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私はこうしてヒッキー&ニートを脱出した

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心や体の悩み

さやか

小町のトピでよく見かける「配偶者の兄弟(しかも若くない)がニート」みたいなトピ。
読むたびに心が痛みます。
本人が10代ならまだしも、30代40代ともなれば本人のあせりや不安、そういった家族を抱えてる人の苦悩を思うと…
私は約10年、引きこもりに近いニートで、30代半ばに脱出しました。(完全脱出とはいえないかもですが)

そこで、大人になってから引きこもりやニートを脱出したという本人、身内、知り合いの方、その体験談を語り合いませんか?
自慢話でもいいし、他の人の参考にもなればもっといいと思います。

では、まず私から。

20代半ばで職場の人間関係がうまくいかず退職。
心療内科に通院の後、半年ほどたって気づいたら家から出られない状態に。
最初は完全引きこもり。近所のコンビニに行くくらい。
家事はある程度分担していました。
女の子は家事をしてる限り引きこもりではない、家事手伝いだ、と母が言い張ったので。

1年ほどたった頃、家に1日中いるのは体によくないからウォーキングでもしたらと毎日350円渡され、歩いて1時間ほどの喫茶店に通うようになりました。
貯金はあったけど、お金を渡さないと私が出かけないだろうと母が思ったみたいですが正解でした。
今思うと、外に出る習慣がついたのでこれはよかったと思います。
その後数年間は、私の顔色をうかがう両親と両親に捨てられないよう家事を一生懸命する私、という状態が続きました。

30代半ばになろうかという時期、義兄が某発展途上国へ転勤。
暇をもてあましてる姉の気晴らしのために、費用は持つからしばらく滞在してみないか、と誘われました。
思えば、ここが人生の分かれ目だったかも。
パスポート申請のために県庁所在地へ出たのが、数年ぶりの遠出でした。

(続きます)

ユーザーID:2647566347

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  • 一生懸命な人を見る事と、恋愛

    昨日白昼ですが、電車で隣町まで買い物へ。
    駅まで徒歩20分程度の距離を歩く私の背後から、土日出勤をする若手(ハンサム)サラリーマンが、
    早足で追い抜いて前へスタスタと歩いていった。
    私は、その人を見て、初恋の人とそっくりだと思い、
    無職1年近くさしかかる自分は、自分っていったいなにしてるのだろう。
    なさけない。親が泣く・・・
    と思いました。
    やっぱり私は事務職がやりたい。パソコン大好きだし。
    ゆっくり亀のようで、200・300の応募の中、人と同じではない「自分」を出す履歴書を作成をする方がいいと思い、履歴書仕切り中となっている私となりました。
    そして貯金を「最後」まで崩す覚悟で、今しかないと思って、パソコンスクールにまた通いもっと上の資格を所得して、オフィス・エキスパートとして、再就職をしたい。と思った。

    ユーザーID:1747787314

  • 克服はしてないのですが

    我が家の長女は社会的引きこもりです。両親亡き後、次女に負担がいかないよう主人と協力しあって本人の自立へのサポートに頑張っているところです。トピ主様本当に良かったですね。現在苦悩しておられる引きこもりやニートの方とそのご家族の励みになると思います。トピ立てして下さって本当にありがとうございます。

    ユーザーID:1568160844

  • 続き

    某国では周りが外国人ばかりだからか、外に出るのが全然苦にならず、自分でもびっくり。
    義兄の家へ遊びに来る日本人も知らない人ばかりで、けっこう普通に接することができました。
    1ヶ月を過ぎる頃、義兄の知人の日本人から、そこの会社で働いてみないかと誘われました。
    仕事は工場の現地社員の管理と日本からの電話の応対。
    給料は日本のワーキングプアも真っ青という安さでしたが、他に日本人がいない職場ということ、日本語さえできればできる仕事(私の英語は片言です)だということでやってみることに。これが5年前。

    それからずっと同じ職場ですが業務が拡大して、今では私以外にも日本人がいますが普通に付き合えています。
    日本語を話せる現地社員と仲良くなれたワンクッションがよかったみたいです。
    仕事が増えるに従い給料も増やしてもらえ、半年近くも住まわせてもらった義兄の家を出て完全に自活できるようになりました。
    もっとも今でも収入は低いし、これまで両親や義兄にかけた負担になんの恩返しもしてません。
    せめて両親に介護が必要になったら全部引き受けようと思ってます。
    家にこもるのは得意だし(笑)。

    ユーザーID:2647566347

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 続きが読みたい!

    すごく勇気付けられました。
    トピ主さん、早く続きを読ませてください。
    お待ちしてます!

    ユーザーID:8741779485

  • 家を居心地悪い環境にするのは有効ですね。

    私はヒッキー&ニートに近い状態にまでなったことがあります(不登校ぎみ)
    が、未遂で終わりました。

    その理由は「実家がシェルターにならなかった。」からです。
    当時母親が嫁姑問題でイライラしていて私に八つ当たり
    (主に精神的虐待:進路などを自分の思うように娘をコントロールしようとした)
    しかも父は自分の母が原因ですから
    下手に介入すると自分にとばっちりが来るので知らんぷり。
    「こんな家にいられるか!」と結局外に出ましたね。
    外に出た以上、親の保護下では生活できませんでしたから
    どんなに嫌な事があっても働かなければいけなかったし。

    確か漫画家のさかもと未明さんもヒッキーになりかけた時
    父親(だったかな?)に強制的に家から追い出された、と著書で書かれていました。

    自宅が居心地のいい逃げ場だからヒッキーになるんです。
    私だって仕事も人間関係も辛いけど親に比べればまだマシ。
    いい年こいて親も子も変に甘いんです。
    子にとって、自宅が居心地悪くなるよう
    親は口うるさく言って居づらくしたり、強制的に外に出すくらいでないと。

    ユーザーID:6370363956

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  • トピ主さんに感謝

    二回目のレスです。
    続きを読ませていただきました!素晴らしいトピを立ててくださった主様に感謝してます。

    私の身内にも色々と悩みを抱えてニート状態だった者がいます。
    (私は一緒に住んでいた訳ではないので、詳しくは分からないのですが)まさしく主様と同様、家庭内では互いに顔色を窺い合い、当の本人は毎日必死に家事をしていたようです。

    家はど田舎だったため遊ぶ所もなく、外出することは殆ど無かったようです。当然、体重も増加する一方…。

    けれども、ある日ふと「痩せたいなぁ。ダイエットでもするか」と思い立ったそうです。
    元々、やり出したらとことんやるタイプだったようで、炎天下でも毎日最低5時間はハードな運動をしていたそう。更にダイエット食の研究に没頭したとか。
    で、 頑張ること約半年。最終的に体重は10キロ以上減り、私が見た時にはスタイル抜群になっていました!

    そこから自然と気力が湧いて来たとかで、アルバイトを始めたそうです。頑張ること数年、今は専門職に就き忙しく飛び回っています。
    以上、たまたま基礎体力に恵まれていたラッキーな例かもしれませんが、参考までに書かせていただきました。

    ユーザーID:8741779485

  • 私の場合

    生まれ持った性格が内気です。
    さらにもめ事が大嫌い。人とかかわって揉めるなら
    我慢する。そういう性格で育ちました。

    私の時代は、いわゆる「不登校」や「ひきこもり」が
    一般的ではなく、そのようになってしまった同級生は
    近所から「変わった子」と言われるような環境でした。

    だから私も両親、特に母親は「不登校」とか「学校に
    行きたくない」ということも理解してもらえず、
    外に出るしかない状態で学生時代を過ごしました。

    就職も正社員で、というのが、うちの地元の「基本」。
    まさに「働かざる者食うべからず」。
    だから精神が参っていても、職場に行くしかなく、本当に
    キツかったです。

    今は私の本来の性格を分かってくれる人と結婚し、自分の
    ペースで働きながら、主婦をしています。

    私の場合は未遂なので参考にならなかったかもしれませんが、
    私も実家が「シェルター」ではなかったので、ひきこもれなかった
    だけです。

    どうしても脱したいなら、家を居心地良くしないこと、だと
    思います。

    ユーザーID:9811282720

  • 家の居心地

    個別にレスせず失礼します。

    実家が居心地が良い方がいいのか、悪い方がいいのか。

    たしかに私の場合を考えても、居心地がよかったことが家に引きこもる大きな要因だったといえます。
    ただ、引きこもり初期は自殺未遂等あり、両親としては居心地よくせざるを得なかったと思います。
    私自身、追い詰められていたらとんでもない事態を引き起こしてしてもおかしく無い精神状態でした。
    なので、家の居心地が悪ければ全員が立ち直れるかどうかは、本人の精神状態や家族関係など個々のケースによるので一概に言えない気がします。
    私の場合だけを言えば、居心地よくしてもらったことで引きこもりは長引きましたが、家族との信頼関係を保ったまま少しずつ立ち直れたように感じます。

    ユーザーID:2647566347

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 自分のこと振り返ってみました。

    こういうトピはトピ主は出しゃばらない方がいいと思ったのですがレスが少ないので…

    プラスに働いた点
    1ウォーキングという名目で外に出る習慣ができたこと
    2規則正しい生活ができていたこと(朝10時迄に喫茶店に着くと同じ金額でモーニングが食べられたので早起きしていた)
    3家事をしていれば家事手伝い、という母の言葉のおかげで多少とも安定した気持ちをもてたこと

    マイナスに働いた点
    4居心地の良い家からつらい社会へ出る勇気が萎えてしまったこと
    520代半ばまで挫折を知らずプライドばかり高かったこと

    私の場合、最大の原因は5でした。鬱になったのは仕方がなかったと今でも思います。
    でも、回復してからは外出も就活も十分可能だったのに、挫折した自分が恥ずかしくて友達や近所の人の目から逃げてしまいました。
    死んだ方がマシとさえ思い、肺から頭の後ろにかけてカッと熱くなるようなイライラ感で息苦しくなるばかり。
    今は冷静に分析できるけど当時はそんな余裕はなかったです。

    だから私の場合、私のことを誰も知らない環境でのリセットがうまくいったのかも。

    ユーザーID:2647566347

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 最初の自分の文章では

    私の場合は海外というショック療法が効いたように読めますが、そうではないです。
    最後の大きなひと押しがそれだったということです。
    器の中に少しずつ水がたまって最後にあふれるような感じというか。

    たとえばこんなことも。
    家の中は一生懸命掃除しましたが、自分の部屋はゴミ箱のようでした。
    海外に出る1年ほど前だったか一大決心をして片付け始めました。
    毎日数時間ずつで3ヶ月かかりました。
    私が編み出した方法は、大きな段ボール箱を用意してどこにおけばいいのかわからないものは考えずにその中に入れ、わかってるものから片付けていく方法です。
    少しずつ「どうしたらいいかわからない箱」の数が減り、最後にはきれいになりました。

    これがけっこう気持ちの上での大きな変化に繋がったと今は感じています。
    《ねずみ》さんの身内の方のダイエットに似てるかも。
    あの片づけで心の器にたくさん水がたまらなかったら、海外の姉のところに行くという選択ができなかった気がします。
    《水羊羹》さんの娘さんも、今少しずつ器に水がたまってる途中かもしれませんね。

    ユーザーID:2647566347

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • とても良いトピだとおもいます

    こんにちは。

    現在もひきこもりのニートです。

    自分もこの現状から抜け出すきっかけを探しているところです。

    家から散歩(たまーに)と近所に買い物と病院に行く位しか外出しないので
    体のなまりや筋力の衰えを感じてます。

    家事もギリギリましな程度だったのですが、汚い物をため込むと綺麗にするのが苦になってしまうので、
    マメに掃除するようにするとお風呂や洗い物の時の動く苦が減りました。
    今はダイエットのつもりで家事をやっています。

    仕事をすれば現状が良くなると頭ではわかっていますが
    働くのが怖くって・・・ひここもりになって2年、履歴書すら書いたことがありません。

    こんな状態なので、このトピで何か見つける事が出来たらと思い
    まだ引きこもりから抜け出せていませんが、コメさせて頂きました。

    どうか、トピがこのまま終わらずに、続いてほしいと思っています。

    近々、友人の結婚式の2次会に招待されているので、2年ぶりに美容院に行って髪を綺麗にしてもらう予定です!
    身なりが少しでも綺麗になれば外に行く時の、億劫な気持が減ってくれそうな気がしています。

    ユーザーID:4259157782

  • ありそうでなかったトピですね。

    私も心弱い・家が居心地の良い部類の人間です。
    幼稚園はいじめっ子がこわくて友人も少なく不登校。
    親は不憫がっていました。
    中学までは恵まれそこそこ楽しく。
    高校で衝突やなじめないなどいろいろあり過食・休みがちに。
    20代の頃から人嫌いを自覚。
    いわゆるニートと社員をくり返す人生。
    これが私なのかな、と。
    運がよいのか何とか生きています。

    そして親もまた、追い出すこともできない弱さを持った親です(非難しているわけではありません)

    トピ主さんの場合、親族や身内の方を通じて海外へ飛び出すという「実家との引き離し」があったのはラッキーだったと思います。
    もちろんそれだけではなく、トピ主さん自身が出たくて出たくて溜めていたエネルギーが招いた成り行きにも思えます。

    生きにくいこの国ですが、人それぞれ居場所は日本中・世界中にあると思います。

    どんな場所も、自分の生き生きできる場所にできる強さがあれば悩まずすむかもしれませんね。
    死ぬ気の覚悟が生じれば人間なんとでもなるのではないか、と感じました。

    良いトピをありがとうございました。

    ユーザーID:0446007829

  • できることを少しずつやるのがお勧め

    《筆記係》さんの「体のなまりや筋力の衰え」、すごくわかります。
    ウォーキング初日、変にやる気があっていきなり2時間歩きました。
    そしたら校外マラソン翌日のような痛みや熱が出て寝込みました。
    再開時は片道15分の喫茶店をまず目指し、その後少しずつ距離を延ばしました。

    散歩に限らず、できる簡単なところから少しずつやるのがいい気がします。
    散歩は何年も続く習慣になりましたが、恥ずかしながらそこまで至らず挫折したものもたくさんありました。

    私の経験上、履歴書を書くのはかなりハイレベルな作業だと思います。
    そんなことを言ってるから引きこもりになるんだとお叱りを受けそうですが、全くもってごもっともです。
    でもこういうダメダメな私達だからこそ、上手くいった例を語り合えればと思います。

    ハローワークのサイトを毎日チェックし、この仕事に就けたらいいのにという妄想から始めるのはどうでしょう。
    私はそれで履歴書を書いて送るところまでいったことがあります。
    もちろん書類審査で落とされましたが(笑)。
    でも、心の器に水がたまった出来事のひとつだったと思います。

    ユーザーID:2647566347

  • トピ主のコメント(12件)全て見る
  • 横かもしれませんが

    私は仕事をしていますが、心がヒッキーなんだろうなと思っています。家と職場の往復です。接待もあるので人と接していますが、それ以外では家族のことも普段の自分のことも話していません。空いている時間はネットか専門書です。
    変なやつと思われているでしょうが、話す内容がありません。家族は普通にいますが、それ以上でも以下でもないのでこれといって話せる内容がないので黙っています。不幸なわけでもありません。
    誰とでも話す先輩が、一度そういう私に切れましたが、仕事に来ているのにと思っていたら、小さな意地悪をして抑えてくれているようです。友人も今会いに行ける人はいません。
    うわさも陰口も嫌い。たまにニコニコするようにしています。それで収まっているのですが、もう少し年を取ればむしろトピ主さんと反対にどこかでヒッキーになってしまうかなと思いつつ方法を模索しています。
    近所の文化教室とかいいだろうか、などと少しずつ考えています。
    横でしたらごめんなさい。外でもこういう人間もいます。なのでトピ主さんのトピは読んでいて励ましてもらっている気持ちです。
    別の世界が開ければ良いですね。

    ユーザーID:1889673498

  • トピ主さんの人生羨ましい〜

    ニートになって早1年半の独身40女です。
    就活しても全然きまらずふてくされてます。
    スポーツジム等に通うお金はもったいないので
    この夏夜1時間ウオーキング3ヶ月で6キロ痩せました。
    異業種交流会 友人の誘い 友人の仕事の手伝い 病院通訳ボランティア等
    交通費は稼ぎだしているのですが
    会社勤めしていた時より動いているし喋っているのですが
    働きたい〜〜〜〜〜貯金したい〜
    海外で働きたいなあ。。2カ国語はなんとかいけるのですが
    日本では仕事には結びつかない
    だれか海外から呼んでくれないかな(夢想)
    いや現実になるためにまだまだ行動しなければ

    トピ主さん素敵なお話聞かせてくれてありがとうございました。

    ユーザーID:1076100843

  • しんどいです

    私も心はヒッキーです。
    電車に乗れないし、自転車で町内を走るくらい。カフェでぼーっと本を読むのが好きです。外で人と話すのは苦手じゃないです。

    でも、一人で家(実家住まい)にいることもできないんです。小さい頃のトラウマかな。だからヒッキーできる人が羨ましいです。

    親や姉に「電車乗れなくて、もし家族で遠くに出掛ける用事できたらどうするの?一人で家にも居れないしね」って笑いながら言われると、いじめにあってる気になります。外ではいじめられたことないのに。

    できる人は、できない人の気持ちがわからないんだよな… すっごい苦しいし、もう疲れたなって思います。

    でも、どこかでもっと広い世界に出てみたいという気持ちもあり、複雑です。

    ユーザーID:1204146980

  • 頑張ったのですね

    よいきっかけがあり、本当に良かったですね。
    家族に支えられてニートやひきこもりはやはり家族が頑張って外に連れ出して、なにかきっかけを持つようにしないとなかなか難しいですね
    人間はひとりでは生きていけないので、互いに支えあうことがどれほど大事かだんだん年を追うたびに思います
    昔は世間様に支えられて・・というような言葉がピンときませんでしたが今となっては本当に支えてくれる人達のおかげで生きているんだとつくづく思います。
    きちんといつか恩返しをしようと言われているさやか様のトピがとっても心が温かくなりました
    今の仕事もきっとあっているのでしょうね。
    最近考えたことなのですが、苦労している間というのは前世からの因縁によるもので、ふと扉が開いたかのように明るくなれるのはやっと今世の
    人生が来世に向かってはじまっているのだと思うようになりました
    未来へ前進できているさやかさんをみてきっと未来へ、来世へと続く
    明るい生活を歩んでいらっしゃるのかなと思いました
    他のトピさんのレスもとても明るくよいお母様に支えられて励まされて
    頑張っていた様子がうかがえて素敵です

    ユーザーID:6853161256

  • いろんなヒッキー&ニートがいますが、、、

    私も若い頃は、家が居心地がいいから甘えているという意見に賛成していました(私の家も相当変わっていて、学校大好きでした)。でも、教師になって(育休中)たくさんの中学生ヒッキーを見るに、そうではないケースがほとんどなんだと。中には本当にまれですがめ〜んどくさいからヒッキーやっている子もいますが。でも、出たいのに出られない子に家庭が厳しくしたら追いつめられます。

    なんか背負える以上の重荷をしょってしまっていて疲れている、休みたい、というケースが多かったです。重荷をどけてあげるか、代わりに一緒に持ってあげる、またはしょっていてもがんばれる何かが現れれば、脱出できるんでしょうね。

    見てきたケースでは、親が高望みをあきらめた(親からのプレッシャーがなくなった)、施設に移った(過酷な家庭環境から逃れられた)、いじめが収まった、転校した(人間関係の改善)、希望の進路に決まった(がんばれる物が見つかった)等でした。

    一時ヒッキーしてたって人生まだまだいいことあるんだから、休んだらゆっくり見つけてほしいです。日本人は全体的にまじめですからね、少しぐらい休んだっていいのに。

    ユーザーID:8900177199

  • トピを、ありがとうございます

    私は今、40代の専業主婦の身ですが、引きこもり体質を抜けていない辛さを抱えながら日々過ごしております。
    家の事情で仕事をしなくてはならないのですが、社会に出ることが怖くてなかなか探せなく..
    なので、このトピを読ませてもらい、とても参考になりうれしいです。

    私は個人的には、引きこもった時は家族の中での居心地の良さがポイントになると思っています。
    見守ってもらえる環境の中で心に余裕を持てたら、次に動けます。
    私が結婚前引きこもっていた時、両親からはまったく理解されず辛かったので..余計にそう思います。
    なので、トピ主さんのご家族との信頼関係を築けたお話、よかったなと心から思いました。

    私は最近、健康のためにもダイエットをはじめています。(そんなにハードではありませんが..)
    一つ、抜け出すきっかけになるかもという期待が、自分の中にわいてきました。

    またトピを拝見したいので、ぜひ続けていってください。

    ユーザーID:5740787973

  • 私もひきこもりでした1

    トピ主さんのようなドラマッチックな話ではないですが、私も二十歳の頃一年ほどひきこもりでした。
    初めて就職した会社でうまくいかず,上がらない売上に怒った上司や先輩に毎日性格のことまで毎日説教されるようになり、ただでさえ自信がなかったのに
    すっかり自信と気力をうしないその後退社。そのまま「外にでるとまた傷つく」と思いひきこもってしまいました。

    最初は一歩も外にでれず、時間が経つにつれて夜の散歩ができるようになりました。
    そのうち母もダイエットになるからと一緒に散歩についてくるようになりました。
    散歩コースに自動車学校があって、ある日母が「費用は持つから車の免許を取ってみない?」と言ってくれました。
    怖くて迷ったのですが最終的には勇気を出して突撃してきました。
    書類に名前を書くたび手が震えていたのを覚えています。それぐらい勇気を振り絞ってしかいけなかったんです。
    自動車学校に通う人は色んな人がいて、妙に勇気をもらってその勢いでバイトの面接にいってみました。

    ユーザーID:0470176260

  • 私もひきこもりでした2

    もう戻りたくないの一心で面接になんとか合格。1日4時間のバイトをなんとかこなしました。
    その後フルタイム働かないかと言われ自信がつきました。
    その後アルバイトは辞め、正社員で就職。今では小さなお店ですが店長になることができました。
    今考えるときっかけは自動車学校かな。母には感謝しています。
    何も関心のない振りをして導いてくれたのかなと今では思ってます。
    私も心が弱く、普通の人が普通に乗り越えられることを何年もかけて少しずつでないと乗り越えられない。
    お恥ずかしいです(笑)
    何年もかけて皆から励まされ、褒められやっと立っているという感じでしょうか。
    本当に困った性格です。

    ユーザーID:0470176260

  • 私も半分、ひきこもっています。

    私も今、半分ひきこもっています。

    人にあんまり会いたくないのと、疲れやすいのが主な原因です。

    人に会うというか、約束をしているのは、月一で会う医者と、カウンセラーの先生くらいです。

    つらいとは思ってないです。今はこれが限界だからです。

    本屋にはよく行きます。好きなCDを予約しに行ったり、いろいろ。

    あと、たま〜に買い物に行きます。
    一人だけど。。

    ユーザーID:3167577191

  • 素直な人だから

    トピ主さんは、とっても素直。
    だからできたのですね。
    よかった。
    お母さんの言うことをきいて毎日、小銭を持ってでかけた。
    姉の誘いに乗り気になってでかけた。
    人のいうことを素直に聞く人はきっと克服できる。


    私の知り合いの子供さんがすでに10年。
    女の子だけど、だめですね。
    誰がなんといってもだめ。
    人の言うことなど聞く耳持たず。
    多分一生あのままかも。
    でも、部屋に閉じこもっても親が食べさせるし世話をするから。

    一人暮らしにひきこもりっていないですよね。
    誰かの世話をする人、たとえば主婦にひきこもりはいないし。
    独り暮らしも主婦もひきこもりたくても、できないもの。
    生きるために。

    結局、ひきこもるのは「それで生きることができるから」

    トピ主さんは、とっても前向きで素直に助言をきくことができ、自分が何をすべきかがわかっていた。
    ほんとうによかったです。
    失われた年月はもったいないけど、それも人生。
    復帰した、ということが人生で得たもの、かも。

    ユーザーID:7407655913

  • 私も身内にいます。

    私にも実家に三年引きこもっている弟がいます。
    両親は「仕事しろ」というだけで何か具体的に行動しているわけではありません。
    どんなきっかけがひきこもりから脱出する気持ちになれたのか・・・。
    みなさんの経験談私も知りたいです。

    トピ主さん、前向きになれるトピを立ち上げてくれて本当にありがとう
    ございます。

    ユーザーID:4892219195

  • このトピを見て決めました

    対人恐怖、うつ、不登校からひきこもりになってしまい、ずるずると5年たってしまいました。
    家族は母のみで、この間お互い葛藤がありましたが、迷惑かけていることに大変申し訳なく感じてるのですが、でも外に出る勇気がどうしてもなくて…。
    現在関東地方の実家ですが、誰も自分のことを知らない所に行きたいと思い、北海道か沖縄か海外か迷いましたが、そこまで遠くに行く勇気はなく、東海地方か関西地方のどこかへ行き、そこで一人暮らしをしようと決めました。
    正直何もかも未経験でわからないことだらけで、不安で不安で不安で生きていけるか心配です。就職や、学校のために移住するとかの目的がないので、これからどうするのかも全くわかりません。
    そこで知り合いの人や同級生に会ったらどうしようとか、アルバイトできるかとか、新しい土地に行ったとしてもまたそこから出会った人は知り合いになってしまう、うまくやっていけるかとか、そこで外に出れなくなったら今度こそ餓死だなとか…。
    でも今のままで何十年生きても、自分の力で生きて一年で餓死してもそっちの方が価値があると親も言っています。

    このトピを見て決心しました。

    やってみます…。

    ユーザーID:2340489402

  • 横からすみません、゛外怖い゛様へ

    三回目の投稿です。このトピがもっと盛り上がって欲しいという気持ちから何度もお邪魔しております。

    >゛外怖い゛様
    横から突然名指しして恐縮ですが…

    辛い事の多い五年間だったでしょうね。また、今後のことについて相当な覚悟を決めてらっしゃるようにお見受けします。

    老婆心から申し上げたいのですが、
    1)体力は大丈夫ですか?
    何かショックなことがあったり猛烈な孤独に襲われたとき、そこから立ち上がるために一番必要なのは体力だと私は思います。
    体力が十分であれば、物事に対する余裕も出て来るのではないでしょうか。
    既に実践してらっしゃるかもしれませんが、まずは家の中でストレッチ、腕立て伏せ、スクワット、腹筋を一日も欠かさずやってみてはどうでしょう?

    2)自信を持って!
    文章を読む限り、゛外怖い゛さんは心が強い人だと思います。ご自分ではそう思わないでしょうが…。
    とにかく無理をせず、そして困った時はダメ元で誰かに助けを求めて欲しいです。「他人に頼らない=自立」では決して無いのですから。
    お母様のためにも、どうか、健康にだけは気をつけて頑張ってください! 応援しています。

    ユーザーID:8741779485

  • すばらしい!

    トピ主さんのケース。とても元気が出ました。
    私は引きこもりではないんですが、それでも。

    それから他の皆さんの努力や苦悩も。
    抜け出す途中の方にほんの一押しされた
    家族の方も。

    なんか光ってどこにあるかわからないけど
    見つかるときは見つかるんですね。

    変なレスですみません。

    ユーザーID:9875936485

  • 少し横です。

    私の会社で職種柄、迷っている人を育てよう、と勇気を出して、職歴が少なかったり、ブランクがある履歴書を送ってきた人をパートとして採用しています。
    採用する側として、フォロー体制を整えて迎えました。
    少しわかったこと。
    同じ時間に起きて、決まった時間、仕事の顔や姿で過ごすことがつらいようでした。
    トピ主様はじめ何人かの方がレスされていますが、体力って大切です。座っているだけでも体力必要ですから。
    そして規則正しい生活習慣を身に付けること。ラッシュにもまれて毎日同じ仕事の繰り返し、を馬鹿にする人もいますが、これって、大変な技術なのですよ(笑)。
    数人は、人間関係や仕事内容以前に、遅刻や無断欠席を続けた後連絡が取れなくなりました。が、続いている人もいます。
    ウォーキングや教習所は、体力と習慣付けには、いいなと思いました。
    犬の散歩のように、相手(犬)の都合に合わせて行動する練習、が有効だったと言う人もいました。朝起きて『着替える』ことから始めた人もいました。
    脱出したい!と思った人を応援したいし、社会として助ける方法なども、もっとオープンにしていきたいですよね。

    ユーザーID:9369992193

  • 成功の影には失敗もいっぱい

    私を褒めて下さる方もいらっしゃいますが、素直とかいうことはありません(笑)。
    むしろ意地っ張りでキレやすいです。
    今回は成功例だけ書いたので誤解を受けたかも。
    実際はその何十倍も失敗した試みがありました。

    このトピを立ててから、他の人の参考になればとあの頃のことを色々思い返してます。
    そういえば前進できた出来事のきっかけは、いつも母だったような気がします。

    ウォーキングや大掃除などを始めた時期は、ちょっとした事でどーんと落ち込んだあとの回復期でした。
    どん底から少し回復する時期を上手く見計らって、母が何かを提案してくれたケースで上手くいくことが多かった気がします。

    それとその時、余り期待するような事を言われなかったのもよかったかな。
    腰が痛いと言ったら「少し歩くと楽になるかもよ。○○カフェに雑誌でも読みに行きがてら歩いてみたら? お金なら出してあげるよ。フィットネスクラブより安いし」みたいな感じだったと思います。
    20代の大人が親から言われる内容じゃないですけどね、今見ると(笑)。

    あくまで私の場合です。本人の性格にもよると思いますが参考までに。

    ユーザーID:2647566347

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  • 海外への脱出について

    引きこもり度の低いニートの方なら、私のいるような途上国への脱出は実現性が高いと思います。
    鬱などがある場合は、誰かのサポートのある状態から始めないと精神的に厳しいかも。

    英語以外の言葉を使う途上国の場合、片言でもその国の言葉ができれば仕事はあるみたいです。
    最初に3ヶ月留学しただけで就職できたという話もよく聞きます。
    《今回は匿名で》さんのように2ヶ国語ができれば楽勝じゃないでしょうか。
    同業者の方によく、英語だけでいいから誰かいないか聞かれます。
    日本語だけでの求職も都心から離れた工業団地ならあります。

    ただ、本当に給料は安いです。
    日本食や日本のテレビも、あっても高いです。

    でも引きこもりニートを10年もやると自分に対するハードルが下がりまくって気分はオールOKです。
    自分のお金だけで生活でき、年金や税金も払えればとりあえずいいかな、と。
    とはいえ、税金は引きこもり時代お世話になった日本でなくこの国に払ってるんですが…(年金は日本のです)

    ほんと、華々しく引きこもりニートから脱出した話でなくて申し訳ないですが(笑)。

    ユーザーID:2647566347

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