• ホーム
  • 学ぶ
  • 急ぎ求む!飛行機で読むおすすめ長編小説

急ぎ求む!飛行機で読むおすすめ長編小説

レス64
(トピ主2
お気に入り105

趣味・教育・教養

ミソジ

近く欧州まで2往復します。欧州間での移動もあり、合計50時間を越えるフライトで読む本を探しているのですがなかなか決まりません。
ぐいぐい読めて満足度の高い面白い本を教えてください!

<条件>
・長編
・文庫で出ていて手に入りやすい
・のんびりした話ではなく、先が気になってどんどん読める内容のもの。

今まで読んだもので今すぐ思いつくものを挙げてみると、
 佐藤賢一「双頭の鷲 」
 東野圭吾「白夜行」
 浅田次郎「蒼穹の昴」
 ダヴィンチコードのシリーズ
 水村美苗「本格小説」
 京極夏彦や宮部みゆきの長編もの
 柴田よしき「激流」
 小野不由美「屍鬼」

こんな感じでしょうか。ハマると寝食を忘れて没頭するので時間があっという間に経ってくれます。

重厚で壮大なストーリーが特に好きで、ジャンルは問わずなんでも読みます。
気に入った作家は全作品を読んでしまっているのですが、新たなお気に入りも見つけたいです。

ユーザーID:2026441469

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数64

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • そのラインナップなら

    ぜひ大沢在昌さんをお読み下さい!鮫シリーズだけでも膨大な量です。
    好みはあるかと思いますが、どの作品もハズレはありません!

    新宿鮫シリーズ、天使の牙・爪、お薦めです。概してどの作品も壮大でストーリーは重厚、飽きさせません。

    何か回し者みたいですが(笑)、私はサメにハマってから10年以上ファンです〜☆

    ユーザーID:3100882680

  • それなら

    東野圭吾の「幻夜」を読んだらどうですか?
    私は買っただけでまだとってあるので、お勧めですとは言い切れませんが、まあ、面白いんじゃないでしょうか?

    実際に自分が読んで面白かったのは、山崎豊子さんの作品。
    たくさんありますがほとんどはずれはないです。
    分冊になっていてちょっとかさばってしまいますけど。
    もう全部読んだ、ということでしたらごめんなさい。

    ユーザーID:7236453946

  • 古い本ですが

    スティーブン・キングの「ランゴリアーズ」
    飛行機で読みたかったな...と思ったので。

    ユーザーID:4419787651

  • 銀河英雄伝説

    そう言う時には「ギンエイ」がいいらしいですよ。
    じ、実は私は読んでないのですが、どの世代もはまるらしいです。
    銀河英雄伝説。古本屋にもあります。

    ユーザーID:0859310155

  • 私のお勧め

    ちょっと古いですが、医療ものです。
    これがキッカケで、帚木さんに一時期はまりました。

    帚木蓬生 「臓器農場」(新潮文庫)


    あとは、高木彬光、陳俊臣が大好きなのでお勧めしたいところです、、、、

    ユーザーID:8101976849

  • 趣味・教育・教養ランキング

    一覧
  • 昨日読み終わった本

    村上龍 「半島を出よ」
    ハードカバー上下巻を借りたのですが、もう文庫になってます。
    ちょっとヘヴィーですが、読み応えありましたよ。

    ユーザーID:4016747359

  • ハードボイルド+人間臭さ

    雲の上を移動中ということと、お読みになった本から、こんなものはいかがでしょう。

    * 「ハゲタカ」 真山仁著 (上下巻)
    * 「神の火」 高村薫著 (上下巻)
    * 「龍の契り」 服部真澄著

    「ハゲタカ」は、ご存知かもしれませんが、NHKでドラマ化されたものです。
    ドラマも好きでしたが、原作はまた人間描写がよく、かなりハマりました。
    「ハゲタカ2」も出ていますが、やはり順当に読まれる方がよいかと思います。
    人間臭さから言えば、おすすめは「ハゲタカ2」の方ですが。

    読み進めるスピードからすれば、「神の火」→「ハゲタカ」→「神の契り」です。
    「神の契り」は、エンターテイメントな軽い感じがまたよいので、
    今回の旅程を考えると、物足りないかもしれません。

    高村薫さんの著書は、全般的に男くさく、読む時間がかかります。
    でももし文体にそりが合えば、一番のおすすめになるかと思います。

    On that note, I hope you have a pleasant journey!

    ユーザーID:8709329751

  • 同じレスはつくでしょうが

    白夜行を読んだなら、次は「幻夜」でしょうね。絶対。

    ユーザーID:0634989412

  • 週刊ブックレビューで紹介されてた

    マイケル・バー・ゾウハーの「ベルリン・コンスピラシー」おもしろかったですよ。ハヤカワ文庫です。


    行き先に関係したものも、いいですよ。勉強っぽくないほうがいいんですよね。
    チェコなら「プラハの春」、イギリスならアガサ・クリスティーとか、いっぱいありそうです。


    私もこちらの回答、参考にさせていただきます。気をつけていってらしてください。

    ユーザーID:6356444655

  • 千里眼シリーズ

    松岡圭祐さんの「千里眼」シリーズは、ストーリーの展開や登場人物のキャラクターの点で秀逸だと思います。分野はサイコサスペンスになるのかな。

    同じ作家の「催眠」シリーズも千里眼とリンクしているので、こちらもお勧めですよ。

    ユーザーID:7027307673

  • 大地の子

    複数巻に渡ってもいいですか?

    それなら山崎豊子著「大地の子」をオススメします。
    中国残留日本人や文化革命等重い問題をテーマにしてますが、先が気になって気になって仕方がありません。
    そして、終わりが近づいてくると「終わって欲しくない!もっとこの本を読んでいたい!」と思いました。
    読み終わった後、作者山崎豊子さんのエッセイ「大地の子と私」があると知った時、まだあと少しだけ「大地の子」に関する本を読めるんだと嬉しくなったほどです。

    未読でしたら是非一度読んで頂きたいです。

    ユーザーID:7120567652

  • 歴史ものは?

    徳川家康、とか、三国志、とか。

    ヨーロッパ2往復じゃ、時間が足りませんが。

    ユーザーID:0864344018

  • 守り人シリーズお勧めします!

    重厚で壮大なストーリー と言えばNHKでアニメ化もされた

    上橋菜穂子さんの「守り人(旅人)シリーズ」、如何でしょう?「獣の奏者シリーズ」も好きです。

    指輪物語やナルニア国物語といった海外の異世界ファンタジーに負けずとも劣らないスケールとリアリティがあり、
    シリーズものでありながら、どの巻から読んでも世界に入り込めます。
    上橋さんが文化人類学者だからでしょうか、登場する国の文化、歴史、言葉の描写が見事で
    人々の暮らしの躍動感がとにかくすばらしいんです。
    物語のなかで一つの歴史が刻まれる瞬間を、さまざまな国のさまざまな立場の登場人物、一人一人の視点で魅せる魅せるッ(笑)

    異国へ旅をする空の上でこの物語を読むのは、最高の贅沢のように思えます。想像してうらやましくなりました!

    ユーザーID:1280425300

  • え〜

    ヘニング・マンケルの白いライオン
    イタリアへの機中で一気読みでした

    ユーザーID:2856997467

  • 乃南アサさん(のなみ・あさ)

    乃南アサさん、作品に不思議な魅力があり、ぐいぐい読めます。小難しくないです。ジャンル問わずなら大丈夫かと。ただ、短編も多いかもしれませんが。上下巻になるものもあります。
    いろんな角度から、いろんな意味で、秋の夜長にはちょうどいいですよ。

    ユーザーID:2771646050

  • 時代小説などいかがでしょう

    影武者徳川家康(全3巻)
    捨て童子・松平忠輝(全3巻)
    一夢庵風流記(全1巻)
    鬼麿斬人剣(全1巻)
    :

    隆慶一郎氏の時代小説は
    まだお読みになっていないですか?
    ぐいぐいとひきこまれて読んでしまいますよ。

    私に時代小説の愉しみを教えてくれた作家さんです。
    未完のままになってしまった作品があるのが非常に残念です。

    ユーザーID:7746971099

  • おすすめ

    私も東野圭吾「幻夜」はおすすめです。

    貴志祐介「黒い家」

    すごく面白くて、続きが気になって眠れない程でした。
    ゾクゾクする程恐い本です(幽霊うんぬんの話ではないです)
    私の一番の「おすすめ本」です。
    ぜひぜひ。

    ユーザーID:5073032224

  • とりいそぎ

     佐藤賢一  「傭兵ピエール」
     藤本ひとみ 「聖戦ヴァンデ」
     司馬遼太郎 「燃えよ剣」

    ユーザーID:6880427248

  • 洋モノでよろしければ

    ルシアン・ネイハム著「シャドー81」(ハヤカワ文庫NV)
    ネルソン・デミル著「超音速漂流」(文春文庫)

    ユーザーID:8243440378

  • 怖くならなければ

    沈まぬ太陽 です。

    夜も眠れず、続きが読みたくて仕方がありませんでした。

    ユーザーID:8849603151

  • お好みかどうかわかりませんが

    三浦綾子「氷点(上・下)」「続氷点(上・下)」
    なんていかがでしょう。

    小野不由美の十二国シリーズ全巻とか、
    トールキン「指輪物語」全巻なんかもおすすめです。

    ユーザーID:2024035045

  • 辻村深月

    辻村深月
    「冷たい校舎の時は止まる」
    「子どもたちは夜と遊ぶ」
    「ぼくのメジャースプーン」
    「凍りのくじら」
    「名前探しの放課後」
    「スロウハイツの神様」

    どれも続きが気になり一気に読んでしまうミステリー(?)です。
    刊行順に読むのがベストですが、個人的には「スロウハイツの神様」がイチオシです。 

    よい旅を!

    ユーザーID:8749277587

  • 君のためなら千回でも

    「君のためなら千回でも」カーレド・ホッセイニ作
    をお勧めします。

    アフガニスタン人の作家による、アフガニスタンの物語です。
    裕福な家に生まれた主人公とその家の召使の息子の話で
    アフガン侵攻によって、主人公の家族はアメリカへ亡命、
    召使はその仕える主の家を守るために残ることになり、
    その後の二人の運命は悲しい国の歴史に翻弄されます。

    タリバンではない、アフガニスタン人、ムスリムの等身大の話は昨今のイスラム問題を冷静に捉えるきっかけになるかなとも思います。

    そして読んだ後も、すごく色々なことを考えさせてくれる本だと思います。
    国のことであり、民族だったり、宗教だったり、人間のあり方だったりです。

    更にヨーロッパやアメリカで暮らしている移民の人たちを垣間見るたびに、その人その人にそれぞれの深い歴史があるのだろう、と推測せずにはいられなくなる本です。


    またHNネームから私と同じ年代と推察させていただきました。
    「アンナ・カレーニナ」もう一度読んでみませんか。
    若い頃つまらない話だと思いましたが、今読んだらすごく面白いです。

    ユーザーID:7343528131

  • おススメの長編小説

    というトピに沢山紹介されているようですが、
    こちらはご覧になりましかた?

    http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2010/0905/344861.htm?g=09

    ユーザーID:9590942313

  • ぜひクリスティをおともに

    長編というほどではないですが、アガサ・クリスティの「雲をつかむ死」は機内が舞台になっているので、旅のおともにお勧めです。
    あとは長編であれば同じくクリスティの「ナイルに死す」も、船旅物ですがぐいぐい読めます。

    ハヤカワ文庫で出ているので、良かったらチェックしてみてください!

    ユーザーID:6721964206

  • 柴田よしきさんの

    柴田よしきさんを読んでらっしゃるということで、
    同作者のRIKOシリーズは読まれましたでしょうか

    RIKO
    聖母の深き淵
    月神の浅き夢

    と、3冊出ていますが、どれも一気に読んでしまいたくなります。

    ユーザーID:8720755092

  • 貴志祐介!

    何度も繰り返し読んでます。
    やはり貴志祐介さんを強くお薦めします。出版されてる分は全て持ってますが、文庫では
    「クリムゾンの迷宮」
    「青の炎」
    「天使の囀り」
    「黒い家」
    をお薦めします。

    ユーザーID:7165134521

  • 高村薫先生

    たまご様も挙げられていますが、私も高村薫先生をオススメします。

    なかでも、「マークスの山」(上下巻)「照柿」(上下巻)「レディ・ジョーカー」(上中下巻)の
    刑事・合田雄一郎の3部作がオススメです。

    3部作といっても、べつに物語は続いているわけではありません。

    いわゆる、謎解きに終始しない刑事モノです。
    ミステリーの枠で語られることの多い高村先生ですが、
    「ミステリーを書いているつもりはない」と発言して物議を醸したことも。
    (最近は出家してあっちの世界へ行ってしまったかのような感がありますが)

    「照柿」は、ちょっと時間がかかるかもしれませんが。

    ユーザーID:1283813770

  • 実際北米線で読み切りました。

    私も長時間フライトの経験が何度もあり、
    そのたびに本を持ち込んでみますが、結構当たり外れありますよね。

    先日欧州線に久しぶりに搭乗したときには
    田辺聖子さんの短編小説集を持ち込みましたが
    あっと言う間に読み切ってしまい失敗でした。

    条件に合う長編小説で、まだ出ていないところでは
    篠田節子「カノン」「ハルモニア」がお勧めです。
    いずれも先が気になってどんどん読み進められました。

    ユーザーID:1390785865

  • 宮本輝は?

    『流転の海』シリーズ面白かったです!
    私は普段は林真理子とか唯川恵とかもう少し女らしく軽い本が好きだったのですが、上司に勧められて読んでみたら…。
    もうすっかりはまりました!
    今第5部の『花の回廊』まで出ています。
    宮本輝さんの自伝的小説・ライフワークだそうで、第1部は1982年の作でまだ続くらしいですよ。
    この本のお陰で辛かった電車通勤が楽しみになりました♪
    今後も宮本輝作品を制覇しようと思います。

    ユーザーID:3075343614

  • いっぱいありますよ。

     大沢在昌「天使の牙」(「天使の爪」は続編なので、「牙」から)は、わたしも超おすすめします。

     東野圭吾「天空の蜂」は、「白夜」とは作風がかなり違います。東野作品には珍しく嫌な人があまり出てきませんので、その点でおすすめ。
     また、「容疑者Xの献身」をまだ読んでいないなら、絶対に、絶対に、みなさんおすすめでしょう。

     翻訳小説は読まれないようですが、ジェフリー・アーチャーの作品はわかりやすく、面白いですよ。「ケインとアベル」などが良いと思います。

     篠田節子「聖域」、桐野夏生「グロテスク」、若竹七海「悪いうさぎ」、北森鴻「狐罠」、松井今朝子「非道、行ずべからず」、サラ・ウォーターズ「半身」、佐藤賢一「オクシタニア」、高木彬光「白昼の死角」なども面白いですね。

    ユーザーID:4406208541

  • 竜馬がゆく

    文庫、八冊だったと思います。司馬さんの代表作の一つです。
    あ、でも、もうじき「坂の上の雲」になりますね。こちらも文庫で、同じくらいだったかと。

    ユーザーID:6325479031

  • では

    「双頭の鷲」デュ・ゲクラン元帥が大丈夫なら、

    ハプスブルクの宝剣(上)(下) (文春文庫)藤本ひとみ

     マリア・テレジア時代のオーストリアが舞台です。

    ユーザーID:3166771633

  • 米原万里さん

    本格小説、私も大好きです。

    米原万里さんの「オリガ・モリソブナの反語法」凄くおススメです。世界観が大きいです。

    ユーザーID:5742437107

  • 長編かしら

    海外ものなら
    トールキン「指輪物語」
    ロバート・A・ハインライン「夏への扉」(長編じゃないかな)

    ティム・パワーズ「アヌビスの門」

    とかも面白かったです。

    ユーザーID:5742437107

  • ローマ人の物語

    小説ではないですが、先へ先へ読みすすめます。DoCoMoさんのあげていた銀河英雄伝説は、私も今をさること十数年というか二十年ほど前、友人から借りて、止めることができず一気に読んでしまいました。
    浅田次郎氏のエッセイ集「勇気凛々瑠璃の色」は興味深くて次々と、あっという間に読んでしまいますが、4巻ほど出ているのでお勧めします。
    シエイクスピアの戯曲も文庫本でてます。こういうモノは一気に読める一方、何度でも読み返せるので長旅にはお勧めです。

    ユーザーID:8866177172

  • 浅田さん、米原さん

    浅田次郎さんなら「シェエラザード」
    上下巻一気にはまり込んで読んでしまい、家事に多大な支障をきたしました。
    長編とは少し違いますが、同じ浅田さんの「プリズンホテル」シリーズ、「勇気凛々ルリの色」シリーズ(こちらはエッセイ集)もお勧めです。

    米原万里さんの「オリガ・モリソブナの反語法」「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」。
    ロシア(旧・ソ連)や東欧諸国の、激動の時代を生きた人々のドラマ・・などという薄っぺらい言葉では到底語りつくせない物語です。特に前者は、人間のいろんな意味での「凄さ」を痛感させてくれます。
    最近大河ドラマにも出ている、ある方のことを指していると思しき記述があるのも興味深いです。

    ユーザーID:8775426689

  • ジェフリー・ディーヴァーは?

    「ボーンコレクター」や「ウォッチメイカー」などのリンカーンライムシリーズがお勧めです。

    子供向けなのかもしれませんが、私はハリーポッターも夢中になり完徹で読みました。(アラフォーですが…)

    お気を付けて行ってらっしゃい。

    ユーザーID:4388911874

  • 鬼平犯科帳

    池波正太郎作 文集文庫 全24巻

    1話ずつ話が完結されていますが、繋がっています。
    長編もあったかな・・・
    以前、海外旅行へ行く時に持って行きましたが面白かったですよ。

    中村吉右衛門さんのドラマシリーズが有名ですが、原作も素晴らしいです。

    ユーザーID:1296843417

  • 50時間は大変ですね

    飛行機の中ということで、「沈まぬ太陽(山崎豊子・全5巻)」はいかがでしょう。
    映画をご覧になっていたらすいません。

    ユーザーID:2554308664

  • ホラー

    小野不由美の「屍鬼」(しき)がお勧めです。
    6巻の単行本ですが、面白くて引き込まれます。
    あ、でも単行本といっても厚手の本ですので、6冊もっていくのは重いかなぁ…・

    ユーザーID:2844030504

  • オリエンタルに

    「三国志演義」
    面白いです

    ユーザーID:1316116208

  • 桐野夏生

    桐野夏生は既読でしょうか?

    ダブルフェイスがオススメです

    ユーザーID:9496189311

  • 源氏物語

    田辺聖子さん訳のものなら、全3巻でコンパクトです。
    原作に100%忠実ではありませんが、その分、読みやすいです。

    もし、どなたの訳も未読でしたら、この機会に読んでおかれるのも、よろしいのでは?

    ユーザーID:4048610976

  • 長編なら

    滝沢馬琴 作、丸屋おけ八 現代語訳の
    「全訳南総里見八犬伝」(言海書房)

    ご参考までに。

    ユーザーID:5225201772

  • ディック・フランシス競馬シリーズ

    ディック・フランシスは早川書房から文庫で多数刊行されていますが
    どれも粒ぞろいで外れが少ないです。
    中でも敏腕調査員の主人公シッド・ハレーの登場する作品
    「利き腕」はおススメです。

    ユーザーID:4813742050

  • 高橋克彦氏の

    「竜の柩」シリーズはお薦めです。
    ストーリーもさる事ながら登場人物もとても魅力的な人達ばかりですごく
    引き込まれます。
    それだけでなく自分自身も(本の中の)旅をした気持ちになりますよ。
    「竜の柩」「新・竜の柩」「霊(たま)の柩」とどれも文庫になっています。
    分冊(1冊大体1.5cm〜2cmの厚さ)なので重いかもですが・・・。

    ユーザーID:2205917405

  • 加賀乙彦先生の

    「宣告」はいかがでしょうか!?

    ユーザーID:0174689543

  • 長いです

    長時間となると京極夏彦さんはどうですか?
    時間がたっぷりあるときにピッタリだと思います
    あと、小野不由美さんの十二国記シリーズは読みましたか?
    通常判とホワイト文庫判がありますホワイト文庫判は上下に分かれてます
    良いご旅行を〜♪

    ユーザーID:8261171899

  • 篠田節子さん

    弥勒
    夏の災厄
    ゴサインタン

    この3冊は本当に読みごたえがありました。
    断然おすすめです。

    ユーザーID:9718042314

  • 山崎豊子さん。

    山崎豊子さんの小説、大地の子、いいですね、泣きました。
    では、私は、

    沈まぬ太陽(笑)(飛行機ならもってこいの内容かと…)を

    この方の小説はどれも長いし(厚い文庫で3冊〜)、すでに文庫になっていて
    空港の本屋さんになら大概あるし、大きな駅の書店でも大概見つかるし、
    骨はあるし、面白いから一気に読めるし最高。
    そしてとにかく長い。読み応え抜群です。

    薄い文庫本(100ページ程度)なら1時間で読み切る私が、おすすめします。

    鬼平もいいですね、司馬遼太郎も面白いなあああ、
    ああああ、日本に帰りたいよおお。

    そういえば、この間の帰国のときは「お経(般若心経、岩波にあります)」の本を
    読んでたら、となりのお婆ちゃんにいやーな顔されました。

    ユーザーID:1609788594

  • シドニィ・シェルダン

    昔はまりましたー!
    シドニィ・シェルダンの本はどれを読んでもはずれなかった覚えがあります。

    今「新超訳 ゲームの達人」上・下巻が出たそうで、実は読んでみたいんです。

    ユーザーID:5791673718

  • {富士に立つ影」で

    白井喬二「富士に立つ影」 文庫全十巻、決定版は2段組み2000ページで1巻本です。江戸後期から明治にかけて築城勝負をめぐる主人公とライバル、それぞれの子孫をめぐる大活劇大河ドラマ。10巻は多いな、と思ってもすべてお持ちになることをお勧めします。ヨーロッパのホテルから出られないぐらい面白いです。
    もしまだお読みでなかったら「風とともに去りぬ」(文庫全5巻)もお勧めです。途中でやめられません。

    ユーザーID:2606734902

  • カシオペアの丘で

    重松清さんの作品です。

    上下巻になっていて、一気に読めます。

    おお泣きしてしまうかもしれませんが・・

    山崎豊子さんもお勧めですが、
    沈まぬ太陽だけは、飛行機の墜落を3巻で扱っているので、避けたほうがいいと思います。

    ユーザーID:5014641833

  • 重厚・壮大・長編ではないかも

    医療系ミステリーで海堂尊のシリーズも好きです。だいぶ文庫になっているので買いやすいです。映画・ドラマに使われていますが、だいぶストーリーが違うので私は楽しめました。
    あとは東野圭吾のシリーズも、先が気になってあっという間に読みきってしまいます。
    このトピいいですね。私も今度のフライトの時に参考にさせていただきます。

    ユーザーID:1437889466

  • オススメ本

    私のオススメは以下の作品です。

    「翼」村山由佳
    「アフリカの蹄」帚木蓬生
    「女の一生(一部、二部)」遠藤周作
    「青い空」海老沢泰久
    「クアトロ・ラガッツィ(上・下)」若桑みどり
    「天涯の船(上・下)」玉岡かおる

    ユーザーID:1050035770

  • ジャンルは問わないというなら

    茅田砂胡さんのデルフィニア戦記はどうでしょう?架空の国を舞台にしたファンタジーです。王位を追われた王様とその同盟者(王妃)と彼をを助ける人達の物語。寝る間を惜しんで読みました(笑)

    イラスト付きの新書判となしの文庫がでてます!
    たしか文庫で9冊くらいだったかと

    新しいお気に入り見つかるといいですね

    ユーザーID:8756249670

  • 皆さまありがとうございます!トピ主1

    10人くらいレスして下さればと思ったら、たくさんのレスがあってとてもうれしいです。
    本の話題は楽しいですね〜

    さて、いろいろおススメを挙げていただきありがとうございます。
    アマゾンなどで検索しながら順番に見ています。読みたいものがいっぱいです。
    これは当分読む本に困らなそう。
    嫌いではないけど詳しくない翻訳ものやあまり読まないジャンルなど、大変参考になります。

    ちなみに、レスにあった中では、
    東野圭吾・高村薫・山崎豊子・上橋菜穂子・貴志祐介・田辺聖子・桐野夏生
    佐藤賢一・米原万里・小野不由美・京極夏彦・海堂尊・村山由佳
    この辺りの作家さんは主な作品はほぼ完読しているかなと思います。
    (気に入ると図書館でオンライン検索をかけて出版順に予約して読んだりもします。)
    私が例に挙げた本の傾向から、まさに好みのものをオススメしてくださる皆様はさすがです。

    ユーザーID:2026441469

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 皆さまありがとうございます!トピ主2

    飛行機の中は長時間身動きが取れないので、長編を一気読みするいい機会です。
    今回は大長編ではなく10時間ほどで読み切れる長さで選んでいくつもりです。
    長すぎるものにハマると、続きが気になって現地に着いてからも睡眠そっちのけになってしまう
    恐れありなので危険です。冒頭から面白くて、試し読みでハマって機内で読む予定が出発前に完読
    なんてこともありました。

    あと、普段はダークなものも読むのですが、旅にはラストが明るいものがいいですね。
    救いのないラストだとどうしても気分が沈みます。
    個人的には、サクセスストーリーや一代記、パールバックの「大地」のように何代かにわたった
    一族の物語なども大好きです。

    他には、京極堂シリーズが長さと内容から長時間一気読みに最適なのですが完読してしまっています。
    複雑に入り組んでもオチはすっきり!っていう爽快感が好きなのですが、他にそのような作品は
    ありませんか?

    ユーザーID:2026441469

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 時と人三部作

    もう読まれてるかもしれませんが、北村薫さんの時と人三部作
    「スキップ」「ターン」「リセット」良いです。私は「リセット」で号泣しました。

    海外ものなら
    ガルシア・マルケスの「百年の孤独」や著者を忘れててしまったんですが「さもなくば喪服を」も良かっです。後者は有名なマタドールの伝記なので、小説ではないし文庫ではないんですが。

    好みは別れると思いますがカズオイシグロの「私を忘れないで」も良書だと思います。文庫にはなってないかも?

    ユーザーID:5742437107

  • 複雑に入り組んでもオチはすっきり!

    複雑さでいえば「密室キングダム」(柄刀一)は滅茶苦茶複雑で難解でした。
    文庫にして1240ページという堂々たる大作。
    密室トリックがこれでもか!とテンコ盛りなので、密室モノが
    お好きな方なら、ハマること請け合いです。

    オチはスッキリというのでしたら、ミステリの定番ですが
    綾辻行人「十角館の殺人」とか一連の作品はいかがでしょう?

    あと、ジェフリー・アーチャーの「ケインとアベル」「誇りと復讐」
    「百万ドルをとり返せ!」なども読みごたえあって、面白いかと。

    ユーザーID:4813742050

  • 参考になるわー。

    このトピ最高です。
    私も長時間飛行機に乗る事が多いので。
    このトピPDFにして印刷して手帳にいれておきます。

    カズオ・イシグロはいいですね。
    ちょっと奮発してビジネスにのって、「日の名残り(ふるい本です)」なんか
    優雅に一杯やりながら、身を包む空の中での夕暮れ、星空の中で読みたいものです。

    ジェフリー・アーチャーも心ワクワクしますね、読んでいて。
    「カラス」が原作(英語版)タイトルに入った本(タイトル失念)、面白いです。

    ところで「沈まぬ太陽」は、飛行機の旅にはよろしくないというお話でしたが、
    飛行機1機を飛ばす為に、どれだけの人が裏で必死になって働いて、
    あれだけの正確で安全な運航を維持しているかということが分かる
    いい本だと思います。尊敬に値します、航空会社で働くみなさん。

    飛行機がプッシュバックカートで押し出されて滑走路にいくとき、
    航空会社の方が手を振ってくれるのが窓から見えることがありますが、
    私はその方たちの姿を見る度に、私は感謝の意味を込めて、
    いつも(見えないでしょうけど)コッソリ手を振っていますよ(笑)。

    ユーザーID:2835627071

  • スティーグ・ラーソン「ミレニアム」三部作はいかがでしょうか。

    文庫かが出てるどうかはちょっとわからないんですが。
    スウェーデンの政治事情とか途中かなり入りますが、興味なければ読み飛ばしてサスペンスの筋だけ追って読んでも十分に面白いです。現実にはあり得ない話ですが、最後は痛快でハッピーエンドでスカッととさわやか!です。

    ユーザーID:4488244217

  • 無事往復できましたか

    もう見てないかもしれませんが、思い出したので書きますね。

    岡嶋二人「クラインの壺」
    井上夢人「ダレカガナカニイル…」「オルファクトグラム」
    当時夢中になって読んだなぁ。懐かしい。

    ユーザーID:5742437107

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧