禁止事項の多い家庭で育った子供の「その後」

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トピ主のみ1

もち米

ひと

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  • 逆の環境でした

    30年ほど前の田舎で母が小さい店をやってました
    今でいうコンビニのド田舎版?でしょうか
    生活に必要なものが最低限はそろっているような雑貨屋です。

    もちろんお菓子・ジュース・アイス(冬場のみ)もありました
    今と比べると種類はとても少なかったです。
    特にうるさく言われたこともないのでコーラにこって毎日1本飲んだりチョコにこった時は毎日板チョコ1枚食べたりしてました。
    食べまくるような事はなく1日1種類を1個みたいな感じで
    食べてたような気がします

    成人してからはお菓子にまったく興味がなかったです。
    子どもがお菓子を欲しがるようになった頃、買い物でお菓子やジュースを
    買う事がない自分に気づきました。
    まわりのお母さんたちは結構買っていたのが不思議でしたね。

    買わなくなった理由ははっきりわかりませんが「飽きた」のかなぁと思ってます。(笑)

    ユーザーID:6168275356

  • まったく同じです。

    友達が食べる駄菓子を指をくわえて眺めていました。
    何を頼んでも、あれはダメこれもダメ!でした。

    働くようになってから、押さえつけられていた物欲が爆発。気に入ったものがあると、シリーズですべて買い占めないと気が済みません。

    自分の子供には、禁止禁止で育てたくないんで、結構アマアマなんですが、ぜんぜん物欲がない子で、好きなもの買っていいよ、と言っても、別に欲しくない、なんて言ってます。

    ユーザーID:3503462319

  • 様々な禁止事項がありましたが

    私が子どもの頃に家で禁止されていたのは
    ・駄菓子屋への出入りと、駄菓子を食べること
    ・歌謡曲(J-POP)やロック
    ・キャラクターグッズ
    ・インスタント物

    大人になった今、
    ・憧れていた駄菓子を買いましたが、美味しいと思えませんでした。
    ・キャラクターグッズは大人になる前に、憧れもなくなりました。
    ・インスタント物も美味しいとは思えません。

    唯一、昔のアイドル曲や古いロックなどは、ネットでダウンロード購入して新鮮な気持ちで聴いています。

    ユーザーID:7602071839

  • 同じです

    私の親も、お菓子は手作りのみ、見るテレビも厳しく、服も親の好みでした
    今は見事に、ジャンクフード大好き、テレビっ子、子供の頃に着たかったピンクの花柄やふりふりの服が好きです
    あんなに制限してなんの意味があったのかなと思いますね

    ユーザーID:2129297747

  • 40代なかばです

     私服の中学校なのに親が決めた制服風の服で通わされ、
    髪は短く切られ、成人後でさえ外泊も許されませんでした。

     いわゆる適齢期に、親の気に入った相手と結婚。
     相手は国立大卒の医師。親は鼻高々。
     しかしその相手はろくに家にお金も入れず、揚句に浮気。
     その時29歳。30年親の期待に沿って生きてきた、もう育ててもらった
    義理は果たした、と思い、実家には全く相談せずに離婚。

     その後、親は到底気に入らない、でも自分の好きな相手と再婚。
     相手が初婚なので、式も披露もしたが、出席はしてくれたもののひとことのお祝いもなし。
     ところが嫁ぎ先には大切にされ、家も車も好きなものを買ってもらい、
    夫には愛され、仕事も最大限に協力してくれる。
    かわいい子供にも次々恵まれ、内孫のいなかった婚家は大喜び。
    夫の全面的協力で仕事もそこそこキャリアを積んで、ちょっと
    うらやましがられるポジションをゲット。
    後輩の女性に「どうやって御家庭と両立されたの、うらやましい…」なんて言われてます。

     欲張りですね。でも回り道したけど親がくれなかったものをバネに
    プラスに転嫁できたかな、と思っています。

    ユーザーID:7783834304

  • 程度はあるでしょうが。

    私のことも考えると。何が問題かって、お友達とのお付き合いを楽しめなかったこと同年代の楽しみを「くだらない」の一言で注意されたことで、「人とは違う=普通じゃない」という感覚を大人になっても未だに持っていますし、集団で自己開示することが苦手です。

    私の場合は、「遊びに行くこと」をあまり良く思われず、身だしなみすら「くだらない」「ませガキ」と母に言われていました。
    親は共働きで忙しく、平日から週末まで「勉強」か「昼寝」の子供時代を送りました。それが正しいと思っていたのも確かです。
    ので反動か、大学時代は派手で彼氏と浮気相手は常にいましたし、毎日遊んでいました。

    が、社会に出てからは母が言う通り、とても地味な生活と、おしゃれの「お」の字もない姿でおります。・・・・・
    なんでだろうと不思議ですが。

    ユーザーID:0304746685

  • ヨコですが・・・ぴよこさん、ナイス!!

    結婚までともかくも親の言う通りにして、その後の自己決定でそこまで幸せをつかんで、それこそ実力! ご立派です。

    そこで、ぜひ知りたいこと。
    ご結婚におめでとうもおっしゃらなかったというご両親、その後のぴよこさんがご自身の選択と努力で手に入れた幸せな生活についてなんとおっしゃっていますか?
    はっきりと言葉になさらなくても、どんな風に受け留めていらっしゃいますか?

    「娘が幸せですごく嬉しいけど、ちょっぴり悔しい…!」っていうところ?

    それとも、
    「あなたが自分の力で幸せをつかめて良かった、親の判断をおしつけて馬鹿だった」とはっきりおっしゃった?

    知りた〜い!

    ユーザーID:6431719263

  • 禁止事項いっぱいの家庭でした

    おやつはなぜかありませんでした。おやつが欲しいならお腹いっぱいご飯を食べろと言われていました。

    服はボロボロになって大きな穴があいても接いで着させられました。小さい穴がいっぱいあるし毛玉だらけでとても恥ずかしかったです。

    高校卒業まで門限は夕方5時まで。お泊りとか友人宅で夕飯なんて有り得ませんでした。

    そんな風に育った私は非常に物欲が強いです。特に食べ物・服飾品は借金してまで買ってしまいます。サラ金まで手を出してしまいました。

    苦しいです。

    ユーザーID:8157363043

  • 同じ!同じ!

    流行の服(ジーンズ等)、駄菓子、ジャンクフード、歌謡曲、漫画、ラジオ、ドラマ、性を連想させるもの(キャミソールなど)、は禁止の家で育ちました。

    トピ主さんの親御さんと同じく「人工物や既成品ではない、物や経験の良さを知ってほしい」という願いだったのでしょう。しかし私の親は、残念ながら「既製品や人工物を上回るような素晴らしいモノやコトや他人」との出会いは準備してくれませんでした。

    反動に走ったのも、自分が何が好きなのか分からず興味の範囲が狭く、無感情なのもトピ主さんと同じです。

    いま子育てしていて思うのですが。禁止をするからには、それに代わる経験を提供するのが親の義務だと思います。

    ・歌謡曲禁止なら、親がプロ並みの生演奏を披露するか、週1回はリサイタルに連れて行く。
    ・ドラマや漫画禁止なら、人生経験を子どもに話し聞かせてくれる兄貴的な大人(親と先生以外)を数十人は確保する。

    ユーザーID:6740182814

  • ちょっと違うけど、結果は一緒

    私も厳しい家庭で育ちました・・・と言っても、教育的に厳しかったんじゃなくて、金銭的に厳しかったので、子供心に親を責めちゃいけない。自分が我慢すれば良いだけだ・・・と思ってました。ええ、いい子でしたよ。優等生でした。

    そして今はやっぱりジャンクフードもB旧グルメも大好き。外食大好きです。特に外食は私が子供の頃憧れていた食卓ですから、家族揃っての外食は心を満たしてくれます。

    今はどうしようもない状況じゃなく、親の意志で外食させない家もあるのでしょうが、ほどほどにね、子供の理想が家族揃っての外食じゃないようになったらいいと思います。

    そんな私、かーなーり食育ママです(笑)外食以外は多分凄いご飯並べてます。でも、それ以上に子供の頃に憧れた物というのは排除できなくて、外食はま、いっか・・・でやってます。

    どんだけ外食の被害を説明されても、私には外食をすることが幸せな家族の1風景としてインプットされているので、ダメなんです。
    そんな風にならないようこれからのママにはほどほどにね・・・・と言いたいです。

    ユーザーID:4898659130

  • まさに…です

    ゲーム、マンガがダメでした。

    ゲームは友達の家で狂ったようにしてました…友人は恐らく幼心に引いてたと思います

    マンガは…大人になって漫画しか読みませんでした。最近やっと新聞や話題作の本を読み出したくらい…

    なんでも大事なのは「ほどほど」だと身を持ってしりました。それが非常識だったり法に反したことでなければ、子供にはさせてあげようと今思います

    ユーザーID:5328175381

  • 私の場合

    成人した後、「実家に寄り付かない」子どもになりました。
    親には感謝していますが、信頼はしていません。
    相談する相手は、夫か友人です。

    自分自身の子どもも、持ちたいとは思えません。
    親と同じことをしてしまいそうで・・・。

    あくまでも、私個人の場合ですが。

    ユーザーID:2547737099

  • よく似ています

    私も、駄菓子禁止、テレビ番組はド○フ等のお笑い禁止でアニメは親の許可があるものだけ。
    服装は親が露骨にイヤな顔をするので、常に顔色を伺ってる感じでした。

    大学に入って親元を離れ、駄菓子やジャンクフードこそ食べましたが、ファッションやテレビ等の興味は、感性が鈍くなっていたのか、うまく「世間並みの若者」には適応できなくなってました。物欲はないですがファッションにはかなり無頓着で「人並みの服装」をするのが、困難です。
    若い女性が、お洒落や恋愛に興味のないのはおかしい、と親も途中で気付いてたようですが、後の祭りです。

    私の場合は、トピ主さんの反動の半分くらい、かと思います。
    親も「やりすぎた」と気付いたため、孫には口を出してこないですね。

    ユーザーID:6956572669

  • バスストップさん

    私も同じような環境で育ちました。
    息子は、アバウトに育てていますが(お菓子やオモチャ、洋服やゲーム等に関してのみで、他の躾に関して、善悪の判断や感謝の心等の躾は別です)、私が買ってあげようとしても、まだ使える別の物があるからいらないよ。今、欲しい物ないよ。どうしても欲しい物があったら、お願いするから、(買ってくれるって言ってくれて)ありがとう。です。

    ユーザーID:1037698529

  • 同じです

    私も子供のころから、市販のおやつは絶対ダメ
    キャラクターものの靴やノートがすごく欲しかったです
    門限も厳しく、大学に進学してからもアルバイトを制限されていました

    ですので私も、ジャンクフードやお菓子が大好きです
    混ぜると色の変わる、合成着色料満載のお菓子とか
    楽しくてたまりません
    お金がないのであまり買い物できませんが
    物欲はすごーくあります

    私の夫も義母からかなり制限された環境で育っているので
    夫婦ともにお菓子大好き、アイス大好き、買い物大好きです
    夫はコーラなどの甘い炭酸飲料も好きです

    やはり、制限が多いと大人になってから反動がすごいのかもしれませんね

    ユーザーID:1632708653

  • 自立しようと思った

    私の母も「やっちゃだめ」が多かったですね。
    結婚するまでは当たり前だと思っていたのですが、結構厳しい家だったのだと気が付きました。

    お菓子は100円以内でひとつだけ。
    しかも兄弟3人で分けられるもの。

    おもちゃの電池は一度なくなったら買ってもらえない。
    その割に「あんたはせっかくおもちゃ買ってあげてもすぐに飽きてしまって!!」と怒る。

    おばあちゃんに買ってもらった履くとブーブー音が出るサンダルは「うるさい」と言う理由から鳴らないようにされました。

    年頃になってからのオシャレもかなり馬鹿にされました。

    禁止事項というより母の思った通りにしないとダメって家だったので、頼らないで自分でできるようになろうと思いましたのでかなりしっかりしました。
    人に頼り辛いと言うか人を当てにしなくなったとも思います。

    物に対する執着は人並みだと思いますが、誰かに買ってもらおうと思うより自分で買いたいと思います。

    結婚して姑が「してあげる、買ってあげる」のタイプだったのですっごく戸惑いました(笑)が、ありがたくしていただいています。ただ実母の嫉妬がすごいです。

    ユーザーID:1956950927

  • 友人は

    子供のころ、着色料が入ったお菓子はすべて禁止されていて、大学生になって
    親の目が離れた瞬間に今まで禁止されていたお菓子を食べまくったと言ってました。

    私は恵まれた子供時代を過ごしたので、雛人形はすっごく立派なものを買ってもらったのですが、
    それで自分が満足しているのか、子供の雛人形に興味があまりなく、出したり出さなかったりします。
    物欲もあまり強くないと思います。

    反対に夫は子供のころあまり裕福ではなかったらしく、その反動かやたらと見栄張りで贅沢をしたがります。
    義妹は子供の雛人形をマンション暮らしで絶対に邪魔になると思うのですが、
    かなり立派なものを買ってあげたそうです。持っている友達が羨ましかったそうです。

    子供のころの欠乏感って自分で思っているよりも大きいと思います。

    ユーザーID:5978279330

  • マンガ好き

    うちはジュースや市販のお菓子類はイベントの時じゃないと食べさせてもらえませんでした。
    漫画は月に雑誌1冊のみ。テレビも時間がきめられていました。
    しかし、これは小学生まで。
    中学からはお小遣いの範囲で好きにしていました。

    結局兄弟そろってマンガ好きになってしまいました。


    >あまり感情がないというか、興味の対象が凄く狭いように感じます。
    これは全くないですね…。
    全面禁止ではなかったからかもしれません。
    特に、マンガやお菓子を禁じられていたことに対して寂しかった気持ちはないです。子どもの頃は、「うちはきびしくてビンボーで嫌!」って思ってましたけどね。
    今は手作りのお菓子とか、繰り返し読んだ絵本とかに対する思い出のほうがおおきいです。

    ちなみに、今は母もテレビを見ながらジャンクなお菓子をボリボリ食べてます。
    子どもの頃に食べたあのクッキー、作ろうよ。
    と言っても、「面倒…」とか言われます。
    「お母さんが禁じたせいでマンガ好きになった。勉強を禁じたら勉強好きになったかもね」と言うと母は笑ってます。
    あの頃の厳しさはなんだったのだろう?

    ユーザーID:5747069518

  • テレビ

    うちは平日8時になったら寝ないといけなかったので、友達の話についていけなかったです。
    土曜日は唯一次の日が休みで9時まででしたが、テレビはひとつしかなく、仕方なく父親が見ているドリフだけでした(年バレ)。

    働くようになってから、深夜まで見るようになってしまいました。
    今でも日付すぎてからでないと寝ません。

    そういや、中学上がるときも漫画は強制的に止めさせられましたっけ。
    だからといって、勉強をするようにはなりませんでしたけどね。

    ユーザーID:7017483666

  • 兄弟でも差が出ましたよ

    市販の菓子禁止、キャラものグッズなし、ジャンクフード言語道断、トピ主さんと似た環境に育ちましたが、兄はトピ主さんとそっくり同じになり、私は物欲ほぼゼロになりました。
    ジャンクフードやスナック菓子は正直今でも胃が受け付けませんが、少し口に放り込んで適当に場を流すことも出来るので、特に問題ありません。兄は大好きなようです。執着がすごくて時々唖然とします笑。
    母は同じ環境で育ててどうしてこうも差があるのかといつも首を傾げています。

    兄は親の「これはだめ」をただ禁止と反発しているようでした。今でも「あれもだめ、これもだめでうるさかった」と文句をいいます。
    私はだめな理由をいちいち聞いて、その都度納得していたように思います。親の小言はうるさかいけれど、その根本は自分のためらしい、時々迷惑だけどと思ってました。私の方がきっと理屈っぽかったんですね笑。

    母の同じ行動が、兄にとっては強権的な抑圧で、私にとっては(ちょっと過保護だけど)愛情になっていたのだと思います。
    母が兄に対して説明を怠ったのか、兄が聞いていなかったのかは知りませんが、親と子供の関係次第なのでは。

    ユーザーID:9320600892

  • かえって強情に自由に生きるようになりました

    駄菓子、TV、ゲーム、漫画、お友達と遊びに行くこと…
    殆どのものを禁止されていました。

    友達と話題も合わず、何をするにも親の了解をとりつけるのが大変で、
    遊びに行ったり好きなものを買うのが後ろめたかったです。
    反動で強情で親に嘘をつくのが平気な人間になっちゃいました。

    高校生になってからは、親の言うことを聞かず、自由に生きるようになりました。

    親は、甘やかしたらダメになると思ったようですが、
    いろんなことを体験させるのと甘やかすのは別ですね。
    自分に子供が生まれたら、楽しいことを満喫させてあげたいなと思います。

    ユーザーID:1920254353

  • 漫画の大人買い

    ウチも禁止が多くて…少しの駄菓子程度はOKでしたが、漫画が徹底的に禁止でした。(学研のひみつシリーズはOK←解ります?)

    活字ばかり読んだおかげで国語や歴史や雑学は身に着いたけど、社会人になってから猛烈な漫画熱に襲われました(笑)全巻大人買いしまくりです。

    文庫版が沢山出てるからスペース取らなくて良いけど…自分がここまで読みたかったのかと驚きましたね。
    小学生当時は友達から借りても、全巻読めずに結末知らずだったので、散財ですが快感です。36才主婦なんだけど…

    ユーザーID:7903561561

  • 内容によります

    うちも厳しい家でした。

    テレビ禁止
    →テレビはつまらないので観ません

    マンガ禁止
    →めちゃめちゃ読みます

    ジャンクフードやコンビニ弁当&コンビニパン禁止
    →美味しくないので食べません

    ゲーム禁止
    →大学時代はいっぱいしてましたが今はしていません

    あまりものを買ってくれなかった
    →物欲がすごくなり、買い物しまくります



    なにより、テレビの話題など、友人と話が合わなくなるのがつらかったです。
    自分のこどもには、友達と話が合わなくならないようにさせるつもりです。

    ユーザーID:7011284502

  • 全ては親のせい?

    3児の母です。

    私も父親がとても怖くて厳しい人だったので
    一人暮らしを始めたときの開放感ったらなかったです。
    やっと好きにできるのだと。
    でも、だからといって好きな物をたべまくったとか、
    テレビばかりみてしまうとか、
    反動でどうこうっていうことはありませんでしたよ。
    親の言ってた事を守っているわけでもなく、
    自然に過ごしてます。

    親のせいばかりではないと思います。
    執着心が強いのも、本人の気質の問題もあるのでは?

    ユーザーID:7212165923

  • お気持ち分かります

    トピ主様と同じような家庭で育ちました。
    お気持ち、痛いほど分かります!!

    私もあれはダメこれはダメと、禁止ばかりでした。

    女の子なのに長い髪ダメ
    コンタクトレンズが欲しいといえばメガネで十分
    高校卒業まで、友人宅へのお泊り禁止
    アルバイト禁止
    子供用の浴衣・水着は、年に一度しか着ないのだから不必要

    母の口癖は、
    「大人になったら自分のお金で買いなさい」
    でした。


    で、カンジンの大人になった今、、、
    大抵の欲しいものは買っています。
    欲望のままお金を使っているなぁと、自覚するくらいです。

    でも欲しいのだからしょうがない。
    当時欲しくても手に入れられなかったものをこうも易々と買える今に感謝です。

    まだ母親にはなっていませんが、子供ができたら何でも買い与えるママになりそうだなぁと予想しています(笑)

    ユーザーID:4108199191

  • 中途半端かな〜。

    トピ主さんや他の方々と同じく、色々な禁止事項(食べ物、服装、外出先、付き合う友人、テレビ番組、等々の生活の全てにおいて)にがんじがらめの子供時代でした。

    親と大喧嘩をして20歳で一人暮らしを始めたとき、大学の授業料と生活費をアルバイトで稼ぐ超貧乏暮らしでしたが、生まれて初めてお好み焼きやたこ焼きを食べました。
    その後、インスタントラーメン等を食べたり、タバコを吸ってみたり、少し不良っぽい友人たちと夜遊びをしてみたり…を続けました。
    でも、1年もしないうちに飽きてしまい、普通の生活に戻りました。

    今でもお好み焼きは好きですが、ジャンクフードもファストフードも食べないし、手作りのお菓子を良い材料を選んで作っています。
    親から言われていたときは本当に嫌で、「いつかファストフードの店で、お腹一杯ハンバーガーを食べてやる!」とか思っていましたが、何回かやったら満足しました。
    憧れていたほど美味しくないし、胸焼けするし、肌は荒れるし…。

    独身ですが、結婚して子供ができたら、「禁止事項」ではなく「注意事項」としてアドバイスしたいと思っています。
    因みに、今現在も親から干渉されています。(苦笑)

    ユーザーID:1370561677

  • あります

    親のせいかどうかはわかりません
    子供のころ毎日のように野菜を食べさせられていました
    野菜は大嫌いで一部の野菜は泣きながら食べてました

    家を出てからは嫌いな種類の野菜は絶対に食べない
    買うこともないです(笑

    ジャンクフードは太るのであまり食べませんが大好きです!

    ユーザーID:5130541751

  • 爆発しました。

    私が子供の頃は
    ・友達同士でお祭りなどに行ってはいけない。
    ・外泊は絶対にダメ(大人になっても)
    ・お菓子は親が買い与えるものだけ(週一回くらい)
    ・コーヒー・コーラは中学生になるまで飲んじゃいけない
    ・夜は9時就寝
    ・漫画は読んじゃいけない
    ・テレビでも漫画はほとんど見させない(世界名作劇場はOK)
    ・カップラーメン・インスタントラーメンは禁止

    ・・・と、結構厳しかったです。
    でも結局は嘘をついてお祭りに行ったり(大人も一緒だからとか)、外泊したり(学校で研修だから。遠出するから)、こっそりお菓子やカップラーメンを食べてました。
    高校生になりお小遣いが増えたとき爆発したようで、お小遣いのほとんどをお菓子やカップラーメンにつぎ込み、過食症のようになりました。
    食べることに執着した数年でしたが、25歳を過ぎた頃から落ち着いてきましたね。

    頭から押さえつけられるよな躾で、本当に窮屈に感じていました。
    今思っても苦しくなります。

    ユーザーID:0973032292

  • 物欲の女王

    私も、禁止事項の多い家庭育ちです
    食べ物に始まり、着るもの、持ち物、付き合う友達、付き合う男、などなど
    あれダメこれダメダメダメ尽くしでした
    親と一緒に買物に行っても私が好む物は全て否定され、楽しかった記憶がありません
    今、親子で楽しそうに買物をしている姿を見るととても羨ましく思ったりします

    そんな私の「その後」はと言えば、
    やはり負担が取れたような状態です
    とにかく欲しい物はすぐ買います
    夫からは「物欲の女王」と言われます
    買ったらとりあえず満たされますが、
    すぐまた次のターゲットを探すような感じです

    特に着る物ですね
    子供の頃はあまり服を買ってもらえず、
    母が知り合いから頂いたものばかり着させられてたので、
    自分でお金を稼ぐようになってからはめちゃくちゃに服を買いまくっています
    これもトラウマなのかなって、ちょっと思ったりします。。。

    ユーザーID:1119859345

  • 遺伝子によるんじゃ?

    うちも、コーラなど甘い飲料水なし、ジャンクフードなし、テレビなし(もちろんゲームも)でしたが、特に、ほしくもなかったです。子供を持った今もそのまんま。スナック菓子食べながらゲームやテレビにかなりの時間を使いちょっと太めの子供を見ると、「それでいいのか!親!」と思います。

    でも、弟は親の意見無視して、勝手にジャンクフード買いまくり、勝手にテレビ線引いて自分の部屋で見ていましたね。

    今、うちの子供も一人はほしがりもしませんが、一人はパパとジャンクな週末の生活を楽しんでいます。

    もって生まれたものじゃないですか。もともと好きだったんでしょう。

    ユーザーID:6122274631

  • ジャンクフード、興味なし

    こんにちは。
    40代なかばですが、母はキャラ物は買ってくれませんでしたし、子供の頃、駄菓子屋に出入りしたこともないです。

    しかしながら、私立の小学校で育ったので、ノート類は学校の指定のものでしたから、キャラ物があることにあんまり気がつきませんでした。
    キャラ物は買ってもらえなかったけれど、おもちゃは沢山持っていました。
    近所に駄菓子屋もなかったので、特にそれも問題なく。
    お祭りでも、買うお菓子はかなり制限されていて、べっ甲アメ、綿菓子くらいしかかってもらえませんでした。

    成人して、お祭りでりんごアメを買ったところ、まずくて食べられませんでした。
    ジャンクフードも、たいていのものは口に合わず。
    物欲も現時点では殆どありません。

    ということで、禁止事項が多かったけれど、特にその後、変化なしという例です。

    ユーザーID:7299401842

  • わたしも ぴよこさんに 似てるかな?

    私の場合は 今はワケあって実家と連絡絶ってます。

    結婚は 母がお気に入りだった 田舎の会社社長の息子の弁護士も
    会社社長の息子の歯医者もみんな 気に入らずお断りし

    母にしてみれば なんにも無いようにみえた普通の家の息子と結婚しました

    少し前なら 絶対に許さなかったんでしょうが
    もう少しで三十というところで 嫁に行くっていうならもういいわと折れました。

    でも 母はよく知らなかったけど 夫は世界的な超一流企業で、お姑さんは実は借家持ちで家賃収入のある資産家。おしゃれや浪費に興味がないだけの人。で 東京都内の高級住宅地に家を買う時 ポンっと何千万も出してくれました。
    「こんなこともあるのねー」と言ってました。(自分が馬鹿にしてた家が相当なお金を持ってたことが びっくりのようでした)

    で 子供の頃の話。漫画も友達のさえ家にあったら捨てられました。
    何もかも禁止だった私。
    子供にどこまでOKにするか悩んでます。
    罪悪感が今でも抜けないんです。
    極端に揺れて 子供に迷惑かけてます。この前までOKだったのに今は絶対駄目って
    今でも揺れて迷惑かけてます。

    ユーザーID:4116139111

  • 反動は出る

    三人姉弟の長女です。歌番組、バラエティ番組、ドラマ、全部だめ。マンガもダメ、映画もダメ。英語の勉強と称してCDラジカセだけは、拝み倒して手に入れました。

    私は、親の目を盗んで、ラジオの深夜放送や歌番組をこっそり聞いて何とか友達との話題についていきました。高校卒業後、進学で家を出ました。自分のテレビを手に入れたら、すっかりテレビっ子になってしまいました。バイト代はマンガとCDに消えました。

    50目前の今、子供にはあまり禁止事項を設けていません。「遊びたかったら、まず、やるべきこと(勉強)をやってから遊びなさい」と常々言っています。自分の親とは何とか程々の距離を保っています。

    すぐ下の弟、長男ということもあり親からのプレッシャーは、私以上でした。そのためかどうかは分かりませんが、変わった大人になり、今では、親とも姉弟とも音信不通です。

    年が離れた弟、親の体力気力が衰えたのか、ほとんど放任で育ちました。まあまともに育ちました。

    やるべきことはきちんとさせなければなりませんが、あまり極端なのはいかがなものかともいます。

    ユーザーID:6102773376

  • 部分的に。

    駄菓子屋は、高校生でデビュー。ヨーグルにはまりました。
    ライブは就職してから遠征(新幹線・飛行機で地方公演へ)も何度もやりました。グッズもかなり買いましたし、バージョン違いのCDも揃えました(これは今でも)。
    ただ、今でもバラエティー番組は見ていられません…ついていけない。

    ものと言うより、「やること」で結構制限された覚えがあって、それは今でも心にわだかまりになっています。
    大人になってから独力でやるには少々制限があるような、バレエとかブラバンとかそういうものです。
    「まず勉強」だったので…
    大学くらいになって、社会人の友人ができても「あなたは学生なんだから同じように遊べるわけないんだからね」と度々言われ、早く社会人になりたいと思っていたのですが、卒業する時には「これからは社会人だから学生時代と同じように遊んでちゃダメなんだからね」と言った母。
    遠征しまくりは反発もあったかも。自分のお金で好きなように遊べることが快感でした。
    今でも首都圏から大阪・新潟・仙台あたり日帰りで行ってしまったりします。

    男友達はいますが、恋愛・結婚は考えていません。

    ユーザーID:2400336453

  • 夫がそうです。

    実家が貧乏(だと思わされていた)ため、お菓子、ゲーム、漫画、洋服から学校用品まで全てにおいて禁止、もしくは節約されていました。

    大人になった夫の主食はポテチにコーラ、インスタントラーメン。会社(8時5時)以外は全てゲームに費やしています。子供がいますが「俺は遊んでもらったことが無い」といい、子供の相手はしません。そしてそれを異常だと指摘しても何が異常か分かっていません。

    私自身は夜遊びや男女交際が禁止のごく普通の家庭だったのですが(笑)家を出てからはじけました。結婚して子供が出来て落ち着きましたが。

    ユーザーID:2073901387

  • 分かります

    トピ主さん、分かります!
    私も子供時代、お菓子や持ち物は親のチョイスしたものでした。病弱だったので、親の愛が炸裂した結果だったようです(笑)。
    今は、欲しいものは自分で買えるので嬉しいです。漫画とか大人買いしてます!

    一方子供が産まれてみると、やはり大人目線で「質の良いもの」を与えようとしてしまいます。無意識に自分の親をなぞってしまうようです。
    なので、時々は子供の欲しがる安ピカものを買ってあげるように意識しています。
    戦隊もののTシャツとかね。私は嫌だけど子供はテンション上がってます☆

    ユーザーID:1149383870

  • えーと

    32男です。私はゲームを厳しく禁止されました。

    なので一人暮らしをはじめてからすっかり嵌って
    今までに復讐をするかのように、やりまくりました。
    しかし最近(といってもここ12年ぐらい)やりまくって今飽きてきました。

    手に入らなかったからこそ、執着する、と言う側面はあるでしょうね。
    ただ、なんでも手に入ると今度は困ったことになりそうだし。

    教育上、欲しいもの、やりたいことがあるなら、それなりの結果を出せ!
    と言うのが一番いいのかもしれませんね。

    ユーザーID:2389540752

  • 知り合いのお子さんですが

    何年も前の話ですが、子供の幼稚園のお友達です。
    お受験の為にありとあらゆる習い事をさせ、ジュースは禁止、幼稚園児にストレートのアイスティーしか飲ませない、甘いお菓子禁止、テレビはサザエさんのみギリOK!
    自分が切れると子供が泣こうがおもちゃ類をすべてヒステリックに捨ててしまう(本人が言っていました)

    何度かお子さんをお預かりしてカフェに連れて行ったのですが、ジュースやチョコパンをむさぼるように口にする姿は正直怖かったです
    お受験教室で徹底的に厳しく躾られているはずなのに、お皿までベロベロに舐めていましたから…

    彼女が自分の自由に行動できる日が来たらどんな行動をとるのでしょうね

    ユーザーID:7194546251

  • うちも禁止項目の多い家でした。

    ジュースの類は家でも外でもダメ。漫画は一切買わない。キャラものもダメ。夜8時以降はテレビ禁止。性に関することを話題にできる雰囲気ではない。

    その結果…
    ・執着が増したもの
    ジュースは今はいつも冷蔵庫にあります。今でも禁断の味を口にするようなドキドキと不要な罪悪感を感じます。
    漫画はもう、めちゃくちゃ読みます! 完全にオタクです!

    ・受信アンテナが育たなかったもの
    キャラもの、カワイイと思うのに持ちたいと思えない。
    「昔のテレビ番組の思い出話」に全く参加できません。歌もわかりません。俳優さんも皆同じ顔に見えます。興味がわかないので名前覚えられません。
    (うまいこと結婚できましたが)さっぱり恋愛話にのれません。コイバナに共感する力が全く育ちませんでした。女子のお付き合いに支障あり。

    私は自分の経験から、度を越した子供の情報統制は弊害が多いと思います。
    「その時代の風」に多少はあてて育てないとその世代の中で感覚のずれた人間になりがちです。
    子供は次の時代の、人と人のの間で生きる存在なのだということを忘れずに子育てしたいです。…まだ子供いないけど(笑)

    ユーザーID:3938581195

  • 大らかな土地柄だったので

    比較するとうちは厳しい方でした。
    ・駄菓子、買い食い禁止
    ・マンガ禁止
    ・テレビは1日1時間
    ・ジュースでなく麦茶
    ・缶ペンケース、シャーペンなど
     学校で禁止のものは禁止(友達はズルして持ってきてた)
    ・お小遣いなしで申告制

    思春期にちょっと反動がありましたが、
    結局親みたいな価値観ですねえ。
    物欲もそんなにないし、無駄遣いすると胸が痛むし、
    テレビもマンガも忙しくてそんなに見ないし。
    基本真面目だけどグータラでちょっとケチ、
    けっこう親に似たなあって思います。

    ただ○○しろ、と言われたのは
    ことごとくうまくいかなかったです。
    数々の習い事やら伝記・古典の読書やら。
    読書自体は好きだし、レジャーとしての音楽、スポーツは好きなので、
    親もちょっと欲出しすぎちゃったのかなと思いますが。

    ユーザーID:3749431554

  • 特に何も・・・

    私も厳しく育てられました。
    「よそはよそ!うちはうち!!」が口癖の両親でしたので
    羨ましいと思ったこともあります。
    でもだからといって
    トピ主さんのようにはなりませんでしたよ。笑
    皆がそうなると思われると心外ですねー。

    おやつ等はスナック菓子が食べられない代わりに
    手作りのおやつをいつも出してくれていましたし、
    キャラもののカバン等は禁止だった代わりに
    母手製のカバンや服をよく作ってくれていました。
    TVのお笑いが禁止な代わりに家族団欒を大切にする家庭でした。
    大人になってからそういう育て方をしてもらえて
    良かったなぁと思える部分が多いです。

    ジャンクフードはあまり食べませんし(味が濃くて苦手)
    物欲は本当にほしいものでないと買いません。
    育てられ方というよりも
    その人の気質や性格によるんじゃないでしょうか?

    ユーザーID:0424122385

  • 制限はあったが

    うちも制限ありましたよ。
    漫画はダメだったけれど、本は買い放題でした。読書家になりました。
    駄菓子はほとんどダメだったけれど、毎日、母の手作り菓子パンでした。
    ジュースはダメだったけれど、牛乳とチーズは食べ放題でした。
    テレビゲームだはダメだったけれど、パソコンはお年玉に補助してくれて買ってくれて、自分でプログラムを作っていました。

    それが今の健康と職業に生かされています。

    今でも親に感謝しています。

    ユーザーID:2993826972

  • ウチも相当厳しかったです。でも今、自制心は持ってますよ。

    私もヂョディさんと同じ。大人目線では買いたくない安ピカ商品、たまに子供に買ってあげます。気分は『アナタの笑顔に逢いたくて♪』

    ジャンクフードは、殊に嫌いではないけど、素晴らしく美味しいとは思えない。人工甘味料は大嫌いです。一人暮らしのとき、カップめんだけは自宅では食べないというルールを自分で作って守りました。

    ま、皆さんどうやら子供の頃欲しかったものに対し、”手段を選ばず万引き”というような明らかに悪いことはやっていないので、セーフじゃないですかね。それに今買えるってことはそれだけ裕福ってことだし。まさか借金してまでってことはないでしょ。借金までやる人は例えばパチンコで身を持ち崩すのと同じであって、躾のせいではないと思います。

    大人ですから、お菓子やジャンクフードを食べて暮らしても自分の選択で自己責任で食べてることだし、それが理由で何か困った結果を得ることになっても、親を恨んだりなんてしなけりゃ、良いのでは?

    一部の方へは水を差すようですが、親のせいにせず、自分の決断でやっていることは認識しませんか。大人なんだから。

    ユーザーID:5745038656

  • 正反対の家庭で育ちました

    ・菓子類は適当に食べて良い
    ・マンガ、TV、ゲームも小さい頃から禁止されたこと無し

    いつでも自由だったので反対に全く執着ありませんでした。
    勉強する方が楽しかったような。
    歯みがきは厳しかったので虫歯はゼロ。体型も普通、いたって健康です。

    昔、友達と駄菓子屋に行ったり、
    家族でゲームをしたり、兄弟でマンガの話をしたりした時間は楽しい記憶です。

    だから子どもにも厳しく禁止するつもりは全くありません。
    もちろん多少の管理はしますけどね。明らかに有害なものもありますし。
    何事もほどほど、がモットーです。

    ユーザーID:7793185679

  • ある夫婦の例

    子供の頃満たされなかった欲望を大人になってから満たそうとするのはよくあることだと思います。モノだけじゃなくて、愛情を与えられなかった子供が大人になってから愛を渇望するあまり恋愛などがうまく行かなかったりとか、よく聞きます。

    私の夫は貧しいひとり親家庭で育ったので、欲しいおもちゃを手に入れることはなかなかできず、相当我慢を強いられていました。大人になった今、そこそこの収入がありますが、息子にはおもちゃを与え放題、それも息子本人が欲しがっているというより、自分が欲しかったおもちゃを買い与えているという感じで、結局息子本人はあまり使わなかったりして無駄なので、私が制限しています。

    でも私自身もおもちゃは年に1回誕生日の時くらいしか買ってくれない親に育てられましたが、大人になって物欲爆発ということにはなりませんでした。逆に子供にも我慢することを覚えてほしいので、その点では夫とは方針が違います。何が違うのでしょうね。

    ユーザーID:4585545434

  • やはり出ますね

    親のせいではない、という意見。

    規制する代わりに、他のものを提供する親はいいと思う。

    でも「規制すること」が目的になり、むやみやたらに禁止事項を押し付ける親もいるんですよ。
    「親のせいにするな」という前にそういう家庭もあることを想像してはどうかなと思います。

    もともと欲の薄い子供の場合も、そんなに弊害が出ないでしょうね。
    そこは親子の相性です。

    でも、○○したい!食べたい!という子供ならではの欲を無理やり抑えつけて、ただひたすら我慢させて自己満足している親もいるんです。


    もう大人なんだから…
    私は抑圧されたけど平気だった…って言う前に、
    子供の頃に本人が望まない理不尽で過度な抑圧を加えると、大人になっても弊害が出ることを事実として認識してほしいと思います。
    また、実際に理不尽で過度な抑圧を加える親が存在しているということも。

    ユーザーID:8163089955

  • 禁止事項

    うちも多かったですね
    テレビはニュース以外はダメ(さすがに小学校低学年のうちはアニメOKでしたが)
    ドリフなどもっての他 漫画はダメ 読書は勉強の邪魔になる(にはならないと思うんですが)
    のでダメ 結婚しない男との交際はダメ 
    門限は社会人になってからも21時
    大人になってからも乗馬をやってみたいと言ったらダメ 
    子供の頃、漫画同人サークルをやろうとしたら届いた封書、勝手に受け取り拒否にされてしまい
    ました

    その結果、テレビは毎日浴びるように見、同人誌にはどっぷり浸かり、本は読みたいだけ読んでます
    さすがに最近はそれも疲れるのでほどほどにするようにはなりましたが

    頭ごなしに禁止はよくないと思います

    ユーザーID:3838617208

  • 漫画・映画・夜遊び・朝寝

    私も娯楽関係は、ことごとく禁止されていました。

    「友達みんな読んでる」というと、
    「友達は友達。マネする必要は無い。」
    「映画に行きたい」というと、
    「あれは不良が行くものだ」といった具合です。

    小学生の頃には
    「まだ早い。中学生になったら良い」と言いながら、
    中学生になっても、高校生になっても、大学生になっても禁止されていました。

    社会人になっても、
    同僚から借りた漫画を勝手に焼き捨てられたのにはびっくりしたなぁ…。

    なので、夜遊びなんてとんでもない!
    飲み会の門限は10時なので、2次会なんて無理無理。
    ちょっと朝寝坊すると嫌みをクドクド…。

    結婚して自由になりました。
    夫と深夜徘徊・昼過ぎまで惰眠を貪って、
    漫画を読み漁り・学生時代に見たかった映画をビデオで見まくり。
    ああ、楽しかったなぁ〜。

    おかげで今はほどんど枯渇していませんが、
    夫に言わせると、漫画の購入率はまだまだ高いそうです。(笑)

    手綱が緩すぎて勝手気ままにするのはもちろん駄目ですが、
    反動で自分を見失うほど禁止するのも考え物ですよね。

    ユーザーID:1891539589

  • わかった!ようするに選択肢があるかどうかって言う事なんですね

    駄菓子ダメ テレビはNHKのみ バラエティ・アニメダメ ドラマは大河のみ
    キャラクターダメ 友達と買い物ダメ など 大変厳しく育てられました 
    ダメなものはダメ 理由なんかなくダメ
    親に内緒で駄菓子屋に行ったり 嘘をついて買い物に行ったりしましたねぇ(笑)

    レスを拝見して『制限された』『厳しかった』が今はそんなに執着していない とおっしゃる方は
    代替案を親様がお持ちだったように思います

    子ども時代 全然楽しくなかったです
    皆が持っている物 話している事 全然わからなかったんですもの
    他に選択肢はなく我慢だけだったんだな
    駄菓子がダメなら友達のようにお母さんの手作りクッキーが食べたかった

    ダメ、必要ないと断じられグレた子ども時代の反動です
    必要なくても欲しい物はある
    我慢も大事だけど我慢だけを強いるのは親のエゴ
    今 子ども達はゲームもマンガもテレビも駄菓子も 約束事を決めて守れていればたいていOK
    ですがあまり欲しがらないし 執着しません そんなもんです
    あんなに必死になっていた親のこだわりって 意味なかったような気がする
    母ちゃんゴメン(笑)

    ユーザーID:8712489243

  • 過干渉の厳しい母でした

    漫画ダメ、テレビダメ(NHK以外)、買い食いダメ、おしゃれダメ(ハデな色はダメ、流行の服はダメ)、食事は薄味の健康食ばかりでした。毎朝、もう嫌だというのにりんごを食べさせられました。お味噌汁には出しをとった後の出がらしの煮干がはいっていて、それも食べさせられました。友人たちの間で流行のテレビ番組をみることはできませんでした。母は専業主婦で、友人関係、生活すべてに干渉しました。

    過干渉が嫌で、大学は地元以外の大学に進学しました。大学入学直後は3食アイスにしたり、お菓子を食べまくり、漫画も買って読みまくりました。が、大学で自分のやりたいことを見つけて以降は、漫画もよみたくなくなり、お菓子はずっと今でも好きですが(笑)、お菓子ばかり食べまくるということはやめました。りんごは今でも大嫌いです。服などは今でも母の呪い(笑)が解けておらず、倹約家で、ハデなものは罪悪感があり、買えません。

    すでに両親も高齢ですが、あの強圧的な過干渉への嫌悪は消えません。母の性格も変わっていません。ですのでもし母が一人になっても同居は絶対無理です。恩義はあるので介護の対策などはしますが。それが復讐かもしれません。

    ユーザーID:7236835767

  • ぷよこさんへ

     他の方が立ち上げたトピですが、御指名なので…

     実家の親の反応ですが…かなり複雑そうです。
     実は、買ってもらった家を見せたときは、顔色を変えろくに
    話もせずに帰ってしまいました。
    しかし新築祝いには世間並み以上の気遣いをしてくれ、
    私が婚家に大切にされていることは内心とても感謝しているようです。

     年上の医師に嫁ぎ、良妻賢母をやりつつ専門職も継続し、
    でも家事やおつきあいについてはまだまだで親の指導を仰ぐ娘。
    そんな世間に見栄の良い、自分たちに都合のよい娘を求めていたのに、
    娘は自力でその枠を飛び出しました。

     親が想定した娘の未来は、見栄はいいけれど私の苦労は多いものでした。
     それに気がついたとき、「禁止」は私のためじゃなかったんだ、
    と思いました。

     10年以上の年月を経て親もいろいろ思うところがあったようです。
     我が家の子供たちが「禁止」に圧迫されず育つのを見て、
    ほんとうにいいこになって、とぽつりとつぶやいていました。
     私自身も、幸せをつかめる力をつけてくれたのも親だ、と
    気づく部分もありました。

     嫌いにも無条件に好きにもなりきれない。そんな親子です。

    ユーザーID:7783834304

  • いろいろかな。

    昔。

    ・マンガ禁止
    ・子供だけで遠くまで遊びに行くの禁止
    ・9時以降のテレビ禁止。9時以前でも「教養高くない」ものは禁止


    今。

    ・マンガ大好き。どっさり買い込んでます。一人暮らしして初めて漫画買った時感動しました。
    ・社交性があまりないです。友達はいますけど狭く深くタイプ。お付き合いの飲み会とかしんどいです(参加しますけど)。
    ・テレビ、ほとんど見なくても平気です。アニメはDVD借りてみますが。

    私の弟は上記に加えて、普通のお菓子全般禁止でした(体質改善だかなんだかで)。ケーキなんてもってのほか。
    大人になってそういう制限がなくなった後、甘いもの好きになり、時々ケーキバイキングに行っています。

    正直うちの親の方針はきつすぎたと思います。とはいえ、親の方針で与えられたものも多くて、その結果育った自分も
    けっこう好きですし、親との関係も良好です。
    でも子供のころの友達との楽しい思い出が少ないのは寂しいし、自分の子供はもう少し、でも節度を持って甘くしたいですね。

    ユーザーID:8367026350

  • うちは貧乏だった

    制限が多いというか、貧乏でした。
    母親は専業主婦だったし・・。

    服も買ってもらえなかったな〜・・・



    すっごい制限の多い厳しく育った人の話を最近聞いたんですが

    大人になってすっごい食べて、太っています。(子供時の我慢)

    夫婦セックスレスだけど、風俗にはいきまくっているそうです。(子供もいないけど)

    子供の頃の制限が原因だって言っていました。

    ユーザーID:3687734512

  • 私もでした

    私の母も 凄く厳しくて 制限もきつかったです。
    ご飯を食べる時は正座から始まり おかげで 他の友人より姿勢よく そこは母に感謝してますが
    学生の頃 友人と遊びに行くのも許されず お小遣いも貰えませんでした。
    インスタント食品は食べた事がなく
    門限は16時 部活をして毎日遅くなるので 凄く怒られてました。
    子供心に一番辛かったのは プールに入れなかった事(汚いという理由で)
    お祭りで 食べ物を買って貰えなかった事(これも汚いという理由で)
    現在47才 焼きそばが大好きです!
    成人して初プールした時は嬉しくて泣きました!
    4人子供がいますが 程々に 躾してます

    ユーザーID:4518775814

  • 物欲なし

    ジャンクフードなし、キャラクターもの文具・玩具なし、服はおさがり、髪は親に切り刻まれ、おこづかいなし、無駄な出費一切なし、でも、ピアノのレッスンには喜んでお金を出してくれた。18で家を出て自分で働いて大学を出て、その後キャリア的にはまずまずで30代で家も買った。

    さて、そんな私(今は40代既婚女性)のジャンクフード欲、物欲はどうか、というと、全然ないです。大量生産のお菓子とかファストフードとか、もちろん食べたことはあるたけど、そんなにたくさん食べられるものではないというか…、別にそんなに美味しくないですよね。成分表示見るとうーん、と思うし、化学調味料の味や油っこさがうっとうしい。

    普通の値段の物なら何でも自分の意思で買えるけど、別にそんなに欲しいものないですよ。最低限のものだけ置いたほうが、家が広く綺麗に見えるし、貴金属類には価値を感じないし、三千円のワンピースでも夫が「おお、モデルのようだ」とほめてくれるから三万円や三十万円のものを買う意味ないし…。

    今、とっても幸せですが、違う育ち方をしていたらどうなっていたか…、こればっかりは誰にもわからないですよね。

    ユーザーID:0764422109

  • 私も同じことを考えてました!

    家の場合は父が単身赴任ということもあり、女手一つで家庭を守らなくてはならない、という母親の強い責任感の下で育った為か母が独自に作った規則的な物は多かった気がします。

    まず女の子なのに洋服を買って貰えなかった。近所のお姉さんのお下がりとかを着させられ、ある時どうしても洋服が欲しくなり遠方に住む父に泣いて電話をした事があります。その後洋服を買って貰いました。

    当時の母の中では装飾費=無駄ってのがあったようです。その反動か、初のバイト代では頭から足まで買物に使ったくらいです。しかし買物慣れしてない為に結局無駄使いでしたが。

    そんな買物癖も18〜29歳頃まで続きましたが、今結婚し、慎ましい生活(笑)をしてます。最近になってやっと「コレが必要なので買う」という当たり前の過程を経て購入するようになりました。

    何故結婚して変わったかは、引越しや他人との生活を開始する上で想像以上の物を処分した為です。結局ゴミになるなら買わなきゃ良かった..と思い直したのです。

    あとは「りぼん」と「髪を伸ばすこと」がダメだったのはちょっと辛かったです。。

    ユーザーID:1971339765

  • 何事もほどほどがいいのでは

    分かります〜!
    私も、最初の子だったからか、お菓子・ジャンクフード系は食べるの制限されてました。

    チョコ、ポテチ系、ジュース、カップ麺、後、汚いからとお祭りの屋台では、ほとんど買ってもらえなかった記憶があります。


    中学生の頃、友人の家で、初めてカップ焼きそばの作り方を見た時には、衝撃を受けました!
    カップ麺の存在は知ってたけど、お湯捨てるなんて画期的!と目がくぎずけになった記憶が。。。
    友人に『食べたことないの?』とびっくりされました。
    普通の家だったんですけどね。

    ただ、小さい頃からあまり食べなかったので、カップ麺とかポテチ系、ジュース、屋台…等、刷り込みのように『食べちゃいけない』イメージがあり、大人になった今でも、なかなか手を出しません。
    たまに、夫が食べてるのをつまむ程度で満足です。

    でも、チョコだけは別です。チョコ中毒?のように、チョコはきらさないようにしています…常に常備。
    今は冷やしチョコが美味しい。


    なので、大人になって反動で出たところもあるでしょうか?
    神経質になりすぎても…と思うところはあります。

    ユーザーID:4830237348

  • ものすごく解ります!

    うちもです。お小遣いがそもそも無かったし、ジュース・アイス・お菓子・肉類ダメ。そのくせ手作りも無かったです。当然マンガもダメ・テレビ自体見るのを極端に制限されて(NHKニュースならOK)当然友達との会話に入れず。服も数少ない決められたものを、決められた通りの組み合わせで着用を強いられ…口答えしようものなら血が滲むほどの体罰。幼いながら毎日が苦痛でした。父親は車、母親は美容にとお金かけて楽しんでたので『理不尽この上なし!』と思っていました。友達が羨ましかったです。

    おかげで今は、お菓子やアイス大好き。ジャンクフードも。食べてもお腹一杯にならず、なのに吐いたりもありました。日用品なども予備がないと不安になるので、必ず一つ以上ストックしてあります。

    ユーザーID:1385984742

  • 子どもに・・・

    私も結構禁止事項が多かったです。
    (妹たちが欲しがるから!!という理由が大きかったようですが)
    夫は経済的な理由で制約が多かったようで・・・

    今、子どもたちにあれこれ買っています。
    娘にマックのハッピーセットを買ってあげたり、ゲームを買ってあげたり。
    夫はまだ1歳にならない息子にトミカとプラレールを買ったりしています。
    これは夫自身も「子どものころに欲しかったけど買えなかったから」と自覚しています。
    といっても、何でも欲しがるものを買ってはあげていません。
    ある程度の我慢はさせています。

    お菓子に関しては夫も私もあまり物欲はありません。
    そのためスナック菓子が家にあることがほとんど無くて、あると娘はものすごく喜びます。

    ユーザーID:3111928245

  • 大人になるってすばらしい!

    「あまりにも禁止事項が多くて子供の頃も欲しいものをどうやって手に入れるかばかり考えてました」

    これに激しく同感しました!!
    うちも必要以上に厳しかったです。どう考えてもやりすぎでした。何事にも寛容さって大事ですよね。
    どうも厳しくする方も疲れたみたいで、8歳差で遅く生まれた妹は放任で育ってます。
    子供の頃テレビが見られなくて友達との会話についていけなかったり、はやり物が買えなかったり、
    放課後駄菓子屋に集合できなかったり、そういう疎外感っていつまでも忘れられません。
    高校生になっても友達同士でディズニーランドにいくことすら許されなかった。

    今は大人を謳歌しています。さっさと家を出て自由に一人暮らししています。
    甘えを許さない親のおかげで家事だけは学生の時から万能でした、
    物欲はやっぱり強いです。特に漫画を全巻大人買いなんて時にすごく幸せを感じます。
    もう二度と実家では生活できません。ここ数年泊ることもないです。
    そういえば、ありーさんのレスにあったように、私も両親から
    「大人になったら自分のお金で買いなさい」
    と散々言われました。

    ユーザーID:8082531121

  • うちの夫が…

    主様と全く同じ行動です。
    そこそこ貧しい家庭だったようで、欲しいものを出来るだけ我慢させられ。
    生活習慣も、水や電気をかなり節約させられ・・・・。
    もう大学を出て就職して数年経った頃、初めて親元を離れましたが
    (わたしと同棲するために)
    あれから10年以上経ち、結婚もしましたが金遣いがとても派手です。
    とにかく、自分で稼いだ分だけ、好きなものを買えるのが楽しくて仕方ないようです。
    高いものでも迷わずローンなどで買ってます。
    それに、電気や水も使い放題、流し放題、こっちが心配になるほどです。
    なんだかかわいそうですよね・・・。
    自分でも子供の頃の反動だろう・・・と言ってました(言い訳?)

    ちなみにわたし自身は、実家はそんなに裕福ではありませんでしたが
    親戚も多く、年に数回あるイベントで欲しい物はいつも誰かに買ってもらえたし、
    生活の中でも、特に電気や水で必要以上に厳しく言われることはありませんでした。
    そのため、金銭感覚や生活習慣は、普通の人のソレと変わらないと思います。
    やっぱり子供の頃に締め付けすぎるとよくない。

    ユーザーID:9860116786

  • わかります

    すごく厳しかったわけではないんですが、とっても節約家だったので、あれ買ってこれ買ってって言う雰囲気ではなかったです。(おかげできちんとお金がたまって、大学まで奨学金なしで行かせてもらってすごく感謝してるんですが)就職してから、貯蓄もせず、ひたすら買物してしまいます。生まれ持った性格もあるんだと思うし、別に困ってないのでいいんですけど、そういう傾向ってあるんだろうな、とは思いますよ。

    逆に、「勉強は無理にしなくていい」「遊びなさい」という感じだったんですが、なぜかガリ勉になってました。中・高のガリ勉っぷりは、今思うと意味がわからないです。別に東大京大ほどまで行きたいわけでもなかったのに…目先の勉強が大好きでした。毎日帰宅後最低5、6時間は机に向かってました。テレビも全然見てなかったので、同世代の子といまいち話があいません。

    不思議なもんですね〜全く因果関係がないとは思えませんね。

    ユーザーID:6040961827

  • 間違った厳しさだった・・・

    私の家は食べ物を残すこと、捨てることが一切禁止でした。
    2歳上の兄は柔道部の他にボクシングジムにまで通う格闘系。妹の私は運動制限ありの虚弱体質。
    母の作る食事はそれなりに手が込んではいたものの、兄のニーズにばかり対応した肉+油系ばかり。
    メンチカツ+とんかつ+餃子+チャーハン・・・が定番メニューでした。
    野菜はほとんど出たことがありません。(母に理由を聞いたら「野菜は値段が高いわりに腹がふくれないから」だそうで。)そんな食事を兄と同じ量たべなくてはならず、いつも食後にトイレで吐いていました。
    おかげで私はデブなわりに体が弱い子に育ちました。

    実家には食べきれないほどの菓子が常にあり、「賞味期限までに食べきりなさい」とよく強制されました。大半がスナック菓子や和菓子でしたが、満腹感の高いものばかりで大量には食べることができずつらかったです。(私以外は平気で大量に食べていましたが)

    実家を離れてからは、野菜を好きなだけ買って毎日生野菜をたくさん食べることに幸せを感じています。結婚してからも野菜たっぷり低カロメニュー。おかげでやせました。家族全員健康です。

    ユーザーID:0827894886

  • みんなそうなんですねぇ。

    トピ主さんほどではないですが、最初の子ということもあり、うちも高校まではなかなかに厳しかったです。

    お菓子、ジャンクフードは禁止。
    テレビもニュース以外は殆ど見せてもらえまず、小学6年生までCDと、漫画の存在を知らないほどでした(笑)
    洋服や漫画なんかも殆ど買ってもらえませんでしたね。
    門限も厳しかったし。

    今は反動なのか物欲凄いですが(毎月カードの返済で大変…)、それ以外は育った環境通りの嗜好になってしまいました。
    テレビ大嫌い、ラジオ大嫌い、甘いものもあまり食べない。
    (でも時々無性にジャンクなものが食べたくなります)

    個人的には物欲以外は困らないかな、逆に感謝してます。
    でもすぐ依存してしまう体質なのは困るな、とも思います。(買物、煙草、酒、目薬と多岐に渡り)
    物欲も一種の依存だと思うので…。

    結局最後は自分じゃないですかね。

    ユーザーID:5426829526

  • 男遊び・・・

    ごめんなさい

    幼稚園からずっと女子だけの環境で、自宅暮らしで社会人25歳まで過ごしました。

    念願のひとり暮らしをしたとたん

    箍がはずれたかのように・・・

    もし、ひとり暮らしをせず、結婚してたら、
    浮気してたかも。。

    ユーザーID:4008037363

  • ケチ過ぎる親

    そこそこ裕福な家庭で育ちましたが、母親がお金をかける所は食べ物と旅行のみ。「物より思い出」を地で行く家庭で育ちました。

    「もったいない」と「体に悪い」が口癖で服も文房具もバザーで売ってる物と姉のお下がり。添加物の入っている物は全てダメ。
    駄菓子も炭酸も体に悪いと買ってはもらえませんでした。
    クリスマスプレゼントすら貰い物のサイズの合わない靴でした・・。
    旅行にはよく連れて行ってくれましたが、あまり覚えてません(笑)

    このように育った私も30になりましたが、働き出してからの物欲はとんでもなかったです。月25万ほとんど装飾品で消えました。
    今でこそ結婚して貧乏暮らしなので服なんて1枚千円で満足ですが。
    駄菓子も炭酸も好きですね。でも「体に悪そう・・」と頭をよぎって量は食べません。

    ちなみに姉も浪費家で姉妹して貯金がなかなか出来ません。
    母曰く「なんで親がこんなに節約家で趣味貯金なのに育った子供は浪費家なのかしら?育て方を間違えたわね」とのこと。

    間違いない。

    なんでも我慢させるのは良くない例です。

    ユーザーID:4342355386

  • うちは「母が飽きた」派かなぁ・・・

    禁止とか言われた記憶は無いのですが
    手作りおやつで過ごしていました。

    美味しかったし、大好きだったから。
    でも、大学入って一人暮らしはじめて…だんだん作ってくれなくなっちゃって。
    結婚した今なんて「あれつくってよ〜」って言っても
    「めんどくさい〜買えば〜?」なんて言われます(涙)

    小学生時代にエプロンもバッグもお洋服も手作りしてくれる母でしたが
    それも自慢でした。

    キャラ物も禁止って訳ではなかったので、適度に買ってもらっていたからかなぁ。

    とにかく「母の手作り大好き」っ子で、今も大好きです

    問題点は・・・

    お裁縫が自分でできない(涙)

    ユーザーID:3227072717

  • 似ています

    同じ様な環境で育ちました。
    両親を恨んでいるわけではありませんが、自分の子供には同じ思いはさせたくありません。
    友達が楽しそうに話しているテレビの話題についていけない事…今となればささいな事ですが当時はとてもつらかったです。
    自由になった今、私はかなりのテレビ好きになっています。
    厳しくするのも親にとってはそれなりの意味があるのかもしれませんが、何事もほどほどにと思います。
    私にとってはその厳しさの意味は見出せませんでした。

    ユーザーID:3083464315

  • 私はだんだん落ち着いてきました

    私も同級生と比べて物に限らず制限の多い家庭で育ちました。

    テレビもNHKが基本でドラマや音楽番組だったことはほとんどなく、同級生が持っている流行の物もほぼ買ってもらえない家庭で不満を抱えていました。
    理由を聞いても納得できる説明の無いまま「うちはうち、人は人」と一言で割り切られていた為、私はいつしか他の家庭を羨ましく感じるようになりました。

    高校時代にバイトを始めてからは、これで恥ずかしい思いをしなくてもいいいんだと開放的な気分になり、欲を満たすために、持っている範囲のお金で好きなだけ買い物をし、遊びまくっていました。
    15年経った今も物欲は強いですし、人を羨ましく思い比べる癖は残っており時々自分でも悲しくなりますが、無駄遣いは減ってきました。

    周囲を見ると、やはり子供頃にそういった欲求不満を感じなかった子のほうが、堅実で常識的なように感じます。
    私はまだ独身で子供もいませんが、将来子供を授かる事ができたら、何かを我慢させる時の対応を上手にしたいなと思っています。

    私も両親を恨んでいませんし大好きですが、自分の子供には理由をきちんと説明し負の感情を植えないように努力したいです。

    ユーザーID:7070883839

  • 私も…欲しいものをどうやって手に入れるかばかり考えてました

    身につけるものや持ち物、行動はかなり制限されていました。
    もらった小遣いの使いみちも、例えばマンガを買えば「こんなくだらないもの買って!」と吐き捨てられるように言われたものです。

    また、小遣いの支給は月1回だったのですが、ひと月分では欲しいものを買うのに足りず、貯めて持っておいたりすると、次月の分をくれなかったり…「○千円持ってれば充分だ!」と言われたものです。

    幼い頃、誕生日プレゼントの希望を聞かれリクエストしても、貰えるのはその廉価版(パチモノ)ばかり…中学・高校時代ですら2・3枚の服を買ってくれただけ。
    そのくせ両親は自分たちの衣服や美容、遊びにかけるお金は惜しまず、それがことさらに私の物やお金への執着を強くしたように思います。
    「大人になったら、好きなだけ好きなものを買えるんだ…!」と。

    結局、私は物欲を抑えられず浪費をするものの、「私のお金をなんで人のために使うの?」と交際費などはケチってしまう始末。
    貯金のできない、でもセコイ大人になりました。
    幸い私に子どもはいませんが、案外うちの両親もそんな風に育てられたのかな…と思っています。

    ユーザーID:3908450060

  • 共感。でも

    禁じられていたからこそ、価値以上に欲望を持てた。それを自分で得る楽しさを知った。とも言えます。
    子供のうちに、飽きるほどの娯楽を与えるのも、大人になる楽しみを奪っちゃう気がしますね。いいんじゃないでしょうか、反動の時代があっても。いずれ落ち着くんだし、子供のうちの制限は、悪くはないと思います。
    初めてのバイト代、漫画、初めてのデート、秘密、外泊、楽しかったし。放任だったら、自由すぎてその楽しさが味わえないんじゃないかなぁ。

    ユーザーID:8200464234

  • 私もそんなかんじでした

    小学生のころは、
    駄菓子はダメ、お友達の家にお泊まりもだめ、
    お祭りの買い食いもだめ、
    さらに、家でお茶漬けもだめ、夜は8時に寝る、8時以降のテレビはだめ

    中学生のころは、
    お友達と同じような靴やおやつ(遠足の)もダメ、(ダメというより、他の物を勝手に親が用意してくる・・・)

    というような状態でしがた、大人になって、反動でいろいろ欲しくなるということは全くありませんでした。

    駄菓子も、食べてはみましたがおいしくないし。
    好きなものを買いまくりたい!という気持ちにもなりません。

    子どもの親となった今は、何故、自分の親がそんなことを言ったかもよくわかりますし。

    ユーザーID:8890711805

  • 程度問題かも

    お父さんが学校の先生で、とても厳しく育てられた小学校の同級生がいました。
    テレビはNHK以外見ていない、漫画も読ませてもらえない、ゲームは買ってもらえない、などなど。

    知的好奇心旺盛だった彼は、高学年になって何気に耳に挟んだ男女の性差についての疑問を
    私にぶつけてきたので、最初は「お母さんに聞いたら」と流していたのですが、
    あまりに食い下がるので、図書館にあった本などに基づいて、教えてしまいました。
    テレビのおもしろさも伝えたところ、家族会議が開かれ、
    特定曜日だけ民放をみせてもらえるようになったそうな。

    結局、彼はお父さんと同じ職業に就いたのですが、なんと、同僚と「できちゃった結婚」。
    当時を知る友人の間では「やっぱり、幼少時に抑えつけるのはよくないんだろう」ということに
    なってますが、もしかすると、私の教え方が悪かったのかも、と思わないでもないです。

    ユーザーID:2753388234

  • 興味深いですね

    我が家は貧乏で 良く言えば放任主義でした。
    禁止事項はあまりありませんでした。(禁止以前にゲームや漫画は買えなかった)
    100円を渡され「これでお昼ご飯、食べといて」 という感じです。
    当時コンビニは都会にしかなく近くにスーパーも無い田舎に住んでいた私は近くの駄菓子屋によく買いに行きました。
    安めの菓子パンと駄菓子が昼ご飯でした。因みに、その頃はビッ○リマンシールが流行っており近所のお兄さん達に、お菓子の方を貰っていました。(同じ年代の方は分かると思います)
    そんな私は物欲は、あまりありません。お金は欲しいです。これも、ある意味、物欲でしょうか?
    しかし、子供の頃に面倒くさいという理由で無理やりベリーショートされていたせいか、社会人になってから10年ぐらいロングでした。今はセミロングぐらいです。ずっとロングヘアに憧れていました。

    ユーザーID:9884369268

  • 親に嘘をつくようになりました。

    持ち物のほとんどは親戚からのお下がり、あからさまにボロボロの服や靴もありましたが使わされました。恥ずかしかった。
    服装は女の子らしい色やスカートなどは全て禁止。髪型もショート以外は禁止。
    お金をたまに貰う事はありましたが使うのは禁止。
    テレビは1日30分、7時半以降は禁止。ゲームはもちろんありません。
    男女交際などは口に出すのもはばかられる環境でした。

    私は母に嘘をつくようになりました。隠れてバイトして服や靴を買って、夜に抜け出して遊びました。
    見つかれば暴力だけでなく、バイト先で訳の分からない事を叫んだりされました。

    今でも実家に帰る際はみすぼらしい服装で化粧もしません。楽しかった事も全く話しません。
    これらの事を母に知られるのが何故だか未だに怖いです。

    ユーザーID:5700899587

  • 反面教師?

    ウチは貧しかったので、誕生日もクリスマスもありませんでした。
    もちろんお金のかかる事は、あれもダメこれもダメと言われる家庭環境です。
    家族旅行なんて1回もありません。

    だからか、大人になって一人暮らししている現在は、
    彼氏と沖縄や東京(関西在住です)、出雲、屋久島、近場の温泉など大型連休の度にどこかしら旅行に行っています。
    海外にも行きました。(家族では私だけ)

    ファッションにはあまり興味はありませんが、ネコ雑貨などは財布の紐が緩んで衝動買いしてしまうことも。
    子供の頃にカワイイ文具など買って貰えなかった反動でしょうか。
    あとモノに対する執着はあるかも。
    だから私もはやく大人になって、自分で稼いだお金で欲しいものを買いたいと小学生の頃から思っていました。

    普段は自炊で節約生活してますが、親と住んでいた時より精神的にも一番良い生活してます。
    派手というよりは、やっと人並みレベルになった気がします。
    それでも私には十分楽しいです。
    私は「欲しいものは働くようになってから買え」と言われましたが、
    その働いたお金もアテにされたので一人暮らしを始めました。

    ユーザーID:9751488563

  • 飢餓感を感じていたかどうか、がカギみたい

    私も子供の頃、漫画を全面的に禁止されていました。
    大学生になってからはアルバイト代で漫画を買って読むことを許されましたが、一時は夢中で貪り読みました。
    心配した親が勝手に漫画を捨てたくらい。

    レスを拝見すると、禁止されていたことに執着する人としない人がいるようです。それは飢餓感の有無の違いもあるのではないでしょうか?

    周りの子供は与えられているのに自分だけ禁止されていたり、禁止されている理由を納得できないままだったりすると、ただずーっと「おあずけ」をくらって頭の中でヨダレを垂らしつつ、それに対して飢える状態が続くわけです。

    その飢餓感が大きいほど、禁止事項から解放されると歯止めが効かなくなってしまう。

    禁止されなくなっても執着しない方は、他のもので心を満たされていたか、周りも同様だったから飢餓を感じなかったように拝見しました。

    他の方も言ってらっしゃいましたが、厳しく禁止するのならそれに代わる物を与えなくては、結局は逆効果になるのかもしれませんね。

    ユーザーID:7743797267

  • 性格によるのでは

    うちも何もかも禁止家庭でした。勉強・家事以外全て禁止。
    ちなみに甘えも禁止。親の手が掛かることも禁止。女の子らしさも禁止。
    もれなく怒声と引っぱたき、物で叩くがついてきました。

    でも、私は狡い性格だったので、強く興味のあることはこっそりやってましたね。
    友達のゲーム独占したり、食べ物も友達からもらったり。漫画も借りるか立ち読み。
    親に見つからないようにアニメ見たり。親の目を盗んで巧いこと発散してたと思います。

    だから大人になってからの反動は無いかな。

    ユーザーID:1806745289

  • 兄弟でちくりとしてます。

    私も周囲の家に比べて禁止事項が多かったです。
    お菓子ダメ・漫画ダメ・TVやアニメは親が許可したもののみ・ゲームもダメ…。
    周囲の子と話が合わなくて、遠巻きにされたこともありました。
    よその家でお菓子をむさぼっていたのかも、と今なら思います。

    あるとき母と買い物に行き、タオル売り場で「修学旅行(?)のとき、新しいバスタオル持って行きたかった」と呟いたら「なんでそのとき言わないの!」と怒られました。
    「必要なものにはお金出すのに」とも。
    でもハハ様、私がいつも「あれ(必要だから)欲しい」と言っても「○○で代用できるでしょ!」と似ても似つかないもので代用させたじゃないですか。

    成人した今、「あの頃は辛かった」と親の前で兄弟が口を揃えてちくりとやります。
    親が色々考えていたのはわかるけれど、傷ついた子供心は今でも癒せません。
    皆さんが書かれているように、自分が親になったときは「ほどほど」を貫きたいです。

    ちなみに父親も条件的に抑制されて育った人なので、自分の趣味に一生懸命で家族を振り返りませんでした。
    今頃会話がないことに焦っているようですが、知りませーん。

    ユーザーID:6059213555

  • テレビとマンガと洋服かな

    テレビはNHKのみ。「○○が出るテレビ」全盛期にも一度も見たことがなく、小学校の時は友達との会話に苦労しました。
    アニメは「名作童話」のもののみ、マンガも禁止でした。
    洋服は姉が居たので姉のお下がり。または母が作ったスカートやワンピース、セーターがほとんど。
    下着も無地の白パンツだったので、健康診断(昔はパンツ一枚で受けたものです)の時は、可愛いパンツをはいたクラスメイトがすっごく羨ましく、そして自分がとても恥ずかしかったです。

    結婚して子どもも二人居ますが、娘たちにはぜいたくにならない程度に色々と買い与えてしまいます。
    マンガも私自身が大好きで大人買いをしています。
    バラエティも大好き。

    そして母は50代後半からアイドルにはまり、ファンクラブはもちろん、コンサートも地方に泊まりがけで追いかけてみています。

    なんなんだ〜〜〜っ。

    ユーザーID:8865383485

  • うちも、割と、厳しい家庭環境でした・・・。

     うちは、母がとりわけ厳しかったと言いますか、極端でした。
    マンガは絶対にダメでしたし、テレビも、当時のドラマ・バラエティ等は禁止されており、唯一観ることを許されていたのが、NHKの大河だけでした。

     でも、母が仕事から帰ってくるまでの間なんかに、時折観ていると、それがバレたことがあり、翌日、私が小学校から帰ってくると、テレビが、なんと裏返しにされていたこともありました。 動かすのも大変そうな、当時の大きなテレビであったのにもかかわらずです!
     子供心に、「こんなことまで するなんて。」と、ショックを受けたことを覚えています。
     歌謡番組も観たことがなかったので、友人との会話にも、全くついていけませんでした。

     毛糸のパンツをはくようにと言われていたのですが、身につけていない事が分かると、その日1日は、スカートの下に 普通のパンツすら、何も身につけさせてもらえず、心が冷え冷えとして、哀しかったこともあります。

     そして、大学生になり、軽いですが、精神疾患に罹りました。
    専門書には、「家庭環境や、育て方のせいではない。」とありますが、納得できかねないでおります。

    ユーザーID:3811914950

  • 友人の奥様のケース

    私(40代・男)の友人の奥様がアレダメコレダメのお育ちです。

    お菓子は全部お母様の手作り。
    お洋服も中学校まで全部手作り(!)で、
    大学卒業まではお母様が選んだものだけ。
    漫画もゲームも一切禁止。
    テレビはお父様がご覧になっているNHKを夜の8時まで見る以外は、
    週に1時間だけ。
    映画と外食はセットで、これは月に1回だけ家族同伴で。
    お小遣いはゼロ(!)で、必要なものは休日にお母様と百貨店で。

    全て本当の話です。
    当のご本人の口から自慢げに聞かされましたので。

    ---------

    で、現在は12歳のお嬢さんを子育て中。
    育児方針はご自身が受けたものを忠実に実践しておいでです。
    つまり、このケースではトピ主さんと違って、お母様の意図した通りに成長なさったわけですね。

    ところが、ご本人以外に思わぬ反動が出ています。
    月に1回ほど、ご趣味の楽器の演奏旅行のようなものにお出かけになるのですが、
    お留守中のご主人(私の友人)とお嬢様のハジケかたは、そりゃもう半端ではありません(笑)。

    ホントに・・・ハンパじゃないんです

    ユーザーID:4119378504

  • そんなものですよね

    禁止されてたわけじゃないのですが、うちは親がひとり親でしたから、どこかに連れてってくれる余裕はありませんでした。
    だから友達が家族と行くディ〇ニーがうらやましくてうらやましくて…大人になってから、めちゃくちゃ行ってます(笑)
    あとやはり忙しい親でしたから、手作りお菓子、手作り学校グッズが憧れでした。
    皆さんとは逆ですが、やはり欲しかったものが手に入らなかったら、それにたいしての憧れから、執着に繋がるんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:3588872535

  • そんなに手作り派って珍しい?

    手作りおやつ、手作りジュース、化学調味料の少ない食事、
    手作りお洋服、、、で育ちました。

    35歳なので子供時代はどっぷり昭和育ちです。
    狂信的な手作り派の家だったというより、大量生産大量消費の
    時代になってまだ浅く、おやつ等を手作りする家はまだまだ
    珍しくなかったという感じだったと思います。
    自動販売機だってそんなに街にあふれていなくて、もちろん
    お茶やお水は商品になっていなくて、家族で出かける時に
    水筒にお茶を入れて行くことに違和感はありませんでした。

    成長して、学校の休み時間や友達の家で集まった時に、
    いろんなお菓子を食べたりするのは楽しかったけれど、
    大人になった今はあえて食べたいとは思いません。
    ファストフードも、後で胸やけします。

    洋服は、高校生くらいから手作りではなくなりました。
    母親も洋服好きだったのでアレコレ一緒にショッピングしましたので
    飢えてなかったというより、むしろ、満たされていましたが
    大人になった今も服への欲はけっこうあります。

    環境による反動とかじゃなくて、単なる個性なんじゃない?

    ユーザーID:5672748608

  • 自由すぎて荒れてました

    父は母以外の女性を愛し出て行きました。
    母は私を愛していませんでした。
    幼い頃は、可愛いがってくれたけど
    仕事を始めてから、家にいませんでした。

    小学生の頃からテーブルの上に万札が何枚か。
    コンビニ弁当や外食、お菓子、カップ麺ばっか食べてました。

    中学生あたりで非行に走り
    煙草、ピアス、染髪、暴力など。
    犯罪に巻き込まれたり、自殺未遂までも行きました。

    高校生になってからすごく良い彼氏が出来て
    なにもかもやり直しました。彼も煙草を吸っていましたが
    2人で禁煙し、自分からは喧嘩を売る事もなく。
    朝帰りはあっても体の関係なんかありません。


    大人になった今は結婚し
    お互い幸せな家庭で育たなかったため
    試行錯誤しながらのんびり暮らしています。


    厳しすぎる家庭で育った友達とつるんでいましたが
    嘘をついたり、お金がないため万引きなどありました。

    自由すぎでも厳しすぎでも駄目ですね。

    ユーザーID:6274534878

  • 反動ありますね

    禁止されて事に、納得している人は反動はでないみたいですね。
    でも、それを恨みや、飢餓感を感じたひとは反動がでるようす。
    まあ、ずーっと我慢を強いられていたら、「はい、自由にしていいよ」っていったら欲望が爆発しますよね(笑)

    私の家は外から見たら理想的な家庭だと思います。
    手作りおやつ、テレビより家庭団らん家族の会話を優先。
    そんな理想的な家に、私はなじめなかった。
    ところどころに、親の「うちは他の家庭とは違い、駄菓子なんか食べさせない。テレビやゲームよりも家族の会話の時間の方が長い素敵な家庭」っていう見栄を感じ取ったから。
    実際、「あの子はマンガばかり見て、ゲームばかりやってバカになる。ほら、高校だって偏差値の低いところに進学したじゃない」と、私の友だちをバカにしていましたから。

    大人になって反動でジャンクフードやマンガ、物欲に狂ったりはしませんでしたが、社会人になって家をでて、結婚した今でも、ほとんど実家に帰りません。電話さえしません。嫁が実家に入り浸りなんてトピ見ると、ある意味幸せな子ども時代を過ごしたんだなと、羨ましくなります。

    ユーザーID:1425578317

  • 私もです

    私自身、いわゆるお嬢さん学校と呼ばれる私立に中学から入り、家は親が借金して2軒買っていました。
    世間一般から見て、決して貧乏な家ではなかったと思いますが、学生時代、私が周りの人たちと比べて、いつも貧乏感がぬぐえませんでした。
    周りがお昼休みにアイスクリームやジュースを飲んでいるのに、私はお小遣いを少しだけしか貰えなくて買うことができない。
    制服だって、1着だけ買ってもらい、クリーニングに出して貰えるのは学期末だけ。
    クラスメイトがちゃんとクリーニングされた制服を交互に着ているのも羨ましかったです。
    おまけにアルバイトも禁止され、いつもお金をどうやったら稼ぐのかだけに興味が集中していたように思います。
    漫画は禁止。夜遊び禁止。門限は午後7時半(遠方の学校に行っていたので、比較的遅かった)
    お菓子も何にも買って貰えませんでした。

    大学を出て、就職して独立した後、反動が出ました。
    ケーキは毎日ホール買い。漫画は大人買い。夜遊びし放題して、結婚しましたが、縛りがきつくて別れました。
    極端に制限するのは、ダイエットだけでなく人生全般的に悪影響が強いと思いました。

    ユーザーID:6449977983

  • 私の場合は

    お菓子は十分に与えられましたが、ジュースを飲まない家でした。
    ただ、ジュースも禁止されてる訳ではなくて、飲む習慣が無かったというか。

    大人になった今は、お菓子についてはたまに食べたい時に買う程度です。ジュースに関してもたまにしか飲みません。
    どちらもストックしたりはしません。


    主人は小さな頃どちらも与えられなかったらしく、ストックが尽きたら大量に買い込んできてます。
    初めはビックリしました。

    ユーザーID:9345172430

  • 予防線を張りすぎる親。

    私にも似たような子供時代がありました。
    外で 皆と遊べるようになったのは6歳過ぎてから。
    家の前は車の通らない私道なのに あぶないから外はダメ。
     近所の子が 達磨さん転んだ等 大勢で遊んでいるのを 
    いつも窓から見てるだけ。
    (私は 病弱でも深窓ぶるほど由緒のある家の子でもない 普通の子) 
    両親は二言目には 「うちの子はよその子なんかと違っていい子よ。」と
    近所の子と遊ぶのにいい顔をしません。
    7歳になって外で遊ぶ時も 窓から親が監視してたり。
    小遣い持って駄菓子屋へ なんて夢の夢。
    自転車もダメ。怪我するから。と。
    友達が自転車で走っていくのを 駆け足で必死に付いていったり。
    自転車が乗れたのは 14歳でした。
    気の小さい心配性な親だったんですね。

    「よその子‘なんか‘よりいい子」を幼心に真に受けて
    成長後も 周囲と壁を作る自分に苦労した。
     
    最近 両親に「よその子なんかよりいい子」でなく 
    「あなたは大事よ」と言うべきだったよ。
    「失敗や怪我も重要な経験なんだよ 予防しすぎ」 
    と言ってみたけど、
    お二方 覚えてないそうですが。

    ユーザーID:6561533527

  • 食べ物ではないですが

    教育熱心な両親のもとで英才教育(?)を施されました。
    4歳から公文式、5歳からピアノ、9歳から英会話他色々
    漫画は悪書であり、絶対禁止でした。
    友達の家にいって読む「りぼん」が本当に面白かった。

    31歳の今、ちょーーーアニメオタクです。
    現実の男性に興味がなく、アニメキャラクターの男性しか好きになれません。
    やはり厳しすぎるのは良くないと思います。

    ユーザーID:4825214315

  • 同じく

    うちも禁止事項の多い家でした。
    うちの場合あまり裕福ではなかったのもありますけど。
    高校を卒業して実家を離れてからは、
    親の嫌がりそうな事ばかりしていました。
    (テレビやゲームや漫画には興味は持ちませんでした)
    でも結婚して家庭に入ってからはまったく落ち着きました。
    きっともう飽きたのでしょうかね。
    ただ、子育ての仕方では凄く悩みます。どこまでを許してどこに禁止線を置くべきか。。

    ユーザーID:7581125073

  • リバウンド

    子どもの頃に禁止されていたので、禁止が解かれた時に反動でのめり込みすぎた、という経験はたしかにありますね。
    主にゲーム・マンガでした。
    ある程度満足したらその衝動はなくなるかと思ってたら、結局それが好きなものであったために趣味として継続しています。
    まあ、出費具合は当初よりは抑えられていますが。

    そんな経験から思うに、親にとって好ましくないものに触れさせたくないためにそれを完全禁止するというのはあまり賢明な方法ではないと思います。
    子どもであってもいつかは別の人生を歩むし、別の人間なので、完全に制御できるわけがありません。
    だとすれば、ある程度親がともに見守りつつ(行き過ぎるようであればセーブする)その対象に実際に触れさせて”適度な付き合い方”を学ばせることが本来必要なのだと思います。

    ユーザーID:5638574462

  • トピ主です。

    たくさんのレスありがとうございました。まとめてのお返事ですみません。
    同じような経験をされた方がたくさんいらっしゃり、同じようなことを感じていた方もいらっしゃって、私だけじゃなかったんだなと
    思いました。大人になってからジャンクフードを食べたけど美味しくないのであまり好きじゃない、とおっしゃってる方も何人かいらっしゃいましたが
    私自身も、全てのジャンクフードが美味しいとは思いません。でも味じゃなくて「満たされてる感」が止められない理由なんですよね・・。
    あと、「嘘をつくようになった」と言うお話ですが、私もそうです。親が厳しくすればするほど何とかバレないように嘘をついて親の目を盗んで色んな事をしていた気がします。ちなみに私も洋服やおもちゃなどあらゆる物がお下がりだった為、今は何でも新品じゃないと気が済みません。

    親がどんな考えで禁止ばかりしていたかは分かりませんが、私には苦痛だっただけです。
    禁止される事で学んだのは嘘をつく事。悲しいですね・・。過去は変わらないのであまり思い出さないようにしていますが
    心はなかなか満たされないです。

    ユーザーID:4152388984

  • 幼い頃に父親を、中学生の頃に母親を亡くし貧乏しながら
    兄と姉とに学費を出してもらって生活してきた舅は今

    がっつり買い物三昧です。
    お店に行って「これはお買い得」と言われればホイホイと買います。
    息子である夫が「こんなのもっと安く買えるぞ」と言っても
    もう買ったから〜と知らぬ顔です。

    孫へのプレゼントも、子供が手に取ればそれを買おうとします。
    子供の年齢や、使える環境かどうかなどはお構い無しです。
    (対象年齢はちゃんと書いてある商品であっても)

    趣味へたくさんのお金をつぎ込み、「友達作りだよ。老後寂しくないように」と言ってました。
    定年後は自由に使えるお金も無くなって、友達も離れていきました。
    当たり前です趣味つながりなんだから。
    友達は、お金のかからない趣味で作れ!と定年前から思ってましたが案の定です。

    姑は「お父さんは若い頃苦労したから」と舅をかばいます。
    確かに、禁止事項が多い家庭(多くならざるを得ない家庭)で育った結果と言えなくもないですが
    私は単に、父は先の見通しが付けられない○○なだけだと思ってます。

    ユーザーID:3385355533

  • 同じ!

    私も手作りおやつで育ち、ポテチの袋持って食べる子が羨ましかったです。
    働けるようになってから、お菓子食べ過ぎて太りました。

    おこづかいも殆どなく、『これ買って』と言った事も無く。
    やはり反動で散財しまくりました。
    (今は落ち着いてます)

    テレビ見れなかったので、昔のアニメやドラマの話がわからず
    引き出しが少ない事が悲しかったです。

    今、幼児がいますが、お菓子やおもちゃは適度に与えています。
    テレビは、付けない習慣が身に染み付いてますが
    園で流行っているのは見せてます。

    おやつを与えられないお友達は、遊びに来たら
    皿を独り占めしてお菓子を貪り続けるし、
    おもちゃを与えられないお友達は、
    我が子のおもちゃを独占して威張ってます。
    親は「うちは与えてないから、ここぞとばかり〜」と微笑ましく見てます。

    こどもの周辺環境に、適度に合わせていきたいと思います。

    ユーザーID:3673717251

  • 全てが同じではないけれど

    わかる気がします。


    私は質素に地味に・・・と育てられました。
    生来、社交的で人懐こく、ダンスや音楽が大好きでパフォーマー指向があったようですが
    「バレエを習いたい(@3歳)」といえば、「アンタにはムリ(根拠レス)」といわれ
    ファンシーショップのキャラクター商品は絶対に買ってもらえませんでした。
    ピアノは習わせてくれましたが、ヘタクソでうるさいと真夏でも雨戸まで閉めて、ダンパー(消音装置)を入れたままで、扇風機も使わせてもらえず練習しろと言われ
    でも「ピアノを辞める事は許さない」と言われ、
    大好きなはずなのにピアノの楽しさが全く感じられず地獄でした。

    母が憧れて出来なかったこと、手に入れられなかったものは
    すべて禁止されていたように思います。
    でも、母の意見にいじけて終了!は悔しい、と思ったので
    今は自分らしい生活、おしゃれを楽しんでいます。

    ダメな親って少なくないですね。
    でも犠牲になったりいうなりになるのはバカげてる。
    賢く立ち振る舞って幸せになるのが一番ですね♪

    ユーザーID:0268156984

  • 自分の殻を破れない。

    禁止事項が無くなっても自分にストッパーがかかっているのか外で羽目を外せず、本当の意味で他人に自分を見せてないですね。

    普通の常識人を演じてますが(バレバレ?)、表の自分は〓自然大好きナチュラルな服を着る。普通の人…裏の自分は〓マイナ‐な音楽とかサブカルチャーやスピリチュアルな事に興味あります。

    自由に自分らしく生きている方に憧れます。

    ユーザーID:0009551742

  • まるさんの意見にも同意です。ほどほどに管理するが良いかと。

    ほどほどに、が一番ですよね。まるさんがおっしゃる、禁止されたからこそ大人になってからの楽しみが増えたというご指摘、一理あると思います。大人買いしちゃいますから。
    私の小さい頃は(いわゆるゲームウォッチ世代です)、例えばグロテスクな殺戮ゲームや性的表現の激しい映像やマンガは、ほぼ無かったと言ってもいいですし、少なくとも子供がアクセスすることはありませんでした。ただ大人の間で、テレビの有害番組を追放しよう、という声はありました。それも今となっては可愛いレベルです。

    要するに、厳しくするかどうか、厳しさの程度をどうするか?という疑問の答えは、子供が大きくなって自分で判断して、これ以上は行かない、という線引きができるかどうか、にかかっています。

    軍隊の訓練で戦闘ゲームをやらせ、人間に武器を向けて使うことへのためらいを解く、というのは有名な話です。厳格な親だろうと甘やかされようと、人間は訓練されてしまうのです。
    自分が厳しくされたから子供には許そう、だけではなく、ほどほどに管理下で取捨選択すべきではないでしょうか。

    ちょっと説教がましいですか?すみません。

    ユーザーID:5745038656

  • 特に反動はないです

    我が家も結構禁止事項多かったです。
    ・テレビ禁止(見れてもNHKと夕方のアニメのみ)
    ・ジュース禁止(お茶・牛乳のみOK)
    ・漫画雑誌禁止
    ・大学まで門限あり
    ・ジャンクフード禁止
    ・無断外出、買い物禁止
    ・高校生になるまで電車禁止
    ・裸足禁止
    ・買い食い禁止
    ・ゲーム禁止
    まだありますが基本的にはこんな感じでしょうか。
    でも大人になって止まらなくなったりというような反動は特にないです。
    むしろ、確かに禁止するわな〜と納得いってます。
    ジャンクフードは今ではたまに飲食しますが、凄く好きなわけでもないし(体に悪そうだし)、ジュースよりお茶派だし、ゲームはどうも性格的にむかないようだし、テレビもうるさく感じてあまり好きではないです。
    物欲も特になく、必要な物にはお金は惜しみませんが、必要ないものに対してはむしろケチです。
    漫画は親も禁止してたわりに漫画好きで、健全そうなコミック(スラムダンクとか)のみ与えられてたので、
    こちらも雑誌買ってまで余計な漫画を読みたいとは思いません。

    反動が出る人、出ない人、何が違うんでしょうね?

    ユーザーID:2767503431

  • 同じです。

    私もスナック菓子禁止(コソコソ食べてたけど・・・)、漫画禁止、テレビ禁止、ゲーム禁止・・・。

    一人暮らしを始めてからは、湯水のようにお金を使いましたね。物欲凄いです。特に洋服ですね。昔からお下がりしか着せて貰ったことがなかったので、買いまくりました。
    借金まではしませんでしたが、貯金なんて考えもしなかったです。

    ちなみにうちの兄も同じらしいです。婚約相手と同棲し始めてからは、だいぶ収まってきました。それなりに好きものを買ってくれる(誕生日とか何かのご褒美とか)ので、子供のころの飢餓感が薄らいできたのかな?と思います。
    それでも洋服買うのだけは止まらないですね。今後も無理だと思います。

    ユーザーID:9736048203

  • 男女交際と、炭酸飲料水が禁止でした

    男女交際は不純だと考える両親の元で育ちました。
    反抗して、隠れてボーイフレンドとお付き合いしてました。
    成人後、両親に強制的にお見合いさせられて、そのまま縁談を進めようとされたのですが、ここで猛烈な反動が来て、イッキにブチ切れました。
    OKを出せるのは自分しかいないんです。
    今は、自分で選んだ人と結婚して幸せです。

    現在、彼等の孫である息子は祖父母の家へは行きたがりません。
    大好きな炭酸飲料水が禁止されているからです。
    今後も泊まりに行くことはないんじゃないかな。

    ユーザーID:5540059289

  • 食に厳しく・・

    私は、食にはうるさい親に育てられ、
    ファストフードやインスタントやレトルトは
    一切食べさせてもらえませんでした。
    たまに他所で食べさせて貰った時は
    本当に嬉しくて、美味しくて、感動でした。

    なので、大人になった今でも、
    ジャンクフードはご馳走、という意識が抜けません。
    好きなだけ食べられる環境になってからは
    好きなだけ食べています。

    反対に、オモチャや洋服などは
    じゃんじゃん欲しいだけ買ってもらっていました。
    「どうしてそんなにオモチャがあるの?
    甘やかされてるね」と友人から馬鹿にされるほど(苦笑

    そして、なぜか大人になってからは物欲がなくなり、
    服や靴も最小限、ブランドにも興味ナシ、
    家電もボロボロに壊れるまで使います。
    貯金が貯まる貯まる・・・という状況になってます。

    ユーザーID:9293722310

  • 頭使った〜〜〜!テレビっ子です。

    私も制限が多かったので、お菓子のパケ食いやアイスクリームも1リットル!
    そして最も影響が出たのはテレビ!!!
    禁止だったので(土曜日と日曜日の夕方1時間だけOK)、隠れてみるようになり今では立派なテレビっ子です。
    でも、おかげで見れない時間には本を読むなりして成績は良い子になりましたが。
    今では年を取り食べ過ぎることができにくくなりましたし、テレビは付いてたら見るくらいでしょうか。満喫したんだと思います。それよりネットでしょうか。
    結局、痕跡が残らないようにごまかしたり、片付けたり〜
    頭を使えて工夫していたと思います。
    我が子にも親をだましとおせるくらいの嘘が付けるのだったら、それも良いかと思っています。見破っても納得できたら見逃しても良いのにと。うちの子は隠さないで堂々とやって親が怖くないようです。それも微妙で…
    私はトピ主さんと違って自分が嘘ついていたことに罪悪感はありません。見事な処世術だったなぁと。ばれてたかもしれませんが。

    ユーザーID:8000517827

  • お花さんへ

    >反動が出る人、出ない人、何が違うんでしょうね?


    禁止されたことに不満を持っていたか、いなかったかじゃないですか?
    他の方からの指摘もありましたが。

    >必要な物にはお金は惜しみませんが、
    >漫画は親も禁止してたわりに漫画好きで、健全そうなコミック(スラムダンクとか)のみ与えられてたので、

    お花さんは、たぶん友だちの話題についていけないとか、そういう悲しい思い出も特になさそうだし、親の方針に納得していたんですよね。

    子ども時代の悲しい思いでや悔しい思い出が反動にでるのではないでしょうか?
    子どもでなくとも(大人になってからも)、ずっと何かを我慢させられ、不満をため込むと、反動で弾けたり、心が壊れることがありますからね。

    禁止事項が多くても、それに変わる楽しみが与えられていたり、禁止されていることを苦痛に思っていなければ、反動は出ないと思います。

    ユーザーID:1425578317

  • わたしのばあい。

     ジャンクフードなど体に悪いものを欲しがったわけではありません。
    特別おしゃれな服が着たかったのでもありません。
    天候にあって動きやすい、同級生と同じような服装がしたかっただけです。
    私服の学校に、年中同じ、天候も何も無視した服装で通学しました。
    流行どころか、常識とか身だしなみというレベルで変だったと思います。

     妹は、同じ学校に、本人に合った似合う服で通っていました。

     高校に入ったころに妹とサイズが同じになり、服が全部共有になったため、
    普通の服装で通学できるようになりました。

     結局、「制限」が私のためではなく何かほかのことのためだったからなのでしょうが、
    親を恨むというのとはほんのり違いますが、ひとりだけ変な服を着て髪を短くした
    13歳の自分を思いだすと、ただ切ないです。

     実はこのトピを読んでから、もう乗り越えたはずのいろいろなことが思い出されて、
    胸がざわざわします。
    もうすぎたことなのに。しあわせなのに。

    ユーザーID:7783834304

  • ハングリー精神は育つ

    家が貧乏だったので、子供の頃は「大人になったらケーキをワンホール一人で食べよう」とか「高級アイスクリームをたくさん買って独り占めしよう」ということを考えてわくわくしていました。

    大人になって実践すると、そんなにたくさん食べられないのですが、精神的には大満足です。

    できないことが多かったからこそ、大人になってできること一つ一つに感謝し、達成感を感じることができるので、その点ではよかったと思います。

    ただ、物欲は強すぎるかと自分でも反省することはあります。
    それも飢えていた子供時代の反動でしかたないと思っていますが。

    ユーザーID:0698940959

  • マンガ禁止の場合ですが

    小学生の時に私の知っている限り3人の同級生がマンガを禁止されているおうちでした。
    1人の子は隠れてマンガを集めていたのですがそれが母親に見つかり即刻全て処分されたそうです。
    そのマンガ禁止がどう作用したかはわかりませんが、とりあえずその3人全員は
    中高でわかりやすくグレてました。
    私自身マンガが大好きですが、それ読むよりは勉強等した方が良いと思うのはとてもわかります。
    でも親が子供の為を思ってした事なのに、子育てって難しいですよね。

    ユーザーID:9144830295

  • 男女交際に対して凄まじかった・・。

    私の家庭も禁止事項だらけでした。
    中学、高校は母の決めた女子校。
    テレビは禁止、服装はオーソドックスなもので色は白黒紺。
    男女交際は勿論禁止。男の子の友達を持つのも禁止。
    性的なものに対して潔癖ともいえる禁止事項の多さでした。

    マドンナの歌も「いやらしい!」学生かばんにベティちゃんのキーホルダーをかばんに着けていたら「セックスシンボルをかばんに着けて!」と。化粧品もダメ。

    自分の行きたい大学に入って、一人暮らししてから、反動がでました。
    友達と遊びまくり、終電までは当たり前。化粧品にかけるお金も凄かった。

    男の人への反動も凄く、デートも数え切れないくらいの人としました。
    最後の一線は怖くて越えられないので3回くらいデートして終わり。
    1週間に2人くらいのぺースで新しい人とどこかに行って、綺麗な服を着て、
    お化粧して腕を組んで歩くのが楽しかったです。

    就職して夫となる人に出会い、子供が生まれ、海外に住んでいます。
    結婚してからはデートへの執念は消えましたが、美容と服への散財は今も凄いです。

    母とは3年会ってません。疎遠ですね。残念ですが。

    ユーザーID:9338911228

  • 金の縁のない環境で育ったことは、今では財産

     うちも禁止事項多い家だったかな、と思います。兄弟もおおくて、自分だけのものは、ほとんど持っていなかった。
     ただ、禁止というよりは、実際そんなお金なかったから、禁止されてるというよりは、こっちも、親に対して、お金に関するものについては、ぜいたく言えない、そんな雰囲気でした。
     自分の稼いだお金を自由に使えるようになって、うれしくて、反動で散財もした。そんなうち、お金やものや人生の価値がやっと、分かるようになってきたと思う。
     お金の絡まない、TVは何時からは見るなとか、夜遊びするなとか、うそつくな、親を泣かすな、人をいじめるな、とかも、いろいろあったけど、こっちは、適当に親をごまかしてたし、親もある程度は、ごまかされている振りをしてたんじゃないかと、今思う。

     ウチに金がないことを嘆くんじゃなくて、金持ちと友達になれ、という親の教えを受けていた子供だったころの私がこのトピを見たら、金持ちもそんなに幸せじゃないんだな。って思うかな。

    ユーザーID:0301166769

  • 同じ様な生い立ち…

    我が家も 父が変な人で、悔しかったら自分の稼ぎで好きに買え…と クリスマスや誕生日 お年玉(全て回収)等々 のイベントも 全く なし。
    中学までお小遣いが週 200円のみ… 高校はバイトが出来るから 小遣いはなし…
    で 友達がうらやましくて
    かわいいシャーペン や 食べ物… 初めてのバイト代で レディボウデン?の 大きなアイスクリームを 1人で 食べ 夢を 叶えました(笑)我慢ばかりの あきらめる幼少期で 今も 女の人が興味を持つ事に 全く 興味を持てず 。自分でも、変わってると思います。
    だから 子ども達には同じ思いを させたくなくて 出来る事は してあげたい!と 反動が子どもに…(主人や子ども達の下着はブランド?で高い。私はワゴンで三枚○円。私はしまむらで十分♪子ども達は男の子ばかり兼用で着るから安物よりエビスなど)… そのため、子ども達はハングリー精神が全くなく。欲がない様に感じます… 主人は十分に与えて育てられ 親がするのは当たり前の考えですが ハングリー精神あるのに‥ 難しいです

    ユーザーID:0717471068

  • 私もわりと厳しい家庭で育ちましたが・・・

     禁止事項が多いと、逆によその家庭に行った時や、大人になった時に反動が出ることが多いと思いますが・・・
     私の場合、おやつという物が用意してあったり、スナック菓子を買って食べることがなかったり、テレビは一日一回と決められていたり、ゲームがないどころが、おもちゃもあまり家にはありませんでした。

     一人暮らしを始めて自分で自由に物が買えるようになった時に、同じお菓子を毎日食べて辞められなかったり、ゲームにはまったりした時期もありましたが、途中で何だか楽しくなくなって結局は、元の生活に戻りました。

     今、自分が子育てをしている中で、やっぱり子どもには、テレビやゲーム、食べ物のことについては、わりと厳しくやっている方だと思います。
    でも、子どもには、なぜダメなのかをきちんと何度でも説明するし、例えば、インスタント食品にしても、本当に時間のない時などは、「たまにはね!お父さんには内緒だよ!」とか言いながら、一緒に食べることもあります。
    頭ごなしに何が何でもダメって言うと、子どもは納得できないし、それに対する欲が逆に強くなるんじゃないかと思います。

    ユーザーID:4283085040

  • ヒステリックに捨てられてました

    うちもマンガは禁止。
    そして監視が強く、夜中に目が覚めてトイレに立つと母が私の机(別室で寝ていました)から、物を全て床一面にぶちまけていることが度々ありました。
    一番古い記憶では小3です。
    当時父が単身赴任で不在がちだったので、そのストレスだったのかもしれませんが、子供にそれが理解できるはずもありません。
    社会人になってようやく干渉が止み、ついでにあれが異常行動だったことに気づいたので、父のいる夕飯時にその話をしたら、父は絶句し、母はうつむいていました。
    何でそんなことをしたのか、聞いたら。「心配だったから」と小さく一言。
    夜中の奇行が心配する人間の行動か?とさらに問い詰めたら黙ってました。
    今の私は禁止も解けて、すっかりオタクです。
    そして夜中の記憶のせいで、かなりの不眠症です。
    睡眠中に家族がそっと部屋に来ると気配で絶叫します。
    入る前に扉を叩いて大声で起こされないと駄目なんです。

    自分の体験から、反動があるなしは、飢餓の記憶の他に母親の脅迫観念も影響があるように思います。

    ユーザーID:6823262337

  • 反動は必ず来ます

    子供のころほしい物を買ってもらえず、
    当然自分でものを買う機会が少なかったので、
    商品の選択能力が低いです、衝動買いはしませんが、本来の目的ではない物を買ってしまったり、
    とにかく一番高価な物を選んでしまうので無駄遣いといわれても仕方がありません。

    ユーザーID:0682766635

  • 100%興味本位でお聞きします!

    厳しい禁止事項があり、その後反動が起きたという方々にお聞きします。
    その後の、反動が起きたことに対する、親御さんの反応は
    どういったものでしょうか?

    自分が間違っていたと反省したりするのでしょうか?


    ちなみに私の場合はちょっと違っていて
    兄が2人いたため(兄兄妹の兄弟)
    テレビのチャンネル争いや家にあるマンガ、ゲーム等は
    男の子向けのものが多く、少女マンガ等女の子向けの
    物があまりありませんでした。
    小学校のころセーラームーンの話題についていけないのは
    ちょっと寂しかったですが
    ドラゴンボールやスラムダンク等が好きで見てました。

    今なら女の子同士の話題にも
    ついていけたかもしれませんが当時はまだ・・・

    その結果少女趣味が大きくなってから反動できたということもなく
    周りから「思考が男寄りだよね」と言われたり
    主人から「お前といると男友達といるような安心感を感じる」
    なんて言われるくらいでした。

    私に反動がなかったのは少女マンガ等に対する
    代替品(男の子向けマンガ等)があったからだと思ってます。

    ユーザーID:8399671497

  • 何から何まで

    禁止でした。
    それも母親の感情論と思いこみで。

    友達関係も勝手な憶測から会うことを禁止されました。
    苗字が”○○だから付き合うな!”です。
    実際問題のある人(同姓)が居たのですが、
    ”別人だ!”
    と、言っても聞き耳持ちません。
    こっちも子供ですから”言いつけ”は守りました。
    そこからいじめもされました。

    テレビ番組、雑誌(マンガ)、食べ物、など色々と禁止され続けてました。
    ”仮面ライダー”がダメで”8時だよ全員集合”は何故良いの?

    成人し、すべて爆発しましたよ。
    自分での収入が得られると同時にすべての”禁”に対して”解禁”しました。

    ついでに”親も禁止しました”

    と、こうなりますよ。

    子供って意外と理論を理解してます。
    ちゃんと合っている理屈の元に禁止されていれば理解できます。
    その時(子供時代)に禁止されていても後でちゃんと理解(納得)します。

    笑い話ですが、
    女の子を連れ込んでたら怒られました。
    ”先方の親御さんに顔が立たない”


    兄がいきなり同棲したら”良くやった”

    意味わかりません。

    ユーザーID:3742292411

  • 思い返すと、親の影響ってこどもにとって絶大なんですね。

    基本、TVは父優先。野球、報道、大河、ドキュメンタリー。→小学校低学年で、好きな番組は大河ドラマ。読むのは歴史のマンガ。以降、高校を卒業するまでの地理、歴史全般のテストは楽勝!ニュース番組をつけ、円相場をチェックし、新聞を読みながら、朝食を食べる女子高生になる。

    アニメは藤子不二雄や日本マンガ昔話だけ。時間も制限。→クラスの話題についていけない。補えない好奇心(?)は本で解消。やや年上対象の本を読んでいたので、同級生が子供に見え、流行りに乗れない事は気にならず。以降、マイペース。

    テレビゲームは禁止→高学年で解禁されたが面白さが分からず、すぐ飽きた。

    甘いものは制限→反動で大好きに。

    英語、芸術に興味を持つようになる作戦(?)→親の期待以上にはまりすぎ、外国に住み、芸術の仕事をして、あまり家に帰らない親不孝ものに。(笑)

    反抗期の頃に放任主義宣言。学校や警察に呼び出されても、私(母)は知らないから、何しても自分で責任取れと。→高校はずっと学年一番だったが、特に褒められず。勉強ができる=人として偉いわけではない、と。高3でキャリア組に見切りをつけ、好きな事をする人生を決意。

    ユーザーID:2799067793

  • 不思議な話で

    私の両親は、ジャンクフードお菓子ジュース→×
    キャラクターものおもちゃ→×
    ゲーム→×でした
    本関係は自由で、マンガやテレビ(特にドラマや映画、アニメなど)も比較的ゆるく、いくらマンガを読んでいてもあんまり叱られた記憶はありません。
    夫の両親は、ジャンクフードお菓子ジュース→○
    外食も良くしていたそうです。しかし勉強至上主義で、
    おもちゃ関係はすべて×。ゲーム、マンガ、テレビも×で、
    テレビ番組はNHKと一部の教育番組のみと決められていたそうです。
    本は○だったそうですが、マンガは一切×だったそうです。
    本を読むようにと言われ、伝記などをしょっちゅう買い与えられていたそう。
    20年後の今
    私→ジャンクフード好き。本をよく読みます。
    主人→ジャンクフード興味なし。マンガしかよみません。テレビもアニメしか見ない!(しかしオタクではない)

    「失われたこども時代を取り戻しているんだ!!」と言います。確かに私も、友達のものがうらやましかったせいか、キラキラしたチープなおもちゃに心ひかれることがあります。幼少期の「うらやましい」「ほしい」は一生引きずるのかも…。

    ユーザーID:2393616816

  • 山あり谷あり

    0歳から母の膝の上で昼メロを見ていた(らしい)普通の家庭でしたが、思春期になると禁止番組が増え(毎度お騒がせします。とか)おかげでクラスでは話について行けず、「私はテレビに興味が無いんだ」と変に屈折してしまい、全くテレビを見なくなりました。

    その反動?か、結婚して専業主婦で一日中テレビな生活を1年ほどしましたが、飽きました。今はテレビ無くて平気です。

    しかし子どもに見せずに(自分が見ないので、テレビを付ける習慣がない)子育てしていたら、友達の家で食い入るように見る我が子…。ホドホドって難しいです。。

    ユーザーID:4018588693

  • 我が家の禁止事項…

    全部は覚えていませんがそのうちのいくつか。コーラなどの炭酸ジュースとカップラーメンの類は、高校生になるまでは禁止。小学生のうちは髪の毛を長くするのは禁止。カラーリング・パーマは高校を卒業してから、など。テレビ番組にも何かしら制限はありました。
    その時は不満でしたが、よくよく考えてみたら理由があってのこと。大人になった今は、平均的なごく普通の大人になったと思います。
    ですからうちは子供ができても、同じように制限するつもりです。

    ユーザーID:6698759046

  • 分かります!分かります!

    私は親が厳しい…って言うよりも
    貧乏だったため制限せざるを得ない子供時代でした

    そのため、今では
    ジャンクフード大好き
    コーラ大好き
    チープなキラキラした玩具命

    極めつけはガシャポン!
    やりはじめたら止まりません

    子供時代の満たされない気持ちを
    大人になって補ってあげるのって
    大事な事だと思っています

    ユーザーID:0320354312

  • テレビ、ゲーム、インスタント食品、薄着。テレビは反動あり。

    うちはテレビ禁止、ゲーム・漫画なし、インスタント食品禁止、薄着でした。

    基本的には、理由を説明されていたので納得はしていたし
    それほど不満に思った記憶はありません。
    インスタント食品、ジャンクフードは今でも好きじゃない。
    ゲームと漫画も興味ほとんどなし。

    その当時の不満という点では薄着が一番だったかな。
    とにかく寒かったし、妹はそれで体が丈夫になったようですが、私は全くと言っていいほど効果なく、辛い記憶しか残らなかった。。

    反動という点では、テレビだけは反動が大きく…
    30前にして始めた初めての一人暮らしでは、延々と見続けてました。

    親子の関係は今でも良好ですし
    愛情ゆえのことだっと今でも肯定的に捉えています。
    やっぱり、当時からきちんと理由を説明されていたことが大きい。

    ユーザーID:4890777103

  • 禁止事項満載でしたよ。

    まず、小さい時から禁止事項満載でした。
    父は二言目には「よそはよそ、ウチはウチ」と言っていました。

    中学高校はとても規律の厳しい私立の全寮制の学校に行きました。
    12,3歳の女子でも赤い色が少しでも入った洋服は禁止されていました。理由は
    派手=罪だからです。たったの2センチの大きさの赤い模様も禁止ですよ。
    靴下からTシャツまで赤の模様の入ったものは全てチェックされ、排除させられました。
    それから、真冬のお風呂上りでもドライヤーを使うことは許されませんでした。
    理由は女の子は髪の毛をカールし始めると困るから。
    全寮制ですから、もちろん間食なんてありえません。もしお菓子を隠し持っているのが見つかったら、強制労働です。アメひとつでもです。
    朝礼に一秒(大げさでなく)遅れたら10分の強制労働でしたよ。
    元夫は、口紅も許さない、菜食以外は口にしてはいけないような「禁止事項大好き」な人間でした。
    今の私ですか?
    菜食はやめましたが、暴食することはないですし、
    特に目に見えた反動はないです。
    多少はありますが、常識の範囲です。
    というか、以前が常識からかけ離れていたので、常識に戻った程度です。

    ユーザーID:5962069292

  • 我が家のケース

    マンガ、ゲームやお菓子をはじめ、いろいろな禁止事項が多い家庭の三人兄弟で育ちましたが、
    結果から言えば、引きこもり経験があるのが二人、自殺未遂の経験があるのが二人です。
    一人は鬱や人格障害などいろいろな病を併発し、30代半ばの今でも働けずに障害認定が下りています。
    家族は全員仲が良いのですが、親の『こうあらなければならない』という期待がとても強く、
    弱音や子供らしい本音は、早期教育にも傾倒していた母の『こうあるべき』に無言のうちに糾弾され、
    真綿で首を絞められていた状態たっだと思います。

    父は仕事で忙しく、親戚も遠かったため、母も子供を立派に育てようと必死だったのだと思いますが、
    大人になってから、自由な家庭で育っていた優秀な友人や親戚の多くが、子供に無駄な我慢はさせない方がいいと思う、
    と言っているのを聞き、私もその考えに同意します。

    ユーザーID:4203440047

  • 反動でました

    私も子供の頃は親からの禁止・制限が多かったです。
    テレビは「20時以降は大人の時間」だと部屋から追い出されましたし、おやつは親が作ったものか、親が良いといったもののみ。本も玩具も買ってもらえず、クリスマスや誕生日で貰えるのは、親が好んだものでした。服は、母親が作れる人だったので既製品はまず着られず…。
    金を出すことを非常に渋る親だった為、中学の時欲しい物を買えるようにする為に、自分の年×100円のお小遣いでいいからと説得したほどでした。それは何とか認めてくれましたが、それでもその使い道には煩かったです。

    他の子は普通に物を持ち、お金を使うのに、どうして私の親は出してくれないのだろう…ずっと他の子達が羨ましかったですね。その不満故に自分が働いたら、どう使おうと文句は言わせない、と思い、大人になった時はそれを実行しました。まあ散在するほどは使いませんが、欲しい物は何としてでも買おうとしてしまいますね。

    ユーザーID:1908864004

  • ハーフピザ2人前さま

    私の親の反応ですが、「欲しいなら自分のお金で買え」と言った手前、表立って文句は言いませんでした。

    こんな親でしたが、孫には非常に甘かったです。私が「自分の時には何も買ってくれなかったのに」と言ったところ、「あの時はお金がなかったから」と言われました。

    まあこの弁明は嘘だと思っています。しっかり貯蓄していましたしね。単に「躾け」と称して、何事にも…それが子供にとって納得できない理不尽なものだったとしても…厳しくしていただけなんです。

    ユーザーID:1908864004

  • 反動ありました

    母は頭がとても固い人です。

    ピアノを習っていたのですが、長調の曲を短調にしてみたり、勝手に曲を作って弾いてみたりすると、楽譜通りでない曲は気持ち悪いと怒られました。その反動で私はとてもよくいえば柔軟です。悪く言えば柔らかすぎて何が何だかわからない…。

    学校の宿題なども母は口出ししたり、手出ししたり。反動か私は子どもの作業には一切介入せずです。私の人生も母の思い通りにしようと有言でも無言でも圧力がありました。それに対して逆らってばかり。お腹の子どもまで母の予想性別とは別でした(笑)。

    虫歯の原因はチョコレートと信じて疑わぬ母はチョコレートを全面禁止。解禁後、チョコレートを狂ったように食べました〜。

    禁止事項のみならず、色々と子どもなりにおかしいなあ、納得いかないよと思っていたことの反動はでるものですね。

    母のことは好きです。

    ユーザーID:3014101888

  • 禁止だけじゃだめでしょう

     父が高校教師だったせいか、今から思えばうちの親の教育方針は結構固かったと思います。
    ただ、当時はそれが当たり前と思っていたので、よその家庭と比べたり、不満を抱いたりはしませんでした。

     その教育方針の影響がどれだけあったかはわかりませんが、職業は理系研究者で、趣味はクラシック音楽鑑賞・茶道・哲学と字面だけ見ればかなり固い感じです(と、言われます。ちなみに職業・趣味に関しては直接的には親の影響は受けていません)。また、ゲーム・漫画・お菓子系への執着は、今はもちろんないですし、強かった時期もないと思います。今も親には感謝しています。

    多分、禁止事項だけを設けてもだめなんじゃないでしょうか。知ることがすなわち快であるという経験をすると、皮相的な面白おかしさや、刹那的な快感は、気分転換の材料にはなっても心奪われることはないと思うのです。

    個人的に重要だと思うのは
    ・何を遠ざけるかよりも何を与えるか
    ・「くだらないこと」と「貴重なこと」の価値観
    ・節制能力の育成

    ユーザーID:5008088767

  • 門限に厳しい家に育ちました

    大学生になっても社会人になっても門限9時、、、みんなは、これから!!って時間でした。
    少しでも過ぎると、父が仁王立ちで待ち構えていましたね。
    抜け道を探しましたよ〜
    「父が寝てから家を抜け出す」大作戦です。
    当時はバブル全盛期、ポケベルの時代です。
    毎週末、父が寝たら友達のポケベルを鳴らして迎えに来てもらって夜の街に繰り出す。
    こんな生活でしたね。
    あの門限・・・なんの意味があったんでしょう?(苦笑)

    結局25歳で今の主人に出会うまで、散々遊んでしまいました。
    もちろん、自分で選んだ相手なんて認めてもらえず、家出騒ぎを起こしてしまい、ようよう認めてもらえました。
    主人は給料はよくはありませんが、誠実な人です。
    もちろん後悔はありません。

    今は両親との仲も良好です。

    私にも小学生の娘が二人おりますが、今のところ禁止事項は多くはないですね。
    年頃になってからの門限も、私みたいにはならないよう、適度なところで折り合いをつけていきたいと思ってます。

    縛れば縛るほど、子供は良くない方向に抜け道を作っていくもんだと思います。

    ユーザーID:1816898443

  • 嫌悪感

    高校卒業まで、テレビ禁止、お小遣いの使途は親の監視下、交友関係にも
    煩く口出し、友達とショッピングや映画も不可、という環境で育ちました。
    大学進学時に家は出たけれど、修道会経営の女子寮へ。

    以来、そこそこ自由を謳歌しましたが、生活を自分で賄わなければならない以上
    無駄遣いはしませんでした。というかできませんでした、勿体無くて。

    親元離れて今年で30年、3児の母となった現在、雑誌類は買いませんし
    テレビもほとんど見ません。
    時々「大人買い」することはありますが、金額的にはわずかなものです。
    それほどやりくり上手というわけではないですが、無駄遣いはしていないと
    思います。外食も滅多にしません。年数会、特別な日のみです。

    子ども達にも、色々規制してしまっていますね。
    用も無いのにショッピングモールを徘徊したり、買い食いには嫌悪感があります。
    テレビは当初番組を限定してましたが、子どもの反撃にあい解禁。後悔してます。
    お小遣いの使途までは口出ししませんが、タレントのDVDを買ったりすると
    勿体無いなぁ…と思ったりして、子どもの金銭感覚に不安を感じます。

    ユーザーID:1027165311

  • こんな制限がありました。

    実家にいたときはこんな感じです。

    「漫画」=OK(父親が率先して読む)
    「菓子」=アイスクリームと煎餅は可(父親が食う)
    「ジャンクフード」=NO
    「趣味関係」=ネチネチと嫌味
    「旅行関係」=外泊は事前申請(それでも却下することある)

    案外、物欲というのはなかったんです。ジャンクフードは時折食べたくなるなーというくらいで
    (油の匂いがあまり好きではないので)

    趣味と旅行関係は実家にいたときは抑圧されていたので、社会人になって寮住まいになったら、だいぶ反動は大きくて、週末に車を走らせて(それも深夜から)ひとりでドライブとかよくやりました。

    「自分のお金が欲しかった」というのはわかります。
    両親は、なにかと自分に「これだけのカネがかかった、恩はきちんと返せ」という押し付けの酷い人間でしたから、そういう干渉を受けないための「自分のお金」への執着は昔から激しかったです。おかげで、きちんと貯金をする(家計簿もつける)性格になりましたが。

    ユーザーID:7926700885

  • わかります。私も…

    母を恨んでます。

    私の場合母の性格を見て、イヤだなと思う所までも似てしまっています。

    母に言うと、『あんたと同じにしないでくれる?』

    …笑っちゃいますよね。

    だけど反面教師どころか、影響受けてしまってます。

    治す唯一の方法は、尊敬出来る人を見つけ、自分もそうなるべく意識し努力するしかないのかな…と考えてます。

    ユーザーID:8002080087

  • 自分を恵まれないと思うくせがつきました。

    うちはうち、よそはよそ。それが親の口癖でした。
    早いうちに買ってもらいたくて、取り残されたくなかったものも、ありました。
    パソコンとか携帯。
    嫌でした。
    1995年・1997年と、持っている人間が多数でしたが、両方とも手に入ったのは、
    なんと、1998年以降でした。
    文明の機器を持っていないことで、パソコンなんて数学・技術家庭科・理科・社会(ディベートなどの資料作りをエクセルワードで。)などの授業で使うものなのに、周囲に遅れを取っていて、自分って、ほんと、頭悪そう。
    と言う風に、自他共に思っていました。
    一生懸命勉強をし、成績を上位でキープする事により、得意科目は90点以上を目標とする事により、バランスを保っていました。
    今でも、パソコンや携帯などの機器に、こだわってしまいます。

    ユーザーID:0608393299

  • うちの主人が昔そうだったそうです

    最近聞かされたのですが、主人が幼少時代
    かなり強烈な家庭環境で育ったみたいです。

    例えば学校の体育の授業で義母が「野蛮、危険」と
    みなす内容のものは受けてはいけない。(自分だけ見学)
    小学校の高学年になっても子供同士で街に出かけることを
    許してもらえない(街に出るときは必ず親と一緒)。
    中学の時学校主催で校庭でダンスパーティが開かれた際
    「早すぎる男女交際」への発展を気にかけた義母が
    パーティの間中校庭の周りをぐるぐると車で回って
    監視していた…などです。ちょっと普通じゃないと思います。

    今ならモンスターペアレンツもいいところですが、その義母
    義父共々、学校の教師だったのだから更にびっくりです。

    その反動で(?)主人はかなり早い時期から家を出ています。
    その後かなり荒れた生活を送ったようですが、まあ今では私と
    結婚して普通に暮らしています。しかし時々抑圧されて育った片鱗が
    日常生活でも顔を出しますね。

    義理の両親は当時の事をとても後悔していると今では言っていますが
    彼らの教育方針は主人の人格形成をかなり歪ませたと思っています。

    ユーザーID:2685655716

  • やっぱりいまだに母があまり好きではないかなぁ

    お金はあったのにあまり手をかけてもらえませんでした。
    小さい頃はオモチャはほとんど買ってもらえなかったし、習い事も親が決めたものばかりでした。

    学生の頃は車の運転は危ない、もし事故でも起こしたら父親の仕事に差し障りがある、ということで、免許取得禁止。
    電話もコード式のもので彼との電話は廊下までコードを引っ張ってコソコソ話。

    母は「贅沢はさせず厳しく育てたけど愛情はたっぷり注いだもんね」と自信たっぷりに言いますが...そうは思えませんし「そんなことない」なんて言えませんよね〜〜

    なので、母のようになりたくないな、というキモチが強いです。育てたもらった感謝の気持ちはありますが、やはり母のことはあまり好きではないし、実家に帰ろうという気もほとんど起こりません。
    私の子どもにとっては優しいおばあちゃんでありがたいですが、夫側のおばあちゃんと比べてもどうも面白みがない、というのを子どもも感じているようです。
    何と言うか...母の生い立ちが原因で楽しみとか贅沢とかの仕方を知らなかったからしょうがないよなぁと今は思うようにしてます。

    ユーザーID:5255798108

  • おもしろいトピですね

    私も禁止事項ありました。

    ・インスタントラーメン
    ・駄菓子
    ・ファストフード禁止
    ・18歳まで男女交際禁止
    ・外泊禁止
    ・友達だけでの外出禁止

    私も大人になってからジャンクフード大好きになりました。新しく出たお菓子は必ずチェック。
    大学に入ってから恋愛などしましたが、それまで恋愛をしていなかったので、失敗の連続。どういうものが恋愛なのか良くわからず最初に付き合った人は典型的なダメンズでした、、、。どんな付き合いが正しいのか分からず、相手の言いなりなどなど今思い出しても辛いです。ある程度免疫が出来てる方がいいのかなと思います。

    ユーザーID:9741569340

  • 眼鏡禁止

    うちも禁止事項は多かったですが、一番辛かったのは、先天性の近視なのに眼鏡を掛けさせてもらえなかった事です。
    理由は「女の子だから。」
    女の子は眼鏡を掛けると値打ちが下がる、というのです。
    見えないと言うと怒られるので、誰にも言えずにどんなに苦労したか、今でも忘れられません。
    黒板も、人の顔も良く見えませんでした。
    我ながらよく頑張ったと思います。
    短大でバイトしたお金で、初めて眼鏡を買いました。
    それを見せた時、親が怒ったりしなかった事を、なぜか「ずるい」と感じました。

    自分の思いを押し付けた為に娘がどんなに苦労しているか、想像しようともしなかった親は、私を本当に愛してはいなかったのではないかと、自分も親になった今思います。

    この近視は遺伝性のようで、私の2人の子供にも遺伝してしまいました。(私の親は目が良いのですが)
    しかし私は自分の親のように、子供の目が悪いのを責めたりせず、すぐに眼科で診察を受けて眼鏡を掛けさせました。
    子供は目が悪い事など、何とも思っていないようです。
    その屈託のない様子を見ると、昔の自分と比べて何とも言えない安堵を感じるのです。

    ユーザーID:6326985326

  • 自分の人生に責任をとって生きる!といえば聞こえはいいけれど

    ブランド物なんて!と、ばっさり切り捨てる親の悲憤慷慨をふんふんと聞いてあげながら、カードでブランドバッグを買っています。

    別にいいもん。もうさんざん人生の岐路で親達の意見を聞いて譲歩してあげたのだから、そしてそれはことごとく正しい判断ではなかったのだから、自分の判断で行きます。

    ただし、せっかく大人になったのだから、親への反抗をすべての行動の基準にするような面倒なことだけはすまいと決めています。ずるいかしらね。

    ユーザーID:8011293325

  • お小遣いの制限から見えたもの

    昔、何かの雑誌で読んで、とても印象に残っている女子高生話です。

    冬服なら冬服で一揃え(上衣2枚+スカート)、夏も一揃え(上衣1枚+スカート)のみ。
    靴は学校用のローファー。
    お小遣いは無く、その都度もらう。
    例えば先に自分のお小遣いから映画代とお茶代を出しておいて後でレシートや映画の半券を見せてその分をもらう。
    それでも無駄遣いと言われ、おしゃれなんてできなかった。
    周りの友人がうらやましかった。

    そして彼女は援助○際を始めたそうです。
    きっかけはお金だったけど徐々に親に対して仕返ししているような気になって、罪悪感なんて感じなかったと。
    親は全く気付かなかったようだと。

    卒業と同時に止めたけど、親が私の為に制限しているのではなく、私に対してお金を使う事を無駄だと考えていたことが辛かったと。
    就職後、家を出て以来ほとんど実家には寄りつかないと書いてありました。

    ユーザーID:5608891111

  • 反動あった(特に食べ物)

    「お菓子禁止だった家」トピにも書き込みましたが、うちも
    まとまったおこづかいを貰うようになってから買い食いしまくり、
    嫌いなもの以外はコンビニやスーパーにある大体のものは食べつくしました。
    社会人になった今も、コンビニではつい「新商品まとめ買い」をしてしまいます。

    あと、きつかったのは「ロングヘア禁止!!!」昔の校則かよって感じですよね。
    ロングと言っても、肩についたらロングです(笑)
    父が「髪の長い女性がバサってやるのが嫌い・ロングは不潔」という考えの持ち主で
    いつもいつもワカメちゃんみたいな感じでした。しかも癖毛なんです。
    父方の家族もロングのときを見たことがありません。
    母も結婚してから(超くせげ、育児の邪魔ということで)ずっとショートです。
    ある日、きって来いといわれ、私は大泣きしました。小5のときです。
    学校で「カリアゲ」とかいじめられ辛かったので初めて反抗しました。
    それからちょっとずつ延ばして、高校からは初めて縮毛矯正であこがれのストレートロングに。
    以来、何があろうとロングです。やっぱりずっとあこがれてたんで。

    ユーザーID:3079126142

  • 人生に納得です

    ジャンクフード・漫画・テレビ関係皆様の通りです。
    私の家は「親にはやらせてもらえない」だけで見えないところは自由。成績がよく先生から受けがよくて親がほめられれば、すべてOKでした。そのためか本当にうそつきになりました。まったく罪悪感なし。結果だけ追い求める性格に。早い段階で人生に焦燥感を感じてました。
    そんな中高時代、本当に友達に助けられました。漫画をむさぼるように読んでも「Mちゃんまた漫画〜」と言ってそっとしておいてくれたり体に食べ物とは?幸せとは?と毎日論議をしてくれたお陰で充実感が出たと感謝しています。
    結局親からは「駄目」の理由を教えてもらえなかったり、子供が意見を言える雰囲気じゃないのがつらかったのだと感じました。まだ飢餓感はぬぐえませんが。
    特に就職は「絶対公務員(私は教師、兄は警察官)」と言われ
    他の選択肢は、すべて不幸になると言われました。結局うそが得意で年受けすることから兄妹そろって親の言うところの「人間じゃない」営業マンになりましたよ(笑)
    親の言うとおりにすれば楽だったかなー?と思うこともありますが自分で考える人生を選べたことに納得してます。

    ユーザーID:1135682294

  • 仲間がいてちょっとうれしい

    午後8時以降のテレビは禁止でした。
    小学校高学年になってもアニメがやっと見られるだけ、
    当時流行っていたバラエティーや歌番組などは「くだらない」の一言のもとに見せてもらえず、
    結婚して実家を出るまで親の寝室にしかテレビがありませんでした。
    小学校の間は買い食いなんてしたことなかったな。。。
    お菓子は最低限、ジュースなんてうちの冷蔵庫にはなかった。。。
    小遣い帳をつけて、月末に残高が合わないと次月の小遣い(超少額)は無しだったな。。。
    高校生になっても、部活以外での門限は6時だったな。。。

    じゅうぶん愛されて育ったと思っていますが、切ない思い出も多いです。

    大人になって、我慢ができない自分になりました。子ども時代の数々の我慢は
    自分でしていたのではなく「させられていた」ものだったからでしょう。
    たがが外れるとだらしのない人格だけが残っている、という気がします。
    誰かが見張っていて「ダメ!」と言ってくれなければ自制できない自分が情けないです。

    でも、姉などは同じ環境で育ってもわりと普通なので
    もともとの弱い性格もあると思いますが。

    ユーザーID:2325099854

  • 部分的に一緒かな

    駄菓子の禁止。漫画は学研以外は禁止。TVも親の許可したもののみ。
    この中で
    1:駄菓子
    禁止はされたけどお小遣いでこっそり買って食べてましたね(笑)
    たま〜にですが。両親からしたら当時食が細くて胃腸が弱かったのを心配して「間食」を禁止していた、が本当の所のようで少し位なら怒られませんでした。そのせいかコントロールが出来るようです。
    2:漫画
    まぁ、禁止しても外で読むので読みすぎ防止だったようです。活字離れの心配もあったようです。高校くらいに少し暴走しましたがあとは普通の漫画好き程度になりました。
    3:TV
    これが深刻かな〜。友人と話が合わず人付き合いそのものが苦痛になってしまい読書に逃げ込んで人嫌いに拍車がかかりました。服装も「清潔ならいいんじゃない?」で興味なし。化粧も嫌い。アレルギー発生に喜ぶ始末。
    なんと言うか、興味の幅が狭くなってそれ以外には無反応になった気がします。

    ユーザーID:5115773181

  • 父親がテレビ大好き過ぎて…

    ウチは父親がテレビ大好き人間で、テレビをみたいときに見せてもらえなかった反動で、主婦の今は、あの頃に比べてテレビみています。新しいドラマより、テレビを占領されていた時代のドラマが再放送されていると、何故かテンションがあがります。
    でも、あの時、あのタイミングで観れていたら、友達とのテレビコミュニティに入れたのになぁ〜と寂しい気持ちにもなります。
    某歌番組も、当時みたかったのですが、「コイツの歌なんかどこがいいんだ?」などの圧力をかけられました。
    なんとか、チャンネル権を獲得しても、CMになると、勝手に番組を変えられました。CMが終わったと思われるころに、元の番組に戻すよう訴えて、CMが終わってなかったりすると怒られ、結局そのままテレビ観れないなんてことが日常茶飯事でした。
    その反動なのか、夫がCM中にチャンネルをかえたり、チャンネルをよく変えたりすると、かなりイライラしてしまいます。
    ドラマを観てるときに、夫から話しかけられるとイライラしてしまうのも、あのとき集中して観れなかったための反動?と思ってしまいます。

    ユーザーID:7267656749

  • 一旦爆発して、元に?戻りました

    金銭的に厳しい家で過ごしました。実際貧乏だと思っていたくらいです。
    友人がかわいい服を着ている、お洒落な家に住んでいるなど、お金持ち(と思われる)に本当に憧れというか、羨望のまなざしで見ていました。
    教育には本当にお金をかけてくれました。その時には当たり前だとおもっていたけど、親になった今本当に感謝しています。

    物欲は、稼げるようになった大学時代から狂いました。
    社会人になって、結婚が決まる前まで収入の100%はほぼブランド物・旅行に消えました。結婚が決まってからあわてて1年で500万貯めたので、もっと以前から真面目にやっておけば・・と思います。
    でも、その当時買ったものが、今でも使えたり褒められたりするので、買った意味がないわけではないのですが。

    子供が産まれてから、本当に子供費以外は節約しています。
    別に苦ではありません。買い物脳が女子にはあるというのなら、今は子供費がそれなんだろうなぁと思っています。
    私は親として恥ずかしくない程度に購入しているだけで満足です。

    ユーザーID:4280911623

  • 大人ってすばらしい!

    ・普段のオヤツは甘いもの禁止(たまにマーブルチョコ・ネクター・プリン・アイス)スナックはいい顔をしない
    ・おもちゃは誕生日プレゼントか、お年玉でのみ
    ・オヤツはきょうだいで三等分
    ・漫画は親の限定で「手塚治虫」なら可
    ・洋服&おしゃれは親の言いなり

    中高になる頃には規制解除でしたが、親の目が怖くて欲求全開にもなれず。
    大人になって、麦チョコを口いっぱいに入れてみたい欲求を満たし(友だちに笑われた)、ジャンクフード1週間チャレンジをし(2キロ太った)、ゲームも漫画も好きなだけ購入し、ホールケーキ独り占めもし(気持ち悪くなった)、反動が終わったのが20代後半。ゲームも漫画も転売し、食欲も落ち着きました。おしゃれは…自分を飾ることには興味が持てないままでしたが、勤務先は服飾関係で流行をつくる立場でした。不思議。

    いまや子どもに私の親よりはゆるい規制をかけ「大人になったら好きなだけどうぞ」と言う立場です。「大人ってずるい!」と子どもに言われていますが、お楽しみがないと大人なんてやっていられないのよと内心思いつつ、頑張って大人になってくれると良いなと思っています。

    ユーザーID:3487826695

  • テレビだけは

    基本、テレビは無くても平気です。
    紳助さんの鑑定団とピタゴラスイッチが無ければ
    捨てても構わないくらい。
    夫がテレビに時間を食われているのを見たら気の毒で、
    これだけは親に感謝せざるを得ません、が、
    実家では現在、一日中テレビがつけっぱなし。
    反動が母に出た様子です。

    ユーザーID:3419461089

  • 手作りが好きです

    うちも親が過保護で、食べるものから友人付き合いまで細かかったです。
    うちも駄菓子絶対ダメでしたね。子供のころは駄菓子憧れました。おやつは母の手作りケーキか、モロゾフとかの高級クッキー、またはスーパーで売っているものでも手作り焼きプリンとか(プッチンプリンも食べさせてもらえなかった)、それか焼きイモとかふかした新じゃがとかでしたねぇ。今にして思えばなんだか贅沢な子供時代だったんだなーと思うのですが、母は子供に添加物の多いものを入れたくない!と必死だったようです。ポテトチップスもダメでした(コンソメパンチ憧れ)。マックもしかり。(大学生になってから初めて食べた)。
    で、今になって・・やっぱりジャンクフードって食べる習慣がないせいか、食べないですね。体が欲してないし、添加物が多いってわかってるのかなぁ。冷めるとまずくなって食べられないようなものは嫌ですね。お菓子も高級品か自分の手作りです。高級お菓子といったって、せいぜい数千円のことなので、ブランドバッグを買う事に比べれば何でもないと思いますしね。

    ユーザーID:6018289316

  • いいことなかったです

    ・学校と塾以外は家で勉強か読書か寝るか、できるだけ静かにしてること
    ・本当に用事がある時以外は親に話しかけないこと
    ・質問禁止
    ・テレビは親が見てるものだけ
    ・校則どおりの格好のみ可
    等々

    いつも無言の監視が付き、息苦しい子供時代でした。万事「ダメ」なので、相談とかしたことなかったです。大人になってもぜんぶ事後報告なので、親は困惑していたようです。
    物やお金に対するリバウンドはすごかったですね。馬車ウマのように働き、収入は残らず使ってました。仕事は金を得る手段以外の何物でもなく、夢や目標はあった試しがないです。20代後半で限界が来て、拒食、不眠、うつ等々になりました。これはつらかった。
    そんな状態も年とともに落ち着き、結婚もできました。が、対人不安だけは払しょくできません。「断られる不安」が根っこにこびりついて離れません。自分が心静かに過ごせるならこのまま友人0の人生でもいいかなと思ってますが、時々さびしくて考えちゃいます。こうじゃなかったらどうだったんだろう、って。
    禁止が多すぎると、無意識に自分に制限を作りすぎてしまう気がします。動物園のゾウみたいに。

    ユーザーID:6637654317

  • 私も

    幼少の頃、お菓子や玩具はあまり購入して貰えませんでしたが、
    あなたのような物欲は無いですよ。
    用は人間性なのではないでしょうか。

    ユーザーID:2600598458

  • なんで禁止だったのだろう?

    私も結構、禁止が多い家に育ち、
    親に隠れて、テレビをみたり、マンガをみたり、お菓子をかったりと、禁止が多すぎてかえって良くないのではないか。と思ったりしました。
    でも、年をとっていくと、禁止は自分のためだったことが分かってきた気がします。子育てすると特に!!
    禁止するほうが、放任するより親の労力はかかりますからねえ。。。
    満たされないというのは、ご両親の愛情の示し方がいまいちうまくなかったせいと思われますが、でも、労力をかけ、あなたのためを思って禁止したのではないでしょうかね?
    私は、親ほど禁止するのは、嘘をつかせたりよくないことも起こるのを知っているので、ほどほどに、でも、やはり平均よりは、禁止の多めの家を作っている気がします。
    自分は自分、それでいいと思います。
    でも、子供のころジャンクフードばかり食べないで育ったことを、たぶん高齢になると感謝すると思います。
    骨が違いますよ。

    ユーザーID:8642067625

  • 子どもの内に、「心の満腹」を経験することの大事さ

     確か、佐々木正美氏の「子どもへのまなざし」だったと思いますが、似たような話がありました。子どもの時に心が満たされないと、大人になっても満たされない心を持ち続ける、というような話でした。

     当トピのトピ主様派のご意見、またレスで「他の代替品があった→大人になった今飢餓感はない」とおっしゃっている方々のご意見も、まさに「子どもの時に心が満たされる経験をする」ことの重要性を物語っていると思って読みました。

     育児の当事者として、為になります。良いトピをありがとうございました。

     …でも、戦中戦後物のない時代(親の親の世代)の価値観で躾けられた親の世代、その価値観を転換できずに次の世代(今の3,40代)の躾を行った、そのせいで豊かになった今の時代の価値観とマッチしなかった、という裏事情もある気もしました(これは故河合 隼雄さんが「昔は我慢を躾ける必要がなかった、皆貧しかったから、今はそれが難しい」という文脈で書いてらっしゃいました)

    ユーザーID:6043576480

  • 母親の

    還暦過ぎて、物欲がすごいすごい!!!

    めちゃくちゃ厳しい家のお嬢さんと近所や学校でも言われ続けました。

    友達も母親が決める。→母方の祖母に相談し、説得してもらう

    テレビは1日30分。→夏休み・お正月。友達の家、親戚宅で見放題

    お小遣いは高校を卒業するまで月500円。→母方の祖母からお小遣い・親戚からも。父親もこっそり遊びに行くときは必ず、渡してくれました。

    コンビニで塾帰りにこっそり。カップラーメンは高校に入ってからで、ラーメンも食べ方を知らなかった。→クラスで有名になり、一緒に行こうと言う友達が増えた。高校生で吉野やデビュー。


    20歳まで化粧禁止。→すごいメイクへの執念

    が、どうやら母親はお嬢様育ちで金遣いが相当荒く、ディスコに行ったりとまあ昔の不良みたいな人だったらしいことを還暦過ぎてから聞きました。

    私はと言うと、あれこれ買物をする母親のストッパーになりながらも楽しく出かけてます。

    ユーザーID:9157039959

  • 男女関係

    このトピ、同じような方が多いのでほっとします。

    我が家の場合、母親が性的なものに対する排斥がすごかったです。
    男女交際なんて、もってのほか。
    それも、表立って「だめ」と言うのではなく、幼いころからじわじわと教え込んでいくようなやり方でした。
    娘を束縛したかったのでしょう。

    そして現在。男性が苦手で、恐怖すら感じます。
    母のことも苦手です。一緒にいると疲れます。

    私はきっと一生このまま、孤独に死んでいくのだと思います。

    自由にのびのびと、女らしさを大切に育ったような女性を見ると、心底羨ましく思えます。

    ユーザーID:8759295250

  • ジャスミンさんと似たところのある私です

    厳しい家で育ちました。円安の昔に長期留学させてもらえるほどの家でしたが、
    ファミコン買ってもらえませんでした。お年玉を貯めたので買いたいといっても、却下されました。
    テレビも「日本昔話」以外禁止でした。

    手先も未発達の子供時代、ラップをほんの少し大きめに切るだけで怒鳴られたので、今ラップを自分の切りたい大きさに切れるとき、ちょっとおおげさに言えば、嬉しいです。小遣い帳と抜き打ち検査があったので、今でも家計簿をサボると、これくらいのことへの気分の抑揚としては異常なレベルで、自責の念が強く出すぎたり、逆に怒られない今に感謝したり。

    深刻なところでは、数年前DSのスーパーマリオにはまり、どうしてもやめられず、自分で大金はたいて習っていた習い事をずいぶんサボりました。これを後から猛省、やっと目が覚めて、副産物・副作用から自分を解き放つことにしました。

    私は今でもテレビはあまり見ません。でも姉は今、絶対副作用だと思うくらいテレビを見ます。
    どう影響するかは難しいですよね。

    ユーザーID:4485019038

  • 多くは無かったkれど

    37歳主婦です。

    小学3年位までご飯中のTV禁止、就寝20時、TVは夜7時からしか見てはいけないと言われていました。

    今物凄くTV見ています。番組の内容には特に言われなかったのでアニメを見ていましたが夕方6時台って女の子の好きな魔法物(ミンキーモ○とかクリーミー○ミとか)が見られなくて悲しかったです。

    中学からアニメオタになったのはその反動?かな。その頃はTV時間は自由だったので夕方のアニメ見てました。

    あと23歳で結婚して家をでるまで門限無でしたが「出来るだけ早く帰るように」言われていてプレッシャーでした。20時でも遅いと言われれば遅いのです。

    結婚式当日の夜、主人に「時間気にしなくて良くなった(笑)」と言われ二人で夜遅くまで遊んでいました。

    ユーザーID:7608654576

  • 禁止の意図が伝わったかどうかが分かれ目

    私も厳しい家庭で育ちました。禁止事項も多く、その大半は親のエゴや意味の分からないものばかり。意味はあったのかもしれませんが、禁止に際してその理由を言われた事は皆無です。
    そして、父はキレやすい人で、キレたら必ず暴力をふるいました。キレる理由も贔屓の野球チームが負けたからとか理不尽な事も多かったです。
    母も味方ではなく、自分が気に入らなかったら父に言いつけるので、時間差で殴られる事もありました。
    そして私は嘘つきの子どもになり、未だに当時禁止されていた事(マンガを見る事や買い食いなど)が辞められません。
    ただし、その中でも習慣として残ったものがあるので、100%悪いばかりでもなかったです。

    人の話やここのトピを見ると、禁止事項が自分で納得出来たかどうかが躾になったかトラウマになったかの分かれ道なんじゃないかと思います。
    そして、禁止事項を破ったり、言う事を聞かなかった子どもの話をきちんと聞いて公平な判断を出来たかどうか。
    私は今、両親を反面教師に自分の子育てをしています。割と一度言うと聞いてくれます。
    むしろ私は昔なぜあんなに言う事を聞かなかったのか不思議です

    ユーザーID:2377105769

  • ろくなもんじゃねえです。

    私の実家は、お菓子、おしゃれ、部活動、交際(同性異性とも)に締め付けが厳しかったです。
    その反動で、高校生では身の程知らずな厳しい運動部に発作的に入部してしまい、すごくきつかったし恥もさらしました。
    大学生では不良外国人(古い言い方ですね。外国人の方全員を悪く言っているのではありません)や50歳近い妻子持ちとの交際。母親の締め付けのせいで、健全な男女交際のやり方がわからなかったのです。一歩間違えれば人生台無しになるところでした。
    25歳くらいまでは服のセンスもかなり変でした。人並みの楽しい青春などありませんでした。
    たくさんの方がレスされている、「ジャンクフードを食べまくる」などはまだかわいい方だと思います。
    このように、過度のしめつけは大きな弊害があります。私にも娘がいるので、自分が味わった息苦しさを味わわせないよう心してかかろうと思います。

    ユーザーID:9792563324

  • 私のことかと思った

    私も禁止事項多かった。


    実家は三世代同居の子沢山の貧乏農家で、明治生まれの祖父母がいつまでも元気で幅をきかせ、その二人に育てられた父がまた、どうしようもない頑固おやじで。

    子供のテレビは8時まで。
    子供は夜8時に寝て朝6時に起きる決まり。
    もし、寝るのが10分でも遅ければ「宵っぱり」10分でも起きるのが遅ければ「朝寝坊」

    映画一本見に行くにも父の許可が必要。あまり許可してくれない。

    友達付き合いよりも畑仕事の手伝いを優先させられる。土壇場になって出かけるなと言われ、携帯電話もない時代、友達は来ない私を心配しながら待っててくれた。

    お菓子の数が足りない時、長女の私だけ、否応無しに半分だけ。妹はまるまる一個もらうのに。

    リカちゃん人形を欲しいとも言えなかった。絶対、ダメって言われると思いあきらめてた。

    反動で、私は家にいるのが嫌でたまりません。
    事情あって仕事に出られない今の状況が苦痛でたまりません。
    働くようになってから、通販で欲しいものたくさん買いました。

    美味しそうなお菓子を見つけると、誰にも内緒で独り占めしてしまいます。

    たぶんこれ、一生変わんないと思います…

    ユーザーID:9989660513

  • 代わりにこれはOKがあれば

    私も,ゲームダメ,ゲームセンター.漫画もダメ,という家庭でした.

    もちろん小さい頃はゲーム機のある友達の家に行くのも楽しみでしたし,
    隠れて漫画を読んでいた時期もありましたが
    もちろん,ばれて処分されました.すごく怒られました.

    でも,そういうルールだったおかげ?で
    ゲームも全くしませんし,漫画もたまに手をとるくらいです,
    あきらめてというか,すでに波に乗り遅れてしまったので今更感でやっていません.
    (余談ですがゲームに詳しい人が多い職場なのでゲームの話題になるといつもつらいです)

    かわりに
    ゲームセンターに行く時間にいろいろな習い事をさせてもらいましたし,
    本(活字)を買うといえばいくらでもお金をだしてくれましたし
    お小遣いの範囲ならロックのライブも映画.カラオケ,買い物もOK.
    クラシックならいつも一番良いチケットをとってくれました.
    (それらは今でも大好きです)

    ムーンリバーさんが書いていらしたように
    >禁止をするからには、それに代わる経験を提供するのが親の義務だと思います。
    はまさにその通りだと思います.

    ユーザーID:0859443451

  • 同じような人が多くて安心しました

    私もあれはダメこれはダメな家庭で育ちました。
    社会人になっても門限11時とか。
    必然の残業でも文句を言われる始末でした。

    今は独立して一人暮らしをしてますが、最初こそ夜遊びしてましたが、今は夜遊びにも飽きました。
    抑制されていたことも、一通りやったら飽きましたが、いい年してミニスカートやフリフリの洋服だけがやめられません
    若い頃に着たかったです・・・。

    ド○フとか歌謡曲とかもダメで、同年代が歌える「懐メロ」が歌えないし、昔の話題にも乗れないことがあって辛い時があります。
    ただ、親に隠れて聞いていたラジオの洋楽が、今また流行っているのでそれだけは話題に乗れています。
    当然、当時も話題に乗れず仲間外れにされることもありましたが、今ほどのイジメとかに合わなかっただけ良かったと思ってます。

    ただ、「満たされている感」が薄いのは確かです。
    だからあれもこれもと手を出しては中途半端に終わってしまいます。

    親を恨んでいないと言ったらウソになります。

    ユーザーID:9353665244

  • 物欲はありませんが・・・

    私も手作りか森永、ロッテなど大手メーカーのお菓子しか食べさせてもらえませんでした。
    駄菓子などは絶対食べさせたくなかったようで、出来るだけ友達は我が家に来てもらう、どうしても遊びに行く時はおやつ持参でしたが、たまに遊びに来た子が駄菓子持参の時は渋々出していたのが印象に残っています。
    ですが、駄菓子を美味しいとは思わなかったので不満はありませんでしたが、大人になって駄菓子を食べた事ない(食べさせてもらえなかった)と言ったら、何お嬢様ぶってるのと言われたのが嫌でした。

    むしろ、大学生になっても外泊禁止で女友達の家にも泊れず、
    皆がガールズトークを楽しむ中ひとり寂しく帰宅する方が辛かったです。
    また、両親は娘達の一日の行動(いつ、どこで、誰と、何をして何時に帰る)を把握しないと気が済まず、
    それが社会人になっても続き、これが私には苦痛でした。
    こっそりデート、親には告げていない所に遊びに行き電車が止まり予定時間には帰れない等など、
    その度に嘘をつき通しました。
    夜遊びや無断外泊ではなかったので罪悪感はありませんでしたが、
    嘘をつかないと楽しめない事に不満いっぱいでした。

    ユーザーID:4214192167

  • 思い返してみると...

     おもちゃはおもちゃ箱一杯にありました。ジェニーちゃん人形なども、教育者の父などは少々言いたい事があったようですがそこは片目をつぶって“ジェニーちゃんの家”まで買ってくれました。お菓子も手作りのケーキやクッキー、生協のものなら食べさせて貰えました。母は“添加物”に敏感な人でしたが、生協で妥協したようです。そして、本は常に“山盛り”。その点は感謝しています。
     ただ、テレビは教育番組しか見せてもらえませんでした。それは小学校高学年になっても続きました。だから一種の“飢餓状態”が理解できます。たまらなくなって友達が話しているドラマをこっそり見ていたら、母に叱られました。...叱られたというか、その男女の恋愛ドラマがどんなに汚らわしいか、イヤらしいかを諄々と説かれ、とても悲しかったです。
     両親も精一杯妥協したり、折れたりしながら頑張って子育てしてくれたと思うのですが、ダメの押し付けは子供の心に一生残りますね。そういう私ももうすぐ母親、子供とテレビの関係に不安を抱いています。でも夫が“テレビ漬け”で育った人で、そういう人の方がテレビとの付き合い方をわきまえているようなので、少し安心してます。

    ユーザーID:5943142578

  • 逆に強くなりました

    親が先ばしってダメと言う、
    行動に制限を掛ける、
    たとえば、必要な買い物があったり、書店で参考書を買いに行く
    とか、病院へ行くだけの用事であっても、
    「そこへは行くな。いじめられた土地なんだろ。国道でからまれたんだろ?
    書店なんて他にもあるんだから、そこばかり行かなくても。」と言われ、
    真夏や真冬であったら、「こんな寒い時期に出掛ける事ないからね。」と制限。
    で、他の方のレスにある通り、
    「うちはうちよそはよそ」。
    「他の人と同じのってしたくない。個性的っていじめられても、それでもいいんだよ。みんながあんたそっちがカッコいいと言っても、子供っぽいだけじゃない。」
    とかって、何度言われたか。
    でも、逆に強くなったと思います。
    親に反発ばかりする思春期です。
    あ、今でもです。
    自分の意見が強く固まり、自分でどうにかしようと思う精神が、芽生えました。
    他人のマネをしてみる、とりあえず、流行を追いかけてみる。
    と自分で思えるようになりました。
    中途半端にあまくて、流行を追い求めてみようねって親より、
    ずっとよかったと思います。

    ユーザーID:8315371682

  • 親を恨んでます1

    とにかく何でも禁止禁止の家でした。
    お菓子禁止、ジャンクフード禁止、テレビ禁止、漫画禁止、ゲーム禁止、勉強しろ、門限6時、毎日習い事漬け、お腹が痛くても気持ちが悪くても学校は絶対に休ませてくれず泣きながら学校に行った、好きな男の子にバレンタインをあげたいと相談したら不純異性行為と罵られ、洋服は祖母の手作り、お小遣は高校生で1000円。
    毎日我慢の連続で優等生を演じていましたが、高校生のある時プツっと糸が切れました。
    家出少女になり、欲求が溜まりに溜まっているので物欲やら食欲やら興味があるものは全部試さないと気が済まなくなりました。
    思春期に普通の子供が当たり前に興味がわく物を禁止されるとやはり反動が凄い。

    ユーザーID:7444234390

  • 親を恨んでます2

    今は一人暮らしですが、我慢しなくて良くなったらコンビニで5000円分くらいのお菓子を暴飲暴食したり、ブランド物大好き、世間的にダメな男と言われる人しか好きになれない、仕事もすぐ休む。
    こんな人間じゃ駄目だと思いつつ、昔を思い出すとまた我慢しなければいけない生活に戻るのが悔しくて好きに生きなきゃ損、昔の我慢の分まで取り戻さなくちゃ損と思ってしまいます。
    今でも昔がフラッシュバックして突然涙が出てきたり、もちろん親は大嫌いで恨んでます。

    ユーザーID:7444234390

  • 今ならわかる

    うちは超厳格、とまではいかなかったものの、ゲーム機、リカちゃん人形、サンリオキャラクターの全盛期にそれら全て買い与えられる事の無い幼少期を過ごしていたためか少々寂しかったです。動物のぬいぐるみはOK、カルビーかっぱえびせんはOKだけど駄菓子類は基本NG、生協の食べ物はOK、など母なりのルールがあったようですね。
    幸いファストフード店の無い町だったので触れる機会が無く過ごせてある意味良かったです。味に慣れていないせいか、今でも好きではありません。
    テレビもOKな番組とNG番組はありましたが単に親の好みで決めてたようです。(笑)
    大人になったら自分で稼いだお金でたくさんキャラグッズを買ってジャンクフードを食べるんだ!と心に決めてましたが、大人になったら欲する事が無くて実現しませんでした(笑)。
    物欲も同年代の同性より少ない方です。というか、ショッピング自体面倒で・・・。
    添加物が少ない食事を用意してくれていた母には今は感謝しています。今では母より私の方が食材選びには敏感になっています。

    ユーザーID:9613672499

  • ちょっと「孤独」さんに似ています。

    我慢、嫌ですよね。ただの我慢ではなく、義務でもない、
    自由まで制限される様な、余計ながまんですっ。
    自分を見てるみたい、「孤独」さんのレスを見て、涙…
    今は無職だからこたえますが、仕事を再開したら、
    絶対、自分の好きな事しかしないっ!
    なんでも彼でも、思い通りにしないと!と今から、
    血が騒ぐぐらいです。
    服とか髪型とか、親の選んだのを無理に着せられたり、
    よそはよそ、うちはうちだの言われるの、うんざりでした。
    31歳に5月でなった年齢だが、フラッシュバックを
    見るのも、おんなじです!

    ユーザーID:8315371682

  • カウンセリングに通いました

    同じく禁止事項が多く、成人後・・物欲が半端ないです。

    欲しい欲しくないより先に、揃えないと・買わないと気が済まない。
    飽きることもなくとにかく増える。

    それが苦しくて結局カウンセリングに通い
    親子関係のあれこれを解消し、やっと物欲が落ち着きました。

    まだ他にも困った執着があり通院中です・・

    禁止事項はほどほどがいいですね・・!

    ユーザーID:2605080804

  • 私の場合は…。

    中学まで厳しい家で育ちました。
    やはり嘘を吐くようになりましたね。

    ところが、中学で家庭崩壊し抑止力のない祖母と2人になりました。

    また、愚かな実父が高額なお小遣いを与えました。
    社会にでて稼いだ年収と同じくらいの金額です。
    万札で払うのが当たり前の中・高時代。

    精神が壊れましたよ。

    今やっと立て直し
    30代で生まれ直しです。
    それでもやっぱり
    金銭感覚がおかしいので勉強中です。


    親は恨んでません。
    非常識過ぎて恨む気持ちも起こりません。

    強いて何かを恨むなら運命でしょうか?

    ユーザーID:9177035429

  • あるものとないものが

    駄菓子やおもちゃは普通でしたがテレビは禁止の番組が多かったです。
    親はJPOPをうるさいと思っていたらしく、小学生の頃は全く友人の話についていけなくてみじめな思いをした記憶があります。
    また、恋愛もののアニメやドラマが始まるとしれっとチャンネルが変わったりしていました。
    これは単に親心に気まずかったようです。なんか可愛いです。
    成長するにつれてテレビの話題がさほど重要でなくなり、今では一人暮らしの我が家にテレビはありません。
    芸能人にも興味が持てないので、今でもそういった類の話にはついていけないままです。

    逆に反動があるのは、親に与えられるままその通りにしていた服装です。
    お金があまりなかったようで、子供服は買うのではなく知り合いから譲ってもらっていたらしく。
    それはそれはダサい服でして(上下無地の真っ赤のトレーナーとズボンとか…)
    よくいじめられました(笑)
    今では自分に似合う服装が分からず、欲しい服はよく考えないで買ってしまいます。
    しかも服を手放すことがなかなかできません。
    他の物欲は薄いですが、服だけはどんどん箪笥にたまっていきますね。

    ユーザーID:2316476334

  • 興味 意欲

    うちも禁止事項多かったです。

    テレビ駄目、マンガ駄目、音楽はクラシック限定、スナック菓子駄目、買い食い禁止、小遣い少々

    小学生のとき、遊ぼう!と友達が呼びに来ても、ピアノの練習してからじゃないと駄目

    中学校でバレー部に入りたい、と言ったら、突き指するから駄目!と一喝
    (ピアノに支障がでるから)

    バンドのキーボードに誘われたけど、そんな得体のしれないもの禁止

    ピアノが弾けるようになったことは有り難いと思うけど、私はそれ以外にもやりたいことがたくさんあった

    でも全て却下。
    だんだん、あ〜どうせ駄目なんだろうなぁ、と諦めるようになりました。

    大人になって、何かの拍子に友人にこぼしたら「親の夢を託されただけしゃん!」と言われ、始めて、そうだったんだ…と理解しました。

    諦めが早い、意欲がわきにくい、取り合えずはやらなければならないことだけはやる。
    そんな人間になりました。

    ユーザーID:8300902727

  • 歪んだ人間になったと思う

    40代です。

    TVは番組規制。キャラ文房具は高いからダメ。
    お金持たせたらダメだと言われ、駄菓子屋など行けず。

    中学〜
    部活はお金かかるからダメ。
    母+姉妹で順番で食器洗い。
    日曜は洗濯か食事作り。姉と交代で担当。つまり日曜=家事。
    水がもったいないと言われ、洗濯は週一。
    二層式での大量洗濯は午後までかかったので、暇な休日は無し。
    高校〜
    交通費出してもらえないので徒歩圏内に進学。
    義務じゃないのに高校に行かせてやってると何かにつけて言われる。
    小遣いは2千円。それで服も買えと。(当時の平均3〜4千円)
    暇も無く、遊ぶお金も無し。

    父の気に入らないものはとにかくダメで、理由をきいたら睨まれた。
    矛盾点に気付いて質問すれば怒られ、逆らえば鉄の棒で叩かれた。

    結果
    親の死を心から望んでます。特に父。
    他人が苦手。信用できない。親切にできない。
    質問が苦手。会話が苦手。
    日曜は家事をしたくない。
    家族の食事作りは熱心。
    節約をしない。ほしい物は即購入。

    私の子供は、遊びたいだけ遊び、本人の希望で進学し、部活も満喫してます。

    ユーザーID:9894483154

  • 夫の場合

    夫(40代)の話です。
    ・駄菓子、インスタント食品禁止
    ・テレビ、漫画、歌謡曲禁止
    ・キャラクターもの禁止
    というルールで育ってきたそうです。
    今、夫は
    ・ジャンクフード大好き
    ・テレビは報道番組か紀行番組しか見ない
    ・漫画は一切読まない
    ・音楽は幅広く大好き
    ・子供にはキャラクターものは与えない
    という親になりました。

    食事やおやつは全て手作りだったそうですが、料理が下手でまずかったそうです。テレビの娯楽番組や漫画は面白くないといいます。歌謡曲は禁止でしたが、クラシックを浴びるように聴いて育ちました。音楽の造形は深いと思います。子供の持ち物は見た目よりも品質を重視して選んでいます。

    夫の例を見ても、子供自身が禁止事項を納得していたり、代りになる価値観を与えられていれば、飢餓感は生まれないのではないかと思います。「禁止」が親の自己満足か、子供のためのものかという違いで、大人になったときの差がでてくるのではないでしょうか。

    ユーザーID:2014154361

  • 私も禁止事項の多い家庭で育ちました。

    3時のおやつなんて食べたことないですし、テレビも一日一回だけ。ゲームも持っていなかったし、クリスマスも誕生日もプレゼントなんてありませんでした。小学校の時も公立でしたが、制服だったため、私服は1,2着。
    大人になったら、お菓子に囲まれた部屋でゴロゴロ過ごしたいという夢もありましたし、実際に食べ過ぎて少々太ってしまった経験もあります。
    ですが、今は、私も3人の子どもの母親。
    決して、自分の親の育て方が悪かったとは思っていません。
    私の子育てでは、ささやかなおやつを用意して、それ以外の時間にむやみに食べさせたりしないし、テレビも1時間以内。ゲームも持たせていません。
    子どもには、幼い頃から、何でテレビやゲームが良くないのかなどの理由の説明をきちんとし、外で思いっきり遊ぶ方が楽しいことを実感させるよう心がけて育てています。
    それで、ゲームを欲しがったこともありません。
    よその家にあがりこんで遊ばせず、「外で遊ぼう」と誘うように言っていたら、近所の子どもたちも一緒に外で遊ぶようになってきました。
    理由も分からずに規制だけされると、欲が深くなってしまうんじゃないでしょうか?

    ユーザーID:4283085040

  • ハーフピザ2人前様 お答えします

    子供の頃から家では「ふけーき」という言葉をよく耳にしていたので子供心に仕方ないと思っていました。
    「高校なんか出なくても立派に会社の役に立っている」と父は威張っていたので、そうなのかと思っていました。

    土下座して高校の授業料を出してもらいました。成績が良かったので名の知れた企業に就職できました。

    働くようになってわかったことは
    世の中全然不景気ではないということ。(まさにバブル期)
    父の仕事なんてクソも立派じゃないということ。
    父はボーナスのない零細企業の作業員で、私にはボーナスがあった。
    家事を一切しない代わりに親に多めの現金を毎月渡しました。
    立場逆転です。それからは威張れなくなりおとなしくしていました。

    数年後、私が地区一の進学校をあきらめ、徒歩圏内の公立高にしか進学させてもらえなかった話を母にしました。
    今でも恨んでいると。
    そうしたら後日20万だったか30万だったか母から渡されました。進学を我慢したお詫び金として。
    でも謝りはしなかったですよ。
    父は遠くでつらっとしてました。

    ちなみに私と父は血のつながりはありません。

    ユーザーID:9894483154

  • 痛いと言うの禁止。

    あらゆる事に禁止や「すべき」が多い家に育ちました。

    うちは「痛い」というのも禁止でした。
    子供の頃毎朝母が髪を結えてくれたのですが
    他の家事で濡れた手を拭いもしないで荒っぽく結えるもので
    あちこちつってシャレにならないほど痛かったのに、
    結え直すのが面倒だったのでしょう。
    「今度痛いと言ったらその髪をバッサリ切ってやるから!」
    とヒステリックに怒鳴られました。


    大人になってからひどく足が痛んだ事があったのですが
    病院に行く事にひどく抵抗感があり。
    病院に行って骨折が判明し
    「痛かったでしょう」
    と医者に言われて初めてほっとしている自分に気づき愕然としました。

    私は骨が折れるほど痛くても
    深層心理に刷り込まれた「痛いと訴える=禁止事項=罵られる」という構図に怯えていたのです。


    禁止が多くても何も反動が来なかったという人は
    親が欲しがる気持ちも理解していて、少なくとも
    禁止を破っても罵られたり殴られたり罪悪感を抱かせるような責め方をしたり・・・
    という事は無かった場合なのではないでしょうか。

    ユーザーID:2199922010

  • 夫は反動がありました

    小学生まで8時就寝。
    ドリフやおれたちひょうきん族など当時の人気番組、アニメは見られず。
    スナック菓子、インスタントはダメ。
    マンガは父親が買ってくれたもののみ。
    ゲーム禁止。

    そんな環境で育った夫は
    中学生の頃中古のテレビを譲ってもらい深夜番組に熱中。
    ゲームも手に入れ、夜明かしするほどハマる。
    高校の頃はクラブに通い、バイクを乗り回し遊び放題。
    大学入学を機に始まった一人暮らしでは主にスナックが主食。
    正に反動を絵に描いたような生活を送っていたらしいです。

    現在40歳になりましたが
    自分の子どもたちにはルールを決めた上でいろいろ解放しています。
    自分のように反動で執着するような人間にはなって欲しくないと言っています。

    ユーザーID:2009872256

  • なるほど

    直接ダメと言われたものもありますが、それ以上に「買ってもいいよ」と許しを得たのに実際に買ったら叱られ、嫌味を言われ続けた挙句、欲しいものを「欲しい」と言えない子供になってしまいました。鉛筆や辞書を買ってと言えず、習い事の月収も自分で払うようになり、お年玉やバイトのお金を全部必要な物に使っていたので、弟と比べて預金額が少ないと怒られました。今でも、貯金ができないアホの子扱いされております(お金に関しては頼られないので、ありがたい副産物です)。
    今でも、「欲しい物」や「して欲しいこと」など、欲求を表現する際に罪悪感を抱きます。夫に訓練されてだいぶマシになってきましたが。

    で…ふと気付くと、家にはゲーム機が何台もあります…マックのアップルパイで超裕福になった気がします…本で溢れ返っています…文具用品を見ると買いたくて堪らなくなります…全部、子供の頃の反動だとすると納得です。無意識に求めていたモノなのですね。ずっと不思議だったんですが、謎が解消されてすっきりしました。

    ユーザーID:8080734842

  • そうか、そうだったんだ…。

    ウチも禁止事項が非常に多い家でした。理由を聞いても納得する答えは得られずヒステリックに怒られるばかりで、悔しい思いをたくさんしていました。

    成人してからの物欲はものすごいです。弟も物欲すごい奴になってしまいました。親は「そんな風に育てた覚えは…」っと言い、私も何故か解らないまま買い物しては自分を攻めていましたが、このトピを読んで目からウロコの思いです。そうか、そうだったんだ…これは反動なのか。それならなんか納得できます。そうまさに飢餓感!ありますね…。

    これからは自分の物欲と飢餓感に違う角度からとりくめそうです。必要ならカウンセリングも有りかな。トピ立てていただいて、気づかせていただいてありがとうございました。感謝です。

    ユーザーID:4325875893

  • 無関心になってしまった、我慢が得意になりました。

    私の場合は、我慢が得意になりました。平気になりました。
    また、あれこれ興味を持っても、反対されるので、興味を持つと辛いと知り、無関心になってしまいました。
    で、働き出してから、無関心ではまずいと知り、大変苦労しました。
    我慢が得意なのは、役立っています。
    普通の人ならすぐやめるであろう仕事が長く続いていますので。
    また、買ったつもりで満足できるようになりました。
    買わなくても、買ったと想像するだけで満足してしまいます。
    それがいいのか悪いのかは分かりませんが。
    ないならないなりの生活ができるので、いいことなのかも?

    ユーザーID:0986319081

  • 夫がそうでした

    夫が子供の頃、禁止事項の多い中で厳しく育ったそうです。

    反抗期の頃からは親の押さえつけに暴力も使って反抗し、
    家族の団欒というものを知らずに育ちました。
    今でも実家に帰って親と世間話が出来ません。

    疲れすぎたりすると、私の作ったご飯には一切手を出さずに
    インスタントラーメンを自分で作って食べたり、
    お小遣いを使っておやつを買うことに罪悪感があるのに、
    高額な商品が欲しいと止められなかったり、
    嘘をつく必要のないところで嘘をついて誤魔化そうとしたりします。

    やっぱりほどほどがいいですよね・・。

    ユーザーID:7678931274

  • 私も同じですが

    子供の頃は、「あんたの持病のせいでお金がかかるから!」で、私の希望はすべて却下でした(苦笑)
    とにかく、何か買ってと言ったことないし、
    お小遣いってなに?って感じで、好きな習い事もさせてもらえなかったし、日曜日は遊びに行くの禁止だったし、
    社会人になって、病気のせいで一時的に実家に戻り、回復して仕事再開した頃も門限8時だったし(笑)

    一人暮らしを始めたとき、再開したとき、
    「自由だー!」と自由を謳歌しました。

    私も長い間、異常なほどの食いしん坊でした。
    ただ、社会人になって、その自分が浅ましく思え、必死で自制するようになりました(苦笑)

    子供の頃は物欲も強かったですが、こちらは高校生くらいから自分で封印するようになりました。
    でも、自分で稼ぎ、自分で好きなものを買えるようになると、自制でなくても物欲が消えていきました。
    時々欲しい、と思うモノが見つかりますが、すぐに諦めがついたり淡白です。

    今は夫にイベント毎のプレゼント何が良いと聞かれますが、欲しいモノが思いつかない。
    「満足できる時間」を過ごす方がウレシイです。

    ユーザーID:5247047348

  • 普通かな…

    禁止事項は多かったです。テレビだめ。ゲームだめ。コーラ初めて飲んだのは大学生の時。野菜メインの食卓には魚料理が出るくらいで、お肉、基本的になし。カップラーメン初めて食べたのも成人してから。夜更かし禁止。コンビニ禁止。
    でも普通かなと思います。今でもコーラやカップラーメン、ジャンクフード、スナック菓子を美味しいと思ったことないです。新鮮なお野菜と粋のいいお魚があれば、満足です。ゲームもいまいちよくわかんないし…。夜は早く寝て、朝早く起きる生活の方が私には向いてます。なにより健康的です。
    親には感謝です!
    25歳昨年結婚しましたが、主人も肉はもう少し食べたいといいますが、後の事は全て見習いたいと私の真似してます。

    ユーザーID:7876584056

  • 私も禁止の多い家庭で育ちました

    しかも、派手めなお嬢ちゃん学校に入れられました。
    一応、偏差値的には60台(中学で)だったので、悪くはなかったのですが、何せ環境が贅沢すぎて、反動が大きく出ました。

    だって、周りの人たちは何でも持っているのに、私だけ持っていない…すごく惨めでした。
    あれもこれも欲しかったけど、ウチは貧乏だったから買って貰えなかったといつも負い目を感じていました。
    周りが勉強ができる人が多かったので、余計辛かったです。
    なので、無理して偏差値の高い学校に子どもは絶対入れない、欲しがるものはできるだけ叶えたいと思うようになりました。

    という思いで娘を育てたのですが、ものの見事に逆に育ってしまいました。
    ブランド物には全く興味がない。ケータイは家に忘れることしばしば。自分は自分、他人は他人。欲しがるものはといえば、本とステーショナリーばかり。
    唯一お友だちの真似をしたがったのは、ドット入りキャンパスノートとグリップの優れたシャープ、メーカーもののシャープペンの芯と消しゴムぐらい。ついでに菓子類も生まれつき嫌いで食べたがらないです。

    何で私、娘みたいに生まれなかったのかなー?

    ユーザーID:2599492795

  • うちもそうでした

    お菓子は禁止ではありませんでしたが、ゲームと低俗な番組(コントやアニメ)は禁止。
    派手なファッションも禁止で、母が選んだ服しか着れませんでした。私が流行のものを選ぶと「これは趣味が悪い!」と拒絶されてました。

    おかげでゲームデビューは就職後。
    古今東西のゲームをやりつくし、現在30を過ぎてもゲームにはまってます。
    アニメもいまだに大好きで、過去のアニメの動画を拾ってはみている始末。

    逆に、ファッションや化粧には全く興味を持てず。おそらくいずみさんのおっしゃるように感性が鈍っているのでしょうね。
    今も流行には対応できません。

    親も私が20代後半の頃、お洒落だの恋愛だのに興味がないことに気づきました。
    私が世間で言うまじめで控えめなお嬢さんではなく、ただのものぐさで面倒くさがりな女であることに。
    なんとかしなさいとか言われましたが、何をどうすればいいのかわからないんです。
    そもそも、そういう意識すら育たなかったんです。

    そんな私もゲームが趣味で今の夫に出会えたので、ゲーム好きも悪くはないなと思うのですが。
    子供には何事も適度にさせて、何が正しいか自分で判断できるように育てたいです。

    ユーザーID:7299782908

  • 人生この先何十年もこの調子ではやっていけない

    私も色々ありましたが、
    「その後」大人になって反動があったかといえば、
    社会人になってお給料をいただけるようになった時に
    いっとき物欲が爆発しただけですね・・・。

    でも、はたと気づけば結局自分のお金を使いたい放題使っているだけ。
    その根源として小さかった頃の不満を抱えて
    私の人生この先何十年もこの調子ではやっていけない!嫌だ!と思うことで割り切れました。

    以来、普通にやりくりしながら=貯金もし、節約しながらも趣味も楽しんでいます。
    もう子供の頃のことは滅多に思い出さないですね。

    世の中、自分の思うとおりになることばかりではない、ということを早くから学んだ気がします。
    悪く言えば「諦めが早い」、良く言えば「潔い」、と言われることも。

    割と裕福でなんでも買ってもらっていたような家に育った夫のほうが物欲と執着心はすごいですよ。

    ユーザーID:8162300792

  • 結局は本人の性質では?

    私もTVや漫画、駄菓子、門限などいろいろ制限されて育ちましたが、今でも特に制限されていたことに執着していません。私の性質はかなりあっけらかんとしていて、無頓着です。あまり物欲もありません。

    私の知人は私と似たような環境で育ったようですが、「親に制限されたから今ではジャンク好きだし、物欲がすごい」と言っています。彼女は性質的に執着の強いタイプです。


    結局は親がどうこうではなく、執着の強い子は制限されたことでさらにそのことへの執着が強くなり、執着の弱い子は制限されても関係ないのではないでしょうか?

    ユーザーID:7800365194

  • 常識はずれ

    子どものころはお小遣いなし。必要なものは親から現物支給でした。お菓子は日曜日以外禁止。飲み物は麦茶と牛乳、まれにカルピス。ジュースはよその家で出されるもので、炭酸飲料のプチプチ飛んでくるのが怖かった。赤塚不二夫は「ひみつのアッコちゃん」以外は視聴禁止。漫画の本はよその家で読ませてもらうものでした(だからよその家に行くと漫画にまっしぐら)

    で、就職してお金を手に入れると・・・
    服をどこで買うのか、何を買ったらいいのかもわかりませんでした。まだユニクロとか無かったので、デパートにとりあえず行ってみるか、みたいな。ずいぶん変な格好してました。
    お化粧の仕方もわからず、そもそも道具の使い方もわからず、物の値段もわからず、外食もむやみに高いものを平気で食べたりするくせに、サーティーワンに入って100円だけ出したりしてました。友人からは恥ずかしいからもう一緒に歩きたくないと言われましたよ。

    ある程度は他の人と同じ生活をさせるようにしないと
    こんな非常識な人間になります。

    ちなみに姉は就職したとたん漫画とアニメにまっしぐら。
    姉にとってのジャンクフードはどうも漫画だったらしいです。

    ユーザーID:3527243105

  • うちの夫も

    禁止事項の多い家庭で育ちました。
    おやつはなし、服はお下がり、お小遣いなし。
    貧乏だから我慢しなさいと言われたようですが
    実際はかなりの倹約家のご両親だったようです。
    絵の具すら一色なくなったからと言っても買ってもらえなかったそうです。

    そんな夫の現在はコーラなどの炭酸飲料大好き。
    ジャンクフード大好きです。
    よく子どもの頃の反動が・・・と自分でも言ってます。
    そして料理の善し悪しが解らない味音痴になってしまったと嘆いています。
    何を食べても美味しいって顔をしてくれないんですよね・・・・。

    服は本当に流行に疎くてセンスがなく、新しいものを買ったことが
    ないのでショップに行くのが怖いと言ってました。
    付き合うようになってからは私が一緒に選ぶようになり今も私まかせです。
    私は楽でいいですが・・・。

    なので子どもにはなるべく新品を、子どもが欲しいものを
    甘やかさない範囲で与えたいと思っているようです。
    自分のことに関してはあまり興味がないようで特に趣味もなく
    お金遣いは荒くないです。

    やはり何事もほどほどが一番なのかもしれませんね。

    ユーザーID:0290976834

  • 私の場合は…

    1時期(思春期ごろ)に少し反動が出ましたが
    今は大体のことは両親のしたようになっています。

    TVはごくたまにしか見ないし、見るにしてもドキュメンタリーとか
    NHKとかが多い。
    お菓子はほとんど食べない。ジャンクフードはあまり欲しくない。
    服装はシンプルで長持ちしそうな、物が良い物を選ぶ。
    ジュースは時々生搾りの物を飲むくらいで、毎日はお茶かお水。
    クラシックもジャズも大好きです。

    けっこう価値観ってすりこまれるところが大きいのかなって思います。
    お笑い番組とか、奇声を発するだけの人たちは全く面白くないと思うし、
    キャラクター物の服とかは子供にも絶対に買わないです。

    でも!!
    反動なのか、時々はっとするような鮮やかな色や柄の服に惹かれます。
    他がシンプルで地味なのでポイントになって違和感はないけれど、
    そういう服を買ってテンションが上がっている自分が、反動なのかなーと思います。
    あと、お酒が大好きになりました。
    とっても健康的な物を食べているけれど、お酒が全てを帳消しにしている気が…

    ユーザーID:2558371613

  • ヘリコプターさんに賛成

    プラス、理由と愛情が感じられれば極端にはならないような気がします。
    うちは、暗くなったら帰る夕飯までに帰る決まりで、塾や習い事は迎えに来てました。理由は耳にタコができる程聞かされました。
    ジャンクフードやスナック菓子は肥満の素、コーラは歯や骨が弱くなるよと言われて育ちました。ゲームセンターもお金が勿体ないと言われ、母は手作りでおやつやパンや編み物、洋服など作ってましたけど「風のお母さんはいいなあ」と友達は家にたまってました。
    普段はどケチですが、教育費や家族のレジャーには惜しみなくお金をかけてくれましたが、例え100円でも体に良くない物は買わない主義でしたね。
    結果、適度に体に悪い物も口にしながら、半自給自足の田舎暮らしをしています。
    びっくりしたのは土地の人達の生活!お惣菜や菓子パンやスナック類、炭酸飲料をごっそり買う中高年、幼児期からゲームやパソコン、小学生はメガネと肥満が多いです。未だにクレーンゲームにはまってる主婦やパチンコ人口の多さも。
    それでもその人それぞれの価値観ですから、その人が幸せならいいのかなと思ってます。

    ユーザーID:5724879390

  • 幼い頃の思い出

    うちもそういえばそこそこ決め事のある家でした。

    マンガ、ゲームは買わない。
    おやつは買い物に行ったとき、100円までのものを1個だけ。(例えば、5円チョコでも100円のクッキーでも1個は1個。95円のものと5円のものとを1個ずつ、は駄目で、どちらか1つ。)
    ジュースは基本買わない。炭酸飲料は特に駄目。(ただし、車酔いのときは除く。)
    洋服は、基本母の好みで買う。キャラクター物はもってのほか。
    など。
    子供の頃は、「何でうちはこうなんだろう?」と疑問に思ったし、自由になるお金ができてからは子供時代の物欲を手当たり次第満たしたりもしましたが、いつしか落ち着きました。(ていうか、飽きた。)
    そして現在、ごく普通の主婦になりました。
    まだ子供はいませんが、子供ができたらやっぱりある程度の約束事を子供との間に作ると思います。
    何故なら、上記の「両親との約束事」は結構いい思い出で、
    今では笑い話の種だから。
    両親は、約束事は多かったかもしれないけれど、
    その分休みの日には子供の遊びに目一杯付き合ってくれるなど、
    制限した分を上回る愛情を注いでくれました。
    私も同じようにできれば、と思っています。

    ユーザーID:0045734035

  • 私自身がそうです

    ・門限がない(学校からはまっすぐ帰る、寄り道不可)。
    ・友達と遊ぶのは禁止、部活禁止、バイトも禁止。
    ・マンガ、テレビ(NHK、教育的な?アニメ以外)は禁止。
    ・化粧禁止、携帯不可。

    大学時代、反抗してバイトをしてみたら、家中の鍵をかけられ、野宿した事もあります。
    未だに人と付き合うのが苦手です。
    「絶対禁止」だったタバコは今でもやめれらません。
    たまに会うのも憂鬱になる程、実家には顔出したくありません。

    一人ってなんて快適なのでしょう。

    反動は・過食気味な事かな。金銭的理由で食事制限も多かったので・・。あればあるだけ頬張りたくなります。

    ユーザーID:5889715758

  • 私の家もそうでした。

    金銭的なこと家でのこと外でのこと多々。
    漫画、当時9時からやるドラマ系全部、
    服(バイトするコロまでは親が決めた服のみ)髪の毛はいつも耳ちょい過ぎたところでバッサリ。
    バイトしてから買う服にも禁止令を頂いたほどです。ロング× ミニスカ×肩出し× おまけにバイト代はすべて親に預ける。(このバイト代が後々教習所代に使われたのは言うまでもない)
    まだまだ禁止令はあったんだけど、
    それでもあれダメ!これダメ言われて家出したのがちょうど20歳でしたね。
    そこからは給料が入るたびに色々買ったけれど、
    あれダメこれダメで育つと、自分の好きなもの?って思ってもピンと来なかったりで・・・気に入ったら何着かの着まわしになっていたような・・・。
    今は主婦10年で、主人が家計を握ってるので
    私には小さな1万円以下のお小遣いしか入ってこないので
    結婚前のように好きなようにはできませんが、
    やっぱり小さい頃の寂しさというか、小さい頃他はいいのにうちはなんで?って思いって、消えませんネ
    なので、安くてもなんでもやっぱり好きなファッションしてますよ
    らしくていいんじゃないかなぁ・・・。

    ユーザーID:4472960305

  • 先回りの親

    禁止ごとも多いし 先回りの多い親だったな。12才ごろが特にひどかった。

    「友達とショッピングセンターに文具を買いに行きたい」と言ったら、
    「不良がいるかもしれない。絡まれるかもしれないから やめなさい」

    「自転車で友達の家に行く」 「もしも転んだら 大怪我するでしょ」

     「お年玉で自分で服を買いたい」 「選んだ服を 馬鹿にされるからやめなさい」
    ・・・まだ どんな服ともわからないのに??・

    かも知れない かもしれない かもしれない・・・
    いつも 悪い結果ばかり想定して脅す。
    転びたくなきゃ歩くな的な 発想の親。

    結果 いつも 友達を遠巻きに見るしかない 社会性のない臆病者になりました。

    ユーザーID:3493637203

  • 逆に

    かなり自由な家庭で育ちました。食べ物に関しては少しありましたが、門限も特になく、いつもみんなが帰るから帰ろうって感じでした。ゲームも漫画も特に規制もなく、お小遣いの使い道は自分の思い通り、服も髪型も小学生から自分好みにさせてもらってました。
    現在至って普通です。漫画もあんまり好きではなくて、ゲームもそんなに上手くないし、体動かすのは大好きです。食べ物も好き嫌いほとんどありません。ジャンクフードはあんまり好きではないです。親との関係も良好です。夫の両親とも同居10年、仲良くして貰ってます。好奇心はかなり大勢で、そこだけはずば抜けてるとよく言われます。
    うちの両親かなり適当な人です。私もかなり適当です。周りには厳しい家庭で育った友達もいますが、私の目線では特に目立って変わってるなと感じた事はないです。気も合います。色々ですね〜!

    ユーザーID:7876584056

  • うちもだなぁ

    厳しかったです。門限やら、テレビの時間内容、おもちゃ、外出等など。。
    なので20歳で家を飛び出してしまいました。
    なので、一通り我慢してきたことはやったので、今はすっかり落ち着きました。
    あのまま結婚まで実家だったりしたら・・・いろんな意味で怖いです。

    夫も同じです。
    ただ、彼の場合は家が厳しいわけではなく、
    お金がなかった、という理由で色々制限されてました。
    やっぱり一人暮らしして一通りやってみたようです
    カゴいっぱいにお菓子買うとか(笑)

    現在子育て中の私たち。
    アンパンマンに夢中の娘にはたまにはガチャポンやらせたり、お菓子も買い与えます。
    「欲しい!!」「ダメ!!!!」ではなく(ダメな時もありますが)、
    欲しいがるものは可能なら買ってあげる。節度をもって。
    よそ様のところで物欲しそうな顔をしたりするような子にはなってほしくないです。

    キャラ物が嫌いな親に育てられ、絶対買ってもらえなかった友人の知人(30代前半)は
    大人になって部屋中ピンク、プライベートは服はヒラヒラ、持ち物はすべてキティちゃんだそうです。

    ユーザーID:2111935540

  • 高校までゲームを制限された影響で。

    大学生になり、一人暮らしを始めたとたん、ゲームやりすぎて留年しました。


    ただ自制心がないだけですね、すみません(てへっ)

    ユーザーID:4844123639

  • そうですね、

    何が欲しくて、何がしたいのか、よく分らなくなりました。

    ユーザーID:5174673431

  • 自分の子供には絶対禁止しません

    異性への興味を一切禁止されていました。

    ・少女漫画(恋愛もの)は禁止
    ・TVの恋愛ドラマは禁止
    ・日曜洋画劇場とかで、キスシーンとかちょっとHなシーンが始まると
     終わるまで向こうを向いていろと言われる
    ・バレンタインはチョコをあげてはいけない
    ・男性と電話はもちろん交際なんてもってのほか!

    あまりにも禁止されるので、むしろ興味津々になってしまいました(笑)
    強引に家を出て、一人暮らしをはじめた私は、それなりに男性と付き合った
    後に結婚しましたが、親の監視下から脱出しなかった妹は、一度も異性と付き合った
    こともなく、30近くになった頃に突然「誰かいい人いないのか」だの「早く結婚しろ」
    だの言われるようになり、今更結婚願望も湧くはずもなく、異性への興味どころか
    異性とできる限り接したくないと申しておりました。

    ユーザーID:5120481957

  • わかる気がする

    そういう家庭で育ったからだとは思っていませんでしたが、うちもいろいろダメ家庭でした。友達のうちに泊まるのダメ、駄菓子ダメ、手作り服に手作りおやつ。菓子は高級菓子なら安全だから食べてもいいっていうような感じでした。でも別にごく普通水準の家です。
    良い点は、大人になった今でも菓子を食べる習慣がなく、手作りお菓子が好きでよく自分で作るということです。母が食品の安全にこだわっていたので私もこだわりがあります。またおかずの品数や盛り付けなんかもこだわりがあります。その点は生活が豊かになるのでいいですね。また、母は着物にはこだわっていたので部分的な贅沢は価値観として身に付きました。
    悪い点は自分でお裁縫ができないこと、皆さんと同じようにわりと浪費家です。いろんなものがほしくなります。我慢する時と思いきってポーンと高額なものを買ってしまう時があります。夫も同じく我慢家庭で育ったので買い物は好きですね。夫婦ともに、あれ?いつのまにかお金がなくなってる〜って感じで使っちゃう。だからお金が貯まらない。。。

    ユーザーID:8415099597

  • このトピ、とても興味深いです

    私も禁止事項の多い家庭で育ち、うなずくレスをいくつも発見して驚いています。

    >あまり感情がないというか、興味の対象が凄く狭い
    >何が問題かって、お友達とのお付き合いを楽しめなかったこと同年代の楽しみを「くだらない」の一言で注意されたことで、「人とは違う=普通じゃない」という感覚を大人になっても未だに持っていますし、集団で自己開示することが苦手です。
    >私の親は、残念ながら「既製品や人工物を上回るような素晴らしいモノやコトや他人」との出会いは準備してくれませんでした。
    >禁止をするからには、それに代わる経験を提供するのが親の義務だと思います
    >さっぱり恋愛話にのれません。コイバナに共感する力が全く育ちませんでした。女子のお付き合いに支障あり。

    歪んでるかも、自分…。
    基本的には禁止に目がいっている親(母)でしたが、偶然ながら多少の「代替品」を用意してくれたことと、大学生ころに尊敬できる大人の人に何人か出会うことができたことで、家庭教育で欠けたところを補ってもらった感じがします。

    あれもこれも禁止だった母の心境はどういうものだったんだろう?

    ユーザーID:9657923162

  • 親に感謝してます。

    こんにちは。40代既婚女性、子持ちです。

    私の子供時代:
    *漫画禁止=家の書庫には本が沢山あった。
    *手づくりおやつのみ=駄菓子は最初の一口はそれなりに美味しいがあまり食べられない。
    *歌謡曲は禁止=クラシックコンサートに月1連れて行ってくれた。
    *キャラクターやフリルの服は禁止=大人用のブランドモノの子供サイズの服を買ってくれた
    *塾禁止=勉強は父が教えてくれた
    *お小遣無し=家事をして報酬を得る

    以上のような子供時代を過ごしましたが、7歳年上のジャンクフードで育った夫を見ると恵まれていたと思います。
    夫から言わせると「教養がある、センスが良い、太りにくい体質、物欲がない」事を褒められます。
    きっと大事な点は子供心にもそれなりの禁止事項?があったが、充実した楽しい毎日を過ごしていた思い出があったからだと。
    もちろん子供の頃の口癖は「独身になったら、テレビを一日中みて山ほどのカップラー麺を買い込んで過ごす」と意気込んでおりました。両親は笑いながら「そうよ、大人になったら自分の責任で何でもやっていいのよ」
    実際、大人になったらそんなモノにはハマりませんでした。

    ユーザーID:9747278835

  • ふつうの子供の生活を送りたかったです

    禁止事項:
    少女マンガ(借りるのも禁止)
    テレビ(NHKのみ許可)
    男女交際(異性を好きになる自体も禁止)
    友人との外出や電話・文通
    スーパーの駄菓子
    おしゃれ
    部活
    寄り道・・・
    その他のあらゆる「楽しみ」は禁止。

    理想の人間を作り上げるために
    母親が決めた掟でした。

    高校になるまで美容院に行かせてもらえず、
    自宅で母親が散髪していました。

    制服以外は兄のお下がりか趣味の悪い母親の手作り。
    (貧乏だったわけではありません)。

    勉強と家の手伝いだけするように操縦されていました。
    おしゃべり好きなのに、同級生との話題についていけず、
    いつも一線を引いていました。
    友人と遊んだ記憶がありません。
    誘われるたび「塾があるから」と
    嘘をついて断りました。
    そのうち、
    「どうせ、あの子は来ない」と誘われなくなりました。
    本当にさみしかったです。

    結婚してはじめて自由になれましたが、
    今でも、自分の孤独な子供時代の経験を
    人に話すことができません。
    母親の完璧主義の犠牲になりました。
    母親とは疎遠になりました。

    ユーザーID:3418246966

  • 何も制限のない家で育ちました。

    お小遣いも、おやつも門限も特に何も制限されない自由な家庭で
    育ちました。祖父が子供に何かを我慢させるということがなく、
    母がそんな家庭で育ったので、自然と自分の子供にもそうなったのかなと思います。

    現在の私は、金銭感覚も何かに浪費したりすることもないし、食べ物の好き嫌いもありません。
    趣向がバランスがいいほうだと自分では思っています。

    すごく厳しいご両親を持つ友達を見て、大変そうだなぁと思っていましたが、
    みなさんのその後が興味深いですね。

    ユーザーID:2771238976

  • 私も目からウロコです

    このトピ、大変参考になりました。
    現在、服やお菓子、大量に買ってしまっています。

    ウチもお金がないわけではなのに
    母の教育方針で、禁止事項ばかりでした。
    それならば、同じような子が集まる私立などに
    通わせるか、そういう地域を選べば良かったのに
    選んだ場所は、公立の庶民的な町でした。
    (これは今でも母は後悔しているそうです)

    浮きまくりでしたね。
    何を気取ってるんだって感じでした。
    そして私は、ヨソはヨソと思えず
    みんなと同じが一番良いという価値観の子供だったので
    大変つらかったです。

    あの時代にこのトピがあれば、
    世の中、私だけじゃないんだと、どれだけ救われたか。
    実際、こんなにお仲間がいたとは驚きです。
    こんな偏ったウチはめったにないと思っていましたから。

    当時から、自分に子供ができたら、キャラクター物を
    買ってあげよう、友達と同じことをさせてあげよう、と
    思っていた位なので、現在子供には、
    チョッパーの服や、ピラメキーノの服を、欲しいと言えば
    割高だろうが与えています。

    ただ、親は今でも大好きで恨みはありません。

    ユーザーID:4517640669

  • こーらさんと似ています。

    小さい頃から(特に母親に)女の子らしいものを禁止されていました。
    玩具も着せ替え人形ではなく戦隊ものやロボットだったり。
    マンガは禁止ではありませんでしたが、
    恋愛系ですと「いやらしい」と言われました。
    洋服なども男の子っぽいものが多かったです。
    彼氏が出来たら困るという理由からアルバイトも禁止でした。

    20歳で実家を離れ、現在は30歳ですが
    両親とは疎遠になりました。
    今は性依存症と鬱、パニック障害で通院しておりますが原因は不明です。
    それでも自活出来ているのは
    「誰にも頼りたくない」という強い気持ちからです。
    正直、両親のことが好きではありません。

    また、テレビは禁止ではありませんでしたが
    父親の見たいものを一緒に観るといった生活でしたので
    友人との話題についていけず強い疎外感を感じていました。
    それと合わせて
    「私は他の子より物事を知らない、出来そこないなんだ」
    といった気持ちを常に感じていました。

    今は特にテレビが好きといった事はありません。
    ただ劣等感が非常に強く、
    常に何かに依存しているといった不安定な状況です。

    ユーザーID:2490036546

  • 私も思いっ切り反動が出ています

    7年前に実家を出た29歳女性です。
    私が子供の頃禁止されていたことで、反動を自覚しているのはこんな感じです。
    ・髪の毛を伸ばす
    ・“○○レンジャー”というような戦隊モノのTV番組
    ・児童文学、親が認めた文学作品以外の小説、漫画
    ・ジュース、炭酸飲料

    今は壁一面の本棚が埋まる程の小説や漫画が部屋にありますし、
    飲み物を買うときは、いつも炭酸飲料やジュースばかりです。

    親元を離れて以降、整える目的以外では髪の毛を切っていないので、
    今はウェストくらいまで髪が伸びています。
    流石に長くなりすぎな気がするので何度か切ろうとしたのですが、
    子供の頃無理矢理母親に髪を切られた記憶がフラッシュバックして、
    どうしても切ることができません。

    親元を離れて数年は、何故か戦隊モノにはまりました。
    (さすがにこれは3年ほどで飽きましたが(汗)

    他にも、お笑い番組やスナック菓子、香料を使用した化粧品類等
    禁止されていたものは枚挙に暇が無いのですが、
    その辺の物に関しては、反動を自覚したことはありませんよ。

    ユーザーID:1488364712

  • 私は本が大好きで(物語)

    なのに、一日3時間ぐらいしか読ませてもらえず、
    また、集中して読んでいると、人の声も耳に入らなくなるので
    よく母に話をききなさいとたたかれたりしていました。

    夜は8時に寝なくてはならず、読みかけの本が気になった私は
    読みたい欲求から、布団に懐中電灯をもちこんだり、
    豆電球の明かりでこっそり読んでいたため大変目が悪くなりました。

    私の子供は、現在ゲーム好きですが、明るいところでゲームをするということ以外は、目に余ったら注意する程度だからか、好きではありますが、そんなに必死にゲームをするということはないようです。

    ちなみに私は大人になって、仕事以外は本を読む時間が好きに使えるようになり、とても嬉しかった思いがありますね。
    今では、本にかわって、
    こうしてPCで小町をみるのが楽しくてしかたありませんが。

    息子も活字中毒気味なので、時間制限は考えたことありません。

    ユーザーID:7129486225

  • 考えさせらるトピですね

    我が家は本当に自由でした。

    ジャンクフードも漫画もゲームも自由。
    裕福な方の家庭だったのでお小遣いもすごく多かったし、使い道を制限されることはありませんでした。
    同じ生活を我が子には贈れません。
    どちらかと言うと物欲のない私に、母はよく「欲しいもの言って。何でも買ってあげる」と言うほど。

    そのせいでしょうか、今でもまったく物欲がなく、ありえないほど節約&貯蓄をしています。

    そういえば、厳しい家庭で育った友人(門限あり、小遣いなし、その他数多くの制限あり)はよく無駄遣いをしてます。
    欲しいものは際限なく買ってしまうし、見ていてハラハラしてしまいます。
    新車を数ヶ月で買いなおした時は本当驚きました。

    制限はほどほどにしないと怖いな〜と我が子の育児について考えさせられました。

    ユーザーID:7763679612

  • 禁止されまくりでした

    本当に何もかも禁止されまくった子ども時代でした。

    マンガ×
    テレビアニメ×
    おしゃれ×
    雑誌×
    ラジオ×
    友達と遊びに行く×
    友達と電話×
    (中学の頃の連絡網は子どもから子どもへの連絡でしたが、毎回電話をたたき切られていました。
    当然連絡網は回ってこなくなりましたが、その後一体どうなっていたのか不明)
    高校生になっても門限5時
    (学校で行われる模試を受けられなかった。終わるのが5時15分だったから)
    大学生になっても門限5時
    (6時間目の講義を受講できなかった・・・必修だったのに。勿論、落としました。あり得ない)

    ひたすら家で、読書か勉強を強いられる毎日でした。

    友人と遊ぶ(と言ったって、本当にかわいいもんです。学校帰りに喫茶店に寄るくらい)
    ために毎回必死で親を騙す嘘を考えていました。
    子ども〜20歳くらいまでは、とにかく親にどうやって嘘をつくかしか考えてなかったかも。

    大学に入って3年目の時親が転勤で遠くの地に行ったので解放されました。

    その後の反動は思い出したくもない程すごかった、、、。
    今では親の顔も見たくありません。

    ユーザーID:6486679272

  • 制限の影響が過大評価されているかも

    制限の多い家で育ったと言うためには、他家の制限について知る必要があります。他家の制限についてある程度は知ることができますが、私たちは平均像と比較して「多い」という印象を持っているのでしょうか。私の記憶からいえば、Aさん家よりも制限が多い、Bさん家ではこの制限はない、という印象を持っていました。私の例では、平均像と比較していたように思えません。平均像と比較すると、制限が当たり前の場合も出てきてしまいますから。

    お叱りを覚悟で書きますが、制限が多いという印象を持つのは、もともと羨望や僻みが強い性格であることも考えられます。そういう性格だと過消費に走ることもあるでしょう。制限の感じ方が過大な人ほど、過消費に走る傾向が強い、と思います。これは見せかけの相関といわれるものです。反動による過消費の存在自体を否定するつもりはありませんし、羨望や僻みが制限によって増幅されることもあり得ると思いますが、制限の効果を少し割り引いても良いと思います。

    興味深いポストなのですが、ここには制限を多く受けなかった人が殆ど書き込まないので、比較対照できる書き込みがないですよね。そこだけが残念。

    ユーザーID:0427590943

  • ありますね〜

    とにかく友達と遊ぶことを制限されました。
    父は常に子供達と一緒にいたがりました。
    その結果私は、父が単身赴任すると同時に彼氏を作り、
    毎日のようにデート、やりまくりの日々でした。
    妹もほぼ同じだったかと。

    幼少時代に植え付けられた心の飢えが大人になってもなかなか消えないんです。。。

    ユーザーID:9392432517

  • 躾のストレスに耐えられる人と耐えられない人がいる!

    マナー厳しく躾けられました。
    そのせいか、きちんとしているのが嫌いです。なので夫がダラダラしていることを許しています。というか気になりません。家を最低限しかきれいにしてません。夫が汚くしてもOKです。むしろ、もっと自由に振舞って汚していいと常々言ってます。だから夫は多分幸せです。

    マナーや常識がだいっきらいで、あえて無視します。
    身なり正しい子供が嫌いです。生意気な子供の方が可愛いと思います。我が子供にも基本のしつけしかしたくありません。元気が良くて優しくスポーツしてたらもう十分です。人に褒められるほど礼儀正しくなくていいという考えです。
    私はずっと親の躾の下他人に褒められてきましたが、他人の子がわーわー遊んでいる間、親の側について静かにしていることが地獄のように苦しかった。

    ただ、私の兄は違います。親と同じで、マナーや躾にうるさいのです。多分、兄は親の躾のストレスに耐えられる強さがあったんだと思います。私はストレスに弱かったから今反動が出ているのだと思います。
    それに母は潔癖だったので貞淑を私にも強いたのですが、今の私は奔放です。

    ユーザーID:8141168906

  • 勉強

    禁止はされていませんでしたが
    子供のころ、家庭の事情で自宅で勉強する時間がなく
    学費も自分で稼いでいたので「勉強」に飢えていました。

    現在は働いて育児や家事の間に勉強できる時間がもてたことが何よりの幸せであり、受験料も払えるので試験受けまくっています。
     
    特に合格率数%の試験は私にとってはとてもよい目標(エサ?)であり、家庭に影響のない範囲で時間をみつけては勉強しています。

    ユーザーID:7566400680

  • 家も・・・

    皆さんの回答、頷きながら読んでいます。

    うちは、ジュース・添加物の多いお菓子や市販の食品は
    ほぼダメ。
    クリスマスに絵の入った大きなチョコレートを貰った
    時は、とても嬉しかった思い出があります。今はそんなに
    お菓子好きではないですが、チョコレートだけは大好き。

    テレビも、バラエティ番組禁止で、民放は決まった番組を3つ
    だけ。今はその反動からか、テレビのバラエティ番組大好きです。

    両親が禁止していなかった、映画鑑賞(お正月は「釣りバカ」に)と
    読書(本だけは好きなだけ買ってよく、何を読んでも良かった)
    は未だに好きで、続けています。

    禁止されていた事も大人になったら特に執着もなく、大人買い
    した事もありません。ジャンクフードも未だに好きになれない
    し、市販の食品はほぼ買いません。

    今となっては、食に全く執着がないぐらいなので、良かったと
    思う反面、やはり厳しかったな、と思っています。

    ユーザーID:2070623690

  • 逆パターンです!

    私はかなりゆる〜い家庭で育ちました!放任主義の母親の下、お菓子、カップラーメン、ジャンクフード食べ放題。手作りのお菓子なんて数える程。ご飯も○○を混ぜるだけのレトルトが多かったなぁ〜。高校生の頃、友達の家に遊びに行った時、ずらーり7、8品並んだ、彼女のお母様の手作り料理に衝撃を受けたものです。そして羨ましかった!主婦となった今、母を反面教師にするがごとく、日々、食事作りを頑張っております。何でも「程度」が大切で度が過ぎるといけないんだと思います。だから子供には程々にお菓子も与え、テレビも見せ、偏り過ぎない育て方をしていきたいです。

    ユーザーID:0590703705

  • 親が教えたかったのは「我慢」では?


    >「お金で買えない大切なもの」
    >たぶん親はそういうのも私に教えたかったんでしょうが、

    私の解釈では、そうではないと思います。タイトルにも書きましたが、親御さんが教えたかったのは、「我慢」「辛抱」「自律」なのではないでしょうか。

    もちろん、それらは日常生活の中で、トータルに躾けられるべきもので、それなくしていくつかの特定のものだけを禁止されてしまうと、物欲だけが残ってしまうという結果になるのでしょうか・・・

    「近頃の・・・」という言い方は好きではないですが、子どもに「我慢」「辛抱」「自律」を教えていない親が増えているような気がしてとても不安です。

    ユーザーID:5008088767

  • なんでもかんでも、大人買い(多数/無駄買いかな)

    なんでもかんでも、大人買いをしてしまう癖があります。
    何かに定着しやすくなったとか、安くて高級ないい物を探す癖が、出ました。
    それと、ちょっと高級そうな名前のマーガリンやバター(ホテルスプレッド ホテル●ュー●ータニのなんちゃらかんちゃら、など。)にも、とびつきます。
    仕事をしてても昔の貧乏経験から時給の割と良い仕事をしていても、散財しないよう気をつけていました。(本当は、そこに金があったら、遣いたいタイプ故。)
    牧場兼農園のアイスの大人買い。寄り道してまで1個でいいのに3個も買ってしまう。
    業務用スーパーにやたらと行きたがる。
    その理由は、安くて量多く、味も美味しい食材が、多いから。
    今気にいっているのは、冷凍カットポテト1kg。本当に、じゃがいもをそのままカットして、冷凍されており(フライドポテトじゃないよ)、重宝もの。
    それなのですが、1kgで、買うたび、いちいち重いにもかかわらず3袋程いっぺんに買っておき、ストックとしてキープ。
    我ながら、凄い執念!と思います。
    物を、あるたけ使いたいんだけども、残して(キープ)おきたい。
    その気持ちは、常に、あります。

    ユーザーID:0000714717

  • やなんだよー涙

    1・父親→家にお金入れない人
    2・母親→宗教にはまってる人
    (と、いう家庭で育ちました。
    貧乏だし、制限ありまくりで、気が狂いそうになって高校卒業して家を出ました。)3・世の中に出た私は闘牛のように暴れまくります。(それから十年後、)
    4・父親も、母親も、悪い人ではないのだ。と、思いました。だけど、出来ることなら、二度と会いたくないです。

     

    ユーザーID:3045757802

  • 屋台の食べ物。出かけた先での土産物。

    うちは経済的な面からあまり物を買ってもらえない家庭でした。年子で三人姉妹だったので、ひとりに買えばみんなに買わなければならないので…。


    いろんな場所に遊びに連れて行ってくれました。家族で食べる名物のお菓子は買うけれど、自分だけのキーホルダーなんかはねだれなかった。


    家族でお祭りに行って御神輿を眺めたり花火大会へ行くけど夜店の食べ物は買わずに帰っていました。


    なので私も反動で、どこかへ出かけるとキーホルダーとか小物を買ってしまいます。フランクフルトとか異常に気になり買います。

    ユーザーID:8749933438

  • 疲れました

    うちもそうです。母親は仕事が生き甲斐で、普段放任のくせに過干渉。高校生の時、だだのクラスメイトの男子と電話で話していたら子機で聞いていました…。学校が終わったらすぐの電車に乗らないと怒られました。友達(女子)と街をぶらついていたと言ったら、目的もなくぶらつくな、と非難されました。親元から離れる為遠くの大学に行きました。解放された気がしました。でも、親の圧力のせいで、中高と友達との良い関係を学ぶ事が出来なかったので、未だに人間関係が苦手です。努力はするんですが思うようにいきません。母親の言った言葉、「友達は大切に。」って何!!??

    ユーザーID:0072475586

  • mameさん

    我が家は「精神的に」自由でのびのびと育ちましたが、自分や友達の家と比べて、ここの人たちが一緒だとは思えません(笑)

    ここであげられているような例は、どれも「ごく普通の家庭」からしたら「特殊」だと感じる人の方が多いのではないでしょうか。

    私の家は裕福ではなく、3人兄弟で、自分の部屋もなく、我慢もたくさんありましたが
    ここにあげられているような不自由さはありませんでした。
    決まりごとはありましたが、両親は子供達の希望や意思を尊重してくれていたと思います。

    もっと言うと、一人の人間として尊重していてくれたのだと思います。

    ここでの例は、子供の意思や希望は全く省みらていないように感じます。

    もしも、大人と子供で考えが違っていても、きちんと理由が説明され、それに子供が納得するか、
    納得しない場合でもある部分は親が譲歩したり、尊重したり、そういう部分が大事なのではないかと思います。

    精神的な自由があるかどうかが大きなポイントなのではないかと私は感じました。

    ちなみに、うちの夫の実家が禁止事項の多い家庭で、ここでの例と共通することはたくさんあります。

    ユーザーID:6398169751

  • 厳しい…とは違いますが…

    うちの母はケチで(貧乏なのもありましたが…)食べ物や本など、一回の金額が数百円〜千円くらいの物には寛容だったんですが、千円以上になると途端にケチになります。
    なので服や装飾品にお金をかける事が出来ず、高い服をねだると、店の中で大喧嘩になったり、友達には『ダサい』と笑われたり…
    そんなこんなで、妹と私の装飾品に対する物欲は収まる事をしりません(涙)
    仕事しはじめてからも母に服を買ったのがばれると叱られるので隠したり…結婚した今でも治りません。
    良かった事はその他のお金がかかる事には我慢ができるので(家具・家電や旅行など)アウトレットなどくまなく探して購入するのでお安く住むんですよね。
    因みに夫兄弟は家具・家電にやたらお金をかけたがったり、自分の正しいと思う事は周囲を振り回してもやりとげる性格です。常識的で適度に折り合い付けて生きてらっしゃるご両親から生まれ、育てられたハズなのに、兄嫁も私もすごく不思議に感じてます。

    ユーザーID:7229179216

  • 私もです。

    テレビの歌番組禁止、マンガ禁止。ランドセルは私だけが知り合いからの傷だらけのお下がり。服は近所のお姉ちゃんたちのお下がり。靴も「クラスの皆が持っている」と言って、靴箱を見せても買って貰えない。買い物もキャラクターでない文房具のみ。

    唯一「仕方がない」と購入したのが「電動ミシン」。家庭科の授業で担任が「おうちにミシンがない人」と質問したところ、なかったのはウチだけ。本当に偶然だったそうです。他のクラスでは40数人中5人はいたそうです。が、「ミシンも買えない貧乏人」と虐められ、円形脱毛症、胃腸炎になり、已む無く購入。

    進学で一旦親元を離れたら、その反動で酒、タバコ、ジャンクフード、ジュース類は摂るわ、マンガは買いあさるわ・・・。

    就職して、「自分が自由に使えるお金」ができたら、貯金は勿論しましたが、欲しい物を買いまくりました。通販も大好き。

    病気で仕事ができなくなり収入がない今でも、買い物依存症気味。「欲しい」と思ったら、もう我慢できないのです。

    経済的な事情があったんでしょうが、あまりに禁止事項が多いと、反動が大きくなるという良い例が私です。

    ユーザーID:0175275406

  • わかります

    私も
    テレビ禁止
    ゲーム禁止(ゲーム器自体なかった)
    マンガ本禁止
    ジュース禁止
    門限5時
    5時半から夕食
    20時就寝
    お祭禁止
    小遣いなし


    でした。
    ゲームやりたかった。
    どんなアニメがあるかすら知りませんでした。
    マンガがどうしても読みたくて
    1冊買ってきたら
    ビリビリにやぶられたのを思い出します。
    テレビが見たいと言えば、テレビを庭に投げ捨てていました。
    英語や音楽や習字などあらゆる習い事はさせてもらっていましたが。

    高校になった頃から私は
    反抗真っ盛りになりました。
    バイトも決めてすき放題使うようになりました。


    今娘にはだから
    つい
    DSも買い与えてあげるし
    DVDも見させますし…
    かなり緩いです。

    ただ
    子供にそれを解禁してしまう事も
    違う気もしてきました。
    適度にって難しいですね。

    ユーザーID:9453525839

  • うちも極端。。。

    こんにちは。うちは旧家の祖母の方針で全てにおいて極端な家で育ちました。

    〈禁止〉
    スカート、靴下→中学校の制服まで(身体が弱かった為)→必要最低限以外一年中スカート、裸足
    ジャンクフード、お菓子→今でも食べれません
    食べ物の好き嫌い(夕食のリクエスト等)→今は好き嫌いだらけ(美味しい物に執着)
    躾、敬語から何から所作まで細かい所まで厳しく(周りからは褒められたが、小学校時友達と馴染めず)→秘書検には勉強せずに1級合格→今は靴すら外出時以外揃えず、夫が何も言わずに揃えてくれる。
    おもちゃ→広辞苑1冊、人形1体のみ→物欲なし、節約型
    1日のスケジュール分刻み→仕事時便利→頭が固い?
    〈自由〉
    成績と門限、生活態度、金銭面→所詮自分の人生と母に言われ→国立大学院卒業、就職、結婚

    禁止や与えられないことでメリットもあるし、反動もあるけど、ただ友達も多くて大好きな夫子供と一緒にいるから全てにおいて感謝しています。でも何事も程々がベストだと思う。

    ユーザーID:1414988942

  • 夫がそのような環境でした

    夫から聞いた話です。
    下着も、洋服も全て母親が用意した物を大学時代卒業するまで着ていたようです。
    お菓子もジャンクも禁止。全ての事に親が口を出し、本人の意思は尊重されなかったそうです。
    その反動なのか、実家を離れ一人暮らしを始めたらお酒、ポテチ、お菓子、毎日
    好きなだけ買い、夕食後にむさぶるように食べていたので10キロ激太り。
    今は私の選んだ服も嫌がり(拘りがあるようです)自分で全て買ってきますし、
    食材も好きなものを好きなだけ買ってきます。(値段関係なし)
    週末どこかへ出かける、旅行先も妻に相談なく自分で決定したがります。
    自由になってから、昔締め付けられた反動が出ているのだ、と思いますが、
    毎日必ず、お笑い系のTVを見てギャハギャハワラってます。
    親の前では笑う事すらせず、紳士で大人しい夫です。(フリしてる?)

    ユーザーID:1147268296

  • 育児本で読みました

    「NO」で育った子(禁止事項の多い家庭)は大人になっても自信が持てない人が多いそうです。
    そして無意識に友人や同僚に「でもね」と否定的な行動や視点から始まるのだそうです。
    また、あまりにも過干渉で育つと(結婚相手や進路まで口を出す)、社会人になってからの
    性欲や(不倫や男(女)遍歴も関連していくのだそうです。
    何事も過ぎることはよくありません。
    「ほどほど」が最も良い環境でしょう。

    ユーザーID:1147268296

  • 禁止される程じゃなかった

    ウチでは禁止される程、厳しくありませんでした!
    夜9時以降のTVが禁止という場合もありました!
    読書、漫画、アニメは自由でした。
    何もかも禁止なんて嫌です・・・・・・・。
    子供が夜遅くまで遊ぶのを禁止等もありました。
    本を読むのは禁止しません。

    ユーザーID:9165225971

  • 父はそのタイプ

    本当に絵に書いた様な世間知らず田舎のド長男ですから。
    俺様の言うことに間違いはない。
    と今でも信じて疑わないです。
    単純に、井の中の蛙大海を知らずなだけで、アホな屁理屈を並べては未だに母、兄、私と言い争いになります。
    もういい加減疲れました。
    何がどうして駄目なのか理由は昔からこうだ!ですから…
    母は母で、放任のくせに私の転機には急に執着渦干渉になり本当に親には恵まれませんでした。
    兄とは俺達こう言う迷惑も迷惑とわからない自己中な親にはならなければいい。そうならないようにするしかないと決めています。
    トピとはずれますね、すみません。

    ユーザーID:1586540213

  • 夢は全てかなえる

    ・口いっぱいに麦チョコを詰め込む
    ・チョコレートを飽きるまで食べる
    ・ホールケーキ独り占め
    ・徹夜で遊ぶ
    ・深夜番組まで見尽くす
    ・好きな服を買う
    ・ジャンクフードやお惣菜を買って食べる
    ・お笑い番組を心ゆくまで見る
    ・漫画もゲームも買い放題・し放題

    門限5時、夜8時就寝、TV番組は国営・クイズ・旅・動物番組のお許しのみ。お笑いは笑点・8時だよ!全員集合(その日だけは起きててよかった)限定。オヤツは不二家ネクターと時々マーブルチョコ。基本煎餅。外食ほぼ皆無、全て手作りの食事。漫画は手塚治虫のみ許されていた私の反動です。

    よかった点と言えば、自活願望が強く育ちました。大学入学で家を出る日が楽しみで楽しみで〜。大学生や社会人になっても自宅で生活なんて真っ平ごめんでした。親の口癖は「この家は親の家。ここに済む限り親がルール。」年齢とともにゆるくなる部分もありましたが(門限やTV番組等)、窮屈だった事には変わりありません。

    ユーザーID:1755067587

  • 辛い子供時代だったかも

    うちは、冬はお風呂は二日に一度。リンスはなく安いシャンプーのみ。ドライヤ−も、ありません。もちろん、眉毛はいじるなです。
    かわいい洋服はなし。キャラクター入りの文具は買ってもらえず。テレビは、NHKのニュース。中学生になり歌番組は見せてもらいました。でも、レコードプレイヤーはなく、ミーハー事は禁止。

    だから、聞けないレコードとカセット(人より遅いがラジカセはあった)をや雑誌は隠れて買ってました。

    親がいない、テスト期間中や夏休みは、普段聞けないカセットの聞きまくり、雑誌の読みまくり。自分の部屋がないので雑誌が読めません。もちろん、成績は下。

    今、私の子供は自分の経験から、禁止事項はありません。買いたい物は買ってあげてます。自分の部屋も持ってます。携帯も小学三年から。早いうちに与えて指導はしてるので、使い方がしっかりしてすね。

    小さい頃は内気な面があらましたが、のびのびとしていたせいか、今では、成績もよく、片付けもよくでき、何より男女とも仲良く、友達も多いです。

    禁止がないほうが、きちんと育つようです。

    ユーザーID:8172186483

  • おそらく

    私も禁止事項の多い家に育ちましたが、反動なんかは一切あり
    ません。思うに自律できる人かそうでないか、の問題でしょう。

    ユーザーID:5567309788

  • 私もです。

    アメ、ガム、スナック菓子の類は一切禁止。
    キャラ物の靴や文房具は買って貰えませんでした。(サン〇オはOK)
    誕生日プレゼントは流行っているおもちゃではなく、いつも文房具やその後も役立つ物でした。
    子供の頃は納得出来ませんでしたが、食べ慣れていないせいかアメ、ガム、チョコは今でも嫌いです。

    でも、子供を持つようになって親の気持ちがわかりました。
    アメやガムやチョコの類は禁止だったので、いまだに虫歯になったことがありません。
    キャラものの靴や文房具も大人の目から見るとみっともないなぁと思います。

    うちの娘は三歳ですが、アメ、ガム、チョコはまだ食べたことがありません。
    キャラクターもプ〇キュアやジュ〇ル〇ットは禁止、幼稚園の通園グッズもキャラ布ではなく紺の生地で作りました。(リボンやレースで可愛くしてあります)
    さすがにおもちゃは子供が欲しがり親が納得出来るものなら買っていますが、あまりにもくだらないものだとたまに知育玩具にスライドしたり…(笑)

    少し大きくなって自分が判断出来るようになれば好きにすればいいと思っていますよ。

    ユーザーID:6041772885

  • わかります!

    こんにちは。
    うわートピ主さんの気持ちすごく分かります!
    わたしの家庭は禁止事項も多く、親が過保護でストレスでした。
    友だちとプリクラを撮りに行くのも禁止でしたもの。
    子どもの頃はおもちゃもロクに買ってもらえませんでした。
    うちも手作りのお菓子ばかりでしたが見栄えもよく美味しかったのでこれはまぁよかったかな(笑)
    中学のときは友だち数人が週末渋谷で洋服を買いに行ったなどの話を聞いて羨ましかったですね。
    ちょっと遠出するような外出は基本禁止でしたので、必然的にお小遣いも少なかったですし。

    さてこんなわたしが大人になって、やはりトピ主さんと同じく物欲がハンパじゃないですね。
    単なる物欲ではなく、物への執着に近いです。

    >子供の頃はともかく早く大人になって自分のお金が欲しかったですね。

    まったくこの通り。
    そして自分の自由な収入を手に入れた今、ちょっと欲しいと思ったものでも買わずにはいられません。
    ようやく解放された!って感じなんです。
    まぁ、おじさん達が今になってガンダムを買い漁るのと似たようなものと思っていますが。

    ユーザーID:7483018294

  • 私の場合は、、、。


    私は、牛乳を飲むなと言われ、晩御飯のおかわりは禁止され、服は買ってもらえず数枚を何年も着古しました。身長があまり伸びなかったため、着古せました。
    お菓子買って、おもちゃ買っては全部だめ。
    夜店であれ買ってもだめ。
    おもえば大半はだめだめでした。
    今、沢山食べます。
    お腹いっぱいにならないと、気持ちが満足しません。
    ただ、我慢に慣れたので、欲しいものを買って手に入れてもなんかむなしくなります。
    欲しくても、広告を見るだけで我慢できたりします。
    我慢強くはなれました。

    ユーザーID:9197261849

  • お菓子が禁止でした

    ガム、あめなど甘いお菓子とスナックがダメでした。なぜなら、2歳のころから歯列矯正を始めたので、矯正の治療をしてるのに虫歯なんて絶対ダメ、という母の命令でした。二つ上の姉は、矯正をしなかったので、ガム噛み放題(笑)

    友達が駄菓子屋で好きなだけお菓子を買ってるのに、自分は買えなくて少し悲しい思いをしました。

    が、現在、私はほぼ完ぺきな歯並びを手に入れ、虫歯もほとんどない30代になりました。

    ユーザーID:8935875617

  • 姉の場合・・・

    我が家も貧乏なので制限の多い家庭でした。
    学校から帰ってくる時間になると毎日父から電話がきて、
    「外に出るな」と言われるので遊ぶ事ができず、友達がいませんでした。

    ある時、姉が勧誘セールスに引っ掛かりました。
    働き出してすぐ街中で声を掛けられ、喫茶店で宝石の勧誘をされ20数万の指輪を契約。
    家に帰ってくるなり「指輪買うから!」と。
    私と母で止めさせましたが、声を掛けられたのが嬉しかったのと、それまで贅沢品を持った事がなく、自分で働いたお金があるのでタガが外れたようです。

    30歳を過ぎてからは、某ネットワークビジネスにも引っ掛かりました。
    友達がいないので、勉強会と称した集まりで優しくされたのが嬉しかったみたいです。
    数十万のローンを組んで鍋やら空気清浄機やら浄水器を購入。
    4年かかって返済し現在貯金は無く、あと数年で40歳になります。

    家に閉じ込めて何も与えず、世間知らずに育ててしまった結果がこれです。
    せめて趣味か貯金に気が向けば良かったんですが、
    禁止し過ぎると大人になってから変な方向に行ってしまう事もあるということです。

    ユーザーID:9751488563

  • 駄目ならば理由が必要

    うちはあまり規制はありませんでした。トピの内容とは違いますが、レスの中に「規制の少ない家庭の話と比べたい」という方もいらしたので。

    親がマンガ好き、生まれた時には既にファミコンがあり、いとこの叔父さんがマリオの裏技を伝授してくれました。「蒼天の拳」や「ゴーマニズム宣言」などの描写がきついマンガは高校生になったら、と言われましたがその他は自由でした。今でも実家に帰るたび、父とはONEPIECEについて語ります。

    ただ、親のしつけが少々厳しかったのが何とも・・・。
    周囲の大人には褒められましたが、自由に遊んでいる子たちが羨ましく、窮屈でした。

    常識的な行動を取れる人間になったことは良いのですが、反動で大学の講義をよくさぼっています・・笑

    駄目と言われたことも、自分が納得できたら文句は言いませんでした。
    理由をきちんと説明すれば、子供は納得します。
    頭ごなしに「駄目!」と言ったのは「自室の部屋の戸を閉めること」だけです。(なぜ?

    皆さんのレスを読みましたが、やはり「駄目と言われたことを本人が納得できるか否か」にかかっていると思います。

    ユーザーID:0549377741

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