旅行で学校を休むという感覚はもはや普通なのですか?

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  • 日本には就学義務がありますよ

    にょさんへ、

    根拠を示せと言われれば、教育基本法の就学義務にお出まし願わなくては
    なりませんが、これで十分でしょう。ちなみに憲法は大筋を定義するだけ
    で、細かいことは個々の法律に任せています。「憲法にない」と鬼の首で
    も取ったように勝ち誇るのは如何なものでしょう?

    さて、ズル休みだろうが、親の監督下の美術館巡りだろうが、就学義務を
    果たしていないという点において同じです。法の前に「親心」だの「他人
    に迷惑をかけているか」など無意味なことです。ついでに言えば、親の職
    種も関係ありません。土日に休めない職業を自分の意思で選択しているの
    ですから当然です。

    どうです?血も涙も無いでしょう?

    しかし日本には「水清ければ魚住まず」とか「清濁併せ呑む」という多少
    の違法行為にまで目くじら立てるのはよしましょうよ、という素晴らしい
    寛容の精神があります。レジャー目的で学校を休ませる親は、それが違法
    行為であることを自覚し、開き直ったりせず、多少なりとも良心の呵責を
    感じていることを示すべきですね。そうすれば周囲も寛容の精神で応えて
    くれることでしょう。

    ユーザーID:8419795162

  • 義務義務って

    休ませない方のご意見に「義務教育だから」というご意見が目立ちますが、この義務って「親が子供に社会で生きていく為の最低限の教育を与える義務」ですよね?

    1日(ずる)休んだからって、義務を怠ったとは思えないのですが?

    そもそも義務教育は、かつての発展途上国みたいだった日本で、子供を家事手伝いに使わず、小学校だけは必要な教育を受けさせる義務ですよね?(今その法律を犯してまで家の仕事をさせたい親は皆無でしょうが)

    二十四の瞳のような世界ですよ。

    子供の勉強が義務みたいに書かれてますが、子供の権利を守る法律だったはずです。

    ユーザーID:1723107842

  • ぬるーい社会生活です。

    日本人の私としては、旅行に行くので学校を休む。というのは、私の子供時代には考えられないことです。多分、日本に住んでいたら、やってはいけないような気持ちになると思います。

    ところが、今、海外生活で、何度も、家族旅行で、南の島のリゾートに2週間滞在ということをやっております。学校を休ませて。特に、変なことではなく、子供は親の事情に従わせるのが当たり前の、暮らしぶりです。

    会社で働く人たちも、旅行に留まらず、失恋したから、彼女と別れるのに、泣かれているから、子供の誕生日だからとか、結婚記念日だからとか、私的にはありえない理由で会社まで休んだりします。
    さすがに、これは感覚的に私にはできませんが、このような社会に住んでおります。

    勉強のほうも、クラス一斉同じ授業ではなく、能力別なので、勉強が遅れるという心配もありません。
    ズル休みは駄目ですが、旅行はありの我が家です。

    誰も、自分に迷惑がかからなければ、他の家族をとがめるという習慣もありません。これはすごくいいところです。

    ユーザーID:4974424615

  • ミントさんへ かめさんと同じく

    うちの主人 忙しいときには 一年中休みなしです

    世界的な超有名企業です

    土日も 出かけていきます 朝から晩までではないときもありますが
    夏休み 春休みGW 年末もなく お正月も自宅待機とかね

    二年 三年 休み無く 休むときは 平日何週間か 一ヶ月休みとか
    お金はあるので 海外にゆっくり。
    沖縄だったりもしますけど

    勉強は問題なし

    忙しい人って世の中にいるんですよね

    ユーザーID:9916477247

  • トピ主さんに同意します

    >賛成派の方からの「学校だけの経験が全てではない」というご意見、確かに納得させられる部分もあります。再度書きますが、ご両親が平日しか休めないという理由は別として、その学校以外の経験(旅行etc)は子どもの休みに合わせて味あわせてあげればいいことでは?という疑問が残るわけです。


    私も全く同感です。
    こんなに簡単に平日に学校を休ませていたら、それが当たり前という感覚になってしまうのが
    私は怖いです。別に1日も休まずに通う人が偉いとまでは言いませんが
    体調不良や慶弔時以外には、休まず通うことが当たり前ではないですか?
    そういう感覚が薄れてきていることが問題なんじゃないかなぁと思うのですが。

    ユーザーID:0609575464

  • 賛成派ですが

    自分の子どもを休ませて旅行に行こうとは思わないので質問には答えられません
    こちらでレスしている一部の人達のように罰金とか何が何でも許せないとは思わないだけです

    今のような時代、多様な考えを持つ人がいても良いのではないでしょうか?
    休んで旅行に行った子どもの為にノートを見せたりプリントを届けたり・・・
    これを迷惑と言う人も居ますが他の時にその子に助けてもらう事もあるのではないでしょうか?

    学校の中の小さな社会でもいろいろな家庭がある事を子どもに理解させることも重要な教育だと私は考えています

    ユーザーID:2252427115

  • 子供の意思は関係ないの?

    私自身経験がないんでわからないのですが、家族旅行って、親が子供を無理矢理学校を休ませて連れて行くものなんですか?家族全員が承諾して旅行するなら、学校を休むのは子供の意思でもあるんじゃないの?「ズル休み」と「旅行休み」を分ける必要はないし、親が子供に言い訳しなくてもいいと思うんだけど。

    私は、基本的には子供の意思を尊重してます。旅行は行きませんが、海外出張は年2、3回行くので、子供が希望すれば学校を休んで同行させても良いです(もちろん子供分渡航費用は自腹です)。ただ、子供は、学校を休んだ分の勉強や課外活動に対して責任があることをはっきり自覚させます。ズル休みの時も、休むことには反対しませんが、彼自身がどういうリスクを負うのか、無断欠勤して会社をクビになるリスクなどを説明すると、しばらくすると行くと言い出します。つまり小学生にもなれば学校を休むかどうかは自分で決められると思います。もしも学校にはきちんと行くものだと理解していれば、子供が旅行に反対するでしょうし。てか、親の都合を逃れられない子供の立場だからこそ、子供にはきちんと自己主張していってほしいと願う今日この頃ですね。

    ユーザーID:5866877281

  • 何だか怖いです

     親は遊興のために学校を休ませることはなかったし、きっと自分もそういう風に育てると思います。

     でも、このトピの「平日旅行否定派」の一部の方のご意見は「そんな子、まともな大人になるわけがない!」と呪っている感じがして怖いです。

     それに、親の就学義務違反って、学校に行きたがる子どもを学校に行かせないなど(少々虐待じみている?)行為に対するものとあるのですが(ウィキペディア)、このトピは親の裁量でそこの数日間学校を休ませるのが是か非かの話ですよね?拡大解釈して良いのかな…。

     なんだか、「学校を遊びで休むなんて絶対あり得ない」の、「絶対」が、日本人の「右にならえ!ならわないヤツは仲間はずれ!」的な凝り固まった古い思考のようで怖いです。

    ユーザーID:2681943170

  • 質問に答えてみる

    まず初めに、うちは比較的土日に家族で休みが揃うので、学校を休んで旅行に行った経験は今までないです。
    でも賛成派なのでお答えします。

    >子どもが明らかにズル休みで・・・

    ズル休みはNGです。

    >「旅行で休むのはOK」でも「ズル休みはダメ」と・・

    通用するでしょう。
    では忌引きなどで休む時に子どもには通用しないのですか?
    同じ事。
    旅行を「ズル」だとは教えていないから大丈夫なんじゃないですか?

    >子どもさんから「学校を休んで○○に行きたい」と言い出した場合はどうされておられるのか

    ○○の内容によるのではないでしょうか?
    社会見学的な要素が強いもので、将来○○になりたいと思ってるから、○○の会社に見学に行きたい!とか言うのであれば休ませてでも行くかも知れないですね。
    後は、資格試験などの日とか。

    学校へ一日行く事より、有意義な体験ができるかどうか?
    と、それは土日には叶えられない事なのか?が基準になります。

    トピ主の教え方ならいじめっ子にはならないんじゃないですか?
    「旅行で学校休むなんてズル休みだからいけないよ。」がNGでは?

    ユーザーID:9800600310

  • 義務だか権利だか知らないが

    どうも「休ませる」派の方々の主張は言い訳にしか聞こえません。
    学校は各家庭の方針に黙認しているだけで、(学業に差し支えない程度ならってことで)当然の権利のように義務を怠るのは“普通”ではないでしょう。
    当然休んだ授業の穴埋めは、ご家庭で処理しているのでしょうね。
    先生や同級生に教えてもらっているようでは、「誰にも迷惑かけていない」という主張は通用しませんよ。
    病欠による遅れなら助けてあげたいと思うけど、家族でバカンスに行っていたと知れば、「自己責任」と突き放します。

    ユーザーID:6715586587

  • 不登校の子の親

    不登校で困ってらっしゃる親御さん
    何が何でも 学校は行くものって言われて育って、私もそう思って子供に無理やり行かせてましたって言う人 結構いますよ
    頭が痛いって言っても絶対に駄目って無理やり学校へ
    その結果 不登校に。
    三代目くらいに そうなるみたいです。国営TVの育児相談番組に出演してらっしゃる大学の先生がおっしゃってました。

    頭が痛い 体がだるいって言うとき休むのは ズル休みなんでしょうね
    私は休ませますけど。
    私自身 無理やり引っ張って連れて行かれて嫌だったので。早めに休めば一日で元気になりますしね。

    遊園地に行くのに学校休ませるのは どうかなって思って休ませませんが
    状況によっては 休むことも ありかも

    ユーザーID:9916477247

  • 追伸

    うちの子供の担任
    新婚旅行で学校休みました

    普通 春休みか 夏休みですけど 学校行事無いときでした。
    特別困りませんでしたよ

    ユーザーID:9916477247

  • 何度も言ってるのに

    「平日にしかお休みがとれない事情は理解できる」って。
    それなのに、ご主人の忙しい自慢されてもね。
    子どもがお父さんの顔を覚えない、とか・・これ義務教育の子どもを抱えた家の話ですよ。

    ズル休みに対する考え方の違いが、成長にどのような影響を及ぼすのかは、正直わかりません。
    でも平日旅行派の皆さんだって、おっしゃってるじゃないですか、「中学生になったら無理だ」って。
    なんで無理なの?
    ご家庭の教育方針であるなら、お子さんが中学生だって貫けば良いのでは?
    何故それをしないか・・要するに成績(内申)に影響するからですよね。
    中学生はカゼひいて休むのだって慎重になりますし、お子さん自身が一番良くわかっているから、‘行きたがらない‘のです。
    小学生の頃にズル休みをしていた人達だって、中学生になったらしようと思わない、そこで軌道修正しているから、まともな大人になれたのだと思うけど違うかな。

    子どもの中学校に不登校のお子さんがいます。
    不登校と言っても、「行けない」ではなく「行かない」の。
    友人たちには「面倒くさいから」って言ってますよ。
    それも権利と認めますか?

    ユーザーID:5009495584

  • やっぱり収束しませんね

    私はどっちでもかまわない派なんですが、子供に尋ねると、
    「学校休んでまで旅行行くのは嫌だ」と言うので、休ませたことありません。

    ところで、逆に気になったので伺います。

    ・家族旅行って、いつから「しなければかわいそう」になったんでしょうか?
      私の父は遠洋漁業で働いていたので、1年の半分以上が母子家庭、
      家族旅行の記憶も記録も全くありません。
      今でも、全然自覚はないのですが、私は「かわいそう」だったんでしょうか?
      もしかして、親の見栄の張り合いの要素が含まれていませんか?

    ・旅行も勉強、とおっしゃる方々は、行先をどのように選ばれるのですか?
     そこに行くことで想定される学習内容は? 
      単なる物見遊山を勉強とはいえないでしょうから。

    ちなみに。

    ・忌引は、出校停止同様、単なる欠席と区別されるはず。
    ・担任が休暇をとった、新婚旅行で休んだというケースは、学校側が代替策を講じるべきで、
     児童・生徒にそのまま適用できないと思います。

    ユーザーID:8557744449

  • ミントさん

    ミントさん

     言い訳ってどういう事でしょう?自分と相いれない主張を問答無用で言い訳にしかとらえないという視野の狭さにびっくりです。

     学業に差しさわりない程度って具体的にどういう事ですか?半年いないなら困るでしょうね。一週間や二週間いなくて、それが何か差し障るんですか?具体的にどういう事かご教示頂きたく。

    >当然の権利のように義務を怠るのは
     すみません。その「義務」の主体は誰で、その義務の根拠はなんですか?自分で勝手に設定した義務を他人に押し付けるのは普通ではないように私には思えるのですが…。

    >先生や同級生に教えてもらっているようでは
     「何を」教えてもらうのですか?また、「教える」事が迷惑だというのはなぜですか?そんな他人に迷惑をかけるほどの教えを請う事が世の中にあるとは思えないのですが。迷惑だと思うなら拒絶すればいいだけの話。まさか一部の児童のために授業のやり直しするとでも思ってます?

    >病欠による遅れなら助けてあげたいと思うけど
     どれだけお偉い先生か存じませんが上から助けてやると言ってもらってまで助けてもらわねばならんほど高度な教育を学校はしません。

    ユーザーID:9531264540

  • で、ちょこびさんの意見に同意

    >「学校を遊びで休むなんて絶対あり得ない」の、「絶対」が、日本人の「右にならえ!ならわないヤツは仲間はずれ!」的な凝り固まった古い思考のようで怖いです。
     これに同意。
     社会人になってもいるんですよね。

     「周囲がこれだけ残業しているのに早く帰る、有給休暇を取る奴がいるなんて許せない。これだけ皆が忙しいんだから、プライベートは犠牲にして周囲に貢献する事は義務だ」

     みたいな人。
     日本は相互監視社会であるように感じています。お互いに他人の行動を監視し、外れた行動をするとよってたかって攻撃する。

     別に学校を一週間二週間休んだって死にません。病気で半年休んだ子には無条件で「頑張ってるね、凄い」。親の方針で子供に特別な経験をさせようとすると「迷惑かけるな。常識が無い」(具体的に迷惑をかけるという事象の説明無し)。

     人間としての未熟さというか他人の考えを受け入れられない、他人の幸福を共に喜べない見苦しい日本人像が透けて見える気がします(あ、少なくとも私は子供に色々な世界を見せてやれる事を幸福に感じています。多分否定論者には迷惑なんでしょうね)。

    ユーザーID:9531264540

  • みぃさんは勘違いされてますね

    >こんなに簡単に平日に学校を休ませていたら、それが当たり前という感覚になってしまうのが
    >私は怖いです。
     賛成派の誰が「簡単に平日に学校を休ませてよい」と言っていますか?ずる休みをさせてよいとは誰も一言も言っていません。その時点で勘違いされているようですね。


    >体調不良や慶弔時以外には、休まず通うことが当たり前ではないですか?
     その点は誰も否定していませんけど。誰か否定していますか?ちゃんと読んでそれぞれの意図をくんでからコメントしたほうがいいですよ。あなたの主張は単なるサボり肯定論者を否定するものであって、サボり肯定論者は見当たりません。

     尤も家庭の方針が違う事を理解できず、他人も自分のいう通りに生きるべきだ、それ以外は全てサボりだ、というのであれば状況は違いますが。私はあなたの部下でも奴隷でもないので自分の家庭では自分の方針で教育をします。できるだけ視野の広い子になって欲しいので多くの物事に触れさせ、経験して欲しいので。

    ユーザーID:9531264540

  • 海外在住ですさん

    海外在住ですさん

    >会社で働く人たちも、旅行に留まらず(略)、子供の誕生日だからとか、結婚記念日だからとか、私的にはありえない理由で会社まで休んだりします。

     その発想、日本以外ではありえません。家族以上に大事なものがありますか?たかが仕事のために家族を大切にしない民族、国民性は日本くらいじゃないかしら?他にいます?
     妻や子の誕生日を祝ってあげなくてどうするんです?会社では社員の代わりはいくらでもいます(また、自分がいなくても業務が回るよう、他人がバックアップできるよう日ごろから配慮しているのがデキるビジネスマンです)。夫の母の親の代わりは居ません。常識的には家族を全てにおいて優先して然るべきでしょう。

     そもそも勉強が遅れるほど休ませる事を肯定している人はいないと思いますので、学校の教育が能力別であろうがなかろうが問題ないと思いますよ。

    ユーザーID:9531264540

  • 別に学校をさぼらせていいと言っている肯定派はいない

    トピ主さん

     私も何でもかんでも休ませていいと言っているわけではありません。

    >私自身は子どものクラスメイトが旅行で学校を休んだことを否定的に教えるつもりはなく、行きたいと言い出した場合は「休みの日に行こう」と返事したいと思っています。
     トピ主のこの反応は常識的で当然だと思います。休みの日に出来る事であれば当然そうすべきだと思います。(否定派は何がなんでも休ませるべきではないという独自の発想に基づいて肯定派を一生懸命攻撃していますが、肯定している人も何でもかんでも休んでいいとは一言もいっていないと思います。論旨が違うので一向にかみ合わない)。

     私の場合、日常経験できないような事(特別なイベントのため友人知人が訪ねてくる、海外の企業に勤めている親が会社の計らいで家族を含めて招待される)があった場合、学校を休ませてでも子供に経験させる事は良いと言っているだけです。

     もちろん、良い、悪いの線引きは親がします。その判断は子供の成長に影響しますから、親の責任ですべきです。休日に出来るような事を平日に休ませるような親の家庭では学校云々に関係なく、その程度の子供が育つ事でしょう。

    ユーザーID:9531264540

  • 子供への説明

    >学校を休んで旅行に行く時に、子ども達に「学校は休んでいいの?」と尋ねられた際に子どもへはどう答えますか?

     そもそも、「旅行に行く時に」というのがズレていると思うのですが。

     私が良いと判断して子供を休ませる時には「そのイベントがどのように普通でないか」「そのイベントを通じて子供にどのような事を期待するか(感じて欲しいか)」を説明します。(前提として単なる旅行等が含まれない事は当然です)

     そもそも、子供には学校に行く事は子供の仕事であると日常教えます。その上で休ませる事は、仕事では出張のようなものと考えます。サボる事と教育上の効果を期待して休ませる事は同列ではありませんので、それをいかに伝えるかが大切でしょう。

    ユーザーID:9531264540

  • 収束はしていませんが、カタはついているでしょう

    教育基本法が今の時代に合わないところが出てきているのかも知れませんが、それでも
    "今そこにある法律"を遵守するのが善良な市民の義務でしょう。法を無視して開き直る
    ような態度がまかり通っていては、安心して暮らせない社会になってしまいます。

    賛成派の皆さんがやっていることは、とどのつまり、都合の悪い法律は無視して良いの
    だと子供に教えているようなものです。

    でも確かに勉強にはなりましたね。「子供に学校を休ませて遊びに行く親は一体何を
    考えているのか?」と訝しく思っていたのですが、このトピのお陰でそうした人々の
    精神構造の一端に触れることができました。

    ユーザーID:8419795162

  • ロムしてますが、やっぱり矛盾しています。

    休ませる人の理論はユニークなのでまだ一部許されるのでしょう。普遍的な考えに基づく教育論なら逆に、連休前とか何かのタイミング(極論すれば考え方が別れるのでいつでもになってしまうが、多くの人が休みたい日は出てくるので)で教育の為の時間が成立しなくなります。
    今の教育システムにある程度合わせる必要はあります。でないとカリキュラムは終わらない。インフルエンザによる学級閉鎖学年閉鎖でどれだけ学校が苦労したか既に忘れられているようです。
    休む人の理論が、稀だから崩壊せずに学期末を迎えることができている前提というのは矛盾しています。
    日本で休みが少ない職種なんていくらでもあります。
    こういうレスは今までにも少し出ていましたが、実感しますね。
    基本的に大らかに許せる方法とはなり得ません。
    自分達で税金をシェアした上で、個人教師を付けるより安く勉強しているし、目的は知識だけというのではない(集団生活で学ぶのは目的も内容も多彩です)点で、高額寮制私学に行かせているのではないなら、そこのシステムの成立に悪影響を及ぼす行為は避けるべきです。
    少数派で許しの上で成り立つ甘えとは認識すべきでしょう。

    ユーザーID:1016015637

  • 都合の良い意見しかお読みになってないのかな?

    にょさま

    >肯定している人も何でもかんでも休んでいいとは一言もいっていないと思います。論旨が違うので一向にかみ合わない

    とありますが、みんみさまの意見お読みになりましたか?
    今日はなんか行きたくないという程度の日も休んできたし休ませるそうですよ。「一言も」なんて、勝手に決め付けないで欲しいです。

    私は、通りすがる2児のちちさまと同じ疑問を持ちます。
    その体験が生涯に繋がる素晴しい体験ならば価値はあるでしょう。それは否定しません。しかしただの旅行ならば、そこにどういった意味があるのか理解できません。又、親が休めないからという理由…最初は肯定していましたが、読んでいくうちにそれすら納得できない気持ちになりました。「親の勝手だな」って。

    子どもの為に…なら、親が有給取れば良いのでは?しかも親の価値観は、

    >「周囲がこれだけ残業しているのに早く帰る、有給休暇を取る奴がいるなんて許せない。これだけ皆が忙しいんだから、プライベートは犠牲にして周囲に貢献する事は義務だ」

    みたいな人が嫌なんでしょう?だったら親が率先して会社を休めばいいのに…矛盾してます(笑)

    ユーザーID:2791467029

  • 「ちょこび」さん、「にょ」さんに一票

    あと、「欠席理由が家族での海外旅行の場合」に限定してコメントしますと
    (連休にはさまれた平日に休ませるということは、海外行きのケースが
    多いかな?と思いますので)、
    海外に縁のある生活をしている家庭では、子どもと海外に行くという行動には、
    単に遊びに行くという感覚ではなく、「外国を見せて異文化を体験させてやる」
    という教育の一端という気持ちも大いにあると思います。

    ユーザーID:4040724275

  • 義務教育って休んじゃいけないわけじゃないですよ

    >「学校を休ませてでも子どもに体験させたいことがある」というご意見をお持ちの方に、子どもさんから「学校を休んで○○に行きたい」と言い出した場合はどうされておられるのか、詳しくお聞かせいただけたら参考になります。


    親が判断して有意義とジャッジすれば休ませますよ。

    休ませる親はルーズだから休ませるのではなく、
    確固とした教育方針や主義があって休ませるのです。学校って
    人生の手段であって目的ではないので。

    私は逆に、病気以外でお休みさせないことに何の価値も感じません。
    そんなことを頑張らせても将来何の足しにもならないどころか、
    不測の事態に対応できない人間になるだけだと思います。

    私は高校時代に1年間お休みして海外に行かせてもらいました。
    お陰で有意義な人生をゲットできました。
    わが子にも休ませることを厭いません。

    そもそも病気以外で休ませることを「ズル」と表現する感覚が
    理解できません。法律で禁止されているわけじゃあるまいし、
    各家庭の裁量事項ですよね。経済的余裕があることが羨ましいのかな?
    って穿った見方をしてしまいます。

    ユーザーID:5363479021

  • それはスルーしている現実と比べると

    休んで外国に行く、どうぞ、今の所授業は進んでいるし、まねっこする人もいないし。
    で、肯定したり賛成したりするわけではありません。そういう旅行の仕方をする人を冷めた目で見ているだけです。
    賛成派はなんか壊れたCDで同じ所をリピートしているだけのように見えます。だから何?それでも日常は続く。問題大有りだけどね。
    いくつもそのやり方の問題点を指摘するレスが出ていますが、それは既に現実でスルーしている旅行する方達、あなた方が絶滅危惧種なのでなく、今回色々な視点から論じている旅行しない人達の親切心が絶滅寸前で、もう何も言っても聞かない人達なんだなと判断されればレスも終わるでしょう。どこかの国の公という概念が無い人たちと同じでごり押しして通すだけってことなんですよね。
    本当に正しければ学校行事として認められても良いような高尚な理由で学校を休むのですから。
    文化が違えば結果も変わる良い例ですね。

    ユーザーID:2587499937

  • 教育の目的

    二回目のレスです。
    トピ主さんは旅行などで学校を休ませる事で子供が学校に行かなくなる危険があるのではないかと考えていらっしゃるんですね。

    子供がずる休みと旅行の区別を理解しているか、というご質問ですが理解している、と私は考えています。
    その上で言うのですが、学校=必ず行かなくてはならない所、と思い込ませる必要はないと思うのですがトピ主さんはいかがお考えですか?
    子供に教育を与える目的は単純に言って「この世の中で自分も周囲も幸せにして生き抜くこと」だと考えています。
    その為には当然我慢も必要です。やりたくなくてもやるべきことをやらなくてはならない事もある、それを理解しなくてはなりません。
    しかし、我慢の必要性を教えるために学校を休んではいけない、というつもりはありません。それは非常に危険なことだと思うからです。

    ユーザーID:8057005983

  • いやはや、面白いですね。

    にょさん、

    尋常ならざる時間帯における尋常ならざる連続投稿、ご苦労なことです。
    いずれもコメントに値しない内容ではありますが、面白いのであえて一つだけ・・・

    >子供には学校に行く事は子供の仕事であると日常教えます。その上で休ませる事は、
    >仕事では出張のようなものと考えます。

    う〜む・・・驚愕です。社会人の出張と子供が学校休んで旅行に行くことは同じよう
    なものですか?仕事というものをあまりに軽んじていますね。おそらく貴殿はまとも
    に働いた経験がありませんね。

    見事な"贔屓の引き倒し"です。しかも半可通でいらっしゃる。

    "半可通の贔屓の引き倒し"・・・おあとがよろしいようで(笑)

    ユーザーID:8419795162

  • にょ様、お手柔らかに。

    にょ様。

    私宛にあったので、お返事です。

    にょ様の仰る、「家族以上に大切なものはありますか。」というようなご意見、その通りです。が、やはり、日本社会で生きていたものにとっての常識というか、感覚があると思います。
    大昔よりは、自分の趣味を大切に考える方も増えてきたと思いますが、まだまだ、日本社会の文化みたいなものは意識に根付いているのではないかと感じます。

    私は日本を離れて長いですが、その感覚はまだあります。どちらがいいかといえば、夜中まで働いて子供に会えない夫との生活よりも、子供が寝る前に帰ってこれる夫が存在できる社会のほうが家族的には優れていると思います。長期休みを取れたり。

    でも、日本人の勤勉さや真面目さ、頑なさの良い面もあると思ってます。

    あと、能力別なので、2週間休んでも大丈夫と書きました。日本だったら、2週間休んだら、クラスでの勉強に追いつくのは大変だと思ったのです。違うのですか?
    こちらは、能力別でやっているので、自分がお休みをとったところの範囲の勉強グループに入れてもらえばいいことなので、書きました。

    ユーザーID:4974424615

  • 海外「旅行」が何のためかによりますが

    ゆきんこさん

     レジャー目的とそうではないものとで理解は異なると思います。私はレジャー目的の旅行は休暇シーズンに行きます。

     ただ、会社から家族とともに招待される、海外の同僚のイベントに招かれるなど、他の文化に触れる機会をあたえたいとは思います(これは私の場合ですが。他の考えがあって休ませるのも当然OKだと思います)。


     ところで否定派の方は自分の親(子にとっては祖父母)が病気になって危篤になった場合でも休ませないのかしら?休ませないという判断もありだと思いますが、私はそのような場合でも、仮に危篤状態になって意識がないとしても子供を休ませて病床に駆け付けたいと思います。学校も仕事もそうですが、家族やプライベートよりも大切なものはないと考えます。たかが学校や仕事なんかのために縛られるなんて私には考えられませんね。

     忌引きで学校を休むのは規定されているでしょうが、亡くなる前に休んでよいという決まりごとはないでしょうからねぇ。



     結局、子供の教育は親に全責任があります。結果は全て子の成長にかかってきますから。否定派の方は他人の子供の成長に責任もてるのかしら?

    ユーザーID:9531264540

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