禁止事項の多い家庭で育った子供の「その後」

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もち米

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  • 同じく

    うちも禁止事項の多い家でした。
    うちの場合あまり裕福ではなかったのもありますけど。
    高校を卒業して実家を離れてからは、
    親の嫌がりそうな事ばかりしていました。
    (テレビやゲームや漫画には興味は持ちませんでした)
    でも結婚して家庭に入ってからはまったく落ち着きました。
    きっともう飽きたのでしょうかね。
    ただ、子育ての仕方では凄く悩みます。どこまでを許してどこに禁止線を置くべきか。。

    ユーザーID:7581125073

  • リバウンド

    子どもの頃に禁止されていたので、禁止が解かれた時に反動でのめり込みすぎた、という経験はたしかにありますね。
    主にゲーム・マンガでした。
    ある程度満足したらその衝動はなくなるかと思ってたら、結局それが好きなものであったために趣味として継続しています。
    まあ、出費具合は当初よりは抑えられていますが。

    そんな経験から思うに、親にとって好ましくないものに触れさせたくないためにそれを完全禁止するというのはあまり賢明な方法ではないと思います。
    子どもであってもいつかは別の人生を歩むし、別の人間なので、完全に制御できるわけがありません。
    だとすれば、ある程度親がともに見守りつつ(行き過ぎるようであればセーブする)その対象に実際に触れさせて”適度な付き合い方”を学ばせることが本来必要なのだと思います。

    ユーザーID:5638574462

  • トピ主です。

    たくさんのレスありがとうございました。まとめてのお返事ですみません。
    同じような経験をされた方がたくさんいらっしゃり、同じようなことを感じていた方もいらっしゃって、私だけじゃなかったんだなと
    思いました。大人になってからジャンクフードを食べたけど美味しくないのであまり好きじゃない、とおっしゃってる方も何人かいらっしゃいましたが
    私自身も、全てのジャンクフードが美味しいとは思いません。でも味じゃなくて「満たされてる感」が止められない理由なんですよね・・。
    あと、「嘘をつくようになった」と言うお話ですが、私もそうです。親が厳しくすればするほど何とかバレないように嘘をついて親の目を盗んで色んな事をしていた気がします。ちなみに私も洋服やおもちゃなどあらゆる物がお下がりだった為、今は何でも新品じゃないと気が済みません。

    親がどんな考えで禁止ばかりしていたかは分かりませんが、私には苦痛だっただけです。
    禁止される事で学んだのは嘘をつく事。悲しいですね・・。過去は変わらないのであまり思い出さないようにしていますが
    心はなかなか満たされないです。

    ユーザーID:4152388984

  • 幼い頃に父親を、中学生の頃に母親を亡くし貧乏しながら
    兄と姉とに学費を出してもらって生活してきた舅は今

    がっつり買い物三昧です。
    お店に行って「これはお買い得」と言われればホイホイと買います。
    息子である夫が「こんなのもっと安く買えるぞ」と言っても
    もう買ったから〜と知らぬ顔です。

    孫へのプレゼントも、子供が手に取ればそれを買おうとします。
    子供の年齢や、使える環境かどうかなどはお構い無しです。
    (対象年齢はちゃんと書いてある商品であっても)

    趣味へたくさんのお金をつぎ込み、「友達作りだよ。老後寂しくないように」と言ってました。
    定年後は自由に使えるお金も無くなって、友達も離れていきました。
    当たり前です趣味つながりなんだから。
    友達は、お金のかからない趣味で作れ!と定年前から思ってましたが案の定です。

    姑は「お父さんは若い頃苦労したから」と舅をかばいます。
    確かに、禁止事項が多い家庭(多くならざるを得ない家庭)で育った結果と言えなくもないですが
    私は単に、父は先の見通しが付けられない○○なだけだと思ってます。

    ユーザーID:3385355533

  • 同じ!

    私も手作りおやつで育ち、ポテチの袋持って食べる子が羨ましかったです。
    働けるようになってから、お菓子食べ過ぎて太りました。

    おこづかいも殆どなく、『これ買って』と言った事も無く。
    やはり反動で散財しまくりました。
    (今は落ち着いてます)

    テレビ見れなかったので、昔のアニメやドラマの話がわからず
    引き出しが少ない事が悲しかったです。

    今、幼児がいますが、お菓子やおもちゃは適度に与えています。
    テレビは、付けない習慣が身に染み付いてますが
    園で流行っているのは見せてます。

    おやつを与えられないお友達は、遊びに来たら
    皿を独り占めしてお菓子を貪り続けるし、
    おもちゃを与えられないお友達は、
    我が子のおもちゃを独占して威張ってます。
    親は「うちは与えてないから、ここぞとばかり〜」と微笑ましく見てます。

    こどもの周辺環境に、適度に合わせていきたいと思います。

    ユーザーID:3673717251

  • 全てが同じではないけれど

    わかる気がします。


    私は質素に地味に・・・と育てられました。
    生来、社交的で人懐こく、ダンスや音楽が大好きでパフォーマー指向があったようですが
    「バレエを習いたい(@3歳)」といえば、「アンタにはムリ(根拠レス)」といわれ
    ファンシーショップのキャラクター商品は絶対に買ってもらえませんでした。
    ピアノは習わせてくれましたが、ヘタクソでうるさいと真夏でも雨戸まで閉めて、ダンパー(消音装置)を入れたままで、扇風機も使わせてもらえず練習しろと言われ
    でも「ピアノを辞める事は許さない」と言われ、
    大好きなはずなのにピアノの楽しさが全く感じられず地獄でした。

    母が憧れて出来なかったこと、手に入れられなかったものは
    すべて禁止されていたように思います。
    でも、母の意見にいじけて終了!は悔しい、と思ったので
    今は自分らしい生活、おしゃれを楽しんでいます。

    ダメな親って少なくないですね。
    でも犠牲になったりいうなりになるのはバカげてる。
    賢く立ち振る舞って幸せになるのが一番ですね♪

    ユーザーID:0268156984

  • 自分の殻を破れない。

    禁止事項が無くなっても自分にストッパーがかかっているのか外で羽目を外せず、本当の意味で他人に自分を見せてないですね。

    普通の常識人を演じてますが(バレバレ?)、表の自分は〓自然大好きナチュラルな服を着る。普通の人…裏の自分は〓マイナ‐な音楽とかサブカルチャーやスピリチュアルな事に興味あります。

    自由に自分らしく生きている方に憧れます。

    ユーザーID:0009551742

  • まるさんの意見にも同意です。ほどほどに管理するが良いかと。

    ほどほどに、が一番ですよね。まるさんがおっしゃる、禁止されたからこそ大人になってからの楽しみが増えたというご指摘、一理あると思います。大人買いしちゃいますから。
    私の小さい頃は(いわゆるゲームウォッチ世代です)、例えばグロテスクな殺戮ゲームや性的表現の激しい映像やマンガは、ほぼ無かったと言ってもいいですし、少なくとも子供がアクセスすることはありませんでした。ただ大人の間で、テレビの有害番組を追放しよう、という声はありました。それも今となっては可愛いレベルです。

    要するに、厳しくするかどうか、厳しさの程度をどうするか?という疑問の答えは、子供が大きくなって自分で判断して、これ以上は行かない、という線引きができるかどうか、にかかっています。

    軍隊の訓練で戦闘ゲームをやらせ、人間に武器を向けて使うことへのためらいを解く、というのは有名な話です。厳格な親だろうと甘やかされようと、人間は訓練されてしまうのです。
    自分が厳しくされたから子供には許そう、だけではなく、ほどほどに管理下で取捨選択すべきではないでしょうか。

    ちょっと説教がましいですか?すみません。

    ユーザーID:5745038656

  • 特に反動はないです

    我が家も結構禁止事項多かったです。
    ・テレビ禁止(見れてもNHKと夕方のアニメのみ)
    ・ジュース禁止(お茶・牛乳のみOK)
    ・漫画雑誌禁止
    ・大学まで門限あり
    ・ジャンクフード禁止
    ・無断外出、買い物禁止
    ・高校生になるまで電車禁止
    ・裸足禁止
    ・買い食い禁止
    ・ゲーム禁止
    まだありますが基本的にはこんな感じでしょうか。
    でも大人になって止まらなくなったりというような反動は特にないです。
    むしろ、確かに禁止するわな〜と納得いってます。
    ジャンクフードは今ではたまに飲食しますが、凄く好きなわけでもないし(体に悪そうだし)、ジュースよりお茶派だし、ゲームはどうも性格的にむかないようだし、テレビもうるさく感じてあまり好きではないです。
    物欲も特になく、必要な物にはお金は惜しみませんが、必要ないものに対してはむしろケチです。
    漫画は親も禁止してたわりに漫画好きで、健全そうなコミック(スラムダンクとか)のみ与えられてたので、
    こちらも雑誌買ってまで余計な漫画を読みたいとは思いません。

    反動が出る人、出ない人、何が違うんでしょうね?

    ユーザーID:2767503431

  • 同じです。

    私もスナック菓子禁止(コソコソ食べてたけど・・・)、漫画禁止、テレビ禁止、ゲーム禁止・・・。

    一人暮らしを始めてからは、湯水のようにお金を使いましたね。物欲凄いです。特に洋服ですね。昔からお下がりしか着せて貰ったことがなかったので、買いまくりました。
    借金まではしませんでしたが、貯金なんて考えもしなかったです。

    ちなみにうちの兄も同じらしいです。婚約相手と同棲し始めてからは、だいぶ収まってきました。それなりに好きものを買ってくれる(誕生日とか何かのご褒美とか)ので、子供のころの飢餓感が薄らいできたのかな?と思います。
    それでも洋服買うのだけは止まらないですね。今後も無理だと思います。

    ユーザーID:9736048203

  • 男女交際と、炭酸飲料水が禁止でした

    男女交際は不純だと考える両親の元で育ちました。
    反抗して、隠れてボーイフレンドとお付き合いしてました。
    成人後、両親に強制的にお見合いさせられて、そのまま縁談を進めようとされたのですが、ここで猛烈な反動が来て、イッキにブチ切れました。
    OKを出せるのは自分しかいないんです。
    今は、自分で選んだ人と結婚して幸せです。

    現在、彼等の孫である息子は祖父母の家へは行きたがりません。
    大好きな炭酸飲料水が禁止されているからです。
    今後も泊まりに行くことはないんじゃないかな。

    ユーザーID:5540059289

  • 食に厳しく・・

    私は、食にはうるさい親に育てられ、
    ファストフードやインスタントやレトルトは
    一切食べさせてもらえませんでした。
    たまに他所で食べさせて貰った時は
    本当に嬉しくて、美味しくて、感動でした。

    なので、大人になった今でも、
    ジャンクフードはご馳走、という意識が抜けません。
    好きなだけ食べられる環境になってからは
    好きなだけ食べています。

    反対に、オモチャや洋服などは
    じゃんじゃん欲しいだけ買ってもらっていました。
    「どうしてそんなにオモチャがあるの?
    甘やかされてるね」と友人から馬鹿にされるほど(苦笑

    そして、なぜか大人になってからは物欲がなくなり、
    服や靴も最小限、ブランドにも興味ナシ、
    家電もボロボロに壊れるまで使います。
    貯金が貯まる貯まる・・・という状況になってます。

    ユーザーID:9293722310

  • 頭使った〜〜〜!テレビっ子です。

    私も制限が多かったので、お菓子のパケ食いやアイスクリームも1リットル!
    そして最も影響が出たのはテレビ!!!
    禁止だったので(土曜日と日曜日の夕方1時間だけOK)、隠れてみるようになり今では立派なテレビっ子です。
    でも、おかげで見れない時間には本を読むなりして成績は良い子になりましたが。
    今では年を取り食べ過ぎることができにくくなりましたし、テレビは付いてたら見るくらいでしょうか。満喫したんだと思います。それよりネットでしょうか。
    結局、痕跡が残らないようにごまかしたり、片付けたり〜
    頭を使えて工夫していたと思います。
    我が子にも親をだましとおせるくらいの嘘が付けるのだったら、それも良いかと思っています。見破っても納得できたら見逃しても良いのにと。うちの子は隠さないで堂々とやって親が怖くないようです。それも微妙で…
    私はトピ主さんと違って自分が嘘ついていたことに罪悪感はありません。見事な処世術だったなぁと。ばれてたかもしれませんが。

    ユーザーID:8000517827

  • お花さんへ

    >反動が出る人、出ない人、何が違うんでしょうね?


    禁止されたことに不満を持っていたか、いなかったかじゃないですか?
    他の方からの指摘もありましたが。

    >必要な物にはお金は惜しみませんが、
    >漫画は親も禁止してたわりに漫画好きで、健全そうなコミック(スラムダンクとか)のみ与えられてたので、

    お花さんは、たぶん友だちの話題についていけないとか、そういう悲しい思い出も特になさそうだし、親の方針に納得していたんですよね。

    子ども時代の悲しい思いでや悔しい思い出が反動にでるのではないでしょうか?
    子どもでなくとも(大人になってからも)、ずっと何かを我慢させられ、不満をため込むと、反動で弾けたり、心が壊れることがありますからね。

    禁止事項が多くても、それに変わる楽しみが与えられていたり、禁止されていることを苦痛に思っていなければ、反動は出ないと思います。

    ユーザーID:1425578317

  • わたしのばあい。

     ジャンクフードなど体に悪いものを欲しがったわけではありません。
    特別おしゃれな服が着たかったのでもありません。
    天候にあって動きやすい、同級生と同じような服装がしたかっただけです。
    私服の学校に、年中同じ、天候も何も無視した服装で通学しました。
    流行どころか、常識とか身だしなみというレベルで変だったと思います。

     妹は、同じ学校に、本人に合った似合う服で通っていました。

     高校に入ったころに妹とサイズが同じになり、服が全部共有になったため、
    普通の服装で通学できるようになりました。

     結局、「制限」が私のためではなく何かほかのことのためだったからなのでしょうが、
    親を恨むというのとはほんのり違いますが、ひとりだけ変な服を着て髪を短くした
    13歳の自分を思いだすと、ただ切ないです。

     実はこのトピを読んでから、もう乗り越えたはずのいろいろなことが思い出されて、
    胸がざわざわします。
    もうすぎたことなのに。しあわせなのに。

    ユーザーID:7783834304

  • ハングリー精神は育つ

    家が貧乏だったので、子供の頃は「大人になったらケーキをワンホール一人で食べよう」とか「高級アイスクリームをたくさん買って独り占めしよう」ということを考えてわくわくしていました。

    大人になって実践すると、そんなにたくさん食べられないのですが、精神的には大満足です。

    できないことが多かったからこそ、大人になってできること一つ一つに感謝し、達成感を感じることができるので、その点ではよかったと思います。

    ただ、物欲は強すぎるかと自分でも反省することはあります。
    それも飢えていた子供時代の反動でしかたないと思っていますが。

    ユーザーID:0698940959

  • マンガ禁止の場合ですが

    小学生の時に私の知っている限り3人の同級生がマンガを禁止されているおうちでした。
    1人の子は隠れてマンガを集めていたのですがそれが母親に見つかり即刻全て処分されたそうです。
    そのマンガ禁止がどう作用したかはわかりませんが、とりあえずその3人全員は
    中高でわかりやすくグレてました。
    私自身マンガが大好きですが、それ読むよりは勉強等した方が良いと思うのはとてもわかります。
    でも親が子供の為を思ってした事なのに、子育てって難しいですよね。

    ユーザーID:9144830295

  • 男女交際に対して凄まじかった・・。

    私の家庭も禁止事項だらけでした。
    中学、高校は母の決めた女子校。
    テレビは禁止、服装はオーソドックスなもので色は白黒紺。
    男女交際は勿論禁止。男の子の友達を持つのも禁止。
    性的なものに対して潔癖ともいえる禁止事項の多さでした。

    マドンナの歌も「いやらしい!」学生かばんにベティちゃんのキーホルダーをかばんに着けていたら「セックスシンボルをかばんに着けて!」と。化粧品もダメ。

    自分の行きたい大学に入って、一人暮らししてから、反動がでました。
    友達と遊びまくり、終電までは当たり前。化粧品にかけるお金も凄かった。

    男の人への反動も凄く、デートも数え切れないくらいの人としました。
    最後の一線は怖くて越えられないので3回くらいデートして終わり。
    1週間に2人くらいのぺースで新しい人とどこかに行って、綺麗な服を着て、
    お化粧して腕を組んで歩くのが楽しかったです。

    就職して夫となる人に出会い、子供が生まれ、海外に住んでいます。
    結婚してからはデートへの執念は消えましたが、美容と服への散財は今も凄いです。

    母とは3年会ってません。疎遠ですね。残念ですが。

    ユーザーID:9338911228

  • 金の縁のない環境で育ったことは、今では財産

     うちも禁止事項多い家だったかな、と思います。兄弟もおおくて、自分だけのものは、ほとんど持っていなかった。
     ただ、禁止というよりは、実際そんなお金なかったから、禁止されてるというよりは、こっちも、親に対して、お金に関するものについては、ぜいたく言えない、そんな雰囲気でした。
     自分の稼いだお金を自由に使えるようになって、うれしくて、反動で散財もした。そんなうち、お金やものや人生の価値がやっと、分かるようになってきたと思う。
     お金の絡まない、TVは何時からは見るなとか、夜遊びするなとか、うそつくな、親を泣かすな、人をいじめるな、とかも、いろいろあったけど、こっちは、適当に親をごまかしてたし、親もある程度は、ごまかされている振りをしてたんじゃないかと、今思う。

     ウチに金がないことを嘆くんじゃなくて、金持ちと友達になれ、という親の教えを受けていた子供だったころの私がこのトピを見たら、金持ちもそんなに幸せじゃないんだな。って思うかな。

    ユーザーID:0301166769

  • 同じ様な生い立ち…

    我が家も 父が変な人で、悔しかったら自分の稼ぎで好きに買え…と クリスマスや誕生日 お年玉(全て回収)等々 のイベントも 全く なし。
    中学までお小遣いが週 200円のみ… 高校はバイトが出来るから 小遣いはなし…
    で 友達がうらやましくて
    かわいいシャーペン や 食べ物… 初めてのバイト代で レディボウデン?の 大きなアイスクリームを 1人で 食べ 夢を 叶えました(笑)我慢ばかりの あきらめる幼少期で 今も 女の人が興味を持つ事に 全く 興味を持てず 。自分でも、変わってると思います。
    だから 子ども達には同じ思いを させたくなくて 出来る事は してあげたい!と 反動が子どもに…(主人や子ども達の下着はブランド?で高い。私はワゴンで三枚○円。私はしまむらで十分♪子ども達は男の子ばかり兼用で着るから安物よりエビスなど)… そのため、子ども達はハングリー精神が全くなく。欲がない様に感じます… 主人は十分に与えて育てられ 親がするのは当たり前の考えですが ハングリー精神あるのに‥ 難しいです

    ユーザーID:0717471068

  • 私もわりと厳しい家庭で育ちましたが・・・

     禁止事項が多いと、逆によその家庭に行った時や、大人になった時に反動が出ることが多いと思いますが・・・
     私の場合、おやつという物が用意してあったり、スナック菓子を買って食べることがなかったり、テレビは一日一回と決められていたり、ゲームがないどころが、おもちゃもあまり家にはありませんでした。

     一人暮らしを始めて自分で自由に物が買えるようになった時に、同じお菓子を毎日食べて辞められなかったり、ゲームにはまったりした時期もありましたが、途中で何だか楽しくなくなって結局は、元の生活に戻りました。

     今、自分が子育てをしている中で、やっぱり子どもには、テレビやゲーム、食べ物のことについては、わりと厳しくやっている方だと思います。
    でも、子どもには、なぜダメなのかをきちんと何度でも説明するし、例えば、インスタント食品にしても、本当に時間のない時などは、「たまにはね!お父さんには内緒だよ!」とか言いながら、一緒に食べることもあります。
    頭ごなしに何が何でもダメって言うと、子どもは納得できないし、それに対する欲が逆に強くなるんじゃないかと思います。

    ユーザーID:4283085040

  • ヒステリックに捨てられてました

    うちもマンガは禁止。
    そして監視が強く、夜中に目が覚めてトイレに立つと母が私の机(別室で寝ていました)から、物を全て床一面にぶちまけていることが度々ありました。
    一番古い記憶では小3です。
    当時父が単身赴任で不在がちだったので、そのストレスだったのかもしれませんが、子供にそれが理解できるはずもありません。
    社会人になってようやく干渉が止み、ついでにあれが異常行動だったことに気づいたので、父のいる夕飯時にその話をしたら、父は絶句し、母はうつむいていました。
    何でそんなことをしたのか、聞いたら。「心配だったから」と小さく一言。
    夜中の奇行が心配する人間の行動か?とさらに問い詰めたら黙ってました。
    今の私は禁止も解けて、すっかりオタクです。
    そして夜中の記憶のせいで、かなりの不眠症です。
    睡眠中に家族がそっと部屋に来ると気配で絶叫します。
    入る前に扉を叩いて大声で起こされないと駄目なんです。

    自分の体験から、反動があるなしは、飢餓の記憶の他に母親の脅迫観念も影響があるように思います。

    ユーザーID:6823262337

  • 反動は必ず来ます

    子供のころほしい物を買ってもらえず、
    当然自分でものを買う機会が少なかったので、
    商品の選択能力が低いです、衝動買いはしませんが、本来の目的ではない物を買ってしまったり、
    とにかく一番高価な物を選んでしまうので無駄遣いといわれても仕方がありません。

    ユーザーID:0682766635

  • 100%興味本位でお聞きします!

    厳しい禁止事項があり、その後反動が起きたという方々にお聞きします。
    その後の、反動が起きたことに対する、親御さんの反応は
    どういったものでしょうか?

    自分が間違っていたと反省したりするのでしょうか?


    ちなみに私の場合はちょっと違っていて
    兄が2人いたため(兄兄妹の兄弟)
    テレビのチャンネル争いや家にあるマンガ、ゲーム等は
    男の子向けのものが多く、少女マンガ等女の子向けの
    物があまりありませんでした。
    小学校のころセーラームーンの話題についていけないのは
    ちょっと寂しかったですが
    ドラゴンボールやスラムダンク等が好きで見てました。

    今なら女の子同士の話題にも
    ついていけたかもしれませんが当時はまだ・・・

    その結果少女趣味が大きくなってから反動できたということもなく
    周りから「思考が男寄りだよね」と言われたり
    主人から「お前といると男友達といるような安心感を感じる」
    なんて言われるくらいでした。

    私に反動がなかったのは少女マンガ等に対する
    代替品(男の子向けマンガ等)があったからだと思ってます。

    ユーザーID:8399671497

  • 何から何まで

    禁止でした。
    それも母親の感情論と思いこみで。

    友達関係も勝手な憶測から会うことを禁止されました。
    苗字が”○○だから付き合うな!”です。
    実際問題のある人(同姓)が居たのですが、
    ”別人だ!”
    と、言っても聞き耳持ちません。
    こっちも子供ですから”言いつけ”は守りました。
    そこからいじめもされました。

    テレビ番組、雑誌(マンガ)、食べ物、など色々と禁止され続けてました。
    ”仮面ライダー”がダメで”8時だよ全員集合”は何故良いの?

    成人し、すべて爆発しましたよ。
    自分での収入が得られると同時にすべての”禁”に対して”解禁”しました。

    ついでに”親も禁止しました”

    と、こうなりますよ。

    子供って意外と理論を理解してます。
    ちゃんと合っている理屈の元に禁止されていれば理解できます。
    その時(子供時代)に禁止されていても後でちゃんと理解(納得)します。

    笑い話ですが、
    女の子を連れ込んでたら怒られました。
    ”先方の親御さんに顔が立たない”


    兄がいきなり同棲したら”良くやった”

    意味わかりません。

    ユーザーID:3742292411

  • 思い返すと、親の影響ってこどもにとって絶大なんですね。

    基本、TVは父優先。野球、報道、大河、ドキュメンタリー。→小学校低学年で、好きな番組は大河ドラマ。読むのは歴史のマンガ。以降、高校を卒業するまでの地理、歴史全般のテストは楽勝!ニュース番組をつけ、円相場をチェックし、新聞を読みながら、朝食を食べる女子高生になる。

    アニメは藤子不二雄や日本マンガ昔話だけ。時間も制限。→クラスの話題についていけない。補えない好奇心(?)は本で解消。やや年上対象の本を読んでいたので、同級生が子供に見え、流行りに乗れない事は気にならず。以降、マイペース。

    テレビゲームは禁止→高学年で解禁されたが面白さが分からず、すぐ飽きた。

    甘いものは制限→反動で大好きに。

    英語、芸術に興味を持つようになる作戦(?)→親の期待以上にはまりすぎ、外国に住み、芸術の仕事をして、あまり家に帰らない親不孝ものに。(笑)

    反抗期の頃に放任主義宣言。学校や警察に呼び出されても、私(母)は知らないから、何しても自分で責任取れと。→高校はずっと学年一番だったが、特に褒められず。勉強ができる=人として偉いわけではない、と。高3でキャリア組に見切りをつけ、好きな事をする人生を決意。

    ユーザーID:2799067793

  • 不思議な話で

    私の両親は、ジャンクフードお菓子ジュース→×
    キャラクターものおもちゃ→×
    ゲーム→×でした
    本関係は自由で、マンガやテレビ(特にドラマや映画、アニメなど)も比較的ゆるく、いくらマンガを読んでいてもあんまり叱られた記憶はありません。
    夫の両親は、ジャンクフードお菓子ジュース→○
    外食も良くしていたそうです。しかし勉強至上主義で、
    おもちゃ関係はすべて×。ゲーム、マンガ、テレビも×で、
    テレビ番組はNHKと一部の教育番組のみと決められていたそうです。
    本は○だったそうですが、マンガは一切×だったそうです。
    本を読むようにと言われ、伝記などをしょっちゅう買い与えられていたそう。
    20年後の今
    私→ジャンクフード好き。本をよく読みます。
    主人→ジャンクフード興味なし。マンガしかよみません。テレビもアニメしか見ない!(しかしオタクではない)

    「失われたこども時代を取り戻しているんだ!!」と言います。確かに私も、友達のものがうらやましかったせいか、キラキラしたチープなおもちゃに心ひかれることがあります。幼少期の「うらやましい」「ほしい」は一生引きずるのかも…。

    ユーザーID:2393616816

  • 山あり谷あり

    0歳から母の膝の上で昼メロを見ていた(らしい)普通の家庭でしたが、思春期になると禁止番組が増え(毎度お騒がせします。とか)おかげでクラスでは話について行けず、「私はテレビに興味が無いんだ」と変に屈折してしまい、全くテレビを見なくなりました。

    その反動?か、結婚して専業主婦で一日中テレビな生活を1年ほどしましたが、飽きました。今はテレビ無くて平気です。

    しかし子どもに見せずに(自分が見ないので、テレビを付ける習慣がない)子育てしていたら、友達の家で食い入るように見る我が子…。ホドホドって難しいです。。

    ユーザーID:4018588693

  • 我が家の禁止事項…

    全部は覚えていませんがそのうちのいくつか。コーラなどの炭酸ジュースとカップラーメンの類は、高校生になるまでは禁止。小学生のうちは髪の毛を長くするのは禁止。カラーリング・パーマは高校を卒業してから、など。テレビ番組にも何かしら制限はありました。
    その時は不満でしたが、よくよく考えてみたら理由があってのこと。大人になった今は、平均的なごく普通の大人になったと思います。
    ですからうちは子供ができても、同じように制限するつもりです。

    ユーザーID:6698759046

  • 分かります!分かります!

    私は親が厳しい…って言うよりも
    貧乏だったため制限せざるを得ない子供時代でした

    そのため、今では
    ジャンクフード大好き
    コーラ大好き
    チープなキラキラした玩具命

    極めつけはガシャポン!
    やりはじめたら止まりません

    子供時代の満たされない気持ちを
    大人になって補ってあげるのって
    大事な事だと思っています

    ユーザーID:0320354312

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