ポスドク妻の悩み

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生活・身近な話題

にんじん

海外ポスドク(英語圏外)で5年目を迎える夫を持つ専業主婦(ビザの関係で働けません)です。年齢は主人30代半ば、私30代前半です。主人は海外学振でこちらに渡り現在はボスからの給料で残りの任期は2年です。
日本の公募に多数応募するも全敗、面接に呼ばれるのも少数です。日本でもポスドクしか経験がありません。私は全く研究職とは関係がなく海外に来る直前にに仕事を辞めました。
本人に大好きな仕事をやって欲しいと思います。そのために私は日本に帰り、わずかな金額でも稼げるように頑張りたいと思っているのですが、主人は一緒にこちらで生活して欲しいの一点張りです。
確かに贅沢しなければ夫婦で生活はできます、しかし子供を持つ余裕はありません。2年後に最悪な状態を想定した蓄えもありません。好きな仕事をする彼に魅かれて結婚したので、子供を諦めようと自分の中で葛藤をしています。離婚する気は全くありません。ポスドク妻の皆様、どのような気持ちで生きていらっしゃいますか?

ユーザーID:2939925319

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  • 今は帰国の時ではない

    単独帰国はお勧めしません。

    帰国しても就職状況はご存じの通りですし、収入が増えたとしても2世帯になった分だけ支出も増えますから
    結局金銭的なメリットはありません。

    一方で、彼は一人暮らしになって雑事が増えると時間的にも余裕がなくなりますし、
    ただでさえ精神的にプレッシャーがかかる仕事なのに、もっと追い込まれる可能性大です。
    肝心の研究にはデメリットばかりでしょう。

    公募で採用されるには、研究業績を挙げるしかありません。
    アカデミック志望の人と結婚した時点でギャンブル人生を選んだわけですから、
    ここは目をつぶって彼を精一杯サポートし、彼の研究に賭けるのが最善の道だと思います。
    中途半端は全てを台無しにするだけです。

    もう一つ別の道として、グリーンカードを取ってアメリカに残るという手もあります。
    ラボヘッドを目指すと日本以上に険しい道ですが、ポスドクやラボテクニシャンとして
    長く働き続けるという事も可能な点が日本と違います。
    グリーンカードに応募すれば、トピ主さんも EAD を取って働くことができます。

    あと、ポスドク夫婦でも子持ちやアメリカで子供を産む人は沢山いますよ。

    ユーザーID:5650432769

  • もうなるようにしかならない・・・

    ポスドク妻です。うちは欧州です。夫は就職活動中です。
    本人は民間企業に勤めたいそうです、面接にも何度か呼ばれています。
    でも嫁からみるとアカデミック系で、元の分野の業績も悪くないのにナ
    民間企業なんて向かない性格の人だと思うのですが、本人が納得するまで放ってます。

    基本的に寝不足さんの意見に賛成です。食費は自分が家で家計管理してたときのほうが遥かに安く上がってました。今は夫が気分転換で料理をするし、安いけど遠いスーパーに行くと効率が悪い・・・とか言われるし。

    ただ、うちの場合は、私は子どもはもう要らないと断言してます。
    育てられない。夫は子ども同然の性格で前もって起きるべきマイナスを考慮して予め
    動けない人だし、住んでる国は腹の立つことだらけだし、子どもなんて育てる環境じゃない。
    自分は労働許可書はもらいましたが、現地語が得意でなく元の仕事の知識を生かすことも
    無理。

    ウチよりマシですよ。日本が嫌いだと断言されちゃったんだから。
    私はこっそり日本に履歴書送ってます。バカバカしくて付き合えない。

    ユーザーID:3872604802

  • 寝不足くまくま様と同じです!

    私も欧州在住です。労働許可は主人のみですが、似た環境におります。特に以下の点が同じです。
    (育てられない。夫は子ども同然の性格で前もって起きるべきマイナスを考慮して予め
    動けない人だし、住んでる国は腹の立つことだらけだし、子どもなんて育てる環境じゃない。
    現地語が得意でなく元の仕事の知識を生かすことも無理。)

    寝不足様もおっしゃる通りギャンブル人生を選んだのは私自身ですし、離婚する気は無いので妥協も必要ですね。帰国のたびに周りから子供は?のプレッシャーが辛いです。幸い彼の両親は、いつも私に謝って心配をしてくれます。
    最悪な状況を考えると夫婦揃って職無しになってしまう事を恐れ、職歴のブランクがこれ以上長くなる前に私が帰国して職探しをしようと考えておりました。
    子供を諦めれば生活していけそうなので、今回は残る事にしました。ただし、のん気な夫は将来的に子供が欲しい?なんてバカな考えをしております。(いくつだと思ってんだー!!!!!)

    寝不足くまくま様、お互い頑張りましょうね!
    レスありがとうございました。

    ユーザーID:2939925319

  • 私の後悔

    海外在住十数年、夫は長年ポスドクの末の不安定なノンテニュア職です。

    私達も「夫には好きな研究に没頭して欲しい。」「妻にはただ傍にいて支えて欲しい。」の夫婦でしたが、そんな甘いこと言っているのは日本人だけのような気がします。不安定だが、時間的自由度の利くポスドク時代だからこそ妻は働きに出てリスクを分散し、夫は育児をサポートし支え合う他国の夫婦を何組も見てきました。
    休日も含め一秒たりとも研究時間を削られるのは嫌、三食日本食でなければ嫌、ラボでは英語が通じないから妻相手に愚痴大会が毎晩必要の夫に尽くしましたが、ラボでは、ただでさえ不安定な立場の夫にメイドのように尽くす日本人妻として奇異な存在として映っていたようです。そんなことはせいぜい5年でよかったのに10年以上も続けてしまいました。好き勝手して我が道をいっている奥さんがいてもすごい業績のある研究者はゴロゴロいます。

    幸いにして英語力は夫よりはるかに上を行っているので、それを武器に長年止めていた自分の人生の時間を動かそうとしています。

    ユーザーID:7541205963

  • 訂正

    失礼。英語圏外でしたね。グリーンカード云々は無視してください。
    でもヨーロッパなどでも Ph. D. のキャリアパスは日本より遙かに多様です。
    日本では見つけられない道も、他の国なら見つかるかもしれません。

    ユーザーID:5650432769

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  • どうにかなる!なんとかしなければ!!

    夫が、去年まで海外(英語圏)でポスドクしていました。
    去年までの2年間は海外学振でしたが、その前は、また別の奨学金を利用して滞在していました。
    ボスからは、学振やその前の奨学金の金額に+した額を出すから残らないかと言っていただきましたが、
    我が家には幼児が2人いましたので、小学校に入る前には帰国したいと考え、
    日本での仕事を探すことにしました。

    幸い、任期のある職場ではあるましたが、お給料も待遇も良い職場に採用が決まりました。
    今は、任期が切れるまでに、次の就職に有利なように、1つでも良い論文が出せるようにと頑張っています。
    また、学会などには時間の許す限り参加して、顔を売っています。

    今はまだ子どもが小さいので、働きに出るつもりはありませんが、
    数年後には、私も働きに出る予定です。
    資格を持っているので、今でもパートで良いからと声をかけてくださる所はありますが、
    さらに有利になるように、新たな資格を取得する事も考えています。
    どうしよう、ではなく、なんとかなる、私がなんとかするから好きな仕事を続けて欲しい、
    という気持ちが強いです。

    続きます。

    ユーザーID:7180407941

  • どうにかなる!なんとかしなければ!! 続き

    私の周りには、そんな気持ちで夫を支える妻が多いような気がします。
    ウチの子と同じ年の子がいる方(某国立大理系出身)は、自宅でできる仕事をと考え、公文を始めました。
    早くに結婚し子どもに手が掛からなくなってきた方(高卒)は、通信制大学で教員免許を取得し、
    毎日楽しそうに仕事に行っています。
    海外在住時にネイルスクールなどに通って、自宅で教室を開いている方もいますし、
    ほとんどの方が、海外留学から戻ってから仕事を始められています。

    私も滞在中から資格試験勉強をしていましたが、
    帰国してからも、いろんな資格を取得しようと勉強する私の様子を見て、
    今年は研究の合間に勉強をして、彼自身も研究をする上であったら便利な資格を取得しようと考えているようです。

    実は今、3人目を妊娠しています。
    経済的には不安でいっぱいですが、家族が仲良く、お互いを尊重し合い、
    自分自身を高めていこうと前向きに生活している今に満足しているので、
    不安よりも楽しみの方が大きいです。

    主さんも、今すぐお金になる事でなくても、将来役に立ちそうな何かを始めてみては?

    ユーザーID:7180407941

  • あんまり犠牲になるのはやめて!


    将来に対する有る程度の予測(4年で終了して帰国とか)がないと
    不安ですよね。すごく優秀な方なら、どこかへ収まると
    思います。年齢は、もうそろそろ焦った方がいいかと。

    欧州で勤務するなら国を選んでください。学歴に対して、給与が
    低い国が結構ありますから。日本は教員や研究者の
    お給料が良いと思います。

    どなたかも書いておられますが、妻が献身的であろうとなかろうと
    優秀な人は優秀で、ちゃんと仕事も見つかります。
    反対に、日本人妻がびっしりアテンドしなければならないような
    夫は、異文化に対する耐性が弱く、海外で就職すると
    辛いと思います。

    将来について、もう少し話し合えるといいですね。

    ユーザーID:2867862641

  • 内助の功は関係ない

    他の方も言ってらっしゃいますが、優秀な研究者は別に奥さんのサポートの有無に関係なく優秀な研究結果を出します。優秀な研究者には、忙しくて(+社交技術がなくて)独身のままの人もいるし、悪妻持ちで有名な人もいます。

    妻のべったりしたサポートが必要な人は、研究者社会でのサバイバルも難しいと思います。

    ご主人はやりたいことをやっているので、トピ主さんもやりたいことをすれば良いのです。ご主人のために、ご自身の人生・生活すべてを中断したり、諦めたりする必要も無いと思いますよ。

    後になって「あの時はあなたの為に・・・」なんて泣き言を言うよりは、子供でも仕事でも今トピ主さんの欲しい物をゲットしてしまう方が断然ベターです。

    後のことは後になって心配しましょう(笑)。ご主人もトピ主さんも頭は良いのだろうし、あとはガッツと行動力があれば、なんらかの道は開けると思います。

    頑張って下さい。

    ユーザーID:7779367518

  • トピ主さん、がんばりましょう!

    寝不足さんのおっしゃるとおり、欧州は、本当にPh.Dの身の振り方はフリーターから、いろんな道があります。身内に元々は一般企業で勤めていて、アカデミック職になった人もいて、だからこそ余計に夫がノンビリしているという(怒)。しかも夫は社交技術がゼロ・・・。

    経済が厳しいため、国によっては、大学関係の予算をバッサリ切っている場所もあります(だから今大変なんだって話ですが)。

    ちなみに私は、就職活動中ではありますが、今の国に来てからは、実のところ、大学に行きたいと思い、語学学校と学費稼ぎのバイトという学生そのものの生活をしてました。元の仕事は、現地の大学を出ないとまず就けないし、今からやると10年かかるので、私だけ日本に帰る選択を(こっそり)しています。皆さんのいうとおり、妻は好き勝手してるほうが気もまぎれて、場合によっては金になるし、ヒマも潰れて、いいというのは事実です。

    後のことは後になって心配する、いい言葉です。

    ユーザーID:9540667919

  • 自分で労働許可を取って働く

    私もポスドク(日本人)と非英語圏で結婚しました。彼とは学生時代から付き合っていて、
    将来、彼の仕事のために海外へ住むことを念頭に、私も海外で通用するキャリアを築きました。
    私は修士を出て就職しましたが、外資系に勤めました。

    結婚を機に私は仕事を辞めて夫のもとへ引っ越しました。仕事を探すのは簡単ではありませんでしたが、非英語圏でも、大学や研究機関のあるような土地なら、英語がされできれば雇ってもらえる仕事はたくさんありました。

    トピ主さんと同様、ポスドクだと夫のビザに付随して妻の労働許可を取ることはできませんでしたが、自分で労働ビザを取れば働けます。もし、今、現地で働けるスキルがなければ、これから大学へ通ってスキルを身につけてもいいのではないですか。この不況の中、日本で働き口が見つかるぐらいのスキルがあれば、
    現地でもすぐに仕事は見つけられますよ。

    ユーザーID:7955855382

  • 妻ではないですが・・・

    ポスドク本人です。しかも男性ですみません。
    30代独身、フランスで研究してます。
    3年間現地で直接雇用されてましたが、現在は円高のため海外学振に切り替えました。ユーロ安で独り者のため、お給料の半分も使わないで済むという、リッチな?フランス生活を満喫しております(笑)。

    まあ、特に今は結婚の予定があるわけではないですが、なんかトピ文や皆様のレスを読んで、本当に自分は将来結婚する資格があるんだろうか、ちゃんとした職が見つかるまで、結婚なんてしてはいけないんじゃないだろうか・・・と凹みました。
    いや、考えちゃうな・・・。

    思いっきり横レスですみません。

    しかし、理解のある女性と結婚された、トピ主さん、寝不足くまくまさん、あさうめさんの旦那さんが普通に羨ましいとは思いますけどね。

    まあ、私は日本にいる時から、留学する時は絶対に独身でと決めてきましたし(海外生活は自分のことで精一杯で、配偶者の存在は自分にとっては負担になるから)、結婚は帰国してそれなりの仕事に就いてからでいいやと思っていたので、しばらくは今の生活を楽しむことにします。

    横レス、失礼しました。

    ユーザーID:7756311601

  • 仲間ですね

    私の夫も海外でポスドクです。
    優秀で研究熱心なのですが、これまでの学費返済なんかで貯金がなく
    共働きしつつ生活しています。私は働くのは大好きですが、将来子供
    を持つ事を考えると、夫にもう少し安定して欲しいです。

    でも、その事を話し合おうとすると夫があからさまに嫌がります。
    前もって計画して何かをするということが非常に苦手で、なのに
    私にも大学に戻って欲しいだの、子供は3人欲しいだのと…。
    内心、本当に困っています。

    うちの夫は40代なので、あと何年今のような生活が続くのかと
    思うと憂鬱です。まだしばらくは子供を待つ余裕はありますが、
    私自身のライフプランも少しは考慮して欲しいです!

    私はせめて自分の生活が安定するように、働きながら学校に行って
    もうすこし良い会社に転職する予定です。夫の心配ばかりしてると
    イライラするだけで、時間の無駄だと言う事が分かったので(笑)

    研究に熱心で、他の事には手の回らない人って多いんですね〜。
    お互い頑張りましょうね。

    ユーザーID:1240461983

  • 同じような感じでした

    5年程前は、トピ主様と同じような状況でした。海外にいましたが、職がなくなり帰国→半年間の無職まで経験しました。

    ・・・・が、なるようになるものだと、今は思います。たまたまかもしれませんが。

    海外学振まで取られているのですから、能力はあるのだと思います。研究者はプライドの高い人達ですから、そこまでできたのなら、いざという場面で研究以外の道を選ぶ時にも、案外と力強く生きていく人だと思います。

    我が家の場合、海外に渡った時点で子どもがいました。

    現在は、本来の専門ではない分野のアカデミック分野で仕事を得ていますが、彼にとっては「家族がいたから」別の道を歩むことも受け入れられたと言っています。自分だけなら、だらだらとあきらめきれずに非常勤講師などをやっていたかも・・・と。

    あと2年、海外での契約があるのなら、そのうちにお子さんを持ってはいかがですか?いずれにせよ、お子さんを持つ予定ならば、数年は仕事になんてなりませんから、ちょうど良いではないでしょうか。お子さんが小さい頃は、お金なんてあんまりかかりませんよ。

    ユーザーID:6103310653

  • 夫が元ポスドク

    夫は2年前まで英語圏の海外ポスドクでした。海外で2カ所ポスドクしました。
    私は趣味のアートを学んだり、グリーンカードを取ってからは知人のジャーナリストのリサーチャーとして働きました。

    その頃、どんな気持ちで生きていたか、ですが、ただひたすら、夫の研究が楽しみでした。
    3年の研究の末、探していた以上の素晴しい結果が出た時は、私も心から嬉しかったです。
    私は文系なのですが、研究分野を本で勉強したりして、夫が何を研究しているか概略を理解する努力をし、それで一緒に冒険をしている気持ちになりました。
    同じ研究室の他のポスドクの人たちや学生達と山登りしたり、料理持ち寄りの会をしたり、映画に行ったり、お金がなくて楽しめることをしました。学会にも付いて行って、様々な研究をしている他の人たちと会って話すことも楽しかったですし、ノーベル賞を受賞された学者の方も気さくに応対して下さることに感動したりしてました。

    将来のことは不思議と何も考えませんでした。その時の目の前のことだけ。お金がたくさんないことが面白かったです。

    彼を信じて応援しつつ、現地で仕事出来るように法的整備を整えるのはどうでしょうか。

    ユーザーID:2825121881

  • ポスドク目指してます

    現在、欧州で夫がドクターのために勉強中、ポスドクを目指しています。
    ポスドクってドクターよりも収入はいいのですよね。(こちらでは、ドクター論文を書きながら所属プロジェクとから奨学金をもらっています。)

    家は、子どもが二人。
    私は日系で働いています。
    切り詰められるところをしっかりと切り詰めれば、普通に(休みに旅行に行ったり、家族で一時帰国したり)生活できます。(ポスドク以下の待遇でも)

    だから、子どもをあきらめる必要はないと思いますよ。
    できたらできたで、夫婦ともやる気も出てきますし、何とかなるものだと思います。

    それに、子どもも贅沢したりわがまま言ったりしない子になると思います。父親が常に家で勉強しているので、子どもも尊敬しているようです。

    裕福な生活よりも心が豊かになるように思います。

    現在ここでドクターを終えたら、米国でポスドクをしたいと考えています。子どもの教育のこと、将来のこと、先が全然見えませんが、その時その時に知恵を絞って生きていけるかな・・・。

    と思っています。

    ユーザーID:0219212797

  • なんとかなるんじゃないですか

    海外学振で面接にも呼ばれてるならそろそろなんじゃないですか。分野で話が違うのかもしれませんが、私の分野だと面接に呼ばれるのは、ほんの一握りの人だけです。かなり業績がたまって認められると面接に呼ばれだして1、2年で決まるのがパターンです。大部分の人間はいくつ公募に出そうが、何年ポスドクやってようが、まったく面接に呼ばれません。

    今の日本の職の状況を考えると、英語圏のテニュアトラック、パーマネントも検討されてはどうでしょうか?研究が優れていれば少々語学に難があっても認めてもらえます。私自身もはじめは、日本の公募のみ応募していましたが、いろいろ応募した方が可能性が広がるだろうと、海外生活5年目で北米、ヨーロッパの職にも応募して現在に至っています。

    ユーザーID:1409656946

  • 幼稚な男に子育ては難しいと思うよ

    はじめまして。

    まず、「贅沢しなければ夫婦で生活はできます」とのことですが、これは
    「任期が切れるまでは、贅沢さえしなければ生活できる」ということでしょうか。
    もしそうでしたら、今の任期が切れるころに次のポジションが見つからなかったら
    夫婦揃って収入なしという恐ろしい状態もありうるわけですね。

    このような状況で子供を作るってどれくらい無茶なことを言っているか
    認識されていますか?
    (いざとなったら親のスネをかじる予定でしたら、ここはスルーしてください)
    このような状況で経済的バックボーンもなく子供を作るということは、
    今後は家族みんなで自転車操業人生を歩みま〜す、と言うようなものです。

    他人事かもしれませんが、任期付きポジション+専業主婦の子持ち家庭で家計は火の車、
    お父さんはテニュアーも企業の研究職も得ることができず相当切羽詰まっている
    という家庭を複数見てきた経験から、図々しいながらも意見させていただきました。

    それにしても現実が見えていないご主人をもつと大変ですね。

    ユーザーID:1869764331

  • 子ども作っちゃえばいいのに

    答えが出たようなので、今さらかもしれませんが。

    個人的には子ども作っちゃえばいいのに、って思います。

    いつ就職できるかとか、どうなるかとか、そういうことは全くわかりません。
    こればっかりは。ある一定の業績があれば、運とか縁とかの世界に入ってくると思います。

    でも子どもは、年齢制限がありますよ。

    どうせ暇があるなら、その間に子育てしてしまえばいいのになぁと思います。
    ご主人の就職とは別に自分自身の人生計画を立てられた方がいいと思います。

    就職したらまた関係も変わって、「私の人生を返して!」となる配偶者の方も多数みています。いいたくないけれど、就職したとたん、子どものいない妻と別れる人も(ご主人様はそういう方ではないと思いますが)多数みてます。

    子どもを作って、さっさと人生進めたら?
    2年後だったら、子どもがいても、働けるわけですし。
    後悔すると思いますよ。

    ユーザーID:2227204789

  • いかがですか?

    こんにちは。同じくポスドク妻です。新米です。
    その後は、いかがでしょうか。どうなりましたか?

    うちの場合は、最初からわたしが日本に
    定職をもっているがゆえに日本と欧州と
    いう選択で離れています。

    最初から2年間という期間があり、その後
    、あと残り1年ですが、まだもちろん次
    は決まっておりませんが、次が決まらなくて
    も突き進めというっております。
    したい研究をやれる限りやってほしいと思います。

    わたしも本当は定職があるのですが、一緒に
    住みたいのは山々です。
    そこを我慢していますが、本当は一緒に住ん
    だほうがいいと思います。
    やはり研究で抱えるストレスは尋常ではないですし
    疲れて遅くに帰ってきてからのご飯(コンビニが
    ない生活)は疲れます。
    なるべく近くにいてあげたほうがいいと思います。

    長い人生なので、いろんなパターンがあっていいと
    思うので、ぜひ、がんばってください。

    そちらに暮らしていて楽しいことを教えてください。
    海外で暮らすことで妻ならではのプラスがあるかと思います!

    ユーザーID:4737060110

  • 今日偶然このトピを見つけました。

    もう見ていらっしゃらないかもしれませんが・・・。
    現在欧州非英語圏で暮らしております。夫はこちらで博士を取り、そのまま現地採用でポスドクとして大学に勤務しています。
    私は日本で医療系の国家資格を持っている為、結婚してこちらに住むことは反対する人が多かったです(苦笑)
    こちらではおいそれと働けませんから。
    でも将来働けるよう、語学学校に行き、試験を受け大学に入学しました。
    やはり医療系の国家資格を取るためです。これも生半可ではできませんが、お金が少ないこと、働けないこと
    を嘆いていても始まらないからです。
    夫はこちらでも教授選に応募できる資格を取るためのコースに進みました。
    将来教授を目指したいので、と教授に相談すると快く引き受けてくださいました。
    もちろん日本で良いポストがあれば、出願します。
    幸いこの国は研究者に優しい国ですので、そこそこの暮らしをしています。年に一回は日本に帰っていますし。
    バカンスもしています。
    でもどちらの国でも子供を守れるように、と思うと何かしらの勉強が一番早いのです。
    この国は5年税金を払えば、妻も永住就労ビザが取れますし。
    道は自分で切り開くものですよ。

    ユーザーID:6365124554

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