禁止事項の多い家庭で育った子供の「その後」

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トピ主のみ1

もち米

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  • 駄目ならば理由が必要

    うちはあまり規制はありませんでした。トピの内容とは違いますが、レスの中に「規制の少ない家庭の話と比べたい」という方もいらしたので。

    親がマンガ好き、生まれた時には既にファミコンがあり、いとこの叔父さんがマリオの裏技を伝授してくれました。「蒼天の拳」や「ゴーマニズム宣言」などの描写がきついマンガは高校生になったら、と言われましたがその他は自由でした。今でも実家に帰るたび、父とはONEPIECEについて語ります。

    ただ、親のしつけが少々厳しかったのが何とも・・・。
    周囲の大人には褒められましたが、自由に遊んでいる子たちが羨ましく、窮屈でした。

    常識的な行動を取れる人間になったことは良いのですが、反動で大学の講義をよくさぼっています・・笑

    駄目と言われたことも、自分が納得できたら文句は言いませんでした。
    理由をきちんと説明すれば、子供は納得します。
    頭ごなしに「駄目!」と言ったのは「自室の部屋の戸を閉めること」だけです。(なぜ?

    皆さんのレスを読みましたが、やはり「駄目と言われたことを本人が納得できるか否か」にかかっていると思います。

    ユーザーID:0549377741

  • 姉の場合・・・

    我が家も貧乏なので制限の多い家庭でした。
    学校から帰ってくる時間になると毎日父から電話がきて、
    「外に出るな」と言われるので遊ぶ事ができず、友達がいませんでした。

    ある時、姉が勧誘セールスに引っ掛かりました。
    働き出してすぐ街中で声を掛けられ、喫茶店で宝石の勧誘をされ20数万の指輪を契約。
    家に帰ってくるなり「指輪買うから!」と。
    私と母で止めさせましたが、声を掛けられたのが嬉しかったのと、それまで贅沢品を持った事がなく、自分で働いたお金があるのでタガが外れたようです。

    30歳を過ぎてからは、某ネットワークビジネスにも引っ掛かりました。
    友達がいないので、勉強会と称した集まりで優しくされたのが嬉しかったみたいです。
    数十万のローンを組んで鍋やら空気清浄機やら浄水器を購入。
    4年かかって返済し現在貯金は無く、あと数年で40歳になります。

    家に閉じ込めて何も与えず、世間知らずに育ててしまった結果がこれです。
    せめて趣味か貯金に気が向けば良かったんですが、
    禁止し過ぎると大人になってから変な方向に行ってしまう事もあるということです。

    ユーザーID:9751488563

  • お菓子が禁止でした

    ガム、あめなど甘いお菓子とスナックがダメでした。なぜなら、2歳のころから歯列矯正を始めたので、矯正の治療をしてるのに虫歯なんて絶対ダメ、という母の命令でした。二つ上の姉は、矯正をしなかったので、ガム噛み放題(笑)

    友達が駄菓子屋で好きなだけお菓子を買ってるのに、自分は買えなくて少し悲しい思いをしました。

    が、現在、私はほぼ完ぺきな歯並びを手に入れ、虫歯もほとんどない30代になりました。

    ユーザーID:8935875617

  • 私の場合は、、、。


    私は、牛乳を飲むなと言われ、晩御飯のおかわりは禁止され、服は買ってもらえず数枚を何年も着古しました。身長があまり伸びなかったため、着古せました。
    お菓子買って、おもちゃ買っては全部だめ。
    夜店であれ買ってもだめ。
    おもえば大半はだめだめでした。
    今、沢山食べます。
    お腹いっぱいにならないと、気持ちが満足しません。
    ただ、我慢に慣れたので、欲しいものを買って手に入れてもなんかむなしくなります。
    欲しくても、広告を見るだけで我慢できたりします。
    我慢強くはなれました。

    ユーザーID:9197261849

  • わかります!

    こんにちは。
    うわートピ主さんの気持ちすごく分かります!
    わたしの家庭は禁止事項も多く、親が過保護でストレスでした。
    友だちとプリクラを撮りに行くのも禁止でしたもの。
    子どもの頃はおもちゃもロクに買ってもらえませんでした。
    うちも手作りのお菓子ばかりでしたが見栄えもよく美味しかったのでこれはまぁよかったかな(笑)
    中学のときは友だち数人が週末渋谷で洋服を買いに行ったなどの話を聞いて羨ましかったですね。
    ちょっと遠出するような外出は基本禁止でしたので、必然的にお小遣いも少なかったですし。

    さてこんなわたしが大人になって、やはりトピ主さんと同じく物欲がハンパじゃないですね。
    単なる物欲ではなく、物への執着に近いです。

    >子供の頃はともかく早く大人になって自分のお金が欲しかったですね。

    まったくこの通り。
    そして自分の自由な収入を手に入れた今、ちょっと欲しいと思ったものでも買わずにはいられません。
    ようやく解放された!って感じなんです。
    まぁ、おじさん達が今になってガンダムを買い漁るのと似たようなものと思っていますが。

    ユーザーID:7483018294

  • 私もです。

    アメ、ガム、スナック菓子の類は一切禁止。
    キャラ物の靴や文房具は買って貰えませんでした。(サン〇オはOK)
    誕生日プレゼントは流行っているおもちゃではなく、いつも文房具やその後も役立つ物でした。
    子供の頃は納得出来ませんでしたが、食べ慣れていないせいかアメ、ガム、チョコは今でも嫌いです。

    でも、子供を持つようになって親の気持ちがわかりました。
    アメやガムやチョコの類は禁止だったので、いまだに虫歯になったことがありません。
    キャラものの靴や文房具も大人の目から見るとみっともないなぁと思います。

    うちの娘は三歳ですが、アメ、ガム、チョコはまだ食べたことがありません。
    キャラクターもプ〇キュアやジュ〇ル〇ットは禁止、幼稚園の通園グッズもキャラ布ではなく紺の生地で作りました。(リボンやレースで可愛くしてあります)
    さすがにおもちゃは子供が欲しがり親が納得出来るものなら買っていますが、あまりにもくだらないものだとたまに知育玩具にスライドしたり…(笑)

    少し大きくなって自分が判断出来るようになれば好きにすればいいと思っていますよ。

    ユーザーID:6041772885

  • おそらく

    私も禁止事項の多い家に育ちましたが、反動なんかは一切あり
    ません。思うに自律できる人かそうでないか、の問題でしょう。

    ユーザーID:5567309788

  • 辛い子供時代だったかも

    うちは、冬はお風呂は二日に一度。リンスはなく安いシャンプーのみ。ドライヤ−も、ありません。もちろん、眉毛はいじるなです。
    かわいい洋服はなし。キャラクター入りの文具は買ってもらえず。テレビは、NHKのニュース。中学生になり歌番組は見せてもらいました。でも、レコードプレイヤーはなく、ミーハー事は禁止。

    だから、聞けないレコードとカセット(人より遅いがラジカセはあった)をや雑誌は隠れて買ってました。

    親がいない、テスト期間中や夏休みは、普段聞けないカセットの聞きまくり、雑誌の読みまくり。自分の部屋がないので雑誌が読めません。もちろん、成績は下。

    今、私の子供は自分の経験から、禁止事項はありません。買いたい物は買ってあげてます。自分の部屋も持ってます。携帯も小学三年から。早いうちに与えて指導はしてるので、使い方がしっかりしてすね。

    小さい頃は内気な面があらましたが、のびのびとしていたせいか、今では、成績もよく、片付けもよくでき、何より男女とも仲良く、友達も多いです。

    禁止がないほうが、きちんと育つようです。

    ユーザーID:8172186483

  • 夢は全てかなえる

    ・口いっぱいに麦チョコを詰め込む
    ・チョコレートを飽きるまで食べる
    ・ホールケーキ独り占め
    ・徹夜で遊ぶ
    ・深夜番組まで見尽くす
    ・好きな服を買う
    ・ジャンクフードやお惣菜を買って食べる
    ・お笑い番組を心ゆくまで見る
    ・漫画もゲームも買い放題・し放題

    門限5時、夜8時就寝、TV番組は国営・クイズ・旅・動物番組のお許しのみ。お笑いは笑点・8時だよ!全員集合(その日だけは起きててよかった)限定。オヤツは不二家ネクターと時々マーブルチョコ。基本煎餅。外食ほぼ皆無、全て手作りの食事。漫画は手塚治虫のみ許されていた私の反動です。

    よかった点と言えば、自活願望が強く育ちました。大学入学で家を出る日が楽しみで楽しみで〜。大学生や社会人になっても自宅で生活なんて真っ平ごめんでした。親の口癖は「この家は親の家。ここに済む限り親がルール。」年齢とともにゆるくなる部分もありましたが(門限やTV番組等)、窮屈だった事には変わりありません。

    ユーザーID:1755067587

  • 父はそのタイプ

    本当に絵に書いた様な世間知らず田舎のド長男ですから。
    俺様の言うことに間違いはない。
    と今でも信じて疑わないです。
    単純に、井の中の蛙大海を知らずなだけで、アホな屁理屈を並べては未だに母、兄、私と言い争いになります。
    もういい加減疲れました。
    何がどうして駄目なのか理由は昔からこうだ!ですから…
    母は母で、放任のくせに私の転機には急に執着渦干渉になり本当に親には恵まれませんでした。
    兄とは俺達こう言う迷惑も迷惑とわからない自己中な親にはならなければいい。そうならないようにするしかないと決めています。
    トピとはずれますね、すみません。

    ユーザーID:1586540213

  • 禁止される程じゃなかった

    ウチでは禁止される程、厳しくありませんでした!
    夜9時以降のTVが禁止という場合もありました!
    読書、漫画、アニメは自由でした。
    何もかも禁止なんて嫌です・・・・・・・。
    子供が夜遅くまで遊ぶのを禁止等もありました。
    本を読むのは禁止しません。

    ユーザーID:9165225971

  • 育児本で読みました

    「NO」で育った子(禁止事項の多い家庭)は大人になっても自信が持てない人が多いそうです。
    そして無意識に友人や同僚に「でもね」と否定的な行動や視点から始まるのだそうです。
    また、あまりにも過干渉で育つと(結婚相手や進路まで口を出す)、社会人になってからの
    性欲や(不倫や男(女)遍歴も関連していくのだそうです。
    何事も過ぎることはよくありません。
    「ほどほど」が最も良い環境でしょう。

    ユーザーID:1147268296

  • 夫がそのような環境でした

    夫から聞いた話です。
    下着も、洋服も全て母親が用意した物を大学時代卒業するまで着ていたようです。
    お菓子もジャンクも禁止。全ての事に親が口を出し、本人の意思は尊重されなかったそうです。
    その反動なのか、実家を離れ一人暮らしを始めたらお酒、ポテチ、お菓子、毎日
    好きなだけ買い、夕食後にむさぶるように食べていたので10キロ激太り。
    今は私の選んだ服も嫌がり(拘りがあるようです)自分で全て買ってきますし、
    食材も好きなものを好きなだけ買ってきます。(値段関係なし)
    週末どこかへ出かける、旅行先も妻に相談なく自分で決定したがります。
    自由になってから、昔締め付けられた反動が出ているのだ、と思いますが、
    毎日必ず、お笑い系のTVを見てギャハギャハワラってます。
    親の前では笑う事すらせず、紳士で大人しい夫です。(フリしてる?)

    ユーザーID:1147268296

  • うちも極端。。。

    こんにちは。うちは旧家の祖母の方針で全てにおいて極端な家で育ちました。

    〈禁止〉
    スカート、靴下→中学校の制服まで(身体が弱かった為)→必要最低限以外一年中スカート、裸足
    ジャンクフード、お菓子→今でも食べれません
    食べ物の好き嫌い(夕食のリクエスト等)→今は好き嫌いだらけ(美味しい物に執着)
    躾、敬語から何から所作まで細かい所まで厳しく(周りからは褒められたが、小学校時友達と馴染めず)→秘書検には勉強せずに1級合格→今は靴すら外出時以外揃えず、夫が何も言わずに揃えてくれる。
    おもちゃ→広辞苑1冊、人形1体のみ→物欲なし、節約型
    1日のスケジュール分刻み→仕事時便利→頭が固い?
    〈自由〉
    成績と門限、生活態度、金銭面→所詮自分の人生と母に言われ→国立大学院卒業、就職、結婚

    禁止や与えられないことでメリットもあるし、反動もあるけど、ただ友達も多くて大好きな夫子供と一緒にいるから全てにおいて感謝しています。でも何事も程々がベストだと思う。

    ユーザーID:1414988942

  • わかります

    私も
    テレビ禁止
    ゲーム禁止(ゲーム器自体なかった)
    マンガ本禁止
    ジュース禁止
    門限5時
    5時半から夕食
    20時就寝
    お祭禁止
    小遣いなし


    でした。
    ゲームやりたかった。
    どんなアニメがあるかすら知りませんでした。
    マンガがどうしても読みたくて
    1冊買ってきたら
    ビリビリにやぶられたのを思い出します。
    テレビが見たいと言えば、テレビを庭に投げ捨てていました。
    英語や音楽や習字などあらゆる習い事はさせてもらっていましたが。

    高校になった頃から私は
    反抗真っ盛りになりました。
    バイトも決めてすき放題使うようになりました。


    今娘にはだから
    つい
    DSも買い与えてあげるし
    DVDも見させますし…
    かなり緩いです。

    ただ
    子供にそれを解禁してしまう事も
    違う気もしてきました。
    適度にって難しいですね。

    ユーザーID:9453525839

  • 私もです。

    テレビの歌番組禁止、マンガ禁止。ランドセルは私だけが知り合いからの傷だらけのお下がり。服は近所のお姉ちゃんたちのお下がり。靴も「クラスの皆が持っている」と言って、靴箱を見せても買って貰えない。買い物もキャラクターでない文房具のみ。

    唯一「仕方がない」と購入したのが「電動ミシン」。家庭科の授業で担任が「おうちにミシンがない人」と質問したところ、なかったのはウチだけ。本当に偶然だったそうです。他のクラスでは40数人中5人はいたそうです。が、「ミシンも買えない貧乏人」と虐められ、円形脱毛症、胃腸炎になり、已む無く購入。

    進学で一旦親元を離れたら、その反動で酒、タバコ、ジャンクフード、ジュース類は摂るわ、マンガは買いあさるわ・・・。

    就職して、「自分が自由に使えるお金」ができたら、貯金は勿論しましたが、欲しい物を買いまくりました。通販も大好き。

    病気で仕事ができなくなり収入がない今でも、買い物依存症気味。「欲しい」と思ったら、もう我慢できないのです。

    経済的な事情があったんでしょうが、あまりに禁止事項が多いと、反動が大きくなるという良い例が私です。

    ユーザーID:0175275406

  • 厳しい…とは違いますが…

    うちの母はケチで(貧乏なのもありましたが…)食べ物や本など、一回の金額が数百円〜千円くらいの物には寛容だったんですが、千円以上になると途端にケチになります。
    なので服や装飾品にお金をかける事が出来ず、高い服をねだると、店の中で大喧嘩になったり、友達には『ダサい』と笑われたり…
    そんなこんなで、妹と私の装飾品に対する物欲は収まる事をしりません(涙)
    仕事しはじめてからも母に服を買ったのがばれると叱られるので隠したり…結婚した今でも治りません。
    良かった事はその他のお金がかかる事には我慢ができるので(家具・家電や旅行など)アウトレットなどくまなく探して購入するのでお安く住むんですよね。
    因みに夫兄弟は家具・家電にやたらお金をかけたがったり、自分の正しいと思う事は周囲を振り回してもやりとげる性格です。常識的で適度に折り合い付けて生きてらっしゃるご両親から生まれ、育てられたハズなのに、兄嫁も私もすごく不思議に感じてます。

    ユーザーID:7229179216

  • mameさん

    我が家は「精神的に」自由でのびのびと育ちましたが、自分や友達の家と比べて、ここの人たちが一緒だとは思えません(笑)

    ここであげられているような例は、どれも「ごく普通の家庭」からしたら「特殊」だと感じる人の方が多いのではないでしょうか。

    私の家は裕福ではなく、3人兄弟で、自分の部屋もなく、我慢もたくさんありましたが
    ここにあげられているような不自由さはありませんでした。
    決まりごとはありましたが、両親は子供達の希望や意思を尊重してくれていたと思います。

    もっと言うと、一人の人間として尊重していてくれたのだと思います。

    ここでの例は、子供の意思や希望は全く省みらていないように感じます。

    もしも、大人と子供で考えが違っていても、きちんと理由が説明され、それに子供が納得するか、
    納得しない場合でもある部分は親が譲歩したり、尊重したり、そういう部分が大事なのではないかと思います。

    精神的な自由があるかどうかが大きなポイントなのではないかと私は感じました。

    ちなみに、うちの夫の実家が禁止事項の多い家庭で、ここでの例と共通することはたくさんあります。

    ユーザーID:6398169751

  • 疲れました

    うちもそうです。母親は仕事が生き甲斐で、普段放任のくせに過干渉。高校生の時、だだのクラスメイトの男子と電話で話していたら子機で聞いていました…。学校が終わったらすぐの電車に乗らないと怒られました。友達(女子)と街をぶらついていたと言ったら、目的もなくぶらつくな、と非難されました。親元から離れる為遠くの大学に行きました。解放された気がしました。でも、親の圧力のせいで、中高と友達との良い関係を学ぶ事が出来なかったので、未だに人間関係が苦手です。努力はするんですが思うようにいきません。母親の言った言葉、「友達は大切に。」って何!!??

    ユーザーID:0072475586

  • 屋台の食べ物。出かけた先での土産物。

    うちは経済的な面からあまり物を買ってもらえない家庭でした。年子で三人姉妹だったので、ひとりに買えばみんなに買わなければならないので…。


    いろんな場所に遊びに連れて行ってくれました。家族で食べる名物のお菓子は買うけれど、自分だけのキーホルダーなんかはねだれなかった。


    家族でお祭りに行って御神輿を眺めたり花火大会へ行くけど夜店の食べ物は買わずに帰っていました。


    なので私も反動で、どこかへ出かけるとキーホルダーとか小物を買ってしまいます。フランクフルトとか異常に気になり買います。

    ユーザーID:8749933438

  • やなんだよー涙

    1・父親→家にお金入れない人
    2・母親→宗教にはまってる人
    (と、いう家庭で育ちました。
    貧乏だし、制限ありまくりで、気が狂いそうになって高校卒業して家を出ました。)3・世の中に出た私は闘牛のように暴れまくります。(それから十年後、)
    4・父親も、母親も、悪い人ではないのだ。と、思いました。だけど、出来ることなら、二度と会いたくないです。

     

    ユーザーID:3045757802

  • なんでもかんでも、大人買い(多数/無駄買いかな)

    なんでもかんでも、大人買いをしてしまう癖があります。
    何かに定着しやすくなったとか、安くて高級ないい物を探す癖が、出ました。
    それと、ちょっと高級そうな名前のマーガリンやバター(ホテルスプレッド ホテル●ュー●ータニのなんちゃらかんちゃら、など。)にも、とびつきます。
    仕事をしてても昔の貧乏経験から時給の割と良い仕事をしていても、散財しないよう気をつけていました。(本当は、そこに金があったら、遣いたいタイプ故。)
    牧場兼農園のアイスの大人買い。寄り道してまで1個でいいのに3個も買ってしまう。
    業務用スーパーにやたらと行きたがる。
    その理由は、安くて量多く、味も美味しい食材が、多いから。
    今気にいっているのは、冷凍カットポテト1kg。本当に、じゃがいもをそのままカットして、冷凍されており(フライドポテトじゃないよ)、重宝もの。
    それなのですが、1kgで、買うたび、いちいち重いにもかかわらず3袋程いっぺんに買っておき、ストックとしてキープ。
    我ながら、凄い執念!と思います。
    物を、あるたけ使いたいんだけども、残して(キープ)おきたい。
    その気持ちは、常に、あります。

    ユーザーID:0000714717

  • 親が教えたかったのは「我慢」では?


    >「お金で買えない大切なもの」
    >たぶん親はそういうのも私に教えたかったんでしょうが、

    私の解釈では、そうではないと思います。タイトルにも書きましたが、親御さんが教えたかったのは、「我慢」「辛抱」「自律」なのではないでしょうか。

    もちろん、それらは日常生活の中で、トータルに躾けられるべきもので、それなくしていくつかの特定のものだけを禁止されてしまうと、物欲だけが残ってしまうという結果になるのでしょうか・・・

    「近頃の・・・」という言い方は好きではないですが、子どもに「我慢」「辛抱」「自律」を教えていない親が増えているような気がしてとても不安です。

    ユーザーID:5008088767

  • 逆パターンです!

    私はかなりゆる〜い家庭で育ちました!放任主義の母親の下、お菓子、カップラーメン、ジャンクフード食べ放題。手作りのお菓子なんて数える程。ご飯も○○を混ぜるだけのレトルトが多かったなぁ〜。高校生の頃、友達の家に遊びに行った時、ずらーり7、8品並んだ、彼女のお母様の手作り料理に衝撃を受けたものです。そして羨ましかった!主婦となった今、母を反面教師にするがごとく、日々、食事作りを頑張っております。何でも「程度」が大切で度が過ぎるといけないんだと思います。だから子供には程々にお菓子も与え、テレビも見せ、偏り過ぎない育て方をしていきたいです。

    ユーザーID:0590703705

  • 家も・・・

    皆さんの回答、頷きながら読んでいます。

    うちは、ジュース・添加物の多いお菓子や市販の食品は
    ほぼダメ。
    クリスマスに絵の入った大きなチョコレートを貰った
    時は、とても嬉しかった思い出があります。今はそんなに
    お菓子好きではないですが、チョコレートだけは大好き。

    テレビも、バラエティ番組禁止で、民放は決まった番組を3つ
    だけ。今はその反動からか、テレビのバラエティ番組大好きです。

    両親が禁止していなかった、映画鑑賞(お正月は「釣りバカ」に)と
    読書(本だけは好きなだけ買ってよく、何を読んでも良かった)
    は未だに好きで、続けています。

    禁止されていた事も大人になったら特に執着もなく、大人買い
    した事もありません。ジャンクフードも未だに好きになれない
    し、市販の食品はほぼ買いません。

    今となっては、食に全く執着がないぐらいなので、良かったと
    思う反面、やはり厳しかったな、と思っています。

    ユーザーID:2070623690

  • 勉強

    禁止はされていませんでしたが
    子供のころ、家庭の事情で自宅で勉強する時間がなく
    学費も自分で稼いでいたので「勉強」に飢えていました。

    現在は働いて育児や家事の間に勉強できる時間がもてたことが何よりの幸せであり、受験料も払えるので試験受けまくっています。
     
    特に合格率数%の試験は私にとってはとてもよい目標(エサ?)であり、家庭に影響のない範囲で時間をみつけては勉強しています。

    ユーザーID:7566400680

  • 躾のストレスに耐えられる人と耐えられない人がいる!

    マナー厳しく躾けられました。
    そのせいか、きちんとしているのが嫌いです。なので夫がダラダラしていることを許しています。というか気になりません。家を最低限しかきれいにしてません。夫が汚くしてもOKです。むしろ、もっと自由に振舞って汚していいと常々言ってます。だから夫は多分幸せです。

    マナーや常識がだいっきらいで、あえて無視します。
    身なり正しい子供が嫌いです。生意気な子供の方が可愛いと思います。我が子供にも基本のしつけしかしたくありません。元気が良くて優しくスポーツしてたらもう十分です。人に褒められるほど礼儀正しくなくていいという考えです。
    私はずっと親の躾の下他人に褒められてきましたが、他人の子がわーわー遊んでいる間、親の側について静かにしていることが地獄のように苦しかった。

    ただ、私の兄は違います。親と同じで、マナーや躾にうるさいのです。多分、兄は親の躾のストレスに耐えられる強さがあったんだと思います。私はストレスに弱かったから今反動が出ているのだと思います。
    それに母は潔癖だったので貞淑を私にも強いたのですが、今の私は奔放です。

    ユーザーID:8141168906

  • ありますね〜

    とにかく友達と遊ぶことを制限されました。
    父は常に子供達と一緒にいたがりました。
    その結果私は、父が単身赴任すると同時に彼氏を作り、
    毎日のようにデート、やりまくりの日々でした。
    妹もほぼ同じだったかと。

    幼少時代に植え付けられた心の飢えが大人になってもなかなか消えないんです。。。

    ユーザーID:9392432517

  • 制限の影響が過大評価されているかも

    制限の多い家で育ったと言うためには、他家の制限について知る必要があります。他家の制限についてある程度は知ることができますが、私たちは平均像と比較して「多い」という印象を持っているのでしょうか。私の記憶からいえば、Aさん家よりも制限が多い、Bさん家ではこの制限はない、という印象を持っていました。私の例では、平均像と比較していたように思えません。平均像と比較すると、制限が当たり前の場合も出てきてしまいますから。

    お叱りを覚悟で書きますが、制限が多いという印象を持つのは、もともと羨望や僻みが強い性格であることも考えられます。そういう性格だと過消費に走ることもあるでしょう。制限の感じ方が過大な人ほど、過消費に走る傾向が強い、と思います。これは見せかけの相関といわれるものです。反動による過消費の存在自体を否定するつもりはありませんし、羨望や僻みが制限によって増幅されることもあり得ると思いますが、制限の効果を少し割り引いても良いと思います。

    興味深いポストなのですが、ここには制限を多く受けなかった人が殆ど書き込まないので、比較対照できる書き込みがないですよね。そこだけが残念。

    ユーザーID:0427590943

  • 禁止されまくりでした

    本当に何もかも禁止されまくった子ども時代でした。

    マンガ×
    テレビアニメ×
    おしゃれ×
    雑誌×
    ラジオ×
    友達と遊びに行く×
    友達と電話×
    (中学の頃の連絡網は子どもから子どもへの連絡でしたが、毎回電話をたたき切られていました。
    当然連絡網は回ってこなくなりましたが、その後一体どうなっていたのか不明)
    高校生になっても門限5時
    (学校で行われる模試を受けられなかった。終わるのが5時15分だったから)
    大学生になっても門限5時
    (6時間目の講義を受講できなかった・・・必修だったのに。勿論、落としました。あり得ない)

    ひたすら家で、読書か勉強を強いられる毎日でした。

    友人と遊ぶ(と言ったって、本当にかわいいもんです。学校帰りに喫茶店に寄るくらい)
    ために毎回必死で親を騙す嘘を考えていました。
    子ども〜20歳くらいまでは、とにかく親にどうやって嘘をつくかしか考えてなかったかも。

    大学に入って3年目の時親が転勤で遠くの地に行ったので解放されました。

    その後の反動は思い出したくもない程すごかった、、、。
    今では親の顔も見たくありません。

    ユーザーID:6486679272

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