禁止事項の多い家庭で育った子供の「その後」

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トピ主のみ1

もち米

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  • うちの夫が…

    主様と全く同じ行動です。
    そこそこ貧しい家庭だったようで、欲しいものを出来るだけ我慢させられ。
    生活習慣も、水や電気をかなり節約させられ・・・・。
    もう大学を出て就職して数年経った頃、初めて親元を離れましたが
    (わたしと同棲するために)
    あれから10年以上経ち、結婚もしましたが金遣いがとても派手です。
    とにかく、自分で稼いだ分だけ、好きなものを買えるのが楽しくて仕方ないようです。
    高いものでも迷わずローンなどで買ってます。
    それに、電気や水も使い放題、流し放題、こっちが心配になるほどです。
    なんだかかわいそうですよね・・・。
    自分でも子供の頃の反動だろう・・・と言ってました(言い訳?)

    ちなみにわたし自身は、実家はそんなに裕福ではありませんでしたが
    親戚も多く、年に数回あるイベントで欲しい物はいつも誰かに買ってもらえたし、
    生活の中でも、特に電気や水で必要以上に厳しく言われることはありませんでした。
    そのため、金銭感覚や生活習慣は、普通の人のソレと変わらないと思います。
    やっぱり子供の頃に締め付けすぎるとよくない。

    ユーザーID:9860116786

  • わかります

    すごく厳しかったわけではないんですが、とっても節約家だったので、あれ買ってこれ買ってって言う雰囲気ではなかったです。(おかげできちんとお金がたまって、大学まで奨学金なしで行かせてもらってすごく感謝してるんですが)就職してから、貯蓄もせず、ひたすら買物してしまいます。生まれ持った性格もあるんだと思うし、別に困ってないのでいいんですけど、そういう傾向ってあるんだろうな、とは思いますよ。

    逆に、「勉強は無理にしなくていい」「遊びなさい」という感じだったんですが、なぜかガリ勉になってました。中・高のガリ勉っぷりは、今思うと意味がわからないです。別に東大京大ほどまで行きたいわけでもなかったのに…目先の勉強が大好きでした。毎日帰宅後最低5、6時間は机に向かってました。テレビも全然見てなかったので、同世代の子といまいち話があいません。

    不思議なもんですね〜全く因果関係がないとは思えませんね。

    ユーザーID:6040961827

  • 間違った厳しさだった・・・

    私の家は食べ物を残すこと、捨てることが一切禁止でした。
    2歳上の兄は柔道部の他にボクシングジムにまで通う格闘系。妹の私は運動制限ありの虚弱体質。
    母の作る食事はそれなりに手が込んではいたものの、兄のニーズにばかり対応した肉+油系ばかり。
    メンチカツ+とんかつ+餃子+チャーハン・・・が定番メニューでした。
    野菜はほとんど出たことがありません。(母に理由を聞いたら「野菜は値段が高いわりに腹がふくれないから」だそうで。)そんな食事を兄と同じ量たべなくてはならず、いつも食後にトイレで吐いていました。
    おかげで私はデブなわりに体が弱い子に育ちました。

    実家には食べきれないほどの菓子が常にあり、「賞味期限までに食べきりなさい」とよく強制されました。大半がスナック菓子や和菓子でしたが、満腹感の高いものばかりで大量には食べることができずつらかったです。(私以外は平気で大量に食べていましたが)

    実家を離れてからは、野菜を好きなだけ買って毎日生野菜をたくさん食べることに幸せを感じています。結婚してからも野菜たっぷり低カロメニュー。おかげでやせました。家族全員健康です。

    ユーザーID:0827894886

  • みんなそうなんですねぇ。

    トピ主さんほどではないですが、最初の子ということもあり、うちも高校まではなかなかに厳しかったです。

    お菓子、ジャンクフードは禁止。
    テレビもニュース以外は殆ど見せてもらえまず、小学6年生までCDと、漫画の存在を知らないほどでした(笑)
    洋服や漫画なんかも殆ど買ってもらえませんでしたね。
    門限も厳しかったし。

    今は反動なのか物欲凄いですが(毎月カードの返済で大変…)、それ以外は育った環境通りの嗜好になってしまいました。
    テレビ大嫌い、ラジオ大嫌い、甘いものもあまり食べない。
    (でも時々無性にジャンクなものが食べたくなります)

    個人的には物欲以外は困らないかな、逆に感謝してます。
    でもすぐ依存してしまう体質なのは困るな、とも思います。(買物、煙草、酒、目薬と多岐に渡り)
    物欲も一種の依存だと思うので…。

    結局最後は自分じゃないですかね。

    ユーザーID:5426829526

  • 男遊び・・・

    ごめんなさい

    幼稚園からずっと女子だけの環境で、自宅暮らしで社会人25歳まで過ごしました。

    念願のひとり暮らしをしたとたん

    箍がはずれたかのように・・・

    もし、ひとり暮らしをせず、結婚してたら、
    浮気してたかも。。

    ユーザーID:4008037363

  • ケチ過ぎる親

    そこそこ裕福な家庭で育ちましたが、母親がお金をかける所は食べ物と旅行のみ。「物より思い出」を地で行く家庭で育ちました。

    「もったいない」と「体に悪い」が口癖で服も文房具もバザーで売ってる物と姉のお下がり。添加物の入っている物は全てダメ。
    駄菓子も炭酸も体に悪いと買ってはもらえませんでした。
    クリスマスプレゼントすら貰い物のサイズの合わない靴でした・・。
    旅行にはよく連れて行ってくれましたが、あまり覚えてません(笑)

    このように育った私も30になりましたが、働き出してからの物欲はとんでもなかったです。月25万ほとんど装飾品で消えました。
    今でこそ結婚して貧乏暮らしなので服なんて1枚千円で満足ですが。
    駄菓子も炭酸も好きですね。でも「体に悪そう・・」と頭をよぎって量は食べません。

    ちなみに姉も浪費家で姉妹して貯金がなかなか出来ません。
    母曰く「なんで親がこんなに節約家で趣味貯金なのに育った子供は浪費家なのかしら?育て方を間違えたわね」とのこと。

    間違いない。

    なんでも我慢させるのは良くない例です。

    ユーザーID:4342355386

  • うちは「母が飽きた」派かなぁ・・・

    禁止とか言われた記憶は無いのですが
    手作りおやつで過ごしていました。

    美味しかったし、大好きだったから。
    でも、大学入って一人暮らしはじめて…だんだん作ってくれなくなっちゃって。
    結婚した今なんて「あれつくってよ〜」って言っても
    「めんどくさい〜買えば〜?」なんて言われます(涙)

    小学生時代にエプロンもバッグもお洋服も手作りしてくれる母でしたが
    それも自慢でした。

    キャラ物も禁止って訳ではなかったので、適度に買ってもらっていたからかなぁ。

    とにかく「母の手作り大好き」っ子で、今も大好きです

    問題点は・・・

    お裁縫が自分でできない(涙)

    ユーザーID:3227072717

  • 似ています

    同じ様な環境で育ちました。
    両親を恨んでいるわけではありませんが、自分の子供には同じ思いはさせたくありません。
    友達が楽しそうに話しているテレビの話題についていけない事…今となればささいな事ですが当時はとてもつらかったです。
    自由になった今、私はかなりのテレビ好きになっています。
    厳しくするのも親にとってはそれなりの意味があるのかもしれませんが、何事もほどほどにと思います。
    私にとってはその厳しさの意味は見出せませんでした。

    ユーザーID:3083464315

  • 私はだんだん落ち着いてきました

    私も同級生と比べて物に限らず制限の多い家庭で育ちました。

    テレビもNHKが基本でドラマや音楽番組だったことはほとんどなく、同級生が持っている流行の物もほぼ買ってもらえない家庭で不満を抱えていました。
    理由を聞いても納得できる説明の無いまま「うちはうち、人は人」と一言で割り切られていた為、私はいつしか他の家庭を羨ましく感じるようになりました。

    高校時代にバイトを始めてからは、これで恥ずかしい思いをしなくてもいいいんだと開放的な気分になり、欲を満たすために、持っている範囲のお金で好きなだけ買い物をし、遊びまくっていました。
    15年経った今も物欲は強いですし、人を羨ましく思い比べる癖は残っており時々自分でも悲しくなりますが、無駄遣いは減ってきました。

    周囲を見ると、やはり子供頃にそういった欲求不満を感じなかった子のほうが、堅実で常識的なように感じます。
    私はまだ独身で子供もいませんが、将来子供を授かる事ができたら、何かを我慢させる時の対応を上手にしたいなと思っています。

    私も両親を恨んでいませんし大好きですが、自分の子供には理由をきちんと説明し負の感情を植えないように努力したいです。

    ユーザーID:7070883839

  • 私も…欲しいものをどうやって手に入れるかばかり考えてました

    身につけるものや持ち物、行動はかなり制限されていました。
    もらった小遣いの使いみちも、例えばマンガを買えば「こんなくだらないもの買って!」と吐き捨てられるように言われたものです。

    また、小遣いの支給は月1回だったのですが、ひと月分では欲しいものを買うのに足りず、貯めて持っておいたりすると、次月の分をくれなかったり…「○千円持ってれば充分だ!」と言われたものです。

    幼い頃、誕生日プレゼントの希望を聞かれリクエストしても、貰えるのはその廉価版(パチモノ)ばかり…中学・高校時代ですら2・3枚の服を買ってくれただけ。
    そのくせ両親は自分たちの衣服や美容、遊びにかけるお金は惜しまず、それがことさらに私の物やお金への執着を強くしたように思います。
    「大人になったら、好きなだけ好きなものを買えるんだ…!」と。

    結局、私は物欲を抑えられず浪費をするものの、「私のお金をなんで人のために使うの?」と交際費などはケチってしまう始末。
    貯金のできない、でもセコイ大人になりました。
    幸い私に子どもはいませんが、案外うちの両親もそんな風に育てられたのかな…と思っています。

    ユーザーID:3908450060

  • 共感。でも

    禁じられていたからこそ、価値以上に欲望を持てた。それを自分で得る楽しさを知った。とも言えます。
    子供のうちに、飽きるほどの娯楽を与えるのも、大人になる楽しみを奪っちゃう気がしますね。いいんじゃないでしょうか、反動の時代があっても。いずれ落ち着くんだし、子供のうちの制限は、悪くはないと思います。
    初めてのバイト代、漫画、初めてのデート、秘密、外泊、楽しかったし。放任だったら、自由すぎてその楽しさが味わえないんじゃないかなぁ。

    ユーザーID:8200464234

  • 私もそんなかんじでした

    小学生のころは、
    駄菓子はダメ、お友達の家にお泊まりもだめ、
    お祭りの買い食いもだめ、
    さらに、家でお茶漬けもだめ、夜は8時に寝る、8時以降のテレビはだめ

    中学生のころは、
    お友達と同じような靴やおやつ(遠足の)もダメ、(ダメというより、他の物を勝手に親が用意してくる・・・)

    というような状態でしがた、大人になって、反動でいろいろ欲しくなるということは全くありませんでした。

    駄菓子も、食べてはみましたがおいしくないし。
    好きなものを買いまくりたい!という気持ちにもなりません。

    子どもの親となった今は、何故、自分の親がそんなことを言ったかもよくわかりますし。

    ユーザーID:8890711805

  • 程度問題かも

    お父さんが学校の先生で、とても厳しく育てられた小学校の同級生がいました。
    テレビはNHK以外見ていない、漫画も読ませてもらえない、ゲームは買ってもらえない、などなど。

    知的好奇心旺盛だった彼は、高学年になって何気に耳に挟んだ男女の性差についての疑問を
    私にぶつけてきたので、最初は「お母さんに聞いたら」と流していたのですが、
    あまりに食い下がるので、図書館にあった本などに基づいて、教えてしまいました。
    テレビのおもしろさも伝えたところ、家族会議が開かれ、
    特定曜日だけ民放をみせてもらえるようになったそうな。

    結局、彼はお父さんと同じ職業に就いたのですが、なんと、同僚と「できちゃった結婚」。
    当時を知る友人の間では「やっぱり、幼少時に抑えつけるのはよくないんだろう」ということに
    なってますが、もしかすると、私の教え方が悪かったのかも、と思わないでもないです。

    ユーザーID:2753388234

  • 興味深いですね

    我が家は貧乏で 良く言えば放任主義でした。
    禁止事項はあまりありませんでした。(禁止以前にゲームや漫画は買えなかった)
    100円を渡され「これでお昼ご飯、食べといて」 という感じです。
    当時コンビニは都会にしかなく近くにスーパーも無い田舎に住んでいた私は近くの駄菓子屋によく買いに行きました。
    安めの菓子パンと駄菓子が昼ご飯でした。因みに、その頃はビッ○リマンシールが流行っており近所のお兄さん達に、お菓子の方を貰っていました。(同じ年代の方は分かると思います)
    そんな私は物欲は、あまりありません。お金は欲しいです。これも、ある意味、物欲でしょうか?
    しかし、子供の頃に面倒くさいという理由で無理やりベリーショートされていたせいか、社会人になってから10年ぐらいロングでした。今はセミロングぐらいです。ずっとロングヘアに憧れていました。

    ユーザーID:9884369268

  • 親に嘘をつくようになりました。

    持ち物のほとんどは親戚からのお下がり、あからさまにボロボロの服や靴もありましたが使わされました。恥ずかしかった。
    服装は女の子らしい色やスカートなどは全て禁止。髪型もショート以外は禁止。
    お金をたまに貰う事はありましたが使うのは禁止。
    テレビは1日30分、7時半以降は禁止。ゲームはもちろんありません。
    男女交際などは口に出すのもはばかられる環境でした。

    私は母に嘘をつくようになりました。隠れてバイトして服や靴を買って、夜に抜け出して遊びました。
    見つかれば暴力だけでなく、バイト先で訳の分からない事を叫んだりされました。

    今でも実家に帰る際はみすぼらしい服装で化粧もしません。楽しかった事も全く話しません。
    これらの事を母に知られるのが何故だか未だに怖いです。

    ユーザーID:5700899587

  • 反面教師?

    ウチは貧しかったので、誕生日もクリスマスもありませんでした。
    もちろんお金のかかる事は、あれもダメこれもダメと言われる家庭環境です。
    家族旅行なんて1回もありません。

    だからか、大人になって一人暮らししている現在は、
    彼氏と沖縄や東京(関西在住です)、出雲、屋久島、近場の温泉など大型連休の度にどこかしら旅行に行っています。
    海外にも行きました。(家族では私だけ)

    ファッションにはあまり興味はありませんが、ネコ雑貨などは財布の紐が緩んで衝動買いしてしまうことも。
    子供の頃にカワイイ文具など買って貰えなかった反動でしょうか。
    あとモノに対する執着はあるかも。
    だから私もはやく大人になって、自分で稼いだお金で欲しいものを買いたいと小学生の頃から思っていました。

    普段は自炊で節約生活してますが、親と住んでいた時より精神的にも一番良い生活してます。
    派手というよりは、やっと人並みレベルになった気がします。
    それでも私には十分楽しいです。
    私は「欲しいものは働くようになってから買え」と言われましたが、
    その働いたお金もアテにされたので一人暮らしを始めました。

    ユーザーID:9751488563

  • 飢餓感を感じていたかどうか、がカギみたい

    私も子供の頃、漫画を全面的に禁止されていました。
    大学生になってからはアルバイト代で漫画を買って読むことを許されましたが、一時は夢中で貪り読みました。
    心配した親が勝手に漫画を捨てたくらい。

    レスを拝見すると、禁止されていたことに執着する人としない人がいるようです。それは飢餓感の有無の違いもあるのではないでしょうか?

    周りの子供は与えられているのに自分だけ禁止されていたり、禁止されている理由を納得できないままだったりすると、ただずーっと「おあずけ」をくらって頭の中でヨダレを垂らしつつ、それに対して飢える状態が続くわけです。

    その飢餓感が大きいほど、禁止事項から解放されると歯止めが効かなくなってしまう。

    禁止されなくなっても執着しない方は、他のもので心を満たされていたか、周りも同様だったから飢餓を感じなかったように拝見しました。

    他の方も言ってらっしゃいましたが、厳しく禁止するのならそれに代わる物を与えなくては、結局は逆効果になるのかもしれませんね。

    ユーザーID:7743797267

  • 性格によるのでは

    うちも何もかも禁止家庭でした。勉強・家事以外全て禁止。
    ちなみに甘えも禁止。親の手が掛かることも禁止。女の子らしさも禁止。
    もれなく怒声と引っぱたき、物で叩くがついてきました。

    でも、私は狡い性格だったので、強く興味のあることはこっそりやってましたね。
    友達のゲーム独占したり、食べ物も友達からもらったり。漫画も借りるか立ち読み。
    親に見つからないようにアニメ見たり。親の目を盗んで巧いこと発散してたと思います。

    だから大人になってからの反動は無いかな。

    ユーザーID:1806745289

  • 兄弟でちくりとしてます。

    私も周囲の家に比べて禁止事項が多かったです。
    お菓子ダメ・漫画ダメ・TVやアニメは親が許可したもののみ・ゲームもダメ…。
    周囲の子と話が合わなくて、遠巻きにされたこともありました。
    よその家でお菓子をむさぼっていたのかも、と今なら思います。

    あるとき母と買い物に行き、タオル売り場で「修学旅行(?)のとき、新しいバスタオル持って行きたかった」と呟いたら「なんでそのとき言わないの!」と怒られました。
    「必要なものにはお金出すのに」とも。
    でもハハ様、私がいつも「あれ(必要だから)欲しい」と言っても「○○で代用できるでしょ!」と似ても似つかないもので代用させたじゃないですか。

    成人した今、「あの頃は辛かった」と親の前で兄弟が口を揃えてちくりとやります。
    親が色々考えていたのはわかるけれど、傷ついた子供心は今でも癒せません。
    皆さんが書かれているように、自分が親になったときは「ほどほど」を貫きたいです。

    ちなみに父親も条件的に抑制されて育った人なので、自分の趣味に一生懸命で家族を振り返りませんでした。
    今頃会話がないことに焦っているようですが、知りませーん。

    ユーザーID:6059213555

  • テレビとマンガと洋服かな

    テレビはNHKのみ。「○○が出るテレビ」全盛期にも一度も見たことがなく、小学校の時は友達との会話に苦労しました。
    アニメは「名作童話」のもののみ、マンガも禁止でした。
    洋服は姉が居たので姉のお下がり。または母が作ったスカートやワンピース、セーターがほとんど。
    下着も無地の白パンツだったので、健康診断(昔はパンツ一枚で受けたものです)の時は、可愛いパンツをはいたクラスメイトがすっごく羨ましく、そして自分がとても恥ずかしかったです。

    結婚して子どもも二人居ますが、娘たちにはぜいたくにならない程度に色々と買い与えてしまいます。
    マンガも私自身が大好きで大人買いをしています。
    バラエティも大好き。

    そして母は50代後半からアイドルにはまり、ファンクラブはもちろん、コンサートも地方に泊まりがけで追いかけてみています。

    なんなんだ〜〜〜っ。

    ユーザーID:8865383485

  • うちも、割と、厳しい家庭環境でした・・・。

     うちは、母がとりわけ厳しかったと言いますか、極端でした。
    マンガは絶対にダメでしたし、テレビも、当時のドラマ・バラエティ等は禁止されており、唯一観ることを許されていたのが、NHKの大河だけでした。

     でも、母が仕事から帰ってくるまでの間なんかに、時折観ていると、それがバレたことがあり、翌日、私が小学校から帰ってくると、テレビが、なんと裏返しにされていたこともありました。 動かすのも大変そうな、当時の大きなテレビであったのにもかかわらずです!
     子供心に、「こんなことまで するなんて。」と、ショックを受けたことを覚えています。
     歌謡番組も観たことがなかったので、友人との会話にも、全くついていけませんでした。

     毛糸のパンツをはくようにと言われていたのですが、身につけていない事が分かると、その日1日は、スカートの下に 普通のパンツすら、何も身につけさせてもらえず、心が冷え冷えとして、哀しかったこともあります。

     そして、大学生になり、軽いですが、精神疾患に罹りました。
    専門書には、「家庭環境や、育て方のせいではない。」とありますが、納得できかねないでおります。

    ユーザーID:3811914950

  • 友人の奥様のケース

    私(40代・男)の友人の奥様がアレダメコレダメのお育ちです。

    お菓子は全部お母様の手作り。
    お洋服も中学校まで全部手作り(!)で、
    大学卒業まではお母様が選んだものだけ。
    漫画もゲームも一切禁止。
    テレビはお父様がご覧になっているNHKを夜の8時まで見る以外は、
    週に1時間だけ。
    映画と外食はセットで、これは月に1回だけ家族同伴で。
    お小遣いはゼロ(!)で、必要なものは休日にお母様と百貨店で。

    全て本当の話です。
    当のご本人の口から自慢げに聞かされましたので。

    ---------

    で、現在は12歳のお嬢さんを子育て中。
    育児方針はご自身が受けたものを忠実に実践しておいでです。
    つまり、このケースではトピ主さんと違って、お母様の意図した通りに成長なさったわけですね。

    ところが、ご本人以外に思わぬ反動が出ています。
    月に1回ほど、ご趣味の楽器の演奏旅行のようなものにお出かけになるのですが、
    お留守中のご主人(私の友人)とお嬢様のハジケかたは、そりゃもう半端ではありません(笑)。

    ホントに・・・ハンパじゃないんです

    ユーザーID:4119378504

  • そんなものですよね

    禁止されてたわけじゃないのですが、うちは親がひとり親でしたから、どこかに連れてってくれる余裕はありませんでした。
    だから友達が家族と行くディ〇ニーがうらやましくてうらやましくて…大人になってから、めちゃくちゃ行ってます(笑)
    あとやはり忙しい親でしたから、手作りお菓子、手作り学校グッズが憧れでした。
    皆さんとは逆ですが、やはり欲しかったものが手に入らなかったら、それにたいしての憧れから、執着に繋がるんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:3588872535

  • そんなに手作り派って珍しい?

    手作りおやつ、手作りジュース、化学調味料の少ない食事、
    手作りお洋服、、、で育ちました。

    35歳なので子供時代はどっぷり昭和育ちです。
    狂信的な手作り派の家だったというより、大量生産大量消費の
    時代になってまだ浅く、おやつ等を手作りする家はまだまだ
    珍しくなかったという感じだったと思います。
    自動販売機だってそんなに街にあふれていなくて、もちろん
    お茶やお水は商品になっていなくて、家族で出かける時に
    水筒にお茶を入れて行くことに違和感はありませんでした。

    成長して、学校の休み時間や友達の家で集まった時に、
    いろんなお菓子を食べたりするのは楽しかったけれど、
    大人になった今はあえて食べたいとは思いません。
    ファストフードも、後で胸やけします。

    洋服は、高校生くらいから手作りではなくなりました。
    母親も洋服好きだったのでアレコレ一緒にショッピングしましたので
    飢えてなかったというより、むしろ、満たされていましたが
    大人になった今も服への欲はけっこうあります。

    環境による反動とかじゃなくて、単なる個性なんじゃない?

    ユーザーID:5672748608

  • 自由すぎて荒れてました

    父は母以外の女性を愛し出て行きました。
    母は私を愛していませんでした。
    幼い頃は、可愛いがってくれたけど
    仕事を始めてから、家にいませんでした。

    小学生の頃からテーブルの上に万札が何枚か。
    コンビニ弁当や外食、お菓子、カップ麺ばっか食べてました。

    中学生あたりで非行に走り
    煙草、ピアス、染髪、暴力など。
    犯罪に巻き込まれたり、自殺未遂までも行きました。

    高校生になってからすごく良い彼氏が出来て
    なにもかもやり直しました。彼も煙草を吸っていましたが
    2人で禁煙し、自分からは喧嘩を売る事もなく。
    朝帰りはあっても体の関係なんかありません。


    大人になった今は結婚し
    お互い幸せな家庭で育たなかったため
    試行錯誤しながらのんびり暮らしています。


    厳しすぎる家庭で育った友達とつるんでいましたが
    嘘をついたり、お金がないため万引きなどありました。

    自由すぎでも厳しすぎでも駄目ですね。

    ユーザーID:6274534878

  • 反動ありますね

    禁止されて事に、納得している人は反動はでないみたいですね。
    でも、それを恨みや、飢餓感を感じたひとは反動がでるようす。
    まあ、ずーっと我慢を強いられていたら、「はい、自由にしていいよ」っていったら欲望が爆発しますよね(笑)

    私の家は外から見たら理想的な家庭だと思います。
    手作りおやつ、テレビより家庭団らん家族の会話を優先。
    そんな理想的な家に、私はなじめなかった。
    ところどころに、親の「うちは他の家庭とは違い、駄菓子なんか食べさせない。テレビやゲームよりも家族の会話の時間の方が長い素敵な家庭」っていう見栄を感じ取ったから。
    実際、「あの子はマンガばかり見て、ゲームばかりやってバカになる。ほら、高校だって偏差値の低いところに進学したじゃない」と、私の友だちをバカにしていましたから。

    大人になって反動でジャンクフードやマンガ、物欲に狂ったりはしませんでしたが、社会人になって家をでて、結婚した今でも、ほとんど実家に帰りません。電話さえしません。嫁が実家に入り浸りなんてトピ見ると、ある意味幸せな子ども時代を過ごしたんだなと、羨ましくなります。

    ユーザーID:1425578317

  • 私もです

    私自身、いわゆるお嬢さん学校と呼ばれる私立に中学から入り、家は親が借金して2軒買っていました。
    世間一般から見て、決して貧乏な家ではなかったと思いますが、学生時代、私が周りの人たちと比べて、いつも貧乏感がぬぐえませんでした。
    周りがお昼休みにアイスクリームやジュースを飲んでいるのに、私はお小遣いを少しだけしか貰えなくて買うことができない。
    制服だって、1着だけ買ってもらい、クリーニングに出して貰えるのは学期末だけ。
    クラスメイトがちゃんとクリーニングされた制服を交互に着ているのも羨ましかったです。
    おまけにアルバイトも禁止され、いつもお金をどうやったら稼ぐのかだけに興味が集中していたように思います。
    漫画は禁止。夜遊び禁止。門限は午後7時半(遠方の学校に行っていたので、比較的遅かった)
    お菓子も何にも買って貰えませんでした。

    大学を出て、就職して独立した後、反動が出ました。
    ケーキは毎日ホール買い。漫画は大人買い。夜遊びし放題して、結婚しましたが、縛りがきつくて別れました。
    極端に制限するのは、ダイエットだけでなく人生全般的に悪影響が強いと思いました。

    ユーザーID:6449977983

  • 私の場合は

    お菓子は十分に与えられましたが、ジュースを飲まない家でした。
    ただ、ジュースも禁止されてる訳ではなくて、飲む習慣が無かったというか。

    大人になった今は、お菓子についてはたまに食べたい時に買う程度です。ジュースに関してもたまにしか飲みません。
    どちらもストックしたりはしません。


    主人は小さな頃どちらも与えられなかったらしく、ストックが尽きたら大量に買い込んできてます。
    初めはビックリしました。

    ユーザーID:9345172430

  • 予防線を張りすぎる親。

    私にも似たような子供時代がありました。
    外で 皆と遊べるようになったのは6歳過ぎてから。
    家の前は車の通らない私道なのに あぶないから外はダメ。
     近所の子が 達磨さん転んだ等 大勢で遊んでいるのを 
    いつも窓から見てるだけ。
    (私は 病弱でも深窓ぶるほど由緒のある家の子でもない 普通の子) 
    両親は二言目には 「うちの子はよその子なんかと違っていい子よ。」と
    近所の子と遊ぶのにいい顔をしません。
    7歳になって外で遊ぶ時も 窓から親が監視してたり。
    小遣い持って駄菓子屋へ なんて夢の夢。
    自転車もダメ。怪我するから。と。
    友達が自転車で走っていくのを 駆け足で必死に付いていったり。
    自転車が乗れたのは 14歳でした。
    気の小さい心配性な親だったんですね。

    「よその子‘なんか‘よりいい子」を幼心に真に受けて
    成長後も 周囲と壁を作る自分に苦労した。
     
    最近 両親に「よその子なんかよりいい子」でなく 
    「あなたは大事よ」と言うべきだったよ。
    「失敗や怪我も重要な経験なんだよ 予防しすぎ」 
    と言ってみたけど、
    お二方 覚えてないそうですが。

    ユーザーID:6561533527

  • 食べ物ではないですが

    教育熱心な両親のもとで英才教育(?)を施されました。
    4歳から公文式、5歳からピアノ、9歳から英会話他色々
    漫画は悪書であり、絶対禁止でした。
    友達の家にいって読む「りぼん」が本当に面白かった。

    31歳の今、ちょーーーアニメオタクです。
    現実の男性に興味がなく、アニメキャラクターの男性しか好きになれません。
    やはり厳しすぎるのは良くないと思います。

    ユーザーID:4825214315

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