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昔話「金太郎」のあらすじを言えますか?

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子どもと昔話について話していました。
「浦島太郎」や「桃太郎」はすぐにあらすじが言えたのですが、「金太郎」はかなりあやふや・・・というか、話をほとんど覚えてないことに気付きました。

以下、私が言える「金太郎」です。


昔々、足柄山に金太郎という力持ちの子どもがいました。
毎日山で動物と遊んだり熊と相撲をとったりしていました。
大きくなって坂田金時という立派なお侍になりました。


・・・大筋では間違ってないと思いますが、かなりいい加減でもあります(汗)


検索をして、抜け落ちていた部分とか知らなかった部分とかを知ることはできましたが、これはやはり私が無知だから・・・?

恥を忍んでお聞きします。
すぐに「金太郎」のお話を言えますか?
言えないのは、少数派ですか?

ユーザーID:1643255688

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  • それだけいえれば大丈夫じゃないですか?

    トピ主さんのあらすじに加えて私が記憶しているのは

    ・お侍になるきっかけは、源のナントカという人にスカウトされて。
    ・酒呑童子という鬼を退治した。

    という2点です。

    でも筋道立てて説明しようとすると
    鬼退治はスカウト前?侍になってから??と
    分からないことが多いです。

    童謡の歌詞も1番しかわかりません・・・。

    ユーザーID:8891249746

  • お子さんに話をされるだけなら

    書き込まれている内容だけで十分だと思います。
    付け加えるとしたら「金太郎は大人になった時 源頼光という偉い武士が、力持ちだが心優しい金太郎を気に入って 自分の家来にし、京に登り 酒天童子という悪い鬼をやっつける戦いに挑みました」くらいでしょうか
    金太郎が何故山奥に住んでいるかなどは、金太郎の出生にかかわりがあるのですが、
    金太郎の母親(確か八重姫)が京で坂田某(すいません忘れました)という武士と結ばれて金太郎を身籠もるのですが、坂田には本妻がいるので八重姫は自分の国に帰って金太郎を産むのですが、坂田が死んでしまい、そのまま息子の金太郎を自分の里で育てることにしたのですが、小さいお子さんに聞かせる話ではないと思うので必要ないと思います。
    最終的に金太郎(坂田金時)は酒天童子との死闘により主である源頼光が亡くなると何処かへ姿を消してしまうのですが、桃太郎や一寸法師みたいにハッピーエンドとは言えないのが難しいところですよね。

    ユーザーID:2612700507

  • 言えます

    が、子どもがいて、読み聞かせなんぞをしていたので、まだ記憶に新しいからだと思います。

    10年後にどれくらい覚えているだろうか?

    ところで、私は花咲か爺さんも、けっこううろ覚えだったりしますが、トピ主さんはどうですか?

    ユーザーID:2283479945

  • そう言えば

    言えません。
    浦島太郎や桃太郎、かぐや姫やかちかち山など、日本昔話○選という本を買い、
    子どもたちに読み聞かせましたが、
    なぜかその中に金太郎は無かったです。
    神奈川生まれの神奈川育ちなんですけどね(恥)

    ユーザーID:5415303533

  • そんなもんですよ〜

    私の金太郎の記憶もトピ主さんと同じ程度です。

    思うに、金太郎って桃太郎や浦島太郎のような、教訓めいたものってあまりないじゃないですか。
    だからなのか、桃さんや浦さんに比べたら金さんは絵本の数も少ないと思います。
    手にする機会が少なくなる分、読んでもらったり自分で読んだりする機会も少なく、印象も薄いのでは。

    金太郎さんって実在の人物の伝記みたいなものですよね、確か。

    ユーザーID:7682621714

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  • 全く同じこと、考えてました。

    私も4歳の娘に寝ながら話をしてとせがまれます。
    「花咲かじいさん」「鶴の恩返し」「三匹の子ブタ」「七匹の子ヤギ」は何とか話ができましたが、「金太郎」は途中でわからなくなりやめました。

    いっぱいお話を知っているつもりでしたが、もはや題名だけで、語れる程覚えていない事に気が付きました。

    子供にせがまれて、いろいろ思い起こすのですが、語るに残酷な話もあって(「カチカチ山」や「ヘンゼルとグレーテル」など)、最近はいつも「鶴の恩返し」か「傘地蔵」です。

    私もこのトピ参考にさせていただきます。

    ユーザーID:6072141391

  • あなたと同じように

    3行で終わります。

    もっと長くしたい時は、色々な動物を登場させて負かします。

    ユーザーID:6707763465

  • トピを見て

    子供の頃、酒呑童子を退治した「四天王」の坂田金時と金太郎が同一人物だと親に教えられて、驚いた事を思い出しました。

    足柄山で腹掛け一枚の姿で熊に跨がり鉞担いで野山を走り回っている姿と、京の都のエライお侍さんが同一人物だとは夢にも思わなかったもので…。

    ユーザーID:0892841924

  • 金太郎って、相撲ばかり、とってた印象しかない

    私も、子供がいます。金太郎って、相撲ばかりとってた印象しかなく、私もトピ主さんと同じ程度しか、あらすじが言えません。桃太郎とか、浦島太郎は、話に展開があるけど、金太郎ってない気がします。ちなみに、このあらすじに何が足りないか教えてもらえると有り難いです

    ユーザーID:8047346230

  • 金太郎って

    子どもの頃沢山読んで貰った記憶がないです。
    浦島太郎とか桃太郎を
    絵本や紙芝居に学芸会にテレビなど
    よく聞く機会が多かったように思います。
    金太郎といえば、鉞かついでと童謡を思い浮かべるくらいですが
    浦島太郎とか桃太郎は
    亀を助けるとか玉手箱とか
    鬼退治に、きびだんごは、いろんなところで
    今も目にしたり耳にしたりすることも多いと思います。

    親になって子どもに金太郎を読み聞かせしたのは
    病院待合室くらいでした。

    家にはその絵本もありませんし。

    絵本がなければ

    父親がなくなっいて山奥で
    お母さんとひっそりと暮らし
    動物達と友達になった
    木を倒して橋にしたシーンを
    を目撃した偉い人が、部下にした
    その後坂田金時という偉いお侍になって
    母親を迎えに行った
    としか子どもにいえません。

    ユーザーID:1024919241

  • まさかり

    かついだ金太郎。
    だけでした…なんも覚えてないです。

    昔話全般を覚えてなくて、ほとんど言えないに違いない、です。

    ユーザーID:1365771569

  • タイムリー

    先日、ラジオで福山雅治さんも同じことおっしゃっていました!

    「桃太郎は覚えてるけど金太郎は忘れている。」

    あと、
    「かちかち山は何となく覚えてるけどぶんぶく茶釜を忘れている。」
    ともおっしゃってました。

    そうですねーぶんぶく茶釜、覚えてないです。

    彼曰く、金太郎とぶんぶく茶釜はこれといったオチがないからでは?とのことでした。

    ユーザーID:1901681944

  • やまんばの おかあさん

    姉が『まんが日本昔ばなし』が好きで、本を全巻持っていました。
    多分、私の子にプレゼントしてくれたはず
    と思い、探しました。
    ありました。

    まんが日本昔ばなしテレビ名作えほん第一巻

    ☆きんたろう☆うらしまたろう☆ももたろう

    昭和52年発行
    260円

    気になるあらすじですが、
    生まれたときから力が強かった金太郎。
    お母さんは大きくなるようにと願いを込め大きな腹がけを縫ってやりました。
    (赤地に金の字のアレです)
    金太郎はやまんばのお母さんのおっぱいを飲んですくすく育ちました。
    温泉で動物と出会い仲良くなりました。
    動物たちと遊んでいると熊に出会い、動物たちは逃げてしまったが金太郎が相撲で投げ飛ばし、熊が降参。熊とも仲良くなり、後に偉いお侍さんになりました。
    というお話です。

    久し振りに読んでみるとなんてことないお話でした。
    それよりも、サラっと書かれたやまんばのお母さん…。
    気になりませんか?
    やまんばって山婆ですよね?妖怪みたいな。

    でもほんとにそう書いてあるんです。挿し絵は優しそうな普通のお母さんですが。

    ユーザーID:7683908187

  • ありがとうございます

    皆さんのレスを見ていると、金太郎は昔話の中ではマイナーな部類に属するのか?と思いました。

    私と同じくらい、というレスもありちょっと安心しました。

    私の3行のあらすじ付け加えるなら、

    ・「出生」に関して
    ・山で谷を渡るのに手近な木を引き抜いて橋にした
    ・それを見た源頼光に(彼の家来としているものもあった)家来として抜擢された
    ・後に坂田金時として頼光の四天王の一人として鬼退治などで名を馳せた

    になるようです。結構いいお話になると思うのですが・・・何故覚えてないのか(汗)

    とおりすがりさんのレスのように、実在の人物だからかなとも思ったのですが、牛若丸だって実在の人物ですよね。
    牛若丸は、見せ場(?)の五条大橋での弁慶との対決の話などがすぐでてくるんですけどね・・・。

    金時豆さんのレスにあった「花咲か爺さん」は、覚えてます。
    「鶴の恩返し」「笠地蔵」・・・その他色々覚えてるんですけどね(笑)

    皆様、レスありがとうございます。

    ユーザーID:1643255688

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 再レスです。トピ主さん、皆さん有難うございます

    桃太郎だけでなく金太郎も鬼退治に行ってたんですね。トピ主さんや他の方のレスを読んで、勉強になりました。有難うございました。でも、やっぱり力持ちで相撲をとってた印象が強いです

    ユーザーID:8047346230

  • 金から生まれた?

    あれ? お爺さんとお婆さんの垢で作った?あれ?
    桃から生まれた桃太郎だから、金太郎は金から?
    熊と相撲、まさかり、鬼退治…
    その後は不明…(まさか月に帰ったとか?)
    昔話もさることながら、子供のドリルによくあるような、〇〇という野菜は、どのように実っているの?
    という問題もサッパリわかりません。

    どうしよう…

    ユーザーID:9253740511

  • トピ主です

    レスをしたあと、またいくつかレスを頂いていました。ありがとうございます。

    福山雅治も同じこと考えていた!私ってすごい!・・・全く関係ないのに、何だか気分がよくなるのは、今をときめく人気者だからなんでしょうね(笑)すごくもなんともないって(汗)

    やまんばのお母さんというのは新展開です。
    出生の話は子どもには少々難解とも思えるので省かれるエピソードなのは分かりますが、何も育ての親をやまんばにしなくても・・・とは思いました。
    やまんばのお乳で育ったから、さらに強くなったということなんでしょうか。

    こんなトピでも役に立ちましたと言っていただけると、こちらの方こそうれしく思います。ありがとうございます。

    ユーザーID:1643255688

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • ちょっと間違ってるよ

    金ちゃんママはヤマンバなんかじゃないよ。ガングロでも無いし。
    足柄山の山奥に地蔵堂と云う部落があって、足柄兵太夫という長者さんがいたの。
    兵太夫さんには八重桐という娘さんがいて年頃になって隣村の坂田さん家にお嫁に行ったの。
    その八重桐さんが金ちゃんママなの。

    それから金ちゃんはくまさんとはおすもう取ってないよ。
    くまさんとはお馬の稽古をしただけだよ。
    相撲の相手は「けだもの」だから多分、おさるさんとかうさぎさんとかたぬきさんだよ。
    お歌で確かめてね♪

    1. まさかりかついで・・くまにまたがりおうまのけいこ ハイシドウドウ・・

    2. あしがらやまの・・けだものあつめてすもうのけいこ ハッケヨイヨイ・・

    ユーザーID:1034004277

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