禁止事項の多い家庭で育った子供の「その後」

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もち米

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  • ジャンクフード、興味なし

    こんにちは。
    40代なかばですが、母はキャラ物は買ってくれませんでしたし、子供の頃、駄菓子屋に出入りしたこともないです。

    しかしながら、私立の小学校で育ったので、ノート類は学校の指定のものでしたから、キャラ物があることにあんまり気がつきませんでした。
    キャラ物は買ってもらえなかったけれど、おもちゃは沢山持っていました。
    近所に駄菓子屋もなかったので、特にそれも問題なく。
    お祭りでも、買うお菓子はかなり制限されていて、べっ甲アメ、綿菓子くらいしかかってもらえませんでした。

    成人して、お祭りでりんごアメを買ったところ、まずくて食べられませんでした。
    ジャンクフードも、たいていのものは口に合わず。
    物欲も現時点では殆どありません。

    ということで、禁止事項が多かったけれど、特にその後、変化なしという例です。

    ユーザーID:7299401842

  • わたしも ぴよこさんに 似てるかな?

    私の場合は 今はワケあって実家と連絡絶ってます。

    結婚は 母がお気に入りだった 田舎の会社社長の息子の弁護士も
    会社社長の息子の歯医者もみんな 気に入らずお断りし

    母にしてみれば なんにも無いようにみえた普通の家の息子と結婚しました

    少し前なら 絶対に許さなかったんでしょうが
    もう少しで三十というところで 嫁に行くっていうならもういいわと折れました。

    でも 母はよく知らなかったけど 夫は世界的な超一流企業で、お姑さんは実は借家持ちで家賃収入のある資産家。おしゃれや浪費に興味がないだけの人。で 東京都内の高級住宅地に家を買う時 ポンっと何千万も出してくれました。
    「こんなこともあるのねー」と言ってました。(自分が馬鹿にしてた家が相当なお金を持ってたことが びっくりのようでした)

    で 子供の頃の話。漫画も友達のさえ家にあったら捨てられました。
    何もかも禁止だった私。
    子供にどこまでOKにするか悩んでます。
    罪悪感が今でも抜けないんです。
    極端に揺れて 子供に迷惑かけてます。この前までOKだったのに今は絶対駄目って
    今でも揺れて迷惑かけてます。

    ユーザーID:4116139111

  • 反動は出る

    三人姉弟の長女です。歌番組、バラエティ番組、ドラマ、全部だめ。マンガもダメ、映画もダメ。英語の勉強と称してCDラジカセだけは、拝み倒して手に入れました。

    私は、親の目を盗んで、ラジオの深夜放送や歌番組をこっそり聞いて何とか友達との話題についていきました。高校卒業後、進学で家を出ました。自分のテレビを手に入れたら、すっかりテレビっ子になってしまいました。バイト代はマンガとCDに消えました。

    50目前の今、子供にはあまり禁止事項を設けていません。「遊びたかったら、まず、やるべきこと(勉強)をやってから遊びなさい」と常々言っています。自分の親とは何とか程々の距離を保っています。

    すぐ下の弟、長男ということもあり親からのプレッシャーは、私以上でした。そのためかどうかは分かりませんが、変わった大人になり、今では、親とも姉弟とも音信不通です。

    年が離れた弟、親の体力気力が衰えたのか、ほとんど放任で育ちました。まあまともに育ちました。

    やるべきことはきちんとさせなければなりませんが、あまり極端なのはいかがなものかともいます。

    ユーザーID:6102773376

  • 部分的に。

    駄菓子屋は、高校生でデビュー。ヨーグルにはまりました。
    ライブは就職してから遠征(新幹線・飛行機で地方公演へ)も何度もやりました。グッズもかなり買いましたし、バージョン違いのCDも揃えました(これは今でも)。
    ただ、今でもバラエティー番組は見ていられません…ついていけない。

    ものと言うより、「やること」で結構制限された覚えがあって、それは今でも心にわだかまりになっています。
    大人になってから独力でやるには少々制限があるような、バレエとかブラバンとかそういうものです。
    「まず勉強」だったので…
    大学くらいになって、社会人の友人ができても「あなたは学生なんだから同じように遊べるわけないんだからね」と度々言われ、早く社会人になりたいと思っていたのですが、卒業する時には「これからは社会人だから学生時代と同じように遊んでちゃダメなんだからね」と言った母。
    遠征しまくりは反発もあったかも。自分のお金で好きなように遊べることが快感でした。
    今でも首都圏から大阪・新潟・仙台あたり日帰りで行ってしまったりします。

    男友達はいますが、恋愛・結婚は考えていません。

    ユーザーID:2400336453

  • 夫がそうです。

    実家が貧乏(だと思わされていた)ため、お菓子、ゲーム、漫画、洋服から学校用品まで全てにおいて禁止、もしくは節約されていました。

    大人になった夫の主食はポテチにコーラ、インスタントラーメン。会社(8時5時)以外は全てゲームに費やしています。子供がいますが「俺は遊んでもらったことが無い」といい、子供の相手はしません。そしてそれを異常だと指摘しても何が異常か分かっていません。

    私自身は夜遊びや男女交際が禁止のごく普通の家庭だったのですが(笑)家を出てからはじけました。結婚して子供が出来て落ち着きましたが。

    ユーザーID:2073901387

  • 分かります

    トピ主さん、分かります!
    私も子供時代、お菓子や持ち物は親のチョイスしたものでした。病弱だったので、親の愛が炸裂した結果だったようです(笑)。
    今は、欲しいものは自分で買えるので嬉しいです。漫画とか大人買いしてます!

    一方子供が産まれてみると、やはり大人目線で「質の良いもの」を与えようとしてしまいます。無意識に自分の親をなぞってしまうようです。
    なので、時々は子供の欲しがる安ピカものを買ってあげるように意識しています。
    戦隊もののTシャツとかね。私は嫌だけど子供はテンション上がってます☆

    ユーザーID:1149383870

  • えーと

    32男です。私はゲームを厳しく禁止されました。

    なので一人暮らしをはじめてからすっかり嵌って
    今までに復讐をするかのように、やりまくりました。
    しかし最近(といってもここ12年ぐらい)やりまくって今飽きてきました。

    手に入らなかったからこそ、執着する、と言う側面はあるでしょうね。
    ただ、なんでも手に入ると今度は困ったことになりそうだし。

    教育上、欲しいもの、やりたいことがあるなら、それなりの結果を出せ!
    と言うのが一番いいのかもしれませんね。

    ユーザーID:2389540752

  • 知り合いのお子さんですが

    何年も前の話ですが、子供の幼稚園のお友達です。
    お受験の為にありとあらゆる習い事をさせ、ジュースは禁止、幼稚園児にストレートのアイスティーしか飲ませない、甘いお菓子禁止、テレビはサザエさんのみギリOK!
    自分が切れると子供が泣こうがおもちゃ類をすべてヒステリックに捨ててしまう(本人が言っていました)

    何度かお子さんをお預かりしてカフェに連れて行ったのですが、ジュースやチョコパンをむさぼるように口にする姿は正直怖かったです
    お受験教室で徹底的に厳しく躾られているはずなのに、お皿までベロベロに舐めていましたから…

    彼女が自分の自由に行動できる日が来たらどんな行動をとるのでしょうね

    ユーザーID:7194546251

  • うちも禁止項目の多い家でした。

    ジュースの類は家でも外でもダメ。漫画は一切買わない。キャラものもダメ。夜8時以降はテレビ禁止。性に関することを話題にできる雰囲気ではない。

    その結果…
    ・執着が増したもの
    ジュースは今はいつも冷蔵庫にあります。今でも禁断の味を口にするようなドキドキと不要な罪悪感を感じます。
    漫画はもう、めちゃくちゃ読みます! 完全にオタクです!

    ・受信アンテナが育たなかったもの
    キャラもの、カワイイと思うのに持ちたいと思えない。
    「昔のテレビ番組の思い出話」に全く参加できません。歌もわかりません。俳優さんも皆同じ顔に見えます。興味がわかないので名前覚えられません。
    (うまいこと結婚できましたが)さっぱり恋愛話にのれません。コイバナに共感する力が全く育ちませんでした。女子のお付き合いに支障あり。

    私は自分の経験から、度を越した子供の情報統制は弊害が多いと思います。
    「その時代の風」に多少はあてて育てないとその世代の中で感覚のずれた人間になりがちです。
    子供は次の時代の、人と人のの間で生きる存在なのだということを忘れずに子育てしたいです。…まだ子供いないけど(笑)

    ユーザーID:3938581195

  • 大らかな土地柄だったので

    比較するとうちは厳しい方でした。
    ・駄菓子、買い食い禁止
    ・マンガ禁止
    ・テレビは1日1時間
    ・ジュースでなく麦茶
    ・缶ペンケース、シャーペンなど
     学校で禁止のものは禁止(友達はズルして持ってきてた)
    ・お小遣いなしで申告制

    思春期にちょっと反動がありましたが、
    結局親みたいな価値観ですねえ。
    物欲もそんなにないし、無駄遣いすると胸が痛むし、
    テレビもマンガも忙しくてそんなに見ないし。
    基本真面目だけどグータラでちょっとケチ、
    けっこう親に似たなあって思います。

    ただ○○しろ、と言われたのは
    ことごとくうまくいかなかったです。
    数々の習い事やら伝記・古典の読書やら。
    読書自体は好きだし、レジャーとしての音楽、スポーツは好きなので、
    親もちょっと欲出しすぎちゃったのかなと思いますが。

    ユーザーID:3749431554

  • 特に何も・・・

    私も厳しく育てられました。
    「よそはよそ!うちはうち!!」が口癖の両親でしたので
    羨ましいと思ったこともあります。
    でもだからといって
    トピ主さんのようにはなりませんでしたよ。笑
    皆がそうなると思われると心外ですねー。

    おやつ等はスナック菓子が食べられない代わりに
    手作りのおやつをいつも出してくれていましたし、
    キャラもののカバン等は禁止だった代わりに
    母手製のカバンや服をよく作ってくれていました。
    TVのお笑いが禁止な代わりに家族団欒を大切にする家庭でした。
    大人になってからそういう育て方をしてもらえて
    良かったなぁと思える部分が多いです。

    ジャンクフードはあまり食べませんし(味が濃くて苦手)
    物欲は本当にほしいものでないと買いません。
    育てられ方というよりも
    その人の気質や性格によるんじゃないでしょうか?

    ユーザーID:0424122385

  • 制限はあったが

    うちも制限ありましたよ。
    漫画はダメだったけれど、本は買い放題でした。読書家になりました。
    駄菓子はほとんどダメだったけれど、毎日、母の手作り菓子パンでした。
    ジュースはダメだったけれど、牛乳とチーズは食べ放題でした。
    テレビゲームだはダメだったけれど、パソコンはお年玉に補助してくれて買ってくれて、自分でプログラムを作っていました。

    それが今の健康と職業に生かされています。

    今でも親に感謝しています。

    ユーザーID:2993826972

  • ウチも相当厳しかったです。でも今、自制心は持ってますよ。

    私もヂョディさんと同じ。大人目線では買いたくない安ピカ商品、たまに子供に買ってあげます。気分は『アナタの笑顔に逢いたくて♪』

    ジャンクフードは、殊に嫌いではないけど、素晴らしく美味しいとは思えない。人工甘味料は大嫌いです。一人暮らしのとき、カップめんだけは自宅では食べないというルールを自分で作って守りました。

    ま、皆さんどうやら子供の頃欲しかったものに対し、”手段を選ばず万引き”というような明らかに悪いことはやっていないので、セーフじゃないですかね。それに今買えるってことはそれだけ裕福ってことだし。まさか借金してまでってことはないでしょ。借金までやる人は例えばパチンコで身を持ち崩すのと同じであって、躾のせいではないと思います。

    大人ですから、お菓子やジャンクフードを食べて暮らしても自分の選択で自己責任で食べてることだし、それが理由で何か困った結果を得ることになっても、親を恨んだりなんてしなけりゃ、良いのでは?

    一部の方へは水を差すようですが、親のせいにせず、自分の決断でやっていることは認識しませんか。大人なんだから。

    ユーザーID:5745038656

  • 正反対の家庭で育ちました

    ・菓子類は適当に食べて良い
    ・マンガ、TV、ゲームも小さい頃から禁止されたこと無し

    いつでも自由だったので反対に全く執着ありませんでした。
    勉強する方が楽しかったような。
    歯みがきは厳しかったので虫歯はゼロ。体型も普通、いたって健康です。

    昔、友達と駄菓子屋に行ったり、
    家族でゲームをしたり、兄弟でマンガの話をしたりした時間は楽しい記憶です。

    だから子どもにも厳しく禁止するつもりは全くありません。
    もちろん多少の管理はしますけどね。明らかに有害なものもありますし。
    何事もほどほど、がモットーです。

    ユーザーID:7793185679

  • ある夫婦の例

    子供の頃満たされなかった欲望を大人になってから満たそうとするのはよくあることだと思います。モノだけじゃなくて、愛情を与えられなかった子供が大人になってから愛を渇望するあまり恋愛などがうまく行かなかったりとか、よく聞きます。

    私の夫は貧しいひとり親家庭で育ったので、欲しいおもちゃを手に入れることはなかなかできず、相当我慢を強いられていました。大人になった今、そこそこの収入がありますが、息子にはおもちゃを与え放題、それも息子本人が欲しがっているというより、自分が欲しかったおもちゃを買い与えているという感じで、結局息子本人はあまり使わなかったりして無駄なので、私が制限しています。

    でも私自身もおもちゃは年に1回誕生日の時くらいしか買ってくれない親に育てられましたが、大人になって物欲爆発ということにはなりませんでした。逆に子供にも我慢することを覚えてほしいので、その点では夫とは方針が違います。何が違うのでしょうね。

    ユーザーID:4585545434

  • やはり出ますね

    親のせいではない、という意見。

    規制する代わりに、他のものを提供する親はいいと思う。

    でも「規制すること」が目的になり、むやみやたらに禁止事項を押し付ける親もいるんですよ。
    「親のせいにするな」という前にそういう家庭もあることを想像してはどうかなと思います。

    もともと欲の薄い子供の場合も、そんなに弊害が出ないでしょうね。
    そこは親子の相性です。

    でも、○○したい!食べたい!という子供ならではの欲を無理やり抑えつけて、ただひたすら我慢させて自己満足している親もいるんです。


    もう大人なんだから…
    私は抑圧されたけど平気だった…って言う前に、
    子供の頃に本人が望まない理不尽で過度な抑圧を加えると、大人になっても弊害が出ることを事実として認識してほしいと思います。
    また、実際に理不尽で過度な抑圧を加える親が存在しているということも。

    ユーザーID:8163089955

  • 禁止事項

    うちも多かったですね
    テレビはニュース以外はダメ(さすがに小学校低学年のうちはアニメOKでしたが)
    ドリフなどもっての他 漫画はダメ 読書は勉強の邪魔になる(にはならないと思うんですが)
    のでダメ 結婚しない男との交際はダメ 
    門限は社会人になってからも21時
    大人になってからも乗馬をやってみたいと言ったらダメ 
    子供の頃、漫画同人サークルをやろうとしたら届いた封書、勝手に受け取り拒否にされてしまい
    ました

    その結果、テレビは毎日浴びるように見、同人誌にはどっぷり浸かり、本は読みたいだけ読んでます
    さすがに最近はそれも疲れるのでほどほどにするようにはなりましたが

    頭ごなしに禁止はよくないと思います

    ユーザーID:3838617208

  • 漫画・映画・夜遊び・朝寝

    私も娯楽関係は、ことごとく禁止されていました。

    「友達みんな読んでる」というと、
    「友達は友達。マネする必要は無い。」
    「映画に行きたい」というと、
    「あれは不良が行くものだ」といった具合です。

    小学生の頃には
    「まだ早い。中学生になったら良い」と言いながら、
    中学生になっても、高校生になっても、大学生になっても禁止されていました。

    社会人になっても、
    同僚から借りた漫画を勝手に焼き捨てられたのにはびっくりしたなぁ…。

    なので、夜遊びなんてとんでもない!
    飲み会の門限は10時なので、2次会なんて無理無理。
    ちょっと朝寝坊すると嫌みをクドクド…。

    結婚して自由になりました。
    夫と深夜徘徊・昼過ぎまで惰眠を貪って、
    漫画を読み漁り・学生時代に見たかった映画をビデオで見まくり。
    ああ、楽しかったなぁ〜。

    おかげで今はほどんど枯渇していませんが、
    夫に言わせると、漫画の購入率はまだまだ高いそうです。(笑)

    手綱が緩すぎて勝手気ままにするのはもちろん駄目ですが、
    反動で自分を見失うほど禁止するのも考え物ですよね。

    ユーザーID:1891539589

  • わかった!ようするに選択肢があるかどうかって言う事なんですね

    駄菓子ダメ テレビはNHKのみ バラエティ・アニメダメ ドラマは大河のみ
    キャラクターダメ 友達と買い物ダメ など 大変厳しく育てられました 
    ダメなものはダメ 理由なんかなくダメ
    親に内緒で駄菓子屋に行ったり 嘘をついて買い物に行ったりしましたねぇ(笑)

    レスを拝見して『制限された』『厳しかった』が今はそんなに執着していない とおっしゃる方は
    代替案を親様がお持ちだったように思います

    子ども時代 全然楽しくなかったです
    皆が持っている物 話している事 全然わからなかったんですもの
    他に選択肢はなく我慢だけだったんだな
    駄菓子がダメなら友達のようにお母さんの手作りクッキーが食べたかった

    ダメ、必要ないと断じられグレた子ども時代の反動です
    必要なくても欲しい物はある
    我慢も大事だけど我慢だけを強いるのは親のエゴ
    今 子ども達はゲームもマンガもテレビも駄菓子も 約束事を決めて守れていればたいていOK
    ですがあまり欲しがらないし 執着しません そんなもんです
    あんなに必死になっていた親のこだわりって 意味なかったような気がする
    母ちゃんゴメン(笑)

    ユーザーID:8712489243

  • 過干渉の厳しい母でした

    漫画ダメ、テレビダメ(NHK以外)、買い食いダメ、おしゃれダメ(ハデな色はダメ、流行の服はダメ)、食事は薄味の健康食ばかりでした。毎朝、もう嫌だというのにりんごを食べさせられました。お味噌汁には出しをとった後の出がらしの煮干がはいっていて、それも食べさせられました。友人たちの間で流行のテレビ番組をみることはできませんでした。母は専業主婦で、友人関係、生活すべてに干渉しました。

    過干渉が嫌で、大学は地元以外の大学に進学しました。大学入学直後は3食アイスにしたり、お菓子を食べまくり、漫画も買って読みまくりました。が、大学で自分のやりたいことを見つけて以降は、漫画もよみたくなくなり、お菓子はずっと今でも好きですが(笑)、お菓子ばかり食べまくるということはやめました。りんごは今でも大嫌いです。服などは今でも母の呪い(笑)が解けておらず、倹約家で、ハデなものは罪悪感があり、買えません。

    すでに両親も高齢ですが、あの強圧的な過干渉への嫌悪は消えません。母の性格も変わっていません。ですのでもし母が一人になっても同居は絶対無理です。恩義はあるので介護の対策などはしますが。それが復讐かもしれません。

    ユーザーID:7236835767

  • ぷよこさんへ

     他の方が立ち上げたトピですが、御指名なので…

     実家の親の反応ですが…かなり複雑そうです。
     実は、買ってもらった家を見せたときは、顔色を変えろくに
    話もせずに帰ってしまいました。
    しかし新築祝いには世間並み以上の気遣いをしてくれ、
    私が婚家に大切にされていることは内心とても感謝しているようです。

     年上の医師に嫁ぎ、良妻賢母をやりつつ専門職も継続し、
    でも家事やおつきあいについてはまだまだで親の指導を仰ぐ娘。
    そんな世間に見栄の良い、自分たちに都合のよい娘を求めていたのに、
    娘は自力でその枠を飛び出しました。

     親が想定した娘の未来は、見栄はいいけれど私の苦労は多いものでした。
     それに気がついたとき、「禁止」は私のためじゃなかったんだ、
    と思いました。

     10年以上の年月を経て親もいろいろ思うところがあったようです。
     我が家の子供たちが「禁止」に圧迫されず育つのを見て、
    ほんとうにいいこになって、とぽつりとつぶやいていました。
     私自身も、幸せをつかめる力をつけてくれたのも親だ、と
    気づく部分もありました。

     嫌いにも無条件に好きにもなりきれない。そんな親子です。

    ユーザーID:7783834304

  • いろいろかな。

    昔。

    ・マンガ禁止
    ・子供だけで遠くまで遊びに行くの禁止
    ・9時以降のテレビ禁止。9時以前でも「教養高くない」ものは禁止


    今。

    ・マンガ大好き。どっさり買い込んでます。一人暮らしして初めて漫画買った時感動しました。
    ・社交性があまりないです。友達はいますけど狭く深くタイプ。お付き合いの飲み会とかしんどいです(参加しますけど)。
    ・テレビ、ほとんど見なくても平気です。アニメはDVD借りてみますが。

    私の弟は上記に加えて、普通のお菓子全般禁止でした(体質改善だかなんだかで)。ケーキなんてもってのほか。
    大人になってそういう制限がなくなった後、甘いもの好きになり、時々ケーキバイキングに行っています。

    正直うちの親の方針はきつすぎたと思います。とはいえ、親の方針で与えられたものも多くて、その結果育った自分も
    けっこう好きですし、親との関係も良好です。
    でも子供のころの友達との楽しい思い出が少ないのは寂しいし、自分の子供はもう少し、でも節度を持って甘くしたいですね。

    ユーザーID:8367026350

  • うちは貧乏だった

    制限が多いというか、貧乏でした。
    母親は専業主婦だったし・・。

    服も買ってもらえなかったな〜・・・



    すっごい制限の多い厳しく育った人の話を最近聞いたんですが

    大人になってすっごい食べて、太っています。(子供時の我慢)

    夫婦セックスレスだけど、風俗にはいきまくっているそうです。(子供もいないけど)

    子供の頃の制限が原因だって言っていました。

    ユーザーID:3687734512

  • 私もでした

    私の母も 凄く厳しくて 制限もきつかったです。
    ご飯を食べる時は正座から始まり おかげで 他の友人より姿勢よく そこは母に感謝してますが
    学生の頃 友人と遊びに行くのも許されず お小遣いも貰えませんでした。
    インスタント食品は食べた事がなく
    門限は16時 部活をして毎日遅くなるので 凄く怒られてました。
    子供心に一番辛かったのは プールに入れなかった事(汚いという理由で)
    お祭りで 食べ物を買って貰えなかった事(これも汚いという理由で)
    現在47才 焼きそばが大好きです!
    成人して初プールした時は嬉しくて泣きました!
    4人子供がいますが 程々に 躾してます

    ユーザーID:4518775814

  • 物欲なし

    ジャンクフードなし、キャラクターもの文具・玩具なし、服はおさがり、髪は親に切り刻まれ、おこづかいなし、無駄な出費一切なし、でも、ピアノのレッスンには喜んでお金を出してくれた。18で家を出て自分で働いて大学を出て、その後キャリア的にはまずまずで30代で家も買った。

    さて、そんな私(今は40代既婚女性)のジャンクフード欲、物欲はどうか、というと、全然ないです。大量生産のお菓子とかファストフードとか、もちろん食べたことはあるたけど、そんなにたくさん食べられるものではないというか…、別にそんなに美味しくないですよね。成分表示見るとうーん、と思うし、化学調味料の味や油っこさがうっとうしい。

    普通の値段の物なら何でも自分の意思で買えるけど、別にそんなに欲しいものないですよ。最低限のものだけ置いたほうが、家が広く綺麗に見えるし、貴金属類には価値を感じないし、三千円のワンピースでも夫が「おお、モデルのようだ」とほめてくれるから三万円や三十万円のものを買う意味ないし…。

    今、とっても幸せですが、違う育ち方をしていたらどうなっていたか…、こればっかりは誰にもわからないですよね。

    ユーザーID:0764422109

  • 私も同じことを考えてました!

    家の場合は父が単身赴任ということもあり、女手一つで家庭を守らなくてはならない、という母親の強い責任感の下で育った為か母が独自に作った規則的な物は多かった気がします。

    まず女の子なのに洋服を買って貰えなかった。近所のお姉さんのお下がりとかを着させられ、ある時どうしても洋服が欲しくなり遠方に住む父に泣いて電話をした事があります。その後洋服を買って貰いました。

    当時の母の中では装飾費=無駄ってのがあったようです。その反動か、初のバイト代では頭から足まで買物に使ったくらいです。しかし買物慣れしてない為に結局無駄使いでしたが。

    そんな買物癖も18〜29歳頃まで続きましたが、今結婚し、慎ましい生活(笑)をしてます。最近になってやっと「コレが必要なので買う」という当たり前の過程を経て購入するようになりました。

    何故結婚して変わったかは、引越しや他人との生活を開始する上で想像以上の物を処分した為です。結局ゴミになるなら買わなきゃ良かった..と思い直したのです。

    あとは「りぼん」と「髪を伸ばすこと」がダメだったのはちょっと辛かったです。。

    ユーザーID:1971339765

  • 何事もほどほどがいいのでは

    分かります〜!
    私も、最初の子だったからか、お菓子・ジャンクフード系は食べるの制限されてました。

    チョコ、ポテチ系、ジュース、カップ麺、後、汚いからとお祭りの屋台では、ほとんど買ってもらえなかった記憶があります。


    中学生の頃、友人の家で、初めてカップ焼きそばの作り方を見た時には、衝撃を受けました!
    カップ麺の存在は知ってたけど、お湯捨てるなんて画期的!と目がくぎずけになった記憶が。。。
    友人に『食べたことないの?』とびっくりされました。
    普通の家だったんですけどね。

    ただ、小さい頃からあまり食べなかったので、カップ麺とかポテチ系、ジュース、屋台…等、刷り込みのように『食べちゃいけない』イメージがあり、大人になった今でも、なかなか手を出しません。
    たまに、夫が食べてるのをつまむ程度で満足です。

    でも、チョコだけは別です。チョコ中毒?のように、チョコはきらさないようにしています…常に常備。
    今は冷やしチョコが美味しい。


    なので、大人になって反動で出たところもあるでしょうか?
    神経質になりすぎても…と思うところはあります。

    ユーザーID:4830237348

  • ものすごく解ります!

    うちもです。お小遣いがそもそも無かったし、ジュース・アイス・お菓子・肉類ダメ。そのくせ手作りも無かったです。当然マンガもダメ・テレビ自体見るのを極端に制限されて(NHKニュースならOK)当然友達との会話に入れず。服も数少ない決められたものを、決められた通りの組み合わせで着用を強いられ…口答えしようものなら血が滲むほどの体罰。幼いながら毎日が苦痛でした。父親は車、母親は美容にとお金かけて楽しんでたので『理不尽この上なし!』と思っていました。友達が羨ましかったです。

    おかげで今は、お菓子やアイス大好き。ジャンクフードも。食べてもお腹一杯にならず、なのに吐いたりもありました。日用品なども予備がないと不安になるので、必ず一つ以上ストックしてあります。

    ユーザーID:1385984742

  • 子どもに・・・

    私も結構禁止事項が多かったです。
    (妹たちが欲しがるから!!という理由が大きかったようですが)
    夫は経済的な理由で制約が多かったようで・・・

    今、子どもたちにあれこれ買っています。
    娘にマックのハッピーセットを買ってあげたり、ゲームを買ってあげたり。
    夫はまだ1歳にならない息子にトミカとプラレールを買ったりしています。
    これは夫自身も「子どものころに欲しかったけど買えなかったから」と自覚しています。
    といっても、何でも欲しがるものを買ってはあげていません。
    ある程度の我慢はさせています。

    お菓子に関しては夫も私もあまり物欲はありません。
    そのためスナック菓子が家にあることがほとんど無くて、あると娘はものすごく喜びます。

    ユーザーID:3111928245

  • 大人になるってすばらしい!

    「あまりにも禁止事項が多くて子供の頃も欲しいものをどうやって手に入れるかばかり考えてました」

    これに激しく同感しました!!
    うちも必要以上に厳しかったです。どう考えてもやりすぎでした。何事にも寛容さって大事ですよね。
    どうも厳しくする方も疲れたみたいで、8歳差で遅く生まれた妹は放任で育ってます。
    子供の頃テレビが見られなくて友達との会話についていけなかったり、はやり物が買えなかったり、
    放課後駄菓子屋に集合できなかったり、そういう疎外感っていつまでも忘れられません。
    高校生になっても友達同士でディズニーランドにいくことすら許されなかった。

    今は大人を謳歌しています。さっさと家を出て自由に一人暮らししています。
    甘えを許さない親のおかげで家事だけは学生の時から万能でした、
    物欲はやっぱり強いです。特に漫画を全巻大人買いなんて時にすごく幸せを感じます。
    もう二度と実家では生活できません。ここ数年泊ることもないです。
    そういえば、ありーさんのレスにあったように、私も両親から
    「大人になったら自分のお金で買いなさい」
    と散々言われました。

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