趣味・教育・教養

なぜ、勉強しないといけないの?

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レインボウ

学ぶ

勉強しなさい!!と言うと
タイトルのように勉強が嫌いな息子(小学生)に聞かれます。

考える力をつけておかないと
将来大人になった時
自分で考えて行動できない人になってしまい、仕事も出来ず生活にも困ることになる
今から考える練習が必要なんだよ、学校の勉強はその基本なんだよ、などと言って聞かせるのですが
うまく伝わりません。

どうせ俺は頭悪いから・・・と言ってやろうとしません。

皆さんは勉強についてどのようにお考えですか?
また、どのように言ったらやる気をだしてくれるのかもお聞きしたいです。
よろしくお願いします。

既出の内容でしたらすみません。

ユーザーID:0814172893

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  • お金で釣る

    小学生に将来のことを言っても、ピンとこないと思います。

    私は子供の頃、お金や物で釣られてました。

    「夏休みの宿題を一週間で終わらせたらマンガ買ってあげる」
    「毎日宿題を欠かさずやったら、お年玉2倍」
    「塾を休まなかったら、ディズニーランド行こう」

    こんな感じです。

    おかげで、「すごいね」と言ってもらえる大学&院まで行きました。
    親には感謝してます。

    ユーザーID:2972023324

  • 将来、稼げる大人になるため

    自分も子供の頃思いましたね〜。「何のために勉強するの?」って。
    読み書きソロバン だけできればいいじゃんみたいな。


    でも大人になった今、 それだけじゃダメなことが分かります。

    勉強って、本当に積み重ねだから、
    レベル1はわかっても、途中レベル3くらいでつまづいたら
    もうレベル5や6 くらいではかなり抜け落ちてしまい、
    レベル10には到底たどり着けない。

    気づいてやり直そうとしても、時間も足りないし
    そもそも頭は衰えてくるから、思ったように覚えられないし
    思ったようにできない。


    だからこそ、大人は初めて「ああ、あのときもっとちゃんと
    勉強しておけばよかった」って後悔するんですよね。



    我が家では、勉強嫌いな子ども達にこういっています。

    「何のために勉強するか?それは将来”稼げる大人”になるためだ」と
    言っています。

    稼げる大人とは、どんな大人なのか。

    人生どんなことがあっても「お金をもらうスキルがある」こと。
    どんな道でお金を得られるか分からないのが子供時代だから
    今のうちになんでも詰め込んでおくんです。

    ユーザーID:4286343968

  • 単純にもの申す

    小学生の子供に将来の事を、あれこれ言っても無駄だね、

    どうせなら「今のうち勉強しておかないと授業が分からなくなって、授業中暇だよ、友達とも話が合わなくなるから、誰も遊んでくれなくなるよ」
    「先生も頭の悪い子はすぐに見捨ててしまうからボクは一人ぼっちだね」
    と言って、からかうかな、そこで反応がなければ愛の鞭だね、

    ユーザーID:8446614599

  • 実例を見せて

     通路などに寝転がっている実例を指差しながら、「あんな大人になりたくなければ勉強しな!」と言った親もいたそうですが、それに近いやり方が必要かも。
     これから本格的に海外の人々と仕事を奪い合う時代になってきます。周りに甘えて生き延びられる時代ではなくなってきます。
     読み書き・そろばん(計算)くらいはまともに出来るようにしましょう。採用する側も同情はしても、本人が無能ではどうしようもありません。安くて有能な人材は海外に沢山いますから、無能な日本人にわざわざ仕事を振り向ける義理はありません。
     今の子供達は他人のお金に甘えられない厳しい時代に生きるのです。今の大人達のような甘えは通用しませんから、使いようの無い無能な人になればこうなるという実例を見せる必要があるかもしれません。

    ユーザーID:5333760817

  • 自分はこう思います

    なぜ勉強しなければいけないか。
    それは、世の中のことを知るためです。
    勉強することによって、世の中がどのように成り立っていて、自分はどんな状況にいるのかを、あらゆる角度から知ることができるのです。
    知識とは、明かりです。
    真っ暗闇の中を歩くことは、怖くてできませんよね。
    でも、知識という明かりがあれば、どこになにがあるのか、まわりはどうなっているのかがわかり、進むべき道も見えます。明かりが小さければごく近くしか見えないけど、大きければそれだけ遠くを見渡せ,判断材料も増えます。また、闇の中でまわりのことがわからない状況では、不安と恐怖心にとらわれますが、明かりがあれば、それらを排除でき、自分で納得のいく判断ができるようになります。
    勉強すると言うことは、自分の将来の選択肢を増やし、可能性を広げることなのです。また、偏見や思い込みをなくし、判断の誤りを減らすことができます。
    って、まだ小学生なら遊びも大切ですよ〜!面白い、知りたいって気持ちがなきゃ勉強なんて苦痛ですもん。そうじゃありません?

    ユーザーID:8919130344

  • 体験した事を書かせて頂きます。

    息子さんに向けて書いて良いですか?
    こんにちは。何で勉強するかを、知りたい?
    おばちゃんの話するね。私は頭が悪いというより小さい頃から家族から馬鹿にされて、そうか自分は馬鹿だからって勉強する気にもならないで、ボ−ッとしたままイジメられもして自分の心にフタをしたまま、いつの間に大人になってて家を出てお仕事始めたのね。
    そしたらどうなったと思う?
    人から好きなようにされたんだ。たくさんウソもつかれてお金を取られた。
    悪口言われて、言い返そうにも頭の中にはそう出来る言葉や文章が何も入ってないから、どう答えていいのか分からなくて、かなしくなるだけでだまっちゃうか、ただ言うこと聞いてた。
    だからもっと人が嫌がることをさせられたり、お腹が空いてもご飯がなかったりした。
    ある日このままでは嫌だ!って頑張って勉強することにした。自分をひどく言う人たちに、負けないように。
    そしたら馬鹿にして来た人達が少しずついなくなって、お仕事も上手く行き出した。
    今はおかげでご飯を好きな時に食べられるよ。
    大人になった時に自分でちゃんとご飯を食べるために、勉強がいるんだ。
    これでどうかな?

    ユーザーID:7522188857

  • どうしてでしょう?

    何故、勉強をしないといけないのかは、私も解りません。

    また、「勉強しなさい」と言われて、素直に勉強する子供も
    いないような気がします。

    ところで、お子様の勉強する環境は、どの様になっている
    のでしょうか?

    あるTV番組で見たのですが、その家では、子供達は、
    居間で勉強をしていました。

    親は、TVを見ているので、気が散るのではないかと思い
    そうですが、それよりも、子供に取っては、親が近くにいる
    安心感の方が重要で、静かな部屋で一人で勉強するより
    も集中できるのだそうです。

    その家の子供達は、全国レベルでも、優秀といわれる成績を
    修めていたと記憶しています。

    また、民法のTV番組で「子育ておばあちゃん」が一時期取り
    上げられていましたが、その方は、子育てを、独学で身に付け
    た様ですね。その子供さんたちは、皆一流大学を卒業されて
    いました。

    ここは一つ、お母さんが頑張って、色々工夫をしましょう。

    ついでに検索してみました。
    久保田競著久保田カヨ子著「育脳家族」エヌティティ出版

    可愛い我が子の為と思って頑張って下さい。

    ユーザーID:9752440467

  • まだ子供はいませんが

    妻が妊娠中です。
    私も子供に同じことを聞かれたら何て答えればいいのかな?と考えています。

    考えはトピ主さんと同じですね。

    正直、学校の勉強は社会や仕事では直接役に立ちません。
    覚えてもたいがい忘れてしまいますし。

    ではなぜ勉強するかというと、頭を鍛えるため。
    単調でつまらない勉強を何度も繰り返しやることによって脳は鍛えられて思考力や記憶力が向上します。
    スポーツも同じことですよね。
    地味な基礎練習をこなさなければ高度な技術を身につけることはできません。

    鍛えられた頭でないと、難しい仕事の専門分野は理解できません。
    専門分野を勉強する大学に入学できませんし、そうすると誰でも出来る仕事をするしかない。
    当然、給料は安く人に使われるだけ。不況になれば切り捨てられて生活できなくなる可能性もある。

    だから今やっているつまんない勉強はやらなくちゃいけない。

    ってとこですかねえ。難しいですね。

    ユーザーID:9370027850

  • 小学生にはまだ早いかも

    どんな言葉でもまだ小学生には通じないのでは?

    親の、型にはまった「勉強しなさい」には子供はやる気は起こりません。

    そもそも何を勉強したらよいのかわからないのでは?

    「お母さんと一緒にやろう」

    とか

    「今、学校でわからないのは何?」

    具体的な課題を与えたほうがよいと思います。


    小学生はどうしたって「遊びたい」わけですから
    勉強に対して「やる気」を起こさせることは
    小学生には難しいと私は考えます。
    だから私は子供と一緒に勉強しています。

    ユーザーID:6572588945

  • 勉強は自分のためにするもの

    タイトル通りです。
    勉強は誰の為でもなく自分のためにするもの
    勉強は出来ないより出来た方が、将来
    選択肢が多くなる。勉強が出来なければ
    選ぶことすら出来なくなると何時も子どもに
    話してます。

    付け加えて、将来自分のなりたいものになる為にも
    勉強は出来ないより出来た方が可能性が広がる。
    だから勉強は大切、誰の為でもなく自分の未来のために
    勉強はするもの。

    と私は上のように子どもに話しています。
    でも小学生の下の子には難しいみたいで
    理解させる為に高校受験を引き合いに出しています。
    (我家には今年高校生になった子どもが居るので)

    受験に引っ掛けて、勉強が出来れば
    色々な高校が選べる、行きたくない学校を
    回避できる。でも勉強が出来なければ
    行ける学校が限られる、行きたくない学校でも
    勉強が出来なければ行かざるをえない。
    勉強が出来なければ選べないんだよ。
    と下の子には説明してます。

    小学生では高校受験ではまだピンと来ないかな?
    でも我家の小学生は、これで納得しています。

    ユーザーID:0976598685

  • 家族全員の協力

    「将来、自ら考える力がないと生きてゆけない」
    このお母様の考えに誤りはありません。

    高校生なら、上記の注意で理解可能ですが、
    しかし、小学生に先を考えることは容易ではありません。

    「オレ頭が悪い・・」この自己評価を良い方向けることが課題でしょう。

    ひとつは、家族全体での学習への興味。
    お母様やお父様も自身の日頃の読書や(新聞でもOK)、ご子息の読む本にも
    興味を持ちましょう。
    (何を読めばご子息のプラスになるか真剣に考えましょう)

    また、ご子息の質問に対して「常識だ」「あたりまえだ」と適当な
    回答をなさっているなら、一緒に考えることをお勧めします。
    (仮説を立てて考えて、結果、解らない結論でもOK)

    さらに、物を作る喜びや新しい発見など工作や海山への観察など
    生身での学習には、ご主人の協力も必要です。

    つまり、家族一体でお母様のおっしゃる「自ら考える力」の基となる
    学ぶ喜び、考えて解る喜び、創造や発見の喜びをご子息に実際に
    体現してあげてください。

    家族全体で「学ぶ環境」を造ることが肝要なのです。

    ユーザーID:9388148541

  • 理由

    良い学校にいけはいくほど将来の選択肢が広がる
    具体的には仕事・人間関係(友人・交際相手・結婚相手)
    全てとは言えないが良い環境にいれば質の良い友人など人間関係に恵まれる確率も高いから。
    もし、それに恵まれなかったとしても、少なくとも困った人やろくでなしと関わりたくなければ、子供のうちに頑張っておくことが大切だと教えてあげれば良いと思う。

    ユーザーID:2411897237

  • おぉ、いやだ

    嫌なことを押し付けられると、嫌だと
    思います。

    なぜ小学性に、そこまで言って
    勉強させなければならいのでしょう。

    その気になるまで待つしかあるまい。

    ユーザーID:9503543928

  • かなり強引な方法ですが

    一週間ほど晩御飯を抜いてみてはどうですか?
    「勉強しないとこうなる」と実際の体験をさせるのが一番です。

    実際今のお子さんが大人になる頃にはそれくらいの競争になっている
    と思いますので。今の子供はどうも勉強しなくても生きていけると
    甘い世界観を身につけているのでショック療法的に目を覚まさせる必要があります。

    ユーザーID:3583580732

  • 勉強は無理にする必要はないのです

    何故勉強をするのか。理由はただひとつ。楽しいからです。自分の知らない知識を入れて行くことほど、面白い事はないのです。知識を広げていく能力を持つのは人間だけではないのですが、人間以外は、生きて行く上の必要な知識にほぼ限定されています。

    人間は、一見不必要と思える知識も、ただ興味の一点を持って獲得していきたいと言う意欲を持つ、唯一の生物です。この特権を駆使する事は、他のどのような活動よりも楽しいのです。

    勉強にあれこれ理屈をつけて、強いるようになると、勉強は面白くないものになります。好きでもないものをするほど苦痛なものはありません。

    理屈をつけて、やりたくないと言うのであれば、無理にさせる必要はないのです。ただ、大きくなってから、知識を持っていないことは、人としての尊敬を受けないばかりか、生活上の支障になる事もあります。それを承知であれば、その現実を受け入れるのは本人なのですから、しないこともやむを得ないでしょう。

    親としては心配でしょうが、興味のない子供に勉強をさせることほど難しい事はありません。

    ユーザーID:5413949711

  • 本人次第

    やる気のない子どもに「やる気」を出させるのは至難の業です。
    私は子どもが勉強する時間に一緒に大学に提出するレポートの勉強をしていました。
    同じ時間を勉強という時間共有することで子どもも何か考えを持つようになったと思います。
    まずは「子どもは親の背中を見て育つ」という基本を忘れないことですね。
    難しい勉強じゃなくて良いので貴方も資格取得などの勉強を始めては如何でしょうか?
    子どもには刺激になるはずです。
    無理に言葉だけで強制しても、事は始まらないというのが実感です。

    ユーザーID:7471802104

  • 大人になったとき豊かな生活がしたければ

    時給800円で単純作業しかさせてもらえなかったり、
    まだ仕事があるならいいけど、無職で毎日食べるのにも事欠いたりする大人になりたくなければ、勉強するに越したことはありません。

    前にテレビで言ってました。
    1万円の小遣いがあれば、2千円のもので満足する選択肢もあり、1万円のものを贅沢して買うこともできる選択肢もある。

    でも最初から2千円しかなければ、それ以上のものは買えない。

    要は、人生の選択肢を増やしたければ、頭がよいに越したことはないのです。
    貧乏は、つらいですよ。

    ユーザーID:3430123105

  • お子さんの気持ちもわかります

    私がお子さんのようなタイプでよく父親が嘆いていました。でも正直小学生で、のんびりしていた私には勉強が出来ないことの深刻さをわかっていませんでした。将来のためとはわかっていてもなんだかかなり遠くのことのように感じていました。
    それでも父親は勉強、勉強とかなりうるさく言ってましたよ。そして大人になってもどこか心の中に「勉強しなくっちゃ」という意識は持っていました。結果的にはかなり遅咲きでしたが海外の大学で修士課程を修了するにいたりました。私の場合やはり気づくのが遅かった感は否めませんのが中年になった今でも勉強が必要であり、また学ぶ楽しさを感じております。やはり父親が教育熱心だった影響はあると感じています。
    それと最近なにかの番組で宿題をしたがらない子供には「宿題やりなさい」ではなく「あら、その勉強おもしろそうね」と声をかけて親も興味ありそうにしてあげるとなぜか子供が勉強したくなる効果が表れると言っておりました。
    学ぶ速度って本当にそれぞれですからゆっくりでもいいと思います。
    それからお子さんを小さなことでも誉めてあげて自信を持たせてあげて下さい。

    ユーザーID:0562718092

  • 苦手を克服

    >どうせ俺は頭悪いから・・・と言ってやろうとしません

    息子さんは本当は勉強は必要なことだとわかってると思います。
    でも、勉強が苦手であることがコンプレックスになっていて、勉強に向き合う勇気が無いのだと思います。

    だから、息子さんには勉強の必要性を説くより、苦手な部分を少しずつ克服して自信をつけられるよう少し手伝ってあげる必要があるような気がします。

    何年生で何が苦手かわからないですが、担任の先生と相談されてはどうでしょうか。

    ユーザーID:1191550115

  • 勉強しないと勉強の意味は分からない

    勉強する意味が分かるためには勉強しないと分からない。
    そして勉強すればするほど自分が何もわかっていないことが分かります。
    でもそんなこと言っても納得しないですよね。
    たぶん本気で勉強の意味を聞いているのではなくて、出来なければいけないのはわかってるのに、つまづきを感じて愚痴を言ってるのではないでしょうか。
    何が分からないのか分からないの糸を一緒に解きほぐして、できた!という喜びを感じれば、意味なんて問わないと思いますよ。

    ユーザーID:1845737293

  • まずは教えてください。

    お子さんは全ての教科の勉強が嫌いなのですか?
    得意な教科を知っていますか?
    それについて主さんは何かしら関わっていますか?(能力をより延ばす為に)

    こういう質問を子供がする時、その大人は普段何も勉強していないと思っている時です。
    大人は遊んでいるのになぜ自分ばかり?と思うから聞くんです。

    本来人生は一生勉強です。
    でも、教師や研究職でない限り子供が納得する姿を普段示して挙げるのは難しい。
    なので主さんが知るべきなのは、まずは自分が遊んで暮らしていると見られているという自覚を持つ事、そしてその質問に直接明確な答えを告げるのは無理だという事です。

    なんでかね〜、とはぐらすだけ位でいい。
    それより、今後はお子さんが得意な学科に自ら参加する事。
    今何を勉強しているかを日常多く聞く事。
    「自分ばっかり」という心理は孤独から来ます。
    孤独にさせなければいいんです。

    もう一度言いますが、勉強が出来ないという子供は居ません。
    苦手な物もちゃんと付いて教えれば、忍耐さえあれば好きになれなくても解く事は出来ます。
    うちの子は勉強が出来ないという親は、子供をちゃんと見ていないだけです。

    ユーザーID:2635420672

  • 純粋に楽しいことが増える

    勉強すれば面白いことが増えます。
    極端な例えですが、テレビのお笑い見て面白いのは日本語が理解できるから。
    映画ひとつ見ても、聖書やキリスト教の知識があれば外国映画は10倍は楽しくなります。

    何となく、トピ主さんが勉強を楽しいと思っていないような気がするのですが、どうでしょうか。
    大人になっても勉強は続きますから、子供のうちから楽しさが分かると良いですね。

    それと、勉強しておけば将来好きなことをやるときに選択肢が増えます。
    やりたいことが見つかったとき、例えば車の設計したい!エンジニアになりたい!と思ったとき、
    理数系をやってなかったから選ぶことすら出来ません。

    少し前にはやったマンガの「ドラゴン桜」読ませてあげたらどうでしょうか。

    ユーザーID:4116666639

  • 訓練でしょう

    大人になって働く時やりたくないこともたくさんしなければなりません。
    勉強することは将来好きなことも嫌いなことも一生懸命に取り組まなければ給料をもらえないということを覚えるための訓練だと思います。勉強の中身(足し算や漢字の書き取りなどなど・・・)わかったかどうかよりも、
    みんなと一緒にやりたくない勉強にも取り組む、やりたくない宿題も期限までに提出をする、ということすべてが社会に出た時のための訓練だと私は思っています。
    取り組む姿勢ができてさらに内容もしっかりできたらそれこそ、職業選択の幅が広がるわけですが、まずは、嫌なんだけどやらなくちゃならないこともたくさんあるんだ、ということを学ぶために勉強するんだと、わが子には言って聞かせています。

    ユーザーID:1764889071

  • 子供のうちの努力で、将来は決まる!

    >どうせ俺は頭悪いから

    我が子も同じようなことをいいます。
    そんな時に、私の励ましの言葉は・・・
    「そう思うなら勉強しなさい。
     これから、中学生ぐらいまでの努力次第で、あなたの能力はいかようにも伸びる。
     スポーツだって勉強だって同じ。
     子供の頃の努力で、その人の可能性は決まっていくの。
     運動の筋肉を鍛えれば強くなるように、脳味噌の筋肉だって、子供のうちに鍛えないと強くならないよ!」

    何度でも、繰り返し子供に訴えています。
    我が子は、この説得で、納得してくれています。

    本音では、持って生まれた頭の良し悪しはあると思っています。
    でも、諦めたら、そこまでの人間で終わりになってしまう。
    子供のうちは、将来を夢見て、努力を続けて欲しいと願っています。

    ユーザーID:0727643545

  • うちの場合

    うちもあの手この手で頑張りました。今中2の息子は小学時代は野球にかなりの時間を割かれていたので、最低限の勉強しかできていなかったと思います。うちの場合は、皆様書かれているような事の他に「学校生活は勉強が全てではないけれど、授業が大半。もし勉強が分からなくて授業についていけなくなったら、学校生活のほとんどがつまらない時間になってしまうよ?」と話しました。それと同時に目の前にいる先生の話しをきちんと聞ける生徒にならなきゃいけないって話も常に。もし、家では宿題くらいしかやっていない子でも、授業を集中して聞いていれば、それだけで全然違うように思います。実際うちの子も、小学生時代、家では宿題くらいしか勉強しないような子でしたけど、中2の現在、学年で上位3%以内に入っています。でも実は中学入学時の中間テストは学年で真ん中くらいでした。なので元々頭がいいタイプでは決してないと思います。今は、私が話して聞かせた色々な事をきっちり守って、毎日勉強は欠かしません。何がその子の心に響くかは分かりません。時間の許す限り、お子さんと色んな話しをしてあげてください。ちなみに我家も勉強はリビングでやらせています。

    ユーザーID:5703629053

  • 「勉強しなさい!!」この言葉がそもそも間違っているのです。

    今(何よ。誰でも親ならそう言うでしょ? 間違ってるはずないじゃないのよ)と思いましたでしょ?
    自分が正しいと思っていることを頭ごなしに否定されたり、自分がすべき行動を命令されたりしたら、反発するのが人間です。お子さん、普通に育ってらっしゃるだけですよ。

    勉強させたかったら、まず、読み聞かせをしてください。
    親御さんが読むのがいいのです。自分の目の前で聞き慣れた声で物語が流れていくのが脳を刺激するのです。下手でもかまわないので、必ず肉声で、読んでいる途中で寝てしまっても、それはそれでかまいません。起きて質問してくるのなら丁寧に答えてください。

    うちは21歳の娘と20歳の息子がいます。娘が高校生になったとき、自分で塾を見つけてきました。娘のほうは自分から勉強する子だったので、特に手はかけませんでした。
    息子は勉強方面にまったく興味がなかったのですが、大学くらいは行かせたいというのが夫の希望でしたので、やはり高校生になったとき、娘と同じ塾に入れました。そのときのテストの結果「お子さん、勉強には興味がないとお聞きしていましたが、本はたくさん読んでらっしゃいますよね?」とおっしゃいました。

    ユーザーID:1653467000

  • 「勉強しなさい!!」この言葉がそもそも間違っているのです。2

    「本を読む習慣の無い子は、そもそも教科書に向かえないので、勉強の習慣をつけるのが大変」なのだそうです。本の内容は何でもいいそうです。言葉を聞いてイメージをするという練習が大事なのだとか。「本を読む習慣がありさえすれば、あとは興味を持てる勉学に出会いさえすれば伸びますよ。本好きに育ててくださってありがとうございます」と。

    息子は高3の10月に「やりたい勉強」に出会いました。その勉強をするためには、かなりレベルの高い大学に行かなければなりません。大学受験は間に合わなかったので浪人しました。現役のセンター試験の成績が500点。翌年の成績は770点です。
    勉強なんて自分が必要性を自覚すればいくらでもします。

    親が頑張ると子供はさぼります。
    親が怠けると子供は頑張ります。

    娘に聞いてみたら「ママは勉強なんてどうでもいいって言うけどさ。周りの子見てると、やっぱり勉強をしてる子は頭いいし、リーダーとしてしっかりしてるし、かっこいいんだもん。私も勉強しようと思ったんだよ」と言ってました。

    親がすることは子供が勉強したいと言い出したときに、思う存分出来るように準備することだと思います。

    ユーザーID:1653467000

  • まとめ

    息子さんが全国平均のどの程度なのか
    数字がないとわからないので、
    実際頭がいいのか悪いのかわかりませんけど、

    「どうせ俺は頭悪いから」といいわけ言って
    嫌いな勉強から逃げていることは確か。

    今はまだ小学生で逃げようと思ったら逃げられる
    環境にいるんでしょうね。まったくうらやましいかぎりです。

    勉強するようになる、というか
    嫌いなことも努力するようになるには3つ方法があるようです。
    勝手ながらまとめさせてもらいました。

    1 嫌いだったことを好きになってしまう。勉強が苦じゃなくなる。
      (落第生さん、雨だねさん等)

    2 努力した結果報われることを体感してもらう。諭す。
      褒めたりご褒美をあげたり。 
      (おとなさん、ゆりかさん、たまるさん、りんごとみかんさん等)

    3 努力しなかったことで後悔することを諭す。
      (あねごさん、おじゃさん、japoonさん、りんご飴さん等)

    息子さんの性格次第でどれが即効性あるかわかりませんが、
    3パターンを成長ごとに使い分けていけばいいのではないでしょうか。

    私もこのトピ大変参考になっています。

    ユーザーID:3165080168

  • 選択の自由のために。

    勉強嫌いな息子に
    「あのな〜、外でご飯食べに行くやろー
    100円しか持ってなかったら素うどんだけは食べれる
    500円あったらきつねうどんぐらいか?
    1000円あったらてんぷらうどん
    で、5000円持ってたら
    自分の好きな大概のもんは、手持ちを気にせんと食べれる。
    勉強するってそういうことやな〜」と言った夫。
    「勉強できないと困るよ」と抽象的なことしか言えなかった私・・・
    へ〜〜そんな例えがあるんやなーと面白く思いました。
    美味しいものが大好きな息子にはよく解る説明だったようで(笑

    中学生の初めての三者面談で
    「今の成績ではとても厳しい、難しい」と言われた地元の公立進学校に
    「近くの公立高校に行きたいから」と猛勉強して入学しました。
    身を持って勉強すれば『選べる』ということが解ったと思います。

    目的があれば勉強するようになるのではないでしょうか?

    ユーザーID:8322361934

  • 我が家ではこう言ってます。

    小学低学年の息子がおります。
    我が家では、以下のように言っています。

    勉強をすると、今まで判らなかったことが判るようになったり、新しいことを色々覚えることができて、楽しくなるよ。
    それと、大人になってなりたい職業につくためには、色々なことを勉強したり、学校をきちんと卒業しなくてはなれないんだよ。
    自分の夢のためにも、勉強をすることは大事なんだよ。

    息子さんには、将来なりたい職業はありますか?
    例えばスポーツ選手にしても、そのスポーツが上手になるよう練習するだけではなく、勝つための戦略、もっと言えばスポーツに適した身体を作り上げるための知識等、必要になるかと思います。

    私自身、勉強することで知識が増えるのが楽しいという考えでいます。
    主人も同じようなタイプで、クイズ番組等家族揃って見るのが大好きです。
    四字熟語とか、ちょっと小難しい言い回し等も夫婦の会話の中に出てくる為息子も自然と影響され、幼稚園の頃の口癖が「もしくは〜」でした。

    将来的には高学歴より自立した人間になる為の勉強をして欲しいと思うので、今は基本的な部分さえ判ればOKという感じです。

    ユーザーID:6827661585

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