筋肉に詳しい方教えてください!!

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なぎさこ

和式トイレ使用時に使われてる筋肉が何か分かる方いらっしゃいますか?
立つ→しゃがむ
しゃがむ→立ち上がる
この動作の時に使われてる筋肉って大腿四頭筋以外に何かありますか?

あと、洋式トイレだとどうでしょうか?
ただ立つ→座る
座る→立つ
この動作だけとして考えればいいのかなとも思うのですが、使われてる筋肉が何なのかわからなくて・・。

股関節や肛門筋なども合わせて、この2つのトイレ使用時の筋肉・骨の働きに詳しい方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください!
よろしくお願いいたします☆

ユーザーID:6016810395

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  • 何で知りたい?

    何でそんなに筋肉・骨の動きを知りたいのでしょうか?
    普段の生活において、トイレ使用時に使われる筋肉とか調べてまで気にするようなことだと思えません。
    股関節や肛門括約筋もあわせて…学校とかの課題ですか?

    課題ならばお答えはしません。
    もしも本当に課題で出題されたものなら、間違ってもいいから自力で探して書いてください。

    ユーザーID:9632860735

  • なんだこのオタクっぽい質問・・(苦

    学生時代の動作分析を思い出しながら・・

    膝伸展筋以外に、足底屈筋(ヒフク筋ヒラメ筋)股関節伸展外転筋(大殿筋中殿筋)脊柱起立筋群といった抗重力筋は全部働きますが、しゃがみといすの違いとなると、

    起立時は身体全体が前に重心前方移動します。いすからの場合もしゃがみからの場合もそれは同じですが、いすからの場合は股関節でその動きが起こり、しゃがみからの場合は足関節で起こります。つまり、起立時の足底での重心位置移動はしゃがみからの場合の方がはるかに大きくなります。その瞬間、足趾がグイッ!と屈曲し踏ん張ります。
    したがって、しゃがみからの起立時はいすからの場合に比べて、足趾屈筋群が激しく活動します。細かいようですが、それが一番大きいんじゃないかな?試しに足趾を意識して伸展させながら(足趾を浮かせながら)しゃがみからの起立を行なうと、えらい不安定な感じがしますよ。

    あと大腿四頭筋群のうち、外側広筋・中間広筋・大腿直筋で膝関節角度により一番作用する筋肉が違うような気がするけど、忘れた(爆、学生時代からもう25年も経つし)内側広筋だけは伸展の最後30度、ですから関係ありませんな。

    ユーザーID:1458456457

  • 横ですが、

    筋肉に詳しいわけではないので、お役には立てませんが、身近な人間が寝たきりになっていく過程を見た者です。

    寝たきりになる前の段階として、椅子(この場合は洋式トイレ)から立ち上がる動作が段々できなくなりました。意外と床に寝たり座ったりした状態(和式)から立ち上がる方はかなりの期間大丈夫でした。

    ユーザーID:2440445262

  • 横に広げましょうか?>Nさん

    一般的常識的には、洋式の「いすからの起立」の方が、和式の「床からの起立」よりも容易で身体負担も少ない、と言われますが、逆だったわけですね?

    筋力低下は進んできていても、身体柔軟性が高い人の場合には床からの起立の際に最後まで床に手を付きながら立つことができます。最後には四本足みたいな状態に、ですね。(高這い)
    それに比べて、便器に穴が開いていてそれが若干大きすぎたりしていると、便座穴にお尻が落ち込んでちっとやそっとのことでは立てなくなります。例えばそんな風に、「簡単〜難しいの逆転現象」が起きることがあります。

    経験豊かなリハ職や介護職さんならば、↑こういうこともよく知った上で在宅支援に当たるのでが、少数かなぁ?

    ユーザーID:1458456457

  • ボディビル的には

    大殿筋と大腿四頭筋。しゃがみが深くなるに連れて負荷が大殿筋に移る。

    ユーザーID:3784322536

  • スクワットの例え

    筋力トレーニングの「スクワット」

    ご存じですよね、これにならって言えば、

    和式トイレ=フルスクワット
    洋式トイレ=ハーフスクワット

    と言った所でしょうか、スクワットを元にネットでくぐってみて下さい。
    使われる筋力が分かります。

    ユーザーID:7944656648

  • >RPTさん

    詳しい説明ありがとうございます。そういうことだったんですね。

    私もずっと椅子から立ち上がる方が楽だと思っていたので、夫の祖母を見て意外に思ったのです。高這いは寝たきりになる直前までしていました。椅子から立ち上がるのができなくなるにつれて、歩くのも段々遅くなりました。同じ筋肉を使っているからですよね。腕の筋肉などはずっと強く衰えを感じなかったのですが、椅子から立ち上がる筋肉はどんどん弱っていくのが顕著だったので、寝たきりにならない為に意識して鍛えておかないといけないんだなと祖母を見て思ったのです。

    トピ主さん、横ですみませんでした。

    ユーザーID:2440445262

  • トピ主不在なのでNさんへ

    >寝たきりにならない為に意識して鍛えておかないといけないんだなと祖母を見て思ったのです。

    その通りなんですが、日本人高齢者に多いのが「変形性膝関節症」で、これが進みだすと「関節変形」→「痛い」→「力が入れられない」→「膝が緩む(軽く曲がる)」→「まず内側広筋が低下・萎縮する」→「なおさら関節変形」の悪循環に陥る方が多いです。一旦変形と痛みが起こると、筋トレもきちんとした方法で行なわないと、かえって逆効果になることもあります。

    で、その「膝関節変形」、日本人は大抵「O脚変形」です。女性はホルモンの関係で、更年期後に一気に進みます。その時は、正しい筋トレに加えて膝関節に対して、力のかかり方の修正を加えると良いです。かかとの外側が高くなっている補正靴中敷きを使うとか。(正式には足底外側楔装具)

    オドイアーターなんていう専門メーカーが「膝痛対策」なんて中敷きを売ってます。1,500円。軽い膝痛と変形の進行はこれでも止まります。
    他にも「腰痛対策」や「外反母趾対策」なんて中敷きもあって、それぞれ理にかなった構造してます。大きな靴屋さんで、吊るしで売ってます。

    ユーザーID:1458456457

  • 度々横ですみません。>RPT既婚中年男性さん

    「変形性膝関節症」ですね。詳しい説明ありがとうございます。ちょっとした痛みや違和感なども、ただ放っておいてはいけないということですね。心に留めておきたいと思います。

    ユーザーID:2440445262

  • ありがとうございます!

    すごくよくわかる説明をありがとうございました★
    助かりました〜
    色々自分で調べても「しゃがむ」ってのがいまいちよくわからなくてここでお聞きしたんですが、重心とかも関係あるんですね。
    和式トイレってだんだん減ってきてなんだか残念に思うけど、足腰鍛えるにはいいと思うんですよね。
    もっともっと色々調べてみたいと思います!
    マニアックな質問でごめんなさい。
    筋肉や骨格っておもしろいです☆

    ユーザーID:8716949493

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