この怒りは何?

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心や体の悩み

年上の女

1年前に高齢の夫が癌の手術を受け、生死をさ迷いました。

2ヶ月後に退院しましたが今も抗癌剤の副作用で苦しんでいます。
しかし、退院直後と比較すれば格段に落ち着いてはいます。

3Bというひどい状態でしたので今後も決して楽観視するつもりはありません。妻である私も共に苦しみましたが今はちょっと緊張が緩んできてその反動か何か最近、夫に対して訳のわからない怒りがこみ上げて来て困っています。

病院へ行くのが一番でしょうがこの程度ではトランキライザーを処方されるくらいであろうと思います。同じような怒りの発作のようなものに襲われたご経験のある方、又は心理学に詳しい方ご意見いただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いします。

ユーザーID:4232081602

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  • お辛いですね

    専門家ではありませんが、丁度読んでいた本によると。

    仏教での基本的な煩悩というのは3つだそうです。

    「怒り」 と 「欲」 と 「迷い」。

    入ってくる情報に対して、「見たくない、聞きたくない、受け入れたくない」と心が反発する
    衝動エネルギーが「怒り」の煩悩とのことです。

    人は大きな災害や、不幸に直面すると左脳(論理や言葉)で考えることが出来なくなり、
    右脳(感覚系)でしか考えられなくなることもあるそうです。

    トピ主様も、今のご主人様のご病状が、受け入れがたく辛いものなのでしょう。

    もうひとつ、昨今何かと「脳ブーム」ですが、脳という情報処理装置はとても刺激をこのみ、
    自分(脳)が刺激を得るためなら、私たちが苦しみ傷ついてもお構いなく「考えつづける」、
    厄介や代物なのだと思います。

    考えないこと、あるがままを受け入れることも大切なのかと思います。

    どうぞご主人を、そしてご自分もお大事にされて下さい。

    ユーザーID:6851301051

  • おいくつかは存じませんが

    もしかしたら更年期障害でしょうか?。

    そうでなければ、ヨガや瞑想で心身を整えながら、
    自分で自分を観察してみるといいかもしれません。

    こころとからだは一体です。
    気分がすぐれないときには、
    からだを整えることでこころの問題も軽減します。

    また、身の回りを整えることも気持に影響します。
    大掃除をして家中の不要なものを捨ててすっきりすると
    何かがわかるかもしれません。

    ユーザーID:7120782514

  • トピ主です。

    このような地味なトピックに早速レスを下さいましてありがとうございました。私は今年60歳になりました。

    ご指摘のようにやはり痩せ細った夫の状態を受け入れられない為の苦しみが怒りとなって現れるのでしょうか。

    読書中でも突然、本を壁に投げつけたいような衝動に駆られ、実際プラスチックの小さい容器などをぶつけたり物を蹴ったりします。「家庭内暴力の子供の気持ちがわかったわ」などと夫に放言しました。

    1ヶ月前までは涙を流すことが多かったのですが最近は怒りがこみ上げてきます。その一方、家事はきちんとこなし特に料理は工夫と努力をしています。それでいてよそよそしく以前のようにやさしくできません。

    夫は戸惑っていますが今はどうしようもない気持ちです。今日は内科で安定剤を処方してもらいました。

    ユーザーID:4232081602

  • 心理学には詳しくありませんが

    トピ主様は、60歳ということですからご主人様も同年代とご推察します。

    これは、あくまでも私の想像ですが。
    トピ主様は、ご主人様との老後の生活を楽しみになさっていたのではありませんか。それを励みに、若い時代は苦労を偲んでこられたとか。
    さぁこれから、旅行や趣味など夫婦で楽しもうとした矢先に、ご主人様が倒れられたのではないかと思いました。
    理性では、夫を大切にしなければならないと思うからこそ、余計に怒りが募るのかもしれません。
    「怒る」という感情の裏には、何かの欲求が遮られたことへの失望があるのかもしれません。
    一度、60年間振舞ってきた自分を離れて、過去を振り返ってみてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:9488950212

  • 仲良しでしたか?

    ご主人との今までの関係は良好でしたか?
    お二人が手を繋ぎあって横の関係で助け合ってきましたか?
    それとも主従関係にも似た上下関係でしたか?
    今まで意識しなかった、意識してこなかった夫の支配に対する怒りが
    表面に出てきたと言う事はないでしょうか。
    夫の力が弱って自分に頼らなくてはならない存在になった
    自分の力が大きくなった
    夫に押さえつけられていた怒りが出せるようになった
    のではないでしょうか?

    あるいは、ご主人が夫の看病をするのは妻の当然の義務である
    的な態度で感謝の言葉ひとつない事に対する怒りとか?
    怒りと言うのは感情の表現ですから、怒ること事体はなんら悪い事
    ではないと思います。
    ですが、怒りの底には悲しみが潜んでいるものだそうです。
    悲しみが形を変えて怒りになるのだそうです。
    「家庭内暴力の子供の気持ちがわかったわ」
    と言うのは自分の気持ちをわかってもらえない子供の気持ち
    と言うことでしょうか?
    病気の夫を支える妻の気持ちを夫にわかってもらえない悲しみを持っている
    あなたを支えるのは私、では私は誰が支えてくれるのと言う悲しみ?

    ユーザーID:2509648393

  • わかります

    エリザベス・キューブラー・ロス博士の『死の瞬間』は余命わずかもしくは愛する人を亡くした家族への精神的なケアについて書かれていますが、その中で人は何か失ったり、失いそうな場面に直面すると次のような過程をたどるそうです。
    1)否認 2)怒り 3)取引 4)抑うつ 5)受容
    それは自分の余命だったり、家族の死だったり、または日常のちょっとした事にも当てはまるそうです。
    私は心配事に対してはまっすぐ怒りにいきます・・・。
    ご家族でこの本を読まれることをお勧めします。
    皆様のご幸福をお祈りいたします。

    ユーザーID:6606395714

  • トピ主です。

    皆様レスありがとうございます。夫との関係についてお答えしますと私たちは何十年も親密に仲良くやってきました。苦楽を共にしたという言葉が適切と思います。子供との関係より夫婦として楽しんできました。
    夫は寛容でユーモアとウイットに富み私は本当に大切にされてきました。苦しい手術後も泣きそうな私を笑わそうとしておりました。
    先日、短い散歩から帰って来る夫を窓から見ておりまして涙が溢れました。ジムで鍛え良い筋肉がついていたその身体ははふらふらと頼りなく顔色も家で見るより悪くこのまま抗癌剤を続けても良いものか否か主治医ともう一度、相談する必要がありそうです。癌と診断され家に戻ってきた時私に「申し訳ない」と繰り返しました。苦労をかけることの心苦しさでしょうか。やはり私のこの怒りは悲しみから来てるような気がしますが皆様のご意見を何度も拝読し考えてみたいと思います。ロス博士の本は何冊か読みましたが「死ぬ瞬間」は読んでおりません。読書から多くを学びもっともっと賢く大人の女性にならなくてはと思います。まだ死なせたくないです。夫は愚痴も溢さずサムライのように平常心を保ち動揺を見せず副作用に耐えています。

    ユーザーID:4232081602

  • 「悲嘆のプロセス」

    私もキューブラー・ロスの著作について言及しようと思っていたのですが
    、さくらさんがとても上手にまとめていらっしゃったので、私から付け加えることはありません。ぜひ、『死ぬ瞬間』をお読みになって下さい。

    アルフォンス・テーケンの「悲嘆のプロセス」も、これとよく似たことを扱っています。ここでも、スタートから四割くらいのところに「怒りや恨み」が出てくるということが言われています。

    悲嘆のプロセスについて
    http://www.cmh.ne.jp/m-health/death.html

    誰でも経験することとはいえ、自分の心の中で何が起こっているのかを理解し、受容できれば、このプロセスの強烈さを少しは緩和できるのではないかと思います。

    ユーザーID:4486292147

  • 人はいつか死にます

    病気であるかないかに関わらず
    人はいつか死にますよね。

    夫婦といえども
    必ずどちらかが先に死に
    どちらかが後に残される。

    もし万一トピ主さんの方が後になった時
    病気の夫に優しく出来なかった事を
    後悔することがなければいいけど思いました。

    精神的に疲れてるのかもしれませんね。
    少し家を離れてゆっくり体を休めるというのは無理ですか?

    ユーザーID:7603412484

  • 恐怖

    心理学に詳しいわけではないのですが「感情の乱れ」に関して考えました。

    多分トピ主様はご主人の病気を本当に心配して眠れない日々を数多く過ごされたのですよね。

    その心配は「恐怖感」からではありませんでしたか?ご主人の病気は「死に直面」した訳ですから
    ご自分もその「死の谷」を覗き込んだ。その時に自分に関してもいずれ訪れるであろう「死」を受け入れる準備が
    あったわけではなくひたすら回復を望み、毎日祈りながらお過ごしになった。

    ご主人は回復されまた一緒の生活をされてもなお、お痩せになったご主人を見るたびにその「死の恐怖」が
    思い出されてまた、その谷の淵を覗き込んだ、覗き込まされた気持ちになって
    そのような「怒り」に似た気持ちがこみ上げるのではないかと思いました。

    近しい人への心配は半分はその人を失うことになるかもしれないという受け入れがたい気持ちだと
    思います。失う事は恐怖以外の何物でもないですから。どうぞ安心して日々ゆっくりとお過ごしください。

    ユーザーID:7544652113

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