「行かれる」って使いますか?

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  • トピ主さんはどこにお住まいですか?

    私や私の周りの人間は使いません。
    宮城県仙台市出身で、現在は東京で働いています。

    ユーザーID:0861011507

  • ごく普通に使いますよ

    東京生まれ育ち50代。私の世代では当たり前の言い方です。
    世田谷生まれ、現在は多摩地区です。

    トピ主さんとは反対に、「行ける」と聞くとがっかりしますね。

    ユーザーID:2330920873

  • ある種の方言(田舎言葉)だと思います

    埼玉の真ん中出身ですけど、周りに使っている人はいました。私は親が教員で言葉遣いに厳しかったので、使ったことはない(間違っていると直されるので)ですが、同級生で「行かれる」という話し方をしている子はいました。また、同じ市内でも郊外(駅から遠い)出身とか古くからその土地に住んでいる人は「はあ」=「もう」とか「いら」=「すごい」も使っていました。実際、私の祖父母もそんな感じの言葉遣いですし、隣町出身の叔母も同じ感じです。今は、実家を離れていますが、たまに帰省すると厳しかった親の話し方でさえ、田舎っぽく感じます。土地独特の話し方があるのだと思います。

    ユーザーID:4549290886

  • 勝ってうれしい花いちもんめ

    この遊びの歌の中では、地方によって細かなちがいはあるようですが、『鬼が恐くて行かれない』などなど『〜行かれない』と歌詞が続きますね。

    でも普段の会話では使わないですね。
    40代女性北東北出身、都内在住です。

    ユーザーID:5174356941

  • 言います。

    生まれも育ちも神奈川県鎌倉市の30代です。
    「明日行かれると思う。」「あと10分で行かれるよ。」
    そんな感じで普通に使っていますよー。

    ユーザーID:4449179637

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  • 私は使いませんが

    神奈川県出身・在住の方のブログにその言葉遣いが使われていて、
    トピ主さん同様おもはゆい感じがしました。

    ユーザーID:6478048239

  • テレビでもよく聞きますね。

    が、私や周りの人は言いません。
    横浜出身です。

    私見ですが、方言が広まって口語として認知されているのではないでしょうか。

    五段活用の動詞の可能形に「れ」は付きません。
    仮定形+「る」です。

    【例】会う→会える 「会われる」とは言わない。(尊敬・受身の意味になってしまう)  
       書く→書ける 「書かれる」 同上
       立つ→立てる 「立たれる」 同上
      
    「行く」も同様に「行ける」です。

    「ら抜き言葉」のように「れ抜き」はいけないと勘違いしてる人もいます。
    最近では「喋ることができる」の意味で「喋られる」と言っている人がいて、
    びっくりしました。

    ユーザーID:6307541522

  • 何気なく使っていたので‥

    改めて言われると「言われてみれば言うかも」という感じですが、自分が行けるという意味で「行かれる」と言いますね。
    私は30代なので、あまり使いませんが、両親は普通に使います。
    「行けたら行く」という意味で「行かれたら行く」は私も普通に使います。
    長野県の北信地域です。

    ユーザーID:6827589294

  • 使います

    福岡県の私の郷里では普通に「行ける」、「行くことができる」という意味で「行かれる」
    といいます。否定形は「行かれん」です。例を挙げると、

    「ここから○○市まで1時間で行かれるか?」(ここから○○市まで1時間で行けるか?)
    「いやいや、1時間じゃ行かれんぞ」(いやいや、1時間じゃ行けないぞ)

    という具合です。

    ユーザーID:4569366185

  • 言いますね

    御徒町の近く30代半ばです。
    普通に言いますね。
    「あー、あそこだったらバス1本で行かれるから便利だよねー。」
    って感じで。

    たぶん年代だと思いますよ。
    僕は、親世代の影響を強く受けたので言うのかな、と思います。
    大きくなって、結構周りは言わない人が多いなあとも感じましたよ。

    ユーザーID:6193867314

  • 使いますー

    東北の福島県の太平洋側、南相馬市(旧原町市)出身です。
    同じようなノリで「泳がれる」「歩かれる」「走られる」「打たれる」等と使いますよ。

    ユーザーID:8094155608

  • 私は使います

    こんにちは。私は生まれも育ちも東京で現在は神奈川県に住んでいる40代ですが『行かれる』という表現は普通に使っています。でも、いま主人にも聞いてみたら「普通は『行ける』でしょ」と言ってます。
    ちなみに主人は岩手県出身です。東京の方言なのかしら?

    ユーザーID:8131806901

  • 使います

    東京在住、40代女性です。
    使います。


    それより、むしろトピ主さんの「行かれるって相手に丁寧に聞くとき使うことは使うけど、」っていう感覚の方が不思議です。

    相手が「行く」ことを丁寧に言う時って「いらっしゃる」と言い方をしませんか?

    ユーザーID:4009838617

  • ふつーに

    使います。埼玉育ち、23区在住です。

    ユーザーID:5872411456

  • 行かれます。

    「ら抜き言葉」ですね。
    検索してみて下さい。

    ユーザーID:1421030028

  • 使ってたかも。

    私も使ってたかもです。 誰かのしゃべり方がうつってたのだと思います。
    自分の地元(中国地方)では使いませんが、トピを読んで『わかるわかる』と思いました。

    ユーザーID:4313285115

  • フツーに使います

    生まれてからずっと神奈川県民の38歳女性です

    自分がどこかに行く時に「行かれるよ」とフツーに使います。
    「行ける」とも言います。
    あんまり使い分けとか考えたことありません。

    どちらも違和感なく使ってます。

    でも、このトピを読み何度も「行かれる」と言っていたら
    なんとなく相手に対する丁寧語にも聞こえてきました。

    今後自分の周りの人が「行かれる」を自分が行く時に
    使うかどうか、リサーチしてみまーす。

    ユーザーID:0778886014

  • もしかしたら・・・

    私「行かれる」って子供の頃使ってたかも?
    ちなみに九州の出身です。
    『行ける』の対義語は『行けない』ですが
    『行かれる』の対義語は『行かれん』で、一種の方言です。
    更に、私が住んでいた所では『行く』を『来る』と言う事もあり
    子供の頃に良くあった会話では
    A「今日の放課後、うちに遊びに来ん(こん)?」
    に対して行けるB、行けないCのそれぞれの答えは
    B「じゃあ遊びに来るね」
    C「今日は塾があるけん来られん(こられん)」
    っていう感じでしたよ

    ユーザーID:5810249869

  • 使いません

    昭和30年代後半・三多摩生まれ&育ちですが・・
    そういう使い方しませんねぇ・・

    ユーザーID:4109961983

  • 久しぶり

    東京生まれ、東京育ちの40代です。
    子供の頃は普通に使ってましたね。
    今はあまり言いませんが。

    特に違和感はありません。

    ユーザーID:3254090137

  • 違和感ない派ですが…

    本来ならば『行くことができるとおもう』と言うべきなのかしら?

    神奈川県出身。40代。

    『今日、行けるでしょ?』『今日、行かれるよね?』
    など すべてのパターン使います。 で、通じちゃってます。

    正しい日本語としては間違いかもしれないけど、日本語の会話編としては通用してる言い回しのように認識していました。

    ただし『これ、食べれるよね?』と言われると ん!? って思いますけどね(笑)。
    日本語って奥が深くて面白い言語ですよね。正しい日本語を基本に置きつつも 時代の流れによって生まれてくるおかしな言葉も臨機応変楽しみながら使ってます。

    ユーザーID:4477900849

  • どちらも使われます。

    まず、いわゆる「ら抜き言葉」と誤解されている方がおられるようなので

    「らぬき言葉」とは
    「見る」などの上一段活用の動詞
    「食べる」などの下一段活用の動詞
    「来る」のようなカ行変格活用の動詞に
    可能を意味する助動詞「れる・られる」を結びつけるとき
    本来必要な「ら」を抜いてしまうことを指します。

    「見る」を「見られる」ではなく「見れる」にしてしまうことです。

    それに対して、今回の「行く」は五段活用ですので、
    「ら抜き言葉」の場合とは異なります。

    五段活用の動詞で、可能を表現するには二通りあります。
    一つは、可能を意味する助動詞「れる・られる」を使う方法
    「行く」→「行かれる」となります。
    もう一つは、五段活用の動詞特有なのですが
    「行く」→「行ける」のように
    五段活用の動詞が、下一段活用に変化し
    可能を意味する別の動詞として用いられています。
    このような動詞は「可能動詞」と呼ばれています。

    つまりこの場合、どちらも正しく
    自分がどちらを好んで使うかは、個人の問題ですが
    他人がどう使おうと、それに違和感を持つものではありません。

    ユーザーID:2721934970

  • 方言ではないでしょうか?

    北海道出身、名古屋在住です。
    私や周りの人達は「行けれる」と言います。
    でも、「行かれる」と聞いたことはあります。
    その時は「方言なんだ」と思っていましたが…

    ユーザーID:3696033863

  • 文法的に正しい日本語です


    「行かれる」は、五段活用動詞「行く」の未然形「行か」に助動詞「れる」が
    ついた形です。助動詞「れる」には、「自発・可能・尊敬・受け身」の四つの
    意味があります。この場合「可能」ということになります。

    ★可能の意味で「れる」を使う場合、「行かれる」は正しい用法です。現在
    では「行ける」という可能動詞が専ら用いられ、可能の意味で「行かれる」
    という表現が使われることは少ないですが、歴史的には正しく伝統的な日
    本語です。

    ユーザーID:3464958179

  • 郷に入れば郷に従え

    郷に入れば郷に従えと昔の人はいいました。

    あなたの周りに居る方が「行かれる」という言葉を口にするなら、そのように受け取ることです。

    「私が以前住んでいたところではそのようように云わない」と一人で意地を張っていてもどうしようもありません。

    言葉は人間が造りだした文化です。

    文化は地方地方によって異なるものです。

    ユーザーID:7838811194

  • 日本海側の某県在住です

    可能の「行かれる」「行けれる」遣います。
    丁寧語としての「行かれる」にあたる方言は
    別にあるので混乱はしません。

    因みに、例えば「食べられる」は「食べれる」です。
    《ら抜き+れ足す》な方言の地域なのです。
    祖父母の世代もそういう話し方なので
    昨日今日始まったものではないようです。


    ところで

    >何人もその言い方をする人に出逢い、何かオモハユイのです。

    なぜ「面映い」のですか?
    トピ主さんが照れ臭く感じるようなこととは思えないので
    この記述に違和感を覚えます。

    ユーザーID:9055602088

  • 逆に

     私の所では逆に「自分が行く」という事を「来る」と言ってます。
     親しい人だと「今から来るで、ちょっと待っとてな」という感じで。

     なのでトピ主さんの
    「明日行かれると思うから、集合時間教えて」は
    「明日来れると思うから、集合時間教えて」です。

     岐阜県の飛騨地方在住です。

    ユーザーID:5629571157

  • 東海出身です。

    生まれは東海、現在関東在住。関西圏にいたこともあって、言語がちゃらんぽらんなのでまったくアテにはなりませんが、「自分が行ける」時の、「行かれる」は、たまに使います。イントネーションは関西弁風ですよ。「行かれへん」「行かれるん」など変化形(?)もあります。違和感はないです。イントネーションが関東風だったら、ちょっとヘンかも…。

    方言って、局所的なものもありますし、トピ主さんのお住まいの地域を明らかにされたほうが、より詳しい情報が得られると思いますよ。

    ユーザーID:3241557877

  • 使います

    横浜出身、40代後半です。

    普通に使います。

    気になったので調べてみました。

    私の持っている国語辞典(広辞苑と岩波)には、どちらも「可能」の助動詞としての「れる」がのっていて、5段(4段)活用の動詞につく用例も出ています。

    「読もうにも読まれない」「こんな小さなものはいくらでも食われる」

    しかし、岩波の方には但し書きがあり、最近では「読めない」の形で言う場合が多い、となっています。

    広辞苑は昭和58年の第3版、岩波は昭和46年の第2版なので、思うに、この言い方は、古い言い方なのだと思います。古い言い方が、方言のようになって一部地域の日常語に残ることはよくあるので、間違った言い方というわけではないのではありませんか。

    ユーザーID:5497406605

  • 使わない

    茨城出身茨城育ち茨城在住20代の田舎者ですが(笑)
    使いませんね〜
    私の周りの人達でも使ってる記憶がありません…
    まぁ私の周りっていっても凄く狭いと思いますので茨城全部じゃないですが。
    多分地方かどうかより年代かな?若くても使ってる方達は
    親御さんが使ってたから自然と言ってるのではないでしょうか…
    私は親からも聞いた事がないので使わないのかな…

    ユーザーID:6041228644

  • 使いません

    30代大阪育ちです。
    関西ではそのように使う人は見たことありません。
    行かれる は、学校で、いらっしゃる よりは軽い尊敬表現、という風にのみ教わったと思います。
    違和感はあまりないですけどね。
    難なく通じますし。

    ちなみに、行ける の反対はこちらでは 行かれへん です。
    可能の行かれる も文法的には間違いでも何でもなく、方言としてあるかないかだけのことなんでしょうね。

    「られる」がそのまま付く場合にら が抜けるのはら抜きといって間違いだと言われることもありますが(それも賛否ありますが)、行ける はそもそも行かれる の省略形ではないと思います。
    間違いかどうかの根拠が義務教育での学習内容だとすれば、少なくとも私と同じ授業を受けてきた人にとっては、その二つは独立した成り立ちを持つものです。

    ユーザーID:1795644570

  • 面白いですね

    みーさんのレスを見て、納得しました。
    福島出身の人、可能の意味で
    「動詞の未然形+れる」と言いますね。
    古い表現が、方言として残っているのでしょうね。

    「行かれる」は語感として、例えば「泳がれる」や「歩かれる」のように
    違和感がないので、今でも広い地域で使われているのかも知れませんね。

    ユーザーID:6307541522

  • 私は使いません

    京都&滋賀出身です。私は使いませんが、周りで使うのは大阪の人かなと思いました。
    特に否定形で「行かれへん」というのはよく聞きます。

    ちなみに「行かれる」を使う方、五段活用の「く」で終わる他の動詞も
    「書く」→「書かれる」
    「置く」→「置かれる」
    「泳ぐ」→「泳がれる」などと言いますか?

    ユーザーID:0973976198

  • 助動詞:れる、られる 

    行かれるを使うか、使わないかは別として
    文法的には何ら問題のないというか、
    むしろ正しい美しい日本語です。

    私は中学の国語の授業で習いました。
    助動詞:れる、られる

    受身・尊敬・可能・自発の意味をもち
    動詞型の活用で、おもに動詞の未然形につく。

       [受身]みんなから笑われる。  先生に怒られる。
       [尊敬]先生が読まれる。  お客様が来られる。
       [可能]早く行かれる。  いつでも見られる。
       [自発]昔がしのばれる。  病気の彼女が案じられる。

    中学生のお子さんがいらしたら教科書を見せてもらっては
    いかがでしょう?
    またはネットで助動詞と検索すれば種類、意味、活用などが
    わんさかヒットします。これを機に勉強しましょう!

    助動詞はこれ以外にもまだあります。

    ユーザーID:0049398863

  • アルコンさま、こんな感じで。

    「行くことができる」という可能を表わす表現には
    「行ける(可能動詞)」のほかに「行かれる」もある。

    「行ける」が可能のみを表わすのに対し
    "行かれる"は自発・尊敬・受身の意味でも使われる


    かつては可能動詞を使わず、動詞の可能を表すには助動詞「る・らる」
    (現代の「れる・られる」)を用いていた。

    今は「読む」のような五段活用動詞の可能を表わすには
    専ら可能動詞を使って「読める」とするが
    鎌倉時代頃には「読まるる(読まれる)」の形のみが
    可能表現と認められていたのである。

    そうして可能動詞の使用が一般に広まるにつれ
    逆に旧来の可能表現「れる」が耳慣れないという理由だけで
    疑問視されるような風潮も現われてくる。

    例えば「○○方面へは行かれません」という道路標識を見て
    「間違いではないか?」と行政に問い合わせることなどがある。
    しかし「行かれる」など一部の「動詞+れる」については
    これを可能の意味で使うことはしばしば行われている

    要するに昔はすべて助動詞とセットで可能表現をしていたが
    今は一部の動詞のみがそれをしている。です。

    ユーザーID:9134140333

  • 使いません

    関西では「行かれる」は「行ける」と使います。

    例:今日は都合悪いけど、明日なら行けるわ。

    他の関西人の方もおっしゃるように
    否定形のみ大阪では「行かれへん」と使います。
    京都では否定形は「行けへん(行けない)」です。

    大阪の例:行きたかったけど、両方とも予定入ってるし行かれへんわ。
    京都の例:残念やけどその日は先約があるし行けへんわ。

    追記、大阪で「行けへん」を使う場合は疑問形の時に使います
    例:今からカラオケ行けへん?(今からカラオケに行きませんか?)

    ユーザーID:6482885814

  • 言いますね

    意識しているわけではありませんが
    「行ける」の他に「行かれる」も使います。
    むかーし国語で習いましたが、けして間違った日本語ではなかったと思います。

    でも、使うのは東京・神奈川の人が多いような気がします。
    (ちなみに私は神奈川)

    ところで、なぜ「おもはゆい」のでしょう?
    おもはゆいの意味は分かっていらっしゃいますよね?

    ユーザーID:9039627075

  • アルコンさんへ

    アルコンさん、8月13日 21:36にレスした福岡県人のWisteriaです。

    >ちなみに「行かれる」を使う方、五段活用の「く」で終わる他の動詞も
    >「書く」→「書かれる」
    >「置く」→「置かれる」
    >「泳ぐ」→「泳がれる」などと言いますか?

    今思い出してみたら、言いますね。
    「ここには字は書かれん」(ここには字は書けない)
    「この石は、ここなら置かれる」(この石は、ここなら置ける)
    「この川は水がきれいやけ、泳がれる」(この川は水がきれいだから、泳げる)
    と言いますよ。

    ユーザーID:4569366185

  • 方言じゃない?

    行かれる=行ける、行く事ができる

    だと思いました。

    行かれるようになったから〜とかって使います。

    当方、四国です

    ユーザーID:3959174540

  • 使います

    Wisteriaさんのご近所、長崎です。

    否定の「行かれん」に対して、肯定は「行かるる」となります。
    1時間で行けるの? >>> 1時間で行かるっと?
    促音便になることが多いようです。

    「忘らるる身をば思はず誓ひてし・・・」の「るる」と同じだと思います。
    受身と可能の意味の違いはありますが。
    古い形が方言に残っているのでしょう。

    もちろん「行ける」も言いますけれどね。

    ユーザーID:0448769158

  • 会津では使うと思います

    明日行く事出来るの?→「明日行かれんの?」明日行く事出来るから→「明日行かれっから」
    尊敬語でも丁寧語でもなく「〜出来るから」の方言に近いと思います。普段使いの言葉過ぎてあまり上手く説明出来ませんが…

    ユーザーID:3933720996

  • 正しいらしい

    行かれる、が正しい標準語らしいですよ、もともと。それが行ける、になったのは一時期言われた「ら抜き言葉」の類では?私はら抜きですけどね。食べれる、も使っちゃうし…。

    ユーザーID:9523874845

  • ありがとうございます

    たくさんのご回答をありがとうございました。

    私は北陸から東京に引越して来ました。私のように地方から引越してきた方が都内には多数いるので、「東京ではそのような言い方をするのか」、厳密にはわからなくて…


    なぜ私が面映ゆい思いをするのか、というご質問について。
    私にとって、都内の方の話し方はずいぶん"気取った"感じです。まだ慣れません。男性に「キミ」とか呼ばれてくすぐったいようなヘンテコな気分の上に、私の地方では相手に丁寧にしゃべるとき使う「行かれる」を、自分が主語のときに使うのを聞くと、ムズムズ居心地が悪いのです。「あ〜自分のことなのに…」と、"やっちゃったな、この人"と気恥ずかしいのですよ。はい。


    まだまだ東京に慣れるには時間がかかりそうです。不愉快に思われた方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。自分の言葉を悪く言われたらいい気分はしませんよね。

    いろいろと聞けて、自己愛が強くてその言い方をしてるのではないことがわかりました。未熟なトピにお付き合いくださって、ありがとうございました。

    ユーザーID:5376840745

  • 孔雀さん、国語好きさんの意見を支持

    上記お二方の意見が、
    私の記憶の片隅で消えかかっていた文法の知識と
    合致するように思いました。

    中学校で文法ちゃんと勉強しておけばよかったなぁ。

    ユーザーID:8288340851

  • 方言では?

    北陸出身です。
    敬語とか尊敬語とはまたべつで、

    行ける(標準語)

    行かれるは、私たちは
    〜できる。
    という意味で

    いかれるよ〜。
    とか使ってましたね。

    ユーザーID:1029579887

  • 国語好きさん、ふぁるこんさんの説明に納得

    国語好きさんの助動詞れる・られるの用法の説明になるほど〜と理解し
    ふぁるこんさんのこれまでの経緯の説明になるほど〜と感心いたしました。

    おかげでとてもよく理解できました。
    ありがとうございました。

    ユーザーID:5304432623

  • アルゴンさんへ

    おおー!実家にいたころの記憶が蘇ってきました。
    「書かれる」「置かれる」、言います!
    「泳がれる」は前に書いたとおり、普通に使います。
    あとは
    「喋れる」→「喋られる」
    「話せる」→「話される」
    「食える」→「食われる」
    「入れる(はいれる)」→「入られる(はいられる)」
    「飛び込める」→「飛び込まれる」
    などなど、思い出してきました。

    あと、前のレスに出したなかで、「打たれる」の例は不適切だったかもしれません。すみませんー

    ユーザーID:8094155608

  • 「行ける」の本来の言い方です

    「行かれる」は、五段動詞「行く」の未然形「行か」に助動詞「れる」が付いたもので、「行ける」は、五段活用動詞「行く」が下一段に転じて可能の意味を表すようになったものです。
    教科書などでは「行かれる」と使っているものもあるようですので、むしろ「行かれる」のほうが本来の言い方と捉えるのがよいのではないでしょうか。(言いにくいからテキトーに抜いちゃったというもので、誤った表現と言える)「ら」抜き言葉と違い、どちらが正しいのでも誤りなのでもありません。

    「越すに越されぬ大井川」という言葉をお聞きになったことはありませんか?
    本来「越せる」は「越される」なのです。

    ユーザーID:3835729664

  • 東京ですが

    生まれ、育ち世田谷で40代です。母親も世田谷生まれ、育ちです。
    普通に使います。

    東北の人は、そういえば使っていませんね。
    関西の方で使っている方はいますが。

    ユーザーID:3121773335

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