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語学力(英語)はどの程度まで必要か。・・子供の留学の必要性

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ゴールとして、
1)海外の大学、院に行き海外で戦う。専門性で勝負し、日本語を武器にしない。・・そこまで優秀なら、英語を徹底的に磨く必要なし。

2)海外の大学、院に行き、海外で日本人相手に仕事をする。・・日本的なしがらみから離れられない。現地採用枠になってしまい、立場が不安定。

3)日本で英語を武器にして進学、就職する。・・・英検1級レベルで足りる。

自分はさんざん留学やら(大学院行きました)就職やら(高校英語教師です)で英語の恩恵を受けてきましたが、1)〜3)の上記のような結論から、子供の頃から徹底的に(長期留学させてネイテイブレベルを目指す)語学をやってもどうなのか?という疑問を抱きつつあります。

私はまだまだ世間を知らないのでしょうか。これから世の中は変わっていくので事情は激変するのでしょうか。他の考え方を教えてください。

ユーザーID:7210336768

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  • もう一つの選択肢

    1)の別バージョンになるかもしれませんが、

    4)国際的にも通用する専門知識もしくは技能を、学ぶのは日本国内で良いから徹底的に習得し、興味があれば、海外へも視野を向ける。

    も良いのではないでしょうか。
    高い専門性があれば、英語もしくは外国語は、後からついてくる程度で十分通用するという話は、良く聞きます。

    ユーザーID:7132252735

  • 英語だけじゃねえ

    仕事は結果であって言語でないです。仕事ができるうえで語学が生きることはあっても、言語ができるから仕事ができるというのは、ごく限られた仕事だけでしょうね。なので日本で勉強しようが、海外で勉強しようが、専門を身に着けることが必須です。また言語で言えば、英語だけではもう無理でしょう。中国やロシア語などの知識も必要になるのではないでしょうか。

    英語国で働く身として一言、ネイティブなみに英語ができても、仕事ができなければ雇ってもらえません。私は中小企業で働いており自分の部署の雇用担当をしますが、ここ最近の履歴書は半端じゃなく量も質もすごいです。日本よりも経験と結果が重視される世界です。一番見込みがあるのは、日本で英語+専門を売りにすることかなと思います。

    ユーザーID:6398415037

  • 英語をどうしたいかじゃなく、どんな職につきたいか

    トピ主さまは英語がよくできるせいか語学力ばかりに注意が向いているようですが、英語より前に人としてどんな職に就きたいか、専門的なスキル(語学以外で)を身につけたいか、を考えたほうがいいのではないでしょうか。それが決まるとおのずと必要な語学レベルが決まってくると思います。

    私たち夫婦はトピ主さまが挙げられたような語学レベル1〜3のどれにも及びません。が日本で幸せに暮らしています。夫は理系の博士号をもっていて専門性を生かした仕事で個人事業主、顧客は日本人ばかりです。
    海外へも仕事ではなく遊び(といってもすべて個人で手配しますが)でしか行かないので不自由しません。
    英語はまあまぁ、フランス語(流暢にはしゃべれないが相手が何をしゃべってもわかるレベル)、イタリア語(旅行者レベルで必要な会話程度)が少々わかります。 普通に日本で暮らすなら留学なんて考えなくてもいいのでは?

    ユーザーID:6765135953

  • 留学のいいとこわるいとこ

    こんにちは。

    欧米への留学が終わりに近づき、現在日本での就職活動中の大学生です。私の例は1),2),3)のどれにも当てはまらないのですが、一応書きます。先日ちょうど海外大生用のセミナーに参加しましたので、そこからいくつか書こうと思います。
    日本での採用のみで、現地採用は全く知りません。

    現在、大手企業は国内需要低下のため海外進出の必要性を感じており、留学生採用に積極的なところが増えているようです。

    と聞くと、じゃあ留学生有利だね、というとそうでもありません。
    留学生には、「何故留学したか」を問われ、「英語」と答えると「何故英語を上達させたいか」と訊かれます。
    また、留学生も求める理由は英語もありますが、他にも海外で培われた行動力、プレゼン能力、コミュニケーション能力など、こちらを重要視されます。英語は本気でやれば身につきますから。
    それと、海外にいて日本に就職なら、情報不足になります。
    あと、就職での英語力の指針はTOEICのほうがいいです。

    お子さんがいくつかはわかりませんが、景気の状態によって留学良い悪いは変わってくると思います。

    が、お子さんの意志を優先なさって下さい。

    ユーザーID:3764861599

  • (1)について

    (1)はおおむね賛成ですね。
    ある程度優秀な人なら留学にこだわらなくても、国内で18歳までしっかり英会話を勉強すれば、向こうに行くレベルまでは到達します。その後、英会話力は当然のように伸びていきます。日本に限らず他のアジアの国からアメリカなどにやってくる人の中で最も優秀な人はほとんどこのパターンです。
    この中の一部に偶然、幼少期に在住経験があって英会話がより得意な人もいますが、帰国子女であることは必須ではありません。

    (2)は周囲にそういう人がいないのでよくわかりません。

    (3)は、ちょっと意見が違います。インターネットの普及などでこどもの英会話教育の水準が飛躍的に伸びています。(意欲的な中高生で顕著です)。
    英検1級では飽き足らず、もっと実践的な英会話能力が求められていく傾向にあるように思います。

    日本人の中高生にきちんとした英語教育をすることは今後より重要性を増していくので、(3)のように働くにしてもより高度な英会話能力があった方がいい、という情勢を感じます。

    ユーザーID:3341424330

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  • 留学のいいとこわるいとこ2

    お子さんの意志を無視し、無理やりやりたくないことをやらせると、採用側には必ず見抜かれます。

    それと、お子さんがいくつかはわかりませんが、英語ではなく日本語(国語)や社交性(コミュニケーション能力)、その他内面的な強さを育てるのがよろしいかと思います。
    日本語は、日本に今住んでいる以上、ちゃんと使えなければ将来悲しいことになります。私の友人が日米のハーフ(在米)で、話すのはどちらも素晴らしいのですが、「もっと漢字を書けるようになりたい」と嘆いていました。
    コミュニケーション能力等は、就職には世界中どこでも役立つと個人的に思います。正直、英語や専門性などは大人になっても身につきます。それは本人次第ですが、その時に内面の強さが必要になってくるのではと思います。

    重ねて申し上げます。ご両親の教育方針は道を踏み外させない程度で、あとはお子さんの意志を尊重なさってください。体験レッスンやご両親の提案で興味をもったら協力する、というように。

    お子さんが素晴らしい人に成長されますように。

    ユーザーID:3764861599

  • はて…?

    トピ文だけでは何が仰りたいのか良く分かりません。

    (1)〜(3)の結論は主様が出されたのですよね?だとしたらお子様の考えはどうなのでしょう?親が何を言おうと、どう思おうと、最終的には子供本人が決める事です。お子様の年齢が書かれていないので分かりませんが、もし小、中学生位なら日本で家族と普通に生活するのが最良でしょう。高校生以上で且つ本人が留学を望むなら行かせてあげれば良いと思います。

    ところで(2)ですが、どうして海外で日本人相手に仕事をすると現地採用枠になるのですか?日本の会社に就職して駐在すれば正社員ですし、海外で日本の顧客メインに自営する人も大勢いるではありませんか。
    そもそもゴールが3種類しかないと決め付けているのが変だと思います。「さんざん留学やら就職やら」されてきた方ならもっと広い視野で柔軟に考えられそうなものですがねえ。本当に英語の先生なのですか?!

    ユーザーID:3623787214

  • 語学は道具であって学問では無い

    翻訳家や英文学などの専門家で無い限り、言葉は道具と考えています。
    発音がネイティブレベルだからと言って、内容が貧弱、能力が無ければ使い物にならないと思います。
    ただ語学ができれば何とかなる時代はすでに日本も過ぎたように思います。

    我が家には子供が2人います。インターを出て上は既に非英語圏で大学に行っています。日本語、英語に加えて非英語圏の言葉が日常会話レベルで使います。更にもう一つ語学を学びだしました。でもこれらはあくまでも手段。彼女の専攻は語学関連ではありません。アドバンテージとして語学という道を取っています。そして下の息子は小さい頃に海外に渡りましたので英語がネイティブ、非英語圏の言葉もほとんどネイティブ。日本語は不自由なく話しますが書くのは小学校低学年レベルです。その代わりにラテン系の言葉は上の子よりすぐに身についていきます。これは根本にあるものが日本語ではなくこちらの国の言葉だからと思われます。でもそれも道具、彼にも後にきちんとした学問を身に付けてもらいたいと思います。

    ユーザーID:8183493561

  • お子さん次第

    アメリカ在住です。移住しやすいのは1)と4)です。

    1)は完全にお子さん次第です。
    イチローレベルであれば、学歴・英語力関係なくアメリカはすぐに永住権を出します。
    後は理系の専門職が移住しやすいですね。
    アメリカの移住条件は「4大卒以上の専門職」ですし
    その他の英語圏の先進国も移住しやすい職というのはそれぞれあるようです。
    お子さんの特性と移住しやすい職がマッチしているのを選んで、留学すればいいのではないでしょうか。
    私の意見ですが、修士以上の留学をおススメします。

    2)は本当に不安定です。景気に左右されると思います。

    3)通訳・翻訳の地位が高いのは日本です。
    英語が話せる人が増えてきたものの、高度な英語のプロレベルは減っていると聞きました。
    これはおそらく英検1級をはるかに超えるレベルだと思います。日本語力も重要です。

    4)現地の人と結婚する=私です
    英語力はあればあるほど望ましいです。(結婚時のTOEICは900点半ばでした。)
    一番簡単に移住できますが、人によっては一番難しいことです。

    ユーザーID:2403452219

  • トピ主です。

    レス、ありがとうございます。自分の子供、というわけではなくて、仕事柄留学の相談などを受けるので、一般論として質問しました。このサイトでもよく話題に上りますが、小、中学生の留学がはやってきており、親はどこまでわかって狙っているのかと思ったわけです。

    たしかに、2)の現地採用の例はちょっと失礼な書き方をして、すみませんでした。自分の知っている事例が(もちろん例外もありますが)そういうケースが多かったので。それで、他にもいろいろな事例を知りたいと思いトピをたてたので。

    ユーザーID:6834350214

  • 私の場合は1ですが

    言いたいことは何となく分かるんですが、選ぶ職種等によって大きく変わるんじゃないでしょうか。それと、どの道を選んだとしても第一言語の確立は不可欠だと思います。

    >1)海外の大学、院に行き海外で戦う。専門性で勝負し、日本語を武器にしない。・・そこまで優秀なら、英語を徹底的に磨く必要なし。
    私自身は子供の頃にも海外で過ごし、大学は日本ですが、院以降は英語圏です。私の分野では英語が母国語の人でも、努力して語学と表現力の向上に努めています。従って、外国人は更に力を入れて文章力や人前で講義・講演や討論が出来る語学力を身につける必要があります。私はむしろ日本語が必要なかったと思っています。

    私に子供が出来たら、父親が日本語が出来ないと言うこともあり、日本語を積極的に教えはしないつもりで居ます。自分が語学(英語よりはむしろ日本語の方が大変でした。)で苦労したので、子供にはその努力を他に向けてもらいたいと思っています。日本語は美しい言葉だと思いますし、とても好きなのですが、趣味のようなものだと感じています。その割には時間とエネルギーを費やし過ぎてしまった様に思っています。

    ユーザーID:4905542740

  • 語学は道具

    ドイツ単身赴任中のおじさんです。
    前の人も書いていますが、学者になる場合を除いて英語は所詮手段。
    1)専門性で勝負するときの英語は難しいです。
    2)現地採用は確かに立場が不安定です。
    3)p語がうまい人は掃いて捨てるほどいると思います。 英語以外の言葉を
     勉強するのも一案だと思います。
    Good luck!

    ユーザーID:5967611764

  • え?英語なんて。。。

    高校時代、英語は3でした 笑。でも、縁があってアメリカの大学に入学し、
    現在は外国人の夫と英語圏で暮らしています。

    日本人からすると、「英語を喋れる=すごいっ!」って感覚なのでしょうね。(英語圏在住で)純日本人のお子さんに英語で喋ってるお父さん・お母さんを見ると。。。ごめんなさい。。。イタイですね。

    英語なんて、18歳からでも十分習得できるってのに。。。親の変なコンプレックスを背負わされて、日本人なのに、まともに日本語を喋れない子供を見ると。。。はっきり言って哀れです。

    日本に居た頃は、児童英会話教室の先生(日本人)ママが自分の子に英語だけで接しているのを見て。。。あーあの発音と語彙力か。。。日本語でもっと自由に話せばいいのに。。。なんて、これも可哀想でしたね。

    子供の留学?う〜ん、必要あるんですかね。高校卒業してからでも、全然遅くないと思うんだけど。英語圏は物騒で子供の一人歩きも法律で禁止されてるような国が多いので、私だったら子供を一人で留学なんてさせないですね。たかだか英語の為にねぇ。大体、ステイ先の人が本当に良い人かもわからないし。

    ユーザーID:5521321528

  • そんなに真面目に考えなくても…。

    職業柄、真面目に考えてしまっているトピ主さんのお気持ちはわかりますが、所詮は小中学生の留学って、たんなる冒険、お遊び程度ではないのでしょうか?小中学生の場合は、せいぜい行けても最長一ヶ月ですよね。それで英語力が飛躍的にのびる訳でもないだろうし、将来が大きく左右される訳でもないし。一ヶ月ぐらいだったら、日本語が崩れるという懸念もないと思います。子供にとっての留学は言葉が通じない中でどう自分が問題解決できるか、いわばスリルのある実体験型ゲームではないでしょうか?

    経済力がある家庭で、子供が興味を持っているなら、「試しに行ってみたら?」ぐらいにアドバイスをしておけばいいとおもいますよ。

    私の子供はまだ小さいのですが、中学生ぐらいになって子供が英語に興味があるようだったら、ハワイにでも行かせて「思いっきり遊んで来なさい。」と送り出したいですね。

    ユーザーID:3304758122

  • Better than nothing

    何事も、出来ないよりは出来たほうがいいです。
    特に語学は、小さい時からやっておけば、あとは自然に伸びますよ。
    それに、留学で国際感覚を養う事は大事です。
    やりすぎると、日本と言う島国社会に対応できなくなるかも知れませんが、それでも若いうちに海外を見ておくと言うのは語学力以外に大きなプラスだと思います。

    英語だけじゃ・・・って言っている人もいますが、特殊な言語の通訳とか現地勤務を目指すのじゃなければ、英語が一番つぶしが利きます。

    ただ、将来どういう仕事をしたいかなので、日本の医学部に行き日本で医者になるとか、日本の法学部を出て日本で弁護士になるとかなら、受験勉強以上の英語力は要らないでしょうね。

    逆に国際的な大手企業に勤める、もしくは理系研究職なら英語力は重視されます。マイナーな言語なんかやってても意味がありません。
    実用レベルで使える英語力のみが必要とされます。

    まずは、自分のやりたいこと(ビジネスでも科学でも法律でもなんでも)をきちんと勉強した上で(日本で構わないので)、それを世界で活かせるだけの語学力を身につけるのが、一番汎用性が高いですよ。

    ユーザーID:3066213402

  • まず日本語をしっかり

    まず、基本的になぜ英語だけにそれほどこだわるかを考えたほうがよいと思います。
    日本で生まれた以上、基本的には日本国内で一生を過ごす可能性の方が大です。そのためには、英語よりも日本語の方が大切です。昔からの言葉では「読み書きそろばん」です。これができれば、大人になって必要があればどのような方向にでも進めます。
    一方英語ができても基礎学力が不足して、日本語の表現が適切にできなければ英語でもそれ以下です。
    あるいは日本文化を知らないと本当のビジネスで恥ずかしい目にあうこともあります。
    何らかの事情で海外の生活をしなければならないのならば結構ですが、それでなければまず国語、算数をがんばりましょう。
    私の経験でも英語のできる社員よりも、まず仕事のできる人間に英語を教えた方が海外で活躍できるということでした。

    ユーザーID:6231830500

  • 国際共通語は、ブロークンイングリシュでOK

    トピ主様が高校の英語の先生と言うお立場で、日本の英語教育の方向性
    について「お悩み中」と理解いたしました。

    神戸女学院大学の、内田樹教授のブログ−人気ブログ?でアクセス出来
    ない時があります−、をご覧になっては如何でしょう?いくつも書いておら
    れていて、うまくまとめられないのですけれど、ほぼ下記の内容かと・・・

    ・仕事の能力と英語運用能力が、強く相関する訳ではない
    ・組織内の待遇と相関させるべき能力は、どちら?
    ・高校以下の教育過程で、今学びつつある事と将来期待できるメリット
     との相関を強調することは、学習意欲を損なう
    ・ある国際学会で、議長が「公用語はブロークンイングリシュ」と宣言し
     大拍手

    私の小さな経験では、日本語会話と英語会話で、コミュニケーションの
    モード(会話の主成分?)が違うような気がします。

    ・英語:自分の意志→発話
    ・日本語:自分の気持ち→[相手の気持ちを考慮&共感を重視]→発話

    トピ主様が無意識のうちにクリアーされた条件が、ご両親の配慮不足の
    お子さんの場合には、深刻な障害になる事もあるのかもしれませんね。

    ユーザーID:3022430142

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