最近の児童書って

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趣味・教育・教養

ヴァスティ

5年生の本好きの子どもが読んでいる本を私も読んでみることが多いのですが、最近の児童書って楽しいですね。
私が子どもの頃(現在40代です)には出会うことができなかったような素敵な本がたくさんあります。

宮部みゆきさんの小学生でも楽しめる作品や
畠中恵さんの『しゃばけ』シリーズ、
重松清さんの『くちぶえ番長』『きみの友だち』『きよしこ』など、
湯本香樹実さんの『夏の庭』『ポプラの秋』『春のオルガン』など、
森絵都さんの『カラフル』『アーモンド入りチョコレートのワルツ』など。

海外の作家さんも
アレックス・シラーさんの『13カ月と13週と13日と満月の夜』『青空の向こう』『チョコレート・アンダーグラウンド』など
ルイス・サッカーさんの『穴』『歩く』など。

あ〜〜、私も子どもの時にこれらの本に出会っておきたかったです。

みなさまがお勧めの児童書はありますか?
ぜひぜひ教えてください。

ユーザーID:8629915814

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  • 読み応え有りますよね

    トピ主さんがあげられたもの、子どもが読む前に、私がすべて楽しんでおります。

    あがっていないところで・・・

    あさのあつこさんのシリーズは、いいですよ。
    青春ものあり、SFファンタジーあり・・・
    ジャンルが多岐にわたっています。
    軽く読めたり、考えさせられたり。

    まだでしたらぜひお試しください。

    ユーザーID:7961838772

  • レモネードを作ろう

    ヴァージニア・ユウワー・ウルフ作「レモネードを作ろう」を、ぜひ(アメリカの現代作品)。

    主人公の少女は14歳、スラム街育ち。大学へ行きたい、この街を出て、自分の人生を切り開きたい、という希望を持っています。しっかり者のシングルマザーの母親も夢を応援中。
    ところが学資貯金のために始めたベビーシッターで出会ったのは、17歳のシングルマザー。同じ母子家庭とはいえ、主人公の母親とは大違い、字もろくに書けず、仕事も家事もまともにできません。それでもやがて、ふたりの少女の間に友情が芽生え、何とかこの母子を助けたい、でも自分の勉強と両立できるの?と、葛藤しつつ前向きに頑張る物語です。
    重いテーマですが、テンポの良い詩的な文章で、読みやすい。「レモネードを作ろう」という言葉の意味が明かされるシーンは、ハンカチが必要かな(タオルかもしれません)。思春期の子供はもちろん、大人が読んでも、生きるヒントが得られそうな本です。

    続編は「ビリーバーズ」。いよいよ受験勉強が本格化する中、初めての恋、古くからの親友たちとの心の溝、母親のボーイフレンド問題…と、こちらも悩みは尽きませんが、ぜひ一読を。

    ユーザーID:1095313060

  • すみません、間違い!

    すみません、「レモネードを作ろう」の続編のタイトルは「トゥルービリーバー」です。間違って投稿してしまいました。

    ユーザーID:1095313060

  • 同感です!

    児童書、素敵なものが多いですよね。
    私は今21歳なんですが、こんなにも本好きになれたのは、小さい頃からたくさん本を読ませてもらっていたからだと思っています。

    さて、おすすめの本です!

    アレックス・シラーさんなら、『青空のむこう』は読まれましたか?
    あとは、名前がよく似てますが
    ・アレックス・シアラー『スノードーム』
    少し物悲しいお話ではありますが、読んだ後、何故かあたたかい気持ちになれる不思議な作品です。

    ・岡田淳『ふしぎな木の実の料理法』(こそあどの森物語シリーズ)
    シリーズ本で、現在第10巻まで出ています。
    キャラクター一人ひとりにはっきりとした個性があり、何度読んでも飽きることがありません。
    比較的文字も大きく、児童書としては低年齢向けの分類に入るのかな?
    挿し絵も可愛らしく、クスッと笑えるエピソードが随所にあります。残酷・グロテスクな表現などは皆無です。
    とにかく、トピ主さまにも一度は読んでいただきたい、素晴らしい本です。


    このようなトピックを立てていただき、ありがとうございます!
    私も、こちらをチェックしながら新しい本に出会うのが楽しみです♪

    ユーザーID:0374642586

  • 児童書という括り

    ヴァスティさんのコメントを読んでふと、「児童書って・・なんだろう?」って思いました。
    畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズなんて、大人の自分が楽しみに買って読んでますよ
    私は大人対象の本(そういう括りも変ですね)と思っていたのですが、児童書と思ってみると、こんな楽しい本はないですよね。
    逆に児童書ということで薦められて読んでその世界観に引き込まれたのが梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」や、アニメ化もされた橋菜穂子さんの「獣の奏者」シリーズ。ヴァスティさんも挙げられていた、湯本香樹実さんの「夏の庭」です。
    子供だけの物にしておくのはもったいない!と思わせる本が良い児童書であり、良い本なんでしょうね。
    児童書ではありませんが、森見登美彦さんの本はお子様にも大人の方にも自信を持ってお薦めします。

    ユーザーID:5252891484

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • おさるシリーズ

    おさるのまいにち おさるはおさる
    などのおさるシリーズが好きです。
    まったりします。

    ユーザーID:3005347687

  • 色々あります!

    「精霊の守り人」シリーズオススメです!
    30代の女槍使いが主人公という、
    「え?児童書だよね!?」という設定なのですが、本当に面白いです!

    もちろん子供もたのしめるのですが、
    冒険だけでなく恋愛もあり、大人の女性が楽しめる児童書でした。

    なにより主人公「バルサ」がカッコいいんです。
    槍の達人で、そんじょそこらの男よりも断然強く、
    一流の暗殺者が数人がかりでも、バルサを倒せないくらいです。

    そしてバルサを一途に想い続ける、薬草師のタンダが、また良い男で!
    バルサのように強くはないのですが、
    バルサを影から日向から支える姿が、またいい男なんです。

    少し前にNHKでアニメ化されたので、そちらをご覧になられるのもオススメです。
    すごく綺麗な絵のアニメでした!
    ぜひぜひお試しください!

    ユーザーID:6189626185

  • マジックツリーハウス!!

    私立小学校の図書担当しています。
    3・4年生から男子女子問わず人気なのは マジックツリーハウスシリーズ。
     
    主人公の男の子と女の子が 時間冒険します。 
    ある時はアラビア 古代イタリア 中世ヨーロッパかと思えば 江戸の町に 南極に ハワイに カウボーイのアメリカ西部へ・・・・・

    歴史の勉強にもなり 絵も夢があり きれいです。
    メディアファクトリー社から発行されています。
    新書版なので どこでも読めます。

    ユーザーID:3857056379

  • 一押しは守り人シリーズ

    児童書には魅力的な作品がたくさんあって楽しいですよね!
    私の一番のおすすめは、上橋菜穂子さんの守り人シリーズです。
    番外編を除くと現在10冊、完結しています。
    上橋さんはフィールドワークもなさってる学者だけあって
    背景がしっかりと作りこまれた世界観なので、読み始めると知らぬうちにぐいぐいひっぱらられていきます。
    そしてキャラクターがそれぞれとても魅力的なんですよ。
    はじめは少しだけ、のつもりが、読み進んでいくうちにどんどん続きが読みたくなってしまう作品です。
    私は大人になってからこのシリーズに出会いましたが、トピ主の小学5年のお子さんは登場人物とも年齢が近いので、きっと彼らになりきって読めると思うので羨ましいですよ。
    これからも読書ライフ楽しんでください。


    精霊の守り人
    闇の守り人
    夢の守り人
    虚空の旅人
    神の守り人 来訪編
    神の守り人 帰還編
    蒼路の旅人
    天と地の守り人 ロタ王国編
    天と地の守り人 カンバル王国編
    天と地の守り人 新ヨゴ皇国編

    ユーザーID:9225543337

  • 児童書…

    最近の児童書って本当に面白いですよね。
    私も3年生の息子と読んでいます。
    息子が好きなのはハリーポッターやダレンシャン。15少年漂流記・トム・ソーヤーの冒険。
    こそあどの森の物語シリーズでしょうか…

    ユーザーID:1076292722

  • 西遊記

    畠中恵さんの「しゃばけ」シリーズ、おもしろいですね。私も好きです。でも、児童書ではないような・・・

    児童書で面白かったのは、斉藤洋さんの『西遊記』です。まだ続いていて最後まで出ていないのですが。孫悟空の豪快な活躍や気持ちのいい啖呵もいいですが、「正義とは何か?」も考えさせられます。

    ユーザーID:1823522682

  • 小人シリーズが好きです。

    こんばんは。

    私も児童書、大好きです。
    私自身が子どもの頃も読んでいましたし、
    我が家の子どもたちが小学生を過ぎた頃からは、
    「これおススメ!」と本を紹介してもらい、読んでいます。

    私が好きなのは、小人が出てくるお話です。
    もうすぐ公開の映画『借り暮らしのアリエッティ』の原作
    『床下の小人たち』も面白いですが、
    日本の作家の小人シリーズ?も面白く、ワクワク、ドキドキしながら
    読めますよ。
    佐藤さとる作「コロボックルシリーズ」
    いぬいとみこ作『木かげの家の小人たち』
    おススメです。

    小人は出てきませんが、
    バーネット作『秘密の花園』
    大人になって読み返したら、
    子どもの頃と全く違った視点で読むことができました。

    楽しいトピをありがとうございます。

    ユーザーID:1332454451

  • ありがとうございました

    わ〜、こんなにたくさん書き込みをありがとうございます。たくさん本をご紹介いただき、嬉しい限りです。ありがとうございます。

    ゆきちゃんさん、あさのあつこさんのよい評判はかねがね伺っているのですが、まだ読んだことがないのです。ぜひ読んでみたいと思っています。

    おひょいさん、アメリカの最近の児童文学作品も、おもしろいものがたくさんありますよね。ヴァージニア・ユウワー・ウルフさんは存じませんでした。「レモネードを作ろう」ぜひ読んでみたいです。

    なおたさん、岡田淳さんは私も子どもの時に夢中になって読みました!娘もやはり大好きで、ちょうど今『扉のむこうの物語』を借りてきているので、私も読み直そうと思っているところです。『スノードーム』書評を見てみましたがおもしろそうですね。

    ビリケンさん、確かに『しゃばけ』シリーズは児童書ではないですね。改めてみてみると字も小さいですし。でも中学生くらいの皆さんも十分楽しめますよね。梨木香歩さんの『西の魔女が死んだ』、私も大好きです。森見登美彦さんは存じませんでしたが、『太陽の塔』をはじめものすごく評判もいいんですね。ぜひ読みたいです。

    ユーザーID:8629915814

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • ありがとうございました2

    続きです。

    ぷうこさん、おさるシリーズ、絵と相まって癒されますよね。下の子が楽しんでいます。

    ミクさん、『精霊の守り人』シリーズ、実はまだ読んでいないのです。娘は冒険ファンタジーものがあまり好みではないらしく(ハリーポッターは夢中で読んでいましたが)まだ本人は借りてきたことがありません。冒険ファンタジーにハマる時期が来たらぜひ親子で読みたいと思っています。

    ターメイヤさん、マジックツリーハウスは娘が2年生の時にクラスで流行っていました!娘は今でも新しいものが出るとチェックしているようです。

    バルサさん、『守り人シリーズ』、本当におもしろそうですね。5年生の娘にとっては今が読み時なんですね。ああ読ませたいなぁ。『ライラの冒険』シリーズや『ローワン』シリーズを私が借りてきてさりげなく置いていても、娘は冒険ファンタジーものには手を出さないんですよね。懲りずに彼女が読みたがる時期を待ちたいと思います。

    活字大好き親子さん、『ダレン・シャン』は娘も一気に読んでいました。『15少年漂流記』や『トム・ソーヤーの冒険』などの昔からある作品もぜひ読んでほしいところです。

    ユーザーID:8629915814

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • ありがとうございました3

    続きです。

    ダラ奥さん、たしかに『しゃばけ』シリーズは児童書ではないですよね。失礼しました。挿絵も内容もよくてつい児童書と書いてしまいました。児童書の棚にも置いてほしいくらい好きです。斎藤洋さんが『西遊記』を書いていらっしゃるんですね。知りませんでした。それは面白そう。ぜひ読まなければ。

    バロンさん、佐藤さとるさんもいぬいとみこさんも、私が子どもの時大好きでした。『秘密の花園』もですが、ぜひ今また読み返してみたいです。『床下の小人たち』は岩波のハードカバーで読んだはずなのですが、残念ながらなぜか覚えていません。これも読み返したいです。

    みなさまにいろいろ教えていただいて、一気に読みたい本リストが長くなりました。昨日娘が借りていた香月日輪さんの『妖怪アパートの優雅な日常』もおもしろくって、調べたら10巻まであるらしく、これまた嬉しい悲鳴です。しばらく図書館通いが続きそうです。ありがとうございました。

    ユーザーID:8629915814

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • バッテリーもおもしろいです。

    あさのあつこさん作。
    とてもいいですよ。

    私も宮部みゆきさんや「しゃばけ」シリーズ大好きです。

    ユーザーID:2046291233

  • 最近じゃないけど

    もう、児童書の古典と言ってもいいかもしれないけれど、「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズ。
    大人になって子供を持った今読むと、泣きます。

    古典文学なんかは、児童書で読むと内容が分かりやすく簡単に入ってくるので、
    本格的に読む前に準備運動として読むといいかも。

    ユーザーID:1823522682

  • では、ほんわか系をひとつ。

    最近の児童書って本当に面白いですよね。
    大人でも楽しめる長さの本の紹介が続いてるので
    わたしは子供向けの長さのをご紹介しますね。

    低学年の女の子向けの
    あんびるやすこさんの本はいかがでしょ?
    (ほとんどが中学年向けですが中には一年生向けもあります。)
    「なんでも魔女商会」「魔法の庭」「ルルとララ」に私はハマりました。
    他にあげられてる本よりも幼いかんじで
    大人なら一冊15〜20分程度で読んでしまいますが
    かわいらしいお話がいっぱいでした。

    児童書は主人公の子供の成長も楽しみのひとつです。
    何巻も続くと親戚のおばちゃんになった気持ちで見てしまいます。。

    ユーザーID:8378792894

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