嫁に「もらわれた」覚えはない!

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家族・友人・人間関係

rui

思いきり小町っぽい嫁だと言われそうですが、
思い切ってトピをたててみました。
最近、主人と何かの拍子に将来お墓をどうするかと言う
話になったのですが、主人に「うちの墓があるよ(思いっきり地方…)」
と言われたので、「遠すぎるしそこはちょっと」と言うと「でもお前は
○○家が嫁としてもらったんだから」と言われ、ちょっとムッとしました。

結婚した時、主人は私の両親にきちんとした挨拶はしないし、
(ドラマのようにお嬢さんを下さいと言え、とは言いませんが)、
私の両親も娘が幸せになるならそれだけで良いと、結納金も辞退して
いるのにそれでも嫁にもらった、○○家の人間だからと言うのでしょうか。
死んだ後どこのお墓に入ろうが構いませんが、その言い方が嫌です。

私は、結婚とは片方の人間が家を出てもう片方の家に入るのではなく、
二人とも家を出て回りの助けを得ながら新しい家庭を築いていくこと
だと思っています。
名字が変わるのは便宜上の問題であって、それが変わるからその家の
人間になると言うのであれば、夫婦別姓法案が成立すればすぐにでも
元の姓に戻りたいです。

ちなみに私は自分の実家も義実家も全く平等に考えているし、
これからもそうするつもりです。これから介護や同居の問題が
出ても、みんなで話し合い理にかなった方法を見つけたいと
思っています。

でも21世紀のこの世の中でも、まだ嫁にもらったんだからとか、
嫁いだんだからとか、嫁の自覚が足りないとか言う話を聞きますよね。
結婚したら男性方の家の人間にならなければいけないと言うので
あれば、その理由を知りたいのです。
うちの主人を含め、そう言うものだからと言う方が多いですが、
なぜそう言うものなのでしょう。しきたりだからとか、風習だとか
は無しでお願いします。

ユーザーID:6737719906

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  • 後から文句言う奴の典型

    そういう事は結婚前にキチンと意思確認してから騒ぎましょう。
    あと、ちゃんとご主人と話し合っているのでしょうか?

    男性方の性を名乗ったのなら少なからずそういう面があります。
    それが嫌なら婿養子で結婚すればよかったんじゃないですか?

    後は両家の考え方の問題ですので話し合う必要がありますよね
    思いっきり小町っぽいトピですが、なんで結婚前に皆さん確認されないのでしょうか?
    結婚してから『こんなつもりじゃなかった』と言うトピ多いですよね〜

    ユーザーID:0052013346

  • 夫の姓を名乗っているだけなのに

    婚姻届を提出するとき、夫の姓を選択しただけなんですけどね。
    なんか勘違いしてるみたいですね。
    うちも結納していないのに、義実家の人間は
    「嫁にもらった」って思ってます。子供達も「うちの孫」なんだそうです。

    >夫婦別姓法案が成立すればすぐにでも元の姓に戻りたいです。

    旧姓で過ごした年月<夫の姓で過ごした年月
    なんですが、私もそうします。
    旧姓に戻したら、さすがに「嫁にもらった」っていう意識が
    薄れるんじゃないかと思ってるんですが・・・。甘いかな?

    ユーザーID:0180765218

  • そのほうが便利だから

    嫁にもらったって言えば、何でも男性方の良いように物事が行くからじゃないでしょうかね?男性は我慢するの嫌いだし、女が我慢すればすべてうまくいくって思ってるんでしょう。
    もうそういう時代じゃないんですけどね。今の時代女性も我侭に育ってますし、男性の我侭ばかり聞いてられませんよ。
    うちも墓の問題が出ましたが、買わなきゃね〜で一致してます。
    遠方に旦那の家系の墓。近くに私の実家の墓がありますが、二人ともそこに入るつもりはありません。
    同居してないし。
    嫁に貰ったといわれたら、私があなたを夫に貰ったのよって言ってあげましょう。

    ユーザーID:7084290474

  • トピ主さんの意見に同感

    激しく同感します。心中お察しします。

    私もそういう言われ方は とてもイヤです。

    私は長男の夫と結婚して15年ほどたちますが 未だに

    嫁にもらわれたとは思っていません。

    ただ 親世代はそういうふうに言います。

    私の対策はただ一つ 聞き流すだけです。

    人が何と言おうと 私の心の中では 嫁にもらわれたつもりは毛頭ないです。

    別に夫の家に入る必要なんかないのです。そんな法律ありません。

    おっしゃるとおり 名字は便宜上 どちらかを名乗るだけなのです。

    (夫の名字を名乗ったら夫の家に入る と多くの人が勘違いしていますね)

    多くの人は昔のやり方を,考えを踏襲しているだけなのです。

    新しい事 新しい考えを 取り入れない (考える頭が無い)のです。



    日本人らしい習慣だと思います。

    そう言う人には勝手に言わせておきます。

    親世代の方が先に無くなるのですから それをじっと待っています。

    ユーザーID:3048709096

  • ん〜

    当方男性。40代。

    別にいいじゃないですか。「他所の家庭の事」は。

    トピ主がそう考えて、そう行動するのは「トピ主の自由」でしょ?
    十人いれば十人十色。
    トピ主が他の人に合わせる必要も無ければ、他の人がトピ主に合わせる必要も無い。

    「他所は他所」「我が家は我が家」で問題無いのでは?

    ユーザーID:8059970316

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  • 他人はどうでもいいかと

    あなたが書き込みしたものを夫に見せて話し合う方が建設的ですよ。

    ユーザーID:3058221486

  • 改革の途中だから

    私たちの祖父母の頃は、
    男性優位が当然で、女性はお手伝いさん代わりが当然の時代
    その祖父母に育てられた、親世代は同じように男性優位、長男信仰が当然と育てられた
    そしてその子供の私達世代で改革が始まったばかり
    学校の家庭科に男子が完全に参加したのも、出席簿だって男女混合のあいうえお順になったのもごく最近
    同級生で女だから大学に行く必要はないと言われた子もいましたね。

    雑誌によっては、女性宇宙飛行士の旦那さんを、
    女房に好き勝手やらしている情けない男のように書いてあるものもありました
    これ、男女逆だったら影で支えている妻とか奇麗事になるんだろうね

    私たちの子供世代になれば改革が進み、今ほどの親世代、子世代の
    考えのずれはなくなってくると思います

    ユーザーID:6290053745

  • まずはあなたが変えて下さい

    >うちの主人を含め、そう言うものだからと言う方が多いですが、なぜそう言うものなのでしょう。しきたりだからとか、風習だとかは無しでお願いします。

    今は21世紀ですが、ついこの間の20世紀までは女性が男性の家に入り、家事、育児、介護をしていたことが当たり前の時代でした。

    あなた、歴史の勉強をしましたか?

    義親世代は、そういう時代で生きてきた人達ですし、あなたのご主人はそういう親に育てられたんでしょ?

    納得がいかないのなら、タイムスリップして、あなたの夫、及び義両親の子供のころに行き、結婚したら自分達の世帯を持ち、お墓も別の男女平等精神を叩き込んであげて下さい。
    あなたは、世間からよっぽどの変人扱いされるでしょうが。

    あなたにできることは、自分の子供を男女平等の精神の元に育て上げ、あなたの気に入らないこの価値観を後世に伝えないことでしょう。

    頑張ってね。

    ユーザーID:1622213576

  • あなたの言うとおりです。

    私は姑ですが、もはや家制度など存在しないし息子達は親から独立して
    新しく自分達の家庭を持った親と対等の関係の人達だと認識しています。

    <墓じまい>

    8月8日付のÅ紙第一面のトップにあった記事です。 
    ご存じないのでしたら取り寄せて夫に読むように言えばどうですか?
    時間をかけて夫を教育していくしか無いと思いますよ。

    80歳の男性が墓から遺骨を出し海へ散骨、墓石を撤去しました。
    息子は都会で働き、もう故郷へ帰ってくる事もないと分かり
    息子への負担を考え、自分の代で墓じまいをされたのです。

    昔は家を継ぐ男が居なければ墓が持てなかった。
    死ねば墓に入るしか埋葬方法が無かった。
    だから家制度が大事だったのです。
    が近年、誰でも買えるようになった、女でもいいのです。
    さらに墓以外の埋葬方法も出てきました。

    私は西日本の都市に住んでいますが私が住んでいる分譲マンションに
    主婦の親がどんどん引っ越してきます。
    娘夫婦と同・近居の時代に入りました。

    時代は変化し、価値観は多様化しています。

    ユーザーID:1222101749

  • 名字の問題は大きいよね

    男性側名字を女性が名乗るというのが慣例なのは「嫁に貰う」という物が、まだ根強く残るからだろうと思う。
    これを変えようとすると、ものすごい反対勢力が出てくるじゃない(笑)?
    それくらい、男の家がその女性を「嫁に貰う」という事が大事なのだ、という感覚が強いって事じゃないかな〜。
    女性側の名字を名乗ることに難色を示す男性なら、根底にはこの「嫁に貰う」「妻がウチの家に入る」という刷り込みはされていると思う。
    そして大抵の男性は、自分が結婚によって妻の名字になることなど考えてさえもいない(笑)。
    そういうものだからとしか言いようが無いからこそ、根強い刷り込みとして残っているんじゃないですかね。
    マインドコントロールって、そういうものでしょ?
    子供の頃から、親が「動物の肉なんか気持ち悪くて食べられない」と言い続けていたら、その子供は理由もなく生理的に肉が食べられなくなるでしょ。
    生理的な部分でワケも言えずに、許せない・イヤだと思うのは、根強いマインドコントロールの特徴だと思う。

    選択制夫婦別姓、早く通らないかなぁ〜。
    私は夫の姓にし嫁と言われても何ら問題ないですが、自由な世の中がいいなぁ。

    ユーザーID:8432985764

  • 同感

    うちは、もっとひどいですよ〜

    嫁になるのを許可してやったと、親戚に言いふらす、姑。

    どんなに立派な家かといえば 借金抱えていたのに・・・

    どうして、姑さんは、上から目線なのでしょう。

    だから、いつまでたっても、上手くいかないんだと思います。

    ユーザーID:6889185481

  • どうしてそんなに…

    喧嘩腰になる必要がありますか?

    きっかけは、ご主人の言い方が気にくわなかったこと。
    なら、ご主人にそう言えばいいだけのこと。違いますか?
    いわゆる、昔ながらの価値観が許せないようだけれど、
    誰も貴方に今、それを強要してはいないのでしょう?

    21世紀のこの世の中だからこそ、価値観が渾然としているのです。
    私たちは歴史の上に生きている。
    古くさいだなんだと否定する必要もないし、あえて切り捨てる必要もない。
    歴史つまりは「家」の文化史にすぎないのだから
    自然淘汰されるか、形を変え進化していくことでしょう。
    貴方が声だかに語る、その価値観も、いつかは歴史の1ページ。
    ただそれだけのこと。

    「私は受け入れませんから」

    それだけでよいのですよ。誰を相手に戦っているのです?あなたは。

    この時代に生きる妻は楽なものです。
    だって、選択権があるでしょう?
    誰もが、適当に、古い価値観と新しい価値観を使い分けて、
    都合よく生きていますよ。

    強制されたら、とことん自分の意思を貫いて結構。
    肩の力を抜いて、お生きなさいな。

    ユーザーID:7097138709

  • 少し生ちゃんですね。

    私も穴と同じ年頃ですのであなたの言い分はよく分かりますが、お嫁に行くとか来るとかいう言葉が今も残っているのですからちゃんとご主人を立てて付いていかなければ駄目ですよ。そんな屁理屈ばかり言わないで無駄なことになりますから毎日お墓参りに行かないのですから遠くてもいいではないですか。口では強がり言っていますが離婚するようになったら一人でやっていけますか。
    せっかく親戚になった人を粗末にしないでご主人を愛してもっと素直な妻、女になりましょう。ご主人から見るとこんな女は抱きたくないと思われない前に、このままでは将来ゾッとする言い訳上手なおばさん、おばあさんになりまね。もっと可愛くね。うんと苦労して嫁として働くことが楽ですよ。

    ユーザーID:7699800409

  • そうですね〜〜〜

    私の息子も他人の産んだ女性たまたま結婚しただけで
    嫁のものだと思ってませんよ

    もらったなんて思ってません
    他人ですから

    ユーザーID:9925525580

  • わかります!

    私は数々の姑・小姑からのイビリで主人の両親・妹とは絶縁していますが、つねづねなんで主人の妻になっただけで過干渉されたり金銭を要求されたり理不尽な扱いを受けなきゃいけないのかわかりませんでした。でも向こうにとっては嫁に貰って何でも言いなりにするつもりだったんでしょうね。私は仲良くしなきゃと頑張りましたが、馬鹿馬鹿しくなりました。
    今は気楽ですが、この苗字は早く辞めたいです。夫婦別姓大賛成です。

    ユーザーID:0197069105

  • わたしもです〜

    トピ主さんの文は私の思っていることをきちんとまとめてわかりやすく書いてあって、「文才あるなぁ!」と思いました。
    (頭の中でもやもや思っていても言葉にするのって難しいです。)

    そうなんです。
    嫁に出した・嫁にもらったなんて聞くとムカムカします。
    時代錯誤も甚だしいと思うのですが、結構そういう考え方の人ってまだまだいますよね。

    私は40代なのですが、トピ主さんはどの年代の方ですか?

    トピへの反響を楽しみにしています。

    ユーザーID:0344790491

  • 同じく。

    夫の実家のほうに貰われた訳じゃありません。

    戸籍は、結婚時に新しく作っています。
    あちらの戸籍となんら繋がっていません。

    夫が、元、あっちの籍にいた事、自分が、元、自分の実家の籍にいた事は書いてありますが。

    姓は、どっちかの姓というだけで、継いでいるわけではありませんし。

    トピ主さん、ムッとして終わりにしちゃったんですか?
    きちんとしておいたほうが良くないですか?

    ユーザーID:1823873412

  • ムッとするだけじゃ、伝わらない

    >「でもお前は○○家が嫁としてもらったんだから」と言われ、
    >ちょっとムッとしました。

    ムッとしただけ?
    「結婚はしたけど、嫁にもらわれた記憶はない」とはっきち言わないと。できればユーモアをもってね。

    >ちなみに私は自分の実家も義実家も全く平等に考えているし、
    これからもそうするつもりです。

    つもりだけでは、いざというときに実行できません。ふだんから夫婦で話し合っておかないと。

    日々の中でトピ主さんの考えを理解してもらい、また、ご主人の考えも知っておく必要があるのでは。へだたりがあれば少しずつでも近くする努力を。

    お墓のことも、考え方としてはご主人の方が一般的でしょうから、この先、話し合わなければならないことはたくさんあると思います。
    勝手に思っていて勝手に機嫌を悪くしてる。トピから伺うに、ちょっと1人よがりな感じがしました。

    うちは、結婚前から小出しにいろいろ耳元で洗脳しているので、決して「嫁にもらった」などという恐ろしい言葉は吐きません。
    私の前ではね。姑の前ではわかりませんが。

    ユーザーID:8412042500

  • 共感します〜!

    私も、「○○家の嫁だから」と言われると、??と思うと思います。

    昔と違って、○○家で財産管理したり行事したりするわけでもないのに残っているだけのように感じます。(なので、いまもされているお家などはそれでも良いと思います)。
    家という単位でまとまって、農作業したり、守られたりなら意味あると思いますが。

    夫と結婚したことと、家に嫁いだのとは違うと思います。
    将来は義両親の介護もするつもりですが、夫の親だからであって、嫁だからではないです。
    主様の「結婚とは片方の人間が家を出てもう片方の家に入るのではなく、
    二人とも家を出て回りの助けを得ながら新しい家庭を築いていくこと」大賛成です。
    このとおりのことを夫も言っていたので結婚しました。

    姓については、同じ方が役所が管理しやすいだけなんじゃないか?と思っています。
    犯罪などの問題が生じなければ、将来、結婚時に「新姓」を作っても良いくらいだと個人的には思います。(笑)
    下の名前(名)は、親からの大切なプレゼントですが、姓は私にとっては個人識別用の記号の一つという意識があるのかもです。もちろん、毎日使っているので愛着はありますが。

    ユーザーID:7716856007

  • 今は基本的に貴女の言う通り

    貴女個人の結婚観を批判するつもりはありませんが、結婚とは双方が家を出て新しい家を築く事ばかりではありませんので、お間違えの無い様に。

    さて、嫁と云う言い方に反発を感じる若い方が増えておりますね、御尤もな事だと思います。
    本来、嫁とは字の如く女が家に入るか付くと云う意味です。だから嫁に行く来ると言う云い方があるのです。

    しかし、現在は親の家に同居するケースが薄れ個々に独立した家を新たに築く事が一般的になっております。このケースでは嫁と云う事(字)は当て嵌まらなくなっていますね。これは貴女の云う通り嫁に行った訳ではありますんね。

    嫁と云う言葉はこの時点に於いては死語に値すると考えます(私個人の意見です)

    家に嫁ぐと云う事が一般的になったのは武家社会(鎌倉期以降)のことで
    平安時代は通い婚といって男性が女性の家に通っていたのです。生まれた子供は女性の家族の中で育てられます。

    この様に時代と環境が異なると、自ずから立場が異なる事になります。
    現代に於いては昔の習慣が一概に正しいとは云いきれませんね。
    依って貴女の考え方も決して間違いではありません。

    ユーザーID:5789811528

  • お気持ちわかります

    私も同じ考え方です。

    以前、長くお付き合いしていた方と結婚話になったとき、相手から「嫁に来るということは…」みたいなことをタラタラ言われて、さらに宗教に参加しろだの介護同居は嫁としての義務みたいなことを言われ始めたのでお別れしました。

    介護や同居はいずれ出てくる話だという覚悟はしていましたが、どこぞのご立派な旧家でもないのに、嫁なんだから当たり前というスタンスで話されると「もうヘルパーさん雇えば?」という気持ちにすらなりました。
    わけのわからない宗教に参加なんて、とんでもないです。

    何だと思っているんでしょうね、女性を。
    人身売買じゃあるまいし。

    今はそんなバカげたことを言わない夫と結婚して、夫の家族にも普通に一人の人間として扱ってもらえています(笑)

    確かに昔は「嫁いで養っていただく」という考えが一般的だったのかもしれませんね。
    だから「誰のおかげで飯が食えると思ってるんだ」なんて暴言も出る

    お墓、遠方ならお二人で新しいのを建てられてもいいんじゃないですか?うちも田舎が遠方なので、いずれ両親は近くにお墓を建てる予定みたいです。誰も来ないお墓じゃ寂しいですものね…

    ユーザーID:8781524557

  • 覚悟

    結婚したら男性方の人間に…、という話をよく耳にしていてご存知だったのであれば、それが自分の身にもふりかかることを覚悟して結婚するべきだったのではないですか?

    言い方が嫌だというお気持ちはわかりますが、その覚悟が足りなかったからこうして憤慨されてるのでしょう。
    そういう意味ではトピ主さんに対し「なにを今更」という気持ちが拭えません。

    本題の理由については、歴史のお勉強をされてればわかると思いますけど…。
    日本の成り立ちを振り返ってみては?

    ユーザーID:5143377945

  • 追加です

    では息子のお嫁さんの事を義理の両親は何と呼んだらよいのでしょう?
    その場合は「息子の連れ合い」「娘の連れ合い」と人には話します。

    小生の家ではその様に云ってました。同居しておりませんでしたので。
    小生の妻も嫁と云う言い方には抵抗を感じているそうです。

    「家を貰った訳でも無いのに、何で嫁なの!」と。60才後半の夫婦です。
    しかし、結婚式での「綺麗なお嫁さん」ネ、と云う位は許して貰いたいですな。

    まあ、余りカリカリしないで心に余裕を持って受け流す事も必要ですよ。

    ユーザーID:5789811528

  • ヨコですけど…「現実に」さんへ

    ヨコレス失礼します。

    現実に さんへ
    >男性方の性を名乗ったのなら少なからずそういう面があります。
    それが嫌なら婿養子で結婚すればよかったんじゃないですか?

    と書かれていますが もしや「男性が女性の名字を名乗ると婿養子になる」
    と勘違いされていますか?

    男性が女性の名字を名乗ったとしても「婿養子」にはなりませんよ。

    俗称で婿養子 なんて言い方しますが そんな法律ありません。
    この点を勘違いされてるかた 多いですよね。


    夫が妻の親と 正式に養子縁組しない限り 養子にはなりません。

    ユーザーID:3048709096

  • 同世代の嫁です

     ruiさんにとって、「結婚」って何なのかな?と思いました。

     婚家に染まるのは嫌で、夫婦別姓がよければ
     入籍しなければよかっただけの事。

     ruiさんの価値観そのものが、婚姻制度にそぐわないのです。

     結婚したのにいつまでも旧姓が良かったと公言するミセスは
     正直みっともないと思いますし、そんなに「嫁ぐ」覚悟がないのなら
     結婚しなきゃよかったのに、と思います。

    ユーザーID:1710812897

  • 私は確認しましたが。

    結婚前に、義理の両親にも夫にも確認をし、「嫁だとか嫁ぐだとか全く思っていない。安心して欲しい」と言われて結婚しました。もちろん、結納はありません。でも結婚後は嫁扱いされています。

    私が思うに、私やトピ主さん世代の女性が思うところの「嫁」と、私の義理の両親のような還暦近い方々の思う「嫁」って違うと思うんです(もちろん、個人差はありますよ)。私の義理の両親が思う「嫁」を例えて言うと、おしんのようなイメージ。「嫁だからといって過酷に苛めることはしません」という位なもので、夫の家に入ることは大前提です。そして、自分たちが思う「嫁」が、私たち世代が思う「嫁」とは違うことが根本的に理解できないんだと思います。理解できないのに、良い親であろうとして、調子のよいことを言うんです。

    話し合って解決できるくらいなら、誰も悩みません。そんな簡単な問題じゃないからこそ、トピ主さんもトピをたてたのだと思います。

    ユーザーID:3737375352

  • しきたりとかは嘘だよ

    家つき、カーつき、ババ抜きと言ってたのは、今の姑世代です。
    今の嫁世代よりえげつなくて、自分が稼ぐ気もないですよね。
    結婚という契約にしばられるのはイヤ!という斬新な思想にかぶれたのはさらに上の世代でしょう。
    都合のいい説教に惑わされないでくださいね。

    ユーザーID:7540320809

  • 自分で決められないじゃん(笑)

    『死んでまであの姑と一緒になりたくない!!』

    と、独自にお墓を建立する方は少なくないでしょう(笑)

    逆に

    『もう一度姑にたたき直してもらえ!!』と

    嫁に先祖代々の墓に入れられちゃうかも(爆)


    お墓より何より、

    『姑にかわいがられ、嫁(婿)に好かれる』人間になるのが先決かと。


    嫁・・・

    自分の戸籍謄本取ってみたらわかるのでは??

    ユーザーID:6814393983

  • 同意します!

    「嫁をもらった、もらわれた」という感覚ってもう都会ではあまりないのでは?と思います(歌舞伎や何かの家元とか、大きな会社のを経営している、は別として。。)。やはり地域色なのかなと思います。まわりでも結婚相手が都会育ちの人と田舎育ちの人でそのような違いがある気がします。ちなみに私は都会育ちで、主人が田舎育ちのため、トピさんと同じことを思っていました。
    状況も似ています。というかもっとひどいかも。結婚の際、挨拶も結納も一切ありませんでした。結納は辞退するつもりでいましたが、そもそも結納のゆの字もでませんでした(笑)。せめて両親と私たちのみの顔合わせ的な食事会をしたいと言いましたが、断られました。主人の親は食事会の費用が嫌だと言っていたと、他の人から後になって聞きました。そんなでも都合のいい時だけ「嫁」扱いです。なんかしらの行事の時には、こき使われ、周りの親戚の人には「長男の嫁として家に入ったんだからもっと○○しないと」とか言われます。
    地域色なのかと思いますが、ずっと違和感あります。

    ユーザーID:2103897392

  • 戦前産まれの受けた教育と戦後産まれの受けた教育の違い

    昔は「お上の言う事は絶対」「右に倣え」的な教育でした。
    そのような教育を受けた方たちの世代は「嫁に入ったらこうあるべき」という考えが当たり前でお嫁さんは嫁ぎ先の舅・姑に従い夫を立て、そんな生活をしてきたんですよ。

    ところが戦後の教育は『個人の尊厳・尊重』
    「すべての人間は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。」ってヤツですね。

    そもそも受けた教育の内容が違うので考え方も違って当たり前。
    私としては「嫁に行っても1人の人間として認めてほしいなぁ」ってところでしょうか。嫁いだんだからとか、嫁の自覚が足りないとか散々言われましたし。

    今回はご主人の言った一言に腹が立ったようですが折をみて話し合ってみてはいかがでしょうか。
    よく『時代が違うと言われて腹が立つ』と言う年配の方がいらっしゃいますが私は『時代が違う』のではなく『時代が変わった』のだと思います。

    お望みのレスじゃなかったらごめんなさいね。

    ユーザーID:3292698407

  • ならば

    自分でお墓買ってください。

    結局「家系」ってのは死んだあと誰がそのお墓を守り祭っていくか、の為に昔から考えられてきたシステムです。
    自分が死んだあとはシラネっていうのならいいですが。

    ユーザーID:9531455912

  • 何故夫に言わないのか

    小町でこういうトピを見るたびに少し不思議です
    男女が同権である、専業主婦は決して遊んでいるわけではなく家庭を維持するという「仕事」をしている、嫁にもらわれた覚えはないというなら、どうして夫になるひととそれを話し合わないのでしょう
    それとも話し合っていますか? 結納金も払っていないと言いますが、持参金は夫側に払ったのでしょうか? 夫婦別姓になるならすぐに元の苗字に戻すという旨を結婚前に夫になった方に宣言しているのですか? そもそも結婚するときに「妻側の姓を名乗ってくれるつもりはあるかどうか」を話し合いましたか? お墓は新しく作るのかどちらかの墓に入るのかの話し合いは?
    結婚前にそれらの話し合いをせず、結婚した後に「嫁にもらわれたつもりはない」と言っても仕方が無いでしょう。まだ日本は「嫁に行く」「嫁に貰う」というのが慣例なのだから。それに対して異議申し立てをしなければその通りに扱われるのは当たり前のことです。
    結婚して始めて判ったというなら、それはトピ主さんが甘かったのではないでしょうか。

    ユーザーID:4543007685

  • 姓(家族名)の意味

    あなたの中で、個人と家族の関係がはっきりしていないから、そう考えるのでしょう。

    婚姻の際、夫婦は定めるところに従って、夫または妻の「姓」のどちらかの一方を選んで同じ「姓」を名乗ります。その時に新しい家族が誕生しますが、それが同じ「姓」を名乗ることの意味なのです。この「姓」は家族の名前であり、個人の名前ではありません。「姓」は言葉の指輪みたいなもので、結婚指輪ならぬ、言葉の家族指輪と言えるでしょう。

    「結婚したら男性の家の人間にならなければいけない」ことが判らないとのこと。それは、あなたが結婚する時に夫の「姓」を選んだからでしょう。妻の「姓」を選んでいれば、そうはならなかったことと思います。夫の家族に組み入れられたくないのであれば、別姓の同棲が良かったのでしょう。

    しかし、子供が生まれると状況は一変します。その時に、同じ「姓」にして良かったと実感できるはずです。同じ姓を名乗ることで「家族」になるからです。

    改めてあなたに「家族とは何か」問いかけられているのでしょう。今こそ、考えを深め、将来、お子さんが生まれた時、その意味を正しく説明できるようなお母さんになることを期待しています。

    ユーザーID:0922061959

  • そういう時はハッキリ言ってあげましょう

    笑顔で「あなた結納金払ってないじゃない」とーー(笑)


    ちなみに「嫁を貰う」為の結納金の相場は「年収の3倍〜5倍」らしいですよ。
    ご主人の実家に嫁いだというのであれば、年収は当時のご主人のではなく、ご主人の実家のものを基準に考える事になりますから、利子も入れたら結構な額になるのではないでしょうか?

    今度言われたら「じゃあ、今からでもいいから私の実家に○万円払って(ニッコリ)」と切り返してみてはいかがですか?


    嫁や婿を実際に貰っていた時代には、結納金や持参金を用意出来ず、結婚出来ない人も沢山いたそうです。

    ユーザーID:8945465608

  • 現実にさん

    どうも少し混乱しておられるようですが、
    婿養子になるには、妻親との養子縁組が必要ですよ。
    妻側の姓を選んでも、妻実家の人間になるわけではありません。

    逆に、夫側の姓を選んでも、夫実家の人間になるわけでもありません。
    ここを未だに理解していない人が結構いますね。

    もう家制度ではありませんから、
    実は結婚時に選ぶ姓に大した意味は無いのですが、慣習上夫姓を選ぶ夫婦が多いというだけのこと。


    トピ主さんは夫婦別姓にしたいと書いておられますが、
    子供が出来たらどうしますか?
    旦那さんがそんな古い感覚の人なら、子供の姓でもめますよ。
    両実家で孫の取り合いです。

    それよりは、現在の制度を理解させる方をおすすめします。

    ユーザーID:8931821037

  • 気に喰わないなら離婚しちゃえば

    いちいち、そんなつまらないことでトピ立てないで欲しいよ。
    もう直ぐ戦後65年になるけど日本人の思考はたいして変わってないと
    思います。
    日本独特の文化や風習は簡単には駆逐できないですよ。
    そんな瑣末なことで頭悩ましているのは時間の浪費です。
    嫌なら外国人と再婚するなり海外で暮らすとかしたらいかがですか。
    世の中自分の理想通りいかないですよ。
    理不尽なことも不愉快なこともたくさんあります。
    それらを乗り越えて人間として成長することができるのではないですか。

    ユーザーID:3690122209

  • 同じ意見が多いのに変わり方がゆっくりすぎる

    私は、かれこれ25年ぐらい前に夫と義母に、同じ立場で協力して新しい家庭にしたいと言う話をしました。
    義父は、話さえ聞いてくれなかった。
    でも、義母には、よろしくと説明して、分かってもらったと思っていたけど、
    私は夫の親戚中のヨメになれない跳んだお嬢さん扱いでした。
    この25年で、ずいぶん変わりました。
    女性の親にとって、同じような認識が増えました。
    でも、男性側では、男性優位や男性の家に嫁ぐという事に変わりないですよね。
    夫婦別姓は、そのスタートだと思っていますが、反対意見が強いですよね。
    でも、一人っ子が増えて、教育面でもずいぶん変わったのだから、
    若い子は柔軟だと思います。
    でも、家の問題って、どうしてこんなに頑ななのでしょうか。
    娘には、相手の親を立てる事も尊敬することも、愛情を持つことも、いろいろ教えるつもりです。
    でも、家の問題を頑なに主張しすぎる親だったら、
    私の二の舞。
    この苦労だけはさせたくない。

    ユーザーID:2743996629

  • 気持ちはわからないでもないが・・

    トピ主さんに質問です。

    1.結婚前に話し合いしなかったのか?
    2.なぜ男性性を名のったのか?法律では女性性も認められています。
    3.同一性が嫌なら内縁の妻ではダメなのか?(子供は認知する方法もある)

    各家庭の事情はよく解らないのですが、なんで後からそういう疑問が沸くのかが判らない、なんで話し合ってから結婚しないの?

    ユーザーID:0052013346

  • 難しいですね

    お墓の問題難しいですね!
    遠いいなら、今の家から近くが良いですよね

    主さんとは違う理由ですが、私は姑と同居してて、たまに言いたい放題言われて反抗出来ないでいます

    姑は大嫌いなので、今我慢して一緒いる分、お墓は別に買いたいと思っています
    まだ夫には言ってませんが・・・

    ユーザーID:4921252006

  • 考え自体は大きく間違ってはいないですが

    なぜけんか腰?
    売り言葉に買い言葉で、
    「関係ないなら当然相続は放棄するよね?」
    と言いたくなってしまいます。

    トピ主さんがするべきなのは、そこでキレるのではなく、
    「私はもっと近いところに作ったほうが今後も便利だと思う」
    と穏やかに話し合うことだと思うんですが。

    ここまで書いて気づいたのは、お墓とは残された人のためのものですよね、
    自分は勝手にしたのに子供たちには継がせる気ですか?
    それじゃおかしいですよね。

    ユーザーID:6688344637

  • 「家制度」の名残

    旧民法では、筆頭者が1人いて
    その家の息子が結婚すれば妻がその戸籍に追記されていく制度だったんですよね。
    まさに「嫁にもらう」時代。
    これの名残じゃないですか?

    この制度が廃止されたのは1947年だそうで。
    60年以上たつというのに、こうも勘違いしている人が多いのでしょうね。
    国が周知しないから??


    私は

    ・夫の方が仕事の都合で苗字を変えると大変(うちの場合)
    ・夫の姓を選ぶことが普通な世の中で、あえて妻の姓を選ぶ理由がなかった
     (いらぬ詮索をうけるだろうし)

    ということで「夫の姓」を選びましたが、夫の実家へ嫁に入った覚えはありません。
    むしろ気を使ってゆずってあげたんだから、感謝されてもいいくらい(笑)

    ただ、私としては
    家族(父・母・独立していない子)は同じ苗字でありたいので
    夫婦別姓はいやかも。

    婚姻届を出した時に、「クジで2人の新しい姓を決定する」とかでいいのに…とか思います。

    墓問題。
    私は死後の自分の墓については興味ないので、どうでもいいです。

    ユーザーID:6709980237

  • あー、

    正直、どっちでもいいことです。

    トピ主のおうちのやり方次第。
    どちらのお墓に入ろうが、世間のだーれにも迷惑はかからないし、犯罪行為でもない。
    仮にみんなが「トピ主が正しい」または「トピ主がおかしい」って言ったとしても聞く必要なし。正解はないんだから。
    自分達の家の中のことなんだから、お二人でじっくりと話し合って決めればいいことです。
    最後はじゃんけんでもアミダクジででも。
    その程度のことなんですよ。

    ユーザーID:7310236311

  • そことは直結しないように見えるけど

    もらった

    まだまだそう考える人も多いと思います。私の姑も本心ではそう考えていると
    思います。しかし表立って私にはそう言いません。義妹には昔、言ってました。
    長男嫁で将来の介護や同居があるから私の機嫌を取っている、などではなく、
    私が夫に養われていないことが最大の理由だと思われます。義妹には専業主婦なせいか
    結婚当初から、うちの嫁なので、とストレートなスタンスで接していたんです。
    つまり嫁の個人的意思を尊重しないという点で。
    うちの息子に養われているから生活出来ている。その意識が義親や夫にあると、
    『もらった』という意識が顕在化しやすいのかもしれません。
    私は義親世代がそう思うことは仕方が無いと思っているので何とも思いませんが、
    もし夫がそう言ったら「へ?もらわれてないよ?結婚はしたけど。結婚はもらうもら
    われじゃないし」と、一言だけ言うかな。

    別にケンカまでして意識を変えさせなくてもいいことです。自分自身のスタンスやポリシーさえ
    しっかりしていれば、同道する時と離反する時の見極めが出来るからです。
    あまりカリカリなさいませんように。

    ユーザーID:7877887611

  • 同じ気持ちです。

     50歳後半の女性で、姑の立場の者ですが、トピ主様と同じように思っています。
    人さまの大事なお子様を貰える訳が無いではないですか。

    このような戦前の民法を文化や慣習の名のもとに継承する必要は無いと思います。
    それに「嫁に貰った。」との意識は姑と息子の妻との関係を悪化させる原因の一つになっているように思いますよ。
    「嫁にもらった。」と思っている人は他人に期待しすぎです。
    平和で豊かな日本で長く生きてきた筈なのに、欲が深すぎます。

    ちなみに私の実家は本家で母は姉妹だったので、父親が婿に入りました。
    民法が改正された後の結婚だったので、結婚と同時に祖父母と養子縁組もしました。
    なので、祖父母が無くなった後、財産も母や姉妹と同じか、それ以上に相続しました。
    「貰う」って言うのはこういう事ですよ。

    ユーザーID:3894571896

  • その前に

    トピ主さんのご主人は長男ですか?次男、三男なら実家のお墓に入りたい、入りたくないの前に、
    入らないのが本来の形です。トピ主夫婦がトピ主さん達が入るお墓を自分達で用意します。
    もっと理想を言えば、トピ主さん夫婦のご長男が用意するのが本来の形です。
    家は主人が次男なので、お墓は自分達で用意します。
    子供がいないので、将来は永代供養費を払ってお寺さんに供養をお願いする事になるでしょう。

    ユーザーID:6987495514

  • 仰る通りに..

    貫いて下さい。

    あなたの
    ご実家と義理のお家と
    同じに考えるという考え方は
    尊敬します。

    わたしも常々
    思って居ますが
    お墓は
    お好きな方に
    お入りになれば
    よろしいのでは?!

    わたしのような
    姑も居りますよ。

    ユーザーID:9844939640

  • 平安時代

    平安時代は通い婚と主張する人がいるけれど、それは西日本の京都の貴族社会の小さい世界の話で、普通の農家や武家は違うと思うわよ。通い婚では重労働の農家は成り立たないもの。
    特に、関東平野は奈良時代や平安時代に朝鮮半島からの渡来人によって開拓された土地が多く、大陸由来の家父長制が根強かった地域なの。
    また、通い婚も始めの内は通うけれど、年を経るとともに同居するというスタイルをとっていたらしいわ。
    ただの憶測だけど、人類がアフリカを出て世界中に散らばっていった時には家父長制的な集団が成立していて世界中へ散らばって行ったと思うのよね。

    ユーザーID:0769060227

  • 仕返し

    私も 結納金や結婚式、新婚旅行の費用が折半でしたら
    もらった嫁という言い方されるのは??ですね。
    それならあなたはもらった夫だからうちの墓に入って
    子供にもそう仕込んでおくから。
    と言うのはどうですか?

    別姓にしていたらもっと 堂々と言えますよ。
    やはり苗字がご主人の家の苗字にした段階で
    もらった嫁という気持ちにさせるのかもしれませんね。
    でも、一銭も払わず もらった発言は
    まるで無料のプレゼント! 粗品です。と貰われて行ったみたいで
    嫌な気分になりますよね。
    どうせもらったと言うなら 300万くらいバーンと
    奥さんの親に払ってから言えばいいのに。カッコ悪いね。

    「うちの親は無料で私をあなたにあげた記憶は無いと
    言ってるよ」

    とでも言って赤っ恥かかせてやりたいわぁ〜
    トピ主が自立するまでにかかった費用いくらだと
    思ってんだか。無料で夫ごっこしてんじゃないわよ!

    一番腹立つのはトピ主のご両親でしょうね。
    夫のお金で親にいろいろ買ってあげちゃって!

    ユーザーID:3760967317

  • 実力があるのなら行使すればよい

    「そういうもの」ということのほぼ100%はしきたりや風習から来ています。
    そんなにいやなら、始めからいろいろ調べて、相手とも「キッチリ」話し合って「自分流」を貫くべきでしたね。

    人間は社会に生きているんですから、社会の風習(結婚制度)に従わないのなら、自分の実力と哲学とで生きていけばよろしい。
    理由なんか、今更聞いても、あなたは納得しないでしょうよ。
    あなたにはあなたの「嫌な理由がある」んだから、聞いても無駄です。

    でも、何で「結婚」でなきゃダメだったのかな?

    籍を抜いて、事実婚でも内縁の妻でもなればよろしい。
    別に悪いことではありません。

    詰めが甘いくせにグダグダ言うな、と言いたいだけです。

    ユーザーID:5155329700

  • うん?

    夫婦別姓なんて待つ事ないのに?

    うちの兄と義姉は、事実婚の別居婚ですよ。

    くれた、もらったなどにこだわりがあるなら、実行すれば良かったのに……

    義姉の趣味の革命は大好きですよ。

    母は、嫁ではなくて子供がひとり増えたと言ってますけどね。

    ユーザーID:0298130017

  • わたし、わかってしまったの

    私は、20年前に結婚して、現在子育て中で弁護士事務所の仕事をしてます。
    20年前の結婚時、「嫁にもらったんだから・・・」と言われて、
    トビ主さんとまったく同じ感覚に陥りました。イヤだわー、この会話。私は、モノか?

    今、仕事柄、わかったことがあります。昔、子供が数人いた場合、女子は、誰か外にもらってくれる人を探し、食いぶちを減らす。男子は、家業もしくは、田畑・牧場を継がせて、親の老後の食いぶちの確保をする。この場合、生涯食べさせてあげる代わりに嫁をもらう。ぶっちゃけ労働力。

    今でも、お客さんの中に男子2人、女子1人の子を持つ親が相続の相談に来てますが、「まったく、ウチの娘30過ぎてまだ、家にいるんだよなー。早く出ってくれないかと毎日いってるんだが。ほんと、女の子は、年とって家にいても一円にもならない」と嘆いてるおやじ。事業失敗して、今、どこにいるかわからないけど。昔は、眼にいれても痛くないほど、かわいがってたのに。
    もう一人。地元の世話役が、「内の長女まだ、いるんだよねー。やんなっちゃう。誰かもらってくれる人いませんかね。」だと。
    時代が変わっても、この感覚は変わらない?

    ユーザーID:7600306683

  • 私も同感です

    結婚式で父親が花婿に花嫁を手渡す、という慣習に抵抗があったので、自分の式では、花嫁と花婿が一緒に前へ歩くという形にかえてもらいました。

    国際結婚だったのですが、私は自分の名字も変えませんでした。子供は夫の姓です。もちろん、子供の友達や一般的にミセスB(夫の姓)と呼ばれたりもしますし、家族の一員としてニックネーム感覚でそう呼ばれても嫌ではありません。ですが、私も夫も、お互いの伴侶である前に、そして子供の親である前に、確立した個人でなければいけないと考えています。

    義母も自分の姓は結婚後も変えませんでしたし、私の現在住む国では珍しいことではありません。同姓を名乗らずとも、愛し合い絆の強い「家族」は世界中に存在します。もちろん、夫の姓に変更する人も多たくさんいますが、それぞれ個人(夫婦)に選択肢があることに、意味があると思います。

    夫婦の間で価値観を分かり合うことは確かに重要ですが、そもそも夫婦が同姓を名乗らなければいけない、という法には、どんなメリットがあり、またそれは何を守るための法なのでしょう?そこが疑問です。

    ユーザーID:1291403987

  • 櫻井って苗字がいいなぁ

    木こりさま
    >結婚したのにいつまでも旧姓が良かったと公言するミセスは
     正直みっともないと思いますし、

    いやいや、夫の姓を名乗っただけで「△△家の嫁」と思われてるのが
    嫌なんであって、旧姓が良かったわけじゃないんです。(私の場合、ですが)
    極端な話し「△△」っていう苗字以外だったら何でも構わないくらいです。
    「△△家の嫁」ってのがどうしても受け入れられないんです。

    500キロも離れた所に住んでいるのに
    「元気なうちは、私(義母)がはお葬式に行っているけど
     行けなくなったらスージーさんお願いね」・・・・って。(汗)
    こんな事も結婚前に話し合わなきゃいけなかったのかなぁ?

    ユーザーID:7440842059

  • これ、けっこう言われるけど。

    老婆神さんの書かれた
    <同じ姓を名乗ることで「家族」になるからです
    これ、選択制夫婦別姓を議論するとき、保守派の人が必ず出す事ですね。
    でも、日本国内在住でも、国際結婚の場合は夫婦別姓が選べるので、別姓夫婦もけっこういるんですよ。
    私の妹がそうです。
    子供もいます。
    妹は、日本のように夫婦同姓が当たり前の社会での、この思いこみは偏見だと言いますよ(笑)。
    私たちは夫婦別姓で名字が違っても、ちゃんとした家族だと(笑)。
    まるで家族になっておらず、各自バラバラみたいに言うなと。
    理由は様々ですが(良い理由ばかりとは限りませんが)、夫婦別姓が普通の国はありますね。
    その社会の家族がみんな、バラバラって事はないでしょう。
    だから単にこれ、思いこみによる偏見です。

    ユーザーID:8432985764

  • 専業主婦の存在理由と同じでは?

    >結婚したら男性方の家の人間にならなければいけないと言うのであれば、その理由を知りたいのです。

    絶対的な理由があるわけではないと思います。

    ただし、そういった「家制度」の名残を受け継いでいる家系がまだまだ存在するというのは日本社会の現実です。

    結婚して妻が仕事を続けられないという理由がないにも拘らず、妻側(あるいは夫側)の家庭観から「専業主婦の妻と稼ぎ頭の夫」という家庭の形を選択する人たちが山ほど存在するのと同じじゃないでしょうか?

    過去から培われた家庭のあり方についての価値観とでも言いましょうか。

    自分達でその流れを変えても良いんですよ。
    でも、嫁を否定すると、嫁として生きてきた人達の人生観を否定することになりますので、容易に受け入れられないことは理解できますよね。
    特に年寄りは思考の柔軟性が衰えてきてますから、異なる価値観を主張されたストレスたるや、若者の比ではないことが想像できます。

    なぜ、皆さんが「そういうものだから」と言ってしまうのか、その理由をよく考えられると良いと思います。

    ユーザーID:7573229472

  • 墓否定派です

     還暦を過ぎた男性です。夫婦ともに墓はいらないね、散骨してもらおうと話し合ってます。
     結婚についての考え方は全く同感です。私たち夫婦もそのように考えて結婚し、実践してきました。便宜上私の姓になってもらっていますが、あくまでも二人の力で新しい家庭を築くんだという考えで今までやってきました。
     そろそろ葬式や墓のこと考える歳になり、二人して合意しているのは「葬式は身内だけ、墓は不要」ということです。
     残念ながら、日本ではまだまだ「結婚=家同士の結びつき」という考え方が根強いようです。結婚式場の「◯◯家」という表現ですね。おかしな話です。
    レスのなかで「なぜけんか腰?」なんて書き込みもあるようですが、決してけんか腰とは思いません。むしろそのレスのかたのほうがけんか腰になられてる感じですね。
     私はトピ主さんの考え方に大賛成ですし、小町の中では「実家」とかなんだかんだに縛られてしか発想できないかたが多く見受けられる中で、ひさしぶりにウンウンとうなづきながら読ませていただきました。
     日本人もそろそろ「家」に縛られた結婚観から解放されてもいいのではないかと思っています。

    ユーザーID:3310621572

  • 旦那可哀想

    元は墓の話ですよね。しかも義親ではなく、自分が死んだ後で入るって想定の。
    「遠すぎるしそこはちょっと」・・・って何が困るの?
    死んだ後も霊になって今の地元でうろちょろしたいってこと? さっさと成仏しろっての。

    同居とか介護なら兎も角、夫の先祖代々の墓に入れるって話なら、
    別に困る話じゃないからとりあえずキープしとけばいいじゃん。
    20年30年後に、トピ主の子や孫の生活環境を鑑みてそこが遠くて困るなら、
    そのときに変更すればいい。

    「嫁にもらった」

    この表現にカチンとくる気持ち自体は理解できますが、
    その他の背景に目を向けると全然共感できません。
    しかも、義親ならまだしも夫との会話で、なんでこんなトピ立てるほど感情を乱すかな。

    率直に言うと、独りよがりでやな性格、と感じました。

    ユーザーID:9906362157

  • 結婚前の話し合いが大切です

    我が家は夫が私の姓に変わりましたが、婿養子ではありません。
    結納なども、ありません。
    婚姻届を出す際に、必要に迫られ統一しただけです。

    私側の姓を選んだ理由は、私の方が名義変更手続きが煩雑だった為。
    夫の方が手続き件数が少なく、「俺が(姓を)変えた方が楽だろ」と提案してくれました。

    私の両親は「娘達が考えて選んだ事で、私達は関係ない」と言います。
    ですが、長男である夫の両親は「何で?どうして?」でした。
    夫が何度説明しても結局は感情論で、互いに納得は出来ませんでした。

    最後は婚姻届提出後にですが「今後一生、帰省した際には(夫の旧姓)を名乗らせて下さい、私も(夫の旧姓)家長男の嫁と扱って下さい」と頭を下げて、義母には納得してもらいました。
    結果として、非常に中立な感じがします。

    こればかりは思考や文化の違い、また世代によっては刷り込みの結果なので、簡単に変わるものではありません。
    その点で揉めたくなければ結婚前に擦り合わせを行い、納得できる相手を選ぶ他は無いかと思います。

    ユーザーID:0576143030

  • 元々は、お墓の問題よね?

    「嫁にもらった」とかの発言ウンヌンは置いといて
    (そこが一番ひっかかるとは思いますが)

    元は、将来お墓をどうするか? でしょう?
    本末転倒になってますよ。

    私は夫と同じお墓に入りたいだけなので、
    どこでもかまいませんが・・

    アドバイスは、
    お墓の問題を先に片付けましょう。

    それから、夫に、「嫌な気持ちになるから、嫁にもらったとか、
    ○○家の人間なんだからとか、そういう発言はしないで欲しい」と
    伝えれば良いだけよ。

    夫が何か言ったら、
    「私は貴方が嫌だという事はしないように努力してるけど、
    貴方は私が嫌な事はやめてくれないの?」と。

    それで解決。

    ユーザーID:7473276494

  • 民法がかわった事を知りたくもないから、知らないふり?

    男性側の家族は、旧民法で息子の妻を嫁と扱う方が都合がいいからでしょうね。
    知らない訳はないんです。
    親が亡くなったら、その人達がいう他家に嫁いだ娘達が遺産にむらがるのですから。

    でも、自分達だけよければよいので、他人である息子妻に実の両親より自分達を大事にしてもらうのに都合のよい言葉なんでしょう。

    姓は記号のようなものです。

    たとえ離婚しても、子どものために母子共に元夫の姓を選ぶ事もできます。
    裁判官曰く、「これは、元夫とはまったく関係のないあなた達だけの戸籍です。姓が一緒だからと元夫の事を気にしないように。」
    と言われたそうです。

    離婚にあたって、子どもの姓を変えたくはない、子どもは妻が引き取るが母だけ違う姓では学校で手続きする度に、嫌な思いをするのではと心配していたらこんな方法もあると言われて母子ともに、元夫の姓を名乗っている人もいます。

    姓と家は関係ないのですが、そうなると息子の親は不都合が多いので何とか洗脳しようと頑張るのではないですか?
    トピ主様は、逆洗脳を頑張って下さい。

    ユーザーID:9553643363

  • 逆に


    資産も何もない、墓をつくるお金もない夫の親に、嫁が来て    
    「ね・ね・ 私のこと、もらってくれたんだよね?」 
     って、いわれたら、重たいものを感じる

    ユーザーID:7600306683

  • 行動あるのみ。

    結婚前の意思表明も苗字も、相手の気持ち次第であまり役に立たないです。
    私は婚約前に親が「二人の新しい家庭として考えてほしい。嫁とは思わないでくれ。」
    と伝えました。義父母もその場では快く承知していましたよ。
    また、偶然ですが夫と私の苗字は同じ鈴木(仮名)です。

    しかし結婚後、姑は言いましたね。
    「女の人は男の人の苗字になるのが幸せなのに、寂しくはない?」と。
    私は「いいえ、この苗字に愛着があるので偶然同じ苗字でよかったです」と
    答えました。すると今度は「同じ苗字といっても鈴木太郎(私の父)さんの家
    から鈴木次郎(夫の父)の家に来たのですからね」とのたまいました。

    昔からの慣習の中で育ってきたのですから、いくら理屈を述べて主張しても
    気持ちがついていってないのだと思います。

    それからの私は「嫁ではない」行動をとるのみでした。
    人の気持ちは変えられません。
    こちらが黙って行動してこちらの思うように生きることです。

    相手が気に入らないのはお互いさまでしょう。
    嫁として扱われるのは真っ平ごめんですが、
    夫の親として労わりたいものです。

    ユーザーID:7169472900

  • トピ主です

    皆様、レスをありがとうございます。
    中には自分の親の年代の方からの意見もあり、
    とても嬉しかったです。

    紛らわしかったかもしれませんが、
    お墓の話はきっかけにすぎません。
    それによって明らかになった夫の考え方に
    違和感を持ったのです。
    正直なところ、自分が亡くなった後の
    お墓はどこでも良いと思っています。
    子供(息子)や、もし自分が先だったら
    夫の都合の良い所で良い。
    ただそれには地方は大変なんじゃないかと。
    これに関しては今後考えていきたいと思います。

    嫁にもらうと言う観念は旧民法の
    家制度からきているのですね。
    何となくは知っていましたが、
    今回色々な方から指摘していただいて
    自分でも調べる良いきっかけになりました。
    ありがとうございます。
    戦後に改正されたようですが、
    それがまだ残っているんですね。
    確かに世の中は伝統や風習で成り立っていると
    言っても良いと思います。
    でも一方に(もちろん男性だけではありませんが、
    率としては圧倒的ですよね)都合の良い
    事を、制度として廃止された今でも主張
    するのはいかがなものかと。

    ユーザーID:6737719906

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • トピ主です

    ちなみに夫には
    「私はあなたの妻だけど、
    嫁にもらわれたつもりはない」
    とはっきり言いました。
    それに対しての夫の答えが
    「でもそういうものだから」でした。
    それでは納得できませんよね・・。

    結婚前に話をしないからだという意見もありましたが、
    そもそも「もらわれる」感覚がないので
    話をする必要性を感じなかったし、
    夫から「嫁に来て」とか「お嬢さんを下さい」とか
    何も言われてないのに、自分から言い出すのも
    変ですよね??
    ちなみに私達は一人っ子同士でしたが、
    私の両親は「姓が変わるだけで、途絶えるわけ
    じゃないんだから気にするな」と
    言ってくれていました。
    仮に私の性になってもらったとしても
    「○○になったんだから○○家の
    人間よ」とは思いません。

    嫁にもらわれたつもりはないと言っても、
    だからと言っても、介護は嫌だとか、
    同居は嫌だとか言うつもりはありません。
    (もちろん喜び勇んでやるものではないでしょうが(苦笑))
    どなたかおっしゃって下さいましたが、
    自分が嫁だからやるのではなく、自分達の親だから
    やるつもりです。

    ユーザーID:6737719906

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 平等論じゃなく

    トピ主さんのご主人が変ですわ。
    旧時代の意識で「嫁にもらう」思想なら、嫁側の親にも礼儀は尽くすはずです。
    結納金辞退しているうえに親への正式な挨拶もないなら、トピ主さんも、もっと強気に反抗していいはずよ。

    ユーザーID:7540320809

  • 前提が違うんじゃないの?

    OPさんの

    >籍を抜いて、事実婚でも内縁の妻でもなればよろしい。
    >詰めが甘いくせに

    っておかしいでしょう。つまり結婚するということは夫側の家にもらわれることだ、
    というのを前提としているから上記発言になるということですか?
    結婚は独立世帯を作ることですから夫側の姓を名乗ったからと言って、もらわれてはいませんよ?
    結婚という形態を取ると、もらった意識を持つ夫側がまだ数多く存在しているからといって
    事実として『もらわれたのだ』というのとは話は別ということです。

    又、老婆神さんの、『夫側の姓を選択したら夫家の家族になる』も違います。
    てっとり早く、国語辞典で見ても『夫婦とその血縁関係者を中心に構成され、共同生活の単位となる集団。
    近代家族では、夫婦とその未婚の子からなる核家族が一般的形態』とありますし。
    結婚して夫側の姓を名乗っても妻側の親子兄弟関係が家族の定義から除外されるわけではありません。

    もらうもらわれなど、今や単なる意識上に過ぎないものです。
    だからこそ、まだその意識が多々あるとしても振り回される必要も無いのです。

    ユーザーID:7877887611

  • こう言っては何ですが・・・

    ご主人、結婚の際にトピ主さんのご両親にきちんとしたご挨拶すらも無かった、ということですが、
    そういう方ならではの、独善的なしきたりや風習に流された視点から出た言葉なんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:1009673596

  • ニセの家制度が横行してますな

    ご主人のような家制度、昨今の男子の親が都合よく適当に解釈した、独善的な主張です。

    最近は、手順も踏まずに嫁を貰い物扱い、女子側の家柄が格上でも無視、男子側が無条件に格上と一方的に主張。
    新法で身分差別から開放された恩恵に浴したくせに、男子側家だけに好都合な差別を新たに作り出す気らしい。

    昔は、跡継ぎ以外の男子の婿入り養子も日常的。
    本来の家制度は、善し悪しはともあれ、各々の家の共存繁栄が社会の繁栄に繋がるシステムであり絶家は重大だと皆が理解していたから。
    跡継ぎ以外の男子はゴク潰し扱いで、跡継ぎの面目もたった。

    今は、戦後の新法で、子は皆平等だからと次男三男でも婿養子に出すのはヒステリックに拒絶、しかし長男はこれまで通り介護要員として縛り付け、財産は兄弟で均等配分、長男には負担のみ。
    息子配偶者側の家が姉妹のみなら絶家とならぬよう婿に出すなどの配慮も、しない。
    同じ家制度なのに、嫁に貰うのは当然、婿に出すのは絶対反対というダブルスタンダードに呆れる。

    個人の尊厳を無碍にして家制度を持ち出してくるなら、ご都合主義の解釈は止めて筋を通すべき。

    ユーザーID:6908505241

  • 思うに

    過去の歴史から見ても、制度が変わって、人々の意識が変わるまでに、多少の時間
    差がありませんか。手っ取り早くトピ主さんの希望をかなえるには、20世紀の
    「関白宣言」に代わる、戦後の戸籍法に基づく「平等宣言」の歌をヒットさせる
    とか。「嫁ぐ」という言葉が嫌なら、「女性の配偶者となる」等、代わりになる
    言葉を提案するとか。

    ただ、戸籍は別でも、相手の両親は一親等の姻族となり親族です。その方々との
    関係も、良好に保った方が賢明でしょう。相手の家風に一方的に合わせる必要は
    ないと思いますが、多少とも尊重し、寄り添う姿勢の方が、元々他人である自分
    を快く受け入れてもらいやすいのでは。

    ユーザーID:0876748558

  • 妥協

    「嫁」が嫌なのなら共感してくれるリベラルな人と結婚するしかないわ。「嫁をもらった」と思っている保守的な人にあなたの考えを押し付けるのもある意味思想信条の押し付けであり、あなたに「嫁」を強いるのと同じく強制しているようなものよ。
    つまり、世の中は「自分が正しい!」だけでは生き辛いってことね。妥協や合わせることも大事なのよ。
    でも、あと20年もすれば、日本には「家庭」自体がなくなっているかもしれないわ…。

    ユーザーID:0769060227

  • もらわれていません

    私は結婚して、夫側の家の人間になったという意識はありません。
    こだわりはありませんが結婚するときの結納だけは違和感を持ちしませんでした。
    名字はこだわず夫姓にしました。お墓、まったく拘りがありませんが、どこかに収まらないといけませんよね。夫の父は家を出ていますが長男なのでそちらのお墓に入るのでしょうが、祖母と同居していた叔父や他に兄弟もおり、夫親さえ、まだはっきりしていないようです。
    その墓地(都心)の権利など聞くのもおかしいですからよくわかりません。不動産的な意味もありますから、私は自分達の場所をいずれ購入したいと考えています。
    私の先祖代々の墓が比較的近くにありますが、そちらも親戚が多いですし夫をいれるのは、かわいそうに思いますし、親類も変におもうでしょう。
    夫と墓について話したことはありませんが多分同意だと思います。
    住宅も自分達だけで購入しました。
    私達は親と別個の家庭を持ったと思っており、双方の親も同じように思っていると思います。

    ユーザーID:0541169984

  • 私は大賛成です。

    「嫁にもらったもらわれた」これってとてもいい言葉です。

    家制度は、古き良き日本の文化です。

    こんな風習やしきたりが、今の日本を発展させてきた大きな要因です。

    そんなに突っ張った考えより、嫁に貰われたと思う方が楽ではありませんか。

    そんなんに嫌なら結婚なんかしなれりゃいいんです。

    ユーザーID:5344354527

  • よほどの資産家でない限りは

    その家庭の嫁になったことで、資産や会社など将来譲られ、一生収入を得なくて良い。また、夫親介護などに充てるお金も十分でお手伝いさんなどもいて、自分も将来そんな身分が保証されている。
    そんな条件ならば“嫁にもらわれた”という表現でも全く気にならないしありがたいですね。

    または祖母の時代のように、女一人では絶対いきていけない(女に仕事がない)という時代なら、やはり嫁にもらっていただいてありがたいという感覚でしょうね。

    ユーザーID:0541169984

  • 男性だからでしょう

    長い間女性は「夫の実家に嫁いできた嫁」として考えられてきて、最近になってその反動からか若い女性からは「私は○○家(実家)の娘、△△(旦那)の妻」との気持ちや意見が強くなってきてます。
    でも男性はそういった反発心がないから(嫌な思いもしてないから)分からないのでしょう。女性と違って想像力にもかけてますしね。
    もし仮に昔から男性が「○○家の婿」なんて扱いを受けてたら今の時代の女性と同じように反発するでしょうけどね。

    ただこの部分には賛同しかねます。
    >二人とも家を出て回りの助けを得ながら新しい家庭を築いていくこと
    だと思っています
    基本は夫婦の自己責任であり、周りの助けを得ながら新しい家庭を気づくものではありません。
    ちょっと依存的な考えをしてるなと思います。


    ちなみに私はどちらの家の後も継ぐ気はまったくないですし、どちらの墓に入るつもりもありません。というか自分の墓を持つ気もないです。
    法に基づいた遺体の処理をしてくれたら墓なしの無縁仏でもいいやと思ってます。

    ユーザーID:2957819310

  • 今時の結婚で「〇〇家の嫁」はないでしょう。

    意識調査の統計があったと思いますが、確か最近の傾向でお墓は夫の先祖代々の墓に入るより「独立した夫婦の墓」が増えて来ているとの事だったと思います。

    〇〇家の嫁という感覚が薄れて、夫婦が独立した存在とした考えが定着して来たからだと思います。

    舅姑の介護も、あくまでもボランティア。
    私も気持ち良く付き合っていけるような舅姑なら、喜んで最後までみさせて頂きますが、不愉快な思いをするようななら、あっさり夫に任せて私はしません。

    「男の介護」等でネット検索されると最近の増加傾向を示す調査の統計が出てきますよ。参考に。

    ユーザーID:9211973149

  • 相手にする必要なし、さんに同意します。

    >ご主人のような家制度、昨今の男子の親が都合よく適当に解釈した、独善的な主張です。

    相手にする必要なし、さんに心から同意です。昔は長男だけが大切にされ、娘や次男以下は嫁や養子にだしてました、ところが最近は相手にするさんがいうように、次男でも養子はいや手元に置くなんていう始末。
    しかももっと酷いのが娘、娘を嫁にやらず家に置いてるのに、さらに嫁にも「娘や私らと同居して家のために働け」って娘(嫁にとっては小姑)のご飯や洗濯物の処理もやらされる始末。
    あと昔は大姑は早く亡くなってたので、だいたい姑が大姑を見送ってから今度は嫁が姑をってパターンでしたが、今は大姑も長生きし、嫁にそれの面倒みさせる姑もいる始末。
    本当相手にするさんの言うとおり 長男嫁には昭和初期を 二男以下や娘には平成最先端を大目に見てます。なので相手にする必要ないです。あとlipangelさんみたいに嫌なら結婚するなって意見ですが、そればかり言ってると日本では結婚する人いなくなります。長男家族側が変わることも必要です。嫌ならいいじゃんばかりで片付けるのはどうかと思います。日本はそれだとダメになるのでは?

    ユーザーID:5127169567

  • トピ主さんご主人の場合

    昔の家制度の意識が残っているわけではなく、
    結婚し夫の名字を引き継いだことを「嫁にもらった」という言葉として
    使っているだけだと思います。

    実際、昔のような嫁業を今してるわけではないですものね。

    ユーザーID:0541169984

  • それはもちろん

    男性にとって都合が良いからです。
    法的な根拠は何もありません。
    一部のレスを読めば分かるように
    かつての既得権益にしがみついているのです。
    それに対して正論を言われたので、くやしまぎれに
    最初に言わないのが悪い、離婚すれば良いと勝手な
    事を言うのです。
    今は女性も社会に出て働く時代。
    環境はものすごいスピードでどんどん変わっていても、
    風習やしきたりが変わるのはすごくゆっくりなのです。
    こういった考え方が完全に変わるのは何十年も先の事
    でしょうね。

    ユーザーID:4085469411

  • こういう話題になると・・・

    義父母も実親も亡くなり相続問題に直面した時に、昔のしきたりだの、嫁は
    こうあるべきだのという考えが変わるのだと思います。

    ユーザーID:4790217137

  • 自分が書いたかと思いました!!

    トピ主さんと全く同じ事をずっと思っていました!!
    私はむしろ嫁という言われ方も嫌ですね。
    うちは結納の「ゆ」の字も話に出なかったくらいなので、「嫁にもらった」とか言われる筋合いはないし。
    夫とは結婚して新しい家庭を築いたけど「○○家」に入った覚えは一切ないですもん。

    ユーザーID:2925609720

  • それで結構! 間違いなし!

    >自分が嫁だからやるのではなく、自分達の親だから
    >やるつもりです。

    主さん、それで良し!

    ユーザーID:1159346532

  • まずは夫に理解を!

    そういうものだから、はないですよね。
    そんな考えは古い、○家の人間になったわけではなく、あなたの妻になっただけよ、と強く意思表示しましょう。
    もちろん、あなたの妻として支えになっていくつもりだけれど、そういうものだから、で済まさされるのはおかしい、と主張しましょう。
    ご主人がそうなら、義実家はやっかいです。まずはご主人に理解を求めましょう。

    私も、同居や介護を最初から拒むつもりはありません。
    でも、それは夫への愛情から生じているだけで、○家の嫁だからではないのです。
    我が家は夫の理解も幸いなことに得られていますが、義姉がいいとこどり長男教を押し付けてきます。
    義父が亡くなり、財産分与は平等を主張するくせに、お墓のことも義母の面倒も、我が家にと!
    夫婦して、同じ考え方ですので、夫は墓は同じ苗字の人間しか入れないわけではないのだから、どちらが見ても支障はないし、親の面倒だって権利を平等に主張するなら、長男もなにもない!と言ってくれました。
    この先、どうなるかはわかりませんが、夫がそういう気持ちでいることをしっかり聞けて、本当によかったと思っています。

    ユーザーID:4023593044

  • 結納で思い出しました。

    結納をしていない私ですが、
    結婚式の費用も相手の親から一切援助がありませんでした。

    私と夫の貯金と私の実家、後はご祝儀から払おうということになっていたのに、夫親はご祝儀を持ち帰りました。
    後に、国内の新婚旅行をプレゼント?してくれましたがたぶんかなりの差額が出たと思います。

    夫は独り暮らしをしていたのでそれなりの家財道具はあったものの、足りないものを買い揃えたりする資金だったのに。

    あちらは結婚式で黒字。
    今でも納得いきません。
    もらわれたとはまったくおもわない。

    ユーザーID:0541169984

  • 感覚として分かる

    男性と女性の考え方の決定的な違い、みたいなものを常々感じます。

    私も長男の嫁で住まいの近くには舅が買ったお墓がありますが、
    そこに進んで入りたいと感覚は一切ないですよね。
    なんで夫の両親が眠るお墓に私が入るのかなあって、不思議な違和感というか…他人の寝室に一緒に眠らせてもらうかのような落ち着きのなさです。
    もし私が夫に先立って死んだりでもすれば、それこそ夫の両親と私みたいな組み合わせになるわけで…。そんなことになったら、落ち着かないどころかすごくイヤですね(笑) とても安らかに成仏などできそうにありません。

    そういえば、
    以前、実父が自分が死んだら海の見える岬にお墓を建てて…とかロマンチックなことを言ってましたが、今の住まいからそんなところへ通おうと思ったら特急電車に乗って2,3時間ぐらいかけないといけません。
    「お墓参りの足が絶対に遠のく」「そこを守らなければならない子供たちや子孫の身にもなれ」と伝えました。
    男の人って、いろいろな意味で現実的ではないですよね。

    ユーザーID:7171080389

  • 本当に!

    トピ主さんに、まるっと賛成致します。

    私はバツイチ子連れでの再婚です。夫は初婚。
    離婚の際には前の夫の苗字をそのまま名乗っていました。

    今の夫と再婚するにあたって、前の夫の苗字を名乗ってもらう意味はなかったし、わざわざ旧姓に戻って夫に私の旧姓を名乗ってもらう必要もなかったので、子供達も含め夫の苗字になりました。
    けれど「嫁として夫の家に入った」という気持ちはまったくありません。

    「嫁にもらった」のであれば、義実家が結納、結婚式、その後の生活まで、物心両面で充分に様々な準備を整えたりお手本を示して頂くのでなければ納得いきません。
    義両親は都合の良いときだけ「あなたは嫁に来た」という名目を振りかざし親戚づきあいなども強要してきますが、その親戚というのがほとんど「嫁に行った」はずの義母の血縁なのですから、何をかいわんや、です。

    夫も結婚当初は結婚と嫁をもらうことの違いが理解できなかったようですが、「それなら10年経ったら一度離婚してまた籍を入れ、次の10年は私の旧姓にしてください」と言ったら考え込んでいました。

    そして今では結婚と嫁にもらうことの違いを理解してくれています。

    ユーザーID:8401058525

  • 生ちゃん???

    横ですが「困ったお嫁さん」の「生ちゃんって何ですか?」なまちゃん?せいちゃん?
    私が、トピ主様と同じ意見だから、反対意見の方のお使いになる言葉が理解できないのかしら?

    ユーザーID:9192660475

  • いい機会です

    まず横ですが、まみさんへ
    「なまちゃん」だと思います、多分。
    「生意気」とでも言いたいんじゃないんでしょうか?
    気になって探して、レスを読んで笑ってしまいました。

    >私も穴と同じ年頃です
    と書かれていますが、実は私はトピ主さんの年齢がわかりません。
    どうして同じくらいだってわかったのか不思議です。

    また、>こんな女は抱きたくないと思われない前に
    これは多分「思われる前に」だと思いますが、
    このトピにこのレスは・・・ひどいですね。
    きっと>ゾッとする言い訳上手なおばさん、おばあさん
    なんだと思います。


    さて。
    トピ主さん、失礼しました。
    私も犬猫じゃあるまいし、「もらった」「もらわれた」というのは有り得ないと思います。
    理由は良識、じゃない常識のある方がしっかり書いていらっしゃいますので、(月並みなアドバイスですが)このトピをダンナさんに見てもらったらどうでしょうか。
    このまま気分悪く生きていくより、せっかくですから白黒つけましょう。
    納得できないでいるって、本当に嫌ですものね。

    ユーザーID:0502815012

  • 嫁にもらった覚えはない

    「長男教」やら「何々家の嫁」やらの古い因習がはびこっている地域や人々がいることに驚き呆れるばかりです。

    結婚は成人男女が二人で新しく家庭を作っていくものだと思います。私は結婚30年、嫁にもらう。、もらった等と考えたこともない。両親や祖父母、特に明治生まれの祖父母は嫁という意識はありましたが、大正生まれの両親はそれほどでもなかった。

    これから結婚する女性は、彼の「家制度」についての考え方をよく確かめ、彼の両親をよく見て、かかる因習に拘る人間かどうかを確認した方がいいと思います。ただ、親が因習に拘っていても、彼は全く拘っていない場合は問題なしでしょう。特に田舎育ちの彼の場合、細心の注意が肝要です。

    自立した独立心旺盛な彼でも心の奥底ではそのような因習を抱えている場合もあるのでよく見極めることです。

    女性も(男性は特に)結婚に際して親の援助等を期待しているようでは、話になりませんがね。
    親に援助はするけど、援助は受けないくらいの気概がないと、この問題はなかなか解決しません。

    因習を抱えた男は結婚できない(「嫁」の来てがない)状況が続けば、親世代も考え直すと思います。

    ユーザーID:7247960449

  • 彼氏に言われました

    最近彼氏に、「自分の名前が入った(長男だから)お墓があり、いつかはリラックマー(私)も入るんだよ♪」と言われ
    「いつ私があなたの姓になるなんて決めた!?」と怒ってしまいました。
    私の母は昔から、死んだら海に散骨してと言っていた気持ちがわかりました。
    早く夫婦別姓にならないかなー…

    結婚はしたいけど、○○家とかそういうのってやだなぁ…

    ユーザーID:2075371442

  • イマドキなんて言うけど

    トピ主さん世代の考え方の基礎を作ったのは、トピ主さん達が「古い!」と断罪する親の世代の人達です。
    「嫁にもらう」という考え方は、自力で生活するのが難しかった当時の女性達を守る意味もありました。
    決して男性の都合だけで成り立っていた訳ではありません。

    近年は女性の自立も促進され、「もらわれなくても生きていける人」が増えましたが、実体として男性の経済力をアテにする女性がゼロになったわけではありません。

    「もらう」という言葉をどのように変換(解釈)するかが問題なのだと思います。
    「私はモノじゃない!」と憤慨する人も居るでしょう。
    しかし家の繋がりを否定すれば、親からの相続や援助も否定するべきですし、その逆も然りです。

    親の世代が作ってきたのは、「もらわれた身ではあるが人間てしての尊厳は保たれるべき」という価値観です。
    それをベースに育ってきたトピ主さん達が、これから何を選択して後世に残していくかを問われているのです。

    ユーザーID:5712144644

  • 激しく同意!してます

    私は現役嫁、そして近い将来(多分)姑になろうかと言う世代
    結婚した時、当たり前のように夫姓になって籍も夫実家
    声には出さなかったけれど納得できていませんでした
    自分のそれまでが根こそぎもぎ取られたような
    自分のルーツを断ち切られたような、そんな思いがしました
    私が死んだら自然葬をと、子どもたちには伝えています
    自己満足ですが生前予約も入れました
    死んだ後くらい誰の干渉も受けず
    自由に好きなところへ行きたいから
    夫実家の墓なんて露ほども思っていませんし
    夫と一緒なんて考えただけで息が詰まりそう
    決して、義実家と関係が悪いわけではないですが
    心の底に「開放されたい」思いがずっとあるのだと思います

    トピ主さん、はっきりきっぱり言いたいことを代弁してくださって有難うございます

    ユーザーID:5217655914

  • トピ主さんに一票

    私も同感です。
    以前主人に「実家の墓に入りたいな〜」とぼやいたら、すごく嫌な顔をされました。(主人長男、独身兄弟あり。墓は地方、でもそこには親戚が住んでいるだけで、義理の家族は住んでいない)

    結婚時、長男なので仕方なく主人の姓を名乗ることになりました。生きている間は一応嫁で我慢したんだから、死んだあとの事くらい好きにさせて欲しいです(笑)

    でも主人が嫌いなわけではありません。主人の家のお墓に入るのが嫌なだけです。二人だけのお墓なら喜んで!

    姓も、別姓が認められれば戻したいくらいです。

    なのでトピ主さんに一票です!

    ユーザーID:9929313593

  • 「現実に」さんに同意します。

    愛されてないんですね。旦那さんにも、旦那さんのご家族にも。
    そう思える文章でした。
    結納金辞退とかはまた別問題だと思いますけれど。
    確かに「失礼で怒りがわいてくるような最低な姑」は存在します。
    昔の交際相手の母親はその典型。だからこそ結婚しませんでした。
    結婚相手のご家族はとてもかわいがってくれるし強要しません。
    「うちの子と結婚してくれてありがとう」と頭をさげられました。

    そういうのもあってか、遥か1200kmも離れた土地に嫁いだけどこちらのお墓に入る覚悟ができましたよ。墓守の問題があるので私は実家のお墓もみなければなりません。弟夫婦のお嫁さんがあなたと同じかんじですから。
    できちゃった婚した上に嫁いだ初日私の家族に「妻になっただけで嫁ではありませんから親戚付き合いは一切しません」と宣言。かれこれ3年経ちますが未だに親戚やお客様が実家に来客されてもいらっしゃいませの挨拶ひとつしないし部屋からでてこないし無視です。嫁という概念が嫌いなのは分かりますが主張が行き過ぎると唯の非常識な女性です。こんな風に弟の嫁には思っています。そして私の周囲の友人も彼女を裏で笑っています

    ユーザーID:8559862967

  • 私も共感しました〜!

    結婚前の姑の「貰いに行かなくては」(結婚前の挨拶を義理の両親がうちの両親にしにいく事になり)
    貰われる覚えはありませんが…と心で呟いていました。

    分家で、先祖代々からの墓、土地、家業がある訳でも無し!
    (それならうちの実家の方が10代以上続いて、土地、お墓を守ってきました)
    両親も一人の娘の私を跡取りにとの夢を、私の幸せのために諦めてくれたというのに…

    私も夫婦別姓で支障がない時代がきたら、そっこく元の姓に戻したいです!

    ユーザーID:0524410280

  • もらってくれてありがたい

    自分の家庭環境もあるのですが
    相手(主人・主人の実家など)に対しては「もらってくれて感謝」と思ってます。
    お墓も主人の方に入れるのがうれしいです。

    考えが古いのかもしれませんが。

    ユーザーID:7541346839

  • 全く同感

    40代兼業主婦。子無し。
    夫婦別姓大歓迎。婚姻届提出時にどちらかを選ばなくてはいけなくて私はそれまでの名前を変えたくなかったのですが夫に言えなくて、いやいや夫の姓になりました。その後夫婦別姓の法案が出てくるたびに喜んでいましたがいまだ実現せず。。結婚してから夫にこの話しをしたところ嫌な顔をされたので、なら貴方私の旧姓になる?と聞くと抵抗があるとのこと。やっと私の気持ちが解ったとのことでした。お墓も実両親の所にはいると伝えてあります。夫はどこでもいいとのこと。
    義理両親はとても良い人でなんら私達に干渉しません。嫁扱いもしません。でもトピ主さんの用に言われたらはっきり言い返します。貴方達の家にもらわれた訳ではないと。私の半分しか稼いでこない貴方の息子を文句も言わず一緒にいてやってるのだと。

    ユーザーID:6452888365

  • 何度もすみません

    レスに『後から文句を言う典型的な人』みたいなのがありましたが。。。。
    今時『嫁にもらった』等と言う人がいる事態普通ではないと思ってました。
    私自身、女も男もない、と言うような家庭で育ったので今時そういう時代ではないと思っていた世間知らずでした。
    男優位、くそくらえ。でも女もしっかり自立しないと言い返せないですけど。

    ユーザーID:6452888365

  • 同感

    もらった。
    って言い方が 何か嫌味ですよね。
    私も同感です。
    男性の家に入るって どういう意味かさっぱりですよ。
    頭の中が昭和のまんま。
    自分達の都合のよいときだけ「そういうもんだ」
    「そういう仕来りだ」と言い出すのでしょ?
    ルーツや意味を聞いても
    応えられない。
    それに何の意味があるのか 考えもしない。
    からっぽの人間が言う言葉だとおもいます。

    私は主人の実家のお墓になんて入らないと
    義理の両親の前でもハッキリ言ってます。
    散骨してね。って周りに言ってますよ。
    だいたい「お墓」って 暗くて陰気臭い場所を
    どうして好むのか意味が解らない。
    海とかお花畑とかに散骨してもらったほうが
    よっぽど自然的だし 気持ちいいでしょうに。

    ユーザーID:1245037805

  • 全く同意見です!

    まるで私が書いたのかと思ってしまうくらいに同じように思っています。

    私も結婚のときは結納などはしませんでした。
    身上書(家族構成やお勤め先、先祖などを書くのでしょうか?)を出せと
    言われましたが、夫と話し合って拒否しました。
    スタートが肝心!と思って。所信表明のようなものです。

    それでもはじめは義理両親の「嫁」への期待感がすごかったです。「嫁として」いろいろと求められているのを感じ、違和感抱えストレスでした。
    今はその期待も裏切り続け、先方も諦めがついたのか関わりが
    殆どなくなりました(夫とは繋がってます)

    もちろん思いやりもあり、よくわきまえたお姑さんお舅さんと仲良く
    している人も周りにいますので、義理実家が「おつきあいしたい人間かどうか」で「嫁」扱いへの反発も多少変わってくる気もしますが。
    よほどいい方だったら、もし価値観がちがってても
    少しは「ま、いっかぁ〜」ともなりうるかも・・との想像です。

    我が家の場合は残念なことにそうではありませんでした。
    夫もじつの親ながら呆れて距離をとっております。
    お墓?要りません。骨は海に撒いて貰います!

    ユーザーID:6353485321

  • ほほう

    >嫁にもらわれたつもりはないと言っても、
    >だからと言っても、介護は嫌だとか、
    >同居は嫌だとか言うつもりはありません。
    >(もちろん喜び勇んでやるものではないでしょうが(苦笑))
    >どなたかおっしゃって下さいましたが、
    >自分が嫁だからやるのではなく、自分達の親だから
    >やるつもりです

    で、どういう違いがあるというのです?嫁云々と言おうと親だからと言おうと同じこと。
    同じことを何故そんなに、何にこだわって、何を主張したいのでしょう?
    ただのあなたの中の気分の問題なだけ?
    それだけの問題なら、それこそ「自己満足」の世界なだけでは?

    ユーザーID:8487254224

  • 物ではないですよね

    貰う、貰わないとか物ではいんですから!

    もう、強く同感しますね。

    ユーザーID:4108170831

  • なんだかんだ言っても

    『嫁に貰った』という感覚の人と結婚しちゃったんだから、
    しかたないんじゃない?
    そういうのも、価値観の違いだと思うけどな。

    私も『もらった』と言われたら、ちょっとムッとします。
    でも、夫はそういう感覚で結婚をとらえていないので、絶対言いません。

    主さんがどんなつもりでいようが、意に介さず、
    結婚=嫁を○○家にもらう事
    と口に出してしまうような男性が旦那さんだった・・・という
    悲しいお話かな。

    実際のところがどうであれ、旦那さんや婚家に
    『嫁にもらった』という感覚がない家であれば、
    幸せだったのにねぇ。

    残念でしたね。
    結婚前にわからなくて。

    ユーザーID:2617821676

  • いちいち角を立てる方が馬鹿らしいでしょ(笑)

    トピさん、鼻息が荒い荒い。
    もらった、もらわれたなどの言い方は風習の一つなのだから
    こんなことスルーしておけばいいことでは?
    どうしてそんなに突っかかるの?

    女性は今だ、男性に食事を「おごってもらうのがラッキー」もしくは「おごってほしい」と思っている人が多いでしょ、「平等な感覚じゃない」と言われると「今時そうよねぇ」って思うけど甘えも出る。それと感覚は一緒だと思ってますよ。

    いきり立って刃向かうのも結構だけど、相手の懐に入って相手に自分の意見をゆっくり伝えていくほうが賢明だと思うなぁ。
    何より人を傷つけなくて済むでしょう?
    もっと大人になったらどうかなぁ

    ユーザーID:0473369139

  • そのこたえへのこたえ

    妻;貰われた覚えはない!
    夫:もらった覚えはない!

    ユーザーID:9024420622

  • 再レスですみません

    レスしてから、「苦労してるお嫁さんは多いんだな〜」と思いました。

    そもそも何故、一世帯戸籍なのでしょうね?
    そこに義家族との火種があるように思えます。

    一世帯戸籍にするから、ややこしくなる。

    いっそ、アメリカみたいに一人戸籍になれば問題がないのに・・と。

    表面上の夫婦別姓なんて生ぬるい!
    一人一戸籍を希望します!

    ユーザーID:9929313593

  • あなたは

    「嫁にもらわれた」ことになっているのです。
    そういう考えの人(たくさんいます)が夫なのだから
    理解することです。



    ユーザーID:3448687202

  • 頭がはげるよ

    死んださきの事まで心配してますが、死んだら子供のやりたいように
    やってもらえばいいのです。死んだら宇宙の塵に成るだけ。
    死んだ者は何にもわかりません。千の風になって、の歌の内容を思いだして。こせこせ、いじいじ、余分な事考えている人沢山いますが
    人間もっと大きくなりましょう。
    やること、思う事、考えること他に沢山有りますよ。
    頭の良い人を見習いましょう。トピ主さんは、
    未だ若い人だと思いますが、生きて行くうえで、楽しい事を考えて、
    悪い気持が起こった時は、素直な気持で反省。明るく暮らすだけで
    幸せが近寄って来ますよ。他人に愛を。

    ユーザーID:5232283189

  • 今から35年も前に〜

    『その男がさらいに来たっていうから、もう結婚決まりでしょう。』と、上品な茶道の先生が、お稽古中に仰ったんです。
    私より年上の女性の結婚が決まったという話でしたが・・
    さらいに来る って言葉が 怖かったのを今でも覚えています。

    トピさんが、よくっても嫌でも、遠い地方のお墓は、やがて、どうせ無縁墓になるでしょうね。

    ユーザーID:1204003839

  • それで

    で、どうしたいのさ?

    ユーザーID:5026639392

  • 家長制度がなくなって、、、

     日本は家族っていう定義がどんどんなくなってバラバラになってますよね。
    ほんと、戦後じわじわと効果が出てきていると思います。
     古いものは悪とするその考えよくわかりません。
     すべてにおいて、メリットとデメリットがあるんです。
    21世紀?っていいますけど、基本的な人と人との関係って大昔から代わらないと思いますけど?
    そんなに自分ばかりの主張して、周りはどうでもいいのですか?社会主義国とかが良いとか言い出しそうな内容で恐いです。
     夫婦別姓なんて、メリットばかりじゃないですよ、もし夫が愛人と子供つくってもあなたの子供とおなじ権利を持つという法案ですけどね。
     本妻としてはそれでも良いといえるのですか?あなた達家族が築き上げてきた財産の権利がそちらにもあるということです。
    更に家族がバラバラになる法案にしか思えないんですけどね?
    そういうこと知らないで、自分が自分がというところばかり主張するのもどうかと思います。
     そんなに嫁がいやならば、結婚しないでパートナーとしてずっといればいいじゃないですか?
     結婚のメリットばかり主張して、デメリットは嫌ってただの我侭にしか思えません。

    ユーザーID:5140800742

  • 邯鄲の夢ってご存知ですか?

    意味を書くと文字が足りなくなるからご自分で調べてね(ごめん)

    前出の「なおみ」さんの道理がこの世で気楽に幸せに暮らせる秘訣だと私も思いますよ。

    人が人として生きていられる期間は短いです (嫁に貰われらたとか否かとか)(嫁扱いされたとか)
    つべこべ考える時間があれば家族の絆の糸を強くする事を考えた方が女性にとっても将来は
    楽しく生きられると思いますけどね 
     
    普通に言うと、私は嫁歴40年、姑と同時進行中です。 昔も今も 嫁とか、姑とか
    ただの呼び名、呼び方ですよ 私は私・・誰のものでもありません それをご自分の中にしっかりと
    お持ちになる事でそんなもんどうでも良いお話になります。

    因みに我が家の老姑・・物盗られ認知が入って私は毎日(標的は私)胃の痛い思いをしています。嫁じゃないという意識が
    あっても目の前に介護が必要な親がいれば・・どうしますか? 立場なんて意味ありません 人間としての仕事を
    全うするのみです。主さんは判っておられる 御主人の言葉にイラっとする事もないでしょうに・・仲良くが一番よ!

    ユーザーID:8966790493

  • 結婚するのが間違い

    だったら結婚しない方が良かった。
    違いますか?
    子供の姓がその子ごとに違ってたら、もはや家族では無いでしょう。
    男はその家系を継ぐのです。
    その責任があります。

    子供の時から言い聞かされて育つのです。
    僕も長男です。
    今年、父が亡くなって喪主をやりました。
    あなたにその責任を果たすことが出来ますか?
    女なら女として生きるべき。
    男になりたいのなら性転換でもしてはどうです。

    ユーザーID:2560590938

  • 根拠のない反論が多いですね

    なんというか、人の生き方にケチつける権利が果たしてあなたにあるのかしら?

    てなレスが続いてますね。
    結婚するのが間違い なんていう過激な意見がそうですけど。

    結婚の形態なんて時代とともに我が国では大きく変化してきたし、昨今じゃあ、どういう結婚形態をとるかは個人の自由だと思いますけどね。

    トピ主さんの詰めが結婚前に甘いのは同意ですけど、だからといってトピ主さんの結婚が間違いと断罪するとは傲岸不遜ですよ。姓で縛らないと家族でないというのも失笑ものですね。女性が喪主を務める例なんてザラにあるし、どれだけ世間が狭いんだってこれまた失笑。

    ま、つまりは根拠のない因習を当然と言い切る人がいかに浅薄であるかはこうして証明されるわけです。

    ユーザーID:6510089418

  • トピ主です

    久々すぎて、パスワードを忘れてしまいました。
    トピ主表示が出なかったらすみません。

    今回トピをたててみて、いかに古い観念が根強いか、そして
    失礼ながら「都合の良い考え方」が多いか、改めて実感しました。
    こう言った方達はもし何かあって法廷に立った時でも、「そう言
    うものなのに妻が聞かないから」とおっしゃるつもりでしょうか。

    結婚とはそう言うものとのご意見もありましたが、
    違うと思います。確かにそう言う時代もあったとは思いますが、
    今は本当に多様化しています。結婚と言う形を取らない
    カップルもいますしね。結婚=どちらかに従属(言葉が悪いかも
    しれませんが)と言う事ではありません。

    私事ですが、私と夫はとても仲が良いです。
    (のろけになってしまいました。すみません)
    お互いの意見ははっきりと言い合っています。
    今回の事も、夫は内心自分の理論に根拠のない事は
    重々承知のようです。
    今後は、万一何か実害が出てきたらその時考えることにして、
    今は夫婦仲の良いままでいられることに専念したいと思います。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:6737719906

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 。。。。

    >嫁の自覚が足りない

    これはもっと家族の事を考えなさいよと言われてるのかもしれませんね。
    お墓ですが分骨も出来ますよ。
    それこそお嫁さん実家のお墓と旦那さんのお墓で骨を分けて入れてもらう
    こともできますよ。

    ご心配なのが貴女の今、考えてる事が(小町掲載されてる言葉)現実的
    に生活態度に出てくると離婚の危機さえあるのでは?と思います。

    ユーザーID:7911498617

  • 仮に

    義両親から

    『お嫁さんとは思っていないから、うちのお墓にあなたは入らないでね』

    ご主人から

    『嫁じゃないんだから、墓は実家に入ってね』

    と言われていたら、それはそれで別の悩みになったのでは・・・

    ユーザーID:7762568309

  • 同感!私は名字を変えました

    私も、嫁にもらわれるという感じが嫌だったので、結婚後話し合って名字を変えました。夫は長男ですが今の時代、奥さんのほうの名字にするのもありだと思います。

    ユーザーID:3038686225

  • トビ主さんに同意です!

    「嫁にもらわれた」という感覚はないです。

    母達が私たちの年齢のときは、すでに、
    (結婚相手にするなら)「家付き、カー付き、ばばあ抜き」という言葉が
    社会の流行語になっていたそうです。
    パンツが見えそうな、今の女子高生並のミニスカートが流行った世代でもあり。

    当時の彼女たちですら、「婚家にもらわれるなんて、おお、イヤだ」
    と思っていたくせに、いざ自分たちが年をとったからって、
    いきなり「嫁たるものは、舅姑に仕えろ」なんて、
    日本の伝統とか持ち出したりして
    冗談いわないでよね〜、と思います。

    あと、お墓は別に、婚家の墓でなくてよし、というか散骨を希望です。
    あんなジメジメした石の下に、義理の家族と一緒に骨をいれ、名を連ねたいたいと思う考えの人に、「どうしてなんだろう?」と思います。

    ユーザーID:3009384206

  • 婚家が古典的な対応で嫁を迎えたのなら

    「嫁にもらわれた」でしょうが、挨拶無し結納無しではそれは言えませんね。
    まあ今の時代なら「相場より高額な結納金+結婚費用と新居は夫の実家持ち」なら嫁にもらわれたと思わなきゃいけないでしょうね。
    費用を夫実家ではなく夫が1人で負担したなら夫実家に対する義理はかなり薄くなります。
    しかしその場合は夫の意見は十分尊重せざるを得ないでしょうがね。

    ユーザーID:2296867129

  • 「家」は経済問題

    「昔の因習」ではありませんよ。昔の因習だって、必然があって仕組みが出来たんですから。

    かつて日本は農業国でして、しかも身分は労働力を提供する小作農と自作農、そして庄屋様、と別れていました。江戸時代は身分固定でしたから、各々の利害関係(食べる手段)を世代をまたいで引き継いだわけですが、それを男系で(主に長男が)継承し、女はそこに嫁に行った訳です。社会保障などないので息子は親の面倒を見る代わりに、その利害を引き継いだ。このシステム自体が家制度であって、旧民法はこの実態を追認しただけです。

    この制度上は女は確かに嫁ぎ先に「もらわれた」ように見えますが、実家の方でも息子に家を継承させる以上、適齢期以上の女は居場所がない訳で、食べていくためにも「もらい手」が必要だった。また、美人にとっては生活レベルアップのチャンスでもあった。

    従って、男系では「権利と義務」がセットになって相続させ、女はより小さい権利と小さい義務が課された、とも言えます。

    だから、女性から見たらイヤな制度ではあっても、「未開人の古い因習」ではなく、当時は人権より生きることが大変で、その点合理性がある制度だったんですよ。

    ユーザーID:5395290065

  • 続「家」は経済問題

    さて、戦後民法は改正されましたが、実態として「家制度」崩壊を進めたのは、「サラリーマン社会の普及」です。高度成長期を経て、日本では会社員として働く人が増え、過半数を占めます。会社員は、親から食べる手段を受け継がない身分ですから、親とは経済利害が切り離されます。また、国家として年金制度が整うに至って、子世代が「親を扶養する」必然性も薄くなりました。つまり成人して会社に勤めていれば、親に頼らなくても暮らせるし、逆に親も子供に頼らなくても暮らせるのです。
    この条件が整って、初めて「核家族」は「親とは独立している」状態が生まれ、女性は「家への嫁入り」の感覚が薄くても結婚できるようになったわけです。

    こう考えると、まだ、親世代が息子の妻に「嫁」を期待する根拠もまた明らかです。

    続く

    ユーザーID:5395290065

  • 続々「家」は経済問題

    一つは、今でも「夫の経済力」の傘の下で暮らす女性が多い実態です。戦後、男女は平等になったのに、やはり「稼ぐのは男性」という観念も根強い。「男性に稼ぐ責任がある」のは前述の通り家の維持継承のためで、サラリーマンでは関係ないのに、女性はそれを望む。一方で「嫁に行ったつもりはない」「家の制度は古い因習」というのはいいとこ取りです。それを見透かされているわけです。

    二つ目は、実態として特に地方では、就職や仕事の斡旋で今でも親類縁者の世話になるケースが多い、という事です。「食べる手段」を男系の親戚ネットワークに依存していたら、夫の実家の発言権が強いのは当然です。「嫁のつもりはない」などと言える立場ではありません。

    そして、時代と関係なく、配偶者が世代を超えて大きな商売や大資産を継承する場合、「嫁(婿でも同じですが)」として相手の家に同化するしかない、ということです。

    つまり、男女問題に見えるが、実は「もらわれる」は経済問題なんです。だから男女逆(婿入り)でも全く同じ事が言える。逆は例外的に少ないので、キチンと意識され納得されて結婚されるが、多くは意識しないで結婚する、だけのことです。

    ユーザーID:5395290065

  • 続々々「家」は経済問題

    経済的な問題なので、結婚する夫と妻の相対的な経済力の差や、実家の商売(サラリーマンか自営業か、農家か、大きな商家か)、出身地(大都会か、地方都市か、田舎か)などで変わってきます。経済問題なので、仕事と考え方にある程度傾向があるからです。

    嫁扱いがイヤであれば、年収とか学歴だけではなく、親や家族も要チェックです。本人、親、親戚に都会のサラリーマンが多く、親類縁者とのおつきあいもべたべたではない事。母親と親離れ子離れできていること。そして、父親と母親の力関係。このあたりがチェックポイント。

    また,既に結婚済みでも、くれぐれも「家なんて古くさい」と決めつけて見ないことです。経済にまつわる価値観に起因するもので、単純に古いだけではありません。嫁扱いされそうになったら、「なぜそういう感覚なのか?」という原因を考えてみることです。もしかしたら、それまで考えてもいなかったような事が気にされていて、案外簡単に双方納得する形で解決するかも知れません。「古い」として思考停止すると、力関係だけで決まるので後味悪いじゃないですか・・。

    ユーザーID:5395290065

  • ご年配の方ですか?

    私は今年50になります。
    私の世代だともう「嫁にもらった」という考え方はしないです。

    でも、ちょっと上の世代だと地域差があるようで、東京生まれの私の親(70代後半)は「結婚とは、二人が新しい家庭を作ることで、どちらかが相手の家庭に入るというものではない」という考えなのに対して、地方の夫の親(同じく70代後半)は、「真美さんもうちの人間になったんだから」という考えでした。

    「やだ、お義母さん、そんな昔の戸籍制度とは違うんですよー!私と○○さん(夫)は結婚して独立した新しい家庭になったんですよー」
    って、早いうちにハッキリ言っておきました。


    トピ主さんのご主人は、地方出身の70代以上の方ですか?

    ユーザーID:1327523399

  • ですから

    以前に事実婚がよいじゃないかとのトピをたてました。
    事実婚をしたら良いじゃありませんか。
    お互いが経済的に自立し、子供がどちらの姓を名乗るかは相談して決め
    子供が成人に達したら改めて子供に選択させる
    自分の親は自分で責任をもって見る
    嫁に貰われた覚えがないと怒る貴女へ
    籍にこだわらずに自立していれば、お互いに義親に縛られずに自由にいけませんか?
    何よりも、経済的に自立していなければ出来ない事ですが・・・・

    ユーザーID:7807177852

  • 言わせない努力

    拙宅の場合で恐縮ですが、夫とは価値観があっていたので特段問題はありませんでした。
    便宜上、どちらかの名前を名乗るだけのことです。まぁ、別姓法案が通過したら、私は旧姓に戻ります。夫も納得済みです。

    両家の顔合わせの際に、夫が事前に義母に注意したことは、お嫁さんにください発言をしないということでした。

    私の家が少々由緒ある古い家で家の格式のこともあり、義母から嫁よばわりされたことはございません。
    嫁という言葉に拘泥されるようなら、夫や姑の教育は怠りなく。。

    ユーザーID:0607757455

  • 補足:「家」は経済問題

    あくまで私見です。小町でのトピの議論や自分自身の結婚、離婚の経験からの。念のため。

    親も本人も会社員なら、身分を受け継がせるわけにはいかないし、財産もたいしてないので、父親はあまり五月蠅くない傾向です。特に都会じゃ、親や親戚に仕事の世話になる事もなく、貸し借りもない。むしろ、母親が息子のココロをつなぎ止めておきたい一心で伝統やら先祖やらを持ち出してくるのかな、と。だから、父親の力が相対的に強い事が重要です。

    一方で、親が商売している場合などは、父親の方が五月蠅いかも知れません。特に何代か続いた場合は。商売人は会社員のように守ってくれる法律がないので、体一つで世間のリスクと直接向き合っています。苦しい時を乗り越えてきているので自信があり、考えがしっかりしています。逆に言えば、頑固です。伝統とか継承に拘りを持っている事も多いし、会社員なんて甘ちゃんだと思ってますから、お嫁さんの評価も厳しい。商家や農家は仕事中心に生活まわってますから、それに付いてこれないとダメ出しされますからね。仕事を継ぐかも、って場合には特に。でも逆に「継がない」事が明確ならマシかも。

    ま、ご参考まで。

    ユーザーID:5395290065

  • 同じく!

    「嫁にもらう訳ですから。」と義実家のお舅に言われた時は血の気が引きました。しかも私の両親がはるばる遠方から5時間かけて挨拶に来てたと言うのに。。

    主人はムッとしたようすで「いい加減な事ばっかりいってんなよ、しゃしゃりでるな。煩いよ。」とピシャリ反論。一瞬は黙るのですが、私たちの結婚なのにまるで自分自身の婚儀であるかのように、延々とスピーチ。私と主人と義両親の四人で、式の事、入籍の事、新居の事、等は手早く話し合い、こちらの意向は伝えてあったのですが「小娘だから、まだ常識というものわかっとらん」と言う理由で、目の前で私をさしおいて両親に勝手に話しをもちだされ、義両親の方針を話し出した時に流石に切れて「お言葉ですがっ!」と怒鳴ってしまい、自身を押さえる事に必死に成ってしまい俯いて黙り込んでしまいました。

    表情がけわしく、明らかに「怒ってる」様子の私を見た両親が、折角来たので近くを散歩してきますねーと会をお開きに。

    新居にも色々口出しされ、様々に家のしきたりを懇々と話すお舅に疲れて、寝込んでしまい、一時婚約を甲斐性した期間がありました。

    今は極力疎遠です。

    ユーザーID:6807279465

  • 「嫁」という言葉は消滅してほしい

    男女平等な世の中、「嫁」という言葉や認識は早く消滅してほしい。
    どうして女性は結婚すると嫁というレッテルを貼られて、自由を奪われてしまうのだろうか。

    私は嫁なんて一切思った事はないが、義母は嫁だと思ってるからやっかい。
    私は嫁じゃないから義母の家では家事はほとんどやらないが、義母は私のことを嫁のくせに動かないと思っており、トラブルの元になっている。

    互いの認識にズレがあるので、義実家との付き合いが面倒。
    嫁は存在しないという認識が早く一般化してほしい。

    ユーザーID:9864572593

  • 私は20歳で主人は22歳です。
    主人から「嫁にきたのだから夫の実家のやり方に従え」と言われた時はカチンときました。
    現在妊娠中で働いておりませんが「養ってるから夫につくせ」と言われるのが嫌なので産後は職場復帰して主人に養ってやってると言われないようにします。
    離婚の道を突っ走ってると思われそうですがそれくらい嫌ですね。
    まだ若いのに主人も主人の周りも割とそういう考えのようです。

    最近は社会的に女性も優遇されることが多くなってきたのでせめて家では威張りたいのかなぁ?

    ユーザーID:3528921094

  • 主人の父親に

    私は、嫁にもらったも嫌ですが
    近所に娘と言われたことも嫌です
    娘と呼ぶことで、娘なら介護はやって当然と言われてる気持ちです

    私の父が亡くなり、年賀状の欠礼はがきに
    夫婦連名だと私の父なのに「義父が・・・」となるのが納得できず、
    私個人の名で「父が・・・」と出しました

    私は温度差ありの対応します
    私を育てるために苦労してくれた人はこの人たちじゃない

    ユーザーID:1678809568

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