の影響は大丈夫でしたか?)

    皇帝ペンギン様はユーリに毎日手紙を書いていらした…わかります、わかります
    そんなことが一生懸命できてしまうお年頃でした

    当時私もユーリに恋していましたので、毎日寝る前にユーリに向かってお祈りをしていました。(もはや信仰の対象だったのです)
    その上、「トーマ」の世界をより深く理解するには聖書を読まなきゃという気持ちになり、よせばいいのに毎日少しずつでも聖書を読もうと決心しました。
    で、マタイによる福音書の第1章「アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図。アブラハムはイサクの父であり、イサクはヤコブの父、ヤコブは…」と延々と続く人名の羅列で挫折しました

    ああユーリ こんな私を叱って

    ユーザーID:8710609720

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  • ロンドンは大雪?

    クリスマスもすっかり終わり、大雪のロンドンはますます遠く、そして私は一気に現実に引き戻されて大掃除に追われております
    皆様、慌しい年末をいかがお過ごしでしょうか

    うさぎ印の砂糖会社さま

    東京展のレポートどうもありがとうございました
    そういえば、東京展に関しては「逃しちゃった、ああ悲しい、せつない」との思いばかりが先に立ち、肝心の展覧会の詳細について冷静に伺うことすら忘れておりました
    「湖畔にて」が全頁あったりしたら、私、泣いてしまってもう一歩も動けません。きっと。
    うさぎ印の砂糖会社さま、ご覧になれて幸せでしたね

    私が生きているうちにもう1回くらい東京で原画展あるかなあ
    初詣ではそのことをお願いしてみようかな

    ユーザーID:8710609720

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  • こちらこそです…

    ポーチネロさま

    そんな、お礼だなんてもったいないです
    私こそ、皆さんにこんなにトピを愛していただいて、感謝の言葉もありません
    本当にありがとうございました
    みなさんに出会えたのも萩尾先生のおかげです

    ポーチネロさまの原画展レポートがとても細やかで感服していたのですが、芸術関係のお仕事をされていらっしゃるのですね
    色彩やペンタッチなどまるで原画を目の前にしているようなリアルさでお伝えくださいました。さすが専門家でいらっしゃる。

    エドガーを待ちながら窓を開けて寝ていらしたポーチネロ様、萩尾先生に導かれて先生と重なる世界を歩まれていらっしゃるポーチネロ様、きっと情緒あふれる絵を描いていらっしゃるのだろうなあと勝手に想像しています

    あまり周りに熱烈な萩尾作品ファンがいらっしゃらないとのことでいたが、このトピはいつでもウェルカムですので、みんなで語りましょう!

    青い目のだんなさまと どうぞよいお年をお迎え下さい

    ユーザーID:8710609720

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  • 名古屋展 良かったです

     はじめまして。小学〜大学生時代を24年組の皆様の世界にどっぷりと浸かり、精神的にも作品的にも大きな影響を受けて育ってきた者です。お仲間に入れてください。
     
     27日に大掃除をさぼって名古屋展に行ってきました。私は全部見るのに2時間半かかりました。
     カラー原稿が圧巻でした。萩尾先生の水彩画は、にじみ・ぼかしの使い方が凄いと思うのですが、いかがでしょう?初期は筆による彩色、途中からエアーブラシの活用…。あ、パステルのような画材を使ったものもありました。どれもこれも印刷よりも、格段に美しかったです。一枚一枚をしっかりと堪能させていただきました。
     トーマの草稿原稿は、なぜか展示順がページ順を無視してごちゃごちゃになっていました。今日は正しい順番になって展示されていると良いのですが…。私は小心者で、会場係に指摘できませんでした。どなたか、見つけたら会場係に伝えて下さいませ。
     
     しみじみ、この歳まで生きて来られた幸せをかみしめさせていただきました。萩尾先生の40年の足跡を生で見られた幸運に感謝します。
    梅雨空様、このトピックを立ててくださってありがとうございます。 

    ユーザーID:5611280764

  • やはり順番は大切ですよね

    ユーリ様 はじめまして
    名古屋展にいらしたのですね!
    詳細なご報告ありがとうございます
    カラー原稿作成時の画材にまで細かく注目されているあたり、すごいです
    もしかしてユーリ様も芸術関係の方でしょうか?
    師走の慌しさから解放されて、ゆっくり時間をかけて萩尾作品の世界に浸れてよかったですね
    原画展はめったにないそうですので、1日くらい大掃除をさぼったって絶対に罰なんかあたりません 大丈夫

    それにしても、「トーマ」の草稿がばらばらだったのは残念でしたね
    どなたか気がついて直してくださるとよいのですが…

    私もおそらくユーリ様と同じ時代を萩尾作品とともに過ごし、大きな影響をうけました
    あの時萩尾作品と出会えて本当によかったと思っています
    こうして皆さんと語り合うことができるのも、そのおかげです

    その後、大掃除は順調にすすんでいますか?
    原画展の美しい思い出とともに、よいお年をお迎え下さい

    ユーザーID:8710609720

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  • トーマ草稿の事情

    ユーリ様と同じところに気づいた人は複数いたらしく、会場係に問い合わせがされたみたいですよ。
    順番がわからない人がバラバラに並べてしまったのだそうで…

    並べ替えは可能かというと、解体工事に近いことが必要になるようで、おそらく最終日までそのままだと思います。
    事情を説明して番号をふるだけでも、かなり見やすくなると思うのですが、係の方はここをごらんになってないですよね…

    名古屋に行けるなら、確認してみたいですが、家人が絶対だめと言ってきました。
    心配だからだという理由で。(どこのお嬢様と間違えてる?)
    「心配なぞしなくていいよ」と冷たく言ってやりたいです(涙)
    お金も時間も健康もとりあえず問題ないのですけど、やはり方向音痴がいけないのでしょうか。

    40年で初めての、ご本人も二度とないだろうという展示会です。
    機会のある方、楽しんでくださいませ。

    ユーザーID:7317182067

  • みなさま よいお年を

    いよいよ2010年最後の日です
    このトピと共にみなさんと一緒に新年へなだれ込むことができてとても嬉しいです

    名古屋の熱気を感じつつ
    みなさま、どうぞよいお年をお迎え下さい

    ユーザーID:8710609720

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  • あけましておめでとうございます

    皆様 あけましておめでとうございます
    南関東は穏やかなお正月ですが、荒天の地方もあるようですね
    皆様がお住まいの町や故郷のお天気はいかがでしょうか

    名古屋の原画展もいよいよ明日が最終日ですね
    心残りの方、行こうか行くまいか迷っていらっしゃる方、さあ今こそ決心して出かけましょう!

    ユーザーID:8710609720

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  • 本年もよろしくお願い申し上げます

    梅雨ぞら様
    旧年中は、お世話になりました。
    本年もこのトピでお世話になる気まんまんです。よろしくお願いいたします。

    ところで、HINT INDEX BOOK エキュート東京店には、9日の情報によれば、点数は不明ですが原画の展示もあるようです。
    ショコラは、レオくんが転写されています。ジンジャー風味とのこと。紅茶に合うかな?

    福岡の原画展に行く予定のかた、rkbのホームページにイベント情報がありますのでご参照ください。
    福岡アジア美術館はあまり商売っ気がないみたいで…ごにょごにょ…

    オークションやサイン会などは、ハガキで申し込みを受け付けています。抽選ですので、くじ運に自信のある方におすすめです。

    ユーザーID:7317182067

  • お久しぶりです

    トピ主様皆様、今年もよろしくお願い致します。

    2月11日の福岡行きの航空券を購入いたしました。(おお、気合が入ってきました)
    残念ながら最終便にて日帰りの予定です。

    短い時間での福岡滞在となりますが存分に鑑賞したいと思います。
    このトピをご欄になっている方でお気づきの方はお声をかけて頂けると嬉しいです。(目印ないのに無理かな)

    福岡地方の天気予報が気になって仕方がない今日この頃となっておりますが、
    今年は雪が多いようで少し心配です。

    出発日が近づいた頃、またご挨拶いたします。(笑)

    ユーザーID:8470926546

  • うさぎ印の砂糖会社さま おばさんですさま 皆さま

    うさぎ印の砂糖会社さま
    こちらこそ、本年もどうぞよろしくお願いいたします
    このトピはほとんどがうさぎ印の砂糖会社様からの貴重な情報を元に形成され発展していますので、今年もご一緒できてとても光栄です

    そして新年早々すごい情報をいただきました
    東京駅エキュートでのイベントですが、原画も展示されるのですねっっ
    嬉しいです、これはもう絶対行かなくては!
    うさぎ印の旅行会社さまも、都内でしたらご家族のお許しも出ますよね よかったですね

    関東近辺にお住まいの方々、出張で東京駅を利用される方々、東京で原画にお目にかかれるのは最後のチャンスかもしれません

    おばさんですさま
    いよいよですね うふふ 何だか私までわくわくしちゃいます
    半年以上も恋焦がれた原画展ですもの、存分に堪能していらして下さい
    気持ちよく送り出して下さる優しいだんな様に私から「拍手」です
    2月11日がお天気になりますよう、遠く関東の地からパワーを送ります
    お気をつけて行ってらっしゃい!
    ご報告を楽しみにしています

    ユーザーID:8710609720

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  • 行ってきました 東京駅

    HINT INDEX BOOK エキュート東京店 行ってきました!
    本屋さんとカフェが併設されている店舗の奥に小さなライブラリーがあって、10名前後のアーティストの方々がそれぞれ本棚2〜3段ほどの小さなスペースに展示をしていました

    萩尾先生の原画は2枚展示されていました
    1枚は花束を持つレオ君の立ち姿
    もう1枚は「訪問者」のオスカー少年(…だと思うのですが)が黄色い花が咲く草原で和んでいる明るい絵でした
    それぞれB5サイズくらいの小さな原画でしたが、その色彩の美しさ、繊細さと言ったらもうため息もので、ず〜っと見ていたかったです

    あとは、レオ君のキャンバスバッグ、タンブラー、紅茶(2種類)、先生の本(「山へ行く」シリーズ、スフィンクス、ビーズの本、など)等が販売されていました
    残念ながらチョコレートはもう売り切れでした

    原画展は逃してしまいましたが、東京駅の雑踏の片隅でひっそりとオスカーに出会えたなんて幸せ…
    会いたくなったらまた行こうっと
    皆様もいかがですか?

    うさぎ印の砂糖会社さま 情報ありがとうございました!

    ユーザーID:8710609720

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  • 懐かしい話題お邪魔します

    その昔、なかよし・りぼん・mimiを主に読んでました。
    付録や応募券を集めて全員プレゼントがなつかしいです。
    中学の頃、里中満智子さんにサインと握手して戴きました、御本人もまた美しかった、夢のようで、今も大切にします。

    ユーザーID:8761102253

  • は、早い・・・

    梅雨ぞら様
    さっそくの東京駅レポート、ありがとうございます。
    レオくん、ここでも健闘していますね。

    黄色い花とともにあるオスカー少年というと、文庫「訪問者」のカバーに使用されたものでしょうか。
    オスカーは、誰かと一緒にいるより、ひとりでせつなさを抱えている場面が似合うと思っています。そのぶん幸せになってほしいものです。

    そして、チョコレートが売り切れ・・・そんな少量の限定品とは知りませんでした。
    購入できた人、強運ですね。
    再販があるといいのですが。

    おばさんです様
    福岡行き、最高のご決断です。
    夏よりはずっと楽でしょう。きっと地元の方たちだけでなく、遠くから、たくさんのファンがつめかけるのでしょう。
    原画展ファイナルの盛り上がりにむけて、お役立ち情報を探していきたいと思います。
    とりあえず、博多はビジネスの街らしいので、観光よりおいしいものを優先するほうがいいみたいです。ということは、原画展に集中しやすい環境ともいえます。
    福岡アジア美術館に長居する人が続出するかもしれませんね。

    ユーザーID:7317182067

  • そうです、そうです!

    エキュート東京で展示されている原画の1枚は間違いなく、うさぎ印の砂糖会社さまご指摘のとおり「訪問者」文庫版の表紙でした!
    私は文庫版を持っていないので気づきませんでした

    ネットで見た感じでは文庫の表紙は憂いを強く感じますが、展示されている原画は小花と同じ黄色の紙を丸くくり抜いて縁取りにしていたのでとても明るい印象でした
    オスカー少年の未来が柔らかい優しい光で包まれているように感じました
    (だからちょっとほっとしました)
    展示の仕方でイメージって変わるのですね 

    チョコレートは展示に参加しているアーティストの方々のものが幾つか集まって1箱になっているのですが、萩尾先生のチョコが入っているパターンの箱だけが売り切れで…
    人気の高さが想像できました(うれしいけと悲しい)
    追加販売ぜひしてほしいですね

    あの頃さま
    全員プレゼント 懐かしいですね〜
    最近の漫画雑誌事情はよくわからないのですが、今でもそのような企画はあるのでしょうか
    里中先生は「クイズダービー」によく出ていらっしゃいましたよね
    本当にお美しかったです…

    ユーザーID:8710609720

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  • 間違えました

    里中先生が出ていらしたのは「クイズダービー」ではなく「世界まるごとハウマッチ」でした
    失礼致しました
    (最近こういう思い違いが多くなってがっかりです…)

    ユーザーID:8710609720

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  • 作家さん登場

    ああ、オスカーが幸せそうでよかった〜
    展示の仕方って、重要なんですね。
    萩尾さんも彼の未来を考えて、黄色をお選びになったのでしょうか。

    エキュート東京には、萩尾さんが11日にいらしたそうです。
    証拠写真があがっていました。(笑)
    萩尾さんだけでなく、作家さんがお忍びでいらっしゃるそうです。
    今後もいろいろと企画を続けてほしいです。

    「世界まるごとハウマッチ」ありましたありました、そういう番組が。
    里中先生というと、古いマンガをご自身で所蔵なさっていて、マンガの消滅を防いでいるというお話を思い出します。
    個人では限界があるので、なんとか組織的に保存していけると良いのですが。

    ユーザーID:7317182067

  • 子どもとして

    婦人公論に望都さんの記事が載っています。こういうのを読むと、私自身も親子関係どうかなと考え込みます。
    始まりはファンタジーの中にある裏のリアル、今はリアリティの中の真実という感じでしょうか?

    ユーザーID:6314952287

  • 名古屋の原画展 行って来ました。

    このトピで教えていただいた 待望の望都様の 原画展行って来ました。

    私が住むヨーロッパは 12月はものすごい寒波がやって来てて 雪に閉ざされた日々でしたが 何とか脱出でき 日本に行く事が出来ました。
    じつは 日本行きの5日前 バイクで無謀にも雪道を走りこけて 右半身を強打して歩けなくなったのですが ここで飛行機に乗れないと 原画展がぁ!!!と 足を引きずり娘の手を引いて行ってまいりました。

    結果 大満足です。
    確かにトーマの原画の配置はバラバラで 見づらかったですが トーマが電車に飛び込む見開きのシーン、本当にレールとかが精密かつすごい描写で、、、
    すごい! 漫画を超えた漫画家ですね。芸術的というか すごい才能、だと思います。
    でも 私が一番感動したのは 「柳の木」でした。
    言葉のない言葉が聞こえてくる、描写力。

    最近の作品はあまり見ていないのですが これからもずっとファンで居たいと思ってしまいました。会場には 昔 少女だった40代50代、それから30代の人が多かった様に思います。
    私は リアルタイムでポー、トーマを読んだ世代ですが (続きます。)

    ユーザーID:6260409062

  • 名古屋の原画展 行って来ました。

    ちっとも色あせて見えません。
    でもこれが 当時彼女が20代後半で描いたんですよね。すごいとしか言いようがないです。
    才能と言うものは 努力して出来るものじゃないんだなあと痛感いたしました。

    私自身、20代はアニメーターをしていて努力すればもっと上手になれると 信じていて 今をときめくアニメ会社の創立期にその会社に居たのですが やはりクリエイターの人と一般のちょっと上手な人とは 違うんです。それを彼女の作品を目の辺りにして
    もう今更ながら 強烈に痛感してしまいました。

    でも望都様 今60代ですよね。
    これからもずっとずっとお元気で居てほしいと思います。
    そして 少女時代に望都様の漫画を読めて本当によかった、と思ってなりません。

    原画展 行けて本当によかったです。。

    ユーザーID:6260409062

  • 60代。まだまだ現役です

    自分は誰か様
    「婦人公論」がいつもの本屋さんにないので、その話題は避けていたのに…(笑)

    えーと、PHP研究所「Voice」のインタビューは読みました。
    萩尾さんは、ご自分の作品が王道少女向けからずれていると解説なさっていますね。インタビュアーは最後にポー続編への質問を…萩尾さんの回答は、それしかないだろうなというものでした。

    まきまき様
    名古屋原画展レポート、ありがとうございます。
    お怪我は、もうよろしいのですか?
    お大事になさってくださいね。

    私は「一般のちょっと上手な人」にも及びませんが、萩尾マンガを読んだ幸せはわかります。お嬢様も喜ばれたことでしょう。

    萩尾さんは2009年、イタリアで講演をなさっています。ちょっと検索していただくとわかりますが、私がやるとしてもやはり「リボンの騎士」からです。さすがです。

    欧州でマンガ好きが増えている傾向があるなら、また萩尾さんが渡欧することもあるかもしれません。
    ご一緒に、ご活躍を期待しましょう。

    ユーザーID:7317182067

  • ポー続編への先生の思い

    気になります…

    自分は誰か様
    お久しぶりです!
    きっとまだフォローしてくださっていると信じていました。嬉しいです。
    自分は誰か様のレスに誘われて「婦人公論」買ってみました。(表紙でちょっと引きましたが)
    先生が海外旅行中に交通事故に遭われたことは、当時の雑誌に載っていたか何かで存じておりましたが、その前後の先生やご家族の状況がこのようないきさつだったとは、正直ショックでした。
    本当に自分自身の親子関係についても考えさせられますね。

    ユーザーID:8710609720

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  • お大事に…

    まきまき様
    お久しぶりです!
    年末来ヨーロッパの大雪情報を聞くたびに、どうなさっているかと案じておりました。
    そうですか、負傷を押して来日し鑑賞されましたか…あっぱれです!

    まきまき様はアニメーターでいらしたのですね
    遠路もお怪我もものともせず、原画展へ駆けつけずにはいられなかったお気持ち、わかります。
    ポーチネロ様やユーリ様からの情報でも原画展の素晴らしさは想像しておりましたが、まきまき様も堪能されたようで本当によかったですね。
    その感動はきっとお嬢さんにもしっかりと受け継がれたことでしょう。

    私も東京駅で2枚だけ原画を拝見しましたが、色彩の美しさ、線の繊細さに文字通り「釘付け」でした。
    このような素晴らしい作品に出会えた幸せを、私も心から感謝しました。

    その後、お怪我の方はいかがでしょうか。
    長旅のお疲れが出ませんように。
    ヨーロッパの厳しい冬はまだまだ続きそうですね。
    どうぞお大事になさってくださいね。

    ユーザーID:8710609720

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  • ポー続編は…

    萩尾さんのお返事は
    「神様がおりてきたら」
    というものでした。

    いかに天才といえども、いえ、天才だからこそ、一定の条件が揃わないと生み出せないものがある、ということでしょうか。
    絵柄を意図的に変えるのは、難しいですしね。

    まきまき様のお言葉にもありますが、上手になったから、なんでもできるというものではないのでしょう。
    時間がたっていることも壁でしょう。
    作者さんが満足できる形になるとよいのですが。

    1月24日から福岡で原画展が始まります。
    三日後です。
    日本全国のお天気がよくなりますように。
    そして飛行機が無事に飛びますように。

    ユーザーID:7317182067

  • うさぎ印の砂糖会社様、梅雨空様、

    お返事のレス ありがとうございます。
    強打した足は 結局日本で整形外科にかかりました。(保険がないので 保険外で。トホホホ)
    今は 炎症止めを服用しているぐらいで もうほとんど治りました。

    でも 本当に異常なぐらいの寒波で−7度の世界が 何週間も続きました。私が日本にいた3週間も 雪に閉ざされ、高速道路も危険で通行できないし 主人は家で在宅勤務していたようです。

    うちの娘は まだ小さく(やっと8才なんです。結婚が遅かったのと高齢出産で私の年にしては 子供の年齢がすごく若い!!、たぶん梅雨空さんより 私は2歳ぐらい上かと思いますが )娘には望都様は まだ理解できないので 原画展には 連れて行きませんでした。
    でもいずれ望都様の作品は読んでもらおうとしっかり本棚においてあります。

    原画展 原画の複製を売るコーナーには 黒服のお兄様方(デパートの販売員)がいて ちょっと居心地が悪かったですね。
    あの時、あの多感な10代の時間は 二度と戻ってこない、将来の夢、希望は
    まだ先が見えない霧の中だった時代 みんなわかりますよねー。
    あの時のあの思いは 望都様の漫画の中に

    ユーザーID:6260409062

  • 続きです。

    その中にあって ウン万円の複製の原画では、、、その”時”は買えないものでした。(私には)
    だから不思議と原画は 私は買おうと思わなかったんです。
    いいのがあったら買おう、と思っていたのに不思議な気持ちでした。。。

    人生ってあっという間なんですね。
    グレンスミスの日記の言葉を 「人生って時にはとても辛いから、ただ時を過ごせばいいんだけど それが時にはとても辛いから、人間はかなう事のない夢を見るんですよ」 それが理解できて心に染み入る歳になりました。

    ユーザーID:6260409062

  • グレンスミスの日記

    まきまき様のお返事を読んで、「グレンスミスの日記」を読み直しました

    インフルエンザで気弱になっていたせいもあるのでしょうが、まきまき様が紹介してくださったあのセリフがとても心に響き、涙がこぼれてしまいました

    昨日の朝日新聞「みんなのマンガ学」で私達にとってはこれまた懐かしい坂田靖子さんの「バジル氏の優雅な生活」がとりあげられていました
    その解説の中に「『何度読んでも飽きない』という声があるのは、読者の成長につれ読み取れる思いが変化するからかもしれない」という一文がありましたが、まさにそのとおり
    萩尾作品にもあてはまると思いつつ読みました

    ユーザーID:8710609720

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  • グレンスミスの日記

    梅雨空様、

    体調はいかがでしょうか。
    日本でもこちらでも インフルエンザ 猛威を振るっていますね。


    うちの娘も インフルエンザで一週間学校を休む羽目になりました。
    今は もう学校へ行っていますが ちょうどこちらに帰ってきてからすぐに学校で インフルエンザをもらってきて ダウンしました。
    お大事になさってくださいね。

    坂田靖子さんの「バジル氏の優雅な生活」懐かしいですね〜。
    私は坂田靖子さんは あまりに単純な絵ゆえに どうも好きにはなれなかったのですが LALAで よく読んでいました。
    何度読んでも飽きない、というのは、読者の成長につれ読み取れる思いが変化するからと言うのは すごく良くわかります。

    当時 グレンスミスの日記の ”生きていくのは時にはとても辛いから”
    を読んで あんまり実感はわかなかったんです。まだ12歳ぐらいでしたから。でも今はすごく意味がわかります。

    今 残酷な神が支配するを買ってきて 5巻まで読みました。
    これも昔はあんまり興味が無かったジャンルです。
    好みや考え方も当然と言えば当然なんですが変化しますよね。

    ユーザーID:6260409062

  • 「波」2月号

    新潮社の「波」2月号で、萩尾さんと森見登美彦氏の対談があります。
    ウェブでも立ち読みできます。

    ユーザーID:7317182067

  • 2月ですね

    早いものでもう2月ですね
    厳しかった今年の冬の寒さも一応の「底」を迎えるそうですが、本当に明日からは少し暖かくなるのかなあ?
    雪深い地域の皆さま、お大事になさってくださいね

    福岡の原画展はもう始まっているのでしょうか
    おばさんです様のレポートが楽しみです
    どうかインフルエンザなどにかかられることなく、天候に左右されることなく(噴火の影響で飛行機欠航なんてこと、絶対ないように祈っています!)、楽しんでいらして下さいね

    まきまき様
    そうですか、そちらでもやはりインフルエンザは大流行ですか
    お嬢さん大変でしたね、かなり症状はきつかったですか? 
    私もやっと今日から社会生活に復帰しました…
    ご心配ありがとうございました

    「残酷な…」は日本で買い求められたのですか?
    外国にいると日本語に飢えますよね、大事に大事に読み進んでくださいね
    読破なさったあかつきには、また感想などお聞かせいただければ嬉しいです
    (実は私はまだ手に取れずにいるのです)

    ユーザーID:8710609720

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  • ただ今、やっつけ中(笑)

    お久しぶりです。

    福岡に向けて、ただ今仕事を前倒しでやっつけております。(笑)

    今年の冬は滅多に積もらない雪が、ここ四国でも積もったりしてとっても寒いです〜。
    後ろに控える四国山脈の石鎚山が雪でまっ白。
    早朝には吐く息が白く、バケツに張った水も氷ってます。

    とっても寒い日々ですが、心は早くも福岡へ飛んでますよ〜。
    はしゃぎ過ぎて体調を崩さぬよう気をつけねば。ウン。

    出発前にご挨拶が出来るかどうか判りませんが、エドガーたちに会いに行ってきます。

    ユーザーID:8470926546

  • お見舞いに…ペンダント情報です

    梅雨ぞら様と、まきまき様のお嬢さんへのお見舞いは、赤い子鬼に踏まれた車と同じ運命をたどったようです…おかげんいかがでしょうか。
    お子さんには、大人とは違う症状があるかもしれませんから、お母様としてはご心配でしょう。まきまき様のお嬢さんがお元気になられますように。
    日本では、高熱が出ないインフルエンザが流行しているとのこと。梅雨ぞら様もじゅうぶんに養生なさって、お元気になられますように。

    原画展に行かない方にも、チャンスがあるかもしれないものについてお知らせです。
    萩尾さんとご友人とのコラボで、「ポーの一族ペンダント」が発表されています。
    ブログでは秋以降に「ガラ・ドゥ」の店頭にお目見えということですので、鎌倉に行ける方は、後日でも購入の機会があるのではないでしょうか。
    もちろん福岡会場でも展示中です。

    病中病後のかたには、目の保養になると思いますので、体力がおありなら検索なさってみてくださいね。

    ユーザーID:7317182067

  • 2月になっても

    寒いですね、そんな急には春にならないですよね、やっぱり
    がっかり

    おばさんです様
    出発前の決意表明 ありがどうございます
    きちんとお仕事の目処をつけてからお出かけされる、その心意気がご立派です!
    どうぞた〜っぷりとエドガーを目に焼き付けてきてくださいね
    お気をつけて

    うさぎ印の砂糖会社さま
    ご心配ありがとうございました、お陰さまでもう大丈夫です


    「波」2月号、立ち読みしました!
    萩尾先生はインタビューする相手の方の作品を細やかに読み込んでいらして、ご自分も会話を楽しみつつ、聞き手としても相手の思いを引き出すのが大変お上手だと思いました

    「ポー」のペンダントもネットで拝見しました!
    カーネリアンの赤がとても印象的で素敵です
    おばんさんです様、原画展会場で実物をご覧になれますね、うらやましいです!

    ユーザーID:8710609720

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  • ポーのペンダント

    うさぎ印の砂糖会社様、

    ポーのペンダント情報 ありがとうございました。
    早速ネットで拝見いたしました。

    個人的には 「うーむ、、、」でした。
    クロスがけっこう太いのが 意外でしたけど カーネリアンがバラと赤の血というのは 面白いですね。。。
    でも いろいろな方がいろいろな商品を考え出して面白いです。

    梅雨空様、

    残酷な、は 5巻まで飛行機のスーツケースに入れて持ってきて 後はその他もろもろと一緒に船便にしてしまったので 残り半分は まだ届いていません。待ちの体勢です。
    今は 山へ行くを 読んで感動した所です。
    このシリーズでは やっぱり柳の木と宇宙船の免許証の話?がよかったです。それから やっぱり文藝別冊の萩尾望都も 皆さんの感想を読んでほしくなってしまいアマゾンで買ってしまいました!今から読みます。(至福の時です。)

    ユーザーID:6260409062

  • 本日の「みんなのマンガ学」は トーマの心臓 !

    きたーっ

    みなさまっ

    本日の朝○新聞「みんなのマンガ学」は、トーマの心臓でした
    お読みになりましたか?
    うれしいですね

    読者の方(41歳 女性)の「今でもセリフを諳んじることができる」という言葉がとりあげられていました
    本当にそうですね。
    セリフのひとつひとつが、私達の宝物です

    紙面の都合上 やむを得なかったとは思いますが、欲を言えば、もっともっと語ってほしかったです。
    原画展が開催中であることにも触れてほしかったです。

    でも、取り上げてくださってありがとうございました。
    すっと待っていました。

    ユーザーID:2377304761

  • わたし ずっと待ってたのよ

    みんなのマンガ学、きましたね。
    森博嗣が「2009年小説化」と触れていました。

    読書メーターをみると、小説の評価はいい。
    でも原作を知らないという読者が多い。
    萩尾ファンである森氏の作品を、原作を知らずに読んでいる人たちが増えているんですね。

    それでもいいんですが、原作を小説化したというと、微妙に違和感があります。
    なにしろ、舞台が戦前の、日本の、全寮制の、理系大学で、大学生たちが、あだ名で呼ぶ慣習があるという理由で、オスカーとかユーリとかになっているそうですから。

    若い世代の、原作への評価が今後どうなるのか、見ていきたいと思います。

    ユーザーID:7317182067

  • おばさんです様〜っ

    いよいよ明日ですね

    でもっ
    お天気が心配です。
    あまりひどい雪にならないと良いのですが…

    無事に行ってこられますよう、関東からお祈りしていますね
    お気をつけて!

    ユーザーID:8710609720

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  • 福岡原画展1

    お久しぶりです。行ってまいりました。福岡は冷たい小雨でしたが飛行には支障はなかったです。

    福岡アジア美術館で開催されている萩尾望都原画展は350点にわたる作品を展示しており、
    作品毎に大きく4つのブースに分けていました。
    40〜50歳代を中心とした女性が大半を占め1人で来場されている方もいらっしゃいましたね。

    美術館は天井が高くブース間もゆったりとして床はカーペット敷きで足音は聞こえず静かな空間でした。
    とても落ち着いた上質な空間となり4時間近く鑑賞して居たのですが本当にあっという間。
    照明も作品に応じて明るさを変えており休憩用の椅子も設置されていたので全く疲れませんでしたよ。(笑)

    それでは私の独断と偏見と主観で作品紹介をしたいと思います。いざ。

    ユーザーID:8470926546

  • 福岡原画展2

    作品を大きく「原稿」と「扉絵」に分けて紹介します。

    ・原稿(1)

    原稿について特筆すべきは「ベタ」と「ホワイト」だと思います。 ※1
    萩尾作品の構図表現手法の特徴と言えるのではないかと勝手に想像してます。(笑)

    トーマの心臓でトーマ・ウ゛ェルナーの背景で降りしきる雪や
    阿修羅や星たちが見たであろう漆黒の夜空に瞬く星々を表現する為のホワイト。
    写真や映画と同様に逆光で被写体のシルエットを浮かび上がらせてそこに表情や心情、時間や季節を表現する為のベタ。
    単なるベタやホワイトじゃないですよね。本当に絵画です。美しい・・(溜息)

    ※1 ベタは黒塗りの事 ホワイトは修整の事

    また線描の緻密さと美しさも原稿から感じて欲しいと思います。
    「小夜の縫うゆかた」の題字は単行本では黒塗りでしたが、
    原稿では細く短い線で丁寧に書かれていたものでした !

    〜1970年代の作品にかけては背景も含めて殆どを手書きでされていたと記憶しています。
    圧倒的な存在感はそんな処からも感じ取れるのかもしれませんね。

    ユーザーID:8470926546

  • 福岡原画展3

    ・原稿(2)

    1985年のマージナル作品以降、トーンを(試験的に?)多様し始めている様に思います。 ※2
    トーンにより幻想的で抒情的な作風にし心象表現をもっと複雑で重層なものにする為だったのかしら。
    想像は膨らみますね。

    ※2 幾何学模様等印刷されたシール状のもの

    マネージャーの城章子さんが雑誌のインタビューに答えていて、
    画面の構図は全て萩尾さんの頭の中にあってそれを原稿に書き写す?だけなんだそうです。
    風景を眼で覚える事ができて、物語る風景を描けるんだそうです。すごい、すご過ぎです。 ※3

    ※3 文藝別冊 総特集 少女マンガ界の偉大なる母萩尾望都 参照

    とにかくぜひぜひ会場まで足を運んで確認して頂きたいと思います。

    ユーザーID:8470926546

  • 福岡原画展4

    ・「扉絵」

    色彩の透明感や存在感もさる事ながら、
    ペニーレインの扉絵では窓ガラスにあたる小さな雨音まで聞こえてきそうでした。
    また習作の阿修羅の瞳は何を見、何処へ向かおうとしているのかと感じるくらい真っ直ぐで・・

    イラスト集「銀砂岸」の描き下ろしでは横になる阿修羅の後ろに草花が描かれています。
    (多分)下絵なしに絵筆で描かれていると思うのですが、儚く美しい草花。
    戦いに明け暮れる阿修羅たちとは関係なく、ただそこに咲きただ風に揺らいでいる、
    一時の静寂がそこにあるような錯覚を感じました。

    ところで「ランプトンは語る」のエドガーなんですが、学芸員の方が、
    床に緋毛氈を敷き絵の両脇に赤いバラの花束の特別な設えをして下さっていました。
    エドガーの余りの神々しさに近寄れず汚い靴で緋毛氈を汚してしまう事に躊躇して遠くから見つめるだけ・・くすん(泣)

    ユーザーID:8470926546

  • 福岡原画展5

    個人的に何度も鑑賞したのは「メッシュ・革命」の扉絵と「柳の木」です。

    水彩画は勿論美しかったのですが、色鉛筆とパステルで描いたメッシュは優しい感じで良かったです。
    まきまき様、「柳の木」泣けましたよ〜。
    単行本も泣けましたが生原稿だと迫力が違うのか、
    淡々と話が進んでいって最後に、ぶわっと涙が溢れてしまいました。(ちょっと恥ずかしかったです)
    でも懲りずに何度も鑑賞しちゃいました。(笑)

    物販は「萩尾望都原画展画集本」を購入しました。永久保存版ですね。(笑)

    素晴らしい作品と出会い、楽しい時間を過ごさせて頂けたのも関係者の方たちの尽力のおかげです。
    まだ原画展へ行っていない人たちにはぜひ萩尾作品と出合う幸せを感じて頂きたいと思います。
    本当は私、もう一回福岡原画展へ行きたいんですけどね。如何せんこれから繁忙期になっちゃうので無理〜。(溜息)

    福岡空港やJR博多駅からは10分以内の好アクセスの場所に美術館があります。
    皆さん、原画展へGOです。

    ユーザーID:8470926546

  • ご報告ありがとうございました!

    おばさんです様!

    ご無事に行っていらしたのですね
    そして、本当に細やかでご丁寧なレポート ありがとうございました!
    お帰りになる早々、お疲れだったでしょうに…本当に嬉しいです

    文面からおばさんです様の感動が伝わってきました(思わず「柳の木」読みなおしました)
    作品は言うに及ばず、規模も、会場も、セッティングも、全てがすばらしい原画展だったのですね
    4時間もじっくり干渉なさってなんて、本当に幸せな時間を過ごされましたね
    購入された画集は、それはもうもちろん家宝になさってください!

    あ〜本当にうらやましいです
    日帰りでもいいから福岡へ行けないかなあと、さっきかなり真剣に考えました
    でも、年度末に突入するこの時期はやっぱり無理かなあ…
    私も緋毛氈と薔薇で飾られたランプトンの前にひれ伏してみたかったです

    でも、おばさんです様の詳細報告のおかげで、私も幸せな時間をほんの少し共有させていただいたような気持ちになっております
    ありがとうございました

    福岡周辺の皆様、迷っている場合ではなさそうです
    さあ、原画展へGO!

    ユーザーID:8710609720

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  • 福岡はファイナル

    迷っている方の背中を押しましょう。

    「狩人は眠らない」復刻版は、東京展で売られていました。
    絵本なので、ご存じない方も多いでしょう。福岡では、この原画が展示されます。

    萩尾さんご本人が、作品についてコメントするイヤホンガイドがあります。貸出は500円。

    佐藤嗣麻子監督の短編映画があります。モチーフは「半神」で、萩尾さんに許可をもらって作成したのだそうです。
    佐藤監督とは、映画「エコエコアザラク」の人ですね。

    おばさんです様の購入なさったのは、いわゆる公式図録でしょうか。
    表に40thと書いてあるやつ。
    東京で購入しましたが、トーマの習作に触れてあって、一部が小さく載っていました。

    当日券がお安くなる方法は、テレビクーポン。携帯のカメラで撮影しておいて、入口で見せると、200円割引されます。検索してください。

    ユーザーID:7317182067

  • 福岡原画展 追加

    うさぎ印様、はいそうです。40周年記念図録です。
    2009年12月発刊と末尾に表記されていたので、東京原画展と同じものだと思います。

    「狩人は眠らない」は単独のブースで展示されていて、物販コーナーで絵本も販売しています。
    (両方購入しようか迷った末に“お得感”と“記念”で図録だけにしました)
    文庫本サイズのコミック本も同時に多数販売しているので私は手元にない巻をゲット。
    殆ど本屋さんのコミックコーナー状態で中には大人買いされている方もいらっしゃいました。(笑)

    短編映画は幻想的で原作のイメージを壊さないものであっという間に引き込まれ、
    白昼夢をみているような眩暈を感じたのは私だけだったのでしょうか・・

    ・・と色々追記していると再び福岡へ行きたくなってきました。(今とっても悩んでます〜)
    福岡に住んでいたなら毎週末原画展へ行ってますね、間違いなく。は〜っ(溜息)
    梅雨ぞら様、一期一会です。ぜひ福岡へ。

    ユーザーID:8470926546

  • 追加情報、熱烈歓迎

    おばさんです様、ありがとうございます。
    同じ図録のようですね。

    「狩人は眠らない」は、原画展限定の私家版だそうです。
    そのためISBNがないはずです。
    作者の希望により、横長のページを織り込んだスタイルに変更されています。
    復刊ドットコムでは票が集まってないようですので、コレクターの方にはチャンスでしょう。

    「金銀砂岸」は、復刊の際に追加された絵があるらしく、以前のものより豪華なんだそうです。
    買い逃した方、やはりチャンスです。
                     
    図録は会場販売のみ。
    うーん、通販してくれたらなあ。

    版画の追加は一枚。フラワーコミックス第一巻のカバー絵に使用されたものです。

    おばさんです様、トーマの習作については、いかがでしたか?
    東京では見られなかったものです。
    トーマの恋文が情熱的らしいですが…

    ユーザーID:7317182067

  • トーマの心臓、習作

    うさぎ印様、トーマの心臓のブースもあって習作は6ページ分を展示していました。

    しかしですね、習作だからなんでしょうか萩尾さんが鉛筆でかなりラフにセリフ入れをされてまして。
    「詩・・恋・・文かな」「・・・が・・髪?を風がまさぐる・・・」 (以下読解不能)
    ユーリの黒髪を称賛しているようだったので、熱い?恋文なんだろうという雰囲気は想像できたんですが・・

    ただ私としてはこの詩はトーマの心臓の作品のテーマを象徴するとても重要なアイテムだと思っていて、
    レドウ゛ィが図書館の本のあるこの場所を「聖堂」としていた事、
    時々読んでいたこの詩は彼にとっては「聖書」だったのでは? と感じだからなんです。
    つまり「恋文」ではトーマの心臓は描ききれないのでは?と。
    実際に連載されたセリフと習作のそれとは余りにも印象が違うものになっていて、
    萩尾さんが何度もセリフを練り直したであろうと勿論想像出来るのです。

    しかしイヤホンガイド借りればよかった〜。萩尾さんから何らかの裏話が聞けたかもしれないのに。(泣)
    詰めが甘い自分が情けないです。溜息。

    ユーザーID:8470926546

  • イベントが続きます

    福岡では、26日(土)はサイン会、27日(日)はトークショーですね。
    萩尾さんがいらっしゃる日にいけたら、どこかでお姿をみかけるかも?
    少しでも多くのファンの方が、原画展を楽しめますように。
    お値段あまり気にならないわ、という方には、いっそ一泊の旅行をおすすめいたします。
    私ならホテルオークラ福岡に泊まります。会場に近いです。

    もう少しお手軽な楽しみはこちら。
    3月10日ごろ、コミックス「春の小川」発売予定です。
    シリーズここではないどこかの3となります。

    ユーザーID:7317182067

  • 今ごろは

    きっと会場は盛り上がっているのでしょうね
    うらやましいです
    トークショーの様子など、どこかの雑誌に掲載されると嬉しいなあ

    それにしてもおばさんです様は本当に細やかに原画展を楽しまれたのですね
    習作のセリフのひとつひとつも覚えていらして…すごいです。心から萩尾作品を愛していらっしゃるのがわかります
    (私なんぞは、綺麗、すてき、ああ美しい…で終わってしまいます。反省)

    うさぎ印の砂糖会社さま
    いつも新鮮な情報ありがとうございます!
    福岡に行けない私はホテルオークラのHPだけ見て泊まった気分に浸りました(寂しすぎる)

    ユーザーID:8710609720

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  • 新商品もあります

    サイン会は20倍の競争率だったそうです。
    東京でも、またチャンスがあるといいのですが。

    トーマは連載時に原画プレゼント企画があったそうですね。
    展示にとっては厳しい現実となりました。
    新商品のマスキングテープには、せめてオスカーをと、萩尾さんが決めたようです。
    柄は4種類で、ほかにポー、11人いる、レオくんです。

    萩尾作品は、細やかに鑑賞なさる方にも、うっとりと魅了されたい方にも、幅広く対応しております。ご気分しだい、お好みしだいです。

    ところでホテルのHPを見ただけで泊まった気分になれるのは、ひとつの才能だと思いました。

    ユーザーID:7317182067

  • マスキングテープ、ですか?

    マスキングテープって、あのいわゆる「養生テープ」ですか?
    ペンキ塗るときに使う?
    そんな…
    オスカーのテープで養生するなんて事、私にはとてもできそうにありません…

    サイン会の競争率は20倍ですか?
    そりゃまたすごい人気!
    故郷での展覧会が盛会で、萩尾先生もきっと喜んでおられますね

    東京でいつかまたチャンスがあるといいなあ
    その時こそは逃さぬよう、アンテナを高く張っていなければ!

    ユーザーID:8710609720

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  • そうです、その養生用の

    ちょっと前に、マスキングテープをラッピングに使うための本がいろいろ出ていました。流行なんでしょうか。
    萩尾望都作品目録で、実物の写真が見られます。
    トーマの扉絵らしいですね。
    あの扉絵をテープにって、かなりもったいないですよね。

    トークショーのレポートがネットにあがってます。
    萩尾さんのお名前の由来は、女流歌人だそうです。
    そういえば、投稿時代のペンネームが「萩尾望東」さんでした。

    ユーザーID:7317182067

  • トークショーのレポート

    うさぎ印の砂糖会社さま
    情報ありがとうございました!
    福岡原画展のトークショーのレポートを見つけることができました。
    「望都」ってとても不思議なでも素敵なお名前だと思っていたのですが、その由来も初めて知りました。
    いろいろな方面に話題が広がってとても楽しいトークショーだった様子が伝わってきました。

    それにしても養生テープがそんなに流行しているなんて私は全く知りませんでした。
    う〜む。
    いずれにせよ、もったいなくて使えません。

    ユーザーID:8710609720

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  • 「文藝別冊 ちばてつや」

    すでに萩尾さんのデビュー40周年を記念したパーティがあったのは、文藝別冊を読んだ方の多くがご存じかもしれません。
    発起人はちばてつやさんだったそうです。

    「文藝別冊 ちばてつや 漫画家生活55周年記念号」発売中です。
    萩尾さんがみつけた魅力とは・・・
    そうか、そこか。
    さすが萩尾望都。
    「紫電改のタカ」を途中までしか読んでいない私にも、とても説得力を発揮したのでした。

    ユーザーID:7317182067

  • 13日に行きます!

    皆様のレスを拝見していて、猛烈に望都様の原画展に行きたくなりました。

    シフト勤務で本当は遅番の出勤で絶対無理だったんですが、
    同僚が別の日と交替してくれたので、急きょ行くことにしました。
    エアラインも定価購入なので、私としては大きな出費になりますが、
    仕事の人間関係でストレスがたまる日々が続いていることもあり、
    萩尾望都様の作品を見て、自分の原点に還りたい気持ちになり、思い切りました。

    皆様のレビューが後押ししてくれました。
    頑張って行ってきます。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:1423908915

  • 七草さま

    福岡へいらっしゃるのですね!
    よく決心されました、すばらしい。
    あと会期も残すところわずかですものね。
    またとない機会だそうですので、ぜひ楽しんでいらして下さい。

    ご無理のない範囲で結構ですので、ご覧になった感想などまたお寄せいただけると嬉しいです。

    お気をつけて!

    ユーザーID:8710609720

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  • 無事行ってきました

    トピ主様、コメントありがとうございます。

    原画が素晴らしいのはもちろんですが、
    久々に萩尾先生の漫画を読み、幸せな気持ちになりました。
    初めて見た絵もあり、見られて良かったです。

    私は萩尾先生の漫画で国語力がついたし、
    親よりも、萩尾先生の漫画に育てられ言っても言いすぎではないのです。
    そんな時代を思い出しました。
    単行本は持っているのですが、全集を揃えたくなりました。
    グッズは迷った末、普通に使えるクリアファイルのみ購入。
    閉館寸前に、迷って買わなかったマスキングテープを見に行ったら、
    一番欲しかったものだけ売り切れていて残念でした。
    でも嬉しかったのは、翌日、近くのコンビニに貼ったままだったポスターをもらえたことです。
    大切に持ち帰りました。

    この人生で、萩尾先生の作品に出会えて私は幸せです。

    ユーザーID:1423908915

  • 七草さま

    ご報告をいただいておりましたのに、お返事がすっかり遅くなりまして申し訳ありません。

    萩尾先生の世界を堪能されたようですね。
    思い切って行っていらして本当によかったですね。
    その上、ポスターまでいただけたなんて…なんて優しいコンビニさんでしょう。それはもう、思い出と共にどうぞ家宝になさってください。
    ある意味、買い逃してしまったマスキングテープより貴重かもしれませんよ。よかったですね

    「萩尾先生の漫画で国語力がついた」私も全く同感です。
    私は特に「トーマ」はセリフを暗記するほど読み込みました。
    言葉の奥深さや美しさを、教科書ではなく萩尾作品から学んだように思います。
    ですから私も七草さんと同じく「この人生で萩尾先生の作品に出会えて幸せだった」と心から感謝しています。
    またゆっくり作品を読み直してみたいです。

    七草さま 丁寧なご報告をありがとうございました。

    ユーザーID:8710609720

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  • 朝日新聞 「文化の扉」

    ご無沙汰しております。

    本日付の朝日新聞朝刊「文化の扉」欄で、萩尾先生が手塚治虫さんの作品に対する文章を寄せておられます。
    手塚作品は先生にとってとても大きな存在だったのですね。
    私は手塚作品はほとんど読んだことがないのですが、先生が大きな影響を受けたと述べていらした「新撰組」を読んでみたいと思いました。

    ユーザーID:8710609720

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  • 萩尾望都の世界展 渋谷パルコ

    お久しぶりです。
    「文化の扉」読みました。
    手塚作品は文庫にもなっています。
    いま「ブラック・ジャック」を読んでいますが・・・コマが小さいんですね。
    手塚作品を読むなら、新書判をおすすめします。

    お知らせです。
    原画はありませんが、複製原画を並べたスペースで、グッズを販売するそうです。

    「萩尾望都の世界展」
    2011年5月3日(火・祝)〜15日(日)
    渋谷パルコ パート1 7階 特設会場

    七草さんお探しのマスキングテープが追加されるでしょうか。
    先生のお誕生日、5月12日ですね。
    またイベントがあるのかも。
    期待しましょう。

    ユーザーID:7317182067

  • 嬉しい情報です!


    お久しぶりです


    そしてまたまた耳より情報、ありがとうございます!
    以前「イベントが目白押しです」っておしゃっていたのは、このことだったのですね。
    渋谷なら行けます。絶対行きます。何度でも行っちゃいます。

    原画展を逃してしまった関東近辺の方々にとっても朗報ですね。
    みなさん、来月を楽しみにしましょうね。

    そして先生のお誕生日がナイチンゲールと同じだったとは…
    私にとってはこの事実も一つの「耳より情報」でした

    手塚作品は文庫版が多いのですね。
    最近は、漫画は大きな紙面で楽しみたいお年頃になりましたので、新書版を探してみます。

    ユーザーID:8710609720

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  • 初の小説集「音楽の在りて」

    萩尾さんの初の小説集「音楽の在りて」が、4月23日イースト・プレスから発売されます。
    これを記念して、29日に萩尾さんと大森望氏とのトークイベントがジュンク堂で開催されます。
    書店はすでに予約で満席とのことですが、小説の愛読者だった方にはコレクションのチャンスですね。

    梅雨ぞら様には、今後ナイチンゲールのお誕生日といっしょに、萩尾さんのお誕生日もお祝いいただけますね。
    そしてエドガー・ポーツネルの誕生日も…
    そう、作者はお気に入りのキャラの誕生日を、そのように設定なさったのでした。

    ユーザーID:7317182067

  • エドガーの誕生日?

    うさぎ印の砂糖会社さま
    またまた貴重な情報ありがとうございました。
    小説集となると一般書売り場に置かれるのでしょうか。さっそく本屋さんで探してみます。
    トークイベントはもう満席ですか・・・残念。当日の様子がどこかで報告されると嬉しいですね。

    ところでエドガーのお誕生日って・・・?
    いつでしたでしょうか?
    私、読み落としていました。
    心して読み直しますので、出典箇所など教えていただけると有難いです。

    パルコでのイベントまであともう少し。
    楽しみだな〜っ

    ユーザーID:8710609720

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  • ポーの一族年表

    ポーの一族年表で検索しますと、エドガーの誕生日が出てきます。
    しかし、私の記憶では本編にはありません。

    おそらく初出は、作者へのインタビューもしくは特集本、雑誌のコラムなどではないでしょうか。
    資料をお持ちの方がここをごらんになっていたら、お教えくださいませんでしょうか。
    予想では、新書館の「ストロベリーフィールズ」、徳間書店の「萩尾望都の世界 テレビランド増刊イラストアルバム6」あたりですが、じっさいどうだったのでしょう。

    ユーザーID:7317182067

  • モー様の漫画と、ずっと共に生きています

    こんにちは。
    私は今日、51歳の誕生日を迎えました。14歳の日に、「ポーの一族」と出会ってから、ずっとずっと、モー様の漫画と共に生きています。
    福岡に実家があるのですが、昔の福岡は地場百貨店しかなかった所為か、原画展もサイン会も滅多になくて、悔しかったですね。今は神奈川に住んでいますが、東京での原画展開催を不肖にも知らなくて、見逃して、血の涙を流しました(笑)。が、その後、福岡で原画展が開催される事を知り。
    父が病気の為に帰省した筈なのに、福岡空港に降り立って実家に戻るより先に、原画展に向かったという、親不孝者です。数時間、その空気の中に浸って、本当に本当に幸せでした。
    「残酷な神が支配する」は、一番長期の連載でしたから、リアルタイムで追っている間は本当に苦しかったです。いわゆる「ハッピーエンド」とはちょっと違うと思いますけど、救いと希望が感じられるラストで、本当に良かったです。
    どれも好きで、本当に選べませんが、初めて接したのが「ポーの一族」で、その衝撃はいまだに忘れられません。他の漫画家には絶対表現出来ない、空気というか空間というか、独特で素晴らしいですよね。続きます。

    ユーザーID:3795066072

  • 続きです

    私が小学生の時、クラスで生徒から集めた本が学級文庫になっていました。その中に、漫画もあって。そこに別冊少女コミックがあり、「ポーの一族」の連載2回目が掲載されていました。
    その前後が読めなくて、話はちんぷんかんぷんでしたが、その独特の空気と相まって、私の中に忘れられない強い印象を残していました。
    それから暫く経ち、中学2年生の時、友達の家に遊びに行き、そこで週刊少女コミックを読ませて貰ったのですが、それがまた偶然にも「トー魔の心臓」が新連載されたものだったのです。少年同士の「愛」が、当時の私には「???」でしたが、派手ではないけど群を抜いた素晴らしい画力と、独特の空気に、魅了されたのでした。最初の見開き扉絵の、トーマの横顔に、何故か、ポーの一族をふっと思い浮かべたのでしたが、当時の私は、その二作品が同じ作者である事まで気付いていた訳ではなかったのです。
    そしてある日、本屋で、「ポーの一族」の単行本を見つけました。その時私は初めて、「トーマの心臓」と「ポーの一族」の作者が同じである事に気付きました。その本屋にあった「ポーの一族」は、3巻がただ1冊だけ、でした。更に続きます。

    ユーザーID:3795066072

  • 続きその2

    当時の、私のお小遣いは、月500円。当時の漫画単行本は、1冊360円。
    私は、生まれて初めて、漫画本を自分で買いました。そして、他の本屋を巡り、2巻を見つけて買いました。1巻はなかなか入荷せず、毎日毎日学校帰りに、二つの書店を巡るのが日課になりました。
    そしてようやく、1巻が手に入り。全3巻(当時)を読み終えて、何度も読み返して、虚脱状態になっている頃。
    別冊少女コミックで、続きが再開されている事を知りました。
    が、当時の私に、毎月漫画雑誌を購入する事は出来ず、何度も立ち読み。今から考えると、書店からしたら超迷惑な話だったろうなと思います。
    高校生になり、少しお小遣いも増えて、漫画雑誌も買えるようになりました。ポーの一族の最終話エディスの最終回が載ったのは、高校1年の時でした。暫く本当に虚脱状態になったのを覚えています。
    「11人いる!」は、私が中学3年の時に、「ポーの一族」の連載を中断して掲載されました。両性具有のフロルが、SF界でもかなりセンセーショナルな、非常に斬新な設定だったらしいけど、子供だった当時の私は、そんな事も知らなかったですね。
    更に続きます。

    ユーザーID:3795066072

  • 続きその3

    すみません、ダラダラと沢山レスして。
    その後も私は、ずっと途切れる事なく、モー様の作品を追い続けています。経済的に事情があって雑誌を買えなかったり、不覚にも情報が入らなくて見逃したり、という事はありましたが、根本的に離れるという事はなく、ずっと追い続けています。
    同じ作品を、最初の単行本、萩尾望都作品集、文庫版、新装版、と、数種類持っている場合もあります。多くなり過ぎたので、さすがに、整理したものもありますけど。
    最新の単行本掲載の「春の小川」は、泣いてしまいました。
    原作つきですが、「菱川さんと猫」も、とても良かったです。モー様の漫画は、たとえ原作つきでも、モー様の独特の空気というか空間というか、が漂っているんですね。
    短編も、素晴らしいものが多いですね。「半神」とか、たった16ページなのに、その世界の深さはハンパじゃありません。
    母子の葛藤がテーマの「イグアナの娘」も、大好きでしたし。
    「マージナル」では、主役のキラ達より、長官とナースタースの悲恋に涙しました。
    「スター・レッド」も、大好きでした。語り出すとキリがないので、この辺で。4つもレスして、すみません。

    ユーザーID:3795066072

  • ユーリ大好き

    73年生まれです。
    小学校高学年の時に、姉が借りてきた「トーマの心臓」
    姉は「?」でしたが、私はもうビビビ!と来ました!冒頭のトーマの詩、セリフを暗記するくらい・・・

    他にもスターレッド、メッシュ、11人いる(続編の方も!)など、どれも大好きです。

    大人になって、多少なりとも人生の心の機微、という様なものが分かってきてから読み返すと、泣けるんですよ・・・アメリカン・パイ、秋の旅、小夜の縫う浴衣・・・
    中学生の頃は、周りが子供っぽい恋愛のマンガ(好きだけど言えなくてすれ違い、みたいな)を読んでるのを見て、内心「ガキね・・・」と思ってました。ごめんなさい(笑)

    ユーザーID:8388505913

  • 5月12日

    本当でした!
    エドガーのお誕生日は5月12日だったのですね。知らなかった・・・

    ちなみに5月12日はナイチンゲールの誕生日にちなんで「看護の日」でもあります

    すごいぞ、5月12日!

    ユーザーID:8710609720

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  • いなちゃんさま

    また思いのあふれるレス、ありがとうございました。
    私もほぼ同世代ですので、特に当時のお小遣い事情とか単行本の手に入りにくさなど、「うん、そうそう。わかる、わかる…!」と共感しつつ読ませていただきました。
    萩尾作品に対する熱いを語る緻密な文面から、きっと素敵に年齢を重ねられた方なのだろうと推察しております。
    私は最近の作品はあまり読んでいないのですが「春の小川」には興味がわきました。

    福岡の原画展へいらしゃれたのですね、よかったですね!
    何かきっかけがないとなかなか出向くのは大変ですもの、きっとお父様が導いてくださったご縁ですね。
    他の方からの報告レスでも福岡展の素晴らしさは評判でした。
    いなちゃん様もきっと堪能されたことでしょう。

    関東地方にお住まいのようですが、GW中に渋谷パルコでイベントがあるそうですので、もしよろしかったらお出かけになってみてはいかがでしょう。
    私も東京の原画展では血の涙を流したクチですので、今回は絶対行きます!

    ユーザーID:8710609720

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  • 小夜の縫う浴衣

    ぽんすけ様
    私は62年生まれですので、ぽんすけ様のお姉さまと近い年代かもしれません。
    小学校高学年にして「トーマ」の世界を理解なさったとは素晴らしいです。
    実は私も最初に連載誌で途中だけ(たしか、マリエの死のショックから実家に帰ってしまったエーリクをユーリが迎えに行き、高級ティーポットを投げつけられるくだりだったと思います)読んだ時は「??」でしたが、単行本で通して読んで初めてそれこそ雷に打たれたように感動しました。
    以来何十回となく読み返しています。

    そして「小夜の縫う浴衣」も大好きな作品の一つです。
    「珠玉の…」という枕詞はこの作品にこそふさわしいと個人的には思っています。
    「浴衣」といキーアイテムを中心にエピソードがどんどん広がっていく展開も見事ですが、私は小夜のお母さんの急変を知らせに来た近所のおばちゃんが「しっかりしなさい」と小夜のお兄さんを励ますシーンがとても好きです。

    ユーザーID:8710609720

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  • トピずれかも・・・神はとても優しい方です

    わたくし(44歳)は昔萩尾先生の邸宅に押し掛けアシスタントを希望したことがあります。

    いや若気の至りで汗顔ものですが

    イラストとハガキを邸宅ポストに入れてダッシュで逃げました。

    後日お断りのお返事が。
    ハガキにびっしり・・・
    的確なアドバイスと励ましの言葉まで。

    勿体無い・・・。
    漫画の神は素晴らしい方です。
    お優しい方です。

    ユーザーID:0068841555

  • すばらしい行動力!

    さかさまつげさま

    イラスト持参で先生のお宅にいらしたのですね。
    すばらしい行動力に拍手です!
    そして先生もとても素敵な方だったのですね。
    心温まる貴重なエピソードありがとうございました。

    そういえば、当時は漫画連載誌の片隅に「アシスタント募集!」とか「メシスタント募集!」とか小さな記事が出ていたことがありましたね。
    私は絵の才能はなかったのでアシスタントはとても無理でしたし、当時はご飯の炊き方も知らなかったのでメシスタントなんかもっと無理。
    ノートの端にこっそりユーリやオスカーやエドの似顔絵を描いてうっとりするくらいが精一杯でした。

    さかさまつげさまのような真っ直ぐさ。そしてダッシュで逃げ出してしまう可愛らしさ…「若気の至り」だなんてとんでもない。眩しいです。

    ユーザーID:8710609720

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  • 萩尾望都の世界展 東京

    さっき渋谷パルコに行ってきました。
    版画は、また種類が増えました。
    「小鳥の巣」をしっかり見てきました。これを含めて、お値段が高いものがチャリティー用になっています。

    香水はメリーベルのと、フリージアと、練り香水がありました。
    マスキングテープは、3種類。トーマの絵柄は追加されなかったようです。残念。
    ブックカバー2種類(名古屋、福岡にあったもの)、ティーカップ、レオくんタンブラー、タオルハンカチ、金属しおりなどは、いままでと同じもの。

    東京展と違ったのは「複製原画」の展示があったことでしょうか。
    売り物の「版画」ではなくて、原稿に近い複製のものです。技術的にどう違うのか、不明なのですが…原画ダッシュというものと関係があるかもしれません。これが額に入っていまして、うっかり値札を探してしまいました。

    「この娘うります!」や「アメリカン・パイ」のカラーがかわいいです。メッシュやモザイク・ラセンも、カラーを見られます。
    入場無料ですので、お気軽にどうぞ。

    ユーザーID:7317182067

  • パルコに行ってきました!

    トピ主様、萩尾先生のファンの皆様、お元気ですか?

    私は今日偶然仕事が休みだったため、渋谷パルコに行ってきました。
    パート1に行っても萩尾望都展をうかがわせるものが何もなくて、
    パート3の間違いだった??とウロウロしてしまいました。
    結果、パート1の7階のレストラン街の一角だったんですけどね…。
    わかりずらいので、皆様も気をつけて行ってください。

    会場の入り口には無造作に作品が飾られていて、
    (複製だとは思いますが)係の人の目も届かなく、
    盗まれちゃうんじゃないかと心配でした。
    こじんまりとした空間ですが、望都様ファンが次々入ってきて、
    グッズコーナーなどは結構にぎわっていました。

    展示品に目新しいものはありませんでしたが
    のんびりと作品を見ることができたし無料だし、
    開催中に休みがあれば、また行っちゃうかもしれません。
    ちなみにソファーがあって、近くには500円でコップを購入したらドリンクお代わり自由というサービスなどがありましたよ。

    ちなみに福岡展で売り切れだった「トーマ」のマスキングテープは
    こちらでも売り切れでした。残念!

    ユーザーID:1423908915

  • 初日ですね!

    渋谷の展示会初日にさっそくいらしたのですね。すごい!
    そして詳細なレポートをありがとうございました。
    初日でしたからかなり混雑していたのではないですか?

    いろいろな種類の版画や複製原画があるようのですね。
    私は特に「小鳥の巣」をぜひ見てみたいです。
    さぞ美しいでしょうね。とても楽しみです。

    噂(?)のマスキングテープを始め、グッズもいろいろあるようですね。
    香水はどんな香りなのでしょう、とても興味があります。

    ユーザーID:8710609720

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  • みなさん続々と・・・!

    渋谷の展示会、みなさん続々といらしていますね。

    七草さまお久しぶりです。レポートありがとうございます。
    おかげで会場の雰囲気がよくわかりました。
    きっと会場は間違いなく「モー様ファン」の方ばかり。
    そういう趣味を同じくする方たちと空間を共有できるのもまた喜びですよね。

    お目当てのマスキングテープは在庫切れですか…残念でしたね。
    きっと一番人気のお品だったのでしょう。

    複製とはいっても、きっと美しい作品ばかりにちがいないと期待は高まります。
    大きなサイズで見るとやはり迫力が違うでしょうし…
    私もきっと何度も足を運んでしまいそうな予感がします。
    (なので入場無料というのはとてもうれしいです)

    ユーザーID:8710609720

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  • 行ってきました! そして今日は5月12日

    先日「萩尾望都の世界展 東京」に行ってきました!
    そして今日は5月12日。エドガーと萩尾先生のお誕生日ですね。おめでとうございます。

    展覧会はとても美しかったです。
    本当にこれが複製なのかにわかには信じられないくらいの美しさで感激しました。

    おばさんですさまが九州でご覧になった「トーマのラブレターの習作版」の複製もありました。
    文章を読み取ろうとがんばったのですが、先生、達筆でいらっしゃる上に文字が薄くて…結局「本編のものよりも情熱的」という内容はよくわかりませんでした、ぐすん。

    会場では先生のインタビュー番組のDVDが流されていましたが、「ポー」の作品誕生秘話として「ドラキュラは実は苦手なんです」とおっしゃっていたのには思わずくすっと笑ってしまいました。

    「百億…」の阿修羅王のイラストが何点かあったのが個人的にはとてもうれしかったです。
    そして阿修羅のポストカードを買いました。
    レッド・セイも美しかったです。

    原画展は逃してしまった私ですが、今回の展覧会には間に合ってよかった…!
    情報をくださって本当にありがとうございました。

    ユーザーID:8710609720

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  • 初めて・・・

    若輩者ですが、参加させてください。

    先日の毎日新聞にて、よしもとばなな氏が萩尾望都先生の作品を絶賛し、ベスト3を挙げてらしたのですが、

    1 残酷な神が支配する
    2 ポーの一族
    3 バルバラ異界

    でした。萩尾先生の名前は知っていたのですが作品に触れる機会がなかったもので早速「残酷な・・」を図書館で借りて読みました。しかし3巻まで読むのがやっと。怖くて次が読めませんでした。

    次にポーの一族を借りてきました。(未読)
    皆さまのレスを読むと、違う世界が広がるようで、楽しみです!

    ユーザーID:0998952097

  • 「日本漫画家協会賞」の文部科学大臣賞を受賞

    梅雨ぞら様
    複製原画でも美しいものばかりでしたね。
    いずれ、原画は記念館に保管されてほしいと願っています。
    また多くの人に喜んでもらえるように。

    さて、萩尾さんが全作品によって、日本漫画家協会賞の「文部科学大臣賞」を受賞なさったそうです。
    全作品というのが、すばらしいですね。

    チョコパイ様
    「残酷な〜」を平気で読みとおした私が申し上げますが、あれは万人向けではないので、後回しにして正解だと思いますよ。
    よしもとばなな氏は、日本の小説を読みたがった外国の方に、萩尾さんのマンガを推薦した方ですよね。
    そのベスト3が、とても小説家らしいチョイスだと思います。

    ただ、萩尾作品を読んできたひとりとしては、よしもとさんのベスト3が必ずしも多数派にとってのマイフェイバリットではないだろうという予感があります。
    完成度と好き嫌いは別、とでもいいましょうか。
    作品数が多い漫画家さんです。いろいろ楽しんでくださいね。

    ユーザーID:7317182067

  • チョコパイ様 あなただけではござりませぬ

    チョコパイ様
    毎日新聞記事の情報ありがとうございました。
    そうですか、よしもとばななさんも萩尾作品のファンでいらっしゃるのですね。

    「残酷な…」を読み通せなかった方は多いみたいです。大丈夫、チョコパイ様だけではありません。(かく言う私も未だ手を付けられずにおります)
    心身ともに整った状態の時でないと読破するにはかなり辛い内容のようですが、読了された方は揃って絶賛なさっています。
    ですから、また読んでみようかな、と思える時が来るまで大事にとっておくのもいいかもしれませんね。

    ちなみに、このトピに参加された方々のベストスリーは圧倒的に「ポーの一族」「トーマの心臓」「11人いる!」でした。
    よしもとばななさんのチョイスとはちょっと違うかもしれませんが、この「御三家」もぜひご一読ください。

    ユーザーID:8710609720

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  • おめでとうございます×2 ですね

    そうですか、先生が文部科学大臣賞ですか。
    それも「全作品」で…本当にすばらしいです
    今まで今回のように単独作品ではなく「全作品」が受賞対象になったという例はあったのでしょうか?
    「全作品」ということは今までの創作活動・創作人生すべてを高く評価していただいたということですから、先生も関係者の方々もさぞお喜びでしょう。
    先生にとってこの5月はお誕生日と受賞と、二重の慶事でしたね。
    おめでとうございます!

    うさぎ印の砂糖会社さま
    いつも貴重な情報ほんとうにありがとうございます。
    おかげでとても豊かな時間を過ごさせていただいております。
    「萩尾望都記念館」構想、実現するとよいですねえ…私、絶対応援しちゃいます!

    ユーザーID:8710609720

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  • 山岸凉子さんとの対談

    梅雨ぞら様
    このたびの漫画家協会賞は第40回だそうです。
    全作品で受賞なさった方は、赤塚不二夫さん、石ノ森章太郎さん、ちばてつやさんなどがいらっしゃいました。

    先日、本屋さんで「OTOME continue vol.6」をみつけました。
    萩尾さんと山岸凉子さんの対談が載っています。
    おふたりの作品年表が対になっていて、ふむふむ、この時期にお手伝いがあったのか、と楽しいです。

    ユーザーID:7317182067

  • テレプシコーラ第3部

    「OTOME」という雑誌の存在は初めて知りました。
    でも、大大大好きなお二人の対談とあらば、逃すわけには参りません。
    運よく本屋さんで見つけましたので、さっそく買いました。

    とてもボリュームのある対談記事で読み応えがありました。
    特に「テレプシコーラ」の第3部を描けるのは萩尾先生しかいない!と山岸先生がおっしゃっていたのは興味深かったです。
    (「テレプシコーラ」大好きでした。第3部もありなのでしょうか?だとしたらうれしいなあ)

    お二人の作品クロス年表はとても貴重な資料だと思います。
    これは持っている価値がありますね。情報ありがとうございました。

    漫画家協会賞を全作品で過去に受賞されたのは、やはりそうそうたる方々なのですね。すごいです。
    萩尾先生、本当におめでとうございました。

    ユーザーID:8710609720

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  • 河出文庫「思い出を切りぬくとき」

    今日偶然近所の本屋さんで見つけました。
    カバーの解説によると、萩尾先生の漫画家生活40周年記念の本で、20代の頃の貴重なエッセイ27本を収録しているそうです。
    初版が2009年ですので、もう皆さんはお読みになっているかもしれませんね。
    遅ればせながら出会えてよかったです。
    大切に読みたいと思います。

    ユーザーID:8710609720

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  • 久しぶりに書き込みます〜



    4月末から5月にかけて 日本に帰国していました。



    で ついについに、日本で 萩尾望都パーフェクトセレクション全9巻買ってしまいましたよ〜。
    持ってくるのは重いので 船便にしました。
    それと 残酷な神が支配するを 完読しました。



    思春期に読んだトーマともう半世紀生きて読んだ 残酷な、とはこちらの受け止め方が当たり前ですが 違いますね。
    でも 萩尾先生の作品 すごいと思います。画力もさることながら。。。

    ユーザーID:6260409062

  • そしてまた雨の季節になりました

    早いもので、このトピを開始してからもうすぐ1年です。
    皆さんに支えられて、細々とですがこんなに長く続けていられることがうれしいです。
    もう少し、がんばります。

    そして、まきまき様。お久しぶりです。うれしいです。
    このたびの一時帰国時にもやはり萩尾作品をたくさん購入なさったのですね。
    パーフェクトセレクション全巻購入、やった!さすがの大人買い。
    船便ではどのくらいでドイツまで届くのでしょう?到着が楽しみですね。
    そして「残酷な…」とうとう読破されたのですね
    なかなかハードな内容で読み通すのが辛そうですが、読破した方は皆さん絶賛です。
    まきまき様がおっしゃるように、この作品出会ったのが青春時代ではなく、それなりに経験も年齢も重ねた「今」だったことに意味があるのかもしれません。
    私にもいつか読める日が来るのかなあ…?

    ユーザーID:8710609720

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  • エドガーの本名

    エドガール・エヴァンズだって知ってました?
    作者へのインタビュー記事に誕生日と共に載ってました
    たしか別冊少女コミックか週刊少女コミックどちらかだったはずです
    別冊形式ではなく間に挟まって製本されているといった感じでした
    特集記事っていうのかな?
    本紙より少しサイズの小さい紙(地色はピンク)に印刷され何ページかありましたがモー様に関する記事はその1ページのみでした
    切り離してかなり長い間下敷きに挟んでいました
    今でも探せばどこかにあると思います

    誕生日がモー様といっしょなのとエドガーに「ル」が付いていたのが衝撃で今でも鮮明に覚えています

    ユーザーID:7902790610

  • 出ました。エッセイ集「一瞬と永遠と」

    「思い出を切り抜くとき」は、あんず堂からハードカバーが出ていました。
    どこかにあるはずなのですが、見当たらないのでレビューを検索…あらら、文庫のほうはカラーイラストがないみたい。
    文庫派の方、イラストは図書館ででも探してみてくださいね。

    エッセイといえば、出ました。
    「一瞬と永遠と」幻戯書房。
    読みかけたばかりですが、萩尾さんを導いたものを追いかけてみたくなります。

    まきまき様
    パーフェクトセレクション大人買い、おめでとうございます!
    今の日本は、すっかり平時とはいかないのですが、出版社も頑張ってくれています。本があるのって、幸福ですよね。
    「残酷な〜」を安らぎのために読む人は少ないと思いますが。
    あの作品は、小説で言うところの社会派に近い感じがします。

    梅雨ぞら様
    レスの数が500になると、一区切りです。
    ご希望なら、いつでもストップできますので、無理なさらないでくださいね。放置でもいいのです。
    私が失敗したのは、ハンドルでしたね。
    レスをいただくとき、名前の文字数が多いので、申し訳なくていつも気になります。

    ユーザーID:7317182067

  • 大変ごぶさたしております

    どうも、お久しぶりです。
    もうすぐ1年なんですね。(しみじみ・・)

    5月末での決算が済み残務整理もやっと落ち着いてきました。(肩こりがつらいです泣)
    忙しいながらもうさぎ印さんの情報で本屋さんに走っておりましたが、
    ようやく落ち着いて読める様になりました。

    生方さんシリーズの第3巻「春の小川」は泣けました〜。
    心がじんわりさせられるお話ばかりでした。

    やっぱり萩尾作品はすごいです。深いです。早く次の作品が読みたいと強く願ってしまう我儘な読者であります。(笑)

    ユーザーID:8470926546

  • 私が初めて作者を意識したのは

    「白き森白き少年の笛」かな
    それ以前にも読んでたけど作者として意識したのはこの作品からです
    少女コミックに掲載されていたのですがこの雑誌は後発なせいか全体的にレベルが低かったんですね
    (この当時、少女コミックで巻頭描いてた人で今でも残ってる人いるのかな?)
    そんな中でなんか「色」が違っていましたね
    当時、小学生のチビっ子だったけど心に焼きつけられました

    その後、ポーシリースやトーマの心臓で完全にやられちまいました
    そして今もやられたままです

    トーマの心臓の表紙原画プレゼントも毎回応募したのにサイン入り絵葉書が1枚当たっただけだったなぁ

    ※ 当時、トーマの心臓のアンケートの数字が悪くて連載を続ける為に苦の策として表紙原画プレゼントって企画がありました

    ちなみに私のハンドルネームはとある登場人物の原案時の名前を拝借したものです

    ユーザーID:7902790610

  • エドガー「ル」…

    デライラ様 
    貴重な情報ありがとうございます。
    そうだったのですね エドガーの本名には「ル」がつくのですね。
    お誕生日情報とともに出典までばっちり記憶していらっしゃるとはすごいです。
    筋金入りのモー様ファンとお見受けしました
    (余談ですが「えどがーる」を変換したら「江戸ガール」と出ました…っ)

    うさぎ印の砂糖会社様
    とても素敵なハンドルネームだと思います。何か理由があってのお名前だとは思ったのですが、はじめはわかりませんでした。ですので、あの作品のあの場面を読んでいてそのルーツを発見した時の感動は忘れられません。
    新たな出版情報もありがとうございます。さすがアンテナ高くていらっしゃる!

    おばさんです様
    お久しぶりです!うれしいです。
    お仕事大変ですね。でも萩尾作品で上手にリフレッシュなさっているようですね。
    「春の小川」よかったですか?新しいエッセイも発売されたそうですから楽しみですね。我儘読者、応援します!

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • デライラ様

    かなりの通とお見受けいたします。
    リアルタイムで「白き森〜」を読めたなんて、うらやましい。
    当時、少女雑誌はいろいろ本屋さんに積まれてはいました。
    少女コミックだけ、その山が低かったのを覚えています。
    売れてないのかなあ、売れ過ぎたのかなあと判断できませんでしたっけ。
    発行部数が低かったと、のちに読みました。

    お名前の「デライラ」はデュラン伯爵の奥方のお名前ですよね。
    (もう少し若い世代なら、伯爵カインシリーズを思い出すのかも)
    ポーツネル男爵夫人としては、シーラがぴったりだと思います。

    エドガール・エヴァンズは、衝撃です。
    対談で、作者がエドガー・アラン・ポーについて言及しているので、たぶん誤植で「ル」がついたんだろうなあと思いますが、そんな記事で書かれた日には絶対忘れられませんよね。
    貴重な資料です。

    トーマの表紙原画をお持ちの方は、どうしていらっしゃるのでしょうね。
    大切にしていてほしいなあ。
    もちろんサイン入り絵葉書も。
    どなたがお持ちであっても、宝物ですもの。

    ユーザーID:7317182067

  • いい天気です。




    残酷な、を読んで 当たり前なんですが親の責任って 重大なんだな、、と
    子供って何時までも子供もままじゃないから 親にされた事、親に言われた事なんて何十年たってもフラッシュバックするんですよね。

    残酷な、は トーマの改正版ですよね。ある意味少しダブっている部分がありますね。トーマはそれに宗教が絡んでいるけど。。

    ユーザーID:6260409062

  • はるか昔の原画展

    はるか昔、地元の田舎デパートで原画展がありました
    催し物会場にちょっとコーナーを作って『見たかったら見てね』という感じで入場無料でした
    当時、熱病のようにファンだったから何回もかよったのに何を見たのか全然記憶にない・・・・
    もしかしたら他のまんが家も合同だったかもしれないけどそっちの記憶もない・・・

    印刷するのに一生懸命で!
    そう、その原画展にはポーシリーズのまんがの原版(鉛?金属製の版画の原版みたいなの)も出品されていてインクまで用意されていてセルフ印刷OKだったんです
    いつ行ってもガラガラだったんでバレンと紙を持ち込んでインクまみれになって印刷しました
    でも何枚やっても出来に満足できなくてくやしかったなぁ
    ケント紙とか良い紙だとインクが乗らなくて藁半紙だとインクが乗りすぎて・・・
    学校帰りに制服のまま通ってました
    すっごく挙動不審な女生徒でした

    それにしても今だったら信じられないですよね
    すぐそばで洋服のセールとかやってるのにインクでセルフなんて!

    もしかして当時でももう古い技術で使わなくなったからあの原版出品されていたのかもしれません

    ユーザーID:7902790610

  • 「江戸ガール」

    ???
    ウサギ印の砂糖会社さま
    ということは、エドガールは誤植ということですか?
    エドガーの本名はやっぱりエドガー??
    (それにしても、デライラさまのハンドルネームの謎を即座に解いてしまうあたり、さすがですね!)

    デライラさまの版画セルフ複製のお話、大変興味深く読ませていただきました。
    そんな企画もあったのですね。とても貴重な体験をなさいましたね。
    挙動不審な女生徒だなんてとんでもない。
    私もきっとインクまみれになって同じことをしていたと思います。
    その時の貴重な印刷物は今もお手もとにあるのですか?

    まきまき様
    そちらはお天気なのですね。日本では沖縄は早くも梅雨明けしましたが、関東はいよいよ梅雨本番といった感じです。
    ドイツにも雨季はありますか。
    そういえば、エド(また「江戸」って出ました)とメリーベルが、岬の家で海に降る雨を見る場面がありましたね。
    「海に雨が降っている、それだけなのに不思議ね」というようなセリフがあったように思いますが、静かで煙るようで、どても好きなシーンです。
    以来、私にとってドイツの雨はあのイメージです。

    ユーザーID:8710609720

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  • エドガーは伯爵のご子息

    梅雨ぞら様
    羽仁未央さんとの対談で、名前をエドガー・アラン・ポーからとったのかという質問に対して、作者が認めていました。

    エヴァンズ伯爵が父親なので、エドガー・ポーツネルでなく、エドガー・エヴァンズが本名になるはずです。
    でもまあ、彼は女装が似合うので、江戸ガールでもかまわないでしょう。あ、アランが「ぼくのほうが女の子にみえるよ」とか言いそう…

    ユーザーID:7317182067

  • 昨日の「ベルばらキッズ」

    エドとアランの名前がエドガー・アラン・ポーに由来しているという話は、私もどこかで読んだような気がしていたのですが、そうですか、羽仁未央さんとの対談の場面でしたか。
    今思えば豪華な対談ですね。

    ところで、昨日の新聞の「ベルばらキッズ」の解説文に、少年漫画と少女漫画の垣根が崩れ始めた象徴として、1970年代に萩尾先生が「百億千億…」を少年チャンピオンに連載されていたという話題が取りあげられていました。
    あの時代の漫画の流れは今こんなふうに評価されているのですね。勉強になりました。

    この解説文を描かれていたのは(おそらく同年代の)男性記者さんでした。
    男性にも先生のファンがいるということ(当たり前ですが)を何とも嬉しく感じつつ、この記事を大切に切り抜きました。

    ユーザーID:8710609720

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  • ブッダ展

    国立博物館で開催中のブッダ展の評判が良いようですね。
    仏像と手塚先生の原画が並んで展示されているそうです。

    このトピのおかげで作品を原画で見る楽しさを知りました。
    また、手塚先生は萩尾先生がとても尊敬し影響を受けた方です。

    ですので、行ってみようかな、ブッダ展。
    会期が26日までと知って少々焦っています。
    急がなくっちゃ。

    ユーザーID:8710609720

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  • レスします





    萩尾さんは女子美術大学アート・デザイン表現学科メディア表現領域の客員教授に就任されたそうです。
    ますますお元気で活躍なさっているようで、本当にうれしいです。

    ユーザーID:7317182067

  • 京都国際マンガミュージアム

    週末京都に旅行した折に、国際マンガミュージアムへ行ってきました。
    噂には聞いていたのですが、その蔵書数には圧倒されました。
    天井まで埋め尽くされた懐かしい雑誌たち。週マ、別マ、週コミ、別コミ、LaLa、ASUKA…懐かしい表紙の絵。
    「あ、これ持っていた。あれも持っていた。覚えてる、覚えてる…」と時のたつのも忘れて見入りました。
    個人で長期に保管することはなかなか難しい漫画雑誌を、このようにきちんと保存することは大事だなあと思いました。

    「5人5色展」という特別展示をやっていて竹宮恵子先生が出展されていましたが、原画がなかったのが残念でした。
    会場で「風と木の歌」をイメージしたというお香をいただきましたが、金木犀系の良い香りでした。

    もちろん萩尾先生の作品もたくさん所蔵されていました。
    私が読んだことのない作品もありましたが、時間がなくて読めなくて残念。
    次回はぜひゆっくり訪れたいと思います。

    萩尾先生は教職につかれたのですか。
    先生に教えていただける学生さんは幸せですね。
    うさぎ印の砂糖会社さま、またまた素敵な情報ありがとうございました!

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • はじまりはポーの一族。

    20代前半の頃
    県庁で臨時職員をやっていたとき
    役職のある女性の上司から借りて
    イッキにハマりました。
    あの、物語の世界からかえって来れない読後感…
    すごいですよね。

    本を貸してくれた女性は
    当時の私からすれば
    ちょっと年配の方でしたが
    非情に上品&知的で
    マンガなんて意外…と思いましたが
    バイトのような私に大切なモノを
    貸していただき
    とてもうれしかった記憶です。

    その後も萩尾望都さんのマンガは
    結構読みました。少しは集めてます。
    中でもスター・レッドは号泣。
    今読んでも胸が苦しいです。

    ユーザーID:0333060914

  • サマーバッグ

    皆様、美術館など出かけておられて少しうらやましいです。
    ふと思いだしました。昔、高校生くらいの頃でしょうか。
    全員当選、ポーの一族サマーバッグなるものがあり、応募しました。来たのは、手のひらサイズのビニールバッグ。なんか小さいので、水着を入れてなどと売りにしていたのに、入らないぞと思ったものです。
    確か一週間の表紙だったか、違うものだったか。
    まだ実家にあるかなあ、と懐かしい思い出です。

    ユーザーID:9330732286

  • 今日も真夏日

    梅雨ぞらどころか、一気に真夏の暑さですね。ふ〜っ

    くるり様に「ポー」を紹介してくださった方、素敵な方だったのでしょうね。
    きっとこの人ならばポーの世界をわかってくれる…と思って貸してくださったのでしょう。
    その思いにしっかり応えてくるり様も萩尾作品ファンになったとなれば…その方もきっと嬉しく思われたことでしょう。
    スターレッド、よかったですよね。私も大好きな作品です。
    エルグがセイを連れ去ったように、あんなふうに一瞬で火星まで連れて行ってもらえたら…心を持ってかれちゃいますね。

    私は誰か様 お久しぶりです!
    う〜む、手のひらサイズのサマーバッグですか…確かに微妙な大きさですよね。
    でも全員プレゼントとは言え、賞品が送られてきたときの嬉しさは格別でしたでしょう。
    きっとご実家のどこかに大事にとってあるのでは?
    ひょんな時に見つかったりして、それもまた楽しみですね。
    今だったら何を入れますか?

    ユーザーID:8710609720

  • トピ主のコメント(97件)全て見る
  • お宝がいっぱい

    私は「一週間」のサマーバッグがうらやましいです。
    雑誌の付録に申し込むという作業がとてもハードルが高かったこと、そもそも定期的に雑誌を買うことがなくてその存在を知らなかったことなどが、悔やまれます。

    萩尾望都作品目録さんに、付録や懸賞のリストがあります。
    70年代当時「JOTOMO」という雑誌がありました。前身が「少女の友」のようです。
    この付録の画像があるのですが、タロットカードです。
    萩尾キャラ総出演で、作れないものかと夢見てしまいます。
    さて、どのキャラがどのカードになるでしょうか。
    同じ夢を見た人、キャスティングしてくださいませんか。

    カネボウのシルクレディでは、スカーフの絵柄が、どうもオスカーとユーリっぽいです。
    入手した人、大切に大切にしているでしょうね。
    ああ、うらやましい!

    ユーザーID:7317182067

  • 萩尾望都フェア

    そごう大宮店で、7月12日〜18日の予定で、萩尾望都フェアが開催されるようです。
    版画とオリジナルグッズの販売、複製原画の展示などがあります。
    買い逃したグッズがみつかるかも?
    ただ、原画の展示はないようです。
    暑い時期でしょうから、いらっしゃる方は、お体にご注意くださいね。

    ユーザーID:7317182067

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