欧米では専業主婦は多いですか?

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生活・身近な話題

カレドニア

こんにちは。
日本在住30歳女です。
DINKSです。

私は海外に滞在した経験が無いので、
非常に興味があるので今回の質問なのですが、
欧米では日本のように専業主婦は多いのですか?
それとも、やはり共働きで二人で収入を支えていくスタイルが多いのですか?
特にヨーロッパの専業主婦のイメージは経済的にかなりの余裕があって、
趣味を専門業にしたりと、優雅な感じがします。
逆にアメリカだと、奥様方もバリバリと仕事しているイメージが強いので、
あまり専業主婦がいなそうな感じでしょうか?
もちろん地域差もあるかと思いますが。

ユーザーID:7753119142

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  • 専業主婦多い地域に住んでいます

    南カリフォルニア、裕福な層の多いエリアに住んでいます。ここに住むアジア系移民は、私も含めて共稼ぎの女性が多いです。留学して、こちらで修士や博士をとって就職したから、ということのようです。

    が、白人は専業主婦が多いです。子供の学校や習い事の送迎、学校でのボランティア、など、仕事より子供に時間をかけるためにあえて「キャリアをあきらめた」という主婦が私の回りには多いです。(彼女たちが仕事やめても、ご主人の稼ぎで食っていけるからできるワザですが)

    この方たち、学校の行事やPTAに積極的に関わり、その他の時間はジムに通ったり、各種習い事、と話を聞いてるとうらやましいです。。。。

    地域によって、アメリカは差が大きいと思いますが。。。

    ユーザーID:1543047285

  • 多いです。  絶対多数です。

    私のいる欧米では、ほとんどが専業主婦で、共稼ぎというのは聞いたことがありません。  ほとんどが豪邸に住んでおり、ご主人の収入で充分の暮らしをされ、それがステイタスのようです。 ここ欧米では、共稼ぎの家庭は、一般的に職業婦人と呼ばれ、どちらかというと、労働者階級というか、中産階級を指す場合が多いようです。

    ユーザーID:9319770640

  • 半々なイメージでした

    アメリカにいました。
    私の感じからすると、半々な感じでした。
    ただ、男が稼いでいない家庭の妻が、働くと言う感じでしたよ(田舎でしたが)。

    私は赴任妻だったので、海外に子供を預けて英語を、、という感じでしたが(格安幼稚園も、高価な保育園も体験しました)、子供の居る人でお金持ちは、妻が子供の面倒見ています。絶対他人任せにしません。そしてやっぱり習い事。

    子供が5人いて、医者の奥さま、、5人いても(妻が働かなくても)教育費が大丈夫ということなのね〜と皆で言っていました。

    日本人女性(夫アメリカ人)では、自分の人生?家庭?を考えている人は早々に働いていましたね。

    だからお金のあるご主人だったら、、皆すぐに仕事辞めていると思います。ご主人に尽くす、、?転職がキャリアになるからすぐ辞めるのかな?
    その見切り(家庭に尽くすということ)も早い気がしました。

    ユーザーID:6283512856

  • レスします

    確かに専業主婦はお金があるか、貧乏の子沢山かもしれませんね、欧米では。女性の労働人口は非常に多いです。特に日本では一番生き残りが大変な30代でも普通に結婚し子供がいる人が多いです。

    物は言いようだしその人の考え方にもよりますが、私のような日本人が白人社会でやっていくのなら、やはりそれなりの学歴があって職歴があったほうが「この人できるのね・・・」と評価はされます。何もしていないと「仕事も見つけられない無能なヤツ」と勘違いされても文句言えないかも・・・。

    家の夫はそれなりに稼ぐので専業主婦でもやっていけますが、やはり仕事も得られないと思われるのが嫌で普通に仕事しています。管理職ではないので、大した事ありませんが、専門職なのでまあいいか・・・です。

    ユーザーID:1435962102

  • 香港ですが

    地元の人は結婚しても出産してもほとんど働いています。
    専業主婦が多いのは海外からの駐在員の奥様か、
    経済的になんとかなる場合、不動産たくさんもっているとかかな。。?

    この国ではすっごいお金持ちの奥様もビジネスしてる人が多いように感じます。

    ユーザーID:7088805897

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  • 地域によってもさまざま

    私はアメリカに12年住んでいます。その間5つの州に住みましたが、州によっても、また住んでいる地域によっても様々だったように思います。今現在はカリフォルニアですが、このエリアの特徴かもしれませんが専業主婦が多いです。子供の学校の送り迎え、学校でのボランティア、習い事の送り迎えに奔走しているママさんが多いです。
    以前住んでいた州ではバリバリ働いている奥さんが多かったです。

    ちなみに私はカリフォルニアに越してきたのを境に仕事をやめて妊娠、出産。そのまま専業主婦をしています。

    働いていたときもそうですが、専業だろうと、兼業だろうと外野が色々言うことが日本のようにないので、今の状態はとっても居心地はいいですね。自分が好きなことをしてるんだから、他人が色々言うことはないっていうのが基本ですから。

    ヨーロッパなんかはどうなんでしょうか?
    フランスとイギリスに友人が住んでいるのですが、二人とも働いていますね、そういえば。

    ユーザーID:7320774773

  • 右寄り保守的だと多いかな。

    アメリカに住んで10年になります。
    いろいろなエリアに住みましたが、まさに仰る通り地域差が凄いです。特に地域が保守的かどうかによっても異なると思います。

    日本人がツアー旅行ではまず行く事が無い様な比較的田舎のエリアで、しかも右寄りの保守的な所はひと昔前の日本の様に男は外で朝晩働き女は家事育児で家を守る、みたいな事が多いです。婚期が早く、妻が働いている場合でも結婚が10代後半から20代前半で30までには小学生の子供が2、3人いるなど。田舎なので25過ぎると同年代の独身は周りにいない状態。超年下か、かなり上で離婚歴のある人ぐらいしかいなくなるので、高校時代に必死に相手を見つけ、大学入学頃婚約、大学出る前に結婚、というパターンが珍しく無いです。

    逆に日本人も良く行くような大都市では、共働き度は高いですが、専業主婦願望のある家庭でも生活の為に仕方なく共働きな場合と、女性の経済自立は当たり前という考えからの共働き両方があります。とても裕福な家庭になると家政婦乳母付きの専業主婦か、趣味程度の収入付きの娯楽の事を仕事と言っているかだと思います。

    もちろん例外も沢山ありますよ。

    ユーザーID:0273053160

  • ベルギーの場合

    ベルギーでは基本は共稼ぎです。
    失業率の計算に主婦は失業とカウントされていると現地人から聞きました。
    子育てですが,生後6ヶ月は産休です。その後無料でベビーシッターに預け復職が可能です。無料と言っても消耗品(ミルク,オムツ)などの実費は請求されます。その後幼稚園も全部公営で基本は無料です。
    つまり日本とは根本的に社会システムが異なっています。
    このため専業主婦との概念は基本的にはありません。

    国民全員が労働の義務を負い,健康な人は全員が働けるように社会システムも整備されています。このため待機児童などの問題もありません。
    しかしその分所得税や社会保険,健康保険を天引きされると収入の50%は引かれ,手取り金額でも物品を購入すれば消費税は21%,でかなり収入は厳しいです。このためご主人が奥さんを専業主婦にするには相当な収入が無いと奥さん分の社会保障費用が負担できません。だから欧州の専業主婦は優雅でないと出来ないのです。一般人には憧れていても現実的には出来ないのです

    ユーザーID:2953747102

  • オーストラリア

    です。離婚率は50パーセント切ったと聞きますが、私の周りは断然専業主婦が多いです。基本的に、子供手当てのようなものが手に入るので、バタバタと世話しない兼業生活を送るよりは、子供に手を掛けてあげられる専業生活を選ぶ人が多いのだと思います。

    こちらの子供はノビノビしてます。。。日本の小学校ではイライラした子どもが多くて驚きましたが、こちらの小学校を初めて訪問した時、子どもらしい子が多いことが印象的でした。日本の悪口ばかり言いたくないけど、日本の子どもは妙に大人びて、残酷な事を平気で言ったり、していいこと悪いことの区別が「子どもだから」ですごいあいまい。

    オーストラリアのお母さんは、とってもお母さんらしい人が多いです。日本のママ達は「母に見えない母」を素敵だと思うようですが、こちらでは純粋に子どもを中心に考えての母親のあり方があるので、参考になります。

    ちなみに、アメリカのお母さんはWMが多かったです。生後6週間くらいで保育園に通う子供達。はっきり言って可哀想でした。ママが専業ならゆ〜っくりしていい月齢だもの。

    ユーザーID:3769298827

  • 質問が単純過ぎ・・・

    西ヨーロッパ、米国、その他アジアに在住経験のある者です。

    アメリカと一口に言っても、都市部と地方ではかなり違います。
    尚、東海岸の都会のキャリア女性でも、子供が生まれたら専業主婦になる人はかなり多いですよ。
    あの国は女性の再就職も日本と比べたら圧倒的に簡単なので。

    また、ヨーロッパと言っても、法律によってだいぶ違います。
    特に結婚制度無しでも子育支援が徹底しているフランスとそうでないイタリアなどでは、同じカトリック主流の隣国同士でも全く違います。

    本気で色々お知りになりたいようでしたら、世界の女性白書などでもお読みになられたらいかがでしょうか。

    ただ雑談したいだけなら、せめてもう少し国名などで絞ったり、興味をって知りたい理由などを明記されてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:8564141259

  • 北欧ですが

    専業主婦はめったにいません。いるとしても今子供が小さいからとか,何か理由がある場合がほとんどです。そういう人でも職業を聞かれたら「専業主婦」でなく自分の本来の職業を答えます。つまりまたその職業に戻るのが当たり前と考えています。

    育児休暇は性別にかかわらずたっぷり取れ,復帰も保障されています。一方,保育等のサポートにしても,就業しながらの育児がしやすくなっているので長く育児休暇を取らない人もいます。

    専業主婦だから裕福な家庭といったイメージはありません。

    ユーザーID:2566908454

  • 妄想レスが…

    「欧米では男性がみんなリッチで専業主婦の妻を大事にし、妻は優雅な生活を…」っていう妄想、一部の女性に根強いんですね。繰り返し小町に出てきます。

    ちょっと資料を探せばすぐ分かる話ですが、いわゆる欧米のほとんどの国では、専業主婦の割合は日本より少ないです。特に北欧各国では共働き家庭の割合が高くなります。妄想の入り込む余地のない客観的なデータです。もちろん地域差はそれぞれの国であるでしょうが。

    >NotSo Fastさん

    あなたの住む「欧米」では(←どういう意味?)、専業主婦が「絶対多数」で「ほとんどが豪邸に住んでいる」って、国民の絶対多数が豪邸に住む国にお住まいなのでしょうか?で、「共働きは中産階級か労働者階級」って、欧米では一般に日本より女性の社会進出が進んでいるというのも各種データが示す客観的な事実ですが、社会の上層で活躍している欧米の女性たちって、どこから来た人たちなんでしょうか。クリントン夫妻もオバマ夫妻も労働者階級なんですかね。

    あんまり妄想と半径5メートルでの見聞のご都合主義の解釈だけで物を言うと恥ずかしいですよ。

    ユーザーID:4401000788

  • 難しい質問ですね(笑)

    「アジアでは専業主婦は多いですか」というのと同じくらい難しい質問ですね(笑)。アジアの場合、女性が外に出ないイスラム国、日本のような工業国、そしてメイドを安く雇える香港やシンガポールなどでは既婚女性の就業率に大きな違いがあります。これと同様、「欧米」も社会の仕組みや文化によって、千差万別でしょう。

    わたしは在仏ですが、フランスの場合、まったくの専業主婦は「外で働くのに必要な知識や技術がない人」と認定されがちです。イスラム系移民(字が読めない人もいる)などがそれに相当します。税金や社会保険のシステム上も、中流階級では(育児休暇中を除き)女性が働かざるを得ない構造になっています。

    で、資産と世帯収入が潤沢にあって働かなくても生きていけるアッパーミドルや上流の専業主婦の場合、家に閉じこもっているのではなく、「芸術家として活動中(実態は素人に毛が生えた程度の作品であっても)」「チャリティの組織を運営している」など、盛んに有能ぶりをアピールし、単なる専業主婦ではなく社会的に何かの「役割」を持っていることを強調するみたいです。

    ユーザーID:7184991936

  • 欧米ってものすごく広いですよ。

    仮にも今の日本で仕事を持っている女性なら、もうちょっと考えてから
    質問しましょうよ…。
    18歳で結婚して世の中のことは何も知りませーん、ではあるまいし。

    「欧米」ではあまりに広すぎるのでヨーロッパだけを考えるとしても、
    まず国の豊かさからしてそれぞれです。
    もしかして、いわゆる“先進国”だと夫婦それぞれ会社勤めが多いとか
    思っていませんか?
    日本だって同じですが、農業に従事する人もいますよね?

    ヨーロッパの先進国(都市部)では、共働きが当たり前だと思います。
    そもそも一般的な労働者の給与が日本ほど高くないし、結婚は「して
    しまえばこっちのもの」ではないし。
    そんな中で「専業主婦」を選べる人は、確かにある程度経済力のある
    環境にいるかもしれませんが、あまりにイメージが貧困すぎませんか?

    > アメリカだと、奥様方もバリバリと仕事しているイメージが強い

    なぜここでヨーロッパと区別できるのかがよく分からないのですが…
    それに都市部のことしか頭にないですよね?
    本当は何が聞きたいのか、レスに期待します。

    ユーザーID:6265520793

  • アメリカの場合

    アメリカにしばらく居た事があります。

    私の中で、欧米=女性が社会進出しているという思い込みがあったのですが、思ったより専業主婦が多くてびっくりしました。ただしい、全部お子さんがいる場合です。その主婦のだんなさん曰く、夫婦二人で働いているとギスギスしてしまう、というような事を言っていました。

    ただ、年齢に関係なく再就職が日本よりは簡単なので、子供が小さいうちはおうちにいるということが可能なんでしょうね。主婦叩きとか、肩身が狭いということもないでしょうし。ちょっとうらやましいです。

    ユーザーID:9476389612

  • 今さら夏ばて さん

    それぞれ異なった文化・歴史を持つ多数の国家を、トピ主さんのように”欧米”ということばで一括りにするのはあまりに乱暴であることを分かってもらおうと思い、  故意に ”ここ欧米では” と書いたのですが、ちょっと書き方がまずかったようです。  誤解を与えるような書き方をして申し訳ありません。

    ユーザーID:9319770640

  • カリフォルニアですが

    アメリカで主婦さん、

    カリフォルニアには専業主婦が多い??初耳です。
    その他のカリフォルニア住まいの方々も不思議なのですが、皆さん日本人ネットワークにしか顔を出していないのではないですか?
    駐在さんの場合は、基本的に奥様は働いてませんよね。ビザの問題であったり、会社の都合であったりとありますので仕方ないと思います。

    私は永住組ですが、周りの方は生後1ヶ月過ぎると大体皆さん働きに出てますよ。
    子供の送りは会社に行く前、その後、一旦退社して子供を迎えに行ってそのまま自宅で仕事されたり、また会社に戻ったりとしている場合が多いのですが。

    とりあえず、私の周りではスパニッシュ系を除いて専業主婦派はとても少数です。
    北カリフォルニアですが、州内はあまり変わらないかと思うのですが。

    ユーザーID:6737322914

  • 少ないです

    あくまでも私の住居地域の印象ですが、
    米国、西海岸、大都会でアジア系も多い地域です。
    大学時代に米人の友人(白人女性)が言っていました。
    「今時専業主婦だと能力の無い、社会的向上心の無い女と見られるかもね」
    その時は何て恐い発言!と呑気な私は思いましたが、
    米国でも非常に物価、不動産が高い場所に暮しているので、
    よりよい環境を求めて、共働きが当たり前になっています。
    (米国は学区など住み分けがはっきりしています)
    日本と決定的に違うのは民間企業勤めの夫の帰宅時間。
    ある程度フレックスなので毎日6時までに帰宅、
    子育ても夫の方が積極的なので学校関係は一切任せてます。
    日常で言えば掃除洗濯も日本に比べて簡単ですし、
    キャリアで言えば大学復学、女性の職場復帰など、
    環境が圧倒的に違うと思います。(最近不況で大変ですけど)
    専業主婦の友人もいますが、複数の子育て中、
    駐在員の妻くらいで少数派です。

    ユーザーID:4443024601

  • 割合は知らないけど

    現在アメリカで保守的な地域の大都市(要は南部です)
    近郊に住んでいますが、
    私の周りは、夫の同僚の奥さんも含めれば専業主婦ばかり。
    三つ子が誕生し退職し専業主婦という方もいれば、
    結婚しておらずGFなのに働かず家事をし、
    BFの家に一緒に住んでいる20代まで
    (これにはさすがに驚きました 今後結婚予定らしい)

    また車社会で父母のどちらかが子供の送迎で
    結構な距離を運転するので、つきっきりな感じです。
    複数子供がいたら運転ばかり、みたいな。

    学校で教師を助けたり
    フィールドトリップの付き添い等は大抵専業主婦が
    やっています。

    アメリカは意外に(住んでみるまでは実感がなかったけれど)
    宗教的保守、政治的保守がいて、
    婚前交渉を良しとしないから
    早く結婚したいという層もいるし色々です。勿論高学歴でキャリアを追求したり、
    仕事を続ける人達も
    大勢います。最近、博士を取りに学校に戻ると退職した20代女性、
    彼女が博士号を取りに引っ越すので、それに付いて行くといって
    転職した20代男性がいたり、夫婦で専門職で同じ会社勤務などもいます。

    ユーザーID:0865169379

  • 北米ですが

    共働き夫婦が多いと思います。

    出産前はパートで働いていましたが、子供が少し大きくなってきたので、保育園に預けて働きたい と思っていました。
    ですが、こちらは保育料が高いのです。

    私はあまり英語も堪能ではないため、時給もそんなに高くない仕事しか採用されない可能性が高いです。
    そうするとパートで稼いだお金より、保育料のほうが高くなってしまう という理由で専業主婦をしています。

    フルタイムで働いてるお母さんたちは、子供を保育園に預けて共働き、保育園の送迎は旦那さんと交代で っていう家庭が多いと思います。

    ユーザーID:5500493287

  • とても珍しいです。

    ヨーロッパはスイスに15年暮らし、昨年日本に引っ越してきた者です。スイスでは私も働いていましたが、専業主婦はまずみかけませんでした。(ただし、日本人妻はほぼみなさん専業主婦でした。)昨日、偶然赴任先の日本から数年ぶりにスイスに帰った友人とスカイプで専業主婦について話しました。彼は日本に多くの専業主婦が今の時代でもいることに驚いたと言っていました。そして、一番驚いたのは、仕事を持つ母親の子どもが“かわいそうだ”という感覚を持つ人がいることだったそうです。私も彼に同感です…

    ユーザーID:6514237562

  • 専業主婦はボランティア活動に熱心です。

    スイスです。

    この国の特殊事情として、幼稚園から中学校まで、基本的に学校では昼食を食べません。
    午前の授業が終わると一旦帰宅して昼食後、再び午後の授業に出るため登校します。
    日本の皆さんはびっくりされると思います。
    それどころか、お父さんまで帰ってきて、
    平日に一家揃って昼食、なんて家庭もあります
    (今はそれは減りました)。
    女性は、当然かなり家庭に縛られます。

    そんな事情の中働く女性は、
    パートタイムで昼帰宅できるようにしたり、
    近所で交代でまとめて子供達の昼食の面倒を見たり、
    オーペアやお手伝いさんを雇ったりして、少なくとも週数日はフルタイムで働けるようにしています。

    自治体で(学校ではない)授業時間以外に学童を預かる施設も設けており、これは各家庭の収入によって料金に差額があります。
    結構高いので、何のために働いてるのやら?、という気にもなりますが。

    専業主婦は高所得層で多く、趣味は勿論それ以上に
    地域のボランティア活動に熱心な方が多く、
    優雅、というイメージよりは、
    地域で一目おかれるやり手の女性が多いです。
    家の事だけしている専業主婦、という方は珍しいと思います。

    ユーザーID:8747306062

  • 米国西側、中都市在住ですが

    私の周囲では全体的にいうと専業主婦は圧倒的に少ないです。子供がいないのに、学生でもなく働いてもいないという人は出会ったことありません。
    キャリアのある人でも、出産してから一時的に専業主婦になる人は多いです。子供がプリスクール、またはキンダーガーテンに入るとキャリアに戻ります。小学生以上の年齢の子供の親で働いてない人は本当に少ないですよ。私自身はその少数派の一人ですが、肩身が狭く感じています。

    小学校で学校のボランティアなどでよく参加したり、登下校時ものんびりと校庭でママ同士で話したりして一見専業主婦に見える母親が多いですが、実は在宅の仕事がある人ばかりです。私の周りには在宅勤務で仕事する時間がflexible、ゆえに学校の行事やボランテイアなども簡単に時間が調整できて積極的に参加してる親が多いです。

    ユーザーID:7598159064

  • ほとんどいません

    欧州の小国に住んでいますが、専業主婦の人はほとんどいません。
    専業主婦をしているのは、私の知っている限り、現地の男性と結婚した日本人女性や外国人女性です。日本人も含めて、外国人は言葉の問題もあって、仕事を見つけるのが難しいので、ご主人の収入で生活していけるのであれば無理して働かないようです。
    ただ、その日本人女性の専業主婦率もあまり高くなく、多くの方がなんらかの仕事をされています。

    この国では「何をしているの」と聞かれて、「私は○○をしています。」と答えられることは一個人として扱ってもらうためには大切なことです。
    他の方のレスにもあったように、現在育休中でも、また仕事に戻るのを前提として以前していた職業を言うのが普通です。

    アメリカからのレスでは、専業主婦が多いようですね。欧州の方が、国にもよるでしょうが、共働き率が高いかもしれません。

    ユーザーID:4159401817

  • どうなんだろう?

    以前、欧州に、現在は南カリフォルニアに住んでいます。
    欧州の時は独身でしたが、職場には子持ちのママがたくさん働いてました。 最近になって日本でも耳にしますが、ワークシェアリングが進んでいて、管理職でもパートのおばさんもいました。 女性、特に子持ちの女性にとっては大変働きやすい国だったと思います。
    現在、既婚で南カリフォルニアに住んでますが、不況ということもあると思いますが、意外と専業主婦は多いと思います。周りの子持ちの方いわく、子供を預けるところにもお金がかかるので、働きに出ると逆にお金がかかるそうです。また、車社会の為 母親は子供の運転手になっているので、日本の子育てより忙しそうです。
    私の感想ですが、アメリカは意外と保守的な国、働く環境が欧州よりよくない?ので 専業主婦は多いのでは?と思ってます。 私はちなみに子供もいないので働いていますが、外国で日本人主婦、特に子供をもっていると仕事を見つけるのは現地人より難しいと思いますが、なぜか、日本人の女性に限って 日本の専業主婦を悪く言う傾向があると こちらに来て思いました。

    ユーザーID:6018017778

  • NY州の田舎

    私が滞在したNY州の田舎では、余裕のある人はほぼ専業でした。余裕があるといっても、豪邸住まいというのではなく、ごく普通に暮らしていけるというレベルです。

    同じ地域でも、貧困層が多く住むといわれる地域では、アフタースクール(日本でいえば学童)の利用率が高いようでした。

    アメリカでは、再就職も楽なので、子ども一人での留守番が許される11歳になるくらいまでは家にいて、その後仕事をするという人が多かったようです。

    少なくともアメリカでは、時々小町で見かける「専業をしていると病気か?と聞かれる」というような事はありませんでした。マンハッタンならまた違うのかもしれませんけど。

    Soccer momはたくさんいます。学校行事にも積極的に参加するし、空手・野球・サッカー等の習い事に奔走してましたよ。

    ユーザーID:7578946050

  • 日本でだって地域差がある

    「欧米では」って漠然としすぎですね。

    私が住んだことのあるアメリカの中西部の地方都市では、専業主婦は結構多かったですよ。
    でも、専業主婦も日本の専業主婦のように「自分のために」時間を使う人は多くなく、
    学校ボランティア、地域ボランティア、教会の慈善活動などに精を出す人が多かったです。

    私が一番仲のよかった専業主婦さんは、姑と同居して姑の世話もし、四人の子供の世話もし、
    クロアチア語を猛勉強して習得してボスニア・ヘルツェゴビナからの難民の日常生活の世話をし(ボランティア)、
    私のような外国人の駐在妻や留学生の英語の個人レッスンをし(これもボランティアだったのでレッスン料は無料でした)、
    料理や手芸などにも精を出し、まだ空いている時間があればベビーシッターをし、と、
    楽なフルタイム勤務より忙しいんじゃないか?というような生活でした。
    書いててあらためて驚いたけど、以上の活動の中で、収入を伴うのってベビーシッターだけです。しかもほんの数ドル。

    ちなみに、彼女は放射線技師の資格を持っており、ご主人は医師でした。

    ユーザーID:9354141540

  • 欧と米は全然違うし、それぞれ広いし

    米国大都市在住ですが、アメリカ人夫婦ならば圧倒的に共稼ぎが多いです。

    日本は家事(掃除・洗濯)料理、育児と専業主婦の奥さんの仕事が多いのですが、アメリカ人にとってはどれも手がかからないし(手抜き)、そんなことより自分のキャリアが大事という女性が多いようです。それにお金はいくらあっても困らないですしね。

    ヨーロッパ人で、ご主人のアメリカ駐在についてきた人を何人も知っていますが、皆さん母国では働いていた人ばかりです。でもアメリカ女性に比べると、格段の違いで家事能力が高いです。特に料理。

    ユーザーID:2054352627

  • アメリカ某州

    アメリカの西海岸でも東海岸でもない田舎の州に住んでいました。
    アメリカ人の友人は「専業主婦=(夫が稼いでいて)裕福なのか、怠け者か」という印象だと言っていました。
    日本人の駐在ファミリーなんかは大抵治安の良い高所得層エリアに住み、国際交流などに関心のある知的な人と接しますから(全員じゃないけどあくまで傾向)、夫の地位や収入が高い家庭の"裕福な専業主婦"が多いように感じるんじゃないかと思います。そういう女性は子どもの学校や習い事の送迎、ボランティア活動などに忙しく動き回っています。

    でも統計などから見て多くの既婚女性が働いていますよね。
    経済的に必要があれば働くのが普通のことのようです。貧乏だけど専業主婦、というのは怠け者か働く能力がない(現地語ができないとか)とみなされるかもしれません。

    ユーザーID:6684606260

  • エリアによります

    カリフォルニア在住です。

    日本に比べたら、専業主婦は少ない方かと思いますが、私の住むエリアは専業主婦が非常に多いです。
    ビザの関係や能力不足、需要がないために「職につけない」層ではない場合、アメリカで専業主婦というのは裕福層のステータスでもあります。
    私のエリアはそういう地域(うちは専ら一般人ですが)なので、夫が高収入&妻はあえて専業主婦、で子供の教育に手をかけ、学校行事やボランティアに、フルタイムでいそしむ・・・という家庭が多いです。
    すでに働かずにいられるほどの財産がある人もいるので、夫の育児参加率も高く、夫婦共に、少年野球のコーチがメイン活動、なんていう人もいます。

    >はい??さん

    上記の理由で、名門校のある学区の住宅地エリアでは、共働き世帯はむしろ少ないかと思います。住み分けですよね。
    私も他州から来た当初は、市内の専業主婦率にびっくりしました。

    ユーザーID:1269922001

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