デジカメ写真の保管方法

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  • 参考までに─我が家の場合

    半世紀分、約2万枚の家族写真を管理しています。

    紙には一切焼きません。ディジタル以前の銀塩写真や旅行先からの「思い出の品」も、全てスキャンしてファイルにしてあります。家の中のサーバに保存されたイメージは、強固なセキュリティの下、世界中どこからでもウェブで閲覧できます。

    各ファイルは、撮影年月日時分秒番のファイル名にして、撮影年月毎のフォルダに仕分けます。ファイル名に撮影日時を使うのは、曖昧さがないからです。イベントや旅行などの「テーマ」はコメントタグとして記録し、閲覧側で如何様にでもなります。

    全ファイルは、屋内の別の部屋に置かれたバックアップ専用サーバと、外部の商用バックアップサービスに一日最低1回は自動的にバックアップされるので、各ファイルは少なくとも三つの同じコピーが存在します。

    メインとバックアップサーバはそれぞれRAID5で、合計10TBの容量があります。先月メインサーバのRAID5の2台のHDDが同時に壊れる事故にみまわれましたが、バックアップから全ファイルを回復できました。

    管理用ツールは自作です。最近フォトフレーム用のRSSフィードも作りました。

    ユーザーID:6530448834

  • 参考までに

    私の場合動画ファイル等もあってこんなのを利用してます。

    外付けHDDでも 裸族のお立ち台 と言うHDD本体を抜き指すタイプです。
    交換するのに5-10秒ほどで
    一般の転送速度USB2.0のほかに パソコン本体が対応していれば
    USB2.0より転送速度が速いeSATAや 最近ではUSB3.0も出てきました。
    私は裸族を2台所有し、HDDは20台 でバックアップは2重3重にしてます。

    利点
    増設はHDD本体だけなので安い(とあるショツプで 2000GBで8800円)
    普通の外付けだと何台も置くと場所も取るけど裸族なら一台あればよい
    ファンが無くても熱がこもらない(外付けHDDは熱で故障してしまう事がある)

    欠点
    HDDは衝撃に弱く、落としてしまったとかすると壊れてしまいます。
    交換時は慎重に

    ユーザーID:4181578883

  • とりあえずの整理法

    >撮影した写真をガイドブックと比べながら整理する

    デジカメの写真にはExif情報というのが付いており、写真の撮影日(時間)、カメラのモデル名、撮影時のシャッタースピード、露出時間、ISOといったものが付加されます。

    確認方法は、写真を右クリックして、プロパティ>概要>詳細設定

    撮影日と時間が分かれば日記などを手がかりにして、何時どこで撮影したかを思い出すのは、さほど難しくはないはず。
    後は撮影日毎にフォルダを作って分類しては如何でしょう?
    私の場合、

    ・「20101001_京都旅行・清水寺」

    といった具合にフォルダ名の頭に西暦で日付を付けて、名前順で一覧表示をした時に時系列で並ぶようにしています。
    (1月→01、2月→03としないと、名前順にした時に1月の次に10月が来てしまうので注意)

    あとバックアップソフトですが、BunBackupというフリーソフトがお勧めです。個人のPCや業務用PCのデータをネットワーク経由でサーバに自動バックアップする、といったことも可能です。

    ユーザーID:8965336633

  • そこまで・・・

     一生ライダー様、ありがとうございます。時代はそこまで進んでいるのですね・・・恐ろしくさえ感じます。
     
     確かに・・・・・数年前、社内のシステムを一部改良しようと私が提案したときの台詞で『昔と違い、いまは必要と思えるソフトは金さえ出せばなんでも作れる。となると、必要なのはアイデアや発想だ』とよく言いましたが、みなさんが必要と思われる機能はまず解決されているわけですね・・・・・

     撮影した写真をガイドブックと比べながら整理するのが楽しみというひとがよくいますが、いまは写真をとればそのデータに撮影場所も自然に記録されたり、知っているひとなら登録しておけば名前も自然にデータ登録されたり・・・・

     今日もどこかの研究所では新しいソフトが生まれているのでしょうか・・・・

    ユーザーID:9644204524

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  • 伝わってはいたか。

    >この写真はどこで撮影した写真?とわからなくなるケースもありますの
    >で、それを整理する「地道な作業」も必要と思ってのことです。

    その地味な作業すら技術の進歩は奪ってしまいましたね。
    カメラにGPS機能を持つものがあります。これらは写真データに位置情報
    を埋め込み、どこで取ったかも記録してくれます。
    北区、とか、ディズニーランド とかです。
    私はMACを使っているのですが、標準で入っている写真整理ソフトの
    iPhotoはiPhoneで取った写真データの位置情報を整理してくれます。
    位置情報で抽出も可能ですし、データの顔情報で個人識別をしてくれます。
    個人識別は人間のアシストも必要ですけどね。

    地味な作業もどんどんなくなっていきますなー。

    ユーザーID:5421494385

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  • 伝わってないというより・・・

     一生ライダーさん、ありがとうございます。

     >進化する機械と地道な作業の組み合わせ・・・ですね。
    地味な作業って 、うまく伝わってないかな。

     ⇒確かにソフトを使えばあっという間にできると思います。ただ、撮影した写真をそのまま保管していると、この写真はどこで撮影した写真?とわからなくなるケースもありますので、それを整理する「地道な作業」も必要と思ってのことです。
     わかりやすい観光地ならともかく、あ、この辺景色がいいな、とののりで撮影したときなどは、あとで「ここどこ?」とわからなくなることがあります。さらに、10年20年たつと余計にわからなくなりますし、夫婦が老いて記憶があやふやになれば、その写真の背景がさらにわからなくなる、と思いますので出来るだけひとこと入れるようにしてますが・・・・大変です。
     
     データ移行に便利なソフトがあることは知りませんでした。ありがとうございます。

    ユーザーID:9644204524

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • 分ってないかな?

    >進化する機械と地道な作業の組み合わせ・・・ですね。
    地味な作業って 、うまく伝わってないかな。

    バックアップソフトというのが有るので、そこに設定すれば自動的にバックアップしてくれる
    ものが有るんですよ。地味な作業をしなくても。

    例えばMACのOSの機能であるTIME MACHINEというソフトはバックアップ先のHDDを
    指定すれば、勝手に24時間に一回バックアップを取ってくれます。古くなると適当に
    バックアップを整理してくれます。
    他のバックアップソフトも大体同じです。決まった時間になるとバックアップが動き出す
    ものが多いです。
    こんなソフトを導入することをお勧めします

    ユーザーID:6612901499

  • 歴史が浅いので

     一応IT関係さん、ありがとうございます。

     皆様のご意見を読ませていただくと、データの保存方法の多様化があり、またこの歴史が浅いため、わからない部分が多々あると思います。

     先日読んだ記事で、DVDに書き込んだデータは、保管方法さえ完璧なら100年はもつ、と書かれてました。反面、各家庭のDVDが100年増え続けると大変なことになりますし、それを引き継ぐ子孫にも迷惑をかけそうです。

     写真を大事に保管することも大事ですし、保管が目的で写真を撮るわけではないので、撮影した写真を楽しめる方法も考えながら、試行錯誤していくべきでしょうか。

     あとで見ることを考えると、DVD数枚に焼き付けるよりハードディスクのほうが1か所にまとめることができるので便利かもしれませんね。
     

    ユーザーID:9644204524

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • NASの落とし穴

    バックアップ先としてのNASですが、私も一時期使っていたことが
    あります。
    複数のPCで使う共有データの保存先として使うのには便利なのですが、バックアップは大切!さんが挙げられてる、

    >3. 外付けよりも遅い

    という欠点に耐えられず今ではUSB接続の外付けHDDにバックアップ
    しています。

    他にもNASはネットワーク上に共有フォルダを提供する為にLinux系
    のOSが使われていることが多く、万が一NASが起動しなくなった場合(Windowsが起動しなくなるのと同じ)、中のHDDを別のパソコンに取り付けてデータを取り出す、という方法が難しくなります。
    理由はNASのHDDのフォーマット形式がLinux系独自で、Windows系では直接読めないためです。
    (一応WindowsからLinux系のHDDを読み込むソフトはある)

    私個人としては外付けHDD2台体制でバックアップを行い、HDDがいっぱいになったら、より大容量のものにデータを移し替え、古いHDDはデータを消去して(完全に消去するソフトがあります)中古ショップに売却というのがお勧めです。

    ユーザーID:8965336633

  • わかってはいるけど・・・・

     一生ライダーさん、おっしゃる通りです。実はリスクヘッジの問題点がひとつ・・・・あちこちに分散することにより、新しい写真を保存するときにあちこちに分散するので、非常に面倒だし、忘れている保管場所もあります。年に1−2回整理すればいいか、と思いますが。

     バックアップは大切さん、NASというものがあるのですね。面白そうですね。確かに、いまならあってもおかしくない機械ですよね。

     進化する機械と地道な作業の組み合わせ・・・ですね。

    ユーザーID:9644204524

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • NASはどうですか

    外付けのハードディスクの追加購入を検討されているという事ですがNASをお奨めします。NASというのはネットワークに直接繋ぐハードディスクです。PCからは他のPCの共有フォルダのように見えます。PCを2台使っているならどちらのPCからも使えるので便利ですよ。またノートPCを使っているならディスクだけ別の場所に置けるので移動が楽です。

    欠点としては
    1. 多少割高
    2. 設定がやや面倒(難しくはありません)
    3. 外付けよりも遅い(特に無線LAN)
    といった感じでしょうか。

    設定が面倒といっても説明書のとおりにすれば大抵OKです。自宅ではルーター傍にNASを設置しノートPCをあちこちに移動してい使っています。PCと連動して電源が入るようになっているため普段は直接触る事はありません。
    NASとルーターは有線ですがPCは無線で繋いでいるので大量のデータをコピーするときなどは速度が気になります。それでデータを整理するときなどは有線で繋ぎなおして使っています。

    ちなみに写真は念のためDVD等のメディアにも別途保存しています。


    是非ご検討ください。

    ユーザーID:9601284721

  • ふと気がついたこと・・・・

     かって、APSが登場した時は、将来的にフィルムからAPSに切り替わるのでは?という人までいましたが、今はAPSの名はきれいに忘れ去られてます。

     DVDにしても、将来的にはBLに代わる運命ですし、BLの後継も研究が進んでいることでしょう。

     デジタル写真も過去の遺物になるときがくるのでしょう。

     軟弱者さんも言われてますが、必死に保存してもそれを見る人がいるのか?自分が毎年何千枚の写真を撮影、保管。子供も同様に毎年何千枚。ひまごの世代には何十万枚の写真が残っていて、勿論保存方法は進化していると思いますが、膨大な写真が残っていても、いい迷惑かもしれません。そのあたりを考え、将来的には選び抜いた写真のみ、残す方法がいいのかもしれません。

     写っている本人以外にはあまり面白いものではないかもしれませんね。

    ユーザーID:9644204524

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • 指さんが正解でしょう。

    デジタルデータを時代に合わせて媒体やフォーマットを入れ替えていけば問題ないでしょう。
    フィルムは痛み易く問題外です。

    仕事でファイルサーバーの導入設計したことが有ります。
    デジタルデータですからデジカメのデータと同様です。
    その際のバックアップでは、
     1 データの2重化
     2 災害発生時のための隔地保管
    を考え、
     1はハードディスクの2重化orRAID5化(特殊なHDDの組み合わせ)
    2 はインターネット回線を利用した遠隔地サーバーへの夜間データコピー
    で対応しました。
    たくさんにコピーするというよりも、必ず定期的にコピーすることが必要です。
    仕事のデータですので、お金をかけてそのような仕組みを導入しました。

    個人の場合は定期的にというところにお金をかけない傾向が有り、バックアップしなかった
    データが失われる傾向が有ります。
    定期的にバックアップするソフトもありますから購入するか、OSとしてバックアップ機能が
    あるMACを購入するのが正しい方向だと思います。

    媒体はなんであれ、必要な時に複数の媒体に欠かさずバックアップをしていればどれかは
    生き残れますよ。

    ユーザーID:6612901499

  • 寿命?

    デジタルデータには寿命はありません。それを記録したメディアに寿命があるだけで,データ自体はいくらコピーしても劣化しません。

    一度記録したメディアを末永く保管しようというのが間違いなのです。損失が心配なら多種のメディアに,また定期的に何度も書き換えていけばデータを失う可能性はほぼなくなります。他の方もおっしゃっていますが。

    そして時代に応じて確実で安価なメディアを,それもなるべく複数,選択すればいいだけです。

    現在のフォーマット(通常jpeg)が遺物になったとしても変換プログラムは必ず出ますし,それでも心配なら現在のフォーマットが古くなり始めた時点でビットマップか新しいフォーマットに変換したものを保管すればいいだけです。

    ユーザーID:3058253238

  • 増えていく宿命

    フィルム写真を勧めている方もいらっしゃいますが、現状を考えるとマニアの方でもない限り
    現実的ではないでしょうね。また、デジタルになってから、旅行や子供の運動会で数百枚〜
    数千枚撮るというような方も珍しくなくなってきてますから、すべてプリントするというのも
    考えにくいと思います。もちろん気に入ったものはプリントしたいですけどね。
    フィルムもプリントも災害に遭えば終わりなのはHDD等と変わりありませんし。

    とすると、やはりデジタルデータでの保存は外せないですし、基本的に増えることはあっても
    減ることはないですから、延々複数の保存を取り続けるしかないと思います。
    どなたかが仰ってたように、数代後世の子孫が、偉人でもない限り個人のデータを必要とする
    可能性は低い(=単なる思い出)でしょうから、見る人がいる間だけですけどね。
    もっとも、これだけ普及したフォーマットが、簡単に読めなくなるとは思わない(=当然変換
    する技術は出てくる)ので、そういう意味で保存が無意味だとは思いませんが…。

    とにかく、常にどれかひとつは確実に読める状態で引き継いでいくしかないでしょうね。

    ユーザーID:7405016557

  • 「時」との戦いなのか・・・

     いずれにせよ、永遠の保管は無理ということなのですね。これまでの皆様のレスを読ませていただくに、やはりデジタルは寿命がある。フィルムのほうが長持ちすることはたしかでしょうね。
     私は数年前まではフィルム式の1眼レフをこよなく愛してましたが、それが壊れてから一気にデジタル化が加速しました。気楽に撮れると同時に無駄な写真も多い。記録媒体が安易なので、つい保管してしまう。便利なのか、悪い習慣なのか・・・・

     いずれにせよ、フィルムには戻れません。となればデジタル写真を今後、時代の変化に合わせていかに利用していくかでしょうね。

     debuさん、ご丁寧な説明ありがとうございます。DVDおよびBLの記録媒体にとって光が大敵という知識は非常に役立ちます。

     その記録媒体にも寿命があり、それぞれの特徴にあわせて適切な保管をすること。そして、時としてリニューアルも必要ということですね。

     MDGsさん、データ用DVDを使えばさらに枚数が減りますね。参考になります。ほかの方たちのご意見も参考になります。ありがとうございます。

    ユーザーID:9644204524

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • 難しいですね

    自分はパソコン・外付けHDDのどちらも、いつ使えなくなるか分からないと考えているので、
    あくまで一時保存用にしか使わず、大事な写真は別途メディアに保存しています。

    データー用のDVD(5GB)に焼くことはできないのでしょうか?
    CD(700MB)に比べればまだ使いようがあると思います。

    BD(25GB/50GB)もいいと思います。自分はBDを使用しています。
    50Gのブルーレイ10枚でトピ主様のHDDに相当しますから、枚数も嵩まないと思います。

    問題は他のメディアに比べ値段が高いところでしょうか。
    パナソニックのBD(50GB)は10枚で4600円(大手家電量販店)、通販の最安値で4000円ほどです。

    ユーザーID:8742004835

  • 更新って事は考えないの?

    CDもDVDも、HDDも経年劣化も、次世代の技術に取って代わられる日もあります。

    光学メディアが永久じゃないから、安いからと言って寿命5年とも言われているHDDをホイホイ買い足すのは非効率的です。いざ捨てる資源も大きく無駄です。まぁ、敢えて言うなら「エコでない」。

    数年から10年の寿命を理由にバックアップの手段として不適なんて安直過ぎ。寿命を6年として、3年ずらして2枚ずつ更新を作ればいい。

    DVD、BDにすれば枚数は十分に減らせるでしょうし、その保管場所くらいどうにかなるでしょう。

    技術交代が起きれば適当な時に次の技術に乗り換えればいい。今後10年や20年、DVDやBDでさして問題があるとは思いません。
    (CDは既に現状にそぐわないのは経験済みですね。)

    それと、保管データの容量を問題にするなら、データを小さくすることも同時に考えるべき。A4専用紙に写真画質で印刷でもしない限り、モニターの画素数以上で撮影する意味は薄い。

    無駄な写真データも削除。容量もさることながら、後から見返す、探す時に時間も無駄。

    データと言え、無駄に増やしすぎない事がまず第一ですよ。

    ユーザーID:6468934098

  • 120年前のセピア色の自宅の写真を玄関に飾っている我が家では

    もちろん、大切なものはフィルムで撮ります。
    フィルムなら保管状態さえ良ければ300年は持つと言われます。
    しかし、デジタル画像フォーマットは10も経つと様変わりします。

    でも致し方のないときだけ、デジカメを使います。

    そしてデジカメで良い写真が撮れた時は、必ず、カメラ屋さんで焼き付けしてもらいます。

    今のデジタル画像フォーマットで撮った写真を、現代版の画像媒体に入れておいて、自分の子供や孫が死んだ、200年後の孫の孫の人が見ると思いますか?

    200年後のコンピューターは今とはまったく違った物になっていますよ。
    今撮った写真をHDや各種記憶媒体に残しておいても、フォーマットが違うので完全に無理です。

    未来を予想して・・・100万円かけて200年前から我が家に伝わる金庫を壊して見たけれど、出てきたものは「切れた白熱電球」だった・・・
    こんな感じ

    絶対紙です。

    ユーザーID:0757243336

  • CD-R/CD-RWディスクは過去の物

    ご質問にお答え致します。
    BD-R(ブルーレイ-R)の多くは安価な有機系色素の記録材料を採用しています。
    CD-R/DVD-Rと同様に紫外線等の光で退色します。つまり経年変化があります。

    CD-RWは、書き換えができるCD-Rですが、書き換えるために記録層が異なります。
    有機色素を使わない方式です。
    そのために紫外線等の光による退色でデーターが壊れる可能性は少ないです。
    しかし、CD-RWは安価ではなくDVD-RWのほうが安価に買えるので店頭からCD-RWは消えて行く運命にあります。
    CD-Rのデータをもう一度CD-RWにコピーして保存するのは良い選択ではないです。
    DVD-RW/DVD-RAMはディスクの枚数を削減できます。

    テレビ番組や写真データなどをDVD-Rで保存してる場合、冷暗所に保管し光を当てない事です。
    私の場合、古いテレビ番組の録画映像が消えても「ダメになった、ポイ!」読めなくなっても気にならないです。見なくても今日を生きていける。だって一生かけても見る事ができない程のDVD-Rがありますもの、そして今も増え続けてる。

    ユーザーID:0313509951

  • 現状

     レモン様、これまでの経緯では説明が不十分だったかもしれませんが、現在
    ーPCのハードディスク(しかも、PC2台)
    ーCD 複数のセット
    ー外付けハードディスク 1台
    ー新たにDVD−R 2セット
    以上に保存しております。ちなみに、上の3つはトピをたてる前に実行しており、DVDはアドバイスを受けて、です。

    また、WEBサイトも試したことがありますが、レスでありますようにある日突然そのWEBサイトが消える、という恐怖から、他人に依存したくないと思い、実行してません。(家が火事になった時・・・というレスもあったので、なるほどそういう考えもあるか?とは今思ってますが。)

    ただし、印刷については膨大な数になるので、躊躇しているのが現状です。

    外付けハードディスクはもう一台購入する予定ですが、どの程度の容量のものがいいのか?みなさまの意見を参考に検討してます。

    これだけ素晴らしいご意見を皆様から頂いているわけですから、このトピが私個人だけでなく他の皆様のに参考にもなればと思います。

    ユーザーID:9644204524

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • どんなものでも

    経年劣化はあります。
    磁気を利用しても、レーザーで反射面に穴を開けても。
    そこで不思議なのが、なぜ紹介された方法を複数種同時に実施されないかです。
    光学ディスク、磁気ディスクにバックアップし、
    それぞれコピーを作成すれば、全て若しくは一部の同一データが損失することは
    防げると思えませんか。

    ユーザーID:5796472850

  • さらに・・・

     WEBサイト上の保管も考えてまして、ここに入れておけば両親や親戚たちにも好きな時に見てもらえると思います。

     もっともうちの親はいまどきパソコン持ってないので、こういう場合はフォトフレームかな?と思ってます。

     と、同時にプリントアウトした写真をみんなで眺める楽しさも、捨てがたいですね。

     子供が生まれてから写真を撮るようになり、初めはフィルム写真から始め、そのあとAPS(懐かしい〜)のコンパクトさに感動して、携帯用に入手。(いまはAPSのカートリッジも見なくなりました・・・)。そして、デジカメ登場。デジカメも記録媒体や画像数が急激にかわり、時代について行くのが大変です。

     

    ユーザーID:9644204524

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • DVD−RとDEV−RW

     DEBU様、私大文系出身の私にわかりやすいご説明、ありがとうございます。

     ということは、DVD−Rも経年劣化するとのことですか?DVD−RWのほうが、DVD−Rより長持ちするとの理解になります。
     
     さらに、CD−Rより、CD−RWのほうが長持ちするということはありえるのでしょうか?

     テレビ番組とかをDVD−Rでとっているより、DVD−RWに保管しておくべきですか?

     ビデオ撮影した映像も、DVD−Rより、DVD−RWのほうが保存がきくのでしょうか?

     さらに、ブルーレイはどうなのでしょうか?

     今週、過去の写真をすべてDVD−R におとし、2セット作成してほっとしてましたが、またまた壁にぶち当たったような気持ちです。

     折角皆様からいろいろなアイデアをいただいてますので、もう少しいろいろなお考えをいただければと思います。

     勿論、いかに保存するかも大事ですが、保存したものをいかに有効活用(気楽に楽しめる?)できるかも大事と思いますので、フォトフレームのアイデアも今後利用させていただきたいとおもいます。
     

    ユーザーID:9644204524

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • CDとCD-Rの構造的な違い

    CDとCD-Rは全く異なる構造をしています。
    音楽CDと記録用CD-Rを同列にとらえて保存期間を同様と解釈してはいけません。

    音楽CDなどの記録済みCDはアルミニウム製の薄膜にある「ピット」と呼ばれる微小な凹みをレーザー光の反射の度合いの変化を利用してデータとして読み取る。プレスと呼ぶ方法で大量生産ができる。
    ここではアルミニウム製の薄膜に注目しておきます。

    これに対してCD-Rは、ユーザーが安価な機器で記録できるように、有機色素を塗布した薄膜の記録層を表盤に貼り付けています。レーザー光で焼いた有機色素の有無を「ピット」にみたて反射の度合いの変化を記録データとしている。CD-Rは有機色素を採用しているために紫外線等で退色する。これが原因でデーターが読み出せなくなる。

    DVD-Rも有機色素材料を使用している。
    DVD-RWとDVD-RAMはデータの記録面にアモルファス金属材料を使用している。このために経年変化の影響が少なく長期保存に有利な性質を備えています。

    ユーザーID:0313509951

  • CD-RやDVD-Rなどは

    カビに気をつけてね。
    防湿庫に保存することをお勧めします。

    でもそこまで気を遣うのなら
    外付けHDDを複数台で運用する方が楽だと思いますけどね。

    ユーザーID:7207876867

  • 物理的に保管

    いまだに大事な写真は、フィルムで撮ります。だって、デジタルデータは、宇宙線でも消えますので。
    CD-ROMとCD-Rの違いは、書き込めるように表面を緩くしているかどうかです。音楽CDが20年でも聞けるのは、最後に表面を固くコーティングしているからです。一方、家でつくれるCD(-R)は、家で書き込むためにコーティングが弱いです。このため、短年でだめになってしまいます。
    他の方の書き込みのように、デジタルで完全に保管することを考えると、ものすごくコストがかかります。これからいうに、今のところ、不便以外のなにものでもありません。(500GのHDDって、いくらします?それを2重化するといくら? 撮影用品のデジカメも陳腐化が激しい。これらをコストとすると、フィルムも捨てたものではないです)

    ちなみに、パソコンに無縁の70代母は、SDカードそのものを保管しています。いわく、フィルム代よりやすくそれ以上に保管できるので、使い回さなくても、十分やすい、とのことです。将来読めるかはわからないけど、フィルムでも劣化するので、リスク的にはトントンかと思います。

    ユーザーID:2870638346

  • 早速やってみました

     昨夜、家に帰ってからDVDに写真をコピーしてみました。確かにCDの数百MBに比べると4GB以上容量がありますし、CDに比べると枚数が格段に減りそうです。

     最初からCDという頭があったので、言われてみれば・・・・の思いです。
     みなさまもいろいろ考えて、リスクヘッジされているのですね。もっとも、5年後にこのようなトピをたてると、また違う内容になっているかもしれませんが。

     

    ユーザーID:9644204524

  • トピ主のコメント(14件)全て見る
  • mimiです。

    web上の保存は危険とありましたが、
    自宅のHDDと、web上です。
    「両方が同時に」損なわれる可能性は、かなり低いんじゃないでしょうか。ただ、たまにしか使わないのであれば、避けた方が賢明かもしれませんね(サービス終了に気付かなかったりするかも)。私は、まあSNSの一部において、一部は知人に公開しているので、トラブルに気付かないままの可能性は、今のところ少ないと思いますが。
    現像もしくはプリントアウトは、PC苦手な人にあげる時以外、しませんねー。場所取りますし。
    気軽に撮れる分、無駄に枚数も多くなっている気がするし、日付を基本にファイル名にすれば、いずれにしても、整理整頓は、PC上の方が楽だと思います。

    ユーザーID:7603888441

  • え・・・・そうだったのですか・・・・

     CD−Rが消えるとは知りませんでした。20年以上前に買った音楽のCDは全く問題ないので写真も大丈夫かな?と。以前、フィルム写真を現像した時にCD焼き付けサービスを受けましたが、これもだめになるのでしょうかね?

     いずれにせよ、DVD−Rに焼きつけることを始めます。ハードディスクも寿命があるのですよね?基本的に機械ですから、永遠とは思いませんでしたが・・・・
     定期的に新しい記録方法に移し替えていくのがいいのでしょうかね?
     
     プリントする方法も確かに大事と思います。PCの中にあると見る機会が少ないですからね。だれかが遊びに来て、アルバムを開ければ懐かしい思い出が・・・というシーンはプリントされてなければできませんよね。

     いろいろな意見を出していただき、本当に参考になります。

    ユーザーID:9644204524

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