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急ぎ求む!飛行機で読むおすすめ長編小説

レス64
(トピ主2
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  • 無事往復できましたか

    もう見てないかもしれませんが、思い出したので書きますね。

    岡嶋二人「クラインの壺」
    井上夢人「ダレカガナカニイル…」「オルファクトグラム」
    当時夢中になって読んだなぁ。懐かしい。

    ユーザーID:5742437107

  • スティーグ・ラーソン「ミレニアム」三部作はいかがでしょうか。

    文庫かが出てるどうかはちょっとわからないんですが。
    スウェーデンの政治事情とか途中かなり入りますが、興味なければ読み飛ばしてサスペンスの筋だけ追って読んでも十分に面白いです。現実にはあり得ない話ですが、最後は痛快でハッピーエンドでスカッととさわやか!です。

    ユーザーID:4488244217

  • 参考になるわー。

    このトピ最高です。
    私も長時間飛行機に乗る事が多いので。
    このトピPDFにして印刷して手帳にいれておきます。

    カズオ・イシグロはいいですね。
    ちょっと奮発してビジネスにのって、「日の名残り(ふるい本です)」なんか
    優雅に一杯やりながら、身を包む空の中での夕暮れ、星空の中で読みたいものです。

    ジェフリー・アーチャーも心ワクワクしますね、読んでいて。
    「カラス」が原作(英語版)タイトルに入った本(タイトル失念)、面白いです。

    ところで「沈まぬ太陽」は、飛行機の旅にはよろしくないというお話でしたが、
    飛行機1機を飛ばす為に、どれだけの人が裏で必死になって働いて、
    あれだけの正確で安全な運航を維持しているかということが分かる
    いい本だと思います。尊敬に値します、航空会社で働くみなさん。

    飛行機がプッシュバックカートで押し出されて滑走路にいくとき、
    航空会社の方が手を振ってくれるのが窓から見えることがありますが、
    私はその方たちの姿を見る度に、私は感謝の意味を込めて、
    いつも(見えないでしょうけど)コッソリ手を振っていますよ(笑)。

    ユーザーID:2835627071

  • 複雑に入り組んでもオチはすっきり!

    複雑さでいえば「密室キングダム」(柄刀一)は滅茶苦茶複雑で難解でした。
    文庫にして1240ページという堂々たる大作。
    密室トリックがこれでもか!とテンコ盛りなので、密室モノが
    お好きな方なら、ハマること請け合いです。

    オチはスッキリというのでしたら、ミステリの定番ですが
    綾辻行人「十角館の殺人」とか一連の作品はいかがでしょう?

    あと、ジェフリー・アーチャーの「ケインとアベル」「誇りと復讐」
    「百万ドルをとり返せ!」なども読みごたえあって、面白いかと。

    ユーザーID:4813742050

  • 時と人三部作

    もう読まれてるかもしれませんが、北村薫さんの時と人三部作
    「スキップ」「ターン」「リセット」良いです。私は「リセット」で号泣しました。

    海外ものなら
    ガルシア・マルケスの「百年の孤独」や著者を忘れててしまったんですが「さもなくば喪服を」も良かっです。後者は有名なマタドールの伝記なので、小説ではないし文庫ではないんですが。

    好みは別れると思いますがカズオイシグロの「私を忘れないで」も良書だと思います。文庫にはなってないかも?

    ユーザーID:5742437107

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  • 皆さまありがとうございます!トピ主2

    飛行機の中は長時間身動きが取れないので、長編を一気読みするいい機会です。
    今回は大長編ではなく10時間ほどで読み切れる長さで選んでいくつもりです。
    長すぎるものにハマると、続きが気になって現地に着いてからも睡眠そっちのけになってしまう
    恐れありなので危険です。冒頭から面白くて、試し読みでハマって機内で読む予定が出発前に完読
    なんてこともありました。

    あと、普段はダークなものも読むのですが、旅にはラストが明るいものがいいですね。
    救いのないラストだとどうしても気分が沈みます。
    個人的には、サクセスストーリーや一代記、パールバックの「大地」のように何代かにわたった
    一族の物語なども大好きです。

    他には、京極堂シリーズが長さと内容から長時間一気読みに最適なのですが完読してしまっています。
    複雑に入り組んでもオチはすっきり!っていう爽快感が好きなのですが、他にそのような作品は
    ありませんか?

    ユーザーID:2026441469

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 皆さまありがとうございます!トピ主1

    10人くらいレスして下さればと思ったら、たくさんのレスがあってとてもうれしいです。
    本の話題は楽しいですね〜

    さて、いろいろおススメを挙げていただきありがとうございます。
    アマゾンなどで検索しながら順番に見ています。読みたいものがいっぱいです。
    これは当分読む本に困らなそう。
    嫌いではないけど詳しくない翻訳ものやあまり読まないジャンルなど、大変参考になります。

    ちなみに、レスにあった中では、
    東野圭吾・高村薫・山崎豊子・上橋菜穂子・貴志祐介・田辺聖子・桐野夏生
    佐藤賢一・米原万里・小野不由美・京極夏彦・海堂尊・村山由佳
    この辺りの作家さんは主な作品はほぼ完読しているかなと思います。
    (気に入ると図書館でオンライン検索をかけて出版順に予約して読んだりもします。)
    私が例に挙げた本の傾向から、まさに好みのものをオススメしてくださる皆様はさすがです。

    ユーザーID:2026441469

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • ジャンルは問わないというなら

    茅田砂胡さんのデルフィニア戦記はどうでしょう?架空の国を舞台にしたファンタジーです。王位を追われた王様とその同盟者(王妃)と彼をを助ける人達の物語。寝る間を惜しんで読みました(笑)

    イラスト付きの新書判となしの文庫がでてます!
    たしか文庫で9冊くらいだったかと

    新しいお気に入り見つかるといいですね

    ユーザーID:8756249670

  • オススメ本

    私のオススメは以下の作品です。

    「翼」村山由佳
    「アフリカの蹄」帚木蓬生
    「女の一生(一部、二部)」遠藤周作
    「青い空」海老沢泰久
    「クアトロ・ラガッツィ(上・下)」若桑みどり
    「天涯の船(上・下)」玉岡かおる

    ユーザーID:1050035770

  • 重厚・壮大・長編ではないかも

    医療系ミステリーで海堂尊のシリーズも好きです。だいぶ文庫になっているので買いやすいです。映画・ドラマに使われていますが、だいぶストーリーが違うので私は楽しめました。
    あとは東野圭吾のシリーズも、先が気になってあっという間に読みきってしまいます。
    このトピいいですね。私も今度のフライトの時に参考にさせていただきます。

    ユーザーID:1437889466

  • カシオペアの丘で

    重松清さんの作品です。

    上下巻になっていて、一気に読めます。

    おお泣きしてしまうかもしれませんが・・

    山崎豊子さんもお勧めですが、
    沈まぬ太陽だけは、飛行機の墜落を3巻で扱っているので、避けたほうがいいと思います。

    ユーザーID:5014641833

  • {富士に立つ影」で

    白井喬二「富士に立つ影」 文庫全十巻、決定版は2段組み2000ページで1巻本です。江戸後期から明治にかけて築城勝負をめぐる主人公とライバル、それぞれの子孫をめぐる大活劇大河ドラマ。10巻は多いな、と思ってもすべてお持ちになることをお勧めします。ヨーロッパのホテルから出られないぐらい面白いです。
    もしまだお読みでなかったら「風とともに去りぬ」(文庫全5巻)もお勧めです。途中でやめられません。

    ユーザーID:2606734902

  • シドニィ・シェルダン

    昔はまりましたー!
    シドニィ・シェルダンの本はどれを読んでもはずれなかった覚えがあります。

    今「新超訳 ゲームの達人」上・下巻が出たそうで、実は読んでみたいんです。

    ユーザーID:5791673718

  • 山崎豊子さん。

    山崎豊子さんの小説、大地の子、いいですね、泣きました。
    では、私は、

    沈まぬ太陽(笑)(飛行機ならもってこいの内容かと…)を

    この方の小説はどれも長いし(厚い文庫で3冊〜)、すでに文庫になっていて
    空港の本屋さんになら大概あるし、大きな駅の書店でも大概見つかるし、
    骨はあるし、面白いから一気に読めるし最高。
    そしてとにかく長い。読み応え抜群です。

    薄い文庫本(100ページ程度)なら1時間で読み切る私が、おすすめします。

    鬼平もいいですね、司馬遼太郎も面白いなあああ、
    ああああ、日本に帰りたいよおお。

    そういえば、この間の帰国のときは「お経(般若心経、岩波にあります)」の本を
    読んでたら、となりのお婆ちゃんにいやーな顔されました。

    ユーザーID:1609788594

  • 篠田節子さん

    弥勒
    夏の災厄
    ゴサインタン

    この3冊は本当に読みごたえがありました。
    断然おすすめです。

    ユーザーID:9718042314

  • 長いです

    長時間となると京極夏彦さんはどうですか?
    時間がたっぷりあるときにピッタリだと思います
    あと、小野不由美さんの十二国記シリーズは読みましたか?
    通常判とホワイト文庫判がありますホワイト文庫判は上下に分かれてます
    良いご旅行を〜♪

    ユーザーID:8261171899

  • 加賀乙彦先生の

    「宣告」はいかがでしょうか!?

    ユーザーID:0174689543

  • 高橋克彦氏の

    「竜の柩」シリーズはお薦めです。
    ストーリーもさる事ながら登場人物もとても魅力的な人達ばかりですごく
    引き込まれます。
    それだけでなく自分自身も(本の中の)旅をした気持ちになりますよ。
    「竜の柩」「新・竜の柩」「霊(たま)の柩」とどれも文庫になっています。
    分冊(1冊大体1.5cm〜2cmの厚さ)なので重いかもですが・・・。

    ユーザーID:2205917405

  • ディック・フランシス競馬シリーズ

    ディック・フランシスは早川書房から文庫で多数刊行されていますが
    どれも粒ぞろいで外れが少ないです。
    中でも敏腕調査員の主人公シッド・ハレーの登場する作品
    「利き腕」はおススメです。

    ユーザーID:4813742050

  • 長編なら

    滝沢馬琴 作、丸屋おけ八 現代語訳の
    「全訳南総里見八犬伝」(言海書房)

    ご参考までに。

    ユーザーID:5225201772

  • 源氏物語

    田辺聖子さん訳のものなら、全3巻でコンパクトです。
    原作に100%忠実ではありませんが、その分、読みやすいです。

    もし、どなたの訳も未読でしたら、この機会に読んでおかれるのも、よろしいのでは?

    ユーザーID:4048610976

  • 桐野夏生

    桐野夏生は既読でしょうか?

    ダブルフェイスがオススメです

    ユーザーID:9496189311

  • オリエンタルに

    「三国志演義」
    面白いです

    ユーザーID:1316116208

  • ホラー

    小野不由美の「屍鬼」(しき)がお勧めです。
    6巻の単行本ですが、面白くて引き込まれます。
    あ、でも単行本といっても厚手の本ですので、6冊もっていくのは重いかなぁ…・

    ユーザーID:2844030504

  • 50時間は大変ですね

    飛行機の中ということで、「沈まぬ太陽(山崎豊子・全5巻)」はいかがでしょう。
    映画をご覧になっていたらすいません。

    ユーザーID:2554308664

  • 鬼平犯科帳

    池波正太郎作 文集文庫 全24巻

    1話ずつ話が完結されていますが、繋がっています。
    長編もあったかな・・・
    以前、海外旅行へ行く時に持って行きましたが面白かったですよ。

    中村吉右衛門さんのドラマシリーズが有名ですが、原作も素晴らしいです。

    ユーザーID:1296843417

  • ジェフリー・ディーヴァーは?

    「ボーンコレクター」や「ウォッチメイカー」などのリンカーンライムシリーズがお勧めです。

    子供向けなのかもしれませんが、私はハリーポッターも夢中になり完徹で読みました。(アラフォーですが…)

    お気を付けて行ってらっしゃい。

    ユーザーID:4388911874

  • 浅田さん、米原さん

    浅田次郎さんなら「シェエラザード」
    上下巻一気にはまり込んで読んでしまい、家事に多大な支障をきたしました。
    長編とは少し違いますが、同じ浅田さんの「プリズンホテル」シリーズ、「勇気凛々ルリの色」シリーズ(こちらはエッセイ集)もお勧めです。

    米原万里さんの「オリガ・モリソブナの反語法」「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」。
    ロシア(旧・ソ連)や東欧諸国の、激動の時代を生きた人々のドラマ・・などという薄っぺらい言葉では到底語りつくせない物語です。特に前者は、人間のいろんな意味での「凄さ」を痛感させてくれます。
    最近大河ドラマにも出ている、ある方のことを指していると思しき記述があるのも興味深いです。

    ユーザーID:8775426689

  • ローマ人の物語

    小説ではないですが、先へ先へ読みすすめます。DoCoMoさんのあげていた銀河英雄伝説は、私も今をさること十数年というか二十年ほど前、友人から借りて、止めることができず一気に読んでしまいました。
    浅田次郎氏のエッセイ集「勇気凛々瑠璃の色」は興味深くて次々と、あっという間に読んでしまいますが、4巻ほど出ているのでお勧めします。
    シエイクスピアの戯曲も文庫本でてます。こういうモノは一気に読める一方、何度でも読み返せるので長旅にはお勧めです。

    ユーザーID:8866177172

  • 長編かしら

    海外ものなら
    トールキン「指輪物語」
    ロバート・A・ハインライン「夏への扉」(長編じゃないかな)

    ティム・パワーズ「アヌビスの門」

    とかも面白かったです。

    ユーザーID:5742437107

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