猫の慢性腎不全、経過と治療の経験談をきかせてください

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天然水

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国内はもちろん、動物医療先進国でのお話も是非お願いいたします。
以下の用件を特に知りたいです。分かる箇所だけお願いいたします。
かかりつけが腎不全治療に全く積極的でないことがわかり、
転院しました。同じように、できることが沢山あるのに
知らずにおられる方もいらっしゃいましたら、お力になれれば幸いです。
(私も受け売りですので、詳しくは検索するとすぐ見つかる
猫の腎不全についてのサイトをご覧下さい)

・蛋白同化ホルモン(アナボリックステロイド)は使用しましたか
・HGF注射(開発中の猫慢性腎不全治療薬)について、お話はありましたか
・在宅皮下補液、在宅腹膜透析を先生から勧められましたか。
 また、こちらからお願いすれば許可してもらえましたか。
・体重減少時、絶食時、チューブダイエットキドナを勧められましたか
・歯肉炎、口内炎悪化を見越し、全抜歯はしましたか。
・給餌の為の胃ろうチューブ、経鼻チューブ
・若年の場合、移植のお話はありましたか。
・ごく初期から、定期的な皮下補液を勧められましたか。
・ごく初期から、療法食を勧められましたか。
・H4O(水素水)について、肯定でしたか、否定でしたか。
・悪化時の静脈点滴の薬剤は何でしたか。
・エリスポ(造血ホルモン)使用時、免疫抑制剤を併用しましたか。
・吐き気止めに、ゾフラン(オンダンセトロン)を処方してもらえましたか。
・初期にフォルテコールは処方されましたか。

ユーザーID:5139347292

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  • 可愛そうですが

    猫ちゃんの慢性腎不全はどんな治療を施しても、近い将来死に至ります。

    実家のねこも何匹も腎不全で通院しましたが、骨と皮でガリガリになった体に針を刺してインターフェロン等の補液。
    猫はとても痛がり辛そうでした。

    首にチューブを通して家で補液。

    でもやはり衰弱はだんだん進みます。

    今以上に悪くしないため、少しでも長生きするための治療でしかありません。
    延命治療ですね。

    そのため安楽死を選んだり、苦しい思いをさせたくないので治療を中断したりしました。

    どうか今のねこちゃんにとって最善の方法をとってあげてください。

    猫の腎不全は治りません。

    ユーザーID:3723800200

  • 私の場合は。。。。

    3年ほど前、大型トラックの行き交う国道(車道上)で、うなだれていた猫を保護しました。
    診察の結果、腎不全末期の成猫でした。どういう事情で、外を放浪していたのかは知る由もありません。飼い主も探しましたが。。。

    かかりつけの獣医師さんで、当初は、週に2,3回の輸液の皮下点滴をしていました。年末年始にかかるため、お願いして、その後からは自宅で毎日輸液の点滴をしていました。
    腎不全は、猫の死因の第一位とも言われ、また、腎臓は再生されません。 血液検査で異常が出た時には、腎臓の細胞の75%は、やられているとも言われました。どんなに願っても、どんな手を尽くしても、治りません。徐々に衰弱して、最後は亡くなります。
    私が望めば、大学病院へも紹介してくれたと思います。
    でも、先生は、猫を透析するために、逆にこの子のを消耗させるから、勧めないと。勿論、費用の件もあります。

    まあ、私自身も、最期を迎えるにあたり、出来るだけ穏やかに、苦痛をなく過ごさせたいと思い、暖かい部屋と柔らかなベッド、食べやすい栄養のある食事を与え、最期、この腕の中で看取りました。

    すいません、続きます。

    ユーザーID:9342064380

  • 続きです

    続きです。

    その子とは別に、15歳の猫がいます。

    この子は、12歳位から、毎年の血液検査で健康チェック。
    2年ほど前から、腎臓を守る為、療養食を与えています。
    今は、ネフガードも飲ませています。
    この子が腎不全になったとしても、無理な延命はしません。
    苦痛なく、穏やかに、おいしいものを食べて、ゆったりと過ごしてもらいたい。

    以前にかかった獣医師は、先進医療を売り物にしていました。
    7歳の頃、毎月の血液検査、月に2回のエコー、投薬を勧められました。
    血液を取るために、大人3人でぐるぐる巻きにして、泣き叫ぶ猫を押さえつけ、それを目の当たりにして、「これがストレスになって、早死にしてしまう!」と思いましたよ。
    その病院とは、それが最後。あれから、8年、元気にしています。


    何が猫にとって幸せか、それぞれ、価値観は違うと思います。
    あらゆる治療を望む方もいるかとは思います。

    ただ、その治療のために、その治療のせいで、猫に苦痛を与えているのでは?とも、思います。

    命には、限りがある。その、限りある時間の中で、どう過ごすか。猫にとって、本当の幸せとは?

    自問自答ですね。。。

    ユーザーID:9342064380

  • 猫の腎不全、様々なケア方法ありますよ!

    初めまして。私も慢性腎不全の愛猫がいます。発端は1年半前、ご飯をまったく食べなくなって、お腹がどんどんぺっちゃんこになって、気絶ではないけど、床に寝転がる時の倒れこみ方がバタッって感じになって、コレは普通じゃない!そう思って病院へ連れていった時には、既にクレアチニン5.8、BUNは103という結果でした。ぐったりした状態でそのまま入院、集中治療(静脈点滴と投薬)の末にいったんは数値が改善して退院、でも、退院後1週間でまた数値上昇、ここからいよいよ自宅での皮下点滴(毎日)と闘病生活の始まりで今に至ります。

    転院は正解です。猫の腎不全治療に精通している病院はいくらでもあります。シニア猫の宿命といわれるほどに多い病気なのですから。慢性腎不全は難治病だけれど、それは言葉を言い換えれば、死に向かう時間とじっくりゆっくり向き合える病気でもあります。病気発覚の時点で残された腎臓組織はもう相当に少なくなっているけれど、それでも、その残された腎臓組織を大事に使ってあげれば、実はかなり長い年月、愛猫と一緒に楽しく過ごすことが可能なのだということも、愛猫との闘病体験を通して心から実感しています。

    ユーザーID:8537960255

  • 対症療法と根本療法の使い分け術を知ることから

    私の愛猫の場合は、腎不全治療に積極的な病院でお世話になり、先生方も親身になって対応してくれました。けれど、1年半近く前に病院で最終的に宣告された言葉は「この子の大好きなおウチで、看取ってあげてください」でした。

    病院はできる限りのことをしてくれたと思います。ただ、病院でできることに限界があっただけのことです。だから、先生方にお礼を言って、私は愛猫を家に連れて帰りました。「病院の対症療法とは違うやり方で、自然治癒力を高める根本療法を試してみよう。それでダメなら、それはこの子の寿命と諦めよう」そう決心して、なぜか自分でも恐ろしい位に冷静で前向きになっていました。

    >蛋白同化ホルモン(アナボリックステロイド)は使用しましたか
    >HGF注射(開発中の猫慢性腎不全治療薬)について、お話はありましたか

    蛋白同化ホルモンは、常時ではないですが、血液検査の状況によって使われました。HGF注射についての説明は多分無かったと思います。

    ユーザーID:4867748740

  • 在宅ケアの新情報

    >在宅皮下補液、在宅腹膜透析を先生から勧められましたか。
    >また、こちらからお願いすれば許可してもらえましたか。

    在宅皮下補液をすすめられました。愛猫の数値が高いことで皮下点滴は毎日必要。もし毎日通院となれば、猫の心身ストレスが酷く、また経済的にも続かなくなる。その両方への善処策として在宅補液が妥当との判断から。最初はたしかに緊張MAXですし、怖いし、でも、猫も飼い主も慣れてしまえば意外と簡単でした。

    病院によっては自宅での補液を認めない場合もまだ結構あるようですね。これは獣医師の方針によるところが大きいようですが、現実問題、猫の病態維持のために最もベストとなる方法を選ばなくては意味がないはず。方針とかなんとかに縛られるのではなく、とにかく猫の命が第一です。なので、方針厳守が第一優先の病院であれば、その病院の方針を尊重し、自分が猫と一緒に別の病院へ転院すれば良いだけのことと思います。

    ただし、そうした病院であっても、自宅補液でなければならない理由をちゃんと伝えることができれば認めてくれる場合もあります。諦めずに確認してみましょう。

    ユーザーID:4867748740

  • 新しい在宅ケアで経済的にも嬉しい効果(喜)

    長くなってすみません。続きです。

    皮下点滴や投薬の効果を更に高める在宅ケアの方法も今は増えています。腎不全の愛猫にとって一番大事なことは、弱った腎機能をサポートして血液浄化が少しでもスムーズにいくようにしてあげること。

    そのために毎日の血行ケアがカギになってくる。だから、先月からペット用交流磁気治療器(MAGシート)を使っています。交流磁気による治療はもともと人間用として開発され、血行改善効果において高い実績と臨床によるエビデンスが伴っている医療で、その磁気をそのままペット用として応用して新たに開発されたものだそうです。そのおかげか、点滴の吸収が早くなり、便通や食欲も改善、動きにも猫らしい軽快さと力強さが戻りました。

    このマグシートによる血行ケアを始めてからは愛猫の調子が良い状態で安定しているので、前は毎週1回のペースでの通院だったのが、今は3週間に1回
    でOKになりつつあります。なので、月間の医療費が大幅ダウン!(喜)
    月賦の金額を差し引いても、経済的にも治療的にも嬉しいダブル効果でした。

    ※情報検索は、MAGシート 自宅ケア などで見つかるはずです。

    ユーザーID:4867748740

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