日常の中でつい感動してしまう瞬間

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生活・身近な話題

じ〜ん・・・

街の中を歩いていると、どこからともなく救急車のサイレンが「ピーポーパーポー」と
聞こえてくる。
暫くすると遠くのほうで救急車がこちらに向かってくるのが見えてくる。
いつの間にかまわりの車は道を譲るために端に寄ったり停止したり。
自然とエンジンなどの騒音が小さくなってゆく。
やがてサイレンの音と救急車の姿だけがどんどん大きくなり
けたたましい音とハイスピードで目の前を通りすぎ、そして目的地にむかって遠ざかる。
その後、あたりはまるで時が止まったかのようにつかの間の静粛につつまれる。。。


こんな場面に出くわす度、まるでその場にいた誰もが救急車(で運ばれている見ず知らずの人)
を応援している感じがして、心があたたかーくなります。

みなさんも日々の中でつい感動してしまう瞬間がありましたらぜひ教えてください。

ユーザーID:7080675345

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  • トピ主さん

    何気なくトピを開いて、トピ主さんの文章を読み
    今、じ〜んと感動しています。

    文章がお上手ですね。
    その場の状況・雰囲気が手に取るようにわかります。
    同時に、その時のトピ主さんの心の動きも・・・。

    感動場面については今すぐに思いつかないのですが、
    トピ主さんの文章に感動している、ということだけお伝えしたくて・・・。

    ユーザーID:3489736215

  • そりゃーやっぱり 電車の中などで

    お年寄りに照れくさそうに席を譲る少年少女を見たときでしょう。

    先日の地下鉄では、杖をついた老婦人の為に
    部活帰りらしき坊主頭の少年3人がいっせいに
    席を立ち、ご婦人に譲っていた。
    オイオイ、1席で充分だよー、と思いながら
    少年ひとりひとりの頭をなでなでしたくなりました。

    ユーザーID:8807502705

  • ある日の電車内にて

    腰の曲がった小柄なお婆さんと、そのお孫さんらしい高校生くらいの男の子の会話。

    「○○(孫の名前)はおじいさんに似てきたねえ。きっといい男になるよ」
    「ええ〜?(照)」
    「でもおじいさんのほうがいい男だったよ」
    「ええ〜?(笑)」

    車内に優しい微笑が満ちました。

    ユーザーID:0806368535

  • いいトピだ〜

    バスの待合室にて。

    その日は大雨でバスも時間通りに来ず、
    狭い待合室の中の雰囲気もだんだんイライラ・・・。

    その中に、まだ赤ちゃんを抱いた若いお母さんがいました。
    寝ていた赤ちゃんがパッチリ目を覚まし、
    隣の眉間にしわを寄せていたオジサンに向かって、満面のにっこり!
    オジサンも、ついられてにっこり。
    それを見ていた私達も一斉ににっこり・・・・

    一瞬でホンワカした場に変わった奇跡の瞬間でした。
    赤ちゃんって素晴らしいわ。

    ユーザーID:7289804688

  • 少し早い時間の電車の中で。

    通勤通学ラッシュにはまだ少し早い時間帯の電車の、
    毎回同じ端っこの席に、
    若いお母さんと保育園児が座っていました。
    お母さんは、きっちりしたビジネススーツ。
    いつも低い小さな声で、子供さんに絵本を読んであげていました。

    そばに立っていても聞き取りづらいぐらいの小さな声なのに、
    子供さんはいつも大人しく本を見ていて、
    時々ふと顔をあげて、お母さんとにっこり笑い合っていました。

    愛情深く、躾の行き届いた家庭に育つ子供さんは幸せだなと、
    強く感じた光景です。

    ユーザーID:9158447087

  • 昔、六甲駅でのじ〜ん

    今から35年前、小一の私は朝は親に車で学校まで送ってもらい帰りは電車で通学していました。
    ある日の帰り道、いつものように駅で切符を買おうと30円(当時の小人運賃)を券売機に入れたのになぜか切符が出てきませんでした、
    よく見たら40円に値上がりしているのです。
    どうしよう、おうちに帰れない…!と幼い私はパニック。
    たすけを求めようにも駅員のおじさんは警官みたいでタイホされるかもしれないし他の大人もなんだかこわい。
    どうしよう…!
    (10円で公衆電話から家に電話すればいいのに当時はまだそんな知恵がない)
    よほどオロオロしていたのか暫くすると3人のオバチャマ方が近づいてきて「どうしたの?」と声をかけてくれました。
    私が10円足りなくて帰れないことを話すと、いっせいに「これ使いなさいっ」と
    まるで千手観音の様に、10円を持った腕が目の前に沢山伸びてきました。(実際には3本なのですが)
    お陰で私は無事に電車に乗る事ができたのです。
    あの時私はちゃんとお礼を言ったかしら?別れ際にきちんと挨拶できたかしら?
    今となっては覚えていませんが、あの日の事を思い出す度にじ〜んとします。

    ユーザーID:6522144749

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