義母の中絶体験

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家族・友人・人間関係

kajichan

みなさんこんにちは。結婚20年を過ぎた40代女性。子どもあり。医療関係の仕事をしています。
ずっと気にかかっていたのですが、義母の中絶体験に関して、初めてご相談します。
義母(昭和13年生まれ)が夫(長男)を21歳で産む前に、4人の子どもを中絶したというのです。正直、結婚して後、このことを知らされた時は、なんというところに嫁にきてしまったのだろうと思いました。
夫の両親はとても仲がよかったように思うのですが、結婚当時。13歳年上のバツ一男性と結婚した義母は余程不本意だったのでしょう。
ただ、とてもよいお姑さまにみえる義母に対して、時々、なんで?と悲しい気持ちになります。(姑とはずっと別にくらしているので、このことに関しては、タブーになっていますし、わたしも極力考えないようにしています。)
夫に、あなたは中絶されずにすんで無事うまれてきたのだから、感謝しないといけないね、と話していますが。。むかしの日本ってこういうことが多かったのでしょうか?

心の持ちようをアドバイスいただけるとうれしいです。

ユーザーID:6569497531

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  • あなたには関係ないこと

    冷たいようですが、タイトル通りだと思います。
    そのことで、お義母さんはずっと重いものを抱えているかもしれない。もしかしたら、結構平気で忘れているかもしれない。どちらにしても、お義母さんの人生、あなたがとやかく言う筋合いもないし、気にする必要もないと思います。
    自分はそういう経験をしなかった、それだけで十分じゃないですか?
    それをなぜ、だんなさんに「あなたは・・・」なんて言って、思い出さなくていいものを、いちいち自分で思い出して、もやもやしているんでしょうか?

    私は高校生のときに4つ上の兄ができ婚。そのときに兄もお義姉さんも働き始めていましたが、まだ若かったため両家でかなりもめました。その時に母から、自分も結婚してすぐに妊娠したけれど、早すぎるということで第一子はあきらめたという話を聞きました。
    あまりショックではありませんでしたね。
    そういうこともあるのか、と思った程度ですし、そのことで一番つらいのは母であろうと思い、両親を責める気持ちにもならなかったし、その話に触れることもありません。思い出すことも、こういうのを読まないとないです。人には人の過去があるものですよ。

    ユーザーID:7131063776

  • あなたが考えこむ必要はない

    心の持ちようもなにも、その当時の義母の置かれていた環境とか色々事情があったのでしょう、その中での判断だったのだと思います。あなたがどうこう考えたりすることではないと思います。

    ユーザーID:3324887438

  • 不妊にならなくてよかった、と

    お義母さんがどんな経緯で堕胎することになったのか
    トピ主さんがどんな経緯でそれを知ることになったのか
    分かりませんが、
    これからはあえて批判めいたことを言わない方が
    賢明かと思います。

    私なら
    「お義母さんが不妊にならなくてよかった、
    貴方(夫)が生まれて、私は貴方に出会えたんだもの」
    くらいに留めておきます。

    蛇足ですが、
    40代の堕胎が多いのは今も昔もかわらないそうですよ。
    「これ以上、子どもは要らないから・・・」
    というのが理由なのだそうです。

    生理があれば妊娠する可能性があるのだから
    子どもを望まないなら避妊をきちんとする、
    避妊しない相手(夫であっても)とは性交渉に応じない、
    真に自立した女性は
    この現代社会であっても案外少数派なのかもしれません。

    ユーザーID:1476284345

  • 日本女性の地位は非常に上がった

    日本の女性の地位は、100年ぐらいをみても
    着実に上がっています。

    日本女性の地位も、昔と今では非常に違います。
    都市部と田舎、特に農家とはまた大きく違います。

    数十年まえの人の考え方は、今とはだいぶ違しますし、
    現在の感じ方で、過去を断罪する事もできないと思います。

    田舎では特に女性の地位、若い女性はピラミッド状の
    田舎の人間関係の中では、最下層だったと思います。

    外から入ってきた『嫁』という呼ばれ方をする場合は特に。

    自分の体について、自分で決める事を許されなかった
    時代もあります。夫、舅、姑、さらに親戚関係までもが
    嫁のあり方に、こまごま口を挟むことが当然だった時代です。

    そういう時に、どこまで義母さんが自分で決めることが
    許されていたかはわかりません。

    過去のことは、その当時の義母さんの立場に立って
    想像する事は現在では難しいでしょう。

    人間って人は変えられないのですし
    過去も変えられません。

    自分が変えられる事を変える勇気を持ち
    変えられない事を諦める力を持ち、
    変えられるか変えられないかを知る知恵を持ちたいと
    思います。

    人間って完全じゃないですから。

    ユーザーID:2264621964

  • だらしない。

    生みたくなければ避妊手術も出来た時代です。
    私の母は大正14年生まれ、末っ子の私昭和30年生まれです。
    これを最後に母は避妊手術を受けました。
    私も二人生んできっぱり避妊手術を受けました。
    中絶を繰り返す女性は馬鹿だと思いますね。

    ユーザーID:5217002808

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  • 終わったことでしょう

    こんにちは。

    トピヌシさん、姑様の中絶の話は本人から聞いたのですか?
    それともご主人から?
    よくわかりませんけど、中絶の話なんて言わなければいいのにね、と思います。
    関係のないトピヌシさんを苦しませているのですから。
    なぜそんなこと言ったのでしょうか。

    今回は匿名でさんの言うように、40代女性の中絶率の高さは今も昔も変わりません。子どもはこれ以上要らないから中絶する女性が多いですが、
    だったらちゃんと避妊すれば良いんですけどね。
    結婚生活に慣れてくると、めんどくさいのかもしれません。
    私の実母も中絶しました。40代でした。理由は「子どもは不要」。
    父は母が中絶したことを忘れていました。
    本人から聞かされました。非常に迷惑でしたよ。
    そして私も今、ときどき苦しみます。
    父は教師なのになぜ母に堕胎させるようなことをしたのか。
    なぜ父は避妊しなかったのか。
    ひとことでいえば教師のくせにだらしない、と。

    でも終わったことだから仕方がないんだと、自分に言い聞かせています。

    ユーザーID:3346239181

  • そんな何十年も前の話を・・・

    4人も中絶すると言う事は
    余程の事情があったのでしょう、義母さまも大変お辛い目にあったのに違いありません。

    ただ、人様の過去の事をほじくり返して、あれやこれや言うのは
    筋違いもいいところと思います。

    ユーザーID:9025270607

  • 時代背景

    既に書かれている方がおられますが、義母さんの時代はまだ女性が自分の意思で避妊をすることが難しかったケースも多かったように思います。
    避妊の方法にしても、不確かな「オギノ式」が幅をきかせていたり、とか。女性がまだ自分の体、妊娠についての知識を得る機会も今とは格段に少なかったようです。
    女性が現代のように自分の意思で避妊ができる時代が来るまでには、かなり長い年月が必要だったのです。女性が避妊する権利は先人が苦労して勝ち得たものなのです。
    以前、仕事の関係でその世代の中絶回数を知る機会が多かったのですが、数回の中絶経験がある方はかなり多かったです。

    ユーザーID:5671500014

  • 実母なら

    トピさんが医療関係者と書かれていましたが
    まさか、カルテ等を見て知った訳じゃありませんよね。
    違っていたらごめんなさい。しかし、ご主人がトピさんに教えたにせよ
    何でこんな家に嫁に?とは言い過ぎも甚だしいと思います。

    堕胎は確かに辛い結果です。ダラシナイ・・・と批判されている方もいます。
    確かに、それも一理有るかも知れませんが
    それには人には言えない理由もあり、思い出すに耐えられない事もある筈。
    タブーとは言え、何かの機会が有ればトピさんは聞いてみたいのですか?
    他の方も書いていましたが、その事で義母を軽視したりはやめて下さい。

    簡単に堕胎を考えている人も居るかも知れませんが、医療従事者ならば
    節度ある言動をして下さい。実母なら許せる訳じゃ無いですよね?
    人の心の奥深くを想像し蒸し返すのは同じ女性として・・・。

    自分の親がだらしなかったから、自分もこうなった等と言う
    トピを目にしますが、大人ならば人のせいにするのは御仕舞いにしましょう。
    心の持ち様は・・・御母さん、赤ちゃんが辛かっただろうと切り替えましょう。

    ユーザーID:2425085001

  • みなさん、レスありがとうございます!

    9人もの方からレスをいただいているのを今チェックしました。どうもありがとうございました。夫が内科医でわたしが小児科医です。
    医師として、人工妊娠中絶は、母体の事情などをのぞいて極力さけたいものと思ってきたこともあってか、20歳前後で中絶を繰り返した義母に、中絶に関して嫌な感情をもっていたのだろうと、いまさらながら反省しました。
    義母の中絶の件は、家の敷地内に小さなほこらが3つ4つあって、夫にあれは何?ときいて知りました。義母とはまったくこの件に関して話したことはありません。でも夫に1,2回、お母さまは何も中絶なんかしなくてもね。。と話したことがあります。そうだようなあ、避妊すればいいのに、と夫。
    義母は農家の嫁としての仕事と脳卒中のお姑さんの介護でおいつめられていたのだろうと頭ではわかっているつもりですが、なんか上から目線でいる自分がいたと思います。反省です。夫は授業料免除で、高校、大学の奨学金はわたしたちで払い、現在義父亡きあとは義母に仕送りを要求されています。なんか、義母に対して時々負の感情をいだいてしまうことがあり、もっと器の大きな人間にならないといけないです。

    ユーザーID:2724424975

  • 時代もあるかも

    田舎なら、

    *避妊具を売っている所が近くにない(嫁が買いに行くのが困難)
    *年若い嫁はお金を持たせてもらえないので、買えない。
    *年若い嫁(結婚年齢から中卒?)には知識が無い
    *年上夫が避妊を嫌がる
    *そうなったら川に入ってお腹を冷やせばよい、という姑がいる
     (おしん母がやってましたね)

    一概に都会の環境の良い場所で育った元お嬢さん達=現おばさまが
    批判できることでもないと感じます。

    ユーザーID:2933495445

  • 祖母の中絶体験

     トピ主さんのショックなお気持ち、わかりますよ。
    私は、祖母の中絶体験を聞いたとき、ぎょっとしましたもの。 私の母は、昭和20年生まれ、その下に3人兄弟がします。1番末の弟(私のとっては叔父)が生まれたのが、昭和30年で、それ以降数回、中絶したそうです。私が、「えっ?避妊しなかったの?」と聞いたら、「当時は、そんなこと上手く出来なかった」と祖母は言います。祖父は、旧帝国大学の出身で、英語もぺらぺらだったインテリですが、「避妊の知識」は、そんな程度だったようです。また、祖母が中絶手術を受けた婦人科医の奥様も妊娠しては中絶の繰り返しだったようです。

     昭和30年代になってからでもそうですから、皆様もレスされていますが、当時は、女性が確実に避妊できる方法が、あまりなかったということではないでしょうか?あたりまえですが、喜んで中絶する女性は、いないと思いますので、義母さんのお気持ちも察して挙げられたらと思います。

    ユーザーID:4484984833

  • 追伸です

    文字数がたりなくなったのと、文字入力がおかしくなったので、追伸を書いています。
    日本女性史を読むの方をはじめ、勉強になるご意見をいただき、感謝をしています。トピックをたててよかったと思います。
    私の場合、実母が看護師で、働き過ぎて、流産をしていることも関係しているかもしれません。とても残念がっていました。また、わたしの友人に赤ちゃんができない人は結構いて、一人はやっと授かったと思ったら胞状奇体。子宮摘出となりました。一人の女性医師さんは、ずっと不妊治療を続け、子宮内膜症になって全摘、最終的に養子縁組をしました。
    そんなこんなで、私の中では、中絶するなんて、せっかく授かった命なのに残念な、っていう思いが強いです。
    義母に関しては、毎月の仕送りが5年以上続いているのですが、なにか自分の中で負の感情をもっているのかもしれないです。もういやですねー私。日本の農業が厳しいのは分かっているのに。。

    ユーザーID:6569497531

  • トピ主のコメント(8件)全て見る
  • 私もいや

    中絶にもいろんな背景があるでしょう。
    経済的にゆとりがなくなるのを嫌がってせっかく授かった赤ちゃんをおろすなんて人として尊敬できません。
    主人の実家に水子供養してあり、妹の下の子を諦めたそうです。
    みなさんのレスで、立ち入るべきでないと書いてあり驚きました。
    口にこそ出しませんが人として最低だと思います。
    トピック主さんが嫌悪を感じるのは自然では?

    話題にする必要はないでしょうが、心の中で軽蔑するのは止めることができないのでは?

    ユーザーID:4356056981

  • 気の毒

    私だったら、4度の中絶という辛い経験をしてきた義母を、大変な人生だったのだなと、気の毒に思います。
    昭和13年ですよね。しかも20前後、結婚もしている、それで4度も中絶を。家族の事情があったのでしょう。普通に考えれば農家の若いお嫁さんであったお母様が産みたくないから勝手に中絶したとは考えられないですよね。義理両親がどの方な人たちか分かりませんが、当時は、自分は十代のまだまだ幼い妻で、夫で13歳も年上。避妊の主導権が義母にあったとは思えません。
    しかも、子供が出来たとしても、産めない事情があった、産ませてもらえない事情があったと考えるのが自然だと思いますが。現代のお嫁さんが、妊婦で大変なんだから何もしない、実家に帰る、なんて事が気楽に許された時代ではないでしょう。とても辛かったと思います、そして今自分の息子の妻に、そのように思われて、義母が本当に気の毒です。
    同じ女性として子供もいて、軽蔑どころかとても同情します。色々な捉え方をする人がいるものですね。

    ユーザーID:8735821463

  • 知っている話しでは

    一つの土地に、実は二つ生らない…と。痩せた土地では、二毛作が無理…と。
    人間にも当てはまることで、長男嫁と嫁いだ娘の出産時期をずらしたり。重なる場合は、どちらか一方が諦めたり。
    次男嫁が妊娠しても、長男嫁(本家)にまだ子供が無い場合は諦めたり。
    農繁期に出産がぶつかりそうな時、既に男女の子供がいて3人めなら諦めたり。
    産んだ子供が病弱な場合、特に男児なら出生届を出すのを見合せたり。
    4人の子は、夭折したのでは?
    元気に育つ男児を『長男』と戸籍に載せたがったそうですよ。
    義母様は、10代で嫁がれたのかしら?お若い時に大変だったでしょうね。
    やむを得ない事情がおありだったのですよ。

    ユーザーID:1895828540

  • 真実を知っているの?

    トピ主さんの発言を読むと、義母さんが自らの意思で何度も中絶して、そのことを悲しく思い、またそんな義母さんを責めているように感じます。
    ご自分も子供を持つ母親ならば、わかるでしょう。
    そこに、どれだけの苦しみ、葛藤、悲しみがあったのかを。
    それも4度です。

    >13歳年上のバツ一男性との結婚が余程不本意だったのでしょう
    は、義母さんの言葉ではなく単にトピ主さんの勝手な想像でしょう?
    真実を知らないのに、勝手に想像して悲しんで責めてとどめは「なんというところに嫁にきてしまったのだろう」なんて・・・。

    心のもちようも何も、義母さんは過去にとてつもない辛い思いをした。そこには今後も一切触れないようにしておこう。
    で、いいのでは?

    ユーザーID:3826021276

  • なんかよくわからないけど

    お姑さんは当時13歳年上のバツイチの人に嫁いだのですよね?
    先妻さんとの子供がいて、出産する事を許されなかったのではないですか?

    そしてお義父さんと再婚されたわけですよね?
    そこで初めて出産する事が許されたのではないですか?

    時代も違いますし、現代の常識ではありえない事が
    昔は普通だったりしますよね。

    中絶だったのか、流産の処置だったのか、わからないわけですよね。

    うちの姑は18年生まれで、主人と姉のいる家に後妻で嫁いで来ましたけど
    自分の子供を授かった時に「自分のお腹を痛めて生んだ子と
    今いる子供を分け隔てなく育てる自信がなかった」と我が子を産むことを
    あきらめたそうです。

    トピ主さんのご主人と同じように、お義母さんの決断のおかげで
    異父兄弟を持つ事なく平和に暮らしております。

    現代の感覚で昔の人の中絶を解釈するのは間違いだと思いますよ。

    ユーザーID:7314877899

  • 追加

    トピ主さんの新しい発言を今見ました。
    敷地内に祠があったと知り、義母さんの「ごめんね。ごめんね」という辛い気持ちがそれだけでもとてもわかります。
    昔の、それも田舎の時代背景と男女の立場も今とはかなり違いますから、当人たちにしかわからない理由があったのでしょうね。

    それと最後の三行はいらなかったと思います。
    結局、義母さんへ仕送りをしたくないだけじゃないの?って思ったので。

    ユーザーID:3826021276

  • 複雑ですねぇ

    お義母様は、どうしても苦しくて苦しくて仕方ない胸の内をあなたに打ち明けてくれたのかな?
    それとも単にただルーズに悪い事だとも思わず言っちゃっただけなのかな?
    どっちかによって変わってくるので、なんとも言えませんが・・・

    ただ、昔の人と言っては何ですが、やはり年配の人は色々そのへんの配慮が足りない人が多いのは事実です。
    中絶したしないではなく、衛生と言うかシモの話に抵抗がないと言うかなんというか。
    私の義母は昭和一桁なのですが、昔は今みたいないい生理用品なんかなかったという話をして
    「だから新聞紙使ってたのよ〜」とか「お風呂も一週間入れなかったんだから〜」とか言われて
    悪いけどオエッと吐きそうになってしまったことがありました。

    でも義母は決してルーズな人ではなく、むしろ育ちのいい品のある人。
    その時代にはそれが常識?だったから普通に話しただけなんでしょう。
    ましてや生理や出産なんて過ぎてしまえば関係なくなってしまう事ですからね、そういう配慮も鈍るんでしょう。
    どっちにしろ聞きたくない話ではありますよね。。

    ユーザーID:2195245520

  • 自分の意志はない

    農家の嫁、しかも13歳も年下の後妻という悪条件の家に嫁いだ
    義母さんは、たぶん、その家で大切にはされていなかったのでしょう。
    女の働き手として嫁にもらわれたのかもしれません。

    「いま孕むと、田植えのころに子が生まれる。堕ろせ。」
    「いま孕むと、稲刈りができん。堕ろせ。」

    と、家の都合で左右されたかもしれません。

    女の地位が低かった時代のことです。

    仕送りが嫌ならば、要求を黙殺すれば済むことじゃないですか?

    ユーザーID:7432241397

  • わからないことを妄想しても仕方ないし

    このトピでも散見しますが
    「きっと辛かったに違いない」とか
    「悲しんだはず」「事情があった」とか
    他人の心情に対して、想像を通り越して、妄想をはたらかせるほど
    無駄なことは無いと思います。

    >介護でおいつめられていたのだろうと

    どうだったか、なんて考えても意味がありません。
    正解は知りようが無いんですから。

    無理むり好意的に考えていたのが
    現実はそうでなかったと知ったら
    消耗するのはあなたの方です。

    わからないものを、わからないままにしておくのは気持ちが悪いのかもしれません。
    「こうだったに違いない」と無理矢理形づけたら、その瞬間は安心します。

    でも「よくわからない」で済ませた方が、長い目では正解のこともあるかなと思います。

    つまり、お義母様の過去や心情について、あれこれ妄想したり、それをもとに感情を抱くのは、意味の無いこと、時間の無駄だと私は思います。

    ユーザーID:6951011571

  • 専門家なのに?

    小児科医なんですか。
    プロが素人に何が聞きたいんだかって感じです。

    その時代、避妊具も今ほどいいものがなかったのか、
    買いに行くのも恥ずかしかったのか
    (私は恥ずかしいからネットで買います)
    今ほど裕福でなければ、子供を産み育てることが
    まったく当たり前という生活をしていなかったのか。
    …そんなの、誰にもわからないじゃないですか。

    同じ女なら、どういう理由であれ、それが肉体的にも精神的にも
    つらいことだということくらい、その仕事をしていればわかりそうな
    ものですが。

    こんな裕福な時代だから、中絶も少なくなり、
    避妊具の普及で不用意な妊娠も減っていますよね。
    義母の時代がどうであったか、そんなに知りたいなら
    ご自分でお調べになればいい。
    職業柄、調べようと思えば調べられるでしょう。

    過去の傷を“悪”“無知”で片付けようとするから
    義母自身を嫌いになるんじゃないですか?

    仕送りが嫌なら夫に頼めばいい。
    でも…高収入なのに心、狭いんですね。
    とりあえずあなたの夫は中絶せず 医者になれるほどに
    育ててくれた親なのにね。

    ユーザーID:0575291943

  • ほんとうに?

    2010年9月26日 18:02付のレスもトピ主さんで間違いないでしょうか?

    義母さんの中絶に関して、現代とは時代背景も何もかも今とは全く違うという事を想像もせず嫌悪感を持っていたことを反省されて心から良かったと思います。

    トピ主さん、本当にお医者さんですか?
    ごく身近な人間関係の中の症例と比較しただけで「義母は中絶を繰り返すなんて・・」と思っていたとしたら、あまりに短絡的で残念です。

    要は仕送りが気に入らないんですよね。
    嫁として毎月の仕送りが納得できない、そういうトピなら私も判り易いです。

    ユーザーID:5838878943

  • 仕方がないかも。

    他の方も言ってらっしゃいますが時代背景などを考えると今よりも流産・中絶は多かったのではないかと思います。
    避妊具があったにしろ今ほど良いものではないでしょうし。
    避妊手術と簡単に言いますが何かあって子供が万が一欲しくなった時のことを考えるとそう簡単にできるものではないでしょう。母体への負担もかかります。私の祖母は流産も中絶も経験しているようですよ。祖母が身体を冷やしたらダメ、身体を大切にといつもいつも言っていたのはそういったこともあるのだと思います。逆に不妊症の場合であっても今ほど医療は進んでない時代、絶望的だったでしょうね。トピさんの気持ちはとてもよくわかりますが私たちのような時代の人間が立ち入る話ではないと思いました。

    ユーザーID:3481766305

  • 今と昔は違う

    あと当時の都市部と農家では全く違うと思います。

    私も40代、トピ主さんと同年代です。
    姑同士の年齢も近いです。
    私の姑は農家の出ですが、昔の話を聞くと自分の母親の育った環境とは全く違うことに驚きます。
    私の母は姑より年は下ですが、実家が商売をやっており、かなり裕福な環境に育った人です。
    もちろん農家とも無縁ですので、農作業や農家ならでのルールなどもありません。
    やはり時代と環境次第で立場も随分変わると思いますよ。

    姑から当時の農家の話しを聞いている私だったら4人中絶した話しを聞いても
    きっとそうせざるを得ない事情があったのだろうなと思うだけですね。
    辛かったろうな、と。

    今の時代に生きている私と照らし合わせると何故?という疑問も浮かびますが
    姑が生きた時代や置かれた立場の背景を考えたら言えない言葉ですね。

    ユーザーID:8125943316

  • あなたは幸せな人生を歩んでらしたと言うことでしょう

    過去の日本における女性の地位の低さを他の方もレスしてらっしゃいましたが、あなたはそうした過去の犠牲になった女性に幸いにもあまり接触されなかったか、あるいは周囲の方が黙ってらっしゃるのでよくご存じないのでしょうか。

    私は恐らくあなたと同年代くらいかと思います。私が成人してから、過去の女性の辛い歴史をいっぱい耳にし目にして来ました。今の女性には想像もつかないような時代があったのです。避妊することすら男性側に拒否されれば難しい、そういうこともいっぱいあったんです。今は避妊具も安いしピルもある、何より入手も簡単です。しかし、それらを手に入れてもそれを使うことすら許されなかった人もいた。そういう人が中絶以外にどんな手段を取れば良かったのでしょうか。

    あなたのお義母さまにどんな事情があったのか、それはお義母さまが自ら語らなければ誰にもわかりません。ただわからないからと言って、それを現在の価値観で断罪するのは愚かなことではないでしょうか。仕送りに絡んで引っかかりを感じるのとは全く別次元の話だと思います。

    ユーザーID:3122125969

  • 時代が違う、何もかも違う

    避妊は21世紀の今でも「完璧」なものはないのです。
    昭和30年代なんていったら、やっと「もはや戦後ではない」。
    ということはそれまでが戦争の混乱期。戦争中は生めよ増やせよで、物も全く不足していた時代。
    戦争が終わって、やっと出始めた避妊用具は非常にいい加減なものだったと聞いています。
    生理用品も、地方では新聞紙、都会ですら、贅沢して脱脂綿です。

    時代が全く違うのですよ。
    避妊の失敗など当たり前で、中絶はソウハと言って、大っぴらではないですが日常茶飯に行われていました。
    私は、それを聞いても、特に何とも思いません。

    今の自分の狭い時代背景の知識で、昔の人を判断することそのものが傲慢だと思います。その時代にしか分からないことが、沢山あります。

    今のように、子供が生まれにくい時代ではなく、簡単に出来すぎて困るほどだったとも聞いていますし、(出来ない人というのは、いつの時代もいらっしゃいますが)何もかもが、「違う」のです。

    ユーザーID:2604423798

  • 仕送りと中絶体験は関係ない

    仕送りがイヤだという気持ちと、中絶体験に対する嫌悪感をごっちゃにしてませんか?
    本当は「仕送りに対する心の持ちよう」をアドバイスして欲しいのでしょうか?
    レスの二つともの最後に仕送りの話題が出るというのはそうとしか思えません。

    ユーザーID:7379308234

  • みなさん、ありがとうございます

    またまた、たくさん貴重なご意見をいただいているのを発見!20もです!うれしいー!しかもどれも考えが鋭く!人にやさしい!と感じました。

    >現代の感覚で昔の人の中絶を解釈するのは間違いだと思いますよ

    ということにつきるのかもしれません。
    わたしは、この当たり前の感覚を忘れていた気がします。

    勝手な想像ヤ妄想で人を判断しないで!っていうご意見もその通りだと思います。
    人にはみんな事情がありますからね。
    わたしは義母とこどもの件では一度も話をしたことがないので、夫がどういう経緯で兄弟だちのことを知ったのかは分からないんです。前妻さんが教師で子どもを作りたくないというので離婚をして義母とお見合いして再婚したときいています。

    みなさんからのコメントは、義母にやさしいコメントが多くて、実はびっくりしました。私の中で、義母はどんな事情があったにせよ、ちょっと悪人になっていました。そうです、それで持ち出さなくてもいいお金の話までして、義母に尽くしたくなーいと心のなかで叫んでいました。

    改心します!

    ユーザーID:6569497531

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